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はてなキーワード: 好奇心とは

2017-11-18

はじめてのセックス記憶

はじめてセックスしたのは、かれこれ10年以上前のことになる。

そのとき私は大学に入ったばかりの18歳。

エッチなことは気になるけど、男の子には興味がない。

3次元よりも2次元の彼に夢中。

現実よりも空想世界に生きていて、授業中の暇つぶしに書き始めたエッチ妄想小説を書くのに人生時間を費やしていた。

処女を捨てようと思ったのは、単なる好奇心からだった。

暇つぶしに書いていた妄想小説エッチ描写について、処女が書いているセックス描写リアリティが感じられるのか?という、かなりどうでもいいことに悶々と悩んでいて、モノは試しと思って検証することにしたのだ。

セックス相手はちょうど良く見つかった。

3回目に会った時に、なんとなく寝ることになりそうだと思っていた同い年の男友達がいたのだ。

とは言っても、彼氏彼女関係ではない。

(私もけっこうアレだが)相手は賢いけれど頭のネジは3本くらい外れていて、男女の仲ということについてはまともな倫理観は期待できそうにない上に、女子大生人妻熟女といった幅広い女性セフレに持つ多彩な経験の持ち主だ。

デートの時に、なんとなくしたいんだろうな、と思っていたら、ちゃんと誘ってくれたので、相手にまかせるままに真昼間のホテルについていってセックスした。(デートはわりとロマンチックだった)

きちんと手順を踏んでくれたからか、初めてだったけど全く痛くはなかった。

それどころか、端的に言って、気持ちよかった。

自分の書いているエッチ描写と、実際にやってみた感覚のズレもなく、とてもスムーズに受け入れられて、結構感激した。

アレコレ注文は多いけれど、丁寧に手ほどきしてくれる。

自分の知らない新しいことを試したり、いろんな体位を試したりするのは新鮮で楽しかった。(本当にいろいろな体位を学んだ。)

その後も彼とは何度かセックスしたが、お互い忙しくなって関係自然消滅して、今はどうしているか知らない。

大人になってから、何人かの男の人と気持ちのいいセックスはしたけれど、はじめてのセックスには届かなくて悶々している。

記憶の中で美化されてるからかもしれないけど。

経験を重ねて知ったのだが、彼はたぶんセックスが上手かった。

彼の後にセックスした男の人は、だいたいみんな「床上手だね。」と褒めてくれるので(嫌味かもしれないが)、気持ちは複雑だけど、ちょっぴりうれしい。

私のセックスの原型は初めてのセックスで作られているということがとても不思議だ。

最近ちょっと思い出すことが多くて、もやもやしてるのだけど、なかなか表立って話せることではないので少し迷ったけど投下します。

2017-11-17

anond:20171117212718

子供が居ない人観点だと自分の死までしか考えなくて良い(もちろんもっと長期的なスパンで考える素敵な人もいるが少ない)。

子供がいる人観点だと子供の生きる社会が良いものであって欲しい、というところまで考える時間スパンが伸びる(もちろんどの程度の視座で考えられるか、そもそも未来なんて考えるか、というのは親の能力で変わるし私も優秀な部類ではない)ただ考える期間は伸びる可能性が比較的高い、

あと、未来にワクワクするのは良いことだと思う。それがないと好奇心が続かない。

そういえば私はおっさんで、こんなにスマホが普及するとは思ってなかった。もちろん今の方が良い未来ではある。ただ君がスマホがある社会を見て、ワクワクするかな?あるいはワクワクする余地あるかな?意外と技術、あるいは社会の側に限界点があるんでそんなにハッピーな感じにはならない。

実際に作らなくても作っている人間で深い人の話を読んで考えるのも楽しいと思うよ。

anond:20171114130547

プロフィールは見てないんだけど、投稿画像ソシャゲガチャ結果ばっかりだと人間関係希薄さとか好奇心の片寄ってる人だと察するよな

2017-11-16

開き直ったパコリーヌにむき出しの好奇心が挑む!

文春砲が炸裂しそうです

山尾志桜里 倉持弁護士と1泊2日大出張を直撃!《予告編

その週末の11月12日(日)、2人は漫画家小林よしのり氏が主催する討論イベント、第3回関西ゴー宣道場権力共謀して何がオモロイねん!」に参加するため、大阪へ。別々に大阪府吹田市内の会場へ入った。イベント夕方17時過ぎに終わると、厳重な警戒下、2人は別々に会場を後にしました。

 2人は翌日、新大阪駅に別々に現れました。倉持氏は午前9時56分に品川駅に、山尾氏は午前1123分に東京駅に到着。山尾氏を直撃しました。

https://www.youtube.com/watch?v=ABuK1pJ7AfY

愛知7区の支持者はどう思うのでしょうか?

今の家族離婚して新しく結婚すればいいのにね。

2017-11-15

次の行動指針を立てた

背景

目的

方法

実行

考察

  • 目的は達成された
  • どれぐらい時間かかった?
  • 2週間か。悪くない

2017-11-14

「新しいこと始めるのって、ワクワクしない?」→「しない」

知らないことをやるのって憂鬱しかない。

なんかみんな凄いよね、好奇心とか行動力とかさ。

よく旅行とかしたいと思うよな。あんなの考えるだけで気が重くなるのに。

反省

2年半くらい付き合ってた彼女と別れた。

別れるキッカケは

やたら細かく記念日を伝えてくるアプリが付き合い始めて1000日目だと言ってた日に

彼女浮気が発覚。

3日くらい揉めて「そんなに責められるならしんどいからもういいです」と。

めっちゃ泣いた。

本当に大好きだったし結婚もしたかった。

でも考えれば考えるほど結局おれが悪い。

なにもかもおれが悪い。

くそんな長く付き合ってくれたなと思う。

もともと遠距離から始まった恋愛で付き合い始めた時

おれは専門学校に通っていた。

彼女はすでに社会人

就職彼女のいる土地に行こうと思っていたが

そんな思うように就職先が決まるわけもなく

都内会社内定が一個出てるだけだった。

その状況に悲観したのか詳しい心理はわからないが

もともと情緒不安定気味だった彼女の体調が悪化

毎日繋げられる時はスカイプ繋ぎっぱなしにしていたが

ストレスから喘息を起こしたり、お腹を壊したり

こちらとしても辛い状況が続き思い切って彼女の地に住むことを決め

直ぐに家出をし彼女の地に行った。

この時付き合い始めて約半年

彼女とは付き合う前にただのネット友達だった期間が4年くらいあって

ずっとかすかに好意を抱いていた。

ようやく掴んだ彼女のために全て捧げる決断は容易だった。

しかし捧げるなんて言ってもせいぜい今までの友人関係内定程度であり

学生遠距離恋愛などしてるヤツに貯金があるわけはなかった。

常々彼女冗談のように

「こっち来てくれたら助けるのに」

という言葉鵜呑みにした。

彼女だけを頼りに家出をし、部屋を借りた。

この時彼女に多額の借金をした。

これが全ての原因だ。

おれは就職先をさがした。

そのために専門学校に行っていたので、制作会社音響関係に行きたかったのだが

常々彼女は「制作系の人は無理」とも言っていたので割と苦心した。

そういえば、都内で得ていた内定制作会社だった。

彼女はとても嫌だったのだろう。

ともかく割と苦心はしたが新しいことを始めるのは嫌いな性格ではない。

興味があったので飲食系を受けたら、あっさり受かった。

よくこんなわけのわからん奴を採ったと思う。

まだ卒業してないのに現住所がすでに勤務地にあるのだから

なんかおかしいと思うべきだった。

その後家出はしたが結局、専門学校卒業したいので

一ヶ月くらい元住んでいたところに戻り、なんとかお情けで卒業

3月から飲食店で働き始めた。

面接時になんとなく話には聞いていたがブラックだった。

残業時間月90時間超えが普通ほとんどの月が100時間を超えた。

手取りは最も多くて15万円だった。

当然ボーナスはなし。

若干の好奇心だけで入ってしまったので

気付いた時に直ぐに転職すればよかったが

職場の人が「1年も働かないで辞めるのはまずいよ」と

おれより一ヶ月早く入社した人が二ヶ月目にバックれたのを受けた発言を真に受けてしまった。

彼女と近くに住むことになり交際費は毎月かさんだ。

彼女旅行に行きたいと言えば無理して付いて行った。

温泉旅行北海道東京、いろいろ行った。

ただでさえ手取り額で差のある実家暮らし彼女

できる限り合わせた。

なぜ返済を第一優先にしなかったのだろうか。

旅行は厳しいと断り小額ずつ返済にあてれば

遊べないことに彼女は機嫌を悪くするが

確実な信頼となることは全く理解していなかった。

結局、家出してしまおうなんて短絡的な思考人間から

目先の彼女の機嫌をとることを優先してしまい信頼を失った。

ひとつ苦しい言い訳をするなら

彼女が直ぐに機嫌を悪くするから彼女の機嫌をとる行動に走るのは仕方がない!

しかしこれも

ちょっとお財布厳しいから遊べないよ」「そっかあ、仕方ないや。じゃあ他の誰かと遊ぼう」

というごく当たり前のやり取りを

生来自己評価が皆無なおれが勝手

彼女に捨てられるという不安から

少し悲い表情や他の誰かと遊ぶという言葉を過剰に読み取っていたのが原因だろう。

やはりおれが悪い。

そんな交際が2年くらい続き

たくさん遊んだおかげで思い出はたくさんできたし

そろそろ結婚もしたいという話をお互いに何度もしたが

借金は残ったままで進展はなかった。

そして、愛想を尽かした彼女浮気をし、終わり。

彼女実家はいろいろあって年末には解散するらしく

そのまま彼女は憧れの都内引っ越し一人暮らしをするという。

ちなみに浮気相手都内にもいる。

セフレがたくさん欲しかったのだろう。

発覚した際いろいろな人に手を出している形跡を読み取れた。

おれは田舎実家に帰り借金を返済する。

返済した後はある程度貯金しておれも東京に行って。

気持ちが変わってなかったらまた付き合おう。

なんて話に落ち着いたが…。

彼女にそんな気持ちがあるとは思えない。

おれの部屋にあった彼女荷物を渡すために会ったし、

数日後にも食事に行ってそれで本当に終わりということになる約束をしたけれど

彼女は常にケータイから目を離さない。

浮気がバレた時

「付き合い続けたいし結婚もしたいから忘れてくれ」

「元はおまえが全部悪い」

「悪いことをしたとは思わないけど反省はしている」

と言える彼女だ。

情緒不安定なところも治ったし強く生きていけるだろう。

ちょっと強すぎるから謝れる人間になった方がいいとは思うけれど。

お金以外の反省点といえば

予め保険は用意しておかなければならないということ。

彼女と一緒にいて楽しくても別れたら終わり。

制作会社などへの就職新卒でない以上経験を求められるので望めないし

借金はあるし、友人も片手で数えるほどしかいない。

今も彼女が好きで吹っ切れる事ができず悲しい気持ちが湧く原因はこれだろう。

なんとか前向きになりたいものだ。

さて、マイナスからリスタート

また直ぐに自己評価の低さが足を引きずり出しそうな事だけが不安

2017-11-12

anond:20171112104700

生きる意味を失うことの辛さは想像以上ですよね。

ただ、好奇心を失うことは加齢だけが原因でもないです。

疲れも好奇心を失う原因でもだったりもします。

楽しんでいる独身シルバー世代が居られますよね。

彼らは明るい気持ちから色んなことにチャレンジ出来るんです。

まずは自分への癒しを見つけてみては如何でしょうか。

お辛いでしょうけど、ゆっくり気持ち幸せにしていきましょうね。

2017-11-11

虐待されて育ったうちの犬

うちの犬は元繁殖犬だ。繁殖犬というのは、ペットショップなどに子犬を売るための母犬のことで、しばしば恐ろしい程にひどい環境虐待されて育てられる。生涯、一畳ほどのケージから出られなかったり、ろくに掃除をされず排泄物まみれだったり、もちろんむりやり妊娠させられたり。役割が終わったら文字通り使い捨てる。こういった業者はパピーミルとか言われる。子犬を売るというビジネスの特徴上、特に規制もない状態では、利益の最大化のために命が軽んじられているのが現状だ。

から、もし犬を迎えようという人がいたら、どうかペットショップでは買わないでほしい。需要が、そういった供給を生み出すから。生育環境をチェックして、良心的といえるブリーダーから、少し高いかもしれないけど、命に敬意を払って迎え入れてほしい。

さて、うちの犬、仮にKとすると、Kもまたそういったパピーミル虐待されて育った母犬のチワワだった。パピーミルからボランティアの手で救出され、放置されたままだったヘルニアと目の病気治療してもらい、避妊手術を終えて、うちにやってきた。Kは人間を信じられなくなっていて、私たち家族ボランティア譲渡会に訪れたときも、ひとり(一匹?)ケージの隅で丸くなり、外を睨んでいた。他の元繁殖犬がわりあい人懐こかったので、余計にKの辿ってきた時間過酷さを思い知った気がする。「この子はなかなか、引き取り手が見つからなくて。お試しでもらわれていっても、返されてしまう」とボランティアさんは言っていた。そりゃそうだろう。Kは愛嬌ゼロで、沈んだ目をしていたから。

私たち家族はKを引き取った。引き取りにかかった実費と手術費などを負担するしくみなので、7才のKを引き取るのに8万円ほどかかった。安い業者ならチワワの子犬が買える値段だ。これも、Kを引き取る人がなかなかあらわれなかった理由なのかもしれない。うちに来てからのKは、ずっとケージの中で寝て、私達を睨んでいた。ウンチをすると怒られていたのか、私たちにバレないようにウンチをして、それを食べてしまうのを繰返した。まるで死ぬのを待ってるみたいだった。

三ヶ月ほどして、獣医から無理矢理にでも散歩に連れて行ってみてはとアドバイスされ、Kを外に連れ出すことにした。Kは外に出たことがなく、田舎私道で車のない静かな小道でも、とたんに怖がって体を震えさせていた。私たちはKの匂いがついたタオルを嗅がせて安心させながら、少しずつ、本当に「今日は三歩も歩けたね」と言った具合にして、Kとの散歩を続けた。

ある日のことだ。Kが道路脇の草に興味を持ち、においを嗅ぎだした。どこかの犬がおしっこをしていたのかもしれない。Kはその上から自分おしっこをかけ(うちの私道なので問題ない)、急に、何かせきを切ったように、すくすくとあるき出した。その日から5分、10分と歩く時間を伸ばし、今では小さなチワワの体で、毎日、合計で一時間半ほど、元気に散歩するようになった。

散歩をしてからストレスが発散されたのか、Kは自分ウンチを食べることがなくなった。ケージの外に出て、家の中を散歩したり、家族おやつをおねだりしたり、散歩をおねだりしたり、ストーブの近くの温かい一等席を陣取るようになった。好奇心にあふれた丸い瞳で、家にあらわれたヤモリなんかを見つめるようになった。寝るときは、家族と一緒に寝るようになった。Kは出迎えなどはしてくれないけど、私たちはKが少しでも人生(犬生?)を取り戻したことに、本当に満足している。

Kの正確な誕生日はわからない。だからうちに来た日を誕生日にしている。それで、今日はKの誕生日だ。Kの大好きな鳥ささみとさつま芋を茹でて、ささやかにお祝いしようと思っている。K、ずっとずっと、長生きしてね。

明日結婚式がある。

といっても自分結婚式ではない。中学時代の友人の結婚式に呼ばれている。

この数年で友人たちが次々と結婚していく。もうじき三十路を迎えようという年齢だが、田舎という地域性のためか結婚は皆早い。

特にマイルドヤンキー”と言われるような人間たちではなく、ごくごく普通社会人でも30前には身を固めている。

自分の周りだけかもしれないが、中学時代の友人達地元に残っている人たちは、ここ1,2年であらかた結婚した。

特段これと言って恨めしいとか、妬むとかそんな思いはまったくない。

財布へのダメージは頭が痛いが、素直に祝福できる間柄だ。参列するつもりでしっかり準備も整えている。

新郎公務員田舎では羨望の眼差しを贈られる、エリート代名詞だ。

で、そのお相手新婦側も公務員と、なんとまあお固い雰囲気になるのかどうなるのか、少し下世話な好奇心も湧いてくる。

ところで新婦側のプロフィール確認してみると、何となくその経歴に覚えがある。

どうも、自分新婦と一度顔を合わせているようだ。

数年前、居酒屋で男女2対2で飯に行ったときのこと。男側は今回の新郎自分女性側は今回の新婦とその友人だったか同僚か。

これがきっかけで新郎新婦出会ったのかと思うとそうではなく、実はその以前からお付き合いをしている関係だったらしい。

となると、あの食事会って何だったのだろうか。

新婦の友人さんが、誰か紹介してほしい、とかいう流れにでもなったのだろうか。

よくよく考えると、この新郎にはとても世話になったもので、何度も合コンやら異性の絡む飲み会などに呼んでもらうなど随分気を使ってもらった。

実際のところ、中学でもクラスは違うし、高校も違う。中学時代も一緒に遊んだ覚えはあんまりなく、共通の友人を介して絡みがあったかどうかくらいの仲だった。

社会人になってから何人かで集まった飲み会たまたま再会して、それから飲みに行ったり遊びに行くようになった。

特に、これと言って彼女がほしいとか誰かを紹介してとは一言も言ったことがないが、自分恋愛遍歴について話すことも無かった。これは当然の話で、今まで彼女いたことが無い以上話せることが欠片も存在しないのだ。

から恋愛ネタを振られたときは「彼女いない=年齢」を全く隠さなかったのだが、かえって彼に気を遣わせていたのかと反省

そしてわざわざ気を遣わせたにも関わらず、恋人ができるなどの成果を出せなかったのが大変申し訳無い。穿った見方だが、この結婚式に呼んだのも無理にでも出会いの機会を作ろうと取り計らわれたのかと思ってしまう。

この新郎だけではない。

年収20代後半男性の平均程度はあり、極端に悪いわけでもなく性格特に問題ないと思われているようで、「彼女いない=年齢」である旨を告げると驚かれ、何度か会う内に「女性を紹介したい」と持ちかけられる。

だが如何せんコミュ障の身には、いきなりLINEIDメールアドレスを渡されただけでは、相手に興味も抱けず、特に話すこともないなぁ・・・と思ってしまうのである。それでも20代前半の頃は「いい加減この歳になって彼女がいないのは気持ち悪いと周りに思われている」と考えて、何とかメールLINEのやり取りをしたりアポを取って飯に行ったり頑張ったが結局「彼女いない=年齢」のままだ。

ここ最近も友人と職場の人からそれぞれ女性を紹介されたが、片方については1通目のやり取りの自己紹介で力尽き、もうひとりの方はとうとう何も連絡を取らなかった。そんな訳で、ここ最近女性を紹介される流れになると、「いきなり連絡先渡されても相手に興味を持てないから連絡しないんですよね」と言ってしまうようにしている。その方が相手に失礼もないし、今後の面倒も減るだろうし。

結婚式に行くために、散髪にも行ってきたが、そこでも「紹介したい女性がいる」と言われ、連絡先を渡されそうになった。「連絡取らないかも」と匂わせても「なんならこっちで日程調整しようか?」と一歩も引かない。個人的仕事趣味で予定が12月半ばまで詰まっている以上、アポ取ってもらっても予定通り動けるかもわからない。

何とか結婚式終わってから考えると答えて解放されたが、次の回避策を検討しなければならない。

心配してもらえるうちが華なのかもしれないし、とても贅沢な悩みかも知れないが、正直恋愛結婚も諦めているし、したいとも思えない。

今でさえ家に帰ったら一言もしゃべらないしメールLINEもやり取りはしない。家に帰ったらコミュニケーションスイッチを完全にオフにしたいのだ。恋人や家庭を持ってしまったらそういう訳にはいかないだろう。

まして、恋人を持ったことが一度もない以上、恋人がいることの良さもわからない。甘い蜜を一度でも吸ってしまったら、無くてはならない物のように認識するかもしれないが、経験がない以上そんな心配もない。

そもそも土俵に上がる気がないのに引っ張り出されそうになるのはなかなかしんどいである

他に同じような悩みを持つ人はいるのだろうか?角を立てずに解決する方法があれば是非ご教示いただきたい。

2017-11-06

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-11-05

既婚者と一線超えたら無駄貞操観念がなくなった

貞操観念は強い方だと自負していたが、好奇心に負けた。

相手に対する恋愛感情は0だったけれど、経験せずに不倫否定するのはどうなんだ。背徳から燃えるのか?ずるいぞ私も経験したい。みたいな。

まぁ結果は至って普通だったんですけどね。

二度と既婚者となんてリスキー無益行為はしないけれど、それ以来無駄貞操観念がなくなった。思わぬ副産物自分でも驚いた。

体の関係持つなんて神聖行為でも何でもない。そもそもDNAプログラムされている「本能」に神聖さを求めていたこ自体馬鹿らしい。

自己評価が低く男の言うままに股を開く女は論外だけど、食べ物を選ぶように相手を選んでヤることは責められるようなことではないんだと思った。

結婚と言う名の「契約」をしたら話は別だと思うけれど。)

貞操観念って親の処女願望が生み出したものなのかな。いい年してソレに私は縛られていたと思う。

神聖ものだとベールに包んでしまうからこの行為に「愛」だとか「繋がり」を感じて10代でデキ婚なんてことが起こるんじゃないかと思った。

大人が性欲は食う寝ると同じものだと伝え、別に特別ものではないと教育した方がリスク回避にも繋がるじゃないかと思った。

真面目かよ。

◼︎追記

その増田ではないよ。

言い分も理解出来なくはないけど、少々感情論すぎると感じる。婚姻前後に関わらず他人浮気を叩きたくなるのは人情ってもんだ。

うそう、浮気不倫リスキー

相手ハリウッドスターならともかく、爆弾抱えた一般人恋愛ごっこしてズルズルと何度も抱かせてやるなんてマジで馬鹿だなと思う。

2017-11-04

anond:20171104134241

過去増田を読んでブクマしている者です。

私が増田を読み始めたのが2015年秋頃で、それから今日までほぼ全読みしています。(多々抜けているとは思いますが)

ある暇なときに「自分が来る前はどんな増田が書かれていたのだろう」という好奇心が遡りはじめた理由です。

それから時間のあるときに遡ってますが、初期の頃は過去増田であることに疑問を持ったり、怒るブコメがあったりしたのでタグ「1年前の増田です」「1年以上前増田です」を付けています

過去増田ブクマするときは以下のルールを決めています

・今現在から見てその意見がそぐわないもの

・つらい気持ちをここに吐き出しているもの

個人物事糾弾しているもの

・時事的なもの

トラバにあるような「予測が外れた一年前の増田みたいなのをわざわざ掘り起こしてくる」ようなことは一切していないつもりです。

私の行為不快であることは承知しました

ただ、「ご理解を」とは言いませんがもう少し続けたいと思います

2017-11-01

退屈(たいくつ)は、なすべきことがなくて時間をもてあましその状況に嫌気がさしている様、もしくは実行中の事柄について関心を失い飽きている様、及びその感情である

ある程度の時間にわたって、興味(好奇心)を持てる感覚的な刺激が得られない状態で、その状態を維持することを求められると、当初はどのようなものかに興味が持てるかもしれないが、その内容に見通しがつき、それが興味を維持できないものであった場合、飽きが来る。それでも止めることを選択できない場合、それを続けるのが苦痛になる。この状態が退屈である教科書をただ棒読みするだけの先生の授業や、会社での単調な作業はひどく苦痛である。これが退屈という感情である

2017-10-31

anond:20171031192644

たとえば、それを痴漢被害者が見た時に、PTSD症状が出る可能性などは考えたことがある?これが「自分以外からはどう見えるか」ということ。

増田正義感は、誰かのトラウマ好奇心で爪を立てるだけの「攻撃」でしかない、かもしれないよ。もちろんこれは可能性の話ではあるけれど。

一部の狂ったフェミが怖くて発言封殺されると憤るなら、一部の痴漢被害者が怖いから止めろという憤りも受け止めないとフェアじゃない。

痴漢性犯罪だと捉えるならば、PTSDに対する配慮必要だと思うし。

https://anond.hatelabo.jp/20171030184544

ここで旦那に、子供教育プランニング実践全部まかせちゃったら?

家事だけやるようにしたらいいじゃん

旦那が結果に責任取らないで、おもしろそうなことだけ試したいっていう好奇心だけの話なのは明らか

2017-10-28

0:00 → 0

先程、奇妙な夢を見た。

目の前に、13:16 という

デジタル表記の時刻が表示される。

動くように念じると、時刻が動く

少し進んでいると感じ、

2時間程戻そうとしたところで、

好奇心が働き、数値の 0 にしてしまう。

すると、周りの景色意識が、

フェードアウトを始める。

そこで目が覚める。

金縛りにかかっていた。

2017-10-27

誰にも理解されない悩みを聞いてくれ

僕は教育関係仕事をしている。学生や同僚と話すことも多いのだが、誰もが「役に立つものを作りたい(やりたい)」などという。

僕は普遍的な真理や謎の解明にこそ、意味があると思う。役に立つということにはあまり興味がない。

僕を動機付けているものは、世界に対する好奇心なんだどどうして世の中の人はそれがわかってくれないのだろう?

2017-10-26

怪我や病気とき自分好奇心を満たすための連絡をしてくる人

って何なの?

仕事の引き継ぎがあるとか、心配してるなど言いたいことがあるとか←(個人的にはこっちの人も苦手だけど、優しさには色々な形があるので、気にしないで素直に受け取ることにしてる)、そういうのは除きます

調子悪いの?」から始まって、「何で骨折したの?」みたいな、自分好奇心を満たすタイプ質問をしてくる人。

そういうのが一番ストレスなんですけど〜〜〜!!!

2017-10-23

新卒1年目から見た社会

新卒1年目。

早いもので、新社会人半年が過ぎました。

新天地での生活から新人教育、配属発表、工場研修と、何かと息つく暇もない日々を送ってきましたが、ようやくこれが社会人生活か、というような、一日の流れというものが定まってきたと思います。だからこそ、今の部署での日常を冷静に受け止めきれるようになってきましたが、私には、日に日に、これから日常健全に過ごせる自信がなくなって見えてきました。とかく、サラリーマンという生き方は消耗から避けられないのだと。

部署の忙しさは日を追って増してきています。チームのみなさんもひどく消耗していて、心配でなりません。

私は、大学院研究生活を経験していますが、あの時代は、朝から深夜までがんばれていました。それは、頑張った次の日は、午前休んだり、リフレッシュしたりと、学生ならではの融通がきいたことが大きいです。さらに、お金にはならないけれど、だれも知らないことを自分けが解き明かせることへの、好奇心があったからとも思います。私は、そういう経験からも、活動時間が長い環境でも頑張れる自負が少しはあったと思っていました。ですが、会社に入ってからは、全くそうは思えなくなりました。いかに定時で帰られるかばかり考えています。ですが、もうすでに定時退社は幻想となり、これから先、ますます、消耗する日々がやってくることに、軽く戦慄しています

私が不思議に思うのは、こうした日常が、全国各地、かれこれ何十年も繰り広げられているという現実です。私の先輩方は、このような消耗戦をどうやって乗り切り、はては、充実させているのか、不思議でなりません。朝7時前に起きて、夜早くて9時過ぎに帰る日常の中で、どうやって自分自分として楽しませられるのか。趣味や交友関係のために、お金のために仕事をする、と割り切ることは大事だと思いますが、そのような余暇を考えることも段々と消耗していくと思うのです。

私に今後求められるのは、仕事以外の生きがいでしょう。ですが、その生きがいを見つけるための時間はあまりなさそうです。先輩方がどのように現代社会に立ち向かっているのか、関心があります

2017-10-22

anond:20171022195747

彼女友達外国レイプ殺人されたとき、すごい話題になって不愉快な思いしたからわかる。あることないこと書かれまくってた。

そういうゴシップ記事を作るとめちゃくちゃPV稼ぐからねえ。「【悲報】」とか「【閲覧注意】…した結果」みたいなの、みんなクリックするからなあ。週刊誌もね。人間の汚い好奇心はほんと怖い

我が母という名のベンチャーキャピタル

私の母は美人だ。

私が子供の頃から美人だったし今も相変わらず美人だ。

村上春樹風に私の心中を言えばこういった具合だ。

あんなに美人なお母さんを持つのって、どんなものなの?ただ好奇心から聞いているだけなんだけど」

「べつに楽しいものじゃないわ。みんな心の中でこう思うの。まったく美人な人だ。見事だ。でもそれに比べて娘は大したことがない。こういうのって覚醒遺伝なのかなって」

反面、父はそれほど美しい訳ではない。

父は学歴が良い訳でも安定した大企業に勤めているわけでもない。

というか中卒だ。

子供は私含めて二人いるのだが我々は

「なんで母は父と結婚したのだろうか?」

という疑問を抱き続けて生きてきた

そこで先日里帰りした際に思い切って聞いてみた。

「なぜ父と結婚したの?」

「頭が良いからよ。私は頭が良い人が好きなの」

父は中卒だ。大企業にも勤めていない。後ろ立てもなにもない。

ローマ字も書けないし方程式なんて存在することも知らない。

一般的に言って頭の良さを示す記号はなにもない。

例え頭が良いにしろ、それを出逢ってすぐに理解するのは困難を極めるだろう。

母と出会った頃に、父が持っていたのは立ち上げたばかりの微風で吹き飛ぶ会社

立ち上げ資金による借金だけだったはずだ。

バブル期の浮かれた時代の中で、バブル恩恵も受けられない最下層だったはずだ。

そん父を母は「頭が良い」と思い好きになったのだ。

父の事業は30年以上続いている。

母は一度も金で苦労したことはないという。

我々も金で苦労したことはなく、やりたいことをやらせて貰った。

凄まじいのは、何も持っていない状態の父を「頭が良い」と言い切って結婚した母親

かにそれから父の事業は上手くいった。

おそらくそれを予見していた訳ではないだろう。

しかし母は直感的に見抜いたのだ。

父に着いていけば良いと。

おそらく頭が良いのは、母親も同様だ。

そして誠に残念ながら、その感嘆すべき地頭の良さも人を見る目も我々には受け継がれていない。

2017-10-18

忘れられないムスリム女性

忘れられない女性がいる。

彼女とは三年前にニュージーランド留学したとき出会った。確か昼休み日本人留学生同士でつるんでいたときに声をかけてきたグループの中にいたはずで、私は一目見ただけで彼女の魅力にやられてしまった。

他の女子階段を少し登れば下着が見えそうなぐらいの丈に対して、くるぶし十センチ上まである少しタイトな長いスカート。その下に更にタイツを穿いて10センチほどあるチャンキーヒールの黒いサンダルを身に付けていた。頭にはもちろん黒いヒジャブを巻き、鼻には小さく鈍く光るピアス、顔は太くて長いアイラインと

シルバーアイシャドウが目立つメイクを施していた。

顔はそれほど美人ではないし、わかる範囲でのスタイルも取り立てて誉める所はなかったのに、とんでもなく魅力的で、洒落ていた。彼女と近くにいたのは一分二分程度だったのに、強く印象に残った。

それから日経って同じ科学クラスだと知ったときは嬉しかったなあ。

彼女は口数が少なくていつも静かに微笑んでいた。仕草もどことな上品で、ミステリアスビューティーという言葉を使うに相応しい人を私ははじめて知った。私は彼女勝手にいたく気に入って、見かける度に声を掛けて手を振った。それに対していつも微笑んで手を振り返してくれた。嬉しかった。

仕草と見た目こそミステリアス雰囲気を漂わせているもの音楽食べ物の好み、仲間内で話している内容は普通女子と変わらず、私がミステリアスビューティーで素敵、と言ったときにはものすごく照れていた。小さくthank youと言っていたのはメチャクチャ可愛かった。

いつだったか好奇心に駆られて髪の長さを訊ねたことがある。腰より下まである長さで生まれときから伸ばし続けていると話してくれた。その時私は猛烈にヒジャブの下を見てみたくなった。女同士、どうにか見れないものかと考えたりもした。もちろんすぐに諦めたが。

ニュージーランドでも日本に帰ってから彼女以上に魅力的な女性は見ていない。

私はレズビアンではないけれど、彼女の夫になるひとが少し羨ましい。

女性は肌を隠せば隠すほど美しいとは誰の言葉だったか。それを体現するような女性だった。

性的好奇心

ってどうやったら復活できるの?

30目前にして、そんなに経験があるわけでもないのに、性的なことに興味が薄れてきてしまった。

2017-10-17

中学時代レズ子というあだ名をつけられた。

何故かっていうと、同じ部活に入っていた友人と、いつも冬場の電線に並んでコロコロしてる雀みたいにいちゃいちゃしていたかである。その姿が異常だとかいう事で、ある男子(仮にA男とする)が私に「レズ子」とあだ名をつけた。

けど友人の方はレズだという中傷はされず、攻撃されていたのはもっぱら私だった。友人はめちゃめちゃ腕っぷしが強くて男子でも殆どの子が敵わなかったから、弱い私だけが狙われていたのかもしれない。

しかし私は弱かったしA男はやたら執拗だったが、それでイジメを受ける事にはならなかった。

というのも私本人がレズ子と言われる事を気にしていなかったし、友人も「A男はしつけーな」位の感想しか懐いていなかったし、他の生徒達もだから何なんだって感じで、いくらA男が私を罵りまくり皆を煽動しようとしても、誰もノッて来なかったのだ。

別にイジメの全く無い清らかな環境ではなかったのだが、それはイジメネタになる様なものではなかったらしい。

私が思うに、当時レズビアンレズビアン的なものイメージが良かったからなのではないかと思う。主に宝塚セーラーウラヌスネプチューンのおかげで。

ま、そもそも女同士で冬の雀みたいに距離感ゼロで群れている光景なぞ、珍しくもなんともないのだ。

もしあの頃、保毛尾田保毛男みたいな、ヘンテコなレズビアンっぽいキャラクターが笑っていい者としてテレビに登場していたら、状況は違ったのかもしれないなぁ。

などという事を考えていてふと思ったのだけれども、保毛尾田保毛男って私も昔テレビで見てたが、あのキャラ本人は飄々として超然としており、どんな好奇や嘲りの目で見られていようがゴーイングマイウエイで生きている、一種の強かさのあるキャラクターなのだな。

強かだから、どこまで叩いたら折れるのかっていう好奇心でもって人々は保毛尾田に残酷視線を向けていたのではないか

しかし保毛尾田は柳に風とばかりに受け流す。

その姿は、あの頃執拗にA男からまれていた私にも通ずるものがある。

A男の私への攻撃は日増しに酷くなる一方だったが、最悪の事態にならなかったのは、幸運だったかもしれない。ブラウン管の向こう側の存在の保毛尾田は撲れないが、生身の私の事はやろうと思えばおもいっきりブッ飛ばす事が出来た筈だ。A男のなけなしの良心や自制心によって私は無傷でいられただけだ。

と、遠い昔の中学時代に思いを馳せたのは、保毛尾田復活騒動きっかけではなくて、うちの娘の友人B子ちゃんのお母さんの一言のためなのだった。

B子ちゃんはうちの娘の事が熱烈に好きで、どれくらい好きなのかっていうと、ノー娘ノーライフ、それくらいに好きなのだB子ちゃん本人談。

娘とB子ちゃんは、かつての私と親友の様に、電線の上で身を寄せる雀の様にコロコロといちゃついている。

そんな様子を見ながら、B子ちゃんのお母さんは言ったのである

「あらぬ方向へ進まないといいんだけど」

そんな事が気になるのか。

別にいいじゃねーかあらぬ方だろうがなんだろうが。

しかし私の中学時代、いっくら私と親友がいちゃこらしていたって、同級生の多くは私達をあらぬ方向へ行っているなどとは言わなかったし、むしろ女子ってそんなもん、くらいの受け止めかたしかしていなかったのに、今は、「あらぬ方向」か。

もしかして時代は逆行しているのだろうか?

単にB子ちゃんのお母さんが気にしすぎなだけかもしれないが。

なんだかなー。

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