「空気感」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 空気感とは

2019-05-20

anond:20190520140154

40-50代になると、オチないんかい

と強めに言われるのがしんどい

そして、あいつの話おもろなくてなーと飲み会で言われる。

そして大阪育ち云々の話になる。

ただ職場だけではない。これは大阪全体に面白い話を求めている空気感は間違いなくあるのだ。

2019-05-19

anond:20190519224052

オタク男はなぜかBLや夢を投下しない傾向が強いんだよ。

オタク男が好きなのは考察や今後のシナリオ展開への要望であって、オリジナルストーリーを作ることじゃなかった

原作を語っているところにオリジナルストーリーを投下するのは9割以上の確率オタク女だったんだよ

黎明期なんて原作を語るところしか無くて、文筆系のところでやれって叱られてたからな

ただ文筆系も2次創作を受け入れる空気感がなかったか2次創作したいオタク女を受け入れるところがなかったんだ

だかこそ起きたのが隔離ってわけ

2019-05-17

話題津原泰水作品を読んだ

一番代表作っぽい『五色の舟』っていう短編だけだけど。

率直に、とっても面白かった。わかりやすく言えば「大人向けのお伽話」って感じ。

短いながらにも、その作品世界観ちゃんとあって、読後に考えさせられるテーマ性もあった。あまり触れたことのないような題材と空気感作品だったから、読んでいて新鮮で良い読書体験ができたと思う。

ただ、共感重視の大衆には受けないだろうなあ、とも感じた。

何はともあれ、売れないからって無碍にされては非常に勿体ない作家さんだということはわかった。

2019-05-16

恋人ができない

24年生きてきた。

ただの一度も、男性といい雰囲気にならなかった。思い当たることが多すぎてわからない。容姿はすこぶる悪い。性格は温和で、きつい性格の人が苦手な、気の弱い人間だ。しかし外見が悪すぎるおかげで中(性格)まで知られることがない。身につける衣服アクセサリー髪型メイク、全て自分好みのもの統一して生きてきたら、「怖い」「近寄りづらい」と言われてしまった。

温和な性格ではあるが、人とろくに触れ合わなかった結果なのか捻くれているから、男ウケを良くするために外見を変えることにめちゃくちゃ抵抗がある。

よくテレビで「恋人いない歴どれぐらいですか〜?」「うーん…恥ずかしいんですけど、1年いないんですよ(笑)」みたいなの見るけど「ハアァ〜〜??????こちとら24年間いませんけど当然処女ですけどでも処女って童貞よりネタにならない触れちゃいけない感がキツいんですけど〜〜!!!!!!!!」ってなる なるよね?処女、いじったらダメみたいな風潮あるよね?

いっそ男だったらよかった。童貞はまだ「童貞〜?(笑)」って空気感で「や〜め〜ろ〜よ〜(笑)」とか出来たのに

てか恋人ってどうやって作るんだよ

2019-05-15

anond:20190514130822

自分たち正当化する詭弁を掲げているだけで、はてブにも「こいつは何いってもいい奴」か否か振り分ける空気感はあるよ。

発言を行えば良くも悪くも何かしらの影響を周囲に与えるということを自覚する以外出来る配慮はないかもね。

2019-05-14

残念ですが、小室圭氏と秋篠宮家の結婚は成立します。

自民党政権意向

政権支持基盤保守的女系天皇への布石になりかねない女性宮家を望んでいない為、どのような形であれ女性宮家容認される事態は避けたいはずです。

しかし、現状何もしなければ世論は賛成のままです。皇位継承問題一般に広く理解されているとは言い難い上、フェミニズム男女共同参画など女性が関わる問題議論一般的に「面倒くさい」ことから男性消極的賛成、または反対しづらい空気感を何らかの形で自己利益誘導するために賛成し、女性はただ賛成するだけで得なので盲目的に賛成する。産経FNN合同世論調査の女性宮家「賛成」64%はこのような世相を反映したものかと思います

政治的理由で反対するような層は絶対数が少ないので世論を反対へと傾ける為には、極端に言えば女性が関わる議題に女性自身が盲目的に反対する、不自然状態必要です。

その試みの一つが今話題になっている「圭殿下」「圭さま」に関する報道ではないでしょうか。

小室氏の兵器

メディア営利企業なので数字が取れない、売れない記事番組は作りません。小室氏に関わる連日の報道から小室氏は稼げる美味しいネタである事は確かで、これらの報道には昼の情報バラエティ番組女性週刊誌等、「女性視聴者層を重視している傾向が見られます。そしてメディアの大多数は小室氏を否定的に扱い、秋篠宮家が納采の儀は行えないと発言した程度に女性を含めた一般大衆にこの結婚に反対する世論が既に形成されているのが現状と言えるかと思います

このような状況の中で小室氏は女性宮家問題単純化する為の鍵で、既に形成された世論を「結婚反対」から女性宮家反対」へと変質させる、触媒としての影響力があるのではないでしょうか?

「あの小室が『圭殿下』『圭さま』になる」という切り口で女性宮家問題を世に問えば女性を含めた一般大衆の世論女性宮家反対へと傾ける、現政権意向は達成できます

世論追い風政権と足並みが揃っていればメディア皇室タブー瀬戸際まで収益化でき、利害も一致しています

異能力者「KK」

小室氏が試験に落ちるなど更に悪材料が増えるケースなども想定できますが、ここでは小室氏がメディア上で得た特殊立ち位置が彼に有利に働きます

これまでの事例から宮内庁財閥や旧華族家系華族企業後ろ盾がある守谷慧氏のような人物に、その後ろ盾皇室タブーを最大限活かした清廉潔白な「無菌室」路線の、よく言えば特化、悪く言えば一辺倒のメディア戦略を用いる組織と言えるかと思います

後ろ盾が無い小室氏のような厳密な意味での一般人はただでさえ扱い慣れていない「異例」で、身辺調査などを減らした秋篠宮家のリベラル方針とも相容れず、早々にメディア対策崩壊しました。

が、「異例」であるがゆえに幸か不幸か、彼は現在トランプ大統領と同じく醜聞のしきい値がない、いわばヒール役のような立ち位置を獲得した特殊状態にあります

そこで問題となるのはこのしきい値を最終的に決めるのが他の誰でもない秋篠宮家のみである事です。

秋篠宮家と小魚

仮に秋篠宮家がしきい値を、司法試験当落に設定したとしましょう。

この期に及んで長女の結婚問題撤回する事は皇位継承順に関わる子息の教育方針、ひいては秋篠宮の「家の在り方」の間違いを公式に表明することを意味します。

そこまで直接・確定・破滅的な選択肢を「試験に落ちた」程度で採る可能性はどれほどでしょうか?

チリが積もるとは言っても、メディアが血眼になってようやく見つけた「国立音大附属小時代同級生が受けたいじめの話」程度ならいくらあっても今更問題になりません。

秋篠宮家にとって小室氏を切り離すことは小魚を三枚におろそうとするような自殺行為で、彼は既に秋篠宮家の一員と言っても過言ではないのが実情です。

彼が犯罪など破滅的な事態を自ら引き起こさない限り、「撤回」は選択肢にすら挙がらないのではないでしょうか。

そして結婚

報道を追っていると、一見納采の儀は行えない」「経済的自立」「国民の祝福」など様々な意向や条件が示されているかように見えますが、これらはどれ一つとして秋篠宮家が公式に表明した事ではなく、何者かを経由した二次的なソース、伝聞の類でしかありません。

試験に落ちた程度なら「再試験を待ちつつ日系企業法務部に籍をおいて働く」ではどうでしょうか?

結婚撤回」で負けを認める、ただこれさえしなければ現実はいくらでも根回しが可能です。菊の御紋で照らせば黒は白になります

長くなりましたが今後の予想としては、「女性宮家反対」世論を強化・維持したい意向忖度したメディアが「悪感情を抱かせつつも致命的ではない」内容で好感度一定以上上がらないような報道を定期的に続けて、現政権小室氏の弁護士試験結果が出るまで2年程度の期間で皇位継承に関わる問題解決全般に当たるものと思われます

何らかの形で女性宮家不成立が確実視された暁に副次的な結果として「圭殿下よりマシ」な皇籍離脱から結婚、辺りになるんじゃないかと思います

どうでもいい話

小室氏がメディアにもたらし続ける経済効果も実績に含めれば、SPの警備費用程度は既に社会に貢献していると言えるのではないでしょうか。持参金分もカバーできているかもしれません。誰か暇な人居たら数字を出してください。

2019-05-13

ババア非モテかいう謎

本当に男が求めてるのは、お母さんなわけ。

スナックママとかさ。

  

本当に男は辛いのよ、正面から社会というか、自然の厳しさ。

人間が苦しむことを神に決定ずけられているところで、兵士にならなきゃいけない。

  

そういう人間が求めるものは、奥さんからの安らぎだったり、子供とか。

  

だけど、現実は厳しい。頑張っても結婚できない、彼女ができない層がいる。自分がそうなんだけど。

そういう時に、じゃあ、キャバクラ行って、若いねーちゃん熟女キャバクラ?行くんだけどさ。

楽しくねーの。

そら、会話はあるよ。それはまあ欲しいけど。

違うのよ、マジでつまんねーの。

フランダースの犬とか、ムーミンとか、ルパン三世とか、下手したらナメック星が通じないの。

  

別にさ、サーストン幾何とか、フレアーコホモロジー理解しろとは言わないよ。そこまでの趣味は無理だと思う。

でもさ、共通見解というか、世界観というか。

自分の子供の頃は、洋物とかい海外エロが貴重扱いだったとか、

世代空気感」とかは、せめて共有したいのよ。

  

若者文化に合わせて、バンギャだの、リズリサだの、マイメロだの、あいみょんだの、賭ケグルイだの、勉強しますけどね。

でもさ、無理やり合わせても、それはさ、浅いのよ。

僕の知識も浅いし、女の子人生も浅い。

  

一方、スナックママ。会話面白いねえ。おじいさんが出兵した時の話とか聞いてね。

そういう事なんだよなー。

これは、若い子は一生かかっても共有できないところ。

  

普通は、結婚相手とそういうのやるのかもしれないけど、

結婚できないオッサンは、ババアを求めるけどねー。

まあ、優良ババアは、優良オッサンがとっくに妻としちゃってるけどねー。

2019-05-12

バーチャルジャニーズ関ジュに救われた話

自分もびっくりしているので、書きとめておく。誰にも理解は得られないと思う。

書きとめる場所がここしかいから、ここに書く。

もう何年も前ですが、私は関西ジャニーズJr.(以下、関ジュと言う)がすきでした。

関ジュの中に担当がいて、その子を心から応援していたし、彼(以下、自担と言う)の活躍をずっと見ていたいと心から思っていた。

自担のフォトセット売り切らすために、残何枚か聞いて、同担であつまってみんなで買ったりした。

わりと同担どうし仲良しな方やったと思う。自担があまりファンサをしないタイプだったからやろうけど。

松竹座いちばん通ったのは2009年夏のTough Weeds。衝撃的にかっこよかったBIG GAME。あのときの彼らのギラつき具合、最高やった。

それから私が最後に「通う」と言うほど松竹に行ったのは2012年の夏。

なんとなく自担にも飽きたのかもしれない。他のコンテンツを楽しんだりして、ゆるく関ジュ担をしているって感じやった。

自担にはデビューしてほしかったけど、できる位置にいないことを、頭では理解していた。

でも心は理解していなかったらしい。

というか、ちゃんと心でも理解しているつもりやったけど全然できてなかったことを、2014年ジャニーズWEST(以下、ウエストと言う)がデビューしたときに知った。

2014年ウエストデビュー、衝撃的やった。すっかりゆるい関ジュ担してたくせに、自担がそこにいないことが辛すぎて、毎日泣いて過ごした。

ウエストデビューも、最初は四人で、やっぱり七人で…っていろいろあったんやけど、しかも仲良くしていた友達ふたりのうちのひとりが流星担でもうひとりが小瀧担やったから大変やったけど、

そんなことクソどうでもいいくらいに自担が入っていないことがショックやった。

いや、分かってるねん、頭では。自担は、ぱっと見は同じ位置にいるように見えるけど、いつも必ずひとつ後ろのラインにいること。

頭ではずっと分かってたんやけど、それでもショックすぎて、あれ以上に悲しいことは後にも先にもない。

自担自身も、デビューできる位置にいないことは理解していたし、ウエストデビューする少し前くらいから、雑誌インタビューとかでも「デビューしたい」とは言わなくなってた。

「おれは関ジュ風間くんになる」って言ってるのを雑誌でみたとき言霊ってあるんやからマジでやめてって思ったもん。デビューしてほしかたからね、私は。

ウエストデビューしてから自担は本格的に所謂歌って踊るアイドル仕事ほとんどしなくなり、舞台に出まくった。

最初のうちこそ、松竹系の興味持てないような舞台ばっかりやったけど、だんだんおもしろそう」って思えるようなものにも出始めて、今は一年中何らかの舞台に出ている。

私は、歌って踊る自担がすきだったので、舞台あんまり……やったけど、初めのうちは「担当仕事を見なければ」という謎の義務感もあり、わりと見に行った。

おもしろいと思えないようなものも、ほーんのちょっとしか出番がないのも見た。しんどかった。歌って踊ってほしかった。

公演後に「来てよかった!」と思えるものばかりじゃなかった。コンサートじゃないから、団扇を使ったコミュニケーションもまったくしなくなる。

そうなると謎の義務感が薄れ、自担舞台から足が遠のいた。

今は義務感もなく、見たいと思う舞台を、見たいと思う頻度で行ってるだけなので、非常に楽しいです。

私は、自担ダンスと歌がだいすきだった。

でもダンスと歌と同じくらい、照史や濱田(自担めっちゃ仲良しなふたり)とステージ上で目を見合わせて楽しそうにしているのを見るのがすきだった。

彼らがデビューしたことでもう二度と同じステージには立てないんだってことが辛くて、ウエスト映像も長らく見られなかった。

デビューしてしまった七人のことも関ジュ時代はだいすきやったはずやし、例えば関ジュコンでバドふたりで歌ってるのとかも楽しく見れていたのに、

七人の映像を見ても楽しい気分になんかなれるわけなくて、デビューして3年くらいは事故的にワイドショーとかで見かける以外はウエストを全く見ずに過ごした。

それでも辛さはだんだん薄れて、ふと、ひたすらなつかしいだけの気持ちで七人の映像を見たときに、七人から関ジュ時代空気感を感じず……もっと具体的に言うと「照史や濱田から自担の気配」を全く感じず、

わたしバドボーイズも7ウェストもすきやったけど、そこから漂う「自担と同じ空気感」がすきだったのかもしれないなぁ、って気づいた。

関ジュみんなのことがだいすきやったけど、結局自担の気配がしなくなると、特に魅力を感じなくなった。

自担ダンスがすきすぎたので、他の誰が何を踊っていても、自担が頭の中で同じ振りをする。

「このダンス自担で見たいなぁ」「自担ならどう踊るかなぁ」「自担ダンスの方がすきだなぁ」ばっかり。

自分でも嫌になって、人が歌って踊るのを見るとしんどくて、最近までほとんど見ないですごした。

たったひとりだけ、Mステジャスティビーバーが出たときに彼のダンスを見て、自担と同じくらいかっこいい!って思ったので、自担ダンスジャスティビーバーダンスです。

私はずっとジャニオタやったのに、ウエストデビューして以来ジャニオタができなくなって。

二次元アイドルに手を出したりした。二次元アイドルにもいろいろと……運営がクソなこともあって、二次元アイドルからも離れてしまった。

ここ何年かは水泳選手応援しています世界いちばんクロールが早い彼を、心から応援する日々です。

自担デビューできなかったことが辛すぎて、あの絶望を二度と経験したくないので、もう二度とジャニーズJr.にはハマらないと心に決めて過ごし、

二次元に逃げて、水泳選手応援して、映画館に通ったり東京イベントに行ったりする日々だったけれど(それもめちゃくちゃ楽しいのは間違いない)、

ある日わたし出会ってしまった。

苺谷星空くんに。

最初は、ツイッターでTLにたまに現れる彼の動画を、可愛いなーと思いながらのんびり楽しんでいただけ。

でも、星空くんの話し方が、あまりにも中の人そのまんまっぽくて、中の人にも自然に興味を持った。

星空くん、話し方がめちゃくちゃ可愛いから。それってつまり中の人可愛いってことやん。

中の人は、大橋和也くん。

大橋くんは、関ジュの子

わたしが現役で関ジュ担をしていたときに入所し、当時からダンスが得意な子として目立っていたし、濃いオタクもついてた。

でも当時はまだまだ子供で、「かっこいい」ではなく「かわいい」ばかりだったのよね。

2019年、苺谷星空くんをきっかけに、大橋和也くんが歌って踊る様子を初めてちゃんと見た。

めちゃくちゃかっこよくて、めちゃくちゃかわいかった。

大橋くんを見ていても、自担脳内で同じ振りをしてくることもなく、自担のが歌もダンスうまいのに、なんてことも思わず、ただひたすらに魅力を感じた。

あん子供やったのに!こんなかっこよくなってる!という驚きがすごい。

シンメの丈に関しては、もーーーっとちっちゃいときから見ていたので、かっこいいと思ってしまってることにびっくりしてる。

ウエストデビューし、しょうれんが引き抜かれた後の関ジュ焼け野原やったやろうなぁと思う。

わたしはその焼け野原状態松竹座には一度も行かず、見る気にも応援する気にもなれずに過ごしたから、実際どうやったかは知らん。

でも容易に想像がつく。見てられないくらい辛いこともあったやろうこと。

大橋くんをきっかけに、他の関ジュもちょいちょいみるようになった。

焼け野原必死に支えた今の関ジュ、めちゃくちゃかっこよかった。

人が踊っているのを「もっと見たい」と思えること、2014年以来なかった。

やっと、自担デビューから漏れて、傷つき絶望した心が癒されたんだと思う。

癒してくれたのは、5年という月日と、今の関ジュです。

きっかけは苺谷星空くん。というか大橋くんやな。

救われたって、ほんまに思ってる。

2014年に一度死んだ心が、生き返った感じがすごいする。

大橋くんが歌って踊ってるの見てて、楽しいから

この楽しさ、5年ぶり。やっぱりわたしジャニーズがすき。

しかしたらまた絶望するかもしれへんとこに、ハマってしまった。

からデビューしてほしいと思っちゃうの、しんどいけど楽しいこと知ってる。

自担がでなくなって以来初めて、夏は松竹座に行きたいと思ってます

またフォトセいっぱい買って、一番に売り切れにしてあげたいな。

はー!長くなったー

夢見りあむ1位やめてね

以下お気持ち表明文につき。暇な人はどうぞ

総選挙積極的活動してる方、総選挙が好きな方はご退場推奨

本田P及び本田応援してる方はご退場推奨

夢見りあむちゃん2位か3位以下で我慢してくんね?

という話なのだが、まず最初に言っておきたいのは夢見りあむ嫌いじゃないよ、むしろ好きな方だよ

ということです

なんならCGになってもいい、でも今年は待って欲しい

今年は本田未央1位がいい。何故なら私は本田アンチ()だからである

本田さん自身は嫌いじゃない。本田さんに対する私の評価は好きでも嫌いでもなく普通くらい

でも本田さんって色々あって現状一番優遇されてるキャラじゃね、と思っている自分が居る。勿論偏見ではあるが

ここら辺詳らかに語っても偏見の塊を露わにするだけなので省くが、要するに本田さんを取り巻く状況が嫌いな訳です

一言で言えば「本田邪魔」と

なので、本田さんがさっさと1位取って来年から圏外にでもご退場願いたいのでありまする(まあ圏外じゃなくて圏内もしくは属性別15位以内には残ることもあるんじゃないかなとは思うけど)

本田さんが1位とって翌年また上位に居座ってたりしたら非常に悔しいですね。「それなら去年りあむ一位でも変わんないじゃん、りあむ一位が良かったよ」と手の平を返すことになる。きつい

そういう結果が"本田アンチ()である私"を一番ボコボコに出来るので本田P各位は頑張ればいいんじゃないかな!かな!

ともかく、この記事のまとめとしては「邪魔本田を一位にするのにりあむが邪魔」というだけの話。単純明快

から

と思った方にはい別になんでもないですって返すくらいにはどうでもいい話ですね

貴方の貴重な時間を奪ってしま申し訳ない

こんな記事読むより担当推しのいいところ探した方が有意義なんじゃないかなと思います

じゃあなんでこの記事を書いたかって事なんですが、前々から総選挙について思ってた事を吐き出したかったって部分が大きいです

ここから蛇足ですが、つらつらと総選挙について思ってる事を書こうかなと思います

題して、「総選挙ってつまらなくないですか」という話です

何がつまらないってのは後述しますが、簡単に言うと運営のやり方が面白くないって所ですかね

毎年ひねりがない。出来レース()。何かしらギミック追加しろ。こんだけキャラいて選ぶのは1キャラだけかい中間発表だけかよ云々

楽曲選挙やった年は良いんじゃないかなと思ったけど、結局こいかぜ一位とかいうつまらない結果に落ち着いたのでトントンです

楓さんがパンデミックアローンとかみんなのきもちとか歌った方が面白いだろ!!!!派なので。それはさて置き

ユーザー側の動きは結構面白いとは思います

りあむさんに対して物語あるとかないとかどうでもよくないですかねあれ笑。いやそういう意見があっても別にいいとは思いますが笑。人間ですもんね、色々思いますよそりゃ。良い悪いは置いといてね

各々の担当または推しキャラにとっての一番の壁ってりあむさんよりも本田さんの方だと思います。P各位には本田さんもしくは自分担当or推しの一個上の順位キャラを憎むくらいの勢いでやって欲しいですけれども

まぁ、「わかりやすいヒットマーク」がある所に向かってる人達って大したことないというか、単細胞かよお前らと思わなくもない(ブーメラン)

キャラが何かしら出てくる度に荒れてるようじゃね(不必要マウント)

運営に対して不満がある時にツイッター運営アカウントクソリプする方々とか、自らの頭の悪さをわざわざ不特定多数の見えるところで露呈させてて面白いですよね(航空力学を利用して作られた真っ直ぐ飛んで真っ直ぐ返ってくるブーメラン)

いや、バンダイメールフォームとか見えない所で文句垂れろよそのほうが賢いぞってね(賢いか?)

私も年に2、3回は文句垂れ文送って遊んでます楽しいですよ

それはさて置き、総選挙って色んな側面を持ってると思います

一つ目は、運営が集金するための企画としての面

金がないとやってけないですから

声無しPは声をつけたい、担当総選挙曲を歌わせたい等のユーザー物欲煽りつつ、キャラ達をアイドルとして自分達の手で輝かせられる場を設けてユーザーを満足させる

これによってどれくらい稼げたかとかは詳しく調べてないのでわかりませんが、盛り上がりから見るになんとなく企画としては上手く行ってるんじゃないすかね。知らんけど

毎年こういうお祭りがありますよ~ってテコ入れとして導入してる部分もあるのかな~なんて想像してみたり

二つ目は、ユーザーコミュニケーションツールとしての面

好きなキャラ布教したい人は、乗るしかないこのビッグウェーブ(企画)にと言わんばかりにワイワイキャッキャしていますね。楽しそうで何よりです

他にもこの企画形容するにあたって様々な言葉があるとは思いますが、自分にとってわかりやすい大きな部分としてはこのあたりで

さて、総選挙のどこがつまらないって話に戻ります

そもそもの話、私は人気投票というコンテンツのものが嫌いなんですよね

総選挙自体は"選挙"なので、人気投票のものではなく、もっと様々な要素が絡んで来るとは思いますけど。それにしたって色々絡み過ぎだろうとは感じます。声付かせよう選挙みたいな部分とかね。それでも最後は結局空気感で決まる所とか、嫌な所を言い出したらキリないですけど

誰が一位なり上位なりだろうと自分の好きなキャラは変わりませんし、誰々の頑張りに対して感心することもありません

楽しいのは圏内に来てるキャラを好きな方々だけでしょ、なんて身も蓋もない感想を抱いたりもしま

ワイワイガヤガヤ荒れたり荒れなかったり、総選挙に対して思い入れがあるだけマシですよ。それ自体がくだらないと思ってる私にとってはどれも些末な事ですから

そんな中でも"面白い"と思わせてくれるユーザーさんについては凄いなと思わざるを得ません。すごい、拍手。でもそれはその人が面白いってだけで選挙自体面白さが変わることはありません。運営頑張れよぅほんとに、俺をもっとしませてくれ

面白ユーザーさんがいてもそこで「じゃあ俺も皆を楽しませよう」とか、「俺も好きな子の良いところを面白可笑しく広めたい」とかちょっとは思わなくもないですが、やりたいとは思いません。自分に自信が無いですし

他の人とコミュニケーション取りたいって柄でもありませんから、このビッグウェーブに乗ることもできない

結論、つまら

となるわけです

運営がつまらない、私がつまらない。この二点です。わかりやすいですね

あとは運営アンチ寄りの声無しPあたりがうるさいかなーくらいですが、そこの部分は割と小さいのでここではほっときます

じゃあ総選挙に成り代わる面白コンテンツが欲しいなって思うわけですが、これがなかなか思いつかない

デレステって音ゲーだし音ゲー大会でもやるかぁ?でも自分音ゲー上手いわけでもないしなぁ

楽曲選挙が惜しい線まで行ったし、もっと色々なパターン選挙でもやるかぁ? でもやっぱりよくわからなかったりつまらん結果になって運営ユーザー両方にダメージが残ったら嫌だしなぁ

面白コンテンツを作るのって難しいんですね

最後に、「プロデューサー、及び担当を名乗る事の烏滸がましさ」について少し触れたいかなと

結局自分消費者側なんだからデレマス公式に関わっているクリエイター陣には及ぶべくもないんです。及びたい訳でもありませんが

でも"プロデューサー"ってなんこう、いかにも私コンテンツ作る側ですよ~みたいな雰囲気があって嫌なんですよ。担当って言葉もなんとなくこのアイドルのために色々してやってますよ感が出ちゃってると思ってしまうんですよね

運営側がゲーム内外で"プロデューサー" 及び "担当"って言葉推してる以上、気にしすぎだとは思います

そんなわけで皆さんが総選挙でワイワイやってる中私は隅っこでふんふんほーん鼻ほじしつつウジウジジメジメやってたいと思います

ジメジメキノコ~(輝子並感

そういえば、ゲーム内で勝手に手に入る総選挙の票を持て余してたんですけど、ある方に直接頼まれたのでその人の担当であるキャラに票を入れときました

来年も誰かにまれたらそこに入れようかな~なんて思いつつ、言いたい事は粗方書き記したのでこの記事を締めたいと思います

ここまで長々とお読みくださってありがとうございました

記事内に何回隠れたブーメラン飛ばしたかとか数えて楽しんでいただけたら幸いです。暇潰しになれたのなら更に嬉しい

この記事に不備等がありましたらご指摘いただけるとありがたいです

終わり

2019-05-11

宮本から君へ というマンガプライム無料なので読んでみた

サラリーマン青春モノ、くらいの感想

書かれた時代の空気感が全面に出てる作品だなと感じた 主人公の熱いテンションヒロインファッション

それがなんというか逆に臭みに感じてしまい、1巻で読むのをやめた

ごく最近ドラマ化や映画化もしてるんだな

レビューもそこまで悪くなかった

空気感現代にすれば楽しめるものなんだろうか

2019-05-10

誰に対して、どこで、何まで話すかの選択が難しい

むずかしい

みんなどうしてるの?じぶんがヘタクソなだけなの?

まり考えがまとまっていない、雑なやつ

メディアごとに空気感が異なるので、それを考慮しての使い分け

note広告がなくて落ち着いてるから難しい話やポエムをするのに向いてる。

はてなエンジニアが多そうだから技術系の話をする。

twitterヤフーコメント欄などの「速度の速いSNS」は政治系・言論系には適さない。さんざん懲りて辟易したので、その辺の話題もっとスローで巧緻な媒体でやったほうが良い。

ニコニコネガティブ視聴者が多いが、インターネットノリは良い。

YouTubeポジティブが多いが、一般人寄り。

等々、たくさんある。

要件定義

「誰に対してどこまで話すか取捨選択するのが難しい」

言い換えれば、「このハンドルネームキャラ設定はどうするか」「キャラ崩壊しない運用」に悩んでいる。ということ。

1. 自分がやりたいこと・言いたいことがこれだけあって(リストアップ)、

2. そのためには、このハンドルネームからはこのアイテム、あのハンドルネームからはあのアイテム、を分担する。

という戦略を立てるわけだけど、キャラ設定が壊れがち。めんどくさくなって素が出てくる。そもそも演技が苦手で下手なので、あまりハンドルを細かく分けるのに向いてない自覚がある(ちゃぶ台返し)。

また「この話題はどこでアウトプットするか」を悩んでしまって、アウトプット自体が面倒になる。そうやって溜まってる記事企画が山ほどあって腐らせて旬を逃してもったいないと思う。そもそも、処理能力に対してやりたいこと(要求)が多すぎるのも問題だと思う。

というか、仲良くしたい・気に入られたい相手がいる場では、ネガティブイメージを抱かせてしまいかねないことは言いたくないんだよね。でもそれ以外のどこかで言いたいんだよね。という、取り扱いが面倒な話題需要自分の中にある。

何か、その辺のガイド指南してる本とかある?有料のネット記事でもなんでもいい。

もっと「居場所」をたくさん増やすと良いような気はしている。

「この話題はここなら話し相手がいる、あの話題はあそこなら話し相手がいる」という状態に持っていきたい。

独り言が多いのがさみしい。言い換えれば、「この話題について話せる相手・場を確保できていない」ことがちょっとつらい話題がある。ということか。

セルフブランディングの側面もあると思う。

SNSネガティブなことを書くな原理主義」の人もいれば、ネガティブなことも書くけど上手くやっていけている人もいる。ネガティブ話題アレルギーのるある人は、ネガティブなことを書く人からは離れていく。それは、政治アレルギーとほぼ同じで、政治的なことを書く人からサーッと離れていく人と似ている。

から自分はどうしたらいいのか?よくわからない。あちらを立てればこちらが立たず。

ネガティブ発言話題で盛り上がってるクラスタに参加してみたら、ポジティブクラスタから離れて敬遠されてしまうのがさみしい。

ネガティブ発言を減らしてポジティブにすり寄ってみたら、今度はネガティブ話題で会話が成立してるクラスタが羨ましくなり、「自分能天気な話しかしない人だと他者から見られているのでは」と気になったりする。

自分はどうしたいか」と問われれば、「ポジティブなこともネガティブなことも、難しいこともとりとめもないことも、言いたいことは全部言いたい」です。

二兎を追う者は一兎をも得ずなのか・・。

本名

べつに特別なことをしているわけではないと思っている。

インターネットがない時代でも、ハンドルネームでなく本名であっても、親に見せる顔、勤め先に見せる顔、友達に見せる顔、子供に見せる顔、・・・それぞれ違うわけでしょ、それと同じだと思う。

なぜかインターネット比較するとリアル顔の使い分けはうまくいっている。と思う。比較的。

父はオタク趣味を毛嫌いしていて兄弟にもブチギレて映画パンフレットビリビリ事件を起こした前科があるため、無意識オタク趣味エロゲ方面などは出さないように気を付けている。というか意識しなくても、無意識のうちに脳内金盾が発動している感じがする。

会社にはわりとオタクな話してる人を見かけるのだけど、なぜか自分オタク趣味を話したことがない。なんでだろうか。やっぱお金を稼ぐ場なので、お金を稼ぐのに問題が発生しうるかもしれない余計なことを言わないようにする、というリスク回避意識があるのかな。あるぽい。(というか、そもそも会社雑談できる人があんまりいない・・)

一般論の「酒の席では野球宗教政治の話はするな」ってやつだ。

でもインターネットでも、「身バレ・住所バレ・特定されないように気を付ける」というのは無意識にできてるなぁ。といってもリアルで会ったことある人は複数twitterでつながてるけど。

やりたいこと(目的を具体的に)


今の仕事一本で生きていけるのだろうか、という疑問は常にある。だから、何らかの生活費を稼げそうなスキルを伸ばすとか、仕事がもらえそうなスキル持ってますアピールをするとか、再就職に有利に働かないかなー?と思ってるんだけども。どうなのかな。

大学生は逆に「SNSでの活動ネガティブ要素になる」と判断しているようで、むしろ就活に見せないようにしてるみたいだけども。

  • 趣味や関心ごとについて話せる相手が欲しい

お金を稼ぐ以外の欲求の充足。恋人とか結婚とかは想定してないです。自分人生にはもう無関係だろうとおもっているから。

オタク趣味各種。

自分が抱える発達障害精神疾患比較的に軽いとは思う)

将来の不安

政治経済社会

というと大げさですが、自分提供できる有意義なことはやっておきたい。自分が調べた情報をまとめて公開するとか。ボランティアアンケートちゃんと答えるとか、クラウドファンディングをやるとか、知り合いの宣伝リツイートするとか。

2019-05-02

カルチャー顔って

顔の話そんなに怒ることかなあ?と思って記事魚拓見たら、アレコレ言い回しこねくり回してブサイクって言ってるだけだった…センスねーな

おめめぱっちり顔立ちクッキリの正統派美男美女ではないにせよ、挙げられてる人たちはメインカルチャーとは違う方向性美男美女だ(と思う)

女の人は横顔がとても綺麗だし、男の人の方も顔が左右対称でバランスが取れてる。いずれもスタイルがよい。羨ましい。

呼称するなら、サブカル、気怠げ、アンニュイ顔、かなあ。(これも褒め言葉ではない)

でもこれって顔立ちの造形がどうこうってよりかは、身に纏ってる空気感の事を言うんだと思うんだよね。

彩度の低い写真映りで、儚げな表情を浮かべてそこに居る感じってか、ちょっと諦めた風ってか。靴下屋モデルをやっていそう、というか。多分ニッコリ笑顔写真に写らなさそうなそういう感じだと思うのよな。

モテ路線を追求しない美男美女じゃないでしょうか。

2019-04-30

生前退位めっちゃ盛り上がるじゃん

祝賀ムードスゲーな、みんなめっちゃ楽しそうだし

平成最後の○○」とかテレビですげー特集してるし

平成空気缶とか売っちゃってさ

新元号「令和」まであと何時間」なんてカウントダウンしちゃって

昭和の時に「昭和最後の~」とかやってたらぶっ殺されてるよな

当たり前だけどカウントダウンなんかできるわけないし(技術的にも倫理的にも)

なんかさ~いいよね~こういう空気

めっちゃ不謹慎なこと言うけどさ

一回この空気感覚えちゃったらさ天皇崩御まで自粛ムードのあの感じもう無理でしょ

楽しく改元迎えたいでしょみんな

一部のお偉いさん連中がグダグダ言うかもしれないけどさ、民衆からすれば知ったこっちゃないって感じだよね

つーか昔は「天皇崩御する」ってめちゃくちゃ縁起悪いことであり得ないことだったらしいじゃん

それを避けるために崩御される数日前に譲位した例もあるくらいだから

しろ生前退位こそが日本の伝統に則ってるわけじゃん?

これこそがあるべき姿だと思うよね

お祭りムードで迎えるのが正しい改元の在り方って今回の一件でみんな理解しただろうし

この流れは止められないと思うわマジで

2019-04-28

夢見りあむはアンリマユの夢を見るか

いやー、今回の総選挙面白いですねー。

なんといっても台風の目となっているのが「夢見りあむ」。

はてなブログでも様々なお気持ちが渦巻いていて、

この総選挙の全ての感情の中心を担っているといってもいいでしょう

しかし、いくつかのブログを読んでいて気づいたのですが、

彼女総選挙トップになることに否定的ものが多くあります

その中で「彼女ストーリーがない」ことを挙げているものが多くあります

曰く

総選挙というのは、上位になるべきキャラクターであるバックボーンがあり、

ストーリーがあるから輝くのだと。

翻って夢見りあむはどうだ。

ストーリーなどない

なるべきキャラクターバックボーンもない

それどころかクズというただ一点しか見ていない有象無象面白がって投票しているだけではないか、と。

からあいつが上位になるべきではなく、もっとふさわしい人がなるべきだと

なるほどー、確かにバックボーンがないぽっと出の新人がなるべき場所ではないかもしれませんねー。

それこそ格というものがあるのでしょう。

シンデレラガールズ世界に対しての正義がそこにあるのかもしれません。

でも、そんな言説こそがあの子炎上の燃料です。

いや、そんな言葉があの忌子ともいうべき存在を生み出したといっても過言ではないです。

もしそれが正義だというなら

夢見りあむは、シンデレラガールズの「この世のすべての悪」を背負った存在になり始めています

シンデレラガールズはもう7年目になるそうです。

思えば遠いところに来たものですが、コンテンツというのは長くやっていくと停滞していきます

シンデレラガールズ最近の展開としてどのようにすればいいのかという停滞の中にありました。

自分が感じたのは5thライブが終わったあたり)

繰り返し行われる総選挙ルーチンワーク

そこでストーリーが展開されることはあったとしても、

それは今までの積み重ねの延長でしかありません。

もちろんそれは長くなってやってきたことの利点でもあるのですが、

それと同時に積み重ねの中ではじかれてしまったストーリー存在します。

シンデレラの中ではじかれてしまったストーリーには少なくないファンもおりました。

いま存在を多くの人に届けられていないストーリーは取捨選択の結果として選ばれなかったものでした。

土台シンデレラの物量が物量なのでそれは致し方ないことなのですが、

新しい風を入れる総選挙があっても、順当なキャラが選ばれ、予定調和的に一位が決まる。

そう感じてしまった人たちでシンデレラを去った人も多くいます

そういった選ばれなかったストーリーは少しずつ少しずつガラスの靴の底で溜まっていったわけです。

その積もり積もったストーリーの「泥」は時たま漏れしましたが、シンデレラの中では見ないふりをされてきたものでした。

しかし、それも限界がきた。皆その泥の存在空気感として見え始めてしまったわけです。

それにより、シンデレラはある種の停滞をしていました。

人は変わらずいる。しかし、やる景色や見栄えが大きく変わることはない状態でした。

このまま変わらないまま徐々に人が減っていくのではないか

そんなループする停滞感の中、今回の新キャラ追加があったわけです。

そして、夢見りあむが現れたのです。

夢見りあむはザコメンタルであり、くずであり、炎上癖のあるどうしようもない存在です。

でも彼女本質は「空っぽ自分」を持ったまま「承認欲求を満たそうとする」ところにあります

彼女彼女が把握している限りにおいて「自分」というものがありません。

自分がないけど認められたい。

自分がないのにちやほやされたい

承認欲求とは「自分というものがあって」初めて昇華されますが、それ自体がなければ彼女は何を人に認めさせるというのでしょうか?

彼女承認欲求という自動的意思によってその外形を保っているという稀有キャラなのです

じゃあ、その空っぽに何を詰め込まれるのか。

それこそが先ほど言ったストーリーの「泥」達です。

存在すら認識されなかった絶望

切り捨てられた可能

ふさわしくないと断罪された物語

それらの形にあまりにも、承認欲求だけ求めるりあむの形は最適すぎた。

彼女はそのストーリーたちの殻として今回の総選挙に殴りこんだわけです。

から彼女ストーリーがないという批判はあらゆる意味で悪手です。

だって彼女の中に詰まっているのは切り捨てられ、存在をなくしたストーリーなのだから

あなたたちがストーリーを追いかけて追いかけて追いかけた結果忘れてきたものなのだから

あなたたちの目の前には今あなたたちが捨ててきた可能性が現れただけです。

おそらく、今の夢見りあむが願いをかなえた後はぺんぺん草も生えなくなるでしょう。

なぜなら、彼女が勝ったとしてもストーリーの泥は存在を認められるわけではない。

それは今はもう変質して後戻りもできなくなったなれの果てだからです。

そのストーリーがそのまま成就するわけではない。

しかしたら、総選挙なんて願望機は破壊され、泥に覆われてなにも残らないかもしれない

ただ

そのストーリーが再度生えてくる可能性を夢見れるくらいには何もなくなるのなら

それも一つの選択なのかもしれません。

それは停滞と変わらないことを求めた何かに対しての悪のアンサーです。

さて、あなたはどう答えますか?

願わくば逆天の月の果てで解答を見たいものです。

あと千夜に、りあむに対して「あなたロックスターみたいね」と言わせれば完璧だと思う

2019-04-18

anond:20190417205433

「すべてのオタクを一括りにしているわけではない。全体としての傾向を語っているだけ」そういうエクスキューズ散見されるけど、

十年以上時が流れて現在は、KKOオタクニアイコールになり、現実社会で救われるべきと、オタクの主張の方が変わってしまった。

「知るか」で終わり。

私は生まれた時から私であり、「オタク」だとか「男性」だとかは私を構成する要素の一つに過ぎない。

勝手ニアイコールにするな。

勝手に主張が変わったことにするな。

セクシャリティ指向と自認だけで測るな。

現実女性とのセックス恋愛は本当に必要ない、三次惨事二次元こそ至高!」と言っていた当時のその人物本人が、現代では「現実社会で救われるべき」と鞍替えしたんだという統計的エビデンスでもあるのか?

というかね、今も昔も二次専が多数派になったことなどないよ。「オタクコミュニティ限定してもね。ちょうど手元にある小麦ちゃん漫画(2003年発行)に、二次専の脇役が出演してるけど。「奇特な人」という扱い以上の描写はない。(それなりの敬意がある描写で私は好きなキャラだけどね。)

最近LGBTが「流行り」だけれども、LGBTがいつマジョリティになった?

単眼娘とかも「流行り」だけど、そこら辺の男女に見せたら大概は「キモい」と一蹴されるだろうよ。

黒人音楽流行って何十年経つ?それから黒人差別はなくなった?

マイノリティから流行る」し、「流行として消費されてきた」ことそれ自体が「搾取であるという側面もある。

もちろん恩恵も多いから、マジョリティとは上手く付き合っていきたいとは思うがね。

まあ言いたいことはわかるよ。でもさ、そういう全体的な空気感嫌悪を覚える人間の前で、「君たちって全体的にこうだよねぇ」という「事実」を突きつけることがどれだけ暴力的理解してくれ。

あんたは犯罪率が高いという特定人種の前で「君たちは犯罪者が多いみたいだねぇ」なんて言うのか?

2019-04-10

炎上に参加すると気持ちがいい

俺がそう思ったのはのオレンジレンジパクリ騒動ときだった。

でもそうやってパクリパクリと騒いでも何も変わらなかった。(オレンジレンジテレビに出なくはなったが急遽活動中止や謝罪がなかったと意味

それ以降、炎上を見ると「結局なにもかわんねーよ」って思ってた。だから、もう「騒動」だとか「祭り」だとかで何も変わらないなと思って、そういう事にクビを突っ込んで、自分が望む結果が得られないのは十分わかった。

 

けものフレンズ2が燃えた。

俺はけものフレンズ1は見たが、2は最初みて「あ、違うな。これは見てて自分が嫌な気持ちになるやつだ。」って思って見るのをやめて、それ以降けものフレンズ2についてなにか言うことをやめて、存在を消した。つまり艦これアニメ」のような「なかった」扱いだ。今までそうだったし、これからもそうでいい。

 

それがけものフレンズ2の炎上が大きくなって見ないようにしている俺にもエッセンス程度に見えるようになった。

俺に視聴を決定させる「榊遊矢に勝てるかもしれない」を見た。

アークV自体自分は楽しく見ていた。主人公は確かになにかあるたびスマイルワールドに縋るし、他人小馬鹿にすることも多かったが、「遊戯王演出」をみるのならまだ全然しかった。

そのアークVが平成最後のクソアニメじゃなくなる可能性がある…。俺はニコニコ生放送で1~11放送を見た。

でも、なんか、正直、嫌な気持ちじゃなかった。怒りなんてのも湧いてこない。ただただ楽しかった。コメント空気感が。

OP電話音をクレーム電話として表現した顔文字弾幕コメントの一体感を眺めてるのが楽しかった。イエイヌのお家にお帰りは確かにひどいと思った。

オレンジレンジパクリ騒動ときに感じた熱いもの…そう、これが一体感ってやつなんだろう。

けものフレンズ1期と2期の楽しみ方、自分は変わってなかった。けものフレンズ1期の「たつき信じろ」とかジャパリパークへようこその弾幕とか、そういうのを楽しんでいたんだ。

12話をニコ生でみた。みんなの一体感が素晴らしかった。だから俺は「1」を押した。アークVにはなかった、一体感を感じて。

 

たつきにどうしてほしいとか、吉崎観音にどうしてほしいなんて一切ない。

みんなが同じ方向を向ける作品を作ってくれて本当に良かったな、というのが自分感想

からけものフレンズ制作スタッフに絡んでいってる奴らはちょっとおかしいとはおもうけど、みんながいってる炎上ってそっちなのね。

ソシャゲ開発を振り返って

もう開発者引退したけど。

振り返ってみると、あれはやっぱりゲームではなかった。

どっちかといえば、もうガチャというかプライズマシンという感じ。

本体ガチャで、ゲームもできるよといったほうがイメージは近いと思う。

ゲームっぽい体裁を整えてゲームのふりをして、ゲームユーザーにアピールしたいだけなんだと思う。

本質的にはやっぱりガチャ

ガチャ商品売るためのゲームしかない。

俺はゲームを作りたかったのに、すっかり騙されてキャリアパスが狂っちまった。

コンシューマー経験したけど、明らかに開発の空気感も違う。

ぜんぜんゲーム興味ないだろって人ばっかり。

面白いものを作ろうって感じもない。

やっぱ、何から何まで違うよ。

あれはゲームじゃない。

2019-04-06

オタクコンテンツはすっかり起業家おもちゃになってしまった

先に断っておくと、この記事邪推偏見からくるモヤモヤを綴った実のない記事である

それでもモヤモヤしたので書く。

以下本題。

ゲーム部というVTuber炎上案件を見ていてタイトルのように思った。

少し遡るとソシャゲブームときから薄々思っていたし、知らなかっただけでもっとからそうだったのかもしれない。

オタクコンテンツビジネスをするなと言いたわけじゃない。

でも、昨今の空気感だとコンテンツビジネスの主従が逆転しつつあるように感じてしまう。

オタクコンテンツとそれを作るクリエイターありきでお金を生み出すのではなく、お金を生み出すダシにオタクコンテンツがあてがわれている感覚と言えばいいんだろうか?

商材で売ってお金を稼ぐという点はどちらと同じことではあるけど、それ以上に起業家自己実現ブランディングに利用されているんじゃないかと考えてしま

そう考えてしまうのは、よく目立つ起業家がこれでもかと掲げる意識高い系お題目ミッションとかビジョンかいうやつ)に基づく偏見もあってのことかもしれない。

まり、そういうタイプ起業家は「イケてる自分」というブランディングをすることに余念がないという偏見だ。

まあ、本当にオタクコンテンツが一部起業家金もうけやブランディングに利用されているのなら、それはオタクコンテンツ社会的地位が向上した証拠なのかもしれない。

そんな世の中なら本当にオタクコンテンツが好きだったり、リスペクトしている起業家もいるのかもしれない。

でもそれはそれとして、オタクコンテンツおもちゃにされているように見える昨今のアレコレは面白くないんだよな。

2019-03-31

好みの理想が高すぎた時の修正の仕方

がわからない

他の人がかっこいいとかかわいいと思ってる人を微妙と言ってしまった時の微妙空気感

いや、レベルは高いんだけどそこまでって言う時の言い方が知りたい

こういうこと考えるの童貞からですかね

2019-03-18

ピエール瀧感謝する。

1995年青山正明雑誌『危ない1号』を創刊、特集は「ドラッグ」。96年に鶴見済が『人格改造マニュアル』を出版人格なんて簡単に変えられる、たとえばクスリを使えばといった内容。

で、鶴見済覚醒剤でパクられて『檻の中のダンス』を出版する。レイヴカルチャーに感化された鶴見社会に閉じ込められた身体ダンスで開放せよと説く。レイヴにはドラッグは欠かせない。特にアシッドエクスタシーはこの頃、日本でもアンダーグラウンドではたくさん流通していた。

96年には『RAINBOW2000』という大型レイヴ富士山の三合目で開催されて18,000人が集まった。フジロック前夜だ。石野卓球アンダーワールド、CJボーランドケン・イシイ細野晴臣アンダーグラウンドから一気にオーバーグラウンドへとテクノが浮上した。NHKでも特番放送されたこフェス日本におけるテクノムーブメントピークだったような気がする。

当時、電気グルーヴ武道館コンサートをするぐらいには成功していた。その一方でクラブカルチャーにもどっぷり浸かっていて、新宿リキッドルームイエローマニアックラブなんかで卓球や瀧がぶっとんでる姿を見かけた。瀧は20代からコークをやってたらしいが、六本木アマンドあたりを歩いているイラン人に声をかければ簡単に手に入るブツひとつだった。スピードよりもクールドラッグジャンキーの間ではそんな共通認識だった。

1995年前後東京クラブシーンはよく言えば熱のある、まあ、テクノに狂ったやつらが大勢いた。この空気感言葉で伝えるのは難しい。ひとつ言えるのは決して退廃した雰囲気ではなく、広義のテクノ音楽未来を感じ、皆、高揚感に溢れていた。当時のことを体験している、そして今もクラブに通うおじさん、おばさんたちは、この界隈の人たちがドラッグが大好きなことを知っている。テクノドラッグは相性がいい、というか、クラブミュージックドラッグありきのカルチャーだという側面がある。本人たちも当事者だったりするので黙して語らずだが。

瀧がパクられて、あの頃の郷愁を糧に生きていたやつらは、まあ俺のことだが、色々と終わったんだなと現実直視することになった。ドラッグ被害者のいない犯罪だというが、いま自分がパクられたとしたら妻や子供がどれだけ肩身の狭い思いをして、世間の冷たい目に晒されるかと想像すると辛すぎる。

90年代サブカルは終わったんだ。Shangri-La幻想だった。ロマン優光新刊を買おうと思っていたが今回の件で読む気も失せた。その金で息子に何か買ってあげようと思う。

2019-03-15

セキュリティ勉強会を中止にするのは悪手だと思う

勉強なんて家でやれよと、エンジニア界隈の空気感からない人はそう思うだけだしおれもそう思うしどうせアニメかいらすとやのスライド大写しにしてキャッキャやって最後に酒飲んでピザ食って終わるだけでしょ。

「みんなで逮捕されようプロジェクト」もそうだけど、そういう茶化しや皮肉の入った、直接的でない活動やって何か実を結んだことあったかい?世間の耳目を集めたところでネット上のオタクがまたなんかやってる、と思われるだけじゃないだろうか。もっと真摯に怒りをぶつけたほうがいい。セキュリティ勉強会の主催の人は情報公開請求とかしてすでに怒りを表明しているようだが、やり方がうまくないというか、とにかく今回の勉強会中止のやり方は下手だと思う

2019-03-07

日記

最近、妻との距離を感じる。というか距離をとってしまっている。

もともと夫婦の会話が多い方ではなかったが娘が大きくなるにつれて語彙も増え

近頃はもっぱら娘との会話ばかりだ。娘は見た目はともかく物事に対する感覚が僕とよく似ていることもあり会話は尽きることがない。大したことを話してるわけではないが会話の間や空気感が合う。妻はその会話に入ってくることはなくむしろ聞いているだけで疲れるとのことで寝室に行ってしまう。

娘の世話も分担が変わってきた。まともに話せない頃は妻は献身的に娘の面倒を見てきた。だが最近はとにかくおしゃべりが好きな娘に対し妻はやるべきことを優先するあまり頭ごなしに叱りつけており、朝ごはんの用意や保育園へ送るまで、帰ってからは夕飯を食べさせるのに付き合いピアノ練習風呂絵本を読んで寝かしつけなどほぼ例外なく僕がやるようになった。発熱した場合などもパパがいいという娘。かに娘を育てる主体自分にあると思っており、世間常識に合わせる必要はないのだが4歳の子供が体調悪いときに甘えるのも父親というのはどうなんだろう。

ちなみに保育園の迎えと夕飯の買い出しと用意、洗濯は妻。掃除は僕。洗濯は面倒だしとても助かってる。掃除は毎朝掃除機を家中に掛ける程度なので水回りなどは使うとき簡単に済ます程度。


もともと体力がない妻なので仕事をしていないときは休まざるを得ないのはわかるのだが娘が構ってほしいときでもFGOだっけ?スマホゲーをやっているのが解せない。自分ニュースを読みながら娘の相手をすることはあるが基本は娘が優先だしそれが人間相手一種礼儀だと思っている。だが妻は違うようだ。

思えば付き合ってる頃から会話中にケータイスマホを見ていることがあり注意したことはあったがやめたからといってさしたる会話をするわけでもなくそのうち注意することもやめてしまった経緯がある。だが娘に対しても同じことをしているのが見ていて苦しい。結果として娘はさらに僕になつくようになっている。


朝妻仕事に出かけるときに娘が見送りをするがその時はママ好き!と抱きつきに行くが妻がまともに娘の相手をするのはその時くらいだ。大丈夫なんだろうか。

土日も疲れているという妻を残し二人で出かけることが多い。公園動物園に行ったりピアノ教室だったり娘の服や靴、絵本を買いに行くのも僕だ。あぁ今週末もどうしようか。

寝室も妻とは別で、僕と娘が布団を敷いて一緒に寝ている。もう少し大きくなったら一人で寝かせることになるが、するとまた妻と一緒に寝ることになるのだろうか。それどころかいずれ娘が結婚でもしたらうまく二人でやっていけるのだろうか。

2019-03-05

東京 SWE 争奪戦 2019 概況

三強

Google

数年前まではハイクラス人材にとってほぼ唯一の選択肢だった。黙っていても優秀な人がとれていたが、昨今の情勢に焦りを感じたのか最近 HR露出が多く、他社に負けまいとしている。

Indeed

数年前から頭角を現し始め、今や三強の一角へ。新卒年収 1000 万円がバズったのが記憶に新しい、東京 SWE 争奪戦仕掛け人。激化する競争にひるむことな利益人材突っ込み続けている。

メルカリ

国内での圧倒的な基盤から得た利益海外投資中。給与レンジ上記 2 社をも上回るとのもっぱらの噂で人材がどんどん集まっているが、一方で日本企業ならではの社内文化を未だ引きずっており、アメリカテック文化に慣れた人材を引き留められるかがキモ

----

三強同士は互いに人材の行き来があり、獲得競争も熾烈を極めることから、5 〜 6 年かけて三社を一周したら、年収が倍になるんじゃないか説あり。

番手グループ

Amazon

旧三強のひとつ。現三強への人材流出がみられる。世界的に見れば見劣りする会社ではないので、東京市場の過熱について行けていない、あるいは本社が本気になるのが遅れているだけではないかと思われる。

Microsoft

こちらも旧三強と言って差し支えないが、あまり大きな人材の動きは感じられない。技術スタックMS で固められており、ある種ベンダーロックイン的にエンジニアが動きにくくなっていることが想像される。

金融外資

ハイクラス人材東京で働く場合の有力な選択肢だった。やはり最近では人材流出元となっている。ただ、金融知識必要となりそれが高く評価されるポジションにおいては業界内での移動の方がメインになるのではないか

----

番手グループハイクラス人材を惹きつける高いポテンシャルを維持しているものの、東京エンジニアリングオフィスを持つことについて、どこまで本気なのか分からない感じがする。

他のGAFA

Apple / Facebook

東京エンジニアリングオフィスがないため、いたとしても SWE は多くなさそう。現在東京の状況をどう見ているのだろう?

日本企業三強

楽天

楽天市場の UI/UX槍玉に挙がることが多いが、技術的な課題は多く、特にバックエンド活躍したいエンジニアにはやり甲斐がある。一方で英語公用語化が裏目に出たのか、東京給与水準高騰に際して外資並びそれに準ずる企業への優秀層の流出が止められない。

リクルート

リクルートIndeed保有しているのでここでは国内グループ企業を指す。国内テックカンパニーとしては後発ながら、ちゃっかりと三強の座に滑り込んだ。国内有数のビッグデータを持ちデータサイエンティストの引き合いも強い。人材採用に関して Indeed との使い分けが可能で非常に面白いポジション

Yahoo!

ザ・日本企業。未だに高い技術力と高度なインフラを持ち優秀な人材も多い。近年の人材獲得競争積極的に参加している様子はなく、さりとて流出している様子でも無い。旧来の年功序列終身雇用的な空気感の中で、そこそこ悪くない給与をもらいたい人達にとっては安住の地か。

----

日本企業三強の中でも特に赤い R と青い R で人材の行き来が多い。これはエンジニアに限らずあらゆる職種でみられる。やはりビジネスドメインビジネスモデルが被っていると流動性が増すのだろう。

ソシャゲ会社

DeNACAGREE など

一時期、高給の求人を全面に出して開発者を集めまくっていたが、いまやそれらは高給ではない。お金で集めた人材お金で離れて行く。構造的に不安定ビジネスを持つため、比して安定感のある国内三強とお金だけではない会社の魅力で戦っていく戦略が求められている。

国産ギーク会社

Cookpad

一時期はギークほいほい的な名を欲しいままにしていた時期があったと思うが、いまのポジションRubyist の受け皿という位置付けか。政治的なゴタゴタで会社イメージが傷ついてしまったのが痛い。ドメイン知識を生かしつつ転職したい人はクラシルあたりに行くと良いと思う。

SmartNews

東大スタートアップの雄。エンジニアリングに振った経営で優秀な人材を多く惹きつけるも、近年ビジネス寄りの判断が増えエンジニア求心力を失っていると聞く。時代が一巡し程よく育った良いエンジニア供給元になっているのでは。

Hatena

東京では大きな存在感を感じない。京都で働きたい人は是非。

その他国大手

通信

傘下の SIer から人材流出は認められるが、スキルセットが違いすぎて転職後に苦労する話も聞く。そんな事情があるので SWE 争奪戦という目線では大きな動きがなく、これと言って特筆する点が無い。退職エントリが目立つのは、まあそういう人が珍しいからであろう。

電機大手

同上。

国内スタートアップ

いずれ世界に打ってでる勢いで超ハイクラス人材を高給で採用している会社中小スタートアップでも実は結構ある。東京 SWE 争奪戦と呼ぶには採用規模が小さいため本稿では除外した。

2019-03-01

サロン主催者神格化してはいけない。

無意識期待値が上がっていた。顔を見るのは勿論、どの様な話し方、立ち振る舞いなのかは、Twitterブログでは解らなかった。

以降はフィクションを交えて書く。

とあるコンテンツで悩み相談を受け付けるサービスが設けられた。私に対して答えたのはまだ無名サロン主催者だった。私に対する言葉は大変励ましになったし、さすが本職だなあとは思った。

まだ無名サロン主催者がそのコンテンツサービスから離れてからも、Twitterブログではなかなか良い話を書くので、私は読んでいた。

次第に私はプライベートの方が忙しくなりTwitterブログ等を暫く見ることがなくなっていった。

その数年後、ふと思い出し、そのサロン主催者ツイッターブログをまた読んでみた。PV/UU目当てか、かなり荒っぽい言動が目立つようになった。

もっと言うと、性格人格が変わったかのような、謙虚さや労わりがなくなっていた。それくらいの過激な内容のブログであった。

その人がサロンを立ち上げるというので、彼の言葉にも救われた事だし参加してみることにした。期待を込めていたのかもしれない。しかし…。

サロン主催者は勿論、コアな参加者数人が何というか異質だった。宗教までは行かないが、世間知らずの喋り上手なサロン主催者に群がる非リア非モテがコアな構成メンバーと言った感じだった。

少し気味が悪くなり、単純にサロン内容を楽しむ普通会社員数名とずっと私は絡んでいた。

ブログではもっともらしい事を書いている。でも実際に会ってみると、大人なら誰でも解るような事を初めて知ったことを「それらしく」上手く語る事に長けている人だった。

言葉選びも態度も乱暴で、社会経験が未熟な人だった。遊び慣れていない大学生の溜まり場、みたいなところだった。

一目見て、「あ、ADHD系なのかな」と感じた。サロンの内容も「何だ…この程度なのか」とガッカリした。しかし、周囲はサロン主催者の勢いのある話し方とテンションで気にもならない様子。

結局、私はそのサロンを即日退会した。

ガッカリした事があまりにも同時多発的に来たので、ショックだった。

かに私は、当時のサロン主催者言葉に救われたし、具体的な解決策や提案に「なるほど」と思った。感情論だけではなく、実際にどうしたらよいかが書かれていた点に「デキるな」と感じた。

でも、数年前のその人と、今現在人格は違うという事が良く解った。認知のゆがみが激しく、思わず突っ込んでしまいたくなる事が多々あった。「本当に数年前に見たあのブログTwitterは、目の前に居るその人が書いたのだろうか」と思うほど軽薄だった。

そんなサロン主催者に私は怯んでしまい、身バレしたくない(距離を縮めたくない)思いでいっぱいで、当たり障りの無い言葉距離感をとった。品定めをする様に、グイグイと尋ねてくるが。次第に「コイツ今後はサロンで使える人材ではない」と悟ったのか、サロン主催者からも望まれていない事も空気感で分かった。

これで角を立てずにフェードアウトできるのに、なぜかモヤモヤしている。色々なガッカリ感と、向こうが私に対するガッカリ感もあったからであろうか。

とにかく、私の悩みに同調し具体的な解決案を出した彼と、現実の彼が、同一人物なのか解らない位、乖離していて、いまだに私の脳のバグが解消しない。

サロン参加者は大規模になっているようだけれども、未だに参加者が数人しかまらない理由は、私と似た理由なのかは解らない。

ただ、「割に合わないサロン」だったな、という思いでいっぱいになった。

2019-02-19

anond:20190219032551

ナマモノ半ナマ個人サイトでのパスワード請求制とかロボット避け二窓禁止なんて言ってた時代に比べたら大分緩くなってる印象はある

昔よりそういうものがあるって認識が進んだそこに胡坐かいてる部分はあるんだろうけど

特に海外系はほんと別の国の感じというか海外ファン製作側に自カプリプしたり俳優普通にカプ絵見せるオープンさがそのまま影響してて最初何だここは…って困惑した覚えがある

半ナマだけじゃなくナマモノ名前濁す程度でpixivWEB再録もやってて緩さの次元が他と一線画してんなって

盛り上がり方としては比較的新しい枠のジャンルから古の感覚とはまた違うのかなと思った

時限販売辺りは今は色々難しいなって感じがある

当日じゃなくても前日に大体のタイムスケジュールつぶやいたり時間じゃなくても自分がスペースにいない事ツイートしてもうすぐ戻りますなんて珍しくなくなってるし

来た人が無駄足になるのを気遣ってなんだろうけど難しいなって思う

言ってしまえば列って結局そこそこ数出るサークルだけの問題ってとこもあるしやっぱり時間帯もあるから小さいサークルは今はその気遣い優先するって人も少なくないのかなって

昔でも小さいオンリーなんかじゃ見掛けた出かけてます○時ぐらいに戻りますスケブがそういうツイートに代わった感じがある

同じサークルでも個人主催オンリーと大きいイベントじゃ列の出来やすさってやっぱり違うだろうしそこも難しいんだけど

差し入れとかもジャンルによって空気感違ってそれも面白くはあるんだけど難しさもあるなと思う

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん