「部活動」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 部活動とは

2021-05-05

太陽の恵みサプリ

桃の天然水の話をしていて、ふと思い出したことがあった。

世の中が桃の天然水でヒューヒューしていた頃、私は中学生だった。

始まったばかりの部活動は土曜の午後から練習があった。土曜の授業が終わったらみんなでお弁当を食べていた。

お母さんのしっかり手作り弁当の子もいれば、近くのコンビニで買ったパンの子もいた。お弁当からパンの子は羨ましがられていたけど、多分そんなに羨ましいことでもなかったと思う。

そしてクラスの半分以上が桃の天然水を持ってきていた。

当時はペットボトルジュースが普及してきた頃で、その他にもなっちゃんQooを持ってきている子が多かった。

桃の天然水と言えば当時サプリという飲み物があった。桃の天然水のように透明なんだけど味がするという観点で大いに人気があった。

サプリにはノーマルサプリと、その後海のサプリ太陽サプリという種類が販売されていた。

私はこの太陽サプリが好きだった。

懐かしくなってググってみたけど、ほとんどヒットしない。

ただキリンビバレッジの「新味発売です」というページが出てきた。

よく考えれば20年くらい前の話なんだからいろんな記憶霧散してても仕方ないんだけど、誰かあの味を覚えていてほしいと思った。

その後ミーハーな子を中心にサプリ海洋深層水MIUに取って代わられたとか、DAKARAは衝撃的だったとか、燃焼系アミノ式とは何だったのかとか、そういう話が読みたい。

2021-04-29

anond:20210429204700

我が国社会は、部活動の延長でな

立場の低いもんから挨拶せんといけない、糞ルールがあるんやで

2021-04-28

anond:20210428113849

教師部活動コーチからさんざんこういうのやられてるから

舐めても大丈夫そうなやつを選んでそれやるのは日本人人生の喜びなんだよ

2021-04-19

日本次世代のことを1ミリたりとも考えていないゴミ国家

高2だけど書くわ。

今回のコロナ云々の対応で分かったことがある。

日本次世代のことを1ミリたりとも考えていないってこと。

今回のコロナ騒動学生鬱憤しか溜まってない。

部活動大会中止。修学旅行中止。その他の行事も中止、縮小。

一生に一度しかない機会をこれほどまでに奪ってるという事実を、まず理解しろ

大学生もっと悲惨だ。

高い学費を払って、大学にすら行けてない。

それで「我慢しろだって

一生に一度しかない機会を我慢しろって、それだけで謝罪ものからな。

お前ら大人経験してるのに、「我慢しろ」とか言えた立場じゃないからな。

ただ、コロナ収束するためならと、こっちは泣く泣く我慢してるんだ。

それなのに。

それなのに、お前らはオリンピックやるんだろ?

学生の楽しみを奪ってでも、オリンピックは開催するんだろ?

何のためのオリンピックだよ。

国民犠牲にしてまで開催するものか?

全く意味が分からない。

聖火ランナー芸能人を起用して、人を密集させてる現状。

どう考えても、この1年を踏まえた対応じゃないだろ?

オリンピックが許されるならば、俺たちが自粛した期間は何だったんだ?

学生の楽しみばっかり奪っていく日本正真正銘ゴミ国家だよ。

こういうこと言ってたら、日本経済を回すことが先決とか言うんだろーね。

じゃあ一体誰がこれからこの国の経済を回すんでしょーね??

もう誰も住まねーわこんな国。

P.S.

国公立大学学費もっと安くしろ奨学金を軽くしろ

若者も声を上げろよ。政治自分たちのためにあるんだって主張しろよ。

2021-04-18

教育格差がその人の人生を決めるのだから論には納得してやらん

納得できないのではない、納得してやらんのだ。

北海道人口100人にも満たない集落にある漁師の家に生まれ、将来は家を継いで世間知らずであり現金収入は少ないが食うのに困らない一生を過ごす。
そんな選択が俺にはあった。

だけれど、そんな人生に納得できなかった俺は中学卒業と共に実家を飛び出した。

小学校同級生3人、自転車で2時間先にある中学校は何とか1学年2クラスを作れるという少子高齢が進む地域
中学では腕っぷしの強くヤンチャな生徒、つまりは不良が幅を効かせているような文化圏はてブで都会住みの連中がイメージするステレオタイプなド田舎と言って良い。

その当時の大人世界では義務教育パソコンを習わせたほうが良いという機運が高まり、各校へパソコン配備されるようになってきた時代
しかしながらド田舎公立高校でそのような先進的な機械活用されることはなく、暇を持て余したガキだった俺のオモチャへとなるのがせいぜいだった。

田舎には田舎ルールがある。
それは例えば「中学では後輩は先輩に喧嘩で勝ってはいけない」というのもルールの1つだが、クソ真面目にも早朝から起きて実家の漁を手伝い、授業が終われば部活動野球へ日々精を出していた俺の身体能力は、年上であっても体育の授業をサボるような不良連中より劣っているわけもなかった。
田舎の古い価値観を持った父親のありがたい教育方針であった「男がナメられるんじゃねぇ」のもと、先輩たちが売ってきた喧嘩を買いまくり、不良の先輩たちを不登校へ追いやってしまった結果、晴れて俺は学校からハブられ中学野球試合にも出られなくなってしまった(野球部には所属してて毎日練習はしていた。先輩たちは卒業まで学校に来なかったが)。

ハブられてしまったため日々暇な時間を過ごすようになった俺が出会ったのが図書室の本と、前述したパソコンだった。
最初プリインストールされていたソフトで遊んでいるだけだったが、教員書類ワープロ専用機で作る時代だったのでパソコン知識がなく管理がザルで、俺はそのパソコンパソコン通信とインターネット接続できることに気が付いてしまった。

Yahooからリンクサイトを経由し、電子掲示板という存在を知った俺は日々電子掲示板サイトアクセスし、誰とは知らない人たちと会話をして時間を潰した。
話題には事欠かなかったし、専門性の高い話題が出ると「ちょっと待ってね。ここ図書室なんだ」と言ってソレ関連の本を引っ張り出して、パソコンの先に居るお兄さんなのかお姉さんなのか知らないが、興味深い話を日々聴くことが出来た。

増田クン、これからPerl時代だよ」
「いやボク最近やっと思い通りBASIC書けるようになってCの勉強中なんですけど」
「もちろんCは大事だよマイコンに使えるし。でもさサービス提供するならPerlが向く。DoCoMoiモードだって裏ではPerlだよ」
「ボクの住んでるとこピッチ圏外ばっかり、田舎だもん」
iモードピッチじゃないよ周波帯が違う」

特にコンピュータ関連の話は面白かった。
ゲーム自作できると教えて貰い、プログラミングを始めるようになり、BASICやC、PerlPHPJavaをよく触るようになった。
図書室が我が王国のようになり、問題児図書室に籠もっていてくれているし、図書室通いの結果から試験の成績も悪くないどころかトップクラスであり教員たちもずっと放置してくれた。

そんな生活の中で知れたのは学区に依存しない高校存在だった。
寮もしくはアパートなどで一人暮らしをしつつ通える高校が世の中には存在することを知ったのだ。
これだと直感的に思った俺は親父へ直談判することにした。
俺の故郷未来はないと薄々勘付いていて、正直なところ青二才だったため「じゃあ俺がいい大学入って故郷へ錦を飾れば良いじゃん」と出稼ぎ感覚でいた。
親父は俺の話を無言で最後まで聞いていた。

親父の回答は「勝手しろ

今思えば何をアホなこと話してるんだと思ったが、一応は国立高校だったため学費はそこまで高くなく、何だかんだで小さなから家業を手伝っていた俺がバイトしながら高校へ通うことに関しては古い価値観の「苦労は買ってでもしろ」的な面から了承されたのかなと思う。
おそらく一番困らせたのは高校入学祝いに当時の最新パソコン引越し先でインターネット回線を引く費用を求めたことくらいだったのではないかと思う。

右も左もわからない状況から一人暮らしを始め、訛りのひどさにクラスでイジられ、バイト先に勤めている大学生の兄ちゃんたちに世話してもらいながらも毎日新しい体験をして過ごした。
世の中は広く世間の移り変わりは早い。着メロ和音が鳴るしディスプレイカラー携帯電話電波田舎にまで届く。

甲子園を目指したが強豪校はやっぱり強く負けてしまい、人生で初めて望んだ結果が得られないことを経験した。
しかしそれでも俺は何となくコレは真理なんじゃないかと思い始めていた。
そして国立大学合格したことを期にコレは真理だと確信したんだ。

人一倍努力人生を豊かにする。

今の俺は別に故郷へ錦を飾れたわけでない。
しかし俺は不良が風を肩で切るようなド田舎出身脳筋漁師の子だ。根本は変わってないと思っている。
それが今やG社に勤めているって言うんだから人一倍努力は裏切らねぇなと。

自分が持ってないものが欲しいならば努力するしか方法がない。
学歴が欲しいならば年収が欲しいならば地位が欲しいならば努力するしかないんだよ。
誰もお前のために人生なんかかけてくれない。
お前の人生にかけてくれるのはお前自身しか居ないんだよ。

俺はネット上で忌み嫌われる努力教徒だろう。
でもこれだけは忘れてくれるな。
俺の献身的努力を捧げた先は俺自身だ。

2021-04-17

教員免許を取った私が教員にならなかったのは、部活動のせい

部活動存在教員志望者の減少を招いている。合わせて民間雇用も奪っている。

誰も得しないので部活動廃止し、民間スポーツクラブ地域活動に移行すべき。

学生生徒の金銭負担が増える点については、国や地方公共団体クーポンを出すなどして支払えばいい。

私は教員ではないので「教師バトン」を渡す立場に無いが、そろそろ志望者減少も限界の域に達していると思うので一言書くことにした。

2021-04-10

中学校に行くことのメリットデメリット

2021-04-09

anond:20210409141743

その上は各学校各部活の活動時間に関してまで権限持つわけないか

活動時間どころか部活動のもの認知してないぞ

体裁としては「学校と生徒が授業後に勝手学校施設を利用してやってる事」として責任も何もとらないスタンス

から教員免許を取得できる大学では部活動指導方法など一切カリキュラムにないし教えていない

anond:20210409140930

最大の権限保持者は学校でしょ?

そこから上は「部活動?そんなもの存在しているのですか、へえ~」ってポジションだけど

#教師バトン

なぜ教員部活動を辞めないのか?

部活動顧問ということは最大の権限保持者でしょ。

そんなに嫌なら部活解散するかせいぜい平日の1時間のみにするとか運用の在り方を変えていけばいい。

そういう、自分でできることをまったくやらずに唯々諾々と従って「助けてください~」はアホの極みだわ。

2021-04-07

実際問題として、学校生活で体育や部活動がなければ・・・って人は多いんじゃないのかな?

スポーツ序列まりすぎだろ

雑誌映画秘宝』の記憶(43)

旧体制映画秘宝』と「女性(を含めた他者)との関係構築」の話】(承前)

 前回の投稿では、町山智浩高橋ヨシキ旧体制映画秘宝』の「女性に関する話題」には「女性(を含めた他者)と『対等』で『一対一』の関係を構築した話に乏しい」ということを指摘しました。

 一応フォローしておくとすれば、奥さんの方から転がり込んで来たり、何回も結婚したりするぐらいだから、彼らも「ある時点では」「何らかの魅力」が有る/有ったのでしょう。

 ただし、離婚したパートナーから離婚してよかった」と言われたり、Twitter芸人状態家族から放置されたりしている姿を見れば、一対一の対等な関係を維持できるだけの「継続的な」「本物の魅力」に欠けている/いたのではないかという疑いを抱かざるを得ないというのが、一読者としての率直な感想です。

 人間というのは愚かで弱い生き物なので、私生活が上手くいかないことは往々にしてあります。その失敗をどのように受け止め、どのように対処していくかで、人としての最終的な価値は定まるのだと思います

 町山智浩高橋ヨシキらの旧体制映画秘宝』が、彼らの抱えるこの「一対一の対等な関係を構築・維持できない」という不満や鬱屈を、誌面作りにぶつけていたことは確かです。そのこと自体別に悪いことではないのですが、問題は「ぶつけ方」が悪かったことです。「一対一の対等な関係忌避する」傾向が、読者に対しても同じように発揮されてしまったのです。 

 学生時代部活動をしていた経験の有る人には「卒業して既に何年も経つのに、やたら部活動に顔を出しては、在校生部員相手に偉そうにしたがる『OBオッサン』」に遭遇した経験を持つ人もしるのではないでしょうか?今にして思えば、あのウザいオッサンたちは、現実社会で「他者との対等な関係を構築して居場所を作る」ことができず、そんなオッサンたちが唯一「『下の人間』に対して『デカイ顔』をすることが可能場所」だったから、卒業して何年も経つのに母校の部活動に頻繁に顔を出していたのだと推測されます。早い話が、あの「ウザいOBオッサンたち」は、彼等に気を遣ってくれる在校生部員に甘えていたのでしょう。

 私が言いたいのは「現在町山智浩高橋ヨシキてらさわホークらは、何だかこの『ウザいOBオッサンたち』にとても似ている」ということです。

 旧体制映画秘宝』陣が映画について語る時、まだムック形式の頃には「好きなものについて、お互いに同好の士として語り合おう」という純真さや、誌面と読者との間に対等な関係を保とうという姿勢が有ったと思います。だからこそ、熱狂的な愛読者を獲得できたのです。

 しかし、雑誌化・大型化してから特に切り株映画世界真実を描いている!」とか言い出してから露骨に「君たち『若いモン』は物事が分かっとらんだろうから、オレたち『大人のオジサン』が教えて上げよう」という「マンスプレイニングによるマウントの願望」をダダ漏れさせるように変化しました。

 「切り株映画への偏愛」は、親兄弟学生時代の級友たち、その他の一般社会には好意的には受け入れてもらえなかったことは、想像に難くありません。その「切り株映画への偏愛」を卒業しなくても許され場所しかも、それを好きなだけ吐露しても許される場所。それが高橋ヨシキ切り株派にとっての『映画秘宝』だったのでしょう。

 しかし、本来それが許されていたのは「予算とかジャンルかに関わらず『好きな映画は好き』という想いだけは、お互いに等価なんだ」という映画ファンとしての「お互い様主義」の前提があったればこそです。

 ところが、高橋ヨシキらの切り株派が主導権を握るようになると、彼らが誌面を私物化して「オレたちが好きな切り株映画には価値が有る!しかし、軟弱なオタクどもが好きなアニメ作品なんぞには価値は無い!そんな物を好きになる奴は馬鹿だ!」と自分たち好みの特定価値観だけを押し付けるように、悪い方向へと『映画秘宝』を変化させたのです。

 譬えるならば、ウザいOBオッサンたちが部活動に顔を出し続けるうちに勘違いして、頼まれもしないのにコーチ気取りとなり、在校生部員たちに体罰パワハラ無意味筋トレ等を強制し始めたようなものです。在校生部員にもウザいOBオッサンたちとウマが合う奴は存在して、そういう奴らにとっては楽しいのでしょうが、そうではない部員にとっては地獄以外の何ものでもありません。町山智浩柳下毅一郎の覚えがめでたい高橋ヨシキは「ヨシキくん/さん」と依怙贔屓されて持て囃されていた一方で、ギンティ小林軍隊格闘技ブラジリアン柔術体験取材地獄を見ていたことを思い出して下さい。

 いずれにしても、長きに渡って『映画秘宝』の誌面では、特定ジャンル肯定的に扱われて優遇される一方で、また別の特定ジャンル否定的に扱われて冷遇されることとなり、多様性が失われてしまいました。

 しかし、こういう「ウザいOBオッサンたち」が偉そうにできるのも、学校部活動が存続していればの話、在校生部員オッサンたちを受け入れればの話です。

 若い者に対して説教をしたり価値観を否定したり押し付けたりすることを好むような、ウザいOBオッサンたちが居座っていることが広く知れ渡ったら、一体どうなるでしょうか?入学や入部を希望する人間の数も、減っていくのではないでしょうか?

 それと似たようなもので「たとえ切り株映画は好きでも、それを肴にして若者の上に立ちたがるような、イイ歳をしたオッサンたちのことは好きじゃない」と考える読者からすれば、よほどのマゾヒストでもない限り、町山智浩高橋ヨシキてらさわホークらの自己満足的な説教に付き合う義理は有りませんから、避けたくなるのが人情というものです。

 さらに、現代若い人たちは「ウザいOBオッサンたち」が若かった頃の何倍も学んで勉強して、物事をきちんと考えています人権平等に対する問題意識も、ウザいオジサンたちよりも遥かに高いのです。口先では「反・権力」を唱えながらも、現実では女性パートナーの肉体をセンパイに献上したり、それを享受したり、同性愛差別発言女性蔑視発言を繰り返すようなオッサンたちの「底の浅さ」や「欺瞞」など、直ぐに見抜くのではないでしょうか。

 要するに「若い奴らには説教必要だ」なんて、勘違いしたウザいオッサンたちの自分勝手な思い上がり、それ以外の何ものでもないのです。

 それでも、侍功夫(samurai_kung_fu)のように犬笛で馳せ参じる忠義心に厚い子分や、「恫喝DM事件で『映画秘宝』を批判しているのは、仕事を貰えなくて嫉妬している奴らだ」とかトンデモ説を唱え出すようなポンコツ子分が出来る可能性も無くはないので、なかなか勘違いを改められず、OBオッサンをやめられないのかもしれません。

 さて、パワハラ四人衆は既に『映画秘宝』を放逐されました。これは、上下関係や力関係を利用した「特定価値観の押し付け」が、今までのように簡単には出来なくなることを意味しています。そんなフラットな条件下で彼らは、彼らを称賛してくれるような読者を上手く新たに獲得できるのでしょうか?

 そんな彼らの今後を占う、こんな話があります

 実はかつて、『映画秘宝』はウェブ掲示板を開設したことがありましたが、最終的には閉鎖されてしまいました。その閉鎖理由は、掲示板利用者である読者と、掲示板管理者である映画秘宝関係者との間に、意見の相違による激しい論争が掲示板上で発生したことでした。

 もう少し詳しく言えば、この時に『映画秘宝関係者が第三者を装って「第三者の目から見れば『映画秘宝』側の意見が正しいと思う」と自作自演書き込みをしたという疑惑が生じてしまい、弁明ができなくなったために掲示板を閉鎖したと言われています

 この話を記憶している人間には、今回の騒動で『映画秘宝』を放逐された四人衆が、今後のフラットな条件下で読者を獲得できるか否かについても、ある程度の予想がつくのではないかと思います

 町山智浩高橋ヨシキは「大人の男」ぶることを好み、自分たち価値理解できない作品ジャンルファンのことを「幼稚なガキども」と口汚く罵って攻撃します。また、彼らは「いつまでも思春期に囚われた、大人になりきれないガキのような大人」も盛んに攻撃します。

 しかし、上で述べたように、町山智浩高橋ヨシキらは「いつまでも部活に顔を出すウザいOBオッサンたち」であり、つまり町山や高橋らこそが「思春期(の劣等感)に囚われたまま、大人になりきれないガキのような大人」に他ならないのです。

 自分趣味他人から好意的に受け入れてもらえなかったという思春期屈辱的な記憶、あるいは、社会において女性を含めた他者と対等で一対一の関係を構築できないという負い目にいつまでも囚われ、それらを晴らすために『映画秘宝』を私物化してしまいました。

 しかも、そのような私物化可能にするためには、裏側では「町山さんが大好きだから」と言って、女性パートナーの肉体を献上するという、他人犠牲を強いた上で媚び諂いの態度に出るという、おぞましい行いが為されていたのです。

 こんな愚かなことは「幼稚なガキのまま大人になりきれていない大人」でなければ、しない/できないことなのです。

 さて、『映画秘宝』を追われた彼らは「本物の大人」になれるでしょうか?

 この投稿は以上です。ヘイル・サタン

2021-04-02

空手パワハラ問題について

大学から伝統派空手部活動として始めて現在まで練習を続け、もう10年以上になる。

そんな自分が今回の空手パワハラ問題を聞いた時は意外に思った。

学校町道場を問わず空手コミュニティパワハラはあまりいたことがない。

おそらくパワハラがないのではなく、パワハラを受けた側がコミュニティからあっさり抜けてしま問題が公になりにくいからだ。

空手を頑張っても金銭的に報われる事がほとんどないため、嫌な思いをしてまでコミュニティに踏みとどまる理由がない。

空手大学卒業後に社会人選手として実業団警察に受け入れられる人数が柔道剣道に比べるとすごく少ない。

現役時は華麗な成績を残し、高校大学空手指導者町道場の指導者を兼ねるような人物でも空手一本で家族を養うのは難しい。

町道場の練習場所学校体育館公民館を借りるが、これらの施設営利目的では借りられない。

従って高額な月謝も会員から取れない。

要は空手で飯は食えないのである

これは伝統派空手の話であって、フルコンタクト空手格闘技ジムに近い組織体系なので飯を食える人も居る。

空手は金がない割には競技人口が多いスポーツである

町道場の指導者と反りが合わなくなり、通う道場を変えたり独立して新しい道場を立ち上げる人も少なくない。

そんな道場を飛び出した人が何食わぬ顔で普通に大会に参加していたりする。

古い武道の割には人間流動性が高い。

ここ数年の空手界はオリンピックバブルに湧いていた。

日本代表選手、強化委員という立場ではかかるプレッシャーも凄かっただろう。

注目される立場とあっては上記のような理屈通用しない。

無論、眼球を怪我するような練習は論外で許されるべきではない。

ただ竹刀での練習はただのきっかけで、もっと普段からのすれ違いのようなものが原因でこのような事態になったのだと思う。

2021-03-31

部活動教員業務からの切り離しを

 現状、部活がなくても教員業務は定時を超えます部活があると定時を遥かに超え休日も休めません。生徒が通常部活をしている時間教員の勤務時間の外にありますしかも平日は無給、休日は「割安賃金」です。労働法上の違法が黙認されている状況は改めなければなりません。過労死する教員もいますお金問題もありますがまず第一に、これは命と健康問題だということを認識しなければなりません。

 次に生徒の安全問題があります教員の勤務時間外に部活時間の大部分が設定されています。その状態で生徒の安全配慮義務を果たすことができるでしょうか。しかも、部活顧問の約半数は素人です。放課後には課外や補習、校務分掌業務、授業準備があります。本当は部活に顔を出すのは無理なのです。「事故が起こりませんように」と祈りながら、職員室で業務をしている状態です。安全配慮義務を果たすことができない仕組みになっています教員業務部活を組み込むことは無理があります部活安全配慮義務に気を配らなくてよかった頃の風習が今も続いているものなのです。

 生徒の学力問題もあります教員多忙になるとまっさきに削られるのが授業準備の時間です。授業準備の時間が取れないと授業の質が落ちます。当然、生徒の成績も落ちます。以前、東北6県の中学校部活強制率と各種データで相関をとってみたのですが、部活強制率と中学生の成績には強い負の相関があるようです。

データこちらです↓

https://drive.google.com/file/d/1iEAUA_jutBaf2RArhmuQq0CRcYa9nIUZ/view?usp=sharing

2021-03-29

要るか?部活動PTA。。。

🐬「シャチ処置)なし!」

2021-03-21

意識高い系」が死ぬほど嫌いな話

自分で何か目標を見つけて、それに向かって努力して成長していける人は素晴らしいと思う。

その反面、意識が高い自分に酔って伊達に生きているだけの「意識高い系」の人間死ぬほど嫌いだ。

高専学生やってた頃にそんな人種が湧いていて辟易していたが、新卒就職した会社の同期にもいて生理的に無理って感じになってしまった。

幸い今は身の回りにそんな人種がいない環境に来れたので平穏に暮らせているが、たまに思い出すだけで不愉快な気分になるので、ここで愚痴っておこうと思う。

それで次第にバカバカしくなって、忘れていけることを期待して。

=====

基本的腰巾着


影響力がある人にやたらと引っ付いてくる。まさに金魚の糞。

個人的に一番嫌だったポイント

ここから入社当初の愚痴を話す。

同期で3人座っていたデスクで、目の前でリーダー存在のAと腰巾着のBが延々と話しながら一緒に仕事してる中、自分だけ仕事も与えられずに自習させられてた地獄の期間が何ヶ月も続いて、毎日が惨めだった。仕方なく電話対応とか来客対応とかしようと頑張ってたけど、張り合うようにその仕事すらもBに取られていった。

結局、仲間外れのような状態のまま自分だけ配属され離れ離れになった。しばらく経ってAが久しぶりに同期で集まろうみたいな話をしてくれたけど、Bが自分の都合で一ヵ月も予定を引き延ばしてきて腹立たしくなって自分だけドタキャンしてしまった。

その後、一年くらい同期のLINEグループで相も変わらずAが発言するたびにBがすぐさま乗っかってくるような状況が続いて、次第に気持ちが死んでいき精神衛生を守るためにグループを抜けた。Slack自分チャンネル作ったのに自分で抜けた。

Aのことは憧れの存在として思ってたから、その分Bが占有するようになって、もう関わりたくもない人々に変わってしまったのが堪らなく悔しかった。

向こうからは「なんか知らないけど自滅した」とか「邪魔者が消えてよかった」としか思われてないんだろうな、きっと。その上、人を除け者にしてまで学生気分続けてきたくせに、意識高いマウントはしっかり取ってくるのな。自分本位すぎて笑っちゃうわ。

学生の時も似たような経験があって、その時は寮だったかさら地獄だった。

いつも取り巻きみたいなのが大勢くっついていて、見ていて気持ち悪かった。生きてて恥ずかしくならなかったのかな。

意識高い系は、その薄っぺらさ故にカリスマ性など持ち合わせていないので、結局、腰巾着に徹するしかないんだろう。

にわかオタク以下のつまらない話しかできないから、便乗するしかできない。

その癖、自分が一番かであるように偉そうに振る舞うので、図々しいとしか言いようがない。

人脈広いアピール

腰巾着の分際で「他にも友達たくさんいますから(笑)」とアピールしてくるのが、さらにムカつくポイント

こちらが腰巾着が湧いたコミュニティから離れようとすると、追いかけるようにして自分が逃げた先のコミュニティに絡みに行く。

うざいったらありゃしない。自分が嫌われている自覚はあるんだろうか。

うちの母校(というかほとんどの高専で)は定期試験過去問を先輩達からもらって試験対策するような文化があり、意識高い系の人間はその広い人脈(笑)を使って先輩方から過去問を回収して回り、それを自分を支持してくれる人に回して人権を得る。

酷いときは、この科目はちゃんと授業受けなくていいみたいな風潮をこいつらが蔓延させていたこともあった。

真面目に授業を受けて一人で勉強してると、学校生活バカバカしくて仕方がなくなっていった。

意識高い系は多趣味(笑)アピールも酷くて、何個も部活動を掛け持ちしてくる。

当然、自分所属していた部活にも意識高い系が湧いてきて居場所がなくなっていく気がした。

鬼のよう自己顕示欲

人を引っ張って行くような事はしたがらないくせに、やたらと人目に付くところに出て行きたがる。

学生会によく顔を出す。何かと掲示版とかに名前を出したがる。

これによる実害が自衛ができないこと。名前を見るだけで悪寒が走るので、ネットだったら即ミュートしてる。

同期の意識高い系は、会社Slackの全員が見えるチャンネルほとんどの投稿リアクションを残している。イントラ残業超過リストに出てきたときは、名前載せるために残業してるのかとさえ思った。存在を忘れたいので、Chrome拡張作って除名するようにしたら幾分かスッキリした。

誰も聞きたくないような自慢話を、周囲に聞こえるような音量で延々と話す。キーボードの音が異様にうるさい。ここら辺はネットでよく聞く意識高い系と同じ。

意識外に置ければ自分とは関係の無い存在として割り切れるのに、度々自己主張してくる。忘れたころに顔を出してくる。もうたくさんだ。

まらないマウント取り

何かと事あるごとに張り合ってくる。本当に他人と張り合うことしか頭にない感じ。

大体、同調圧力諸悪の根源となっていたのが意識高い系だった気がする。

何か自分の好きな事について話してても、それに対する知識マウントしかしてこない。「ニッチな俺、カッコイ(笑)」ってか。

自分の好きな事でも、マウント取りの道具にされると一気に冷めてしまう。好きな事にのめり込もうと思っても、マウンティング野郎の顔が浮かんで嫌になってしまうのが苦しかった。

後は謎ルール勝手定義したがる。

「〇〇は暗記しないとダサい」「〇〇は反則」「〇〇してる方が偉い」みたいに。

ネットで謎校則がたまに話題になるけど、意識高い系の連中は我々を「自分で何が正しいことかも考えられない、言葉服従させられる小中学生下の人間」だとでも思っているのだろうか。

それと、うざいほど他人の真似をしてくる。自分磨きのためだったらいいけど、明らかにマウント取りのためなのでいい迷惑しかない。

自分が何か成し遂げて褒められると、それを多人数で集まって同じ事をして張り合ってくる。

コンテストとか大会とか、何か目標を持って真剣に取り組んでる人は素直に格好いいとは思う。でも意識高い系の連中は、必要以上に群れて馴れ合い自己顕示目的としているので最高にダサい

若干自意識過剰だが、こっちが好きで一人で努力してやり遂げたことをゴミ以下の馴れ合いでこなして「ハイ、俺の勝ち~~(笑)」と虚仮にされているようで、プライドをズタズタにされるような悔しさを感じた。

結局

いじめられたりした時よりも、意識高い系が存在している空間にいる時の方がよっぽど居たたまれない気持ちになった。

から見たら勝手逆恨みしているだけかもしれないけど、生きているだけで惨めだった時期もあった。

意識高い系は、そのまま意識たかたかーいして他界してくれればいいのになと思う。

なんかもう誰とも比べられたくないし比べてしまいたくないし、自分らしく生きられるようになりたい。

なんだかんだで今はもう身の回り意識高い系はいないし、今後は対等な関係でいられるような人間関係が築けるといいなと思うけど、これもなかなか難しい。少なくとも、他人自分の思い通りにさせないと気が済まない人間とはしばらく距離を置きたい。

ここまで書いたけど、別に被害者面で誰かを否定する意図は無く、自分が感じた嫌悪感を書き連ねただけ。

見返すとあまり支離滅裂文章だし、読み手には書いた奴に問題があるんじゃないかと思われるのも重々承知している。

追記

コメント最初から見る気なかったけど、ふと思い出して確認してみたら思ってたよりは反響が出てしまったようで驚いた。

スルーされるか「キチ○イキタコレww」と大喜びで揶揄されるかとしか思ってなかったから、少しでも共感してくれた人がいたのはすごく嬉しかったし、救われた気持ちになった。ありがとうございます

非難されるのも、自分の腐った妄執がそれで祓えればいいかなと思う。

詰まるところ「勝ち負けの概念しかなく、他人を無理やり自分土俵に上げて殴って気持ちよくなってる人」が無理なんだけど、コメント見る限りそういう人はどこにでもいるんだなと諦めるしかなさそう。

この際だから、長文の言い訳とやらを書いてみることにする。こんなことをするのも、もうこれっきりにしたい。

タイトルのせいで釣りみたいになってしまったのは、本当に申し訳ない。造語でもでっち上げようかと思ったけど、「意識高い系」で検索してみて出てきた特徴があながち違ってなかったのでこのままにした。

からノイローゼ気味な奴の愚痴として書くつもりだったし、それとなく断りを入れておいたつもりだった。「意識高い系」あるあるを期待されていた人はごめんなさい。

まあでもスタバMac広げている人に対して「死ぬほど嫌い」は通り魔かよって思うし、マルチ商法人生壊されたとか期待されていたのだろうか。そっちの実態はよくわからない。

ただ、過去ことなのにずっと頭の中でもやもやしてしまっていることを書き出して、自分問題環境問題を切り分けたかった。

憂さ晴らししたいのが滲み出て過剰な表現をしてしまったのは反省している。無意識他人を見下してる風なことも素直に書いて、それって恥ずかしいことだって思えるようになりたかった。もちろん全文恥ずかしいし、生きてる事自体恥ずかしい。

自分正義だなんて言うつもりはないし、完全に主観で書いてる。悪口だけにならないようにこう言う書き方になったけど、上手くまとまらなかった。

例えば、人脈が広いっていうのは自分にも真似できない才能なのは認めるけど、こっちから見たら嫌いな奴がどこにでも居て逃げ場が無くなっていい迷惑って話。

何をするにしても張り合って来られると、常に競争させられてるみたいで何一つ楽しくできないし、やがて、自分のやってないことでも自慢されるだけで気疲れしてしまうようになる。

高専の闇的な話も補足すると、過去問回して勉強するのも一つの手段だとしても、仲良くても無力であるべきだと思ってる人には何も渡さずに成績を馬鹿にするだけなのが胸糞悪かったし。授業中に複数人ゲームやり続けてそれが普通みたいになってて、先生可哀想だった。

ちなみに、自分意識高い人は嫌いではないけど崇拝もしていないしぶっちゃけ少し苦手。「意識高い系」と「意識高い人」を区別するために、人の方を立てる言い回しをしていた。こういうと、系の方が人外みたいだけど。

できるだけマイペースに生きたかったのに、家庭の影響もあってコンプレックスの塊になってしまって、だからこそ個人的卑怯なやり方で自尊心を満たしてるのが許せなかったのかもしれない。みんなそれぞれ頑張ってるのに、出し抜くことばっか考えてるんじゃねえよと。コンプレックスの殴り合いなんてもうしたくない。

やたらと他人の粗探ししてきて足引っ張る気満々って奴は、一緒に切磋琢磨する仲間じゃなくて意識高い系マウントマンと断定して距離を取るようにしたい。

腰巾着が湧き出したコミュニティからも離れるようにしたい。長いものに巻かれたいのが人間の性なのかもしれないけど、値踏みされるような人付き合いが嫌だった。

普通に話してても毎回途中で割り込まれて置いてきぼりにされるし、同じ環境にいて仕方なく付き合わなきゃいけなくて、こっちがいくら対等な関係を築こうとしても向こうが差を付けようとしてくるから本当に疲れる。

結局のところ、価値観が合わなかったり裏切ってきて嫌いになったりした人間と、学校職場という長い時間一緒くたにされて拘束される環境で、執拗自己主張され続けたらそりゃ精神的に来るよなってことだけなのかもしれない。

思い返すと、最初は全く相手にせずに気にもしなかったけど、どんどん環境悪化して塵積で追い詰められていってダメになってしまった。

高専入ったときは、中学の荒れていた環境からようやく解放されて自分の好きな事で勉強できるんだって思ってた。でも蓋を開けたら虚栄心の塊が牛耳る環境で、馴染めなくても寮だったから逃げ場もなく過ごすしかなくてつらかった。

社会人になってから、今までの反省も踏まえて今度こそ上手くやろうと頑張って初めは仲良くできたのに、対等な関係を目指して親切にしたら図に乗って裏切られて、仕事の機会すら奪われて悲しかった。

自分が要領よく調子よく立ち回れなかったのが悪かったんだけど、自分勝手人間が得をする環境ならそこに留まるより距離を取った方がマシだった。だけど、変なプライドと悔しさだけが誰にも話せずに残ってしまって、振り切って前に進むこともできなかった。

外堀を埋められるようなやり方をされてきたから、当時は誰も味方なんかしてくれないと思ってたし、実際マイノリティな悩みだから理解してくれる人も少なかっただろう。世の中、そんな悩みは淘汰されるしかないんだから

自称鬱病みたいに思ってたけど、今でも過敏に嫌悪感を感じてしまうなら、やっぱりちゃんカウンセリングなり精神科なり行った方がいいのかも。

学生時代に行ってたときは、クソ親が病院先生に成績が落ちてるから何とかしてほしいみたいなことを吹き込んだのを聞いてから嫌になって行かなくなってしまった。

大人になってから行けばまた何か違うのかもしれないけど、あそこいつもめちゃくちゃ混んでるし、今回試してみて自分の悩みを明確にして話すのもかなり労力がいるということも分かったし、何というか本当に生きるのって大変で辞めたくなる。

2021-03-16

ぽん太のおかん部活動の一環で大阪医療刑務所に行ってたりしたようだが、そこから何も学ぶ事はなかったのか

2021-03-13

部活顧問をしたくない

私立非正規身分で5年以上勤務している。

身分に不満はあるが、自身能力がたいして高くないことは理解しているし、

給料待遇正規に劣るものの決して悪くない。

そして何より部活動顧問を勤務校ではしなくて良い。

今年公立採用試験を受けようと思っており、捕らぬ狸の皮算用だが、

本当に公立に行って良いのかずっと迷っている。

身分は確かに安定するが、部活動顧問だけは嫌だ・・・

時間は拘束され、コンビニバイト以下の時給で働き、(個人的に)やりがいも薄い。

迷って何も動けないのが最悪だと理解しているけど、んーー嫌だなあ・・・

2021-03-06

anond:20210306093924

これで鬱だったら自分も鬱だったなあ…何でもかんでも精神科へ、と言いすぎじゃないかなあ?すごく普通感想だと思うよ。

現代は「働く」=「奴隷労働」だという文字情報が多すぎる気がする。実際は部活動文化祭屋台に似てるのにね。

中学高校帰宅部とかじゃない限りは会社所属して働くなんて言うのは普通にその延長なので、そういう雰囲気をひた隠しにして「キラキラビジネス★」みたいな雰囲気にして、説明会だなんだとこれから就職するであろう子供に向けてアピールしてしまっている社会のほうが大人げないよねと、たまに思う。

2021-03-05

長崎公立中高、下着「白」の校則について

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210305/k10012898081000.html

 

はてブ話題になっているようだったから書こうと思う。

自分中学高校長崎公立学校に通った。中学高校どちらも下着の色について「白」と指定されていた。白い制服シャツの下に、白以外の下着が透けるのが見苦しいという理由だ。

この下着とは、キャミソールことを差し、一応ブラジャーパンティ(増田表記)の色は自由だった。(しかし、派手な色の肩紐が襟元から見えていると注意された)

高校では、女子生徒は防寒のため、セーラー服の下にセーターやヒートテックシャツを着込むのが一般的だった。このときセーラー服の襟元や袖口から見える防寒具の色が黒以外である校則違反だった。また、セーターについては無地と決まっており、襟から見えずとも検査の時に柄物とバレると校則違反とされた。

 

 

こうした校則違反を取り締まるために、高校(県立だった)では月に一回、「容儀検査」とよばれる検査があった。

容儀検査では、髪、爪、眉、下着スカート丈、靴下検査項目だった。これは月一回程度、多くは定期テストの後に学年集会説教を聞かされた後、男女別々に体育館に一列に並び、順番に回ってくる名簿を持った3〜4名の教員に身嗜みを検査して貰うというシステムだった。

髪の検査では、教員の前でぐるりと一周回り、前髪の長さは適切か、ヘアゴムやヘアピンは派手でないか(黒や紺色の飾りのないものと定められていた)、おくれ毛はヘアピンで止められているかなどを検査された。男子生徒の場合、耳にかからない長さか、毛量は適切か(?)、ツーブロックなど変形カットではないか(?)などが検査されていたらしい。

また、爪や眉の検査では、爪は手を前に、眉は前髪を上げて教員に見せ検査スムーズに行うように言われていた。爪は長さが適切か、眉は手入れされていないか検査項目だった。

下着検査は、夏はセーラー服の下から、 キャミソールを引っ張り出して、教員に見せるようになっていた。冬は、袖口からセーターを引っ張り出し、爪の検査と同時に見せ、またセーラー服をめくってセーターを見せた。

スカートの長さは、膝が見えない丈と決まっており、教員が屈んで膝に目の高さを合わせ検査していた。

靴下は、統一感を出すため白のみ。長さも、くるぶしが隠れる長さと決まっていた。防寒のため、肌色ストッキングのみが許可されていた。黒のタイツ禁止理由は聞いたことがないが、おそらく統一感のためだと思われる。

容儀検査は、多くの場合男性教員男子生徒の検査を、女性教員女子生徒の検査をするように割り振られていたが、人出が足りないと男性教員スカート丈を検査することもあった。下着検査は流石になかったが、同じ体育館男子生徒や男性教員がいる状態で行っていた。

容儀検査が終わると、名簿を持った教員が集まって、学年で何人違反者が出たか集計し、多いと説教された。容儀検査違反者はクラス名前が張り出され、近日の昼休みに再検査合格するまで呼び出されるようになっていた。朝掃除などのペナルティがあることもあった。

クラス部活単位で、違反者が出るかどうかが教員の中で何故か重視されており、クラス担任からクラス違反ゼロを目指そう」などの呼びかけが度々あった。

テスト期間後に容儀検査があるのは、テスト期間で部活動が休みの間に散髪に行けという意図だったようだが、テスト期間には、授業がない午後の居残り自主学習、土日の自主学習強制されており、かえってテスト期間よりも散髪に行くような暇はなかった。

集会の後の容儀検査以外にも、朝から係の生徒と教員による持ち回りの挨拶運動があり、この時「指定鞄を携帯しているか、身嗜みは正しいか、防寒具は適切か」などのチェックがあり、違反者は注意されていた。

 

容儀の他にもを学校に持ってくることは禁止されていたが、「帰りが遅くなるときに連絡が必要」「部活帰りに迎えを頼むため」などの理由マナーモードにしてカバンの底に隠し持ってくる生徒もよくいた。駅などで教員が見回っており、このときスマホがバレるとかなり厳しい指導がなされた。

このようなスマホの校内への持ち込み原則禁止は、条例で定められていた。

2021-02-28

コロナ禍で高校生活送ると、大人になって拗らせるだろうな

コロナも2年目。

高校生活ここに当たってしまった世代は、文化祭体育祭修学旅行など思い出に残るイベントは何もなかったんだろうな。

安心しろ自分もなかった。

自分場合は、そういう環境を選んでしまたかなのだが、大したことない私立の進学コースで、イベント一切なし、部活動参加禁止勉強だけしてろ!の環境だった。

高校時代は意外と、そんな環境でも気にならない。なぜなら周りがみんなそうだから、気が付かない。

でも、大学に入って、社会に出て、気がつく。

青春の思い出など何も無かったことに。

なんなら同じクラス人間の顔や名前も覚えていない。授業以外で接点がないとそんなものだ。

10年経って気がつく、人が持っている(ように見える)思い出や人間関係が何一つ自分には残っていないことに。

きっと30手前まで、失ったものに気がつかない。

でも、気がついた時にはもうどうしようもない、一生焦がれ続けて拗らせるんだろうな。

2021-02-26

anond:20210225224433

差別感情は非常に古くからあるもので、放置しておけば自然発生するかもしれない

それではダメなので、防止策を講じるわけだが、差別をするのは人でなしといってなじるのでは、過去差別者の立場にたっているだけにすぎない

権力簒奪目標としている一部活動家も加担しているか問題は複雑だ

差別による被害性犯罪による被害はどちらも重大だと認めよう

差別を根絶するために性犯罪を甘受しろというのは受け入れられない

当事者が自浄できなければ水面下で差別の種はくすぶり続けるだろう

2021-02-20

自分より苦しんでない存在の苦悩を描いた作品が嫌い

恋愛モノとか一番嫌い。

そんなものに描かれる人間なんて大半は美男美女だし、じゃあお前ここで惚れた振られたどう転ぼうと無限に異性が群がってきてその中から適当に一番イケてるのを選んでハッピーエンドになるんだろうなって思うとなんか萎える。

お前そんなことで涙流すなら明日俺と人生変わってたら発狂して死ぬのか?って

スラムダンクとかも屈指の名作らしいけど昔からあんまり好きになれなかった。

こんなイケイ体育会系長身男なんて絶対学歴以上に就活強いし女にもモテるだろって思うとこんな部活動の1ページの勝ち負けなんて糞どうでもいいじゃんって思ってしまう。

スポ根は苦手だ。

ホラーは好き。

ガッキーだろうとキャメロン・ディアスだろうと福山雅治だろうとイケてない奴だろうと殺される恐怖は普遍的だ。

人はジェイソンの前に立ったとき初めて平等になれる。

どんなに価値ある有能で美しい人間でもマッドサイエンティストムカデ人間に改造されてしまえば何もかもがおしまいだ。

女性主体なら江戸川乱歩芋虫とか好きだなぁ。夫婦双方に救いのない感じがいいし、最後の救いの胸糞の悪さも気持ちがいい。

一番好きな作品ジョーカー。ありゃ心に刺さった。そんな私にも理解ある彼くんが生えてくる世界の苦悩なんてワンパンで格の違いを見せつけてやる感じが素晴らしい。

フォレスト・ガンプアイ・アム・サムワンダ君は太陽的な感動ポルノは苦手かなぁ。

彼らは、映画世界から救われたんだろうなって。

現実世界のガンプは自由経済自由恋愛社会の中で淘汰されて野垂れ死んでるんだろうなって思うと悲しくなる。


こういう感覚からない?

ああ、こんな人間になりたくなかった;;

2021-02-17

スポーツというものの敗北

もちろん「政治」に対する敗北である

オリンピックの尻拭いを結局政治家がやることになるんだろう?

スポーツ規制産業としてお上指導がより一掃厳しくなることだろうよ

まあ体育会系脳筋体質が変わりゆくならそれでもいいか

部活動の熱も冷めてくれると助かる

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん