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はてなキーワード: 受け手とは

2019-01-22

anond:20190122182535

陰湿じゃないもので、受け手が「いじめだ」と思っているものもあるだろう。

2019-01-16

anond:20190116193921

地雷を二足三文で受ける仕事選ばない会社とか、クソ安い単価で受けちゃうイラレとか、

人を困らせるのは案外受け手側に原因があるよね。

2019-01-12

美術館で抜いちゃいけません!

https://anond.hatelabo.jp/20190110103127

喋るのダメ!だけじゃなくて、

展示室では「壁沿いに行列作って順番に絵を見るもの」だと思ってる人がいて困る。

(定員数のある体験系の展示や、モナリザみたいに1作品大人数が集中している場合は順番の意識必要だけれども)

監視員の人が「列を作らないでください。鑑賞の順番はございません。お好きな作品からご覧ください。」って声かけしてても、なぜか順番に見ようとするのね。

監視員の人も大々的に絶えず言ってるじゃないから全員に伝わってないのかもしれないが。

展示室の入り口すぐ〜3つめぐらいまでの絵が混んでて、あとはガラガラ...とかが多い。並んでるだけで目の前の絵見てなかったりとか。

庭園美術館とか横浜美術館の、メジャーどころ(印象派とか)の展示にそういう人が多い印象。

関係ないが、ビュッフェとかでもぐるっと並ぶ人いるけど、あれ無駄じゃない?全員が全種類を取って食べるわけじゃないのに...)


以前、展示室入ってすぐに空いている奥のものを見に行ったところ、年配の方から「抜かさないでちゃんと並んで!非常識!!」って言われた。

「私は美大卒ですが今までそんなルールは聞いたことがありません。監視員さんに確認されましたか?」って言ったら「!!(プイッ)」だったけど。

※一応書いておくけど、展示全体を逆走したりしたわけじゃなくて、いちエリアである展示"室"の話ね。

わけわかんないルール押し付けてくる人には「美大卒ですが」ってつけるとだいたい黙らせられる。

そんな風に肩書きを使うのは悲しいけど(美大なのは事実)、年配の方に対して「私はあなたよりも多くの展示を経験しています」と暗に伝えるためには致し方ないのかなとも思う。くだらねえ予防線ですまぬ。(にわかは来るな!美術好きしか展示を見るな!と思っているわけではないことを強くお伝えしたい)



ちなみに一番人が少なくてみんな自由作品を見てる、かつ他人の動きが気にならないのは東京都現代美術館。あまりに人が少なくて、しか美術関係しかいなくてびびるけど、素敵な美術館なのでおすすめしたい。ツブレナイデーーーー(追記:今リニューアル中だけど3月に再OPENするよ!)

いつ行っても空いてるし、あの作品をもう一度見たいぞ!ってスタスタ逆走している人がいたりとか。(空いてるので全く邪魔になりません)

わいわい話しながら歩いてきた二人組がこちらの存在に気付いてスッと黙ったりトーンを落とすこともあるけど、それって別に美術館ではしゃべっちゃだめ」って思ってるわけじゃなくて「作品に集中している誰かを邪魔しないため」に過ぎない。

あ、地中美術館とかだと、タレル部屋のベンチでだらだらおしゃべりしているだけの観光客とかがいて、それは流石に不快...作品鑑賞しないならカフェ行ってくれ!って思う。(監視員さんが注意してた。GJ!)


あと、「変な解説つけてる奴ww」って言ってる人がも多いけど、私はあれ逆に好き。

作者の経歴とか作品年代間違っちゃってるのはまあ資料見てるわけじゃないからしゃーないよねって思うのと、作者の意図受け手の感じ方の"齟齬"がアート面白い部分だと思ってるから、その人の解釈なんだな〜程度に思って聞き流してる。

作者はエロティック表現をしているつもりでも、見る側にとってはプラトニックに感じられたり、その逆とか。

私はこう思ったけど、あなたはこうなんだ!みたいな会話が楽しい映画もそうだけど、見終わった後の感想戦が一番好きかもしんない。

いろんな解釈が生まれるてくるからこそ作品鑑賞って楽しいよね!逆に"ただひとつ解釈の正解"があったら、ここまでアートは存続しなかったと思う。

2019-01-06

子供を殺してしまった親に対して

お仕置きとしてベランダに出して転落死してしまったやつとかさ

コメントで責めまくってる人すごいよね

ニュースで得られる情報なんかわずかだからその隙間をどう想像するかは受け手に委ねられる部分が大きいと思うんだが

そのわからない部分に関してはいわゆる最善の相って奴で考えるべきなんじゃねーの

子供を殺してしまった親を結果だけ見てバカ親だと罵って、それがほんの僅かな一瞬の気の迷いで起こった間違いだっとしたら

そのバカ親という罵倒は容易に人を殺すだろうに、よく言えるなぁって思う

2019-01-05

西武そごう広告

西武そごう広告、あの炎上をみたコピーライタークリエイターが「揚げ足取ってたらいい広告はできない」とか「受け手問題」とか言っちゃうの同じクリエイターとして情けなく思う

いいと思って作った物が実は誰かを踏みつけたり傷つけていてその事を指摘されたなら耳を傾けるべきだよじゃないと同じような物をまた作って同じ事を繰り返すだけだし業界として成長しないよ

2019-01-03

anond:20190103220203

第三者に報告して客観的認定されるハラスメントは加害だと合意が取れた。

受け手だけの主観で決まるなら恐れなくていいのでは?

「あの人にハラスメントされた」「それはハラスメントと認められない」このやり取りによって当該行為ハラスメントでなくなるはず。こいつの言い分が正当ならば

anond:20190103215904

包丁を突きつけるのは客観的に見て加害であるから非難される

ハラスメントはただ受け手主観によってのみ成立してしまう。それが問題だと最初から書いている

下手な言葉遊びはもう結構

2019-01-02

西武そごう広告写真意味

女性パイをぶつけれらてる写真意味してるのって

女性政治家とか女性経営者を増やそう!とか)

良いポジション女性に割り当てる(女性パイを分けあたえる)って最近論調があるけど、

それって結局、女性押し付けてる(パイをぶつけられてる)だけだよね?って意味じゃないか


フェミニスト様のブログとかでこの写真若い女性への暴力的な印象を与える的なことが書かれてたけど、

写真を単純に理解しようとするとそうなるのかもね。

そういう目的広告してないと思うけど、受け手がそう感じたらそうなってしまう。

なんにしてもこの広告はわかりにくくて、広告として良いものではない。

悪い方向として話題になってるし。

2019-01-01

特撮知識ほぼ無かった女だがSSSS.GRIDMANを完走出来た

特撮知識全然無く「見た目が好みのおじさんが出ている」というクソみたいな理由だけでをSSSS.GRIDMAN見始めた女です。

年末休みでやっと最終回まで見終わって、ひさびさに夢中になってみた1クールアニメだと思った。そこで、布団に入ったけど寝付けないし感想を好き勝手書いてみようと思う。完走記念だけに

あくま批評じゃあなく個人的感想で行きたいので、★で評価点を表すのではなく、『視聴継続に貢献した要因』を%で記載していく。

キャラ(というか9割新条アカネ)50%

ルパン次元的なおじさんが好みな自分としては、サムキャバさんは実際好みドツボの性格という訳ではなかった(キャラ自体面白くて好き)

それでも視聴を継続したのは一重に新条アカネ、この女の子存在が大きい。

クラスの中心な完璧美少女……と見せかけて残虐な性格を持ち敵として主人公対立する存在可愛い女の子が余りにちっぽけな理由で、笑いながら怪獣キャラを殺していく、そして最後はきっちり悔しがってくれる……そんな一連の流れは「魅力的な悪」として映った。

序盤は、以下にアカネちゃんがどんな悪役ぶりを発揮してくれるかが気になって見ていた。そこから話数が進むごとに「世界神様」だったり「本当は誰かに救われたい」などの新たな要素が明かされていく。

そんな目まぐるしい彼女の変化と、終盤どんどんとから感情が失われ追い詰められるアカネに「どんな結末が用意されているのか」と目が離せなかった。放っとけなかった、と言う感情にも近い。

そんな訳でキャラ方面としてはたまに出る新世中学生アンチ君に癒されつつ、アカネ目当てで視聴を続けていた。

実は六花とアカネ関係については最後まで「六花はよくそこまでアカネに尽くすなあ。いくら幼馴染でもアカネってそんな六花視点特別になる要素あったかな。そりゃアカネ友達として作られた存在ではあるけど」と思いながら見ていた。

その疑問は、ネット考察にあった「アカネ現実アカネ内面理想の外見を持った存在。逆に六花は現実アカネの外見と、理想内面を持った存在。六花とアカネ関係の変化は自己肯定の話」みたいな考察が1番解としてしっくりきた。

ただ、関心が割とアカネ新世中学生に偏っていたので六花関連は見落としてる箇所が多いような気はする。その辺ちゃんと分かってたらもっと楽しめたのかも?

ボイスドラマは聞いてないんだけどその辺で補完されてるのだろうか。

アカネちゃん中の人の演技めっちゃ好き。病んでる時の不安定な声色すごい惹かれた。

・謎解き要素40%

主人公記憶喪失とか仮想空間で出来た世界とかしかもそれがたった1人の少女の思いで作られてるとか。好きですそういう要素。

特撮グリッドマン知識は生まれる前の作品だったのもあって0だった。なのでアノシラスも正体がさっぱり分からなかったが、前作要素は自分wikiとか調べるくらいで分かる範疇に思えた。それに普通に調べること自体面白く、前作が如何に時代を先取りし過ぎた優れた作品だったのかも理解出来た。

作画演出 10%

まり詳しい技術の話は出来ない。しかし、そんな素人目にも飽きさせない画面作りが毎話出来ていた様に感じた。

戦闘シーンはいつもカメラを動かしてグリグリ動いていたように見えたし、戦闘以外のシーンでもドキッとする様な演出が多かった。寧ろ、そっちのが印象に残っているかも。

一つ一つ挙げていくとキリがないが、例えば夢の怪獣回でアカネが自ら転落する→平然と着地してしまう所とかそれまでのアカネの様子も相まって何とも言えない不気味さを感じた。

他にも各キャラの目の色、ゴミ箱の様なアカネの部屋、定期入れなど、小物や要素の意味けがかいところまでされててすごいなと感じた作品である

前作・有名特撮オマージュなのだろうな、と察せられる要素も沢山見受けられ、元ネタは分かり切らないものリスペクトが詰まってるんだな、とは感じた。後分からないなりにネットで調べて元ネタを知るのも楽しい

特撮系はそれこそシン・ゴジラくらいしかまともに見たことがなく、見る前は「面白いのかな?設定とか分かるかな?」と思ってしまっていたが、キャラの魅力や目を惹くようなストーリー構成・画面作りで久々にオリジナルアニメを完走した。

ネット考察でも『アレクシスアカネ関係は神絵師みたいな作り手の存在受け手関係比喩』みたいなものが見られたりして、幅広い視点から考察出来る程に誰かの心に引っかかる要素を持ってる作品だったんだなとも思う。

続きが見たいと思いつつ、綺麗すぎるほどあの仮想空間アカネにまつわる話は完結してしまったのでこれで終わりでもいいような気分でもある。

2018-12-31

チェーホフの銃

チェーホフの銃

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%95%E3%81%AE%E9%8A%83

ストーリーの早い段階で物語に導入された要素について、後段になってからその意味なり重要性を明らかにする文学技法

チェーホフの銃という表現は、ストーリーに持ち込まれものは、すべて後段の展開の中で使わなければならず、そうならないものそもそも取り上げてはならないのだ、と論じた、アントン・チェーホフ本人の言葉に由来している。

「誰も発砲することを考えもしないのであれば、弾を装填したライフル舞台上に置いてはいけない。」アレクサンドル・セメノビッチ・ラザレフ(Aleksandr Semenovich Lazarev)(A・S・グルジンスキ(A. S. Gruzinsky)の変名)に宛てたチェーホフ手紙1889年11月1日

燻製ニシンの虚偽

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%BB%E8%A3%BD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%81%BD

重要事柄から受け手(聴き手、読み手、観客)の注意を逸らそうとする修辞上、文学上の技法を指す慣用表現[1]。

例えば、ミステリ作品において、犯罪者の正体を探っていく過程では、無実の登場人物に疑いが向かうように偽りの強調をしたり、ミスディレクション(誤った手がかり)を与えたり、「意味深長な」言葉を並べるなど、様々な騙しの仕掛けを用いて、著者は読者の注意を意図的誘導する。読者の疑いは、誤った方向に導かれ、少なくとも当面の間、真犯人は正体を知られないままでいる。

anond:20181231014714

オタクカルチャーは、はじめから商業的な素人勘違いカルチャーとして生まれものですからね。

もともと文化人というのはそれなりの教養を身につける必要があったけど、それが80年代あたりから「誰でも文化の発信者になれますよ〜」という新たな(そして巨大な)市場開拓が始りました。それで、それまで文化受け手だった人たちも即席の担い手になることができるようになりました…糸井重里新人類文化なんかがまさにそのハシリ。素人モデルなんてのもこのころ生まれましたね。でも、そこにアダプトできなかった(今で言うところのオタクくさい)若者はどうしたかというと、DAICONコミケワンフェスに、あるいは深夜ラジオ投稿なんかに向かったわけです。

この「プロ素人の差を意図的喪失させる」システムが完全に固定化したのはここ20年の出来事インターネット登場以後、ホームページブログSNSメディア進化を通して段階的に成長してきました。本来階級差の「消滅」を企図したはずのこのシステムですが、一旦階級差が無くなったと勘違いするや否や、今度は新たな階級を作るゲームがあちこちで行われました。その一つがオタクの中での階級闘争で、この新たなヒエラルキーの中で彼らは上位階級に食い込もうと常に戦い続けることになりました。でもそのためには、オタクを一つの生態系としてセグメンテーションし、ゲーティングし、ブロック化する必要がある。つまりオタク以外は「一般人」と言わなければ、そのゲームそもそも成立しない、ということです。

2018-12-28

anond:20181227002831

伏線回収」と「余韻を残す」のは両立可能だろ

宇宙人地球にやって来た手段描写して解説しないとならないけど、何をしに来たのかは受け手に推察させていい、みたいな

anond:20181227002831

作り手目線で見ると腑に落ちない

受け手感想なんだから作り手目線で見て腑に落ちる必要はないのでは?

2018-12-25

anond:20181225072719

ネットゲンロン(言論というに値しないものゲンロンというのはよい発明であった)

全然よくねーよ

これ以上同音異義語を増やしてどうするんだ

しかも同じような話題で使われる同音異義語って

ねっとげんろん とセットで使うからいいんだと言うけれども

それだと受け手は「ネット言論」と認識する可能性は残るだろ

これが「パゴフォメッチルツメ」とかなら

「なにそれ?」

「聞いた事がない」

検索してみよ!」

ってなるだろ

新しい言葉を作りたいなら他の既存言葉と被るようなものにするな

2018-12-21

セクハラ」の恐怖

セクハラは恐ろしい。社会生活を営む男にとってこれ以上恐ろしいものは「痴漢」くらいのモノだろう。

その恐ろしさ故、セクハラに関しては全く女性に同情できないし、

そもそも回避するために「近寄らない」という選択をせざるを得ない。その恐ろしさを簡単にまとめる。

1.ボーダーがない

セクハラ」には具体的な言動に紐づいた定義存在しない。これは誰しも知ってることである

何気ない誉め言葉すらセクハラ。話のとっかかりに家族構成を聞いてもセクハラ

受け手が「セクハラ」ととったらなんでもセクハラというのは全く過言ではない。

しか恐ろしいことに行動者が誰か、ということで恐ろしくボーダーラインが変わるのである

増田にもはてブにも「まっとうな人間セクハラ基準なんか分かる」と書いてるが、ここを念頭に置いてない。

君らが知ってるのは「君らのセクハラ基準」であり、万人に適用できるものではない。

人間扱いすれば大丈夫」?それって万人の「人間扱い」が統一されてないと無意味だよね。

このボーダーあいまいさは法治国家に全く向いてない。

2.その気がなくてもセクハラ

昨日だか一昨日かのホットエントリ入りした増田にも書いてあったが、「自覚のないセクハラ」というもの存在するようだ。

大変、恐ろしい。上記の変動ボーダーと合わせるとまさに縦横斜予測不可能セクハラ定義が完成するだろう。

例えば詐欺罪などでは「犯罪を行う意図」が問われるが、セクハラは問われない。

客観的具体的なボーダーもない為、本当に「受け手がどうとったかしか判定基準がないのだ。

3.証拠がなくてもセクハラ

犯罪告発するにあたって、告発者にはその犯罪実証する責任があり、被告にはない。

これが法治国家である日本原則である原則であったはずだ。

しかし、セクハラ(というか性犯罪全般)についてはどういう訳か「被害者を疑うのはセカンドレイプ」という風潮がある。

セカンドレイプ」。恐ろしく強い言葉だ。「レイプ」。自分他人犯罪者だと告発するその時、根拠を求められたら「レイプ」。

言うまでもなくレイプ刑法犯であり、許されざるものだ。ゆえに重い刑があり、ゆえに慎重に裁かねばならないはずだ。

なのに、その告発を疑ったら「レイプ」。これでは発言者発言をうのみにする以外は許されないではないか

皆さんもご存知のことと思うが、世間を騒がせたmetooなどもこのルール適用された。

もとTBSの某ジャーナリストの件など、二度にわたって不起訴事件を疑ることすら「セカンドレイプ」とされている。

司法原則はどこに行ったのか。

4.蔓延人民裁判私刑

さて、metooの話が出たところでセクハラの恐ろしさの本質私刑について語りたい。

本来犯罪告発があって司法の裁きがあって初めて刑が下されるものである

しかし、ことセクハラにはそんな常識通用しない。

SNSメディアも誰も彼もが全く何一つ物証のない、本人の証言のみの告発をあたか事実であるかのように報道する。

被告発者の名誉も、社会的地位も、経済的損失も一切お構いなし。

ひとたびmetooを受けたもの社会的に殺されるといっても過言ではない。

そもそも、「セクハラ罪」というモノが存在しない以上、加害者が受けうる刑は「企業等の規則で定められたもの」「法の線を踏み越えた分の刑」だけのはずである

にも拘らず、かくのごとき印象論による社会的制裁が下されるのは本当に正しいのか?

5.じゃあどうすればいいのか?

ここまでセクハラの恐ろしさをつづってきた。

読んでる被害者がいればこう思ったかもしれない。「どうすればいいのか?」

からいえることはシンプルである。ここまでに書かれた恐ろしさ、それを払拭し公正な裁きに訴えればいいのだ。

具体的には以下。

短期

自分に対する「セクハラ」の定義を定め、具体的なブラックリストを周囲に配布する。その際、属人的な分け隔てをしない。

ブラックリスト外の言動で法に触れていないものは何であってもセクハラ扱いしない。

・「セクハラ」と思ったら録音等で証拠採取する。

・公開せず、順に上位者相談する。組織内でもみつぶされたら司法に訴える。

長期的

被害者証言のみで成立する司法賛同しない意思を明確にする。

・「セクハラ」の具体的かつ最大公約数的な定義ブラックリストとして作成し、それを基に「セクハラ罪」の法制化を目指す

5.そんなのやりたくない?

上にかいたようなことをしたくない被害者の方もいるだろう。

そんな奴にかける言葉は一つだけ。「勝手にせよ」、だ。

痴漢冤罪の恐れを抱く男性にさんざん掛けられた言葉に「だったらまず男が痴漢をなくせよ。非難しろよ」という言葉があるが、それと同じである

男性は恐れている。属人的あやふやしかも覚えのない「セクハラ」で社会的リンチを受ける現状を恐れている。

その恐れを払しょくしない、する気もないならもうこちらとしては取りうる道は一つだけだ。

女性から遠ざかるのみ。

ハラミ会」「MGTOW」はそれぞれ違う理由ではあるが、根本的には「もう嫌気がさしてる」ということに尽きるだろう。

君らだって自分を殺しうる恐ろしい存在と一緒にいるのは嫌だろう?

だったら男性がそう思ったってそう行動したって非難できる筋合いはあるまい。それを強制するのは「セクハラ」じゃないのか?

その結果君らは社会的経済的不利益を被るかもしれない。しかしそれは自業自得

銃を持った相手信用取引は出来ないのだ。


諸君賢明判断を期待する。

2018-12-20

anond:20181220173540

受け手秘密鍵理解してなかったらどうすればいいの?

anond:20181220122533

ゾーニング新規開拓を妨げる。

表現者選択を狭める。

それだけで十分、害。

売れる、売れないは受け手選択の自由。

anond:20181220120351

俺はお前に暴言を吐いていじめ権利はあって、その権利を奪うのがゾーニングか?

特定個人への暴言は別の法に引っかかりますね。

それは商業表現とは全く別のレイヤーです。

いや、人づてにでも新規開拓できない(笑) そんな弱小コンテンツ、消えるわ。本当に馬鹿だな。

「結果として消える」と「消えるように規制する」は全く別の問題です。

前者は受け手自由であり、表現者の自由の結果。後者表現自由侵害

からって関係ない他者全員に押し付けて良いわけねーだろ。馬鹿か。

先に関係ない他者全員に「押し付けて」る他のコンテンツ全部に文句言ってね。

バカにもう一度おしえておくが、嫌ならみなきゃいいだけ。「押し付け」と取るのは君の被害妄想であり、それが真なら世の中あらゆる表現は誰かへの「押し付け」。

性的ものけが批判される理由はない。

anond:20181220114418

性的コンテンツエログロコンテンツに限ってそれはない。

一部の奴は好むんだよ。市場は小さいがきちんと売れる奴は売れる。最近では自費出版もしやすい。

全く根拠がない上に、「一部の人」以外への売り込みも権利だということを忘れている。

どういう表現方法でどういう層にアプローチするのかも表現自由

その結果見向きもされない、それは受け手自由

2018-12-17

anond:20181217124621

信者にとって間違いと嘘の違いは意図的かどうかが関わってくるということだと思うけど

それは受け手にとってはどうでもいいことであり、間違った情報=嘘でしかないんだ

発信する人には慎重になってもらうしかいね

2018-12-15

anond:20181215221410

しろ美少女承認ってのが消費者にとっての幸福メタファーとして使い勝手が良すぎて

それ以外で幸福を書いてもほとんどの人が「これってハッピーエンドなのか?」って思うようなターゲットの狭い作品だとしか思われないっていう

受け手問題のように俺からは見える

【 M-1グランプリ審査員上沼恵美子話題になっているが・・・ 】

M-1グランプリの決勝三組の漫才テレビで観たが、それぞれ「子供相手ならウケるだろうなー」「20代のお客さんならウケるだろうな」「30代40代のお客さんならウケるだろうな」って印象。

決勝になるとどの組もクオリティが高いレベルが維持され、それを視聴する受け手性別や年齢層で優勝結果が違うのではないだろうか?

あえて例えると「お寿司焼肉どっちがすき?」って感じ。

優勝者を1組選択しなければならないので「どっちも!」と言えない。

上沼恵美子さんは60代女性なので、ああい審査結果をだしたのかな?

2018-12-14

anond:20181214115831

創作(実話だという体裁でも明らかな創作実話)だと

読者は復讐シーンが見たくて前提はどうでもいいから飛ばされるだけでは

出会って〇秒で合体、みたいなもんだろ

ポルノ受け手が求めてない描写は飛ばされるもの

創作実話もある種のポルノから

フォロワー一言で物凄く傷ついた愚痴のような話

私、腐女子歴が人生の半分以上を占めている腐女子Twitterを嗜んでおり、萌え語りや今ハマってるジャンルについて色々語って普段から楽しく過ごしている。Twitterももう何年もやってて、フォローフォロワーも入れ代わり立ち代わりで循環してるのを見守ってきた。ごくごくどこにでもいるような腐女子だ。でも、最近はすごく悩んでることがある。それがフォロワー言葉だった。

ちなみにこれは個人的備忘録であって、誰か個人断罪したいわけではないんですよ。ただ、どうしても、自分ちゃん言葉にして整理して吐き出さないとどうしようもないんです。それくらい、私は今落ち込んでる。

先月末か今月はじめか、ちゃんとした日は覚えてないんだけど、ある日相互フォローの方からフォローを外された。私フォロワー数はあんまりはっきりと認識してないんだけどフォロー数は覚えてたのね。自分リムった記憶もないから、誰か垢消しした?とか思って確認した。普通にリムられてただけなので、垢消しでもブロックでもなかった。いやそれは全然いいんだよ。Twitterを何年もやってるので、正直そんな経験は何百回とあったんです。わけのわからん理由ブロック食らったこともある。フォロー外すくらいどうだっていいの。それがTwitterじゃん。自分が見たい人はフォローして、最近お話しないし、とか、ジャンル変わって喋ってることよくわかんないし、とか、仲良くないし、とか、色んな理由があるし。だから別に、今回も「あ〜最近お話してなかったしな〜」って思ったくらいだったのね。で、なんとなくその人のツイートを眺めてたら、その人がフォロー整理しましたみたいなツイートしてるのを見かけたの。でも、そこに書いてた文字が本当に強烈で、鮮烈で、頭真っ白になったわけ。は?ってなった。悪口じゃないし、暴言でもない。私だけを非難したり罵られたわけでもない。たぶん私の被害妄想なんだけど、あながち間違いでもないと思う。

ツイートには、「同人活動を主とされてると見られる方はフォローを外しました」と「私は同人誌の話じゃなくて原作の話がしたい」という旨が書かれてた。

え?それだけ?って感じだけど、私にはめちゃくちゃショックだった。私だって原作を見て作品に惚れ込んだオタクだ。このキャラは今後どうなるのか、話はどう展開するのか、ワクワクドキドキしながら毎週楽しみにしてるオタクだ。でも、この人のこの言葉には、「本編から逸脱したような同人のことばっか話してる方」と、フォローを外した方(何人いるのかも知らない。でも少なくとも、そこに私は含まれてる)を表現しているように捉えられた。

被害妄想じゃんって感じだけど、言葉っていうのはそう受け取られたら変換はなかなか難しい。言葉受取手のためにあるものであり、たとえ筆者の思惑と違う形で捉えられても、受け手にとってはそれが真実になるからだ。私だって、何回も何回も「いや、たぶんそこまで思ってないでしょ」って考えようとした。でも、「でもこう書くってことは少なくともそういう意味なんじゃないか」って思ってしまった。Twitter向いてないんだよ。

同人が主流ってなんだ。私は私なりに、本編から解釈してキャラのことを考えて創作に打ち込んでたつもりだ。でも、同人が主流というのは、「同人をするためにキャラを使っている」「己の快楽のためにキャラを弄んでる」という受け取りが出来てしまう。つまり、本編が軸になっている場合、本編がとても素敵だったから、二次創作をしよう!こうなる。同人が軸になってたら、同人活動がしたいから、このキャラを使ってやろう!こうなるわけですよ。私は決して、同人活動をするために彼や彼女を動かしていた訳ではない。本編を読んで、面白くて、キャラに、話に萌えて、同人活動をしていた。でも、その人にはそう見えていなかった。個人的快楽、遊びのために、キャラを弄んでいたと捉えられていた。そのことが、物凄くショックなのだ

だって公式に動きがあった時は感想とか、考察とか、そういった内容をツイートをしているのに、相手にはそれすらも同人誌の話だと思われてたのだろうか。もしくは、私の話していることがまるで素っ頓狂な内容で相手辟易させてしまってたのかもしれない。それは大いにありえる。くだらないことばっか呟いてるからな。萌え語りを聞きたくなかったのかもしれない。そう自分に言い聞かせようとしたけど、画面上では彼女たちは楽しそうに萌え語りをしているのだ。創作の話をしているのだ。同人誌の話をしているのだ。あなた達のそれと、私のこれは何が違うのだろう。

私は、フォローを外されたことが悲しくて怒ってるんじゃない。私の本編と向き合ってる姿勢と、同人活動にたいする向き合い方をまるっっきり否定されたような気分で、物凄く悲しいのだ。

これは被害妄想だと思う。と言うか、被害妄想であってほしい。こんな悲しい妄想が、現実であったらどれくらいショックなのだろう。私はまだ、これが妄想からという言い聞かせだけで立っている状況だ。

ツイートを見てから、びっくりするほど創作の意欲がなくなった。愛がないだけじゃないの、とか

冷めたり飽きたりしたの、と思われそうだけど、私はまだ本編が大好きだし、pixivも見てるし推しカプはいつまでもラブラブしててほしい。でも、自分同人活動は間違ってるのだろうか、そう思ってしまってから、何もかけない。これはキャラを弄んでいるのだろうか。人を不愉快にさせることなのか。私の一言で人を傷つけるんじゃないだろうか。

かに気づいてほしいけど、笑われそうだし誰にも言えない自分の小ささが情けないし恥ずかしい。こうして書き留めることしか出来ない。たぶん次のイベントでは本は出せない。これからも何かを書いたり発信したり出来るのだろうか。今のところ、まるで未来が見えない。

悲しい。

2018-11-28

anond:20181128075747

人格」ってのは表層的なものは指さない、と思ってるんだろうか?

広義をとれば指すことはある。

しかし「その人固有の性格人間特性」くらいの意味であれば、ヤンキーに憧れるとかサッカーを始めるだとかは偶有的属性であり、

それ以前の、アウトローに格好良さを見出したり、競技を通して自己実現しようと思ったりするところまでがそうだろう。

何で「明らかに」なの?

まず、自分ならば老女ものポルノいくら見せられようがたまたま見てしまおうが、老女を性的に好むようになったりはしない。

他者の観察経験や各種の知見からも、もともと受け手に素地が無い性的欲求を植え付けることは出来ないと考えている。

が、それにあなた同意しないのならばそこは尊重し「明らか」は撤回する。

しかしそこを措いても、「幼児性的意識するからロリ漫画を読む」のと外形的に区別は付き難いはずであり、ロリ漫画を読むことで幼児性的意識するようになると考える根拠の提出は必要だろう。

(それとも「ロリ漫画を読む奴は、幼児性的意識したりする」は影響の因果関係ではなく単なる事実説明なのだろうか。そうとも読めるが、それならば影響の例として挙げること自体適当からそれはないか

誰もそんな事言ってないんだけど、誰と戦ってるの?

投稿の冒頭で言ったように、多くのオタクの言う「影響」は「犯罪が増える」といったメディア悪影響論に対する反論として出てきている、ごく狭義のもの

そしてそういう文脈なかに割って入ってきて「影響がある」と言ってのけることはつまり、「犯罪増加として顕在化するレベルの悪影響の存在」の肯定となる。(そういう「影響」はないよ、という立場を「いやあるだろ」と否定する以上はね)

もともとアウトローやら競技やらに親和的なやつが創作物の影響で、ヤンキーを好もうが清水次郎長を好もうがサッカーを始めようが野球を始めようが、その観点では「影響」はないと言っていい。(これはショートケーキチーズケーキかに相当する話)

「その表現物が無ければ起こすはずのなかった逸脱」を起こさせるほどのものがここでいう「影響」であり、その要因となる「その表現物が無ければ起こらなかったはずの性向の変化」が「人格的影響」と呼ぶに値する、そう自分は考える。(これが「奪ってでも手に入れる」とか「甘いもの好かないやつがスイーツ好きに」に相当)

わかりにくいようですまんね。

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