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はてなキーワード: 部活動とは

2018-09-09

勉強だけできればいい高校とか大学ないのかな

やれグループワークだの部活動必須だの学校行事だの発表会だのが煩わしい

勉強だけして単位取れればいい学校ってないの?

休み時間放課後は話しても大丈夫だけど、勉強人間関係絡めてくるの無理すぎる

追記高専生だけど「最初テストは去年のやつから出すから先輩に見せてもらえ」でしんだよ

体育祭だって高専だってあるし寮の上下関係面倒臭い高専は無理

通信制とか放送大学ならマシなのかな

2018-08-27

anond:20180827012238

部活動の要素の方が強くない?

体育の授業でトップクラスの奴でも

卓球部だったらイケてない扱いでしょ

2018-08-24

はてブって都合悪いブコメは上位に出さないの?

公立中に部活動指導員1万2000人配置へ 教員負担軽減 | NHKニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20180823/k10011586621000.html

これの人気ブコメに載っていないものがある。

gundesignstudio はてななんて元陰気な引きこもり幽霊部員ばっかりなんだからこんな記事見たら部活ヤメロって声が一番デカくなるのは当然

これ、星55個ついてるのに人気ブコメにのっていない。

---

・・・と思ったら、同一ユーザーが沢山の星をつけてた。同一ユーザーのは1票としてカウントしてるのね。

2018-08-23

anond:20180823175514

この時期、教員学校に行く理由の大半は部活動じゃね?

もちろん運動部文化部夏休み中の活動はあっても少ない。

出勤する理由がなければ休暇を取る。だから職員室にいる人間のかなりが、半日、もしかすると一日中運動に関わっている。

もちろん全員ではないだろうが。

グランド体育館も、エアコンなんてない。

という状況を考えると、ハーフパンツTシャツで当然じゃね?

デスクワークじゃねぇんだよ。現業だよ。

Tシャツの柄は好みだろ。

寝癖の件は知らん。

部活動ってホント必要

スポーツエリートって高校が強豪校だったとしても中学時代はだいたいクラブチームとかリトルリーグとかの出身だし、音楽家子供の頃からプロからレッスン受けてたような人ばっかじゃん。

裾野を広げるって点でも、部活に対してただ辛いとかやらされてたってイメージが強くて、社会人になってからスポーツに目覚めた自分のような人間から見ると微妙なんじゃないって思う。

部活動廃止出来ないのも

学校内部の問題もあるが、親が子供に早く帰ってきて欲しく無いか部活に行ってて欲しいみたいな声が強いんだよね…

そんなもんにこんなにコスト掛けて学校がやるべきなのか?解らないんだけど。

2018-08-16

anond:20180815135818

教師というのは義務教育を終えた人間であれば全員がしっている、いやしっているどころか仕事内容を熟知していると錯覚している職業

人間はよく知らない職業より、知っている職業につこうとするから

ちいさいころ花屋さんになりたいパン屋さんになりたい野球選手になりたいといっていた児童がたくさんいただろう

これが高校生の頃になって頭が良かったりすると医師になりたいとか弁護士になりたいとかになるがそうでもない普通頭脳高校生一定割合でその職業について熟知していると錯覚している教師になりたがるのは当然なのだ

ただこれからは違う、いままでは教員残業手当がなかったり部活動をほぼボランティアでやらされているのを世間はしらなかったが今や常識になりつつある

当然不人気職業になり野球監督になりたいとかサッカー監督になりたいとかそういう邪な理由でなりたがる人がいまより割合的に増えるだろう

anond:20180815224243

部活動宗教利用はやめさせなければならないと思う。

2018-08-08

暑い中で部活動やるだけで体力減るんだから大会の開幕式なんて必要ないと思う

終業式や始業式もわざわざ全校生徒集めてやらなくていい

運動会は止めるのが難しいなら開会式閉会式ぐらい簡略化してほしい

これを機に無駄ものを省いて子供負担を軽くしていくべきだと思う

震災の年は、入学式卒業式を短くするために来賓紹介がなくなった

効率的で良かったのに数年後また復活していたのが残念だった

来賓紹介なんてほぼ大人面子のためにやってるだけなんだから無くなっても良いのになぁ

クラシックオタがららマジに問いたいこと

ららマジというコンテンツがある。「キミと奏でる、音と魔法の学園RPG。」だそうだ。こんなこと言ってる時点でもう丸わかりだが、完全なる未プレイのままこれを書いている

そして自己紹介をすると、クラシックオタであるオタクと言ってもどれくらいかという話だが、バッハからギリギリウェーベルンまでと言った感じである

ルネサンスの完全ポリフォニー音楽は正直よくわからんし、ウェーベルンで十二音音楽ギリギリって程度で、ベルクとか分からんし、セリエ音楽とか完全にダメである

まあ要はクラシックオタとしては及第点ぐらいなのではないかという感じだ。自分で思っているだけだが、流石に新ウィーン楽派必修はキツすぎるしこんなもんだろう

そして、ららマジの存在は知っているのだが、それ故に全く手を付ける気になれない

要はミリヲタ艦これ文句つけてるアレである。知ってるとどうしたってアラが見えてしまうのだ

というわけで以降アラをあげつらう。ただ、最初に書いておくが、クラシックを題材に据えてくれたことそれ自体には感謝したい。大概な過疎界隈なので…

ワグナーチューバ

まず最初に引っかかったのがこれである。ワグナーチューバ専がいたのだ。おそらく人類初のワグナーチューバ専の演奏者ではないか

どういうことか説明する。ワグナーチューバとかその名の通りリヒャルト・ワグナーが導入した楽器である

問題はその役割である。ワグナーチューバというのは、端的に言うとホルン奏者が持ち替えで吹くチューバ、要は補助楽器なのである

まず楽曲に登場する際もその様な管弦合奏の中での役割しか無い。無論ワグナーチューバ独奏曲なるものも地上には殆ど存在していないと思われる

ワグナーチューバ専の彼女が何の為に生きているか深刻に謎なのだもっと彼女存在意義を明らかにして欲しい

単にワグナーチューバちょっと奇を衒ったチョイスだと思ってこんなことをしたのなら…正直それは最もオタクが憎むところである

まず器楽部ってなんだよ

さっきの発想を拡大していけば自然とこういう結論が導き出されるのだ

まず編成が滅茶苦茶である。ワグナーチューバは勿論だが、なぜか胡弓がいる。譚盾でもやるのか?

ピッコロフルート奏者と、ファゴットコントラファゴット奏者とそれぞれ別々ににいるし、オーボエもいないのになぜかイングリッシュホルンがいる

というか弦楽合奏縁の下の力持ちヴィオラがいない。クラシックやる気ねえだろお前

まず、各楽器一人づつしかいないのが致命的におかしい。これで合奏なんかできるわけないじゃないか

室内楽やるとしても室内楽の友であるピアノが居ないのである

一応確認してみたが、弦楽合奏ヴィオラが居ないのでまずどの編成も無理だし、金管五重奏をやるにはチューバがいないし

オーボエも居ないので木管五重奏も出来ない(イングリッシュホルンの奴を強制的オーボエに持ち替えさせればイケなくはないが)

率直に言ってこの部活、端から演奏活動をする気があるとは思えないのである演奏活動をしない音楽部ってなんだ?

まだ楽器弾けないクラシックオタが放課後に集まって一緒にクラシック聞く方がよほど真面目に部活動してると言えそうである

チューナーとはなんぞや

器楽部の存在自体が謎なら主人公たるチューナーくんも謎である

まず何のチューナーなのかが全く聞こえてこない。そこ、いちばん重要情報である

…が、状況を見れば十中八九ピアノ調律師であろう。そうすると次の問題が出てきて、器楽部なんかで遊ばずにピアノ調律師の専門学校へ行けということだ

ピアノの「チューニング自体は、実は器具さえあればクソ簡単である。あれは打弦楽器であり、本質的ギターチューニングと同じなんだから当然だ

ピアノ調律」のミソはピアノ全体の調整、とりわけハンマーの調整である。逆にここは素人が立ち入れるところでは全く無い

というかピアノ調律師は国家資格なのである。苟もこんな場所で遊んでいる暇などないはずなのだ

(ただ、ピアノ調律師なのではないかという推測は、チューナーくんがあれほどモテモテ事実への一つの根拠となる気がしている

ピアノ調律師はピアノ全体の調整をやらなきゃいけない都合上、一定程度のピアノ演奏の腕を持っていると考えていい

…そうピアノ奏者である室内楽をやりたい器楽部に致命的に欠けていたピアノ奏者がここにいるのだ

ピアノとの二重奏による室内楽ソナタというのは各楽器に果てしなくあり、というかほぼその楽器独奏曲レパートリーと言っていい

ピアノ演奏ができる、そして部員としてそれぐらいしかすることのないチューナーくんは引っ張りだこになること請け合いなのである

曲のチョイスが見るからにアレ

ここまではららマジの方に100%非があることだと思っているが、これはららマジの方の非が50%、この増田の方の非が50%ぐらいだと思う

要は多分に好みの問題であり、オタクがクッソ面倒な所以である

その前置きをした上で言うが、ららマジの曲チョイスはクラシックへの愛が欠片も感じられず、はっきり言って嫌悪感がするのである

とりあえず幕と元ネタ対応だが

Act 1「いばら姫」:バレエ音楽眠れる森の美女」(チャイコフスキー

Act 2「アマデウス」:モーツァルト

Act 3「どうにもとまらない」:「どうにもとまらない」(山本リンダ

Act 4「マイフェアレディ」:ミュージカルマイ・フェア・レディ」(フレデリックロウ

Act 5「ある晴れた日に」:歌劇蝶々夫人」(プッチーニ

Act 6「学園天国」:「学園天国」(フィンガー5

Act 7「マランドリーノ」:喜歌劇「怪盗団/山賊仕業」(スッペ)

Act 8「出囃子」:出囃子

Act 9「美しく蒼きドナウ」:「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス2世

Act 10「雨だれ」:「24の前奏曲」(ショパン

Act 11ハッピーアンバースデイソング」:映画ふしぎの国のアリス」(オリバー・ウォレス

Act 12「カノホナピリカイ」:フラソング「カノホナピリカイ」(ケアリィ・レイシェル編曲

まず、クラシック全然ない。POPソングを選ばんでくれ

クラシック好きと言うのはガチ選民思想的なところがあり、こういう事をされると相当カチンと来るのである

そんなPOPなチョイスしたいなら吉松隆でも選べばいいじゃないか

数少ないクラシックのチョイスにしても、スッペの怪盗団を選んだ所以外全く評価できるところがない

24の前奏曲から第15番を選び、更にそれに「雨だれ」の題名を冠するのとか最悪である

今どきベト5を「運命が扉を叩く音」と言い出すぐらい古臭い最低なセンスである

音楽を、ただ音楽それ自体を聴いてくれ。エピソードはそれをやったもののみが語るべき要素である

終わりに

じゃあ具体的にどうしてほしいかはまた記事を下につなげて書くことにする

2018-08-07

anond:20180807002712

学生時代ストレス耐性を高めるトレーニングを怠ってきた

ツケを大人になってから払わされてるんですよね―。

日本学校教育って、組織の一員として役割を果たすため

トレーニングだったんですよね。それが濃密な人間関係

伴うクラス制度しろ、厳しい部活動しろ

その面倒くささから逃げ続けた結果が、今のなたのストレス

耐性のなさなんですよ。

私もそうなのでよくわかります

2018-08-04

いじめ問題について思うこと

学校でのいじめ問題に対する、学校教育委員会対応と世の中の人意見をみて思ったことを書いてみようと思う。なんとなく書いたら長くなったので、流し読みしてください。

からいじめが原因で自殺する中学生高校生はたくさんいたと思うけど、国が大きく動いたのは、2011年の「大津市中2自殺事件

市立中学に通う中学2年生の男の子いじめを苦に亡くなった事件で、この時に明らかになったのが教育委員会学校いじめに対する対応の悪さ。

亡くなる数日前にいじめの報告が学校にあったにも関わらず、単なる生徒同士の「喧嘩」として扱い十分な措置を行わなかったこと、教育委員会自殺の原因を家庭内問題があったとして、当初認識していたことなど...

大津市中2自殺事件」がきっかけとなって、「いじめ防止対策推進法」が成立。

教育現場いじめ問題にどう対応すればいいか方針が決められた。

しかし、いじめ自殺する学生らは後を絶たないし、大津市いじめ事件の後に起こった別の地域いじめ問題では教育委員会隠蔽が判明。

いじめ調査した教育委員会などの調査報告書に納得できずに、再調査を依頼する遺族も少なくない。

教育委員会地域行政のなかでも、少し変わった組織で、教員免許を持った職員と持たない職員構成されているし、首長の直接管轄でもない。それらが教育委員会組織風土を硬直化させてしまっているのかなと思う。

各自治体でそれぞれに教育委員会組織されているといっても、他自治体でこれだけ問題になっているのだから自分たちは適切に対応しようとはしてるはずなんだけど、何かしらの不適切対応が目立つ。これが意味するのは、教育委員会という組織自体がきちんと対応できる状況、組織ではないということなのではと感じる。

教育現場先生たちも毎日忙しい。先生は授業を教えることが仕事なのに、中学校では部活動顧問まで任される。その上、いじめが起こったら業務さらに増える。日々の業務にいっぱいいっぱいで、いじめに適切に対応する余裕が十分にあるとは考えにくい。先生が余裕を持って働けるように、働き方も見直さなければいけないことの1つではないかな。

加えて、いじめはどうしても起こってしまものだということ。小学生中学生っていうのは多感な時期な上に、1つの教室に様々な事情を抱えた子が押し込まれてる。1つもいじめが起こらないほうが不思議なぐらい。地域差もあるだろうけど、学校いじめられたり、いじめたことがあったり、いじめ傍観者だったなんてのは大小あれど誰にでもあることだと思う。

学校社会的場所で、いじめがあってもなかなか逃げ出せない、休めない。

子どもたちに、自分ではどうしようもないことがあったら逃げてもいいっていうことを大人もっと言ってあげてもいいのではと思う。学校けが全てじゃない、学校に行かなくてもどうにかなるってことを。

2018-08-03

東京医大だけではない。女子中学生入試で不当に落とされているー都立高校入試の話

男を優遇しないと入学できる生徒に女子が多すぎて困るとか、優遇された結果入学した男の頭が女より悪くて授業に支障があるとかすごい話だ。

女子高に優秀な女子が行ってるんじゃないの?何で男子学生はこんなに女子より学力が劣るんだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20180803-00091738/

しかし、女性テストで優秀な点をとっても入学許可されないことは、大学入試だけではない。

実は都立高校入試もそうである

女子学生男子合格者よりも高い点数を取っていても、不合格になっているのである。その理由は、男女別募集定員の存在である

男女別定員があることによって割を食っているのは、成績優秀者が多いほうの女子である

1998年から、この男女別に募集人員を定めている都立高校の「男女間の合格最低点における著しい格差是正するため」、募集人員の1割だけは男女に関係なく、成績順に合否を決めることで、少しでもこの不平等是正する制度を始めている。

全定員のなかのたった1割だが、それでもこの制度すら不要だと考えているひとはいるようだ。

それでは、中学校長が男女別定員を緩和すらすべきでないと考える理由はなんだろうか。

○ 男女別定員制の緩和により合格するのは、ほとんどが女子である東京都には私立女子高等学校が多く、東京都教育の支えの一つであると考えるが、男女別定員制の緩和の制度により、結果的女子を多く入学させることになり、私立女子高等学校から学生を奪う形となってしまう難しさがある。

○ 成績の上位には女子の方が多い傾向がある。そのため、全てを男女合同定員制として合否を判定したとすると、今以上に男女比に大きな偏りが生じ学校施設等に影響が出ることが懸念される。

○ 実際に男女別定員制の緩和を行うと、多くの場合女子入学者数が増加する。私立高等学校でも女子の定員の方が多いため、結果的男子生徒の進路先が決まらない状況が生まれしまう。

まり女子入学させると、私立女子から生徒を奪ってしまう、男性生徒が進学できなくて困ってしまう、学校施設に影響がでる、というのである

これに対して、現場高校校長は、また違った意見を持っている。

○ 男女間の学力差が縮まることで授業効率が良くなり、生徒の学力向上につながっている。

○ 男女別定員制の緩和により、総合成績が同じでも性別によって合否の結果が異なってしまうことに対する不公平感を緩和することができる。

○ 男女別定員制の緩和によって女子が多く入学し、男女の生徒数のバランスを欠く状況にある。体育の授業や学校行事実施する際の不都合や、部活動等への影響が生じる場合がある。

2018-08-01

野球部熱中症搬送されるのに

外でやる野球部以外の部活動熱中症搬送されたっていうニュースほとんど聞かないよね。なんで?

2018-07-23

大学体育会で消耗した話を書く

とあるスポーツ大学体育会でやっていた。自分の中で消化するためだけにここに書いておく。

大学2年生のとき、突然「コーチ」と名乗る存在がやってきた。彼はそのスポーツの「プロ」だった人間であり、現在引退して家業を手伝っているという。

元来、大学体育会部活動ではそのOBらが監督コーチといった名目で携わるケースがほとんどで、自分のいたような、名目こそあれどほとんど顔を出さなOB達の方が珍しいだろう。この際その良し悪しは言及しない。現に自分は、学生裁量を与え、責任は取ると言っていた初老監督が好きだった。

新しく来た「コーチ」の歯に絹着せぬべらんめぇな物言いが当時の自分には珍しく、また少し苦手だった。

彼も自分と二、三の会話をして、自分との相性は良くないと悟ったと思う。

彼は勉強熱心なコーチだった。「コーチング」を学び、自分たち部員実践をした。

彼は自分プロの道を途中で諦めた事から多くの経験を得たのだろう。学生達にはしきりに以下の言葉を繰り返した。

学業スポーツ活動を両立すること。

プロ選手になる道は厳しいので、諦めた後の道も考えておくこと。

自分はこれが間違っているとは思わない。むしろ有難い指導だったと思っている。だが次第に彼の指導は「プロ選手を目指す奴は馬鹿」「現実を見ていない」そして「俺の言うことを聞かない」に変わった。

元々は学生主体となって運営していた部活動だったので、彼に意見する者もいた。だんだんとそういった部員達は居場所をなくしていった。実力があるのに自ら辞めた部員もいた。自分を曲げず、部の中で半ば干されながらも、意思を貫いてプロに挑戦した者もいた。

一度だけ、彼の方針について意見を述べたことがある。

今の方針はここが間違っていると思う。あなたはどう思うか。

世間知らずの馬鹿者が、彼の神経を逆撫でしたのは間違いない。今思えば彼のやり方を真っ向から否定せず、もっと良い言い方もやり方もあったはずだ。今考えれば明らかに自分が未熟であり恥ずかしい限りだが、当時の20歳だった自分はまだ、大人には純粋本心でぶつかり合えば、向こうもまた本心でぶつかってくれると信じていた。

返事はなかった。代わりに上級生による明らかな「シメ」が始まった。挨拶をしてもらえない。練習に参加させてもらえない。睨まれる。雑用押し付けられ、出来栄え文句を言われる。競技に関するレポート作成を求められ、内容について晒しあげられる。後から全て彼の指示だと分かった。絶望した。それまで部のためにと思って活動してきたこと全てが意味のないものに見えた。周りの部員が皆敵に見えた。

その頃はちょうど大学3年に差し掛かっていて、就職活動が真近に迫っていた。悲しいかな、自分大学生活には部活以外何もなかった。社会に出て、新しい世界に飛び立つためには、自分はこの部活に居るしかない。歯を食いしばって部に残った。

就職活動では、部活のいい面を切り取って話した。大嫌いな部活を良いように語るのは辛かった。「貴方本心でそれを話してる?」と言われたこともある。ハッとした。それ以降は嘘はつかず、部活の嫌なところは素直に話した。過去ではなく未来のことを考えるようになった。最終的にはご縁があり、世間から見てもそれなりに見劣りしない企業内定を頂いた。

大学4年生になり、最高学年になった。彼は当然のように自分にも甘くなった。最高学年として下級生をまとめるための彼流の教えをたくさん吹き込むようになった。OBの前でも「学業部活動を両立させ就職も決まった模範生」として紹介されるようになった。

同級の部員キャプテンになり、彼と毎晩のように電話で連絡をを取り合うようになった。優しかったキャプテンはある日「あいシメよう」と言って、気に入らない部員コンクリートに1時間正座させようとした。自分がそれは違うと言うと、怒ったように部屋を出て行った。溝は決定的になり、卒部まで埋まることはなかった。卒部してから、彼とも、キャプテンとも、縁を切った。

彼が部活に現れてからの3年は本当に辛かったけど、最後までやり切れば何かが残ると思っていた。数年たって思い返してみても、この時の記憶灰色で、何かが残ったとはとても思えない。

就職先は非常に素晴らしい企業であり、入社できたことに心から感謝している。自分部活を辞めなかったか内定がもらえたのか?それはいまだに分からない。ただもう一度大学生活をやり直せるのであれば、自分は違った選択をしていたんじゃ無いかと思う。

当時はいかに自分を壊さずに守るかだけを考えていたので、後輩たちにも心から指導をしてあげることができなかった。守れなかった後輩が何人もいた。それだけを今も悔やみ続けている。

2018-07-21

anond:20180721232749

ちょっと前まで部活動負担させられる教員被害者論、ブラック職場論が蔓延してたね

子供に無茶ぶりするのが好きな根性大好き教師悪玉論に思潮が戻りつつあって何より

小学校過酷な夏ルール理由について

追記

ブックマーク引用の仕方がわからなかったので、いきなり言及してしまいました。すみません

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010003-binsider-soci

このダイアリーは、上記コメントの中に、このルールを支持している教師意見が聞きたいとあったので書いています

保護者としてはあの記事にあるようなルールはまったく容認できません。

ただ同業者としてみると、ルールが作られた背景は理解できるというスタンスで書きました。

ーーーーーーーー

小学校低学年の子どもがいる、中学校教員です。

実際、そのルール運用している側ではないけれど、担任先生から聞いた理由と、教員としての個人的な推測を少し書きます

子どもの通う小学校は、お茶か水をいれた水筒持参可、登下校中の給水は気をつけて飲む、水泳時の日焼け止めラッシュガード相談の上、許可、授業中の給水不可でエアコン有りの学校です。

水筒を登下校中に飲んではいけない

1番の理由は、子どもが周囲の危険な状況を考慮せず、急に立ち止まって飲むからのようです。具体的には横断歩道の途中で立ち止まって飲むなど。あとは歩きながら飲んで転倒して口元を負傷することもあるようです。うちの小学校制限されていないけれど、上記のような注意を促すお便りがきました。自分の子の登下校中のひどい様子を見ていると制限したくなる学校側の気持ちもわかります

ついでに授業中の給水不可について

自分の授業では良いことにしていますが、小学校では難しいこともあるように思います。以下は教員としての推測です。

子どもたちはほんの些細なことで集中力が切れてしまう。自分の好きなタイミング水筒飲み物を飲む、それだけで勉強に向かうという雰囲気が散漫になり、適切な授業展開を維持していくことが難しそう。また、水筒飲み物を飲むことが面白くなってしまい、過度に飲む子がいて注目を集めそう。また、トイレに行く子が増えそう。

水筒の中身はお茶か水

これは、そう指定しないと様々なものをいれてきてしまうかららしいです。例えばコーラとか。個人的にはスポーツドリンクの常飲が身体に影響しそうで、部活動以外の日常生活には不要と思っています。生えかわったばかりの歯にも悪そう。

イオン飲料弊害についてはこち

https://www.asahi.com/sp/articles/SDI201705276506.html

水泳時の日焼け止めラッシュガード禁止

これはなぜだかよくわからない。

教員として推測すると、日焼け止め子どもたちに塗らせると、低学年であればあるほど適切に塗れず、担任が塗ってあげなければならない状況になりそう。ラッシュガードは水分を多く含むので、小さい子は上手に絞れず、教室荷物がびしょびしょになりそう。うちの小学校ラッシュガード可なので子どもに着せようとしたら、皆が着ていないので嫌だと断られました。

外遊強要

これは今の時期は適切でない指導になっているけれど、本来意図としては、なるべく外で体を動かしましょう、なのでは?

個人的には、今まであげたルールについて学校側の意図理解できるものの、すべて撤廃し、子ども保護者判断に委ねて欲しいです。しかし、小学校先生負担が今まで以上に増えることが明らかなので、地域気候に合わせて、夏休みの増加、授業時間の短縮などを議論していくほうが良いのではと考えています

2018-07-18

助けてくれ。学校現場は外からじゃないともう変えられない。

あなた学校現場の人たちと子どもたちを、助けてほしい。


小1の子熱中症で亡くなった件。

めちゃくちゃ腹が立った。もう、30度を超えたら外に出るなよ…体育の授業も、部活も外で一切するなよ!

そう思ってムカムカしていたが、憤っていても何も変わらない。

一体自分に何ができるのか。朝から考えていた。

この間、こんなツイートが回ってきた。


このツイート主は部活の副顧問で、部活の中止を提言しても聞き入れてもらえない。

このツイートが気になって他にも検索してみたら、現場先生たちの悲痛な声が聞こえてくる。


増田の親しい友人が複数人教師をしている。

彼らが言うに、若くてまともな感覚を持っている先生がまっとうな提言をしても、

からこうだった!という声の大きい人に取り合ってもらえないのだという。

もし先程の副顧問が主顧問だったとしても、結局他の顧問管理職に握りつぶされるだけだ。

こんなツイートもあった。



注意喚起の連絡がいっても意味がない。

ガイドライン」や「注意喚起」はあるが、現場は「強制」じゃないと守らない・動かない。

「できれば」中止せよ、ではなく、「30度を超えたらやっちゃだめ」という「規則」がないと言うことを聞かない。

まともな先生が損をする



私の良識ある友人たちも、そもそも部活動の顧問をやることにだって疲弊している。

猛暑課外活動なんてやりたくないという先生もいるだろう。

現場の「同調圧力」に押しつぶされて、猛暑課外活動をした結果が今回の悲しい犠牲だ。

管理職教育委員会が全て悪いのではなく、今回の小1のなくなった子の担任先生に十分監督責任があることはもちろんわかっています。)

中にいる人の良識ある声・行動は届かず、まともな教師は減る一方。

教師が定員に満たず、今現在いる先生で足りない分の授業を他の先生達でカバーして疲弊している現場もある。

わたしあなたに何ができるのか


教育委員会電話手紙メールで問い合わせをする

このニュースに憤慨した人、過労死しそうな教師を身近に持つ人、お子さんがいる人、とにかく「どうにかしないと」と思ってくれたあなた

「今回のニュースを受けて、信じられない。30度を超えた課外活動部活禁止する制度を作って」

そんな趣旨で、自分地域教育委員会に「意義のあるクレーム」を入れてほしい。

都道府県教育委員会・政令指定都市教育委員会:文部科学省

増田地元教育委員会電話をかけてみた。熱中症について「注意していきます」「対策は今後考えていきたい」といった返答だったが、

数が多ければ多いほど彼らは無視できなくなる。

どうかみんなの力を貸してほしい。

教育現場を変えようとしている団体署名などで支援する

今回のような悲しい事件を起こさないために、部活環境改善・まともな教師離脱の防止を支援してほしい。

教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!!

部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活の顧問をする・しないの選択権を下さい!

増田も微力だが署名をした。

なにか他にもできることをご存知の方、教えて下さい。

中の人間ではないのでできることは限られているけれども、外の人間からこそできることがしたい。

ここまで読んでくれてありがとう

2018-07-04

anond:20180704000438

自分が酷い目にあったから、

後輩も酷い目に遭わないと気が済まない、

と言う負の連鎖ですね。

学校部活動にも見られる悪い伝統

2018-07-01

anond:20180701183618

精神論的な部活動は少し昔を描いた海外映画でもあるやつなので

指導者層が未だにそういう時代の奴らだっていうだけの話だな

海外プロスポーツドキュメンタリーとか見てもそんなに差は無い

だいたい弱いチームに密着してるからそういう指導者なのかもしれないが

2018-06-28

体育会系人達は私も苦手だったなあ・・・

私がW杯日本代表応援しない超個人的でチンケな理由について

http://bunshun.jp/articles/-/7892

30代前半である元増田も、正直言って体育会系人達についてあまり良い印象は持っていないなあ。

野球部人間は、クラスにいるブスな女子公然いじめていたりした。

小学校中学校においては、勉強が出来る子や顔のいい子よりも、スポーツの出来る子のほうがカーストは上ということになっている。

個人的には、スポーツよりも勉強の出来る子のほうが羨ましかったけどね。

上記記事では、運動の出来ない子は体育会系の子いじめられた、蔑まれたと色々書いているけど、そもそも体育会系の子たちは勉強が出来ない割合が多い。

勉強できない子にとっては、学校の中で長時間も机に座って分からない授業を受け続けることは、とてつもない苦痛なのだ

その苦痛から逃れられるのが体育の授業や部活動であり、勉強だけ出来る子たちをバカに出来る唯一の機会だからね。

正直に言わせてもらえば、体育会系なんて「性犯罪者予備軍」じゃないか

はてな界隈では、フェミニストオタク達を性犯罪者予備軍だと断罪しているだろうけど、なぜ体育会系批判しようとしないのか。

クズの多さに関しては、明らかにオタクよりも体育会系の方が多いだろう。

その証拠に、今すぐにでも新聞テレビニュースを見てみればいい。

性犯罪であるとか、街中から電線を盗んで逮捕された人間は、間違いなく体育会系が多い。

それに日大アメフト問題レスリングパワハラ問題、ハリル前監督の解任問題など、スポーツ業界パワハラブラック理不尽の温床。

ライバル代表選から蹴落とすために、飲み物に薬物を混ぜたボート選手もいた。

2年後の東京オリンピック日本スポーツ振興の弾みになるいい機会だけど、同時に日本スポーツ業界ブラック体質をあぶり出す絶好のチャンスでもあるよね。

2018-06-26

anond:20180626182237

松本容疑者高校時代まで、同市内の実家生活学生時代の成績は学年の上位で、中学ソフトテニス高校では剣道部活動に熱心に取り組んでいた。読書も好きで、海外小説も読んでいたという。

 九州大文学部入学し、イスラム文明について学んだ。卒業後は福岡県内のラーメン店アルバイトをし、その後は正社員として約3年前まで働いていた。「職場が気に入った」と話していたという。父親は「息子がインターネット書き込みをしていたのは知らなかった。人を殺すなんて……」と絶句した。



スポーツ読書も彼の闇を救うことはなかったのだと思うと、なんだか哀しいねぇ。。。

低能先生九州大学卒業エリートだった!

 IT関連のセミナー講師をしていた男性殺害された事件で、熊本県天草市に住む松本英容疑者の父(68)は26日朝、読売新聞

取材に応じ、「聞き分けのいい息子だったのに……。なぜこんなことを起こしてしまったのか」と顔をこわばらせた。

 父親によると、松本容疑者高校時代まで、同市内の実家生活学生時代の成績は学年の上位で、中学ソフトテニス高校では剣道

部活動に熱心に取り組んでいた。読書も好きで、海外小説も読んでいたという。

 九州大文学部入学し、イスラム文明について学んだ。卒業後は福岡県内のラーメン店アルバイトをし、その後は正社員として約3年前ま

で働いていた。「職場が気に入った」と話していたという。父親は「息子がインターネット書き込みをしていたのは知らなかった。人を殺す

なんて……」と絶句した。

 大学同級生だった男性は「地味で目立たず、真面目でおとなしい人だった。こんな事件を起こすなんて信じられない」と話した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180626-OYT1T50065.html

学歴を活かしたブログで人気を得るとかは考えられなかったのだろうか・・・

氷河期世代は辛いね

2018-06-14

anond:20180614173747

部活動という制度がない国々のエリート育成型教育はどうなってるんだろうな

エリート育成型だと何らかのエリート底辺に狩られる確率が上がっちゃうやん

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