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はてなキーワード: 高度経済成長とは

2017-05-31

高度経済成長時代の人のお人好しさ

http://anond.hatelabo.jp/20170531064938

ありがとう

じつは母親なのだよ。で、父親が寝たきりでもう余命いくばくみたいな。母が面倒見てる。

でも、少しづつ本人に考えさせるようにする。

で、思ったけど、先日、嫁の実家土地売買に立ち会ってきた。でも、ほんと仲介業者の言いなりだった。もちろん俺もそんな知識いからそうなのだけど、最初仲介業者をどこにするか、ほんと大事だと思った。

というくらい、なすがままで、でもたしかに、そういうことを、高度成長期世代の人たちは知らずに育ってきた人多いんじゃないかなと思った。当時はリスクなんて考えずに行動する人が多数だったんじゃないかなって。

ちなみに、うちの実家の、その寝たきりの父もクズだったよ。原野商法振り込め詐欺にあってる、クズというかお人好しだった。でも、そのお人好しが、今は、まわりに迷惑をかけちゃうのだよね。困ったものだよ。

お人好しは罪、って認識しないとだね。

ありがとう

2017-05-22

いやさあ

ワンオペ育児推奨環境を作ったのは核家族化を推進した高度経済成長期の日本国政府じゃん?

なんで女性諸君はそこを責めないで今を生きる男を責めるの?もっと踏んで欲しいんだけど

2017-05-21

不安個人、立ちすくむ国家違和感の正体

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

各論点はバズワード満載で耳触りが良いので、TLでは、概ね「今の論点がまとまっている!」や「日本ヤバい!」、「熱い!」みたいに、資料肯定的論調が目立つ。しかし、違和感を持つ人も少なくない。違和感の正体はなんなのか。

1.経済成長議論の欠除

まず、経済産業省資料として、一番不安を煽るのは、経済成長について正面から議論していない点。1人あたりの実質GDP成長の効用が逓減したとしても、デフレ環境下での生活満足度が信用できるのか、幸福度指標としてワークするのか非常に疑問。ましてや経産省経済成長から逃げてどうする。今では有名な話だが、人口減の先進国普通に経済成長しており、日本けが馬鹿真面目にデフレ継続させていて、立ちすくんでいた。

また、経済成長なしでの、資源の再分配は必ず社会的分断に繋がる。この資料では、1.若者への再配分が上手くいってない、2.女性への再配分が上手くいってない、3.高齢者へのパターナリズム福祉抑制予算捻出だと思うが、パレート最適はありえない。人口動態から、激しい政治的対立が予想される。高齢者にも現役世代の「産めよ殖やせよ」を忖度させるとする。それを全体主義と言う。

2.国家観の古さ

今更、「誰もが不安を不満を抱えている」(そうじゃないのは、不安や不満を表現できない共産圏くらいでは?)、「人生には目指すべきモデルがあった」(良い大学を出て、官僚になるとか?あと、共産圏)、「人類がこれまで経験したことのない変化に直面」(ここ100年くらいでも、明治20年代日清戦争前、昭和20年代の敗戦期の方が大きくないか?)など、いろいろ古い。これでは、数十年前からバズワード(今だとAIIoT、VR)だけ変えて立ち上がる、情報社会論やポストモダン社会学である

行政生活をどう定義しようが、定義した頃には既に生活が変わってしまっている。市井生活そもそもダイナミックなのに、今更エリートがそれを「発見」する。80年代、主にアメリカが考えていた、日本高度経済成長通産省によるものという神話に取り憑かれてるのではないか(79年ヴォーゲル、82年ジョンソン)。経産省ライフスタイル個人幸福に口出しは余計なお世話で、そんな不透明指標制度設計されてはたまらない。時代遅れ国家観、国民観は語らず、経済問題に特化すべき。「子不語怪力乱神」というわけだ。

3.具体的な政策

「バズったか議論の土台を作った」とか考えてたら最悪で、単に大衆バズワードを使ってポジショントークしてるだけ。要は単なるポピュリズムで、当の女性マイノリティ困惑している。何故ならば、「弱者」として「発見」されて、マウンティングに利用されている気分だから。では、何をすべきか。

そもそも民主的プロセス市場原理で実行されないことを目指すべき。官僚そもそも民主的プロセスで選出されていない。専門的な課題解決するなは、必ずしも民主的プロセスは向かないから(e.g.BrexitTrump)。レポートで指摘するような、世代間の再分配は、確かに国家的な課題なので、1.経済成長を進め、2.馬鹿馬鹿しいポストモダンを捨てて、3.真面目に取り組むべき。

a.金融環境の整備

2017年現在完全雇用を実現しているリフレ政策は、たまたま安倍晋三が、第一安倍内閣後にマクロ経済勉強たから実行された政策。全く民主的プロセスとは関係ない(その継続は高い支持率に支えられて民主的)。短期的には、資産を持つ高齢者課税して、若者含む雇用を生み出す政策フィリップス曲線)だか、もちろん、消えてなくなるのも偶然。日本でもマクロンのような、見た目の良い構造改革派によって、民主的プロセスに則り、消え去る可能性大。

b.中小企業対策

また、日本ドイツのようなメインバンク制の強い国では、ゾンビような大企業でも存続し、新興企業資金還流しない。欧米に比べて資金供給が少ないのではなく、中韓などのアジア諸国と比べても後塵を拝しているのは国辱と言ってもいいだろう。もちろん、民主的プロセスでは、既存大企業が力を持ちがちだし、新興企業そもそも争点にならない。これが原因で、生産性の低い、古風な企業人材が滞留する。自然とto doではなくto beで働くようになり、モチベーションが落ちるわ、自殺するまで会社を辞められない。

シリコンバレー金融環境一朝一夕でできたものではなく、徐々に成功企業によるMAが増えて拡大したもの(9割以上はMAによるexit)。中国Baidu,Alibaba,Tencentの活動に寄るところが大きい。日本でも企業内部留保デフレ環境下で拡大したので、資金がないわけではない。MAを行いやすくする環境を、政策により整備すべきである。これにより、流動的なキャリア形成液状化した笑)の受け皿が整備される。若者女性雇用問題本質はここ。

c.失業率至上主義から失業質へ

2017年完全失業率は2.8%で、ほぼ完全雇用状態にある。しかし、これはよく言われるが、労働市場が流動的な国では、自然失業率高く出る。国ごとの単純比較失業の質は分からない。上記の流動的なキャリア形成を実現した場合、当然転職が増えることになるので、失業率は上がる。政治的な争点としては、もちろん批判対象になるだろうが、雇用の質を改善するには必要政策。また、現在ハローワークは若干懲罰的で、失業期間を支えるセーフティネット整備も合わせて必要だろう。

ただ、政治的配慮の上、論点を探られたくなくて、わざと混乱した資料を公開したのであれば相当の策士だと思う笑

興味のある方はこちらもどうぞ

働き方改革労働者へのパターナリズム

http://anond.hatelabo.jp/20170531111520

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517073253

ご存知かと思うが、富裕層貧乏人の何倍もの子供を一生に生む。だから貧困化の根拠少子化をあげる人が多いと思う。

だが、子供生む量だけで貧富を決め付けるのはおかしい。

そもそも日本新自由主義というのは単なる経済の再分配てな感じでスタートした

反自由主義者が「新自由主義必要以上の富裕層の増加を助長するじゃないか。貧民・中流の少数派化反対!」と言うのも当然(実際日本人はそういうこと言うやつ結構いるし)

しろから富裕層の方が反対してる

なのに卑しい日本人

持たない側はこれなら勝てるとばかりに新自由主義に有難くしがみつき

持つ側はそんなことどうでもいいと考えている

(似た問題自体外国にもあるが)

それに、今の社会戦前高度経済成長期やバブル期よりかは寛容的だと思う。

2017-05-14

[] 煙草煎餅

神奈川県秦野市の亀本が製造する菓子

  

秦野は、国定公園大山丹沢山に囲まれた『名水百選』の土地

宝永年間(1700年代)の富士山噴火では、降灰により煙草の耕作に適した土壌がつくられたと言われています

  

江戸時代に興った秦野葉の栽培は、水府葉(茨城)、国分葉(鹿児島)と並び日本三大銘葉として称せられ、秦野町は全国でも有数な

煙草生産地として知られるようになりました。 明治32年(1899)には、秦野煙草試験場が開設。

亀本は、秦野葉の名を後世に伝えようと、秦野葉の葉形を型にした煎餅を考案、『煙草煎餅』と名付け製造を始めた。

  

時は流れ、秦野の町は大きく発展。

煙草耕作は大変な労力がかかり、高度経済成長以降、第一次産業従事する人口が減少してくると生産が低調になっていきました。

秦野葉は、刻み葉(キセル用)であったため、嗜好品の変化から消費量も減少し、昭和49年最後秦野から姿を消しました。

その後は、紙巻き煙草用の米葉と呼ばれる黄色種が生産されたものの、かつてのような隆盛はなく、昭和59年黄色種の生産

廃止され、秦野煙草耕作は終焉を迎えました。

  

この一方で、煙草煎餅は、独特の製法・厳選された材料が醸す味覚を大切に守りながら販売が続けられている。

http://tokio-mt.wixsite.com/sugar-and-spice-1/about_us

http://www.city.hadano.kanagawa.jp/www/contents/1001000001160/index.html

2017-05-12

仕事は選ばなければ何かしらある、確かにそうだ

だけど月給13万円で介護やりたいですか?と仕事を選ぶなとおっしゃる高貴な方々に言ったら8割くらい嫌だと言うのでは?

まりそういうこと、仕事は選んで当然、選べる仕事がなければ国や社会のせいにするのは間違ってない。

まり自分底辺なのを人のせいにするのはある意味間違ってはない。

実際高度経済成長期なんて頭の悪いやつでも工場で真面目に働けば普通に結婚できて奥さんも子供も養えて車も買えて家も買えたんだから

能力のない人に普通生活をさせる余裕がない今の日本未来はない。

全ての人が平等能力を得られるとは限らないからだ、その証拠国立大学授業料は昔と比べて大幅に増加し並の家庭の子供は奨学金バイト漬けしなければ通えない、ましてや並以下の家庭の子供は進学を諦め高卒フリーターになるのがオチだ。

政治本音教育費なんかにかけても所詮選挙権に年齢に満たない学生ばかりが得するだけだし票にならないから老人にばら撒くわwwwwwである

2017-04-28

2015.09.05 ニュース

 メディアを賑わせている指定暴力団山口組の分裂騒動。分裂の理由としてはカネをめぐる不満や、勢力を強める弘道会に対する古参組員の反発などが取りざたされているが、「そもそもの発端には、警察のいきすぎた徹底摘発姿勢がある」と語るのは、元捜査4課(マル暴)の刑事として辣腕を振るい、現在組織犯罪に対する企業コンサルティングを行う有村仁司氏(仮名・68歳)。

暴力団対策法に始まり暴力団新法、組織犯罪処罰法、暴力団排除条例法律による取締り強化が、ある程度の犯罪抑止力に繋がっているのは事実だけど、現場捜査をする刑事からすれば『しょせんは頭でっかちキャリアが考えた机上の空論』に過ぎないと思えることも多々ある。現場刑事にすれば、必死で集めた情報も、法律施行される度に白紙に戻ってしまう。反社勢力対峙してきた俺の実感からすれば、暴力団による犯罪多様化し、見えづらくなっていくのは、俺がマル暴新米刑事だった第1次頂上作戦からすでに始まっていたんだよ」

有村仁司氏

「もし抗争が始まれば、これまでの規模とは比べ物にならない。まさに最終戦争になるよ」(有村氏)

 第1次頂上作戦とは、昭和39年から44年まで行われた、映画仁義なき戦い』でもおなじみの警察による暴力団壊滅作戦高度経済成長のまっただなか、西日本を中心にした全国各地で抗争を繰り返す“秩序の破壊者”たる暴力団に対して、徹底した実力行使に出ていた時代だ。

「頂上作戦の結果、暴力団地下組織化は進んでいった。確かに、東日本に比べて、西日本暴力団縄張り意識が薄く、暴力頭脳さえ秀でていれば、よその組の縄張りを土足で犯してもいいという考え方なので、この対策は当たり前の措置。が、この事件以降、人間同士の対話が成り立っていた侠客が、だんだん会話のできない相手に変貌していったというのも事実なんだよね。ヤクザ並みに強面で、チンピラに対しては罵詈雑言ねじ伏せるといったマル暴が多くなり始めたのもこの頃だったかな。『俺たちヤクザ名前のとおり“ブタ”(オイチョカブ893ブタの目)なんだから警察はもちろん堅気には礼を尽くせ』なんて話していた親分が、“警察は敵”と、途端に態度を変えたこともあった」

 その後も相次ぐ警察によると取締り強化によって、武力行使による勢力拡大が封じられ、極道金看板を掲げることもためらわれるとなれば、「カネを稼ぐために地下に潜るのは当たり前」と有村氏は続ける。

「そうして企業舎弟といわれるフロント企業が増殖するわけだけど、警察側にしてみれば、暴力団の組長や幹部が作って直接関与しているタイプフロント企業には目を光らせることができる。けど、表面上は無関係を装って、暴力団資金提供寄与しているタイプフロント企業捜査は、資金の流れは功名に覆い隠されているし、難航を極めたね。山口組でいえば、そういったシノギ上手のヤクザが今の弘道会系で、山健組のように昔ながらのヤクザは、暴力団排除条例で弱体化した。銀行口座も作れなければ、生命保険契約も認められないんだから資金力に差が出るのは自明だよ。第一勧業銀行ほか、大企業幹部数十名が、総会屋への利益供与で続々と逮捕された事件があったけど、あん大事件が長い間明るみに出なかったのも、“フロント企業共生者”に対する捜査の難しさを物語っている」

 武力闘争から頭脳戦へ。非合法経済活動で裏マネーを増幅させる――そんな暴力団シノギが膨張していく背景にあるのは、「大組織による全国制覇副産物」と有村氏は推測している。

郊外大資本スーパーチェーンが参入すると、地場産業が衰退して多くのシャッター商店街が生まれるけど、あれと構図は一緒。小さな組がそれぞれの小さい縄張りを守って小競り合いを繰り返すだけなら、山口組がここまで肥大化することもなかった。肥大化を防ぐために、警察トップ暴力団壊滅を目指して暴対法暴力団新法と取締りを強化していくわけだけど、大組織こそ表のビジネス活動をうまく利用しているからね。捜査4課の目に止まるのは、枝の枝の枝にある組や、一本どっこの小さな組が犯す、小さなシノギばかり。結果、小さな組織はどんどん潰れて、大組織はどんどん肥え太るっていう構図が生まれたわけだ」

 暴対法によって、みかじめ料恐喝など“暴力団的なシノギ”こそ減ったが、上部組織摘発なしに弱体化は図れない。そこで、下部組織の犯した罪でも暴力団トップをあげられる「使用者責任の追及」を可能にした暴力団新法が04年に施行され、08年にはさらにその使用者責任を拡大させる改正暴力団対策法生まれる。

裏社会に与えるインパクトは大きかったし、組織全体の萎縮化を図ることには大きく貢献した。ただ、取締りが強化されるほどに、暴力団は新しいビジネスモデル確立して、それに対応できない組との間の格差は開くばかり。今回の分裂騒動の根っこにあるのもそういうことだろ。ただ、分裂したところで、根本的なシノギ自体は変わらない。現行の暴対法を元に警察が“与し易い”と判断した側――つまり神戸の側ばかりを狙うようになれば……」

 完全に逃げ場を失うような締め付けは、また新たな火種を生み出す爆弾となることは過去歴史証明している。今後の成り行きを注視していきたい。 〈取材・文/日刊SPA取材班

分裂山口組京都代理戦争の恐れ 神戸山口組指定1年

2017年4月27日16時01分

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神戸山口組本部脇に設置された特別警戒所前で暴力団追放を訴える警察官ら=3日、兵庫県淡路市

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 国内最大の指定暴力団山口組本部神戸市灘区)が分裂し、離脱派が結成した神戸山口組本部兵庫県淡路市)が指定暴力団指定されて今月で1年がたった。その後も抗争とみられる事件が全国で20件(13日現在)発生した。住民らは不安を募らせ、警察は警戒を強めている。

特集山口組

 10日、淡路市神戸山口組本部を兼ねる俠友会(きょうゆうかい事務所で、神戸側の直系組長が集まる月1回の定例会があった。本部脇に掲げられた看板には赤い太字で「暴力団追放」。1週間前に開設されたばかりの兵庫県警特別警戒所だ。捜査員が、出入りする組長の監視を続けていた。周辺に住む男性は「本部存在淡路島にとって大変な脅威。住民一丸になって排除活動を続けたい」と話す。

 神戸山口組は5日、神戸市中心部にも新拠点を設けた。中央区二宮町3丁目の延べ170平方メートルの4階建てビル登記簿によると、もともとは政治団体代表が所有していたが、3月下旬に所有者が変更。神戸ナンバー2の若頭(わかがしら)の寺岡修・俠友会会長(68)に代わった。組関係者によると、「連絡所」として使用し、系列の組員が日替わりで当番をしている。

 県警幹部は「淡路島は遠いので、少人数の幹部が集まりやす拠点を作ったのだろう。組事務所とみなすべきか見極める」と警戒する。ただ、半径200メートル以内に小中学校などはなく、県暴力団排除条例で定めた組施設の設置禁止地域には当たらないという。

 ここから西へ約300メートル先には、神戸市内で唯一の山口組直系団体事務所がある。別の県警幹部は「新拠点山口組ににらみを利かせる狙いがある。抗争の火種にならないよう監視を続ける」と話す。

 分裂前に引退したが、今も神戸

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426180839

高度経済成長を支えたご立派な方々の成れの果てがそんな有様ではほんと未来希望が持てなくて救いがないな

2017-04-17

日能研の車内広告日本教育を見た

http://www.nichinoken.co.jp/shikakumaru/201704_ri/

太郎君はお父さんと一緒に千葉習志野市にある谷津干潟自然観察に来ました。

(問1)お父さんは干潟がなくなっていくことに危機感を抱いています。昔から干潟干拓(かんたく)され、農地化されました。高度経済成長期には多くの干潟がうめ立てられ、農地となりました。どうして干潟干拓されやすいのか、その理由を答えなさい。

(問2)干潟を守る上で何が重要か、あなたの考える「干潟保護」を1行で述べなさい。

中学入試問題

問題文にバイアス(干潟干拓は悪だ)が平然と入っている

問題文と関係のない回答内容(開拓歴史を長々書きつつからの「なぜ干潟干拓されやすいのか」という知識問題)

あなたの考えを述べなさいという道徳披露大会


これを良問だとして電車の車内広告に選んだ日能研の頭を疑うわ

2017-04-16

日本は終わっているのか

崩壊が目に見えている年金制度、超高齢化社会建設議論のない国会、等々この国の行く末は暗いというほか無い。

資産を抱え、自分安全地帯に立ちながらも若者にはやれ「消費をしろ」「恋愛しろ」だとと説教をする高齢者達。

世代間の溝も深い。

バブルを引きずるのもいい加減にしてほしい。そして、バブル責任は誰が追ったというのか。

高度経済成長から20世紀末にかけて日本の成長を支えたなどという怪しい過去の栄光をぶら下げて説教をされてもこちらとしてはピンとこない。

同時に高齢者たちは政治世間社会情勢に文句を言うが、そういう選択をしてきたのもお前たちに他ならない。よくよく反省してほしい。

しかし、こういった世代間の不満をぶちまけたところでなにも解決にならないところが問題である

団塊の世代がとっとと死んで日本社会思考がもう一回り次の世代に移り変わればとも思うがそれもどうだろうか。

ただただ、日々の一喜一憂に突き動かされ、なんとなく楽しいことを抽出してそちらを向き、静かにいろいろなことが崩壊していくのを待つという選択私たちはするのだろうか。

それも悪くないよね。

2017-04-02

童貞革命があったのはいつか?

童貞というのは語源的にマイナスイメージはないはずだが男の蔑称となったのはいつごろなのか?

wikipedia童貞判別法という項目がある。独自研究色が強い項目だが、それによれば40年ほど前の週刊プレイボーイ童貞判別法なる特集があり、すでに童貞は恥ずかしい存在だというのが確固たるものだったことがわかる。この頃のプレイボーイの影響力はわからん意識が高い男たちが主な読者であろう。時代背景としては高度経済成長が落ち着いて暮らしが豊かになり酒と女と車をたしなみつつマイホームを持つのが夢であった時代包茎手術で高須が大儲けしたのもこの頃。ここらへんで男は立派にならねばならぬという圧力の中で童貞革命があったのかなと思われる。ネットがない時代ではあるが包茎手術の広がりはすごかったようだし偏見が広まるのは一年もあれば十分なはず。かつて徴兵から逃れたものがひどい侮辱にあったそうだが、それと似た「男たるもの」というのが原動力であると推測される。

2017-03-25

自分底辺なのを国のせいにするのは間違ってはない

高度経済成長期の頃はどんな馬鹿な奴でも工場で真面目に働けば結婚して子供を養って一軒家は持てたんや。

でも今はどうか?工場人件費の安い海外バンバン逃げていき会社は人を安く雇いたいか非正規バイトばかり採用する。

国も巨大派遣会社の言いなりになって派遣非正規を推し進める始末。

昔よりも安定した普通人生を送れるハードルが高いんよ。

昔は高卒でも安定した正社員なんてたくさんあったけど今はどうか、いつ潰れるかわからない零細企業ブラックばっかなんだよ。

底辺なのを「自己責任論」という言葉で片付けるのはよくない。

弱者自己責任で切り捨てることは後々社会不安につながり暴動犯罪増加に繋がるわけだが…

2017-03-24

普通人生を送ることすら難しいオワコン国家日本

ひとによって「普通人生」の定義は違うが世の中の過半数普通に会社員公務員になって普通に結婚して普通にマイホームを建てて普通に退職金をもらって退職して普通に年金で老後を過ごすことだろう。

高度経済成長期やバブルときには上記のような「普通人生」をほとんどの人が送れたが今はどうか?

最低限大卒でないとまともな正社員にはなれない、つまり高卒以下は派遣非正規アルバイトで一生貧乏生活だ。

結婚もこの不安定な世の中、安定かつ高収入でないとなかなかできない、女性男性双方結婚相手に求めるハードルが昔と比べて高くなっている。

そもそも低収入マイホームを持つとローン貧乏に陥り躊躇する。

退職金?たんまり貰えるのは一部だけ、後は雀の涙程度、いまの20代30代はもらえるかどうかすら怪しい。

普通に年金で暮らすなんて20代30代の大半は無理じゃないかな?定年迎える頃には年金なんてあるかどうかすら怪しいよ。いまでこそ老人が年金生活できないからとスーパーバイトする始末。

普通生活」を送るのがかなり難しい今の日本未来はない。

高度経済成長期は働けば働くほど報われたがいまはどうか?安月給にサビ残は当然、働けば働くほど搾取される。考えるとアホらしいよね。

給料はあまり出せないから働きがいを見つけろとかアホらしい…働くなんて結局生活のためにお金を稼ぐことだから

富裕層タックスヘイブン課税逃れをしてどんどん私腹を肥やす一方、庶民は毎年のように上がる消費税保険税、年金税、通常の所得税に加えて東日本大震災のための復興所得税とただでさえ少ない月給からこれらの税金を引かれ手取りがすごく少なくなる。こんなんじゃ消費が停滞して当然でしょ。

なのに老害は「最近の若者は車やバイクを買わない」「酒を飲まない」「旅行もしないしスキーもしない」「ギャンブルもしない」とかほざく始末。

将来が不安なんだから貯金して当然だろ?40年間生活保証されるなら車だって3年に1台は新車買うし酒も毎日飲むしギャンブルだって週末になったらしますよ。

老害諸君若者に消費させたいのなら

1,消費税廃止

2, 保険税や年金税の大幅軽減

3, タックスヘイブン課税逃れする富裕層への課税強化

4, 中年公務員給料を大幅に削減しそのお金若者正規公務員として雇用する

まずこれくらいやってほしいけどな

まあこういう改革すらできないのが今の日本の政治力、金(財源)もないし有能な人材もいない。やっぱりオワコン国家だよ日本

テレビで急に「日本すげー番組日本ホルホル番組)」がどの局もこぞってやるようになってるのを見たとき、あっ…もう日本オワコンだなって思った。経済国民に自信をつけるのが無理なんでテレビを使ってプロパガンダ国民に自信をつけさせるとかお隣の某国とか独裁国家がやる手段でしょ。

国会で100万円渡したか渡していないか議論を何時間もする位なら同じ時間で数兆円単位改革について議論してほしいものだ。

2017-03-22

日本ポスト主義化と経済成長のまいた種

20世紀公共交通一強の時代が長く続いた。交通手段公共交通こそが超大国だった。世界から評価される、エコ経済的バリアフリー…多くのヒト・モノ・カネが鉄道界隈に集まり鉄道を中心に都会が動いていた。この流れからの大転換が日本人ポスト主義化だろう。

新自由主義を掛け声に、公共交通破壊蔓延する。貧民の末裔権力を手にした公共交通はあまりにも汚物象徴になってしまいそうだ。その一方で、自動車バスオートバイの躍進はそれを象徴としていて、過去には暴走族があったが日本人努力によって脱却している。

都会の宝、交通象徴という特性をより伸ばしていくことで発展を続け、世界中の人に優れた都市交通の手本を示し続けた日本だが、逆に言えば、その普遍的テーゼを失ってしまえば価値は大きく低下することになる。鉄道だけとっても他の国の方が優秀そうで、利益公益バランスが取れているように見えるのが、事実だ。

今はまさに分岐点を通過した直後だが、今後はさらに鮮明になりそうな気がする。日本私鉄がそのまままるごと公営化されたりとか、自転車であふれている都会の繁華街などが、いつの間にかバスオートバイに変わったりとか。日本の古きよき光景も変わることになる。

2010年代以降のメインカルチャーがまるで低迷する一方、今日繁栄する文化には共通点がある。どれも経済成長期に台頭した文化だということだ。自動車オートバイだけではない。たとえばオタク文化なんかまさにそうだろうし、特に漫画アニメが目覚ましい発展を遂げた。

最近息を吹き返した据え置き機ゲームも、ソシャゲと言われているオンラインゲーム台頭前は主流だったし、日本大衆ゲーム文化京都花札屋が原点にある。素晴らしいゲーム一見価値があるので、中古ショップオンラインで買って一度遊ぶといいよ。

急激な経済発展を遂げている商業出版界隈だって高度経済成長多様化した。太田出版と言えばサブカルチャーイメージで、過去には完全自殺マニュアルの苦い歴史があり、元少年Aの出版を引き入れたと言われてはいる。しかし、それを除けば普通サブカルチャー本ばかりだ。

すべては「高度経済成長のまいた種」である日本の文化自体がそう。たまたま20世紀には、メインカルチャーが一強構造だったが、21世紀にはそれがサブに、下層に、未知の領域にすら分散しているということ。これをどう付き合うか、私たちも考える必要がある。

同人誌販売オートバイを利用する若者は今では当たり前だという。いずれも昔は有り得なかったものだ。今でこそ中高生でもできるような商業デビューアプリ作成も昔なら不良文化(私の父が高校時代小説出版で当時のお金で何十万円数百万円かもらって停学になりかけたことがある。)で、そのイメージを払拭したのが1980年代2000年代若者たち。これが今の現実の礎を築いたんだろう。

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314224954

「どの家でも必ずお母さんがいて」なんてのは、高度経済成長期のごく一時的現象しかない。

2017-03-04

もう都内子育ては出来ないよ

東京では高度経済成長時代あたりからドーナッツ化現象」と言う現象があった。

都市部から郊外へ人が流出都内公立中学校の統廃合や公立保育園の統廃合や規模の縮小が進んだ。

その流れで都内空き地がどんどん商業ビルオフィスビルマンションに切り替わっていった。

90年代に煩わしい近所付き合いやしがらみの多い地方から脱出する目的上京していく人も増えた、そして2000年辺りにおひとり様ブーム

独身バリキャリ女性が贅沢を楽しむライフスタイルがもてはやされた・・・そして「単身世帯向けに最適化された東京」と言う首都が完成した。

そして「保育園落ちた日本死ね」が突如噴出した。

政府対策を練り自治体保育園を増やそうとしてる、しかし「単身世帯最適化された東京」は一般世帯(夫もしくは妻子持ち)が快適に暮らせるようにするのは無理だ。

一言で表せば「都市計画の失敗」であるしかしもう何十年にも渡って単身世帯向けに最適化され続けた東京を「一般世帯暮らしやす東京」に変えるのは至難の業だ。

90年代に煩わしい近所付き合いやしがらみの多い地方から脱出する目的上京していく人も多かった影響で下町の住人以外は他者への関心も薄い。

公立中学校の統廃合や公立保育園の統廃合や規模の縮小で出来た空き地を売ってしまった以上は買い戻すこともできない。

保育園落ちた日本死ね」を言っている世代の子供が成人している頃には状況が変わっているかもしれないが、今度は高齢化社会だ。

人口が減ってせっかく増やした保育園をまた潰すことになるからなるべく自前で建てたくない・・・・と言うのが自治体本音ではないだろうか。

2017-02-16

高度経済成長期もバブル経験ときながら

年金暮らしがツラいとかほざいてる年寄り

頭湧いてんのか?

2017-02-13

夢は南海トラフ上野女史への反感―

本来、三大命題二つ目を書きたかったところだが、こちらの問題を先に論じさせてもらう。

この論考は以下のURLにたいする一人の若者から反論である

https://togetter.com/li/1080097

以上の新聞記事で、上野女史は「経済犠牲にしてでも、平和国家として衰退すればいい」と主張している。

この主張にたいする批判等は、本職の社会学者に任せるとして、ここでは私の純粋なる反感について述べていきたい。

平和国家という「ファンタジー

上野女史は無邪気にも、戦後日本を「平和国家」としてとらえている。

この考えはまったくの見識違いといわざるをえない。

そもそも、戦後日本社会体制1940年代の「総力戦体制を「経済最優先」の形として再編したものである

扶養控除、源泉徴収終身雇用制、護送船団方式のすべてが元々「戦争を想定して」造られたものだ。

社会実態についても、「平和」と呼ぶにはほど遠い。

1950~60年代には、「高度経済成長」の美称の裏で、世界でも稀にみる学生運動市民運動社会不安が吹き荒れていた。

70~90年代にかけては、家庭や企業社会体制のガタが入り、人々を「死へと誘う」システムへと変貌していった。

これが少年非行いじめ過労死などの狂気的な状況を引き起こした。

戦後日本とは、世界的にも稀にみるただの「ゆたか社会である

まったく「平和」でも「民主的」でも「自由」でもなかった。ただただ「ゆたか」だっただけである

後期近代―不確実な私、国家社会

しかも、「ゆたか社会」は90年代2011年にかけて完全に崩壊した。

まず、政府安全神話が崩れ、

企業身分制保障崩壊し、

最後に、原発事故とともに社会安全神話が吹き飛んでしまった。

この事実について語らない者はすべて、今の時代にたいして不誠実である

では、現在社会とはどのような社会なのか。

それはギデンズやバウマン、ジョッグ・ヤングなどを見てもらえば分かるが「流動的、効率的である

企業におけるセーフティーネットが「生産性自己実現神話」の名のもとに縮小され、

パートフリーターという不安定生活者が生まれた。

政府が担っていた安全保障は「構造改革」の名のもとに縮小され、

監視カメラSNS監視なしに、人々は安心して生きることができない。

不誠実な脳科学認知神経科学AI研究によって人間という「私」の特権性が失われ、

人々は常に失職と人間尊厳消失心配するようになっている。

そして、このような多様な人々が同じ町で同じように暮らしている。

このように、後期近代社会とは

当たり前だったものがすべて崩れ去り、人間永遠の虚無へと投げ出すのである

相対的剥奪感と存在論不安

このような状況では、人々は二つのレベル不安を抱えることになる。

一つは生活レベル不安相対的剥奪感―

もう一つは存在レベル不安存在論不安

である

私たち人生ほとんどを仕事をして、生きている。

しかし、その仕事価値が急速に低下してしまった。

人生の多くを占める活動である仕事にふさわしい「対価」が支払われなくなってしまった。

一方、ただ一日中パソコンを見つめて投資とやらというギャンブルをするだけでも「対価」を得られる人々もいる。

この二極化する現実は人々に

「不当な地位にいる!」

「ふさわしい金額、敬意をもらっていない!」

という相対的剥奪感を抱かせる。

また、後期近代社会はいわゆる「コミュ力」の高い人々が成功する。

軽薄に仕事にたいする敬意なく、強者追従する人々が「評価」され、グローバルエリートとして出世していく。

そして、仕事に真面目ながらも報われない弱者は常に「自己批判」と「変革」を迫られる。

二極化する現実に人々は「私は人間らしい扱いを受けていない」という存在論不安を抱かせる。

しかに、ここであげた例は極論である

しかし、似たような体験をする人は多いだろう。

そして、人々はつねに不平不満をもらすのだ。

「私はこうなれたのに……」

「私もこうしたかった……」

ここでは深く述べないが、この可能性としての私=‹他我›にたいする深い怒りの感情現代社会不安の核心にあるように思う。

上野女史は「みんな貧しくなる」ことによって、この怒りを無くせるなんて無邪気にも思っている。しかし、それは不可能である

この感情こそが永遠の虚無において、私を生きることのできる唯一の鍵だからである

夢は南海トラフ赤木理論の失効―

――常に人々に嫉妬を抱かせながら、その嫉妬を用いて欲望を加速させる。そして、その嫉妬を全身に受ける者は高笑いしつづける。

このような後期近代グロテスクさに最初に抗議をあげたのが赤木智弘だった。

彼はある論考で「夢は戦争」とドゥルーズ的な集団自殺理論を主張した。

しかし、私は「戦争」を夢にはできない。

今や「戦争」こそが「富裕層」を富ませ、「貧困層」を殺すことを知っているからだ。

今や「自殺」ですら「富裕層」を富ませる資本である

加藤智大植松聖などの社会的自殺者は、情報として処理され資本となる。

そして、情報となった「自殺」は「貧困層」による社会転覆不可能性を解き、

「後期近代」の隊列にから逸脱しないことを促進させる。

後期近代において、「自殺」こそが「富裕層」へのもっと積極的な「支援行為なのだ

私の夢は「南海トラフである

防ぎようのない「天災」によって、

嫉妬の中心地である太平洋ベルト東京

ありとあらゆる社会資本が壊され、嫉妬の根源が無化される。

私はベンヤミンのいう「法維持暴力」に立つ者であるが、

この瞬間を心の底から待ち望む。

私はそのとき、心の底から嗤うことができるだろう。

109崩壊し、秋葉原が灰塵に帰し、大手町サーバーがダウンし

白金の御婦人たちが焼け出され、お台場の子どもたちが押しつぶされるとき

後期近代はその柔らかな恥部を表出する。

私は笑顔でその恥部憎悪の限りをぶつけてやり、

後期近代を殺し、末期近代を出現させてやるのだ。

そのときに来るのが、

東のいう変質したファシズムなのか

笠井のいう生存のためのサンディカなのか

佐藤のいう無慈悲アナーキズムなのか

知ったことではない。

私が心の底から嗤いたいのである

相対的剥奪感や存在論不安に晒されることなく嗤いたいのである

そして、私は嗤いながら確信する。

東北の「土」と「血」が正しかったことを

東京の「コンクリート」と「鉄道」が虚妄であったことを

このような自己破滅願望について納得する解答を提示できない上野女史に

後期近代現代社会を語る権利はない。

彼女はせいぜい自らの理念後生大事に背負って、大学瓦礫に押しつぶされて死ぬのがお似合いだ。

2017-01-27

追記がすごい増田

>「底辺」という言葉が乱暴すぎたなって反省してます

ブクマ見ると、みんなは底辺=「不幸」「見下されるべきもの」って連想するんですね。

>文中の底辺っていうのは、さまざまな機会に恵まれてない環境とその環境再生産する人たちを指してます

収入はもちろん、大学進学の機会や知識人間関係を手に入れる機会。そもそも選択肢が与えられていない状態

大学出てるのに底辺意味分からんのか馬鹿なの?というのは置いておいて。

ボクが底辺だというのは言葉ちょっと強かっただけで、不幸だと思ってないですよ、でもかわいそうですよねと言いきっちゃう増田の謎の神目線が怖い。

選択肢積極的に選ばない人間意思ナチュラル無視しちゃってるあたりとか、

昭和高度経済成長期のオッサン的というか、天を目指して空を飛んで目を焦がす鳥というか、いかにもオノボリさん丸出し。

自分神目線とおのぼりさん思考それに気づかない愚かさ。愚かというか、釣り?って思うぐらい、元増田とは口調すら違う偽善者ぶりの追記。

ブコメちょっとボコられたぐらいで口調変わるなら、底辺なんて言葉は使うもんじゃない。

大学出てるのにそんなことも解らんのか。大学で何を勉強してきたんだ。親御さんに申し訳ないと思わんの

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

2017-01-11

元号

奇遇なのか必然なのか分からないけど、30年区切りってのは明治以降日本マッチしていると思わないか

明治前半~中盤の約30年:近代日本の夜明け オッペケペ

明治後半~大正の約30年:第一次世界大戦ケイ

昭和前半の約30年:第二次世界大戦戦後 オロオロ

昭和後半の約30年:高度経済成長 モーレツ

平成の約30年:なんだかんだで平和だった ユルユル

どうだい?

後付けだろ?

2016-12-24

少子化問題戦前から起こっているという話

参考

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo-4/syussyo1-1.html

http://www.mhlw.go.jp/english/database/db-hw/dl/81-1a2en.pdf

 

第二次世界大戦があったためデータノイズが生まれてるんだけど

大正時代から一貫して少子化が進んでいる

http://i.imgur.com/luR8R6L.png

 

なんか最近高度経済成長期ばっかり気にしてる人多いけど

もっともっと深い問題

グラフ戦後から始まってるものが多くてなんだかなぁと思う

バブル期を起点とするグラフと似てる。ピークを基準にするなよ)

 

そもそも戦後何で人が増えたのかと言ったら子供生存率が上がったからと、寿命が伸びたからだ

http://i.imgur.com/7pLQqcH.png

 

___

 

これはただの妄想だけど

人間の中に無意識人口を増やしすぎないようにする遺伝子とか無いのかな

 

少産少死の原因ってわかってるんだっけ

2016-12-14

まじめな話、日本生産性ってどうやれば上がると思う?

高度経済成長期と今の違いを比べたらわかるのかね?

2016-12-09

ゲンロン4

東浩紀がまだはてないたころやっていた波状言論面白かった記憶があるのでなんとなく買ってみた

目次を見たときの予想は30代貧困層自分にとって杉田俊介あたりは共感できるし読めるけど

浅田彰インタビューとかきっとよくわからなくておもしろくないんだろうなって感じだったけど

実際に読んでみると浅田彰インタビューが生い立ちについて詳しく語られていて一番面白くていい意味で予想を裏切られた

自分物心ついた90年代以降の思想評論はどこか世の中の動きとは無関係に動いていたという感がどうしてもあるけれど

浅田彰の語る高度経済成長期は思想が人を動かし人が世の中を動かしていたという強い結びつきを感じてそれが濃密さを生み出しているように思える

いっぽうで別の座談会では古市憲寿の台頭についてマスメディア需要に応えているから勝っているという身も蓋もない分析がされていたりして

金、ビッグデータポピュリズムなどが力を持ち思想勝利する前の時代としてしまった後の時代対照的空気がはっきりとわかるような本だなと

さらっと読んでみてそんな感想を抱いた

2016-11-11

今と昔は違う

バブル高度経済成長期で潤ってる社会ではどん底スタートからでも社会からブーストが掛かって

いくらでも成り上がることができたんだろうし年功序列社会から長くいるだけで給料アップして

それが自分の正当な頑張りであると疑問を持たずに受け入れられる時代あなたは生きたんでしょう。

 

でも今は違うんです。

 

今はそうじゃないんです。

 

あのころよりも経済悪化したし雇用も悪くなったし年功序列はもうないし昇給もしないことが多々あります

これが現実です。

良くなるように若い世代はみんな努力してます

でも実りません。

結果が出ないと努力してないというのなら、

甲子園球児で優勝しなかったチームはすべからく努力していなかったのですか?

みんな生きるのに必死で、でも結果が出ないのが不景気なんです。

たまたまあなたが産まれ時代がイージーゲームだっただけです。

 

将来あなたのケツの穴を拭いてあげる、体を拭いてあげる世代いじめないでください。

努力しろ」「頑張れ」「気の持ちよう」

こんなクソの役にも立たない助言をしても超効率社会現代では意味がありません。

勿論、あなたが碌に頭も使わずに目の前の仕事だけしてきた人間だということは分かります

からこそ幼稚な精神論しか若者批判できないのも分かります

でも、全く意味がないどころか不快しか思われない、さら未来に対して悲観的になるだけなので、

自分が可愛ければ沈黙してください。

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