「通りすがり」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 通りすがりとは

2018-04-19

通りすがりのお弁当屋さんで

露天で売ってるオフィス街弁当屋さん。

お店の人が

「玉子、鮭、カツオふりかけ何になさいます?」と言い終わらないうちに

「玉子!」って言ってたOLさんにちょっと和んだ。

2018-04-14

本作りは楽しいけど

今年初めてサークル参加した。

出したのは小説コピー本で、文字通りの薄い本一種類のみ。ジャンルの中ではそれなりにメジャーCPだった。

交流皆無のぼっちピコサークルだったから、部数は十冊しか刷らなかった。

本を作ってる間はすごく楽しかった。一冊も売れなかったらどうしようという不安はずっとあったけど、本の仕上げをしたときはなんか感動した。

我に返ったのはイベント中。嬉しいことに何冊か手に取ってもらえた。ヘタレ本だから通りすがりに笑われたりということもなかった。隣になったサークルさんもいい人たちだった。全体的にサークル初参加としては上々だったと思う。

でもなんかイベント中に醒めた気持ちになってしまった。本を作ってたときの方がずっと興奮してて楽しかった。

単に自分がまともに交流してこなかったから誰とも話せず、イベントを暇に感じてしまっただけかもしれない。昔に比べて今は昼には撤収が始まるから祭りの呆気なさを寂しく感じたのかもしれない。

とにかくなんかもうイベントはいいかなって思ってしまった。

でも本はまた出したい。あの楽しさはクセになる。本当はイベントも楽しみたいけど、楽しむためには交流に力を入れないとだけど、正直本作りより難しいな。

2018-04-13

anond:20180413111120

自動販売機が近い家の人がやったと思われそうで非常に不愉快だ。

しろ通りすがりがやるイメージじゃね? 捨てる場所に困って。観光地とかもそうでしょ

2018-04-11

anond:20180411104452

容姿について色々言うなんて大した事じゃないだろ。

そうですか、男が女の容姿について悪口を言うことも「大したことではない」のですね、よくわかりました。

通りすがり相手を蹴るとか暴言浴びせるとかそういう話だよ。

それは警察に出てきてもらう事案のレベルだよね。

anond:20180411103954

容姿について色々言うなんて大した事じゃないだろ。

通りすがり相手を蹴るとか暴言浴びせるとかそういう話だよ。

2018-04-10

青二才キャラはてなの外でも通用することが証明されつつある

togetterの扱いがもう完全にはてなと同じ珍獣扱いになってきて腹を抱えて笑っている。

どこにいっても本当にぶれないのは一周回って格好よく見える。

しか青二才はてなの外に出ていってもはてなの中と同じことやって同じ扱い受けて同じリアクションするならなんでわざわざはてな村出ようとしたんだ。

やはり自分はてなでとどまるようなチンケな男ではないと考えているのだろうか。

そうかもしれない。彼はもっとピッグな存在になれるはず。

頑張れ青二才!負けるな青二才



通りすがりの人曰く

わっちから言えることは、アイコンにされている霧雨魔理沙がかわいそうだということだけじゃな

2018-04-04

anond:20180404112952

嫌いなものを聞かされている?どういう環境なんだ

ならその環境についての鬱憤を書いてみたらいいと思う。

通りすがり他人趣味通り魔的に刺す人になるよりは。

anond:20180404102941

キモーイ」とか言ってるの、相当知能の低い女だけだと思う。通りすがりの女に「ブス」って言う男の女版。

あー、すごい分かる。

知能指数低すぎるやつだよね。通りすがりに「ブス」「デブ」っていう男も居るしね。

anond:20180404102647

キモーイ」とか言ってるの、相当知能の低い女だけだと思う。通りすがりの女に「ブス」って言う男の女版。

2018-03-29

anond:20180329023741

瞬間かどうかは知らんが

通りすがりのどこの馬の骨とも知れないやつにはわかるはずもない。

anond:20180327195310

本ひたすら読んだらいいんじゃない

あと、宗教あくまで道具に過ぎない。宗教家が言っていた中身こそが全て。

17世紀のデカルト以前は全部「誰かが言ったから正しい」の世界

から、昔は宗教世界のすべての知識を担っていたが、次第に科学検証宗教の取り扱う世界が狭まっていった。

と言っても、科学再現性が取れるように物事を取り扱うために、物事を細かく見るため、「心」のような複雑なものは苦手としている。

なので、昔宗教聖人たちが言っていたことがそのままいまでもつかえる

と言っても、自分の頭で考えて比較検討しないとならないけどね。

神への信心なんていらない。

というより、神というのは、自分の外のもの抽象的に取り扱うツールみたいなものだと考えてる。

例えば、なんか知らないけど山の木を切りまくったら洪水がいっぱい起こるようになった。

今でこそ植物の根の保水効果ということが言える。でも昔は原因なんて確かめようがなかったから、「山の神が怒っている」と抽象化して取り扱った。

神を大切にするというのは身の回りの人を大切にするのと同義

たとえば、今通りすがりの人を助けたとしても、それが必ず君に帰ってくるとは帰らないが、そうやって助け合いが当たり前の社会になれば、君が困った時に誰かが助けてくれるかもしれない。

というのを抽象的に取り扱ったのが「人助けをしてるのは神様が見ている」という現象だと思う。

2018-03-20

彼氏風俗へ行った

長い付き合いになる彼氏風俗に行った。

しんどかった。

ネットでそれらしい言葉をぐぐってみると「ただの男の性欲処理なんだから理解すべき」「風俗浮気じゃない」というアドバイスが多かった。

女性側の気持ち理解すべき、という男性へのアドバイスはなぜ無いのだろう?と思った。

身体的(本能的)な欲求承認されるのに、感情的もの我慢させられるのはなぜだろうと思った。

男性による風俗レポートはたくさんあるのに、風俗へ行かれてしまった女性側の詳細なレポートはなかなか見つからなかった。

わくわくしているときも、死にたさに溢れている時も、わたしは同じような状況にある人の言葉を探す。

仲間を見つけたからなのか、そこに自分気持ちの代弁を認めるからなのか、不思議と心が落ち着くのだ。

から、誰かにとってそうなるかもしれない期待を込めて、私の気持ちを書き記しておく。

彼の顔が見れなかった

社員研修旅行中、唐突風俗帰りの彼に出くわした。

「さっきセックスしてきたのかあ」「セックスほやほやかあ」「妙にこざっぱりした顔してたかも」「私に気づくまで、笑顔で歩いてきたよね」「信じられない」彼の顔を見れなかった。

彼が他人セックスしてる姿が頭から離れない

ふとしたときに、彼が風俗女性と抱き合っている姿がうかんだ。

官能的なものじゃなく、彼の後ろ姿と抱きしめられて彼の体に隠れてほとんどみえない裸の女性静止画

それが目に浮かぶたび「私じゃない人と、そんなふうに近づいたりするのかあ。」と思った。

宿泊先に戻り、布団に入って目を閉じた。

かに涙が出てきた。鼻水も出てきて、枕元にティッシュがなかったので焦った。

このままでは目が腫れて明日に響くと思い、気合いで泣くのをやめて眠った。眠れるものなんだなあ。

友人や同僚で風俗へ行った経験がある人は何人かいたし、浮気不倫の話を聞いたことがないわけじゃない。

「男は1度くらいは風俗に行くもの素人浮気するよりマシ。」みたいな言葉も知っていた。

でも、直後の彼に出くわしたインパクトが強すぎて、もうむりだ、と思った。

死にたいと思う状況になった」と思った。


なぜか自分を保つことに必死だった

社員研修は続く。

一生懸命笑顔で過ごす。「みんなに怪しいと思われてるかも」という気持ちが拭えない。

頭が働かない。妙にぺらぺら喋っていたような気がする。

挙動不審かも。怪しいと思われてるかも。」と不安になった。

彼氏を含めた同僚数人で話さないといけない状況でも、彼を見ることができない。

早く1人になりたい。

ふとしたとき、泣きそうになった。自席で寝たふりをして、少し泣いてしまった。

会社をやめたいと思った。でも、こんなことで自分キャリアを失うなんて間違ってる、仕事職場人間関係も頑張らなきゃ、これまで通りの人生を過ごさなきゃと思った。

頑張って楽しく過ごすことに必死だった。当然だけど凡ミスや変なボケをかましまくった。

疲れてるんじゃない?と同僚に心配されて、それがまた辛かった。

リングから降りることが許されずに、パンチを受け続けている。負けようが勝とうが私には本当はどうでもいいのに。

辛かった。情けなかった。みじめだった。

みじめだってわかってても頑張ってる自分の小物さが、つらい。

道を歩いている時も、車での移動中も、事故が起きて私だけ死なないかなと思っていた。

私が普通に過ごすことで、私のプライドがズタズタになる。

だってあんなことがあったのに私が笑っていなくてはならない。

自分がみじめでしかたない

研修が終わって解散。彼と暮らす家へ帰る気にもなれず、駅近くのホテルへ向かった。

こんなとき浮気できるような異性の知り合いも、自分はいない。別にしたくなかったけど。

家族友達に連絡しようかとも思ったけど、できなかった。

自分が情けない。意外とプライドが高いのか、誰にも言えなかった。

同僚とわいわい風俗へ行った彼氏と、その辛さをまだ誰にも伝えてないひとりぼっち自分

電車に乗っている間、タクシーに乗っている間、ホテルについてチェックインしている間、部屋につくまで、一生懸命泣くのをこらえた。

エレベーターに乗り部屋のある階についた瞬間、涙がぽろぽろぽろぽろ出始めた。

運良く、エレベーターのすぐ近くに部屋はあった。

鍵を開けて部屋に入りドアを閉めて、そこからずっと声をあげて泣いた。

泣き続けておかしくなりそうだったので、泣くのをやめた。

自分の心が壊れるのが怖い。だから、泣きすぎるとやばいと思った。彼氏よりも自分が壊れるのが怖いんだなあと思った。

バッグから洗濯物を出して、洗濯機を回した。

各部屋にドラム式洗濯機がついてる。だから1泊1万円もした。トリバゴから予約したらもっと安かったのかも...と思った。

死にたみとの戦い

洗濯機を回しながら、本当は結局泣き続けた。呼吸がおかしくなるたびに一度自分を落ち着かせた。

ドラム式洗濯機洗濯乾燥時間めっちゃ長い。

2時間半もかかるのか!と思ったけど、そんな時間余裕で泣いていた。

洗濯したくせに、カミソリで腕を切って浴槽につけておこうと思った。電車に飛び込みとか、首吊りかいろいろ考えたけど、なんとなく浴槽がいいなと思った。少なくとも今の自分から一番近い。

けれど、お母さんの顔が浮かんだ。

お母さんの心が壊れてしまうのだけは嫌だと思った。だから風呂で、「死んじゃいたい」「死んじゃダメだ」「死んじゃいたい」「死んじゃダメだ」...と声をあげて泣いた。

でも、なんとなく、自分は死なないだろうと思っていた。

これまでも死にたいことは何度もあった、でも自分の周りの人が苦しむのが嫌で、何度も何度も何度も何度も死にたさと戦って、生きることを選んできた。

からきっと生きるんだろうなとどこかで思った。

洗濯しただけのことはある。

でも、これは人生ベスト3に入るぐらい辛かったなあ。過去の辛さは、その時々ではベスト1なんだけれど。

この時代に生きてて良かったと思ったのは、同じような体験ネットで読めることだった。

自分の考えを巡らせることだけに終始していたら、きっと生きていなかった。

実はクローズドでやっているSNSに、死にたさを示唆する書き込みをしてしまった。すぐ削除したけど、それに気付いた学生時代の友人が連絡をくれた。

彼女も死にたさと戦うことがあると教えてくれて、それにも救われた。

彼女が使った「死にたみ」という言葉も、好きになった。

大切なものがくだらないことに壊される情けなさ

彼氏風俗に行ったのは、すごくくだらないことだと思った。

くだらない性欲をくだらないノリでくだらない同僚と吐き出しにいった。

でも自分にはそれだけだと思えなかった。

可愛くて、スタイルがよくて、なんかテクニックとかもすごい、そんな相手自分が比べられたかと思うと恥ずかしかった。

こんな恥ずかしい顔や体や自分を、愛されてる、受け入れられてる、喜ばれてる、と何の疑問も持たずに彼にさらけ出してきた自分が恥ずかしかった。

親や家族や友人は、いつも自分を大切にしてくれた。

私の心と体がいかに大切なものか、長い時間をかけて教えてくれた気がする。

そのせいなのか、ただモテないだけなのか、私は周りが恋愛セックスをしてる間に、自分の夢に向かって勉強してるようなタイプだった。そんな自分人生が嫌いじゃなかった。

それが、彼のくだらない一夜の風俗で壊された気がした。

自分の大切なものが、こんなくだらないことで壊されたのが悲しくてみじめで、こんなことになっちゃった自分が情けなくて仕方なかった。だから誰にも言えないと思った。がっかりされると思った。恥ずかしいのもあるけど、周りの人まで残念な気持ちにさせるんじゃないかと思った。

こんな気持ちにさせた彼が許せない。ひどい。でも好きだからこそ悲しいことが、悲しい。

すべて壊れてしまった

恋愛セックスも人並み以下の経験しかせずに、しかも結局夢にも破れて、なぜだかストーカー被害にもあったりしていろいろ挫折して、どんぞこにいた自分を、元の明るい自分にしてくれたのは彼だった。

初めて恋人誕生日クリスマスやお正月を過ごした。旅行にもいった。なくしたけど指輪ももらった。長い時間を一緒に過ごした。お互い仕事も頑張って成長した。いろんな幸せがあった。

なのに、その彼に結局は壊されてしまった。

彼が友達と行った旅行飲み会も、ぜんぶ風俗に行ってたかもしれない。そう思うと楽しかった思い出も全部むなしい。彼のことが好きで、いつも幸せだったから、それが全部裏切られたと思った。全部わたしの、独りよがり幸せだったのかもしれない。

天使なんかじゃない」っていう少女漫画で、主人公の彼ママ過去隠し子不倫をされて離婚している)が「(不倫に気付いた時)積み重ねてきた幸せが全部崩れるようだった」と主人公吐露して泣くシーンがあるんだけど、それを思い出した。(セリフうろ覚え




自分ダメだと思った

自分とのセックス気持ち良くなかったのかも、自分スタイルも顔もよくないし、その上積極的にできていなかったのかも、胸が小さすぎるのかも、しまりが悪いのかも、風俗でどんな風にしたんだろう、ちゃんゴムはつけたのだろうか、彼は嬉しかったのだろうか、どんな風に優しくしたんだろう、なにをしゃべったんだろう、終わった後どんな気持ちになったんだろう、いろんなことを考えた。

彼は私が悲しむと思わなかったのかな、背徳感はなかったのかな、きっと気軽な気持ちだったんだろうけど、それにしても浅はかだな。がっかりだな。

私の弱さを気にするほど、彼は私に興味がなかったのかもしれない。

彼にというか、彼に勝手に期待して依存して彼のくだらない行動で傷付いてしまった自分の弱さが情けない。

自分ちゃん自分だけを信じて自律していれば、こんなに傷付かないはずだった。

自分ってだめだと思った。

もともと他人に期待しすぎちゃいけないと思って生きてきた。

自分の傷つきやすさを自覚しているからこそ、家族や友人も含めて、他人に変に期待(依存)しないように、思春期からずっと気をつけてきた。

それでも、彼氏にはすごく期待してしまっていたことに、今回気付いた。

こんな無意識の期待さえしてはいけなかったんだと分かって悲しかった。

今後、他人に対してもっともっと慎重にいなければならないと思うと、生きる喜びってとても少ないなと思った。

また彼より自分について考えてるなあと思った。いつも私は私のことばっかり考えてる。だからダメなのかもしれない。

それでもやっぱり、自分はどうしたら明るく楽しく生きていけるかなと考えた。

引っ越しシェアハウス転職海外に行く...いろんなことを考えて、調べた。全然眠れなかった。

死にたみに溢れてても、生きていくアイデアアクセスしようとした自分は成長したと思った。ネットはすごい。思えば過去自死願望にも、いつもネット時間薬をくれた気がする。


好きだからつらい、つらいことがこわい

自分の心が壊れるのが怖いから、もう前ほど彼を信じようとは思えない、それがさみしい。

人間孤独で、どんなときも心のどこかで人に対してあきらめを抱えたまま生きていくしかないのに、誰と愛し合おうが結婚しようがそれは変わらないのに、うっかり忘れてしまっていた自分が情けない。

情けないけど、やっぱり信じていたかたから辛い。寂しい。残念だ。辛い。

神様が、本当はいなかった、本当はひどい詐欺師だったような気持ち

なんで私だけが気付いてしまったんだろう。

浮気されてる女性を知っている。一見幸せな家庭に見えるけど、そんなのダサいって思ってた。今でも思う。でも、彼女幸せなのかもしれない。

気付きたくなかった、あの日、あの場所にいなければよかった。

思い出して泣いてしま自分、自信を無くしてしまった自分、楽しさを失くしてしまった自分、こんなネガティブで暗い自分は、結局彼とうまくやれないと思った。

結局彼を許しても、いつか彼が離れていくと思った。

彼のことが好きだから、今まで幸せだったから、それが辛い。

私みたいな世間知らずじゃなくて、もっと経験豊富で肝っ玉な女の子と付き合ってくれればよかったのにと思った。

信じても信じなくても、もし彼が、もしもう一度同じ過ちをしたら、もう自分は生きられないと思った。そんなことで自死するなんてダサイからやだなあ。

それに、私は私が壊れるのが怖いから、たぶんもう前ほど彼を好きになれない。

もっと言えば、いつも他人を心の底で少し突き放して生きていくことになる。それは軽蔑と言ってもいい。残念だな。

なんにせよまた新しい自分の弱さを知ってしまって、生きることがむずかしい。それでも生きるけど。つらくなってしまった。

どうして生きるのはこんなにつらくてつらくてつらいんだろう。

キルケゴールの「死に至る病」って、私本当は逆だと思う。

信じることはあまり盲目で、目が覚めた時に断罪されるんだと思う。みんな目が覚めたくないから信じたいんだよ。(私別にクリスチャンじゃないけど、ごめんなさい)

風俗嬢を悪く言わないで

男性風俗についての見解ぐぐると「ただの性欲処理」「トイレと一緒」「壊してもいいおもちゃ」みたいな言葉がたくさん出てきた。

彼も「汚いから本番はしてない。キスもしてしない。」なんて言っていた。ほんとか分からないけど。信じてないけど。

でも、そんな言い方ひどいと思った。

自分がしたくてお金払って行っておいて、生身の人間に対してその言い草はないよ。

私はお店の人や通りすがりの人や、赤の他人にもいつも親切な彼が好きだった。

性的なこととなるととたんに道徳感を失うなんて理解しがたいよ。私と同じ女性を、そんな風に言わないで。言い訳のつもりだったかもしれないけど。

自分パートナーには、動物とか本能とか言う前に人でいて、素敵な人でいてほしいよ。

私は風俗嬢という言葉を見るたびに、少し傷つく気がする。でもそれは風俗嬢にされてるわけじゃない。あなたに傷つけられんだ。


忘れたくない

話し合いを重ねて、結局彼と暮らしている。

改められる人だったから信じることにした。でも、もう私の「信じる」は前の「信じる」とは違う。限りなく「信じたいけど」に近い。

2人でいることの幸せも、言葉からうけるニュアンスも、すべてが前と違う。

別れを切り出したのは私なのに、私は自分が裏切ったり彼にふられたりすることに怯えてる。

それがしんどくなったら本当に終わりだなと思う。

嫌いになることも、嫌いになられることも、こわい。こんな気持ちを知りたくなかった。

いつか出産して、わたしのあそこがゆるくなったらまた風俗にいくのかな。

風俗から帰ってきたその手で子供をなでるんだろうか、なんて結婚願望も子作り願望もないのに想像してしまった。


れいになりたいと思った

悲しいかな、自分の醜さが目に付いた。

顔が腫れぼったい、鼻が低い、目が細い、口が曲がってる、眉毛すら美しく生えていない。

胸が小さい、くびれがない、下腹がみっともない、足が太い、とにかくいけてない。

少なくとも風俗嬢よりきれいじゃない。だって私は私を売り物にできない。

鏡を見たくなくなった。写真を見るたびに落ち込んだ。

彼が可愛いねといっても、「ほんとは可愛い子が好きなんだ」としか思えなくなった。

ガッキーみたいな子だったのかな、それともギャルみたいな子だったのかな、どんな顔でどんな体型でどんなメイクでどんな風に喋る子だったのだろう。

セックスしたいけどしたくない

彼がすでに誰かにさわられたところも、まだ誰もふれていないところも、すべてをさわりたい。私が液体になれたら楽なのに。

彼が本当にしたいことを知りたい、でも、みっともない自分が恥ずかしい。

今出来なくなったらずっと出来なくなる気がする。

でも今したら、私が軽薄みたいな気もする。

いよいよどうしたらいいのか分からなくなって、「セックス やり方」と検索する。

そうこうしてると風俗嬢の解説に行き着いてしまい、また彼が誰かとセックスする姿が頭から離れない。

どんな風にしたんだろうって、聞きたい。でも聞いたらきっと立ち直れない。

時間がはやく経てば良いのに。

あの時から今までずっと、死にたいことととそれでも生きること、彼の風俗のこと、自分の醜さ、知らなかった感情を知る怖さと、それが増えていく人生意味について考えている。

こんなくだらないことで、わたしリタイアしたくない。

2018-03-14

通りすがりの客に弁当の値段を聞くのがそもそもかなりおかしいし、

弁当の値段を訊くとキチガイって世知辛い



絡んでほしくてわざとやってるのかと思うだろうが、本当にこのように処理されてる人間が、世の中にはいるのだ

anond:20180314013107

通りすがりの客に弁当の値段を聞くのがそもそもかなりおかしいし、

よしんば、聞きたかったのだという気持ち理解しても、せめて見ず知らずの人が買ったものの値段を聞きたいなら

主語を飛ばさずに「その弁当いくらやった?」ぐらい、言えないのなら痴漢扱いされてもぜんぜんしょうがない。

2018-03-10

痴漢をしたい同類

昨日、駅でおっぱいの大きい女を見て、後をつけて痴漢をしたい衝動に駆られた。通りすがりに後ろからおっぱいを揉みしだいて、逃げる。やろうと思えばたぶん普通にできただろう。あたりは真っ暗で人通りもない。しかし俺は痴漢をやらなかった。「痴漢犯罪から」と自制したからではない。「もしかするとこの女は乳がんを抱えていて、治療している最中かもしれず、おっぱいを揉むことは、体をナイフで切り刻むのと同じことかもしれない。さすがに人をナイフで刺すのは怖いしやりたくない」と、思ったからだった。

俺が痴漢をやりたいとぐらついているとき、女は100%健康な体で、触っても精神以外への健康被害はないと考えている。たぶん、俺と同類紳士たちもそうではないかと思う。別にナイフでメッタ刺しにする訳でもねーんだし。減るものでもねーんだし。と。しかしこれはなんの保証もないことだ。女は乳腺が腫れて触られると激痛から苦しみはじめるかもしれないし、乳がん手術をしたばかりかもしれない。他にさまざまな病気がある。揉んでも女は死なないということに、なんの保証もないのである。例えば俺に浣腸攻撃したい小学生がいたとして、しかし俺は痔を患っていて、浣腸攻撃はそのまま、死を意味するのと同じである

そう思うと、おっぱいを揉まれることを歓迎している人しか揉んではいけないのだ、と当たり前のことに、やっと気づく。俺は精神への健康被害というやつは、うまく考えられない。他人ことなど考えたくないのだ。だから俺は痴漢をしたいとき、いつもこういうことを考えている。果たしてナイフでメッタ刺しと同じかもしれないことを、俺はやりたいのか?それってめんどくさくねえか?と。罪悪感なんか背負いたくねえし、重度の傷害となれば警察も本気出してくる。

痴漢したい人がいたら、こういうふうに考えるのもいいよということで、益田に書いた。

2018-02-27

ぷにすけ&パチェコのコーナー

ぷにすけは,通りすがりはてなーアナルのシワの数を数えるバイトをしている.

2018-02-13

女子高生に殺されたい

死にたいが、自殺は面倒だし迷惑をかける場合も多いので、通りすがり女子高生にサクッと殺されたい。俺が最期に見る景色ナイフを持った制服姿の女の子。悪くないね

2018-02-09

anond:20180209155403

ケース1

異世界転移主人公

父親が亡くなって料亭をやってけない娘が頑張って頑張ってなんとかしようとした状況を、通りすがり主人公が「こんなのは料理ではない!!」「メニュー内装も外装も全て全てダメから俺が変えてやる(娘ガン無視)」って勝手に娘の料亭自分料亭に変えたり

メニューアドバイスとか娘の意見を取り入れているならいいんだけど、ほぼ全否定

ケース2

ちょっと良くない扱いされただけでこいつ悪人断罪!お前ら死刑!ざまあ!!私はおめえらと違って幸せになりました!!

って正義に酔った気狂い主人公

法治国家であってくれ

ケース3

ヒーロー主人公に優しくする描写何気に増田ならDV判定される発言を良くする。でも主人公はなあなあで絆されて怒らない。

性格が悪いキャラが他のキャラに怒られればいいのだけど、なあなあで暴力暴言ヒロイン放置してると速攻で萎える。主人公の都合を全く考えないヒロイン主人公は好かないでくれ!!君はそんなやつだったのか?!

ファンタジー小説だけにしとけば良いのに変に拘りなく恋愛描写を入れるから、作者無自覚サイコパス主人公になったりするんだ。……恋愛のないファンタジーが読みたい。

2018-02-04

anond:20180204162607

猫撫で声とか、上から目線とかは全て増田さんの主観でしょう。

単にもったいないなあと思っただけですよ。

私は本来グジグジした人は苦手なんです。行動に移す前に「私なんか」「もっと素敵な人がいるに決まってる」。

そりゃそう思って行動しない間は楽ですよ。

自分世界に閉じこもってる間は他人から拒絶されると言う目にだけはあわずに済むんですから

だけど増田さんはまだ二十歳だと言う。

しか相手から用事がなくなっても連絡が取れたと言う。

これで何もせずに諦めてしまうのはもったいない

から声をかけてみただけで、内心では「他人恋愛なら誰だって積極的になれるんだよなあ・・・」とは思ってましたよ。

から敢えて日本人男性のほうが自分は好きだと書きました。

それを上から目線と取るのも、猫撫で声と取るのも増田さんの自由です。

猫撫で声で近づいて突き放す?

私は増田さんの親でも友達でもない、通りすがり人間ですよ。

親切にしなきゃいけない義理義務本来ない関係なんです。

増田匿名で楽しくダイアリーをするところだけど、コメント欄はあるんです。

一応は無闇に人を傷つけるユーザーで居たくないと心がけてはいますが人から何も言われたくないなら、コメント欄のないブログにでも書けばいい。

パーセント純粋行為じゃなかったかもしれないし、知らない間に上から目線と取られても仕方ない言い方だったかも知れない。

少なくとも悪意があったわけではないのに、そんなふうに受け取られるのは不本意です。

卑屈な人の恋が上手くいけば良いと思えるほど善人ではないので勝手にしてください。

2018-02-03

自由に呟ける場所がない。

ネットってこんなに窮屈なところだったっけ?と最近よく思う。

 

ツイッター愚痴を吐き出す場所として使おうと思っていたが、気付くと中途半端フォロワーも増えて、大体はアクティティ少な目なんだけど時折どーでもいい呟きが数百人の目に触れていて焦る事が増えた。

そしてしばしば「ネガティブな呟きを見せられるほうは迷惑」「ポジティブな呟きを心がけなければダメ」といった文意ツイートRTで流れてくる。

では愚痴を控えて普通つぶやきだけにしようとしてみると、なんとも自分言葉が空々しく空しい呟きにしか思えない。

 

では他に良い場所はないものかとTumberだったかを使ってみたが、明るくも空虚な妙な雰囲気がどうにも肌に合わない。

ではでは匿名日記が書けるアノニ増田アリーをと思って登録してみたが、ココはココで妙な感じですね。まとめサイトコメ欄のような馬事雑言で普通増田日記が流れていく。

 

ネット黎明期だと個人HPなんてのが普通で誰もが気兼ねなく自分HP日記とか愚痴とか書いていて、その後にもっと簡単日記が書けるブログというもの流行して、その後にはお膳立てが整ってるSNSというもの流行して、そのあたりまでは結構みんな好き勝手に好きな事を書けていたと思うんだよね。通りすがりの見知らぬ人に文句を言われる事も殆どなかったし。

 

気付けば主流のネットサービスは軒並み外国会社提供する日本語版だったりするし、規制検閲も当たり前で、非難するほうが偉いという風潮さえあったりなかったりするので、棘のない言葉しかネットに書き込めないようになったような不自由さというか堅苦しさが付きまとう。

 

こういった事を書いていると「ネットをやめろ」と言われそうだが、実は半年ほど止めてみた。

止めてビックリしたのが、世の殆どの人がネット依存状態だという事。スマホのおかげで猫も杓子もネットやってる。

なのでネットやめると連絡も取れず、共通言語も激減し、人との関わり合いが結構減ってしまう。スマホがないと何もできないという人も多いようだ。いまやネット社会コミュニティスペースと化しているのかもしれない。

 

しかしどうにも、僕がネット自由に呟ける場所というものがみつからない。

時には本音で言いたいことを言いたいじゃないか

 

でもそれが出来る場所って、案外と無いみたいだ。

2018-01-29

ここ数日がんばれてない。

ぽろっと増田書いたら大体通りすがりの人ががんばれって言及してくれたりする。

がんばりたいのにがんばれてなくて、落ち込む。

2018-01-25

女性専用の街があれば…」とその反応を見て思ったこ

ゲームセンターで遊んでいたら、見知らぬ男にすぐそば自慰をされたことがある。

私の17年の短い人生であった性被害はたったこれだけ、この一度だけだ。

触られたわけでも、精液をかけられたわけでもない。

でも怖いし気持ち悪いんだよ!!!!!!!!!!!!!!

見知らぬ男。自分より明らかに強い。本気で襲われたら絶対に勝てない。

目が合ってるのに逃げない。まともじゃない。

私は一瞬フリーズしてから立ち上がって逃げ、混乱のあまりまともにうごかない口を使ってなんとか店員に報告するしかできなかった。

警察が来た時にはもう犯人は逃げていて、現在逮捕されていない。

そのゲームセンターは暗い場所でも人気がない場所でもなかったし、私は胸元もヘソも出していないごく一般的服装をしていた。

そんなことがあった後、今まで通りにゲームセンターで遊べるという人間ほとんどいないだろう。

被害にあったゲームセンターを避ける、遊んでいる時周囲を警戒する…

たった1人の露出魔のせいで私は大好きな趣味を完全に楽しむことができなくなった。

今まで特に何とも思わなかったのに、電車で隣の席に男性が座ってくるのが怖くなった。もちろん大抵の人間は違うとわかっていても、あの時の男と同じことを始めやしないか不安になって、チラチラ見張ってしまう。

趣味も、生活必要な移動も、今まで通りにいかない。

こんなこと、しなくてもいいのならしたくない。ゲームをしてる時はそれだけに没頭したいし、高確率性犯罪者ではないであろう通りすがり男性を警戒したくない。

警戒は疲れる。

だがこれが『自衛』だ。

もう二度とあん不愉快な思いをしたくない。

被害というものは、その時痛かった怖かった気持ち悪かった、はいおしまい…というものではないのだろう。

恐怖心によって自由制限され、ふとした瞬間にフラッシュバックする。

正直これ書いてる今もめちゃくちゃ辛い。

たった一度、近くで自慰をされただけ。

触られても、精液をかけられてもいないのにこうなってしまった。

性犯罪ほとんどは男から女に対してのものだ。

例えば、女性専用ゲームセンターが近くにあったら、私は今よりも周囲を警戒せずにゲームを楽しめるだろう。

電車痴漢にあったことのある女性は、女性専用車両では他の車両よりもリラックスできるだろう。

そして仕事からの帰り道で性犯罪にあった女性は、女性専用の街ならば後ろから足音への警戒レベルを落として生活できるだろう。

女性だけの街」というのはそういう文脈での妄想だ。

男性全てを性犯罪者扱いしたいんじゃない。

けど一度経験した以上、警戒しないわけにはいかないのだ。

誰が性犯罪者で誰が善良な男性なのかなんて見分けがつくはずないから、自分の心と体を守るために『男性』を警戒するし、その警戒を解くことのできる場所夢想する。

『「女性専用の街」があったら夜の9時でも買い物に行ける。深夜早朝勤務もできる。なにより、ボーッとしながら散歩ができる。気を引き締めなくていいんだ、後ろ気にしなくていいんだよ、足音自転車車輪の音、バイクの音に振り返らなくていいんだよ。幸せすぎて涙出るね…。』

これが今ツイッター流行している「女性だけの街」の話題の元ツイートだ。

アパルトヘイトだとか、女同士の関係陰湿だとか、建築なんかはどうするんだとか、そんなことはこの話の本質に全く関係ない、重箱の隅以下の茶々入れとしか言いようがない。

ここでいう「女性専用の街」は、性犯罪を警戒・自衛しなくても被害に遭うことなく生きられる街の例えだ。

性犯罪がなくなれば、たとえ女性専用の街でなくともその夢は叶うのではないか

女性専用の街」という題材の思考実験は確かに面白い。けれども、現実に性被害に遭い、安心して生きることができなくなり、警戒を解いて生きられる場所を求めている人間がいることについて考える人が増えてくれると嬉しく思う。

追記

そりゃ女性にも犯罪者はいるだろうしレズビアン性犯罪に走る人もいるでしょう、そんなこたわかってるんですよ

2018-01-15

anond:20180115161828

通りすがりですが。。

よく誤解されがちですが、個人事業主でも扶養控除できますよ。現に社保の扶養控除の範囲で働いていたことがあります

誰が「個人事業主扶養に入れない」なんて話をしてんの?

確定申告してる嬢は多数派ではないです。

多数派ではないどころか限りなくゼロです

しか脱税脱税ですし、税務署から指摘されやすくなっているのも事実です。

ほう、素人さんにクンロク垂れられるとは思わなかった。

どの時期からどのような理由で指摘されやすくなってるのか言ってみ?

わたしが働いてた時は他の仕事との兼ね合いもあり、ナイトワークごときリスクは負えないので確定申告していました。

1.何のリスクだよ?脱税がばれると何が起きると思ってるわけ?

2.どういうルートからばれることを危惧したの?

3.社保の扶養範囲内で働いていたと言ってみたりダブルワークでやっていたと言ってみたり設定がガバガバだな

4.そもそもキャバ嬢ダブルワークなんか全然珍しくないこともわかってなさそう


どうせ煽りで返されるのは分かりきっているのですぐ消しますw

見ての通り、

こちからはきちんと理屈反論質問しましたね?


んであなたは答えられずに無言で消えるか、

「煽られた」と言い張る捨て台詞を残して消えるか、

どっちかだと予想しますw


逃げたり誤魔化したりせず答えようとする根性があったら例え答案が0点でも多少は認めてあげます

その根性すらないでしょうが

anond:20180114130801

再生産というのは構造問題から、ただの通りすがりに何かできるわけがない。

思い上がるなよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん