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はてなキーワード: 女性の権利とは

2018-06-18

まずは子供権利をできる限り抑えて

資産としての意味合いもっと強めるような文化にすれば普通に子供がたくさん生まれるのでは

そして子供を作ることが利益になるのであればどの人も生む行動をとるようになる

女性の権利抑制したところで海外に逃げるだけだけど子供逃げられないしね

そもそも子供リスク分散するための資産として扱えないなら生む必要もない

よく考えたら女性の権利向上より少子化を促進してるのって子供権利とか義務じゃない?

まあ中世に戻りたくないんでこのまま少子化路線でいいけど

2018-06-13

友達フェミ堕ちしつつある

ツイッターでつながってる友達(女)のリツイートに、いわゆる「ツイフェミ」「クソフェミ」系のツイートが混じり始めた。もともとそういうのと親和性高そうな人だなとは思ってたけど、「ああ捕まったな」と。失望とも無力感とも違う、なんとも言えんやりきれなさがある。

 

俺もまっとうなフェミニズムとクソフェミを自信を持って区別できるほど理解してはいないけど、「女ばかりがこんないやな目に遭う(だからももっと苦しめばいいのに)」みたいな負の公平を振りかざすやつとか、そもそも女尊男卑意識が明白なやつとかは顧みる価値のないクソフェミだと思っている。

 

そういう意見はたいてい日常の身近な出来事些細な不平不満を題材にして主張されることが多いので、無知女性共感を得やすく、背後にある男性嫌悪意識しないまま拡散されやすい。ギリ子某とかマルクス某とかみたいな、落ち着いて読めば即座にクズとわかる白ハゲマンガが大量RTされるのは、熟慮せずに雰囲気拡散する斜め読みユーザー(つまりおっちょこちょい)がツイッターの大多数だからだ。

 

おそらく件の彼女タイムラインにもそういったおっちょこちょいが多くて、一見女性の権利を代弁しているようでいて男性逆差別しているだけのクソを喰わされまくった結果、徐々に影響を受けていったのだろうと思う。彼女は残念ながらフェミニズムという思想体系をアカデミック咀嚼するだけの教養がある人ではないので、このままいくと無自覚なままミサンドリーに染まっていく気がしてならない。というか、内心はすでに堕ちていてオトナの理性で黙っているだけなのだろう。

 

そんな女性に対して男性から「その思想ヤバイで!やめとき!」と助言するのは地雷原でタップダンスするようなものだと思うので、できれば聡明女友達の口から「それはフェミニズムじゃなくて男性蔑視だよ」と伝えてあげるのがいいと思うのだけれど、まあ期待できそうもないな。

 

友達自分の嫌いな思想に染まっていく様子をただ眺めるだけというのは何とも言えず哀しいものだな。

2018-06-09

幸色のワンルームテレビ放映中止になったらネットフェミニズム理想理念を捨てて現実をとったことになる


女性蔑視したり不当な待遇にすることは許さない。もちろん、そのかわり優遇してもらったり特別配慮してもらう必要もない」。これがフェミニズム男女平等理念だと思う。これに対し、いまTwitterにはびこっている「女性優遇するべき。とくべつな配慮をするべき」、というのはフェミニズム似て非なる何かだ。一種男女差別であり、逆バックラッシュといってもいいのではないだろうか。 (いや、ただのポリコレ棒では)

しかし、現実差別が解消されていないいまの状況で「一次的に」「例外として」女性優遇するべきということならわからなくもないかなーと。そういうことを考えている。いわゆるアファーマティブ・アクション問題だよね。(いや、ただのポリコレ棒では)


『幸色のワンルーム』に関して、純粋ロジックで考えるなら放送中止はできないというぼくの考えは変わらない。でも、社会成熟していないという現実配慮してそのロジックを捨てるべきだ、それが成熟した態度だ、ということなら話はべつ。それなら理解できる。ただ、ぼくはそれでも理を通すべきだと思うけれど。なぜなら、理を捨てて現実女性問題配慮を示してしまうとそれはそれで色々とねじ曲がるからフェミニズム思想とはそういうものでしょう。それが、あるいは弱者に寄り添うということなのかもしれないということはわかるけれど、それでも。フェミニズム男女平等を主張する。(いや、ただのポリコレ棒では)

しかし、現実社会はまだ男女平等に程遠い。だから、「現時点では」女性に対する配慮必要だ、という理屈はわかる。しかし、そこで女性に対し特別配慮を示してしまうと、社会改革は進まない。男女平等という理念は浸透しない。これはたしかにむずかしい。ぼくは、やっぱり男女平等理念を浸透させ、社会前進させるためには女性特別扱いするべきではないと思う。しかし、それはぼくがそう思うというだけであって、唯一の正解ではないだろう。じっさい、そのことによって犠牲者は出るわけだし。そのことはよくわかった。なので、「現時点では」女性に対する配慮必要だ、そのためには理念を捨てるべきだ、という考え方は否定しない。(いや、ただのポリコレ棒では)


ただ、ぼくはそちら側には立たない、というだけだ。そういう考え方とは敬意をもって対立する。これ、ぼくが何をいっているのか理解してもらえるかな?女性普遍的特別扱いされるべきだ、という思想アンチフェミニズムとかバックラッシュといっていいくらい退行的だろうしかし、いまここにある問題配慮して「一次的に」特別扱いされるべきだという理屈は、フェミニズムではなくても理解はできるものではある。そちらのほうが現実的なのかも。「一次的に」女性問題配慮女性特別扱いすることを認めたとして、社会成熟して男女が真に平等になる日はそれではいつ来るのか、ということは気になる。(一次的ってなに?辞書で調べたら「まずもって」「第一に」「優先して」っていう意味らしいけど、じゃあ「まずは」って書けば良くない?なんで一次的なんていい方をするの?その表現する意味ある?馬鹿なの?)

一次的にでもフェミニズム理念を曲げてしまったら、いつまでも社会前進しないのではないか(「一次的にでも」っておかしくない?第一にしたんだから妥協産物みたいな表現として使うのはおかしくない?言葉にこだわってる演出をしておきながらなんか言葉の使い方おかしくない?それに社会前進なんで望んでないのでは。というか私もそんなこと望んでない。社会前進なんで曖昧としたものを望んでる人なんているの?)



男女差別社会において、男女平等実践することによる弊害はたしかにあるだろう。それくらいなら女性の抱える問題配慮して男女平等理念はとりあえず捨てるという選択肢はありえる。ぼくはそちら側に立たないけれど、納得のいく話だ。「今日」を取るか「明日」を取るか、という話なのかなあ。(いやだからポリコレ棒では?今日も勝つ、明日も勝つ。すべて勝つ。気合根性だって世界でしょ。理念を捨てたりしないよ。だってポリコレは正しいんだから正義なんだから理屈なんてしゃらくせえ。黙ってろボケ世界だよ。無駄な抵抗だよ。今でも理が重視される世の中だといつから錯覚していた?) 

今日」ではなく「明日」を取る、というと良いようだけれど、それじゃ、その「明日はいつになったら来るの、という問題はある。「今日」の問題から目を逸らしているだけじゃないの、と。それはそうかもしれない。だから、ほんとに正解がある問題じゃないんだよね。(正解はないと言いながら自分のほうが正しいと思ってるよね。理は自分の方にあるけど感情には配慮しますよくらいの立ち位置だけど本当にそうなの?あなた正気は誰が保証してくれるの?)


ぼくはそれでも差別的な女性優遇に反対だけど。(そもそも差別的な女性優遇というこの人の評価は正しいの?ポリコレ棒の人たちの主張はもともと差別的な男性優遇是正して平等に戻してるだけって言い分でしょ。これに対して反論できるの?女性差別的に優遇されているとは思わない、といわれたらどう反論するの?そのあたり感覚で喋ってるだけで、自明のことのように語られてもなぁ)

たとえば、現実女性のために一時的配慮としてある種の表現規制する。それが差別的な社会における一次的な配慮だというとして、いったいいつ差別がない成熟した社会は訪れるのか、という問題がある。だから、「女性の苦しみに寄り添う」ために表現抑制することにも反対かな、と。ただ、そういう気持ちはよくわかるので、そういう立場に立つことが悪いとは思わない。それはたぶんフェミニズムでもなければ男女平等でもないけれど、ひとつ現実的な方策としてありえるとは思う。

(なんかさっきから気持ちはわかるけどフェミニズム女性馬鹿だなって見下すような目線入ってませんかねこの人。というか気持ちだってわかってないだろ。ただのポリコレ棒では)

2018-06-07

anond:20180607154157

×結局男が悪いのか

○他の女の権利侵害する女が悪い

女性の権利侵害するもの」=「男性的」というような言い方をついしちゃいがちなのが、アホフェミの特徴

なんかすごいのはどちらか。ほんと喧嘩っ早いなぁ…

anond:20180607152307

フェミニズム

女性社会政治法律上権利拡張を主張する考え方。男女同権論。女権拡張論。

そもそも女性だけの国になったら、「女性権利拡張を主張する」ってことはなくなるよね。

同性なんだから

anond:20180607151839

女性だけの国になったら、という仮説で、別の女性権利犠牲にする「上位女性」が現れた場合は、同じフェミニズムという言葉ではないかもしれないが、その女性にとっては自らの権利を取り戻す作業必要になるよね、と言っている。

それを「反体制的なことをギャーギャー言う人」と捉えるのなら、あなたにはフェミニズムを語る資格がないと感じるし、仮説下での話なので「女性から女性権利を取り戻す運動」には、まだ名前がないと思うが、なぜそれはフェミニズムではないと言い切れるの?横暴だね。いかにもって感じ。

anond:20180607150541

いつからフェミニスト」って、「反体制的なことをギャーギャーいう女」って定義になったのかなーって

女性の権利獲得を主張する人が「フェミニスト」であって、「反体制的なことをギャーギャー言う人」は何を主張するかによって呼び方が変わるよん

anond:20180607145223

???

女性の権利を獲得するのがフェミニストなのに、女性しかいなくなったら誰になんの権利を主張するの???

2018-06-03

たまには「まとまらない考え」を書いてみるのも良いのかも知れない。

 

 イスラエルでは、妊娠出産も誰もが当たり前に通る人生過程である。「子どもキャリアか」という問いの立て方は確かにあるが、とにかく誰もが子どもを育てることの重要性を確信しているので、育児のために仕事に影響が出ても多少は仕方がないという暗黙の前提が社会全体に共有されているのだ。例えば私は、博士課程を修了させるために夫と上の子と共に日本に四年滞在した後イスラエルに戻ってきたとき妊娠していた。しかし夫は、すぐに大学での就職活動を始めろと言う。大きなお腹を抱えて面接に行って果たして職が見つかるのかと思ったが、夫は「妊娠期間がいずれ終わるのはだれもが知っている自明事実である明日から働きたいと言っているわけではないし、今妊娠しているということは仕事を始めてすぐにまた産休を取ることはないとの判断材料になる」と言うのだ。

かに一理はあるが、半信半疑のままハイファ大学テルアビブ大学に直接電話をかけて関係する学科責任者たちとアポイントを取って会った。どこでも出産後いつから働き始められるのかを聞かれ、適当に答えているうちにテルアビブ大学での職が見つかってしまった。また働き始めたら、バギーに乗せて赤ちゃん大学に連れてきている学生がけっこういる。大学幼稚園小学校では休み微妙に違うので、ベビーシッターの見つからなかった教員自分の子どもを授業に連れて来ることもある。私もずいぶん連れて行ってクラスの後ろに座らせておいた。

 産休は三ヶ月なので、生まれたら早急に預ける所を見つけなければならない。公立私立保育園、保育者が自宅で数人の子どもを預かるミシュパハトン、個人ベビーシッターなどがその選択肢である。親も保育者も、とにかく子どもに「温かさ」を感じさせるということをその基本方針としている。「冷たい」とか「乾いている」というのは、イスラエル人にとって徳性とは最も相容れない要素であり、逆に「温かい(直訳は「熱い」)というのは最優先事項である。抱き上げ、頬ずりし、キスをするという身体接触を重視するだけでなく、絶えず話しかけたり歌を歌ったりする。少し大きくなると、分かっていてもいなくても本を読み聞かせる。その一方で、哺乳びんやおしゃぶりから卒業はそれほど重視されない。日本保育園でよく聞く「自分のことは自分で」という衣服の着脱等に関する自立教育もあまりない。イスラエルでは四歳になってもおしゃぶりを離せない子も珍しくないが、大人たちは「二〇歳になる頃には大丈夫」と言ってさほど気にしない。確かに日本イスラエルの二〇歳の若者を見比べた際に、日本の「自立教育」がさほど効果をあげているようにも思えない。

(山森 みか. 「乳と蜜の流れる地」から日常の国イスラエル日常生活 (スマートブックス))

 

陰謀論ね~、と思わないでもないが、イスラエルアメリカ黒幕の一つとされている訳だが、トランプも含めた保守も、ハリウッドシリコンバレーにも多大な影響を持っているからかリベラルも頭が上がらないように見える。

 

それはともかく、上の文章の前提として、イスラエルユダヤ人民族主義の国だ、という点はあると思う。

ユダヤ人というと、金融ITに強いというリベラル的なイメージもあるが)

 

それ故に、「産めよ増えよ地に満ちよ」と妊婦や小さな子供を抱えた母親に対して寛容なのだろうと思う。

少なくとも、「女性の権利」の主張の延長上にある、ということではないし、セクハラ問題に厳しい人達も、シングルマザー問題に対しては冷淡だよな、とは思っていたが、「思想的に反対」と考えると色々腑に落ちるものもあった。

 

「では、(妊婦が肩身の狭い思いをしている)日本でも民族主義を勃興させるか!」という話でも無く、何かうまい落とし所があれば良いね、という話なのだが。

 

反面教師と言ったら良いのかは不明だが、北朝鮮があれだけしぶといのも、民族主義根底にあるからだろうし。

ちなみに日本だと、チラッと聞いた感じだと、自衛隊内でも「民族主義派」というのはほとんどいないらしいし、安倍首相にしても、その経済政策が左気味であるように、思想にしても世界基準で考えると左の人だと思う(逆に、日本から自然なほど「民族主義」の匂いが除去されている、とも言えるし、その結果としての個人主義、個々の分断、同胞意識希薄化、他人への冷淡さ、みたいなことにも繋がっているのかも知れない)。

 

ちなみにアメリカでは、「子供を沢山育てることは国への貢献である」という価値観キリスト教の影響の強い保守の一部では残っているが、白人マイノリティ化が進む現在、その美徳がどこまで残るかはやや疑問が残る。

 

イスラエル場合、周囲の国が全部敵性国家である故にそれが国民の団結に繋がっている部分もあるのだろう。

 

繰り返すが、別に民族主義」を推奨している訳ではないし、合わない服を着ても死ぬ確率が上がるだけなので、日本日本なりのサバイバル方法を見つけ出せればいいのかな、とは思う。

2018-06-01

anond:20180601124814

腐女子って、名誉男性というか強くてかっこいい姐御系の女はやたら好きだけど

無力で「女らしい」女(バトル漫画戦闘能力がない応援するだけの優しいヒロインとか、スポーツ漫画母性マネージャとか)は毛嫌いしてるタイプが多いし

女性の権利がどうこうとか言ってる女も、(現実の女に対しても)名誉男性的な女だけ持ち上げて「女らしい」女は馬鹿にしているタイプが多いし

両方を兼ねていて、「女らしい」女を貶める(そいつが最終的に振られてBLカプが成り立つ、というような)創作をしている腐女子はよくいるのでは。

増田もそういうタイプ?それともそれとはまた違うのかな。

性癖について

腐女子である

BL創作に、女の子が絡んでくる話が好きだ。

女好きでチャラい攻めと、どっちかっていうと受けも女好きでもいい。

どっちかが女の子と遊んで、揉めて、喧嘩して、気まずくなって、なんだかんだ仲直りしたり仲直りしなかったり、とか女の子も絡めた三角関係とかが好きだ。

あと、別々の場所女子と致してから、なんてことない顔で二人で会うとか、めちゃくちゃ好きだってことに最近気づいた。(同じ空間乱交なのはなぜか全然きじゃない)

女子が絡んでくる話に注意書きが必要な界隈(気づいてないだけで私のいるところもほんとはそうなのかもしれない、申し訳ない)もあるらしいし、あんまり広く好まれ趣味ではないのではとは思っている。

最近それが、私自身のミソジニー的なものに起因するのではないかと思い当たり、書き留めておきたくなった。

twitterのTLとか、好きな作家さん周りとか、過激なひとはあんまりいないにしても、女性の権利とか女性立場とかを大事にしているひとたちは多い。

けど、正直内心、私は女でありながら、自分を含めた女を下に見ている気がする。

からBLにわざわざ女の子を登場させて、最終的には男を選ぶ、という恋愛を見てときめいてるんだろうか。

自分を含む、女性を貶めることで興奮しているとしたら、結構アレだなって自分でも思う。

からといって、貶められている女がいやで男になりたいわけではないし、性自認は完全に女だし、子供のころは男の子になりたかったけど、自分の体に違和感を持っていたわけでもない。

女性が実社会理不尽な目にあったり、恐ろしい目にあったりするのは、嫌だし腹立たしくも思う。

私自身も、男性が多い職業についているのもあり、よく見くびられたり、ばかにされたりする。律儀にいちいち腹がたつし、絶対お前には負けぬ、と思う。

でも、結局どこかで、どうせ男の方がすべてにおいて強いからどうしたって無駄だ、と思っている。

女性の権利を!と声高に叫ぶのを見て、私のなかのどこかがばかにしている気がする。

生活でもtwitterでも、フェミとかミソジニーとかの話をするのを避けているので、人と話したことはないし、なにやら考えていくととっちらかっていくし書き出したら整理がつくかなと思って書いてみたものの、よりわけわからなくなってきた。

どっちも極端なのは嫌だと曖昧に逃げているただのありふれた人間でただふつーの女で腐女子ってだけな気がする。はー、仕事しよ。

2018-05-29

原田大明神パンツ見せる番組が消えたのは人権派のせいなんかな

女性の権利が過度に保護されすぎてる

2018-05-26

anond:20180526020415

では女性社会進出少子化を進めるだけですね

もちろん、別にそれが悪いわけではないので、堂々とそう言ってもらいたいんですよ

女性の権利のためなんだから少子化何が悪いんだ、と

2018-05-23

非モテの逆襲

未婚率・離婚率がどんどん上がってって、

これから、インセルみたいな連中が増えていくんだろうなー。

シングルマザーへの税金投入や、結婚以外のゆるいパートナー制の採用が広まっていけば、

非モテ自体も増えるだろうし、心理的経済的格差も広まっていくだろうし。


日本でも、加藤津山30人みたいなのが増えていくだろうが、

まぁ、当然の成り行きといえる。


これを「非モテの心の歪み」とか「女性蔑視」とか言ってるうちは、

何の解決もできないだろうけど、どうするんだろう。

女性の権利」とコンフリクトしない解決策は全く無い様な気がするけど。

多分お互いに良い面しか見てない

どっかで見た漫画(多分Twitter)で目からウロコが落ちた。ネット上で喧嘩してる人たちは、実は自分の身近な人を叩いてるって感じの内容。

例えば、専業主婦が楽だって叩いてる人の奥さんは本当にダラで、夫に不満持ってる主婦主婦は本当にクズだったとする。このふたりネット上で会ったらそりゃ喧嘩するよねってこと。

最近、男女の働き方だとか女性専用車両だとか問題になってるけど、その根本はこれに似てるんじゃないかと思う。女性男性のいい面しか見てない。例えば給料とか家事を求められないところを見てる。多分女性には分からない点、仕事プレッシャーだとか、ノリだとか大変な事はあんまり見てない。

逆に男性女性の大変さとか女性ならではのプレッシャーとかは分かんないんじゃないかな。想像しかないけど。

まり社会全体が隣の芝生は青い現象に陥ってると思う。その原因は今現在自分のあり方に納得してないからだと思う。男性権利の一部でも手に入れたら幸せになれる、女性権利の一部でも手に入れたら幸せなれるってどっかで思ってる気がする。それが男女間の対立になってるんじゃないかな。

年金だとか世代間の対立も確かにあるんだけど、そっちは正直諦めてる感が漂ってる。

結論として言いたい事は、もっとお互いのことを知る、大変なことも知る。私だけかもしれないけど、女性あんまり男性の大変なところを知らないと思う。男性もなんていうか、大変なことをあんまり発信してない。

今まで感情を出さないようにだとか人前で泣かないだとか言われてきたかもしれないけど、もっとオープンにして欲しいし、知りたいです。女性から男性へのセクハラとか、どんな事言われたら嫌なのかとかも発信して欲しい。

2018-05-18

anond:20180518075152

採用してると、単純に学業成績や書類関連と一次面接だけで並べると上位に女性ばっかり並んじゃう傾向は確実にある。

なので「男性を多めにしないと…」という理由男子学生下駄履かせてたりするのは、割とどこでもやってることではあるね。

こういうのを、統計賃金比較の数値に変換すると、相対的女性の方が賃金が低くあらわれてしまったりする。

一つ一つの事象を見ると、同程度の能力性別差があるケースは(表向きは)無いだろうけれど、観測範囲を広げて平均化すると女性の権利はまだまだ相対的に削がれてるというか。

表向きは賃金性差はないと見えるけど、これも実際は女性の方がなぜか出世が遅いという傾向もあるから、まぁやっぱり簡単には「賃金差別は無いよ」とは言いにくい。

出産育児でのキャリア中断や途絶もあるから仕方がない面もあるけど、それを差し引いてもアンフェアだなぁと思うケースは見聞きしたことはあるし、簡単ではないね

2018-05-14

デマによって女性が万単位死ぬ事が確定しているわけだけど

普段女性の権利だなんだとうるさい人達沈黙を守ってるのはなんで?

ワクチン運動左派が近しいから?女性の権利より党派性大事なの?

子宮頸がんワクチンデマをばらまいた連中は人道に対する罪死刑にすべき

2018-05-13

anond:20180513112335

ほぼ全てって言うけど近年になって実効されてるオタク関連の規制なんて東京条例くらいでしょ?

青健法で対立してたのもいつも通り思想警察や過剰規制を危ぶんでって感じだと思うが

左派が明確に「どんなグロエロ規制しません!二次元内は男性女性の権利子ども権利もない!作者の自由!」って言ってくれれば良いんだけどね

そういう雰囲気は全く感じないか

anond:20180513105230

オタク規制って言ってるが本質ポルノ規制

保守側には二次元にもポルノ規制必要じゃないかって主張する層が一定層いる

じゃあ革新側はどうかって言うと表現の自由からポルノ規制に慎重な意見は多い

ここまでがあなた認識だろうけど、そこに女性の権利子ども権利が関わってくると革新側も規制必要論が出てくる

まり保守革新対立というかポルノ含めたオタクコンテンツ理解があるかどうかの対立

2018-05-08

男女間論争や紛争学生時代から続いている

中学高校と私のクラスでは男女間で仲良くするという発想が全くと言っていいほどなく、男女間で完全に分かれて、悪く言えば分断されていた。

人生の中で一番多感な時期だから、お互いに異性のことが疑心暗鬼になっていたのかもしれない。

今考えてみると、男子女子のことを、女子男子のことをお互いにバカにしたり攻撃し合っていたと思う。

当時は、テレビでもネットでも男女論争が最盛期だった頃であり、私たちもそれらの影響を受けていたということだろうか。

ミサンドリーミソジニーと言った負の感情は、この時期に形成されるものであり、その後20代・30代になってもその感情はずっと変わらないのだと思う。

特にひどかったのが、ブスや不細工女子男子たちだった(私の主観ね)。

ブスな女子は、今時のモテない女の論理そのままな、わかりやすい男叩きをしていた。ブスだからモテない、かといって自分勉強して男を見返してやるという根性もなく、ひたすら他人頼み・男頼みなブス。女性社会進出女性の権利向上には過敏に反応しつつも、責任は負いたくないというダメな女。

不細工男子については、昔の男社会価値観の生き残りみたいな男子。これについては、今更説明不要だろう。

あの当時の男子女子思想信条が変わらないまま大人になっていたとしたら、そりゃあまあ日本非婚化・少子化一直線だと思う。

2018-05-02

anond:20180502173937

自分で生きていけるなら別に結婚する必要なんかねえから

現に今金稼いでる女ほど未婚率は高くなっている

もちろん女性の権利は認められるべきだし、社会進出必要なんだろうけど、↑増田の言うような前提のもとでは少子化ターボしかかけない

だったら自信を持って、女性の権利のためなら少子化になっても仕方がないと主張すべきなんだよ

それをあたか少子化対策のように詐称するのだけがいただけないわけ

今、韓国サブカル界隈でミソジニーVSミサンドリー大戦争が勃発している。

今年3月から発端となる事件が勃発し、一カ月足らずで1020人のクリエイター炎上、そのうちの何人もが謝罪に追い込まれるという、シャレにならない大騒ぎになっている。

しかもいまだに延焼が続いており、4月29日には韓国版アズールレーンイラストを描いていた女性絵師炎上し、日本語運営側の不当な対応告発したことで、日本でも注目され始めた。

https://togetter.com/li/1222986

https://togetter.com/li/1222751

以下、時系列に沿って、説明を試みたい。

 

1.韓国フェミニズム特殊性

まず韓国社会におけるフェミニズム問題理解するには、以下の論文有益だ。

李聖娥「フェミニズムは誰のもの? -女性嫌悪発言から見る現代韓国社会-」『早稲田社会科学総合研究. 別冊, 2015年度学生論文集』(2016)

https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=15023&item_no=1&page_id=13&block_id=21

 

この李論文によると、2015年頃からネット上で急速に韓国ミソジニーVSミサンドリーという構図が生まれ対立が激化しているという。(それ以前の男女の格差対立についてはここでは触れている余裕がないので詳しくは李論文を参照してほしい。)

この年、韓国では女性たちによる権利拡大が主張され始め、フェミニズムブームが起こった。

その中でも特に2015年5月誕生したインターネットコミュニティメガリア」には過激集団がおり、これまで女性たちがミソジニストたちから受けてきた憎悪を逆転させて仕返しするという「ミラーリング戦略」が猛威を振るったようだ。

論文では、この急進的な現象韓国社会がこれまで女性を抑圧してきた反動説明している。典型的な家父長制社会女性専業主婦をして男性経済力依存というステレオタイプ等々。

そして、具体的には、「メガリア」が韓国ネット上におけるミソジニー急先鋒だった保守系ネタ専門掲示板イルベ」を仮想敵として発足したという。

この掲示板には女性ユーザー女性だと明かしてはいけない謎ルール(明文化されている)があり、「キムチ女」という女性差別的なネットスラングもここで生まれた(ちなみに、男性従順日本女性を「寿司女」と呼んで称賛している)。

かくしてミソジニーミサンドリー、両過激派同士の容赦ない殴り合いが始まったのだ。

 

特にメガリアによる活動ネット社会での風当たりが強く、比較的穏健なフェミ運動から韓国男性ちんこ世界一小さいといった類の誹謗中傷、極端な例では男子風呂無修正盗撮動画ネットに放流するなど、犯罪まがいの男性憎悪も行われ、とくに後者過激な部分がクローズアップされて報道されたようだ。

それによってメガリア反社会的集団という認識が広まりさらにはフェミニスト=メガリアというレッテル貼り機能果たしてしまっているらしいが、部外者である我々日本人には区別がつきにくいのが実情だ(日本でもまなざし村ネットで疎まれているが、メガリアには実社会での行動力がある分、その比ではないようだ)。

韓国では一般的に、メガリア過激派の行動は、フェミニズムでなくミサンドリーであり、成功できない女性(ようするに喪女)たちが男性たちを叩くことで責任押し付けているという見方がされている。

 

一方で、メガリアが発足当初は各種フェミニズム団体政治家文化人たちから支持されていたこともまた事実であり、このことが男性たちの反動を招いた。

ネット上ではメガリアを筆頭にフェミニズムへの不信感が根強くあり、それがアンチフェミニズムの動向になっている。

論文では、アジア金融危機以降蔓延している高学歴ワープアを背景にした若年層男性たちの不満が背景にあると見ている。

かに大卒でも満足のいく社会的地位を得られず、それなのにミサンドリスト憎悪される男たちが何かの拍子にプッツンしてしまっても不思議ではないだろう。

また、韓国男性には兵役義務があり、女性はこれを免除されているという逆方向の不平等格差存在し、男女の対立を複雑化させているという事情もある。

この不平等が解消されないまま、女性の権利を認めていく風潮には、もともと厳しい目が向けられているのだ。

しかも、韓国にはただでさえオタク差別が強くあり、サブカル界隈ではそれがトラウマになっているらしい(日本でも宮崎勤事件を発端にしたオタク叩きの時代があったので、そこらへんはイメージやすいかもしれない)。

 

現在では、メガリアサイト穏健派過激派の内紛によって閉鎖され、離脱した過激派がウォーマドというサイトを新たに立ち上げている。

しかし、メガリアという呼称が普及しすぎたため、今でも使われている。サイト消滅したおかげで定義曖昧になり、フェミ叩きの便利用語になってしまったという見方もある。

例えば、5chのなんjが消滅したとして、少しでもなんj語を使ったり、そんな雰囲気をまとっていたら、お前なんj民だろというレッテル貼りをされてしまうといった具合だ。

それだけでなく、それまでメガリアがやってきた悪行や過激派のウォーマドと紐づけされて叩かれてしまうわけだ。

このようなフェミ狩りに対する反発も強く、むやみに相手メガリア認定したために、逆に侮辱罪に問われてしまうという事件も起きている。

 

2.第一韓国サブカル大戦

2016年7月には、Nexon提供するゲーム「Clousers」の声優フェミニズム運動への支持を表明したことメガリアキャンペーンで配布された「女の子たちに王子様は要らない」というスローガン印刷されたTシャツを着てSNS投稿)が原因で炎上し、声優擁護するクリエイターVSそれに反発する消費者(この場合男性オタクたち)の大戦争が起こった。スローガン自体フェミニズムによくある主張だったが、そのTシャツを着ることがメガリアを支持していると問題視されたのだ。

以下の韓国wikiサイトmamuをGoogle翻訳に掛けてみればその泥沼具合がよくわかる。この大戦メガリア支持を表明した作家たちへのバッシング作家による過去性犯罪告発、各種フェミ団体の参入、そして政党まで巻き込む騒動になった。これを地獄と言わずになんというべきか。

https://namu.wiki/w/%ED%81%B4%EB%A1%9C%EC%A0%80%EC%8A%A4%20%ED%8B%B0%EB%82%98%20%EC%84%B1%EC%9A%B0%20%EA%B5%90%EC%B2%B4%20%EB%85%BC%EB%9E%80#s-2.3

結果は、おおよそ男性オタク側の勝利で終わったようだ。まぁ彼らのゲリラ戦術が優位だったのは容易に想像がつく。

騒動によって全体の3割のユーザーを失ったゲームもあり、彼らの脅しにはそれなりの実力があることが証明された。

 

3.第二次韓国サブカル大戦

そして、本題の今年の3月から勃発している一連の騒動は、以下のnamuの記事を見ればおおよそ理解できる。

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

この記事によれば、先の大戦よりも今回のほうが規模が大きいという。

概要説明しよう。発端は、3月21日に中国会社提供するゲーム少女前線」で女性絵師RODが描いたキャラが発表されたこと。

RODは、以下の4つの行動が理由メガリア疑惑をかけられた。

1.ベストセラー『82年生まれキム・ジヨン』(統計を基に平均的な韓国女性の半生を描いたベストセラー小説)を読んだ歌手に「俺達の金を騙し取った」と怒る男性ファンを笑うツイートRTした

2.「女性盗撮を警戒するのは仕方ない」との記事RTした

3.「韓男虫」という単語は「キムチ女」へのカウンター説明した番組画像に「いいね」をした

4.第一大戦時に、「韓男のダブスタ」と題し、男性家事分担を嫌い、女性処女性と若さに執着していると皮肉ネタ画像RTしていた

これらを根拠にRODはメガリアだと認定された。そして炎上後、キャラクターイラストの公開は中止。RODは釈明を試みるも効果はなく、ツイ垢pixiv垢を削除し、実質絵師としてのキャリアを失った。

以下の報道でも触れられている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3173082

この記事によるとゲーム業界ユーザーの4割以上が女性だという。男性女性との間の分断が進んでいるという構図が見えてくる。

 

そして、予想されていたことだが、この事件に対して女性弾圧だとするフェミニストたちが声を上げ、男性オタクたちとの対立が激化している。ここにミソジニーVSミサンドリー大戦争(もしくはクリエイターVS男性オタクたちの代理戦争)が再び始まったのだ。

炎上震源地となっている韓国の大型掲示板DC inside」(日本でいう5ch)と大手ゲームニュースサイト「Ruriweb」(ゲハに近いらしい)では、Twitterでのいいね相手思想に対する賛同意味するという論理によって、他のクリエイターメガリア的な思想人間ツイート(その内容は問題ではないらしい)をいいねしていないか、あら探しが始まる(これが魔女狩り揶揄されている)。

 

その網に引っ掛かってしまった内の一人が女性絵師Nardack、今回の韓国版アズレン騒動というわけだ。

Nardackは、Twitterのサブ垢でRODのツイート(内容は男性嫌悪と関係なし)をいいねした。

そのツイートは以下の内容

「私は一部の方々が主張する特定団体に入っていません。一部の方々が、私が共感した記事拡大解釈し、私に関する流言を広め、これにより少なからず当惑し、心を痛めました。少女前線が好きだった一人のファンとして、参加できた事は本当に嬉しい事でした。事態がこう流れて、非常に遺憾に思えます。お読み頂き有難うございます。」

「心的に辛いためレスができず申し訳なく思います

少女前線ユーザーたちはこのツイートを「男性嫌悪にいいねを押した事の釈明がない」「人のせいにして同情を引いてる」と非難。そして、このツイートいいねしたのがNardacだった。

その他にも、RODを擁護フェミ狩りを批判した団体のツイ(RODの件なのかは不明)をRTしていたこと、過去に「相手メガル(メガリア住民)呼ばわりしたこと侮辱罪に問われた事件」に言及し、メガルというレッテル貼りは不当な女性差別だとツイートしていたことなどを理由メガリア認定され、炎上してしまった。

https://namu.wiki/w/Nardack

見たところ、Nardackの場合炎上理由がどれも間接的なものばかりだ。このレベル仕事から外されたという事実男子オタクたちの反動の強さを物語っているように思える。

 

一連の騒動現在でも燃え広がっており、いつ鎮火するのかまったく見通しが立たない状況だが、驚くべきことに韓国人の間ではこれからが本番だろうという見方がされている。

最終的には、業界全体で女性クリエイター雇用が減るのではないかという危惧であるようだ。

 

4.どうかしてるんじゃね~の?(迫真

一連の騒動に対しての私の見解はと言うと、正直韓国男性オタクたちのやり方には賛同を示しづらい。

先にあげた

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

を読むと、それは難癖なんじゃないのか?という部分もかなりあり、全部が全部支持できるわけではない、という気分にさせられる。特にツイートの内容に関係なく、問題となった相手過去いいねをしていただけで標的になってしまうのはやりすぎではないか

 

フェミニズム反社会的思想と見なして他の作家を道連れに炎上させるやり方は、ミソジニーどころか思想弾圧になってしまっており、冷戦時代ハリウッドで横行した赤狩り様相を呈している。

そんな情勢においてなおオタク男子たちがイニシアチブを握り、企業が彼等のご機嫌を伺わなければいけないという状況は、どうみても異常だ。

とことん相手が潰れるまで殴りまくるのが韓国でのオタクしぐさなのか?という疑問を抱かずにはいられない。

また、それ以前の問題として日本では、どちらを支持するか考えるどころか、まず韓国の状況にドン引きしてしまってそれどころの話ではないという人がほとんどだろう。私もそうだ。

 

2018-04-30

田舎人達

女性の権利を考える弁論大会」みたいな会があり、職員会議で私が学校代表として選ばれ出席した。自分の夢の話?がテーマだったので「私は大学に行き、世界のことやこの国の現状をしっかり学び、ゆくゆくは起業して社会活躍したい。」と発表した。

質疑応答

権利団体のオバチャン「あなた、将来結婚されると思うんですが、どうするんですか?」

市長地元は出るおつもりと伺いましたが、なぜ地域に貢献しようと思わないのですか?」

権利団体婆「子供を産んだらどうしますか?」

と訊かれ、マジでそういうとこだぞと思った。

結婚するかどうかなど今は断言できないが、もししても仕事は辞めないし子供が欲しいとは思わない。自分時間を大切にしたい。多くの人と触れ合える都会で働きたいが、そこでの活動を通して地元PRなどもしたい。」と返したら呆れた顔をされた。

女性の権利うんぬん言ってても結婚出産信仰は根強いんだなと思ったし「都会に出る=地域貢献をしない」みたいな思想を持った奴がよく市長になれたなとこちらがあきれた。

挙げ句の果てに「公務員という選択肢は?」と言われたときは今までの話聞いてたか??とその場にあったマイク投げつけてやろうかと思った。

こんな地元から出たいと思ってることに気付けよ!

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