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はてなキーワード: 部活動とは

2020-06-04

体力の正体は何なのか?

最近在宅勤務が続いていて、全然身体を動かしておらず、体力低下が心配だな〜と考えたときにふと思ったことです。

いわゆる「体力」の正体は何なのでしょうか?

学生時代運動系部活動所属して、技術的な練習以外に「体力強化」の名のもと、中長距離ランニングなどを行っていたのですが、あれは何を鍛えていたのでしょう。

「力」は「筋力」なんだろうなと想像しています筋肉がつけば、それだけ「力」が出せる。

「体力」はどうか。

なんとなーく、HPみたいな数字があって、活動しているとそれが減ってきて0になると、死ぬ、までいかずとも身体を動かすのが難しくなるのかなという漠然としたイメージだけあるのです。

2020-05-23

anond:20200523110459

大事だと思う以上に、同調圧力が働いてそう。コロナにかかりたくないけど、部活動に参加しないと怒られるみたいな。

anond:20200523105712

部活動大学受験就職活動の一部的な存在になってる人が多いからでは

調理実習理科実験しなかったから進学・就職できないってことがそこまで多いとは思えないし

anond:20200521141817

学校再開に当たって、昨日公表された文部科学省の「学校の新しい生活様式」読んだけど、授業より部活動優先でビックリ

特定警戒都道府県では、理科実験調理実習は中止とされる一方、部活動は「少人数で」「リスクの低い活動で」「短時間で」といくつか制約があるものの、中止は求められてない。

授業より部活動優先かよ。部活動ってなんでそこまで重視されてるんだろ。

2020-05-22

anond:20200520235810

異能バトル→ハリポタ異能バトルではなく魔法

・表社会から秘密世界→近いのはBLEACHの尸魂界くらいだがBLEACHの連載開始はハリポタより後。

学校生活部活動→いずれの漫画ハリポタほど学園が舞台であることは徹底されていない。全寮制でもないし、学年が上がっていくこともない。

絶対悪→ヴォルデモートは最初から最後までラスボスとして存在感があったが、ワンピNARUTOBLEACHにそこまでの悪役はいない(ボスを倒せば次のボスが現れるステージクリアである)。

事情を持つ敵→漠然としすぎ。

少年に秘められた特別な力→ハリー特別な力はない。

血統主義最近はよく揶揄されているが言われるほどジャンプ血統主義ではない。主人公の両親が重要役割を果たすのはNARUTOくらいで、ワンピでもBLEACHでも親の存在希薄である

・親世代から続く確執ハリポタが「親から引き継いだ宿命」を物語の根幹に据えているのに対し、ワンピBLEACHでは枝葉の一つにすぎない。NARUTOでは両親のことが描かれるが、ラスボスと強い因縁があるわけではない。

・空白の過去の謎→なにこれ?

道標となる先達→そりゃどの作品にも出てくるだろ

ヘテロ主義的な恋愛シーケンスの処理→なにこれ?

[]2020年5月21日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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2020-05-21

anond:20200521220435

部活動が無くなれば、そんな寄付を募る名目の「甲子園」とかも要らなくなるよね。

anond:20200521190144

から元増田は「育成学校」を作れって言ってるんじゃないの?

勉強したいわけでもないのに、部活動のためだけに高校行くんだったら、その「育成学校」で部活動だけやってればいい、っていう発想でしょ。

それでもどうしても勉強が苦手な子供は、いったいどうすればいいのだろうか。

anond:20200521141817

部活動だけやらせリスクは分かるのだが、致命的に勉強ができない子とかは、どうやって制御すればいいんだろ。

anond:20200521180827

そもそも現状で部活動貧困学生が救われる仕組みには全然なっていない。

anond:20200521180040

問題教員リソースフリーライドにある。

貧困学生スポーツに触れる機会は体育があるだろう。スポーツテストスカウトに見いだされれば良い。

そもそも現状で部活動貧困学生が救われる仕組みには全然なっていない。貧困学生はそのままバイトや下の兄弟の世話に行くことになる。むしろそれをスカウトに見いだされ、対価を得ながら経済から解放される可能性もあるのでは。

anond:20200521175828

教員からしたらその方が楽だろうけど、そうなったら

勉強だけではなくスポーツ能力も生まれた家による格差が進んで

貧困家庭に生まれた子は勉強も出来なきゃスポーツも何も出来ない子になるんだろうな

文化部だって外注しろって話になって、外注出来ない子は文化的能力も何もない子になるわけだ

まあ今でも金持ちじゃないと続けられないスポーツって多いけど

学校部活動主体スポーツって、貧乏人でもチャンスがあるって所に意義があったんだろうにな

anond:20200521141817

長いけど良いこと言ってると思うよ。

部活動は無くして、競いたい奴は学校の後で別団体サッカーで言うユースとか)に行けばよい。

サークル活動学校施設の貸し出しは登録制にして、施設責任は用務員さんがやればよい。

経過措置は設けるとしても、現状の「教員リソースへのフリーライド」は削減していくべき。

甲子園インターハイの中止と、部活動しかしない学生が抱えるリスク

甲子園インターハイといった全国大会の中止は、残念ながら、勉強そっちのけで部活動しかしない学生が抱えるリスクを表す一例になってしまったと思う。

まりいくら運動能力を高めたところで、大会自体が開催されないことがあるので、それが何の役にもたたずに将来を棒に振るかもしれないということだ。

から今後、各競技団体は、そういったリスクがあることを学生に伝え、部活動しかせずに路頭に迷う学生を増やさないように心掛けるべきだと思う。

またお役所も、特に将来選択の場になる高校では、必須となる履修科目を増やし、部活動しかしない学生がこれ以上増えることを予防すべきである

というか、勉強せずに部活動しかしない学生が進学すべきなのはそもそも高校大学ではないはずだ。

本来は、競馬競輪のように、各競技団体がその興行収入を使って育成学校運営し、そこに進学させるべき(そして、団体学生の将来まで面倒を見るべき)であるはずだ。

競技団体構成員を育成する手間を、上記のような形で受益者負担すべきなのに、学校に「部活動」という名目押し付けるのは本当に良くないことだと思う。

例えば、教員志望者減少の一端は、部活動による時間外労働の多さが原因なのであり、教員という貴重なリソース特定団体利益のために奪わないでいただきたい。

その上で、甲子園インターハイについても、その育成学校同士の対決とし、一般学校は参加させないようにすることで、部活動による一般学校負担は大幅に減るだろう。

部活動における全国大会廃止を唱える研究者が居るが、上記イメージはそれに近い。その競技に特化した学生だけで、その覇を競うようにすれば良い。

その際は、一般学校での部活動目的が、大会での勝利から学生生活の充実に重きが置かれることになり、部活動サークル化することだって可能になるだろう。

ちなみに、育成学校単位学生を集約することで、その競技レベルは向上するはずである。それは学生自身のためにもなるし、甲子園インターハイレベルが上がるのは、観客としても喜ぶべきことである

あと、育成学校設立は、引退選手雇用先が生まれることもメリットである。現役選手にも朗報だろう。つまり、誰も損をしない。

以上のとおり、学生部活動しかしないことのリスク、そして、教員特定団体受益のために働いていることの不適切から甲子園インターハイの中止を機に、「部活動」という古い体制に対する見直し競技育成学校設立全国大会での参加制約、部活動サークル化など)が進むことに強く期待する。

部活動が、一部の学生人生学校業務の両方で、異常なウエイトを占めている現状を考え直すべきである。そして、競技団体は、その競技に尽くす学生人生責任を持ち、学校にその負担押し付けるのを辞めるべきである

2020-05-20

「鬼滅は日本版ハリーポッターかもしれない」じゃあないんだよ

ハリーポッターがもともとジャンプ漫画なんだ

異能バトル・表社会から秘密世界学校生活部活動

絶対悪事情を持つ敵・少年に秘められた特別な力

血統主義・親世代から続く確執・空白の過去の謎

道標となる先達・ヘテロ主義的な恋愛シーケンスの処理

書かれた時期もそうだがNARUTOワンピースBLEACHあたりと偶然とは思えないくらい一致する要素がある

ここら辺のことを誰かきちんとまとめて論じてくれないかなってずっと思ってるんだが

2020-05-09

学校業務多角化という放漫経営 ー労働無法地帯

学問以外への業務拡張は、部活から始まったように思います。授業についてこられない生徒に活躍の場を、と言って中堅校以下でブラック部活的(スクール・ウォーズ的)に始まり、その有り様が全国化していったような。

1960年代に校内暴力が頻発したのは、様々な理由はあろうかと思いますが、一つの理由としては、戦争PTSDを抱えた養育者(が作った社会)によって育てられた次世代愛着障害に近い状態になっていたのではないかと思っています

ブラック部活は、愛着障害治療集団療法という側面があったのだろうと思います愛着障害存在している状態での授業は困難を極めます。授業を成立させ、生徒に学問を修めさせるために、教員意図せず心理療法を施していたのだろうと思います。各種行事もそうですね。

そのあたりから学校福祉機能が入ってきて、今は学校によっては福祉機能のほうが学問機能よりも大きくなっているかもしれません。障害を持つ生徒への合理的配慮個別支援計画、外部機関との連携部活動。

教員は、授業を成立させるために、福祉業務をやむなくやっていたのですが、文部科学省がこれを正式業務にしてしまうのです。

いや、確かに必要であるとは思うんですよ。

ただし、それに対する予算措置もなければ、人員の補充もない。専門家集団を校内に組織することもない。外部機関との連携とか、非常勤カウンセラースクールソーシャルワーカーの配置はしますが、外部機関だったり非常勤なのでお客さんです。彼らは責任は取れません。

以下は、『身体トラウマを記録する』という本の抜粋群なのですが、

ーーーー

太古の昔から人間自分の中の非常に強く恐ろしい感情対処するのに、集団で行なう儀式を用いてきた。古代ギリシア演劇の内、文字による記憶が残っている最古の物は、踊り、歌、神話再現を含む宗教的儀式から発達したと思われる。ギリシア演劇は、戦争帰還兵にとっては再統合儀式だったのかもしれない。

演劇を通してトラウマ治療する。愛と憎しみ、攻撃幸福、忠誠と裏切り演劇本質であると同時に、トラウマ本質でもある。トラウマを負った人は深く感じることを心底恐れている。一方、演劇情動身体化し、それに声を与え、リズミカルに場面に関わり、それを体現する。

学校からは、能力集団の絆をはぐくむために、昔から大事に受け継がれてきた、音楽演劇美術スポーツがどんどん姿を消している。

見捨てられる経験をすると、人を信頼できなくなります。そして、里子は見捨てられるというのがどういうことなのか身をもって知っています。彼らに信頼されるまでは、何一つ影響を与えることはできません。

筋肉を動かすこと、意識の集中が必要作業をしたりすることは、喪失体験に対抗する大いなる助けである

教師達は最初、「もしソーシャルワーカーになりたかったら、ソーシャルワーク学校に行っていたでしょう。でも私は、教師になるためにここに来たのです。」といった類いの反応を示すことが良くある。とはいえ彼らの多くは、頭の中で警報ベルがひっきりなしになっている生徒で教室が埋まっていたら教えようがないことを、すでに身にしみて知っている。どれほど熱心な教師学校システムでさえも、子ども達のあまりに多くが深刻なトラウマを負っていて学習できないために、しばしば苛立ち、無力感を味わう。試験得点を上げることだけを主眼としていても、教師達がそれらの生徒の行動面での問題効果的に取り組めなければ、成果は上がらない。

規則を平然と無視する生徒は、アメリカ学校で広く行なわれているように、譴責しても、停学処分にしてさえも、考えを改める可能性は低い。

他者言葉をしっかり聞き、自分言葉もしっかり他者に聞いてもらう。他者に本当に目を向け、他者にも本当に目を向けてもらう。

教師が怒鳴ったりする代わりに、子ども経験していることを言葉で表したり、選択肢を与えたり、自分感情説明する言葉を見つけさせ、思いを表現し始めさせたりするようにするべきだ。安全経験を学ばせるのだ。

しかし)学校トラウマを誘発する更なるトリガーとなってしまいがちだ。

トラウマに敏感な教師なら、手に負えない生徒の親に電話をして状況を説明すれば、子どもが殴打され、さらに深いトラウマを負う可能性が高いことに、程なく気づく。

身体トラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 べッセルヴァン・デア・コーク https://www.amazon.co.jp/dp/4314011408/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_mpGTEb5V1TPY4 @amazonJPさんから

ーーーー

いわゆる教育困難校と呼ばれる学校はこうした子どもたちが非常に多いです。進学校であればこうした子どもは少ないかもしれません。少ないですが確かにます教員守秘義務があるので、他の生徒に知られないようにこれに対応しています個人情報なのでメディアにも明かされません。

日本福祉政策の不備を、教員無償労働で払っているように思えてなりません。でも、そうした子ども学校福祉的にケアすることを国民は望みます学校教育機関としてのリソースがそちらに持っていかれてしまっているように思います。まあ、そういうことを言うと、福祉ケアを導入した教育の方が教育効果が高いと言われて、口を封じられるのですが。十分なリソースがあれば効果は高いでしょう。しかし、リソース不足でこれをやれと言われれば機能不全に陥りますね。実際、陥っているように思われます

プリンセススイートTVおかし

プリンセススイートTVについて。

うちの子どもが大好きで、一緒にいる分もう結構な量の動画を観てきたんだけど、この2年くらいで傾向が大きく変化してる。プリ姫は、家族で出演してワイワイするタイプファミリーYouTuberチャンネルなんだけど、個人的な予想では、離婚たかママ重篤病気罹患していると思う。ただ、このチャンネルはあまり説明をしないので、いち視聴者としては非常にモヤモヤしている。モヤモヤを吐き出したく、個人的考察を残す。時系列が必ずしも正しいかからないが、私の記憶を頼りに記していく。

変化のきっかけは「もとちゃん」のファミリー加入。2018年くらいだったと思う。20代後半くらい?の爽やかイケメン男性で、歌のお兄さんのような明るい立ち振る舞いをする。実際歌手活動を行なっており歌えるし、筋トレもやっているようで細マッチョ無人島サバイバル出来そうな知識も持ってるし、頼り甲斐があって、顔よし体よし性格よしの万能タイプだった。

この新規加入は、チャンネルの幅を広げる狙いだったのだろう。実際、動けるお兄さんが入ったことで、話の流れを先導したり子ども達をフォローしたりという動きが生まれて、その効果はあったように思う。

もとちゃんの加入あたりから、まずパパの出演が減った。毎日アップされる動画は主にパパが編集しており、それまでの動画内でも「編集などで忙しい」と度々ぼやいていた。もとちゃんを入れてパパが編集に注力できるようにするのも狙いだったのだろう。

次に姫ちゃん(長女)の出演も減った。彼女中学生になっていたので、学校部活動など忙しくなったのかもしれない。ここの理由はあまり定かでない。

そのうち、ママ・おうくん(長男)・もとちゃん旅行動画が出てくるようになる。パパと姫ちゃんの同行はない。それって夫婦的に大丈夫なのか?!とも思うが、姫ちゃん学校あって旅行に行けなかったら、まあ動画編集もあるしパパは残るのも致し方ない…か…?国内に留まら海外にも行っていた。

他に気になるものとして、もとちゃんと同世代くらいの男性が何名か出てくるようになった。俳優業もやるようなイケメンと、コメディ担当のような若者、計6名ほどだろうか。女性はいない。この若者達が出る動画姫ちゃんが出てくることはほぼ無く、いてもおうくん。若者ママだけのものもあり、その時はママ女王様のように振る舞う瞬間が度々見られる。ママ若者達に自分の衛兵になれと命じ、ママの良いところを順番に言えと指示した時は、見ていて気持ちの良いものではなかった。ママ若者に囲まれてはしゃいでいるように感じた。

プリ姫は登録者100万人を超える人気チャンネルで、ママはその主導権を握っていた。若者達は恐らく出演させてもらっている立場であっただろうと想像している。

そして2019年(厳密には2018年末ごろ?)、プリ姫はまた舵を切る。姉妹チャンネルを2本立ち上げた。

ひとつ姫ちゃん個人チャンネル。プリ姫では出来なかった、姫ちゃんがやりたいことに挑戦する、というコンセプトだ。こちらのチャンネルはパパと二人三脚で取り組むという。最初姫ちゃん自作人形劇などやっていたが、普通にプリ姫側でアップしても良さそうな内容ばかりだった。今ではほぼゲーム実況投稿チャンネルと化している。普通におうくんも出るし、主チャンネルとの差異は薄く感じる。

もうひとつは、もとちゃん若者達だけの動画。「プリ姫クラスター」というチャンネルで、プリ姫の看板は背負っているものの、もとちゃん以外のファミリーの参加は無い。内容もプリ姫に絡むわけでもなく、「やってみた」系の動画のようだ。私はあいにくこちらのチャンネルはあまり視聴していない。

この頃になると、ママはもとちゃんかおうくんとしか共演がなくなっていた。正直この時のおうくんはどこかぎこちなく、パパや姫ちゃんとの共演時はのびのびいつも通りの様子に見える。

そして、同じくらいの時期に転居したようだ。いつも撮影していた自宅でもなく、撮影スタジオでもない場所が出てくるようになる。のちに新しい家具搬入する動画が上がり、新居だと分かった。家の中を走り回る動画もあるが、見たところこの新居にママの影はない。別居が始まった。

服装も変わった。これまで、ファミリー動画ごとに、徹底して全員同じ色の服装統一していた。姫ちゃんもおうくんもパパももちゃんも、動画の内容に合わせてピンク、青、緑…。特に姫ちゃんは常にドレスで、ポニーテールリボンお姫様だったわけだ。

ところが、ママの共演が無くなったあたりからラフ私服になり、髪型も決まったかたちはなくなった。

そして2020年2月ひとつ事件が起こる。加藤紗里がもとちゃんと付き合っていたことをうっかり暴露したのだ。

実はもとちゃんがプリ姫に加入した時の設定では、もとちゃんは異国の王子で、姫ちゃんの元フィアンセとしていた。もとちゃんが国を追われたところを、姫ちゃんが迎え入れてあげた、という程だ。その関係なのか、もとちゃん恋愛禁止令がしかれていたらしい。

もとちゃん本人は以前の交際を認めたものの、プリ姫の活動時期とは被らないと主張。しかし最終的にもとちゃんファミリーから外されることとなった。

そしてもとちゃんの出演した動画は全て削除されてしまった。若者達とのものも含め、私がこれまで書いてきた事象の多くは、もう動画がなく事実確認ができない。純粋に良い出来の動画もあっただけに、残念なことだ。

また、この脱退に至ったことについて、最近までプリ姫公式ブログ記載されていたが、それさえも消されてしまった。

サブチャンネルのプリ姫クラスターは、クラスターDXと名を変え、新たなスタートを切った。

もとちゃんがいなくなった今、ママはもう出演がない。動画内でも、不自然なくらいママ話題は出ない。ママという単語すら出てこない。

パパが率先して頑張っている様子が見て取れる。自分動画を切り盛りするんだと、懸命に振る舞っているようだ。今まではファミリー撮影編集もしていたが、第三者カメラを持っている場面も見られるようになった。

2020年3月までは、公式ブログママ運営しており、動画とは関係ないママ雑談が多かった。食事に行ったとか、手相がどうとか、こだわりの香水とか。

ところがそのブログさえ、4月からパパの運営に切り替わった。トップ記載されていた「子ども達はミルクなし完全母乳で育て上げた」とか、明らかにママ目線メンバー紹介も、消されてしまった。

ここまでが、最近までの流れである

他人の家庭に首を突っ込むのは野暮だと分かってはいるが、プリ姫はもはや芸能活動に近い。芸能事務所所属して、オリジナルソングやグッズ販売を展開し、舞台もやった。

ママももちゃんもそれらに深く関わった主要メンバーなのに、何の説明もなくいなくなると勘ぐりたくもなる。

オンラインサロン登録者なら、何か分かるんだろうか?

2019年12月ブログに、ママ意味深文章がある。

ママはずっと姫ちゃんおうくんの味方だよ」

「忘れないで」

「これから応援しています

すでに子ども達と物理的に距離があるように感じる。

以前からママは持病があることも示唆していた。元気に過ごしていることを祈る。

2020-04-20

どうでもいい卒業式の思い出

高校の頃、二学年上の先輩に恋心を抱いていた。

何もできずただ憧れている日々が過ぎ、先輩が卒業する日がやってきた。

卒業式が終わり、卒業生や在校生がそれぞれ連れ立って談笑などしている中、

私はせめて握手してもらおうと機会をうかがっていた。

友達に励まされ、「うん、行ってくる」と宣言して私は先輩のほうに歩いて行った。

すると背後から


「あれぇー?」


という声が。

その声を発したのは、先輩と同じ学年で、校内ではとある部活動で有名なMさん

Mさん友達と顔を見合わせて、笑ったような、困惑したような様子をしていた。


Mさんはそこそこかっこよく、女子人気もあった。

Mさん友達と近くにいたことは気づいていた。


図にすると

先輩

   ↑

    ↑

     ↑

      ↑      Mさん

      ↑

       ↑

       私


有名人でもてるMさんの近くに、何かそわそわしている一年女子(私)と友達がいて、

「行ってくる」と言ってそちらに歩いていった。


あー、これはMさん自分告白か何かされると思ったのかも。

内心あちゃーと思ったが、憧れの先輩のことが心を占めていたのでそれどころではなかった。



で、肝心の「先輩と握手してもらう」だが、結局勇気が出ず、声をかけることもできずに終わった。


2020-03-28

クラス底辺ぼっち女だった

小5から浮き始め、ただでさえ奇異な人間であったのに、恋バナにのれないことがどんどん大きな障壁となり(恋愛に彩られたもの……音楽ジャニーズドラマ少女漫画携帯小説etcの話からも浮き)、恋愛についぞ興味を持てぬまま、女子の輪に入る術も持たず社会に放り出された発達障害者。最低限の会話はできるが人間関係を築けない。部活動の友人が数人いたこともあったが、高校卒業から今の今まで新しい友人は1人も出来ず。かつての友人ーそれがわたしの今もつ友人の全てであり4人しかいないーとは、新しいライフステージで新しい関係を持つように成長していく様を見せつけられると息ができなくなりそうになるので、普段は連絡を経っている。年に一度会うか会わないか。あちらはあんなに優しいのに、わたし彼女らの人生が交差した一瞬は遥か昔だと思うと辛く、妬ましく、醜い感情に溺れそうになる。わたしにとっては数少ないたったの4人だが、彼女らには既に家族や新しい友人や恋人がいる。発達障害の筆不精も手伝い、年々便りの数は減っていく。

職場では変わった人として受け入れられているが、飲み会などは参加できない。怖いからだ。職場においてわたしは群れの一員ではなく、ただ愛玩動物のようなものである。無害で無力で、可愛がるには丁度良い。わたしはその愛玩動物の役に足りえるように取り繕い、尻尾を振る。不注意と衝動性でミスがつもるとき、彼らに見放されるのではないかと思い胃が痛む。変わり者の立場はひどくあやうい。

彼氏どころか友人もいない。寝て過ごすだけの休日と、変わった人としてなんとか見放されぬように努め、取り繕う平日を繰り返す。

時々、目一杯化粧をし、着飾り、服を買いに街へ出る。友達とはしゃぐ女子学生、彼氏と手を繋いで歩く女性子供の手を引くお母さん……わたしはそのどれでもない。店員にびくつきながら買い物を済ませる。「試着いいですか?」そう言えるようになったことが誇らしかったのも随分前だ。もう、言える。誇らしさはないけれど、未だに声が上ずるのは治らない。

ドラッグストアで買った安い化粧品、600円のイヤリング、無理して履くハイヒール。なんとか女性のようになろうとする。いつも、わたしはそこにいるべきでないように思う。店員は怖い。わたしが1人の友人も持たず、趣味もなく、ただ、人生をやり過ごそうとしてる紛い物の女であることを見透かしてくるように思える。いつか相応しくなれたら、BAさんからデパコスを買いたいと思う。そう思いながら、デパ地下惣菜を買う。惣菜売り場はよい。わたしにも居場所がある。

たまの贅沢は、1人で入るチェーン店と出前。本当は高いコース料理好きだ、が、一緒に入る相手はいない。友人は家族恋人のためにお金を使うだろう。それでもたまに、1人でホテルブッフェを食べに出かけ、生きた心地せずに食べて帰ることもある。コースを1人で頼み、ワインを飲むことが絵になるような美女であったら……と思う。残念ながらわたしは小さく弱々しい。

友人は出来ずとも、恋人なら作れるのかもしれない。顔は並みである。きっとわたしのような容姿タイプ男性もいるだろう。地味な、弱々しい顔。

男性と話すのは女性と話すより幾分楽である。異性として意識されている時の振る舞い方、媚び方は愛玩動物としてするそれに似ている。わたし恋人が欲しいのだろうか?人生経験として必要なのかもしれないと思う。経験を積むごとに大人に近づけるかもしれない。

好きなような気がする人はいた。しかし、感情はごく弱く閾値に達しなかった。もし、本当の恋であるなら、身を焦がすように、いてもたってもいられないように思うのだろうか?どちらにせよ、わたしには関係ない……と思う。

わたしはもう随分職場以外の人間に会ったことがない。大学だってサークルひとつもせずにただ、単位を取るためだけに通った。わたし人生に異性はいない。街コンへ繰り出そうか……と思うが、実行したことはない。

行為したことがない。人並みの性欲はあるが、自慰で事足りる。いっそ見知らぬ男で卒業してみてはどうだろうか?と思う。でもやはり実行したことはない。ただ自慰探究のためにだけに、ディルドでも買ってしまおうか?しかしこれもやはり実行したことはない。

群れの一員になりたかった、普通人間のようになりたかった。長年抱き続けた憧れは最早ない。そのことを考えると、嫉妬がふつふつと湧きそうになるから、いつも急いで目を瞑ってきた。

平穏でさえあればいいようにも思える。恋人よりも、散らかった部屋の片付けが、後回しにしているボタンけが洗濯が、ゴミ出しが……先であるように思う。発達障害わたし日常生活にかなりの困難を抱えている。無論、わたしに助けてくれる「理解ある伴侶」などはいない。少しストレスが溜まると破綻しそうになるぐちゃぐちゃの生活をなんとか維持する。わたしは、わたしのために持ち堪えなければならない。

理解ある伴侶」を探しに出かけようか?と、思う。探せば見つかるのだろうと甘い見通しと甘い確信がある。たが、わたしはそれを望んでいないように思う。想像してみる。少し不細工で、モテない男性アニメオタク。だけどそこそこな収入はある。少し変わり者。その人に愛される。その人に愛されて、わたしもその人を愛すだろうか?わたしの代わりに、洗濯物をタンスにしまってくれる人がいたらいいなと思う。そのためならセックスもできると思う。でも、家がわたしの家でなくなるのは怖い。家ではわたしわたしだ。息をつけるのは家だけだ。多分、わたしは1人を好んでいる。

普通の、人間の、女性恋人がいればそちらに行けるのだろうか?と思う。最早憧れはない。ただ、そちらはここより行きやすいのだろうなと思う。

子供を産めば少なくとも「母親」にはなれる。母のような人生はきっと悪くない。そうするべきなのだろうか?安泰。きっと、愛し合わなくても、恋い焦がれなくても、共に生活する人と自分の子供がいれば、死を前にした老い身体で、暗い穴の淵に立つような気にはならない。わたしは、「母親」にならなければ、将来孤独に飲まれるのだろうか?不幸な老婆になるのだろうか?今は、それほど孤独に辛さを感じていないようにも思う。

母親」になるべきなのもかもしれない。きっと子供かわいい。生きがいになる。でも、結婚したいと思っていない。子作りの相手だって居ない。それに、子供だってそんなに欲しいわけじゃない。将来の夢や目標もなく、ただぼんやりと歳だけをとっていく。老いるほどに、選択肢が減ることにあまり焦りはない。

生理の周期が整わぬまま大人になったわたしは、未だに産婦人科を怖がって、通わずにいる。このところ、卵管が痛むような気がする。怖い。それなのに病院の予約を後回しする自分は紛れもなく生活に困難を抱える障害者だという証左だ。メンタルクリニックだって、なかなか行けない。

わたしはどうしたいのか、いつもわからない。学部だって適当に決めた。就職だって適当に決めた。何にだってなれるのだ、と思う。母から逃れたわたしは、何にでもなれる。が、選択を前にして、何も望んでいない自分に気づく。

もっと、いろんなことが人並みに出来たらいいなと思う。憧れではなく、わたしのために。

平日と休日を繰り返す。祝日を待って、お盆を待って、お正月を待つ。毎日終わりを待ちわびる。この生活は、苦しかった学生時代ずっと待ち望んでいたそれであり、わたし平穏である。ここが、あるべき終の住処なのかもしれない。わたしは、案外この生活が気に入っているのかもしれない。散らかったベッドに丸まって眠る

孤独は時々辛く、しかし息苦しくはない。

いつか、デパコスを買えるぐらい大人になれたらなと思う。もうすっかり、大人であるのに。

anond:20200327070213

2020-03-17

過ごしたかった日々を過ごせなかったらどうすれば。

楽しく、友人が多い学生時代を過ごしたかった。

楽しくバイト部活動に打ち込んで、たくさん恋したかった。

同窓会なんか開いてお互いを尊重し合う、そんな人間関係を構築したかった。

今、都内SEやっている30代。

人間関係でつまづいて昇進が絶望的と思われる状態に陥っている。

人間関係を構築できず、色々な部署たらい回しにされて...

人間関係でつまづいたのは学生時代から

自分が原因である。原因であるが、やはり精神科医に行った方が良かったのであろうか。

あと10日で日本人は分断される

あと10日くらいで、政府学校イベントの再開指針を具体的に出してくる。

その結果、再開出来る層としばらく自粛継続しないといけない層に分断される。

学校ならクラスター発生エリアはしばらく休校が続くと報道されてるし、部活動も屋外体育系は再開出来るが屋内体育系や文化部は休部継続だろう。

イベントは、屋外または大規模ホールでやるようなものは再開出来るが、小規模のものは換気フルでないとダメになる。ライブハウス屋形船は厳しい。

スポーツは、屋外かつ接触が少ない競技に限って再開だろう。具体的には野球サッカーテニス陸上。それ以外はアウト。

まり活動を再開できる層と、自粛継続の層に日本人が分かれることになる。日本人の分断だ。

でもそれがコロナを「正しく恐れる」故の結果なのである

2020-03-06

半年前に兄が帰ってきて、また出ていく

半年前、兄が海外赴任から帰ってきた。

当方(弟)20代半ば、兄は30近い。首都圏住み故に、双方実家暮らし社会人

私が兄を形容するにあたって、何よりもまず「畏怖」のようなものが挙げられる。

幼少期の兄はガタイがいい(というか太り気味)であり、私は痩せ型であったため、年齢差も相まって力関係の差があった。何かしらあると怒られたりつねられたりし、長期休暇などで家にいるとおっかなくてしょうがなく、仕事に出ている母親電話で助けを求めた記憶が残っている。

兄は中学からは塾に通うようになった。進学校を目指すようなハイレベルな塾で、競争が激しいのか課題が多いのか兄の機嫌は更に悪くなった。当時の私は、塾に行くと性格が悪くなるのではと兄を見て思った。

兄は中学から高校にかけての反抗期も激しかった。親と盛大に喧嘩をしており、私はいつか兄が家族を手に掛けるのではないか不安になった。高校定期テスト受験あたりでは輪をかけて機嫌が悪くなった。中学生だった私は、中学時代の兄を見たために塾には入らず、テスト前でも呑気にゲームをやるような生活をしていた。一方で成績は中学時代の兄よりも良好であったため、いけ好かなかったと思う。

兄は大学生になった。活動が盛んな運動部に入り、土日は家をあけることが多くなった。接触が減ったが、部活の影響で体格が良くなったため、揉めた際の迫力が増した。一方で私は兄と同じ高校に入った。文理選択では、兄と異なる系統を選んだ。単純な興味の面が半分、兄との比較がしにくくなる面が半分であった。

私は兄と異なる大学に進学した。兄のいる部屋と別の部屋で友人とスカイプ通話をしていたら、うるさいとすごい剣幕で怒られた。今度やったらパソコンをへし折るとのこと。私は兄がいないときのみスカイプを使うようにした。

兄は就職し、婚約者が出来た。兄の婚約者と私達家族食事する機会があった。普段ぶっきらぼうな態度は何処にというような気さくな言動をする兄の姿があった。あれが家の外での兄なのだろう。私はなんだか胃が痛くなり、手元にあった酒を呷った。

そして兄は海外へ赴任した。兄との相部屋は、人が一人常時いないのもあり随分と静かになった。社会人になっていた私は、労働に追われながらも兄のいない生活に慣れていった。

他方で、兄の優しかたことや、兄の尊敬できるところももちろんある。

幼い頃に、揺れる車の中で即席の話をよく聞かせてくれたこと。私の高校受験ときに、応援意図シャープペンシルを贈ってくれたこと。自分センター試験おやつのついでとはいえ、私にアルフォートを買ってくれたこと。私の大学受験就活に助言してくれたこと。

兄は大学時代部活動の一方で学業も怠らず、皆が羨む企業就職した。努力を嫌った私には出来ないことであった。

そんな兄が半年前に帰ってきた。帰国の予定日が近づくのと一にして、疲弊した感覚が襲ってきたことは記憶に新しい。

冒頭に書いたが、私は兄を畏れている面がある。知人に、「何かに怯えている感じに自信がなさげ」と評されることがあるが、多分その影響であろう。親には、自分気質理由他人に見出すなと言われる。遅きに失している感はあるが、私も恐怖を抜きにして兄や自分自身に向き合うべきなのだろう。

兄はこの度家を出る。海外赴任ではない、夫婦としての新生活だ。私にとっての兄のいる生活は、完全に終わりを告げる。余程のことがない限り、寝食を共にすることはないだろう。これが最後だと考えると、兄にしたこと、されたことを思い出し、得も言われぬ寂しさが湧いてくる。我ながら調子がいいものだ。

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