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はてなキーワード: 受け手とは

2018-09-18

anond:20180918103158

そこまで露骨表現はなくても、だいたいすべての萌えゲームはそういう感情緩和要素を作り手も受け手自覚してると思うね。

萌えゲーばかりを好む人っていうのは、結構そういうほんわか感が好みで、ガチな衝突をするようなゲームは心苦しく感じる繊細な人が多いと思うね、個人的な印象だけど。

2018-09-17

メールソフト送信も受信もしないでメッセージをやり取りする方法

送り手はメールソフトメッセージ作成送信せず「未送信フォルダ」へ格納。

受け手は同じメールソフトへ送り手と同じアカウントログインし「未送信フォルダ」の内容を確認

以降同じ手順で送受信履歴を残さずやり取りができる。

後ろ暗い人間しか需要のなさそうなテクニック

2018-09-15

ASIAN KUNG-FU GENERATION特にきじゃない曲

はてな匿名ダイアリーアジカンの話を持ちだすヤツというと昔聴いてたザコと政治のザコしかいないみたいな感じだと思うんですけど(探してないので知りません)、後藤正文に対する最近番頭にきたことが「アジカンからのお願いとだけ書いて子連れライブ参加云々の記事投稿すんな解散か休止かと思うじゃねーかこのアンポンタンメガネ野郎である頭お花畑ファンアジカン特に好きではない曲の話をします。悪口です。

他所アーティスト記事に感化されたの丸出しだけど、書く場所が無かったので。

・青の歌(崩壊アンプリファー

これ聴きたいとか言ってるヤツどう考えてもライブでやらない崩壊補正じゃねーの?って思うくらい興味ないし聴いてない。(楽器のことは全くわからないけど)キーボード?っていうかムーグ?みたいな音が入ってるのは現在への伏線っぽくもあるけど、特に曲として特徴があるかといえばそうでもない。

初期アジカンにおける「前のめりor哀愁漂うマイナーコード」のどっちでもないし、歌詞も含めて一辺倒な青春ソングの色合いが強いからかもしれない。あと「I still love you you love me now?」が初期であることを鑑みても結構キツい。Hold me tightは逆になんとも思わないんですけど。

・夜の向こう(ソルファ

特筆すべき事項が殆どない。ソルファ歌詞は「発し手=僕/受け手=君」の距離感キモであり、一番売れたこアルバムとそれらの対比が図らずしも美しくなっているんだけど、この曲は初期~中期アジカンアルバム一曲はある超無難歌詞みたいな印象が強い。それを考えると真夜中と真昼の夢とかはよくできているんだなと思う。この曲は再録でも全く印象がなかった。

サビの韻の踏み方は気持ちいい。

路地裏のうさぎファンクラブ)

アジカン史上最も完璧な流れを持つファンクラブというアルバムにおいて唯一飛ばす曲。後藤が「アジカンっぽい速くて声を張り上げる曲」を意識して作ろうとすると死に至るという定説があるのですが、これもそれに近い。

歌詞における色の使い方とかも作為がすぎる上に面白くもない。あとワールドアパートで意を決して「ビルに虚しさが刺さって」というセンシティヴな比喩を使ったその口で「心の奥で白いミサイルが弾けた」って言うのはどうかと思う。新世紀のラブソングに対するスヌーザー批判はこっちにこそ当てはまるのでは?

その辺、のちの後藤が夜を越えての「瓦礫」に躊躇する感性のほうが100倍は納得できる。

・嘘とワンダーランドフィードバックファイル

シングルc/wから許された曲。単純に歌がうまくないしそれを許容できるほど喜多個人が好きでもない。曲としては喜多の毛色が丸出しになっていて、ライブアレンジなんかはおっと思わされるんだけど、やっぱりボーカルの力は大きい。

近年の喜多ボーカルちょっとは上手くなったとは思うけど、それでもカラオケの上手いおっさんという感じ。コーラス最適化された声だと思う。

・トラベログワールド ワールド ワールド

何も思いつかない。

サイエンスフィクション(未だ見ぬ明日に)

先のツアーで大盛り上がりだったのを一人ポカーンと眺めてしまったのですが、これそんな人気ある曲なの?「取るに足りないゴミクズー!」で叫べるから?確かにゴミクズって叫んだら色々な意味気持ちよさそうな気はするが。

未だ見ぬ明日に収録作はサウンドしろ歌詞しろサーフ前の苦悩と試行錯誤がみてとれる気がするし、テーマ的にも「いつか死ぬ僕ら」の色が濃く統一されているんですけど、こいつだけなんか場違いなんですよね。融雪もちょっと違うけど、融雪は許す。

双子葉(マジックディスク

「種を蒔こう」「いつか芽を出そう」はマジックディスクにおける重要テーマの糸口ではあると思うんだけど、合わなかった。喜多クレジット個人的に合う曲と合わない曲の差が激しい気がする。

N2ランドマーク

アジカン政治的(社会的言及を孕む曲には常に思っていることなんですが。別にテーマとして社会批判なりそこに対する願望なりを盛り込むのはいいし、その内容が「核武装して東アジアをぶっ潰せ」だろうが「天皇制解体して共産主義革命起こせ」だろうがいいんだけど(もちろん後藤はそこまで極端には振れないし露骨ものは書かないという信頼はあり、外野勘違いをしてもらっては困る)、それをストレート表現したら作詞家として何の芸もない。やるなら今までの世界観の延長線上で、捻って気取った言い回しでチクリと風刺してくれ。

そういう意味で「夢のように『安全だ』ってコール」「資本主義火葬場」までくるとしんどいランドマーク自体震災の影響もあり社会的な毛色の強いアルバムなので、単に合わないと言われたらそれまでだけど(でもアネモネの咲く春にはアジカントップクラス名曲だし、それでは、また明日における皮肉とそこから帰結するテーマは非常に良かった)。

こっちは好きな曲だけど、1980の「出鱈目プライムミニスター」とかも芸がなさすぎるんだよな。

この手の話だと、現代語訳ともいえるLoserのあの当て歌詞は好きだけど、「海辺燃え続ける夢の切り札」をどういう意味か推測しながら聴いてくれみたいにドヤってたのはえぇ…と思った。流石にわかるだろ。

あとN2は単純にサウンドが好きじゃない。ランドマークって曲構成の面でも結構実験的なんですよね。アジカン後藤に求めてるのはやっぱり最終的にはポップネスなので。

ゆずRADのアレとこの曲を比較して「アジカンだって言ってんじゃねーか!」って言う輩見るけど、アジカンもボロクソ批判されてるというところには誰もが目をつぶるの面白いですね。結局右と左が争ってるだけ。そういう状況を是非風刺して欲しいけど、独り善がりになりがちな後藤には無理だろうなとも思う。

スローダウン(フィードバックファイル2)

印象が薄い。震災テーマっぽいのに。

オールドスクールフィードバックファイル2)

歌詞も曲もアジカンっぽい曲を作ろうとして死に至るパターン山田クレジットにしては本当に虚無。

パラレルワールド(Easter/復活祭

まさしくゴミの山であるソバアフィブログに「レイシストなんてろくでもないさ」という歌詞をボロクソ叩かれたことも記憶に新しいですが、でも確かにここ安直すぎ。

レイシストなんてろくでもないと思うのは結構なんだけど、それをストレートに言うならストレートでなくてはいけない意味を付加してほしいし、そうでないならストレートに言わないでほしい。「場当たりの歴史観論破して~」とかも皮肉としての鋭さが皆無。ツイッターツイートしたほうがたくさんRTしてもらえると思うので歌詞にしないでそうして欲しい。

タイムマシン比喩後藤にしては本当に安直すぎて涙が出てくる。もっとやればできるんだから頑張ってください。それほど言いたいことが大きかったのかもしれないが、アジカンは言いたいことが大きすぎると作詞によくないタイプバンドであることがよくわかる。

曲に関しては伊地知クレジットなだけあってこれまたストレート。印象に残らん。

・Prisoner in a Frame/額の中の囚人(Wonder Future)

Wonder Futureに関しては難産だったんだろうなとはわかるけど、本当に好きな曲と嫌いな曲の差が激しすぎる。印象が殆どない。あと批評へのアンチテーゼというテーマが掘り下げきれていない気がして、それも印象の薄さに拍車をかけている。それこそそこをストレート一言だけでぶった斬った新しい世界インパクトがあるので。

お祭りのあと(荒野を歩け)

これ以上カラオケおじさんの話をしなくてはいけないのか?



ここまで長ったらしく羅列してみて、好きではない曲、ひいては好きな曲の傾向が見えてきたので、意外と価値のある作業なんだなと思いました。

自分アジカンに求めているのは「歌詞の上手いこと言い」と「曲のポップネス」であり、さらに「ストレートアジカンらしいものを作らないで欲しい」なのかなと。

その点、新曲ボーイズガールズはとても良かった。今後ともクソバアフィブログのことは無視して頑張っていただきたいです。

続:艦これ検証勢がもめているらしい

E-3-3のラスト1回が破壊できなくて暇だったので https://anond.hatelabo.jp/20180910004103 のつづきを書く。

この件、関わった人も燃やしてる人も含めて、みんな仲良くアカウント爆発四散させてさっさと手打ちにしてくれないもんかね?

こういう調べるの好きな人人格出さずに攻略情報だけ流す装置と化してほしいんだが。

観察部はコミュニティ権限も貢献度もないのに、いわゆる「民意」としての「この先のことを考えるとこうすべき、こうするしかない、こうしなさい、こうしろ、こうしなきゃだめだ、こうしないとゆるさん」ばっかり言ってる。

完全にレッテル貼ってて悪意を持った特定方向に深読みしすぎているのが丸わかりなツイートばかり。

これ自分が同じ目にあったらだんまりするやつだわ。今の検証合同勢はオール黒と断言してる人たちも同様な。

顛末文書出したpixyもだが、「お前にそれを強制する権限あんの?」ってのを平然と「民意」「正義」の名のもとに振りかざしてるんだよな、こいつら。

自分たちは白だからいくらでも責め続けていいという風潮。本当にその意見は白?

ちらっと見えた夢路陰謀論が一番笑った。いやまたこいつに関わってほしいわけではないが。

そんなこと考えてる暇があったらまるゆ海防艦掘ってたほうがマシ。

一方で、新代表側も今後どうする気なのかがさっぱり見えない。

今日なんか定例会とかするなら、議題絞ってちゃんと話が発散しないようにして、コミュニティとしての方向性を示したほうがいいと思うけど、まあ知らんわ。

爆発四散するならそれはそれでいい。情報だけ残しといてくれ。

どうでもいいけど俺の意見はこう。

そして俺にはこれを強制する権限も口出しする義理もない。

が、観察部以下の叩き側、現代表以下の維持検討側、どっちも手を引いてくれないもんか。

はっきり言って攻略情報の中にこの騒動関連のツイートが流れてくるのがただのノイズ

ついでに、びいかめ、夢路、観察部あたりはもう二度と艦これに関わんないでくれると俺は嬉しい。個人的に。

傍観からは以上。

2018-09-14

事実上、○○の対決

選挙戦ニュースで、「事実上、○○の対決」って言っちゃうのは、受け手に変なバイアス与えちゃうんじゃないの?ダメじゃない?

ひどいと公示前に特集なんか組んじゃうこともあるし。

2018-09-13

教育は教え手と受け手の協力がないと成果がでない

そんな当たり前の事が解ってない

自分の教え方が下手くそなのに「あい理解しようとしてない」

動機づけできない教え手

受け手受け手理解するための知識のキワを広げようともしない

どっちもどっち

anond:20180913083813

商業的に成り立つ」のが「受け手を選ぶコンテンツ無差別にばら撒く」ってことなら、それそもそも成り立たない商売なのでは?

2018-09-12

匿名の三船美優PがSS3Aに足を向けて寝られなくなった話 0912訂正/加筆

※はじめに

これから綴る思いは私個人のものであり、自分語りの部分が多く含まれます

他の三船美優Pの方々との総意ではまったくないことをご承知下さい。

また普段から文というものを書き慣れておらず、大変拙い日本語であることをご容赦下さい。

そしてこんな文読んでられるかという方のために言いたいことを要約すると『自分魔法使いだと思っていたら、担当シンデレラ魔法をかけられました』です。

初めまして。

私はアイドルマスターシンデレラガールズで三船美優さんの担当プロデューサーをしております

同業の皆さまにおかれましては先日のSS3Aお疲れ様でした。

演者の方々の年々高くなっていくパフォーマンス力や、意外なところを、それでも「それが見たかった」なところを的確に突くセットリスト前橋市の方々の大変暖かいお出迎えなど、外野視点ですが大きなトラブルもなく無事盛況に終えられたと思います

三船美優さんを演じて頂いている原田彩楓さんが立つライブイベントとしては3度目になります

松戸市文化会館で行われた5thアニバーサリーパーティではステージ端で固く不安そうにしていた原田さんでしたが、5thライブSerendipityParadeではご立派に"Take me☆Take you"のセンターを飾られ、"命燃やして恋せよ乙女"を歌い、そして今回のSS3Aでは念願のソロ曲"Last Kiss"を披露されました。

これがプロデュースのゴール地点でないことは重々理解しておりますが「ようやく三船美優さんをこのステージまで連れて来られた。」と非常に感銘を受け目頭が熱くなると同時に、ステージ上で三船美優さんを表現して頂ける原田さんには感謝言葉以外に浮かびません。

2012年1月に友人から「お前ってこういうキャラ好きそうだよな」とN三船美優さんの画像を見せられ一目惚れし、その場でモバゲーの会員登録したことが私のシンデレラガールズの始まりでした。

ソシャゲというものに慣れておらず、戦力も課金力もなかった私は彼女の初SRである[癒し女神]が報酬だった『新人アイドルプロデュース』を走れずに歯がゆい思いをし、毎年のシンデレラガール総選挙でもずっと20〜30位あたりをウロウしかさせられずやきもきしていました。

そのうちどんどん他のアイドルたちにCVが付き、そのアイドルたちが歌うCDが発売され、シンデレラガールズのアニメが始まりました。

それまでのCDは買い追っており、アニメも楽しみ円盤を全て購入し、シンデレラ3rdライブアイマスライブデビューをした私は「自分担当アイドルは満足に登場しないけど十分楽しめているし、おそらく『私はシンデレラガールズが好き』なんだな」と信じていました。

1つ目の転換期が訪れました。

2016年に実施された【第5回シンデレラガール総選挙】です。

応援して頂いた皆様のおかげで三船美優さんはそれまでの20〜30位から大躍進し全体3位、Co属性2位という素晴らしい結果を頂き、彼女テキストセリフに声が吹き込まれました。

直後の4thライブでは開演したすぐの前説を喋るという演出があり、隣席の方から「良かったですね!」とお声をかけて頂きました。(突然のことでお返事が出来ませんでした、申し訳ありません。)

5thライブでは三船美優さんが初めて歌った第5回総選挙曲 "Take me☆Take you"を原田彩楓さんが見事にセンターを務め上げ、自分の『私はシンデレラガールズが好き』の奥底に隠し持っていた『私は三船美優さんが一番好き』という思いに改めて気が付きました。

(ここから少しネガティブな話になります)

2つ目の転換期が訪れました。

【三船美優さんのソロ曲の発表】です。

(やった!良かった!嬉しい!)という感情が真っ先に浮かびましたが、(ソロ曲渋滞していて、先にずっと待ってる子たちもいるのになぜ彼女が…?)と不思議にも思いました。

しかし「うちの三船美優さんよりも◯◯ちゃんソロ曲枠をあげて下さい」と口に出すことは、彼女に対しても、彼女応援して頂いている皆様にも大変失礼であり、そして自分のこれまでの全てを否定することだと思い、素直に両手で喜びを表しました。

6年も待たせてしまいましたが担当アイドルにようやくソロ曲をあげられたこと、まさに夢のような心地でした。

私は敢えて試聴版を聴かずにCD発売日を待ち、会社有休を取りCDショップの開店と同時にレジ直行しました。

そして曲を聴いて抱いた感想

(報われない恋?

悲恋ストーリー

悲劇

担当ソロ曲が?

担当ソロ曲悲劇?)

でした。

私はソロ曲について、「その子しか歌えない(≠歌わせてはいけない)」、もしくは「その子からメッセージ」、「その子の紹介も含めたキャラクターソング」であると考えています

6年間待たせてしまったがようやくあげられた待望の彼女へのソロ曲、それは悲劇の曲でした。

しか彼女は初期の頃、未亡人だとか幸薄そうというイメージがありましたが、それは遠い過去のことだと思っています

「なにかが変わるかもしれない」と少女のような思いを馳せて少し高いヒールの靴を履いてもすぐ折れて転んでしまっていた彼女ですが、今はもう1人で立てるほどに強くなっています

公式まで彼女を薄幸ネタでイジるのか、"三船美優のソロ曲として"悲劇を歌う彼女はどんな顔をするんだろうか、きっと寂しそうで不安げな顔で歌うのだろうか。

それを今後何度、何人の前で歌うのだろうか。

私はとても大きな悶々とした物を抱えました。

自分担当アイドル悲劇キャラにされて誰が嬉しいか

自分担当アイドルハッピーエンドを願ってはいけないのか。

しかし「担当アイドルソロ曲公式解釈違い」なんてことを口にする度胸もなかった私は、意図的話題を避けることしか出来ませんでした。

しばらく経っても「嫌なら辞めろ」「公式文句を言うな」という『アイマスを好きでいようとする自分』の言葉は収まらず、(こんな気持ちでは担当プロデューサーなんて到底名乗れない)と考え到り、私はTwitterのbioから担当アイドルである彼女名前を消し、他ゲームで一晩かけて彼女を描いたTwitterアイコンもただの風景写真に代えました。

そして3つ目の転換期、【SS3A公演】が訪れました。

公演に原田彩楓さんが立つと知り、暗いものを抱えつつも三船美優さんへの未練が断ち切れなかった私は1口だけ応募し、現地チケットがご用意されました。

公式を、アイドルマスターを、三船美優さんを好きでいたい私は胃を痛めながら開幕を待ちました。

そして

SS3ALast Kissを歌う原田彩楓さんは笑顔でした。

そして「難しい歌ですけど皆さんのLast Kissがありますから」と言われました。


私はやっとそこで"Last Kiss"は笑顔で歌う曲なんだと気が付きました。

かに想っている人と結ばれずに離別することは悲劇です。

しか歌詞中の『不器用だった私』は『貴方』のおかげで涙を笑顔で隠せるほどに強くなり、また再出発が出来るようになりました。

これが三船美優さんのソロ曲でなくて誰のソロ曲でしょうか。

貴方= Pである』と自惚れたことは言えませんが、それでも三船美優さんは流されていた、無味と簡素モノクロ色だった日々をご自分の決心で変え、恥ずかしく慣れない仕事だって何度もこなしてきたとても強い女性です。

Last Kiss100%歌い表現出来るのは三船美優さん以外に居ません。

暗く悶々としていた物はすっきりと無くなり、まるで三船美優さんと原田彩楓さんに魔法をかけられた思いでした。

そして私は一番思い入れのある曲である"Take me☆Take you"が頭に浮かびました。

"Take me"は「私を『トップまで』連れて行ってくれると信じています」というアイドルからメッセージであり、"Take you"は「貴方を『トップアイドルプロデューサーという立場』に連れて行きますから私を信じてください」という意味なのかもしれないという新しい観点が生まれました。

そしてアイドルシンデレラであり、プロデューサー魔法使いであるとの認識でしたが、その逆もあるのだと。

アイドルの方がプロデューサー魔法をかけてくれることもあるのだと身を持って体感しました。

Last Kissは三船美優さんの大事ソロ曲です。

三船美優さんは私の大切な担当アイドルであり、こんな私ですが三船美優さんの担当プロデューサーであるつもりです。

歌詞解釈については皆様の思うところがあると思いますが、あえて公式で明らかにせずぼやかすことで受け手が抱いたイメージ100%そのまま外界での存在理由を持ちます

私の解釈100%合ってるとは言いませんし皆様の解釈100%間違ってるとも言いません。

ぜひ「自分はこういう解釈なんだけど、貴方はどう?」という話題に花を咲かせて欲しいと思っています

その時に少しでも皆様が三船美優さんを思い浮かべて頂けるなら、それこそプロデューサー冥利に尽きるというものです。

尻すぼみにはなりますが、この拙い文を最後まで読んで頂きありがとうございました。

アイドルマスターシンデレラガールズのこれからますますのご発展と、三船美優さんと原田彩楓さんの今後ますますのご活躍を願って。

2018年9月11日

2018年9月12日 訂正 加筆

2018-09-11

匿名の三船美優PがSS3Aに足を向けて寝られなくなった話 訂正・加筆前

こちらは訂正・加筆前の文です

加筆後の文はこち

https://anond.hatelabo.jp/20180912130442

※はじめに

これから綴る思いは私個人のものであり、自分語りの部分が多く含まれます

他の三船美優Pの方々との総意ではまったくないことをご承知下さい。

また普段から文というものを書き慣れておらず、大変拙い日本語であることをご容赦下さい。

そしてこんな文読んでられるかという方のために言いたいことを要約すると『うちの担当世界で一番可愛い 誰でもかかってこい』です。

初めまして。

私はアイドルマスターシンデレラガールズで三船美優さんの担当プロデューサーをしております

同業の皆さまにおかれましては先日のSS3Aお疲れ様でした。

演者の方々の年々高くなっていくパフォーマンス力や、意外なところを、それでも「それが見たかった」なところを的確に突くセットリスト前橋市の方々の大変暖かいお出迎えなど、外野視点ですが大きなトラブルもなく無事盛況に終えられたと思います

三船美優さんを演じて頂いている原田彩楓さんが立つライブイベントとしては3度目になります

松戸市文化会館で行われた5thアニバーサリーパーティではステージ端で固く不安そうにしていた原田さんでしたが、5thライブS erendipityParadeではご立派に"Take me☆Take you"のセンターを飾られ、"命燃やして恋せよ乙女"を歌い、そして今回のSS3Aでは念願のソロ曲"LastKiss"を披露されました。

これがプロデュースのゴール地点でないことは重々理解しておりますが「ようやく三船美優さんをこのステージまで連れて来られた。」と非常に感銘を受け目頭が熱くなると同時に、ステージ上で三船美優さんを表現して頂ける原田さんには感謝言葉以外に浮かびません。

2012年1月に友人から「お前ってこういうキャラ好きそうだよな」とN三船美優さんの画像を見せられ一目惚れし、その場でモバゲーの会員登録したことが私のシンデレラガールズの始まりでした。

ソシャゲというものに慣れておらず、戦力も課金力もなかった私は彼女の初SRである[癒し女神]が報酬だった『新人アイドルプロデュース』を走れずに歯がゆい思いをし、毎年のシンデレラガール総選挙でもずっと20〜30位あたりをウロウしかさせられずやきもきしていました。

そのうちどんどん他のアイドルたちにCVが付き、そのアイドルたちが歌うCDが発売され、シンデレラガールズアニメが始まりました。

それまでのCDは買い追っており、アニメも楽しみ円盤を全て購入し、シンデレラ3rdライブアイマスライブデビューをした私は「自分担当アイドルは満足に登場しないけど十分楽しめているし、おそらく『私はシンデレラガールズが好き』なんだな」と信じていました。

そして1つの転換期が訪れました。

2016年に実施された【第5回シンデレラガール総選挙】です。

応援して頂いた皆様のおかげで三船美優さんはそれまでの20〜30位から大躍進し、全体3位、Co属性2位という素晴らしい結果を頂き、彼女テキストセリフに命が吹き込まれました。

直後の4thライブでは開演したすぐの前説を喋るという演出があり、隣席の方から「良かったですね!」とお声をかけて頂きました。(突然のことでお返事が出来ませんでした、申し訳ありません。)

5thライブでは三船美優さんが初めて歌った第5回総選挙曲 "Take me☆Take you"を原田彩楓さんが見事にセンターを務め上げ、自分の『私はシンデレラガールズが好き』の奥に隠し持っていた『私は三船美優さんが好き』という思いに改めて気が付きました。

(ここから少しネガティブな話になります)

2つ目の転換期が訪れました。

【三船美優さんのソロ曲の発表】です。

(やった!良かった!嬉しい!)という感情が真っ先に浮かびましたが、(ソロ曲渋滞していて、先にずっと待ってる子たちもいるのになぜ彼女が…?)と不思議にも思いました。

しかし「うちの三船美優さんよりも◯◯ちゃんソロ曲枠をあげて下さい」と口に出すことは彼女応援して頂いている皆様に大変失礼であり、そして自分のこれまでの全てを否定することだと思い、素直に両手で喜びを表しました。

6年も待たせてしまいましたが担当アイドルにようやくソロ曲をあげられたこと、まさに夢のような心地でした。

私は敢えて視聴版を聴かずにCD発売日を待ち、会社有休を取りCDショップの開店と同時にレジ直行しました。

そして曲を聴いて抱いた感想

(悲恋ストーリー

悲劇

担当ソロ曲が?

担当ソロ曲悲劇?)

でした。

私はソロ曲について、「その子しか歌えない(≠歌わせてはいけない)」、もしくは「その子からメッセージ」、「その子の紹介も含めたキャラクターソング」であると考えています

6年間待たせてしまったがようやくあげられた待望の彼女へのソロ曲、それは悲劇の曲でした。

しか彼女は初期の頃、未亡人だとか幸薄そうというイメージがありましたが、それは遠い過去のことだと思っています

今の彼女はもう1人で立てるほどに強くなっています

公式まで彼女を薄幸ネタでイジるのか、悲劇を歌う彼女はどんな顔をするんだろうか、きっと寂しそうで不安げな顔で歌うのだろうか。

それを今後何度、何人の前で歌うのだろうか。

私はとても大きな悶々とした物を抱えました。

自分担当アイドル悲劇キャラにされて誰が嬉しいか

自分担当アイドルハッピーエンドを願ってはいけないのか。

しかし「担当アイドルソロ曲公式解釈違い」なんてことを口にする度胸もなかった私は、意図的話題を避けることしか出来ませんでした。

しばらく経っても「嫌なら辞めろ」「公式文句を言うな」という『アイマスを好きでいようとする自分』の言葉は収まらず、(こんな気持ちでは担当プロデューサーなんて到底名乗れない)と考え到り、私はTwitterのbioから担当アイドルである彼女名前を消し、他ゲームで一晩かけて彼女を描いたTwitterアイコンもただの風景写真に代えました。

大きな未練が残り(せめて彼女に由来あるものにしよう)と完全に断ち切れなかったことが、今私がここにいる理由だと思います

SS3A公演に原田彩楓さんが立つと知り未練がタラタラだった私は1口だけ応募し、初日現地がご用意されました。

公式を、アイドルマスターを、三船美優さんを好きでいたい私は胃を痛めながら開幕を待ちました。

そして

SS3ALast Kissを歌う原田彩楓さんは笑顔でした。

そして「難しい歌ですけど皆さんのLast Kissがありますから」と言われました。

私はやっとそこで"Last Kiss"は笑顔の歌なんだと気が付き、自分の思慮の浅さが恥ずかしくなりました。

かに想っている人と結ばれずに離別することは悲劇です。

しか歌詞中の『不器用だった私』は『貴方』のおかげて涙を笑顔で隠せるほどに強くなり、また再出発が出来るようになりました。

これが三船美優さんのソロ曲でなくて誰のソロ曲でしょうか。

貴方= Pである』と自惚れたことは言えませんが、それでも三船美優さんは流されていた、モノクロだった日々をご自分の決心で変え、恥ずかしく慣れない仕事もこなしてきたとても強い女性です。

Last Kiss100%歌い表現出来るのは三船美優さん以外に居ません。

Last Kissは三船美優さんの大事ソロ曲です。他の誰にも渡しません。

三船美優さんは私の大切な担当アイドルであり、こんな私ですが三船美優さんの担当プロデューサーであるつもりです。

歌詞解釈については皆様の思うところがあると思いますが、あえて公式で明らかにせずぼやかすことは受け手が抱いたイメージ100%そのまま外界での存在理由を持たすことの出来る魔法だと思っています

私の解釈100%合ってるとは言いませんし皆様の解釈100%間違ってるとも言いません。

ぜひ「自分はこういう解釈なんだけど、貴方はどう?」という話題に花を咲かせて欲しいと思っています

その時に少しでも皆様の中に三船美優さんが居るなら、それこそプロデューサー冥利に尽きるというものです。

こんな拙い分を最後まで読んで頂きありがとうございました。

アイドルマスターシンデレラガールズのこれからますますのご発展と、三船美優さんと原田彩楓さんの今後ますますのご活躍を願って。

2018年9月11日

anond:20180911150609

当人人格意思無視して「他者から見た女体の価値」のみで一方的ジャッジされ、利用され、

ならばAV二次元も当てはまらないな。(強要があったと証明された例は除く)

てか、これ別に女性に限らず万人が万人にされてることじゃね?

尊厳否定されること、

定義不明瞭。

尊厳否定された」と言ったらなんでも通るわけじゃないんでしょ?

それを理由にして権力勾配による不利な社会的格差を押しつけられること、

権力勾配」の定義不明瞭。

例えば日本女性政治家が少ないことは明白だが、

実は有権者数も投票者数も女性のほうがやや多い。これをどうとらえる?

それに抗うことを許されずに攻撃されること

抗うことを許されず」とか「攻撃される」とかは具体的にどういうケース?定義不明瞭。

抗う手段によっては叩かれるのは当然では?

というかそれをやってるのは寧ろフェミでは?







というか、全体的に「定義不明瞭」且つ「受け手主観に依る」ものが多すぎ。

2018-09-09

シュタゲゼロ面白くなるの時間かかり過ぎじゃない?

よー考えたらシュタゲも加速しだすのはフェイリスのDメールぐらいからだったは。

ノベルゲーやノベルゲー原作アニメって受け手に伸びるまでゆったりと見守ることを要求してくるよね。

2018-09-03

色んなことでおそ松さんが嫌いになった話

すごく好きだったのに、今は見るのも嫌なくらい嫌いだと感じるようになってしまいました。

作品に飽きたのではなく、嫌いになってしまたことが悲しくて、辛くて、まだ自分に折り合いがつけられていません。

気持ちの整理をつけるために、これを書きたいと思います


私は、「おそ松さん」が好きだった。

初めてアニメ放送された2015年、その頃はアニメから離れていて、オタクから随分卒業したと感じていたし、あまり興味もなかった。ただずっと続けていたTwitterを通して、おそ松さん存在を知った。

おもしろい、と様々な人が盛り上がり、二次創作もたくさんTwitterに流れてきたのをよく覚えている。その盛り上がり方に興味が湧いて、見てみたのがきっかけ。

いつもなら流行ってるジャンルは見ても食いつかない、もしくは見る気も起きないことが多かったから、興味が湧いたこ自体自分でも意外だった。

見てみて、おもしろいな、と感じた。下ネタはあるけど意外と大丈夫かも、パロディもあっておもしろいんじゃない?と思った記憶がある。

そこから毎週見るようになって、最初は見分けのつかなかった6つ子たちが見分けられるようになって、どんどんハマっていった。結局、アニメだけでなく二次創作にまでハマるほどになった。それはもう、世間でいう沼ってやつだったんだと思う。

1期が終わって、アプリゲーム、グッズ展開、スペシャル(おうまでこばなし)に騒ぎ、熱は引かなかった。映画になれば近くの公開映画館を探して自分推しの回を見に行って、2期決定をすごく喜んだ。

そして2期が始まって、当然放送日の次の日は無理やりにでも時間を作って見るようにしてた。久々に毎週ワクワクできるんだ、楽しみだな、と思ったし、また動く6つ子が見れることをとても嬉しく思っていた。

でも見初めて、あれ?と思うことが少しずつ増えてきた。なんだろう、1期と何かが違う気がすると思い始めた。

それと同時に、1期からなるべく見ないふりをしていた、あまり評判の良くない行動をするおそ松さんファンを見かけることが増えた。

たぶんこの辺りから、なんか嫌だなと思い始めたんだと思う。

2期と1期の違いは、2期放送から様々な人が言っていた。私が感じたものも、その中に出てきた意見と大差ないないんだと思う。

最初に思ったのは、前より(1期より)下品。ということ。話数を重ねるごとに少しずつそう思うようになった。

私は2期を見て、随分生々しいというか、そういう描写が増えたなと思った。1期の頃は下ネタ発言こそあれど、そこまで生々しいものはあまりなかったと思う。(個人の感想から、そうじゃないと考える人ももちろんたくさんいると思う)

生々しく、下品で笑えない下ネタが増えたというのが正直な私の感想だった。

文字として打ちたくないものが多いから細かくは書かないけど、そこまで下ネタに走る必要があったのか?と思うことが多かった。げんし松だったり、あとは排泄描写があったのもなんだか気持ち悪いと思ったのが本音

話の流れをすぐに笑えない下ネタに持っていってしま安易さにもがっかりしてしまった。

私は1期の下ネタを見ていて、中高生の頃こういう話で盛り上がる男子たちがいたな、という印象を抱いていた。教室にいる、賑やかな男子たちが盛り上がって話すちょっとした下ネタ。当然生々しい訳ではなく、また言ってるよ〜くらいのもの。そういう印象が1期の下ネタだった。

でも2期はとにかく生々しくなった。1期のように下ネタになる単語発言する→盛り上がるといったものではなくて、実際に描写する、というものが増えたように思う。げんし松でも実際に描写されていて、引いてしまたことをよく覚えてる。

他にもイヤミ松野家に来て袋に排泄したりとか、ふくわ術でチビ太とハタ坊が漏らしたりとか。

1期では一松の脱糞未遂があったけど、あれは力んでるだけで実際には出してない。十四松がハタ坊の会社で漏らしたのも、気づいたら出てたみたいな、さらっとしたライト表現だったと思ってる。(私の個人的感想だけど)

それに比べて2期は、描写がすごいというか。ライトじゃない。見ていて引いたし、気持ち悪いとすら思うくらいにはダメだった。

2期は下ネタが強くて引いてしまう割に、他の話の印象が薄かったというのもあると思う。もちろん面白い話もあったけど、下ネタ分を相殺できるだけの話があったかと聞かれると、私はなかったと思う。

例えば、おうまでこばなしも途中、エグくて引いてしまったシーンがあった。未だにそこはあまり見れないけど他の話が面白かったこともあって、そこまで嫌悪感を引きずることもなかった。こういった相殺するだけの話が、2期にはなかったと思う。

から2期は1期と違う、下ネタに走りすぎている、という感想ばかり出てくるのではないかと、私は思った。

正直ロボットになろうと、元ネタがわからないちょっと前の作品パロディをしようと、別に構わない。(面白いかどうかは別として)

でもあの生々しい下ネタは本当にダメで、笑えないものだった。

下ネタだけじゃなくて、何かが1期と違うところはたくさんあるんだと思う。下ネタに走るより、もっとキャラ個性を活かした話とかあればよかったのに、と思わなくもない。

でも、アニメの内容の変化だけだったら、私はたぶん気持ちは冷めても、別に嫌いになったり見たくないと思うほどではなかったと思う。離れようかなくらいには思ったかもしれないけど。

2期は話の変化と同時に、おそ松さんファンの嫌な部分というのをたくさん見た時期だったと思う。1期からファンの嫌な部分はたくさんあって、なるべく知らないように意識して避けていたこともあったけど、2期は避けきれずに見てしまったものが多かった。

アニメ放送が始まる前・放送後の公式Twitterツイートに、ちょっとおかしなリプが多くついていたというのが最初の印象だと思う。

一番覚えてるのは、放送が終わったツイート(ご視聴ありがとうございました!みたいなやつ)に、「○○松をオチに使わないでください!」とか、「○○松あんなにクズじゃありません!」とかそういうリプ。ざっくり分けたけど、同じ回の放送後、こんなリプを見た。こんなリプを見て最初に思ったのは、自分の願望を公式押し付けようとしてて押し付けがましい、見たくないな、だった。

オチに使わないでくださいとか、クズじゃありませんとか、これが原作のある作品に対してのリプで、原作と何か違っていて、それに対しての文句ならまだわかる。

でもおそ松さん原作がない。くん時代とは別物だし、これはアニメオリジナルしかも、今まで全くそういう描写がなくていきなりクズにされたわけでもない。ずっと皆クズだし、オチ別に固定じゃないんだから色んな人がやると思う。

からこそ、このリプを送ってる人たちは自分の願望というか、解釈を送りつけて、そうならなかった内容に文句をつけている、という風に私は感じた。私の推しはこんなことしない!○○松はこうなの!みたいな。

おそ松さん二次創作が盛んだった。旬ジャンルなんてみんなそんなものだけど、おそ松さんというアニメ解釈を色々取れる、はっきりしない描写もあったと思う。だからこそ受け手解釈の幅が広がって、二次創作が活発になったと私は思ってる。

それが、このリプに繋がっているんじゃないかと感じた。解釈をする→それに他のファン共感してくれる→普及。といった感じで、1人の解釈がまるで事実のように扱われる部分があって、それを二次創作だけでなくアニメにまで持ってきてしまう人がいたんだと思う。だからあんなリプが1つや2つじゃなくて、目に入っただけでも結構な数あったんだと思った。

私は公式が全てだと思っているし、そう考える人もたくさんいると思う。でもそれ以外に、自分解釈が正しくて公式文句を付ける・解釈押し付けファンおそ松さんにはたくさんいた。

他のジャンルはあまり詳しくないけど、ジャンル外の人からも色々言われてるだけ、おそ松さんファン特殊な部分は強かったと思う。

他にも○○松が酷い目に合う話だったら許さないみたいなものから、○○(コンビ名)だったら見ないとか、逆に○○は公式!みたいな盛り上がりも多々見えた。公式ツイートを見て、偶然リプを見て、こんなリプばかりだったことに毎回嫌な気持ちになってた。ただツイートしてるだけでも偶然目に入ってしまえばいい気分はしないのに、それがさら公式への発言だと思うと余計に嫌な気持ちになった。

見ないようにしていても検索で偶然引っかかってしまったり、おそ松さんファンに対しての嫌な感情はどんどん出てきたと思う。

1期から知っていたことではあるけど、おそ松さんファン自分の思う通りにならない内容だと抗議する、というイメージが強かった。批判して、改善を求める。でもそれが、ジャンル外の人からは異様に見えていたと思う。(ジャンルにいた人でも異様だと言う人はいたと思う)

色々見てしまたことで、アニメに対するファンの反応に引いてしまったり、怖いと思うことが増えた。それと同時に、この人たちと私は世間で見たら同じに見えるのか、という嫌悪感もあった。(ジャンル外の人からすれば「おそ松さんファンやばいやつが多い」という印象で、おそ松さんが好きなら印象は一括りだったと思う)

それが嫌で、少しずつおそ松さんから離れていった。

同時に、公式文句を言っていたファンほとんど同じキャラコンビ推しファンだったことに気づいてしまった。○○松はクズじゃない!とか、○○(コンビ)だったら見ないとか○○は公式!とか発言していたファン推していたキャラ共通してて。その上で、そのキャラのいる1つのコンビファンも、やたら公式文句を言っている印象が強かった。

私が気づいたのがそのキャラコンビ推しの人だっただけで、他にも過激思想のある別のキャラ推しファンだっていたとは思う。(1期で一番やばいって言われてたキャラファンとかもいるし)

ただ、2期決定前から、正確に言えば1期が終わる頃からそのキャラコンビファンが少し怖い行動や発言をしている印象があった。(そのときアニメほとんど終わってたこともあって、公式にではないけどグッズの公式アカウントとかに色々言っていた印象がある)

それが2期では公式アカウントにも文句を言っていて、段々とそのキャラコンビに苦手意識を持つようになった。今も苦手で、おそ松さんの中でも特に見たくないと思ってしまっている。いいファンもいるというのはわかってる。それでも、見るのも嫌だと感じてしまった。

2期で気持ちが冷めてきたところに嫌なものをたくさん見て、段々おそ松さんへの苦手意識嫌悪感が強くなっていった。

さらに、二次創作を見ていて、これはおそ松さんでやる意味があるのか?というものが増えた印象も強かった。

アプリを通してたくさんの派生ができた。他の作品ではパロディとして自ら生みだすものを、公式に近い形で出してもらえた。その結果、二次創作派生がどんどん出てきた。出てきた当初はそこまで気にしてなかったけど、段々と見ていてこれ、おそ松さんなのかな?と思うものが増えていった。

単純に言ってしまえば、中身(性格)が別人だと思うものが多かった。派生によって、性格が変わるという解釈否定するつもりは全くない。生活環境が違えば、ある程度の違いはでてくると思う。でも、あまりにも違う性格になってしまったキャラは、私にはおそ松さん名前派生作品を使ったオリジナル作品のように感じられた。

そして、二次創作内でも個人解釈公式設定のように広まっていくのがあったと思う。それは派生性格だったり、体格だったりと様々だったけど、公式ではない設定がさも公式設定のように出回ってしまっていたのが苦手だった。

派生作品ばかりが増えていく中で、でオリジナル作品のように感じてしまものが増えて、1つの解釈公式のように出回ってしまたことにとにかく苦手意識が強くなり、二次創作も見れなくなっていった。

あくま二次創作から、見なくても困るわけではないけど、それでも好きだったもの自分気持ち関係なく変化していって、それが受け付けなくなっていくのはすごく悲しかった。


アニメの内容も、ファンの反応も、二次創作の展開もどんどん苦手意識がでて、好きでいるのも、見ることにも疲れて、最終的には嫌いになってしまったんだと思う。好きだった作品を嫌いになってしまたことは、すごく辛いことだった。

公式イラストも、グッズ絵も、着ぐるみでさえ今は見ると嫌だなぁ、と思うようになった。

好きだった気持ちはまだあって、でも見ると嫌い、見たくないと思う自分がいるのがとても辛い。いずれまた、楽しめるときが来るのかはわからない。

今はとにかく、今後新しくハマる作品が出来たときに、冷めることはあっても嫌いになることがないよう、ただ祈っています

ありがとうございました。

タトゥーによる威嚇と、パワハラの威嚇

一般的な傾向だが、タトゥー擁護するのはリベラルパワハラ批判するのもリベラルであろう。

しかし「受け手ハラスメントだと考えるならハラスメント」という理論肯定するなら、

 タトゥーは、タトゥーを見た人間が怖いと感じればそれはハラスメントが成立する。

これに対して、タトゥー擁護派は、

「元々そんな意図はないし威嚇なんて考えたこともない。受け手勝手に怖がっているだけだ。ファッション自由だ。あなたタトゥーをしてはどうか?」

と言うだろう。

これは、パワハラしたとされる側ががいつも言っている主張と同じである。つまり

「元々そんな意図はない。威嚇だなんて考えたこともない。受け手勝手に怖がっているだけだ。言論自由だ。あなたも同じように言い返えせばいいのではないか。」

というわけである

anond:20180903171044

差別問題なのは受け手側が不当に不利益を被るからだろ。

タトゥー加害者であって被害者じゃない。差別とは完全に別件。

セクハラおやじ被害者にしても何も世の中よくならない。

タトゥーしたいなら自分の部屋でどうぞって煙草も同じように言われてるけど何の問題もないだろ。

anond:20180903165406

受け手威圧と感じてる以上、威圧行為威圧行為なんですが。

受け手解釈を変えろ、と強制するなら全てのハラスメントにも同じこと言えますよね。

2018-09-01

暴力コーチ暴力指導選手本人が受けいれてる場合

処分すべきなの?処分すべきじゃないの?どっちなんだい!?

受け手セクハラと思えばセクハラ理論からいえば、暴力コーチ暴力パワハラではなく、(本人がコーチ指導法を正しいモノだと認めてるのに)暴力コーチを無理やり排除しようとする動きこそパワハラになるよね???

2018-08-30

女子体操選手パワハラ問題で、協会対応はなにが正解だったか

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180830/k10011599751000.html

塚原光男といえば金メダルの数からも紛れもないレジェンドであり、こういう形で、(自分たちの非を認めて体操の発展のために昇華できなかったことで)晩節を汚すというのは誠に残念だ。

ハラスメントは、受け手の感じ方を無視することはできないのだから、18歳の未来を嘱望された選手に対してそういう感じを受けさせてしまったという時点で、反論とか言う以前に謝罪改善約束をすべきであった。また、組織トップとしては、オリンピックに向けた公平な選考サポート宣言といったことで、協会への過剰な批判を防ぐこともできたはずだ。

また、業界に対する大スポンサーである朝日生命へのイメージ毀損もはかりしれない。

テレビコメントで、池谷幸雄森末慎二による「体操界が変わるチャンス」というのは、まさにそのとおり。

アメフトの轍を踏まず、自浄作用と透明化、過去の栄光にしがみつくのみでさしたる実績を上げているわけでもない老害塚原某のことではなく、体操界全体として)の一掃、といった改善を望みたい。

2018-08-16

受け手が怒らなかったかセクハラではない

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1256899


いやいやいや、おかしいだろ。

関係性が確立した相手ならともかく、初対面の人間にかましてたまたま怒らなかったかセクハラじゃないセーフって。

人混みでバット振り回しても誰にも当たらなかったら危険行為ではなくセーフっていうくらい無茶苦茶じゃん。

anond:20180815164454

静止画から弾力感とかふにふに感」がないというのはおかしいでしょう

写真にしても絵画にしても、そこには撮り手描き手の主観意志が入り込むものですし

絵画であればなおさら、その印象や魅力や説得力を持たせるために

弾力感とかふにふに感」をどうにか静止画の中に表現するものです

そして、受け手もまた自分経験あるいは妄想の中で作品解釈

弾力感とかふにふに感」を認めるわけですし、現実には二次元であっても

その送受の内では幾層もある多次元的な創造解釈となりますから

結果、勃つのです

2018-08-10

「そうは言っていない」は甘え

私の彼はちょっと甘えてる。

「そうは言っていない」って言われても、態度に現れていれば言っているようなもの

受け手がどうとでも解釈できてしまう」、「明言した内容のみ判断基準にしてほしい」と返ってくるが、コミュニケーションってそうじゃないでしょ。

「言ってないことを言ったように表現されるのは苦痛」、いやいやノンバーバルな部分で現れてしまっていれば関係ないよ。

2018-08-09

anond:20180809115150

「(巨大主語)なんてAばっかりでしょ」=「すべてがA」ではないが。

結局受け手問題でしょ

2018-08-07

anond:20180807055010

批評性というものがなく、受け手目線のまま作品を作っているというやつかな

でも大学生ならそんなもんじゃいか

作り続けていくうちに変わるかもしれないし

2018-08-04

例の抱き枕

二次元三次元混同するな」というのは「二次元三次元は違う」ということを理解した、分別を持った人間受け手であることを前提とした理論なのであって、本気でかめはめ波を打とうと練習するような年代ターゲットとした作品で通る理論ではないということを分かってないのか?

例えば、あれが18禁非公式二次創作だったら、最初から理解している層」に向けた商品でしょ、そこでどんなエロがあろうが別にいいと思うよ

あれが女児をメインターゲットとしている作品公式から出たグッズであることが問題なんだよ

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