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はてなキーワード: 性的マイノリティとは

2018-10-09

おっさんずラブ

答えになっているかどうか微妙ですが・・・

誤字脱字で書き散らしですみません


40代後半のゲイです。

意見として読んで頂けたら嬉しいです。


ラーメンズ」が好きです。

アメリカドラマの「クローザー」が好きです。


おっさんずラブ

面白かったですし、かなり泣きました。


単発の2016年物を当時見て、

2018年物をアマゾンでさっき見ました。


日本ドラマはほぼ見たことがありません。

テレビ自体も実は30年近くほぼ見ませんでした。


アメリカドラマクオリティが高いのと、

マイノリティに対する態勢が違うのでやはり

日本ドラマ敬遠してしまます


日本漫画があるように、

アメリカドラマ裾野の広さはすごいです。


でもこのドラマはかなりいいところまで

行ってると思います

アメリカドラマに迫る勢い。


ジョークセンス

マイノリティに対する姿勢

作品クリエイティブ度、

それらのバランス


2016年版では薄かった、

マイノリティに対する配慮

すごく感じました。


2016年版の異性愛者側の描き方は、

リアルだと思います

春田のハセの告白に対するリアクションも、

非常にリアルなので、ゲイとしてはかなりショッキングです。


まり、これが現在日本での状況です。

大多数がそーだよな。そーなるよな。と納得できるリアルさ。


おっさんずラブレビューでも、

男性の絶賛レビュー枕詞のようにつく、

「俺はゲイではないんですが・・・」ってやつ。


これがリアルな状況なんです。

自分同性愛者だと思われては困ると言う事。

(異性愛者ってのは事実なんですから

そうなんでしょうけどね)


落合恵子さんが、

同性愛者の話をするとき

「私は違うんですが・・・」とつい言ってしまっていた。

それが、同性愛者の人を傷つけていると

気が付いたと、コメントされています


余談ですが、

同性愛に対する嫌悪感は、

近親者同士の恋愛嫌悪感に近いと思っています

いけない事と言う感覚


しかしこの感覚は実は曖昧なのです。

国や地域宗教によって、ずいぶん変わります


8親等までダメな国や、同「姓」もダメな国もありました。


実際に血縁者でも事実を知らなければ、

恋愛に落ちることもあるでしょう。

近親婚が合法な国もありますし。


社会的な原因での嫌悪感存在すると思います


さておき、

いろいろ踏まえて、今回の2018年度版の制作にあたり、

制作陣のコメントにも「配慮をした」とありました。

これは、本当にすごいことです。時代ですね。


もちろんまだまだ作品違和感はあります


多くのゲイBLに対して思う、

性的指向は変化しない」と言う思い。


しかし、性的指向100%変化しないものではないし、

かつ、恋愛性的指向関係も完全ではないです。


ずっと一緒にいたい=結婚したい!って話なら

性的指向だけで決定するものでもないでしょうし。


ただこの問題ちょっと複雑なんです。

性的マイノリティの辛さの原因の一つは、

性的指向の変化はほとんどない」事なので。


当事者は、

沢山の情報の中から選んで、自己肯定材料に使っています

研究結果、アンケート結果、事件などなど。


時代とともに変わりますし、

結果、失敗(自己否定)に終わる考察もあります


なんの肯定的情報も得ず理論武装出来てない時期


自分以外の当事者とあって感情を共有した時


自己肯定成功し始めた時


色々な経験をして、性的マイノリティ―と言う特徴が

自分の全てではないと思った時期


当事者が今、どのような考え方なのかによって、

作品に対する評価も相当変わるでしょう。


この番組

当事者メリットデメリットで考えると、

断然メリットが上回っていると思います


ハッピーエンドで終わったこと。

春田と牧がゴールだったことは大きいと思います


あり得ない!っていう評価は、フィクションにたいしてナンセンス

視聴者が、制作者の誘導に納得した作りで、

かつ、ゴールが異性愛者同士じゃなかったのは感動しました。


箇条書きに他に気になったところをあげます


マイマイに対して黒沢夫人の「あなたは無いでしょう」

(うーん、ジョークとしては品がない、

まぁ結果的想像も及ばない

破壊神にやられてしまうわけですが)


黒沢部長盗撮パワハラセクハラ

(面白さとトレードオフですかねぇ

この作品の掴みの肝ですから)


黒沢部長の恋がコメディリリーフ過ぎた・・・

可愛そうな終わり方だったです。

でも、もっとコメディとして突き抜けてほしかったし・・・(笑)


武川正宗トイレ視線

(ちよっと偏見がきついですね、犯罪ですから・・・)


風呂でのキス!

(性暴力との指摘がゲイ友達からありました)


ロリ巨乳と言うセリフ

(小児性愛者関連はちょっと)


上記問題点もアメリカドラマであれば、

もっと突き抜けたジョークになりますし、

ポリティカルコレクトをしっかり守りつつ、

フォローちゃんします。時勢に合わせてですけど。


それでも、おっさんずラブは、

今までの日本ゲイ関係ドラマと比べて突き抜けたと思います


偶然もあると思ってます

でも、ゲイを一つの設定として使い、純愛を描いた。


約40年前の漫画作品

竹宮恵子さん作の「風と木の詩」があります


少女漫画評論家藤本由香里さんが、

風と木の詩解説で、


「つながりへの希求他者による自己肯定欲求」が

少女漫画の「根底テーマ


拒否される愛としての少年愛は、

「それ」を見つめることを可能とした。


究極のつながりとは何か?という

純粋関係性のみを問題視しえた。

とおっしゃっています


40年前は悲劇で。

40後の今、この手法が「おっさん愛」で

おっさんずラブ」とゆうモダンホラー風の喜劇の中で

使われました。


大成功だと思います(笑)


BLやおい少年愛、長く受け継がれ蓄積した少女漫画資産

それによって、受け取り側が大きく変わったこと。


制作者側がどれほど意識たかは確かに微妙です。

かい設定では矛盾無理解もあります


でも視聴者のいろいろな感想を見ていると、


ゲイの話とかじゃなく純愛なんです!

(ゲイマイナス要素だけど、いい話という理論)


だけではなく、


ゲイは1つの設定。で純愛!

という受け取り方の人たち。



NHKの「弟の夫」は素晴らしい作品でした。

感動して死ぬほど泣きました。

ゲイにとってメリットしかない作品です。


でも、異性愛者にとっては?

と考えると、おっさんずラブは、

エンターテイメントとして秀逸。


がゆえにゲイ要素のある作品

大勢の人に評価される。

大事な事だと思います。橋渡しとして。


脚本家の素晴らしいセンス

それを映像化できる俳優を含めた優秀なスタッフ


ちょっとした奇跡だったと思います(笑)



1つだけ。作中の音楽が好みではありませんでした。

日本ドラマだと、音楽製作費とか大変なんですかねぇ?

テーマ曲の2曲は良かったんです。

それ以外が一貫性がないと言うか・・・


まだまだ書きたい事がありますが長すぎました!(笑)

文章の中で、ゲイ当事者性的マイノリティ

主語が揺らいでること申し訳ございません。


読んで頂いてありがとうございます

2018-09-30

私、性的マイノリティかもしれない

28女性、徐々に友人知人の結婚出産の報告が増えてくるお年頃。私はアセクシャルという言葉出会った。自分のことかもしれないと思った。

私は今まで恋をしたことがない。気になる人にも出会たことはない。

ありがたいことにモテないほうではないが、恋愛の目で見られるのが嫌いなので、そういう異性とは距離を置くことが常だ。

アタックされてお付き合いしたことはあったが、「付き合ってるうちに好きになるかなー」なんて思ったもの全然そんなことなかった。むしろキスを迫られたり手を繋ごうとしてきたりするのが嫌で、今まで以上に接触が怖くなって別れた。

まりに恋をしないので実は女の子が好きなんじゃないかと考えたこともあったが、これも全然そんなことなかった。女友達は多いが、一緒にお風呂入ってもお泊りしても何かを感じたことは一瞬たりともない。

映画漫画恋愛ものは好きじゃない。ていうかキスシーンとかセックスシーンとか視界に入れたくない。少女漫画エロ漫画基本的に何言ってるかわからない。

精神年齢が異様に幼いんだと思ってたけど、アセクシャルという概念があるのなら精神年齢問題じゃなくそういう人格なのかもしれないと思った。

私は焦っている。彼氏ができないから焦っているのではない。親族から結婚とか期待されてるし、友人知からも色々言われる。だから彼氏作らなきゃ」とは思うが、本気で作る気になれない(というかむしろ作りたくなくて距離をおいてしまう)自分の心境に焦りを感じている。

私はそもそも恋愛できないやばいやつなんだろうか。それとも出遅れ行き遅れのやばいやつなんだろうか。そもそも恋愛したことないってやばいんだろうか。恋愛セックスもしないで普通に幸せに生きられるならそれが一番いいんだけどな。

なんなんだ、私はなんなんだ。どうすればいいんだ。

2018-09-25

LGBT日常系漫画ってないの?

特に4コマ漫画

私は読まないけど、あれば性的マイノリティの子ども達にとって大変な支援になると思う。

2018-09-07

https://anond.hatelabo.jp/20180906165251

まず、保守主義(conservatism)って言葉意味イギリスアメリカ日本じゃそれぞれ違うし、アメリカ日本に限っても保守か否か=右派左派かという問題が、政治の場では実質共和党民主党かという問題に落としこまれアメリカと、与野党支持に落としこまれ日本では問題粒度が違ってる。

日本では左派でもどの政党を支持するかって問題存在してる。この辺は二大政党制と他党制(の中でも一党優位制)の違いにより生まれもの

さらには「左派」と「左翼」って厳密には全く異なる話で(って程度のことはWikipedia概要ページ読むだけでも簡単にわかる)、左派からって左翼ではないし、左翼とか右翼意味するところが共産主義国粋主義かってニュアンスが含まれるか含まれいかって話もある。そこでもってアメリカ日本では、政治論点がまったくずれてくる。

人種差別問題のあり方、性的マイノリティ立場女性蔑視問題。隣の国との政治問題移民の話の危機感もそう。そもそも論点の有無でいえば、銃規制の話は日本にはないし、在日中国朝鮮人の話はややこしいよね。そういったものが渾然一体となっているので、ある立場では左派的だけど、ある立場では保守的なんてことは容易にありうる。

まり、おまえが「定義問題」って言ってるその「定義」は真面目に語ろうとすると大学でも卒論書ける程度には複雑な問題なんですよ。そこをすっとばして「左派」とも「左翼」とも「リベラル」とも書かずに、俗な用法ではリベラルに対する揶揄ニュアンスすら含む「サヨク」って言葉を使う時点で、政治に対する知識かないか言葉の使い方に対するスタンスがあまりにも甘い。

政治話題で「わかりやすくするためになにかを雑にラベリングする」のって争いのもとにしかならないんですよ。この元増田みたいに。ポリティカルコレクトネスポリコレって略すだけで揶揄的かどうかみたいな話すら生まれ世界でそれやっちゃだめですよ。

ポリコレの抑圧性とそのバックラッシュって話題マジで重要だし真面目に語るべき問題なんだから、わざわざ増田自身が争いのためまいてどうするの。

あと「セカイにさよなら」は名曲

2018-09-04

自身性的マイノリティであることを公表するのは

買い物の精算時に電子マネーでの支払いを宣言することに似ている

どちらもわざわざ言わなくてもいいような社会づくりを安倍首相にはお願いしたいよ

2018-08-23

anond:20180823161249

性の多様性が認められてない本邦に生まれたのが不幸

おでんとの結婚平成時代の内には認められなかった

仕方なく世間体を優先し、ヘテロ人間婚に落ち着いた性的マイノリティの悲哀譚である

2018-08-21

きれいごとや御託はいらない

心情的にキモいと思うだろうが、男が女を見るときセックス意識しないということは、性的マイノリティでもない限りは本能的にあり得ない。

ヤリ目はNGだが、はじめからセックスできないとわかっているならわざわざ付き合う意味がない。

【詳報】MeToo運動代表的女優、若手男優への性行為強要が報じられる

https://theriver.jp/asia-argento-sexual-abuse/

しか事態は穏やかではなく、ローズ氏のコメントに対して、同性愛者として性的マイノリティ支援する運動を行っている俳優ハリー・クック氏は「どうして落ち着かなきゃいけない? 彼女(アーシア氏)が女性あなたの友人だから?」との声をあげた。また今回の報道を受け、ハーヴェイ・ワインスタイン氏の弁護士であるベンジャミンブラフマン氏も声明を発表。「最もひどいのは、アーシアが自分の性暴力についてひっそりと和解している最中も、ワインスタイン非難する最前線いたことだ」、「とんでもない偽善である」と断じたうえ、「(アーシア氏と)ワインスタイン氏の性的関係合意のものだった」との主張も織り込んだ。

そりゃ、そう言われても仕方ないよな。

2018-08-19

LGBT性的マイノリティ就労支援に関する現状調査(2018年)

https://jp.surveymonkey.com/r/lgbtcareersupport

自分は人を雇う側だけど、雇う人がLGBTだろうが男だろうが女だろうが、どーでもよくない?

ゲイバー店員募集なら、ゲイであることが条件なのはわかるよ。

でも、事務でも、アパレル店員でも、エンジニアでも、営業でも、土方でも、性的志向関係ある職場職業なんてほとんどないでしょ…

そうやって区別して何がしたいの?

ま、このアンケートは「LGBTの人は就業に困難を感じている。多様性をみとめて配慮すべき。」という結論をだしたいという意図が見え見えなわけだが。

2018-08-04

SNSって

どこのSNSを覗いても、不倫してる、メンタルやられてるからなんたらって薬飲んでるけど眠れない、性的マイノリティーです、などと、自分が何か特別人間であるかのように語っている。

しかし、そんな奴らは、SNS上には掃いて捨てるほどいて、各々が自分のことを何か特別人間のように語っているので、あんまし特別な感じがしない。

2018-08-02

杉田氏の文章を全文読んだ上で批評する

要約を最下部に載せています。全文読んでない方は要約も見て下さい。

反論

彼女エッセイの主張はシンプルだ。

A)そもそも日本は古来から同性愛に寛容だが、欧米同性愛者が迫害されてきた。社会構造が違うのに、欧米的な多様性容認していく流れを見習うべきという論調が目立つ。

B)多様性に寛容になり様々な性的指向を認めていくと際限がなくなる。「常識」や「普通であること」を見失うと秩序が保てない。

C)多様性肯定的報道はそれを助長することになりかねない。

以上が主な主張だ。反論は下記。

a)日本LGBTに寛容という点は、男色文化があるし同意できる部分もあるが、杉田自身が示した朝日新聞記事( https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html )に「『周りの人の多くは性的少数者偏見を持っていると思う』と回答したのは、性的少数者層の当事者の48%に上った。」「性的指向性自認に関する言葉嫌がらせを受けたことがあるのは、非当事者の10%に対し当事者は29%。」とある。これで、寛容といえるのだろうか。

b)際限がなくなる危惧理解するが、現状では際限をなくしたい訳ではない。いままで「常識」や「普通であること」の外にいる人も包摂した社会にしたい。それまで中にいた人にとっては苦痛だろうが、心の中まで犯そうとは思っていない。男と男が手をつないでいて違和感を感じたとしても、その違和感自体否定しない(違和感がないことは理想だが)。ただ、その人たちも同じ日本に暮らす仲間として受け入れ、そういうパートナーシップがあることを理解し、異性愛者と同様の社会制度を作って欲しい。

c)肯定的報道が際限のない多様性拍車をかけているという因果関係を具体的に示していないので、報道云々の箇所は論拠を示して下さいとしか言えない。(そもそも多様性は既に現に「ある」のに、どう広げるというのだ)

以上。

感想

枝葉に目をこらすと、看過できない表現もあった。

1、『LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。』

この文章が置かれている文脈では、議論右往左往しているので掴みにくいが、概ね下記の主張だろう。

日本では実際LGBT差別されているか疑問だ

  →LGBTの「生きづらさ」は親の無理解が大きい

    →親は自分の子供が同性愛者だと孫ができないのでショックを受ける

    →親の無理解クリアできれば、だいぶ「生きづらさ」は解決する

      →しかしそれは制度を変えることでは解決しない

  →そもそも社会は「生きづらい」のにリベラルメディア社会制度のせいにする

    →「生きづらさ」を自分で乗り越える力をつけさせるのが教育

    →「生きづらさ」を行政解決することには賛成する

      →しかし、行政が動くということは税金を使うということだ

        →子育て支援などは少子化対策という大義名分がある

          →しかし、LGBT子供をつくらないのに税金を投入すべきか疑問だ

しかに、少子化対策の枠でLGBT支援をするのは難がある。だが、全ての予算は「子供をつくる」ためにある訳ではない。「生産性」を広い意味で捉えたとしても、すべての税金の使いみちが「生産性」を追い求めるべきなのか。であるなら、クールジャパンファンド赤字を、ぜひとも批判してほしい。

なお、エッセイ後半の多様性容認のくだりをみるに、彼女が指す「LGBT支援とは、カップルに関することだけではなく、学校においてトランスセクシャル向けのトイレ制服を作ることも含まれていると思わる。性的マイノリティ暮らしやすく、「自分らしい」生き方ができる社会を整備することは充分に税金効果はあると思うが、そうした整備にも税金を使うことが躊躇われるようだ。

 

 

2、『「多様性時代から女性男性)が女性男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。』

それは同性愛者だったということであり、「これでいいんだ」と思えたなら、素晴らしいことではないか

同性愛になるか異性愛になるかは、人にどうこう言われて変わるものではない。

 

 

3、『LGBTからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。』

杉田氏は『成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった』と述べてる。つまり、異性と恋愛せず結婚しない同性愛者は「普通ではない」というのだ。

一方、エッセイ最後で『「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく』とも書いてある。

『「普通であること」を見失っていく』の主語社会と捉えるにせよ、その発端は「普通でない」同性愛である

杉田氏は、同性愛者に対して「あなた存在は秩序を崩壊させる」と言っているのだ。

これが差別以外のなんなのか。

 

 

4、『自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。』

藁人形である

文科省は通知を出していて「好きな性別トイレを使っていい」という指針にはなっていない。

トイレ多目的トイレ職員トイレ更衣保健室多目的トイレを利用することを推奨している。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf


さいごに

私はLGBT当事者ではない。同性とセックスすることはあるが、あくまで性欲に紐づくものであって、愛に紐づくものではない。なので、基本的にはストレートだと自認している。

そして、前提として、日本無秩序にしたい訳でもない。

従来の「ふつう」以外も認めて欲しい。そして、「ふつう」以外の人も包摂する社会制度を再設計したい。

もちろん、いままでの「ふつう」を崩すとどこまで崩すのか、と不安になる気持ち理解できる。

私は、他人に深刻な不利益をもたらさない限りで、かつ、従来の根本的枠組(人の定義etc.)の延長で、最大限の多様性を許容する社会制度

また、「同性を好きになったり、同性とセックスするヤツは気持ち悪い」と思うのを止めたい訳ではない。思うのは無意識化だから仕方がないことだ。

それを個人的感情にも関わらず「ふつう」という、さも一般化した言葉に置き換えるのをやめて欲しい。

杉田氏や反LGBTの人も含めた、すべての人が最大限の幸福を得られる社会になってほしいと心から願っている。

参考:杉田エッセイの要約

LGBTで各新聞キーワード検索したところ、朝日新聞毎日新聞記事数が多い傾向があった。この2紙はリベラル系でありLGBT権利を認めて支援する動きを報道することが好きなようだが、違和感がある。背後には権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方が伺える。

しかし、LGBTからといって実際に差別されているか疑問だ。私は自分の友人が同性愛者でも気にしないし、職場でも仕事さえできれば問題ない。多くの日本人も同様ではないか

キリスト教イスラム教社会は、教義によって迫害されたり命に関わる問題にもなっていた。一方で、日本には同性愛者を「非国民だ!」という風潮はないし、迫害歴史もない。むしろ寛容な社会だった。欧米日本では社会構造が違うのに、日本マスメディア欧米を見習うべきという論調が目立つ。

LGBT当事者から聞くと、親に理解してもらえないことの方が社会的な差別よりつらいという。親は自分の子供が自分と同じように結婚して、子供をもうけてくれると信じているから、それができない同性愛者だと分かるとショックを受ける。LGBTの両親が受け入れてくれれば、日本はかなり生きやす社会になるのではないかしかし、これは制度を変えれば解決できるものではない。

リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにする。しかし、そもそも世の中は生きづらく、理不尽である。これを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはずだ。「生きづらさ」を行政解決するのが悪いことではないが、動くには税金必要である

・例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がある。しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものなのか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がない。そこに税金を投入することが果たしていいことなのか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

・ここまでLGBTという表現を使ってきたがLGBと、Tは分けるべきだ。トランスジェンダーは「性同一性障害」とい障害であり、自分の脳が認識している性と自分の体が一致しないというのは辛いだろう。政治家として、医療行為を充実させることは考えていいことかもしれない。

・私は中高一貫女子校出身だ。女子校では、同性の同級生や先輩が疑似恋愛対象となるが、それは一過性で、成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった。しかし、マスメディアが「多様性時代から同性を好きになってもいい」と報道したら、普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねない。

朝日新聞調査LGBTが281人、自分が男女いずれでもないと感じるXジェンダーが508人、性自認性的指向が定まっていないQ(uestioning)が、214人いた。合わせて1003人にもなる。LGBT世間が騒ぐから「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。また、思春期から社会の枠組みへの抵抗もあるだろう。(記事https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html

・多様な性に対応するために、自分認識している性にあわせて自由制服選択できることに肯定的報道をよく目にする。例えば朝日記事で「多様性、選べる制服」。また、オバマ政権下では公立学校において、自分認識した性に応じて更衣室を使えるように通達を出した。果たして、それはいことなのか。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能だってある。自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱する。(記事https://withnews.jp/article/f0180330006qq000000000000000G00110601qq000017068A

最近LGBTに加えて、QやIやPなど訳が分からない。なぜ、男と女の2つではいけないのか。パスポート性別欄に男でも女でもない「X」と記載できる国がある。タイでは18種類の性別があるというし、Facebookでは58種類の性別が用意されている。冗談のようなことが本当に起きているのだ。

・様々な性的指向も認めたら、同性婚容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚や親子婚、はたまた、ペット婚、機械結婚させろという声が出てくるかもしれない。どんどん例外を認めると、歯止めが効かなくなる。

・「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねない。朝日新聞が「LGBT」は、冷静に批判してしかるべきではないかと思う。「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく。私は日本をそうした社会にしたくない。

記事リンクは、筆者が探した。杉田氏が示した大阪版とリード部などが異なるが、本文はほぼ同一。

2018-07-31

anond:20180731164533

LGBTなんていう、4つもの性的マイノリティを含む言葉安易に使ったせいで,

でもLGBT場合最初から空振り前提になる

なんていう支離滅裂な主張をすることになる。この主張がどんだけ支離滅裂かを説明するよ。

まず、現状でも手術して戸籍も変更したTは異性婚できる。もちろん子供はできないから「空振り前提」なのは戸籍見れば明白だけど、Tを含まないカップルと同様に税制保険面とかでは優遇される。

そして、Bは異性婚できるし、その場合子供も作れる。Bが結婚しても「空振り前提」なんて決まってないわけだ。

Lも精子バンクなりで精子さえもらってくれば子供作れる。

Gは自力では子供作れないけど、養子を育てるとかは可能だね(同性婚したBやLも同様)。

ここはね、「同性婚」だけに反対しておけば、まだ筋は通ったんだよ。精子バンクとか養子例外、みたいにいえたから。でも、わざわざTとBを含めちゃったか増田が何も考えてないことがばれちゃった。(ちなみに元増田LGBTという言葉は使ってないし、なんなら同性婚を認めよとすら主張してないから、これは完全に増田自爆なんだな)

anond:20180731001120

いやだから既存の「愛の証明婚姻届に求めていた諸制度(民間のものも含める)」を全部変える必要があるってことでしょ?

それとももしかして性的マイノリティー専用の疑似結婚制度作ればそれでいいとか思っていた?

2018-07-30

anond:20180730054959

自殺に追い込まれて亡くなってる人は現代でもいるぞ

イジメ調査でも性的マイノリティーは標的にされやすいとわかっている

就職してから職場嫌がらせ受けるとかもな

2018-07-29

俺も福祉世界コミットするのをやめた。

anond:20180729211539

 

俺は手帳持ちの発達障害でなんとか働いてるけれど、やはり社会に居場所がなかった。

から最初当事者会のようなところに参加していたのだけれど、主催者の参加費横領などのトラブルが続いたため距離を置くことにした。

その後今度は働く障害者の集まりのようなところに参加したのだけれど、いろいろとつらかった。

なにもかも相対的障害が軽い俺にあらゆる負担のしかかるような場所だった、とだけ書いておく。

 

いろいろやって気づいたことがあるんだけれど、一番きつかったのは軽度の知的障害を伴った発達障害者と関わることだった。

そしてその根底には自分自身にある知的障害者への差別心があるのではないかとも思っている。

自分障害者という枠組みの中では何も変わらないのに、それこそ例の増田のような「俺はそいつらとは違う」という気持ちがあるのは否定できない…

 

LGBTにも他の性的倒錯者を差別する気持ちがあるように、似たカテゴリにいても差別心というのはどうしても出てきてしまうのだろうな。

性的マイノリティにしても障害者にしても聖人ではなく好悪の感情があり、苦手なものを好きになることは無理なのだろうとも思う。

その事実認識しなければ今回逃げ出した増田のやりとりのようにお互いが不幸になるだけだ。

 

今は福祉とは関係の無い、人の集まるイベントや集まりに参加することにしている。

自分障害の話はしない。いきなり「自分発達障害者なので」なんてカミングアウトして困惑しない人間はいないだろうし。(当たり前だ)

なんだかんだで社会の中で生きていくしかないのだろう、という実感だけがある。

一橋大学アウティング事件

調べて、この事件がこう呼ばれてることに驚いた。

>>アウティングとは、本人の了解を得ずに、公にしていない性的指向や性同一性等の秘密暴露する行動のこと。<<

あいつ、俺のこと好きなんだってw」。そんな傷で自殺するなよ。女子高生ならカラオケ歌って忘れることだ。

告白」ってそうゆう全部ひっくるめて告白なんじゃないの?

それはともかく、ホモホモ告白するのはもちろん問題ない。

だけどホモノンケを好きになって告白するって、

それってノンケホモを好きになれって無理で、可能性は万に一つもない。

それどころか厚かましい話で、相手のこと好きなのに相手ホモを強いるって、

相手が好きなら、ホモノンケになるべきじゃん。

身分が離れているなら身を引くのがノンケ文化なのに、

それがホモからマイノリティからまれつきだから自分気持ちに正直になりたいだけだから

そんなのは女子高生も同じなの!

両親も弁護士だそうで、この問題解決を、もしくは真実を明らかにするために法廷に場を移すのはいいけど、

その論点が「アウティングされた」ことなんだwwホモの息子は二度死ぬね。

それで両親は勝訴して納得できるのか。得るものがあるのか。この判決世論にどう受け止められるか想像してるのか。

日本には江戸の昔から戦前戦後、「沖雅也」や「保毛尾田保毛男」を過ぎても、

ゲイに対して差別的感情はなかったと思う。

昨今、誰でも世の中に発言できるようになって、誰かが「ゲイ差別するな」とか「認めて守って受け入れよ、何故なら性的マイノリティから」と言い始めたから、

息苦しいことになってきたと思う。

たか失恋ぐらいで裁判するなよバカな親。お前らの教育が悪いのを他人責任転嫁するなよ。

anond:20180729042523

一理あるかもね

勘違いトランス安易に性転換して鬱になるとかあるみたいだし、そういう人が速やかに命を終わらせる仕組みは必要だと思う

性的マイノリティの人ってやっぱりどっか気持ち悪いしね

2018-07-27

杉田水脈議員の言ってることは実は正論では?

限られた国費をどこにどのぐらい使うかを考える時に、コスパ(生産性)を考えること自体ある意味当然では?


例えば多くのネット民若者世代は、

子育て世帯もっとお金を使うべき」

という政治的主張同意すると思うけど、それは言い換えれば

政治家人気取りのために老人にばかり税金を投入するな」

といった思考と裏表で、その根底には

子供をたくさん育てないと国の財政が持たない」

という、まさに杉田水脈議員の主張した生産性(お金の出と入)に結びつく発想があるわけでしょ。


今回は性的マイノリティという社会的差別されている(と認知されている)立場に対して

向けられた発言からみんな怒ってるけど、これが例えば犯罪者だったらみんな怒ってるのかな?

犯罪者が服役後に就職できなかったり、家を借りれなかったりしてるのに対して

税金を投入して公的支援することに、どれだけの人が賛成するんだろ?

って考えると、正直なに綺麗事ぬかして善人面してんだって思っちゃうんだよね。

2018-07-13

リベラリズムMastodon

情報の取捨選択

Mastodon代表とするOStatus・Activity Pubプロトコル※1を採用するが2018/07/13現在日本インターネット上で最もリベラリズムとして先進的なSNSであるというと驚くユーザもまだまだ多いのではないか?と思う。

OStatus・Activity PubプロトコルSNSサービス民主的分散化ばかり注目されるが、OStatus・Activity Pubプロトコル本質は「ユーザ自身が取得する情報選択する」ことにある。

1つの組織による管理された中央集権の従来型SNSでは、ユーザが得られる情報検閲されるリスクがあり、真の意味ユーザ情報の取捨選択をするのが難しかった。

そこでSNSサービスオープンソース化と分散化によって、ユーザによるより自由情報の取捨選択を実現したのがOStatus・Activity Pubプロトコル周辺の動きである

見たくないものを見ない

特にTwitterリスペクトしたGNU social、GNU socialをリスペクトしたMastodonは、Twitter問題視されてきた「見たくない情報への対策」へ対して、より効果的なアプローチ提供した。

日本人はmixiに端を発する様々なSNSを約15年間使い続けて「交友関係を結ぶ・結ばないに関わらずインターネット上であってもコミュニティ所属すると人間関係の摩擦が起きる」ことや「氾濫する情報を処理しきれない」ことに気付いた。

それはTwitterブロックミュートなどの行動へ現れ、情報の取捨選択を始めるものの、それらは零れ落ちてしまう多くの必要情報との引き換えであった。

フィルタリングコストの最小化

OStatus・Activity Pubプロトコルオープンソースとして個人自由SNSインスタンスを立ち上げ、個人自身属性の近いユーザと共にSNS活用することにした(例えそれが1人であっても良い)。

前提条件として親しいユーザ属性選択することによってフィルタリングコストの最小化を目指したのである

ただこれは誰もが想像付くように、特定SNSインスタンス所属する母数は中央集権の従来型SNS比較して激減してしまい零れ落ちてしま必要情報を得られにくくなってしまう。

そこでOStatus・Activity Pubプロトコル相互接続し「インスタンス連合」を形成することによって、絶対的な母数の少なさを補うこととした。

このようにしてOStatus・Activity Pubプロトコルのコンセプトは完成した。以下にMastodonを例にして3種類存在するタイムラインについて解説する。

3種類のタイムライン

ユーザ自身投稿フォロー/リモートフォロー※2したユーザ投稿が表示されるタイムライン

まりユーザ自身投稿ユーザ自身の興味によって形成されるタイムライン

ユーザ自身の取捨選択によって見たいものが見れて見たくないものを見なくて済むタイムラインである

現在ログインしているインスタンスの全ユーザ投稿が表示されるタイムライン

まりユーザ自身投稿現在ログインしているインスタンスの全ユーザ投稿によって形成されるタイムライン

親しいユーザ属性同士で形成されているインスタンスであればフィルタリング必要性を最小化できるタイムラインである

現在ログインしているインスタンスの全ユーザ投稿と、現在ログインしている全ユーザフォロー/リモートフォローしたユーザ投稿が表示されるタイムライン

まり現在ログインしているインスタンスの全ユーザ投稿と、現在ログインしているインスタンスの全ユーザの興味によって形成されるタイムラインである

現在ログインしているインスタンス以外のユーザ投稿が表示されるためフィルタリング必要性はローカルタイムラインより高くなるが、表示される投稿現在ログインしているインスタンスの全ユーザの興味の対象であるため趣味趣向に合わなすぎる投稿が表示される可能性はそこまで高くない。

ブロックスピーチセーフスピーチフリースピーチ

スピーチには見出しの通り3種類ある。

昨今の日本リベラリズムではセーフスピーチばかりが持て囃され、あまつさえそれを他者強要し、リベラリズムの「個人などが自由判断し決定する事が可能であり自己決定権を持つ」というコンセプトとは逆行する、自身がセーフの判断をするのではなく、他者スピーチを遮るブロックスピーチ的な言説が目立ちすぎる。

Mastodonインスタンス毎にルールがあり、例えばその特定Mastodonインスタンスが(法令範囲内で)差別倫理に関わる投稿ですら許容するというフリースピーチルールを掲げていれば、それはそのMastodonインスタンス内では正義であり、他のMastodonインスタンスルールと逆行していようが他のインスタンスルールを変えられる権利はない。

そのルールが気に食わなければユーザ単独ブロックするか、所属するMastodonインスタンス連合を解除するという権利行使できるだけなのだ

リベラルSNSサービス

国粋主義的な投稿だろうが、暴力革命必要性を考慮する投稿だろうが、下劣セクハラ投稿であろうが、非ジェンダー投稿であろうが、性的マイノリティキモいと言う投稿だろうが個々のMastodonインスタンスによって正義にもなれば悪にもなる自由裁量権があるSNSこそリベラルと言って良いはずだ。

そしてそれが出来るのがアーリアダプター達に現在注目されているMastodonを含むOStatus・Activity Pubプロトコル採用するSNSなのだ

※1 OStatus・Activity Pubプロトコル採用するSNSMastodonだけでなく、GNU socialやHubzilla、Pleroma、Misskeyなどよりもっと多くのSNS存在する。別のSNSであってもOStatus・Activity Pubプロトコル採用していれば相互接続できる。

※2 フォローとは現在ログインしているインスタンス登録しているユーザフォローすること。リモートフォローとは現在ログインしているインスタンス以外に登録しているユーザフォローすること。

2018-07-08

腐女子存在好意的な男オタク(非腐男子)の立場を表明する

どうやら腐女子は男オタクに叩かれることが多いようだ。

俺は二次ロリ主食で、特に腐女子もそのアンチウォッチしていないにも関わらず、

腐女子をやたら貶す男オタクと男のロリオタと比べてSNSで屈託なく欲望をぶち撒けられず自粛を強いられる境遇を嘆く腐女子が目に入るので、ネットでは相当に強い傾向のようだ。

俺はBLに興味の無い非腐男子だが、いっそ世の女性すべてが腐女子になっても良いと考えている。

二次表現規制に反対する味方は多ければ多いほど良いから。

二次ロリが許されない世界では、非当事者ほとんどがヘテロ女性)が性的マイノリティゲイ)を面白おかしく消費するBLはたとえ非エロでも許されないだろう。

もちろんその逆もしかり。

BL愛好者と二次ロリ愛好者は共に「寛容」な世界を望む「同志(中国ゲイ隠語になっているとか)」だ。

こういう考えの男オタクもいるということが腐女子の方々の僅かばかりの慰めになれば良いと思うし、

もし腐女子を叩いている男オタク諸兄に届いたのなら、腐女子が増えて世間大手を振って歩くようになった方が俺たち二次エロ大好きオタクも生きやすくなるという「戦略的思考」を採用していただいて、

好きな漫画キャラ勝手ホモ扱いするBL嫌悪感を抱くこと自体否定しないので、腐女子への反応を攻撃から完全な無視に切り替えてくれれば良いなと思う。


人様の言葉な上に、魔女集会タグ騒動の話だから腐女子じゃなくて夢女子寄りの話題で恐縮だけど、まさにこれ。

はてなブックマーク - フィクションの薄暗い欲求現実に持ち込まないために - libsy

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/libsy.net/blog/1034

SweetGiraffe この手の『女性の下卑た欲望』が可視化されると、女性向けコンテンツを守らねば、って文脈経由で表現の自由が守られるようになるので好ましい動きだと思ってる

老若男女誰もが自分好みの下卑た欲望フィクションで大っぴらに楽しめる世の中にしようよ。

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