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はてなキーワード: 観念とは

2018-09-25

あなたはヤセ型だと思われる。基質は内向性。「自分自身世界」に住んでいて、それ以外の世界の動きには関心がない。はたからは「何を考えているのか分からない」とも言われる。こだわっていることがあり、それに関しては凝り性で繊細な感覚を見せるが、興味がないことには投げやりで怠け者となる。夢想観念にふけり、実際の行動は苦手だ。行動力がないがために、色々と理屈をこねたりもする。

他人にはなかなか内面を見せないが、底知れない豊かな内面生活を持っていると思い込んでうぬぼれている。友人に自分からはあまり電話をかけたりしないだろう。

日常生活では審美的傾向が強く、センスがあり、また頭の回転が速く、鋭いツッコミができる。あなた自分自身を含めて物事客観的に眺めることが出来る。友達から悩み事の相談を受けると、批評家的に厳しいことを言ったりして、「冷たい」「非情」と言われることもある。怒ることはあまりないだろう。

お金の使い方は、自分の為に一度にパッと使うが(あくま自分中心に)、普段はあまり使わない。賭け事に才能がある。

会社では、客観的分析に長けて先が見えるスタッフタイプ恋愛においては、相手より優位に立ちたがる。はっきり言って悪筆。

2018-09-22

転職エージェント面談希望メールを出した

ほしいのは手取り20万の生活

おれみたいなクズが、そんなに上手に手に入れられるのかな。

できたら、交通費もほしいな。

もっと高望みするなら、住宅手当もちょっとだけ。

友人は残業代家賃が払えるといっていた。残業代が出たら、そういう夢も見られるだろうか。

好きなもののために低賃金で、ずっと頑張ってきた。

でも何を頑張っても、給料は一切上がらなかった。

古い観念だとは思うけど、3年かじりついた。

具体的には、3年ともう少し。合計4年半くらいは頑張った。

もう、限界だ。

手に入れられるかな。

もうちょっとだけ、もうちょっとだけお金がもらえる生活

anond:20180922001253

その観念の筋からしたら事実だろうが、生産性という言葉から想起させる他の意味があるだろ?

だいたい、生産性言葉の使い方が本来とちがう。

2018-09-20

anond:20180918201703

それなー。

まぁ、エログロ作品の中には、実際に実行したならば犯罪になるものも多々ある。

そうした作品については、倫理観念が固まっていないうちに読むことで、真似をして取り返しのつかないことになったり、倫理観が歪んでしまったりする懸念はある。

なので、そういった作品には、一定年齢制限を設けるのは妥当であろうと思う。

ちょうど、酒や煙草年齢制限があるのと同じことだ。

もっとも、であれば、小説雑誌にも同様の制限がかけられなければ整合性はないと思うのだが。

で、そうでない、すなわち、ただ露出度が高いだけのものや、どうあっても真似できないようなものであれば、何ら制限する必要はないと思う。

レイプやら痴漢やらを制限するのはわかるが、ちんこまんこ制限する理由は無いだろうと思うのだ。

最高裁判決では、「わいせつの三要件」として

というのがあるそうだ(最高裁判所昭和26年5月10日第一法廷判決)。

が、そうしたから何だというのだ。

ちんちんが勃っただけで、何ら実害はないではないか

性的興奮を催すこと」と「性犯罪を犯すこと」の間には深い断絶がある。

結局これは「えっちなのはいけないと思います」という以上のことは言っていない。

もっと単刀直入に言えば「キモいからダメです」と大差ないのではないか

もうちょっと科学的な根拠を出して欲しいと思う。

anond:20180919220321

新潮45立ち読みしてきたんだけど、松浦大悟氏が表現規制懸念をしてたね

たぶんこの一連のツイートと同じようなこと書いてた

松浦大悟@GOGOdai5 https://twitter.com/GOGOdai5/status/1014338875278295041

野党が掲げるLGBT差別解消法案には表現規制内包されているのではないか心配している。この法案では行政機関および事業者社会的障壁を除去しなければならないとされ、社会的障壁定義として次のように記述している。→

②《この法律において「社会的障壁」とは、日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物制度慣行観念その他一切のものをいうこと。》 観念というのは法律用語であり認識という意味だと思うが、とすると心の中の状態にまで踏み込んでペナルティを課すと読み取れる。→

(...長いかリンク先読んでぬ)

たぶんid:envs氏と同じ種類の懸念だと思う

2018-09-18

社会正義を叫ぶひとに対する一抹の違和感

一言でまとめると「自分が支持し、主張する立場恣意性(非論理性)に無自覚人間が多すぎる」。

青識亜論まわりでいま丁度燃えているけど、個人的な印象論の範疇で言えば、フェミニストLGBT側の立場人間は、「自分他者を抑圧している可能性」というもの無自覚すぎるんですよ。

自分が、自分自身にとって大事だと思う権利を守るために、それを侵害する他者権利を抑圧する」、これ自体別に珍しくもなんともない。だけど、それを無自覚にやるのは流石に問題がある。丁度、「ラノベの表紙が気持ち悪い」「LGBT気持ち悪い」「殺人」を等価に置いた社会学者がいたよねという話題でもそれは結構散見される。

今更こんなことを言わなきゃいけないくらいに人類の知性は発展してこなかったんだという事実を目の当たりにするのは悲しいけれど、「論理的に等価である」というのは別に珍しくもなんともないんですよ。

LGBT気持ち悪いと思う権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと思う権利」も、誰にだってあるんです。

そこから一歩進んで、「LGBT気持ち悪いと発言する権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと発言する権利」も、誰にだってある。ただし、そこには発言したなりの責任が伴う。「LGBT気持ち悪い」と発言することによって、LGBTである人々を抑圧することはあるでしょう。それと同じことで、「ラノベの表紙が気持ち悪い」と発言することによって、ラノベの表紙を描くことをライフワークにしているイラストレーターさん・ラノベの表紙によって生きる糧を得ている人々(ざっくり言うと女性から切断された「キモくて金のないおっさん」を例に挙げておきますが、もっと単純にそれを単純に「いいイラストだなー」と思いながら受容する人々[男女問わない])を、抑圧することもあるでしょう。

そこは、何をどう解釈したとして、論理的に等価です。

では、その二つの何が違うかって、「何かを気持ち悪いと発言することで、どれだけの存在保護しようとしているのか。そうすることで、どれだけの存在を切り捨てることになるのか」という違いでしょう。

LGBTへのヘイト発言禁止することで救われるLGBT当事者気持ち価値は、LGBTへのヘイト発言禁止された人々の気持ち価値を上回る。LGBTに対するヘイト発言は、LGBT当事者を下手すると死にすら追いつめてしま可能性があるし、そういった想像は容易だからだ。

では、それと論理的に等価であるところの、「ラノベ気持ち悪いと発言する」ことの場合はどうなのか。ラノベ気持ち悪いと言われることで抑圧される対象は、発言を受けたことでLGBT当事者と同程度に守るべきなのか。これは個人的見解だが、同程度の重みを持たせることは、少なくとも想像範疇では難しいのではないかと考えている(これは、あくま個人想像範囲である)。

だけど、そこから一歩進んで、「気持ちいか規制すべき」という話になると、話は別だ。

LGBT気持ちいからその権利規制すべき」となったら、まあ、少なくない人間直感的におかしいと思うだろう。「気持ち悪い」という内心の権利を守るために、他者人権制限するというのは、保護法益バランスが全く取れていない。

では、「ラノベの表紙が気持ちいから、ラノベの表紙を制限すべき」という話になると、直感的におかしいと思う人が減る、という印象が、本増田にはある。減る理由はわかる。当事者属性の違いだ。LGBTである人々の存在は、少なから想像がつく。フェミニズムが守ろうとしている「女性」という存在も同様である。それに対して、「ラノベを表紙を制限することによって抑圧される人々」の存在がやや想像しづらいというのは、まあ、わからなくもない。

ラノベの表紙は「娯楽」である。娯楽に対して、LGBTというのは在り方そのものである。在り方そのものと、娯楽とであれば、そこの比重が異なるのはわかる。だが、世の中には、少数であっても、「ラノベの表紙を書くのが生業である人々」「ラノベによって救われている人々」が存在する筈なのだ。そこにあるのは、人類の数%(1億人近く)の権利を守るために、数千人の権利を縛るべきかどうか、という利益衡量の問題である人類の半分である女性権利を守るために、何千万人と存在するミソジニーな人々を抑圧すべきか。あるいは、女性権利を守るために、ラノベ関係する人々の権利を抑圧すべきか。

ここで本増田が言いたいのは、「お前の発言で抑圧される人々がいるから、ラノベの表紙を気持ち悪いと言うな」という話ではない。

現実世界において権利権利がぶつかるのは当然であって、そのような現実において、ある特定立場の人々を「守らない」という選択をするのは、仕方がないことだとは思う。だけど、その「守らない」という選択したことから目を背けるのは、誰がどう取り繕ったとしても、欺瞞しかありえない。

LGBT気持ち悪いと思ってしま人間にとって、それは仕方がないことだ。だが、発言した瞬間に、LGBTの人々を敵に回す覚悟必要だ。

それと同時に、ラノベの表紙を気持ち悪いと思う人間が、それを口に出し、主張する場合、「他人を抑圧する」という現実から目を背けてはならない。

況んや、「規制すべき」という話になると問題はかなりでかくなる。ここに来ると、「規制すべき」という形で、表現の自由問題が関わってくるからだ。

表現の自由」は、誰かが誰かから抑圧されないための権利である(それは主に公権力であることが多かったが、それ以外の私的権力からの抑圧を防ぐためでもあろう)。それは、どんな人間にとっても、本来的に備わっているものである、と法学人権定義をそのように構築してきた。それを制限するためには、それなりの整合性、具体的には「保護法益がどの程度大きなものなのか」を精緻検算しなければならないと、様々な判例の構築によってその線引きを見積もってきた。世の中の人々が考えている以上に、表現の自由ものすごく大きなものなのだ

それに対して、気軽に「ラノベの表紙が気持ちいからそれを制限しよう」と言い出す人たちは、その権利の重さをどの程度理解しているのだろう。「ラノベの表紙が女性扇情的に描くことで、女性蔑視・女性の「モノ化」・男尊女卑的な観念等を強化する」というのは理解できる。そして、それを守ることがそもそも男尊女卑的な、フェミニズム批判し続けてきた構造権力を強化するから全く擁護できない、という話もわかる。

だけど、それを主張することで、逆に自分たちが誰かを抑圧する可能性について無自覚か、目を背けているひとが多すぎやしないだろうか。

最悪、抑圧が発生するのはいいよ。民主主義ってもの絶対に少数派の意見を切り捨てる(厳密に言えば、多数派は少数派の意見を最大限聞かなくちゃいけないのだが、本題から逸れるので一旦措く)ので、仕方がない、避けようがない部分もあろう。でも、「そもそも自分たちは誰も抑圧していない」と言いはじめるのは、何か違うんじゃないか

俺が、青識亜論は少しむかつくけどそれ以上に彼を擁護したくなるのは、それが原因だ。青識亜論は特権性について何度も言及していた。市民社会において、どのプレイヤーも、プレイヤーとしては等価な筈なんですよ。市民市民を抑圧することはできない。市民は抑圧に対して抑圧に反発する権利がある。その権利が、あたか存在しないようにふるまう少数派が多すぎる。

せめて、「私は少数派の権利を守るために多数派権利を抑圧する立場に立ちます」くらいの大上段はふるってほしいものだ。本増田はその権利を守る。

2018-09-17

anond:20180917002804

意見齟齬という観点からすれば、

そもそも表現の自由」をどれほど守るべき権利とみなしているのかの感覚が違うのではないか、という感があるなあと

そのへんの権利とか特に考えてない人なら、表現の自由界隈の人ほど表現の自由重要であるという観念が無いことはあるのではないかと。

2018-09-14

きもちわるいという娘と裸の王様

あの父親と娘の会話は、愚か者には見えないというふれこみの服を着て歩いているのを見た子供が、「王様は裸だ!」と言った、っていうのと同じレトリック

裸の王様に限らず、

純真童子言動が、大人に過ちを悟らせる」

という観念を、童話や昔話などで植え付けられている

一方で、一休さんは壺が割れたのをダシにして、和尚が独り占めにしてた水飴を平らげた

利己的な大人の上を行くずる賢さである

かように、子供だっていつも善良というわけじゃない

ちなみに「裸の王様」には続きがある

王様を騙した詐欺師たちはまんまと隣国に逃げおおせたという

その国の美しい王女にも同じように、見えない服を売り込み、やはり信じた王女は自ら先頭に立ってパレード

群衆の中の子供が「王女様は裸だ!」と言おうとしたら、周りの大人が黙らせて、その後も何かにつけてパレードが行われたそうな

子供おかしい・へんだ・きもちわるいというものは全て悪とはいえないことは、この後日談でも分かる

2018-09-13

歯が痛くないことは幸せである

痛みは何の前触れもなく訪れる。

一昨日の夜だった。

仕事を終え帰宅し、ぐいっと水を口に含んだ時にそれはやって来た。

歯が、痛い。

初めは軽い痛みだった。水がしみただけだと思った。

しかし、その痛みを感じてから少しずつ、確実に痛みが増してきた。鈍痛。

風呂に入っても気が紛れることはなかった。歯の痛みが意識から外れることはなかった。

やれやれと思い、常備していたロキソニンを飲んだ。1時間後、多少痛みは軽くなった。

その日はそのまま眠りについた。

AM5時、痛みで目が冷めた。6時に起きれば仕事には十分に間に合うんだが。

とりあえずロキソニンを飲み、歯痛片手に身支度をして仕事に向かった。

正直この日の記憶はかなりぼやけている。

ロキソニンを4時間置きに飲みながら仕事を片付け、20時に帰宅

その間歯痛は片時も傍から離れることはなかった。おかげで仕事には全然集中できなかった。

帰宅してからロキソニンを飲み、無理やり眠った。なんとか眠れた。

そして今日

いつもどおり6時に起床。不思議と痛みは少し引いていた。

しかし歯が治った訳ではないだろう。たぶん歯の気まぐれで痛みが引いているだけだ。

このままロキソニンを飲み続けていると冗談抜きで胃に穴が空いてしまうので観念して歯科電話、予約をした。

平日休み仕事に就いていて良かったと思った。

虫歯です。神経まで届いています今日は神経を抜きますね」

「わかりました」

受付、問診、レントゲン治療説明施術。テキパキしている。

支払いまで含めて1時間で終わった。無駄がない。治療麻酔のおかげで全く痛くなかった。

次回の予約をし、歯科を後にした。

現在

歯は全く痛くない。

新しい人間に生まれ変わった気分である世界が違って見える。

みなさん、歯に違和感を感じたらすぐに歯科へ。定期検診、受けよう。

anond:20180913100226

世間一般大勢感覚、が「一般的な感覚」だな。所謂空気」ってやつ。

やっぱこういう人ってアスペなのかな。

定型発達者であれば大体そういった「一般的な感覚」が何なのか、という「空気」が読めるけど、

自分が読めないから、そんな「空気」など存在しない、と主張したがる。

彼らはよく「そんな事法律に書いてない」と言いたがるけど、法律だって実際は「空気」で運用されてるんだよね。

例えば彼らがよく槍玉に挙げるわいせつ頒布罪」にも、わいせつ物の定義なんて書いてないし

判例としても「徒に性欲を興奮又は刺激せしめ且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し善良な性的道義観念に反する」もの、と言う曖昧定義をされているよ。

それに具体的に何が当てはまるのか、ってのは「空気」で決まるわけで。

セクハラ裁判なんかで「職場わいせつ言葉を掛けられて著しい精神的苦痛を感じて職場環境が悪化した」という訴えを扱う際も、

「『それがわいせつ言動であると感じる」のは『一般的な感覚』なのか、『空気』に沿っているどうか」が論じられるわけだよ。

(まあ実際はもうちょっと小難しい言葉使うだろうけどな)

それが分からない、法律に書いてないから何をやってもいい、ってのは「空気読めない」んだな、としか

anond:20180913000548

自由にはfreedomとlibertyがある。

この観念区別できない日本人は、自由という思想を何も理解していないに等しい。

青識 vs 小宮論争がどこですれ違ってるのかようやくわかった話

元ツイ

https://togetter.com/li/1263573

初めに言っておくと、私は最初から青識側が正しい気がしていて、今も変わっていない。したがって青識氏が正しい理由を探してるだけかもしれない。

さて、この論争で問題になっているポイントがようやくわかったので独り言をする。

ここにたどり着くために、大いに参考になったブログ記事は、

これを読めば、小宮-青識論争に最短で追いつける - noumos blog[2]

http://noumos.hatenablog.com/entry/2018/09/10/053458

チラシの裏小宮青識論争観戦記[1]

http://yonosuke.net/eguchi/archives/8995

の2つ。それに、

@deadletterjp[3]の

https://twitter.com/deadletterjp/status/1038174816354746368

から続くツリー

http://www.twitlonger.com/show/n_1sqlcluhttp://www.twitlonger.com/show/n_1sqlclu

小宮氏によるまとめ[4]。

理解の手順としては上2つのブログを順に読んでから下のツイートを見て理解した感じ。


私の考えとしては、[1]に書いてあることにほぼ等しい。

「先にも指摘したように、これが侮辱であるためには、…関係する女性性的に活発だという含みのことを言われたらすべて侮辱されていると解釈するべきだ、ぐらいの判断が裏にないと正当化されないが、…少なくともセックスリバタリアン的な傾向のフェミニズムとは相性が悪いのは意識するべきだろう。

「誰かを尻軽(slutty)であると指摘することはふつう悪口であり、これはフェミニズムとは関係なく悪口である。」

さらに、…という考え方は保守的な「名誉文化」では非常に重要な発想だろうと思うけど、これはフェミニズムとはあいいれない側面が大きいと思う。」

フェミニズムは…その性役割規範から解放する、ってなことが主張されていたわけなので、男は女性ナイトであるべきだという発想とはあいいれない側面が大きいと思う。」

元ツイ主の友人の発言はおそらく侮辱であることは、一般に正しいと思われるが、その解釈フェミニズムと相性が悪い。その発言を前提としたjiji氏の「あなた自身馬鹿にされてる」という発言フェミニズムと相性が悪い認識を前提としているから、そこを突いたのが青識氏の発言であるのだろう。これは論理として妥当に見える。


しかしながら、この解釈小宮氏はとっていない。

代わる解釈として示されているのが、[4]にある「Jのツイート趣旨は『セクシズムなりレイシズムなりに乗るな』であるである。この解釈最初私は理解できなかった。

通常、皮肉のように間接的な侮辱表現理解していない人に対してその正しい意味を伝えることは、何らかのアクションをするように求める、あるいは提案していると解釈される。侮辱されていることを伝えるのは相手不快感を与えることであり、気づかないに越したことはない。あえて伝えるなら、相手不快にさせる以上のメリット、つまり喧嘩を売っているのと同義」「怒るべき」「(侮辱に対抗できるよう)強くあるべきだ」という侮辱に対する反抗、あるいは「侮辱してくる相手とは距離をおこう」という回避行動といった、何らかの(将来の)アクションを求めていることは明らかだろう。

あなた関係する女性性的に活発だ」という発言侮辱であることは当然推測できるのだが、元ツイ主はそのような推測をせず、文面通りに"日本人女性に対する"意見(あるいは苦言)として解釈した。その結果として、その意見日本人女性に知らしめ注意を促すために行動した、と解釈できる。つまり、文面通りに解釈することはフェミニズムが求めることで、日本人女性に知らしめようとすることはフェミニズムに反することだろう。この場合フェミニズム観点から批判されるべきは貞操観念女性に求めたこである。一方、文面通りに解釈した上で「それをなぜ女性でない私に言うのか?」という返答も可能であり、むしろフェミニズムが求める返答はそちらではないのかとさえ思える。したがってjiji氏が伝えるべきは少なくとも「あなた馬鹿にされてる」ことではなく、「日本人女性に対する意見をやめろ」というニュアンスのみである。実際、小宮氏は[4]において「…Sは…少なくとも「貞操観念を持ちましょう」という自分発言性差別的だと理解して取り下げること、すなわち「Fの性差別に乗るのをやめる」ことです。」と述べている。

まり、jiji氏は"将来に"何らかのアクションを求めていることを伝えているのは明らかであるにもかかわらず、小宮氏の解釈は「セクシズムなりレイシズムなりに乗るな」という、"過去"の行動に対する反省を求めるものとなっている。この点が理解できなかった。

この点について小宮氏は、jiji氏は元ツイ主に「発言理解を正す」ためだと述べている。しかし上で述べたように、侮辱されていると伝えることは、過去の行動に対する反省、また今後の"理解"を求めるものとは到底言えない。だいたい、理解を求めるだけなら理解を求めればいいのであって、「そう言うことは女性に言っちゃいけないんだよ」だけを伝え、侮辱されていることを伝える必要は必ずしもない。あえて伝えるならば、アクションを起こしてほしいというニュアンスが加わることは一般に当然だろう。


さて、私が見逃していたのは何だったのだろうか?それが[3]に示されていた。

それは、「あなた自身馬鹿にされてるんだよ」という発言が"カウンター"である、という解釈であり、知識だった。

まり侮辱されていると伝えることは、女性に対して貞操を求めるという女性差別(あるいは「ピントのずれ」)に対する怒りの表れであり、元ツイ主と友人間だけの問題なんだからこっちに女性差別を素通ししてくるんじゃねえという意思表示である、ということだ。

これで「なぜ侮辱をあえて相手に伝えるのか」という疑問が解ける。元ツイ主の友人の差別発言をこっちに流してくるな、"打ち返してやる"というカウンターで、先に不快にさせたのは相手なのだから結果として相手不快になろうが関係ない、という理屈である。これを踏まえれば小宮氏の解釈論理である。実際、小宮氏は別のツイート[5]でこう述べている。

https://twitter.com/frroots/status/1036515588355444737

「性道徳の二重規準差別性に関してはフェミニズムの中で一定議論があるという事実を知っていたら、やはり元ツイートが「差別的な価値観に乗るな」という趣旨で言われている可能性に思い至ることはできたはずだろうと思います。」


さて、青識氏と小宮氏がともに論理的な理解をしている(と私は思う)解釈ができたところで、私自身の意見を述べる。

私は"カウンター"というフェミニズム文化を(暗黙的に)前提としている小宮氏の論に同意できない。

相手不快にされたから、その反論相手不快にし返そうという手法は、現実には必要ツールであろうということは容易に想像できる。売られた喧嘩は買うべきという論は相手と同等の地位を維持するために有用であるしかし、それをフェミニストでない人との議論で用いるのは不適切だと思う。カウンターあくま相手と対等になるために必要な"銃"のようなもので、議論最中に持ち出していいものではない。また、フェミニスト間のみで通じる理論を用いるのは混乱をまねく。

また、この論点カウンターという過激思想を持ちだす場面ではない。「女性貞操観念を持つように伝える」人間ミソジニストではない。ただのフェミニズムに反する観念を持っている人間であり、過激な"銃"を持つ人間ではないのだ。


最後に、この論はカウンターという小宮氏が一回も述べていないツールを用いた解釈を述べている。この論は小宮氏の解釈と違っているかもしれないが、カウンターという概念以外に「相手不快にさせる」ことを正当化させる手法が思いつかない。

いや、もしかしたら侮辱されていると相手に伝えることは、相手不快にさせないと思っているのかもしれない。それはそれでいいと思う。

誰かがこの問題点を解決する手段を見つけていたら、こいつバカなこと言ってんなと心の中で蔑んでほしい。

2018-09-05

エゴなしで子供を作る方法

自分エゴでガキ作るとか最悪」とかいブコメ最近見かけた。

子供を作る場合、生まれる側(子)の意思確認できないので、作る側(親)の判断一方的に委ねられることになる。

この前提がある限り、子供を作る時点でエゴは必ずある。

親側の感情的な、観念的な話によって、そういったエゴを緩和したり誤魔化すことは可能だけれども、それはあくま自分気持ち大衆に向けた説明

なので、せめてエゴであることを承知して、それを帳消しにしつつ更にはプラスにできるような幸福度子供に与えるよう努めるってのが、とりあえずの回答だよね。

子供を作る・生むという選択をとった時点で、エゴであることに関しては開き直るしかない。

下手な理由付けをして正当化を図ろうとすれば、かえってエゴが強く浮き出てしまうこともあるし。

その前提を踏まえて、子供を作ることそのもの否定的な人ってのも当然いる。

その結果出た言葉が「自分エゴでガキ作るとか最悪」なら、各々が共感できるかはともかく筋は通っていると思う。

ただ、もしも「エゴなしで子供を作る」というものがあること前提で出た言葉なのなら、それがどういったものなのかは個人的ちょっと気になる。

2018-08-30

anond:20180830213417

からすると、男女の清潔観念の違い(一般的女性のほうがきれい好きな理由)がどこから来ているのか謎で謎で謎で謎で謎で謎で謎で謎で謎で謎で謎で謎で謎で謎でならん

べつに汗の臭いがついてなければ同じシャツ二日着てたり、べつに伝染病媒介するような実害がなければ室内に虫が一匹や二匹いてもええやんとか思うのだが、絶対にそれを許さな女性の方が多数だったりする

この理由の一因は、野郎だと中高生のころから運動部練習などでは平然と汗だくになった末に上半身裸で過ごしたりする機会が度々あるが、女性ではそれはまずないあたりに起因するのかという気もするが、当然そんだけじゃないよね

やっぱ「女の子なんだから身ぎれいにしなさい」って幼児期から刷り込みなのか

2018-08-28

anond:20180828175451

性的消費」というのは、男も女ももっと積極的自覚的に行っていくべきなんだよ。

性的消費」は2次的に経済的消費に繋がるので景気が良くなるし、

性的消費」による健全な性欲の高まりは、少子化対策にもなるだろう。

古い道徳観念に従って、「性的消費」を悪いこととするのがそもそもの間違いなんだ。

[] #61-2「一人暮らしバイト

俺は適当アルバイトを見つけるため、近所にある職業斡旋所に来ていた。

入り口近くには掲示板があり、そこに貼り付けられた求人チラシに目を通していく。

夏休みボケを治す一環で働くだけだから、面倒くさそうだったり疲れるようなものは出来れば避けたい。

そうして探していき、最初に目に入ったのはラインバイトだった。

ライン……流れ作業かあ」

このご時世、機械化も進んでるだろうに、こういうのも未だあるんだな。

作業じゃないと難しいモノ、とかなのだろうか。

それとも人材を買い叩いて安く済まそうってハラか?

気になったので、そのチラシを読み込む。

すると、『スプラインの製作』と書いてあった。

「いよいよ分からん……」

馴染みのない固有名詞が出てきて、余計に理解できなくなってしまった。

しかも「スプライン」と「ライン」で言葉が被っててややこしいのが、更に俺を混乱させる。

理屈じゃないんだが、俺はそれを理由候補から外した。


それ以降もチラシを見ていくが、目ぼしいものが見つからない。

ジップラインアシスタント……」

これは色々と覚えなきゃいけないことが多そうだな。

つーか、また「ライン」被ってる。

そんな風に一度気になり出すと、もうダメだ。

エアライン……これもライン……」

俺は「ライン」と名のつくバイトに謎の拒否感を覚え始めていた。

「お、ブラインド製作。これはラインじゃ……いや、あるな」

それにつけても「ライン」が多すぎる。

そういうコンセプトでチラシを並べているのかと思えるくらいだ。

「なんなんだ今日バイトラインナップは」

ああ、くそっ……。

ラインがオレにまで伝染し始めている。

このままじゃ夏休みボケどころか、ノイローゼまで併発しそうだ。

ここからバイトを探すのはやめよう。


俺は相談窓口に行くと、担当のタケモトさんに他にいいものがないか尋ねた。

「マスダよお……オレが近所のよしみで何か都合してくれる、だとか思ってないだろうな? 『頼りにする』のと『アテにする』のはワケが違うぞ」

タケモトさんが不機嫌そうに喋っているのはいものことだ。

だが、発せられる言葉には覇気がなく、眉の角度もいつもより低いのがすぐに分かった。

「疲れてますね」

普段バイトをしない奴らが、夏休みかになると駆け込んでくるからな……」

となると、条件のいいものは余ってなさそうだな。

タケモトさんもかなり疲れているようだし、あまり粘るのも忍びない。

色々とグダグダやってきたが、ここはもう観念しよう。

「俺が出来そうなのをテキトーに見繕ってくださいよ。余っているのでいいですから

「……後悔すんなよ?」

タケモトさんはそう言ったのに、俺は二つ返事で承諾してしまった。

こういう場合、最終的には後悔することが多いというのに。

(#61-3へ続く)

すまんが俺は寝る

俺は寝れる俺は寝れる!

脅迫観念じゃないこれは

だって俺は寝れる、確信がある

ただ、横になって安らぐことは幸せなんだよなー

その時間が人より長いんだ!恵まれてるー!

それでも、まぁ寝ちゃおうかな

寝るのは、気持ちいからな

明日、来週、いろんな成長イベントがいっぱいあるぞー!

来週とか、どんな顔で怒られようかなぁ!盛大にやらかしたからなあ。早く来ないかなぁ!待つのが大変!

いやいや、こんなこと言ったら寝れないよ!興奮して寝れない

まらないことを考えよっと

おれは本当に……

ふぅ

あーごろごろ楽しいなーあー

2018-08-27

セックスしないと子どもできないんだけど知ってる?

付き合って7年。同棲して3年。入籍の日程も決まった。

山あり谷ありあれど、順調に交際を続けてきた。

そろそろ結婚か―――となり、私の頭にひっかかることがある。

私たちは“セックスレスであるという事実だ。

現在私たちカップル性交渉の頻度は平均して3~4カ月に一回である

記念日などのイベント旅行で行うことがほとんどである

同棲前は平均して1カ月に一回は行っていたように思う。

同棲してから性交渉の回数が減る…というのは良く聞く話であるが、結婚を控えた今、「このセックス回数で子どもを作ることができるのだろうか?」と悩んでいる。

もとより性交渉の回数が少ないと感じていることは同棲してから常々彼氏に伝えていることである

先ほど、彼氏セックスしたいという私を制してこう言った。

「いちゃいちゃしているときにふっと性欲が沸き上がってこないとセックスできない。週に3回とか、金曜日に必ず!とか決められると勃起しない」と。

私は男ではないのでこの発言にまるっと共感できるか、といわれると難しいことだが、なんとなく理解はできる。

勃起という現象がとても繊細なものであるということは、セックスレスで悩んでいる女性の誰もがおそらくなんとなく理解していることではないだろうか。

ちなみに私たちカップル毎日だいぶいちゃいちゃしており、キスもボディタッチも多いと思っているのだがセックスに至らないのである。なぜだ。

である私の意見として、セックス一種コミュニケーションだと考えている。

そのせいかセックスを断る≒コミュニケーションを断るといったように感じてしまう。なので、断られるとすんごい悲しくなる。

そのように思うようになった原因としては、

①今の彼氏が初めての彼氏 and 初体験相手という経験不足

セックスがそんなに気持ち良くない

③定期的にセックスをしなくてはならないという観念がある

上記だと考えているが……。よくわからない。

③については、他のカップルと比べたときに「え!そんなにしてるの???うち、全然してないんだけど…そうだよね、カップルってセックスするものだよね…」というところからきている。この考えがおかしいというのは気づいてはいるのだが、矯正ができない。

カップルセックスするもの私たちセックスレスである私たち月に一回くらいはセックスしたほうがいいよね!?という思考の流れ。

現在はいちゃいちゃしつつ、3~4カ月にある彼氏のムラムラッ!を待つ日々である

私が疲れて半分寝ているときにムラムラされて押し切られることはあれど、

彼氏が疲れているときセックス提案しても断られるのは納得がいかない。

まるで彼氏の”セックスという施し”を待っているようで納得がいかない。

こんな感じで3年間あれやこれや(女性としての魅力UP!とか、誘わない!とかいろいろ)試してみたのですが現状変わらず。

こんなんで子どもをつくることができるのだろうか?排卵日を狙ってセックスするんだよ?という不安をぶつけてみたが、逃げるように曖昧なことをいうばかりで返答なし。

セックスできなくなったときカウンセリング行ってくれる?不妊治療も考えてるよ?というと「考えてみる」と返事が。

絶対考えないよね~知ってる~この三年間でよく知ってる~!そこはOK出してほしかった!

わず詰め寄ってみたら明日考えてみるとのこと。本当か??

彼氏に求められる彼女というのはとうに諦めた。魅力のない枯れた女です。

しかセックスしないと子どもはできない。どうがんばってもできない。

拒否られすぎて私自身、セックスに対して意固地になっているような気もするが

でもセックスしないと子どもはできないんだよ??



追記

 反応すごく嬉しい!

20代半ばのお互い初経験相手です。薄々思っていたんだけど、もしかして彼氏は性欲少ない?前に真面目トーンで聞いたところ自慰は週に1回あるかないかって言ってた。嘘かもしれないけど。よく勃起はしてるんだけど、触ると嫌がられる。

セックスの相性が大事なのはよく聞くからそういうもんなのねーっていう理解彼氏しか経験いまいちピンとこないんだよね…

マグロかも知れない。確実にセックス下手くそだ。楽しいセックスをしようって思ってなかった。前に週1セックストライしたことがあるんだけど、1時間は長いからってなんとなくその頃からインスタントセックスになってる。

昔:キスしたり体をさわさわ→ぺろぺろする→ぺろぺろされる→合体

今:キスしたり体をさわさわ(5分)→ぺろぺろされる(5分)→合体(10分)

みたいになってる。痛いこともあるけどセックスした後って胸がほっこりするから好き。

とりあえずハウツー本読むべき?AVとかは見てるんだけどな

2018-08-25

ゲイは性獣

ゲイは性獣ってーのと、

男はケダモノってーのは、

同じ物の見方に基づくんでしようね。

男は下劣生物という観念

社会に定着してるから

そういうことになっちゃう。

逆に、女性はか弱いっていう観念

レズはきれいっつーイメージ寄与するのかなと。

まぁ、ゲイは排泄孔と紐づくので、汚いイメージが倍付になる不遇もあるよね。

で、そういう面で本当に性豪なのはバイセクシャルだと思うんですよ。

でもバイセクシャルってなんか差別されて困るイメージないんですよね。奔放そうで。

ブスが嫌いだ

冒頭の通り。

本当にブスが嫌いだ。

ブスが目の前を通るだけで気が滅入る。

恐らくこう書くだけでも「じゃあお前はどうなんだ」って感想が頭の中に浮かんでいる増田がたくさんいると思う。

もっともだ。どのような立場からこんなことが言えるんだと。厚顔無恥も甚だしい。

これ以降は、これを書いているこの私のことを所謂イケメンであるというフィクションを共有して読んでほしい。

から顔と体型だけはそこそこ良かったので、異性から好意を寄せられることが多かった。

ただ困ったことに寄って来る子たちはブスが多かった。

その上、アニメが好きだったり腐ってたりする子たちが特に多かった。

の子たちの特徴は、異性に幻想を抱いているという点にある。

いかえるなら、特定のごく限られた異性に強烈な理想を抱いている。

そしてこの幻想が、とてもとても安っぽい「物語」で仕立てられている。


かに私たちは、他者性格感情自分たちフィルター越しに推し量るしかない。

このフィルターは、どうしても物語的な性格を帯びてしまものである

しかし、所謂ブスの子たちはこの物語フィルターがあまりにも安っぽい、というか出来合いのものが多い。

ブスな彼等、彼女等は、好きな漫画作品アニメの設定を、自分が気に入った異性の上にポンとコピペして満足している。

目の前の他者と関わっているのではなく、自分が作り上げた理想観念と戯れているだけである

というか恋愛のものがそういう性格を帯びたものなのだろうか。。うーん、何を書きたいのかわからなくなってきた。


まとめるとブスは、「私はこう思っているけれど、本当のところは違うかもしれない」という冷静な視点を持ち合わせていない(ことが多い)から嫌いなのである

(あと、ブスのせいで異性が嫌いになってホモになったから多分これも大きいのかな?)

anond:20180825014956

私としても皮肉に突っかかっただけの面もあって、ある一面から考えれば帰属的要素を元に個別の例を一つの観念として処理することは道義に悖ると理解はしているんですが、やはり個人個人の警戒心にまで干渉をするのはいただけないと思いまして、このような反論になってしまいましたが今思い返すと少し攻撃的でした。申し訳ありません。

そうですね、公平性の発露が無意味というより、単純に双方が石の投げ合いのように不毛な言い合いをしていて、ほとんどが詭弁で話を強引に推し進めているから、「公平に話そう」なんて呼びかけが機能しないのだと思います。それでも、その流れに加わると結局また次の反論を呼ぶことになるので、落ちついて望むようにしましょう。もちろん私もそうするように心掛けますすみませんでした。

創作に対して

創作に対しての根本的な思考法として、特に過去作品言及するとき、「現代現実で提議された問題意識に準じて作品批評分析する行為はあまり実にならない」ことを考えるべきだとは思う。もちろん、ジャイ子との結婚を嘆く下り云々に疑問を持つ気持ちも分かるが、そのような観点から作品を見ても面白いのか面白くないのか分からなくなってくるだろうし、以前ネットで見た少年漫画誌に於けるジェンダー議論のように、単純な条理を取り込んで作品に仕立て上げた描写観念を一つの批判基準によって統括しようという不毛な「物語狩り」が横行することになってしまうとおもう。それに、発信している本人からすれば心外だと思うだろうけれども、作品自体価値を貶めると反発してくる過激な層がいないでもないだろう。

ただ一つだけ首肯できるのは、やっぱりジャイ子結婚すると知って泣くのび太もなかなか酷いということだ。それでも多分、自分が同じ身の上だったら同じような行動を取るし、多分結婚への無根拠希望もあって、未来を変えるという言葉やすやすとのっかるだろうと思う。でもそんな価値観で見るより、素直に見たほうが面白いですよ。

2018-08-24

なんか外国のどっかで生後六ヶ月未満の犬猫の売買を禁止するとかいうような感じのニュースをチラ見して思ったが

私が子供の頃は今よりペットに関する倫理道徳観念がユルかったし、家もド田舎だったもんで飼っている犬猫その他は好き放題繁殖しまくってたし、野生動物赤ちゃんがひょんなことから手に入るチャンスも年に数回はあった。

が、そういう環境で私が学習したのは、赤ちゃんを愛でる権利というのは基本的母親しかないということだった。

動物赤ちゃんにへたに手を出せば、その赤ちゃん母親から育児放棄されるか死ぬ運命をたどる事が多い。

飼い猫なんかは母猫が人間になつきまくりだと仔猫を気前よく触らしてくれる事もなくはないんだけど大抵はそれに二度目はなくて母猫は巣を引っ越したり次の出産からはさいしょから人目につかないところで産むようになるものだった。

鳥の雛や小動物赤ちゃんはまず人間が育てる事は出来なかった。鳥の親の様に24時間ずっと赤ちゃんの保育に自分時間を捧げられないかである。それに赤ちゃん必要食べ物を用意出来ないし生き抜く知恵を授ける事も出来ない。

赤ちゃんは遠きにありて思ふもの、そして哀しくうたふものである

そういう自然の掟を私たち無視してはいけないのだろう。

と、子供の時に思ったから、私は大人になって自分の子供を産んでみた。可愛かった。でもも子供たちも幼年期を抜けようとしている。小さな子供たちとこんなに近くに共に過ごす時間はもう自分人生には二度とやって来ないんだなと思うと寂しい。

スタミナ回復が異常に早いソシャゲ

3分インターバルで3時間くらいで満タンになる様なタイプ

これってどういう目的でこんな仕様にしてるの誰か偉い人教えて下さい!

スタミナ溢れなんか気にせず、いつでもちょっとづつプレイしてくれ!

もっと遊びたい時は石を割ってくれって事?

スタミナ消費脅迫観念症持ちからしたら、この仕様だと生活に支障が出まくって結局アプリを消してしまう。

これだと、ユーザーのスタミナ消費の予想も付けづらくてゲームバランスとかも組みづらくない?

この仕様にスタミナが複数あるタイプなんか最悪。ほんと理解できない。

2018-08-21

anond:20180820183639

正常な人間かい観念もつ人が異常である、ってことだけは言える。

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