「タイマン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: タイマンとは

2024-02-21

anond:20240221174631

仮にNaoyaタイマン対談するとなったときは前提条件の置き方次第で議論の進め方変わってくるな

双方が近い規模の事業者として業務提携するケースを想定すれば、技術者側の経営マーケティング等への無理解はよくないのでそこはちゃんと技術者勉強すべき

労使関係ないしは会社個人事業委託のようなケースなら、技術者側に必要なのはビジネス感覚というより労基まわりの知識で、事業全体の調整主体受託側よりも委託側なので、この場合ビジネス側によりしっかりした技術への理解をもとめたいところ

2023-12-11

anond:20231211104604

関係ないが数当たり1対1でも単純なタイマンとたとえば弱者男性100万人VSグンタイアリ100万匹という集団戦だと結果変わりそうだよな。集団戦だと各個撃破概念が加わるから烏合の衆弱者男性はどうなるだろうね。

2023-11-26

弱者男性女性にも障害者にも勝てないよ

女性障害者とのタイマンなら勝てるだろうけど、向こうには家族いるから。

女性障害者を叩くと、そいつらを扶養してる強者男性が反撃してくる

そうなれば弱者男性に勝ち目はない

から大人しくしていろ

2023-11-05

ジャパンモビリティショーの感想【完成車メーカー編】

機械大学4年。

就職先がジャパンモビリティショー(旧東京モーターショー)のチケットをタダで配っていた。強制ではないが「勉強してこい」ってことなんだろうなあと思い行ってみることに。

ジャパンモビリティショーとは?

自動車メーカー部品メーカー(サプライヤー)が新型車やコンセプトカーの展示や新しい技術の紹介を行う催しであるコロナ前は東京モーターショーという名前だった。場所東京ビッグサイト

「モビリティショー」に名前が変わった理由は、車以外の次世代モビリティも展示するよ!というコンセプトを打ち出しているから。車だけではなく、車でもバイクでもない新しい乗り物を発表する場というコンセプトが、今回開催されたジャパンモビリティショーだ。

以下、各メーカーブース感想見学した順番に感想を書く。

長いので完成車メーカーブースから

部品ブースやそれ以外の感想は、思い立ったら書く

トヨタ

トヨタは新発表のコンセプトカー数台と新型クラウンランクルSUVセンチュリー、そしてモトコンポのような小型バイク(っぽい三輪車)を展示していた。

詳しい説明プレゼンなどは特にないが電飾などによる装飾は豪華で、イメージ重視な展示だったように感じた。

EVだと見られるコンセプトカー、特にオレンジ色スポーツカーに注目が集まっていたが、感想としてはかっこいいなあと思うだけ。具体的なメカニズム開発者の熱い想いが分からないと、正直面白くない。

また、新型クラウンなどもディーラー行けばじっくり眺められる訳で、人混みに揉まれながら見るもんでも無いと思った。

しかしとても良いと感じたのが、「ネオステア」と名付けられた新型のステアリングハンドルアクセルブレーキハンドル操作できるため、車椅子の人でも車を運転できる。調べてみるとパラアスリートが開発に関わっているらしい。

ネオステアグランツーリスモプレイできる体験ブースがあり実際に体験してみたが、これが面白かった。ただ単に足を使わず運転できる、という話ではなく、だれもが運転の楽しさを味わえるという点でとても良い技術だと感じた。是非市販化してほしい。

マツダ

唯我独尊、「人馬一体」のわが道を突き進むマツダブースには「だれもが、しあわせになる」というキャッチフレーズを掲げるパネルの前に初代ロードスターが展示されていた。

マツダブースの目玉は、世界初発表のコンセプトカーであるアイコニックSP」。とんでもない人だかりができていて全く近づけず、自分の目で見るのは諦めた。

また、マツダ福祉車両仕様の現行ロードスターを展示。アクセルブレーキハンドル左側に設けられたレバーで行い、シフトダウン・アップは右手だけで操作できるよう改造されている。

存在自体は知っていたものの、実際に現物を見たり運転席に座るのは初めて。車椅子ドライバーでも、スポーツカー運転を楽しんでほしい、というマツダの想いが強く伝わってきた。トヨタネオステアと並んでとても良い展示だった。

やはり、マツダエモーショナル価値観を伝えるのが巧い。「だれもが、幸せになる」初代ロードスター福祉車両仕様NDロードスター、そして往年のマツダ車と写る家族写真を何枚も載せたパネルからは、マツダが訴える運転の楽しさや車の素晴らしさがひしひしと伝わってくるし、こちらも感動して目が潤んでしまう。就職先が作る車ではないが、ロードスターだけは新車絶対に手に入れようと決意した。

スバル

スバルはアウトトレックソルテラのようなイチオシ現行モデルに加え、新型車であるレイバックを展示。コンセプトカーはEVスポーツカーの一台のみ。

そして、何よりも一番の目玉が「空飛ぶクルマであるスバルエアモビリティコンセプト。特大ファンを6つ搭載するドローン型の航空機だ。驚くべきことに、実証実験では実際に飛んでいるらしい。実証実験を含め、世界で公開されたのはこれが初。

一般的にはあまり知られていないが、スバル前身中島飛行機という航空機メーカーで、現在航空機部品の開発を行っている。「航空機メーカーとしての歴史を元に、陸空で運転の愉しさを提供します」という発表には説得力があった。

また、展示してそれっきりのトヨタマツダと違い、女性コンパニオン積極的プレゼンテーションを行い、展示車両を丁寧に紹介していた。スバル安全と楽しさの取り組みを熱心に紹介していたのが印象的だった。

メルセデスベンツ

車以外のモビリティの展示は一切なし。SクラスCクラスAMG(セダンスーパーカーエンジンをぶちこんだ超高級車)やEVなど、よくも悪くも現実的普通モーターショーな展示だった。

注目を集めていたのが、GクラスEVバージョンであるEQG。Gクラスデザインネオクラシックデザインにまとめており、普通にカッコよかった。

ルノー

現行モデルを、値段付きで数台展示するのみ。あまり人だかりはできていなかった。

もっとやる気出せ、と言いたくなるものの、出展していただけるだけでも有り難い。

トヨタ車体

ハイエースなど、トヨタ車の一部の開発を請け負うトヨタ車体。ハイエースのBEVコンセプトカー(グローバルハイエースBEVコンセプト)や、新型ヴェルファイアの4席超高級仕様である、スペーシャスラウンジ コンセプトなどを展示。

ハイエースのコンセプトカーはボンネットが長く荷室もそれほど高さがなかったため、そのままのパッケージングでは日本ユーザーは満足しないだろうと感じた。あくまでもグローバル向け、ということなのだろうか。

日産

日産は現行モデルのほか、R35GT-RnismoフェアレディZnismoスカイライン400Rを展示。そして目玉は、パキッパキデザインのBEVコンセプトカー数台だ。

コンセプトカーは相当未来を先取りしていて正直何を伝えたいのか正直良く分からない。ただ、今後は曲線ではなく面とエッジを多用したデザイン推していきたいんだろうな、ということは感じた。最近トヨタ(レクサス)やスバルもそんな感じのデザインだし、トレンドなのかもしれない。

日産ホームページを見てみるとFORTNITE とコラボしているらしく、ペルソナとなるキャラクター説明などもあるが、やっぱり良く分からない。FORTNITEをプレイできれば楽しいのかもしれないが...。

コンセプトカーの中でもひときわめだつのハイパーフォースコンセプトの名を称したスポーツカー日産としては「GT-Rかもしれないね、ふふふ...」といった雰囲気を出したいのだろうが、来場者はGT-Rしか見ていない。

車体側面にゴールド描かれた「4ORCE」の文字は6代目スカイラインRS-TURBOが由来なので全部が全部GT-Rのコンセプトカーではない。日産ハイパフォーマンスカーの歴史と、それを踏まえた未来へのイメージを表したコンセプトカーであるはずだが、ほとんどの来場客がGT-Rしか見てなかった(であろう)状況は日産ちょっと可哀想だった。

BMW

欧州メーカーでおそらく最も気合いが入っていたのがBMW。といっても、欧州メーカーベンツBMWルノーくらいしか出展していなかったが。

基本的に発売後、ないし発売間近のBEVモデルが発表の主体。コンセプトカーがどうこうというより、新型車の感触を確かめる来場客が多かった印象。しかしBEVのくせに豚鼻キドニーグリル採用するのは何とかならんのかと。

BMWもその辺は考えているらしく、次世代BEVモデルと思われるコンセプトカーの「ビジョン ノイエラッセ」で、豚鼻から脱却したデザイン披露ノイエラッセBMW70年代生産していた大衆セダンで、往年の名車をここで復活させてくるあたりは流石。

直線的なデザインであるものの、写真で見るよりもコロッとしたデザインだったのが印象的だった。フロントグリルは上から見ると大きく湾曲しており、豚鼻キドニーとは違い暖かみがあるデザインだ。4ドアセダンだが、ハッチバックSUVなど、様々なタイプにも発展していきそうな可能性を感じさせられる。今後に期待したい。

BYD

中国から黒船BYD。ネットである程度情報仕入れていたが、実物を見るのはこれが初めてだ。

エアコン吹き出し口やドアレバーなどの意匠写真で見たことがあるものの、実際に触ってみるとそのアバンギャルドさに改めて驚かされた。atto3の側面のパネルにはウェーブプレスラインが入っているなど、写真ではわからないような細かい所にも独特な意匠が施されている。リアの「BUILD YOUR DREAMS」のバッジアバンギャルドだ。はっきり言ってダサい

(モデルにもよるが)全体的に曲線主体デザインで、最新を売りにするブランドにしてはデザインの古くささが否めない。私はデザインに関しては素人だが、ダイソン20年前から続けているデザインと同じ系統ではないだろうか。

アーバンSUVセダンに加え、レンジローバー意識したようなラグジュアリーSUV「U8」や、ミニバン「D9」を展示。ゴリゴリのコンセプトカーは用意せず、現行モデルなどの現実的車両の展示が主体だった。これは「フルナインナップ戦略日経メーカーを犯すぞ」のサインだと思った。来年就職の私としては、背筋が伸びるような展示だった。

スズキ

そんなBYDの真向かいに大きな風呂敷を広げるのがスズキ。展示内容は、四輪・二輪新型モデルに加え、小型船外機や空飛ぶクルマ、小型モビリティなど、まさに様々なモビリティを展示していた。

舞台ではたくさんのダンサーが踊る演出や、MCバトルを模したような内容が含まれるなど、良くも悪くもスズキらしくポップでコッテコテな内容なので共感性羞恥がヤバかった。実用性をめちゃめちゃプッシュするのもスズキしかった。

四輪のモーターショーと変わらないような展示をする出展企業がいる中、後述するヤマハ発動機ホンダと並び、ちゃんと「モビリティショー」らしい展示内容で非常に好感が持てた。個人的には最も良い展示だったと思う。

特に小型モビリティブースは素晴らしく、四脚に小型のタイヤを装備し階段上り降りできる「MOQBA」や、高校生から高齢者まで、荷物を積んで安全かつ楽しく移動できる「SUZU-RIDE」など、いかんとも形容しがたい小型モビリティを多数発表してきた。

形容しがたい、ということは、今までにない形やコンセプトの乗り物で、例えに持ち出せる前例が無いということである。新しい価値をいくつも提案するスズキのコンセプトモデルは素晴らしい仕事だと震えたし、良質な刺激を得ることができたと感じた。

ヤマハ発動機

スズキ地元浜松のお隣磐田市に城を構えるヤマハ発動機も、「モビリティショー」らしい展示で面白かった。

3輪フルオープンEVのTRICERAは3輪操舵のシステムで、自動運転に向かう時代からこそ運転する楽しさを提案。トリシティのような3輪オートバイのTMWは(おそらく)TW225の改造車で、DIYで作ったような荒削りな車体は、かなりワクワクした。

また、ヤマハ(株)の協力のもと楽器関連の展示もあり、もはやモビリティ関係無いじゃないか突っ込みたくなってしまうが、何でもかんでも事業化してしまヤマハ発動機らしい所でもあった。

二輪車は125ccの新型車三台と、かつての伝説レーサーYZR500をモチーフにしたXSR900GPを公開。125ccの三台には列が出来ており、来場者がまたがってサイズ感を試していた。

長いスカート女性ネオクラシックモデルのXSR125に試乗していたのが印象的だった。コロナ好調だった二輪業界としては、この波に乗って若い女ライダーを増やしていきたいはず。かわいいデザインユーザーフレンドリーな車格のXSR125は、ヤマハ発動機がプッシュしたい製品であるだろう。

本田技研工業

ホンダも「モビリティショー」な展示が多く楽しめた。浜松にゆかりのある企業がモビリティショーな展示を行っているのは、実に興味深い。

ホンダジェットのコクピットに座れる展示は45分待ち。流石に断念した。

目玉は何と言っても新型プレリュードのコンセプト。新型もデートにぴったりなスペシャリティカーとしてきれいにまとまっており、GR86/BRZのようにゴリゴリスポーツカーではない。今の時代にこの価値観ウケる微妙だが、セリカシルビア亡き今、ライバルが居ない立場であることも事実。今後の動きに目が話せない車だ。

SUSTAINA-C Concept / Pocket Conceptはシティ/モトコンポ意識したようなコンセプトカー。テールライトはフルLEDスクリーンで、テールライトデザインを変えたり、後続車に「Thank You!」などのメッセージを伝えられる。サンキューハザードは誤解を生むこともあるので、是非製品化してほしいアイデアだ。

ホンダらしいと感じたのは、無塗装リサイクルアクリル外装パネル。素材の発色が良ければ塗装しなくていいじゃん!というアイデアは思いきりが良い。

レクサス

レクサストヨタとは別ブースで発表。

BEVのコンセプトカーは良く分からん。が、ゴリゴリバギーであるROVコンセプトと、アーバンSUVRZヘビーデューティーにカスタムしたRZアウトドアコンセプトには少し驚かされた。レクサスゴリゴリアウトドアはあまり似合わないような気もするが、泥遊びもレクサスラグジュアリーに楽しんで欲しいというコンセプトなのだろう。

地味に人だかりを集めていたのが、ギガキャストで作られたボディとバッテリーの見本。新型車が置いてあるスペースの裏側で目立たない所だったが、十数人の来場者がまじまじと観察していた。

特にギガキャストのボディは興味深く、スポット溶接が一切無いその様子は異様。さらに、適宜リブを配置されるなど、今までの作り方では不可能設計も見られた。「柔と剛が調和する」と銘打たれているが、剛性の最適化のためには、自動車づくりのノウハウが強く要求されそうだ。

ダイハツ

ダイハツは着せ替え可能自動車ミーモや、小型オープンカーのオサンポ、市販ささやかれるビジョンコペンなどを展示。展示車両は全体的にかわいらしいデザインで、女性来場者がかわいいと口にする声が頻繁に耳に入った。

近所を散歩するように楽しく移動できるというコンセプトのオサンポは、風を感じられるオープンカー。車高も高めなので、ちょっとした未舗装なら走れそう。買い物の帰りに、知らない道に突撃したくなるようなコンセプトカーだ。

車格は軽自動車サイズなので、オートバイに比べればお散歩の気楽さは無いだろうと感じてしまったが、あくまでも気楽に乗り出せる「クルマ」がコンセプトなのでそういうツッコミは野暮だろう。誰もがオートバイや小型モビリティを望んでいるわけではない。

ビジョンコペンはかなり話題だが、軽規格を飛び出し1.3L、FRオープンカー、となるとロードスター個性がだいぶ被ってしまう。超個人的意見だが、ロードスタータイマンするのはかなりしんどいんじゃないだろうか。値段次第な所もあるが私ならロードスター買う。

カワサキ

カワサキは二輪メインの展示。目玉はネオレトロオートバイメグロ復活。最近ネオレトロが本当に流行っているが、あらゆるメーカーがプッシュする様子を見ると、ぼちぼち流行ピークなのでは?とも感じてしまう。

また、BEVハイブリッドのニンジャを展示。カワサキターボやったりスーパーチャージャやったり、攻めた製品がやっぱり多い。ハイブリッドのバイクは車体重量を押さえられるのだろうか。

三菱自動車

SUV、というよりRVの展示のみ。 Permalink | 記事への反応(1) | 20:52

2023-11-01

コブラキャラ 強さランク考えてみた

レギュレーション

対面タイマンバトル、武装・装備物はアリ、戦艦とか宇宙船とか乗り物はナシ

➡参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9

SSSS

SSS

ギロスがSSかもしれんけど悩むな

SS

S

ドブスンはフィジカル根性値はコブラとおんなじくらいじゃないかと思っているので、

6人の勇士の中では頭一つ抜けてるイメージ

A

コブラ2大再登場にびっくりなキャラは間違いなくザイラーとハンマーボルトジョー

A⁻

マーメイドと冬の魔神はいうて知的生物じゃねーしな

B

サンドラ、生身の女としてはめたくそガッツのある奴

ルービック中佐は首で飛べる分多分Cよりは上

C

オフェーリアすこ。武器かっこいい。

測定不能

精神型はNG

どうでもいいけどロボットはいかが、ってちょっと手塚作品ぽいよね

判定不能

A⁻くらいはあるんじゃないかと思うけど、

戦うところ無かったので

蛇足

コブラは間違いなくスーパーマンなんだけど、なんでもありワールドだと、

フィジカル上のやつゴロゴロいるのがおもろいし、基本知略で勝ってる所が面白いんだよなぁ

2023-10-11

会社中年上司にキレて辞職した

会社には女上司がいる。私はその下の中間管理職である子供は5人、夫は零細社長自分は元ブイブイ言わせてたらしい派手なオバハンである

なんか知らんが内輪では有名人のようで、他の会社会合でも慕われてるっぽいがちょいちょいマウンティングゴリラになるのでとても面倒である

話は別として私はつい先日、流産離婚と身内の死という三大苦を経験してしまい、心身を病んだ。

今まで必死に働いてきたんだが、もう無理ぽと思って動けなくなった。

会社も休まざるを得なくなり、その罪悪感でまた鬱がひどくなった。

数ヶ月たったある日、元々私が担当していた炎上案件ガソリンさらに撒かれたらしくもはや大爆発して炭になったとの事だった。

私はもはや動けなくなっている訳なのだが、社内のグループチャットで何故か私に罪をなすりつけられた挙句その女上司から流産離婚身内の死を暴露され、関係ない人にまで私の内情が知れ渡ったのでブチ切れた現場にいたら殴りかかってただろうから会ってなくてよかった。

もういいや、タイマン張るならやろうぜBBA!!!の勢いで「常識的に考えて、私の心情どころかプライバシーまでも公にするとか頭おかしいんじゃないですか?モラハラ反対ですしコンプラ違反なので辞めますね。あっ、この件は専務に全部スクショとって送っておきますね。では、お疲れ様でしたー」と言って辞めてきた。

それが本日ハイライトである更年期なのかもしれないかホルモン剤くらいは送ってあげたらよかったかもしれない。

明日から無職!(今日から勇者の反対みたいだな)

2023-10-02

anond:20231002014243

タイマンで辛勝できるくらいには強いって程度の強さでもその効果は絶大

男の世界で、とくに頭の悪いガキの時はそれくらい戦闘力も大切

2023-09-29

岸田とタイマンしたらワイが勝つじゃん?

バイデンにも余裕で勝てるな

あれっ世界征服できちゃう??

2023-09-12

anond:20230912121052

無双系のゲームの対戦みたいな感じかな…

3Dジャンプオールスターゲームとかジョジョ3D対戦ゲームもそれ系か

三国無双3くらいでなんかそういうタイマンモードみたいなのあったな…

マーブルヒーローとかなら超長いビーム違和感なさそう

2023-08-22

相手自分と同じ人間だと思うな。

相手自分と同じ人間だと思って尊重しろって言ったところで、

自分が期待している尊重が返ってくるとは限らない。

そういう場合、本当に「相手自分と同じ人間だと思って尊重しろ」と思ってる奴なら

これが相手自分と同じ人間に対する尊重なんだなと、相手意思尊重するはずなのに

尊重されてないと怒り出したりする。

 

ジャッピーは「奥ゆかしさ」が美徳だと刷り込まれすぎて

具体的に何かをしてくださいと相手に頼むのが失礼だという考えが根底にある。

その結果が京都人みたいな「そんなことも言わなきゃわからないんどすか?」みたいな態度になるほうが

よっぽど失礼じゃないかと思う。

 

相手自分と同じ人間だと思うという行為は、相手自分と同じ考えであれという強制であって

相手自分と同じ人間なんだから自分が望むことをしてくれるはずだ」という期待感の表れに過ぎない。

ないだろ、こんなもん。

 

具体的に「私はあなたにこれを希望しているのでこうしてください」とお互いに条件を出し合って

折衷案を模索していけよ。

でもネット上に生息域を確保してる奴って常に「自分複数」だからこういう

互いに合意を取るという作業がクソ苦手なんだよな。

モテ男ってモテ女って常に「相手自分」のタイマン想定だからすり合わせがクソ上手い。

2023-08-12

なろう小説に書こうとして挫折した俺のネトゲ体験談

ネトゲ経験



それが僕のネトゲ体験談でちょうどリアル一年間の戦争でした

この体験談もっと粒度を細かく描写しようとして面倒くなって辞めた

あらすじだけかけたしこれを何十万字にするのも大変だし満足した

2023-07-19

君たちはどう生きるかを見にいったら上映後俺しか泣いていなかった

題名に書いてある映画を見に行ったんだよ。昼前にちょっと時間が空いてさ、そういや公開だったなって。

で、上映後ボロ泣きしてる奴は俺しかいなかった。

後ろの席の男性はなんかわけわかんなかったな~と苦笑し、最前列にいた子供とその母親はスルっと出口に吸われていった。

俺もその時この映画の何が刺さったのか分かんないまま席を立てなかった。

米津玄師名前カラオケボックスホモがフ●ラしてる動画見てレモンって曲だけ知ってる

俺は「妹が生まれた日のことを思い出した」。そして、「やっぱ家なんて継ぎたくねえよな~」と独り言ちて泣きじゃくった。

この映画第一子とそれ以外、男と女で味が全然違うよね。俺も妹や女性に生まれ変わって見直してみたいな。

しかも年取ったら違う味がすると思うんだよね。これを見てる小学生おっさんになったら見直すといいよ。親が死んだときとか自分離婚した後とか。きっと甘えぞ〜

10年後webに残ったこ文章を見て、もし生きてたらどんな味がするのか知りたいから感じたことをそのまま排泄しておく。

書き込む前に読み返したら支離滅裂。俺の味しかしない。すまんな。俺はおっぱいが好き。

まず眞人は男なんだよ。男にはママがいないとだめなの。でも、ママ愛情が一番味のする自我が生えてきた5-6歳頃からママ入院してんの。

しかも別れの挨拶もなく死んじゃってママおっぱい吸いきらないまま死んじゃうの。

お父さんは男の本能をよくわかってる。眞人が火に向かって走っていくのを止めない。お前は家にいろって言いはするけど母のもとに行くなと言わない。

から眞人は父の好きな人も追いかける。行かせてくれた借りがあるから今度も行っていいんだよ。

眞人とお父さんの間には信頼がある。あの時も止められなかったんだからいかけてもいいんだよ。

ママ永遠にママのまま心に生きて実際は死んでるの。

俺もママおっぱい吸いたかったわー。俺母乳で育ってないんだよね。なんでか知らないけど。おっぱいって画面の中でしかたことないや。

子供が父に認められるのって母を通してなんだよ。さすがパパとママの子供だなって言われたいわけ。

でも眞人にはもうママがいないから認められないんじゃないかって不安

しかも継母はママと血を分けてて、不気味の谷の底を超えてきた顔してるし、出会ったときには既に妊娠しています宣言してきやがる。

あなたママじゃないですよって。すでに子宮が陥落済みなんだってよ。

俺の帰る場所ないじゃん。ママの子宮に帰りたいんだよ!!!

しかも、初対面で俺の顔見ず、まず夫の顔見ただろ。俺のママ立候補するならまず俺を見ろ。

その上、いきなり見ず知らずの他人お腹の体温と心臓の鼓動を聞かされて俺は吐きそうだったよ。

しかし、夏子は気丈な女よな。さすが武家の女って感じ。人力車おっさんが片手で持ちきれないトランクを、身重のくせしてしかと受け取るんだぜ。

こんな強い女に甘える余地なんてねえよ。さぞかし嫁の貰い手もいなくて行き遅れたろう。

でも継母は初対面で感じたほど嫌な人じゃないよな。いなくなったら探しに来てくれるし。鏑矢撃って助けてくれるし。

なんで鏑矢なんて持ってるんだよ。それ魔除けじゃん。知ってたんだろ?俺が魔に魅入られてるの。でも止めてはくれないんだな。

いなくなってしまえばいいって思ってたんだろ?お腹の子供と本当の家族三人で暮らせるじゃんか。

でもママに似てるんだよな~あ^~脳が壊れる~おっぱいチュパりたいよ~

で、俺は結局学校になじめなくて初日から同級生と殴り合いしちゃうの。負けるわけねーだろ。最低でも互角だろ。

頭悪い奴はフィジカルも弱いんだよ。タイマンなら上級国民の俺が負けるわけねーだろ。でも全員倒すのは無理だろ。

もう学校行きたくねーけどいかない理由が無いんだわ。行けない理由話せねーんだわ。服もボロボロだし話したら大事になるんだわ。

継母は俺になんて言うだろうか。ママとはこんなことなかったか想像つかねー。想像できないことが一番怖い。

父は学校に怒鳴り込むだろうな。パパ代わりにあいつらやっつけてよ~。

頭いてーけどもう引っ込みつかねえ~。ママ~俺の話聞いて~学校で何があったか聞いて~二人きりで聞いて~

傷を洗ってお医者さんも理にかなってるけどさ~。コレ俺の求めてるおっぱいじゃないんだよね~それパパの役やから~これだから武家の女はさ~

ママちょっと病弱な故にバブ味あったのになあ・・・・。きっと俺が熱出した時夜通し看病してくれたと思うんだよね~

婆やチェンジママ出して~

あの日俺はママの寝室に行きたかったんだよね。変な鳥きて怖いしさ。でもパパといちゃついてるからさ、食い下がったよ。

パパはママあんなことしてたのか?あれはママじゃねえメスだな。俺はメスを知らないけど。

で、俺のせいで体調崩しちゃってちょっと罪悪感。そういや子供他人)おったな。無理させて誠にごめんなさい。

お見舞いに行ったけど婆やが邪魔で素直になれないよ~ごめんねママ

でも俺には俺の都合あるからさ。どうせ血はつながってねえし他人だよ他人。臥せってるようじゃもう俺のこと止められねえなあ!?

え?でも俺より先に消えるなんて聞いてないんだけど!?ちょっとやりすぎたのか心配になってきたじゃん。

探しに行くよ。だって半分ママだし。ママは死んでるって知ってんだよ。新しい母が来ることも兄になることも分かってんだよ。

でもその前に生まれなおしてぇ~

最初に産道を潜り抜けて塔にいこうとした時さ、この産道埋まってて子宮に帰れなかったんだよね。

でも子宮のもの子宮に帰ったんだからさ、そりゃそいつの通った道を通れば俺も帰れるにきまってるじゃん。だって血を分けてるんだもん。

え?なに?俺が元ママに未練たらたらなのバレバレなわけ?だからやり直しのチャンスをくれるって?神じゃん。もっかいまれなおすわ。

次は新しいママの子供且つ対等な他人になるよ。今の俺のまま転生して兄貴として無双するわ。

最初は建前で父のため、父の好きな人からっていうけどね。新しいお母さんです。ちょっと未練あります。なんて他人に言えねえんだわ。

あの墓はやばいね。あいももうすぐそこに入るって思ってんだろ?傲慢な話さ。

学我者生 象我者死ってあるけどさ~これ前半端折ってるの悪意だろ~

お前自分を超えるやつ出てきてほしくないか死ぬぞとしか書かずに死ぬつもりだろ~

振り返るなだって?振り返ってほしいんだろ~でも振り返ったら引きずり込まれからな~

そもそもこんな修羅の門くぐらねーわ。俺たちペリカンは門をくぐる資格もねーよ。

いい先輩見つかったし別の道さがそ。やっぱ人間誰でも右側頭部に傷くらいあるよね。俺だけじゃないんだよかった。

え・・何これ船漕いでるのは死人だけじゃん。あっ俺は生きてるから漕がなくてもいいのね。

この先輩はGrumpy...まあいい。でも一番理性的おっさんだな。上司にしたいランキング7人中1位の小さいおっさん

仕事が下手でも助けてくれるし。ブスッグサッ俺は初めて生き物を殺した。社会的童卒だな。マサイなら半分大人といってもよい。

あのかわいいカワイイからころしちゃだめ~全部助けてあげて~なんで殺すの~嫌なの~こんな社会おかしいよ~

あークソみたいなペリカン必死で命を食べないとと生きていけないのかー大変だなー。頑張っても結果出なかっけど死んだら平等か。

俺に向けられる鳥人間純粋な悪意!でもそれは鳥人間にとって純粋慶事!俺にとって都合の悪いことは誰かにとって喜ばしいことなんだ!

あーこれ助けてくれた人ママじゃん。でももう死んでるしなあ。ママの顔広末じゃん。え?今は燃えてるから言っちゃダメ?てか燃えてるんですけど?

帰れるけど帰らないよ?まだ生まれなおしてないし。ママがまだ生まれなくていいっていうんだもん。子宮滞在許可証出てます

胎盤からドアノブから生えたへその緒ガッツリ掴んでるからね?じゃあねパパ。探しに来てくれるのは知ってたか安心したぜ。

世の中って理不尽だよ!あーでも友達いてよかった~。この友達貸し借りはきっちりしてるんだよな。

あの月夜の鳥類憐みの礼を見て俺のこと認めてくれたし。

俺は家業を継ぐ資格を得たらしい。でも知っている。家業を継がせたいのはお前の都合だ。言いなりにはならねーぞ。

だよな~俺を試したんだよな~。だってあんたの庭に行くときって門を通らないと本音で話してくれないじゃん。

俺はついに新しいお母さんに対面した。新しいお母さんは俺のことが大嫌いだってよ。知ってるよ俺も大嫌いだ。

悪いおっぱいだよこの人は。でも俺は俺の中のママを殺して、産屋の外で勝手に仮死ってたけど、新しいお母さんを受け入れるよ。

から俺のことを赦してお願い赦して。ここまできた俺の覚悟を心に刻んで。

私も母になりたくなかった。こんなの順番おかしいやろ。でも私の子宮まで謝りに来たからその覚悟に免じて産みなおすの。私があなたのお母さん。

俺は真に家業を継ぐ資格を得た。でも俺は継がない。てかさ、女しかまれてねーのかよこの家系

でも継がなくても赦してくれるなんて最高かよ~逃げ道まで教えてくれてさあ

俺も手塚治虫版権管理するだけで飯食っていきてえよ~

王様人間王様よりよっぽどしっかりしてるよな。「責任を取ればよいものではない」とか言ってる総理大臣はえらい違いだぜ。

神なき人の世は必ず崩れる。ってか離婚調停の時に慌てて中身すり合わせてオラァ!ってハンコついたらあんな感じになるよな。

石が崩れるシーンはよかった。陣痛が来て破水して生まれなおし産みなおし。作品の外に出てみれば鳥人間ペリカンも同じ陳腐な鳥よ。

起こったことは忘れるけど思い出せなくなるだけなんだよなあ。思い出せるうちは起こったことは終わっていない。

よし父も探しに来てたしな。これで俺たち家族だな第三部完。

俺が消えても父が探しに来るのはわかっていた。

冬の日、幼稚園児の俺は夕食を食べる順番が違うという理由食事を取り上げられ、家の外に放り出された。

ふと、自分がいなくなるとどうなるのだろうかと思った俺はアパートのドアから離れ、エレベーターに行く途中、マンション階段の踊り場にあった隙間に身を隠し横たわった。

ここにいればエレベーターに乗る途中で必ず通るから誰かが見つけに来るだろうと思っていた。

どのくらい経ったか知らないが、大股で歩く足音がした。父がエレベーターに向かって歩いて行くのが見え、そして引き返していった。

終にあの女は俺を探しに来なかった。それを確認した俺は家に戻った。玄関の戸は少し空いていた。俺がどこに行っていたのか誰も聞かなかった。

最後映画を見たのは千と千尋だったか?父と見に行った気がする。あの時はどうだったかな。

帰り道、もう随分長いこと母にお母さんと言ってないことを思い出した。

妹が生まれた日、俺は兄にならざるを得なかった。家に突然来た異物は俺から子供の皮を剥いだ。

父は父でしかなかったが、母は母ではなかった。

妹は蝶よ花よと育てられた。

一方、士業を継げるのは男だけだ。

継ぐことを生まれた時から呪われていた俺は、母ではない女に鞭打たれ育った。

継げるようになったが、継ぐ気はないのが気に食わないらしい。当然だろ。

そもそも家業を継ぐのは親の都合で悪意だ。墓の面倒まで見ろってことだろ。

そういうわけで、今も俺は母に認められていない。俺は母から何も学ばなかった。だから生きている。

あんたなんて嫌いって俺も言われてみたかった。そこまではっきり言われたら、俺もあんたを嫌でも母さんだと認めたよ。

そしたら許してくれたのだろうか。それとも俺は赦したのか。

そんな自分矮小人生スクリーン再現されているようで、且つ最後自分の生まれなおしが成功昇華したんだと思う。

書くことでずいぶん整理できたな。

俺やこれを読んでる奴はペリカンだよ。かってに入って荒らしまくってさ。ホント作者に対する敬意ってものがないわけ?

でもそんなペリカンも死に際に本音を話せば拝んでもらえるし弔ってもらえるの。赦しだよね~

赦して~

2023-07-18

Coc身内の愚痴悪口

人間関係よりの愚痴。長い。

Coc6版の話。

話すとこが無いから長々吐き出す。

身内にどうしても致命的に合わない人がいた。

仮にAとしよう。大手同人作家少女漫画系)で、すぐに病みツイし、ワーに吉牛されている。

・男女と見ればバディだのカプだのにせずにはいられない。

「この二人は男女だけど恋愛感情とかじゃなくて特別な結び付きで~」とか口では言いながら、少女漫画的、オリキャラ夢主的な視点しかPCを見られない。

女の子ってそれだけで可愛い~!それだけで大事にしなきゃいけない」って異性愛規範が強い。あわよくば付き合ってない状態で周りにはやし立ててほしがるし、付き合ってない男女にラッキースケベ起こしたがりの発情狂。

主は、現状のメディア流れる異性愛規範結婚制度が嫌いだ。ルッキズムも嫌いだ。たとえ誉めてても、人の外見に言及するなんて卑しいなぁと、品性を疑う。

まあ、これは割と少数派だし過激意見だって自覚はある。だから口には出さない。

でもAが♀PCや♀NPCに優しく接する時、いちいち女の子なんだから、って理由付けするたびに、血管キレそうだった。PCNPC性格、信念、感情をまるきり無視した取り扱いじゃん。

だけど取り沙汰にはしなかったよ。いい大人だしね、単に価値観のちがいなんだし言っても何も改善なんかしない。空気悪くなるしね、ただのゲームだしね。

正気度ロールとロスト

曰わく、ロストするようなシナリオには行きたくない、怖い。つまり絶対にロストしないって保証されたシナリオでカッコつけたい。

シナリオ通りの処理で、ダイスでAのうちよそ相手♂を殺したら「やだやだやだやだ」って駄々こねてさ。どうにもなんなかったから、無理くり生還させてやったよ。涙涙の感動イチャイチャ後日談ながなが。もうこいつらに回さねえってなった。

そのくせ、「CocなんだからSANチェックがなくちゃ!」とか言う。じゃあってそういうシナリオ発狂処理に入っても、AのPCはカッコつけたまま。意味が分からない。なんなんだよ。主の発狂RPは笑うくせに。

すごいダブスタ

自分以外のPLを一個人だと思ってない(たぶんNPCだと思ってる)

で、↑みたいな不満があっても口にしないと、Aは主のこと感性100%合ってるマブダチ、みたいな距離感で来る訳よ。

んな訳無いじゃん。まあこっちも言わないのは悪いんだけどさ。

A、他PL・PC発言しても、スルーして「私(自PC)はこうします」みたいな感じ。あるいはAのええカッコしいRP踏み台

Aと一緒だと本当に色々食われるので、なるべくPC探索箇所やシーンが別れたところでRPとかやってた。でも割って入ってくんだよな。

廊下と部屋の中に別れてから、他PCタイマンちょっと深い事話してたら、「でもそれってこうじゃない???」とかさ。

同じ廊下にいると思ってた、だってさ。ほんと人の話聞かねえし空気読まねえな。

別シでさ。AのPCが♀NPCとお風呂入ってる時に、主がちょっと様子がおかしかったNPC荷物を漁る、みたいなシーンでさ。Aより先に上がったNPCと主が鉢合わせして、誠意RPでなんとか心開いてもらおうとするみたいな展開になってさ。

最後NPCから手を伸ばしてもらうの待ってたら、Aが「NPCを後ろからハグして『私たちは味方だよ(イケボ風)』って囁きます」とか割って入ってきてさ。すべて持ってかれたよね。

ここ、待てなかったの?そんなに自分がなキメなきゃ気が済まないの?

A以外の他PLにも、見せ場をキメたい、って気持ちがあるのが分かんないかー。

コミュニケーションって、相手言葉を聞き入れて何か影響を受けたり、あるいは与えたりが発生しえなきゃ、虚しくない? 彼女の中であらゆる事は決定事項で変化が無いので、言葉を交わす意味が感じられなかった。

他人言動や心情に興味無いんだろうね。NPCやPL・PCが秘めてる想い、みたいなものにまったく想定がいってない。口にされなきゃ分かんないというのはそう。だけどそういう境遇に置かれたらどんな事考えるだろうどん気持ちになるだろう、って想像も慮りも無い。自分が見聞きして思った事がすべて。

・離れようとしました

何年かご一緒したが色々耐え難く、フェードアウトしようとした。

面と向かって全部言ったら、Aは主を悪者にしてワーに吉牛されて延々病む+身内を切って、居場所から追い出された、私かわいそうな被害者!みたいな形にしかねないから。

Aはメンタル弱々だし、タイミングメンバー関係で一人だけ誘われないとかに当たると、「私なんて…」と病み出す。逆に、投げられる誘いにはまず全部挙手する。自分がいないとこで人が楽しんでるのが不安なんだろう。普通に心配だ。

そんなんに何かの拍子で死なれても寝覚めが悪いし、主を一方的加害者にされるのも気分が悪い。

主がフェードアウト、が一番気持ち的に良い&楽。

が、身内に暇や一人の時間がとにかくイヤ!この中の誰かが釣れたら御の字!と、いつメンにお誘いを投げまくる人がいる。仮にBとしよう。

AがいるGrミュートしてたが、あんまり無視してても声かけされる。不自然に思われない頻度で反応してたが、それも限界

Aとは同卓したくないんだ、顔も名前も見たくない。一緒になりかねないお誘いは遠慮願いたい。まとめて投網漁するBには、いちいち班分けとか配慮も面倒だろう。主は放っていつメンで楽しんできてくれ、とお話した。

結果、身内はAをハブってしまった。

主はそういうつもりでお誘いを遠慮願った訳じゃない。

そもそも、この身内には、Aの↑みたいなモロモロを許してきた土壌がある。Aの他PL食い独走うちよそ全開セッションを、KPもPLも見学者ヤンヤと囃してた。諫めもしない。

セッション中はKPが世界だ。世界がAを肯定するなら、この世界は主にとって息しやす場所ではない。

からそもそもその世界ともちょっと距離を置きたかっただけなんだよ…。

・その後

定期的にAの垢を見に行ってしまう。もう身内用垢は消してしまたから、新垢で。

新垢ではAの事をブロックしといて、絶対に主の投稿が見られないようにして。

何がAの「私かわいそう!」棒になるか、分かったもんじゃいから。

「信じられないほど粗雑に扱われた」「ひどい」「傷ついた」と主を責めては、ワーに吉牛してもらっている。

どの口が、と思う。主と主のPCNPC扱いしておいて。粗雑に扱って、AのRPやうちよその踏み台にしておいて、どの口が。

本当に、自分の発想に無いことは世界存在しない人だから。Aは自分加害者かもとか、誰かを不快にさせてたかもとか、まったく考えもしないんだろうね。

捨て垢でも作って言いに行ってやろうか、と思う事もある。そういう悪意や衝動が、そろそろまずいな、となってきたからここに吐き出し。

おいA、これ見てまた泣き言投稿して、ワーにAさんは悪くないよこいつ酷いヤツだねヨシヨシしてもらうか?お得意の私かわいそうな被害者(笑)ってさ。

もうAの垢見に行かないですむようになりたいな。

2023-06-30

Vtuber界隈でスト6いうほど流行らんと思う

収益化くらいはしてる程度のVtuberやっててCRカップ盛り上がってたからスト6始めたけど

たぶんこれあかんやろなーって感じしてる。

Apexに比べてコラボパーツとしての強度が低いすぎる。

まず協力モードがないから他のVtuberとやるときに対戦くらいしかできることがない。

その対戦だけど、Apexと違って運要素もなけりゃタイマンなので不確定要素もない。

モロに技術の差が出てしまう。

プロくらい極め切った人たちなら10勝先取やっても白熱した試合になるかもしれないけど、

それなりにはやってますよって人同士だと3試合もやれば普通に序列がついてしまう。

相手キャラ対策知らなきゃ一生勝てないし。

かといって手を抜いて戦うのも難しい。

普段使わんキャラ縛りでやるとかはちょっとは盛り上がったけど、何度もできるもんじゃないし

純粋試合がグダるから格ゲーファンからするとどうなんだと思うし。

実際お気持ちコメントも来たし。

 

Apexでコラボすらせずにひたすらランクマやってたような人たちなら続けられると思うけど

仲良し組で集まってランクマ回したりカジュアルやったりするのが好きな人たちが続けるには

スト6って普通にストイックすぎる。

格ゲーが廃れた理由もよくわかった。

CRがスト6部門でどぐらさんを獲得して、これからも盛り上がる大会とかはあると思うけど

Apexみたいにどいつもこいつも寝ても覚めてもスト6みたいな状況にはならんだろうなと思う。

2023-06-15

面白かった2Dアクションフリゲリスト2

https://anond.hatelabo.jp/20230615211440

ナイトメアスフィア』(暁音)

ttp://mickmanx.blog71.fc2.com/

難易度:★★

ダークファンタジー正統派メトロイドヴァニアちょいエログロリョナ)。死亡した最強の女戦士が禁断の術で復活させられ、再び魔物と戦うことになる。

明確にストーリーがあるのは最初最後ぐらいで、マップ全体が実質的に一つの大きなダンジョンとなっている構成のため、ひたすら戦闘と探索に没頭できる。ボリュームたっぷりかつ、戦闘難易度サクサクなので、マップ埋め作業が止まらない。

基本操作レスポンスが非常によく、ボタン連打で出る通常攻撃コンボで戦ってるだけで十分楽しいさらに、追加されるコマンド技も多段ヒットするものが多いため、敵をボコボコにする快感さらに加速する。昇り斬りからの斬り下ろしのお手軽連携最高。

レベルアップ(で得たポイントの割り振り)と、発見したアイテムによる能力追加の両方の強化がある、自分が一番好きなタイプメトロイドヴァニア

アイテムによる強化は、空中ジャンプなどの移動系、武器種追加、技習得・強化(アイテム消費制で任意選択可能)、各属性オーブ魔法)、魔法の種類追加(拡散ショットなど)……と多彩。特に移動系は、空中ジャンプ回数+1のような強化が複数あるため、最終的な機動力がとんでもないことになる。

探索面でも、各セーブポイントにはどこからでも自由に飛べる上に、現在地を同様の転移可能ポイントとして設定できたり、部屋移動時にそのエリアで未取得のアイテム数が表示されたりと、快適にする仕組みが完備されている。

エログロリョナ要素について。あくま残酷世界表現にとどまっており、グラフィック的に見てもそんなに「実用性」はない。と思うのだが、行為としてはたしかに異種姦孕ませや腹パン吐血・吐ゲロなどが描かれているので、そういうのを求めている層も忌避している層も、自分の目でアウト/セーフを判断してほしい。エロアクションではテンポを悪くしがちな拘束攻撃も、緊急回避技で即抜けることができるのは助かる。

ストーリー性が強化され操作キャラ複数になった続編(時系列的には過去)が予定されており、公開されている体験版を見ても大いに期待できる出来だったようだが、残念ながら制作現在休止しているようだ。惜しすぎる。


『ミックマンX2』(暁音)

ttp://mickmanx.blog71.fc2.com/

難易度:★★★★★

ボーカロイド(ミク・リン)を主人公にしたロックマンXパロディ

Xの方のロックマンほとんどやったことがないが、それぞれ近接と飛び道具担当で、ミク=ZEROリン=Xという感じ。操作キャラステージ内でいつでも変更できる(ライフは共有)

なぜかプロローグスーパーメトロイドネタだったり(自爆カウント有り)、暫定ラスボスマリオだったり、ロックマン系の敵ボスの中になぜかモリガンヴァンパイア)が混じっていたりと、悪ノリ全開のゆるいバカゲー的内容。

と思いきや本編は、難易度インフレしがちなロックマンオマージュフリゲの中でも、はっきり言って最悪レベルの激ムズさ。特にクイックママンステージは、道中もボスも二度とやりたくない(しかお約束ボスラッシュがあるので最低二度は戦う)

一応、ステージ内やボス撃破で入手できるアイテムを消費して行う能力追加があり、各ボスの弱点になるリンショット計画的に取得していけばだいぶラクにはなるが、弱点を突いてもクイックマンは、クイックマンだけは、キツい……。あの高速体当たりをかわす方法はあるのだろうか。

上の感想デフォルト難易度のものだが、難易度設定はいつでも7段階から選択可能。ただ、最低の「ゆとり」は画面右上に大きく「私はゆとりです」と表示されて煽られることになるので選びづらい。

しかったというよりも、とにかく辛かったという印象の方がはるかに大きいが、ナイトメアスフィア同様に操作性そのものは非常に快適。壁蹴りや空中ダッシュを駆使したパロディ元風のスピーディなアクションを実現している。グラフィックに関しても、プリレンダ?の敵や顔グラはともかく、ドット絵で描かれた自キャラとしてのミク・リン普通にかわいくてよく動く。

この超難易度が気にならないぐらいの腕さえあれば、手放しで絶賛できる内容だろう。

余談だが、ミックマンX2とナイトメアフィアにはどちらも、迷宮組曲露骨パロディがある。なんでもアリかつ一応ボーカロイド主人公音楽繋りのミックマンはともかく、基本的シリアスオリジナル世界観を貫いているナイトメアスフィアにまで出すとは、作者はそんなに迷宮組曲が好きなのだろうか。たしかに探索系アクションの源流の一つと言えなくもないが。

疾風戦記フォースギア2』(Master.typeX)

ttps://www.freem.ne.jp/win/game/21774

難易度:★★★

Clickteam Fusion製

ロックマン風横スクロール美少女アクション2作目。

良くも悪くも普通の高難易度ロックマンファミコン時代)風だった前作から、大幅に爽快感がアップ。グラフィック面の強化と合わせて、全体的に非常に洗練されたゲームになった。

デフォルト使用可能な二段ジャンプ、専用ボタンが割り振られて切り替え無しで通常攻撃と併用できるサブウェポン、射程が長めで使い勝手がいい(敵に接近し過ぎない)ブレード、下+ジャンプスライディングではなくボタンによるダッシュ……など、気持ちよく動かせる変更が随所に見られる。体力減少時にのみ使える大技も追加され、派手さもばっちり。

さらに、一応は前作にもあったショップ要素が大充実。基礎能力の強化や、特殊能力を追加する装備アイテム販売など、カスタマイズの幅が大きく広がった。これにより、安定してクリアできるステージを周回して金を稼いで能力を強化し、詰まったステージに再挑戦する、といったアクションRPG寄りのプレイ感覚に近づいている。

他にも、残機制廃止無限コンティニューになってたり、復帰ポイントがはっきり可視化されていたりと、ロックマン系にありがちなストレスをなるべく排除しようとしていることがうかがえる。E缶に相当する使用回復アイテムが、取得したステージ内で使い切る形式になってるのも、かえって後腐れがなくていい。

ただ、そうは言っても、落下即死はある(装備で軽減可能)し、ボスはある程度攻撃パターンを把握しないと弱点を突いても苦戦必至だし、やはり並以上の歯ごたえはある。ラスボスは、回復アイテム使用で倒せる気がしない。

それぞれ操作感が大きく異なる使用キャラが6人もいて(初期2人、他は条件で追加)、アチーブメント要素もあるため、気に入れば長くやり込めるのもいい。

ティルキッス ~Princess Shade~』(MIR

ttps://www.freem.ne.jp/win/game/16574

難易度:★★★★

見下ろし型アクションRPG。騎士を目指す少女が戦うファンタジー。もともと有料だったものフリー化したらしく、全体的に完成度が高い。

通常戦闘では剣による攻撃がメインだが、攻撃ボタンを押しっぱなしにすることで、魔力を消費して装備武器ごとに特性の異なるショットを撃つことができる。さらボス戦では、ショットの魔力消費がなくなり撃ち放題のため、実質的シューティング化するというおもしろ構成になっている。

公式説明では、「ボスキャラとの戦闘弾幕シューティング風の戦闘に一変します」とのことで、ボス戦の弾幕は実際ガチなのだが、ある程度進むと通常戦でザコも容赦なく弾をバラまいてくるようになり、これも十分しんどい

経験値を使った能力強化の要素はあるものの、イベント進行でほぼ最大値が決まっており、無制限な強化はできない。また、回復や買い物の機会がないまま長めの連戦を強いられることが多かったりと、アクションRPGの中でも、プレイヤースキルを強く求められる側のゲームといえる。難易度設定などの救済策は一応あるが。

ストーリーは、「のじゃ」語尾がかわいい長命種ではなく単に老父の口調が移っただけ)純情で熱血な女剣士主人公と、主君であるわがままな姫のソフト百合

的な部分もないではないが、男キャラも交えた陰謀と巨大感情によるドロドロした展開の印象の方が強い。戦う相手人間が多く、要所要所で「〇〇ーッ!」と感情を爆発させてくれる主人公が熱い。

『ザコリオン』(IN)

ttps://www.freem.ne.jp/win/game/12878

難易度:★★

アクションエディター4製

スーパーシンプルスーパーインフレ見下ろし型アクションRPG。

1マップで描かれたモノクロダンジョンをひたすら進んでいく。無限に敵の湧く小部屋で戦ってレベルを上げ、ある程度強くなったら通路を進んで次の部屋でまたレベル上げ、の繰り返し。

操作は移動と攻撃(剣を振る)のみ、ステータスレベル経験値HP攻撃力ぐらい。自機は棒人間で敵のグラフィックも似たようなものだし、BGMすらない地味さ。もちろんストーリー要素など皆無。

レベル上げは好きだし、レトロ風ならこのぐらい単純でも悪くはないかな……

妥協しつつレベルを上げていくと、ある段階でびっくりさせられることになる。公開ページのスクショにも映っている要素なので別にネタバレというほどでもないと思うが、一応伏せておく。

シンプルなのは初見の印象通りだが、シンプルな中での大きな変化が楽しめるゲームだった。

これも敢えてのレトロ演出なのか制作ツールの都合なのかは分からないが、セーブ機能がなくパスワード方式になっている。そもそも30分もかからずにクリアできるボリュームなのでほとんど問題はないが、できればセーブはあった方がより気軽にプレイできたと思う。

『thePrincess ひきこもり姫の奮闘記』(IN)

ttps://www.freem.ne.jp/win/game/22405

難易度:★★★

アクションエディター4製

スクロール超強化アクションひきこもりで超恵体の姫が限定販売ミルクを買いに行く。

移動やジャンプといった行動全般で体力を消費するシステムだが、主人公の姫は極度の運動不足のため、初期状態では超鈍足の上にスタート地点からスクロールすることすらなく力尽きてしまう。そこで、「こんなこともあろうと買っておいた、どんな運動不足コインでなんとかしてしまマシン」で主人公を徹底的に強化していくことになる。

辛うじて手に入る数枚のコインで移動速度や体力を増やし、何度も力尽きながら行動範囲を広げていき、より多くのコインを手に入れて更に強化を重ねる、というのが基本の流れ。

強化項目は体力・速度以外にも、ジャンプ力、防御力、ショットボムなどの攻撃、といろいろ用意されていて、自由な順番で強化していける。最終的には、異常な俊足だわ、敵は触れただけで倒せるわ、ほとんど自由に空を飛べるわというチート姫ができ上がる。

難易度がどうというより、苦労して乗り越えていたステージを雑に数秒で突破できるようになって姫TUEEEを味わうのがメインのゲームだが、最後ボス戦はアクションとしてもそれなりの歯ごたえがある。

タイトル画面で圧倒的な恵体を見せつけ、ゲーム中も終始何かが揺れている主人公と、それを健気に支える従者のケモ少年という、キャラクター・関係性(おねショタ)要素もいい感じ。

現在は、上級者向けの「拡張版」である『~EXTEND』も公開されており、作者によると、

ttps://www.freem.ne.jp/win/game/24016

初めての方や、アクションゲームに不慣れの方は、先に通常版から

 プレイする事をお勧めします。

とのことだが、実際にプレイしてみたところ、通常版とかぶっている部分にそこまで大きな違いは感じられなかった(背景などは違う)。そのため、追加要素までプレイする気があるならいきなり『~EXTENDから始めても別に問題ないと思う。作者の意向尊重すべきかもしれないが。

現象使い首都高無敵伝説 Firststage 氷眼の魔女』(こなわさび

ttps://www.freem.ne.jp/win/game/21429

難易度:★★★

Shooting Game Builder製。

首都高には魔力がある」

首都高を走る走り屋たちは体内に魔力を蓄積する

走り屋たちが異能に目覚める

という恐るべき三段論法支配する世界で、走り屋たちが抗争を繰り広げる格闘?アクションキャラ設定やセリフ回しの中二病度合を含めて、いわばレースしないレーシングラグーン

ゲーム進行は、4人のキャラから一人を選び、他のキャラ+αと戦っていく格ゲー方式。固定画面ステージで大量に湧くシュトモン(雑魚敵)を倒しつつ一定時間が経過すると、ボス(敵走り屋)が現れるという流れ。無双タイマンが両方味わえる。

操作としては、必殺技コマンドが専用ボタンと方向キーの組み合わせだったり、超必殺技ボタン一つで出るボム的な扱いだったり、ジャンプが無かったりなど簡略化されており、手軽に格ゲーアクションが楽しめる。

背景やオープニング・エンディングといった演出面以外では、走り屋という設定にゲーム上の意味はほぼ存在しないが、とにかくオレはこれが作りたいんだ、これがカッコいいと思っているんだ、という強い思いはたしかに伝わってくる。ドット絵で描かれた、雪の降る首都高の美しさは、それだけで十分に価値があった(非都民なので首都高描写としての正確性は知らない)

とても本来フリーゲームらしい一品といえる。続編もあるが、独自世界を作ろうとしていた一作目からネット流行りのネタパロディを取り入れた内容になってしまったのは少し残念。

マシンナリシティAD』(Happy Head

ttps://www.freem.ne.jp/win/game/28506

難易度:★★★

Clickteam Fusion 2.5製

ハイスピードスクロールアクションポストアポカリプスっぽい殺伐とした世界主人公たちが戦う。複数いる操作キャラは全て女性

ショットと近接の二種類の通常攻撃があり、それぞれ対応する色の攻撃を打ち消すことができる。こういうのは往々にしてシステムを無理やり活かそうとしてクソ難易度が生まれる元だが、このゲームでは、ザコ敵は身体の色で攻撃の種類も判断可能で、ボスはその都度事前に攻撃の種類を予告してくれるため、理不尽さを感じる場面はほぼない。

たぶん作者としては、上の打消しシステムが最大の売りだと思うのだが、個人的にはショットに関しての仕様特に印象に残った。

通常攻撃はいずれもボタン押しっぱなしで自動連射だが、攻撃しながら移動できるのはショットのみ。そして、ショット発射中は向きが固定されるため、敵との距離を調節しながら休まず攻撃し続けることが可能となっている。また、ジャンプ時に通常攻撃をすると落下速度が遅い半ホバリング状態になり、ショットなら滑空に近い感覚で横移動ができる。

バリバリ弾を撃ちながら立ち止まることなガンガン前に出ることができるこの操作性が、もともとの移動速度の速さとあわせて圧倒的なスピード感を生んでいる。

前作がありそちらも遊んでみたが、自動連射と移動しながら攻撃可能なこと以外は、ショットのこの仕様は今作から採用されたもののようだった。一見地味だが、コロンブスの卵的にプレイ感覚が劇的に変わった工夫だろう。

ステージの多くが、駆け抜けるように突破できる短い道中+ボス戦という構成になっていて、ボスの耐久力もそんなに高くないため、そこもテンポの良さに繋がっている。

全15ステージの全てにボスが配置されており、何体かは再戦があるもののそれでもけっこうなボリューム中ボスも含めれば複数ボスがいるステージもある)。終盤のボスはややグロ系に寄っているが、そこも含めてビジュアル面も力が入っている。

難点は、ストーリーが非常に複雑で難解であること。ボイス付きで展開し演出もかなり気合いが入っていて、とにかく壮大な話が展開していることは分かるので、雰囲気だけ味わう分には問題ないのだが。

2023-06-12

今更初コロナになった日記

コロナネタですが日本問題提起とかしてないただの日記なので、血の気盛んな方も読み飛ばし大丈夫です。

おいどんは医療関係者と同居してて、まだ生きててほしい祖母(コロナタイマン張ったらギリ負けそう)とよく会う機会があるからコロナ勃発当初からコロナに罹りたくない気持ち人一倍強かった。ので人一倍気をつけていた。去年一昨年は、めっちゃ目擦ったりピッタマスしかしてなかったりだけどずっと元気な人ってなんかいるよね。あれって結界張ってるからこそのピッタマスクだったりするのかな。などと思いながら日々を過ごしていた。

マスク外していいよ!の時が来てもおいどんには

そもそもマスク苦痛でない

コロナになったら潰れる予定がある

マスク電車で寝たときよだれをキャッチしてくれる

マスクしてた方が顔がいい

・家にまだ在庫がある

などの理由からマスクを外すという選択肢はなかった。今でも対策普通にしている。

ウイルス様は突然に…ということで、先週コロナになった。そもそも今までかからなかったのが奇跡だし、ウイルスが元通りのまま社会が変わったか不可抗力だ。仕方ない。誰も悪くない。予定がいくつか飛んだ。普通に熱も出たし、咳が出たし、だるかったし、薬を飲むのが面倒くさかった。ただワクチンを4回打って両手両足が5Gに結ばれている由縁か、そこまで症状が酷くならなかった。よかった。WiFiに繋がって見たかったアニメを見たりして突然の休暇をコロナ罹患者なりに満喫した。

月曜から復帰だが、クソほど寝ていたので昼夜逆転してしまいこの日記を書いた。実際コロナになってみて、マスクして防げる可能性が少しでも高いのなら基本マスクを貫いていこうかなということを再認識し、ついでに毎日いっぱい薬を飲んでる祖母は凄いんだなということも実感した。今週は先週の分忙しくなりそうだが頑張りたい。これを読んだ人も早く寝て今週も頑張ろうね😷

2023-05-12

anond:20230512172549

うーん、どんなプレイスタイルでもクリアできるボスとか出したら、ただ簡単にハメれる楽勝ボスなだけだしなあ。

 

中盤だったら増田も許容できたんかもな。

ゲーム検討つかんが、要するにFFTラムザ回復役でプレイしてたら、急にウィーグラフタイマンさせられたってことだろ

2023-05-05

anond:20230505142750

ルールを決めないと

とりあえず、互いにジムに乗ってタイマンするトーナメント戦にするのはどうだろうか?

2023-04-24

TRPGやめたい

それなりに交友関係が深くなり大変楽しく遊べた方とタイマンや2PLのシナリオに行く。

楽しい、とても楽しいしか相手はどうだろうか?

キャラクターシナリオに対するツイートはしている? 反応は? 自分ばかりがツイートや絵を描いてばかり居ないか

それで最近やっと気づいた。

その人にはその人で最大限楽しめる相手がいる。

もっと楽しめるような人がいるのになんで誘ってしまったんだろう。

自分けが楽しめればそれで十分!なんてことは思わないけど傍から見れば自分けがずっと喋り続けていて1人で楽しんでいるように見えるじゃないか

TRPGという時間を沢山要する遊びにおいて楽しかたか否かは非常に重要なことである。まあまあ楽しかったで終わってしまうことはあってはならない。

それなら楽しめる方とタイマンや2PLを遊んだ方がいいだろうから自分は誘わない方がいいのだろう。

ずっと壁に向かって自創作キャッチボールをしているべきだ。

その人にはその人なりの特別な方がいらっしゃるのであれば自分は誘うべきじゃない、誘うべきじゃなかった。

もっと楽しんでそのシナリオを通過して欲しかった。ごめんなさい。 自分なんかと行くべきじゃなかった。自分なんていない方が良かった、はじめから

これから自粛をして誘わないように心掛けないといけない 間違ってはいけない。

自分他人を楽しませる様な器量の持ち主では無いから、楽しませるようにするぞ!と驕るなんてもってのほかだ。

TRPGやめたい

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん