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はてなキーワード: 遺産とは

2018-12-10

anond:20181210172715

弟には祖父母扶養義務があるから訴えればある程度金取れるはず。

まあ微々たるもんだろうけど、嫌がらせしたいならやれば?

あと祖父母遺産は当然増田が多めに受け取れるようにしておかないと

下手すりゃ介護は一切しないのに祖父母が死んだ後にしゃしゃり出てきて遺産平等に寄越せとか言ってくるぞ。

弟はそんな性格じゃないとか思ってるかもしれないけど、結婚してるなら結婚相手が欲張って弟をせっつく可能性もある。

2018-12-08

anond:20181208143438

「他に遺産相続人がいないか」の確認だけだから死んだあとの事まで知らんだろ

2018-12-06

ファンタビ2、はっきり言って駄作だった(ネタバレややあり)

今更ながら「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を見た。

1作目は個人的に割と良かったと思っていて、新しく始まった魔法ワールドの更なる展開に胸を弾ませながら2作目を見たのだが…

な ん だ こ の 駄 作 は

私、子供の頃に何十回本を読み映画を見たかからないほどのハリポタ好きで、知識量は並ではないという自負があるのだが、

この私でもついていけなかった…

これ、ハリポタ映画だけしか知らないって人、絶対ついていけてないでしょ。

いや、本読んでても絶対無理こんなの。

ファンタビ2はクリーデンス君の出生の秘密というのがメインテーマ

これだけならいい。

そこに新たな登場人物二人の出自についての説明も加わるのだ。

待て待て。

あなた今日初めて出会った人の親や家系などを短時間説明されて理解できますか?

私はできない。

しかもこの二人の登場人物、クリーデンス君の出生の秘密には実は 一 切 関 係 な い(多分)

?????

この映画の尺にミスリードなんて入れる余裕があったのか、ローリング女史にはもう一度考え直してもらいたい。

(しかこのミスリード、大して面白くない)

あと、無駄ファンサービスが多い!

ナギニもニコラス・フラメルもほっとんど活躍しなかった!

いや、これから活躍するのかもだしナギちゃんかわいかったけれどさ、

私が見たかったのは過去遺産ではなくて新たな伝説なの!!

あと、一番闇落ちして欲しくないキャラが闇落ちしちゃったのがなあ…

白黒はっきりつけて自分につかなかった奴は全員56す、というスタンスだったヴォルデモートに対して、

グレーゾーンを限りなく広げて我々は味方だと誘うグリンデルバルドの手法は良かったし、

あの演説賛同する魔法使いがいてもおかしくないとは思ったのだが…

闇落ちするなら闇落ちするなりの理由ちゃんと描け!!!

ローリング女史は、社会不安定になると人は簡単理由で誤った道を選択してしまうのよ、的な感じでやったのかもだけれど、

インキャラをあんな雑に扱っちゃあかんでしょ…

もちろん良かった点ももちろんある。

特に冒頭のグリンデルバルド脱走シーンは凄かった。そこから落ちていく一方だったが。

あとキャスト世界観は流石といったところ。

ま、まだ2作目であと3作もあるのだからいくらでも挽回できる(はず)

今作は間違いなく駄作だったけど、子供の頃から好きだったシリーズの続編が今でも出るって本当に幸せことなんよ…

から次は期待してまっせ。

2018-12-04

anond:20181204205807

いやよくわかんねーけど。飲み会に誘われるのは権利でも遺産でもないだろ。

40歳氷河期世代の憂鬱

親は要介護3、貯金は親の遺産合わせて1000万円のみ。

仕事自営業従業員1人の店を経営してる。独身

就職も出来ず、自営で生き延びてきたが、もう未来が見えない。

介護も大変だしね。

ご同輩の40前後氷河期世代は皆どうしてるのかね。

2018-12-02

anond:20181202225930

家が祖父名義だと、遺産相続の際に家と一緒に負債相続するか、すべて放棄するかの二択になるんじゃね

2018-12-01

anond:20181201132549

リンク先の話は「近親相姦婚」ではないのだが……

「愛し合う兄弟姉妹」ってそういう意味じゃない

 

財産共有と遺産相続できる家族範囲を柔軟に定めようという話がメインだからカップル」とか「パートナー」とかみたいに2人組ペアを想定するのはおかしいよなとは思う

3人でも4人でも5人でも他人同士が性別関係なく法律上夫婦と同等の待遇受ける家族になってもいいじゃん

こんなこと書くと多夫多妻制論者が大喜びしそうだが

 

から子供を産み育てる古い意味での「結婚」の制度と分けて、生活財産を共有し人生を一蓮托生する「共同体結成」の制度を作るべきだと思う

ただしこれだと古い意味での「結婚」に憧れてるLGBTからはブーイングが来るんだよな

でも国が定める「結婚」は恋とか愛とか関わる「結婚」とは分けて考えるべきだと思う

[]くるみ割り人形秘密王国

くるみ割り人形秘密王国』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けであります

総評

すごいぞなんと150点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんで、なんかもっとお金出したい感じはあるんだけど、この映画場合グッズとかサントラとかそっち方向にはいかない、いけない、やばい

この映画公共向けにレビューするとジャスト95点くらいなのははっきりしていて(いや辛く採点すれば80くらいか?)残りの+50くらいは何かといえば完全に性癖の話なのですよ。いつもそうだけど、今回はそれにもまして(主に後半)全く当てにならないレビューであることを告白しなければならないです。何がやばい特殊性癖なのかについて最初に語ると話が混乱するので、後ほど詳細を述べます

遺産継承の話(前編)

物語ストームボール一家クリスマスの準備をしているところからまります。でも主人公でありミドルティーンの次女であるクララ(演マッケンジー・フォイ)は浮かない顔。他の一家もなんだかギクシャクしている。それも無理のない話で、どうやらストームボール一家母親は、このクリスマスの直前に死んでしまったようなのですね。

家族を失った喪失の中でもストームボール一家伝統であるところのクリスマスをしようとしている。ヴィクトリア朝の話だから親族の大規模なパーティーに出ようとかあるのだけれど、母親を失った悲しみからそれらを拒否して引きこもりたい主人公クララと、このような状況だからこそ普段通りに日常に過ごさなきゃならないと考える父親の間には、感情的な亀裂があるというところから物語は始まるわけです。

そういう意味で言えば、これは大事家族を失った喪失から回復する話です。同じテーマを扱った今年の映画でいえば『若おかみは小学生!』なんかがあります普遍的ものなので他にもいくつもあるでしょう。

そういう普遍的テーマだったんで、料理作法にも定番セオリー)みたいなものはあるわけですが、まずそのセオリーのものはきちんとこなしていた。そういう意味脚本及第点

また、同じテーマをこなしながらも独自性のある切り口も感じられました。この項目はその独自性についての感想です。

この種の「喪失再生」の作品において、「去ってしまった人から過去において贈られた自分に対する愛情を再認識する」というエピソードは非常に重要セオリーポイントになります

それは例えば前述の『若おかみは小学生!』においても「私たちは娘であるあなたを愛していたよ」「その愛は永遠だよ」というようなメッセージ存在していて、それが主人公に受け取られることで回復の契機になりました。

いってしまえばこの「親から愛情」ってのは遺産なわけですよね。だからこのテーマ遺産継承に関するテーマだと考えることもできます

でもこのテーマには隠された問題点もあって、それは「親子間の関係遺産を残すもの/受け取るもの、というような一方通行の、上位者秘密下位者が気づくだけという、そういう物語として描いていいの?」というものです。この問題告発って自分は今まで意識したことがなくて、『くるみ割り人形秘密王国』で始めて気が付きました。

例えば先程から比較している『若おかみは小学生!』においてこの問題提起はないんですね。それはなぜかといえば、『若おかみは小学生!』の主人公おっこはタイトル通り小学生で、これから自分世界確立していく存在からです。重要なのは遺産が(つまりは死んだ両親から愛情が)「あった」事であって、それにさえ気づけばおっこのここから先のミッション回復だけなわけです。

しかし『くるみ割り人形秘密王国』の主人公クララはミドルティーンであり、もうすでに自分なりの自意識世界観も作り上げつつある存在です。

次女のクララには、上には憧れつつも素直に従うことができない長女がいて、下には一緒に遊んで面倒を見てやる長男小学生低学年くらい?)がいます。弟の面倒を見ながらも、女性的な完成度と貫禄では長女に勝てない次女。おしゃれは苦手でちょっと理系工学系)な変わり者な主人公

彼女はそういう意味で「母親を失って狂乱するほど悲しむ幼子」ではない。悲しいし落ち込んでいるし、日常を取り繕おうとする父親に反発をするけれど、だからといってそれを破壊しようというほどのパニックにはならない。自分自身の力でこの悲しみを乗り越えようとしている、まだ若いけど自立を目指す女性なわけです。

そんな彼女は、通り一遍意味では「死んだ母親から愛情があった」ことはわかっています世間一般でそういう慰めの言葉はよく聞くし、自分が母に愛されていなかったという疑いはない。

でも、じゃあ、その「愛情」って具体的にはなんなんだろう? もちろん日常でのさりげないやり取りや、スキンシップや、無言での加護やら、ありとあらゆるものがその候補なわけですが、それらは要するに伝われば伝わるし伝わらないわけです。過去のシーンとしては無数にあるそれを、クララはまだ自分の中で結晶化できていない。そこにクララの戦いはあるわけです。

この物語ではその愛情を暗示するキーワードとして母親の残した「大事ものは全て中にある」という言葉があります

クララは亡き母からプレゼントエッグの中に残されたこ言葉を追いかけて冒険の旅に出るわけですが、この言葉意味は最終的には「私(母)がいなくなった世界においてあなた主人公クララ)が前を向いて生きていくための大事ものはすべてあなたの中に残してきた」です。

大事ものは、様々な教えであり、生きていく知恵でもあり、もちろんつながりや愛情人格のものでもあり、大げさに言うならば「母親家族)と過ごした時間のすべて」なわけです。

そしてこのキーワードが示すのは、それだけにとどまらないんですよね。

この言葉は「nを残してきた」「nが私(母)の愛情である」という指定ではないわけです。だからこそ逆に「何が残されていたと認識するかは、娘であるクララが選んで受け取りなさい」という信頼であるわけです。

愛情遺産なわけですが、それは決して贈る/受け取るという一方的関係ではない。この物語における「気づき」はそういうステージテーマとして描写されている。それはやはり一味変わった、深い踏み込みだったと思います

一方、作中において「遺産」はもうひとつ意味でもあらわれますクララの母は幼いころ「秘密王国」を発見してその民に慕われた女王でもあったのです。わお。ですから遺産女王位。クララは本作のメインの冒険である秘密王国への迷い込みそこで戦うこと」をとおして、この「女王位の継承」という問題へ巻き込まれゆきます

でもこの問題も前述の「母の愛情いかに受け取るか」とワンセット、同じ物語の両面なのです。

クララは「女王が去ってしまって荒廃が始まった秘密の国」で大歓迎を受けると同時に、その危機においては「お前なんかは女王代替品にすぎない」ともいわれてしまます。「女王の位」をうけとった娘クララは、ただ単にそれを受け取った段階では「無力な模造品」にすぎないという弾劾です。

クララの母でもあり前女王でもあるマリーが幼いころ発見して作り上げた秘密王国とそこに住む住民たちは、マリーに生み出されて育てられたという意味では、クララと同じく「マリの子供」でもあるわけです。表面上は老人に見えても年上に見えても異形に見えたとしても、その意味では全てクララ兄弟姉妹に等しい。その彼らが、母マリーがなくなって、道を失い、うろたえ、クララに剣を向けさえする。

その混乱はマリーの残した女王位をただ受け取るという、つまり遺産を残す上位者、受け取る下位者というだけの状態では、収拾されないわけです。

まり、これもまた、「継承というのは一方的な贈与関係ではない」というテーマ接続されているわけです。

作中で、母との回想シーンの中で、クララは母からあなたは姉に憧れているけれど、あなたにはあなた独自世界があって物事あなただけの見方で見ることができる。そこがあなたの魅力なのよ」と励まされます

クララクララなりに世界を見ることができる。それは父母や周辺環境コピーとして自意識確立していくしかない幼子ではなく、ミドルティーンとしてすでに自分世界があるこの物語クララしか描けなかった切り口です。

から無限の贈り物を残されたけれど、その中のどれを受け取るか――母の残した教えや愛情のうちどれを「クララという自分自身のコアとして据えるか」というのは、クララの側の自由であり、その選択によって自らの存在を定めるわけです。

その自由の幅が良かった。

この物語の中で、クララは「秘密王国」での旅と冒険を通して、そういった自分自身の内面出会い、悲しみを癒やすわけですけれど、でも実はこの度ってなくても良かったんですよね。作中でも途中でリタイヤして現実世界に帰る選択肢が示されるシーンが有ることからも分かる通り、それはありなわけです。途中で帰るどころか、実は、出かけなくても良い。

クララはもうすでに自分自身を確立しつつあるミドルティーンで、この作品冒険なんかを経なくても、時間さえかければ悲しみから立ち直っていたと思います父親との間にギクシャクした感情は少し残ったかもしれないけれど、それすらも時間の流れでおそらく解消できた。

そこがとても良かった。

幻想郷への旅が必要不可欠であり、この冒険行がなければクララ破滅していたのだとすれば、クララは神が(母が)操る遺産相続操り人形なわけですが、そうではなくクララは旅をやめる自由がある中でそれを続行し、自分で選んだわけです。

から与えられたすべての教えや愛情の中から、姉と同じように「おしゃれで社交的な自分」ではなく、「機械いじりが好きでとびっきりの発明家である自分」を選んで継承した。同じように「秘密王国歓待されるだけの女王」ではなく「みんなのために調和を取り戻そうと戦う女王」も選んだ。選ぶという行為によって、ただ与えられる下位の存在ではなく、継承というテーマにおいて贈り主である上位存在と対等の関係であることを示したのです。

この辺はもはや登録商標とも言って良い「ディズニープリンセス」というワードの「プリンセス」にたいして、一定の回答を出そうと本作が挑んだ結果でもあると思います

まりプリンセスというのは継承である」という主張です。

王位とか王権(そして愛情を)先代から送られ継承した存在が、プリンセスである

でもそれは逆説的に、「プリンセスとは手渡されはしたものの、その手渡されたものをまだ十全には使いこなせないし、自覚もはっきりとはできていない、運命自分自身と戦いの最中にある存在だ」という主張でもあると思うのです。

そういう踏み込みのある本作は、テーマから見ても脚本構造から見てもかなりの出来でした。

――まあ、もっとも、ここまで脚本を褒めては来たんですけれど、その表現としての台詞回しがどうにも垢抜けない感じで、紋切り型なところも多くて正直言えばそこは今ひとつです。取ってつけた感じがある。

てなわけで、構造面ではキラリと光る部分はあるけれど、80〜95点くらいですかね、これは。という感想になるのでした。

文字数オーバーしたので後編 https://anond.hatelabo.jp/20181201181722 に続きます

anond:20181201003353

あらぬ心配をするという点では何年か前の『非嫡出子相続分を嫡出子と同等に』と似ている。

あのときも「同等にしたら遺産目当ての妾が子をつれて大挙して押しかけるぞ!」的な事を言う奴等がいたんだけど、「貰えるなら1/2でも押しかけるだろ…」としか

同性婚に戻るけど、結婚によって得られるささやか恩恵くらいくれてやれと個人的には思うんだよね。

キモくてカネのないおっさん同士が、少しでも生活が楽になればと偽装結婚するならそのくらい許してやれと。

2018-11-29

anond:20181129200858

親に頼らず進学したし遺産はすでに放棄したけどなにか?

anond:20181129200720

親に頼らず進学したというやつも結局は遺産で受け取る

anond:20181129164338

前の会社社長が凄い女好きで常に愛人が数人いたんだけども

遺産相続で揉めないようにパイプカットしてたわ

子供正妻の子2人だけで、愛人が子について何か言ってきたら残念パイプカットしてます〜で完勝できるからヤリチンにはマジでメリットしかないと思う

2018-11-28

もう誰も書かないならおれが書くよ

前々からシステムエンジニア以外の人の仕事増田ないのかよとか、どいつもこいつも開発研究ばっかじゃねぇかとか、不満だったから俺が書く。

新卒入社した会社なんだけど、いっちょまえに研修とかしっかりやるのよ。中身とか身につける必要あるのかとか疑問はあるけど。

曲がりなりにも大企業だし古い会社から名目上のやってるフリみたいなもんだろうなとは思う。

そのかわり、実務的な教育はないわけよ。形だけのOJTと、わからないことは自分で見てこい3現主義だって思想蔓延してる。わかるよ、自分努力しなきゃいけない、人から教わってるだけじゃいけない、ってのはさ。でもさ、すくなくとも何か教育体制とかないの?勝手に育てって発想で付いてくる人間だけ生き残ればいいの?そんな発想だから過去遺産を食い潰してなんとかなってるつもりになってんだよ。

よくツイッターとかで「伝統芸能は見て覚えろみたいなことしてるから勝手に衰退してんだよバーカバーカ」っての見るけどさ、大企業も同じだと思うんだよね。苦しい環境で生き残ったやつだけでやっていこうとしてるわけ?採用人数100人近くいるからそれでも大丈夫だよってこと?どこがだよ全然マンパワー足りてねぇじゃねぇかどこの部署もよ。

今の時代はさ、がむしゃらにやれば何でもできる、達成できる時代じゃないんだよ。俺らの世代は、周りになんでもある世代でさ、逆に言えばもう新しい何かをつくる隙間がないんだよ。カルロスゴーンが何をやった?需要の拡大?雇用の創出?ちがうだろコストカットだよ。生産性をあげましょうって言って、その手段時間を減らしましょうってアホか。削減削減で何を生み出せっていうんだよ。夢がないんだよもう。

いまはもう好きなことして生きていたい。でもそのために社会的地位を捨てられるのか。それが俺にかかった課題で、いつか決めなくちゃいけない。

家族をもった俺にそれができるはずがあるだろうか。

結局は、社会にすがって生きていくしかないんだろうなぁ

金曜夜の晩酌をかてに、あと40年働きます希望も何もない。

anond:20181128082727

別に東大などの日本トップクラス大学学生レベルオックスブリッジアイビーリーグに負けているわけではない。むしろ日本高校でマジメに勉強してた日本学生レベル結構高い。

英米トップレベル大学凄さは、世界中から秀才が集まってくるところ。学生教授らも。

でも、それは、英連邦諸国のつながりという過去大英帝国時代遺産を受け継いでいるという面もあるので、一概に日本大学ダメダメとも言えない。(フランスなど欧州大陸諸国の状況を考えればわかる)


まあ、とはいえ日本大学教育にあまり熱心でないというのは言えるだろうが....

2018-11-22

anond:20181122115001

嘘乙。遺産放棄したらば既に受益している相続分は(借りていて返していないお醤油など)は返還しなければいけないので必ずしも放棄すれば支払0になるわけではないぞ。

2018-11-20

anond:20181120181547

遺産としてみるならつけるべきじゃない。

観光としてみるならつけるべき。

遺産保守するだけなら不要

観光として活用するなら必要

観光としてのウェイトが多い気がしているので、どちらかといえば賛成派。

公開しなくなれば違うけど。

2018-11-16

anond:20181116175829

そらそうよ評価主義ってのは資本主義評価主義っていう歴史観で語られるものなわけだけど、資本(金)が無属性比較的移動が自由であることに比べると、評価は属人で移動が難しいわけだから、当然資本主義よりも一代の格差は大きくなるよ。

資本主義問題点資本が移動可能であることから遺産という形で血族に格差が遺継承されちゃうことなわけで、評価主義はそれに対してアンチしてるわけだから継承されない格差については評価主義のほうがよほど厳しい。

>働かずに暮らしていけるのは必ずしも勝ち組でないとも言えないでは。

親が死んだ後どうするんだよ…

すごい遺産が残るほどの資産家ならしらんが

anond:20181115122828

2018-11-13

[]アンドリュー・クロス

1784年イギリス・サマセット州の裕福な家庭に生まれた。

20歳になる頃には両親とも亡くなり、アンドリューは遺産相続した。

大金を得たことで、彼は電気鉱石研究にのめりこむようになり、自分のための科学研究所を作り上げた。

彼は体系的に科学を学んだわけではなく、在野のアマチュア研究者にすぎなかったが、

電線を巡らせて空中電気を調べたり、大容量のボル電池を開発したりするなど、

いくつかの成果を上げて「稲妻と閃光の男」と呼ばれていた。

1836年、電気を用いた結晶実験を行っていた際に、実験器具の中で小さなダニが大量に生まれたのを発見した。

新聞はこれを「アンドリュー・クロスが新しい生命を生み出した」と報じて、そのダニを「アカラス・クロシ」と命名した。

生命創造は神の領分を侵す行為だとされ、アンドリューは激しいバッシングさらされた。

ただしアンドリュー自身は、ダニの卵がどこからか紛れ込んだのだろうと考えていた。

バッシングに嫌気がさしたアンドリューは科学実験から引退し、1855年に亡くなった。

anond:20181113112219

先人の遺産かいってる時点で国籍に縛られてない?

理屈で言えばバックグラウンド関係ないんだから

アメリカ人真珠湾攻撃反省しなくちゃならないし

日本人原爆投下反省しなくちゃいけないんだと思うんだが

同じ人間なので

anond:20181113111811

先人の遺産を良いのも悪いのも引き継いでるから仕方ないね

謝罪したくないなら日本を出て行って他の国に帰化しないといけない

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