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はてなキーワード: 中途半端とは

2018-12-18

https://anond.hatelabo.jp/20180606220347

しろ中途半端にうまくいっている人のほうがマウンティングしてくるような気がする。

地元(南の島)の友だちがうっかりオラクル営業に噛み付いて年収聞いて打ちのめされていたのを思い出した(男だが)

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/profile/?code=4716.T

平均年齢 43.1歳 平均年収 10,310千円

そんな話はせずにガンガン飲むのが◎

あんまり記事に関連ないな。

なんかイライラしている

中途半端作業指示が気に食わないのと

作業邪魔されたことがストレス源か

2018-12-17

anond:20181217222415

田舎では、「顔のない他人」ではいられない。どこでもどこの誰かを問われる。

そういえば、映画なつやすみ巨匠」で、女の子最初評判良くなかったみたいな事があったな。どこの誰か分からない人がうろついているのは気分が良くないだっけ?そんな感じで。

あいうのは本当にあるんだね。

私の祖父母の家は田舎にあって、でも私は別に覚えられていないのに特に気にはされないな。

中途半端田舎なんだろうか。

所謂商標ゴロ」は恐れるべからず?

JRリニア新幹線商標取得で出遅れたが心配無用所謂商標ゴロ」は恐れるべからず?

リニア商標の話。世間報道中途半端過ぎて。【2017/8/20追記修正

https://maeshibu.com/2017/08/20/85/

仮にこの商標権者が自らは”リニア”に関する商品製造販売サービス提供を行うことなく、”リニア”の商標権を獲得しただけで収入を得ようとしているのであれば、それは商標法の趣旨とは異なる使い方なわけで法的にもそのような事を認める条文にはなっていないわけです。

また、仮にこの商標権者が”リニア”に関する商品製造販売サービス提供を行っていたとしても、それはこの商標権者独自商品サービスであって、リニア新幹線とは別モノ。そのような場合もやはり、リニア新幹線に関する商品販売サービス提供に際して、リニア新幹線の関連だと明確にわかる形で”リニア”と表示して展開することは、この商標権によって妨げられることではありません。世間の人々が”リニア”という言葉商売看板として使う場合、大概それはリニア新幹線目的としたものですよね。

JR東海によって正式に許諾されたリニア新幹線公認グッズを、”リニア”という言葉価値に対する貢献がなく運よく商標を先取りできた個人法人や、リニア新幹線とはまったく別で”リニア”という看板商売をしている者の許諾を受けなければ売れないなんて、おかしな話でしょう?

色々と書いている通り、きちんと司法の場で判断されれば、真っ当に商売をしている人が商標ブローカー行為によって金を払わされることはまずありません。

が、「裁判になって、弁護士費用も支払って、それで自分正当性が認められたとしても、それに必要費用より安く済むのであれば商標ブローカーに金払って終わらせよう」と思わせるのが商標ブローカーの手口ですね。

噛ませ犬キャラたちの個人的ベストバウト

噛ませ犬キャラたちがいとおしい。

バトルの最後でいいところを持っていく、フィニッシュを決める、そんなキャラたちも大変魅力的でカッコいいとは思うのですが、それを上回って私の心を強く惹き付けるのは、下手したらバトルの途中で脱落していく噛ませ犬キャラたちです。

とは言え、ただ弱いだけじゃ噛ませ犬にもならない。噛ませ犬になるためには、そこそこの実力を兼ね備えている必要があるのです。

それなりに強くて、かつぶっ飛んだ強さでもない。その中途半端さが魅力的なバトルシーンを作るのでは?と言うのは私の持論です。

とにかく、噛ませ犬キャラたちのバトルは魅力的なんだ!!

そんな衝動が沸き上がり、文に認めたくなったので筆(キーボード)を取った次第です。お暇な方はお付き合いいただければ幸いです。

あと、私が勝手に噛ませ犬認定したキャラたちが数名出てきますが、異論はもちろん認めますあくまで私個人意見ですので、異論反論はいつでも受け付けますが、「わかる~~!!」という同意意見ももちろん受け付けます。わかってくれる人がいてくれると嬉しい。

噛ませ犬キャラなんて星の数ほどいますが、とりあえず天下の週刊少年ジャンプから有名どころを数名お呼びして語りたいと思います

ロック・リー vs. 我愛羅NARUTO

これ。

リー君ほど見事な噛ませ犬、いる?

いやまあNARUTOそもそもキャラも多くて、その分噛ませ犬も多いんですけどカカシ先生とか。

一応、ロック・リーというキャラについて簡単にご紹介しておきますと、一言で言えば熱血努力バカです。あと体術がすごい。

リー君は主人公ナルトたちの1つか2つ上の学年?の先輩忍者で、中忍試験の際に、ナルトたちと初顔合わせします。

色々な事情がありまして(その辺りはどうぞNARUTO本編をお読みください)、リー君は突如、ナルトチームメイトでもありライバルでもあるサスケ喧嘩を売ります

この時のサスケと言えば、ナルトたちの学年の中ではトップの成績、実力も才能も申し分なく、主人公ナルトの目指すべき、倒すべき目標でした。つまり強い。

そんなサスケを、さして歳も変わらないリー君が手玉に取ったのです。

あのサスケが手も足もでない。インパクトは充分でした。ロック・リー、こいつはつえぇぞ。

そんな、我々読者にリー君の実力を印象づけてから迎えた、vs.我愛羅戦。

我愛羅もすでに相当な実力者として描かれていました。というか強い通り越してヤバいヤツ扱いでした。実際ヤバかった。

そんなヤバいヤツ相手に、どうするリーくん!

と思いきや、なんと中盤まではリーくん優勢で勝負が進みます

我愛羅の砂の鉄壁防御を、スピード主体体術で追い詰めるという、体術を極めたリーくんにしかできない攻略でした。我愛羅の頬に傷をつけたあの踵落とし最高。めっちゃカッコいい。

そして確かに我愛羅をあと一歩のところまで追い詰めたのです。

しか相手は尾獣持ち。そのタフさに加え、体に多大なる負担をかける攻撃をしてしまったがゆえにリー君に生じてしまった隙をつかれ、リー君は四肢を砕かれ敗北してしまうのです。

我愛羅の強さと残忍さを印象付けさせられ、リー君は途中退場と相成りました。

尾獣ってなんだよチートだろ。ずるいやん。

その後も色々エピソードがあるので是非本編を読んで頂きたいのですが、ともかくリーくんは、相当の実力者として描写されながらもラスボスには勝てずに敗北を期したのでした。てかあの当時の木ノ葉の下忍の中じゃ最強なのでは…?

でもこのバトルは熱かった。リーくんが我愛羅を追い詰めた展開には拳を握った。文句なしベストバウトでしょう。

でも負けてしまう。噛ませ犬だからね、しょうがいね

余談ですが、このロック・リーvs.我愛羅戦は、アニメ版の出来も大変に素晴らしいので是非見ていただきたい。アニメスタッフに愛される男ロック・リー


クリリン vs. マジュニアドラゴンボール

国民作品と言っていいでしょう、ドラゴンボールからこのバトル。

てかこのバトル覚えてる人いる?

ドラゴンボールなんてベストバウトいくつあんだよってレベルでいい勝負だらけなのですが、ここはあえてこの勝負を語りたい。

まあまずクリリンマジュニアについて簡単にご紹介。いや紹介いるか?あ、ちなみにマジュニアピッコロです。まだイキってたころのピッコロ

クリリンはいわずもがな、主人公悟空チビハゲ親友ですね。髪は剃ってただけらしいんで後期にはフッサフサに生えてますが。一説によると地球人最強とも言われる男です。幼少期から悟空と共に修業し、実力が悟空を上回ったことはないものの、トリッキーな戦法や素早さを活かした機動力等を持ち味に、人造人間編くらいまでは前線で戦ってました。地球人なのにようやる。

映画の出演率も結構高かったと思いますクリリンの「なんでオレだけこうなるの…」はもはや悟飯危機に駆けつけるピッコロさんと並んでお約束

そしてマジュニアことピッコロさん。今でこそ仲間面してますが、そもそもピッコロさんは最初敵でした。今回語りたいのは、この敵だった頃のピッコロさんとのバトルです。

ピッコロさんは、先代が一度悟空に敗北しています(この辺りの展開についてはいいかDBを読め)。その雪辱を晴らすべく、というか世界征服するのに明らかに障害になるであろう悟空大衆面前で八つ裂きにすべく、律儀に天下一武道会エントリーしてきたのでした。ピッコロ、という名前は世に知れ渡っているから、マジュニア(魔Jr.)として。その気遣いかわいい

天下一武道会なんで、試合形式でバトルが進みます。第何回戦か忘れましたが、得体の知れないマジュニアと当たったのが、修行を通して若干背と実力の伸びたクリリンでした。

ぶっちゃけ悟空たちも読者も、こんなん負け試合だろとは思っていたと思いますだってクリリンが噛ませ犬だから悟空なんか「死ぬんじゃねえぞ」的なことを言ってた気がします。負けは確定かよ。もっと別の応援の仕方あんだろ。

そして始まる試合。もちろんマジュニアが優勢ではありましたが、クリリン、粘る、粘る。これほんと、私の文章じゃ全く表わせないんで漫画を読んで欲しいんですけど(あと今手元にコミックがなくて細かいところを確認できない)、いい勝負をするんです。確か14,15巻くらいの話だったと思います

マジュニアが、「少し驚かせてやるか」とか言って、伸びーるアームを披露するのもこの試合が初めてです。てかそれまでデコピンくらいしか披露してなかったからね。クリリンもどちらかと言えばスピードと手数で勝負する系のキャラなので、攻めて攻めて、最後とっておきとして、かめはめ波を食らわせてやれるチャンスまで生み出しました。

結果としてそれは避けられ、「クリリン後ろだーっ!」というお手本のような台詞悟空が吐いたとおり、背後に回ったマジュニアによってクリリンは上空から地面に叩きつけられました。ダウン。そして審判によるカウント

マジュニアはこの時点で「勢い余ってうっかり殺してしまった」的なことを宣っていますマジュニア的にも、手加減する余裕がなかったこと、そして殺す勢いの攻撃を繰り出されていることがわかる台詞です。まじ?クリリンまた死んだの?もうドラゴンボールでも生き返れねえんだぞどうしてくれる!!

しかし、カウントの途中でなんと立ち上がるクリリン!!マジュニアもめちゃくちゃびっくりしてますしかダメージは大きく、クリリンは降参宣言をし試合としては敗北してしまいました。

いやこれめっっっちゃくちゃ大健闘でしょ。最後クリリンの、へにゃっとした笑みからの「まいった」も最高。ある意味カッコいい。この試合以降、マジュニアことピッコロさんも、何かとクリリンの実力は認めている素振りを見せます悟空以外の人間をザコだと思っていたピッコロにひと泡吹かせた瞬間でした。

熱くない!!!???この試合

ドラゴンボールにおけるバトルの中では地味な方だと思いますが、個人的にはこれをクリリンベストバウトに挙げたい。異論は認める。

ちなみにドラゴンボールキャラが多いんで噛ませ犬はたくさんいますが(ベジータとか大人トランクスとか)、ドラゴンボールの噛ませ犬は全体的に退場早すぎると思う。かなC。



サンジ vs. クリーク海賊団(ワンピース

 ド ン !

というわけでもはや国民作品と言っていいでしょうワンピースからはこれ。結構初期のバトルです。

ワンピもめちゃくちゃキャラが多いから噛ませ犬だらけなんだけど、その中でもサンジは一貫して噛ませ犬な気がする。最高。

まあ紹介するまでも無いと思いますが一応サンジについて説明しておくと、主人公ルフィ船長の麦わらの一味における戦うコックさんですね。コックだから手は料理をするためのもの、というポリシーのもと、戦闘は全て足技のみで行う蹴り技主体キャラです。ごく稀に包丁で戦うけど。

特殊能力キャラだらけのワンピにおいて、未だ身一つで戦うキャラであるところはもっと評価されていいと思う。去年と今年あたりで連載20年を迎えてようやくサンジフルネームが明らかになるなど、何かと話題の渦中にあったキャラでしたが最近ようやく落ち着いてきたかな。

一方、敵側のクリーク海賊団は、サンジ初登場エピソードの時に出てきた海賊団。首領クリークルフィ相手したとして、サンジ相手したのは鉄壁パールさんとかいう防御特化キャラと、鬼人のギンとかいトラファルガー・ロー前身みたいな目つきの悪い隈キャラ。二連戦になりましたがここはまとめて一つのベストバウトとして見ようかなと。

パールさんは正直ぽっと出キャラですが、ギンは戦闘に入る前に1エピソードあります。腹減って死にそうだった時にサンジ海鮮ピラフ?を作って食わせてやった、つまり命を救ってやったと言う展開があります。つまりギンにとってサンジさんは命の恩人。その辺りも込みでこのバトル好き。「クソうめェだろ」は名言

第一回戦はサンジ vs.パールさん。サンジの働いていたレストランを襲ってきたクリーク海賊団を追い払おうとして、サンジが初めて戦闘を読者に見せます

今まで一度も傷付けられたことのないらしいパールさん相手に、優勢なサンジ鉄壁パール鉄壁を崩して2回くらい鼻血吹かせます。素早い動きで懐に潜り込み、的確に相手を蹴り飛ばす!てか、サンジスピードと手数勝負キャラだよな。そう言う戦闘スタイルキャラが好きなだけかもしれんと言う気が若干してきた。

このまま楽勝かと思われたところで、ギンがサンジの恩人(ジジイ)を人質にとります抵抗の出来なくなったサンジパールさんにボッコボコ。いやずるいやんけそれ。そしてこの辺りですでに漂ってくる噛ませ犬臭。

まあでもそのあと色々あって(この辺りは本編読んで)、パールさんはギンにトドメを刺され、選手交代サンジ vs.ギンになります

いやサンジさんすでに満身創痍やん。ギンもそこそこ弱ってるけど。命の恩人に向かって「あんたはおれが殺る」みたいなこと言うギンのヤンデレみがすげえわ。

んで、今度はサンジさん普通にボコボコにされますボコボコにはされるけど、ここの戦闘がな~良いんですわ…!!パールさんとの戦闘もそうなんだけど、足技キャラというのが前面に出てて、多彩な足技を駆使してくるのと、一つ一つの流れるような動きが丁寧に描写されてんな~って思う。最近ワンピ大技ドーン!!って感じの戦闘が多いから…それでもいいんだけど別に…

サンジ戦闘に関しては、初期アニメOPとかでやってた逆立ちからの回転蹴りとか踵落としとかそう言う感じの技の方が好きなので、なおさらこの vs. クリーク海賊団の時のバトルが良いなと思ってしまう。特に、ギンに一撃かますときの拘束から抜け出してからの蹴り落としまでの一連の流れがめっっっっちゃ好きカッコいい。

ぶっちゃけサンジはギンには負けるんですが、まあ、命だけは助けてもらうと言うか、その辺はもう漫画読んで。

そんなわけで、サンジの足技が丁寧に描写されているのと、二連戦の間に挟まるゼフとサンジ師弟愛というか親子愛的なものが素晴らしいので、個人的にはこれをサンジベストバウト推したい。次点でvs.ボンちゃん

なんで最近サンジライダーキックみたいな蹴りしかしなくなってしもたん…?あの逆立ちしてぐるぐる回るキックめちゃくちゃ好きだったのに。


●思いついたら書く

anond:20181217065121

太平洋島国では人々はのほほんと暮らしているらしいけど、なんだかんだ日本人メンタリティーも割とそれに近いものを感じる。

中途半端に国がでかくて、中途半端大陸に近いので、なんか表面上は勇ましいけど主体性のない人、みたいな良くわからんことになってる。

2018-12-16

東浩紀とか内田樹のような中途半端知識人

あいうのが売れるのってなんでなんだろう?

マーケティングの賜物なんだろうか

内田樹なんてお前が反知性主義だろ!って言いたくなっちゃうねえ

anond:20181216173139

中途半端に整備された田舎嫌い

海と森しかないクソ田舎の方が豊かに思える

anond:20181216144301

いや、まぁ。そうなんですけどもね。

実際のところ、こんな感じの中途半端オタクって多いんじゃないかなと思いましてね。

2018-12-15

不倫する奴っておもしろいって知ってた?

そこそこの年数で彼らを観察した結果、不倫やらなんやらは個人の好きにしろという面もあるが、俺は不倫するような中途半端人間基本的フィルターしている。

まず不倫する人って一定ライン以下の馬鹿が多い。

利害関係なしで話をするとそんなに憎めない人が多いんだけどね、如何せん頭が悪い

利害が絡む局面では当然排除すべきだし、相手にすると時間無駄になる。

こういった馬鹿達は一見善人のような顔をして君たちの周りに存在しているが、その皮膚の下ではクソにまみれた自己愛に満ちているんだよな。

俺はそういった面を敏感に感じ取り信頼の指標にしているから、観察対象として面白いなと思う。

昆虫を観察してるみたいな感じか。

彼らは幼い頃から負け犬で、劣等感他人で穴埋めしようとしている非常に弱い存在なんだよ。

たまに不倫否定言葉にするとだな、彼らはわかったような顔で不倫大人のなんたらとかドヤ顔で言うんだこれが。

もうこの時点でむちゃちゃおもろい、いや別に嫁以外とセックスすんなとは思わないんだけど、不倫てさ

性欲や自己愛しかない薄っぺら関係の癖に愛だのなんだの醜悪言葉を並べ立てるわけよ。

弱いくせにセックスに持ち込もうとするやつがこれらの醜悪手法を用いて他者を不幸にする。

不倫においてもこの点が非常に嫌いなんだよな。

良い不倫なんかあるんかつったら知らんけど、スポーツジム的なセックスとかか?

まあそれも嫁や旦那がクソ微妙外注しないといけないかわいそうな人たちなんですよ。

若いにーちゃんやねーちゃん達に言いたいのはだな、こういった善人ヅラした人生クラッシャー供には近寄らないことが良いってことだ。

まあこれらに巻き込まれるのは相手馬鹿なんだけどね、表面じゃなく本質的にな。

だいたいにおいて異性ってのは楽なんだよ、関係が。

そんな楽なものいつまでも溺れてるような男、または女がまともな人格を持ってるはずがないわな。

遊ぶなら自分の周囲を不幸にしないように遊ぶのが大人って事だ。

なので、彼らは愛すべきか弱き馬鹿だが、君たちの周りにいた場合には観察してみると人間の愚かさや種類などに気づく事ができるだろう。

もちろん愛すべきか弱き馬鹿自分に害を及ぼす時には遠慮なく蹂躙しよう、それが彼らのためだから。

2018-12-14

高校生の頃、電車痴漢にあった話

私の通っていたのは中高一貫女子校で、ぎちぎちに校則が厳しかった。

セーラー服スカート丈は膝下という決まりがあり、指定靴下はくるぶしか10cmの短いもの。(今は靴下が短いのが流行っているらしいけれど、当時は長いのが主流だった。今の子たちが羨ましい)

セーターやコートも勿論指定で、鞄につけていいキーホルダーは小さめのものひとつだけ。

まあそんな、校則かいくぐるのが学生というものだ。

スカートベルトを駆使して上げていたし(校則違反に厳しい先生が近くに居るときにはベルトを外したり、校内ではギリギリ怒られない程度の長さに留めておいたり)、指定靴下は極限まで伸ばしてソックタッチで止めていた。(伸ばしすぎて靴より上にあがってきた踵の生地が擦り減り、地肌が透けて見える子多数)

私もそんな生徒のひとりだった。

カースト上位でも下位でもない中途半端位置付けだった私のスカート丈は当時、膝より少し上くらい。校則より短いとはいえ、他校の制服と比べたら許容範囲、というか普通の長さだろう。

化粧なんて当たり前のように禁止で、カースト上位は薄付きのメイクを施したり、放課後にはばっちりメイクをキメこんでいたのだろう。

私はというと、大学に進学するまで化粧とは無縁だった。地味オブ地味。

そんな「蔑まれるほどではないけれどウェイ系にもなれない」ような、地味な女子高生生活を歩んでいたある日の朝。

当時、通学に使用していたのは日本でもトップクラスに混雑していると言われている路線で、その日もいつも通りに電車は満員だった。

私は出入り口のすぐ脇、椅子の仕切りが背凭れ代わりになるポジションに収まることができたので、「今日も混んでるなぁ」と思いながらも中のほうでもみくちゃになっている人よりは快適だった。

しかし、そのポジショニングがマズかった。

満員電車で、意図せず他人と向かい合ってしまうことがある。目の前には三十代くらいの男の人がこちらを向いて立っていた。

視線が重なるのは気まずいので、私は斜め下あたりをぼんやり見ていたと思う。携帯電話(当然本当は持込禁止だ)を出せるようなスペースの余裕はなかった。

異変が起きたのは電車が発車して、数十秒後。スカートがそろそろと捲りあげられたのだ。

私は驚いて前の男の人を見た。彼は下を向いていた。

(いやでもまあ、混んでるから捲れちゃうこともあるかも……しれない)

無理矢理納得させたのも束の間、なんと男がパンツの中に指を突っこんできたのである

(まじ!?!? ていうかわたし今日生理なんですけど!?!?

地味な学生生活を送っていたので勿論パンツの中に他人の指が入ったことはなく、咄嗟に「指、血ついちゃうんじゃないの……?」と謎の心配をしてしまった。

恐らくパニック状態だったのだろう。どうしていいのか分からないのではなく、「何かをしなければならない」という考えにまで辿りつけないほど。

男の人も違和感(多分ナプキン存在)に気づいたのか、奥までつっこむことなく上っ面だけをちょろちょろと撫で、それから次の駅で下車していった。

 

……いやいや、待て待て。

慌てて私も電車を降り、すぐ傍に居た駅員さんに「あの人に痴漢されました」と報告した。すると駅員さんはすぐに追いかけてくれて、私はひとまず駅員室に通された。

別の駅員さんに事情聴取みたいなものをされ、今あったことを説明する。言いながらようやく恐怖心を自覚して、喋りながら泣いた。

数分後、追いかけてくれた駅員さんが戻ってきた。逃げられたと言われ、呆然とした。

今後犯人が別件で捕まった場合のための書類を書かされながら、駅員さんに「電車内で『痴漢です』と叫んだほうが良い」とアドバイスをされた。

でもそんなの無理だった。目の前の知らない男の人にそんなことを言って(パンツに手を突っこまれている状況で)、何をされるか分からない。今でも出来ないと思う。

それから、「君も制服の着こなしを気をつけたほうが良い」とも言われた。

その言葉を聞いて、なんかやってらんないなと思った。

この程度のスカート丈でも駄目なのか。誘惑している側だという見方になってしまうのか。

私が膝下丈のスカートを履いていたら、あの男が罪を犯すことはなかったとでもいうのか。

「分かりました」と私は返したけれど、微塵も納得しなかった。

 

何が言いたいかって、

痴漢をされている人が「痴漢です!」と声をあげるのは難しい

 →もし痴漢をしている人間を見つけたら、助けてあげてほしい。私も助ける側の人間になりたい(未だ遭遇したことがない)

・「そんな格好してたら触りたくなっちゃう」までは良い。「そんな格好してたから触っちゃった」は問答無用でアウトだろ

 →思うのは自由でも、行動に移した時点で10:0で悪いじゃん。被害者側にも罪があるなんていう理論痴漢では一切採用しないでほしい

ということでした。

十年間ずーっとモヤモヤしてたか増田で吐きだして勝手スッキリさせてもらいました。

2018-12-13

馬鹿人間のはなし

飼い猫が亡くなった。

14歳だった。

私はあまりのショックに体調を崩し、自律神経失調症になってしまった。

身体が重く起き上がることすらままならない日々が続き、私は「もう動物絶対に飼わない」と心に決めた。

なのに、育児放棄された子猫出会ってしまった。

最初は飼うつもりもないのに中途半端に関わることは良くない、と思い見なかったことにしこの場を立ち去ろうと考えた。

「ミィー、ミィー」

独特の高い声で子猫が鳴く。

なんて馬鹿なのだろう、と自分に呆れながら子猫を抱き上げ家につれて帰ることにした。

子猫を飼うつもりはない。

けれど、見過ごすことも出来なかった。

病院に連れて行き、身体を綺麗にし、エサを与え、子猫幸せにしてくれる人を探す。

自分に出来ることをしようと思った。

「にゃー」

はいはいご飯ね」

そんなつもりはなかった。

なのに、その子猫は成長し今や私の隣りで当たり前のように鳴いている。

もう動物は飼わないと決めた筈なのに、別れは辛いと知っている筈なのに、私はまた猫と生きることを選んでしまった。

自分をどうしようのない馬鹿だと思う。

けれど、子猫を拾ったことは後悔していなかった。

anond:20181213112035

ne0;lationがハッキングにおける技術描写中途半端さで批判されているが、

医療漫画などでは多少ぶっ飛んだ描写があってもスルーやすいのに比べて

何故「ハッキング」というコンセプトは突っ込みが入りやすいのか



ネットのアホを構成してるマジョリティである底辺IT土方パソコンの大先生がイキるチャンスだからってだけ

ne0;lationとハッキングをメインにする作品について

ne0;lationがハッキングにおける技術描写中途半端さで批判されているが、

医療漫画などでは多少ぶっ飛んだ描写があってもスルーやすいのに比べて

何故「ハッキング」というコンセプトは突っ込みが入りやすいのか、

それは医療系の漫画手段はどうあれ、最終的には「人の命を救うこと」という極めてわかりやすい終着点を持っているのに対して、「ハッキング」や「ハッカー」をメインに扱う場合、「技術に対する理解」が作品の心に直結するほど重要役割を担うからであり、ハッキング理解しているキャラがその知識情報脆弱性自分以外の他者悪用できる可能性があることとそこから応じてくる倫理的葛藤など、技術とそれを利用する者達とどう向き合うかといった話の広げ方ができるなど、技術面の理解描写ハッキングというコンセプトを扱う上で避けがたいものからである。要するにハッキングハッカーを中心にした作品を作る場合、使われる技術に関する一定の理解知識は直接話の要と関わってくるため必須になるのであり、その部分が弱いと突っ込みたくもなるのである

もう一つ、ne0;lationの主人公個人的にあまりハッカーとして良い印象を感じない。IQ190越えとかどうでもいいし、「理系の不良」と豪語されても実際のハッカー達に対して妙なイメージを与えるだけで、ハッキング魔法のように従えて悪者を倒していくだけなら、表面だけ煌びやかなハッカー主人公ゲーム「Watchdogs 」と変わらない薄っぺらい話になるだろう。

ハッキング描写の正確性で知られている作品としては「王様たちのヴァイキング」「Mr. Robot」がある。ハッキングがメインではないけど、テック関連で描写面白おかしくて個人的に好きな「Silicon Valley」はオススメである

anond:20181213093235

わかったふりはするつもりはない、実際全くわからないし

でも中途半端に関わるくらいならいっそほっといて欲しいというのには、実は迷惑じゃなかろうかと気にしてた部分だけに耳が痛い

anond:20181213092857

わかったふりして構ってほしくない

中途半端になにかするぐらいなら放置してほしい

責任取れとか言わないし

2018-12-12

リスクをとらないベンチャーなんて潰れた方が社員のため

何をやるか決められず、中途半端フラフラしているベンチャー経営者、口では「潰れたら社員が露頭に」とかいうケースが多いけど、本気で何かを成そうとしないゾンビみたいな会社社員若さを浪費するのは露頭に迷わせることよりも罪が重い。

シンプルに、現状に満足していて勝負する気が無いか自分ビビっているだけだと認て、優秀な人材に見切りをつける機会を与えろ。

2018-12-11

聖闘士星矢の女版を作ればいいのにね?

中途半端なことやってるね?

ポリコレとかダサイこと言ってないで、全キャラ女にしたスピンアウト作品にすればいいのにね?

あんスタを辞めるまでに至った話

3年ちょっと続けてきたあんスタ!を辞めることにしました。

どれほどか悩んだ末での決断ですが、少しばかり名残惜しかったので、卒業文集の1ページのような感覚でこれまでから今日に至るまでのことを書き留めておこうと思います

(※私は羽風薫くんの夢女子をやっており、それもかなり夢見がちなお花畑タイプだったのでそういった内容が主となります。)

2015年上半期も終わりを迎えようとしていた頃、私の中では乙女アプリブームを巻き起こしていました。

流行しているリズムゲームからサービスが終了してしまパズルゲームまで、いくつかの作品ちょっとずつ遊んでいました。

そしてそんな『インストールするだけしてろくに手を付けもしていないけど、飽きたわけでもないアプリ』のうちの一つにあったのが、あんさんぶるスターズです。

プレイを始めた日が桜フェス最終日の翌日かそこらだったのはなんとなく覚えているのですが、まあそれは割とどうでもいいです。

アイドル育成ゲーム』『乙女ゲーム初心者でも楽しめる!』だかなんだか言う謳い文句に惹かれ、何も考えずにインストールしたまではいいのですが。

まあなんというか、数日ほどで手付かずになりました。

少し間を開けてちょっとログインして、そしたらまた間を開けて……の繰り返し。

(途中で例の彼がいる執事喫茶イベントが開催していたのは知っていましたが、その頃はそれほど推していたわけでもなかったのでイベントには未参加でした。当時はろくにプレイしていなかったので敷居も高かったし。)

そしてログインしない日が続いた数週間後、アンインストールを果たしました。

……が。

今思えばここでアンインストールして大正解だったし、これ以降あんスタとは縁を切って生きればよかったものの。相変わらず何も考えていなかった私は、何を思ったか(つまらなくて放置していたアプリをわざわざ)同年の終わりがけに再インストールしました。

当時私は他のキャラクター推していたのですが、プレイを再開したタイミングでちょうどその子報酬にいるイベントが開催していたのもあり、この日からこの作品のそこそこなオタクに成り下がってしまます

(今現在はその子のことを特別いかけたりはしなくなったので、所謂推し変』をしたような気がするのですが、推し変というのはそのキャラクターを好きでいる方からしたら面白くない話な気がするのであえてお名前を伏せます2015年の終わりがけにいた子は限られているので、なんとなくわかりそうですが。)

やったりやらなかったり、グッズを買ったり買わなかったり。ゆるゆる~っと、『なんとなく好き』な状態を保っていた翌年の梅雨、私に新しいお友達が出来ました。

その友達もそれなりなオタクだったので、特に何も考えず「このゲーム面白いよ~」なんて軽く話をしたら見事なまでにドハマりをしてくれて、今では元気に微課金勢です。

一緒にやってくれる人間がいると、何事も熱中度が上昇するようで、友人が楽しそうにプレイをする姿を見るにつれ、私はさらに沼の深みへ沈み込んでいきました。

ここから先の話は一歩間違えば身バレするので割愛しますが、それから2017年平和に穏便に──とは行きませんでしたが、まあまあ重度のファンになったりスタライ1stに行ってみたりアクアリウムBGMに癒されたりなどしてそこそこ楽しい毎日を過ごしておりました。

そんな中いきなり話は飛んで今年の2月

羽風薫くんに深く危ない状態でのめり込んでいたこの頃、待ちに待ってはいませんでしたが噂に聞いていたデコレート♡深(以下略)──波乱のショコラフェスが始まりました。

この頃には一日のプレイ時間もかなり伸び、イベントには毎回参加して3……いや5番目の推しくらいまでなら高レアリティ報酬も取りに行っていた私。

お察しの通り当イベントの☆4(それもポイントボーナス)が羽風薫くんだと言うことで、それはそれはもう必死になってイベントを走っておりました。

「緊急ライブをやるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とか頭の悪いことを言ってライブをこなしているうちに気付けばどんどんPtも貯まり、やがてこれまでプレイしてきた中で最も高い順位で幕を下ろしたショコラフェス。未だかつて無いほど羽風薫くんが可愛らしく思えたショコラフェス

このイベントを境に、私はメンヘラを拗らせた夢女子になります

それからというもの、まあ大変。夢垢なんだか愚痴垢なんだかよく分からないアカウント作ってみたり、かと思いきやかけ持ちしていた複数アカウントを同時に消して相互困惑させたり。

私は彼のことをこれまでの人生出会ってきたどの人間よりも愛していたし、反対にどの人間よりも憎んだし、彼との出会いは運命だったと信じていたし、いつかは彼と結ばれるのだと思っていた。

しかしそんな夢見心地はいつまでも続かず。

現実打ちのめされ徐々にメンタル面は腐っていき、出会ってから今までのことなどを思い返すなどしては「彼のことを好きでいたところでどうしようもないんじゃないか」とかなんとか思い悩み始め、お恥ずかしながら人生初のリストカット自殺未遂を犯しました。

自分自分死ぬほど追い詰めるだけ追い詰めて、結局死ぬことすらもできなかった私は、行き場のない好意かもしくはそれに似せたエゴを抱えて持て余したまま、彼に恋をしたことを誇りに思ったり情けなくなって凹んだりを交互に繰り返して、やがて「本当にこの人が好きなのかわからなくなってしまった」と気が付きます

──この部分に関しては、今日になってようやく知りました。私は一応ちゃんと彼のことが好きですが、当時は『彼を好きでいること』がステータスアイデンティティなのだと思い込んでいたようでした。

というのも、仲の良かったTwitter相互さんから『私といえば彼が好き』という印象を持たれており、且つ私もそれにあやかって「私には彼しかいません♡彼が世界で一番♡♡(意訳)」的なことをよく話していた記憶しかないので、様々な感情が積み重なって彼への好意が完全に消滅したとしても、そんな話を毎日のようにしていた手前今更そう易々と「もう好きじゃないで~す」なんて言えるはずがない。そして『もう好きでない』なんてのを悟られるのも嫌だったので、結果「今のままでいるには彼を好きでい続けないと」だのと的外れで訳の分からない義務感のようなものを抱えながら惰性で『好き』を貫こうとしていたのでした。

今思い返せば、わざわざそんな余計な意識を持ちさえしなければ何も悩む事はなかったのになあと不思議に思うばかりです。そんなことを一々気にするまでもなく彼のことは好きだったし、好きでなくなったからと言ってそれを惜しんでちゃ埒が明かない。私は馬鹿だ。

話が逸れました。

さてそんなことを考えているうちに季節は秋に入り、気付けばいつぞやのようにログインすら怠るようになりました。

1週間に一度ログインすればいい方、あいさつ機能実装されて以来毎日欠かさず誰かしらにあいさつ(というか好感度を上げるための媚び売り)をしていましたが、それも疎らになってしまい。

羽風薫くんのお誕生日の日はログインしてスカウトも回しましたし、気持ちを形に残したかったのでドライフラワー花束を買いましたが、それも1日だけだったのでもはやファンなのかどうかも怪しいラインまで落ちぶれ──落ち着き?──ました。

そうなった理由としては、キャラクターを好きになりすぎたことが原因かなあと思います

心身や生活に酷く影響を及ぼしたりすることが増え、疲れてしまったんだと思います

もうひとつ、この作品にのめり込めばのめり込むほど、彼を好きだと思い込むほど、段々と自分が『運営が狙っている層』とは違っていて来ていたから、というのもあるかも知れません。

あんなに面白かったはずのストーリーゲームシステムも、知らないうちに退屈だと感じるようになりました。イベントことなんて考えるだけで心が折れそうです。

いや、きっともう私は飽きてしまったんだと思います

それは外的要因でなく、自分のせいがほとんどですが。

余計なこと考えてみたり、恋だかなんだかいう面倒な感情を抱いてみたり、他者との関係に影響を及ぼしたり。

気付いたらもう手遅れなほど生活に支障を来たし、疲れや憂鬱の原因に成り果てていました。

そんなこんなで、ここ2、3年ほど私の人生に縛り付けていた作品から離れるタイミングを伺って2ヶ月ほど。キャロル白雪と聖夜のスターライトフェスティバルの予告が届きました。バナーを飾る☆5は愛おしの彼。羽風薫くんは執事喫茶以降一度もポイントボーナスの☆5をやっていませんでしたので、今回こそはさすがにポイントボーナスだろうと調子に乗っておりました。

まあランキングボーナスだったんですけど。

私的な恨み辛みを吐きながら生活サイクルを乱してまでランキングを上げる作業に勤しみやがて最終日前日、もう今ある全部全部を投げ出したくなって、とうとうイベント最後まで走り切ることすらもせずにアンインストールしました。

あんなに好きだったのに、中途半端なところで逃げちゃいました。あんなに好きだったけど、上手く自分コントロール出来なくなっちゃって、もうこのまま追い続けるわけにはいかなくなりました。

別に彼は実在してるわけではないし、まいて知り合いなんかでもなく、複数キャラクターがいるゲーム登場人物の一人なので。私が一人応援するのをやめようが、永久に惚れ続けようが、全くもって影響を及ぼしはしないのです。

でもそれも辛いです

私は彼のことを愛してました。

キャラクターとしてでなく、一人の人間として愛していました。

ももう目が覚めました。

の子空想上の存在です。

まり言いたくはありませんが彼は人気キャラなので、特にファンが一人減ったくらいでなんてことはないです。

ろくに外にも出ないで、精神すり減らして、昼夜逆転までさせて、そこまでして何が欲しかったのでしょう。

何を欲しがったところで、どうせ私が求めるようなものは手に入りません。

もうなにもかもわからなくなりました。

なんだかんだ言いながら、馬鹿な私は放っておいたらまた同じように人間として堕落した生活しながら死に物狂いでイベント走るんでしょう。

でもそんなことはもう嫌です。

もっと大事なことに時間お金を使いたいです。

ゲームなんかのために必死になったり病んだり悩んだり必要以上に浮かれたりしたくないです。

恥ずかしいです。

私にはなんの長所もありませんでした。羽風薫くんが好きだからといって何かを残すことも出来ませんでした。彼のファンとして誇れるような活動もしてきていませんでした。もう全て負け犬の遠吠えです。勝手に惚れて勝手に自滅した可哀想な夢女子です。

文句はいくらでも受け付けます、ここには書いていませんが、多数の人から反感を買って怒られて当然のことしかしてきてないです。

(下手したらこれで身バレしそうですが、私が誰だか気付いても内緒にしてて欲しいです、あくま匿名なので。)

でもそれでいいです。

何を言ったところで、すべて今更です。

今は疲れ果てましたが、一時期は本当に本当に楽しかったです。

ゲームを辞めたところできっと私はしばらく羽風薫くんのことが好きのままなんだろうなあと思います。それならそれで構わないです。

反対に、無理に『彼を好いている』という自分を演じようとしなくても良いことをもう知っているので、このまま彼に飽きてしまっても気にしません。そうしたら次はまた別の幸せを見つけて健全に生きます

私は意志が弱いのでもしかしたらそのうちまたまた再開しちゃうかも知れません。

が、もう引き継ぎ用のパスワードなんか覚えていないのであのデータの羽風薫くんとは永遠にお別れだと思います

ゲームを辞めるだけでこれだけ色々と書きたくなってしま自分も情けないですが、そこは目を瞑って欲しいです。

ソシャゲに限らず、何事も無理をしたり、のめり込みすぎてはいけないよ~、という教訓にでもしてください。

最後に。

何度でも言います

私は羽風薫くんが好きでした。この作品も好きでした。出会えてよかったです、幸せでした。

彼を好きでいることが一番の幸せでした。誰からなんと言われても、余計な横槍を入れられても、それでも私は好きのままでした。

でも疲れちゃったものは仕方がありません。

これからは、これまでよりも遠い場所貴方幸せを祈ってます

幸せでいてください。

じゃあね。

なんとなくつらい

別に何が特別つらいわけじゃない

自分自身何も考えずにいられるほど馬鹿じゃなくて

でも納得できるほどの頭の良さも顔も要領の良さもなく

家族友達もそりゃ嫌なところもあるけど絶望するほどじゃなくて

でも満足できるほど良くもなく

中途半端で、つらい。

相談すれば「もっとつらい人もいる」と言われ

諦めれば「もったいない」と言われる。

生きていく力に点数がつけられるなら

ほとんど60点、たまに80点、いくつか30点

今の世の中は、どれか0点でも何かで90点~100点とれる人が輝けるように感じる。

たちが悪いのが、人よりはやく60点出せてしまうこと。それ以上は伸びないけどね。

一瞬自分も周りも期待しちゃうじゃん。できるのかなって。でもできない。最初にとった60点が最高得点で、最初30点だった人に追い抜かれる。

最初から60点とれちゃうと、努力する気なくなっちゃうんだよね。ギリギリ合格点だからギリギリから褒められないけどね。

めにも書いたけど、周りのせいにできるほど悪い環境にいるわけではないから、言い訳もできない。

お金はあるわけじゃないけど、食うに困るほどじゃないし。ただ奨学金借りないと生活できないレベル社会に出たら数百万の借金を背負うよ。

全部、全部中途半端勉強も、顔も、環境も、能力も、全部。

でもきっと、プライドだけは半端じゃなく高いんだろうな。心のどこかで、今の自分は本当の自分じゃないとか思っちゃう。変える勇気能力もないくせに。

そんな自分が、今日も、中途半端に、つらい。

2018-12-10

anond:20181210021705

マジで悩むのわかるからガチアドバイスするけど鳴り物絶対確保しろ、とにかく鳴らしときゃ参加してる感出せるから

あとは入力機械を「○○さん歌いました!?」ってどんどん回して自分が歌ってないのうやむやにしろ

できれば得意な歌リサーチしといて○○さんの○○聞きたいな~とかお世辞かませ。

歌が問題なんじゃなくて誰とでも盛り上がりやす共通項目がヒットソングで、音楽流すだけじゃ乗りにくいから誰かが歌うというだけ。深く考えるな。中途半端に上手いより下手なほうが盛り上げやすいぞ。

2018-12-09

ガンダムNTあるいは福井ガンダムに対する主立った批判反論について

やあ (´・ω・`)

ようこそ、ズィージオンの泡沫拠点みたいな腐った地獄の底へ。このヘリウム3サービスから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

機動戦士ガンダムNTは見てくれたかな? 機動戦士ガンダムUCは? それはよかった。

うん、まるで中立的タイトルをしておいて、実は福井信者側の一方的エントリなんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ああ、こいつ富野信者中立的立場ナラティブ見に行ったのかな?と思って開いたブログ普通に福井こきおろしててゲルググのトサカに来た可哀想なやつなんだな」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐としたガノタ界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい(もっとサツバツとしてんじゃねーか)

そう思って、この増田を立てたんだ。

(といっても真面目に多くの人に読んでもらいたいわけではないというか、書いているうちに気持ちが落ち着いてしまったため、増田に投げ捨てているというほうが正しいかも)


Q1:ガンダムどうしてこんなオカルトになってしまうん?

A1:富野ガンダムのZから逆シャア(あと一応Vも)がバリバリオカルトだったんやで。またナラティブの話の筋は「富野ガンダムの一時期のオカルトは一体なんやったんや?」と問う側面もある。


Q2:シャアの反乱からF91までの30年間大きな戦争はなかったのに、福井サンライズ勝手戦争だらけにしようとしよる

A2a:マフティー20年前首都テロを仕掛けたんですけど戦争カウントされませんでした」

A2b:オールズモビル「我々はここ数年で二回戦争をやりましたがカウントされませんでした」

A2c:時期は違うけど参考までにデラーズ「観艦式潰してコロニー落としたんですけど後者事故扱いされました」

A2d:というように「大きな戦争」の基準ガバガバすぎるため、正直割と大丈夫だと思う(おい)。もちろんマフティー動乱は戦争というには小さすぎるのでテロ扱いだろうが、言い換えるとそれぐらいの規模ならよいということになってしまうし、とにかくオールズモビル戦役の扱いが際どい。


Q3:サイコフレームやらNT流行らなくなったのはF91までに大きな戦争がなかったんでNT概念が風化したからや、なんでそこ踏みにじって「サイコフレーム封印の切欠になる事件が〜」とか言い出すんねん

A3a:隕石一個動かすレベル現象を、”愚”民どもが30年ずっと解析も模倣もせず放置して風化ってのはやっぱ厳しい気がするんですがそれは(小並感)

A3b:あとこれは反論というよりこじつけなのだが、「市井では廃れたが各軍、各企業の一部では密かにNT研究は続いていた」という(それ自体福井以前からある)解釈を重視すると、意外とUCナラティブ問題ない気はする(強引小並感)。結局ユニコーン無双は一部の局地戦で発生したに過ぎず、多くの一般市民が(正確に真相を)目撃した事例ではないから、市井NT神話衰退を食い止めてはいないのではないか。もちろん一部報道や(宇宙世紀内の)オタク共がユニコーン存在活躍にある程度は触れているとは思われるし、その結果噂程度に真相が広まってもいようが、世間にどこまでインパクトがあったかというと微妙であろう。たぶん宇宙世紀内のミリオタ共も「サイコフレームがそんなイデオンみたいな力出す訳ないだろwww 架空戦記www」「っせーなじゃあこのアクシズどうやって動かしたんだよテメェ!!」って言い合って、周囲からキモがられてるに違いない


Q4:なんかダ・ヴィンチインタビューで「F91以降ニュータイプはいない」とか意味不明なこと言ってるで福井

A4a:お前さっきQ3で自分で風化言うてたやんけ!!!(ごめんなさいこれはちょっと言いたかっただけです)

A4b:批判側の典型的まとめサイト意図的誤読。当該のインタビュー普通に読めば「世間的にNT存在に関する話題ほとんど消え去った」であって「NT能力を持つ人間がいない」ではないのは明白。

A4c:ただこれはもう福井擁護ではなく余談になってしまうのだが、もともとNT論は「ジェリドはどうなんやジェリドは」「サイキッカーってなんやねん、NTちゃうんか」みたいな謎もあって割とガバい。そのためマジでF91以降NTおらんやんって暴言も全く通らないわけではないような(通すのが良いわけではないにせよ)。「カミーユ級を(真の)NT言うんならシーブックは(レベル高低的にも健全的にも)NTとは言わへん」「ウッソはNTというよりスペシャルやないんか?」みたいな過激意見もなくはないし(F91時代はみんな一種NTなんや!っていう人見たときは流石に度肝抜かれてしまいましたが……∀時代の話じゃなくて……?)


Q5:新訳Zで肉体を持った健やかなNT像が示されたのに、福井はまだそんなところにいるの?

A5a:「まだそんなところにいるの?」ではなく「そんなところを無視すると、新訳ファが拉致されて強化人間にされるんよ」という悪意の問題

実を言うとナラティブ批判するために新訳Zを持ち出すのは、福井を憎むあまり富野の最新動向を無視することになるので富野信者は気をつけた方がいい。というのも、新訳Zは「肉体と生活を傷つけられ、健やかさを奪われた人々はどうすればいいのか」という視点を欠いた、ゆとりNT論あるいは富裕層NT論となっているため。「シロッコみたいな傷つけるやつ片付けよう」だけで止まっており、「手遅れ」や「傷つけるのは特定悪人ではなく社会構造」といったケースに対応しているとは言い難い。富野本人はGレコですでにこの課題あるいはそれ以降に挑戦している(厳密には∀の時点で萌芽はあるし、もっといえば強化人間はもともとそうだったわけだが、では新訳でのフォウとロザミィの扱いはなんだったのか)。「人を家畜のように扱ってはいけない」とは言うが、ナラティブには手遅れで家畜にされてしまった人達物語という側面もある。

余談だが、このあたりはAGEオルフェンズ、AOZ黒兎の火星組にも通底する部分があり興味深い。三者が上手にやっているかというのは議論あるにせよ、である。また新訳Zにある意味隣接しているはずのクロボン系もまた、この生活貧困問題には新訳Zより常に切り込んでいる。

A3b:またこれはちょっと勘違いされているケースが多いかもしれないのだが、厳密に言うと福井側も肉体の放棄を手放しで賞賛している(できている)わけではなく、「遠い未来にある姿としてはそうなんやけど、いま無理してそれになろうとするのはアカンで」という風に言っている。ナラティブはまさにこの無理に関する話であったことと、先達としてバナージが結局肉体に戻って来たことに注意されたし(特に原作ではカミーユの真似して体貸そうとしたら幽霊disられてやめる、というくだりがあり分かりやすい)。


Q6:長谷川クロボンNTry

A6a:よく引き合いに出されるクロボン系列であるが、実はUCナラティブと言っていること自体はそこまで乖離してなかったりする(『しかもっと長い長い年月をかけて、いつか人は”NT”に進化するでしょう』)。どちらかというと現存するNTに対し周辺技術含めての評価(長谷川「現NTなんか山道12km歩くだけやん」福井サイコフレーム使えば1000km歩けるで。めっちゃ危険やけど」)と、目の前の困難に立ち向かう際のスタンス差(福井「例え戦争連発を止めることができなくても、今ここで人間が止めようと努力して、未来に祈ることは無駄ではないんやで。そのことを証明するためにちょこっと1000km歩く危険デモンストレーションもしとこ」長谷川「今ここで戦争連発をせめて100年だけでもガチ止めるべきだし、そのために人間努力のみならず結果を出すべきなんや。1000km歩く危険デモンストレーションは——どうか手をお貸しにならないで——決着は0〜12km歩く人間達だけでなんとかせなあかん」)が対立の主である

から実は、福井長谷川は確かに対立軸にあるものの、それは同じ棒の両端だと考えた方が良い。無論そこで右がいい左がいいという対立は大きいにせよ。黒歴史という自己責任人災に対して祈るしかなかった人々を見捨てないのが福井、手近な資材で立ち向かうよう人々を陣頭指揮するのが長谷川、という乱暴な要約でいいかもしれない。(黒富野人災はお前らのせいだ!と丁寧に説明し、白富野人災だけではない人の魅力を描き、Gレコ富野は「そういや白だと魅力描くのに専念し過ぎた、人災の具体的な説明対処はまだやる余地あるな」という境地)

A6b:すみません反論になってませんねこれ……。具体的に人々救済のために奔走する長谷川クロボンの方が面白い好きだという意見は多いにあると思う。

A6C:これも反論でなく補足だが、幽霊ネタ長谷川ガンダムでも時々やっており、「富野ガンダムを真面目にリスペクトすると割とオカルトに向き合ってしまう」というのは割と福井長谷川とも共通してそう。(向き合い方の問題ではあるにせよ)


Q7:サイコフレーム光速移動なんやねん

A7:エンジェルハイロゥも分解後光速移動してるからええんちゃうか(小説版)


Q8:サイコフレーム時間操作なんやねん

A8:根拠出典はアムロララァの「人はいつか時間さえ支配することができるさ」やろ(まぁさすがにここで怒る気持ちはわかる)


Q9:サイコミュ技術そんな凄いんならエンジェルハイロゥのあの中途半端な性能なんやねん

A9a:いやあれとんでもない性能でしょ(小並感)

A9b:眠らせるだけやなくてもっと気合い入った洗脳や全滅できるやろ、という意味ならば、クロボン幽霊の「もともと暴動鎮圧用だった」ので(あとで高性能化したとはいえ)設計レベルではそこまで気合い入った威力設定してないんじゃないか、っていう感もある


Q10:話してんのは幽霊やない、残留思念や!

A10a:ごめんなさい、これはちょっとトピ主が用語理解ちゃんとできていなくって「幽霊残留思念なにが違うんや……?」ってなってます。単にあの世がないとか鳥に輪廻転生はしないとかい意味なのだろうか。

A10b:自律思考する魂ではなく、死亡時点の意志キャッシュデータである、という意味なのかもしれないが、これはこれで意味のある差なのかどうかちょっとからない(強いAI弱いAIの差みたいな感じ?)

A10c:たぶん本気ではなくネタだと思うのだが「NT洞察力で相手思考完璧洞察しているだけ(残留思念は受信側脳内残留説)」という話を見かけたことがあって、ええ……「(脳内)ララァはいつでも会い(妄想)に行けるから」は辛すぎるんちゃうか……?とドン引きしたことはある。ゲームオタクゲイナー君でさえ恋した相手NPCではなく生身の女だったというのに。


Q11:閃ハサまで福井担当すんのは嫌

A11a:ごめんそれはトピ主もちょっと思った。

A11b:一応現時点だと、サイコフレーム封印事件云々はUC2の方メインで、閃ハサは流石にそっちには(一部設定を繋ぎやすくするだけで)持っていかないのではないかとは思っているが……。

A11c:そもそも福井以前にベルチルと映画ちゃうやん問題小説の内容そのまんま映画にできるんか(できたとしてもアニメとしてテンポおもしろいのか)問題どうするんだろうか。ベルチル問題はあえて原作ママンにして「別に映画ともそこまで乖離しとらんやろ?」とか厚顔無恥フルアーマーしていいと思うんだが、無理だろうか。


Q12:人の褌でスモー取ってるのが許せん!

A12a:逆に富野はもう古い褌脱いで次のステージ行ってる(繰り返すが新訳Zよりもっと先行ってるんで注意)からそっち追えばいいやんけ、と簡単に思っているのだが、そうはいかないだろうか。

A12b:かつて「ペンタゴナは永野にくれてやった」という富野発言があったらしいが(ソース不明)、同じように「宇宙世紀前半は福井に、後半は長谷川にくれてやった(あるいは積極的にくれてやったわけではないが好き勝手にやってろ)」と、サンライズバンダイ経営層だけでなく富野本人が思ってそう……というのはうがちすぎか。


Q13:せめてパラレルしろ

A13a:現状だとしてもあまり意味がないのでは?(時系列的に直接重複するパラレル作品がないと、大抵のガノタからパラレルいうてもシリアル解釈不可能やないやん」程度に思われてしま危険性が高いため。つまり原作オリジンとはちょっと状況が違う)

A13b:上記には、結局パラレルにしてもUC2自体F91に繋ぐ気があるためという側面もある。ZZをばっさり斬り捨てた新訳Zという前例もあるにはあるが、あまり斬り捨てていくとその亡霊を背負った外伝が出てきて話をさらにややこしくしてしまうので注意は必要だぞ(なんせUCの背後にいるものの一部は、まさにそのZZの亡霊である)


Q14:サイコフレーム封印したのになんでF91に積んでるんや

A14a:条約は破る物。(割と冗談抜きで、南極条約ガン無視NBC兵器抱え込むような宇宙世紀人たちが封印を守るとは思えない。もちろんUC2で示されるであろう危機に瀕して「使いすぎはやめよう」にはなるのだろうが、「適量や代替(ネオサイコミュ)ならいいよね!」という麻薬みたいな思考回路に落ち着くのではないか)

A14b:あとF91サイコフレーム搭載はホンマ公式なんかな、ってのちょっと気になるんですよね。最近曖昧になってきたみたいな話もあるのと、そもそも初出ソース(寡聞にして知らないのですがどこでしたっけ)からしてうっかり無断で書いちゃった程度なのではないかという気もしている。EB大図鑑には書いてなかったはず(こういう文脈でEBをソースにするのは普通は鼻で笑われるところなのだが、やっぱ現在も隠然とした影響力は残っているのと、F91時代はむしろ割とオフィシャルに食い込み気味だったという事情もあり、一応参考として挙げても怒られないと思う)


まだまだ左右どちらも色々あると思いますが、本トピはここまでということで。君も自分だけのガノタ憎悪を育てよう!!(育てるな)

だいたい過労死が出るのは圧倒的な強者企業と圧倒的な敗者企業

前者は電通GC後者ワタミ典型例だが

〇光HD典型的な後者

実は今でも関東では生徒数が一番多いんだぜ?知ってた?

からこそ業態転換が遅れる。そういうところもワタミっぽい。

業界の中で個別指導映像授業、マーケティングなどすべてが中途半端でかといって代ゼミみたいに撤退もできなかった。

そのあたりのツケを全部現場押し付けたらひずみでひとりやふたり死者が出るまでは止まらなかったってことだろう。

ワタミについてはみんなキレるのに、〇光HDについてはみんな甘いよな? 

ここは社長崇拝ではないが洗脳みたいなこともやってるぞ。

でもミキティくらいわかりやすくたたける人じゃないと動かないんだよなはてな民あほから

対戦要素のあるネットゲームインフレするようにできてるんだろうなあ

多少の課金で俺つえーできたとしても、その状態無課金継続させてしまうと新規が増えないし

自分がやってるのはあからさまな課金ゲーだけど

何かのスキル・装備をのんびり上げているうちに

新しいパワー強化の仕組みがリリースされる

結局どれも中途半端で次に行く

廃課金勢は新機能リリースされたタイミング必死にレベ上げしてランカーを維持しつつも

リリースで役立たずになって落胆、から課金を繰り返しているよう

そんな中で離脱者もおり続ける者もおりという感じ

ツイッターフォローした人は早々にこのインフレ構造に愛想をつかして離脱した

が、次も似たような対戦ゲームを始めていた

どこも大差ないんじゃないのかなあと思いながら

飽きてきたのもあり、移住も考えている

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