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はてなキーワード: 猫耳とは

2020-07-09

なろうの獣人とか

愚痴と不満です。

  

貴族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

  

身体能力人間以上に優れているが、人間よりも知能が低いという設定であることが多い。

生物学的なことには詳しくないが、人間チンパンジーの違いのようなものなのだろう。

だけど、なろうの獣人人間言葉普通に扱えるので、知能が極端に低いわけでもない。

その場合人間上位互換になるので、これは狡いんじゃないのかと思う事が多い。

  

そんな上位互換である獣人差別対象になっていることや、肉体労働奴隷になっていることが多い。

単純な戦闘能力人間よりも高くて、ある程度の知能もあるはずの獣人が容易く奴隷になっている

ということがよく分からない。

人間による数の暴力というが、元の獣を想定すると、獣人は一度に何匹も出産できてもおかしくはない。

数で言えば、獣人の方が多くてもおかしくないのでは、数の暴力だと人間の方が負けるのではないか

と思う事が多々ある。

  

人間獣人奴隷になっているような状態を見たことがほとんどない。

「ニンゲンは弱い!」とか言う獣人についてはそれなりに見たことがあるので、もしかしたら強い獣人

とってみればこんなの何の労働力にもならんということで切り捨てられているのかもしれない。

作品によっては、聖剣伝説3ビーストキングダムのように、獣人たちの国というのが存在していることがある。

だけど、獣人たちが世界全体を支配しているという設定のなろう小説全然読んだことが無い。

(近いのは人狼への転生だが、あれは魔王軍とかそういうのなので違う気がしている)

  

ここまで書いたが、獣人が弱いわけないだろうというのが筆者の見解であり、極端に弱者のようにされるのが

不満である

  

だがここから愚痴の本番だ。

どうして、なろうの獣人人間の顔に猫耳や狼耳や狐耳や狸耳をつけただけのコスプレしているだけの女が多い。

獣人という癖に、キャラクターは肉体のほとんどに毛が全然ない場合が多く、ただ獣耳だけある。

筆者は、獣人と聞けば、魔神英雄伝ワタルのクラマ(鳥状態)、RPG伝説ヘポイミーヤ、甲竜伝説ヴィルガストのムロボ、

FF9フライヤ、また、名探偵ホームズ風のクロノアメイプルタウン物語などを思い出す。

はりもぐハーリーのリス子とか懐かしくなる。

  

なろうの作品書籍化して表紙のイラストを見ると、普通の女に獣耳がついただけのキャラクターになっていると

こめかみに青筋を浮かべ、歯ぎしりをして、両手をわなわなと震わせる。どうしてこうなったんだ、と。

忍ペンまん丸の紫狼沙を見習えなどと思う。こっちはコスプレが見たいんじゃないんだ、獣人が見たいんだ!と。

だけど、9割がはいぱーぽりす笹原夏姫みたいな女になっている。これが不満だ。

  

ヴィルガスト時代(1990年)から獣人のリュキアが語尾に「にゃ」をつけていたことを踏まえると

獣人=語尾ににゃをつけるのがすっかり定番となってしまっているが、猫獣人だけ語尾がにゃなのも気になる。

勿論、それがおかしいと感じているなろう作家もいるようなので、獣人全てに変な語尾をつけていたりすると、

そういうものかで納得できるが、猫獣人限定という場合に不満を持ってしまう。

  

本当に全身が毛むくじゃらの獣人がなろう小説に出てくると感動を覚える。そしてイラストも毛むくじゃら。

これこそが獣人だろうと思う。しかしそういう作品は、少ない。

大帝ほぼ人間の女と同じような肉体をしており、耳だけ獣の耳の女にはない素晴らしさがある。

この獣耳だけがある女は大抵痴女みたいなキャラで、奴隷女同様、夜伽をとか言い出すことがある。

いい加減性欲丸出しで都合のいい展開は止めてくれと思う。

  

獣人女「ご主人様耳はだめですぅ~!」

獣人女「尻尾は、はぁぁぁん!」

  

…。……。………。なんだこれはと言いたくならないだろうか。なんだこのバカどもは。

いや、待て、ここでそんな作品を読まなければいいだろうと言うのは分かる。話せばわかる。

無論、こんな展開になってるのをまだ読むのかと言うと、きっちり読む。

  

獣人女「あっ…ご主人様ぁぁ甘噛みは、ふぁぁぁあ。蕩けそうですぅう!」

  

…嘘だ。すまん。ここまできたら限界だ。無理だ。こういうのが出て来たらもう駄目だ。

獣人の扱いが酷すぎる。色んな意味で頭がおかしくなってくる。当然ここでターンエンド。

  

十二国記の楽俊を見て落ち着くに限る。

完。

2020-06-08

anond:20200608144325

なら猫耳とか翼とか大量につけとけよ

なんで見かけだけリアルによせるの

これだから

2020-04-28

何ですぐ猫耳を生やそうとするのか

猫もかわいい女の子かわいい

でも猫耳少女ってそんなにかわいいか?

2020-04-08

アニメ感想

2020冬

アニメ感想

39本中14本選抜

 

 

2020-04-05

おいそこの猫耳少女

髪の色と猫耳の色違うじゃないか

2020-03-31

2020/冬アニメ感想

一通り最終回も終わり今年度の感想は今年度のうちにということで、面白かった順で感想メモ



以下、途中で視聴をやめてしまったもの

2020-03-29

冷凍サバが長くて入らない

「雪平テフロン鍋的なもの冷凍サバの半身を焼こうとしたのだが入らない」

「折ればいいじゃん」

「折る」

はい折れた」

料理が苦手で包丁使えない猫耳娘みたいなムーブだね」

「ぼく5さいくらいだからそんな30年前の連載エロ漫画みたいなこと言われても知りません」

2020-01-27

誰だろう

2020-01-21

[]転生したら剣でした マンガ版

車にひかれて死んで剣に転生

猫耳少女が剣を拾って二人で冒険

最初ギルド登録するお決まりパターン

一応ゴールは少女大人になるところっぽい感じはしてるけど、それ以外の魔王倒すみたいなゴールはなかった、と思う

普通にダンジョンクリアしたりするだけ

マンガのできはすごくいい

絵としてもマンガとしてもすごくうまい

作画絵師ガチャ大当たりだと思う

ただなあ・・・

やっぱりなろう系コミカライズ宿命なんだろうけど、全体的に内容が薄い

これは原作問題だけど

少女が成長するまでひたすらダラダラ続く感じで、続きが気になるタイプマンガじゃないか

冒険者の男が少女拾うパターンと大差ない気もする

2020-01-19

anond:20200118212619

キャルってソシャゲグラブルの育ちの悪い裏切り猫耳

中の声優の人が野球選手結婚して年末は大騒ぎになった例の?

2020-01-10

バ美肉おじさんのアバターって女の子プラスアルファ(猫耳とか)が多い

単純な女の子じゃ物足りないんだろうか?

2019-11-17

モミ

人の姿で猫の位置猫耳ついてるの納得いかない

人の耳の部分はどうなってるんだよと思う ツルッとしてたらキモい

から人の耳がそのままケモミミになっててほしい

猫耳と人耳がどっちもついてるのは論外

2019-11-02

人生最高の射精

己の射精ライフを振り返ってみると、人生最高の射精絶頂の中の絶頂オナホによるものだった。

「ボクのおなぺっと2」だ。

初体験というのは何でも感動を覚えるものだが、実はこのとき私は既にオナホ童貞卒業していた。「モォ〜娘」によって。

―――

そのオナホAmazon売れ筋だったので、とりあえず間違いではないだろうと思って購入した。

しかし、挿入前のドキドキがピークで、多少感触が違う、いつも通りの射精だった。

オナホを洗いながら冷静に考える。

恐らく「射精快感」というのは上限値が低いのだろう。

そう思った。

かくしてオナホ初体験は味気ないものに終わった。

―――

その経験があったので、「ボクおな2」をAmazonで購入したときもさして期待はしていなかった。

1000円を切る価格の、所詮ジョークグッズだ。

パッケージも安っぽく、猫耳を付けた奇妙な体型の女の子が頬を赤らめている。

まぁ多少は暇つぶしになるだろう。

そう思いながら、付属のローションを己の一物と挿入口に塗りたくり、インサートした。

―――

つぷ、ぬるっ。

違いは挿入した瞬間から感じられた。

ペニスが感じられるだけの、粗すぎず繊細過ぎない丁度良い解像度のヒダが、鈴口付近、亀頭カリ首、竿と、先端から根本まで刺激する。

「ヒダ×ペニス全体」と、快感が乗算され、手による1次元的な快感とは根本的に違って感じられた。

1突き1突きがこれまでの快感の上限を軽々と超えてきて、

まだ往復を重ねない内に射精感が込み上げてくる。

まだこの快感を味わっていたい。

その思いがストローク量を短くさせ、ついには全く動かせなくなってしまった。

快感による金縛りにあっている最中も、己のペニスは別の生き物かのようにビクビクとしている。

亀頭がこれまでになく膨らんでいるのがわかる。もうだめだ、決壊する。

―――

快感が頂点を迎え、腰全体に広がっていくのがわかる。

しかし、射精までは多少のラグがあった。

といっても数秒だが、快感が頂点にある中で、それが数秒持続するというのは物凄い。

最大限に張り詰めた亀頭に合わせ、「ボクおな2」は伸長する。

射精の寸前の快感時間を伸ばすために、締付けを加減してくれているかのようだ。

数秒にわたる絶頂感の後、ドクドクと精液が放出されていく。

ペニス律動している最中も、それを妨げない程度に、「ボクおな2」は優しく包み込み、伸縮してくれる。

恐らく手では不可能な芸当だろう。

禁欲したというのもあるが、物凄い精液の量を吐き出した。射精中に腰が跳ね、頭が真っ白になる経験は初めてだった。この経験はこれまでの射精を単なる排泄行為としてしまった。

―――

こんな駄文を書き散らかす気になったのは、

素人プロ合わせた様々なセックス性器を用いない性行為を経て尚、

あの射精が一番だったという憧憬を持ち続けているからだ。

それが忘れられず、Amazon商品ページを開くと、多少値段は上がったが、変わらぬパッケージ画がそこにあった。

奇妙な体型の猫耳女の子が頬を赤らめている。

前回の購入日から10年も経ってしまったようだ。

私は旧い友人に会うような気持ちで購入ボタンを押したのだった。

2019-10-29

https://anond.hatelabo.jp/20191029132732 の続き

下着広告って性的じゃないの

少し脇道にそれて、下着広告について考える。街に下着広告があったとして、下着メーカーは、単に下着の魅力を伝えたいだけで、性的な消費のためにポスター掲示するわけではない。しかし一方で、下着広告性的であると受け取る人間存在するし、客観的に見れば非常に露出度の高い表現である

赤十字ヴィクトリアシークレットコラボレーションを行い、下着姿の女性献血を呼びかけるポスターを作ることはあるだろうか。あまり無さそうに思われる。下着姿の女性下着広告から切り離した場合、それは過度に性的存在になると感じる人が多いのではないだろうか。逆説的に、下着姿というものは本人の意志に関わらず本来性的であり、下着宣伝という文脈でのみ、その性的さが阻却される、とも言える。どうやら、現在日本においては、下着宣伝においては、性的な要素の含有は問題ない、という社会通念上の合意が得られているようである。なぜそのような合意今日日本で得られているかというと、下着というのは、日常生活でほぼすべての人に必要からであろう。ここで注意すべきなのは、このような合意は、現在日本において、という前提である宗教や国、あるいは時代によっては、このような合意が必ずしも得られていないことは容易に想像できる。このような合意は、社会における価値観のすり合わせによって形作られたと言っても良い。

このような合意が、他の性的表現と比べた場合一貫性にかけるという指摘は、ある意味では妥当である。先に述べたとおり、文脈や背景を考慮せずに、客観的露出度などを基準性的表現判断することを是とする場合、「下着広告である」という文脈もまた切り離すべきであるといえる。例えば、文脈理解する力が弱い子供にとって、下着広告は単に性的でありえる。実際に、「小さい頃は通販雑誌下着のページを良く見ていた」という男性の話も聞いたことがある。このような場合、たとえ広告性的意図がなかったとしても、子供に悪影響があるかもしれない。大人の都合によるこのようなダブルスタンダードともいえる基準子供に悪影響を与えているという指摘がなされた場合、どのように答えるべきであろうか。ダブルスタンダードを廃して、下着広告露出度基準として規制すべきだろうか。あるいは些細な影響だとして現状を維持するべきだろうか。「下着広告性的に見るためのものではないので、勝手性的に見るのはやめなさい」という教育を行うことに意味はあるのだろうか。

この点については、正直なところ私自信もあまり明確な結論を持っていない。直感的には下着広告ポスター規制をかけることはバカバカしいと思っている。下着広告においては、それが性的消費に向けたものではないという認識があるからだろう。しかし同時に、それはダブルスタンダードであると言われた場合、うまく返答ができない。「あなた下着広告ポスター規制をかけるのをバカバカしく思う気持ちは、私が宇崎ちゃんポスターに対する批判バカバカしく感じるものと同じです。なんなら、露出度が高い分、子供への悪影響は下着広告ポスターの方が大きいですよね」と言われた場合あなたはなんと答えるだろうか。「エロくないもの勝手エロく見るほうが悪い」といえば問題解決するだろうか。

ちなみにであるが、恐らく多くの成人男性にとって、下着広告ポスターは多かれ少なかれ性的なのではないだろうか。男性は、単にTPOをわきまえて性的表現に対するリアクションを行っているだけであって、教育によって下着広告ポスターを「性的に見なくなった」わけではない、気がする。「勝手性的に見る」のをやめられた男性がどれぐらいいるのかは気になるところである性的に感じつつも、見ていないふりをしている男性の方が多いのではないだろうか。

かわいい、綺麗、エロ

ところで、宇崎ちゃんの作者は、宇崎ちゃん性的表現しているのだろうか。宇崎ちゃんの作者の内心はわからないので、2つのケースを考えてみる。

1つ目は、宇崎ちゃんが、男性に対してのアピールを増すために、意図的に性的な要素である乳袋を与えられた場合である。この場合、宇崎ちゃんには、性的な要素が意図して組み込まれた背景が存在することになる。そして、宇崎ちゃん性的である、というポスター批判派の指摘には、一定妥当性がある。

2つ目は、単に可愛い要素を詰め込んでいたら乳袋になっていただけ、という場合である。既に乳袋一般的表現になっている世界において、宇崎ちゃんちょっとした可愛さの一要素としてそれが組み込まれ場合、宇崎ちゃん性的意図は含まれていないと考えられる。この場合、宇崎ちゃん性的であるとみなす言説は、本来は胸が大きくて可愛いだけの宇崎ちゃんを「勝手性的に見ている」行為になる。つまり、興味深いことに、ポスター批判派こそが、人の格好を勝手性的であると見なして騒いでいる存在となるのだ。ポスター擁護派の中には、この立場に立って、ポスター批判派こそが「エロくないもの勝手エロく見ている」と指摘する人もいる。一方で、乳袋性的表現ではないという前提は、現在日本においては広く同意が得られた認識ではなく、この立場に立つことはポスター擁護派の欺瞞である、という指摘もある。

実際のところ、作者がどういった意図で宇崎ちゃんを作ったのかはわからない。恐らくは前者であろうが、オタクコンテンツ一般的化が進んだ現在において、後者のような状況が起こる可能性もある。乳袋ネイティブ世代にとって、乳袋猫耳ぐらいのカジュアル属性かもしれない。また、乳袋韋駄天靴下は極端にしても、絶対領域ミニスカート胸の谷間おでこ猫耳や表情といった要素になると判断が難しくなるのではないだろうか。下着広告においては、「性的消費目的ではない」ということが明白であるため、「エロく見るほうが悪い」という切り捨てに一定妥当性が与えられる。しかし、こういった未定義エリアにおいては、表現者と受け手のどちらかに一方的責任押し付けることが難しくなる。

これらの思考実験を前提とした場合、「かわいい」「綺麗」あるいは「性的」「エロい」というのは、外形上非常に線引が難しいと認めることになるだろう。ある人にとって単に「かわいい」だけの格好が、別の人には「性的に」映ることは避けられない。また、性的消費の意図表現者に存在たかどうかを基に判断をするというのも、同様の理由で困難が予想される。さらに、仮に性的な消費を前提として表現された性的な要素だとしても、どこまでが許される「性的さ」で、どこから先が自粛すべき「過剰な性的さ」なのかについても考えなければならない。

今回の乳袋については、個人的には、性的な消費を前提とした性的な要素であるが、過度に性的とまでは言えないかな、という認識であるオタク表現に馴染んでいるためのバイアスが掛かっていることには自覚的であるが、なんとなく肌が露出していなければセーフという気もする。また、表情について言うと、これは恐らく性的な消費を前提としていないであろうと考えている。作者は単に宇崎ちゃんのうざさを表情で表しているだけのように見受けられる(これをアヘ顔とは呼ばないであろう)。

繰り返しになるが、このような受け取り方は、私個人のものであり、人によって異なるであろう。それ自体が悪いことであるとは、私は考えていない。

多様性尊重するべきなのではないか

多様性は大切にするべきであり、多様性を大切にするのであれば、お互い似好き放題やって、相当な衝突が発生しない限りはお高いに許容しよう、という考え方がある。仮に、件のポスター性的であったとしても、「そういう表現好きな人もいるよね」で終わらせることができるのであれば、それで全ては解決する。一部のポスター擁護からはこのような世界理想とした言動が見受けられる。

しかし、この考え方は現実世界においては、非常に運用が難しい。「相当な衝突」の定義が人によって異なるからだ。ある人にとって些細なことが、別の人にとっては大問題というのは、それこそ多様性を前提とするれば数多く発生するだろう。そうなった場合、結局は社会なすり合わせが行われて、自主規制として運用されることになる。私個人としては、なるべく多様性尊重する観点から、多少気に食わないことがあってもスルーするのが美徳であると考えている。しかし、だからといって他人に対して「それは些細な問題であるからスルーせよ」と強要するのは良しとしない。件のポスター女性差別問題として扱う場合、その人にとって、それは些細な問題ではない可能性がある。多様性尊重とは、相手に黙認を強要するための武器ではなく、互いの価値観をすり合わせて妥協点を見つける営みであるとも言える。もちろん、そのようなすり合わせは非常に高コストであるし、お互いに面倒である。繰り返しになるが、自由を維持するための不断努力とはこういうものなのだろう。

宇崎ちゃん性的であるとして、そこをほじくる意味はあるのか

ポスター擁護派の中には、仮に宇崎ちゃんが過度に性的であるとして、そこを指摘する必要性はあるのか、と問う人もいる。件のポスター女性差別性犯罪と関連付けて批判する場合、他にもっと重大な問題存在するのではないかという指摘である私自身は、この指摘は意味をなしていないと考えている。仮に、宇崎ちゃんポスター性差別問題があるのであれば、それが他の案件に比べて社会的に些細な影響をもたらさないとしても、指摘することは問題がない。もちろん、リソースが有限である以上、より重大な案件からあたるべきだという意見には一理あるが、それを強制することは誰にもできない。あるいは、ポスター批判派は単にキモオタもしくはオタクコンテンツが嫌いなだけなのではないか、という指摘もある。この点については、個人の内心がわからない以上、そこを議論しても無意味であるしかし、どのようなチベーションの人が存在するとしても、言論それ自体にはロジカル対応する必要がある。論者自身姿勢への批判と、議論内容そのものへの批判は分けて考えるべきであろう。

ずっと譲歩していたらブルカみたいにならないか

極端な話では、なる可能性はある。すでに述べたとおり、規制は強化される方に圧力がかかりやすい。ポスター擁護派はこのような自体を避けるために、無理に譲歩する必要は無い。最も、私自身はこの点については、あまり心配してはいない。仮にあらゆる肌の露出性的とみなす言説が現れたとしても、現在日本において多数派同意は得られないであろう。

差別の苦しみを知るのであれば

ある意味ではミラーリングが起こっているのだが、「男」という言葉を「雑に」用いた意見に対する反発が、少なからずあるように思われる。これはすでに多方面から指摘されていることであるが、「多くの」男性にとって、性犯罪あるいはセクハラというのは実際のところ未知の事象であり、「多くの」男性は、少なくとも自らが犯すのは避けるべき行為であるという倫理的良心的な規範を持ち合わせている。このことが逆に女性が日々感じている女性ゆえの困難さへの無理解につながるのだが、一方でその困難さへの責任を「男」というまとめにより自身へも向けられたときその男性にとっては困惑しかない。これはある女性が「女性」として差別されるのと同じく、ある男性が「男性」として差別されている相似形と言える。「多くの」男性は、このような女性の困難さに対して同情的であるし、不正義だと考えるであろう。しかし、一方であなたもその片棒を担いでいる、と責められるのは理不尽であると考えるのではないだろうか。女性であるという理由ハイヒール強要されることを良しとしないのであれば、ある男性男性という理由だけで責任押し付けられるべきではないし、罵倒を浴びせられるべきではない。このような行為は、男性でも女性でも、アメリカ人でも日本人でも傷つくことである差別は良くない。単純だが、これは切実な問題である。本当に傷つくのだ。

ある属性の人々が憎まれるのは、過去にその人達が行ってきたことのせいである、という考え方もあろう。しかし、どうか、属性で人を憎むのはやめることはできないだろうか。「罪を憎んで人を憎まず」とまで言うつもりはない。なにか嫌なことがあったときに、原因となった個人を憎むのは、あるいは避けられないだろう。しかし、その原因となったその個人属性までを憎むようになってしまうと、文字通り憎しみの連鎖が始まってしまう。気持ちは分かるけど、なんとか堪えられるといいと思う。難しいけど。また、議論においては、そのような発言は大いに弱点になるので戦術的にも避けたほうが無難ではある。

違いすぎる前提と背景と強い言葉(内容がメタ化してきたぞ)

ところで、先程から使っている「多くの」という表現であるが、ここに闇が潜んでいるのではないか、という指摘もある。社会階層年代、あるいは地域ごとに特性があり、私が感じるところの「多くの」というのは、あくまでも「私の身の回りでは」の話となる。ある女性にとって、身の回りの「多くの」男性が、その女性にとって好ましくない特性を備えているという状況は、恐らく確率的にありえるし、どちらかというと、そういったことは特定グループにおいて偏って発生するのではないかとすら推測できる。私が前述した、「多くの」男性倫理的良心的な規範を持ち合わせているという言説についても、同意できない人はいるであろう。

インターネット上の議論においては、そういった各人の異なる背景が共有されないまま発言が行われるため、話が非常にややこしくなってしまう。ある人は、身の回り男性を原因とする数多くの困難を経験した上で、その経験に基づいて何かを述べるのであるが、そのような経験は必ずしも前提として共有されていない。そのような発言を、同様の困難を経験したことのない人が見た場合、大げさだったり、被害妄想が激しいか、あるいは単に攻撃的な人物発言のように写りがちである。このような両者の異なる認識は、それぞれ異なる経験に基づいたものであるから、それぞれ「正しい」のである。そして、正しいからこそ厄介であり、それぞれが無意識に持っている別々の前提をすり合わせないままに議論を続けると、平行線のまま話が進むことになる。Twitterのような短文のプラットフォームでは、なおさら背景が共有されないまま議論が行われることになりやすい。

以上のことを考えるに、もしも発言の中に「常識」や「普通」あるいは「当たり前」「当然」「明らか」といった言葉を使っていた場合は、特に考え直したほうがいいかもしれない。あなたにとっての「常識」は非常に限られた範囲のものであるしかも、これらの言葉は「正しさ」をニュアンスとして含有していることから、それに当てはまらない人(恐らく沢山いる)に対する悪意と捉えられやすい。当然ながら、「異常」とか「おかしい」とか「論外」といった強い表現はなおさら安易に使うべきではない。これらの言葉は人を傷つけるし、ロビイング戦術としても周囲の理解を得にくくなる。すでに「主語が大きい」ということはよく言われるようになったが、これらの表現にもできるだけ留意するようにしたい。

まだ続くのすごない?

https://anond.hatelabo.jp/20191029133051

2019-10-25

anond:20191025104716

から空想なら猫耳エルフ耳でもつけて人外にしとけ

無重力おっぱいでも設定雌雄同体ふたなりでもたいていのことは許されるから

 

どんな胸でも美形でも

通常の市民らしい格好してるくせに

性別容姿だけをいいわけにして

公衆に失礼なセリフを堂々とキャラにはかせたら

単なるいや~なキャラしかみえないだろ

それを1コマで切り出して公共掲示するな。

 

キャラがしゃべったらイラっ、カチンとくるようなアホセリフを

巨乳女ならかわいいからいわせられるだろう許されるだろうってのは創作者の甘え。

 

もし勧善懲悪であとで報いをうけがちというキャラなら

その懲罰シーン(空からたらいが落ちるでいい)もワイプで左下あたりに小さくいれておけよ。

背景なしの意地悪キャラは朝からミたくねえ

2019-09-30

ピンク髪の猫耳キャラって

しっぽや(肉球をつける場合の)手足もピンクかどうか

……という問いのほうが、VRCアバターを作るとき現実的に発生する

anond:20190929203817

2019-09-10

VR乱交に参加した

viveを購入してから2年、思い出してはVRエロビデオを見ること以外に活躍する場所がなく部屋の隅で置物と化していた。

流石にもったいないと思い(VRPCも合わせたら30万は投資してるし)何とか利用しようと辿り着いたのがVRChatだ。

VRChatは3Dモデルアバターを”着て”、世界中の誰かとボイスチャットを楽しむことができるゲームだ。

3Dモデル自作のものを持ち込むことができ、パブリック空間でなければR-18モデルも持ち込むことができる。

俺はネットから拾ってきたR-18モデルを着て、VR上の鏡の前で自慰を楽しんだ。

ある日、R-18モデル掲示板検索している際に衝撃的な書き込みが目に入った。

ーーーVR乱交しませんか?

いくらお気に入りアバターと言えど、反復する内に飽きは来る。その対策セックスを選ぶ。

「あまりにも”正しい”じゃないか」と深く考えずに主催者に参加を伝えるメッセージを送った。

当日。

定時で帰宅し、viveのコントローラーを修理し、軽くVRChatに潜ってお気に入りアバターを着こみ身体を馴染ませる。正直かなり期待していた。

しばらく後、集合場所ラブホを模したワールドから招待が飛んでくる。

ロード画面、これ以上ないくら心臓が早鐘を打っている。

ロード完了、開けた視界の先には二体の美少女アバターが待っていた。

そして片方の黒髪美少女、「こんばんわ〜」と少し高めの男の声。

ーーー愕然

そしてもう片方の猫耳美少女「いらっしゃーい」と、野太めの男の声。

ーーーーー唖然

「無言プレイですか?」と野太い声が聞く、俺はふるふると肯定とも否定とも付かない方向に顔を振ることしかできなかった。

もしかして俺はゲイに嵌めこまれたのか? 俺は仮想上で処女を散らしてしまうのか? せめてボイチェンボイスチェンジャー)を使うものだと思っていたがやっぱゲイなのか? ログアウトボタンを押そうと逡巡してる内にもう金髪美少女がやってくる、「はじめましてー!」

女だ、ボイチェンっぽさもない。女だ!異性愛最高!

そしてもう一人がやってきた、中身は男っぽいがボイチェン使ってるだけ良かった。

簡単雑談が交わされる、黒髪主催者金髪猫耳が定期参加、ボイチェンが初めてとのことだった。

一刻も早く抜け出したかったが、最悪ネタ程度に楽しんでから逃げても遅くないと思い直している内に乱交が始まった。

まずは自慰の見せ合い、美少女が男の声で喘ぐ、めっちゃ喘ぐ、地獄

そして触り合い、美少女が男の声(ボイチェン有り)で喘ぐ、さっきよりマシだが地獄現実に帰らせて。

女、喘ぐ。ショックから醒める暇は無く、勃たなかった。

オーラセックス絶望打ちのめされている内に気づけば1時間弱、酷い喪失感の中セックスの真似事を演じ続ける。

本番、竿役(男)が美少女アバターから男性アバターへと着替え、美少女アバター(男)に挿入。「中に出すぞ!」と男、「中に出して!(裏声)」と男、VRってすごいな〜。

残された3人の内、一人だけ無言というのも逆に居づらかったのでマイクミュートを解除し、喋ってみたところ。

我慢できなくなっちゃったんだw(ボイチェン)」との感想、俺が全部悪かった。殺してくれ~

その後、入れ替わり立ち代わりで気づけば2時間ほとんど抜け殻の状態だった。強姦されるとこんな気持ちになるのかな?

みんな(俺以外)が満足したところでベッドに横たわってピロートーク。

「やっぱみなさんってゲイなんですか?」と聞くかどうかためらってる内に、ボイチェン美少女が「声変えないのかよ!って思ったけど普通に射精できた」との話。

「そうそう、”没入”すると想像してたより全然気にならなくなるんだよね~」とか「”あっち側”の性別なんてゲーム主人公性別にどっち選んでるかと変わらないよね~」とか皆さんが言っている。

もしかして俺が間違っていたのだろうか、と思い直す。

性別論争を超えたKAWAIIだけで埋め尽くされた理想郷に俺はいま辿り着いたのではないか?と。

現世のセクシュアリティに縛られ、目の前の可愛い美少女たちに興奮できなかった俺こそ唾棄すべきインポ野郎だったのではないか?と。

カルチャーショックを繰り返し受け、瞑想のようなトランスに陥る頃、「じゃあ最後記念撮影しましょうか!」とのことでベッドの上で集合写真を撮った。

写真の中の5人はみんな等しく美少女で、俺も例外ではなかった。

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