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はてなキーワード: 風邪とは

2017-06-28

後ろの席のオッサン、私がこの冬、気管支炎こじらせた時は、咳の音が煩いとかうつるからとかBBAは治りが遅いとか、失礼なこと平気で目の前で言ったくせに、自分風邪ひいてこじらせたら、かわいそうな俺アピール超ウザい。

私はマスクもしてたし、気管支炎治療もしてたし、できるだけ煩くしないようにのど飴とかも常備してたけど、オッサンは何もしてないで、病院にもいかないしマスクもしないで、風邪菌まきちらしてるくせに。

夏風邪馬鹿がひくってホントだね

2017-06-25

社会人1年生の僕の給料

社会人1年目。

今月も給与明細を頂いた。

普段残業早出殆ど無い会社なのだが、今月は会社都合によって早出残業を少ししてしまった。

計算したところ、早出残業代は1700円/時であった。とても嬉しいものである

学生の頃、900円/時で働いていたのが信じられない。

嬉しいものである。ついに学生という身分から抜け出したのだと強く感じさせられる。そして、これが社会人か、と痛感させられる。

また、今月は風邪をひいてしまい、早退と、1日だけ欠勤もしてしまった。

もちろん早退・欠勤分のお金は引かれてしまっている。悲しくも自己責任なので、仕方ない。

のだが、なにぶん細かく気になってしまうタチなので、引かれた分を時給に換算してみた。

2900円/時。


???????????????

これが社会人か、と痛感させられた。



保険年金などが引かれる前の額で計算しています

2017-06-24

ギャル

https://anond.hatelabo.jp/20170624093754

・黒ギャルオタクゴミだと思っている

まあたしかにあまり相性はよくないかもしれない。

俺はオタクだし、黒ギャル友達はひとりもいない。

でも黒ギャルに関する思い出ならいくつかある。

幼稚園児の頃。横浜デパートで両親とはぐれて迷子になった時、黒ギャルに助けてもらった。

ギャルは泣いてる俺の手を引いて、お客様案内所まで連れて行ってくれた。

両親が迎えに来るまでの間、黒ギャルが俺の隣に座って一緒に待ってくれた。

ギャルは俺にノートペンを貸してくれた。俺はそれに絵を描いた。

ギャルがその絵をやたらと褒めるもんだから、俺はうれしくなって、すっかり泣き止んで、得意気に絵の解説をした。

別れ際に黒ギャルが俺の頭を撫でた。とてもいい香りがしたのをはっきりおぼえてる。ココナッツオイル匂いだったのかな。

浪人時代。俺は大学受験に失敗して落ち込んでいた。

11年飼ってた猫が行方不明になったり、父親会社が傾いたり、いろんな不幸が重なって、最低な時期だった。受験勉強なんて一切してなかった。

まりに金が無かったから、短期アルバイトをすることにした。夏だった。高田馬場でチラシ配り。資格専門学校のチラシだった。

現地で学校職員と待ち合わせて、ペア仕事をするんだけど、そこに現れた職員が黒ギャルだった。一応スーツは着てたけど、どう見ても黒ギャル学校職員なのに黒ギャル。意外過ぎた。

もっと意外なことに、黒ギャルは始業後すぐに郵便局に行って、大量のチラシを自分の家に郵送してしまった。

処分しとくよ」黒ギャルはそう言って笑った。

そのまま黒ギャル運転する社用車湘南の海に行った。黒ギャル私服に着替えた。ふたりで浜辺にビニールシートを敷いて、寝転がりながらいろんな話をした。

あの日は一体何だったんだろう。思い返すと、まるで現実感が無い。

もちろん黒ギャルがやったことは最低だ。それに従った俺も同罪。そんなことはわかってる。でも、めちゃくちゃ楽しかった。どん底の時期だったけど、すごく気分が上がった。

翌日から猪瀬直樹みたいな不機嫌そうな顔の職員に見張られながら、炎天下、ひたすらチラシを配った。地獄だった。

ギャルとは二度と会えなかった。あん調子だったから、とっくにクビになってるかも。いや、意外とうまくやってるのかな。

俺はあの日を境に真面目に受験勉強をするようになった。大学生になれば、もっと楽しいことがたくさんありそうな気がしたのだ。あの黒ギャルは俺にとって希望象徴だった。とにかく輝いて見えたのだ。やってることは最低だったけど。

これはけっこう最近の話。どうにか大学生になった俺はネットカフェバイトしてるんだけど、うちの店、夜勤ワンオペなんだ。

狭い店だから普段はひとりで充分なんだけど、その日は急に体調が悪くなり、窮地に陥った。

まともに立ってられないほどつらかった。午前3時過ぎ。真夜中だ。代わってくれるスタッフもいない。

吐き気はするし、なんだか視界も歪んできた。頭が割れそうに痛い。これ、なんかヤバイ病気なんじゃねえか? 

やっぱり誰か呼ぼう。それしかない。そんなことをぼんやり考えながらカウンターでしゃがみこんでたら、客が来た。

ギャルだった。たまに来る客だ。たぶん近くのガールズバーに勤めてるんだと思う。仕事終わりに店に寄り、始発を待って帰ってるんじゃないかな。

俺はこの黒ギャルが苦手だった。いつも不機嫌そうだし、金の払い方も乱暴。たまにめちゃくちゃイカツイ男と一緒に来ることもあって、単純に恐いというのもあった。

でもその日の黒ギャルはいつもと違った。俺を見るなり「なんか顔色やばくない?」と話しかけてきたのだ。それまで会話なんてしたことなかったのに。

「いやあ、かなり具合悪くて」と俺が言うと「休んだ方がいいよ」と心配してくれた。

代わりのスタッフがいないからどうすることもできない、俺は黒ギャルにそう説明した。

そしたら黒ギャルが言ったんだ。

「私が店番しようか?」

一瞬、耳を疑った。何を言ってるんだ。冗談にもほどがある。でも、黒ギャルは真顔だった。どうやら本気みたいだ。恥ずかしいけど、ちょっと泣きそうになった。

はいえ、バレたら一発でクビだ。カウンターの様子は防犯カメラに録画されてる。万が一、店長にチェックされたら終わり。

「体調が悪かったので、お客さんにレジを代わってもらいました」

そんなバカな話、通用するはずがない。

でも俺はあまりにしんどくて、朦朧としていて、まともな判断力を失ってた。

われながらどうかしてたとしか思えないんだけど、俺は黒ギャルに店番を代わってもらった。つらすぎて半ばやけくそになってたのかもしれない。とにかく少しでも横になりたかった。

俺は黒ギャルレジ操作説明して、入店と退店のやり方を教えて、空いてるフラットルームで寝かせてもらった。

それから朝まで、黒ギャルが店番をしてくれた。平日の深夜だから客の動きなんてほとんど無かったけど、それでもありがたかった。三時間ぐらい寝たら、頭痛吐き気も治まった。

俺は黒ギャルに何度も礼を言い、どうして助けてくれたのかたずねた。なんか死にそうな顔してたし、この店よく使うし。黒ギャルはそう言って笑った。

ギャルが帰って、交代のスタッフが来て、俺は退勤後すぐに病院へ行った。ただの風邪だった。

後日、知人にこの話をしたら、窃盗リスクを考えた方がいいと言われた。それは大丈夫と俺は応えた。根拠は無いんだけど。

とりあえず黒ギャルに何かお礼がしたいんだけど、あれからいちども店に来ない。

以上が俺の黒ギャルに関する思い出。こうして振り返ると、ずいぶん黒ギャルに助けられてきたんだな。

色々ぶっとんではいるけど、俺にとって黒ギャル天使みたいなもんだ。黒い天使

2017-06-21

黒いマスクつけてるやつ

それ、ないからな。セーフかアウトかで言えばアウトだからな。白か黒かで言えば黒だからな。でも、お前がつけるべきマスクは白だからな。

まず、全然似合ってない。韓国芸能人の影響で流行ったらしいけど、ブラトップ着る9割方が福山の嫁にも渡部の嫁にもならないように、お前がそれつけても全然ない。ビッグバン級にかっこ悪い。大麻で捕まれ

次に、「どうも!奇をてらってます!」と挨拶されてるようで、こっちが恥ずかしい。かっこ悪い。大麻で捕まれ

そして何より、怖い。ふと視線をあげた時の黒マスク、怖い。大麻ダメダメゼッタイ

から、よほど風邪でもひいてない限り、金輪際二度とつけるな。つけても、白マスクしろ。いや、もうマスクなんかつけるな。

お前の...

お前の笑顔が見れないなんて、耐えられないから。

風邪ひかないように、早く寝ろよ。

あとお前いつも口開けて寝てるけど、喉乾燥してばい菌入りやすいからな。

これ、使え

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%8D%A8%E3%81%A6-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-50%E6%9E%9A-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00ZRSFDRU

おやすみ

幸せが壊れていく・・・」私を絶望に追いやった更年期障害悪夢

更年期障害なんて他人事だと思っていた。



しかし、50歳の春、私は更年期障害になった。正直、更年期障害なんて大したものではないと思っていた。



でも全く簡単病気ではなかった。



更年期障害は私の人生を大きく変えてしまった。
家族、友人、多くの人を傷つけ、大切なものも多く失った。



でも周囲の粘り強い支え、幸運出会いもあって、何とか克服ができた。今では元の幸福を取り戻すことができたと言える。



更年期障害は心身共に症状が現れる。それゆえに知識がないと混乱をしてしまい、治りが遅くなるばかりか、周囲の人を傷つけ更に自分自身を追い込むことになる。



もっとこうしていれば、苦労しなかったのにな・・・」



そう思うことが沢山ある。

それを今更年期障害に悩んでいる人に伝えたくなった。


興味があれば読んでみてください。

普通幸せ、そこに突然訪れた「ある変化」・・・



私は昔から特に見た目、賢さに恵まれたわけではなかったが、健康だけには自信があった。風邪らしい風邪は引いたことがないし、入院したことも出産ときぐらいだ。



子供を産んだときもあまりにあっさりと産んでしまったので、主治医が若干苦笑いをしていたほどだ。



そんな私は、当然、華やかな人生を歩んできたわけではない。しか女性としての普通幸せは手に入れることができているという満足感はあった。



私にはもったいないくらいの優しい夫、26歳の長女は嫁ぎ、23歳の長男社会人に。子供が自立したのと、夫の定年退職もあと数年に迫っていたので、「老後ものんびり楽しく過ごしていこうね。」と仲良く話し合っていた頃だった。



その変化は突然やってきた。



なんだろう。暑い・・・・



最初異変を感じたのは3月事務パートに行く電車の中だった。



暖かくなってきたとはいえ、その日はさほど暑い日ではなかった。



午前10時、電車の中は通勤ラッシュも終わって混雑はしていなかった。それなのに顔がほてり、汗が止まらなかった。私はそんなに汗っかきではないはずなのに。



「なんだろう・・・」



不思議に思いながらもその場は特に深刻に考えることもなかった。



だが、職場に着いても汗は止まらない。クーラーの効いた室内でみんなが涼しそうにしているのに私だけは暑くて汗がでてしまう



「これは何かがおかしいのではないか?」


一瞬そう思ったのだが、仕事が忙しかったため、その心の声をなんとなく流してしまった。

この判断が私を長い苦しみの追いやったのかなーと今でも後悔している。



続く症状、心まで蝕まれていく



汗の症状はその後も続いた。



特に夜に暑くて目が覚めてしまうことは辛かった。パジャマシーツが汗で濡れて冷たくて目が覚めたこともあった。



汗だけであれば慣れてしまえばどうってことはなかったのだが、1ヶ月経つ頃から別の症状も出るようになった。



朝起きるのが辛く感じるようになった。起き抜けから身体がだるく、軽いめまいもあった。なにより気分が重い。仕事行きたくないな-と思い休んでしまうことも増えてきた。



家事に関しても大好きだった料理もする気がおきず、惣菜を買って帰ってしまうことが増えた。

掃除洗濯苦痛になり週末まで溜め込んでしまう日が続いた。

これまで主婦としてしっかり家事をこなしてきたことには自負があったので、そんな自分が許せず、罪悪感でいっぱいだった。



そんな心身ともに不安定な時期が続く中、

あの事件が起きてしまった。

大事ものが次々に壊れていく・・・



さすがの夫も家事が以前のように行われていないことに気がついたのだろう。



「最近家事あんまりできてないみたいだけど、何かあった??」



心優しい夫は気遣いながらもそう聞いた。



夫は優しく聞いているだけだっただろう、ただ罪悪感に追い込まれていた私は夫に対して怒りを露わにして



「何にもわかってないくせに!私を追い詰めるの!!」



と大きな声をあげてしまった。



私が感情的になることなんて結婚してから一度もなかった。昔から気が長い方で怒ることなんて滅多にない。ただこのときの私は感情までコントロールできなくなっていた。



夫の驚いた顔が今でも忘れられない。



ケンカ一つしない、互いを尊重し、問題は優しさで解決するそんな関係を長年続けてきた。でも、その大切に育んだものに大きなヒビが入ってしまった。そう思った瞬間だった。



すぐにフォローをしなくては。そう思うけど心が追いつかない。
一体わたしはどうなってしまったのか。



唯一の相談相手



「何かおかしいんじゃないか?」



夫はそう言ってくれるけど、私は認めたくない気持ちがあった。



こないだの1件で心に溝ができてしまったこともあるんだろう。



夫は最も信頼できる人ではあるけれど、異性ゆえに相談しにくいこともある。特に心や身体のことは打ち明けるのに抵抗があった。



はいえ、私にも明らかにおかしいというの自覚はあった。けどどうしたらいいかからない。追い詰められていた私は遂に親友相談をした。



大学の同期の加奈子だ。大学卒業してからも定期的に会い、今でも家族ぐるみの付き合いをしている。私の全てを話すことができる唯一の人。それが加奈子だ。



私は加奈子にこれまで起こった全てのことを打ち明けた。



「それって更年期障害じゃないの??」



加奈子の意外な言葉に私は驚いた。



今まで、病気一つしたことが無い私は、正直更年期障害と言われてもピンと来なかったが、加奈子の言う典型的な症状と私のそれを照らしてみると、確かに当てはまることが多い。



実は加奈子も昨年に経験をしたという、加奈子とは3ヶ月に一回は会っているのに全然気が付かなかった。



「私は軽かったというのもあるけど、職場の友人が更年期障害を疑ってくれて、早めに対処できたのが良かったかもね。まさみも早いうちに病院に行ったほうがいいよ。更年期外来ってのがあるから。」



やっと踏み出せた一歩、しか・・・



友人の話というものはすんなり入ってくるもので、すぐに病院を探し、近くの婦人科に足を運んだ。



その医師によると、更年期障害一般的に2から3年続き症状が収まることが多いとのこと。



「これが2,3年も続くのか」



そう思うとこれから人生が暗く重く感じた。



この医師HRTという療法があると提案をくれた。しかし、あまり病院に慣れていない私は、なんだか大掛かりな治療のように感じ少し抵抗感があると伝えた。



それであれば漢方という方法もあるとのことなので、まずは漢方治療から行うことにした。しばらく加味逍遥散喉、半夏厚朴湯、大防風湯、抑肝酸、を服用し様子をみた。



最初の1ヶ月程度でほてりに関してはだいぶ改善してきた。



しかしながら、3ヶ月経過しても、だるさ、めまい、気分の重さに関しては改善がほぼなかった。これでは辛い生活は続くばかり、夫に対しても感情的になってしまうことが多くなったため会話も減ってしまった。



娘、息子への連絡も減ってしまったし、たまにする電話でも以前より感情的で口うるさくなってしまったのか、前ほど家に寄り付かなくなってしまった。



私の世界がどんどん狭くなり、壊れていくような感覚に包まれていった。居てもたってもいられなくなった私はまたも加奈子相談した。



意外な解決策



加奈子は何で治したの?」



以前はなんとなくプライド邪魔して具体的な治療までは聞けなかったが、今度は率直に聞いた。



「私はHRTをやったんだけど、あんまり改善しなかったんだ。軽度だったというのもあって大豆製品を中心に食べる食事療法をやってた。途中からちょっとサプリメントも飲んだよ」



漢方にも改善はみられなかった。HRTはやはり抵抗があったので加奈子と同じ治療選択した。



私は加奈子より症状が重いように感じたので、食事療法を中心に最初からサプリメントも服用した。



溢れ出る希望、なくしたものを取り戻すために



友人同士体質が似ているというのはないだろうが、この選択は私にとって正しかった。



効果はわりとすぐに現れた。約2週間程度でずっと持っていたイライラ感が少しずつ減ってきた。それに伴い感情コントロールができるようになり、夫との会話の回数が増えてきた。



1ヶ月経った頃には身体のだるさが改善してきて、家事に対して前向きになれた。



掃除は軽くではあるが毎日洗濯は週2程度、料理は週に1度くらいしか作れなかったが、簡単ものなら毎日作ろうという気分になってきた。



一度改善兆しが見えると気分は晴れやかになってきた。治療に対してどんどん前向きになって大豆食品を多く取り入れた食事を調べたり、サプリメントに関する知識積極的仕入れ、よりよいものを探すようになった。



そして、3ヶ月目には、ほぼ以前の私を取り戻すことができた。



休みがちだった職場の方々も理解をしてくれて、職場にも以前のスケジュールで復帰することができた。



家事も以前のようにしっかりとこなせるようになった。夫も私を気遣って家事を身に着けてくれたので、以前より2人で一緒に家事をやるようになった。



夫との会話も以前のように弾むようになり、信頼関係も戻ってきたように感じた。夫も私が更年期障害であることは理解してくれていたようで、



「症状が収まろうが収まるまいが、ずっと寄り添っていくつもりだったよ」



と言ってくれた時には思わず大泣きをしてしまった。この感情の動きは更年期障害によるものではないと今では確信できる。



結果的に私は友人の進めた食事療法サプリメント民間療法で幸い比較的短い期間で更年期障害を乗り越えることができた。



自分の心と身体が思い通りにならない約半年間は本当に苦しかった。



周囲も理解はしてくれるけど、気持ちが離れていっていることはわかる。その孤独感が特に辛かった。どうにもできない自分も本当に歯がゆかった。



あなたに伝えたいこと。



私が今も後悔していて、あなたに伝えたいのは、一つだ。



ほてりを感じる日が続く、気だるさ、気分の重さがなかなか抜けないといった症状を感じたら、すぐに更年期障害かな?と疑い病院に行くべきだということだ。まずは更年期障害であるということを理解してほしい。



もちろん私に効果のあった治療あなたにとってベストだとは思わない。HRT受診したほうがいい場合もあると思うし、漢方が効くこともあると思う。また他にも治療法があると思う。



なので、どんな治療でも良いと思う。開始することで前向きになれるし、意外と周囲の理解も得られる。更年期障害は早い人は30代後半から、誰もが抱えうる問題であって、決して恥ずかしいものではない。



一人で抱え込んで、症状が悪化し、周りに迷惑をかけることが、孤立を招き更年期障害を非常に辛い病に変えてしまう。



病院が嫌だということであれば、気軽にカウンセリングを行ってくれるNPO法人もある。まずは更年期障害であることを疑い一歩を踏み出してみて欲しい。


はいちばん大事家族という存在を失ってしまう寸前まで精神的に追い詰められてしまい、本当に苦しい体験となってしまった。



あなたには同じ思いを絶対にしてほしくない。



この体験談が役に立ってくれることを願っている。


https://anond.hatelabo.jp/20170621102721

ずっと風邪も引かず怪我もせず、というありえない仮定に基づいてるなーとしか思えないや

年取ると一回ちょっと体調不良になっても戻すのに時間がかかるようになるよ。机上の空論感はんぱないわ

2017-06-20

夫は絶対料理を覚えない

ひどい喉風邪を引いている。

熱はようやく引いたが唾を飲み込むだけで辛い。

先週夫が同じような風邪を引いたので貰ったのは間違いない。

夫はもうすっかり回復しているので看病してくれる。

有難い事になんでも買って来てくれるし洗濯も洗いものも皆やってくれる。

でも夫は料理が出来ない。

米を炊くくらいは出来る。やろうと思えば炒飯程度なら作れる。でも料理自分がするって発想がとにかく無い。

から食事市販品になる。

市販品はしょっぱい。風邪の身の上にはしょっぱい。

そもそも堅い。唾のみ込むのも大変な人間には辛い。

かと言ってレトルトおかゆは好きじゃない。手作りとなんであんなに味が違うの?

でも他に食べるものが無いから食べる。仕方なく食べる。

夫がダウンすると市販品は食べたくないと主張する。

風邪の時決まって作るのは野菜スープだ。

野菜適当に細かく刻んでくったくたになるまで煮る。

夫は体調が悪くなるとあれしか食べたくないと言う。

つい10日程にも所望されたので作った。うまいうまいと呻きながら食べていた。

私は今あれが食べたい。我ながらあれはうまいから

でも夫は作れない。

作り方は教えた事がある。なんてことはない。野菜を刻んで水に放り込んで火をつけるだけだ。

私がダウンした時の為におかゆと野菜スープくらいは作れるようになって欲しいとお願いした。

何度も言った。その度に夫は「わかった」と返事をする。快く承諾する。でも決して練習しない。

私がおかゆを食べたいと言うとためらわずレトルトを用意する。

自分で作るという発想は無い。時間はあるはずなのだが。

夫は基本的に優しい。

ポカリが飲みたいと言えば夜中の2時だろうと買いに走ってくれる。

汗だくのパジャマをのろのろと着替えている間にシーツも替えてくれる。

治るまでの間私が炊事掃除洗濯をする事はおそらく無いだろう。

から料理が出来ない事くらい大した問題ではないのだ。

ただつい10日前に夫が食べたくないと豪語した食べ物苦悶に満ちた表情で飲み込んでいると、

どうしてこの人は「わかった」なんて無責任な事を言うのだろうかと段々怒りが湧いてくる。

でもそれを糾弾する元気は私には無い。

やりたくないのならそれでもいい。ただ約束反故にしないでほしい。

2017-06-19

当たり前に思っていた母の料理スキル

がめちゃめちゃ高いと改めて認識したのは実家出てからだなと改めて

一般的な水準と比較してもかなり高いと思う

それは認識していたけど、そのすごさが身にしみて分かったのは己でやるようになってからだな


なんでこんなこと急に言い出したかというと、自分味噌汁に入れた大根の切り方が雑だったからということなんですけどもね

一般的はいちょう切りだよね。だから私もいちょう切りにしたんだけど、ちょっと太いし、なんかいまいちで

作るときはそういうの全然思い出さなかったんだけど、食べたときにそういえば母は全然違う切り方だったなって不意に思い出した

母の切り方の方が食べやすいからそうしたいんだけど、その切り方にしようとすると意外と大変だってことに今更気付いた

母のすごいところは、幼稚園児とかの私が「ひとりでできるもん」とかに影響されて作り出したあまり美味しくない料理も、いい感じって食べてくれたことにあると思う

やってるときは見守ってくれて、食べた後に、次するときはこうするといいよと教えてくれたので

次横で教えてって言えば教えてくれたし、何も言わなければただとりあえず見ていてくれた

やってるときに口出されると嫌になるだろうからってことなんだと思うけど、ああいうのってなかなか出来ないよね…

あと、絵本とかに出てくる料理作ってみたいという私に嫌がらず付き合ってくれたことも多数

ダヤンスープとか、こまったさんとかわかったさんとかをよく読んでは作っていた

今も割と覚えているのは、わかったさんドーナツを作ったことで、それ以降しばらくお菓子作りブームが来て、休日母親を巻き込んで結構大掛かりな作業をしていたこ

お菓子作りという普通料理よりも圧倒的に面倒なことを、しか普段働いてる母親休みの日なんて休みたいだろうに毎度付き合ってくれたんだなと思うと頭が下がる

おかげさまで、生きてきた中で料理が嫌だと思ったことがない

夜いつも帰るのは21時以降だからめんどくさくて自炊の回数自体は多くないけど、料理が嫌いなわけではない

休みの日とか早く帰れた日は楽しく料理してる


つの間にりんごの皮むきできるようになったか考えてるけど全然思い出せないし

保育園くらいの時には卵焼きつくるのに目覚めて日曜の朝早起きして家族の分の卵焼き作ってたし

小学生高学年くらいの時には一通りの料理できるようになってたから、母親が、私の自主性に任せて見守ってくれたお陰なのかなーと

いつも夕飯時には手伝いと称して母親料理してる様子を見ていたから(もちろんちゃんと手伝いもしてたけど)そのへんもあるのかも

母親風邪で寝てたとき、代わりに夕飯を作ることになり見よう見まねで作った味噌汁が、母親のとほぼ同じ味だったことは今もはっきり覚えている

作業的にはいつも味噌を濾すことしか手伝ってなかったから飲んでみて自分が一番びっくりした

何で出汁とってるかとかちゃんと見てたんだな~と

ちなみに出汁煮干鰹節、選んだ具材白菜だったのでその時は切り方に関しては問題なかった


あと、母親自由料理する人だなと改めて

名前のハッキリしている料理より、適当な、ありあわせの材料で作るもの圧倒的多数から

レシピ見ながら作る様子を見たことがない

家には料理本とかも特になかったし

大根の葉っぱとツナを煮て卵でとじたやつとか、大根に焼き目を付けた後みりんが効いてる醤油ダレで煮てちょっとだけ一味振ったやつとか、ジャガイモ鶏肉の煮たやつとかそういう感じ

きんぴらとか肉じゃがとかカレーとかハンバーグとかも出たし美味しかったけど、そういうなんでもない感じのやつが美味しいんだよな~

さいころは何食べたいって聞かれると、明確な名前のある料理リクエストしがちだったけど、今、実家帰って何食べたいって聞かれたらそういうのが食べたいな~と思うけど、リクエストしづらい

季節とか、その時家にあるものが大いに影響するせいで

最近そういうのを思い出して、自分晩酌のアテとか常備菜として作ってみてる

近い味にはなるけど母親のほど美味しくないから、次帰ったときにはああいうのどうやって作ってるかちゃんと聞いておこう




久々の有休にちゃんとごはん作って食べてたらなんかそういうどうでもいいことばっかり思いだしたり考えたりしてしまった

疲れてんのかな

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170614191453

マスクしてフラフラになりながらも牛丼を買って帰ってきて食べた。

いつもよりおいしく感じられないのは風邪のせいなのか。

つらいので寝ます

おやすみ増田おやすみ世界

2017-06-14

こんなパトレイバー新作は嫌だ

色黒レゴブロック大好き三角関係変形ロボットアニメ監督演説から始まる

「ひええ、風邪引いて体調でないよお、きっと出渕ちゃんにどん兵衛なんてインスタント食品を食べさせられたせいだよ

こんなときは…… へその緒!」(その後市販野菜ジュースへの批判を声高に叫び続ける)

文芸部伊東君くんが復縁を申し出る

ところがそこに横手美智子が現れドロドロの三角関係が始まる

「あのね、ううきくん、レイバーは飛ばないよ」

と言い続ける犬にひたすら玉ねぎを食べさせるも、犬は死なない

クライマックスで実はFSS第3部の漂流するラキシスがたどり着いた世界の一つであることが判明する

伏線は、泉の声優がみ〜なさんじゃなく、西園寺会長だったこと

暴走レイバーは樹想社から灰皿が飛んで来てやっつけられる

灰皿ブレード!

横森良造の代役がどうしても立てられず困ったとまとあきがとった行動とは!?



こんなの考え出したらキリがないな

もうちょいブラッシュアップした方がいいな

そうえば今月のNT買ってないんでネタバレやめてクレメンス

熱っぽい、頭がボーッとすると思って熱を測ってみたら36.9℃しかなかった。

喉も痛いし、鼻水はツツーと垂れてくるし、クシャミは出るし、全身の筋肉も痛い。

風邪のひきはじめっぽいなぁ。

2017-06-13

anond:20170613022735

400なら1回のリスクですむところ200だと2倍のリスクからね、受ける側にとって。

自分肝炎エイズでも知らないで献血ちゃう人は絶対にまざってくるし、検査でも検出できない時期があるから

実際、成分献血(ハリが太いが血はたいして減らない)か400のどちらかに帰着させたいらしい。

あと献血でできない理由アンケート以外でみたことけっこうある。

・薬を飲んでる(成人したあとも全く薬をのんでない日本人すくないよね・・鬱とか冬の風邪用の薬とか春は花粉症とか。医者抗生剤でも最近のは効力が長く残るやつがある)

検査したら貧血中性脂肪が高すぎ(まずい血は要らないらしい、グルメ吸血鬼か。てか、昔より早くその場で結果が出るのね)

・血管が細くて一度刺した献血針が途中で詰まった(刺し直しは絶対にできないので、ご褒美カウントはされるが、献血間隔もその分増える)

データ管理上のミス(上記の詰まったやつがなんか医療理由とかへんな登録されたらしい)

自分もここ6ヶ月くらい立て続けにことわられている。

献血セロ

2017-06-11

鼻づまり意味がわからない

細菌が体内に侵入→体温を上げて対抗:わかる

腸内に菌が侵入下痢で体内から排出:わかる

風邪で鼻がつまる→口呼吸になる→喉まで痛める;???

なんの意味があるの?誰か教えてー

2017-06-10

母親(微毒)の誕生日、何かをしてもしなくても悪い結果しか予想されなくて詰んでたんだけど

こんにちは。初めて匿名ダイアリー投稿します。


私は30代前半、既婚の女です。今は結婚数ヶ月目、旦那さんと2人で暮らしています

27歳のときに2年ほど一人暮らししましたが、そのあとまた実家に戻って、結婚するまで住んでいました(ちなみに一人っ子です)。


母との関係性が壊れ始めたのは、結婚が決まる少し前から

(といっても、大学生ごろから少しずつほころびは見えていたのですが…)


もう30歳にもなろうとする私に対して、母は、

「娘の帰宅が遅い」と会社電話してきたり、

彼氏の連絡先を入手するやいなや、デートで私の帰りが遅くなると、SMSで、

「こんなに夜遅くまで出歩かせて、申し訳ないという気持ちはないんですか」

「親だから心配なんです、私の気持ちをわかってくれますよね?」

あなたまだ子供ですね、人の気持ちもっと考えられるようになってください」

勝手彼氏に連絡したり、

10万円もする健康器具(正直私は使いたくない)を「あなたのために買ってあげるね!」と言うので断ると、

感謝を知らない冷たい子」となじられたうえ、

あんたは気づいてないけど、あんたのためになるんだから使いなさい」

絶対お母さんに感謝することになるから!」

と結局渡されたり(しかも「嫁入り道具に持って行け」と…新居狭いのに…)、


と、これらは一例ですが、とにかく私への依存・過干渉エスカレートしていきました。

私の結婚が決まると、寂しさからかその態度はいっそう強くなり、


私が「半年後くらいには引っ越しして、そこから2人で結婚式の準備をしたい」と無邪気に伝えると、すごい剣幕で叩かれ、

結婚式入籍引っ越しは同じ日にやるのが常識でしょ!!!!!!!!」

プロポーズされてから最低1年は花嫁修行の期間として家にいなさい!!!!!!

友達の娘はお母さんにそういうの相談しながらやってるのに、なんであなた勝手に決めるの!!!!!!!」

とまくしたてられたり(当然大げんかになった&話し合いは平行線のままだったが、私の理想スケジュールは、申し訳程度だが伸ばすことになった)、



「当然うちの近くに住むでしょ? 女の子はそうするものもの

と言われ、答えに窮していると(当然私は離れたいと思っているが、言うと大変な事態になるので言えない)

あんたはほかの女の子と違う!!!!!!」と泣き叫ばれたり、


そういう喧嘩の中で、私の人格や、彼氏人格までバカにされ、

まりに聞き続けるのが苦しかったし、だからといって応戦するのも馬鹿らしいと思って自分の部屋で声を出さずに泣いていたら、部屋に勝手に入ってきて、「こんなことで泣くなんて嫌味な子!」とまたマシンガン罵倒がはじまり

もうだめだ壊れてしまうと思って「やめてーー!」と言って耳を塞いだら、「やだお父さん、〇〇が頭おかしくなったみたい」と父親を呼んで2人でヒソヒソしだしたり、


私たちの新居を見て「火事になりやすそうなとこね」「空気も悪い」とだけ言いすてたり、


彼氏(夫)もそういう様子を私から聞いたり、結婚挨拶ときに目の当たりにしているので私の実家に寄り付かず、

「短時間だけ!」と私が頼み込んで、義理を果たすためお正月に夫を連れて実家に遊びに行き、お昼ご飯を食べて15時ごろに「今日はそろそろ帰るよ。夫くん、個人仕事が忙しいみたいだからさ」と帰ろうとすると、

母親が、今度は私に対するのと同じような剣幕で夫に「〇〇(私)の幸せを考えたら、もっと奥さんの実家に通うのが夫のつとめでしょ!?

「思いやりがない!!!」「あなた子供!!!」と迫ったり(結局その日は夫と私、2人で応戦したが話通じず「興奮してるみたいだから帰るね」と帰った)、


あげくの果てに、

結婚式の前日に私と両親でご飯を食べることになったのですが、母親正月のことを根に持っていて、食事中ずっと無言&口を開いたと思ったら

あなたは冷たい子、いつかきっと後悔する日がくる」

とだけ言われ、


もうなにもかも嫌で結婚式の日は一言も会話をかわしませんでしたが、式のなかで、両親にギフト(私の手作りです)を渡すと「なにこれ、かわいくない…」と言われ、

なんかもうダメだなと思いました。



それから今日まで、数ヶ月、会っていません。

連絡も、向こうからきたものに「ふーん」「そうだね」とかひとこと返すだけで、まったくとっていません(一人暮らしの時は、ほぼ毎日連絡しないと怒られたので、こんなことは初めて)。




そんな母親に対して(父はそこまで実害はありませんが、裏で母親と一緒に私の悪口を言って火に油をそそぐ係をしているので、あまり信頼していません)、

一度は絶縁も考えましたが、いまいち踏み切れずにいます

まぁ、ここまで書いてきて、「結構ひどいことされてきてるな」とは思いましたが・・、DV無視はされなかったし、小さいころはけなされなかったし、風邪をひくと一生懸命看病してくれるし、「子供母親」としてはいい母なんです、本当に。

大人になった子供母親」として、ちょっと未熟だっただけなんじゃないかな・・と。

から、「毒親」と呼ぶにはちょっとためらうんですよね。「微毒親」ぐらいかな、と。




正直、今は連絡をとるのが怖いです。コンタクトとると大体何かしらの形で傷つけられるので。しかも、親だからか、めちゃめちゃ一言一言攻撃力が高いんですよ。立ち直るのにも時間がいります。それが怖い。

じゃあ絶縁すればいいじゃん!とも思うんですが、「絶縁したいのか?」と自分に問いかけると、そうしたいわけではないんです。


超超超理想を言えば、親と仲良くしたいです。

理解はされなくてもいい、でも、軽めの家族交流ができる程度にはつながっていたい。私がなにか態度を工夫することでそれが可能になるなら、そうしてみたい。

もちろんそれが甘いってことはわかっています


でも、「微毒」だったら、絶縁以外でもなんとか付き合っていける方法はあるんじゃないか、と、思っている・・・




で、ようやく本題ですよ。

母の誕生日が迫ってきました。


先ほど言った通り、母親コンタクトをとるのは怖い。

会いにいけば、これまで会いにいかなかったことを罵倒されるだろうし、

メッセージプレゼントを送れば、それに対する返信で「会いにもこないでひどい子ね」とねちねち嫌味を言われそう。

からと言って何もしないと、きっとすんごく悲しむのが目に見えているし、後々すごい恨みになって返ってきそう。


どちらを選んでも、悪い結果しか想像できないんです。


昨日の晩、そろそろ結論を出さねばと思ってぐるぐる考えていると、すごく辛くなってきて、ひとしきり泣いたあとに寝込んでしまいました。


そのときから「そろそろ帰るよ」とメールがきたので、

「ごめん、具合悪くてなにもできてないんだ」と返信すると、

1時間後、私の好物を買って夫が帰ってきました。


私は、セブンイレブンレアチーズどらやきを食べながら、夫に本当のこと(具合が悪いんじゃなくて親のことで落ち込んでたこと)を話し、

その時点で導き出していた、一番答えに近そうな考えを伝えてみました。



「私ね、自分の状況を客観的にとらえるために、別の似たケースを探してみたんだ。そしたら『ダイエット』と似ているなって思ったの」


「例えば私がダイエットをしているとしよう。

そんな私の目の前に、すごく美味しそうなケーキがあって、私はそれをすごく食べたいとする。

でも、ダイエット目的は、『痩せたい、もしくはこれ以上太りたくない』だよね。そのためには、おそらくケーキは食べないほうがいい」

「でもね、それを第三者である私が見てたらこう言うと思うの。

ストレスをためるほうがダイエットに悪いとも言うじゃない。自分気持ちに素直になった方がいいよ、食べちゃいな! その代わり、そのカロリー運動で消費しよう!』」




「これを今の私の状況に置き換えてみると」


「目の前に、親にコンタクトすべき機会が迫っているんだけど、私は何もしたくないと思ってる。

でも、最終的な理想は、『親と仲良くなりたい、もしくはこれ以上仲を悪くしたくない』。そのためには、おそらくなにかしたほうがいい」

「それをさっきの第三者セリフに置き換えると…

『長い目で見たら今は連絡しないほうがいい可能だってある。自分気持ちに素直になった方がいいよ、連絡しなくても大丈夫! その代わり、別の方法コンタクトしよう!』」








「こんな感じだと思うんだよね、でもその『別の方法』がわからないんだよ・・・

夫は「意外と面白い話だったw」と笑っていました。

そして、

「お母さんの好きな食べ物はなに?それを贈るのはどう?」

と。

エビかな。でもそれだけ贈るのって、やっぱなんか『冷たい子』『よそよそしい』ってぐちぐち言われそうじゃない?」

そう答えると、夫はうーんうーんと何やら考え始め、「エビのグッズとかないの?」と言いました。

私「えっどういうこと」

夫「なんかさ、エビ贈るだけだと、真面目っていうか、形式的な堅い印象やん。

でも、送られてきたのがエビなんだけどアクセサリーだったり役にたたなそうなものだったりとかしたら、『何これww』ってなりそうじゃない?」

私「たしかに・・それを先に送りつけて、後日『本物もあるから』って言って本物送ればフォローもできるしね」

夫「プレゼントへの返答も、自然と『何これw』にならざるを得ないから、心配してた返信メッセージの怖さも軽減するよね」



そうして2人でエビグッズを探したところ、見つかったのがこれ

[rakuten:http://item.rakuten.co.jp/wishorder/a520065011384s/]




私「これなら、使用シーンの写真とか自然と送りたくなるし、『責める(親)』『避ける(私)』以外のコミュニケーションが生まれそう!これなら親が望んでいる、『私とのコミュニケーション』が私にとっても嫌じゃない形で実現できる。めっちゃいいじゃん!!」

夫「よし、じゃあ次は本物のエビを探そう!」





とまあこんな感じで、

エビプレゼントすることになりました。




結果はまだわからないけど、ダイエットのたとえのところで書いた「連絡しない、会わないで済む別の方法」が見つかったなという気持ち

あと思ったのは、日常なかにもっとユーモア」が必要なんだな、ということ。

私は少々頭が硬い(合理的主義)ところがあるので、こういう視点を忘れないようにしたいなぁと思いました。






結果がわかったら、トラックバックとかで読めるようにしてみます

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608022743

俺の爺さんも前立腺癌で玉とってたな

癌とまったく関係ない風邪こじらせて死んだけど

2017-06-06

メンタルがぶっ壊れた

つくづく自分豆腐メンタルだと思い知った。

昔、欝で退職した。1年ほど療養して再就職した。

鬱になった要因を徹底的に避けて職場を選んだ。症状は出なくなった。

治ったものだと思っていた。だが、そんなことはなかったのだ。

自分ストレスを溜め込みやす人間なのだと思う。

ストレスの解消の仕方が分からない。

どうすれば胸の中を渦巻くストレス不安が消えてくれるのか分からない。

から日常ストレスが蓄積していく。

他人些細な言動、嫌なこと、不安、色々なことが自分の中に薄く薄く降り積もっていく。

大丈夫だと思っていても限界は確実にあったのだ。

他人が楽々抱えている責任を抱えられない。抱えただけでストレスで潰されてしまう。

これぐらい大丈夫でしょが通じない。自分メンタルの許容量は恐ろしく低い。

自分の許容量を超えた色々なものを抱え込みすぎた。

高熱を出してぶっ倒れた。

風を引いたと思って安静にしていた。

しかし、熱は治らなかった。妙な病気にかかったのかもしれないと思った。

いつまでも休んでいられないので会社に行った。

自分デスクに座っていると身体ものすごく熱くなり、頭がぼんやりして、息苦しい。

辛い。座っているだけで辛い。

頭が回らない。仕事など出来るはずもない。

なぜこんなことになってしまったのか。そう考えて気づいた。

これは風邪ではなく心因性発熱だと。

一番初めに軽く症状が出た日、ものすごい嫌なことがあって、ずっとそのことを考えて、ストレスでどうにかなりそうだった。

あれがトリガーだった。でも、あれだけではなく日々の色々なことが自分には重荷だった。消えない不安だった。

原因が判明したのは良かったが、状況が改善するわけではなかった。

呼吸するだけで苦しい。浅い呼吸しかできない。座っていることしかできない。

身体暑い。息苦しい。

頭が回らないか能動的に仕事ができない。依頼された仕事をなんとかこなすだけだ。

なんとか今日は耐えることができた。

しかし、これが長続きするとも思えない。もうダメかもしれない。

また会社をやめることになるかもしれない。

自分会社勤めは無理なのかもしれない。

家族がいなくてよかった。

子供がいなくてよかった。

そんな重荷を抱えていたら自分は死んでいたかもしれない。

自分は生涯家族を持てないだろう。

病院は週末に予約できた。

それまで会社で耐えられるだろうか。

2017-06-05

「来週風邪休みまーすww」

というジョークが、生理痛では全く普通に成立してしまものだと20代になった頃に気がついた。

それまでは生理痛がひどくなかったので、飲み会でもスポーツでもあまり気にせずできていたのだが、ある年頃から徐々に症状が悪化し、室内を少し立ち歩くのも辛いような時もあるようになってしまった。

生理休暇も取得できる職場だし、急に休んで嫌われるような環境でもないことには大変感謝している。困ることといえば、同僚には「体調不良休みます」としか伝えていないため「風邪?」「胃腸炎流行ってるよね」などなど病名を深追いされて言葉に詰まってしまうぐらいだ。

本題に戻ると、重要仕事の日に生理が当たりそうな場合は前もって休む(または、出社しても瀕死である可能性があることを予告をしておきたいことがある。だが、ストレートに「生理が来そうなので休むかもしれません」という勇気はない。

女性ばかりの職場ならこういう発言もあるのだろうか。

同じ女性でも生理痛への理解度全然違うので、男性理解がないと嘆くつもりは毛頭ない。なにか伝え方に先行事例があれば知りたい。

2017-06-04

今日訪問販売で行った家

ピンポン鳴らして二度目でやっと出てきた上に

ノロノロダラダラと対応が悪い

しか風邪言い訳して延々と会話を引き伸ばし

30分ぐらい帰れを連呼しながら壁に寄りかかって倒れやがった。

風邪の演技ならもうちょっと上手くやれってんだよ。

腹立ったから蹴り入れた上で名刺置いてて帰ってきたわ

大人になってから風邪をひいたことない

最後風邪をひいたのが中学生。成人後になってから風邪っぽい状態になった記憶が全く無い。

人混みを避ける、うがい手洗い、マスクだけで結構防げるもんだよなぁ。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170601232006

それ、すごくわかる。

周囲のためにマスクしろよ、自分だけの問題じゃないんだよって。

その一方で、風邪気味でもあまり周囲には知らせずに、よっぽど露骨に咳が多いようなことがなければ、マスクをつけることがない自分もいる・・・

マスクつけると暑かったり息苦しいのと、あと、こっちのほうが自分にとって影響大きいのだけど、

マスクつけて1日〜数日過ごすと、マスク外したときに常に眉間がかゆくなる現象(第三の目のアレ)が発動し、しかもこれが何日もおさまらないんだよね。

自分だけかなぁ?

そう言えば、人に話したことない。

咳き込んでるのに頑なにマスクつけない同僚に困ってる

「いやいや風邪じゃないっぽいんでー」

「ぼくマスク嫌いなんですよ。男らしくないでしょあんなの?」

とか抜かしよる

このアホを説得する方法を求む

話題の全自動衣類折りたたみ機を作ってる会社に勤めてる友人曰く




  • 社長はともかく見栄を張るのが好き」


などなど。嘘をつく友人ではないのでほぼほぼ真実なのだろう。今後に注目したい。ちなみに友人は退職検討している様子。がんばれ。

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