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はてなキーワード: 絶望とは

2018-04-27

あああああああうっぜえええええええええええ

眠れない

出勤が嫌すぎて眠れない

遅刻したらどうしようとビビりすぎて眠れない

すでに遅刻連発してるのにまだ遅刻が嫌で眠れない

出勤しても仕事が山積みなのが嫌で眠れない

クソ働かないオッさんのおかげで眠れない

働かざること山の如しの社内高齢ニートのせいで

そのクソニートが命ぜられた仕事をまっっったくしないせいで

この時期には詰め終わってなきゃならない話がまだ打ち合わせしてもいないみたいな進捗で止まってるせいで

或いはこのクソニートが俺から引き継いだ仕事をまるで方向違いのやり方で片付けてそのまま休み突入してくれたおかげで

部署から業務に全く使えない新ツールが来てるぞクソニートは話がまるで通じないどうにかしてくれ」という苦情が俺んとこに入ってくるせいで

俺は体調崩してて残業制限診断書が出たからそのクソニートに仕事を引き継いだんだというのに

というか本来そのクソニートが一からやるべき仕事をそのまま丸投げしてきたのを俺の権限でやれる部分は全部やって投げ返しただけなのに

めでたくその苦情対応の件で残業許容上限に達したせいで眠れない

俺の本来やるべき業務のうち月末までに完了必須のどデカイやつが丸々残っちまってるから許容上限を軽々突破することは必至だと思うと眠れない

産業医は破ったところですぐにはペナルティはないと言ったがそれは俺にペナルティは来ないということで安心すべきなのかクソニートの駆逐不可能だという意味絶望すべきなのか

だいたい課長は何考えてるのか、どうしてクソニートをどうにかしてくれないのかと思うと眠れない

俺はクソニートが押し付けてきた仕事を打ち返しただけで産業医から言われていた本来自分業務の軽減も図らなくてはならないのに課長そもそも業務負担見直し言及もしない

本当にこいつを課長と仰いで従っていていいのかという強烈な不信で胃が気持ち悪くて眠れない

こいつそもそもそういうマネジメント的なアレをやるつもりがないのではないか

それともクソニートが何ひとつ報告しないから何も知らないだけか

クソニートがバックレをこいているだろうことには驚きはない、ヤツは副社長に対してトラブルを釈明すべき場として設けたアポタバコ休憩ですっぽかした前科のあるマジモンのカスだ、課長シカトしたりヘラヘラして躱すくらいのことに痛痒を覚えるような神経が通っているはずがない

しか課長はこいつをそういうクソカスとわかっていて管理を避け倒しているのかもしれない

ならば業務軽減の話などしてこないとしても不思議はない、それはクソカスニート仕事をさせるということになるがそれがどんなに気の重い徒労的な話になるかは俺より課長の方が身にしみてよくわかっているはずだから

しかしそれでは俺の残業制限無視され続けるということになる

まり俺はもうずっと治る見込みがないということだ

もうずっと夜は眠れないのだ、これはその最初の夜になるのだ

ああ畜生眠れない

産業医診断書なんてケツ拭く紙以下だ

課長クソニート頼むからまとめて死ぬか辞めるかしてくれないか、俺の安眠のために

金が欲しい

長文ポエムでごめんね

バンクーバーオリンピックときに、夜二時に、会社

フィギュアスケートネット中継や動画見ながらプログラム設計書(なぜかプログラムが完成した後に作る納品用設計書)を書いてて、

「私はなんで働いてるんだろう?家帰って寝たい。 プル……かっこいい」

って思ったんだよね。

「こんな生活が今後も続いていくなら、生きてる意味はあるのかな。 ジョニー美しい……」

  ↓

「じゃあ転職すれば? あ、大輔がんばった……」

  ↓

無能から会社に泊まり込みで徹夜してるんだよ、転職なんて出来っこない。 ジュベ……」

  ↓

「死んだ方がましかな。 ト、トマシュ、転、」

  ↓

死ぬ前に、とりあえず貯金全部使おうかな」

  ↓

「金さえあれば、正社員辞めて、時給700円くらいの簡単お仕事転職して暮らしたい。簡単お仕事なら、私でもできる気がする。簡単コーディングとか簡単営業とか簡単仕様設計とか簡単保守運用管理なら……」

無能なので、小さいシステム会社営業要件定義仕様設計、開発、単体試験運用試験保守を一通り、というか掛け持ちでやってる)

  ↓

「金、か」

  ↓

「あ、ネットの脇にFXという文字が……?」

それからFXにはまり、300万円儲けて500万円失うみたいなのを繰り返して、損した分取り換えしてやる!ってのめりこんだら自殺せずに今日まで生きてこれたよ。ありがとうFX。まあ、金が欲しいんだけど。


当時は残業時間100時間越えの時もあったし年間1000時間越えだったりしたけど

子どもできて産休育休入ったら、すごく楽しくて、こんな人生があったのか!!!って感動したし

復帰して、時短により上司仕事変わったら、給料は落ちたけど、仕事も、「つらい」からやりがい」に変わって

ああ、生きててよかったなぁって。

FXいいよ。

多分トータルで一千万以上損してるけど。

初任給から月8万円ずつ10年間貯めた貯金が泡になったから、まあ、あれなんだけど。

あえて言うなら、子供保育園に預ける際、

前々年~前年はFXで儲けていた年なので、雑所得税金をかなり収めていて、

結果私たち夫婦年収結構低いのに、保育料が認可保育園(入れた)で月額8万円近くなった事は、つらかったかな。

あれ見て、特定口座のある株と投資信託への移行を決めたよね……

今書いてて思ったんだけど、人生が変わったの、FXのおかげじゃなくて子供のおかげなのかな?

子どもが生きていくために、金が欲しい。

無能から、生きてる価値ないとか、仕事できないとか、そういうの思わなくなって

無能だけど、仕事できないけど、どうにかして稼いで、子供に食べモノや着るものや寝る場所を与えなければ、って思うようになったら

絶望してる暇なんてないな、って思うようになった。

から金が欲しいの。

でも時間も欲しい。コナン映画みて安室の女になりたいんだよね。今関係いねその話は。生きててよかった。

2018-04-26

起きられなすぎてもう逆に面白い

最近かなりの頻度で起きるのに失敗してる。

学生からまだ許されてるところがある。

からってこのままの状態社会人になったら本当の終わりだ。そもそもこのせいで社会人になれない気がする。

というか大前提として学生でも寝坊から遅刻は本当にダメなことだって自分でも思う。周りから評価も怪しくなると思うし。毎日のように遅刻してくるやつがいたらなんだアイツ問題児かよってちょっと警戒するもん私なら。

そんなこと考えてても結局は起きられないんですけどね。悲しい。家族に起こしてもらう+目覚まし時計スマホアラームカーテン開けて眠るって方法を取ってるけど起きられない時があって目が覚めたとき絶望してる。

基本的に起きられない時は3パターンあって、1つは家族の声とか目覚ましの音が夢の中に登場しちゃうパターン。起こしてくれる家族の声は夢の中で喋ってる人たちの声に変換されちゃう現実で鳴ってる目覚ましの音は夢の中で電話とか電子レンジとかの生活の中の電子音として出てきちゃうから起こされてるって認識ができない。

2つ目が、寝ぼけすぎて状況が理解できないパターン。ここはどこ私は誰状態で、目覚まし時計も何かやかましい物体がある……って程度にしか思えないし適当に触ってるうちにアラーム切ってることが多々。あまりにも頭が働かないせいで時計も読めなくて事の重大さに気付けない。一番厄介。意識がはっきりする頃には始業時間になってることもある。

3つ目は二度寝スムーズすぎるパターン。目覚ましが鳴ったことに気付けてちゃんとした時間に起きられることになっても「よし、起きるかー」って思って息を吸った次の瞬間怒鳴る母の声と明らかに遅刻の時刻をさしてる時計があってやっぱり絶望感に苛まれる。なんでそんなに二度寝自然なんだよちょっとは躊躇しろよ。

そんなわけで自分ではこうやって振り返ってるうちはめちゃくちゃ面白いし「眠りへの執着強すぎだろwww」ってなって笑えるからいいんだけど(いいのか?)やっぱり朝目覚めてとんでもない時間だと知ったときのショックは強すぎるし遅刻した日は事あるごとに「ああ、自分遅刻した人だったわ……」って気分が沈みまくるから流石に起きられるようになりたい。

あとさっきも言ったけど社会でやっていけなくなるからこのままじゃ本当にまずい。

もう病院とか行った方が良いんだろうか。

寝る時間早ればちょっとはマシになるけどこっちも学生から余裕持って寝てられるほど暇じゃないんだよな。

ほんとどうしよう。

自分が変に感情的だったので、自己分析をした。

家庭環境が主な原因だった!!

そりゃそうだ。当たり前。

大学生活で書いてきたもの抜粋した。

書きなぐった物そのままなので、非常に読み辛いけれど、

こんな人間も居るということを、ここに垂れ流しておく。

言いたいことはこの後に書いてあるので、

面倒くさくなったら飛ばしてください。


まれから今まで、直ぐに感情的になる癇癪の権化みたいな姉を持つと、

こういう人間が家庭にいなければ、もっと余裕のある生活を送れたのになあと思ってしまう。

女ばかりの家で、説得しようにも長い話ができず、本当に辛い思いをしたので、上のような性格人間は苦手すぎる。

というか、自分に伝染して変に感情的になってしまった。

本当に家庭は選べねえなあと思った。

仕事漬で鬱になり家にいる父、姉妹の長女で人の話を聞かない割に偉そうにする母、

人間関係がうまく行かなくてストレスが常に溜まり、母とよく衝突する姉。

せめてまともな男がいればなあと思ったが、そういう人間は足早に出ていくもんだろう。

普段は同じ空間にいるだけで、たまに母側の親戚が来る。

高卒姉妹が固まり田舎田舎による超閉鎖的な噂話をする。

何が楽しいのか分からないし、行きたくなかったが、

その場に行かないと飯が出なかったので仕方なく行ってた。

周りのように旅行に連れていけという姉が言う。

金は無いが時間があるので、結局車で大型ショッピングモールに行く。

姉は一時的に満足するが、しばらく経つと金がない、旅行に行きたいと同じように繰り返す。

自分のせいではないものを指摘することで、自分の弱さを隠している。

女の口喧嘩というものは絶えない。

毎日同じようなこと、くだらないようなことを言い合う。

翌日には忘れ、繰り返す。

家に”離れ”というものもなく、この拷問休日もなく毎日浴びせられる。

女の女による感情的な場からは、逃れられなかった。

感情的で閉鎖的な家庭で育ったことが、いか自分精神に影響し、

自分の進路に影響して、今の今まで悩ませていると思うともう嫌になる。

小学校3年までは小説子供向け科学雑誌学校でよく読んでた。

将来の夢は科学者だった。物質が小さい粒のようなものでできていることに感動した。

そんなことを親や先生に言っても取り合ってもらえず、科学者なんて無理と言われた。

から肯定されないし、好きになっても、役立たないものだと思えてきた。

小説も読まなくなった。誰も読まないし、話題にならないからだ。

そして何より現実味がない。あっても雑学程度にしかならないと思えてきた。

感動するものもあったが、自分環境見直しとき絶望感が怖くなった。

誰も何も誰しも自分気持ちなんてわからない。他人理解しようとしない。

そうなった子供はどうするかというと、周りに頑張って迎合しようとする。

文脈が薄い一時的な笑いと理解しつつ、こうしなければ普通になれないと自己暗示をかける。

この頃から訳もわからず泣くようになり、泣き虫扱いされる。

中学まで続けると割と周りが自我が芽生えてきていることに気づく。

自分はどうなったかというと、自己暗示を解けきれなくて、自我が地中に埋まってしまって、

ぼーっとすることが多くなった。何をやっても楽しくない。

小説を読んでいたせいか地頭は少しは良かった。

自分本位の行動なんて肯定された経験がない。夢なんてない。

全てがくだらない。

成人式とき自分宛てに送る手紙は、

絶望的な気持ち査読する先生に気づかれないように書いたのをよく覚えている。

地元工業高校に進むことになった。

何か面白いものを求めていた。

現実から離れられ、実用的な技術を身につけようとした。

でも、周りと馴染めなかった。

勉強も何が面白いのかよくわからなくなった。

資格勉強のような授業。適当に過ごす。

高1の冬、高校を辞めて勉強して大学と親に泣きついても、

何いってんの、うちには金が無い。高校卒業したら働くって行ったでしょ?

人間の考えが変わらないと思いこんでいる親に対しめちゃくちゃ腹を立てる。

勉強をしても大学なんて行けない。大学に行く人間なんて、

自分より頭が良くていい環境で育って塾とか行っている人間なんだろうな。

うちに生まれた時点でそんなものできないことは決まっていたんだ。

満足できない思いを反芻しながら、納得行かない家庭から与えられたことを無理やり正当化しようとする。

そんなことをしながら、何のために勉強しているかからなくなったまま勉強を続け、高3までそれなりの成績をおさめる。

その後突然大学に行きたくなる。少しは希望を持ったらしい。

勉学というよりは社会に出る前に、自由な身と力を手に入れられると思った。

難しい話は通用しないことはわかっていたので、

から出て、高校の延長線上の分野で、大学しかできない勉強をしたいというが、反対される。

金がないから、心配から不景気からあんたのために言ってるから

は?結局オメーの都合だろうよ。俺の何を見てきた?

大学卒業してから年収を見ろと返す。

大卒就職率が低いってニュースでやってたし、高校卒業して安定した職を付けたほうが良いんじゃないと言われる。

お前、45年間、何を見て生きてきた?本当にいってんの?

ニュースで得た情報自分身の回りを見て、適当に集めた情報から意見を言っているだけじゃん!と返す。

めちゃくちゃ怒って、お前は社会の何もわかっていないと返される。

お前じゃい!

その後担任との三者面談をしたり、大学説明会に足を運んだりして、

なんとか格安の寮がある国公立受験することにした。

勉強は続けたが、やはり高1のとき高校をやめればよかったと言う思いが引っかかる。

何より自分大学進学を許した親に対して、姉が私も家を出て学校生活送りたかったと毎日激昂し、

感情的空気ヒートアップしていた。

何をやってんだかわかんなかった。家にいるのは人間じゃないとわかってていても、

ストレスを感じてしまう。

そんな生活を送っている中、父がなんの前触れもなく自殺する。

家に自分と2人で居たときに突然自殺。その第一発見者となる。

もうなんだかよくわからなかった。救急車警察も呼ぶ気になれなかった。

30分ぐらいしてから、ようやく呼ぶ気になる。

パニックと言うか、この状況に対して自分は何を考えているのか、全くわからなくなった。

恨み積もった家庭にどう抵抗してやろうかと思っていた矢先の理解できない死。

もう何がなんだかわかんなかった。

自殺した父に対して、苛立ちが積もりに積もって吐く。血も吐く。

悪気がなく、自然法則のように動く肉親に腹が立って仕方がない。

だんだん気分が落ち込み、抑うつ状態になる。

自分が違うのか?田舎に生まれ自分田舎に埋もれなければいけないのか?

精神科に行ったが本当に自分が何を言っているのかさえわからなかった。

自殺したのはもちろん原因だったが、そればかりを話すだけで、

自分の育ってきた環境問題があることを分析できなかった。

正直父が死ぬ前に、無理やり不登校になって、心療内科に行くべきだった。

もちろん今まで書いてある期間は絶え間ない感情を浴びせられている。

どれもくだらないものだ。居場所もない。捌け口もない。

周りの人間が信頼できないこともあり、相談できないことがどれだけ苦しいか身を持って感じた。

子離れできない親から親離れできない。

何をしたらこ気持ちが収まるかがわからない。

なんとか大学合格し、家から出た。

試験会場でも途中退室したくて仕方なかったことを思い出す。

大学生活は最初から精神を病んでいた。

毎日感情的な刺激を受けてきたせいで、隣の部屋の騒音などの刺激に反応してしまう。

頭の血管が触ってわかるほど浮き出て、ズキズキして、眠れなくなる。

さら自殺した父の死体をよく思い出して、生理的に気分が落ち込む。

実家を出て数年経った今でも、文を書きながらこの症状が出ている。

講義課題をこなすのが精一杯である文字も読めない。

あーもう何もしたくない。考えたくない。

人の気持ちを考えるってことはこんなにもよくわからないものなのか。

こうも時間無駄なのか。

悩まない人間にとって悩んでいる人間気持ちなんかわからない。

逆もまた然りだ。一生分かり合えない。

本来人間はお互い抽象的なもの部分的しか理解できない。

自分は具体化しすぎなのだ人間とか今見える環境とかを具体化しても、精神が辛くなる。

記憶を消し去りたい。

せめてこの性格学問に向けられたらと何度も思う。

他人理解できない。他人なんているのか?

自分理解できる他人なんているのか?

からある不満が積もるとこうも気分が落ち込むのか。

降り積もる不安は階差数列のように増え、それが積もっていく。

この問題解決するのか?本当はどこか解決策がわかっているんじゃないか

わかっているけど、この先の未知の刺激に耐えられるか不安で仕方ないんじゃないか

本能的に楽しめるものをまだ知らないだけじゃないか

なんでこんなこと考えるようになったんだ?


最近になり、かなり昔から、閉鎖的実家からの膨大なストレスが、

自分性格にかなり影響しているということが、かなり明確に示すことができた。

自分にとってこの問題が、

いか無意味不快で人に相談しにくく、

時間精神無駄に消耗し、

自分を納得させるためのものしかないとわかってても、

納得いく解釈を探しつつけてたのは、

親との思想が合わなかった事実をどうにか納得したかっただけである

生来性格と言うのは恐ろしい。

でもこうするしかなかった。

こうしないと、その場に居なくても襲ってくるからだ。

自分気持ちを書いてそれを見直し、また書く、という生活を数年繰り返してわかったのは、

早々に自分気持ちに蓋をして、自分気持ちに嘘をついてきたということだ。

頭の中身をタイプしたり、図に書いたりして、ようやくわかった。

くよくよする性格は、自分本位で動いていないからだ。

気持ちが落ち着いてくると、文字をよみ、抽象的なものも冷静に理解できる様になる。

他人が書いた物語を見て感動する。専門知識が頭に入って感動する。

俺はここまで何も知らなかったのかと落ち込む。

でも、今までよく生きてきたと、無条件な自己肯定感が芽生えてくる。

そんなことが少しづつできるようになることが、大学に入ってからの生きがいである。

自分本位で生きたことがない」人が、心から人に好かれるということは難しい。

皆どこかで「他人に従ってもどこか違う」と思い、自分表現をするのだ。

それが自我形成というやつだ。

それを乗り越えてこなかったことが十分、身にしみてわかる。

素粒子でできている肉体に、生きる意味なんて無いってことは十分わかった。

からこそ本能が指す、好きなことをしていいと思えるようになった。

ほどほどに好き勝手に生きていいと思える。

自分のことを文字にする行為は、できて妙である

結局こうするしかなかった。

よくもまあ何日もこんなに長くて下手な文章を書き連ねられたもんだ。

最近落ち着いてみると、なんで落ち着いていなかったんだろうと思ってしまう。

その場しのぎで余裕がなかった。

焦りからくる選択ほど後悔するものはない。

後ろを見ると後悔した経験しかない。

自分の焦りに気付けることなんてあっただろうか。

いや、なかった。あっても解決策がわからず、もとに戻る。

これに関しては納得行くようになってきた。

自己欺瞞を重ねるほど自分がわからなくなる。

自分本位で行動していない。自分がないのと同じである

不安から行動するが、結局疑問を感じストレスを感じる。

書いてみると1ページで終わるような話を、どうしていままで耳にしなかったんだろう。

これは終わったことだし仕方がない。



見直すと、気が合わない肉親と18年間いたことが原因だったと今見返すとよくわかる。

原因がよくわからない鬱と診断されて、4年経ったが、

はじまり小学生からだよなーと思う。

自分が書いたことは超悲観的だが、これまで経験してきたこと全てではない、

と納得できるのは、自分自身に対する姿勢が変わったからだと思う。

最近ようやく治る兆しをみせている。

何度か兆しを見たが、今度は本当に、今までになく楽になれそうな気がする。

学校も肉親もただランダムに振り分けられた人間が配置されていただけと、やっと、心から解釈できた。

漫画とか映画とか小説かには本当にお世話になった。

本を読むのを辞めてしまったのがいけないなあ。


あれもこれも、過ぎたことだと思えるようになれた。

自分気持ちを書き表さないと立ち止まってしまうことも、よくわかった。

やっと人間らしさを取り戻した気がする。

今までどこか、頭を何かのタイミングリセットできると期待していた。

まあ解決しようにもできないもんな。

からいから。でも、もがかないと、掴めるものがあっても見逃してしまう。

放置するほど、もがく力が弱くなり、流されてしまう。

自分に近しい人にアドバイスするなら、誰もいない、静かなところで正直な気持ちを書きなぐるということかなあ。

自宅が嫌なら喫茶店でとかでいい。

環境が用意できたら、書き始める。媒体は紙でもPCでもなんでも良い。

初めてみると止まらなくなって、気がついたら4時間以上立ってたということも珍しくない。

時間がもったいなかったとは思えない達成感がある。

見直すと何に悩んでいたかよくわかって、どこか整理できていないことが悩みの種だっとことに気づく。

苦しいとは思うが、自分内面で見てこなかったことに対して、対面することだ。

対面して初めて分かるもの自分だけの発見であり、自分で掴んだものから信頼できる。

こうしてどうにもならないことに納得し、物事への姿勢は変えられる。

あと、外部の情報に目を向けるべき。

漫画喫茶で見たことのないジャンル漫画を手にとって、一日過ごすのも悪くない。

まあとにかく、映画館や図書館など、場の空気を感じられるところに行く。

そうすれば外部に注意が向く。

そこで他人創作したものを見て、視界を広げて、

自分一人がこんな思いをしているというわけじゃないということ、

他の人の、物事への解釈理解しようとする。

そうすると、だんだん自分に近しい物がわかってくると、信頼できる著者という対話相手が出てくるので、どこか楽になれる。

結局他のことを考えてもいいということ、その行為自体自分のためになっていると思うこと。

そんなことで、案外心が落ち着いて、人間そんなもんだと思えてくる。

とにかく、今の気分がずっと続くことはなく、

人は変われるということを知るには、自分の頭で行動することだ。

書きなぐるだけでも、十分自分の頭を使っている。考え方も変わる。

そのことを忘れないでおきたい。

(追記)

終わりに

自分体験から言えることは、

カウンセリングや薬だけで完治するものではないということ。

薬は脳内流れる伝達物質の取り込みなどを制御し、

カウンセリング患者気持ちを引き出す手助けをしてくれる。

風邪薬のように特定の菌を殺して治るもんじゃない。

カウンセリング適当にしても治るもんじゃない。

内面気づきを報告するとフィードバックを貰えるのは非常にありがたい)


全体を見ると、自分内面にあるものがわからなくなっているという状態に対し、

気になるもの自分の中で見つけ、解釈し、納得していくかということをひたすら繰り返していた。

ネットや本にあるものは参考にはなるが、それをすっぽり当てはめて自分が治る。というわけじゃない。

他人にとっては経験談で、参考になる手法しかない。

趣味などの気分転換でやっていけるなら、その対処法も良いと思う。


湧き出てくるものは人によって違うし、参考になる意見も人によって違うし、考え方も違う。

これを理解するのは、自分のような人間にとって難しかったし、これが頭になかったから病んだとも言える。

どういう形であれ、このような考え方を獲得することは、生きる上で重要だと思う。

27歳にして会社で漏らすとは思っていなかった

まりにもショッキング過ぎたので書かせてほしい。匿名じゃないと残せない。

十年以上前風邪の時に下痢やらかしたことはあるが、今回はそんな言い訳通用しない。

まず、私は元々は便秘気味で、3,4日出ないのは当たり前だった。出る時もそこそこの硬さを保ったブツが出てくるのだ。別に腹が張るとか辛いわけでもなかったし、精々将来痔が心配なだけであり、生まれ持っての性質だと思っていたため特に恒常的な対策は取っていなかった。

それがここ最近ダイエットの一環として食生活見直して体にいいとされているものを片っ端から取り込んでいった。そのせいか長くても2日あれば出てくるようになった。

しかもこれまで体験したことない柔らかさで、狭い出口を無理矢理押し広げるような硬いブツでは無い。柔らかく出口を傷つけずに優しく通過する、しかし最低限の形は保ったままのブツが出てくるようになったのだ。

非常に喜ばしいことだが、これが今回災いした。

先に書いた通り、今まではある程度硬さを保っていたため便意ギリギリまで我慢しても出口から出ることはなかった。あったとしても、その硬さ故に出口を塞ぐことになってほんの先端だけ出るだけだった。

今回のブツは予想以上に柔らかかった。

便意が来た時点でトイレに行けばいいものを、癖でギリギリまで我慢していた。我慢しても出ないとタカをくくっていたが、その柔らかさ故、便意と共にやってきた放屁の衝撃により意図せず出口から噴出されることとなった。

尻に広がる違和感。冷たく重さを感じる臀部。そして決壊寸前だと言わんばかりに急に鳴り出す腹。

急いでトイレに駆け込んだが時すでに遅し、そこには柔らかで健康な色をした例のブツが鎮座し、パンツ茶色に染め上げていた。ついでに私は絶望に染まった。

不幸中の幸いで、下痢のような水っぽいものではなくある程度硬さを保っていたこから範囲に広がることもなく、被害は下着のみだった。

とりあえず固形物を拭き取ったがこれはもう駄目である。この下着は廃棄せざるを得ない。

ここでもう一つの問題として、今私はスカートであること、そして換えの下着を持っていないことであるノーパンで午後を過ごすのは正直気が引けるというかノーパンスカートとかどんなエロ漫画世界だよ。

仕方ないので、今現在進行形で持っていた生理用品を漏らしたヶ所の裏表に貼り直接触れないようにしている。

臭いに関しては、幸い今日事務所に誰か来る予定も無く、私一人だけのはずだ。とりあえず、窓を全開にすることで誤魔化すつもりである

東京地方との格差」に対する違和感

「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由(阿部 幸大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

上記記事の内容を大まかに説明すると、教育における「親の年収格差」に加えて、「東京地方との格差」も大きいのではないかというものである

主張として同意できる部分があるものの、やや違和感を覚えたので増田に記したい。

上記記事阿部氏は、東大入学時に、阿部氏と同級生との家庭環境の違いにショックを受けたようだが、私の場合大学より前の高校入学時点でそれを体験した。

私は、公立王国である地方某県No.1高校から都内の某文系国立大入学した。受験難度的に、東大より下だが早慶よりは上の大学である

(大学卒業から10年以上経過している。)

まれから上京するまで、築30年以上2Kのアパート家族4人で過ごした。当時は受け入れがたかったが、控えめに言っても貧乏な部類に入る家庭だった。

地方と言えども、県No.1高校ともなれば、同級生の親は医者弁護士経営者等が多数を占める。大規模な牧場経営者などもいた。一流企業サラリーマン割合的に少なかったと思う。

(地方場合一流企業サラリーマン東京本社から単身赴任しており、子供東京に残しているケースが多いのかもしれない)

親の平均年収1000万を超えていてもおかしくない。言わば地方豪族である不動産価格物価が低いにも関わらず、年収は高いわけで、可処分所得東京の一流サラリーマンより多かっただろう。

私の家庭は貧乏だったので、高校同級生は違う世界の住人なんだと感じたものである

阿部氏の場合高校ではそうした格差を感じなかったのだろうか?

もし感じなかったとしたら、高校偏差値はあまり高くなく、何年かに一人現れる神童タイプだったのだろうか。

阿部氏は釧路出身とのことだが、釧路トップ釧路湖陵高校北海道全域で見れば、札幌光星札幌北・南・西・東などの高校なら、おそらく親の平均年収も高いはずだ。

まり地方の中でも平均年収教育関心の高い層が存在しているわけで、地方が全てダメというわけではない。結局のところ、「東京地方との格差」というよりは、「親の年収格差」のほうが遥かに大きいのではないかと感じる。

阿部氏の言うように、地方特有の閉塞感、都会に出るのを否定される空気は確実に存在するし、県どころか、町を出るのすら反対されることも少なくない。だが、こうした傾向は、年収の高い家庭、平たく言えば合理的思考ができる家庭においては当てはまらないことが多い。やはり、「親の年収格差」なのである

念のため説明すると、地方場合東京港区のような「年収が高い人が住むエリア」が少ない。というか、年収と住むエリアが密接にリンクしておらず、年収の高い層が片田舎に住んでいることが多々ある。東京なら、年収の高い層が港区田園調布などに集中しているのかもしれないが、地方場合、それぞれのエリア東京ほどブランド化されていない。「お金持ちの住む街」、「ガラの悪い街」という区分けが、そこまで明確には存在しないのだ。

繰り返すが、エリア格差よりも、「親の年収格差」のほうが大きいと思う。

まぁ、とはいえ、地方受験産業が発達していないのは事実である東京では有名なSAPIX地方ではほぼ見当たらないし、中学受験一般的ではない。受験してまで通うに値するような私立中学がない県も多いし、あったとしても、中学はあまり重視されていない。地方で重視されるのは高校であり、出身大学より出身高校学歴意味を持つことも多い。「どこ高?」とは聞かれても、「どこ大」と聞かれることは少ないだろう。

そうした意味で、阿部氏の言う「東京地方格差」に一定の理解はできるものの、それでもやはり、「親の年収格差」のほうがクリティカルな要因だと思う。地方年収が高い層は、地方の衰退していく現実直視しているし、子供東京の一流大学に通わせることへの抵抗が少ない。地方の有力経営者場合、いずれは子供会社を継がせる意志があっても、まずは東京大企業修行してこいというパターンも多いだろう。

結婚出来る給料っていくら

ワイは520万ほどもらっとる30代や。

世間から比べたら恵まれてるほうや言われるけど、

こうみえ専門職から出世はないんや

会社でも評価されとらへん。ええ技術やねんけど…

居心地はええんや

でも定年前に600言ったら御の字の給料

これでワイ、結婚してええんか?

首都圏おんねん、ていうか東京やな

結婚したらもちろん千葉埼玉辺境に住むさかい家賃家族10万やとする。

手取りが年360家賃120万、生活費150万、貯金90万や。

子供うんで、年間90万でいけるんか?

諸先輩方どうしてるんや?

わいは、絶望しそうやねんや

助けてくれや

英語は出来るから海外言った方がええんか?

追記

細々と郊外で暮らすことにします。

最近の子供はほとんど塾にいって学力心配ですが、勉強は家庭で教えることにします。学生時代家庭教師ではそれなりの実績をあげたけど自分の家庭ではまた違うんだろうなあ。でもまあ、コミュニケーション手段としても楽しんでいきたい

2018-04-25

anond:20180425223448

あの孤独感と寂寥感はすさまじいものがあるよ。

結婚式はもう行きたくないぐらい。

自分以外の皆、幸せになっている、帰る場所がある、明るい未来がある、ってかんじなのに

一人暮らしの家に帰り着いた時の絶望感は相当こたえる。

もう味わいたくない。

ネットにすら居場所がなくなっていることに気づいた

人生の半分以上をネットに捧げてきたけれど

いよいよネットにも居場所がないことにどうしようもない絶望を感じる

ものすごい死にたくなったのでデパスを飲んで寝よう…

環境からまれる偶然

私自身が偶然によって東京大学に進んだ。ということはつまり、別の偶然によって田舎に留まることも大いにありえたのである

底辺校出身田舎者が、東大に入って絶望した理由 - 現代ビジネス

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

大学に行って、勉強ができて、よかったと思っている。それは役に立つとか立たないとか才能があるとかないとかいう以前に、環境としての選択問題だと思う。

そういうことが、周囲の環境のおかげで、「できたか、できなかったか」。

かのことは永遠にからない(けれども諦めたらそこで試合終了だよ) - 腐ハウスブログ

http://fuhouse.hatenablog.com/entry/2015/04/13/184022


地方から都会に出てきた人たちが、地元のことを俯瞰する。

前者は北海道後者九州、結局感じることは同じなのか。

田舎育ちの想像力、そしてインターネット

底辺校出身田舎者が、東大に入って絶望した理由

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

という記事を読んで、少し自分語りをしたくなった

自分大学に入ったのは20年ほど前。

自分四国県庁所在地出身で、県内では進学校に属するが、当然ながら首都圏進学校とは比べ物にならないところ出身

成績の良い理系学生ほとんどは医学部薬学部歯学部を目指し、教師もそれを勧めていた。

東大に受かるのは年に数名程度といった感じで、高校としても東大なんか行くくらいなら医学部にいった方がいいと公言していた。

おそらく多くの地方都市でそのような状況が今も続いていると思う。

東大入学者の首都圏割合が増加していることを鑑みると、その傾向は更に進んでいるかもしれない。

田舎もの東大に入って驚くのは、こちらは受験勉強でひぃひぃいいながら過ごして、

やっと大学に入って新しいことを学ぶぞーという気分なのに、

既に大学レベル勉強高校時代からしていた怪物にいきなり出会うことだ。

大体、どのクラスにも数人は「こいつはやべぇ」と思う人間がいて、

それはガリ勉などとは異なる3シグマ外れた人間ということが凡人としてもわかる。

これは東大の良いところだ(そして、それ以外の大半は進化した凡人である

このあとは様々な人生設計がありえて、3シグマ外れた天才に食らいついてでも付いていく、

凡人出身秀才の極みを目指す、一流ではないがすべてにおいてオールマイティな才能を身につける、

天才秀才通訳役を目指すなどが一般的である(それに応じて職業就職先が分かれていく)

ここで、東京出身者は相対的オールマイティ型か通訳型になることができるが

地方出身者は秀才型になりやすい。

それは社会資本文化資本だけでなく、高校時代や塾でのネットワークが大きい。

とにかく街を歩いていると知り合いに会い、声をかけられるのが彼らである

(誤解がないように言うが、東京出身者は地方出身者に比べて、

オールマイティ型か通訳型になることができるだけで秀才型が少ないというわけではない)

そんなわけでいろいろな面で東京出身者・首都圏出身者と田舎者の違いを感じることがあるのだが、

観察者の視点から一つ面白いと思ったのが彼らのコミュニケーション技法である

首都圏進学校コミュニケーション文法マウンティングが基本である

しかし、そこでのマウンティングセンスや格好良さのマウンティングである

日本人ラッパー界隈が高学歴であることは周知の事実だが、ラップDJにおける何を今、流すと格好いいかダサいかという

ハイコンテクスト文脈こそが彼らの持ち味であり、金や知名度とは直接的には結びつかない。

たとえば、就職先がトヨタよりもマッキンゼーの方が格好いいが、

マッキンゼーから内定が出たのに「あえて」鹿島建設に行けば、その「あえて」感が格好いいという風な。

これは普通鹿島建設に行きたくて鹿島建設に行くのとは違うようだ。

自分を着飾るためのある種のブランディングとでも言おうか、

ストーリー性や箔のようなものを大切にする。

大人になってわかったがシリコンバレーベンチャー界隈も結構このノリで

このハイコンテクスト共通性面白かった。

これらのハイコンテクスト性は彼らが生まれながらに会得した一つの参入障壁のようなもの

地方出身者が簡単に真似をできるわけではないだろう。

例えば僕がマッキンゼーから内定が出たのに「あえて」ドコモ就職先に選んだとしたら

ダサいと言われるに違いない


この内輪ノリとも思える東京文脈

おそらくインターネットが容易に乗り越え、全世界に運べるものではない

何が格好いいのか、何がダサいのかを決める上流にいるということが

東京の(そして、その中の限られたコミュニティの)一つの階級になっているのかもしれない

本当の闇はここにある

「「底辺校出身田舎者が、東大に入って絶望した理由

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

twitter見てると

誰か「自分釧路出身だけど、いくらなんでも話を盛りすぎ。自分高校結構都市部大学に行った人いる」

別の誰か「いいや自分の知ってる田舎はこんなもんだ。全ての田舎はこうだ。あなた自分田舎ダメだと認識しろ。それ以外の意見禁止東京最高。田舎は潰せ」

っていう闇が見えた。

それ本当?

はてなブックマーク - 「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由(阿部 幸大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

この記事なんだけど、何だか全然ピンとこない。なので自分経験を書いてみようと思った。

俺はこの人より10歳くらい上で、出身もっとさな市だ。人口5万人くらい。主な産業は当然のように農業鉄道も通ってないし駅もない。

地元普通公立小学校から公立中学校公立高校、そして東京じゃないけど大学に進学。

中学は荒れてた。中学歴史上で一番荒れてた時期らしい。眉を剃ったり剃り込み入れたり短ランとかボンタンとかそういう昭和な不良がリアルにたくさんいた。

から一番近かった高校自転車10分かからいくらいのところにある農業高校で、名前さえ書ければ入れると言われるヤンキー高校

けどそんな中学でも進路指導では普通大学まで見据えて話をしてた。大学進学を考えるなら公立だとこの高校、県外の私立に入るという選択肢もあるって感じで。

 

田舎では大学進学なんて想像埒外だった」とか言われると「はぁ?」と返さざるを得ない。

大学なんて近所にないし大学生なんて子ども時代には見たことなかったし著者よりも10年近く昔でさら田舎でも、大学進学は選択肢として普通にそこにあった。

親共高卒親族には大卒もいたけど、そういうのは関係なく荒れた中学校でも進路指導では大学進学も普通未来選択肢として考慮されてた。高校の倍率はどこも1.0倍で偏差値自動的に振り分けるとか、それ本当?

当時の大学進学率を今ググってみたところ短大含めて40%ちょっと、四大に限れば30%ちょいくらいらしい。田舎同級生を思い返してみると、やや少なめかもしれないけど有意に低いといえるかどうかは微妙という程度だ。

 

言っとくけど東京田舎格差がないなんて言ってない。経済的格差文化的格差インフラ格差もある。何しろこっちにゃ駅もない。地元本屋はここ20年くらいで全部潰れて、残ってるのはブックオフと数年前にできたツタヤのみ。

けどこの著者の人が言ってることもどうも戯画的というか、簡単に言うと「お前、話盛ってねえか?」って思う。

GW連勤(ただし勝手に出て来てる扱いのため給料は土日祝日給料は出ない)なんだけどオススメ観光地ある?

どうせ行けない(お金時間もない)から自分以外誰もいない職場絶望する。

底辺校出身田舎者が、東大に入って絶望した理由 を読んで

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

大学を「高校の次に進む学校」として捉える機会がない

これ、言うだけ損というか、高卒立場から言っても今なら情弱乙といってバカにされるだろうし、

田舎者の僻みだと捉えられるだろうから誰にも言うことはなかったけど、ほんとにその通り。

高校生になっても大学が何なのかよくわからなかったんだ。俺もまわりも。

この記事大人になってから思ってたことをすべて言語化してくれてて驚いてる。

2018-04-24

みなしごハッチ第三話「悲しき対決」

キズナアイ経由で見ました。https://tver.jp/episode/42656337

蜘蛛に捕食されそうになっていたリップハッチが助ける。リップ天涯孤独の身らしい。自分が何者か分からないリップハッチ意気投合兄弟のように仲良くなる。

明くる日、リップ背中が痛いと泣き叫ぶ。ハッチ医者に見せようと村に連れていくが村人達は扉を閉ざし無視してしまう。ハッチ友達が死にそうだという叫びが届いたのか、ようやく一軒だけ扉が開きリップを診てもらえた。

リップの痛みは無事収まった。しか医者は「病気が治ったらすぐに出ていき、リップと別れろ」とハッチ忠告する。

(ここで一旦CM)

この村には時折吸血鬼が現れ、村人たちはとても脅えていた。ハッチはなぜ戦わなのかと問うが、露虫達は戦う術を知らないのでどうにもできないらしい。

目が覚めたリップ背中の痛みが無くなった上に羽が生え、体も少し大きくなった。

村人たちに感謝し村を出ていくリップハッチハッチ吸血鬼を倒すことで恩返しをしようと提案リップもそれに賛成する。

それを偶然耳にした露虫の娘は両親に「自分たちは何もしなくて良いのか」と問う。

池で吸血鬼と戦うリップ達。露虫達も応援に駆けつける。吸血鬼を茨に誘い込み動きが止まった所に茨の棘を突き刺す。吸血鬼を倒すことに成功した。

それでもまだ動いている吸血鬼リップはとどめを刺そうとする。しか吸血鬼リップに「同じ仲間を殺す気か」と話しかける。

吸血鬼の正体はタガメだった。タガメは他の生物の血を吸って生きていかねばらならない。しか吸血鬼の正体はリップの実の父親だった。

タガメは死んだ。リップハッチ拒否する。実の父親を殺されたからではない。タガメである自分がいつリップを傷つけるか分からいからだ。自分の正体を知り絶望したリップハッチから離れていく…。

動物擬人化物における「この世界住民は何を食ってるんだ」問題に対し、食物連鎖存在を突きつける回。普通に良かった。見入ってしまった。この世界にジャパリまんは存在しないのだ…辛いのだ…。

しかしよりによってなぜこの回を実況しようと思ったのか。ツッコミ実況がしたいならチャージマン研星の子ポロンの方が良かったんじゃ…。しかツッコミも上手くないしボケも酷いぞ。

カウンセラーに恋をしました

カウンセラーさんに恋をしました。

顔がすごく好きなんです。それに優しい。

まあ優しいというのはカウンセラー必須能力だとは思う。

でもいざ話してみると本当に優しくて感動しました。

それに加えてかわいい

会った初日から惚れました。

目をなかなか合わせられない私に優しく語りかけてくれる。

無言も許してくれる。ネガティブ話題ポジティブにしてくれる。

そんな最強の存在可愛いという要素がプラスされてるんですよ!

こりゃもう惚れる以外にないでしょう。

髪の長いネガティブ思考キモメンの私に週1も会ってくれる!

うひょー!大サービス

ただ、毎回30分しか話せないのが玉に瑕。もっと話したい…。

毎回のカウンセリングが楽しみでしょうがないですよ。

鬱と統合失調症ダブルパンチを受けていた絶望からまれた新たなる希望

でも罪悪感も覚える。下心満載で会っていいのだろうか。向こうは仕事真剣に取り組んでいるのに、

ときたら恋をしてウキウキしているだけ。もっと真剣に話さなければ。

私みたいにカウンセラーさんに恋をすることってあるんことなんですかね。

カウンセラーに恋をしたことがある方はぜひ教えてください。

今更語るエマワトソン氏のHeforShe私感

https://togetter.com/li/1135119

http://logmi.jp/23710

この辺りから引用拝借

既存ジェンダーステレオタイプとはかけ離れた立場にある者としての文章である

彼女いない歴=年齢、発達ガイジ、品性下劣の筆者が言うからには間違いない。

エマワトソンの想定する男性像とは異なるかもしれない。この一点についてのみ先にお詫びしておく。)

私が今置かれている立場はまさしく今の愚かな私にふさわしいものである。それは百も承知だ。

日本アメリカではジェンダーロールの重みも違うだろう。

それでも問いたい。

この愚かな人物を救済したのは誰だろうか?

発達障害であることもあいまってか、私には人同士の繋がりや、対人における基本的マナーにすら欠ける人物だった。(これでも学生時代よりはマシなのだ。)

エマワトソン氏のおっしゃる通りに、女性家族に己の弱さと愚かさを見せ続けることを図らずも実践していた。

それでも、直接的に私の発達障害をマシなものにしたのは、良い意味で鈍感であった家族の元で過ごした時間と、薬と、自立支援機関である

フェミニストでもなく、世の不特定多数女性でもなく、私にチャンスをくれたのは、身内と福祉ぐらいのものだった。

まりは、相当恵まれ環境の上で成り立った救いでしかない。

私は最弱に近いことをなんとなく受け入れられたが、私ほど弱くなく、私ほど環境に恵まれていない男性はどう救われるべきなのか?

死後の世界についてはイエスブッダに任せるとしても、弱いが故の激痛は誰が看てくれるのか?

過去の私にも、せめてエマワトソンしずかちゃんのような友人が欲しかった。

バーベキューに誘ってくれるだけでも楽になれただろうし、他者との関係構築が困難なら病院に行ってみれば、と素朴な疑問を言い放ってくれるのも救いの一助になっただろう。

でも違った。

スポーツの成績は最悪、学校勉強もなんとなくの感覚しかわかっておらず、臭くてキモくて近寄りがたい外見の者にそんな都合のいい救いはなかった。

私が救われた所以は、ただそれにやっと気付けたことと、その疑問の解決に出し惜しみしない環境のうちでしか通用しないものだった。

まりにも属人的な救いしかない時、誰であってもきっと絶望を知り嘆くだろう。

これを良く知るはずのフェミニストがこの問題を語っていないからこそ、私は同意しかねる。

性別だけでなく、より身近な貴賤や賢愚にも依らない万人への救いがあることを望むと共に、筆を置くこととする。

anond:20180424210120

座禅瞑想スキルを身に付けても増田なんかやってるのか…(絶望感)

最近の子供ってどういう人生送ってんの?

俺がガキの頃は幼少期はまだまだ世の中が未発達で暮らしにくくて、学校通いだしたぐらいで景気悪くなって絶望感に包まれて、社会出るタイミングではもう誰もが希望を失って、そうやって皆絶望していると思っていたのに気づいたら周りは普通に就職して子供作って結構収入も安定していてなんで俺だけこうなったんだろうって感じだよ。

の子はいいよな。

社会にでる頃にはAIが全部自動でやってくれてるんだろ?

anond:20180424122757

飲み会の席で連呼された。

「あの店員さん俺に気があるんだよね」「○○のちん○こが~」「ち○ぽこー!!ちん○こー!!wwwwww」

と色々騒がしかった。社会人でこれか…というか50歳くらいでこれか…と絶望した。

(普段飲み会に参加しない他部署の人が、真面目風な人をたきつけて(?)こんな事態に)

セクハラじゃないよね!?」と同席した数名が私の事を心配していて

大丈夫ですけど…」と言ったら更に言い出した。

別に言うのは構わないけど、反応に困るからやめて欲しい。

2018-04-23

 

やばいネタはよくあるけどガチやばいのは本当にやばい

怖いし、見てるだけで恥ずかしいし、だれにもどうにもできないんだという絶望感すらある

anond:20180423164305

ええと、対立はさせてないよ。

セクシャル問題、以前の「職場いじめ」というハードルで引っかからんかったんか…という絶望を感じるんだ。

セクシャル問題の有無は性別によってはハードルの高さが違うから判断が難しい人も中にはいるだろうが、職場いじめなら性別関係なく適切かどうか分かっているべきだと思うので。

質問してから半年経ったからキレる。海外書籍の某ビジュアルガイドを「買わないとシリーズ絶望かも」とかぬかしておいてタイトル質問したリプに一切答えないってなんだよ。リプもDMも送って半年経ったのに教えてくれる気配もない。中身だけ写真で見せてタイトル通販サイトリンクも載せないとかクソアカじゃねえか。本のタイトル教えろクソが

2018-04-22

日本人場合、騙すってレベルじゃないからな

騙してるんじゃなくて、強いのをいいことに無理矢理認めさせているか

真っ赤なウソを言い張っているかのどちらか

騙す人なんて優しくてかわいいほう

真の悪党、鬼は、知らないのをいいことに無理矢理飲ませているか

暴力的ウソを言い張っているだけ

大人は、生産結果を子供に認めさせるか、ウソいいながら暴力

押え付けるか、が生きる原動力で、善など存在しないし

今の日本に善人がいたら、絶望して発狂し、刑務所行った挙句生活保護しかない

保護が無いと、善人はこのクソオブクソの最悪な社会では生きていけないからな

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