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はてなキーワード: 情報戦とは

2020-08-14

独自〉「回天特攻隊員の遺書」作者存在せず 元海軍士官創作疑いhttps://www.sankei.com/life/news/200811/lif2008110044-n1.html

遺書を書きなさいと隊員らに命令して、それを隊員らに基地外でうわささせるのって、

本当は上司が描いた作品当人のだ、と遺族と世間錯覚させるための情報戦なのだ

周庭さんって利用されているのでは?

中国政府のやることは突発的に見えて、裏で入念な計画を練っている事が多い。

周庭さんの逮捕保釈報道に加え今までの中国政策を考えると、裏にどす黒い何かがある気がしてならない。


現時点で中国香港を締め上げる上で出した国家安全維持法では、中国住みの有名人インフルエンサーによる中国批判の封じ込めに成功している。

その中で民主活動家の周庭さんの逮捕・釈放の報道を見るに彼女中国政府に対するダメージコントロールとして、いつでも民主活動家情報

聞き出せるカモとして利用しているのではないかと考えるようになった。人権?なにそれ美味しいの?な中国政府の息がかかった警察彼女

殺すもしくは殺したと同レベル処置をすることは容易い。なのにそうしないのは配慮ではなく利用に重きを置いているのではないかと思う。


今は泳がせて民主活動家情報を溜め込んだ段階で逮捕して情報を引き出すそして、開放することで中国政府に対する批判を緩和するそれが狙いではないかと。

彼女自身の本意ではないことは明確だが民主派の人々の逮捕が続く現状で、周庭さんの逮捕保釈一喜一憂するのは中国政府の思う壺だ。



天安門事件中国政府メディア戦略情報戦略に力を入れるようになったはず・・・中国から発信される情報は注意深く扱うべきだろう。

2020-08-09

アメリカTikTokのbanを喜んでいるのは中国共産党

アメリカTikTokをbanにするということを喜んでいるネットユーザーもいると思う。

だけれど、これ、ヤバい情報戦観点でいうと、喜んでいるのはきっと中国共産党だ。

その理由を挙げていく。

2020年代世界が、アメリカ自由主義国 対 中国自由の乏しい途上国、という対立構造になることは、誰もが知っているとおり。

冷戦と同じ構造だ。この中で勝ち抜くには、その中で共有された価値観がモノを言う。自由という価値観は、有事には弱い面がある(今回のコロナアメリカ中国の差を見てくれ!)。しかし、時間が経つと自由を重視していない国に必ず優ってきた。理由簡単だ。自由がない国はつまらない、そして、権力者が腐る。頭のいいやつはなんとしてでも逃げ出して自由のある国に動く。アインシュタインナチス・ドイツから逃げ、グーグル創業者父親ソビエトから逃げてきた。

特に中国との差があるのが、表現の自由だ。アメリカとその価値観を共有する国は、表現の自由絶対大事にするべきだったのだ。TikTokで持っていかれる個人情報なんてたかがしれている。あんなのを諜報活動に使ったところで、アメリカ人のJKの何割が肥満かぐらいのデータしかでてこない。だったら、「価値観が相反する陣営のものだって、ウチでは使えるぞ」という自由を示した方がよかった。

ところが今回のbanは習近平が行ったGoogleのbanと同じ香りをさせてしまった。本当に愚かだ。Huaweiだけにしておけばよかったのだ。

何よりTikTokをbanされて嬉しいのは中国共産党だ。

TikTokアメリカ人に使わせたら、ウイグル人権問題告発する動画アメリカ人のJKに作られてしまった。あっという間にシェアされて、中国本土にも届いてしまった。あれこそ表現の自由のない国からすると厄介なユニコーンだ。WeChatなどのように、自由主義国と分断されたSNS中国には大事なのだ

日本の中でもTikTokをbanだ、と騒いでいる人には注意したほうがいい。騒いでいる本人が工作員だとは言いたくないし、おそらくありえないが、工作を受けてしまった可能性がある。非自由主義国が情報戦相手に自滅させるには、まず相手を分断させ、かつ、自国へのアクセスを減らすことが大事なのだインフルエンサーに近づき、一見すると愛国主義的なことを吹き込み、そして相手国の価値観に反することを煽る。結果として、自国の―この場合中国共産党の―価値が悪くないという『刷り込み』が完了する。

自由主義陣営自由であるがゆえの辛さはあるが、その辛抱が必要だ。愛国を主張する諸君はこのことはわかってくれ。

2020-07-20

日本って情報戦で負けてる

アメリカだとM&Aのため、グローバル金融軍事など世界中情報を集めている。

もっと小さい事例だと、コロナだったらジョンズ・ホプキンズ大学世界中情報を集めている。(主要メンバーは5人らしい)


政治に関する情報日本にも入ってくるが、アメリカ以外の企業情報ほとんど入ってこない。

スウェーデンコロナ戦略の話は入ってくるが、どういった企業が有名かなどは話題に上らない。

特集で上がるとすると、名物などの食事に関することだろうか。

数字データを使ったとして、人口やら経済成長など、日本比較するためのグラフ議論はされるが、そこから掘り下げた話まではいかない。


黒船来航といった形(深セン凄いなど)でしか興味が持たれないため、

欧州アラブアフリカ南アメリカなどは日本に入ってこないので、そもそも興味がない。

歴史好きな人だと第二次世界大戦辺りではかなり詳しい人はいるが、現代となると観光レベルくらいではないだろうか。

2020-07-09

日本情報戦に負けてるんじゃない?

テレビ新聞週刊誌は、政治報道に強いが科学技術については弱い。

Webメディア米メディア記事翻訳なので国内はあまり取り上げない。

大学報道能力が低いという問題もあるだろうが、難しいことは取り上げない。

取り上げても内容よりも研究者人格フォーカスする。もしくは懸念事項を取り上げるだけ不安を煽る。


報道されないので、国内投資に繋がらない。アメリカ企業報道されるので海外投資は拡大している。

国内お金の流れを把握できない。

投資をした時点で外部にどこに注力しようとしているのかわかるので嫌う企業もあるだろう。

スパコンの富岳のように成果を出したとしても、日本の他社にお金を払うなんてとんでもないという状況もあるだろう。

欧米企業お金を払うのは先行投資という認識問題ない)


タピオカのように既に儲かっているのは報道する。

また食に関してはタブーがわかりやす報道やすい。


経産省などの資料を見ていると、ヤフーニュースなどで話題になっていることにアンテナを張っているのはわかる。

国が科学投資をしているが、成果を省庁が把握しているかがわかりにくい。文科省が悪いのか?

日本研究アセットについて把握できてるのか。優秀な人はいるはずだが。

紫綬褒章などで表彰はしているが、メディアで広がった後。未踏はあるが取り上げられる人数が少なすぎる。

アルファベットスーパーティ投資してるから、これからスーパーティだ!というようなキャッチアップだけに注力している気がしてならない


SNSヤフーニュースtogetter話題になったものしか広がらない。

共感されるものが広がるので、より共感される内容を!ということで、難しい科学技術の内容は広まらない。

まらないので省庁の人も把握できない。


科学技術について情報強者はいるのか?(政治GAFAについては日本報道をほぼ見ている人はいるだろうが)

アメリカが強いのはリンクトインGoogleなどで人の流れと成果を把握しているしているからではないだろうか。


人口が減っていくのを見越して、イスラエルのようにお互いけん制しあうより、ビジネス的に助け合う方向に変わった方がいいと思うがどうだろう。


みんな炎上情報に魅かれてしまうが、SNS上ではメンバー意見の相違があり過ぎるし、そもそもSNS意思決定の場ではないのに、意思決定をしようとしてより炎上し、一向に解決などしない。

政治炎上に関しての研究者毎日ウォッチするのはわかるが、他の専門家技術者が毎日時間時間を費やしている状況はどうなのか

2020-07-08

スパイが本当はいないの悲しすぎる

最近コードネームuncleとボーンシリーズミッションインポッシブルをたて続けに見て心がすっかりスパイモードなんだけど、現実にはああいう派手な諜報戦とか暗闘ってないわけじゃん

悲しすぎる!!!!!!

いや、あるのかなあ

そういえばちょっと前に対馬らへんで内閣官房調査室の人が死んでたよね ああいうのはいかにキナ臭いし、CIAとかは実際ある程度悪いことしてるみたいな話あるし、「諜報戦なんてものは全く存在しない」ってことはないんだろう

でもさあ!!

ベルトを謎のケーブルに引っ掛けてビルからビルを渡るとか、市街地ハチャメチャなカーチェイスをするとか、核弾頭を巡ってブルジュハリファで大立ち回りするとか、そういうことはやってないわけですよ やってたらこの世の中さすがにわかから

 

あのアクション映画特有のハデなカーチェイス、玉突き事故、銃撃戦 超技術デバイス 監視カメラ映像をすげえ拡大して粗い画像から個人特定するやつ

あんなん全部嘘なわけでしょ

なんだよ現実 夢がなすぎる

 

スパイになりたくはないけど、スパイがいて欲しい 

情報戦は意外と地味なんですよ(笑)みたいな感じじゃなくて、深夜のルーブル博物館の中を高級車で爆走してたりしてほしい!!!

2020-06-29

財政再建派と積極財政派って何時まで平行線なんだろ

もう日本でずーっと議論してるけどさ。

数値データ議論してるのにずっと平行線。互いに情報戦やってるというか、どっちも悪口言いあってる。

指標が足りていないなら作ってくれだし、前提が簡略化し過ぎてるならコンピュータもあるんだし複雑なモデルを少しずつ作って欲しい。

影響度が高いわりに科学してない。

2020-06-28

アッパー系コミュ障が仲間内にいるとしんどい

 コミュ障には複数タイプがいるのだと最近になって知りました。

 一概に「コミュ障」と言っても、そのタイプによってかなり印象は変わります。どれがどういうふうに良いのか、あるいは悪いのか、というのはもちろん個人差があると思います

 個人的にはタイトルの通り、「アッパー系コミュ障」が一番対応が難しいな……と感じました。

 コミュ障、と聞くと大抵の人の認識は「ああ、口数が多くなくて、会話が続かないタイプかな」というものかな、と思います

 もちろん、そのタイプコミュ障もいます。というか半数くらいはそのタイプのような気がします。

 けれど、私が「あ、この人コミュ障だな」と感じたのは、上記タイプの特徴とは真逆の人でした。

・よく喋る

・とにかくよく喋る

・声が大きい

早口

・周りの空気が読めていない

・脈略のない話(周りが興味ない)を延々と続ける

他人に喋らせる隙を与えてくれない(会話のキャッチボールをしてくれない)

相手の話を聞く姿勢が保てない

・そりゃもうよく喋る

・なにより、上記全ての自分の行動は無自覚である

……といったタイプでした。

 調べたところ、こういう「よく喋るタイプコミュ障」を「アッパー系コミュ障」と称するらしいのです。

 これを調べたきっかけは、とあるゲームでの出来事です。

 最近ハマっているゲームで、非対称型オンライン対戦ゲームを遊んでいる時でした。

 普段からよく一緒にチームを組んでプレイする友達複数人居て、時間タイミングが合った時にボイスチャットアプリ通話を繋いで一緒に遊ぶ、というのがルーティン化していました。

 その中に、最近になって参戦した人がいます。私経由でゲームに誘った人でした。

 私が良くそゲームの話をするので、それに興味を持ってくれたその人もゲームを始め、やっていくうちにみるみるのめり込んで行きました。上手くなろうという意識が強く、向上心があって、こういう人がゲーム内に増えるといいなぁ、と思っていました。

 その人のレベル上げやゲームランク上げを手伝ううちに、最初は繋いでいなかったボイスチャットをしていて、気になる点がいくつか出てきました。

「この人、ほんとよく喋るなぁ」

 最初はその程度でした。

 なんとなく、一番最初にお声を聞いた瞬間から「あ、この人人見知りで緊張してんなこれ」と勘付きました。

 言い方は悪いですが、陰キャオタクの話し方そのもの、という感じがしました。

 他人と喋り慣れてない、知らない人だらけで緊張する、何か喋らないと、黙っちゃダメだ、迷惑かけないようにしよう。

 そういう感情が手に取るように分かる話し方でした。

 実際、私の友人ばかりの通話に招かれて、緊張もしていたでしょう。知らない人ばかりで、その人は初心者で、周りは全員既にゲーム慣れをしているプレイヤーです。足を引っ張らないようにしよう!というプレッシャーもあったと思います

 だからまぁこれはそのうちここのメンバーに慣れればこの人も自然と馴染んでいくだろう、と思っていました。

 何度も何度もゲームを一緒にプレイして、通話を繋いで、気付きました。

「あ、最初のあれは緊張とかプレッシャーだけじゃねぇな。もともとそういう会話をしてしまう人だ」

 そこでやっているゲームは、ゲーム内のチャット機能があります定形文ですが、ボイスチャットを繋いでいなくとも、オンライン連携を取るには十分なものです。

 仲間内でわいわい楽しむのもそうですが、このゲームボイスチャットを繋ぐ一番の理由は「肉声での素早い情報交換」です。

「どこに誰がいる?」

「今なにをしてる?」

「誰が敵に追われてる?」

「周りの作業はどれくらい進んでいる?」

 そういった情報を素早く正確に言葉で伝えることで、連携を更に強固にし、敵側の一手より先を読んでいく。ある意味情報戦であり頭脳戦のようなゲームです。

 うちのメンバーは勝ち負けに激しくこだわるタイプではないですが、やるからには1ゲーム1ゲーム真剣勝負で、という共通認識のような空気がありました。

 つまり、「肉声での情報交換がどれだけ正確に出来るか」が円滑なチームプレイの柱になります

 問題が発生したのはそこでした。

 上記の通り、その人はよく喋ります

 いいんです、喋ることが悪いこととは言いません。全然喋ってくれていいんです。

 ただ、その人は「分かり切っていることを何度も何度も繰り返し、声が大きく早口で、周りの人の声もかき消すレベルで喋り倒している」のです。

 わかります自分が敵に追われてたら焦りますよね。ぎゃー!とか、うわー!とか言いますよね。全然いいです、いいんですそれは。

 ただ、その声の音量と物量で、周りの人間が喋ろうとしている必要情報が一切入ってこないのです。

「私です私追われてます!うわぁどこに逃げよう!あっち行った方がいいのかな、でもこの距離間に合わないかもな、あーやばい一撃貰いますすみません!ここはこうして…、よしよしよし!!今のでいいや、次はどこに逃げよう!あっちかな(以下エンドレス)」

 ……いいんですよ、喋っても。

 ただ、これが通話を繋いでる回線内で、割と大きめの声で、ハリのある声で、早口気味で、喋り続けているんです。

 その情報は本当に必要ですか?

 逐一しゃべり続ける必要はありますか?

 その音量は適切ですか?

 他の人が喋ろうとしてる気配は全く感じませんか?

 譲ろう、という気持ちは湧いてきませんか?

 それが凄く不思議でした。

 ゲームでのプレイヤースキルで足を引っ張ってしまうのは仕方ないです。その人よりずっと戦ってきましたから、立ち回りに差が出てしまうのは仕方ないです。それを責める気はありません。

 力量差にプレッシャーを感じるのも仕方ないです。

 ただ、「どうしよう」「どうすればいいですか?」と聞いてくるわりに、こちらの話はあまり聞きません。

 今は便利な時代ですから、参考に出来る動画YouTube死ぬほどあります

 私たちより更に、圧倒的に上手い人達対策動画や立ち回りの動画を上げてくれてます

 私自身、その人に「動画とか見て実践したり、覚えていくと分かりやすいかも」と教えました。

 ただ、その動画あくまで「参考書」です。

 その動画は「既にある程度の

暗黙の了解的な立ち回り】を理解し実行できている前提で、更に上手い人が巧みに立ち回るための動画」なのです。

 YouTubeに並んでる有名な人の動画は、言うなれば名大学の赤本です。

 それを基礎知識もない中学生レベル人間が見たとして、本当に参考になりますか?身につきますか?

 土台がしっかり組み上がってないとダメなんです。

 それをその人は理解できていないような気がしました。

「上手い人の動画をみて自分も上手くなろう!」

 それ自体は良い心がけだと思います。ただ、前提段階が出来ていないのに、出来るわけはないのです。

 その人と組んでいる時はよく言います、「周りを見て!」「その立ち回りは私達よりもっとPS連携が上の人がやって上手くいくものから!」と。

 理想だけ高くて、それに追いつこうという熱意と行動が比例してないのです。

 そして、何となく感じていたのが、既にゲームを始めていた私達を下に見ているような態度でした。

「私にアドバイスとか色々してくるけど、どうせ動画上げてる人たちより弱いんでしょ?」

 被害妄想と言ってしまえばそこまでかもしれませんが、アドバイスをするたびに言葉の節々にそんな感情が見え隠れしていました。

 その人の中では完全に、

動画で言ってる立ち回り>私たちチーム側が言ってる立ち回り

、なんですね。

 それを悪いことだとは言いませんが、ならば私たちに「ああい場合はどうすればいいですか?」とか、聞かなくてもいいんじゃないかな?とも思います動画見れば答えが載ったんじゃない?と。

自分はよく喋るけど、相手の話を聞く気はない」

 そういう人なんだな、と実感したのはつい先日起きた一件でした。

 メンバーの中でもその人への認識が似通っていて、あれはどうにかならないものかと悩んでいました。

 そんな時に、私が通話越しに指摘してみました。

「○○さんは自分でいっぱい情報喋っちゃうから、もう少し周りの人の情報も聞いてあげると立ち回りとか考えられるよ」と。

 それの、いっぱい情報喋っちゃうから、まで言った時点で、その人は急に堰を切ったように私の言葉に被せて喋り始めました。

「あ、野良の人が私と同じキャラクター使ってるので変えますね!どれがいいかな、バランスを考えてこのキャラのほうがいいかな、装備はこれにしますね!あ、でもこっちがいいのかな?……はい!で、なんですかっ?」

 …………わお。

 怒涛の勢いで言葉を遮った挙句、しゃべる内容はクソほどどうでも良くて、更に言い終わってから続きを促した……だと……?

 私は一気に喋る気を無くして「うん、(別に聞かなくて)いいよ」と言ってゲームを進めようとしました。

 すると、それを聞いていた相方がそれに酷く腹を立て、全くそ素振りを見せなかったのに

「ごめん、今日仕事時間早かったから眠くて、この一戦終わったら解散にしよう」

と言い出しました。

 なんとなく、「今の遮り方、相方は嫌いそうだな」と分かっていたので黙殺しました。

 結局そのあと、一戦を終えて解散になり、グループでの通話を切ると、間髪入れず相方から個人通話が飛んできました。

「あれは無い。マジでない。人としてありえない」

 珍しく怒り心頭で、捲し立てるように、どれだけあの人の対応が失礼で人間的にあり得ないか、喋る相方言葉を聞いて、まあそうだなと感じました。

「本人が教えを乞うているから、みんながアドバイスをしてきたし、○○(私)が改善するために皆が言いづらいこと言ったのに、あの遮り方は悪意がある!あり得ない!」

 せやな。という感想でした。

 相方の怒りが爆発しているからか、遮られた私自身はそこまで怒りを感じませんでした。

 私は、おそらくあの普段の喋り方も音量も早口も、その人は意識的にあるいは無意識的に、自覚しているのではないかなと。

 だからこそ、「自分が分かっていること」を他人に指摘されるのが嫌で、故意に遮ってしまったのではないかな?と。

 誰しも聞かれたくないことはあります

 中学生掃除をしようと自分から意識した瞬間に、親から「たまには部屋掃除しなさい」と言われたらげんなりする、そういう感じなのかなと。

 その時の気持ちとしては「そんなこと言われなくてもわかってるよ!」でしょうか。

 その人もそう感じたのかな、だからあんな、わざとらしい遮り方をしたのかな?と思いました。

 それを許すとは言ってませんが。

 

 言葉キャッチボールが出来てない、そういう印象が時間を重ねるにつれて大きくなりました。

 言葉ピッチングマシンの如く一方的情報を寄越し、こちらの言葉聞く耳持たず。

 都合の悪いことは遮って聞かないようにして、自分のことをたくさん喋る。

 その特徴を並べて検索して、そこで初めて「アッパー系コミュ障」の存在を知りました。

 これなら喋らないコミュ障の方が幾分かマシだな、と素直に思いましたね。

 働かない無能と働く無能では被害の大きさが違うという話です。

 喋るけど会話が出来ない、適切な量でやりとりをすることができない、相手言葉を聞き入れない、相手を思いやることが出来ない。

 アッパー系のコミュ障は、そのことに気づきません。

 空気が読めないから、周りがどう思ってるか、自分がどう思われているか客観視が出来ていない。「コミュ障である」という自覚がまず無いのです。自分普通に喋れる、実際喋れていると思ってる。厄介ですね。

 自覚がないか改善するのに多大な努力時間必要なのです。

 私はその人が改善する確率は低いと思っています。その人はすでに社会人です。20を超えています

 つい先日、こういう喋り方になったわけでは無いと思います

 その人はたぶんずっと、その喋り方と接し方で生きてきたんです。

 20年以上染み付いてしまったものを変えることは難しいです。考え方を変えるのはもっと難しい。

 誰も指摘してくれなかったのかな?と思いました。誰も注意してくれなかったのかなと。

 その歳になるまで、注意してくれる友人は居なかったのかな、と邪推してしまいました。

 人のことを言える立場ではありませんが、これだからコミュ障って苦手なんだよな……と改めて感じる人物でした。

 相手の話に耳を傾ける。

 適切な返答をする。

 相手意見尊重する。

 話してる最中に遮らない、被せない。

 それができる人って「当たり前」じゃなくて、すごく大事コミュニケーション取れる人だったんだなぁ、と知見が広がりました。

 それだけでも収穫かな。

 いろんな人がいるんだなぁ。

2020-06-05

2000年前後と違って今のネット情報戦争の最前線から

ネットをあさってもステマ宣伝罵詈雑言有益情報は見当たらない

グーグルもそれで上級国民から是正するポーズすらしない

ネットは終わりだよ

軍事技術だというのは本当だった

国民を言いなりにして操る軍事技術

anond:20200605125116

2020-06-04

anond:20200604111202

これはほんと思う

予算がないからなのか、それとも知見がないからなのかわからないが軽視し過ぎだよね

野党広告だけじゃなくSNS活用、つまり情報戦略が絶望的に下手

2020-04-22

anond:20200422192422

最初期は風邪みたいなものとみんな言ってたけど

情報戦だったんだな

バカだった

2020-04-17

anond:20200417085033

ブルーベリー隊が国民の中に混じって「散在してやる」とか「10万配るより有意義なことに金を使えやあああああ」とか叫んでるんだろ

絵にかいたような世論操作情報戦

2020-04-09

政治家報道も信用できない。

まるで応仁の乱で力を失った幕府朝廷のようだな。

情報戦時代の幕開けか?

2020-02-12

IT業界ブラックっていうけどそもそもいつから正業みたいな扱い受けてたんだ?

そもそもIT業界ルーツを辿れば冷戦時代の諜報戦とか情報戦のために開発された技術運用ノウハウで、情報機関とかの分析官だとか諜報員の働き方が

そのまま民間に降りてきたような感じな歴史があるんだが、なんでこんな仕事がカタギの正業みたいに言われてる時代が長かった異常な時代が続いてたんだ?

冷戦時代スパイなんて、オンナ抱くときも枕元に拳銃ナイフだとかおいてて仕事についてたんだぞ、一番IT業界無法地帯だった00年代なんてヤクザ半グレフロント企業跋扈したりしてる時代で、そこに放り込まれたのは昨日までげんしけんみたいな大学生活送っててアキバでデジ子の看板の下で歩いてたようなオタクみたいなのが丸腰で放り込まれてたわけだぞ

一番訓練期間短いCIAでさえ2年くらいみっちり訓練受けるらしいというのに、当時も今もエンジニア大学卒業したらいきなり放り込まれるわけで、そらよほどの適性がないかヤクザ半グレサイドの精神性に目覚めないとぶっ壊れちゃうわけだよ、当時のスパイって仕事の時拳銃ナイフ隠し持って武装するようなことだってあるというしな

スパイがそうであるように、だからITは、中卒でも小学校からずっと不登校でも

誰でもはいれる労働者参入障壁の低さではぴか一で、ある意味介護飲食、土方よりもすごいと思う

ホストとかのほうが学歴高かったりする、だから大学出てIT仕事してる奴なんて、訳ありの親不孝もんなんだろうな、俺含めて

2020-02-11

新型コロナ細菌兵器によるもの

何故か武漢食文化に原因を求められていたが、コウモリから人に移ったものが更に人へ渡るのは非常に稀である

そもそもコロナウィルスというのは風邪と呼ばれる症状を起こすものの中でも特に珍しいものでもない。SARSMERSコロナウィルス一種であり、過去経験から考えれば大規模感染は大きな影響を与えるが、「大きな影響」止まりだろう。

WHOの発表では一人から移る人数は多い人で2.5人程度とされており、ハッキリ言えば通常の風邪とどれだけ差があるかと言うと大した差がない。治療薬が未だに手探りという懸念は残ってるが。

お忘れかも知れないが、武漢には「生物安全研究所」がある。ここでは日本脳炎も含めた各種感染研究が行われている。

新型コロナの発生元とされた海産物市場から、約30kmほど離れた場所位置する。

新型コロナの最も危険な点は、致死率でも感染力でもなく、潜伏期間の長さである。最長で12.5日という数字観測されているが、コロナウィルスとしては異例の長さだ。

本来兵器としての新型コロナは、「発症しない」兵器として作られたハズだった。そもそも死亡率が2.1%では兵器としてくその役にも立たない。

では発症せずどうするのかというと、合併症を引き起こすのである言うなれば免疫への「裏口」を作り、自由ウィルスを出入りさせるのである

実際、いまの新型コロナによる死亡者ほとんどは、何らかの別症状との併発で死亡している。

特定感染症への免疫を低下させるか、あらゆる感染症への免疫を低下させるか、二つの路線研究がなされたが、まだどちらも形になっていない。

特定感染症を引き込むと予定通りのダメージ指定した個人社会へ与えることができるが、対応策を取られやすい。

単純に免疫力(一言でまとめられるものでもないが)を低下させると足がつきにくいが、地域性などに影響力を大きく左右される。

中国人件費の上昇でアジア各国に追い上げをくらい、それを邪魔したい。あるいは、防疫を理由軍隊を動員したい地域が、国の内外を問わず山ほどある。

アメリカイラクで行った「イラク自由作戦」や、ロシアクリミア併合時に行った行動を中国は非常に研究している。共通するのは「対応の間を奪う」である。米露はこれに電子戦と、それに伴う情報戦で優位に立ち、圧倒的な成果をおさめた。中国はこれを細菌兵器再現しようとしている。

今回流出した新型コロナウィルスが完成していれば、大量の体調不良者による欠員と、その治療へのリソースを割かれ、行政事実上崩壊する。国連判断よりも中国軍の対応が早く正確なら、防疫を理由にした強引な占領事後承諾される可能性も見込める。先進国世論も味方に引き込むことが可能であり、長期占領から併合の足掛かりとなる。コロナウィルスそもそも珍しくもないウィルスであることは先ほども述べたが、つまり中国政府の作戦であることがわかるまで時間がかかる。自然感染なのに中国対応が早い、政権担当者利益が多いなど、事後の結果から逆算せざるを得ないからだ。

だが11月中頃、その研究主任がまだ未完成生物兵器の一部を持ち出して失踪した。すでに転出先が決定しており、その待遇に対する抗議とも、あるいは何か義憤かられるようなことがあったかもわからない。

しか未完成生物兵器そっくりウィルスが今世界中にばらまかれているのは偶然だろうか?

 

ちなみにすべて適当に考えたデマである

みんなは手洗いうがいして、目を擦ったりすんなよ。

2019-12-25

まだ遠慮してるコンサートプレミア

ここ最近ライブコンサートにもプレミア席が出てきた。名目上では前方席&グッズ付という感じで席料自体一般と同じ扱いだ

ただ、値段が良くて1.5倍程度なので申込は圧倒的にプレミア席が多く、座席のどの辺りまでが対象かも事前に教えないのがほとんど。1階ほとんどがプレミアってこともあれば、少なすぎて申し込むのが失敗ってパターンもある

そして一番おかしいのは、プレミア一般を同時に購入できないのだ。たぶん面倒なのだろう。なのでプレミア落選=行けないという事になる。そうなると最初から一般で…とかしょうもない情報戦がはじまる

過渡期なので仕方ないが、いずれは席種の位置棲み分け可能価格設定に落ち着いて欲しい。正直、今のプレミア席の価格は『どうしても行きたい』人向けの価格ではない。安すぎ

2019-11-29

日本半導体産業は結局何が悪かったのか

現状について

2019年ものづくり白書(https://www.meti.go.jp/press/2019/06/20190611002/20190611002_01.pdf)の10ページにあるように、日本の売上とシェアは低下している。

部品について高いシェアを確保しているのは確かだが、インテルですらAppleモデム採用されないとなった時点で事業継続できなくなるといったリスクがある。

JDIもそうだがApple需要に合わせて生産能力を高める投資をすると、投資したあとで不採用通告されると倒産となる。


経済産業省組織図の中には、半導体課は現時点で存在しない。(https://www.meti.go.jp/intro/pdf/a_soshikizu.pdf)

地方工場を持つ場合は、雇用という面で考慮しないといけなかっただろうが、もう国策として後押しはない。

量子コンピュータについて国家戦略案が出ていたが、測定器メーカーキーサイトが出しているS5060A Quantum Engineering Toolkitに積まれているのは、インテルCPUFPGAであり、

量子コンピュータ量子コンピュータ制御する時代はまだ遠い。中はマイクロ波制御の塊でもある。

下支えしている技術カテゴリーが丸々抜け落ちている。


GAFAMに注目が集まりがちだが、アメリカは支えている産業の種類が多いことが強みになっている。

製造するためのソフトウェアが弱かった

半導体設計するためのソフトウェアEDAというがライセンス料がかなり高い。

先端プロセスになればなるほど高く複雑になり、マシンパワーもライセンス料も必要となる。

日本デフレが長く続いているにも関わらず費用が高くなっていった。


国内企業でまかなえていれば、お金が周り、投資に向いていただろうが、負担の方が重くなった形だ。


日本ソフトウェア産業というと、Web周りに偏りがあるが、製造設計に関わるソフトウェア技術者が増えなかったというのが一因ではないだろうか。

製造業のインフラ使用しているソフトが古いなどハードへの投資しか規模的にできなかったのも要因の一つだろう。

秘密主義

自社内で事業化できなかった技術を社外に公開して道を作るというのが下手だった。

情報戦

毎日のようにGAFAニュースになるが、日本企業の場合はならない。

国内ニュースバリューが海外動向の方が高いのと、取材をせず、海外から流れてくるニュース翻訳することが利益につながる構造がある。

結果、国内投資に回らない。わかりやす不動産お金が流れている。



経営が悪いといってしまえばそうだろうが、逆境から戦略というのがない。

運よく利益をあげているところでも、自分から攻めて状況を作り出したわけではなく、状況に流されていると利益が出たといった感じではないだろうか。

2019-11-21

オタク」が再び蔑称になったのはクールジャパンの嘘がバレたか

2000年代の一時期に「オタク」がポジティブ意味を持てたのは、岡田斗司夫による情報戦の成果で、海外ではオタク向けアニメが注目を集めている、日本コンテンツ海外に輸出できるのはオタク向けアニメだ、とアジテーションしてそれが成功たから。

ジョージ・ルーカスジェームズ・キャメロンオタク向けアニメを参考にしていて、ハリウッドにパクられているという話がまことしやかに語られた。

しかし、蓋を開けてみれば、オタク向けアニメ世界を席巻することはなく、ポケモンNARUTOなどの子ども向けアニメが売れるくらいで、オタク向けアニメは不発に終わった。

海外では尊敬されていると出羽守してデカい顔していたオタクたちは、その根拠を失ったので、また再び「気持ち悪い」と一方的攻撃される存在になってしまった。「気持ち悪い」と言われて世間反論する材料がなくなってしまったのだから。そして、「表現の自由」という最後の砦にすがるしかないほど後退してしまったのである

まり、「オタク」がポジティブになり得ていたのは、情報の不均等を利用して「なんかすごいらしい」という噂を流せたからで、それが崩れて「オタク」という言葉には何の効力もなくなり、再び「一般人には理解されない趣味」に戻ってしまったのだ。

そこからわかるのは、オタクがやるべきことはフェミとの内戦ではなくて、ほんとうにヒットするオタク向けアニメを作ることなである

2019-11-02

anond:20191102005138

情報戦になれば工作会社雇える金があるほうが勝つ

何もない人が書き込めるコメント映像データ暴力ダメージを上回ることは不可能

2019-09-24

anond:20190924221702

新次郎をネットでたたいてるのはネトウヨだろう

左翼印象操作情報戦がばかばかしいとしか思ってない

2019-09-17

anond:20190916125230

女オタの炎上は「自分悪者になりたくない」という意識が強い。

彼らは表向き、丸く収めようとしているスタンスを見せるが

水面下では斥候諜報員が激しい情報戦を行っている。

5chやたぬきTwitter捨て垢など自身活動アカウント特定されない場所が主戦場である

ボヤがあればすぐさまヲチスレが立てられ、

素行一挙一動批判する。

リアル事情を詮索する。

アカウント投稿リークする。

彼らの活動場所性質上、攻撃をやめさせることができないため、

狙われても無視するしか対処法がない。

男オタは自身活動アカウントで堂々と炎上に参加するので、

過激な行動・発言があれば非難され、多少の歯止めが効く。

女オタが特定の何かを名指しで告発したり批判したりするときは必ず捨てアカウントを使うか、入念な伏せ字や前置きをする。

同胞にCOされる恐怖に怯え、自分悪者にされる隙を絶対に見せまいと表裏を使い分けるのだ。

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