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はてなキーワード: 超人とは

2019-01-19

anond:20190118111434

あ】

アイアンマン 哀愁 アイツ(35) あ痛肩、あ痛肩、あ痛肩、イェイ!君にー 愛鳥家 赤い衰勢 

空かずの間 悪魔超人 足枷 あしきかたじん ASIMO アストロン アスリート広告塔 

当たりを引いて肩落とす 圧力 穴 あっ肩痛いんだから~ 穴と夜の三冠王 

アニキ(故) 兄バーサリー アネキ 姉本 あのお肩 あのカネを慣らすのはあなた 

あの左で待ってる アホ あほの左肩 アモーレ 

新井が悪い 新井貴浩(49) 争いの種 新たなる聖域誕生 現人神 阿肩博士

あり肩迷惑 ありのままの素肩 アリバイ作りスライディング 歩く立ち入り禁止区域 

歩く敗退行為 歩くような速さで アレ アレカテーン戦記  アレキ 

アレキさんだ~ アレティメット アレフト アレルギー ア・ワーレ 

暗黒から使者 暗黒時代請負人 暗黒大将軍 安心してください、落としてますよ 

安心してください、守れませんよ 安全進塁権 安打献上機 安打製造機  

安全地帯 あんた肩どこさ アンタッチャブル アンチスパイスラル アンチ阪神 

アンチ藤浪 あんまりいそいでごっつんこ 暗黙の了解 暗躍者

【い】

いいところ 言うだけならタダ 怒り珍投 いかれ肩 イカレちまったぜ!! 生きた化石 

生き恥 生贄を求めし者 育児放棄 いじめっこ イスワル国 161事件

一位悠々離脱 一年がかりのオープン戦 一生無理(49) 一生レフトにいてくれや 

一緒や!守っても! いつやめるの?まだでしょ 挑めない 

居ない方がマシ 稲垣千尋 井の中の蛙 違法ではないが不適切 異物混入 今すぐ生ユッケを食べるべき選手 

癒しグッズ 1492燃えろ金本知憲 要らない本 隠蔽体質 インド人を左に イップス

【う】

ウイルス 植木鉢 ヴォルデカネモート 兎の餌 失われた肩を求めて うたた寝本 

打たぬ守らぬ退かぬ うちのチームにいなくてよかった 宇宙戦艦グレートヤニン 

宇宙戦犯 映す価値なし うっかりペネロペ 打つ松坂 

打てない走れない守れない投げられない外せない 打てないわね 打てん老師 

ウドの老木 生まれたての小鹿 売る虎서울(ウルトラソウル)

売る虎マン うんこ うれしいを、しっかり。 運動神経悪い芸人

【え】

永久機関 液状化神殿 エコ送球 壊死 NPB補完計画 えびぞりダイバー 

Everyday、肩痛者 エラーのかがみ エラーの翼神竜 偉そうに何を言うんだ エリア6 

エル左レム 円陣コンストラクター 炎上甲子園 遠投20m外野手 遠投の腕輪 

エンドレスシックス  

【お】

大株主 おおきく振りかぶれない オールスターぼっち オールスターのベンチの闇  

オールタッチアップ オールプレイヤー 大山ニー 大山呼ぶ代 大笑い女子暴投 緒肩耕一

侵されざる聖域 起き上がりこぼし おさきにどうぞ お爺ちゃん お地蔵

お粗末さん オゾンホール 落合に救われた男 おっ金ー 落ちっこと主 おつとめ品 男気残留 

落とし穴 乙女 乙女肩 乙女気 お友達内閣 同じ失敗を繰り返す男 お荷物 

小保肩張る子 お前が変わらなければチームは変わらない 思い出のヤーニー 重し金 重り 

オリュンポス 俺達はプロ野球選手だった 俺が悪い 

終わりのない悲しみ 女の子投げ

【か】

カープから刺客 カープ大好き芸人 カープの真の監督 カープファン カープ無視 

カープ優勝の立役者 皆勤賞 介護-なぜあなたはレフトにいるのか- 

介護レベル6 外野守備イノベーション 外野二人シフト

外野って下手でも素人でもできるんです 外野に居座る老害 

外野に佇む者 外野福留だけ 帰ってくれ肩虎マン 変えられない理由が、そこにはある 

かかし かった痛いんだからぁ 革命左翼 過去経験 覚せい剤 

火災警報 傘子地蔵 ガザ地区 カス 風吹けど台無し カタールに肩ある 肩 KATA 

カタアンドトシ 肩い采配 肩意地 肩い守備 肩インフルエンザ 

肩落ち品 肩重い 肩が上がらない、頭も上がらない カタカタ肩 カタガイジ 肩がおそ松くん 

肩終わり部屋 肩が少女時代 肩がハルカス 肩が弱味細目 肩キテル連合 肩き役 肩休議員 肩ギラス

肩ギリはいり 肩屑ロンリネス 肩暗肩(かたくらけん) 肩苦しい態度 肩くなに投げない 

肩懲り -肩こわれ- かたG かたGけない 肩ストロフ 肩ストロフィー 肩唾を呑む 

肩せてくれない奴 肩せない監督 肩叩き 肩ってはいけないあのお肩 肩ドン かたなしくん 

肩にしこり圭 肩の痛み乙女 肩の筋肉脳味噌に回した男 肩の祭典 肩ノゾーア

肩の調子を整えています カタノミクズ 肩のヤッターマン 肩パルト 肩ボロ カタマックス 

肩身が狭い 肩燃ゆ 肩も悪いし頭も悪い 肩破り 肩翼の天使 肩弱くても、でられます

肩り草 肩り手 肩ルシス 肩るに落ちる 肩ワ 肩を失った男 勝ちた肩 勝ちたくないんや!

ガチのマジの左翼 カッタ、カッタ、またカッタ! 勝てない原因 

勝てば監督のお陰、負ければ選手責任 金縛り カネカネハ大王 金本阪神辞めるってよ 

KANE-BOON 金本ガタキテル連合 金本位制 金本興業 KATA NO OWARI 

金本サービスエリア カネモ地獄 カネモ自治共和国 金本 ~ Be Strong 金本新喜劇 

金本知憲 金本ヘラクライスト カネやん 株価対策 株主総会キラー 神 神棚 神ってる

神の手 神の左席 神の左 神の領域 紙本 画面に映してはいけないあの神 痒いところ 

唐澤貴洋殺す ガラスの肩 硝子の中年 ガラスの四十代 ガラパゴス KARA振り三振 

かわいそう 癌・肩 緩急○ 癌細胞 癌タンク 関白宣言 完投美学 監督(48) 

監督が一番目立っている 監督が聖域 監督失格 監督でもお荷物 顔面キャッチ 顔面梗塞 

顔面前進守備 

【き】

キープレフト原則 消えたレフト 危険虎苦 犠牲者 北のテポドン 稀代の名指揮官 

きつい障害 ギネス記録保持者 記念樹 君、投げたもうことなかれ  君の肩。 キム将軍

キャッチボール送球 キャッチボールができないプロ ギャグ キャリアウーマン 球界文鎮 

究極の闇をもたらす者 球史に一笑 給料泥棒 巨悪 今日守備休みます 狂肩 凶肩 

狂肩病 巨人の犬 キョ・ジンファン 起用すると株主総会槍玉 教祖様 極左 記録員泣かせ 

禁忌 金閣寺 金グ本ビー キングカネハメハ 禁じられた聖域 禁則事項 

筋トレだけでは打てません 金本位制 キンポンチケン 禁猟区 김지헌 

【く】

空白地帯 ぐうの音も出ないほどの聖域 苦行 くさったしたい  クシコスポスト

クセになってんだ、肩殺して守るの くっさいくっさい珍カスのお墓 グッズクラッシャー 

宮内庁(49) 工夫を学べ グラウンド整備しとけばいい グラウンド・ゼロ 黒歴史  クレイジー

【け】

ケアマネージャー 汚しにくさ6 ゲスの極みアニキ 欠陥MVP 欠場は株主対策 KTフィールド 

K-POPアーティスト 蹴りたい背中 限界集落 肩・グリフィー・シニア 

献上者 肩死老(49) 肩制球 肩怠期 現代野球への冒涜 肩闘士 肩法違反 肩力の権化 

言論統制 肩肩肩世

【こ】

鯉詩 鯉心 鯉しくて 鯉したっていいじゃない 鯉するフォーチュンクッキー 鯉に落ちて 

鯉の嵐 鯉の餌 鯉の奴隷 鯉のバカンス 鯉、はじめまして 鯉人よ 鯉わずらい 

虎壊の形 ゴーストレフター ゴーマニズム宣言 ゴールド肩 公開羞恥プレイ 好球必凡 

攻撃的左サイドバック 格子園 甲子園のツタ 甲子園のマモノ 拘束具 高齢化社会 

酷使寛大 酷使無双 虎穴 誤射 小姑野球 御神木 コスト倒れ 

こちら聖域区弱肩暴投露出所 

ゴッド・オブ・フルイニング KONAMI泣かせ この中に一人聖域がいる 

この素晴らしい肩に祝福を! このセ界の片隅に

この道しかないんです 護摩行 ゴム鉄砲 ゴメスはポイ ゴメスカン(49) 固有の領土 

今宵、僕たちの戦いは「終わる」んだ これってアレですか? これはゾンビですか? 

コロコロアニキ コロコロ野球 壊れ肩のYaniki 根性論の申し子 こんなの絶対おかしいよ 

こんなプロ野球選手は嫌だ 墾田永年私財法

【さ】

左ーカス さあグータラしよう 左ービスエリア 最下位請負人 最下位へ挑む 災害 左イクルヒット 

最終兵器 最福寺広告塔 冴えないヤニキの育て方 左犠キ 詐欺師 左クリファイス 

桜のヤニ木になろう 

下げられません勝つまでは 左スペンス 左遷 左大臣 左ディスティック 

左2キ 左3キ 錆人 左プライズ 左ペダ 左本キ 左村河内守れない 

左翼からの返球X 左翼ゲリラ 晒し首 晒し者 晒されたのは自分でした 

左翼手が教える本当に気持ちのいいツーベース 左翼聖肩 左翼政党 

ヨナラ負け 左ラリーマンノック 左ロンパス 触るな危険 

(左)翼をください 3FCEGGE 左ンクチュアリ 左ンシャイン サンシンイャン金本  山賊 左ンダーブレスター 左ンタクロー

左ンダグロス 左ンドバッグ 産廃 左ンピエトロ大聖堂 左ン腐乱シスコ 三塁コーチャーいらず

【し】

SHIAI NO OWARI 試合のカギを握る男 試合に勝てないのはあの肩が悪い 試合を投げる肩 

飼育係 ジークジホン 死因は盗塁死 屍 指揮するコーディエ 指揮能力小久保レベル 

始球式 地獄から使者 しごく先生や~に~ 四十三肩 地蔵 地鎮祭 シックス・センス 失策園 

失点する度カメラに抜かれる男 自動ブレーキ 4の9るしみ 自爆テロ 地縛霊 縛りプレイ 

ジホン公国 借金のカタ 借金本 弱肩糞野郎 弱点 シャナク 邪神像 ジャンク 

11球団神様 11球団の共有財産 11球団スパイ 11球団の宝 集団的聖域権 

終身不名誉監督 終身名誉レフト 呪術師 守誤神 出場-shutsujou- 

守備固めのない新時代野球 守備という概念存在しない退屈な野球 終身名誉聖域 

守備なんて飾りですよ、偉い人にはそれがわからんのです 守備封じ 守備崩壊 守備妨害 

守備緩め 重力ピエロ 俊介だけは許さない 諸悪の根源 正一位甲子園左翼大明神 

ショート達はレフトを目指す 障害現役 盛者必衰 少女の肩 使用済み核燃料 将軍様 

生類憐れみの令 ショボ肩さん 女子野球に失礼 ショフト育成コーチ ショフト→聖域 

ショフトの使い ショフト養成ギプス ショルダースチョイス 尻拭き 仕分け対象 

新喜劇 仁義なき戦い 新左翼 死月苦日あのお肩の始球式 神聖ニシテ侵スヘカラス 神殿 侵略者 

神話 進入禁止 実は末っ子 冗談じゃない 

【す】

スイートスポット スーパー左嫌人 スカートひだり スクリーンセーバー金本 

少しも痛くないわ スターリン すってんころりん ずっと前から肩がダメでした ステルス機 

素通り ストレステスト STOP細胞 スパイっす すべて4番のせい スリーベースファクトリー 

スルーパス

【せ】

聖域 聖域聖域アンド聖域 聖域の党と金本知憲となかまたち 

聖域の番人 聖域ヤニキ神殿 聖域要員 聖域を護りし者 聖騎士 政肩公約政肩交替 

政治力 精神論 精神シチュー 精神を刻むもの 生前退位はしない 成長ホルモン 聖帝左ウザー 

セ界遺産 世界中が君を待っている セ界火薬庫 セ界経済の中心地 セ界同時革命 セ界に一つだけの穴 

セ界秘密兵器 セ界ふしぎ発見 責任転嫁 積極的平和守備 絶対に投げられない(44)がそこにある 

絶対に笑ってはいけないレフト 絶対領域 設定6のパチスロ機 切ない守備 銭の戦争 セリーグ最年長 

セルフツーベース セルフバーニング 左ペダ 全員野球 全然。笑えたくらい 宣伝部長 全部私のせいだ 

前方後円墳 1492 1500試合やねん! 選手が寄り付かない監督 選手批判しか出来ない男 

選手より目立つ監督のもの 選手より監督が目立っていたら駄目だと思います*4 

選手より目立ちたがる監督 戦犯 1492試合連続完投 1766 全試合出場規定打席未到達 

前半戦(48)敗*5 全知全能 全投手金本計画

【そ】

送球イップス 送球難 ソーシャルメディアの変革 そうわよ そうよね

そこにレフトはいません守ってなんかいません そして伝説へ 粗大ゴミ 育て屋 

そっけない返球 それをはずすなんてとんでもない! 存在自体がエラー 存在自体が敗退行為 

ゾンビ 送球恐怖症

2019-01-14

anond:20190114232230

縋れるものがあるからそう言えるのではないですか?

なにものにも縋らず、それを言えますか?言えるなら、あなたはごく僅かしかいないであろう強者です。ニーチェがいうところの超人に近い。

2019-01-09

ストーキングシミュレーションみたいなのないのかな

昔、探偵になりたかったんだよね。

から、人の尾行とかをやってみたい。

でも、現実問題、人を尾行するのって迷惑じゃん。

例えば全く面識ない人を尾行してバレて「試しに尾行たかったんです!」といっても、そうはいかんよね。

知ってる人に「ちょっと尾行させて」っていっちゃう意味ないし、無断で尾行するのも友情崩壊しそうでつらい。

からゲーム尾行体験できるシミュレーションいかな。

メタルギアソリッドは確かに趣旨的にはあってるんだけど、スネークがあまりにも超人かつ、兵士があまりにも無能なのでやってて「これじゃない」ってなる。

 

まじで探偵業初めて、依頼を受けて尾行するのは楽しそうだけど、実績もないしな…。

ほんの4,5分でレイプされた女の本読んでたけど

車に連れ込んで騒いだら殺すぞって言いながら

暴れる女を押さえつけてチンコ勃たせるってのが

もう超人すぎてついていけない。レイプする奴って

いつからチンコててるんだろ。

2019-01-06

anond:20190106184353

仕事終わりの一杯がない

仕事終わりのブラックコーヒーは至福の時間なんだよ。

嬉しいこと悲しいことがあっても酒飲まない

どっちも、こってりラーメンをドカ食いすれば済む。

超人メンタルかよ

めっちゃ豆腐メンタルっす。( ノД`)シクシク…

酒飲まない人の生活がよくわからない

仕事終わりの一杯がない

嬉しいこと悲しいことがあっても酒飲まない

超人メンタルかよ

神=AI

みたいなことを、ホモデスには書いてあるんだろ?

なんか条件打ち込んで「どうやったら解決すんの」って聞いたら、正しい結論は出すんだけどもその答えに至った理由ホモサピエンスには理解不能になるって奴。

そしてその神の理路を理解できる奴がホモデス、超人類なんだ、みたいなことが書かれてるって聞いた

まだ読んではない。

2018-12-28

anond:20181228022436

やつらのやっていることはセックスじゃなくて超人芸だから 素人が真似したらあかん

2018-12-18

anond:20181218233049

究極に贅沢な生活やでそれ

でも南国とは言わずともボチボチ実行している人はい

でもDIY農業酪農も人付き合いも出来て体力もある(足りない場合は補う金がある)

超人みたいな人物だよ、心底羨ましい

自然の中で暮らしたいわ

あるいは自然から近い都市経済的不安なく自然満喫しながら心穏やかに退屈に暮らしたい

2018-12-16

キラキラに輝く華やかな業界に身を置く20代だけど金なさすぎてツラい

誰もが羨む華やかな業界で働いてる。

同僚や同業他社の人や取引先の人たちもみんないかにも「業界人」という感じでキラキラしている。美男美女が異様に多い。

業界の外の人達から自分もそういうふうに見られていると思う。

だがとにかく金がない。

手取り25万円はともかくとして、そこからどうしても上がらない。部長にでもならない限り、最大手企業転職しない限り、この所得水準に留まり続けるだろう。

だが、周りの華やかな人達はとにかく金を使うし、遊びも派手だ。自分もそれに合わせざるをえない。財布の中はつねにカツカツ。貯金はない。本当にない。

周りから抱かれているであろうイメージとは裏腹に、そこらへんの中小企業の若手と経済的レベルは変わらないのだ。

それでも、見栄の世界で生きる自分にはこれまでの暮らしを分相応なものに変えていく勇気が持てない。

羨望の眼差しこちらを見つめ、簡単に体を許す女子大生は、よもや自分家計が火の車で、給料の上がり目がない男だなんて知る由もないだろう。

自分のいるこの華やかな業界年収1000万を目指せるのはそれこそ社長か、最大手企業社員か、芸能人くらいだ。99%の人間薄給に喘いでいる。

超人気の業界から、どんなに給与水準が悪かろうが人は集まるのだ。居酒屋チェーンファミレス店長と同レベル待遇であろうともだ。

業界におけるごく一部のセレブリティ自分とのギャップ業界外の人間から自分に対して抱かれるイメージ実態とのギャップ。これらがツラい。苦しい。

だが、自分には見栄を捨てる決心がつかない。港区家賃12万円のアパートから江戸川区家賃6万5千円のアパートに移り住むだなんて死んでも嫌だ。

どうやらこの苦しみは続きそうだ。自分みたいな奴は広尾表参道に腐るほどいるはず。彼、彼女らはみんなキラキラ輝いている。

2018-12-14

学歴のおかげでバカと接さずに済むし、人生楽しんでる がしかし。

旧帝大まで行かずとも、比較偏差値高めの国立大学出身なのだが、学歴まったく関係ない仕事で、超人エンジョイって感じの毎日である

学歴を使って得た仕事ではないし、どちらかっていうと自分の才能活かしてる系。今の仕事履歴書を出した覚えが無い。

学歴って関係ないよねーとも言えるし、学歴ありがとうという点もある。

学歴のおかげて信用されやすい。

仕事ちょっとはちゃめちゃなやり方をしても、まぁ賢いひとだから大丈夫だろうと誤魔化せる。学歴割合まともな人間ですよという証明書みたいに使える。

これはかなり便利。

⑵自信を持てた

受験での成功体験自尊心を保つのに役に立つ。ろくに塾にも通わずにド田舎から都会の大学に来れたので、これは自信につながっている。

前職がしんどくて鬱になりかけたこともあったが、こういうベースにある自信はギリギリで踏み止まるのに役立ってくれたと思う。

自信があるというのはいい点が3つある、

楽天的でいられること

・むやみに誰かを攻撃せずに済むこと

・何かにチャレンジしたいときに足かせが少なくて済むこと

なので学歴ゆえの自信のおかげで、躊躇せずチャレンジできてきた。変化の多すぎるこの時代大事感覚だと思われる。

バカとあまり接さずに済む

学歴高めというのは、職場なり結婚相手なり住む場所なり、自分の居場所比較自分で選べるということ。自分の適性に合った居場所を選びやすい。

ちょうド田舎出身なので、関東に出てくるためには大学受験という扉が必要だった。大学のおかげで住む場所を選べたし、そのまま関東にいつくための職業を得ることができた。

これが何かって、接する人間の種類を選ぶことにもつながるわけです。ほんまのバカは嫌いです。疲れるし論理が通らない。高速であおり運転したりする。学歴があれば、そういった人間と接さずに済むような人生コースを選びやすい。

それくらいかなー。大学で学んだことは直接は役に立たない。おもしろい友人ができたことと、審美眼とか、センスとか、ワクワクするような世界の物の見方を学べたことは良かった。

逆にこれらのものが得られるなら学歴特に意味ないとも言える。学歴じゃなく独学で難関資格とってもいいだろうし、そもそも都市部お金持ちで素敵でマトモな両親に育てられるとかでも同じ効果は得られそう。

いくらでも自分で学べる時代に高いお金を出して大学に行く意味は、あるひととないひとに分かれると思う。でも18歳とかでそんか自主性を持てているのは奇跡よりな人材かと。

旧帝大受かったわけでもないのに何言ってんの感あるかもしれないけれど、上を見たらキリがないのは当然。自分の得られなかったものよりも、自分の得てきたものを愛して、自己肯定感に包まれたほうが自分も周りも幸せでしょ。

そろそろ大学受験シーズンですね。大学受験成功しても失敗してもあなた次第と環境次第で楽しい人生が待ってるよー。

2018-12-13

民主主義多数決に収斂する

https://globe.asahi.com/article/11530020

よく「民主主義多数決ではない」って言う人いるよね。

でも実際は多数決になってしまってない?

例の記事インタビュアー多数派であることに安心した。

ってのはそれを証明してると思う。

今の民主主義多数決になっていると思う。

はてサは一番実感してるでしょ。

まぁ独裁政権が良いっていうのはそれはそれでアホな気はするけど。


どうもブコメ見ると民主主義多数決じゃないよって念仏のように唱えてる人がいる。でも実態見ると多数決だよね?

(全人類完璧なる超人である場合は)民主主義多数決ではない。

という前提が抜けているように見える。

2018-12-04

子供につい怒鳴ってしまった、頭を叩いてしまった、駄目な親だ…

とか馬鹿なのか。

お前は子供が生まれる前どんなストレスでも発狂しない超人だったんか?

子供が出来た程度で超人ジョブチェンジできるわけねえだろ。

いきなり自分ハードル高層ビル並みに上げといて出来ないと落ち込んでる様は滑稽でしかないわ。

有りもしない「親」なんてやめちまえ。

anond:20181204092854

超人スポーツ漫画でも一番強いカリスマ選手ですら海外に比べたら雑魚みたいな匂わせがたまにあるからそんなんだろうか

2018-12-01

きょう一日で大企業人間がどんどん超人扱いになって神格化されていってるのがウケるんだが

2018-11-27

中国共産主義から遺伝子工学で無茶ができると言われているが

中国で「ゲノム編集女児誕生か 大学側は「倫理違反」 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38190260W8A121C1EA1000/ の件


中国人たちが無茶をしているのは一人っ子政策(現二人っ子政策)の中で、血のつながった子を残したいからで

血統主義という宗教暴走しているようにも見える

産める数が限られる子供遺伝子操作超人にしたいと思うのも同じ

2018-11-25

anond:20181125055531

家庭環境、親の状況理解、現状、非常に近い。

共感するには辛すぎた。

 

そして、こうした日々に何の意味価値もないことをはっきりと知覚しながらも、さりとて刹那的にもならず、二律背反的だが、人生意味価値があると思いながら、未来を考えて前向きに生きることができるようになったと思う。ニーチェのいうところの超人というやつらしいけど、そんな上等なものではない。現代では一般的なありふれた考え方だと思う。

それは流石にないと思うぞ。

ネット見てるとそういう人が目立つけど、大半の人間は軽い現実逃避常識の中で生きている。

 

最近、あ、よくわかる、という本を発見たから、読んでみるといいぞ。

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ぼくが自殺を決行した話をする

今だからあんまり気負わずに言えるけど、当時は人生に対して切実な思いを持っていた。もちろん自殺には失敗したから今生きている。

当時、ぼくは20歳ニート生活をしており、よくわからないまま何の目的意識もないまま、とにかくこの先の人生絶望しながら生きてきていた。

ぼくはそのとき大学中退してそれなりの年月が経過していた。大学に行ったのも特に目的は無かった。働きたくないし勉強もしたくなかったが、親が金を出してくれるということで、自分人生に対して責任というものがなく、ただ言われるがままに進学をしていた。受験勉強は全くせず高校時代は家で勉強したことはなかったが、学校の授業を高校1年生から2年生まではしっかり受けていたこともあって、受験成功し、ランクは落としたが大学に進学した。それでもそこそこの国立大学には進学したので、ぼくは同級生ほとんどを見下していたように思う。

大学に入ったときは「遊びまくれる」という意識があって、いままでの家庭内での抑圧が弾けるかのようにぼくは遊び回った。当時隆盛していたモバゲーやらGREEやらでメンヘラ漁りをしたり、ネトゲにハマったりPCゲームにハマったり映画を見たり、一般的パラサイト大学生として過ごしていた。大学ははじめのころは新鮮でおもしろいと思って通っていたが、慣れてくると結局勉強をしなければいけないことに気づきだんだん卒業後の現実が見え始め、やる気がなくなった。勉強をしてなんになると思い始めて学校に行く頻度が落ちた。卒業して働くということに絶望を感じていた。就活というもの意味がわからなかった。

「少なくとも残り38年、あるいはそれ以上、奴隷として働かなければいけない」という絶望感があった。ぼくはそこまでして生きたいと思っていなかった。好んで死にたいわけではなかったが、人生目的が本当に何もなかった。ただ言われるがまま、子ども学校に行くもんだという指令のもとに生きていた。こうした呪縛から解き放たれて自由を得た代わりに、選択肢が何もないように感じていた。「働いて、生きて、それでその後は?」「何十年も生きて、それでその後は?」「生きていれば楽しいこともあるだろう。それでその後は?」「たとえば何かしら名声を得るとして、それでその結果何が得られるのか?」という風に感じていた。すべての物事人生最後にどう意義深くなるのかを考えていた。こういう考え方は、防衛機制の知性化というらしい。

ひとまず2年生に進級した。必修単位だけはなんとか落とさなかったが、そのほかの単位ものすごく落としていた。状況は何も変わっておらず、相変わらず特におもしろいとは感じないながらも、まだおもしろさが比較的マシなゲームや女遊びに没頭していた。しか現実逃避に過ぎないと考えてぼくは自殺を考え始めた。「死」が選択肢に入ってくると、おもしろいほど転がり落ちるのが早い。ただの堕落した大学から、終わり始めていった。

ふつう人間は、何か行動を選択するときに「死ぬ」という考えは浮かばない。「おなかすいたかコンビニに行こうかな。めんどくさいな。まぁ食わなきゃ死ぬしいいか」というふうにはならない。どんな選択でも死ぬことが関わってくる。死神に呪われているがごとく。「窓が汚れてるなぁ。窓ガラスに首を突っ込んだら死ぬだろうか」「料理はめんどくさいな。包丁を刺すのは痛いだろうなあ」と、だんだん普通の行動を取れなくなる。完全に何かしらの病気なのだが、金がないし「この状況が薬で改善されるとは思わない」と思っていた。

当たり前だが大学には行かなくなった。大学をやめてバイトだけやろうと考えた。当たり前だがうまくいくはずもない。そもそも働きたくないのだから、すぐにバイトにも行かなくなった。身分学生なだけの人間に成り下がった。ぼくは大学も行かず、バイトで貯まっていた20万円を使って、「起きる→ゲームする→眠くなると寝る→腹が減ったとき、朝や昼なら近くのスーパーに行き、夜なら近くのコンビニへ行く」という生活をしていた。ゴミは出たらそのまま放置し、いよいよ虫が出てきたときゴミ捨てをするという、現実逃避以外の何物でもない生活をしていた。

何度も「餓死しようかな」と考えて飯を抜いては「限界。無理」と考えてがっつり食べたりしていた。「3日食べない」「たくさん食う」「2日食べない」「たくさん食う」の繰り返しをしていた。この食べるという行為けが幸福だった。コンビニの同じような弁当ばかり食べていたが、ただただ「うまい」と感じていた。脱水症状手前の状態から飲むポカリは格別だった。体全体が食物を欲している中で食べるハンバーグは絶品だった。ある種中毒になっていたのだと思う。

そうした生活によって金が尽きる前に、母親が迎えに来た。ぼくが携帯電話の電源を切っていたので心配になって見に来たということだった。ぼくは「失敗した」と思うと同時にそれを拒絶した。「現実がやってきた」というふうに感じていた。未来への思考をしないようにしていたところに現実を考えなければいけないトリガーが出た。死を保留することがもうできなくなったと考えて、ぼくはすぐさま死ぬことを考えた。急いで財布だけ掴んで家を飛び出し、ネカフェに3日ほど滞在したあと、富士山樹海で首を吊るのがいいんじゃないかということで、なけなしの金をはたいてぼくは中央線に乗り込み、最後の晩餐として、いくらかの酒やお菓子食べ物ビニール紐と睡眠導入剤を買い込んで、残金がほぼないような状態で、河口湖駅へついた。そこからバス民宿方面へ向かった。民宿の予約はしていない。

ついたのは夜だった。ぼくは民宿の前の道路から少し離れたところで樹海に入った。樹海は街とは比べ物にならないほど暗く、岩は月あかりのせいか血のように光っていた。懐中電灯などというものは持ってきていない。飛び出したおかげか携帯電話も持ってきていなかったので、でたらめに移動した。引き返すつもりもなかったので、財布の中に入っていたお札や小銭を取り出して、破いて樹海の中にばらまいた。そうして移動した。怖くはあったが「動物に襲われたくない」という怖さだった。死にたいが痛いのは嫌だったからだ。樹海は暗すぎて木に紐を結びつけることができなかったので、一夜を明かさざるを得なかった。当時は雪が降る時期で、異常に寒くまともに眠れなかった。「寝たら凍死できればいいのに」「寝たら死んでいますように」と考えていて、必死で寝ようとしては起きてという繰り返して、朝を迎えた。何時だったのかは全くわからない。薄明かりで木に紐をくくりつけられるぐらいになった。

ビニール紐というのは何度も巻き付けて首に巻くとものすごく痛い。そもそも数秒耐えることもできない。睡眠導入剤や酒など飲んだが何の効果もない。意識はかなり明瞭で「死ぬ」という恐怖心と戦わなければいけなかった。「死ぬ。これから死ぬ。なぜ死ぬのか。そもそも死ぬ必要があるのか。これで本当に死ねるのか。考え直した方がいいのではないか。死ななくてもいい方法があるのではないか」と考えた。痛いし寒いし死のうという決意も薄いしで、結局ぼくは死ぬことを諦めた。

朝を迎えた樹海景色が綺麗だった。樹海の中にある道を探すと、あっけなく道が見つかった。その道をまっすぐ進むとすぐ道路にたどりついた。全然道路から離れていなかったらしい。

道路に出て、ぼくは適当に歩き始めた。明らかに変なところを歩いているのに誰も話しかけることはない。それはそれでよかった。変に話しかけられても困るだけだった。道路をまっすぐ進むと甲府方面看板が出てさらにまっすぐ進むと、幸運なことにお店があって、横に公衆電話があった。あとで調べると12kmほど歩いていたらしい。何のためらいもなく110番をする。「自殺に失敗したんですけど」といって、ぼくはいろいろあって実家に帰ることになった。おまわりさんには「いろいろ人生つらいこともあるけど死ぬのはダメだよ」みたいなことを言われてぼくはひととおり泣いていた。ただ、そんな言葉で心変わりするぐらいならここまで悩んでいない。泣いて「ちゃんとした方がいい」と思ったのはほんの数瞬だった。

実家に戻ってまず思ったことは「状況が何ひとつとして良くなっていない」という絶望感がただそこにあるだけだった。死の保留が再びできて安堵していただけだった。当時の家庭環境もよくなかった。父母の仲はぼくが家を出たあとでいっそう最悪になったらしく、父は仕事に没頭しており、そもそも母と情報共有できていなかったので、ぼくが樹海に行ったことを知らないようだった。今も知らないだろう。ぼくも積極的に言うこともなかった。「自殺を図った」という言葉の上っ面では、他者にそこに至った経緯など伝わるはずもなく、その理由理解され難かった。

ぼくはそのまま自堕落生活を送った。

堕落生活で、ぼくはひたすらネット動画を見ていた。「動画を見る・起きる・夜目覚めて冷蔵庫にあるものを漁って食う・眠くなったら寝る」というクズ生活を送っていた。その一般的クズニート状態のまま1年がたって、当時の「死ぬことの怖さ」みたいな思いが風化して、ぼくは再び死ぬことに決めた。「親に迷惑をかけている」とは思っていなかった。「今まで虐待みたいなことを散々してきて育ったのだから当然の報いだろう」と思っていた。申し訳無さではなくて、この先どうすればいいのかを延々と考えていた。未来がない。「奴隷か・死ぬか」という二分的な思考の中で揺れ動いていた。いま思えば思考があまりに先鋭化しすぎているが、周りの環境がそう簡単に変わるわけでもない。むしろぼくの存在によって周りの環境がぼくの闇に引きずり込まれるように悪化し始めた。

死ねなかったのは、前回のプランが悪かったのだ」「そもそもプランをたてる暇がなかったのだ」と考えるようになっていた。「そもそもビニール紐で死ねるわけがないではないか」などと思って事前調査することにした。実際にはビニール紐ではダメで、ロープが良いのである死ぬというのは勇気というか、一大決心がいるものであるが、準備ができていないと死ぬことはできない。感情的であればあるほどめちゃくちゃなことができるが、めちゃくちゃゆえに準備不足で失敗することもある。ぼくの場合死にたい!!」という一撃の思いではなくて、ずっと心にためていた漫然とした「このまま生きていたくない」という学習無力感だったので、痛い思いもしたくなかった。

着々と準備を進めてぼくはやっぱり首吊りをすることにした。何度も首吊り選択している理由がわからいかもしれないが、首吊りリーズナブル苦痛が少ないという合理性からだ。ただし実際には苦痛は他の死に方と比べて少ないというだけで、ものすごくあることもあるし、一般的生き方での「痛い」と比べるべきものではない。基本的にはほぼすべての死に方について、死ぬほど痛い。幸運にも苦痛なく死ぬことができる人もいるはずだけど、最悪の場合永遠に苦痛を味わいながら生きることになる。

ともかく、ぼくはロープを買い、痛くないようにハンカチなども買って準備を万全にした。睡眠導入剤や酒も以前と同じく買った。

夜、ぼくは家を飛び出して近くの山に向かった。田舎だったので山には困らなかった。白昼堂々山に入って通報されたらたまったものではない。夜に行動するのは基本だった。

樹海ときと同じように外で寝た。犬の鳴き声が聞こえて不安を煽られたが、地元ということもあったのかそれはそこまで気にならなかった。今回は夏で、じゃっかんの肌寒さしかなかった。準備は万全で、今回は変に目が覚めることはなく、いったいどういう神経をしているのか、熟睡できた。

明け方ロープを準備した。ネットで調べてきたとおりにハングマンノットという結び方で、枝に結んだ。ぼくは最後の晩餐だとして、買い込んできたご飯を食べた。睡眠導入剤をすべて飲んで水やお茶を飲み、酒を飲みまくり最後ファミリーマートで買ったエクレアを食べた。食べ終わると猛烈な不安が込み上げてきた。「死ぬのか」という感情が心をとにかく揺さぶった。

ぼくは木に登った。木に登って、太い枝に立ち、丸く結んだロープ首にかけ「ジャンプすれば死ぬ」というところまで準備した。猛烈な恐怖が体を襲った。ぶるぶる震える。ジャンプする。ジャンプしさえすれば死ねる。足はとにかくすくむ。今でも怖いと思う。思い出すだけで恐怖心が現れる。

それで、どうやったかよくわからないけど、ぼくは自殺を決行した。枝からジャンプした。

しばらくするとぼくは暗闇の中にいた。そこにはものすごい多幸感があった。眠りから覚める以上の幸せがあった。何かの扉が見えて、眼の前には光があった。あとで「この世に生まれてくる」とはああいうことかというように表現できるたぐいのものだった。ぼくは目を覚ました。ぼくは何をしているんだろう。ここはどういう世界なんだろうか。不可思議感覚だった。

次の瞬間、全身に激痛が走る。人生で生きてきた中で最も痛い激痛だった。ぼくは理解した。死のうとしていたのだった。ぼくは痛さで発狂していた。ぼくは痛いのをなんとかしたいという一心で、自動的ロープから必死に首を脱出させようと試みた。痛い。とにかく脱出しなければ。痛い。ロープから首を。痛いの嫌だ。ロープに手でぶら下がれば首は締まらない。痛さが軽減した。

ぼくはロープから首を出してそのまま枝から落ちた。体がドスッと地面に落ちたがそんなことはどうでもよく、首が熱を持っていた。喉がひたすら痛かった。それどころか頭まで痛かった。どれくらいそこにいたかからなかったが、ぼくは死ねないことに深い辛さを感じていた。鋭い痛みと「死ぬことはできないのだ」という選択肢がなくなったことでぼくはずっと泣いていた。

この経験以来、ぼくは「あのとき実はすでに死んでいて、今も実は死んでいるんじゃないか」という感覚がある。いつかあるとき、今生きていることは夢だということで目が覚めて、あの飛び込んだときに戻るのではないかという感覚がわけもしれずある。当時の体験2chの関連スレにそっと書いていたが、あまりまれることもなくひっそりとスレの中に埋もれていった。基本的にみんな他人には興味が無いのだ。

どのくらいそうしていたか覚えてないが、ぼくは家に帰った。太陽はもう高くあがっていた。どのくらいぼくは首を吊っていたのか全く判然としない。数秒だったのか数時間だったのかわからない。現実的におそらく長くても十分も経っていなかったのではないかと思うが。家につくと母はぼくの首の痣にびっくりしていた。とにかくぼくは生きる選択肢を選んだ。痣は1ヶ月ほど消えなかった。

その後お寺に連れて行かれてカウンセリングを受けた。なぜお寺なのかは理解できなかったが、言われるがままについていった。自分でもカウンセリング必要だと感じていたからだ。話を聞いてて思ったのは「ありきたりな話の集合のくそくらえ」ということで、ぼくが考えていたのは「こいつは使い物にならねえ」ということと、今後の指針だった。幸いにもカウンセラーの口がそこまで達者ではなかったので、ぼくが宗教にハマることはなかった。精神的にだいぶ弱ってはいたが、ぼくが欲していたのは「現実的に機能する今後の指針」であって、よくわからんスピリチュアル的なものではなかった。ましてや自殺決行後の人に、死のうか悩んでいる人向けのカウンセリングをしたところで何の効果もないだろうと、ことここに至ってもまだ人を見下していた。逆にぼくではなく、母がスピリチュアルに頼るような人種になっていた。

自分正当化するようだが、母も別に聖人君子ではない。こうなるまでぼくは小さい頃、虐待とともに生きてきた。第三者から見ればただぼくが悪魔のように見えて、切り捨てたい汚物のようだと思うだろうが。ぼくは今になってようやく、母も祖母祖父からめちゃくちゃな教育を受け、育児嫁姑問題や父との不仲、父のめちゃくちゃさ等でストレスがたまっていたということを理解して客観的に見ることができるようになった。いわゆる毒親というやつだろう。今は遠く離れて住んでいるため、適切な距離を保てていると思う。

まぁそれは置いておき、死ぬという選択肢が消えたことで、ぼくは図書館にいって本をただ読んだり、ぐだぐだと生きていた。結局保留する癖は死ぬ目に遭っても治っておらず、相変わらず親同士は喧嘩が絶えない状態だった。ぼくはとにかくグダグダとしていた。前よりは安穏としているものの、結果的にそんなに状況が好転していないのだった。

そこで東日本大震災が起こった。ずっとテレビを見ていて思ったのは「いとも簡単に人がたくさん死ぬ」ということだった。

ぼくがずっと考えていたことは自然にとってはありふれたことで、一生懸命自分人生を生きてきた一人の人間が、人生を無理矢理終了させられ、大して深い意味もなく死んでいくという「人間ゴミのように死んでいく」光景が新鮮だった。可哀想などと思う人間気持ちを持つ余裕はまだ無かった。失礼な話だが、人が一人死ぬのを見るたび希望が湧きあがってきた。震災はぼくの死生観に強い影響を及ぼした。「人間が生きる意味などない」というのをかなりポジティブに感じた。

「そんなに簡単意味もなく死ぬなら深く考えるのはバカバカしい」と考えた。文字通り死ぬほど悩んだ結果、ありふれた結論に達するという虚無感に、絶望ではなくて乾いた笑いが出た。「死ぬことについて死ぬほど深く考えた結果、死ぬほど深く考えるのはバカ」という結論に達した人はそうそういないだろう。つまり思考停止なのだが、死に関しては思考停止するのが「生きる上で正しい」のだった。

よくよく考えれば奴隷にならない道もあるはずだと思って、ぼくは震災から数週間経つと、金もないのに家を飛び出して都会に出た。都会に出たあとは、世間知らずと社会不適合者が混ざった状態で、その後もまぁ紆余曲折あったのだが、今は生活好転し、ふつう人間のようにして日々を暮らしている。

いま、ぼくは当時を懐かしい思い出として、あるいはいささかの教訓を含む昔話として扱うことができるようになった。

そして、こうした日々に何の意味価値もないことをはっきりと知覚しながらも、さりとて刹那的にもならず、二律背反的だが、人生意味価値があると思いながら、未来を考えて前向きに生きることができるようになったと思う。ニーチェのいうところの超人というやつらしいけど、そんな上等なものではない。現代では一般的なありふれた考え方だと思う。

まぁ、自殺の決行がなんだとかって話だけど、何かの参考程度に受け止めてもらえれば嬉しいと思っています

追記

長すぎて最後の方の行が弾かれたのでこちらに書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20181126040934

2018-11-17

31年前のこいつらをぶん殴りたい

究極超人あ〜るの新刊31年ぶりに出て大層売れているらしい

SNSでも「やっと買えた」だの「売り切れてた」だのいう投稿をちらほら見かけたりして、さらにそれらに対して「あ〜る懐かしい」とか「自分も買いに行かなくちゃ」なんていうコメントが視界に入ってしまったりもする。

31年(あるいは連載時を振り返れば35年程度)前、俺は今でいうアニメおたくでもちろんマンガにもはまっていた。特に戦場サンデーだったので、「あ〜る」も最近ネット人気の高い島本和彦の「炎の転校生」も、それはそれは楽しんでいた。大好きだった。

けれど、周囲の同級生はそんな俺を白眼視していた。間違いなくアニメ好き、マンガ好きはそれだけで軽蔑対象だった。俺自身あんまりおたく然とした格好が好きではなかったので見た目にはそれなりに気を使っていたし、部活運動部)も楽しんでいたので対人コミュニケーションにはさほど支障をきたしてはいなかった。けれど間違いなく、「アニメ好き」という一点は、周囲の人にとって俺を評価する上でのネガティブポイントだったし、それだけで俺を軽蔑している輩だっていた。「あ〜る」の話なんかできる相手は決まった数人しかおらず、あとの大半の連中はアニメマンガの話から遠ざかろうとしてばかりだった。

それが今ではまるで全員が昔から「あ〜る」好き、島本和彦好きだったかのように「懐かしい」「やっぱり最高だ」の連呼だ。

嘘をつけ、お前らは当時、俺を蔑んでたじゃないかテレビの話はしても、DCブランドの話はしても、マンガの話、少なくとも能動的に自ら読まなければ出会うことのないマンガの話なんかしなかったはずだ。

ただ作品に罪はないし、今、それを楽しんでいる人も嘘をついているわけじゃないんだろうと思う。どこかで記憶が都合良くゆがんでいるのかもしれない。けれど、やはり昔のマンガ自分の思い出のように語る同世代人を見かけるたび、当時、俺を陰で嗤っていた連中に対する怒りのようなもやもやは消えてくれない。今、「おもしろい」とか言ってる連中は別に殴らなくてもいい。だから31年前にさかのぼって、過去そいつらをぶん殴りたい

2018-11-13

anond:20181113230744

ブロッケンマンブロッケンJrっていうわりとそのまんまの超人がいるんですけどご存知ないですか?

2018-11-05

anond:20181105224832

子供愚痴をいわずに頑張ったところで

こういう想像力の足りない人間が出来上がるだけだから

親は子の前で超人になろうとせず

適当愚痴ったりしながら頑張ればいいという証明だね。

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