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はてなキーワード: 性的マイノリティとは

2018-12-14

anond:20181214013735

ふぁー?煽るけど意味わっかりにくい例えだなー。下手くそ

ゆるふわなままニュアンスで主張を飲ませる文章こそあまちゃんだと思うが、

コック家庭に相当する(とこの場では思われる)、性的マイノリティカップルの子供への何らかの教育はすっ飛ばして、「両親をお手本に出来ない両親と性的立ち位置が異なる子供 がAVアニメで誤った性知識を吸収するのは良くない」つう結論でいいのか?

そ、ソウデスネ…。

2018-12-07

anond:20181207231740

記事を消すのは自分が嫌だからであって、あなたがどうこうじゃないよ。

参考にしたかっただけ。

差別してたことはとっくに理解してるし、教えてくれてありがとうって伝えたんだけど、確かに謝罪してなかったね。

ごめんなさい。

あと、差別を一生しないor差別批判しないだったら、差別批判しない、だな。

あなたわたし差別主義者だと捉えてるし、他者からもそう捉えられるだろうし、友達と知り合いを区別するのも差別と一緒だもんね。

ちゃんと答えてくれてありがとう

これで少しでも傷ついてしまったあなたスッキリするといいな。

付きあわせてごめんね。

(追記)

人を傷つけてしまった記事を残しておきたくないから、あなたが読んでくれたかなって思ったら全部消すね

許す。

では性的マイノリティとやらであることを表明したお前をいかんなく差別させていただく。異存はないな?よろしい。一生物陰に隠れてろゴミ

これまでの経緯:

https://anond.hatelabo.jp/20181207215345

https://anond.hatelabo.jp/20181207220452

https://anond.hatelabo.jp/20181207221100

https://anond.hatelabo.jp/20181207222028

https://anond.hatelabo.jp/20181207225206

https://anond.hatelabo.jp/20181207230916

2018-11-10

ブラジルトランプおじさん、遊説中にナイフで刺されたのか…

まあ性的マイノリティに楯突いたりしたらしいしな…

2018-11-07

anond:20181106233043

新しい言葉を覚えた。なるほど。そもそも補導ってそういう理由だったのか。夜中にウロウロしてて補導されるのもそういう理由か。

年下の少年少女と会話することでしか精神の安定を得られない性的マイノリティに対する、未成年によるカウセリング活動、とかだったらいいのかな。

2018-10-27

新潮458月寄稿について(平成 30 年 10 月 25 日 杉田水脈

多くの人に読んでもらうべきかと思ってPDFじゃなくてWebページしましたよっと。

参照元

衆議院議員 杉田水脈(すぎたみお)公式webサイト」より

http://sugitamio.net/shincho45_post.pdf

新潮458月寄稿について

新潮458月号の発売直後に、当事務所宛に殺害示唆する内容のメールがあり、赤坂警察署被害届を提出し、捜査をしていただいております警察とも相談の上、私自身や家族の身の安全を優先し、容疑者検挙までは本件についての発言差し控えておりますしかし、私の寄稿を発端として、本来意図とは大きくかけ離れている議論になっておりますことに心を痛めており、被疑者警察署に出頭し、取り調べ中との情報確認しましたので、コメントさせていただきたいと存じます

私の「新潮458月号への寄稿は、LGBT政治利用されることへの危惧からLGBTに関する報道の在り方についての疑義を呈することを企図したものであり、全て私の個人的意見です。元より多様性相互尊重することは当然のことだと認識しており、当事者の方々の人権否定するつもりも、偏見をもって差別する意図も一切ございません。ましてや報道等で流布されているような障害者高齢者難病の方、子供をもっておられない女性差別するような言及も一切しておらず、そのような意図は全くございませんことはぜひご理解いただきたいと存じます

また、インターネット上で私がLGBTについて私見を述べている動画拡散されておりますが、当該の動画は約3年前に撮影されたものであり、その後自由民主党LGBT理解増進法案について学び、現在理解を深めております

寄稿文にも書きましたとおり、私は、日本社会はもともと寛容な社会であり、性的マイノリティとされる方々に対しても、思いやりや気配りの延長として、必要であれば法整備を行い、お互いに違和感なく生活できる社会を構築することが必要だと考えております。またその目的でもし予算措置必要になった場合は、効果優先順位当事者の方々との対話を通じて慎重に検証し、総合的に判断して実行すべきとの立場です。これが政治的イデオロギー上の対立に繋がるものになってはならないと考えております

しかしながら、当事者差し置いてLGBT政治利用すべきでないという思いや、政策優先順位について私見を述べる目的であったにも関わらず、不用意に「生産性」という表現を用いたことにより誤解や論争を招いてしまたことや、結果として不快と感じたり、傷付いた方々がいらっしゃることを重く受け止めております。また、自由民主党から問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある。今後、十分に注意するように」とのご指導をいただいていることも真摯に受け止めております。併せて、議論の展開を通じて、「性的指向性自認」と書くべきところを「性的嗜好」と表現したことについて、党の「性的指向性自認に関する特命委員会」より「誤りである」とのご指導いただきました。この問題について国会議員としてもっと知るべきことが多いと痛感したところであります。今後は謙虚に前向きに政治活動に取り組み、当事者の方々の声もお聞きしながら、党の特命委員会等における議論にも積極的に参加し、LGBTの方々への理解増進はもとより、差別いじめのない社会の実現に向けて努力してまいる所存です。

言葉ではなく行動で誠意を示すことで、国会議員としての責務を果たしてまいります

平成 30 年 10 月 25 日

衆議院議員

杉田水脈

発端となった「新潮45 08月号」の全文

杉田水脈著『「LGBT支援の度が過ぎる』57-60.『新潮452018年8月号。

http://blog.livedoor.jp/skeltia_vergber/archives/51543955.html

2018-10-25

ロリコンです

ペドフィリアでもいい。

これを書くにあたってエフェボフィリアという言葉を知ったけど、一般的ではないので使わない。

異性愛者が同性を性的対象にしないように、ゲイ女性性的対象にしないように、レズビアン男性性的対象にしないように、私は成人が性的対象でない。

私は、自分はただの性的マイノリティだと思っていた。

ところがある人によると、まともな倫理観のある社会では子供性的対象にするのはおかしいらしい。

まり、私はまともな倫理観が無いらしい。

私には犯罪歴は無いし、逮捕歴も無い。自転車盗難届の提出と運転免許証更新以外で警察のお世話になったことは無い。

それでも性的趣向だけで倫理観が無い人扱いされる。

ちょっと前まではLGBTが似たような扱いだったなと思うが、LGBTロリコンペドフィリアでは、1つ、大きな違いがある。

LGBTにはパートナーが現れることがある。

ロリコンペドフィリアにはパートナーが現れることが「絶対に」無い。

日本国法律では、13歳未満との性行為は、同意の上でも犯罪となる。

私は犯罪者ではないので、今までパートナーいたことはない。

そのため35歳を過ぎても性行為経験がないし、一生変わることはないだろう。

とはいえ聖人ではないので、性欲はある。

定期的に妄想イラストタネマスターベーションで発散している。

話題になったラブドールを見たが、なるほど、買いたくなる気持ちはよく分かった。

しかし、まともな倫理観社会では、私が性欲を発散するような対象は許されないらしい。

誰の迷惑にもなっておらず、どこにも犠牲者はいないのに。

子供への性犯罪を防ぐために必要だ、という意見もあるが、人は性欲が溜まったからといって誰彼構わず襲うようなことはしない。

犯罪を犯す動機性的趣向は関係なく、個々人の理性の問題だ。

要はQOLだ。

自分の趣向に合った対象で性欲を発散できないのは、想像以上のストレスになる。

別に認めてくれとは言わない。LGBTのように性的マイノリティとして取り上げろとも言わない。

ましてや「治してほしい」などとは思ってすらいない。

ただ、放っておいてくれ。

「まともな倫理観のある社会では他人性的趣向に口出しはしない」と言える社会であってくれ。

anond:20181025231716

イギリスは未開の猿どころか救国の英雄性的マイノリティとして迫害して殺してるからな。しか20世紀も半ばに。

名誉回復したのは21世紀になってからだ。二枚舌に関しては格が違う。

2018-10-24

anond:20181024182616

自分政治理念思想に適した主張をするなかで、性的マイノリティとして自分に害がなく生理的嫌悪感のない人間を打算的に選択した結果がLGBTしかいからね。例えばロリコンとかネクロフィリアとか、その性欲が発散されるだけで罪に問われるかもしれない存在について、少なくとも真面目に議論している人間がいるんだろうか。結局ね、皆自分にとって損じゃない存在を上げてるだけ。「LGBTとか死ぬほど気持ち悪くて大嫌いだけど自由であるべき」なんて人そうそういない。

そこを突いて活動自体をなくしたら結局LGBTが他の性的マイノリティと一緒に損を受けるだけだし、彼らには頑張ってもらいたいところだけど、それでも他の少数派の方々は不満だらけだろうね。

2018-10-20

anond:20181020145701

性的マイノリティ論をぶつ自称学者ほとんどは性的マイノリティではなく、マイノリティには共感しないってことじゃないかなぁ

強い男が好きだけど仕事として逆張りしてるみたいな

2018-10-09

おっさんずラブ

答えになっているかどうか微妙ですが・・・

誤字脱字で書き散らしですみません


40代後半のゲイです。

意見として読んで頂けたら嬉しいです。


ラーメンズ」が好きです。

アメリカドラマの「クローザー」が好きです。


おっさんずラブ

面白かったですし、かなり泣きました。


単発の2016年物を当時見て、

2018年物をアマゾンでさっき見ました。


日本ドラマはほぼ見たことがありません。

テレビ自体も実は30年近くほぼ見ませんでした。


アメリカドラマクオリティが高いのと、

マイノリティに対する態勢が違うのでやはり

日本ドラマ敬遠してしまます


日本漫画があるように、

アメリカドラマ裾野の広さはすごいです。


でもこのドラマはかなりいいところまで

行ってると思います

アメリカドラマに迫る勢い。


ジョークセンス

マイノリティに対する姿勢

作品クリエイティブ度、

それらのバランス


2016年版では薄かった、

マイノリティに対する配慮

すごく感じました。


2016年版の異性愛者側の描き方は、

リアルだと思います

春田のハセの告白に対するリアクションも、

非常にリアルなので、ゲイとしてはかなりショッキングです。


まり、これが現在日本での状況です。

大多数がそーだよな。そーなるよな。と納得できるリアルさ。


おっさんずラブレビューでも、

男性の絶賛レビュー枕詞のようにつく、

「俺はゲイではないんですが・・・」ってやつ。


これがリアルな状況なんです。

自分同性愛者だと思われては困ると言う事。

(異性愛者ってのは事実なんですから

そうなんでしょうけどね)


落合恵子さんが、

同性愛者の話をするとき

「私は違うんですが・・・」とつい言ってしまっていた。

それが、同性愛者の人を傷つけていると

気が付いたと、コメントされています


余談ですが、

同性愛に対する嫌悪感は、

近親者同士の恋愛嫌悪感に近いと思っています

いけない事と言う感覚


しかしこの感覚は実は曖昧なのです。

国や地域宗教によって、ずいぶん変わります


8親等までダメな国や、同「姓」もダメな国もありました。


実際に血縁者でも事実を知らなければ、

恋愛に落ちることもあるでしょう。

近親婚が合法な国もありますし。


社会的な原因での嫌悪感存在すると思います


さておき、

いろいろ踏まえて、今回の2018年度版の制作にあたり、

制作陣のコメントにも「配慮をした」とありました。

これは、本当にすごいことです。時代ですね。


もちろんまだまだ作品違和感はあります


多くのゲイBLに対して思う、

性的指向は変化しない」と言う思い。


しかし、性的指向100%変化しないものではないし、

かつ、恋愛性的指向関係も完全ではないです。


ずっと一緒にいたい=結婚したい!って話なら

性的指向だけで決定するものでもないでしょうし。


ただこの問題ちょっと複雑なんです。

性的マイノリティの辛さの原因の一つは、

性的指向の変化はほとんどない」事なので。


当事者は、

沢山の情報の中から選んで、自己肯定材料に使っています

研究結果、アンケート結果、事件などなど。


時代とともに変わりますし、

結果、失敗(自己否定)に終わる考察もあります


なんの肯定的情報も得ず理論武装出来てない時期


自分以外の当事者とあって感情を共有した時


自己肯定成功し始めた時


色々な経験をして、性的マイノリティ―と言う特徴が

自分の全てではないと思った時期


当事者が今、どのような考え方なのかによって、

作品に対する評価も相当変わるでしょう。


この番組

当事者メリットデメリットで考えると、

断然メリットが上回っていると思います


ハッピーエンドで終わったこと。

春田と牧がゴールだったことは大きいと思います


あり得ない!っていう評価は、フィクションにたいしてナンセンス

視聴者が、制作者の誘導に納得した作りで、

かつ、ゴールが異性愛者同士じゃなかったのは感動しました。


箇条書きに他に気になったところをあげます


マイマイに対して黒沢夫人の「あなたは無いでしょう」

(うーん、ジョークとしては品がない、

まぁ結果的想像も及ばない

破壊神にやられてしまうわけですが)


黒沢部長盗撮パワハラセクハラ

(面白さとトレードオフですかねぇ

この作品の掴みの肝ですから)


黒沢部長の恋がコメディリリーフ過ぎた・・・

可愛そうな終わり方だったです。

でも、もっとコメディとして突き抜けてほしかったし・・・(笑)


武川正宗トイレ視線

(ちよっと偏見がきついですね、犯罪ですから・・・)


風呂でのキス!

(性暴力との指摘がゲイ友達からありました)


ロリ巨乳と言うセリフ

(小児性愛者関連はちょっと)


上記問題点もアメリカドラマであれば、

もっと突き抜けたジョークになりますし、

ポリティカルコレクトをしっかり守りつつ、

フォローちゃんします。時勢に合わせてですけど。


それでも、おっさんずラブは、

今までの日本ゲイ関係ドラマと比べて突き抜けたと思います


偶然もあると思ってます

でも、ゲイを一つの設定として使い、純愛を描いた。


約40年前の漫画作品

竹宮恵子さん作の「風と木の詩」があります


少女漫画評論家藤本由香里さんが、

風と木の詩解説で、


「つながりへの希求他者による自己肯定欲求」が

少女漫画の「根底テーマ


拒否される愛としての少年愛は、

「それ」を見つめることを可能とした。


究極のつながりとは何か?という

純粋関係性のみを問題視しえた。

とおっしゃっています


40年前は悲劇で。

40後の今、この手法が「おっさん愛」で

おっさんずラブ」とゆうモダンホラー風の喜劇の中で

使われました。


大成功だと思います(笑)


BLやおい少年愛、長く受け継がれ蓄積した少女漫画資産

それによって、受け取り側が大きく変わったこと。


制作者側がどれほど意識たかは確かに微妙です。

かい設定では矛盾無理解もあります


でも視聴者のいろいろな感想を見ていると、


ゲイの話とかじゃなく純愛なんです!

(ゲイマイナス要素だけど、いい話という理論)


だけではなく、


ゲイは1つの設定。で純愛!

という受け取り方の人たち。



NHKの「弟の夫」は素晴らしい作品でした。

感動して死ぬほど泣きました。

ゲイにとってメリットしかない作品です。


でも、異性愛者にとっては?

と考えると、おっさんずラブは、

エンターテイメントとして秀逸。


がゆえにゲイ要素のある作品

大勢の人に評価される。

大事な事だと思います。橋渡しとして。


脚本家の素晴らしいセンス

それを映像化できる俳優を含めた優秀なスタッフ


ちょっとした奇跡だったと思います(笑)



1つだけ。作中の音楽が好みではありませんでした。

日本ドラマだと、音楽製作費とか大変なんですかねぇ?

テーマ曲の2曲は良かったんです。

それ以外が一貫性がないと言うか・・・


まだまだ書きたい事がありますが長すぎました!(笑)

文章の中で、ゲイ当事者性的マイノリティ

主語が揺らいでること申し訳ございません。


読んで頂いてありがとうございます

2018-09-30

私、性的マイノリティかもしれない

28女性、徐々に友人知人の結婚出産の報告が増えてくるお年頃。私はアセクシャルという言葉出会った。自分のことかもしれないと思った。

私は今まで恋をしたことがない。気になる人にも出会たことはない。

ありがたいことにモテないほうではないが、恋愛の目で見られるのが嫌いなので、そういう異性とは距離を置くことが常だ。

アタックされてお付き合いしたことはあったが、「付き合ってるうちに好きになるかなー」なんて思ったもの全然そんなことなかった。むしろキスを迫られたり手を繋ごうとしてきたりするのが嫌で、今まで以上に接触が怖くなって別れた。

まりに恋をしないので実は女の子が好きなんじゃないかと考えたこともあったが、これも全然そんなことなかった。女友達は多いが、一緒にお風呂入ってもお泊りしても何かを感じたことは一瞬たりともない。

映画漫画恋愛ものは好きじゃない。ていうかキスシーンとかセックスシーンとか視界に入れたくない。少女漫画エロ漫画基本的に何言ってるかわからない。

精神年齢が異様に幼いんだと思ってたけど、アセクシャルという概念があるのなら精神年齢問題じゃなくそういう人格なのかもしれないと思った。

私は焦っている。彼氏ができないから焦っているのではない。親族から結婚とか期待されてるし、友人知からも色々言われる。だから彼氏作らなきゃ」とは思うが、本気で作る気になれない(というかむしろ作りたくなくて距離をおいてしまう)自分の心境に焦りを感じている。

私はそもそも恋愛できないやばいやつなんだろうか。それとも出遅れ行き遅れのやばいやつなんだろうか。そもそも恋愛したことないってやばいんだろうか。恋愛セックスもしないで普通に幸せに生きられるならそれが一番いいんだけどな。

なんなんだ、私はなんなんだ。どうすればいいんだ。

2018-09-25

LGBT日常系漫画ってないの?

特に4コマ漫画

私は読まないけど、あれば性的マイノリティの子ども達にとって大変な支援になると思う。

2018-09-07

https://anond.hatelabo.jp/20180906165251

まず、保守主義(conservatism)って言葉意味イギリスアメリカ日本じゃそれぞれ違うし、アメリカ日本に限っても保守か否か=右派左派かという問題が、政治の場では実質共和党民主党かという問題に落としこまれアメリカと、与野党支持に落としこまれ日本では問題粒度が違ってる。

日本では左派でもどの政党を支持するかって問題存在してる。この辺は二大政党制と他党制(の中でも一党優位制)の違いにより生まれもの

さらには「左派」と「左翼」って厳密には全く異なる話で(って程度のことはWikipedia概要ページ読むだけでも簡単にわかる)、左派からって左翼ではないし、左翼とか右翼意味するところが共産主義国粋主義かってニュアンスが含まれるか含まれいかって話もある。そこでもってアメリカ日本では、政治論点がまったくずれてくる。

人種差別問題のあり方、性的マイノリティ立場女性蔑視問題。隣の国との政治問題移民の話の危機感もそう。そもそも論点の有無でいえば、銃規制の話は日本にはないし、在日中国朝鮮人の話はややこしいよね。そういったものが渾然一体となっているので、ある立場では左派的だけど、ある立場では保守的なんてことは容易にありうる。

まり、おまえが「定義問題」って言ってるその「定義」は真面目に語ろうとすると大学でも卒論書ける程度には複雑な問題なんですよ。そこをすっとばして「左派」とも「左翼」とも「リベラル」とも書かずに、俗な用法ではリベラルに対する揶揄ニュアンスすら含む「サヨク」って言葉を使う時点で、政治に対する知識かないか言葉の使い方に対するスタンスがあまりにも甘い。

政治話題で「わかりやすくするためになにかを雑にラベリングする」のって争いのもとにしかならないんですよ。この元増田みたいに。ポリティカルコレクトネスポリコレって略すだけで揶揄的かどうかみたいな話すら生まれ世界でそれやっちゃだめですよ。

ポリコレの抑圧性とそのバックラッシュって話題マジで重要だし真面目に語るべき問題なんだから、わざわざ増田自身が争いのためまいてどうするの。

あと「セカイにさよなら」は名曲

2018-09-04

自身性的マイノリティであることを公表するのは

買い物の精算時に電子マネーでの支払いを宣言することに似ている

どちらもわざわざ言わなくてもいいような社会づくりを安倍首相にはお願いしたいよ

2018-08-23

anond:20180823161249

性の多様性が認められてない本邦に生まれたのが不幸

おでんとの結婚平成時代の内には認められなかった

仕方なく世間体を優先し、ヘテロ人間婚に落ち着いた性的マイノリティの悲哀譚である

2018-08-21

きれいごとや御託はいらない

心情的にキモいと思うだろうが、男が女を見るときセックス意識しないということは、性的マイノリティでもない限りは本能的にあり得ない。

ヤリ目はNGだが、はじめからセックスできないとわかっているならわざわざ付き合う意味がない。

【詳報】MeToo運動代表的女優、若手男優への性行為強要が報じられる

https://theriver.jp/asia-argento-sexual-abuse/

しか事態は穏やかではなく、ローズ氏のコメントに対して、同性愛者として性的マイノリティ支援する運動を行っている俳優ハリー・クック氏は「どうして落ち着かなきゃいけない? 彼女(アーシア氏)が女性あなたの友人だから?」との声をあげた。また今回の報道を受け、ハーヴェイ・ワインスタイン氏の弁護士であるベンジャミンブラフマン氏も声明を発表。「最もひどいのは、アーシアが自分の性暴力についてひっそりと和解している最中も、ワインスタイン非難する最前線いたことだ」、「とんでもない偽善である」と断じたうえ、「(アーシア氏と)ワインスタイン氏の性的関係合意のものだった」との主張も織り込んだ。

そりゃ、そう言われても仕方ないよな。

2018-08-19

LGBT性的マイノリティ就労支援に関する現状調査(2018年)

https://jp.surveymonkey.com/r/lgbtcareersupport

自分は人を雇う側だけど、雇う人がLGBTだろうが男だろうが女だろうが、どーでもよくない?

ゲイバー店員募集なら、ゲイであることが条件なのはわかるよ。

でも、事務でも、アパレル店員でも、エンジニアでも、営業でも、土方でも、性的志向関係ある職場職業なんてほとんどないでしょ…

そうやって区別して何がしたいの?

ま、このアンケートは「LGBTの人は就業に困難を感じている。多様性をみとめて配慮すべき。」という結論をだしたいという意図が見え見えなわけだが。

2018-08-04

SNSって

どこのSNSを覗いても、不倫してる、メンタルやられてるからなんたらって薬飲んでるけど眠れない、性的マイノリティーです、などと、自分が何か特別人間であるかのように語っている。

しかし、そんな奴らは、SNS上には掃いて捨てるほどいて、各々が自分のことを何か特別人間のように語っているので、あんまし特別な感じがしない。

2018-08-02

杉田氏の文章を全文読んだ上で批評する

要約を最下部に載せています。全文読んでない方は要約も見て下さい。

反論

彼女エッセイの主張はシンプルだ。

A)そもそも日本は古来から同性愛に寛容だが、欧米同性愛者が迫害されてきた。社会構造が違うのに、欧米的な多様性容認していく流れを見習うべきという論調が目立つ。

B)多様性に寛容になり様々な性的指向を認めていくと際限がなくなる。「常識」や「普通であること」を見失うと秩序が保てない。

C)多様性肯定的報道はそれを助長することになりかねない。

以上が主な主張だ。反論は下記。

a)日本LGBTに寛容という点は、男色文化があるし同意できる部分もあるが、杉田自身が示した朝日新聞記事( https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html )に「『周りの人の多くは性的少数者偏見を持っていると思う』と回答したのは、性的少数者層の当事者の48%に上った。」「性的指向性自認に関する言葉嫌がらせを受けたことがあるのは、非当事者の10%に対し当事者は29%。」とある。これで、寛容といえるのだろうか。

b)際限がなくなる危惧理解するが、現状では際限をなくしたい訳ではない。いままで「常識」や「普通であること」の外にいる人も包摂した社会にしたい。それまで中にいた人にとっては苦痛だろうが、心の中まで犯そうとは思っていない。男と男が手をつないでいて違和感を感じたとしても、その違和感自体否定しない(違和感がないことは理想だが)。ただ、その人たちも同じ日本に暮らす仲間として受け入れ、そういうパートナーシップがあることを理解し、異性愛者と同様の社会制度を作って欲しい。

c)肯定的報道が際限のない多様性拍車をかけているという因果関係を具体的に示していないので、報道云々の箇所は論拠を示して下さいとしか言えない。(そもそも多様性は既に現に「ある」のに、どう広げるというのだ)

以上。

感想

枝葉に目をこらすと、看過できない表現もあった。

1、『LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。』

この文章が置かれている文脈では、議論右往左往しているので掴みにくいが、概ね下記の主張だろう。

日本では実際LGBT差別されているか疑問だ

  →LGBTの「生きづらさ」は親の無理解が大きい

    →親は自分の子供が同性愛者だと孫ができないのでショックを受ける

    →親の無理解クリアできれば、だいぶ「生きづらさ」は解決する

      →しかしそれは制度を変えることでは解決しない

  →そもそも社会は「生きづらい」のにリベラルメディア社会制度のせいにする

    →「生きづらさ」を自分で乗り越える力をつけさせるのが教育

    →「生きづらさ」を行政解決することには賛成する

      →しかし、行政が動くということは税金を使うということだ

        →子育て支援などは少子化対策という大義名分がある

          →しかし、LGBT子供をつくらないのに税金を投入すべきか疑問だ

しかに、少子化対策の枠でLGBT支援をするのは難がある。だが、全ての予算は「子供をつくる」ためにある訳ではない。「生産性」を広い意味で捉えたとしても、すべての税金の使いみちが「生産性」を追い求めるべきなのか。であるなら、クールジャパンファンド赤字を、ぜひとも批判してほしい。

なお、エッセイ後半の多様性容認のくだりをみるに、彼女が指す「LGBT支援とは、カップルに関することだけではなく、学校においてトランスセクシャル向けのトイレ制服を作ることも含まれていると思わる。性的マイノリティ暮らしやすく、「自分らしい」生き方ができる社会を整備することは充分に税金効果はあると思うが、そうした整備にも税金を使うことが躊躇われるようだ。

 

 

2、『「多様性時代から女性男性)が女性男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。』

それは同性愛者だったということであり、「これでいいんだ」と思えたなら、素晴らしいことではないか

同性愛になるか異性愛になるかは、人にどうこう言われて変わるものではない。

 

 

3、『LGBTからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。』

杉田氏は『成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった』と述べてる。つまり、異性と恋愛せず結婚しない同性愛者は「普通ではない」というのだ。

一方、エッセイ最後で『「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく』とも書いてある。

『「普通であること」を見失っていく』の主語社会と捉えるにせよ、その発端は「普通でない」同性愛である

杉田氏は、同性愛者に対して「あなた存在は秩序を崩壊させる」と言っているのだ。

これが差別以外のなんなのか。

 

 

4、『自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。』

藁人形である

文科省は通知を出していて「好きな性別トイレを使っていい」という指針にはなっていない。

トイレ多目的トイレ職員トイレ更衣保健室多目的トイレを利用することを推奨している。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf


さいごに

私はLGBT当事者ではない。同性とセックスすることはあるが、あくまで性欲に紐づくものであって、愛に紐づくものではない。なので、基本的にはストレートだと自認している。

そして、前提として、日本無秩序にしたい訳でもない。

従来の「ふつう」以外も認めて欲しい。そして、「ふつう」以外の人も包摂する社会制度を再設計したい。

もちろん、いままでの「ふつう」を崩すとどこまで崩すのか、と不安になる気持ち理解できる。

私は、他人に深刻な不利益をもたらさない限りで、かつ、従来の根本的枠組(人の定義etc.)の延長で、最大限の多様性を許容する社会制度

また、「同性を好きになったり、同性とセックスするヤツは気持ち悪い」と思うのを止めたい訳ではない。思うのは無意識化だから仕方がないことだ。

それを個人的感情にも関わらず「ふつう」という、さも一般化した言葉に置き換えるのをやめて欲しい。

杉田氏や反LGBTの人も含めた、すべての人が最大限の幸福を得られる社会になってほしいと心から願っている。

参考:杉田エッセイの要約

LGBTで各新聞キーワード検索したところ、朝日新聞毎日新聞記事数が多い傾向があった。この2紙はリベラル系でありLGBT権利を認めて支援する動きを報道することが好きなようだが、違和感がある。背後には権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方が伺える。

しかし、LGBTからといって実際に差別されているか疑問だ。私は自分の友人が同性愛者でも気にしないし、職場でも仕事さえできれば問題ない。多くの日本人も同様ではないか

キリスト教イスラム教社会は、教義によって迫害されたり命に関わる問題にもなっていた。一方で、日本には同性愛者を「非国民だ!」という風潮はないし、迫害歴史もない。むしろ寛容な社会だった。欧米日本では社会構造が違うのに、日本マスメディア欧米を見習うべきという論調が目立つ。

LGBT当事者から聞くと、親に理解してもらえないことの方が社会的な差別よりつらいという。親は自分の子供が自分と同じように結婚して、子供をもうけてくれると信じているから、それができない同性愛者だと分かるとショックを受ける。LGBTの両親が受け入れてくれれば、日本はかなり生きやす社会になるのではないかしかし、これは制度を変えれば解決できるものではない。

リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにする。しかし、そもそも世の中は生きづらく、理不尽である。これを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはずだ。「生きづらさ」を行政解決するのが悪いことではないが、動くには税金必要である

・例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がある。しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものなのか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がない。そこに税金を投入することが果たしていいことなのか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

・ここまでLGBTという表現を使ってきたがLGBと、Tは分けるべきだ。トランスジェンダーは「性同一性障害」とい障害であり、自分の脳が認識している性と自分の体が一致しないというのは辛いだろう。政治家として、医療行為を充実させることは考えていいことかもしれない。

・私は中高一貫女子校出身だ。女子校では、同性の同級生や先輩が疑似恋愛対象となるが、それは一過性で、成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった。しかし、マスメディアが「多様性時代から同性を好きになってもいい」と報道したら、普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねない。

朝日新聞調査LGBTが281人、自分が男女いずれでもないと感じるXジェンダーが508人、性自認性的指向が定まっていないQ(uestioning)が、214人いた。合わせて1003人にもなる。LGBT世間が騒ぐから「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。また、思春期から社会の枠組みへの抵抗もあるだろう。(記事https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html

・多様な性に対応するために、自分認識している性にあわせて自由制服選択できることに肯定的報道をよく目にする。例えば朝日記事で「多様性、選べる制服」。また、オバマ政権下では公立学校において、自分認識した性に応じて更衣室を使えるように通達を出した。果たして、それはいことなのか。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能だってある。自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱する。(記事https://withnews.jp/article/f0180330006qq000000000000000G00110601qq000017068A

最近LGBTに加えて、QやIやPなど訳が分からない。なぜ、男と女の2つではいけないのか。パスポート性別欄に男でも女でもない「X」と記載できる国がある。タイでは18種類の性別があるというし、Facebookでは58種類の性別が用意されている。冗談のようなことが本当に起きているのだ。

・様々な性的指向も認めたら、同性婚容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚や親子婚、はたまた、ペット婚、機械結婚させろという声が出てくるかもしれない。どんどん例外を認めると、歯止めが効かなくなる。

・「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねない。朝日新聞が「LGBT」は、冷静に批判してしかるべきではないかと思う。「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく。私は日本をそうした社会にしたくない。

記事リンクは、筆者が探した。杉田氏が示した大阪版とリード部などが異なるが、本文はほぼ同一。

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