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はてなキーワード: 学科とは

2018-09-17

anond:20180917224459

ああ、結果的に食いっぱぐれることはないと思うけど、京大保健は本人の適性とか無視して穴場学科に突っ込ませて合格実績を稼いだって意味

2018-09-10

anond:20180910011026

場合によっては文理すら超えた方向に飛ばされる恐怖に比べれば、

学科内で多少違うぐらいならまだ傷が浅いだろうって部外者からは思ってしまうなあ……

同じ学部学科内なら大学院進学で転向するのも最近はわりと有りっぽい分野も多いし。

anond:20180910005849

TじゃなくてKなので学科という範囲では進むべき方針は決まっている、というところです。ただ、もっと具体的な分野への配属は成績別なので、そこでまさに「もう手遅れ」になる可能性は高いです。頑張ります。Tほどシビアではないのは確かですが・・・

2018-09-07

anond:20180907014854

学生として、ある一つの大学のある一つの学部学科に属しただけで見える事項だけで大学を完全に理解するって難しいってことでは

2018-09-03

工場研修あれこれ

製造業就職した理系卒の研究員工場研修することに対する言及がいくつか見られたので思ったことをば一つ。

散々文系学科卒業経営者のことを机上の話し合いばかりで現場や自社技術がわかってないと批判するくせに、なんで自分現場のことを知る研修をする際に嫌がるんだ?現場を知らない経営者現場を知ることを拒む新卒社員も五十歩百歩なのでは?

全員ではないが上記矛盾に気づかない自称エリート卒研究員が一定数いそうな気がする。

2018-09-01

「女だから」で色んなことを諦めた。

8月最終日。ふと、思った。

「今まで色々なことを女だからって理由で諦めたこと…勿体なくね?」と。

わたし航空自衛隊に入りたかった。冗談を装って色んな人に言っていたけど、真剣に止められた。「女の子自衛隊なんかやってけないよ」、「男の場所なんだから」とか。

車の整備士になりたかった。真剣に、整備について学べる学校に進みたいと言ったら「女に車の整備は無理」と言われた。

サッカーがやりたかった。けど、「女の子男の子についていけないよ」とか「女の子スポーツじゃない」と言われた。

所謂男の子用の自転車に乗りたかった。青とか黒とか、男の子用によくある色が好きだったから乗りたかっただけなのに。「それは男の子デザインなんだから駄目だよ」「女の子がそんな色の自転車乗ってたら恥ずかしいよ?」と言われた。

当時は「そっか」で終わっていたけど、今考えれば信じられないよね。なんで諦めたんだろう。別に、良くない?自衛隊が男だけとか、整備士が男の仕事とか、サッカーが男のスポーツとか、青とか黒色の自転車男の子用とか、誰が決めたんだろう。

工業高校に進んで、学科を決める時に言われた言葉を忘れられない。

女の子なのに機械科なの?…油とか触るんだよ?女の子にできるの?油の溜まったところに手を入れられる?」

はーーー!?!?機械に触れたかったのに、油がどうとかなの!?そんなの、余裕だわ!油なんてな、手についたって最後洗えばいいんだから。それが駄目だって言うなら、最初からこの道を選んでいない。

学科説明を聞いている時に、男子にヒソヒソと「女が入ると俺たちの枠が減って困るよな…デザイン科に行けよ…邪魔だな」と言われたのも、本当に悔しかった。女だからって理由勉強したいことを我慢しないといけないんだろうか。女をやめたい、死にたい…女であることが罪なんだと思った。

製造業就職を決め、試験に通ったことを報告したら「女の子から正直受からないと思ってた」と言われた。わたしはすごく落ち込んだ。女だから、やりたい仕事に就いてもいけないんだろうか。女の仕事ってなんだよ、お茶くんでニコニコしてるのが女の仕事か。

(今は工場ひとつ機械を任されています。とっても楽しい機械触っていると心が落ち着く。)

夢は本当に諦めないといけなかったのかな。女だからって理由だけで、下げ続けられないといけなかったのかな。本当に傷ついたんだ。ずっと、ずっと悩み続けた。わたしはもしかしたら、女じゃなくて男だったのかもしれない。女でいることが悪なんだ。女でいるからやりたいことがやれない…。

あーあ、もったいないことをしちゃったな。性別だけで、諦めなきゃ良かった。

思い出したこと淡々と書いただけなので、脈略がなくてすみません。話がぐちゃぐちゃ。思い出しながら悔しくなったり怒りの感情がわいたり…。読んで下さりありがとうございました。

2018-08-31

進路が決まらない分からない

なんとなく入った大学何となく過ごして単位をかなり落とした。授業に興味無くてかなりサボってた。大学やめたいって言っても「それは逃避だ」と増田は言うんだろう。親は「いつでも戻ってきても良い」って言ってたから良いや。

大学のこと~

大学名前自体は有名だけど在籍してる学部学科はそんなに良いところではない。大学名出すとバイト先の人はスゴいって言うけど嬉しくない。正直、学部の授業に興味無いし将来の仕事にしたくもない。

仮面浪人のこと~

仮面浪人で他の大学に行くのも悪くない。理系なんで理系学部で選別してみた。流行りの医学部名前が映えるけど医者なんか興味ない。五体満足で視力も良いかパイロットも良いけど飛行機に乗る時の高揚感を忘れたくない。やっぱり乗り物が好きだから工学部系も良いな。

後期の授業と受験バイトを並立させるのは難しいと思うけど目標できて良かった。またね!

2018-08-21

anond:20180821173023

思ったけど芸術分野の大学作品作りが単位として認められるのに、スポーツ分野の大学スポーツの実績が単位として認められることってないよな

芸術科と同じくスポーツ科や体育科みたいな学科でも実技や実演が単位として認められるべきではって思うよな

東京大学学部学科という学部を創りたい

究極の学部。どの学部にも進学可能な生徒を当学部から輩出します!

学研究室・・国内のあらゆる転学部制度研究する。

東京大学大学院転学リサーチ学群

大学

自分都内某有名私立大学に通っていて、幼馴染も同じ大学の同じ学科に通っています

お互いに一般受験ではあるのですが、自分最初の発表で合格、逆に幼馴染は2回目の補欠で合格しています

学校に入ってから生活飲み会三昧の幼馴染に対してそこそこ真面目には生活しているのですが、結局卒業する時には同じ学校人間だと思われることはわかっています

悔しいと言うか、自分が成長する時間がある大学生の間に他の人々よりも一歩上に行くには何をするのが良いんでしょうか。

長文・乱文失礼しました。

2018-08-20

かもしれない、かもしれない、ってそんな片面からしか見えてなかったら運転免許学科試験だったら絶対落ちてるぞ

尊師だって本気でハルマゲドンから衆生を救うためにヴァジラヤーナの観点からポアしただけかもしれないだろーが

人口150万人程度の田舎県に生まれたのは損失だった

まず、小学校選択肢が無い

俺のような頭脳明晰人間も、知能指数80ぐらいの人間も、一緒のクラスで一緒の授業

これもう虐待だろ、双方にとって


中学校も同様

あくびが出るような二元一次の連立方程式などを時間をかけて教えている

こんなもの小学校のうちに終わらせておいてくれ…


高校はさすがに、県下から選抜された生徒が集まってきている

進学実績も良い

しかし要は「選抜されている」がゆえに進学実績が良いだけであって、教育内容が良いわけではない…

語学が得意な俺にはもっと上の教育があってしかるべきだっただろうし、数学が得意な旧友のU君にもそうだ

高校クラスメートはそれぞれ日本全国、トップクラス大学学科に進学したことはしたのだが

それは◯万人の中学3年生から□人を選抜すれば当然それぐらいの結果にはなる… という範疇を超えるものではなかった

要するに高校教育にも特段の意味は無かった

みな、そこより他に行く所が無かったから行っただけのことである


ひるがえって、都市部教育環境は素晴らしい…

まず小学生の段階から自分の実力や個性、興味、等などに合う学校を選ぶことができる

(続く)

anond:20180819235922

実務経験で取れるでしょ

指定学科の方が有利だけど

2018-08-18

[]高知県立大焚書記事問題を元大学図書館の人視点から

https://anond.hatelabo.jp/20180818141643

http://www.u-kochi.ac.jp/soshiki/7/oshirase.html

高知県立大学図書館からリリースでたけど焼却処分理由言及されてないので

勝手に勘ぐり追記

本を燃やす理由勝手な推測)

個人情報流出を恐れたのかな?と。

図書館の貸出システムコンピュータ化する前、館内設置の図書目録カード

図書貼付けしてある貸出カードで貸出状況を管理していた。

公共図書館では貸出カード利用者氏名が残らないブラウン方式だったけど

学校図書館では生徒の利用状況を把握するために敢えて利用者氏名が残るニューアーク方式採用してきた。

そのため、20世紀に購入した図書には当時の利用者氏名一覧が記載された貸出カードが表紙裏ポケットに入ってる。

図書館システムコンピュータ化と個人情報保護法上記管理方法絶滅してくれれば良かったのだけど

研究室所蔵図書学科独自運営している図書室など、図書館システムを介さな図書貸借を管理する大学の一部では現役で生き残っていたりする。

そしてキャンパス再編や研究室廃止時に図書館所蔵に組み込まれたりする。

さて、上記のような「大学名・学部学科・氏名・借りた書籍」がバッチリわかり、さらに「卒業年数・年齢」が推測できるような

貸出カード譲渡・売却図書などを通じて学外に流出してしまったら現在日本ではどうなるのか。

そのため、譲渡・売却する場合は一冊一冊貸出カードを確実に抜く必要があるのだけど、カードポケットに入っていなくてページ間に挟まっていたり

DATE DUEの方に氏名が書いてあったりと除去作業が非常に煩雑。一枚でも見逃したら大事故発生リスク

自分実体験上、図書館新設(移設)の超繁忙期に上記作業をやる余裕はないので燃やすことにしたのかなと勝手に推測。

廃棄分量について

報道では蔵書3万8000冊(単行本新書などの図書2万5432冊、雑誌1万2700冊)を3年で13回に分けて除却したとある

1回あたり平均して3000冊程度の除却リスト作成ならそんなに特別感はない。しっかり計画的に無理なくやってるなという印象。

ラーニングコモンズ

千葉大図書館成功ブコメにもある通り、図書館職員教員の長期に及ぶ熱意と努力と実行力によって実現しているので

形だけ真似たところで同じように成功するわけがない。

ラーニングコモンズをまともに運営するのは並大抵のことではない。

しかったけどね。

なお、「図書館のファレミス化」はグループ学習エリアカードゲームやスマホゲーで盛り上がったりする学生とそれを見つめるだけの図書館職員揶揄した表現でした。

グループ作業プレゼンする授業のために図書館グループ学習エリア使用するのは正しい利用方法ですので今後も是非活用してください。

高知県立大焚書記事問題を元大学図書館の人視点から

高知新聞記事見出しを見たときツタヤ図書館的なことを

大学図書館がやるなんて世も末だなと衝撃受けたけど

記事読んだら通常業務してるだけじゃねーか!と二度びっくりしたので

図書館私立大学)の中の人として補足を書くことにした。

蔵書を廃棄するまで

図書館書架が有限である以上、図書は買った分だけ捨てないと書架に収まらない。

購入・整備と同じように廃棄も定常業務ひとつ

購入→開架閉架検討→廃棄

通常、図書を購入して廃棄するまでは上記の流れを辿る。

  1. 購入図書は新着図書コーナーを経て開架配架
  2. 開架配架されている図書のうち一定期間(うちは3年)貸出利用されていない図書閉架に移動。
  3. 閉架配架された図書で閲覧申請があったもの開架に戻す。
  4. 閉架配架された図書さら一定期間(うちは5年~20年)閲覧申請がない図書図書館職員が廃棄リスト作成※。
  5. 大学図書館委員会(各学科図書担当教員)に廃棄リストを提出し承認を得る。
  6. 研究室に廃棄リストを配布し、欲しい本があれば研究室譲渡
  7. 廃棄。

オプション

 ※図書館職員の廃棄選定基準

  複本、新訂版有無、電子版有無、利用頻度、連携図書館国立国会図書館所蔵有無

図書価値を決めるもの

 大学にもよるだろうけど、本当の貴重書・重要度の高い図書図書館にはなく研究室にあったりする。

 特定専門分野の第一人者定年退職し、後任研究者がいないと研究室所蔵図書価値がわかる人がいなくなり、あえなく廃棄処分になるケースも何回か経験してきた。

 大学図書館にとって図書価値基準教育研究対象関連であるか否かである程度決まってくる。 

大学図書館役割はなにか

 そもそも大学図書館図書館法下の図書館ではなく、学校教育法下の図書館である

 大学図書館役割第一研究者学生のための図書雑誌等を所蔵し供与することであり今後も変わらないだろう。

 郷土資料の保存や収集公立図書館博物館役割で、県立であっても大学図書館が担う必要はないように思う。

 ただ、郷土資料を大量に廃棄するときは、公立図書館博物館に一声かけ配慮はあってよかったようには思う。

大学図書館収蔵能力減少の原因

 最近は偉大なる文科省中教審様の御宣託であったり千葉大成功事例であったりで大学図書館

 「主体的学修を支える図書館の充実や開館時間の延長、学生による協働学修の場の充実」を求められるようになった。

 以降、大学図書館を新設・改修するとラーニングコモンズとしてグループ学習設備内装予算とスペースが割かれるようになった。

 既存改修で閉架書架を潰してグループ学習室設置した大学図書館もある。

 余談だけど、千葉大西千葉猿真似ラーニングコモンズ作ってる多くの大学図書館ファミレス化してて残念な気持ちになる。

蛇足:一部のネットdeワイドショーな方へ

 ただただ自分信条感想を断言してスター稼ぐ前に、ご自身周辺情報をある程度把握をした上でコメントしませんか。

 ネット検索しても周辺情報に辿り着けない場合は最寄りの公共図書館にご相談ください。

 司書レファレンスサービス提供しています

大学図書館の破棄問題

もちろん、大前提としては可能な限り多くの蔵書を持つべきではあるんだろうけど、

大学図書館基本的には大学教育研究のための図書を保管しておくべき場所であって、

予算的に使わないのにおいておく余裕が無いものまで際限なく保管とかは機能に含まれないと思うんだが。

その大学校風やら学科やらの関係上、一般的公共図書館ならあって当然な書籍でもそもそも買わなかったりとか普通に有りだと思うし、

大学機能関係ない書籍の集積は公共図書館とかが担うものなのでは?って思ってしまう。

結局、きちんと公共図書館予算をつけて、公共図書館以外の図書館に本来機能押し付けるようなことをなくしていくことが必要だと思うんだが。

2018-08-15

私大ってすげーな

ここまでしないと学科が潰れてしまうのか?

いや別にいいんだけどさ、やりすぎに感じるのは俺だけ?

https://www.tcu.ac.jp/entrance/summary/nuclear/

2018-08-11

anond:20180811163901

当初の記事には

医学部でも、保健学科や看護学科など、医師養成以外の学科は外している。」

という記述はなかった。

おそらく、批判をうけて後で追記している。

あとエビデンスのない意見ではあるけれど、推薦で合格するのは女子が多い傾向があると思う。

女子の方が音楽とか美術とかの成績がよかったり、提出物とか定期テストとかきっちりするからなのかなー?

入試全体での男女比だけじゃなくて、募集枠ごとの詳細がわからないことにはなんとも。

ちなみに、うちの大学女子率が圧倒的に低いが、30人近くはい女子は大半が推薦入学

一般枠が100倍とかになることを考えれば、数倍程度の倍率だと思われる推薦を同等に計算していいのかどうなのか・・・

島根大学医学部医学科の《合格率》の男女比

ハフポスに

という記事が出ていた。

男女別の「合格率」(合格者数/受験者数)を割り出し、さら男子合格率を「1」とした場合女子合格率を比べた。医学部でも、保健学科や看護学科など、医師養成以外の学科は外している。

という断り書きが書かれているにもかかわらず、現時点(8/11 16:35)のトップブコメは、

b:id:dc42jk 島根大学医学部医学科の学生総数は638人で男368人、女270人。医学部看護学科は学生総数252人で男17人、女235人。 http://www.med.shimane-u.ac.jp/_files/00076470/igakubuannai2019.pdf#page=30 これ確実に看護学科の数字も含まれてるよね。

である

気になったので「島根大学 倍率」でぐぐってトップに出てきた、

パスナビ https://passnavi.evidus.com/search_univ/0690/bairitsu.html?department=015&nendo=2018

データ検証してみる。

表が未整理だが、足し算と掛け算を行うと、

医学部医学科の志願者数:529人」

医学部医学科の合格者数:103人」

医学部医学科の女子合格者数:50人」

であることが分かる。

引き算を行えば、

医学部医学科の男子合格者数:53人」となる。

志願者の男女比はパスナビには掲載されておらず、島根大学のページでも発見できなかった。

ハフポスの記述から女子合格率は1.64倍とあるので、そうなる数字パッケージ計算すると、

医学女子志願者193人:合格者50人:合格率25.88%》

医学男子志願者336人:合格者53人:合格率15.77%》

場合に『男子合格率を「1」とした場合女子合格率』が1.64となった。

これは特に変な数字とも思われない。

2018-08-07

情報ってそもそも学問なの?

低学歴ITドカタの素朴な疑問。


なんか、大学には情報科学だの情報工学だのといった学科があるらしい。

でも、そうした学科の中核に来るであろう情報という代物、もう少し具体的に言えば情報システム開発プログラミングが扱う世界って、自然界の法則による制約が殆ど無い。

そんな何でもアリな分野って、そもそも自然科学や工学範疇に含まれないんじゃね?って思ってしまう。

もちろん芸術とか職人芸みたいな深みも厚みもない。だって突き詰めれば、コンピュータへの指示命令書を書いてるだけだから

本当に穴掘ってまた埋めてとか、ライン工が言われるがまま右から左にパーツを組んでいるのと全く同じ。

そんなの学問でもなんでもないだろって思うんだけど、実際どうなの?


そもそも情報工学科って、日本じゃその名前自体蔑称みたいなトコあるじゃん

なんつーか、学生2次元の住人しか見てない、残念な人ばかりなイメージ

それこそ高校パソコン研究会かに入って、2次元の話ばかりで盛り上がってた延長というか。

挙句大学生になってもなろう系深夜アニメ卒業できず、それどころか中高時代よりも熱心に入れ込んで、毎晩シコってるみたいな、そんな感じ。


やっぱ日本IT永久に5流以下だな。

anond:20180807204044

今の美大芸大は(入試で)絵が描けなくても入れるぞ

デザイン学科とかマンガ学科とか写真とかあるから

2018-08-06

医師一人育成に5000万かかってて、それを税金を筆頭に学費寄付金で賄ってるんだから離脱が少ないかつ体力ある男が多めに医者になって文句ないだろ?

国家資格必要専門職で将来的な職業と直結してる、多額の税金が投入されているという意味でも医学部は別格。

女子でも医師を目指すなら専業主夫になってくれる旦那を捕まえて、男性医師と同等の仕事をする覚悟くらい必要だろ?

ただ医学を学びたいってだけなら、生命科学とか医者にはなれないけど、医学を学べる学科に進めばいいんだし。

教育環境差別

東京医大で点数が引かれていた件とか、女子大の意義とか、そういうのを見ながらしばらく前から思っていたこと。

女性のことというより教育機会の話。

念のため最初に書いておくけれどもこの増田でもって女性叩き、男性叩きを助長したいわけではない。

私の出身県(東日本、非首都圏)の高校以降進学率は男女でだいぶ違う。

大学等進学率、男性が42.9%で女性が52.8%。

これが「大学進学率」となると、男性40.9%、女性38.0%。

大学等」と「大学」の差は県内にある女子大存在の差が理由ひとつではないかと私は思っている(4年制1校、2年制4校。この理由裏付けは取ってない)。

単純に高卒後の学歴をつけるという意味だけで進学させようとしたときに、

①とにかく学校の種類は問わずに、進学させたい

②県外にやる金銭的余裕はない

③本人にとって県内に行きたい学部がない(県外にはある)

④本人にとって県内に興味のある学部はあっても行ける学力がない

という4条件が揃ったとき男子女子より不利になるという状況は、県内においてひとつ現実ではないだろうかと思う。

41%と38%の差は「ほぼないもの」という仮定で、もし県内に「男子短大」があったら、男性全体の進学率はどう変わるんだろうか。

④だけの場合勉強しろっていうそういう話でもいい。それはそれで現実だと思うから

で、③に②の条件がそろった場合なんとかクリアできるかもしれない状況って、男性の方が有利なのかとも思ってしまう。

でもそういう条件がより多くの男性クリアできるのだとしたら、県内出身男性大学等進学率はもっと上がっているのではないか

この差はどうやって埋めるべきなのか。埋めるべきものなのか。

これが性別逆だったら、それなりに問題になるのではないかと思ったりするのだ。

お茶女の学長の話は、全文ではないがかいつまんで読んだ。女子大必要性理解できるし、必要だと思った。

無条件に女性大学入試で点数を引かれていいとは間違っても思わない。

女性であっても男性であっても、浪人生からって点数を引かれていいとは間違っても思わない。

某九大にいる地元出身女性の一部が、本当は東大かに行けるレベルなのに外へ出させてもらえなかった、という話をtwitterで見た。

これを聞いて思ったのは、大学レベルは天地ほど違う私が行った駅弁大学地元出身生。この中での女性比率

たまたまかもしれないが、学科同期だけで見た場合地元出身者は女性の方が多かった。

彼女たちの進学理由に「地元から」というフィルターがどの程度あったのかはわからない。


どこをどう変えていけばいいのか現状わからない。

くどいようだけど、この増田でもって女性叩き、男性叩きを助長したいわけではない。

そもそも偏った見方しかできていないという思いもあるし、全体を見渡せた考え方をしているとは思えない。

女性差別に関わることと、地方教育環境教育機会のことを同時に考えてるから私の中でまとまらないのではとも思う。

まとまってはいないのだけれど、とにかく、考えている人・考えようとしている人の中に何かのとっかかりになればいいと思って書き残しておく。

追記コメントで指摘があったので。数字は今年度(2018年3月卒)の速報データです。指摘ありがとう。そうだよね、必要情報でした。私自身はそこと10年くらいの年齢差があります

2018-08-04

医学部医学科は高等教育機関ではない

 その本質は徒弟制度職業訓練である卒業生ほとんどが臨床医となり、いくらかの変わり者が研究者となり、その他民間企業行政方面に進むものはごくわずしかいない。卒業後の進路にこれほど偏りのある学部学科はあるだろうか。その上、彼らの存在のもの日本医療という非常に重要インフラを支えるための貴重な資源であり、したがって大学の使命はおおむね優秀な医師社会に送り出すこととなる。卒業生の8割が医療コンサルに進む医学科があったとして、社会はその大学存在を認めてくれるだろうか?優秀な頭脳を持っていても重大な持病を抱えていたり、虚弱であったりするものばかりの大学存在を認めてくれるだろうか?40歳医学部に入る再受験生だらけの大学を認めてくれるだろうか?誰も循環器科や消化器外科に進まない大学を認めてくれるだろうか?結果、大学受験は就職活動就職試験役割を担う必要が出てくる。つまり優秀なだけでなく、臨床医として有能であろう人間を選別するシステム大学には必要であり、それが入試時の面接であったり各種のハードな実習や研修であったりするのだ。その結果、社会を維持するために若い男性優遇される結果となるのは自明であるように思われる。大体、多浪や再受験生がその年齢に応じて減点されていることはすでに明らかな事実だ。国立公立大学にあっても露骨にそうなのである。年齢差別男女差別、疾病差別地域差別・・・あらゆる差別がそこにはあるのだろう。

 無論、日本でのペーパーテスト公平性への信頼感は貴重なものであり、それをないがしろにし揺るがした今回の事件は大きな問題である。だが純粋公平性を保つためには前述の問題、つまり実質的現場を支えることのできる医師が減ることをも許容しなくてはならなくなるだろう。面接をなくせば、性別や年齢の記入欄をなくせば、公平になる。それは正しい。だがその結果、現状で年に数千人しかまれない医師実質的に減ってしまうことになるのだ。定員を増やせ?それもいい。それは必要なことだろう。だが無論莫大なコストがかかり、それは医療費の高騰にも繋がりうる。医師給料を下げろ?そうすればすぐに医師は減るだろう。多くの現場を支える医師金銭のためというよりも、技術に対する向上心や人々から向けられる尊敬眼差しのためにその過重労働に耐えているのだ。

 今までの医療界は、おそらく他のインフラ業界もそうであろうが、数多の犠牲の上に成り立ってきた。個人健康幸福犠牲にしても医師として過重労働に耐えつつ名誉金銭、達成感などを追い求める人々と、そんな医師過程を支える家族と、健康でヘビーな労働に耐えるという能力が欠けていたため医師になれなかった人々の犠牲の上に。だが我々は進歩し、そのような個人社会のために犠牲となる時代を脱しようとしている。少なくともそう試みようとしている。それはなんの疑いもなく素晴らしいことである。だが、そのためには手放さなければならないものも多くあるに違いない。その一つが現代日本における医療の高度さや利便性であっても、驚いてはならないのだ。

2018-08-03

大学学科の男女比

文学部は男女比が4:6くらいだったりしたんだけど、私が大学生だった20年くらい前は歴史系のところだけは7:3か8:2くらいだったんだけど、ちょっと気になってこの前みたら1;1かちょっと女性の方が多いくらいだったんだけど、いったい何があったんだ!

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