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はてなキーワード: 空気感とは

2018-02-23

オカズになるエロ体験談教えあおうよ

私はエロ動画よりエロ体験談の方が好きだ。

男性向けAVリアリティに欠けるものが多いし、女性向けAVイケメンもなんか好きじゃない。文章ビジュアル想像できたり心理描写があって追体験している気持ちになれるので体験談の方が抜ける。 さらに、自分想像した後に友人で想像したりとバリエーションを変えれば何度でもおいしく頂けるというすばらしさ!

はてなお姉さんたちならテキストのほうがオカズになる気持ちわかる人多いかもと思って書いてみた。とりあえず私の鉄板エロ体験談載せるからオススメあったら教えてください!

どれも基本的長編です

青春

友達以上恋人未満 https://www.google.co.jp/amp/s/min-h.com/22777/amp

放課後教室で、気の許せる男友達処女喪失。これが自分の中では不動の1位。2人とも性への興味や気持ちよさ、感動を素直に表していて素敵。女の子が、触れられるだけであったかくていい感じって思うシーンがすごく好き。他人と触れ合いたくなる。

美奈と水谷修体験談 http://kokuhakutaiken.com/blog-entry-104.html

男性目線だけど、セックスに至るまでの馴れ初めとかその後とかストーリー性があって好き。彼女上品でかわいらしいし、初体験だけどお互い楽しんで色々試してて超エロい

M女系

マゾだった元カノ https://www.h-ken.net/txt/369834175/

元カノとしたsmセックスの思い出。革ベルトでたたかれたり、ビンタされたりとかはされてみたいので興奮した。でもイラマチオは辛そうだ…男性目線、短め。

女友達がM女だった https://www.h-ken.net/txt/1791615905/

女友達と飲んで色々話してたら、ふとした弾みで浮気経験の話になり、2人ともスイッチが入ってしまう。会話文だけで進むところもあって、会話がプレイに変わっていく空気感がありありと伝わってきて興奮する。69の体勢で感じながら健気にフェラする女友達の喘ぎがエロい男性目線

レイプ

姉が不良に犯されて http://www.moedb.net/articles/1220543805 美人の姉を持つ主人公に、ヤクザがバックにいる不良の2人が友達になろうと近づいてくる。2人はもちろん姉が目当てで、家にあげると主人公は拘束され目の前で姉が薬漬けにされながら犯されてしまう。とにかく姉が抵抗しながらも感じまくっている様がエロ過ぎる。寸止めされて気が狂いそうになったり、乳首いかされたりと壮絶。主人公が目を覚ますと姉はヤクザに連れていかれたあとだった。

キモオヤジに調教されて https://h-talk.net/3897/

下着売ろうとしたら誘拐されちゃう文章ギャル日記って感じ。身の危険を感じて焦る心理とかオヤジ気持ち悪いと思う心情がわかるし、なのにめちゃくちゃ感じちゃってせつないねえー…これはエロい

カメラ小僧個人撮影 https://min-h.com/13110

だんだんエスカレートする感じや、カメラ小僧キモさが伝わってきてエロい体験した痴漢再現とかする。開き直って楽しんでるお姉さんすごい。

気持ち悪いと思うやつあってもセックスに夢見ちゃってる10処女なので許してください。あと、レイプものも読むけどレイプ願望はないし、現実性犯罪肯定するつもりは一切ありません。

2018-02-19

仮想通貨詭弁

仮想通貨で上げられるメリットメリットではない

 

中央依存しなくても信用が保てる

 →現代においてそのメリットがない

  中央集権であるデメリットより、仮想通貨デメリットのほうが上回っている

国境がない

 →普段取引国境関係ない

  何かが劇的に便利になるわけではないし、デメリットも有る

・送金が安い、早い

 →嘘乙、実現してから言え

 

現状はやはり円天しか無い

 

こういうの、どっかで似た空気感あったなーと思ったが、新技術に対する宗教じみた過度な期待だ

ガートナーのハイプ・サイクルにあがってくる話題は大抵こういう要素をはらんでいる

 

物を作ってる人間なら分かるだろうが「今より一部の要素がほんの少しだけ良い」ってだけじゃイノベーションは起きない

変化に応じたエネルギー量に見合うだけの圧倒的な価値必要となる

仮想通貨にはそれがない

しかし、技術界隈の夢見がちな奴らはどういうわけかそれでコロッと騙されてしま

つの世も、なぜか頭が良い奴が引っかかる

(いや、殆どのやつは冷めてるから、頭いいようで悪いやつか?)

たぶん頭がいいぶん僅かな差が巨大に見えてしまうんだろう

そいつらは大多数の普通人間思考を読めていない

 

仮想通貨投機対象として5年は残るかもしれない

しかしそれ以上の何かはない

無いんだ

 

__

 

今気づいたけど、ガートナーのハイプサイクル

日本ではブロックチェーンピークだけど、本家では既に幻滅期に入りつつあるんだな

日本

https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20171003-01.html

アメリカ

https://www.gartner.com/smarterwithgartner/top-trends-in-the-gartner-hype-cycle-for-emerging-technologies-2017/

2018-02-14

山本一郎一言で懐柔されるはてブバカどもw

https://twitter.com/kirik/status/963628746501746688

山本一郎はさすが、この手の振る舞いが賢いよなあ。

ここ最近、町山氏に叩かれて、いよいよまずい状況になりつつあったけど、

仮想通貨がらみの速報で特にはてブ界隈において、少しだけ信用が回復しつつあった。

で、このツイート田端なんとかをフォローするようなふりをしつつ、

実際は田端なんかどうでもいいわけで、かつては自分批判的だったが最近

仮想通貨がらみで少し支持が回復したはてな民浮動票をきっちりと掌握。

(そして「博識な人もいる」と認められることで、はてブ批判コメばかり書いてる

うるさ型のはてブマーカーは、まあ山本わかってるじゃないか勘違いすることまで

無意識に言外に計算されている)

んで、山本の狙い通り、自意識過剰ななはてな民の中では速攻ホッテントリw

そこには今の空気感なら、田端はあちゅうラインの方が山本よりも嫌われているという

絶妙空気認識があって、その瞬間的な風の流れを山本はきっちりと掴んで、

本能的に上のようなツイートで自らの追い風とする。

こうしてあっさりバカ間抜けはてな民は懐柔される。

10年くらい前もこういうループがあって、忘却されて、町山が現れて、現在

これで今後10年くらいはまた山本氏も盤石。

んで、はてな民はそのまま年とって、ただの老害となって、

世代が変わってみんないろいろ忘れていく。

2018-02-10

anond:20180210201554

37歳のおっさんです。

その場の空気というのがネット越しだと全然からないので、あくまで一つの意見として捉えて貰えればと思います

この前の8人いた飲み会に、わたしと同い年の男の子がいて仲良くなったのですが、それ見てたおじさんに「おまえらシャンシャン見に行ったら?」って言われたんです

を見るとやっぱりどこか「若い子たちは若い子たちで」みたいなふうに思っているんじゃないかなという気がします。

気の迷いだと思われているのかどうかはわからないですし一般論は多分ないんだと思いますが、

相手が重く感じないくらいに少しだけアピールレベルを上げてみるというのもありだと思います(これは対おじさんによらないですが)。

あとは、アピールし続けることによって一時の迷いなんかではないとわかってもらう、とかでしょうかね。

ありきたりですが。

あと最後におじさん視点から見たおじさん固有の障壁を考えてみます

結婚

次付き合うとしたら、今までよりはかなり強く結婚意識することになるだろうという感じで、こっちは良くても向こうはこんなおじさんで良いのだろうかという思惑。

メンター補正を利用してもいいもの

新入社員教育係等の場合仕事に関して色々教えてもらえるということで、大抵の新入社員性別関係なく憧れを感じます

対象のおじさんも多分、自分自身が教えられる方も教える方も両方経験してきてそういう補正があるんだろうなと言うのは理解していると思います

もしそうならばという話ですが、そういう職務上の補正を利用して数歳年下ならともかく一回り年下の子となーと言うのはあります

その他

1回目のデートが社内の人に目撃されてて社内でけっこういじられてるのも嫌なのかな〜おじさん でもおじさん自身もおじさんの同期にわたしデートすること言ってたりしたしわかんない、おじさんが何考えてるのか教えてくださいおじさんたち

うーん。これは表情もこみで見ないとちょっと嬉しいから自慢しているのか、冗談にしてしまいたいのかよくわからないですね。でも多分不まじめな人ではないのでむやみに冗談ネタに使うとも思えないし。そのへんはまさに現場空気感がないとわからないですね。

ざっと書いてみて、役に立つのかよくわから文章になってしまいましたがおじさんからは以上です。

anond:20180209102344

お返事ありがとう。うーむ、まぁそうかな。ちょっとこの点は個体差が激しい感想かもしれませんが、

以前は割と独身OKだった気がするんですよね。この辺、インターネット以前の空気感って難しい。

む、今、検索すると独身貴族検索すると草なぎ剛独身貴族が引っかかるな。。。 それではなく1980年代文脈ではあるのだけれども。

2018-02-09

増田に今更会員登録した

最近青い鳥…青緑色の筆記帳…とかで

神の息吹を感じる文や記事を読んで

自分あんな風に書きたい…ってなった。

…でも、敷居の高さを感じ増田に書くことにした、匿名だし。空気感から書きやすそうだし。

これまで増田青い鳥で回ってきたものしか見てなくて。

がっつり見てみると自由度がとても高い、文字量も内容も。

そして女性の長文率が圧倒的

…私も人のことは言えないけど、

あと増田って"日記"なんだ。(書くところに"日記を書く"って)

注意喚起や重い感情吐露を主によく見かけていてなにか発信系とか愚痴系かと。

オチはないです( ˆoˆ )みんな早く寝よ( ˆoˆ )

2018-02-06

anond:20180205235707

「男が「義理でもいいから!」とか言いはじめたせい」

これ、どっかにソースある?

義理チョコって、バレンタインチョコと同じで、企業広告から始まってたと思ってたから興味ある。

男の言い分で女が義理チョコ送り始めたって空気感ちょっと想像つかないか説明してほしい。

2018-02-05

日常

嫌いな面倒くさいパワハラ同僚が今日休みだった。

なんて平和なんだろう。

流れる空気も全く違う。

穏やかで和気藹々と、それでいてそれぞれが真剣仕事に取り組む。

この空気感必要だと思う。

明日からはいもの日常

胃も痛くなるし、目の前がぼやけて焦点は合わない。同僚の声がよく聴こえない。眉間のシワが増えてしまうし、声がうまく出てこない。

そんな日常

2018-02-03

anond:20180202220421

小説=誰でも書けるなんて思わないし、恐ろしく萌える話書いてくれる神がいることも理解してるよ。

ただ、漫画と比べるとぱっと見でどういう感じか(作家性、雰囲気空気感)が分かりづらいから相当本気萌えのカプ以外は読まない。

漫画や絵は一瞬で伝わる情報量が違うんだよね。

そのへんがもっと伝わるツールが何かあればいいなと思う。


ツイッターだったら、

普段から「こういうシチュ萌える」「このカプのこういうとこが最高」「受けと攻めの関係解釈はこういう感じ」ということを呟いてもらえると助かる。

長文は本腰入れて、よし読むぞ!って思わないと読めないけどツイッターに流れてくる文字なら気軽に読めるから

そういう解釈感性価値観普段ツイート通して伝わってくると作品読むまでのハードルがぐっと下がる。

普段言ってること作品しました」って言ってリンク貼って貰えれば見に行くよ。

他カプでも萌えポイント伝わってくれば全然読む。

こんな萌えること呟いてる人の作品読みたい!ってなるし。

2018-01-30

anond:20180130134335

今までは「”ブス”程度であれば訴えるべきではないのかも」という感覚が共有されていたか

訴えられなかったのだろうという話をしているよ

誰に共有されていたのかな?その感覚

暗黙のルールとは空気のようなものであって、それが破られることによって事後的に露呈するか

その暗黙のルールの外にいる人間によって認識されるものでしょう

今まで訴えられなかったのは、訴える能力のある人が「このくらいなら我慢しよう、我慢するべきだ」と判断していたからで

それが破られた現在から判断して「暗黙のルールがあった」と指摘しているよ

でさ、その訴える能力のある人が「我慢するべきだ」と判断していたことについて、相手我慢に甘えて理不尽な忍耐を強いていた、という解釈ではなくて、暗黙のルールという空気のようなものがあって相手がそれに従っていただけ、と解釈するわけ?

それはとてもひどい責任逃れだよ。

暗黙のルールが外部もしくは事後から観測される空気感、という定義に乗ってみても、中傷する側の理は見えないな。

2018-01-21

anond:20180121074753

できるだけ若い歌手音楽を聴きたい(歌いたい)みたいな空気感があって

若さが売れる条件だった所に

しかテレビで15歳を連呼していて、

「へー15歳の人なんだー」と思っていた、宇多田ヒカルに対して。

当時幼稚園児の自分は、

スピード後藤真希とひとまとめにして、

「凄い中学生お姉ちゃん」として見ていたかも。

なるほど、TKファミリー嫌いだったっていう人にとってのTKファミリーは当時の安室奈美恵なのね。

小室小室安室奈美恵結婚してキャラ変わったから、

後釜に鈴木亜美を持ってくるつもりだったけど、

宇多田が出てきたり鈴木亜美が自滅してったりでうまくいかなかったって感じなんだ?

anond:20180121015451

世代間格差説明しづらいのだが、1980年前後に生まれ世代って

できるだけ若い歌手音楽を聴きたい(歌いたい)みたいな空気感があって、

そこに、唄の上手いUACoccoMISIAらが出て来ても、デビューの時点でもう20代で、年上が聴く音楽であり、主流派ではなかったんよね。

若さが売れる条件だった所に

日本人で、10代で、曲もカッコ良くて、唄も上手い新人」の条件を最初に全部コンプしたのが宇多田だった。

2018-01-15

ユニットテストそんなにいる?

ユニットテスト書きすぎじゃない?って話です

かつてこのブログがバズって否定的意見が多かったけど

http://kenn.hatenablog.com/entry/2014/01/03/095026

今はこのブログで言ってることがその通りだと感じる場面が多い

筆者は大手企業スマホアプリを作っている

スマホアプリの開発現場では、MVVMやクリーンアーキテクチャと言った手法を用いて

Viewロジックに近い部分までユニットテストしようというのが主流になっている

この空気感では最早テストを書くのはやめよう!という人は居ない

テストを書いたほうがいいか、書かなくてもいいか、迷うくらいなら書けという感じ

その結果、仮にバグが有ったところで大して痛くもないところまで緻密なテストが書かれ

コード量は爆増し、開発速度ははっきりと低下している

テストを書いておいたほうが結果的リリースまで早くなる箇所もあると思うが

テスト礼賛の現状、よっぽど強い意志を持っていたり強い権限を持っていないと

そうでないところまでテストを緻密に書く流れにどうしてもなってしま

もうApple審査も昔のように一週間もかかったりしないんだから

リリース優先して、バグ考慮漏れがあったらテストケースを追加すればいいのにと思う

2018-01-14

アイドルマスターSideMがめんどくさい理由について考えてみた

なんでやたら学級会してたりざわざわしてるのか考えたんだけど

今まで積み上げたアイドルマスター文化(?)的なもの女性向けの空気感が究極的に噛み合わないんだという結論に達した

その後輩は

後輩は先輩を意識している。オタ話とか乗ってくれそう、と思っている。

先輩はまったくそうではない。嫌いとかではなくそういう相手としてみていない。一緒に飯食うくらいなら別にいいけど、オタ話とかに持ち込まれて「同士的空気感」みたいなもの漂わせると別に狙っている○○ちゃんに引かれそうだから、軽い話題で流しとこう、って感じ。変に断ったりして、後輩女子の中で悪い噂流されても困るし。

そんな関係と思った。

https://anond.hatelabo.jp/20180105191417

2018-01-13

[] #47-1「嫌煙の仲」

俺はコーヒーの味が正直よく分からない。

コーヒーコーヒーだとしか思えず、美味いとか不味いとかい感情が出てこないのだ。

そんな俺でも、たまにカフェを利用したい気分に駆られることがある。

そういうとき利用するのは、近所の『タコトバッキョウシ』という店だった。

少し前までは客引きのために色々なサービスを実地していたが、紆余曲折あって今はこじんまりとしたブックカフェに落ち着いている。

メニューも取り立てて特別ものはないが、地元常連客に親しまれ、俺もその店に漂っている独特な空気感が嫌いではない。


「おや、いらっしゃいマスダくん。久しぶりだね」

中に入ると、マスターハスキーボイスが出迎える。

店内を見渡す。

以前と、まるで変わっていないことに安堵感を覚える。

だが何か違和感があった。

「やあ、マスダ」

「おっす」

理由はすぐに分かった。

店にいたタケモトさんと、センセイが吸っていたタバコ匂い違和感の正体だ。

バス以外でセンセイと会うのは珍しいですね。しかもこのカフェにいるなんて」

「好きな銘柄が売ってるタバコ屋がこの近くにあったんだ。で、すぐ吸いたいときは、このカフェにいるって感じ」

「二人ともタバコ吸うんですね」

「オレは厳密にはパイプでアロマやってるだけなんだが、まあ広義的にはタバコっちゃあタバコか」

匂いを気にしていたのが顔に出ていたのか、気づいたマスター換気扇スイッチをパチパチといじる。

「一応、換気扇はフル回転させるけど、それでも気になるなら我慢してね。うちは禁煙席とかそういうのないから」

俺は軽く会釈すると、センセイたちのいる場所から離れた席に座った。

それにしても喫煙OKとは、いまどき珍しいな。

まあ、それがこの店の方針なら従うが。

パイプで色々と試してみたけどさ。何だかんだでバニラに行き着いたな。燻製サクラと一緒だ」

「私は別にこだわりはないですが、初めて吸った銘柄が『シーネー・ジパング』だったので、以降はずっとこれですね。愛煙家好きな人は少ないですが」

「ワシはあくま香りを楽しむ派ですな。吸いはしませんが、葉巻だと『ヲッチャ・コッカイ』あたりを……」

マスターたちはというと、タバコ談義に花を咲かせていた。

俺は話の輪に入れないというか入る気もないが、タバコの近年の状況を顧みると、ああやって朗らかでいられるこのカフェはタケモトさんたちにとって特別場所なんだな。


だが、その時である

新たな来客がドアを勢いよく開けて入ってきた。

店内に静寂が漂う。

その人物の顔を見て、思わず俺たちの顔が歪んだ。

その来客からみれば俺たちは見知った相手ではなかったが、俺たちからすれば知っている人間だった。

「ふう~、まいった。いきなり降り出してきた……」

この町の市長だ。

まだ何も起きていないが、これから何かが起きる。

そしてそれは絶対にロクなことじゃない。

そんな予感がした。

(#47-2へ続く)

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

2017-12-31

[]

今回は少年ジャンプ+読み切り作品感想をいくつか

『彼方のアストラ』が最終話から感想書こうと思ったけれども、細かいこと言い出すなら色々とあっても結論としては『良い作品だった』ってことになるから、まあいいや。

FLEAGHT-フリート-

ド派手なアクションシーンで楽しませながら、終盤にちょっとしたオチ

まあ終盤のオチは、あれがないと単なる「巨大生物に立ち向かう戦士たちのヒューマンドラマ」になって月並みからちょっと捻ってみましたっていう印象のほうが強いかな。

もちろん設定とかもちゃんとこじつけはいるけれども、大筋の描写がしっかりしすぎているが故の弊害かもしれない。

マッチョグルメ』の人が原作だってこと踏まえると、ある意味で納得。

ややもすると真面目に描きにくい話を、大真面目に描いてストーリーを成立させるっていうスタイルからね。

鬼の影

話の流れ自体は、良くも悪くも言うことなし。

いや、「良くも悪くも言うことない」ってのは、つまり評価していないってことになるか。

前半の話に読者を引き込んでくれるようなものがないし、後半はタイトルにもなってる『鬼の影』についての解説ほとんどだし。

坦々としているというか、陳腐というか、「設定垂れ流しマンガ」みたいになってしまっている。

「実は主人公は……」みたいなパターン定番だし、その展開も読んでいる途中ですぐに気づく。

展開が読めること自体が悪いとは一概に言えないけれども、それが作品面白さとは何ら関係ないってのは欠点だと思う。

絵も基本的に拙いけれども、鬼の影が登場する場面は割とサマになっている気がする。

カラーの力が大きいだけかもしれないが。

佐本家のニケ

ストーリーものってサクッと読めないか感想書きにくいけれども、テーマ最初からハッキリしていると、それだけで読みやすくて助かる。

粗探しをするなら、ニケはキャラクターとしては出来ているけれども、ストーリー上の役割としては舞台装置的でしかないって点かな。

超常的な存在なのに大したことをやらせいから、展開としてはあまり盛り上がらない、役割としての必然性が薄い。

もちろん主人公の心境が少しだけ変化するキッカケにはなっているけれども、その程度だったら別に似たような人格登場人物でも良いって思ってしまう。

ハートフルコメディ”らしいが、コメディ要素に関してはそこまで楽しいと思える要素が少ない(ハートフル要素に関しては異論はないけれども)。

はいえ描きたいことは理解できるし、作風演出のものケチをつけるようなところはないので、総じて手堅く纏まっているって印象。

ロストサマーメモリー

回想の代わりに動画の記録という演出を取り入れて、その演出がちゃんとストーリー上でも意味があったと分かる構成が良い。

この手の話ってオチが読めたり、判明した後だと途端に白けるんだけれども、本作はそれが分かった上でなお読ませる構成になっているのが上手いと思う。

オチ理解したうえで改めて読み返すと、カメラに映っている登場人物たちの言動とか、視点が見下ろしになったところとか、色んな箇所に恐怖を覚えるっていうね。

もう一度読み返したくなるっていう意味では、今回感想を書いた読み切りの中では一番印象的かな。

難点は、ちゃんと読み込まないと話を理解しにくい構成なのが一長一短といったところ。

色々と工夫しているのに、それが分かりにくいのは勿体無いと思う。

余談。常々思っていることなんだけれども、はてブホッテントリになる漫画って、いまいち基準が分からないことが多いんだよね(面白いかどうかって話じゃなくて、面白いマンガの中からホッテントリになるのはどういう類のものなんだろうって話)。ただ、今回のに関してはまあ分かる。やっぱりプロットキャッチーさがあると強い。

欲(仮)

特定のシーンとかしっかりキマっていて、絵の迫力も中々なのに、話の流れとか展開が不自然なところが多くて悪目立ちしてる。

セリフ選びのセンスというかセリフ運びもぎこちなくて、そっちが気になって目が滑る深読みするなら、一応この不自然さにはちゃんと理由があるといえなくもないんだけれども、ほとんどの登場人物セリフがぎこちいから、ちゃんと機能しているといいにくい)。

テーマ犯人セリフからして明瞭ではあるけれども、ただ喋らせているだけって感じ。

ときおり出てくる独特な表現プロットに馴染んでなくて、単なる賑やかし的な飾りにしかなってないのも気になるし。

演出意図希薄なのに目立つ表現って、悪目立ちに近いから読んでると戸惑う。

作風は色濃く出ていて、一つ一つの要素を抜き出して評価する分には面白いんだけれども、それらが一つの作品としては噛み合ってないなあって印象。

雨音く君の綴る音

こういうシチュエーションは、『言の葉の庭』を思い出すね(別にパクりって言いたいわけじゃない)。

君の名は』でメジャー級になるまで、新海誠監督いまいち大衆認知されない理由象徴するような作品だと思う。『言の葉の庭』って。

アニメーション表現力は圧倒的なんだけれども、プロットが退屈すぎるからね。

要人物のやり取りとかの繊細さ、空気感など、作り手の表現したいことを汲み取った上でなお退屈だった。

なんか『言の葉の庭』の感想なっちゃたけれども、なんでこういう話をするかというと、この漫画長所短所も大体同じだからだと思う。

身も蓋もないことをいえば、動きの少ない、劇的じゃない物語面白がるのは難しい。

ましてや本作は漫画から劇半やアニメーションがない分、漫画という媒体を存分に活かした表現や、よりプロット重厚で繊細でないと厳しい。

キャラ漫画とかだと、キャラクター性に振り切ることで緩和されるけれども、地に足の着いた登場人物たちが現実的世界観物語を紡ぐなら何らかのフック、エンターテイメント性のある劇的な要素がないと、どうしても盛り上がりに欠ける。

ど忘れゴッデス

漫画記号キャラであるゴッデスと、漫画記号取り巻きたちに、主人公イライラするっていう要はメタフィクション要素の強い作品

“こんなヤツ現実にいるわけがないし、いたとすれば絶対キャラでやってるだろ”っていう読者の共通認識コメディ主体にしているのは、取っ掛かりとして良いと思う。

キャラとかではなく、本当に忘れっぽいだけ」みたいなオチに逃げず、ゴッデスが最後最後やらかしたポカが、ネタを忘れるっていう展開なのも利いてる。

深読みするなら、結局ゴッデスがネタでやっているのか、素でやっているのか有耶無耶にしているとも解釈できるけれども、それだと話としてフワフワしすぎているか個人的にその線はナシかなあ。

それと、展開にもう一捻り欲しい。

漫画記号に対するツッコミ主体にするなら、それこそゴッデスというキャラや、彼女を持てはやす取り巻きの不気味さとか掘り下げられる要素はたくさんあるのに、ただ表面をなぞっているだけのストーリーになっているのが物足りないかなあ。

2017-12-27

普通に処女バカにされる

それに生きにくさも劣等感も感じる

友達と一緒に映画見に行って少しでも恋愛要素出てくるとウッてなるし。

ジュラシックワールドすっごく楽しく見てたのに最後最後に結局主人公ヒロインくっついて濃厚キスシーン

キスたことないし

すごく複雑な気持ちになってしまった、一緒に見てた友達はよかった~!って手放しで感動してたけど。

バカにされてると思うのは被害妄想自意識過剰だとわかってるけど、会社の人にも「増田さん最後彼氏いつ?」とか普通に聞かれて「いや年齢イコールです」って答えたとき微妙な間や空気感はきそう

多分わたしがいないところとかわたしがなんか仕事でしくじったときや気に入らない態度取ったときは、みんな「増田さんあんなだから処女なんだよ」とか言ってる。いや、被害妄想だけど。

でも女友達ごはん行ったら○○ぜったい経験ないっしょとか別の友達の事陰口いってたりする。

わたし処女なこと知ってていってる?

下品友達

一緒に焦ってた友達すら最近アプリで知り合った男性でしれっと卒業したりしてるしわたしも早くそうしなきゃなあと思う。こういう意味じゃ卒業ハードル男性より低いのかもしれないけど積極性がない。勇気がない。こわい。あと怠け者なのもある。

バカにされても当然かもしれない。

なんにせよ表層化してないだけで処女侮蔑対象ネットとかでそういう論調ほぼほぼみかけないのは

男性は(形骸化した)処女という概念好意的から

女性処女乙すると男性からビッチ乙言われるから

だと思ってるけどこの2点の主張から漂う男性コンプレックス半端ないはあちゅうコンプレックス男性の皆さんの心情もお察しします。

2017-12-25

anond:20171224092156

十数年前の方がむしろ今より服装自由で、パートバイトジーンズ着て仕事行っても別に誰も文句言わなかったし、制服有の職場若い女性社員通勤ジーンズ履くのも容認されていたが、今は各社の服装既定が変わったかどうかは知らないけど、空気感はなんだかジーンズ履きがたくなったような気がしなくもない。

ユニクロGUがあちこちに出来てオフィスカジュアルが当たり前になりすぎたというか。私服接客するでもないパートアルバイト主婦ですらすごくカッチリした格好で通勤しているのを見かける。

ところでブコメボンタン規制されてないというのがあって、それは職人さん作業ズボンの事を言ってるのかと最初思ったけどもしかしてガウチョパンツの事だったりする?

2017-12-18

あててんのよ空気感はいいとおもうけど

ラブコメディに向いている人が描くもんではないよね。

原作もやってたみたいだけど打ち切られても仕方ないとは思う。

2017-12-16

総研究者社会

昔は高価だったコンピュータは今や子供にも簡単に手が届き、ネットには世界中学術情報があふれ、手に届く範囲にある。

そこから「もしかすると国民全員が研究者になる未来というものがあるのでは」と思うのは飛躍だろうか。

一般的に、研究というのは大半が頭のいい研究所職員大学にいる人達がやっていることとされている。

でも別に素人知的好奇心に駆られて疑問に思ったことを研究しても良いはずだ。

例えばあるおばさんがスーパーに売ってる野菜栄養素を分析し、未知の物質を見つけるかもしれない。

チバニアンだって興味本位で調べたその土地おっさん発見していたかもしれない。

増田だってウンコを漏らした時の人間精神状態について新たな発見をするかもしれない。

そういった人たちで社会構成されれば、僅かな学者だけによってチマチマと解明されている謎が一気に解明されて行き、さらに高い次元の謎へと進み、結果として社会が大きく進歩するのではないかと思う。

便利になるだけじゃない。人々がより科学検証を重んじるようになり、ホメオパシーの類に騙される人もいなくなるのだ。

とは言え問題は山積みだ。

PCが身近になっただけで、センサー等の研究機材は相変わらず雲の上であることが多い。

また、「この時ってこうなるのかな?試してみよう!」と老若男女が自然に思うようになる空気感必要だ。

その為には発表の場も大切だ。論文論文然としたものではなく、より理解やすく読みやすく、何よりアクセスやすものでなければならない。

そしてその発表に対し「うわあ増田くんマジメくんだわ…今度教授って呼んでイジメよう」などと思われないようにする雰囲気はとても大切だ。

極端に言えばインスタ映えする論文女子高生たちがこぞって上げるくらいが望ましい。

何より賃金を得るための労働が一番の敵だ。

ほとんどの労働機械化され、衣食住は全て国から支給され、我々は時間の浪費から解放されなければならない。

のこりの労働はもはや労働ではなく共同作業となり、成果と経験、そして人とのつながりのみが対価となる。

その共同作業の多くが研究となるだろう。

低賃金会社長時間労働したあと粗末な家に帰ってストロングゼロで何もかも忘れる毎日を送る人が無視できない量いる今の世の中では駄目なのだ

誰もが自然なこととして個人研究者となる。

そういう社会を作ることが我々地球人が目指す次の段階なのだ

2017-12-09

陰口を言うやつは出世しない

本人がいないところで悪口を言うとそれを聞いた第三者自分も影で言われていると思う

言ったひとは本人に届いていないと思ってるだろうけど全員に言ってるのと同じ

陰口は伝搬するから陰口の対象以外にもその陰口を聞いた第三者から別の第三者に届く

例えば「AさんはBさんのことをこう言ってた」という話を聞いたCさんはDさんにその話をしてDさんはEさんに話す

AさんはBさんに対して言ったつもりなのにCさんとDさんとEさんからあいつは本人のいないところで悪口をいうやつだ。きっと自分も何か言われてる」と思うようになる

そのうえEさんはAさんよりずっと上の立場のひとかもしれない

EさんはAさんを信用するだろうか

AさんはAさんなりの正しさに則って言ったと思った場合例外じゃない

それが仮にBさんに対する指摘がEさんに対しても適用されるような状況だったらどうだろう

例えばAさんは「Bさんはロリコンだ」と言ったとしてAさんを左右する権力を持ったEさんが実は真性のロリコンだった場合

Aさんは自分なりの正義に基づいてそう指摘したのかもしれないし冗談で言ったのかもしれない



ずっと前からどの環境に行っても性格の悪いやつがグループ内で駆逐されていくのは何度も見てきた

ちなみにグループいちばん上の権力者がそういう行為ばかり行うとどうなるかというと性格の悪いやつだけが残って全員が全員お互いを裏で罵り合う地獄になる


追記

長文だから目を通すひと少ないと思ってたけどリアクションあって嬉しい

いじりと明らかな個人攻撃空気としても伝わると思う

笑いながらBさんいる場で「Bさんまロリコンじゃないっすか!!笑」みたいな全員が明るい雰囲気になったときはEさんに対してネガティブな話として伝わることはそんなにないと思う

空気感っていうのは確かにそう

本当にうまく空気を使いこなせるならAさんはBさんとEさんと仲良くなった時にネタとしてAさんとBさんとEさんが会した時に「BさんとEさんまロリじゃないっすかー笑」でBさんもEさんも笑うみたいなポジティブ空気になる

自分の考えだけど線引きはそれを聞いた誰も個人攻撃と感じないような時に限ると思う

いちばんいいのはAさん自身自分短所を引き合いに出してネタにしながらBさんはこういうところが笑えるみたいなのをBさんがいる場所で言う場合

さらに言えばBさんがAさんの短所でやり返すことができて漫才みたいにできるなら全く問題ないしむしろ良い

自分はそれほど空気感を操れないから誰の陰口も出来る限り言わないようにしてきた

少なくとも特定個人だけの短所ではない一般的な行いについての陰口を言ってきた

例えば陰口を言うのはよくないという陰口とか笑

本人にネガティブにならない形で言うか全く言わないかのどっちかだと思う

千葉市長について、思うこと

​これまで基本的ネット界隈(はてな界隈含む)から好意的な目で見られることの多かった千葉市長であったが、今回のミニストップの件を機に評価が一転、地の底まで堕ちようかとしている。

30代の若き千葉市長はこれまで様々な施策ツイッター上で議論の題材に乗せてきた。市民と直接議論を交わすことでその内容はちょくちょくTogetter等にまとめられ、ネット上でも話題になることが多い。

自分懸念しているのは、今回の件をターニングポイントに、ネット上では千葉市長のやることなすことが全てが「否定」されること前提で議論が始まることになってしまわないか、ということだ。

やまもといちろうに対するはてな評価を見ても、基本的にはそれまでほとんどのケースで肯定的に見られた隊長が、あるタイミングを境から何を書いてもはてなユーザーから否定前提で見られるようになってしまった。ある議論をする際に、発言の内容よりも誰の発言かという点でブコメ方向性が決まってしまうという傾向は、はてなユーザーならよく分かっているだろう。

まあ、やまもといちろう場合はそのほとんどが内容的にはヨタ話の類なのでどうでもいいんだが、千葉市長の場合市民生活に関わる「政策」の話なので問題だ。

これは個人的感想だが、これまで千葉市長絡みで議論になった政策については、千葉市長の言っていることに理があると思える事がほとんどだった(中には「ん?」と思うことがちょくちょくあったことは否定しない)。千葉市長にまつわるホッテントリブコメとか見るに、同じ感覚の人は多いのだろうと想像するが、ネットムードが一気に千葉市否定に切り替わり、それが至極まっとうな内容でも「千葉市長が提言することなら反対」のような、議論に変なバイアスが発生してしまうことを懸念している。

いや、これまでも朝鮮学校補助金問題あたりを機に、一部のはてサから千葉市長に関するホッテントリには否定的なことしか書かれないという状況を見てきたのだ。右翼とか左翼とか全然関係ない話題でも基本的には否定しかしない姿は議論もヘッタクレもなくて、正直「なんだかなー」と思っていた。こういうのも一部のはてサくらいなら微笑ましい話で済むが、それがネット全体のムードとして広がると、理性的であるべき議論千葉市否定感情論無意味揚げ足取り等が目立ちはじめて議論も有らぬ方向に進んでしまうことも有り得て、こうなるとそれはちょっと怖いなと思っている。

これまで千葉市長はネット上にはファンが多かったので、「千葉市長のやることなすこと全部好意的な目」で見てきた人が、フラットな目で見る切っ掛けになったのならそれはそれで良いことだと思う。ただ、ネットムードは怖いもので、フラットどころか反動で一気にマイナス前提ばかりの空気感になることは議論の場として健全とは到底思えないので、先に懸念として表明しておく。

※この記事を書いたのは、そもそも自分千葉市長を最初に知ったのはいつだっけと考えて、そういや↓のTogetterだったっけなと思い出し、もしかたらこ有意義提言も今のタイミング発言だったら市長側が必要以上に否定されてしまうような流れになることも有り得るのではないか、と思ってしまったのが切っ掛けです

https://togetter.com/li/509818

2017-11-30

年末一人ではいけないような空気感はなんだ

しかも、なぜ、日本恋人なんだ

家族で過ごすでいいじゃん

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