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はてなキーワード: 部活動とは

2017-12-14

村中さんはお気の毒で、村中さんに中傷じみた記事をかかれた家族

「村中さんはお気の毒で、村中さんに中傷じみた記事をかかれた家族はお気の毒ではないのか?」

子宮頸がん予防ワクチンHPVワクチン)について - 科学生活のイーハトーヴ」(http://blog.ihatovo.com/entry/2017/12/14/184223)に書かれていたことに関して。

おおむね穏当で妥当意見が書かれているように思えますが、気になる点もありまます

以下、批判的な内容になります

タイトルにも書いた、村中さんはお気の毒で、村中さんが嘘をついてまで無理やり取材して中傷じみた記事を書かれた家族は気にならないのかということ。

ここには、HPVワクチン接種後に生じた症状について、村中さんが、被害者団体などからさまざまな抗議や圧力を受けたことが述べられています

 その抗議や圧力がどのような理由に基づくものなのか(たとえば、村中さんの主張内容に対するものなのか、患者への取材方法の適切さに関するものなのか)は明らかにされていませんが、ご家族も含めて、日常生活を脅かされるような思いをされたようで、お気の毒に思います

(http://blog.ihatovo.com/entry/2017/12/14/184223)


村中さんは「子宮頸がんワクチンモンスターマザー  WEDGE Infinity(ウェッジ)」(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6587)という記事も書いてます

周辺取材から明らかになった事実

 母親は、少女小学生の頃から学校では知られた人物。「娘がいじめられている」と言っては、少女が副キャプテンを務めるクラブ活動の、キャプテン少女やその親などに繰り返しクレームをつけていた。

 中学に入り2年生になった時、ある事件が起きた。部活動中の体育館に突然乗り込んできた母親は薬袋を示し、他の部員が心労をかけるため娘は心の病になったと主張。部員父母会学校謝罪させた。処方されていたのは偏頭痛のための鎮痛薬だった。同学年の部員は全員部活を辞めた。

(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6587)


これが“子宮頸がん予防ワクチン(以下、HPVワクチンと呼びます)の安全性について、調査と発信”として必要なのでしょうか。単なる悪意に満ちた中傷的な記事内容でしょう。

そして“万が一、接種後に重篤な症状が出たら”救済されるかどうかも気になるでしょうが、村中さんのようなジャーナリストがやってきてこいつはモンスターマザーだみたいな記事を書かれることは気にならないのでしょうか。

“私も、これからHPVワクチンを受ける年齢を迎える娘の母親として、村中さんのお仕事拝読してきました。”とあるので、この接種後に重篤な症状が出た子の母親モンスターマザー呼ばわりする記事も読まれているのだろうと推測しますが、読んでいるのに全く気にならなかったのでしょうか。単なる受賞に対するお祝いの記事ならばあえて触れないという考えがあってもわからなくはありません。ですが、自分のこととして子供ワクチンを接種させるかや万が一に重篤な症状が出たらとエントリーを続けているので、実際に重篤な症状がでた子供家族に対して村中さんが何をしてどんな記事を書いたのかというのことについて何も触れていないのが気になりました。

お気の毒に思わなかったのでしょうか?

2017-12-10

中堅〜下位大学評価個人的主観丸出しで書いていくよ追加版

元ネタ参照

https://anond.hatelabo.jp/20171209221903

追加版

日本大学:とりあえずこの大学入学できれば最悪のケースは回避できる良い意味無難大学

玉川大学:結構頭が良いのに影の薄さから評価されづらいもったいない大学

文教大学:教員志望の学生が多くキャンパスも悪くないがパリピがいなさすぎて刺激的なキャンパスライフを望むなら青山学院に行こう

明治学院大学:そういえばあの子結構頭良かったなと後になって振り返ると気づくような同級生が通っていることが多い大学

成城大学:自身成蹊大学より評価が上だと思っている大学

成蹊大学:自身成城大学より評価が上だと思っているが世間的な知名度でやや劣ることを自覚しているような人が頭の良い人が集まる大学

フェリス女学院大学:勉学のためではなくブランドのためにある大学

東洋英和女学院大学:ブランド女子大入学するには抵抗があるがやはりブランドは捨てがたいとブランド女子大に憧れるジュエリーブランド4℃のような庶民感のぬぐいきれない大学

東海大学:規模の大きさが売りだがキャンパスが多すぎて全キャンパス場所を答えられない在学生が少なくない大学

桜美林大学:勉学に励むことはなくかといって部活動サークル活動に精を出すわけでもないふんわりした大学

日本体育大学:在学生やOBOGは日体ブランドに誇りを感じている人が多いが日本体育大学第一線を主張する割には部活動日本一になることが言うほどない大学

帝京大学:この大学入学できたということはとりあえず最低ラインクリアしたなと感じる在学生が多い一方超えちゃいけないラインを超えている学生が多い大学

国士舘大学:これといって特にないが就活をしている際面接先にOBOGがいることがたまにあったりすると嬉しくなる大学

立正大学:仏教を基盤とした大学だが学生自体宗教色が濃いわけではない立教大学と聞き間違えられると訂正するのがつらい大学

大正大学:特徴がわからなくて増田もggった大学

和光大学:それなりの歴史はあるが第一志望として選ぶ人を聞いたことはなく指定校推薦枠として好評な大学

神奈川大学:駅伝が頑張っているが箱根駅伝出場となっても在学生があまり積極的応援していないのでもっと応援してあげてほしい大学

武蔵野大学:結構頭が良く素行の良い学生が多いが都市部にあるので全国的知名度が低い地方の人はこの大学を選んでみたらどうかとちょっとおすすめ大学

國學院大学:文系の優良校でそこそこの知名度もあるが就活に弱い大学

目白大学:四年制大学奇跡的に入れたことを喜ぶ学生進学校不登校になったためやむなく入学コンプレックスが強くなぜ入学したのか尋ねると身の上話が始まる学生にわかれている大学

帝京平成大学:選べる4つのキャンパスで専門資格を取得できる素晴らしい大学。とにかく実践力が身につき学生も自信を持って良い格式高い大学

桐蔭横浜大学:帝京平成大学に新設総合大学で人気知名度ともに敗北したある意味かわいそうな大学

2017-12-09

中堅〜下位大学評価個人的主観丸出しで書いていくよ

日本大学:とりあえずこの大学入学できれば最悪のケースは回避できる良い意味無難大学

玉川大学:結構頭が良いのに影の薄さから評価されづらいもったいない大学

明治学院大学:そういえばあの子結構頭良かったなと後になって振り返ると気づくような同級生が通っていることが多い大学

成城大学:自身成蹊大学より評価が上だと思っている大学

成蹊大学:自身成城大学より評価が上だと思っているが世間的な知名度でやや劣ることを自覚しているような人が集まる頭の良い大学

フェリス女学院大学:勉学のためではなくブランドのためにある大学

東洋英和女学院大学:ブランド女子大入学するには抵抗があるがやはりブランドは捨てがたいとブランド女子大に憧れるジュエリーブランド4℃のような庶民感のぬぐいきれない大学

東海大学:規模の大きさが売りだがキャンパスが多すぎて全キャンパス場所を答えられない在学生が少なくない大学

桜美林大学:勉学に励むことはなくかといって部活動サークル活動に精を出すわけでもないふんわりした大学

日本体育大学:在学生やOBOGは日体ブランドに誇りを感じている人が多いが日本体育大学第一線を主張する割には部活動日本一になることが言うほどない大学

帝京大学:この大学入学できたということはとりあえず最低ラインクリアしたなと感じる在学生が多い一方超えちゃいけないラインを超えている学生が多い大学

国士舘大学:これといって特にないが就活をしている際面接先にOBOGがいることがたまにあったりすると嬉しくなる大学

目白大学:四年制大学奇跡的に入れたことを喜ぶ学生進学校不登校になった学生がやむなく入学しなぜ入学したのか尋ねると身の上話が始まる学生にわかれている大学

帝京平成大学:選べる4つのキャンパスで専門資格を取得できる素晴らしい大学。とにかく実践力が身につき学生も自信を持って良い格式高い大学

2017-12-05

やがて本当のスペシャリスト日本からは居なくなり



もう既に語り尽くされた件だけれど、ニュースなどを観て改めて感じる。

いわゆる文化系の、学生時代には学業よりも部活動などで主体性の謎アピールして

大企業採用されたような、ゼネラリスト。このような人たちが日本中央省庁

自治体大企業支配してしまったために、意思決定権限を持つ者には現場感覚

が皆無となり、実作業現場には本当のスペシャリストと、偽物のスペシャリスト

が同居するようになり、まるで封建社会のように、階層社会になってしまった。

やがて本当のスペシャリスト日本からは居なくなり、ゼネラリストが耳障りの良

言葉だけを生産する偽物のスペシャリスト支配し続け、国として沈んで逝くの

だろう。

2017-12-03

部活動の歪み/ある特殊部活動顧問の嘆き

20年ほど前

大学をでて私立学校事務室就職する際に

「うちの学園では4大卒事務室でも教育職で取っている、君は教員免許はないが教育職で取る」といわれた

担当教授相談した所「それはいい!学校内での立場がまるで違うはずだし、給与もいいはずだ」といわれ、そういうもんかと思い就職した

一年目はよかったのだが二年目の校務分掌を決める際に校長から

「実はサッカー部顧問がいなくなりあいしまう、君やってもらえないか?」といわれた

「いや、サッカーどころか運動のようなものはやったことがない」

「でも、君は教育職として採用しているので部活動をやる義務があるんだ」

といわれ、やることになったもちろんそこからはおきまりコースだった

事務室は勤務時間が7:30から16:30と9:00から18:00を一週間ごとに変えるという勤務体系だったのだが僕は学校から離れたところにあるグラウンドに行かねばならないので7:30固定になり16:30になると急いでグラウンドに行った

そして18:30まで部活をやりその後残業という勤務になった。もちろん土日は部活動でなくなることが多くなり平均の月の休みは2日ほどになってしまった

教員はなんだかんだいって夏休み半日程度の部活動のことが多いが事務室はそういうことはない、部活がないとき事務室で通常業務部活があるとき夏休みでも残業になった

そこまではまだよい(よくはないが)、あるとき僕と同い年の同僚の給与と僕の給与比較するチャンスが有った

なんとその同僚のが高かったのだ!

これはなぜかというと教育はいくら残業をやっても残業代は出ず、基本給の4%のみ最初からついてくるという特例で、逆に事務職は勿論普通に残業代が出る

僕らは月に平均40時間ほど残業があった、そのため同年齢の高卒事務職の方が基本給は安いものの基本給にプラス30%ほど割増の残業代がつきトータルの月給はぼくより多かったのだ、ボーナスを含めたらどうなるかわからないが、これにはすべてのやる気を失ってしまった

なにしろ普段の日は僕のほうが部活の分、仕事が多少遅くなり帰宅時間自体は僕のがいつも遅く、しかも、土日は部活動休みがないのに、普通に休んでいる人のほうが給料が高いのだから精神的に参ってしまった

もちろん、このことを事務長にいい、校長に報告がいったらしかったが結局、部活をやめるのにその後4年かかった、僕より若い男性教員がなかなかはいらなかったからだ

このようなことは特殊な事例かも知れないが、とにかく部活動というのはいろいろな場面に歪みをうみだしている

2017-12-02

元カノのことを未だに許せない。

25歳の増田(男)です。

元カノ24歳)のことで相談したいです。元カノとは大学3年生の時から2年半付き合っており、この前の5月に振られました。今は12月なので半年ほど経ったのですが元カノのことを許せないでいます

元々私は中学生とき部活動で周りの人とうまくいかなかったことや、強迫性障害を患いその後の高校中退たこともあり、もう少し一般的学生生活を送りたかったと思うと同時に、社会に出たら今までの辛かった経験も活かして豊かに暮らしていこうと思っていました。

そこで、元カノとのことなのですが、もともと大学サークルで知り合い、お互い3年生の時にはよく話すようになり、私としては他の大学の友人には話せなかったことも話せたりと馬が合うと思い付きあい、のち元カノが1年ほど留学したときもほぼ毎日連絡を取っていたのもあり、信頼関係を築けていたと思っていました。

ですが、私が働き始めてからというもの、会える時間も限られていたというのもあるのですが、私が仕事を上手くいかない時に元カノは冷たい態度になり、元カノ就活で私が転職をする春頃のタイミングで振られてしまいました。(同級生であったものの、元カノ留学と休学により2コ違いになりました)

私としては、転職するにあたって苦しい時期であったのもあり、元カノに対して適当に接してしまったという面もあると思うのですが、嫌なタイミングで振られたことに対して許せないでいます

都内の同じ大学に通っていたのですが、私は地方出身で、元カノ都内出身というのもあり金銭面で違いを感じたことも多々ありました。

また、私は趣味があまりなく、元カノに頼りすぎてしまったのは良くなかったのかなと思っております

嫌な気持ちを消したいです。むかつきますはてな民の皆様コメントお願い致します。

2017-11-30

(く)への反応に観る「美しいが儲からない」と「醜いが儲かる」の差

床屋政談が盛り上がるのは、その結果が予測できないから、と言える。

ニコニコ動画インフラ整備を求めるのは、ビジネスから見れば荒唐無稽しか見えない。

だって普通に考えたら撤退一択もの

例えば「ニコニコ動画インフラ投資をしていれば」「お金を払ってCDNを使えば」という予測は、

無料会員でも快適に視聴でき、ライブ配信も満員にならず、少しのノイズもなく配信できる』

という状況に繋がる。

ユーザーは、大変に嬉しいだろう。視聴に限ればabemaTVがコレに近い。

月額課金形態品質が高いものには、NetflixHulu, Amazon Prime Videoがあるだろう。

さて、ニコニコ動画abemaTVと同じ状況になったとして、有料会員は増えるだろうか。

減るだろう。激減するだろう。

無料で快適に観られるものにカネを払う客は、少なくともニコニコには居ない。

現在ニコニコ動画の有料会員は、「ライブ配信スムーズに入れる」「視聴環境が良くなる」「タイムシフト再生ができる」等の、ユーザー体験にカネを払っている。

簡単に言えば、家でダラダラ動画を見る時に、イライラしたくないことに月500円払ってるワケだ。

さて、他の月額課金動画配信サービスは、何に対してカネを払うだろうか。

名探偵コナンの一挙放送ブレイキング・バッドの新シーズン?The Grand Tour?

そう、コンテンツに対してカネを払う。

快適な視聴体験は当然の前提であり、「コンテンツを観ること」に月1000円前後払っている。

じゃあビリビリ動画Youtubeみたいな、無料CGMやってる他のトコロは?

ビリビリ動画は「無料公式アニメが観られる」ことに価値があると説得でき、

Youtubeは「考えられないほど広大なロングテール広告を載せる」ことに価値があるとみなされ、

いずれにしても、投資家からカネを巻き上げるか、広告からカネを払ってもらうかが、儲け方になってる。

ニコニコ動画は、とてもカネを払いそうにもない限定された客層からカネを巻き上げる、世にも奇妙なビジネスモデルになっている。

だって、「品質は悪いが無料で観られる」と「カネを払うとまだマシになる」の状況で、カネを払ってもらえるんだから

面白演出されたカビキラー動画を観るために月500円払うわけじゃない。これは強調しておきたい。

投稿される動画の偏りから広告主を集めづらく、大規模な契約が得られない

適当なことをやって資金調達が出来るほど、運営主体が小さくない。

月に10億のオーダーで収入があるおかげで、辛うじて動画配信サービスの元締めでいられるニコニコ動画が、

リア充御用達動画ばかりにして広告主を集める集金マシーンになるところも

さな子会社に落ちぶれて、華やかなビジョン株価を上げ続ける資本主義権化になるところも

どうなるにせよ、ニコニコ動画ニコニコ動画では居られなくなる。

他人動画コメント載っけて流すみたいなネットミームもどきが、

曲がりなりにも合法化して、摩訶不思議課金形態でそこそこの規模の集金をし、

未だにゲームの実況配信だの素人コンテンツ動画だのが結構な頻度と物量で更新される

恐らく世界最大規模にうまく行ったコンピュータ部の継続して行われている部活動状態ってのは、

日本みたいな強烈に締め付けの強い地場上場企業の中で一部サービスとして行われてるってのは、

これは一瞬で消える流れ星を流すつもりがデケエ流星痕が残ってんな―という状況なのが正しいのではないか

面白演出されたカビキラー動画を観るために必要なのは、4K画質とスムーズローディングじゃない。

それは人類には早すぎた動画を集める名伯楽だったり、人類には早すぎた動画作成する暇人だったりする。

そして、綺羅星の如しユーチューバーでは眩しすぎるし、人生を切り売りするほど覚悟も持てない人が、

思いつきで動画を上げて、必死作成して動画を上げて、知恵と勇気技術を注ぎ込む壮大な「場」だろうと思う。

ここで敢えて名前を出さないのは個人的には好きになれないからだが、N高や超会議カクヨムを見ていて思うのは、

オタクという単語で括るには特殊な分類の、しかし間違いなくある種の人間が集まる場所を、

継続して維持するために、キチンと稼ぎ続けて次に繋げ続けている人が音頭を取っているのは、大変に幸運だと思っている。

Ustreamが潰え、Justin.tvが消え、ニコニコ生放送がまだ生き残っているのは、やはり何度考えても奇跡みたいなものだ。

ある種のヘボコンさを残したまま(ある種の人にとっては)とてつもなく価値の高い動画が生まれ続けるのは、「場」があるからだろう。

ジェフ・ベゾスみたいにeコマースだと思ったらクラウドサービス販売しまーすみたいにならない限りは、

果てしなく分の悪いマラソンを延々続けていくだけだろう。

だって考えてもみてくれよ。まだ200万人も500円とは言えカネ払ってんだぜ?

大金かけて製作されたドラマシリーズを大量に有する動画配信サービスの会員数と匹敵するぐらい

面白演出されたカビキラー動画とか、良く判らないテニス合宿ゲームの実況配信がウケてるってことなんだぜ。

これは誇って良い。

から、真にニコニコ動画が終わる日が来るとすれば、

オレが家でダラダラと動画を見続けるにあたって、ゲーム実況だの、タイヤが転がり続けるのを追いかけるドキュメンタリーだのが、

Googleの謎の超技術で「オマエの脳波的にこう言う動画が良かろう」とリコメンドされる未来が来たときだと思う。

(あと、YoutubeLiveとTwitter4chanと魔合体して、ゲーム実況主がこぞって移籍して視聴者とゆるく対話が出来るようになったとき

ドワンゴカドカワだまくらかしてなんか面白いことずっと続けていけるのは、実務面での超技術だと思うんだよね。

名前を出したくないあの人で出来ないなら、たぶん世界の誰にも出来ないんだと思うけどなあ。

何回考えても、ニコ動だろうがニコ生だろうが、上場企業Youtube大向うに回して維持する理由がないもの

2017-11-27

中学校部活動最中ホテル同級生セックスして来た自慢を聞かされる(21年前の)俺の気持ちがお前らに分かる訳が無い分かったら素直にエロ本を各家庭に配布しようとするはずだから

2017-11-25

自分を偽って彼女を作った。

タイトル結論自分語りだ。読まなくても良い。

たぶん、オチもない。

高校大学とずっと振られっぱなしの人生だった。

人と話すのが上手じゃないのに、性欲だけは人一倍

惚れっぽいからすぐに好きになって告白しては玉砕

ちょっと可愛い子であれば簡単に惚れてしまものから

周りの女性から

「こないだは○○ちゃんが好きだったくせに、もう××ちゃんに告白している」

と、評判は最悪中の最悪だった。

女子の噂はすぐに広まるのだ。

頭を掻きむしり、悶えてみても失恋は繰り返すばかり。

の子なら付き合ってくれるかも?

セックスできるかも?とランクを下げてみても、

だれにも相手にされない青春を送った。

自分の美醜を呪い、整形する費用までバイトで貯めてみたが

結局勇気がなくて手術はできず、

恋愛工学に手を出してみては、益々もって女性に嫌われた。

就職活動東京にある某IT系会社に潜り込んだ。

田舎大学出身自分には、びっくりするくらい

綺麗な女性ばかりの職場

右見ても、左見ても綺麗な人ばかり。

仕事で話してお願いされるだけでも胸がときめいた。

会社部活動も非常に盛んで、自分ボードゲーム部に入部した。

楽しい飲み会女性ゴミカスのように見られていた過去自分

ここにはいなかった。

俺は、入社する前に心に誓ったことがあった。

「どんなに心がときめいても会社女の子告白しない」

「優しい良い人な同僚として、性欲を徹底的に隠す」

ということを決めた。

もう二度と女性からまれるような目で見られるのが嫌だったから。

ボードゲーム部はインドアの遊びをするだけではなく、

脱出ゲームをみんなでしたり、イベントにいったりする

結構アクティブ部活だった。

飲み会も多く、俺は自然とそのメンバーの中に溶け込んでいった。

半年を過ぎたころ、A子という新しいメンバーが入った。

A子は中学のころ初めて好きになった子にそっくりだった。

松井玲奈のようなアーモンド形の目をしていて、

笑うと溢れる八重歯が、とても可愛かった。

俺は一瞬で恋に落ちた。

いや、正確に言うと会社の他の人も好きになったのだけど、

彼女は違った。もうどうにもならないぐらい、

身体が熱くなるのがわかった。

毎日しかけたり、LINEを送りたい気持ち我慢して

先輩として振る舞い続けた。

なんども夢に彼女が出てくるほど、俺は虜になっていた。

それでも、告白したら彼女から虫けらのように見られると思い、

死ぬ気で食いしばり、他の人と変わらないように接した。

毎週1回の活動日以外は、個人的な連絡は絶対に送らない。

チームを組むときは、その子と組みたがるような素振りを出さない。

目で追いかけすぎない。

部活の前は、俺はあくまで素敵で優しい先輩だと、

彼女に会う前にトイレ自己催眠をかけてから向かった。

ある休みの日、部長の自宅でボードゲームをすることになった。

部長の奥さんと子供がちょうど実家に帰っているということで、

からまり夜8時くらいまで、ひとしきり遊んだ後、

部長手料理飲み会が始まった。

今日ゲーム反省やなんだかんだとワイワイしていたら、

あっという間に時間が過ぎ、遠くの人たちは終電で帰って行った。

家が近く、お酒も好きな俺、A子、A子の友達部長の4人が残った。

どうせタクシーでも大した金額じゃないから、

2次会をこのメンバーでしようということになった。

お酒が入れば色恋の話がはじまる。

最初部長結婚の馴れ初めなどを聞いていたが、

俺に番が回ってきた。お酒を相当飲んでいたが、

それでもA子の事が好きだということは言わず

「ずっと彼女はいないんだよね」

とだけ伝えた。

A子は

「へー。そうなんですね。意外ー。優しいかモテそうなのに。」

と言って「私も半年前に別れてから居ないんですよね」と言った。

俺は、元彼との別れ話など全く聞きたくなかったが、

表情に出ないように、必死で相槌を打ったりしていた。

深夜1時を回っていたと思う。

見るとA子の友達ソファーで寝ていて、

それに気づいた部長は「毛布もってくるわ」と部屋を後にした。

その刹那

増田さん好きー」

とA子が抱きしめてきた。

俺は何が起こったのか全く理解できなかった。

酔っ払って、抱きしめ癖のあるのかなと思った。

いや、それにしてもメチャクチャ甘い匂いがする。

しんどいくらい股間が硬くなって、

もうクラクラして意味がわからなくなった。

(今思い出しても夢なんじゃないかと思ってる)


「え?まじで?」

と俺が間の抜けた返事をすると、

だって増田さん私のこと好きでしょ」

と言ってきた。俺は死ぬほど好意がばれないように

皆と同じように接してきたつもりだったが、

A子には筒抜けだったようだ。

「私も好きだよ」

とにっこり笑って、キスをした。

俺はファーストキスだった。

その日は、友達を送るといってタクシーで二人は帰って行った。

俺は部長好意で朝まで停めてもらった。

翌朝、やっぱり夢だったんじゃないかと思って携帯を見たら

おはようLINEが来てて、現実だと認識した。

それから初デートで俺らは付き合い始めた。

後々聞いてみると、俺のA子への態度は他の人へのそれと全く違ってたそうだ。

それでも一生懸命紳士的に接してくる姿に胸を打たれたらしい。

もし、恋愛で誰かを好きになってしまったら、

かっこいい上司、素敵な先輩、物分りが良く理解の早い後輩など、

好意を持ってもらえる役を演じると良いと思う。

奥歯が割れるのではないかと思うほど、性欲を堪えて本当良かった。

2017-11-23

https://newswitch.jp/p/11126

日本は職位や性別、年齢、健康差別がある。企業採用試験研究内容や専門性ではなく、

部活動趣味など、課外活動について尋ねる。研究者技術者の人事選考研究以外の経験人物を選ぶ国だ。研究者科学技術尊重する社会ではない」

2017-11-15

バレーボール部だった中学時代、私は初心者でヒーヒー言いながら練習していたけど、あとから入ってきた後輩があろうことか全員小学生時代からやっていた経験者で、あっという間に、というかとっくに実力で抜かされていた。屈辱感はなかった。結局私は最上級生になっても玉拾いに勤しんでいたのだった。

玉拾いだからもちろんレギュラーメンバーになることはなく、練習試合でもウォーミングアップ以外は参加させてもらえなかった。ずっと立って見学をしているだけだった。また、審判をやるとき主審副審経験不足のため仕事を与えられず、永遠にラインズマンだった。練習試合中にすることといえば、ラインズマン得点付けか見学くらいのものだった。見学するとき顧問の横に一列に並んで立ったままだが、私はいつも友達とたわいもないおしゃべりをして叱られていた。叱られてもしゃべっていた。たまに「ナイスキー」とか言うくらいで、それ以外にすることがなかった。

練習中の唯一の楽しみが、仲のいい友人や後輩とのおしゃべりだった。ほとんどがくだらないテレビゲームの話だったが、たった一人不思議な後輩がいた。仮に杉浦としよう。杉浦は私とよく話をしていた。知識豊富でどこか達観していた奴だった。今思えばただのRADWIMPS好きの厨二病なのだが。杉浦は私を「先輩」と呼ぶ以外には、私にだけ敬語を使わなかった。どこか私を下に見ていたようだった。ちなみにバレーボールに関しては奴も例に漏れ経験者で、私より実力は上であった。そのためか、私に対して啓蒙的な口調で話しかけていた。しかし、その話が私はとても好きだった。

私はとにかく練習が嫌いだった。毎日部活動憂鬱だった。たった1時間や2時間がとても厭だった。動きたくもなかった。準備運動をしてサーブ練習だかレシーブ練習だかやって、そのあとは玉拾いする毎日だった。とても退屈だった。今思えば大した運動もしていないが、それでもつらかった。ある時杉浦は私に言った。「君は一つの視点から物事を捉えすぎているんだ。もっと客観的に、多角的物事を見られるようになれ。」正確には思い出せないが、その言葉を私は忘れることができない。なぜなら、それが私が体感した「啓蒙」の瞬間だったからだ。あの言葉にハッとさせられたのだ。

またある時言われた。「『万物の集約に返り咲きしは王の影』この言葉意味がわかるかい?」私は練習中にぼーっと考えていた。考えども考えども答えは出なかった。それを見かねて杉浦は答えを私に教えてくれた。しかし私はその答えを覚えていない。その答えを理解することができなかったからだろう。「何かを忘れたとき いつも君がそばにいたけど 今回ばかりはそうじゃない これってまだ忘れてないってことなのかな 今、僕が覚えている全てのことと 僕と君にまつわる全てのこととの差は ゼロにはならないのかな」これもアイツが言ったことだが、これが自作なのか、引用なのかがわからない……

「生きていくことが罪になるなら、死んでいくことが罰になる。死んでいくことが罪になるなら、生きていくことが罰になる。さて、僕の罪名と刑法はどうなることやら。」これも。出典がどこなのかわからない。

話が脱線してしまった。いや、線路なんて最初からないのだが。

まあそういう後輩がいて、今でも私の心に残っているということだ。ちょうど中2という多感な時期の出来事であったから、印象が強いのだろう。今どこで何をしているのかが気になるな。会って話でもしてみたい。

さて、中学時代部活に話を戻そう。後輩よりも下手で要領の悪い私でも、一度だけ本番の試合に出させてもらったことがあった。それは、私のところに比べてとても弱いチームだったので、私のような2軍補欠を出させても勝てると監督が考えたのだった。

それは中3の夏、要するに最後の夏で、監督は記念のために私をコートに立たせてくれたのだ。試合の途中で交代して、サーブを数本打って、それで終わった。私が中学3年間嫌々バレーボールをやってきたすべてが、それだけだった。それを考えると、私が必死に耐えてきた3年間ってなんだったんだろうな。

数ある運動部の中でもなぜ私がバレーボール部を選んだかって、ただ仲の良かった友達が1人そこに行ったから。私はホイホイついていっただけ。あと、なんとなくラクそうだと思っていた。それだけだ。まあ中学卒業後にその友達はウェイになって地元ヤンキーとつるむようになったのだが。私と正反対で。

安易気持ち部活を選んでしまって、とても後悔した。実は、私は小1からずっといじめられていて、そんな私が中学運動部に行くもんだからいじめの標的になるのは当然だった。いじめを受けて部活をやめようとは思ったことはあったが、踏ん切りがつかずそのままズルズルと最後まで続けてしまった。なんの成果も残せずに部活引退した私を、両親は「部活は続けることに意義がある」と慰めてくれた。それはうれしかった。自分でもよく耐えたなと思う。私の我慢強さってここにも表れているのかもしれない。ただ、それ以上のものは得られなかった。

2017-11-12

完全自動運転

8:00 AM - 目覚まし時計がなる。今日は8:30にオフィスにつく予定なので、そろそろ準備しないといけない。妻は昨日は出張だったため、今日は別々の部屋で寝ていた。部屋のドアを開けてバスルームに入り、シャワーを浴びる。

8:15 AM - バスルームから出る。部屋のドアを開けてクローゼットルームに入り、出勤用にスーツに着替える。今日着るシャツはちゃんとクリーニングしてくれている。

8:30 AM - チャイムが鳴る。ドアを開けると目の前はオフィスであるオフィスに入って仕事を始める。しばらくすると、同僚たちが続々とドアを開けて出勤してきた。

5:30 PM - 今日家族でディナーに出かけるため、通常より早目に業務終了して退勤。オフィスのドアを開け、自分の部屋に入る。しばらくソファ腰掛け雑誌を読む

6:00 PM - チャイムが鳴ったので部屋のドアを開けてリビングルームに入る。妻も子供たちもすでにリビングルームソファ腰掛けてくつろいでいた。リビングの窓から夕日が海に沈むのを眺めている

6:30 PM: 再びチャイムが鳴ったので、リビングのドアを開けて、レストランに入る。今日イタリアンを予約していた。

9:00 PM: ディナーが終わり、再びリビングルームに戻り、子供の遊び相手をしてやる

9:15 PM: しばらくしてチャイムが鳴った。そういえば、今日は少しゆったりとバスタブに浸かりたいとおもっていたところだった。リビングのドアを開けて脱衣所に入り、お風呂場に向かう。広い湯船にヒノキのいい香りが充満している

10:00 PM: リビングルームに戻る。明日は朝から部活動練習試合があるため、子供たちはすでに自分の部屋に戻ったようだ。しばらくリビングルームTVを見ながら妻とくつろぐ。

11:00 PM: 明日は妻の両親と温泉旅行に向かう予定なので、早目に寝室に向かう。今日は2人用の寝室で妻とゆっくり過ごせる。

翌 9:00 AM: チャイムの音で目覚める。少し寝過ごしたようだ。慌てて着替えて両親の居室に入ると、すでに妻の両親が朝食を終えて紅茶を入れていた。窓から木漏れ日差し込み、渓流の流れる音が聞こえる。子どもたちのことを聞かれたため、今日は朝から部活動で午後から合流すると伝える

10:00 AM: 再びチャイムの音がなる。どうやら宿に到着したようだ。ドアを開けて、宿のエントランスに入る。すでに何台もの部屋がエントランスにつながっており、出発客を迎えに来ている。今週末はこの宿で過ごし、月曜の朝は宿から直接出勤になるだろう。

2017-11-08

一年教員をしてみて思ったこ

これは本当に私の勝手な印象だし、辞めた奴が砂かけるのもなんだかなとは思うけど、全力で砂かけていきたいので書く。

なるほど、これは若い人辞めるわ、と思った。

私は一年間だけ期限付きの教員をしただけなので、もちろん何年もやってみたら違うのかもしれないし、

もっと違う職場だったら、また違う印象を受けたのかもしれない。でも、私がいた職場は、まず間違いなく若い人は絶対にいられない、いたくはない場所だなと思った。

まず、セクハラが横行しすぎである。これを言うとフェミ二ストかよ、みたいに言われたりする?のかもしれないけど、

たぶん一般企業に勤めてる方から見たら「え…???」ってなるような発言がすごく多かった。

女性妊娠出産当たり前、彼氏がいない子は可哀想相手を世話してあげようか?同性愛!?セックスってどうやるの?

男性は家庭を養うために働くべき、彼女がいないのは可哀想、男としての魅力がないのではないか筋トレしたら?同性愛者?気持ち悪いな、俺のこと狙わないでよ!

こういう考え方をする人がめ……っちゃくちゃ多い。

待って?今は昭和ですか?平成なんですけど?お願いしますそこんとこ〜〜!!!

いや、もちろんそう言う人ばかりではなくて、そういうことを平気で言っちゃえるのは40〜50、60くらいの世代の方が多かったわけなんだけれども…。

男性にも女性にも平等にそういった、無神経なことを言える人が多くて、嫌悪感とかを超えてもはや感嘆してしまレベルだったことが、とても印象に残っている。「あっすごいですねそういうこと言えるんだ〜他人に!」みたいな。もはや、すごい。称賛するレベル。すごいよあなたたち…。

これを書くと、きっといやセクハラってもっとすごいから…!みたいな話も出てくると思う。たしかに、すごいセクハラはきっともっとすごいんだと思う。いやすごいっていうのも違うか、ひどいんだと思う。でも、ちょっと視点を変えてみて欲しい。

この人たち、生徒にモノ教えてるんだよ?

怖くない?いや普通に怖いよ!!10代に何歪んだ価値観植えつけてんの!?

というのも、そういう歪んだ価値観は、ふとした時に出るんだ。たとえば、授業中とかに

勤めていた時の職場に、とても尊敬できる先生がいた。(よくない先生もいれば、いい先生もいるってことですね)たしか40歳くらいの人だったと思う。

授業も丁寧で、教え方も上手く、常に勉強して向上心があって、生徒にも平等に接していたし、飲み会でも気さくな感じで、あまり人に意見することもない人だったように記憶している。

そんな先生の授業をある時見学していたら…なんだったかな、だいぶ前のことなので記憶曖昧な部分もあるけど、とある男子生徒が後ろの席の男子生徒と話し出したんだ。

授業に関する話で盛り上がっているようだったけど、あんまり賑やかになりすぎたんで、その先生が注意したんだよね。

お前らうるさいぞ、そんなに仲良くしたいのか、みたいなことを言った。そしたら、片方の男子生徒が俺ら仲良しなんすよ!みたいなことを返した…と思う。ここまでは割と曖昧から信用しすぎないで欲しい、私もそこまではなんとなく聞き流して見ていた。でも、次の先生セリフだけは間違いなく一字一句、正確に覚えている。先生は、片方の男子生徒を指差して、

「◯◯(生徒の名前)はホモらしいぞ。周りの男子は気をつけるように」

って言ったんですけどこれすごくないですか?!?!?!?!?!?!?

すごい!!この平成のご時世に!LGBTを見直そうブームのこのご時世に!!!すごい〜!この発言!もはや凄すぎる!!しかもこの発言で笑ってる生徒もヤバイ!!!完全にこの教師価値観に慣れ親しんでるやん!!みんな、目を覚まして〜〜!今は平成よ!!

私は自頭があんまよくないと思うので、この発言いかにクソかってことを理性的説明することがいまいちできない。でもこれを、生徒に対して言うのが決定的に間違ってるってことくらいはわかる。そして私はその日からそいつの授業を見に行くことをやめた。反吐が出るで候だからである

こういうエピソードは腐るほどある。ありすぎて途中から数えるのをやめた。生徒は可哀想だなと思う。知らず知らずのうちにそういう価値観を植えつけられるのだな…。だからこそ、自分でちゃんと自分なりの価値観を構築するために、色んな本を読み、知識をつけて、自分で成長していってほしい。完璧に正しい大人などいないのだ。正しくあろうとするためには、自分で何が正しいか判断できるようにならなくてはいけない。それには努力必要なんだな。

自分にもできてないことを偉そうに書いてると頭痛がしてきたのでここまでにしとく。

年が上の世代と、下の世代ではどうしてもジェネレーションギャップってやつが出てくる。

自分たち若い頃は許された発言でも、今では許されないものがある。それは、時代が変化するとともに、変わっていくものからしょうがないことだ。諦めて、適応していくしかない。

私もきっともう、一回り下の世代から見たらたいそう遅れて見えるのだろうし、「え??」と思われそうな発言をしてしまう時もあるのかもしれない。適応するのはめんどくさい。常に下の世代から学んでいかなくてはいけないのは、超めんどくさいことだ。

でも、めんどくさいからやらない、を自分に許したら、たくさんの相手を傷つけることになる。私はそれが怖いと思う。

もし、これを読んだ人が、自分も怖いなと思われたのであれば、今日から改善していくことはできる。必要なのは改善しようという意識だけだと思う。あれ?なんか何言いたいのかわかんなくなってきた…。あ〜やめよう、教師って得てして語りたがりが多くて嫌だな。クソ、こんなブログ書いてる時点で語りたがりなんだよな〜〜〜〜〜

とかく、今の教育現場若い人には向かない。…と私は思う。

まり価値観の差がありすぎて、世代間のギャップありすぎて、お話にならないかである。もちろん残業ヤバイとか部活動ヤバイとか強制わいせつヤバイとか色々ヤバイことはたくさんがあるんだけども、働いてみて一番きつかったのはそこだったので。

教育現場に入ろうという方は、一度そのへんをよくよく考えてみてからにしたほうが、よいのではないかなと思います。おわり!!

(追記/17.11.09)

ええと、こんなにたくさんの反応をして頂けるとは思っていなかったので、

少しびっくりしています。昨日は投稿してから丸一日チェックしていなかったので、ちょっと驚きました。

たくさんのご指摘を頂いて、どれも勉強になるものばかりだったのですが、全てにはご返信できないので、ふわっとまとめて追記しておきたいと思います

・期待してたのと違った(単純な話だった、教育現場ならではではない)

しかに!という感じです。改めて読み返してみると、これ、たぶんべつに教員に限った話じゃないなと…。投稿する前は思い出してカッとしていたので気付きませんでしたが、きっと色んな職場共通してあることなんだと思います。もちろん、無い職場もあるのでしょうが…。

これが教育現場のだめなところなんだ…!と思ってしまったのは、私が大学を出たてで、社会ほとんど経験しないままに学校採用されたからだと思います。こういう価値観蔓延っているのは学校だけなんだと思っていたのですが、他の職場でもあるんですね。恐ろしい話です…。

これは取るに足らない私見ですが、こういった話が単純な話、よくある話だと思ってしまう(私も読み返したらどこかで聞いたような話だと思いました)意識は、結構怖いのではないでしょうか。よく、あっては、いけないことだと私は思います。敏感になりすぎるのは良くないですが、でも鈍感にもなりたくはありません。

ただ、教員ならではの嫌な話が見たかった方に大しては、ご期待に添えず申し訳ありませんとしか言えません…

・作り話ではないのだろうか?

あ、違います。ほんとですとしか言いようがないです。というか、嘘までついてはてな匿名ダイアリー投稿する意味がありません。この話をどこかで書いて、意見を拝見したかっただけだったので、たぶんもうここに書き込むことは無いと思います

文章が下手、ダメ

すみません教師辞めて正解だったと思います説明が下手なんですよね…他にもたくさんダメなところはあります。授業はがんばってやっていましたが、私なんかに教えられるより、もっとずっといい先生がきっといるはずで、申し訳ないと思いながら教えていました。

あと、茶化すように書いたのは、まじめに書くと本当に辛い気持ちになってきてしまうからで、保身のためだったと思います不快にさせたのなら、申し訳ないです。

・一例のみを取り上げて全体を評価すべきでは無い

すみませんしか言えません…。読み返してみると自分でも暴論が過ぎたなと思います。まったくもってその通りだと思います。私の勤めていた職場は御察しの通り中学校だったのですが、荒れた学校で、誰も行きたがらないので教員の入れ替わりも少なかったのです(情報後出し卑怯ですね、すみません)。

たぶん、私が書いたような価値観の方々がたくさんいたのは、そのせいもあると思います。だから、全ての学校、全ての先生がそうであると言うわけではもちろんありません。良くない書き方をしてしまったと今、猛省しています。一例のみを取り上げて〜というのは私の悪い癖なので、気をつけたいと思いますありがとうございます

長々とした追記になってしまい、まった長い上に読みにくい文章書きやがってこいつは、みたいな感じだとは思うのですが、たくさんの意見が拝見できて、とても勉強になりました。本当に感謝しています2chみたいにボコボコにされるのかと思っていたので、すこしほっとしました。

私は今は別の職場で働いているのですが、みなさんがご指摘なさるように、やはり一年間でも教員をやっていた時の常識が残っているなと感じることがあります。だからきっと、今の職場でも浮いていたりすると思うので、今までの自分職場の方々を反面教師にして、きちんと生きていきたいと思います

あ、最後蛇足感が否めない話なのですが、教員ならではの嫌な話と言えば、生徒の成績操作とかですかね?余裕であったのでそれも嫌でしたね。成績を全部打ち終わってから、印象の悪い生徒の数値をこう…弄るんですが。上から指示があるんですよね。本当に嫌な作業でした。生徒はもっと可哀想ですし、もうこういう行為に加担したくないと思ったのも、辞めた理由ひとつだと思います

こんな長い文章最後まで読んでくださってありがとうございます

いろんなことを反面教師にして生きていくで候です。では御免!

2017-11-07

高校部活動練習フェンスしか熱視線を送るおじさん

近所の高校グラウンドの、野球部サッカー部練習を、フェンスしからじーーーっと熱心に眺めてるおじさんたち(だいたい一人だが、時々複数)がいる。

平日の昼間にも出現するが、試合もある関係休日のほうが出現率は高いかも。

高校生たちの保護者祖父でもなさそうな部活動観察おじさん、基本ヒマ人なんだろうけど、いったいなぜ部活動練習を眺めてるんだろうか。元高校球児だったりするのかな。

若者たちへ向ける年老い眼差しは、静かに燃えている。

2017-11-04

anond:20171104084308

男です。理解できません。

出そうとしてすぐに出るような仕組みではないんですよ。エロい状況+それなりの物理的な刺激 が必要なのです。

もっとも、何を「エロい」と感じるかは人それぞれで、靴から連想して(あるいは靴そのものに)欲情ちゃうはいそう。

ただ、近くで部活動やってて人がたくさんいる状況での犯行、ってのは相当やばい奴。

もし今後、犯行現場を目撃しても、一人で立ち向かおうとせずに、助けを呼ぶんだよ。

(目撃したことも悟られないのがベスト

2017-11-01

anond:20171101173855

藁人形だな。「以前から危険性は指摘されてたし、廃止してるところもある」と言いたかっただけ。最近は「部活動全国大会禁止」とか極論を言い出してるんで、所詮社会学者だな、と。

2017-10-31

ぼやく

https://anond.hatelabo.jp/20171031201915

 

サービス作ってるけど、亀のように開発が進まない

ミニマムでとか考えてるけど、そんな3日でできるもんでもないし、かかるものはかかるんだ

いったいいつになればリリースできるんだか

 

仕事のあとに仕事(?)してるとソウルジェムが徐々に濁っていく

何やってんだ俺、どうせ流行らないだろこれ、とか

 

かといって調達はできんしな

俺ごときにできるもんじゃないし、エンジニアの俺が資金繰りに奔走するとかアホだ

うまくいくかも分からん

せめて出さないと

 

もう少しこう、事業立てるのってワクワクするような感じを想像していた

仕事終わりのように部活動のように集まって、ワイワイ楽しく開発みたいな

実際はきつい、長い、とにかく長い。ツライ8割、ワクワク2割

 

妙に事がうまく運んでサービスガチで形になってくると今度は後に引けない感じが出てくる

まり気が休まらない、休日に遊ぶと罪悪感すらある

幸運なことに、優秀な人が無償で手伝ってくれてるから、更に気負っている

1人だったら絶対詰んでた

 

早くリリースがしたい

正直まだ恥ずかしいレベルだし、出したら出したで大変なのは分かるが

なんかずっと便秘してるみたいだ

出してしまいたい

でもそうやって気負いすぎても、終わらないものは終わらないから逆に潰れる

むずかしいなー

寝なくていい体がほしい

2017-10-29

ボランティアがめんどくさい

お金をもらってとある学校部活動指導をしている人間です

といっても正社員ほどの賃金をもらっているわけではないので、アルバイトを掛け持ちしながらやっています

指導している部活はありがたいことにいい成績を取れていて、

プロも幾人か排出している感じのレベルなのですが、

今度自分以外に新しい指導者が入ることになりました

その指導者部活動顧問学校教員)の友達で、元プロ選手

今は現役を引退していて、講演会やその他のイベントで引っ張りだこの大物選手です

趣味として、ボランティアとして部活指導してくれるらしいんだけど、うちの部活コミットできるのは週に1時間とか2時間くらい

だけどプロだった頃の自分よりも凄い選手から、その人の意見がみんな欲しい

でも全然コミットできないか指導計画全然進められない

から映像を見てあーだこーだ言ってくれるのは嬉しいけど、

その意見が出てくるのがあまりにも遅すぎて生徒たちをヤキモキさせてしま

正直自分ひとりだけの方がスムースに出来ていた

ボランティアが人の仕事を奪うとかそういうことは言わないけれど、

手伝うならある程度の時間コミットできることを前提にして欲しい...

2017-10-25

喪女処女だけでも捨てた結果

わたしの近しい友人で男関係うまくいってるやつが一人としていない。

不毛セフレにマジ惚れしたり、セフレに対して依存メンヘラ発動をくりかえして泥沼化したり。

なんでなんだろう。

ちょっと離れて、そんなに近しくもないが数カ月に一回同窓会なんかで会う高校の友人らの話を聞くと、みんな順当に普通の男と恋をし、うまくいかなければ別れ、新しい彼氏を作り、うまくいけば結婚している。いずれにしても楽しそうにしているし幸せそうだった。「近しい友人ら」のように男に振り回され精神的に追い詰められている様子を感じることは全くない。

25歳社会人4年目。そんなわたし高校は少し偏差値が低いがリア充が多い部活動が盛んな普通科共学に通っていた。わたしは当時からはてなーの素質を秘めたひねくれもののややオタクだったが、環境から浮かない程度に足並みをそろえる程度の社会性は持ちあわせていたし、なんとかかんとかだましだましキョロ充として人並みの青春を送るというミッションめいたものコンプリートしたと思う。

その後大学進学するも異性関係で派手に失敗しキョロ充の皮がはがれ本来の卑屈ひねくれ陰キャが全力で本性を出したため大学中退した。一年の夏だった。

その次の春に、専門学校に入る。

大学時代トラウマを盛大に引きずり夏から春まで実家に引きこもっていた私は、一個下のやつらに混ざってお勉強する生活を2年も続けられるんだろうかという不安でいっぱいだったが、全ては杞憂だった。

入学したのはクリエイティブ系の専門学校で、そういうと聞こえはいいが要するにアニメーター漫画家志望学生向けの学科もそろっていた。

いままでのキョロ充の皮を被らなくてもいい環境だった。

そこでわたし過去トラウマや人に絶対にバレてはならないオタク面やひねくれた人間性などを生まれて初めてすっかりオープンにしオタク達と楽しい学生時代を過ごした。

しつつも、一度男を知ってしまっていたので中高と完全なる喪女として過ごしてきたエリートオタク友人たちとは一線があった。わたしは元来の旺盛な繁殖本能とざっくばらんな性格に加え精神的にオープンになったことも相まって夜は奔放な生活を送った。

そして就職。友人らもそれぞれなんとか職につき、社会人となった。

学生期間が終わり、いままでは何もしなくても存在した進級や進学といった人生区切りがなくなる。

仕事キツイ

オタク趣味も以前ほど捗らない。

社会出会った同世代達への処女コンプレックス

会社や家庭で、周囲の大人からも口うるさく言われはじめる結婚や孫。

男なんか全く興味がないといってはばからなかった友人らが、就職二年目あたりから彼氏〝を欲しがり始めたのだった。

しか喪女たちには出会いもなければ積極性もないし男友達だって男を斡旋してくれる女友達だっていない。

チャットサイトやヤリモクアプリしか頼るものがなかったのか、一人また一人とネットの海で男漁りを開始した。

二十歳を超えて恋人いたこともなければ夜の経験もない彼女らだが、わたしという奔放な友人がいたせいかもしくは焦りからか、チャットで知り合った遠方の男の元へ新幹線で安くない運賃を支払い出向いては初対面にもかかわらずあっさりと簡単に体を許し関係を持っていった。

そして一度関係を持った男にマジ惚れしてしまうのである

そういった関係をうまく転がすのはおそらく百戦錬磨の恋の魔術師でも難しいのではないだろうか。

高齢喪女たちの問題点処女膜の有無でなく恋愛への過度な期待度や異性への無理解などメンタル面だということをあらためて痛感した出来事だった。

セフレ音信不通になってしまい半狂乱の友人。

セフレ依存しつつも結婚という目的のために別れたいと別れられないを繰り返す友人。

セフレにマジ惚れしすぎて結婚を諦め相手が飽きるまで関係を繰り返すことにした友人。

年代の友人達は着実に前に向かって邁進している。

彼女らに足りないものは諦めで、彼女らが有り余るほどに持ち合わせているのは青さだろうか。

恋愛の酸い甘いを経験し学ぶには彼女らは老いすぎてしまっているだろうか。

失恋とすら呼ぶにはばかる失敗経験で初めての異性との接触をもってはもう彼女らは立ち直れないだろうか。

彼女らは今の奈落を乗り越えた時、本当にひとりの異性を愛し愛される日が来るのだろうか。

わたしにも処女だったころはあるが、はたしてこんなふうだっただろうか。もう記憶にない。

anond:20171024212735

自分感覚だとそれはあり得るような気がしてしまうのだけれど、凄まじく政治に無関心なのは自分世代だけなんじゃないかという気がしないでもない。

地元市議会だよりに、議会を傍聴しに来た一般人年代円グラフにまとめられているんだけど、僕の年代(30代~40代)は0人だったりする。

人生のうちで一番忙しい年代から仕方ないのかもしれないけど。僕自身だって行ったことないしなぁ。20代以下の傍聴者は結構いるんだが、どうせ学生だろう暇なんだよって事?だったらいいけどいや別によくはない。

話は脱線するけれども、僕の世代子供の頃から安定して意欲が低くて大人しい。

小学校中学高校大学と、

部活動サークル活動が僕の学年で甚だしく没落していた。

技量が低いとか以前にまず出席率が異常に悪い。何かをしない・出来ない言い訳をする時は驚く程口が回るのに、何か発言を求められると完全に沈黙。人の為に何かしようという気は更々ないし、自分の為にも何もしない。とにかく受け身で、お口に誰かが美味しいエサを入れてくれるのを待っているだけ。

そういう自世代の謎の特性をとりわけひしひしと感じたのは大学時代ちょっと卒業するのが難しい学科だったので、僕が一年生の時は同学科留年しまくってる先輩達がサークルに沢山いた。

歳の離れたOB上級生と僕らを比較すると全然様子が違っていた。先輩方は元気でパワーに溢れていて活動的で、常に何か面白い事をやろうとし、サークル活動でも業績を残すし、論文はすごいのを書くし、留年だってもっと勉強したいからとか何かしら明確な理由があった。期末試験前には皆で助け合って単位を取ろうとしていた。

僕の同期は皆目が死んでた。勉強もせずバイトもせず、かといって遊びもしない。皆それぞれ自分の部屋に引きこもり、長期休暇は丸々実家に帰って過ごす。そんな人達ばかりだった。

何か、楽しい事をしようとすれば、別にこちとら強要どころか誘ってもいないのに、足を引っ張る発言をされる。課題はやってない前提、休日は一日中寝て過ごし何もしていない前提の会話に、こちらまでエネルギーを吸い取られる気がした。

あの同期達の淀んだ空気感が僕は嫌で、同期達には極力寄り付かず、講義の無い時間自分の部屋で黙々と勉強し、アルバイトにも精を出し、学外で知り合った異性と遊んだりもした。

別にすごくキラキラした大学生ライフを送りたかった訳ではないんだけど、あのどうせ何やっても無駄っていう、どんよりと淀んだ空気は本当に辛かった。

今僕は危機感を覚えている。社会人になってからは、ずっと年上の上司や先輩達にもまれほうほうの体で過ごして来ていたので、僕の世代体たらくを忘れがちだったけれど、そろそろ僕達もそれなりに責任あるポジションに着いていかなければならない頃合いだ。

けれども、やっぱり同期やほぼ同年代はこの間の選挙前、「選挙なんて行かないでしょ?」なんて言っていた。僕らは相変わらずやる気がなくいろいろな物事に無関心で無責任で、黙って動かずにいても誰かが何とかしてくれると思い続けているのではないか

僕達の代で世の中はすごく悪くなってしまうのかもしれない、という事はさすがにないか。一つの世代だけで世の中を引っ張る訳じゃないし。ただ僕達は先輩からも後輩からもあきれられ軽蔑され、居ない者として静かに忘れ去られるだけだろう。

                                                    

    

2017-10-22

[]

多治見市クラフトショップながせで開催された

「やくならマグカップも5周年展」に行ってまいりましたわ。

地元を盛り上げることを狙った女子高生部活動陶器をつくる無料配布漫画なのですが、

五年もつづくとは驚きです。

多治見作家アーティストからメッセージでは、

期待したとおり「りゅうおうのおしごと」を書かれている白鳥士郎先生

からメッセージがありましたわ。

1巻が配布された際はもらいにまなびパークまで「チャリで来た」らしいですわ。

偉い陶芸家の方からメッセージをいただいていました。

展示ではキャラクター設定や話ごとの創作秘話も読むことができて、

知らない人に優越感ですわ。

まさか話数と時系列があっていなかったなんて……

原作から薄い本である「やくならマグカップも」の同人誌が配布されていたり、

キャラクタービックリマンシール風のシールがいただけたりしました。

主人公姫乃ちゃんのシールだけ少なかったですわ。

開催期間は昨日から来週の日曜日までと短いので、ご注意ですの。

また、まなびパークの1階で万葉散歩道展という小さな展示会が

やっていたのでふらりと立ち寄って来ました。

中国製の銅鏡を手にとって見ることができ、よかったですわ。

置かれていた阿倍仲麻呂歴史漫画で、井真成さんが阿倍仲麻呂の友人として

ちゃっかり話に取り込まれていましたわ。

2017-10-12

いもうと

まれから20年経ってようやく自分が出来損ないだと自覚した。

私には1人妹がいる。小さい頃から喧嘩ばかりしていたけど、妹が私のことをあだ名で呼ぶようになった頃から喧嘩は少なくなり、今では毎日LINEをしている。

私は小学校のころ友達が居なかった。だから華々しく中学デビューを飾るため、隣市の中高一貫校受験することにした。私は私が誇らしかった。相変わらず見た目はクソキモオタク丸出しの銀縁眼鏡のボサボサ髪だったが、それでも中学受験成功したということは嬉しかった。まあそんな平和な日々も長く続かない。各地から集まったエリート小学生達がひしめきあう中で、私の成績は下から数えた方が早かった。友達も思うように作れなかった。中学から始めた剣道は辛かった。思い描いて居たスクールライフはもうめちゃくちゃ。そのあたりからリストカットを常習的に行うようになる。ストレスの捌け口としてリストカットをし、時には妹を蹴飛ばすような真似もした。最低な姉だ。しかし、ストレス解消法を見つけた私は、成績も部活動友達関係不思議なほど円滑になっていった。リストカットは私のおまじないのようになっていった。

中学3年生の頃、妹が同じ中学受験合格した。晴れて姉妹同じ学校に通うようになる。

その時期から私は妹を見下すようになった。

部活のためにベリーショートにしてモリモリご飯を食べていた横綱級の私と、原宿系のアシンメトリーにかっこよくカットされたショートヘアで痩せっぽちの妹。

「本当に△△△(私)の妹!?

などと言われるようになった。

しかった。

その上、妹は吹奏楽部のくせに足が速いし運動が出来る。陸上部スカウトされたのに、日に焼けるのが嫌だといって断った大馬鹿だ。私は近所の小学生に負けるほど足が遅いし剣道以外の運動は全くできない。可愛い話題になった妹の話を耳にするだけで不快気持ちになってくる。おまじないだったリストカットが、イライラを解消する捌け口へと逆戻りした。

でも、妹にも欠点がある。勉強が出来ないのだ。その年の志願倍率が下がり、かつ身内が先に入学しているというラッキーが重なり妹は合格した。(と思っている)

私は嫌な姉になった。上位20位内を常にキープしていた私は、成績表をこれでもかと家族に見せびらかし「〇〇(妹)は全然出来てないじゃん!ちゃんと勉強してんのぉ?」と煽り散らかすドクズになっていた。このクズ行為は私が高校を出るまで数年続けていた。それでも、妹は私に対し文句を言ったことはなかった。

時が経ち、私は本物のメンヘラになってしまった。大学進学して1年生の夏休み前に鬱病になった。軽度鬱ということで2週間に1回のカウンセリングと処方された薬を飲んで暮らしている。もう2年生も半分過ぎたが、順調に四年で卒業出来る見込みはない。進級への不安と、家族からプレッシャー、良くならない病状への苛立ちに包まれながら毎日を過ごしている。

私が薬を飲んで訳も分からない授業を死んだ顔で受けている時、妹が短大に受かったという報告を受けた。

短大で将来の夢のために学ぶらしい。オープンキャンパスに行った時も、受験の前日も、妹は「はやく卒業して勉強して働いて親に恩返ししたいな」と言っていた。

妹はメンヘラではない。(私の真似をして過食嘔吐じみたことをした時もあったが)リストカットはしてないし、常習的に薬も飲んでいない、不眠で悩まされることも、発作で学校を休むこともない。インスタを更新して、髪を明るく染めて巻いてヒールを履いて遊びに行って、休みの日は友達連中とスケボーバスケをしているらしい。彼女はよくモテるし、高校イベントがあれば後輩友達などに囲まれ幸せそうに微笑む写真SNSにあげている。

ああ、親はこういう子供に育つことを期待していたんだな、と思った。

リストカットのせいで貧血になって病院に担ぎ込まれたり、拒食と過食嘔吐を繰り返して低血糖になって病院にぶち込まれたり、朝に学校パニックを起こして夜7時までトイレから出て行けなくなったり。

親は、こんな出来損ないを作るために、汗水垂らして20年間育ててくれたわけじゃない。私は出来損ないだ。妹が大学卒業した頃、私はまだ卒業出来ていないだろう。もしかしたら中退して家に引きこもっているかもしれない。長女だから上京して大学に通っているから、そんなこと関係ない。家族が本当に期待してるのは、私ではなく妹だったようだ。

出来損ないだと気づかなかったほうが幸せだったんだろうか?

2017-10-10

マニフェスト

解雇自由化

6か月分の給料を支払うことで即日解雇可能

ベーシックインカム

0歳以上すべての日本国民に毎月7万円を支給

年金生活保護廃止

医療への過剰な補助金廃止

自己負担費を10割に引き上げる

ただし高額医療費の補助制度継続

予防医療は1割負担

税金の一本化

法人に関する税金所得に関する税金廃止

消費税を大幅に引き上げる

選挙情報まとめサイトの開設

すべての立候補者は所定の形式に沿った情報提供しなければならない

放送法改正

NHKとは任意受信契約可能

水産資源の確保

事業者のためではなく国民のための漁獲制限を行う

大学生の少数精鋭化

文科系学部の定員を9割削減

国立学費無償化する

残業代ペナルティの追加

週40時間以上の労働に300%の賃金を支払う

残業代未払い請求時効を7年に延長

労働階層化の解消

多重派遣禁止

偽装派遣厳罰化

会社運営が難しくなる程度の罰金刑

運動による健康の促進

部活動での大会実施禁止

年功序列の促進

公務員の年齢給を廃止役職給のみとする

運転免許取得の高難易度

取得を希望する国民の70%程度が合格できる難易度に変更する

現取得者は次の更新時に試験が科される

2017-09-16

父を愛することが出来ない

 父は貧しい個人商店長男で、奨学金を貰いながら大学に通った。やがてお見合い結婚をし、母との間に私と妹が生まれた。妹が生まれる直前に、土地付きの家を買った。家族旅行にもよく連れて行ってくれた。私も妹も、名の通った私立大学を出ている。

 専業主婦の母と娘二人を養ってくれた、世間的には平凡だが立派な父。

 理屈ではそんな風に考えられるのに、私は父を愛することが出来ない。30歳になった今でもだ。


 子供の頃、我が家には大きなピアノがあった。私がピアノ教室に通い始めてすぐ、音楽の心得のある父が付きっきりで練習を見てくれたことがある。幼稚園児だった私にとっては、トラウマと言ってもいいような記憶である

 私がうまく弾けないでいると、父は厳しく叱り付けた。正しい運指を見せて、この通りにやれ、と言う。殴られたわけではないが、涙が出る程度には恐ろしい口調だった。両手が塞がっているので、涙も鼻水も垂れるがまま、いつ間違ってしまうかと怯えながらピアノを弾いた。見せてもらったばかりのお手本の真似も出来ない自分は、きっと出来の悪い子供なのだと思った。

 その後も父にはしばしば、「同じところで何度も間違うな」と注意されたことを覚えている。間違えると叱られる。私にとってのピアノとはそういうもので、演奏を楽しんだり、褒められた記憶はない。今でも鍵盤を前にすると、誰かに監視されているような気がする。弾くことは、もう一生ないと思う。

 子供にも音楽やらせたい、最初に正しい型を叩き込むのが肝心。それは父なりの愛情表現だったのだろう。ピアノは高価な買い物だったはずだし、月々の月謝も安くはなかったはずだ。何より、わざわざ時間を割いてくれた。練習の様子も気に掛けてくれてはいた。

 そう、理解はしている。理解はしているのだが。


 家族食卓を囲んでいても、父は原則として、人の話を聞いていない。「お父さんはどう思う?」と水を向けても、大抵は無反応である

 テレビを見ながらの大人同士の雑談なら、それでもいいかと思えるが、毎日出来事を話したい盛りの子供には辛いものがあった。進路や学費といった相談事まで無視されるのには辟易した。仕方なく何度も話し掛けたり、大きめの声で注意を惹くと、ものすごく不機嫌になる。金は出してやるから好きにしろ、とだけ言って背を向けてしまうので、どのみち会話は成立しない。

 そのくせ父の方は突然ウンチクを語り出したり、つまらオヤジギャグ飛ばし、望んだような反応が得られないと機嫌を損ねるのだ。

 そんな壊滅的な父の対話能力は、酒が入ると完全に消滅する。自分語りやお説教を垂れ流すのはともかく、好意的な反応を返さないと拗ねたり怒鳴ったりするのが厄介である

 体のためにも酒量は控えて欲しいと、家族がどれだけ注意したところで、ネットショッピング無尽蔵に取り寄せられてしまう。それでも家計に響かない程度に稼いでいるのは父自身なので、経済的な切り口から禁酒を勧めることも難しい。健康診断は既に要注意項目が複数あるのだが、どれも「危険」の一歩手前であるため、「これくらいは大丈夫ってことだろ」と言い張って毎日のように飲む。

 酔った時の父について、私は子供の頃、まるで人語の通じない別の生き物みたいだと思っていた。大人になり自分自身が酒を嗜むようになった今でも、その印象は変わらない。お酒楽しい時間を過ごすためのもので、酔って記憶も正体もなくすのでは本末転倒だと思う。

 私は思春期を迎えると共に、夕食を食べ終えた後は子供部屋に引きこもるようになった。妹は部活動アルバイトで、なかなか帰って来なくなった。

 父の帰りが遅かったある日、嫌味を言われたことがある。

「俺の金で生活出来てるくせに、女同士でだけ楽しそうにしやがって」

 何も言えなかった。父がいない日は妹も早く帰ってくるし、私だって居間宿題をやった。


 父はたぶん、精神的には幼児のまま、体と職能けが立派になってしまった人だ。父方の親戚や祖父母の家を見れば、経済的にも精神的にも恵まれない育ちだろうと想像はつく。発達障害の特徴もある。それでも一家大黒柱として、アルコール依存症気味になりながらも私たちを育ててくれた。

 立派だね、頑張ったんだね、育ててくれてありがとう

 きっと、そう言えるのがいい娘であり、いい大人だ。

 分かっていても、気持ちが追い付かない。虐待を受けたわけでもないのに、愛情を注がれてきたはずなのに、肉親を愛せない自分失望する。


 食卓に出された料理を、自分が欲しい分だけ取ってしまう父。一人二つずつだからね、と食べ始める時に母が釘を刺したにもかかわらず、無視して三つも四つも食べる。それが久しぶりに帰省して来た娘の好物であってもお構いなしだ。酒が入ると、もう手が付けられない。

 だから小皿に分けてって、いつも言ってるのに。ごめん、大丈夫だと思ったんだけど。母とは目と目でそんな会話をして、肩をすくめた。

 父は視野の狭い、ただの子供だ。悪気はないんだ。ならば歩み寄れる、愛せるようになるはずだ。

 そう自分に言い聞かせようにも、欲のままに飲み食いする還暦過ぎの酔っ払い視覚インパクトがあり過ぎる。卑しい、醜悪だ、という感情を打ち消すことが出来ない。自分の血肉の半分がこの男から受け継いだものだと思うと、身の毛がよだつ。どうして母は、こんな男と一緒に暮らし正気を保っていられるのだろう。

 こんなことは誰にも言えないから、ここに書く。

 私には、父を愛することが出来ない。

昨今のブラック部活動批判に思うこと

現在部活動教員正規業務ではないということが世間に知れ、ボランティアでやっているということが問題になっている

私自身の話、昔20代から30代まで私立サッカー部顧問をやっていた。校庭が野球部軟式テニス部に使われてしまっていたため、学校の外の空き地部活動をやっていた。そのため遅くとも16:30にその場所につけるように仕事区切りをつけていた。

また、どんなに仕事があるときでも(たとえどんなに重要会議中でも)18:15に生徒を帰宅させ施設の門の施錠をするという最優先事項が会ったので、なにがあってもその時間にはそこにいっていた。

ただ現在サッカー部顧問を外れ囲碁部の顧問になってからは、それらの練習指導、施錠がただ単になくなったので特に仕事がないときは以前通り16:20には帰ってしまっている

文化部毎日あるわけではなく週に二度ほどでしか顧問はどの部にも二人いるので週一回17:45に部室の鍵を締めに行くだけ

勿論土日にやるのは文化祭の前一回だけ

とにかく週に3回ははやく帰るので、囲碁顧問になってから結婚した妻には「学校教員ってなんて楽なのかしら」と思われているようだ

サッカー部10年やったが囲碁部はすでに12年やっている

うちの学校では部活動顧問は一度なってしまえば自分からやめたいという以外、やめさせられることは基本ない、何しろボランティアから

部活動顧問をやっているとこういういいこともあるにはある

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