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2018-11-11

増田のやべーやつ番付2018年11月

(今回からまりやばくない増田は除外しています

横綱

安倍叩きコピペを連投する増田。出現頻度・攻撃性・連投頻度の三拍子揃った、やべー増田筆頭。Twitterでも多数の垢を使いこなし安倍叩きにいそしむ。増田では通報するとBANされるようになったためか、10月最後に休場中)

追記 11/12に戻ってきたが、いつものように一瞬で削除された。一応言っておくと党派性以前にやべーやつであり、いつものコピペなぜかバズった際にはネトウヨなりすまし扱いするブクマカまで現れている。

増田に何かのリンクを貼ったり何かを紹介したりすると、即座に「ゴミを〇〇するな」とトラバ飛ばしてくる増田安倍botが休場してからは堂々の横綱を張る存在。張るな)

大関

(あまり関係のない話題にやってきては「でもキモくて金のないおっさんは……」と誰から無視されるKKOの悲哀を語る増田。君は己の差別感情直視できるか!?)

(やたらスペースの多いトラバ飛ばし、だいたいすぐに消す増田。内容はいかに団塊老人じみたもので、これだけならまだ愛すべき老害キャラだったのだが、最近過去ネタ執拗な再投稿が目立っており認知症が疑われる)

こちらを参照。ポリコレキズナアイなど特定単語が含まれ増田意味不明トラバを繰り返す人力スパマー個人的には今場所優勝レベルのウザさ)

関脇

パンティー)

同カテゴリー参照。猫が嫌いらしい。出現頻度はさほどでもないが、闇の深さは他の追随を許さない)

  • マスダとマスダの冒険

同カテゴリー参照。ワードサラダじみたSSを垂れ流すも、まるでバズる気配がない。人呼んで増田ヘンリー・ダーガー

小結

  • うんち

(当初は女っぽい増田に対して「うんち」トラバを飛ばす増田がいたが、今ではそれに限らず気に食わない投稿全般に広まってしまった。なおこれに対して「そうだね。うんちだね。💩」と書いて回る増田がいる)

推し作品も全て違うのに、いつも同じ文体・同じネタ・同じ結論クローン軍団。あまりに多いのでこんなパロディまで出た。キャラ格差だの周りのファンが気に食わないだのはもうわかったので、できればよそでやってほしい)

前頭

自称バカイカンの色物学部アトピーブサイク。闇属性版チンフェのようなしつこい自虐自分語りが特徴。でもパパが金持ちなのはうらやましい。インターン辞めたい編から続報がないが、そのうちまた出てくるだろう)

(女増田ありがちな毒親叩きを叩く増田毒親叩き以外のバリエーションもあり、たまにTwitterの女ネタも拾ってくる。これにも「毒親に苦しんでるやつを揶揄する奴は〇〇して死んだらいいのに。」と反応する増田がいる)

過労死運輸業が多いことを指摘して回る増田

十両

(同一人物説があるので一緒に掲載話題が他に移ったため今ではさほど目立たなくなったが、また盛り上がった際には出現するはず)

トラバ飛ばしてすぐ削除すると、元の文章にはそのトラバが残るが、トラバに返信することはできない。フェミに限らず同様の手法を取る人が割といる)

(気に食わない投稿があると「朝の〇時から起きているんだ」「〇時まで寝ていたんだ」などとわけのわからない因縁をつけてくる増田。当たっているか不明

幕下

(隠す気もない某idによる、その名の通りゲームに関する日記基本的には無害だが、たまに闇が入ることがありちょっと心配になる)

三段目

(その名の通り再投稿ネタを指摘する人。複数人いる模様)

序二段

anond:20181108080226anond:20181111054310anond:20180924193700など。増田には以前から車を叩く増田電車を叩く増田が生息している)

序ノ口

京都ゴミ大学フォロワー。よく彼と同一人物扱いする人がいるが別人で、こちらは親にも恵まれていない。現在は悪い道を歩んでいるらしいが、正直ただイキっているようにしか見えない)

引退

沖縄叩きのコピペを連投していた増田安倍botにちなんで命名された。一時はその安倍botすら凌駕する勢い(およそ30分間連投)を見せたが、BANされてからは再出現していない)

親方



(※前回→anond:20180628203405

2018-10-31

anond:20181031113427

1(中)完全にキレた 事務所に抗議してくる 今の私は阿修羅をも凌駕する存在

2(二)ねえ嘘って言ってお願い 神様お願いします もし嘘ならなんでもいたしまから なんでも差し上げます

3(三) これ、うちらが訴えたら宮野終わりだよ。勝つ要素が宮野には1つも無いもん

4(一)お腹赤ちゃん今すぐ死んで!

5(DH)その精子を私にも分けて欲しかったよ…

6(遊)額に666でも刻印しとけ、悪魔の子

7(左)どうせ相手の女、円kかなんかだろ。きっと性病持ちだよ。とっとと死ね

8(捕)相手の女、一生恨んでやる。でも真守のファンであり続けていくよ

9(右)流産しろ仕事も失え。お前がどんだけ恵まれ環境にいたか後悔しろ。本気でむかついてるわ。

(投)え・・・マジネタじゃんなにこれ。・・・何が真正から向き合う?最低の背徳じゃん 流産しろ悪魔の子

2018-10-19

anond:20141005001115

ソローキンのみならず、20世紀以降のロシア文学は、19世紀パロディであるといっても過言ではないと思う。

そもそもロシア文学においては大元プーシキン西欧パロディをやっている。というよりも、プーシキンを読んでその背後にある西欧を読み取るのが正しい読み方。

プーシキンのすごいところは、パロディ翻案でありながらオリジナル凌駕しているところ。

オネーギンなんかもジュコフスキーから引用が多く見られる。また、本来韻文においてはヒロイックテーマ選択されるという常識を破り、世俗的な恋愛を描くというメチャクチャ実験的な小説だったということも補足します。

まりソローキンはなんら実験的なことをしているわけではなくロシア文学の定石をやってるだけで、なんら評価されるべき手法を用いているとは思えません。

彼の新しい点としては、単なる下ネタ文学偽装して増田みたいな人にありがたがらせたということかな。

ロシア語読めればわかるけど、彼のスタイル19世紀的で一見すると伝統的な文学に読めてしまうんですよ。

かにその点は新しいと思うけれど、それが優れているのかはビミョーです。

ロシアの諺に、背広を裏返して着ることは新しいけれど、それはすでに衣装の体をなしていないというのがあるけど、まさにそれだと思いますね。

2018-10-15

乳袋デブに見せない工夫である

豊胸して待望のGカップになった。トランスジェンダーなので満足度はおそらく生まれつき女性のそれをはるか凌駕している。ゲイ専門の風俗で働いてまで手に入れた自慢のおっぱい。へへへ。

まあそれはいいとして、満足してはいるが、しみじみ思う。水着下着、谷間の出る服ではキマるのだが、シャツなどは胸のところからまっすぐ下に落ちるので幼稚園児のスモッグみたいになる。かなり不格好。

よくアメリカの太った中年のレディが年齢や体型から考えるとかなり大胆に胸の谷間を常にバーンと出しているが、露出趣味というわけではなく、デブに見せない工夫なんだと気づいた。

しかし、谷間というのはエロ、ともするとビッチ記号なので保守的日本では出しにくい→皮膚を隠したらええやろ→乳袋というソリューションおっぱいの大きさをアピールしつつデブじゃないよーとアピール出来る。すぐれものだと思う

2018-10-11

anond:20181011163903

ポストアポカリプスとか、北斗の拳とか、戦国時代とか、理論感情凌駕した!うぇるかむとぅでぃすくれいじたいむ!な感じですばらしいね

2018-10-10

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-10-03

PS5はまだまだ発売をするべきではない

PS3の時はすぐにでもPS4を発売するべきだと感じた。

それはPS3スペックのせいだ。

特殊ハードの為、ゲーム開発がやりづらいという良くないハードだった。

それでもネームで売れたし、ゲームメーカーが頑張ったか寿命も長かった。

PS4PS3のクソスペックを遥かに凌駕し良くなったが、その性能は完全に使いこなされていない。

フルにスペックを使った挙げ句に、まだまだクオリティを上げたいというなら、ここで初めてPS5が発売されても…とは思う。

が、現実PS4スペックを活かしきれていない。

よしんば初期型は活かしきったというのなら、PS4proを活かすのが先だと思う。

それができていない内は、まだまだ必要がないだろう。

昨今はゲームハード価格おかしいくらいに上がってる。

もはや子供が気軽に買ってもらえるハードからは程遠い。

おそらくPS5もそうなるのだろう。

もうソニーの目には、子供向けという言葉存在しないんだろうな。

PS時代は、まず子供から楽しむという感じだったのに。

なんにしても、まだまだPS5は必要を感じないだろう。そもそも4Kすら何それ?って人が多いのだから

2018-09-18

はてブ或いは朝日新聞共通する判断基準

それは、環境や外的要因を考慮しない、固有の人格真実善悪が起因するという不文律

無論、本当の極悪人というは存在しうるので、どんな環境であれ、他人のどんな支援があろうとも

極悪人が、常に同じ選択をするというのは可能性として否定できない

だが、はてブ朝日新聞は、どんな場合でも、環境や外的要因に関係なく、固有の人格善悪が宿るという暗黙的信条がある

一言で言えば、はてブや、朝日新聞は、悪人認定した人に対しては、以降、常に人格攻撃を仕掛け本人が悪であるという論を崩さな

しかし、ほとんどすべての人は、環境やその時に得られた助言や示唆によって判断を揺るがす

それゆえに、矛盾のある行動にもなるし、時には誤り、時にはある面で正しく、ある時には、矛盾した様相を示す

1つ1つの事実を本人を含めてその環境や要因からみつめて、何が悪いのかを毎度最初から組み立てる必要がある

だが、はてブ朝日新聞は、常に悪人認定した個人悪辣さをまず前提とし、その悪癖がすべての環境や外的要因を凌駕するという前提を持つ

それゆえに、事実はそうした視点に歪められ、ひとつひとつのこだわりのない世間一般判断から乖離していく

2018-09-09

anond:20180909212815

神もそれなりの力を持つけど、近代科学の持つエネルギー量がそれを凌駕しているとか、

現代日本人が、不足するエネルギー問題解決するために、秘密裏悪魔取引しているとか、

もっと精製すると、面白そうな話が作れそうやのう。

それはそれとして、そういう意味だと、化石燃料ってのも「昔地球に降り注いだ太陽の力」みたいなもんやから

天照大神の力の一部と言えるかもしれん。原子力は難しくてよくわからん

2018-09-03

最近 Officeウェブ版を使い始めたけど、これがヤバいユーザーエクスペリエンスGoogleを完全に凌駕しつつある。言っちゃ悪いが、Google Drive ができの悪い安物に見えてくる。

MSイメージ悪いけど、Appleみたいにユーザー体験には本気で取り組んでいることは認めざるを得ない。Webオフィススイーツで、Google圧勝する未来が見えてきた。

2018-08-29

サザエさんちびまる子ちゃんも打ち切ればいい

サザエさんととちびまる子ちゃん。これらがただ長く続いてるだけで国民アニメ扱いされているのに反吐が出る。

平成も終わろうとしている時に未だに昭和ノスタルジーを引きずっている老害番組意味はあるのか?子供に付き合って見ている親でさえ知らないような大昔だぞ。

男も女も同じ顔の判子絵子供は短パンで駆け回り、嫁は働きにも出ず家で家事育児携帯電話パソコンも無い家。娯楽といったらテレビだけ。7人家族で被扶養者5人猫1匹。家族みんなで同じ時間に飯を食べる。これが家族の代表かよ。

大人ノスタルジーに浸りたいならもっと別の作品があるだろ。三丁目の夕日とかNHKが朝やってるドラマとかさ。

子供は見たがっているのか?面白いと感じるのか?バンダイが公開している子供の好きなキャラクターランキングに一度でもこの2作品が入ったことがあるのか?(ちびまる子ちゃんブーム当時にあったかもしれない)

他の国民アニメと呼ばれる作品はどうか?

参考:週間高世帯視聴率番組10

名探偵コナングルグル漫画だが昨今ではマンネリを打破すべく新展開を投入しヒット。映画も公開するたび興行収入更新する異常さ。

クレヨンしんちゃん時代設定を明確に現代にすることで設定や小道具時代を反映にした物になり古さを感じない。サザエさんよりはよっぽど現代家族像に近い。それでも野原ひろしが35歳にして年収650万の商社係長専業主婦子供2人犬1匹を養いながらマイホームマイカーを持つ野原一家は十分に勝ち組と言えそうだが…。

ドラえもん2005年の全面リニューアルは当初こそ否が多かったように思うが今では十分に浸透し、好きなキャラクターランキングでも上位常連現代科学力がひみつ道具凌駕しない限り子供達に夢を与え続ける意義のある番組だろう。

アンパンマン。圧倒的子供人気を放送当初からずっと維持し続けている化物。アンパンマンが嫌いな子供なんていません!世の親御さんにとっても頼りになる味方。

その他ワンピースポケモンプリキュア戦隊ライダーガンダムもかな?マンネリ化しないよう変化を入れながら継続し続けている。挑戦の結果浮き沈みはするけど何もせず飽きられて終わっていくよりマシだ。

関わっているクリエイターは凄いと思うし尊敬している。

対してサザエさんちびまる子ちゃんはどうだ?

なぜか維持し続ける高視聴率に「国民アニメ」という驕りから来る感覚のズレ。変化することなく惰性で続くことを良しとする保守的思考

ちびまる子ちゃんなどサザエさん前座でようやく人気を保っているようなものだろ。仮に放送時間を日曜朝9時周辺にしたら誰も見なくなるわ。

初期にはあった毒気も無くなり最近ではどこかで見たような良い話や無難な話ばかりで全く面白くない。ドラ泣きに便乗して作られた「イタリアから来た少年」など留学生が来て別れてお涙頂戴なんだろうなと思ったら本当にその通りすぎて笑えた。過剰な日本美化やステレオタイプ外人描写、多すぎる外人キャラを全く活かせていない展開に脚本家の知性を疑う。テレビスペシャルレベル作画劇場スクリーンに映す意味本当にあったのだろうか。

23年前の「わたしの好きな歌」の方がストーリーも良く湯浅政明が描く強烈なアニメーションの方がよっぽど凄かった。

視聴者だってバカではない。こんな誰向けかもわからない番組を見ようとは思わない。実際に視聴率も低迷している。

これから先、視聴率が上がることもなくじわじわと下がり続けるだろう。幸い最近フジテレビは「長く続いているだけ」の番組をどんどんと打ち切っている。この調子で下がれば数年後には打ち切りもあり得る。

空いた枠には現在放送中の鬼太郎を持ってくればいい。こちらは「現代」を反映したストーリーとなっており十分見応えがある。同じ時代、同じ季節ネタを同じキャラクター達が延々と繰り返す毒にも薬にもならない番組などよりずっと面白い

2018-08-14

しこしこ」といえば、男がオナニーするときの擬音として、

うどん食べ物の歯触りの擬音を、一部では凌駕しているが、

ASMR系の「しーこしーこ、しーこしーこ」が

一周まわってもはや何かを噛んでいるような錯覚に囚われるようになってきた。

2018-08-02

anond:20180802134434

大卒女でも公務員系なら現場仕事は人気。土木測量関連とか。

やっぱり育休産休がネックになる。休んでも簡単に戻ってこれる理系公務員理系女子にはほんと人気。

そもそも現場仕事があると女は応募してこない」ってあなた観測している狭い範囲現象しかなくね?

現場仕事というマイナス凌駕して余りある魅力のある職場なら女も応募しとるわ

2018-07-29

ディストピアに陥った日本

自民党政権下においては弱者排他主義推し進められ性差に関する公平な国家としては国際的には後進国レベルの水準に陥っている。それにも関わらず、安倍政権大企業経営者から成る経団連就職活動に強い興味を示す若者年代からの強い支持を中心に、依然として最大支持政党として盤石な体制を築きつつある。社会的弱者への排他主義(国際男女平等ランキグン114位)・経団連の駒となる労働者から権利剥奪働き方改革)・基礎科学の根幹からの弱体化(ネイチャー誌による2017年の批判・及び国立大学縮小改革)などこの政権下において進められた改革という名の行政行動に従って、この国は福祉人権科学於いて再起不能とも言えるダメージを負った。この世で真に正しいはずの自由平等権利といった概念は、多数決という名の暴力に取ってすげ替えられた偽りの民主主義によって地に落ちたのである。これらが示すことは、この国家は安定した負のスパイラルの潮流の上に乗り、2度と戻ることのできない底無し沼で沈み続けるということである未来はすでに失われた。

一方で、洗脳教育においては一定の成果を挙げ、教育水準が格段に低下しているにも関わらず(https://www.asahi.com/articles/ASKC36GYCKC3UTIL01K.html)、軽犯罪を中心とする犯罪率は格段に減少した(https://www.nippon.com/ja/features/h00068/)。人々は自分を取り巻く世相への理解に鈍くなる一方、穏やかになり荒げた行動を示さなくなった。オウム心理教によるサリン事件実行犯への一斉死刑執行などにも妥当である理解を示した(http://news.livedoor.com/article/detail/15080532/)。オウム心理教への破防法適用以降、組織的強硬無差別殺人は起こっていない。

一見して、世の中穏やかな人々が増え平和になりつつあるように見えるが、冒頭で示した通り国家未来の礎を築くための萌芽は摘み取られつつある。ここにある仮説を立てたい。即ち人々は自分意識の外で、いつの間にか国家にその精神支配されてしまったのである社会的弱者への排他排除への批判理解を示し、後退しつつあるはずの国際的評価無視して、極めてニッチでかつバブル期までに成長を築き上げた分野における国際的存在感https://seattley.hatenablog.com/entry/2017/11/04/141432)への強制的共感(いわゆるホルホル)による自己陶酔大中小企業強制残業が深い問題になっているも関わらず、労働者の芽を摘む施策への支持。この国家国民は爽やかな笑顔自分自身の首を締め付け自死に追いやっているのである

恐怖の無い平穏雰囲気形成した上での国民支配。まさに映画マトリックス」の世界。かつて世界で猛威を奮った共産主義国家が、未来の先に思い描いたユートピアのその先、ディストピアが今の日本でないだろうか(https://ja.wikipedia.org/wiki/ディストピア)。いや、支配的状況を平和自由錯覚している人々が大多数のこの国はディストピアさえ凌駕した修正ディストピアと言っても過言は無いかもしれない。この先起こりうる具体的なディストピア事象としては、東京五輪への強制ボランティア)参加であろう。すでに粛清対象も挙げられている(https://togetter.com/li/1212415)。もうすでに始まってしまって、予言へったくれもないが...さらにその先、この国には何の救済も無い絶望を突き進むのは間違いない。

北朝鮮アメリカ武力衝突中国との東南シナ海での覇権争いなど破滅武力行為による日本国家崩壊を期待して自民党投票された方もいらっしゃるかもしれないがそれらすら期待できなくなりつつある。安定的負のスパイラルに乗りディストピアを突き進む日本。一体全体、いつディストピアに陥ったのだろうか...僕のようなド素人ではなく有識者に論を讓りたい。

2018-07-23

anond:20180723151100

凌駕できない場合がある」時点で無意味でショ。

「そういう容姿の奴は死ね」と言ってるわけだし。

anond:20180723150840

コミュ力容姿凌駕しえないってことじゃん。

やっぱ日本語能力問題なんかな

凌駕し得ない」と「凌駕できない場合がある」の区別が付いていないという

anond:20180723150451

コミュ力でどうしようもない容姿レベル存在するのなら結局コミュ力は0、容姿が100とかいうほうが恥ずかしいが

コミュ力でどうしようもない容姿」なんてのがある時点でコミュ力は無力だろ。

コミュ力容姿凌駕しえないってことじゃん。

2018-07-16

動画工房きらら 以上に最高の現代日本アニメがあるか?

タイトルで終わってるんで、タイトル議論してください。はい

物語なんて、クソです。


作画と、キャラそれこそが、日本アニメであり、物語を語れる日本作家はほぼゼロです。

物語っぽい何かがあるのはわかりますけど、あくま日本人にとって何かであって、

作画や、キャラといった、世界的に凌駕しうるそれではないと自覚してください。はい

2018-07-14

anond:20180714123810

それが「ふつう」の人で、論理空気凌駕すると思ってるのは、左派の特徴

2018-07-06

醤油ほんだしで味付けしたペペロンチーノが本場を遥かに凌駕してる

本場のレシピ雑魚すぎるだろ。

ていうかほんだしが凄すぎる。

2018-06-23

anond:20180622172027

サッカー日本が勝てる可能性のある唯一の団体球技から

バスケバレーは体格差が大き過ぎて無理。ラグビーも前回は大金星を挙げたが、とはい世界トップと力の差が大き過ぎだし、ラグビー競技性質番狂わせは起きづらい。

野球は逆にやってる国が少ないかちょっと勝てばすぐベスト4になれちゃうし。

サッカーメキシコドイツに勝てる。技術フィジカル凌駕できる。まさに日本人が好きそうなスポーツ

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