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はてなキーワード: 好奇心とは

2018-01-22

anond:20180122125425

純粋好奇心なんだけど、男同士でやるときってやっぱりおしりからいろいろ出ちゃうものなの?

ちんちんにうんうんが付いちゃうこともあるってこと?

それを躊躇わない度量をみんな持ち合わせてるの?

2018-01-18

ベッキー不倫報道は笑えたが、今回の小室哲哉のは笑えない

不倫報道の是非とか不倫が良いことか悪いことかなんて問題はこの際どうでもいい。今回の小室哲哉不倫報道にはただただ不愉快な気分にさせられた。

ベッキー不倫報道は笑えた。テレビで見せる健全キャラクターとのギャップや「センテンススプリング!」という迷言ゲスの極み乙女というバンド名、どう料理しても笑いになる要素ばかりだった。万人の下卑た好奇心を十二分に満たしてくれる、きわめて週刊誌的なゴシップだった。

ひるがえって今回の小室哲哉不倫報道はどうか。元から特に健全イメージがあるわけでもない小室哲哉障害を抱える妻と6年にわたる介護、妻の実母への突撃取材。どの要素もまったく笑えない。ベッキーときのように下品な娯楽として消費しようとしたのに、自分の親のセックスを目撃してしまたかのような、他人恥部を見ているはずなのに自分恥部を見せつけられているような、そんな気分にさせられる。きわめて後味の悪いゴシップだった。

週刊文春正義のためにゴシップ報道をしているわけではないのは誰もが知っている。彼らがゴシップ報道するのは金儲けのためだ。そして、なぜ人々が週刊文春ゴシップに金を払うのかといえば、それはどんなに下品ものであってもゴシップ記事を読むのが楽しいからだ。この基本的原則にそって考えると、今回の小室哲哉不倫報道週刊文春にとっても最悪なのは、読んでもまったく楽しくないという点に尽きる。先日の三森すずこ交際報道についても言えるのだが、最近週刊文春によるゴシップ報道は単純に読者を楽しませる力が弱いという点で質が低い。いい気になって「文春砲」などと自称しているようだが、そのうちネット上でもはちまや刃と同じような扱いになっていくのだろう。

2018-01-16

舞台挨拶はしごはいいけど印象は良くないよ

なんかそういう感じのエントリを見て思い出したから書く。

数年前、地元(クソど田舎)の映画館で当時全盛期だったAKB!…の、無名メンバーが登場する舞台挨拶があった。

こちらの県では同じ日に昼夕の二回回し、

うちの映画館は昼に舞台挨拶映画上映

もう一軒の映画館では夕方から映画上映→舞台挨拶

といったスケジュールだったと思う

田舎AKBがくるのかと思って好奇心地元でやる昼の上映会のチケットを取った。チケット完売していなかったので映画が見やすいよう真ん中の席を選んだ。映画館に入ると前3列くらいまでは熱心なファンが座ってて、それ以降はぽつぽつ、中央よりうしろはほぼガラガラで、関係者らしきスーツのおじさんが頭を抱える始末だった。

舞台挨拶がはじまり和気藹々と進行した。

映画も楽しんでいってくださいね」なんて言いながらアイドルが退場したあとはその場にいた大多数の客が猛ダッシュで映画館を飛び出していった。夕方舞台挨拶を見るには映画を見ていては間に合わないという判断だろうけど、ほとんどの人が我先にと飛び出していくさまにちょっと引いた。

結局映画最後まで見たのは数人で、あの舞台挨拶も、映画自体大成功だったかはよくわからない。

でもこの経験をした以上、チケットが買えるんだし金を落としているからいいだろうというのは、さすがに乱暴すぎると感じるんだ。

地元に来てくれたAKBはもう卒業して久しいけれど、あの猛ダッシュが忘れられなくて、そのメンバー自体にもなんかいい印象がまったくないな。申し訳ないけど。

お金を落とすは大事だけど落とし方もあると思う。

それに映画はいつでも観れるという主張かもしれないけれど、この映画は見る価値ないよと教えてくれてるようにも捉えられてしまった。そんな記憶

2018-01-13

ねこさんのメモ

アメリカンショートヘア 好奇心旺盛じゃ

エキゾチックショートヘア  ブサかわ、おっとりしてるのぉ

シンガプーラ めっちゃ小さいにゃん

スコティッシュフォールド 穏和で情深い良いやつじゃ

ノルウェージャンフォレストキャット 森の妖精らしいのぉ

ブリティッシュショートヘア たくましくふといやつじゃ

ペルシャ 美人マイペースだにゃ

ベンガル たくましいのぉ

マンチカン 甘えん坊だにゃん

メインクーン 穏やかな巨人じゃ

ロシアンブルー 臆病なやつじゃのぉ

2018-01-11

https://anond.hatelabo.jp/20180111183716

馬鹿と言われて、ゆっくり考えてみました。

ならば、ノーと言って発生するデメリットには根拠があるのでしょうか?

正確にいうと、誘いに応じることで、デメリットを確実に回避できるという根拠があるのでしょうか。

「やられ損で仕事も得られない」という一番のハズれくじが含まれるんですよね。

そういう事例も世間でよく見聞きするので、それなりに根拠として考えていいと思います

まあ、賢い人なら、選ばないほうがいいんじゃないかなあ。どっちにも根拠がないなら安全側に倒す、というのを馬鹿と言われると困るなあ。

「偉い人とセックスしてみたい」とか好奇心があるなら別として。

んで、 #Metoo運動って、そういうギャンブルに負けた時に相手実名晒すための運動ではないと思うんですけどね。

anond:20180111001513

好奇心と魔が差して飼い犬に股間を舐めさせたことかな。

2018-01-10

一流を知るのが楽しい

安く手に入れている物でも一流の物を調べてみると面白い

例えばスプーンとかバスタオルとか、普段そこらへんでサッと買っているようなものでも、高級なものを調べてみると「え!?こんなんで◯◯円もするの!?」みたいな。

知らない世界を知ることは楽しい

ちなみにスプーンなんか、1本で数万円のものがあったり、一式セットで何十万円とかあって腰を抜かした。

100円のものと何がどう違うのか試してみたい好奇心がある。

2018-01-07

男はちんこのことよく知ってるのに女はまんこのことよく知らない

ちんぽこは基本単純だ

棒の先に亀頭があって構造は管のようなもの

男たちは排泄やナニの時に自分のソレと対峙し、自分のソレを悦ばせるために、また単純に好奇心からまじまじと観察する

自分のちんぽのことは自分がよく知っていると、どの男も自信を持ってそう言えるだろう

人によるだろうが、誰しも中学校に入るまでに自分のちんぽを知る

一方女は性に盛んになるまでまんこを知らず過ごす

なんなら処女卒業してもなお自分のソレを知ろうとしない者もいる

どこから尿が出るか、経血が出るかを知らない者さえいる

観念や衛生面から親が股間を無闇に触ってはいけないと言いつけるケースが多く、大概の女性自分身体でありながらまんこタブーとして遠ざけてしまうのだ

また、構造からしてしっかりと観察することは鏡がなければ叶わない

まんこを知ることは手間であり、勇気が要る

また探究心や世界理解しようとする姿勢の表れでもある

その点で、私は自分まんこを知る女を尊敬する

あと単純にエロいから好き

2018-01-06

anond:20180106223624

好奇心です。自分不要だと思うもの不要ではないと思う人の意見を知りたいのです。

2018-01-04

anond:20180104173157

自己責任論には与しないし、ましてやいきなり車に押し込められて的な回避不能なパターンもあるし、

そもそもどんな犯罪にせよ「やったやつが悪い」のは大前提というのは当たり前として、その上でリスク認識して対策して行きましょう、情報交換はちゃんとしましょうっていうのは大事なんだけどそのなかでまた出歯亀的な好奇心野郎いるからなかなかそこが難しいわけやね。

先がないのは分かってるのに

どうやって人と出会って、どうやって人を好きになればいいんだろう。

10代の時に出来てたことが、どうして全く出来ないんだろう。

去年の夏頃、男の人からチヤホヤされることに調子に乗って、某アプリお小遣い稼ぎを始めた。

チャットレディーというもので、際どい要求をしてくる人もいたけど、上手くかわして、月4〜5万稼げた。

その時はとにかく寂しかった。

男の人に対して、諦めを感じてたり、卑屈になってたけど、甘えるなら年上の男の人がよかった。

そろそろ辞めようかな、という時に電話をくれた人のことが今の悩み。

そういうアプリ電話をかけてくる人には珍しく、他愛もない話をずっとして、とにかく楽しかったのが最初

私のことを根掘り葉掘り聞いてくるというよりは、程よく自分のことを話してくれる人で、もっと話したいなと思って、本当はダメだけど、LINEでやりとりするようになった。

添い寝しにきて(^ω^)」

それだけでは済まないのは分かってた。

でも、どんな人なんだろう、という好奇心で会ってしまった。

気に入ってくれたのか、それからは週3〜4のペースで会ってた。

毎回ではないけど、SEXもしてた。

毎日「おはよ」「仕事終わった」「ただいま」なんて連絡をくれた。

いつもご飯を作ってくれたり、私が行きたがったお店に連れて行ってくれたり、髪を乾かしてくれたり、寝る時は朝まで抱き締めてくれたり、まめに構ってくれる彼にはまっていってしまった。

なんてチョロいんだろう、私は。

だんだん彼の仕事が忙しくなって、全然会えなくなっても、毎日連絡はくれた。

私の「つまんない」「寂しい」にも怒らないで、毎日少しでも連絡をくれて、構ってくれてた。

1ヶ月ぶりに会った彼は、本当に疲れてたし、やつれてたし、顔色が悪かった。

本当に忙しかったんだな、無理して会ってくれたんだな、と反省した。

それ以降、連絡がこない日が増えてきて、私がすると怒る既読スルーもするようになって、クリスマスギリギリまで煮え切らなくて、そろそろ終わりなのかな、と思った。

クリスマスは一緒に過ごしたけど、以前みたいに触れてくれない彼に、いい歳して泣いてしまった。

ウザがられたら、もう会わないようにしようと思って、「もう飽きちゃったの?」なんて言ってしまった。

彼は丁寧に説明してくれたと思う。

恥ずかしかったし、申し訳ない気持ちになった。

でも、ヤリたい時だけ連絡がくる女にはなりたくないなって思った。




ここまで振り返って思う。

私は彼の何なんだ?


「ヤリたい時だけ連絡がくる女にはなりたくない」???

元々そういう女だったんじゃないの?

最初からそういうことって分かってたんじゃないの?

所詮私は、「変なアプリで釣れた女」でしょ?

本当に馬鹿なんだなぁ。


会う前に彼から聞いてた。

すごく好きだった彼女がいたけど、浮気がバレて別れたこと。

でも、頑張ってセフレには戻れたこと。

私に会う数週間前も元カノSEXたこと。

偶に、の人も含めると6人くらいセフレがいること。

そんな人だって分かってたのに。

そもそも、向こうだって「変なアプリで女釣ってる男」とも言えるのに。

暫く私にばかり時間を割いてて会ってなかっただけで、仕事が落ち着いたら、欲張りになった私よりも、その人たちと遊ぶ方が気楽に決まってる。

私もいつか、「偶に連絡すればヤレる人」に加わるんだ。

何を自惚れていたんだろう?

勘違いしちゃってたんだろう?

最近気に入ってるセフレ」くらいのもんでしょう?

彼と知り合う前に、仕事関連で知り合った人と時々SEXしてた。

妻子持ちだし、キャバクラ好きだし、浮気ばかりしてる人だって知ってた。

仕事の折合いが悪くなって、険悪になって、仕方なく接するようになったけど、特に傷つかなかったし、身体だけの関係が初めてだった私はただ「結構呆気ないなー」と思っただけだった。

それ以外の感想も未練もなかった。


彼との関係に先がないのは分かってる。

でも、寂しくて、もっと一緒にいたくて、一緒にいて楽しかたことや、してもらって嬉しかたことや、まだ行けてない先の約束が惜しくて、終わりにできないでいる。

彼のことが好きなのかは分からないけど、会えなくなったらすごく寂しくて、終わりたくない。

終わりにする以外に選択肢がないのも分かってるのに。

結局のところ、自分が傷付きたくなくて、先に切られる前にお終いにしようとしてるだけなんだ。

出来ないくせに。

2017-12-31

ゲスの極みなオレは20歳の子に恋をして

今日2017年最後の日。

はじめてますだに投稿するけど、なんだか吐き出したくて仕方ない。

文才がないことだけははじめに伝えておく。

3年前に同じ会社婚約者がいた。

お付き合いして2年だったけど、残り1年は中身ある付き合いとは言い切れない。

おれは今まで亭主関白なところがあって、自分の考えを押し付けるところがあり相手聞く耳もつことがなかった。

これじゃまずいと思って、次付き合う人は「相手を立てて、その人を尊重しよう」って思い意識を変えた。

それが元婚約者だ。

はじめの1年はとにかく楽しかった。お互いケンカもなく、笑い合いながら楽しんだ。

1年たった後、元婚約者異変が起きた。会社内で元婚約者批判する投書が上司に知れ渡り状況が一変した。

おれは彼女を支えるべく、ずっと励ましをして彼女の言いたいことを常に優先してきた。

しかしそれがダメだった。

結果として彼女精神病み、おれ自身うつ病になって、結婚どころじゃなかった。

会社カウンセラーからは「お互いの心が正常に戻った時に話し合って前に進めたらいい」と助言を受け、オレはそれに従った。

半年が経ち、元婚約者からは「好きな人ができた」と告げられた。

おれはどうしようもない絶望感に襲われて、今までおれはなにをしてきたのか訳が分からなくなった。

婚約をしていたので、裁判を起こした。

これが2年かかった。長いのか短いのか分からないけど、オレにはどうしようもない怒りと悲しみに襲われていた。

最終的には和解という形にはなったが、実質勝訴みたいなものだ。

すべてを終えたおれは心が軽くなり、久々に1人の時間満喫するようになった。

婚約者と過ごした2年+裁判で2年、失われた時間を埋めるかのようにとにかく動きまくった。

特に関係がひどい。

はじめは大学時代元カノ

の子はとにかく恋愛体質が強く、自分を好きになってくれる人を好きになるタイプ

おれはその子とは身体関係も含めて、相性は良かった。

しかし重い。

相手のことを思いすぎて、オレの時間など気にせずLINEしまくってくる。

オレは元婚約者との関係は異質なものと観ていたので、自分時間大事にしたいし、相手相手自分大事にしてほしかった。

分かりやすく言えば、「趣味彼氏」みたいな子だ。

これじゃ未来を描くことはできないと思い、オレから別れを告げた。

今その元カノは別の男性できちゃった婚をしたと風のウワサで聞いた。

次は同じ会社の別の女と身体関係をもった。

その人はバツイチだったので、特に後腐れもないと思っていたが、一回身体関係もつと面倒なことになった。

焦っているのかどうか分からないが、とにかくオレへのアピールがすごすぎる。

その気がないことが伝わるまでかなりの時間を要したが、今では普通に接している。

ただハッキリ言えるのは同じ会社の人と恋愛または関係を持つのはコレっきりにしようと決めた。

2016年の春

会社新卒女の子入社してきた。高卒の18歳。その子藤田ニコルみたいなので「ニコるん」とする。

若い子はまるっきり興味はなかったんだけど、ニコるんは余り積極的自分から話すことはなく、こちから声をかけていくうちに気になり始めた。

あぁ〜おじさんがキャバクラにのめり込む心理が分かったような気がする。

おれの話を屈託のない笑顔で応えてくれるんだよ。そう自分肯定されている錯覚に陥る感覚

15歳も離れている子を気になり始めるって、自分でも信じられなかった。

の子に恋をするってのはある意味で面倒だし、ましてや同じ会社

じゃあ同じ恋をするなら、年が近くて別の世界に属している人がいいんじゃね?って思い、出会い系を使うことにした。

出会い系はいわゆるペアーズやomiaiなどのアプリを利用した。

プロフ作成とかメッセージのやりとりは正直面倒だったが、きちんと出会えた。

はじめは3つ下のバツイチ。同じ読書趣味で盛り上がってとても楽しかった。

けど2回目のデートとき日帰り旅行南紀白浜に行ったんだけど、どうも相手は楽しくなかったみたい。

相手曰く「コミュニケーションがちゃんと成り立っていない」「わたしには時間がないのでここで切りたい」

そう言われて落ち込んだ自分がいた。

とても虚しい気持ちになり、ついニコるんにLINEをした。ただ話し相手になってほしくて呼んだに過ぎない。

ニコるんは何事もなくオレに接してくれて、会社の話や趣味の話などをして少しずつ気持ちが少し落ち着いてきた。

同時に出会い系出会った女のことも話し、なんとか笑い話になった。

その時、ニコるんはオレのことを恋愛対象として観てるかはわからん

本人は15歳離れても全然OKだとさ。それ聞くと意識はせざるを得ないけど、社交辞令として受け取った。

オレから観るニコるはいつも妹中心に考えていて、男は二の次という印象。

なので、ニコるんの心にオレは入ることないだろうなって思った。

最初出会い系を使って2ヶ月後、別の女性出会い系で知り合った。

その人は5つ下の29歳。秀才タイプで真面目系。

性格的に面白いんだけど、酒飲みだった。

最初デートカフェで楽しくおしゃべりしていたけど、2回目からはぐいぐいビールを飲む。

おれはお酒は好きだけど、付き合いぐらいしか飲まない。

その点は気にしないようにして、いつしか身体関係もつようになった。

けど、相性は微妙だった。何よりも口臭がきつい。

明らかに酒の匂いがして、興奮しない。

女として見れないと思い、連絡は減らすようにフェードアウト

2016年はこんな感じの女関係

結婚意識した上での恋愛をしていたつもりなんだけど、相性が合わないと結婚生活は上手く送れない。

そんな信念で恋愛をしていた。

2017年

気持ちを新たに切り替えて、ある小料理屋を通うようになった。

そこの女将は29歳でとても若い

料理も上手で話も上手。何よりも禁煙なのが良かった。

この店を通うようになってから、他の常連客とも仲良くなりとても楽しいひとときを過ごすようになった。

ちなみにその女将は既婚者で、恋をするとか全く考えていない。

ただシンプル自分に癒やされる空間で美味しいお酒食事をすることを堪能した。

料理屋に通い始めて3ヶ月後

同時期に女性3人と付き合い始めた。

こうやって聞くと3股なんだけど、ただオレは相手の話を聞いて頷いて女性を立てていたにすぎない。

1人目

高校時代元カノ同級生バツイチ子持ち。

そいつとは高校の時に色々あったけど、年を取った今、大人の会話ができている。

経験値というのだろうか、話が意外にも合う。共通趣味とはないけど、腐れ縁的なところもあるな。

流れにのってヤッてしまった部分はあるけど、まあ大人関係だ。それ以上もそれ以下もない。

シンプルに言えば、セフレみたいなんだけど時々飲みに行く間柄である

2人目

会社の元同僚。2つ上で既婚者子なし。

最初趣味友という関係意識も何もしなかったんだけど、9月になぜか二人っきりで旅行行くことになった。

ただ野球観戦をするだけのためにすべて相手ホテルの手配や飛行機の予約を任せていたんだけど、部屋は別室と思っていたら同室。

これって明らかに誘ってるパターン

どう考えても不倫になるので、自分の中では「ダメ」だと思いつつも好奇心旺盛が強く、流れでヤッてしまった。

ヤッたのはこの旅行最初最後

旅行自体は楽しかったんだけど、終わった後の罪悪感なものを感じてとても気持ちが複雑になっていた。

3人目

大学同級生。未婚。

ずっと友人関係が続いていて、恋愛はおろか身体関係もない。

事の始めは相手恋愛相談から始まったんだけど、結局ダメになった。

なぜか話しの流れで「私達付き合わない?」と言われ正直戸惑った。

おれは結婚を前提に恋愛するつもりでいたんだけど、付き合っていくうちに気持ちが変わるかもしれないと思い、

一応付き合い始めた。

しかし、4ヶ月経ったのに身体関係がなく、ただいつもどおりの友人関係

オレが考える恋愛とは全く違う。

3人同時進行は、オレの中で初めての経験自分でもモテてることに意外に思えた。

この流れは後にも先にもないだろうと思い、死ぬまでにはしてみたいことだったので前向きに捉えるようにした。

もちろん3人にはオレが3股であることは伝えていない。

しかしだ。この関係12月に入ってから終わろうとしている。

まず1人目。

こいつについては、まあ来年関係は続くだろうけど結婚はまずないだろう。

何よりもオレ中心ではなく自分中心で生きたいというスタンスなので、コレ以上も何もない。

気心知れているけど、恋愛対象としてないオレがいる。

2人目

お互い不倫という負い目があるからなのか、あれ以来音沙汰なし。

先のことを考えたら、お互いのためにも会わない方がいいかもしれない。

3人目

つい2週間前、ヤッた。

相手大学以来久々だったとのこと、

雰囲気はとても良くて、何かとラブラブでとても良い心地。

1回目はゴム付きでやったんだけど、ホテルの中のゴムは1個しか無いので、2回戦は不可。

しか相手が誘ってきたので、生でやった。もちろん合意の上で。

つい気持ちよくなってつい相手の中に出したんだけど、ここで事件が起こる。

「なんで中に出したのよ!!!!!」

めちゃスゴイ剣幕で怒りが込み上がっている様子の中、オレは出した直後なので果てている。

何が起きたのか訳がわからない。

生でやったことは合意の上、なのに中で出すのはご法度

外で出してほしかったみたいだけど、生でヤッた時点でいつできてもおかしくないんだ。

確率上、中のほうが高いのは言うまでもないけど、ラブラブムードが一気に吹き飛んだ。

4ヶ月間楽しくデートもして友人関係のままだったけど、この日に初めてヤッて気持ちよかったのに。

たった1回のセックスでおれはこの瞬間、「この女と切りたい」という気持ちになった。

しばらくしてお互い落ち着いて、少し話す機会を設けたところ

相手から「しばらく距離を起きたい」と言われる。

言われなくてもオレもそのつもりだった。

アフターピルを飲んで、次の生理が来たのは昨日のこと。

相手からは「やっぱり別れる」と告げられて、おれは安堵した。

この状態で付き合ってもオレも相手幸せにはなれないだろう。

こんな感じで3人の女のとの関係が終わった。

ここでおれのゲスなところを伝えておく。

ニコるである

11月たまたまニコるんと出張へ行くことになり、急接近し始めた。

出張帰りにデザートを買ったり、一緒に食事にいくようになった。

恋愛として対象に観ていたかどうかと言われたら、難しいけど恋しているんだろう。

新卒入社してそろそろ2年経とうとしている20歳女の子

そう彼女は二十歳になっていた。

成人している年齢なので気軽にお酒を誘えるようになった。

なんでこんなオッサンについてくるのか疑問だったけど、気分は悪くない。

けど妹のことになれば、おれのことはどうでも良くなる。

そんな子だ。

おれは3人の女との関係を持ちつつも、ニコるんのことは片隅にあった。

それは会社の先輩としてなのか男としてなのか分からない。

いや男としてなんだろうな。

先週、おれはニコるんにあるお願いをした。

「来週の土日、引越し先のために車を使いたいから買い物に付き合ってほしい」

ニコるんは笑顔で「いいですよ〜!車はアルファードがいいですか?!」

こんな風に快諾してくれてオレは嬉しい気持ちになった。

そして昨日、待ちに待った約束の日。

ニコるから「すいません!妹がインフルエンザにかかったみたいで」

おれは「いいよ〜気にするな。また明日あるしな。妹さんお大事に〜」

かなりガッカリしたけど、気にしないようにした。

けど尾を引いた。やっぱ妹優先なんだろうな。

今朝、改めて妹の様子を確認と同時にニコるんにLINEした。

「妹の体調はどない?無理なら無理で大丈夫からな〜」

しかし、夕方になっても返信はこない。

未読のままだ。

何かあっただろうと思いつつも、きっと妹のことを優先しているんだな。

もう虚しい気持ちしか残らなくなった。

しょせん35のオッサン相手しんどいんだろうな。

不相応に同年代の方がいいんだろうか。

それ以前に、相手を選り好みするオレはゲスだ。

そんな心構えだからこそ、まともな恋愛ができない。

何にでもはっちゃけすぎた。

こんな2017年最後を迎えるっていい結末だ。

いい思いも悪い思いもして人間らしいストーリーを堪能してる。

そう思うようにしとこう。

こうやって、ますだを書いてる最中ニコるからやっと連絡きた。

「いつもお世話になっていますニコるんの妹です。姉が昨夜緊急入院して今も目が覚めておりません。こうやって予定を合わせられなくて申し分ないです」

まさかの妹からまさか入院

事実なのかどうか訳がわからなくなった。

虚しさ以前、ニコるんに踊らされてるような錯覚に陥る。

そもそもニコるんの携帯指紋認証がついてるiPhone8だ。

妹が勝手に使ってるって邪推してしまう。予定の埋め合わせができなくてこうやって嘘のストーリーを作ってるんかな?

あれこれ考えてしまうけど、どうでも良くなってきた。

冷静に考えてたかが15下の小娘だ。子どもに踊らされてるオレがアホなだけと思っとこう。

ニコるんの妹への返信は、そのまま額面どおりに受け取ってフォローしておこう。

そして極力かかわらないでいこう。

そのほうがいいな。

18卒私文金融志望の就活備忘録

就活ひと段落したら、ふりかえりがしたいと思ってたんだけど、もう今日これ見つけたのも何かの縁だし、ここで公開して区切りにしようと思いました。

19卒とかの誰かの検索に引っかかって、何かの役に立つといいけど、実になることは書けるかな。自信ないなあ。

わたしは18卒、私文女子で、インターンは3社、本選考は5社っていう人より少なめの企業数で就活をしてました。

っていうのはわたし業界金融に絞ってたからです。

そうだ、これは身をもって体感たことなので声を大にして言いたい。

就活は体力と精神力と両方ないとしんどい。みんないうと思うけど。

から自分キャパがどれだけなのか把握しとかないと、後半ゾンビです。

わたしは7時間がほどよい睡眠時間で、それを下回るとだんだんイライラして、夜は特に気分が沈むので、毎日12時就寝、7時起きの生活をしてました。めっちゃ健康的でしょ。

それから週の半分はほかの勉強をしようと決めていたので、就活は週3~4くらいで収まるように予定を組んでました。

後で書けたらいいなと思うけど、色々準備して、電車乗って説明会やら面接やら行って、帰ってきて反省して、整理して、っていうのを7時間睡眠を確保しながら週3~4で組むと、面接回数の多い金融なら5社が限界でした。

金融スタンプラリーからね。ちなみに一番少ないところで、内定まで4回、多いところで20回くらい行ったかな。熱意はその会社に通いまくることでアピールしようと思ってました。一回っきりの面接より、何回もあってもらってじわじわ私の良さを感じてもらおう作戦。そういう意味インターンは参加してよかった気がします。結果的に早期選考ルートに乗っかって、面接ちょっと甘かった気がする。

脱線しちゃった。キャパの話がしたかったんだわ。

週7にしても倍の10社。

これ以上やってた友人たちはもっと効率よく対策をしてたかスケジュール神がかり的に組んでいたか面接回数の少ない業界か、睡眠時間か準備工程を削っていたかのどれかで時間を捻出していたと思います。どうやるかは自分次第だけど、不規則生活は体力はもちろん精神面にくるような感がある。

就活3月解禁、6月内定普通に考えて3か月は走り回ります

精神衛生観点からも、状況が許す限りちゃんと寝ることをおすすめします。

そんな感じでわたしは、冒頭書いた通りに、受ける会社は絞って少数精鋭、全部が第一希望のつもりでした。業界絞るメリットって結構あるんじゃないかなあ。

例えば…

志望動機自己PR気になるニュースが使いまわせる

選考状況を聞かれても嘘つかなくていい

(その業界しか受けてないか就活の軸が話しやすい)

業界研究が楽、他社比較勝手に出来るようになる

④聞かれることが似通ってるから慣れる

逆質問が最悪使いまわせる、応用が効く

あとは受けてるうちに熱意が勝手に深まったことも入れていいかも。

たくさん受けてる子は、業界ごとのPR変えてて、まあまあしんどそうに見えました。

わたしもこのほかに一つ全然別の業種受けたんだけど、用意していったのに頭まっしろなって、気になるニュース金融の話しちゃったよね。「それはうちとどう関係するのかな?」って聞かれました。わたしも思いました。

あとESはとりあえず死ぬほど書く事が近道だと思った。自己分析とか自分史とかSWOT分析とか、確かに面白いツールではあるけど、それがそのままESにはならないんだよね。分析楽しいんだけど、やっただけではES体裁になんにも沿ってないってこと。だからとりあえず設問に答えまくって文章整えてた。

それが3月の解禁直後。

1社目のES毎日書き直してた。だんだん自分のことが分からなくなってきて、家では泣いてばかりだったなあ。それでもちゃんと夜は寝てた。ちゃんとお昼とかの精神衛生いい時に20回くらい書き直して、それでなんとか自信が持てたので、やっぱり模索して模索して自分言葉を探す努力は惜しまない方がいいと思う。

このあとこれを手直ししながら他のES作ったけど、その都度よりきれいな表現を探して書いてました。

ES添削は周りの大人を利用していました。

具体的には40~50代。バイト先の人と、両親に見てもらってました。うちのキャリアセンターちょっと不親切っていうか、利用しにくいなって思ったし。友達かに相談はするけど、何か新しい発見あるかな?くらいで、参考になるのはやっぱり人事部社員と同年代大人意見だと思います

あと個人的には家族には就活相談しとくべきだと思う。何十年も社会の先輩なわけで、悪いアドバイスされないし、やっぱり身近に相談先があると負担が軽いよね。わたし面接終わったら最寄り駅のホームから必ず母に電話してました。どんな手ごたえでも。

面接自体にコツとかあんまなかったなあ。

嘘はつかない方がいいけど、言わなくていいことは山ほどあると思う。

面接の前にはその辺をきちんと整理して、その会社モードになってから受けてました。

それからコツとかでもないんだけど、答えづらい質問は熱意と素直さで返すのがいいと思いました。具体的には「人から評価努力次第で変えられると思うため、辛い仕事も乗り越えていけます!」とか「周りの大人意見を聞いてくれる環境だったので、今思えば恵まれ環境にいてありがたかったと思います」とか。

そうだ。前後しますけど、説明会座談会も、面接されるくらいの気合で行ったほうがいいです。実際リク面だった事があります逆質問10個くらい考えていくと30分なんとか持ちます

金融逆質問が多く、後半はあまりにも質問したいことがなくて、IRとか株主向け資料とかも読んでました。結構面白いよ。

説明会は予習してから行ってたかな。

就活ノートは見開きで1社使ってたんだけど、1ページ目の上半分はHPとかパンフをみて、気になったこと書いたりしてました。社員さんの名前もなんとなくメモしてた。

服装なんだけど、金融だけどスキッパーブラウスも、ストラップパンプスも怒られたこと無かったです。要するに悪目立ちせず、清潔感があれば大丈夫なんじゃないかな?

ただ、スキッパーは襟の内側にファンデがついてる人がたまにいて、それがめっちゃ目立つので、大事面接ノーマルな襟で行ってました。最寄り駅まではボタン開けといたら一緒やしね。

そういや前髪も途中で切ってぱっつんだったけどセーフ。眉マスカラもしてた。ラメ入りのシャドウちょっと使ってたし、浮かなけりゃなんでもいいんじゃない?誰もみてなかったと思う。

うーん、ただの感想なっちゃった

後はなんだろう、スケジュール帳は無難に黒のビジネス用が使いやすかったな。社員の前で出す機会あるし、見られても恥ずかしくないやつがいいとおもう。

スケジュール書く時は①会社名 ②日時と所要時間場所と最寄り駅 ④持ち物の有無 は書くようにすると便利。持ち物はない時は必ず「無い」って書こうね。これで前日に焦ったことがあります

スーツポケットにはシャーペンボールペンを、挿しておくとまあめちゃめちゃ便利なのでおすすめします。超使う。見られても恥ずかしくない普通デザインのやつにしよう。

ウエットティッシュは持ってると何かと使える。靴とか鞄とか汚れてたらすぐ拭けるから最高。常備してました。っていうか御社粗品で毎回くれた。超ありがたかった。


何か、また思い出したら付け足そう。

就活通して思ったことは、自分の強みは、毎日ほんとに苦もなく使えてる普通スキルの事だってこと。意識して、無理して、人のまねしてやってることだと、どんなに耳障りのいいことでも売りにならないと思います

わたしなら「工夫を惜しまない」事なんだけど、例えば就活中も面接の受け答えとかワードに一覧でまとめて管理してたら知らない間に10000字書いてたり、待ち時間カフェで見やす経営理念まとめてみたり、ES表現は常に考えたりしてて、「これ」が私の強みか、って気づきました。

毎日実感してると強い。

ほんとにありとあらゆる場面で使ってるから、自信もって言えたのが大きい。

大切なのはオンリーワンの強みじゃなくてもよくて、実感の伴うものであること。まじで誰でも工夫なんてしながら生きてるんだけど、自分は全く苦もなく楽しんで自然にやってるとこが強いんだろうなって思えたから迷わなかった。

から強みは毎日実感してほしい。

好奇心強いひとなら「毎日好奇心だらけで生きてるわ」とか

努力家なら「今日めっちゃ努力してるわ」とか

リーダーシップなら「またまとめ役やってるけど最高に楽しいわ」とか。

わたし、人から結構「人当たりがいい」とか、「社交的」っていうのも言ってもらえるんだけど、それはなんていうか、演技してやってる節があって、一生懸命気合入れて「そう」なんだよね。スイッチオンって感じ。これって「できる」ことではあると思うんだけど、自分アピールポイントにするには弱いと思ってる。所詮他人の真似してるだけだから、素でコミュ力のあるひとには絶対ここじゃ見劣りするし。ちょっと疲れちゃうし。

なんていうか、そういうことだと思う。

あんまりうまく書けなくってごめんなさい。

あとは自分言葉が大切。

結局志望動機なんかみんな似たようなことになるんだけど、はじめっからみん就パクるのと、試行錯誤の末に似ちゃうのは全然喋る時の説得力が違うと思う。

自分が納得してないことは上滑りする気がするなあ。

から就活終わった人は無償なのに志望動機とか自己PRとか公開しちゃう訳だと思う、何の損にもならないから。パクられたところで痛くも痒くもないわけ、その人自身がそれを言うから効果があるってこと忘れちゃダメだと思う。

もしかしてこれが1番有益な気付きだったかも。

自分のことは、自分自身言葉しか、しっくりこないです。

しんどいと見えなくなるけど、たぶん就活面白いです。こんな21とか22の学生の話を色んな企業の偉い人が聞いてくれたり、そもそも色んな企業の中身を見れるんだからわたしにとってはまじで面白かった。

評価がついてこればもっと

もちろん落ちたとこもあったけど、ダメだった企業はほんとに合わなくて、上手くいったところは初めから上手くいく予感があったので、そういうことじゃないのかな?

全然落とし所がわからなくなっちゃった

実は、9月の頭に自分の進路を決めて、他の内定先に辞退の電話しました。でも、どの会社の人事の方も、すごく惜しいと言ってくださって、それはわたしが今後もしかしてお客様になったり、お取引先になったりするからなわけだけど、そういうところまで好きだな、受けてみてよかったなって思えました。貯金に余裕が出てきたら、資産運用はここかあそこでやろう、絶対に。

そして選んだ就職先に不安が無いわけじゃないけど、譲れない軸があって選んだところなので、頑張ります

以上、これから19卒の就活が始まっていくと思うので、後輩によく聞かれることをまとめました。思いつくまま書いたため、前後繋がりがない部分も多いと思います。ごめんなさい!

わたしも去年の今頃、不安で、ネットや本を探し漁り、漠然と「どうしよう」と思っていたことを思い出して公開しました。同じような気持ちの、誰かの役に立てばいいなと思っています

2017-12-30

バーチャルユーチューバー中の人はいない

いない、と言いたかった。

これも全部、特定しようとするお前らのせいだ。

バーチャルユーチューバー中の人特定する行為アイドルを孕ませる行為本質的に同じであることにはやく気づいてくれ。

彼女たちがただの人間であることを証明して何の得があるんだ?

それが演技であることを見抜いて誰が幸せになるんだ?

彼女たちの、アイドルとして生きアイドルとして振舞う姿だけを応援してやってくれ。

邪悪好奇心彼女たちの足を引っ張る連中の身元が全て特定されますように。

はてな村を果たした青二才氏、仮想通貨投資にハマりはてな村奇譚の作者をDISりまくる

ネット民はてな、な青二才氏。

頭でっかちネット民どもは、一生貧乏人してろ!!!

ぼくが前にいた「はてなブログ」って所は、本当にくだらない連中の集まりで、仮想通貨に対して酷い言動が並んでるわけ。



小島アジコさんに読者数負けてることを気にしながらDISる青二才氏。

となりの801ちゃんの作者である小島アジコさんのブログで飛び出した一言。(この人も、読者が2000人います。癪だけど、俺より読まれます

はっきり言って、酷いんですよ。

影響力があるブロガーでさえ、金融リテラシーがすごい低いわけ。(しかも、読者も低いから、こういう姿勢謙虚だとか、真摯だとか言ってしまうから、駄サイクルに入ってるわけ。)

からMonacoin界隈に来る機会に、奴らと縁を切った。あんなところにいると、金融リテラシーが下がる。感覚がもたつく。



仮想通貨投資しかたことない上はじめて一年も立たないのに投資とはについて語り始める青二才氏。

投資とは読みと情報で、…情報って嗅覚好奇心なんです。

から嗅覚好奇心を鈍らす場所にいたくないし、鈍らせ合ってることにも気づいてない集団にもいたくないんだよ。

チャンスをチャンスとして捉えられないオバカさんに合わせてても何も生まれいから。

そういう人は1Bitcoin10円の時代に知ってもきっと長者にはなれなかっただろうから…。

そういうバカはほんと減って欲しい。いや、減らなくてもいいけど、いい意味無視して、クレバーに行く人達が増えて欲しい。



なにこれめっちゃかわいい小学生みたいな幼稚さ。 これでこそ青二才。がんばれ青二才。負けるな青二才

2017-12-26

私のオタク

最近聞かなくなってきた、ヤンキーマイルドヤンキー論。2014年くらいに一時期関連本がでて、斎藤環さんの言葉鵜呑みにしていた自分。我ながら滑稽。後出しじゃんけんっぽくてズルいんだが、この「ヤンキー論」ですらオタク達の一時の清涼剤に過ぎないんじゃなかろうかと、何処かでは思っていた。私も立派なオタクから言わせてほしいが、オタクはまず興味関心の占める範囲が、ヤンキーの人たちと比べて、狭い。物理的な意味視野が狭い。私の好奇心、私の興味関心、私の本棚、私のプレイリスト、私のベスト10など。あらゆる「私の」を所有しようとしている。私は例えば好きな作家のひとりの中島義道さんを、「私の先生」という意味付けを行っている。私だけの、というtagをつけて初めて安心して作品鑑賞に移れる。では自分中島さんの哲学領域であるカント哲学や、時間論が好きかと言われればそうではない。私は、私の先生というtag付けされた、特殊中島義道の語る「カント哲学」や「時間論」が好きなだけだ。もう一例上げると、町山智浩さんの映画評もそうだ。例えば私はターミネーターシリーズが好きだったが、町山さんの映画評を読んでから、私の好きな町山さんが好きなターミネーター、という特殊tagけがされたターミネーターが好きになってしまった。要するに、このtag付けという行為、私の所有であるという意味付け行為のものが、オタク的と呼ばれる要素なのではないだろうか。好奇心の向くものはすべて「私」という意味がなければならない。そんなmission自分に課して楽しんでいるのが、案外オタクの生態なのかもしれない。

2017-12-22

先程Twitterはあちゅうツイートを見てしまった。

謝罪をポイするのは想定内だったけど、鈴木涼美の「はあちゅうクリーン」を軽くパクパクしててワロタ。お前は本当にすげえ奴だよ!

つかお前のオリジナルはどこにあるんだいはあちゅうや…

好奇心で見に行くんじゃなかった。風呂入ってさっぱりしよう。

2017-12-20

初めて本を読み続けることに恐怖を覚えた読書体験

今は全然だけど、中学生くらいまでは読書少女だった。

本が大好きでいつも本を読みながら学校から帰っていたし、結構な厚みのある本もよく読んでいた。

たくさん本を読んでいたが、たった一つだけ「このままこの本を読み続けていたら大変なことになる」という恐怖感とともに読んだ本がある。

それがミヒャエル・エンデ「果てしない物語」だ。

聖書か!というほどの厚みがあり、二段組みで文字はびっしり

確か両親が姉にプレゼントした本だったと思うが、読書嫌いの姉はその本を全く読まず本棚放置していた。

それをたまたま私が見つけ、軽い気持ちで読んだのだった。

黙々と10分の1くらい読んだところで、一旦読むのをやめた。

このままこの本を読み進めることに例えようのない恐怖感を感じたのだ。

正直なんでそんなことを思うのかわからなかったし、恐怖感の正体もわからなかった。

このまま本の世界から戻れなくなってしまうという恐怖感。

何か違う世界に引き込まれしまうような恐怖感。

本の表紙さえ目に入るのが怖い気がして、見えないところに隠した。

でも、その本には引力があった。

時間放っておいても、そのうち続きが読みたくて仕方がなくなり、またその本を手にとってしまう。

そして続きを読む。また恐怖感が抑えきれなくなり、読むのをやめて隠す。

しばらくするとまた本が私を呼んでいる気がして、続きを読み始める。

そんなことを繰り返しながら4分の3くらいまで読んだところで、いよいよ

「もうこの本を読むのはやめよう。これ以上は危険だ」と思った。

本を裏向きにして本棚に隠し、目に入らないようにした。

そのまま数日を過ごした。

でも

やっぱり

気になってしまうのだ。

好奇心が恐怖心を超えたときに私はまたその本を手にとった。

そして恐怖感とともにその本を読み終えた。

多分読み終えるのに1ヶ月以上かかったのではないだろうか。

結局恐怖心の正体がなんなのかはわからなかったし、読み終えても何も悪いことはなかった。

後にも先にも、あんな恐怖に満ちた読書体験をしたのはあの時だけだった。

今朝急にこのことを思い出したので書いてみた。

同じような読書体験をした人がいたら、その人の話をきいてみたくて。

2017-12-19

ちょっと前に骨髄提供した体験談増田あったじゃん。

あれ読んでから骨髄バンク登録した。

自分仕事は人の生死に直接かかわらない仕事で、

まぁミスっても始末書書いて頭下げれば収まる。

クビは飛ぶかもしれないけど。

から一生に一度くらい、あかの他人の生死に関わってみるのも面白そうだなと思って登録した。

しか入院したら自治体からお金もらえるのも魅力的。

調べたらうちの地域は八万円くらいもらえそう。意外に高額!

会社だってどうせ有給余りまくってるし、たしかうちの会社ドナー休暇制度もあったような。だから問題ない。

しろドヤ顔で休める。

自分みたいな欲と好奇心だけのドナー、実はけっこういるっしょ?ひひひ

https://anond.hatelabo.jp/20080904210047

 これを書いてから、早いものでもう九年が経った。

>でもきっと、まだまだいろいろあるんだろうと思う。

 と当時書いた通り、驚くようなことがいろいろあった。長くなるけど、書く。

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 北海道に戻って直後に開設していた、自分ホームページ。内容は、パソコン関係タイインド旅行記録だった。いわゆるテキストサイト

 その自サイト掲示板Teacup)にふらっとSF作家のOさんが現れて、常連になった。当時開設されたばかりのGoogle検索の性能の良さに二人で驚いたりした記憶がある(なにせそれまでのロボット検索ノイズまみれで使い物にならなかったので)。

 Oさんは、文章を褒めてくれた。

 ネタ系の駄文はいえ、褒められるのはうれしいものだ(この前、本人にこの話をしてみたらすっかり忘れていて拍子抜けしたのだけども、まあ褒められたほうは覚えていても褒めたほうはそんなものなのだろう)。

 で、こちらも試しにOさんの本を読んでみたら予想以上に面白く、すっかりファンになった。

 なんやかんやであれから二十年近くが経った現在、Oさんはすっかり著名なSF作家になっている。

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 2008年祖母が亡くなり、その翌年の正月。十万円ほどのお年玉というか、遺産をもらった。

 どこかに旅行に行きたいと思っていた自分に、降って湧いたあぶく銭。いろいろ行き先を考えているうちに「自分北海道の端っこに住んでいるのだから、ここから青春18きっぷを使って鈍行列車に乗りまくれば一万二千円で日本縦断できるんじゃね?」というプランを思いついた。

 鈍行列車日本縦断すれば、今までネットを通じて知り合った全国の知り合いとリアルに会える。

 このプランmixi日記に書いたところ、青森東京名古屋九州などの知り合いが同調してくれた。Oさんに至っては名古屋から鹿児島まで同行するという。

 JailBreakして無理やり動画を録れるようにしたiPhone 3Gで、記録を取りながら旅行を楽しんだ。

 これが祖母遺産の正しい使い方はどうかは怪しいが、経験という意味では間違いなく面白かった。

 Oさんにリアルで会うのは初めてだったが、ネットでは結構長い。会った時だけ作家センセイとして持ち上げるのもなんか違う気がしたので、なかば意識的タメ口で通した。たぶんかなり失礼なことも言ったと思う。

 ただ、内心ではOさんの行動や会話の端々に出る、無限想像力好奇心に圧倒されていた。

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 鈍行日本縦断旅行の翌年。2010年年末頃に、地元のバーのマスターに呼ばれた。

 行くと、何やら会合中だった。メンバー農家さん・公務員自営業などバラバラ

 世界一大きなでんぷんだんごを作ってギネス登録したいということで、ネット経由の手続きを頼まれた。

 でんぷんだんご地元に古くからある郷土料理、というかおやつだ。団子といっても串には刺さず、じゃがいも澱粉と金時豆と砂糖を熱湯で捏ねて、鉄板で平べったく焼き上げる。

 当時、ギネス社は公式サイト日本語の申込みフォームを置いていなかった。約六万円の申請費用を払い、Google翻訳を使った怪しげな英語でなんとかギネス社とやり取りをする。

 翌年の二月二十六日、巨大でんぷんだんごを焼くイベントを開催。十台以上のビデオカメラ撮影した証拠映像編集してギネス社に送ると、数ヶ月後に無事に認定された。

 だが、本当にすごいことはギネス登録とは直接関係なく起こっていた。

 もともとギネス登録にはメディア報道記録が不可欠。そのため新聞テレビ局にも来てもらっていたのだが、それが九州深夜ラジオでも放送されたのだそうだ。

 そしてそれを寝床で聴いていたのが、九州土産として有名なせんべい製造会社社長だった。当時は世界的に澱粉が品不足だったらしく、ラジオを聴いたその社長は「なんてもったいない使い方をしてるんだ!」と思ったとのこと。

 社長は翌日に町役場電話を掛けてきて、紆余曲折の末に、町の廃校改装してせんべい工場を作ることになった。雇用経済効果結構ものだ。

 この件では自分基本的に言われるままに動いただけなのだが、「まあやってみよう」から始まったことが結果的に大きな結果を出したことに、強烈な印象を持った。

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 さて、自分自身は、というと。

 前回書いた小さな文房具屋のあとを継ぐことになるかと思いきや、家庭の事情もあり、店はあっさりと閉店。自分独立して隣町に引越し、かねてからやっていたパソコンサポート業やWeb制作業に専念することになった。

 そして前回の投稿でも書いた、東京時代からの友人であり、タイインドの一ヶ月強制放浪の発端になった男、T君。

 東京IT企業派遣社員をやっていた彼は、リーマンショックの余波で仕事を失い、別な仕事に着いていた。

 東日本大震災の直後、多少心配になって「こっちに来たら?」とメッセージを送ったところ、その年の夏ごろに本当にこっちにやってきた。変なところが身が軽い。自分基本的同類なのだろう。

 ノリと勢いで呼んだ割に未だに大した仕事も振れなくて少々申し訳ないのだが、T君は今もなんとかこっちでやっている。こっちで嫁さんまで見つけているので、まあ結果オーライということにして欲しい。

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 で、時間は進み、2016年のこと。

 いつもの通りネットをだらだら見ていると、こんな記事が。

そう言えば2012年世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐

https://www.gizmodo.jp/2014/03/2012_22.html

 なんだそれ、と思っていろいろと調べると「今後10年間で巨大太陽嵐が起こる確率12%」という記事も見つかった。

 なにそれ、危ないぢゃん! なんで大騒ぎになってないの? それとも自分が知らなかっただけ?

 そう思っていろいろと調べたが、学術的な資料は見つかるものの、あまりわかりやす解説はなかった。

 巨大な太陽嵐を喰らうと夜空には真っ赤なオーロラが出て、その後数年間に渡る停電が発生するらしい。

 怖いけど、なんというか、絵になるな。そう思った。

 今までこういう内容を書いた映画とか小説とか、無いのだろうか。そう思って一通り調べたのだけど、なぜかほぼ皆無だった。

 なんでこんな面白そうなネタ、誰も物語にしてないの? というか、これって学者さんだけじゃなくみんなが知っておかないとまずい話じゃないの?

 そう思い、実際に太陽嵐による災害が起こったらどうなるのかを調べて、その後の世界想像した文章を断片的に書いていった。

 この災害世界レベルでの停電が起こるからテレビ携帯ネットも一瞬で使えなくなる。

「何が起こったのか」すらわからないという状況から事態を探っていく姿を、災害に遭った主人公一人称で書く。この方針が決まると、迷わず書けた。

 毎日仕事が終わって寝る前に約二時間づつ、コツコツと書いていく。

 そういえば自分は絵とか写真とか映像とか、スキル活用した元手のかからない仕事を常に模索しているのに、文章に関してはなぜか仕事にしようと思ったことがなかった。実際、どこまでやれるのだろうか。

 どこに発表するかは、すぐに決まった。2017年3月末が締め切りの、SF小説コンテストだ。

 日本沈没などのディザスターものSFなら、これもSFと言っていいのではないか。そう思ったからだ。

 そして何より、このコンテスト審査員にはOさんがいた。賞を取れるとか取れない以前に、もしこれが最終候補まで残り、Oさんが読むところまで行ったら実に面白い

 そういういたずらのような動機で、Oさんに完全に内緒で応募した。

 さっさと結果を言うと、大賞は取れなかったけど最終候補には残った。初めて書いた小説の結果としては上出来だろうし、Oさんが読むところまでたどり着いたのだから一応目的は達したことになる。

(ただ、間抜けなことに、最終候補まで行ったという連絡を聞いた段階で「初めて書いてここまで来たなら、このまま賞取れるんじゃね?」と妙な自信を持ってしまい、発表当日には身内で待ち会までやっていたという……)

 その日の夜に電話でOさんに言われて初めて気づいたのだが、古くからの知り合いという時点で審査員としての客観的評価が難しくなる(対外的意味でも)。

 こっちはOさんがそんな贔屓をする人でないことは重々わかっているのでなんとも思わずに応募してしまったが、言われてみれば当たり前の話だ。

 結局Oさんは私の作品のみ、採点をパスしたそうだ。結構迷惑をかけてしまった。

(後日「なんでわざわざ不利になるようなことするの」と言われて笑ってしまった)

 なんやかんやあったけど落選したので、作った小説Webに放流して供養しようかと思っていた数日後。出版社から出版検討しているので公開は待って(意訳)」というメールが届き、仕事中にスマホで読んだ自分はその場で膝から崩れ落ちた(うれしくて)。

 後日、コンテストの講評を読んだ。大雑把にいうと「SFとは違うかもしれないがリアリティはある」という評価だった。

 そりゃそうだ、と思う。明日あるかもしれない災害を書いている上に、登場人物のほぼ全員が実在人物なんだから

 今回の小説では、自分の周りの人を名前だけ変えてほとんどそのまま出している。

 これは、書く時にものすごく良い効果があった。読ませたい相手がはっきりするのだ。

 モデルとなった地元の人・Oさん・そして、太陽嵐災害をしらないすべての人に向けて、書く。

 そのため、途中でほとんど悩まなかった。やっぱりモチベーションって大事だよな、と思う。

 そして、興味があることに関してとことん調べられるという意味インターネットはやっぱりすごい。知の高速道路と言われる理由もよくわかる。

---

 でんぷんだんご工場誘致の時にも思ったことだが、リアル世界って、自分が動けば動くだけきっちり反応があって面白い

 まさか四十も過ぎてからこんなことがあるとは思わなかった。もはや自分にとって、ファンタジーよりもファンタジーな展開がリアルに起こっている。ゲームとして見ても、これは相当面白い

 今日発売になる自分小説の帯裏には、同日に発売されるOさんの小説宣伝が載っている。

 これでほーんの少しは、恩返しできるかなあ。

2017-12-16

片腕の人ってやっぱり「シャンクス」ってあだ名つけられちゃうの?

読んで不快になったらごめんね。

単純な好奇心で聞いて見ました。

ネットじゃないと聞けないので。

2017-12-15

PCデポのあれはレンタルでも割賦でもない、という話

タイミングを外しているような気もしますが、PCデポ契約の話を書きます

始めに断っておきますと、私はPCデポ関係者ではなく、ステークホルダーでもなく、取引先でもなく、顧客でもありません。100%完全な部外者です。社会正義弱者救済といったお題目はなく、100%好奇心PCデポ問題を見ています。外部から分かる範囲理解し、この文章を書いています

PCデポ炎上して云々、とうのは改めて説明するまでもない話だと思います。昨年の大炎上から1年と4ヵ月経ちました。しかし、未だに「PCデポ契約を解約しようとしたら高額な解約金を請求された」という話がちらほら見られます

PCデポ批判する言葉には枚挙がありませんが、「契約の内容はどうなっているのか」ということに踏み込んだ人はあまりいないのではないかと思います調査不足でしたらすみません)。

契約の内容が分からないのにどうやって批判するんだ、というのが私のスタンスですが、どうやら「分からないこと」を論拠に批判するのが流行っているようです。

そこで、何かしらの一助となればいいと思い、私なりの解釈を紹介したいと思います。私もただの野次馬の一人ですので、正しいとは限りませんのでそこはご了承下さい。

また、この文章あくま契約に関する解説を試みるものであり、誰かを批判するために書いたものではありません。そのためPCデポ批判するトーンは極めて弱くなっています。当然思う所は色々ありますが、それを混ぜると趣旨がぼやけるので今回は省いています

まずは、簡単PCデポトラブルの源泉である、「プレミアムサービス」にまつわる話をおさらしましょう。

サービス一体型商品

サービス一体型商品」はIR文書等に出てくる名称で、お店のホームページなどでは出てこないかと思います言葉の通り、機器販売サービスを一体化した商品です(余談ですが、「商品」という言葉対象が物でなくても使います)。

これは非常に重要概念で、PCデポ契約がよく分からなくなる原因の一つでもあります契約上、「サービス一体型商品」とは物理的な製品なのか、それともサービスなのか。これも後ほど解説します。

サービス一体型商品」には大きく分けて2種類あります。主にパソコン対象とした「プレミアムサービス」+「デバイス追加オプション」と、スマートフォン対象とした「JUST PRICE FON」です。名称は違いますが、基本的に同じものと考えて差し支えないと思います

プレミアムサービス

プレミアムサービス」とは、要するにサポートサービスの定期契約です。契約時に登録した機器について、分からないことがあればPCデポスタッフ相談できるというサービスです。1台プラン、5台プラン10プランなど対象機器の台数を増やすプランがあります(他にも増える内容がありますが、ここでは置いておきます)。

3年契約が基本です。

複数台のプラン場合契約時に2台目以降の機器登録する必要はなく、後で追加する形で登録できる仕組みです。そのため、1台しか機器を持っていないのに10プラン契約した、という大炎上の主因となる現象が生まれました。

デバイス追加オプション

デバイス追加オプション」とは、「プレミアムサービス」のオプションプランです。単体での契約はできません。契約時に指定した機器を頭金なしで受け取れますプレミアムサービスに追加する形での月額料金が設定されています

プレミアムサービス」では既に所有している機器、または新規で購入した機器登録します。一方「デバイス追加オプション」では、機器リストから選び、新規に購入(?)してそれを登録するという形になります。「デバイス追加オプション」では機器の代金は支払いません。代わりに「デバイス追加オプション」の月額料金が「プレミアムサービス」の月額料金に追加されます

このオプションの肝となるのが、「機器の代金を支払わない」ということです。PCデポは「デバイス追加オプション」の料金を機器の代金だとは一切言っていません(少なくとも契約上は)。契約は、「この月額料金を払うとこの機器が使える」です。ここも注意が必要です。

プレミアムサービス」の契約時に、「iPad無料で使える」というようなセールスを受ける場合があるようです。実はこれも「デバイス追加オプション」の一種です(便宜的にそう扱いますが、PCデポ内部でどう分類されているかは分かりません)。

JUST PRICE FON

「JUST PRICE FON」は、スマートフォン格安SIM、「プレミアムサービス」のセットです。セット内容に格安SIMが入るのが特徴です。2年プラン、3年プランがあり、3年プランの方が長い代わりに少し安く設定されています

「JUST PRICE FON」については、料金設定が高いため商品としての魅力に乏しいということ以外に特段問題はないかと思います

解約金について

さて、PCデポ問題と言えば解約金なので、これについても少し触れておきます

PCデポ契約の特徴は、高額な解約金にありますPCデポ問題≒解約問題となる主な原因はこれです。一部の契約にはトラップまで仕込んであり、お客さんが憤怒するのも無理ない部分もあります

これは「解約金」であり、「違約金」ではありません。言葉遊びと思われるかもしれませんが、満期での解約でも発生する場合があるため、違約金と捉えるのは正確ではありません。満期での解約なら追加の料金は発生しないのが一般的ですので、誤解が加速します。

あらゆる場合に解約金が発生するわけではありません。例えば、「プレミアムサービス」だけの契約や「JUST PRICE FON」であれば、満期のタイミングに解約すれば解約金は発生しません。

発生するのは「デバイス追加オプション」の解約時です。金額契約内容によって異なり、「iPad無料」などは満期時なら無料になるケースが多いようです。一方で、高額なMacなどは基本的に数万円の解約金が設定されています。手元にある資料では、84ヶ月目の金額まで記載されていますものすごく変な感じがしますが、「そういう契約」なのであり、「デバイス追加オプション」は解約時に解約金が発生するのが基本設計であるしか言いようがありません。

この解約金ですが、「デバイス追加オプション」で受け取った機器を「譲渡」すると免除される仕組みがあります付属品が全てそろっており、完全に動作し、大きなキズがない状態、という条件が付いていますが)。

原則的に解約金は発生する、ただし「機器譲渡した場合、これを免除する」という特約が設けてあるイメージかと思います

「解約時に返却を迫られる」という風に捉えられることが多い仕組みですが、解約金を払うのが本来契約で、「譲渡」はオプションであると言えます

「JUST PRICE FON」については問題ないと書きましたが、こちらは一度満期を迎えると解約金がゼロになります。それ以降は復活しません。「デバイス追加オプション」と比べればかなり健全です。ただし、中途解約は許さないと言わんばかりの高額な解約金が設定されていますお勧めしません。

プレミアムサポート」+「デバイス追加オプション」の解説

ここまでは契約書等に直接記載されていたりして読み取れる内容ですが、ここからは私なりの解釈を入れ、少し踏み込んだ解説します。

クラウドストレージセキュリティなど、単体で完結するサービスについては特に問題はないかと思いますので、ここでは「プレミアムサポート」+「デバイス追加オプション」について扱います

この契約は、「機器ゼロ販売」と「3年間のサポート契約」がセットになったものです。私はそう解釈しています

デバイス追加オプション」では機器の代金は請求されませんが、長期間契約を結ぶことでそれを補う形になっています。このことから機器を割賦(分割払い)で購入していると考える人が多いようです。しかし、実際は異なります契約には、月額料金を払う旨の記載はありますが、機器の代金を払うという旨の記載はありません。割賦販売なら支払い計画と利息が示されるはずですが、それもありません。つまり、「デバイス追加オプション」は割賦販売ではありません。

少し余談ですが、小売店クレジットカードを使わずに割賦販売をする場合、通常はクレジット会社サービスを使います。「ショッピングクレジット」や「ショッピングローン」といいますクレジットカードを持っていない人でも割賦が利用できます。この場合クレジット会社がお店に代金を支払い、お客さんはクレジット会社お金を払います。「デバイス追加オプション」はPCデポに直接お金を払うという契約ですからPCデポはこの仕組みを使っていません(そもそもその書類を使っていないので考慮する必要もありませんが)。

デバイス追加オプション」はクレジットカードで支払いをするのが基本ですが、ここでも機器の割賦は行われていません。「毎月、月額料金が請求されている」ということからも分かります

割賦販売ではないという捉え方は、とても重要ポイントです。不可解に思える点が理解できるようになります

よく「解約金の金額に納得できない」という不満が出るのは、ここの誤解もあると思われます。つまり、「○ヵ月払ってきたんだから機器の代金の残りはもっと少ないはずだ」というものです。

割賦ならそうです。しかし、割賦ではないため「機器の代金の残額」というもの存在しません。解約金の根拠となるものは、契約規約規定された内容のみになります

一度満期を迎えた後に月額料金が変わらないのも同じ理由です。「機器の代金の残額」が存在しないため、「完済」という状態存在せず、別途設定されていない限り月額料金が下がる理由がありません。

下げるべきだ、という主張が聞こえてきそうですが、私もそう思います。ただ、現実はそうなっていません。

もう一つ、レンタルではないのか、という話もありました。これも明確に違いますレンタルである場合機器店舗在庫になります。つまり決算上で資産が増えますしかし、レンタルであると考えられるような資産の増え方はしていません。

「実質レンタルである」と「レンタル契約である」は全くの別物ですので、レンタルという言葉を使う場合は注意した方がよいかと思います

機器は誰のものか」という所有権問題もありました。これはレンタルではないというところから契約のものであると考えるのが自然です。一部の書類店員説明で「返却」という言葉が使われているようですが、不正確というか間違いだと思います。ただ、きちんと規約で定めていないように見受けられるので、大丈夫なのか他人事ながら心配になります

まとめると、実は「プレミアムサポート」+「デバイス追加オプション」は複雑な契約ではないことが分かります契約者は機器を受け取り、契約間中プレミアムサポート」と「デバイス追加オプション」の月額料金を支払う、契約はそれだけです。「分からない」と繰り返す人は、難しく考え過ぎているのではないかと思います

サービス一体型商品」とは物理的な製品なのか、サービスなのか、と冒頭で書きました。答えは、サービス商品です。なぜこんな回りくどい仕組みを作ったのか疑問ですが、そのヒントが「売掛金」にあるのではないかと私は考えています

もし次回があれば、その売掛金について書こうと思います

2017-12-14

ちんことる前にセックスしたい

性別移行中のMtFで多分バイセクシャル

多分なのは、明確な好意を持った事が無いけど、見て興奮するのは女性の裸で、抱かれたいのは男性から。この辺の中途半端さが性的役割に囚われてるっぽくて嫌だったりする。

性別移行中でまだちんこ付いてるうちにセックスしておきたい。

手術しても先っぽは残るし、穴っていう別の部分も追加されるから性的感覚は得られるらしいんだけど、元からある神経を繋ぎ直す事になる訳で、本当に今と変わらないくらいになるのか心配だし、そんな事より本来用途として1回くらい使ってみたいっていう好奇心的な物が割りとある

自分の男の部分が嫌で手術まで考えてるのに本物の女性に見られて身体比較して自分が保てるかっていう心配もあるし、性病もらって手術出来なくなっても困るから風俗っていうのもあんまり選びにくい訳だけど、だからって頼める知り合いなんていないし。

どうしたらこの感じは解決出来るの?

2017-12-07

両親へ


毎月毎月、うちの家には青いハガキが届いていた。

ある日そのハガキが、給食費を払っていない子が先生に渡されるハガキによく似ていた。

好奇心に駆られハガキに貼られたシールをめくると、“980000”という文字が載っていた。

私の親は借金しているんだな、と知った。

許せなかった。

借金があるのに毎週毎週外食につれていくこと

節約しようとしないとこと

貯金をしていないであろうこと

自分らの低賃金を変えようと思っていないであろうこと

何より腹が立ったのは、

お金のことは気にしないでいい“と常々私に言っていたことだった。

この言葉への当てつけとして、高校大学私立へ進学した。

お金がないからやめてくれ」と言って欲しかった。

「うちには金がない」と素直に認めて欲しかった。

「お前のせいで」と罵って欲しかった。

”980000“

この数字を見た瞬間から、私の両親への尊敬は消えた。

育ててくれたことに感謝している。

けれど人間としてはクズだと思う。

”両親のような人間には絶対になりたくない“

その一心で、進学先も選んだ。仕事に就いた。故郷から離れた。

先日、貯金額が”980000“を超えた。

お父さん、お母さん

私が2年で貯められたお金を、

あなたたちは何年も何年も払えなかったのですか?

私が大学進学で家を出るまで、その青いハガキは届き続けていた。

今も届いているのだろうか、もう帰る事のない実家を思う。

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