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2019-04-21

10年ぶりにおばあちゃんに会った

今日10年ぶりくらいにおばあちゃんに会った。

俺が今33歳。最後に会ったのが多分大学卒業した後くらい。

ばあちゃんはもう90近い。

母親離婚した親父とは定期的に飲んでて、その報告によるとしばらく前にばあちゃんはでかい病気をしてもともと耳が遠かったのに加えて脳もバグってしまい、

いとこの子供(中学生)と中学生のころの俺の区別もよくわかんなくなってんじゃねえかと言っていた。

ばあちゃん保育園時代共働きの親のかわりに毎日迎えに来てくれて親が帰ってくるまで面倒を見てくれた。

駄菓子屋に連れてってくれたりスーパーメダルゲーム100円で11メダルが出てくるジャンケンポンのやつとか)で遊ばせてくれたり卵を落としたサッポロ一番らーめん世界一うまいラーメン)を作ってくれたりした。

小学校引っ越して会う頻度が減ったけど、大学に入ってまた家が近くなったので久しぶりに会いに行ったら6歳のころと変わらぬ「ちゃん」付けで俺のことを呼んで「大きくなったねえ」と言っていた。

俺はばあちゃんが好きだったので大学時代はちょくちょく会いに行っていたが、行くたびに小遣いで1万円をくれるので正直たまに小遣い目当てで会いに行くようなこともあった。

大学卒業してまた疎遠になった。その間にばあちゃんはいよいよ耳が2キロくらい遠くなり認知症で誰が誰やらわからなくなったと聞いた。

俺の話をして「中学は行ってるのかい」とか言ってたらしい。親父は「死ぬ前に顔見せとけ」と言った。

そんで今日、会いに行った。一時はちゃんと歩けないレベルだったらしいが最近リハビリを終えて小康状態に入ったらしい。

家に行ったらばあちゃんは寝ていた。

そっと起こして「俺だよ」と言ったらばあちゃん曖昧な顔で「うん」と言った。耳が聞こえないからだ。

親父たちが筆談用に使っているホワイトボードに俺の名前を書いて見せたら、ばあちゃん10年前よりくしゃくしゃになった顔をもっとくしゃくしゃにして「大きくなったねえ」と言った。

昔と変わらず世話焼きのばあちゃんは「いらないよ」と言ってる俺を無視して(聞こえないから)、きびきび立ち上がってお茶を入れてくれた。

歯がなくてやわらかいものしか食えないばあちゃんは、お土産ショートケーキをぺろりと食べた。

俺は買ってきた缶ビールを2本とばあちゃんが入れてくれたお茶を飲みながら適当テレビを見た。

ホワイトボードに「元気?」と書いたら「元気だよ」と言っていた。

「昔はこんなに小さくておぶって駄菓子屋に連れていってね」という10年前にも聞いた昔話を2回くらいしてた。

帰り際、「またおいで」と言われたので「また来るよ」と言った。

多分聞こえていないので肩をポンと叩いた。笑いかけたつもりだけどちゃんと笑えてたかはよくわからない。

10年前、そして30年前と同じようにばあちゃんは家の外に出て手を振りながら見送ってくれた。

また行こうと思う。

2019-04-14

上野千鶴子スピーチ

スピーチのものは置いといて。

スピーチを絶賛してた人たちが批判的な意見に対してどんどんマッチョ権威主義的で高圧的で馬鹿は黙ってろみたいな反応になっていくのが面白くてニヤニヤしながら見てる。

時代性という話

アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンインディアンに対する差別黒人奴隷プランテーションを大々的に行ったから、建国の父として讃えられることは間違っていると主張するニュース記事を見た。

個人的にはアメリカにもワシントンにも思い入れはないので、別に彼を擁護するわけではないのだが、このような考え方には違和感を覚える。あなたが彼だったとして、あの時代に生きて、奴隷制に反対という立場を取るだけの勇気があったのか?と偉そうなことをいってみたくなるのである。よく言う、時代性を考えれば妥当じゃないかというやつである

どうして時代性という考えが生まれるのか。我々の倫理観はどうして進歩するのか。

人は、環境によってその生き方を変える。アイヒマンという有名なナチ高官がいた。彼はもともとは穏健派でマジメな公務員タイプ人間で、ユダヤ人はアーリア(ドイツ)人と隔離して生活させるべきという思想こそ持っていたが、虐殺することはやりすぎだと当初は考えていた。しかし、他のカリスマある過激派幹部党員たちと討論を重ねた結果、ユダヤ人はやはり根絶やしにするべきだと意見を翻す。

結果としてユダヤ人虐殺する命令書にサインした彼は、当然のことながら裁判にて死刑を言い渡されるが、のちに、彼と同じような圧迫状態に置かれたとき人間倫理にもとる行動を取るかを調べた、いわゆるミルグラム実験において、人間の多くは道徳より権威安全・保身を優先することがわかった。

人を、倫理を、道徳規定するのは環境だ。では環境規定するのは何か?一体何が奴隷という怖ろしい制度肯定する道徳を生むに至ったのか?

ワシントン時代奴隷労働による大規模なプランテーションなしにはアメリカ工業化は支えられなかっただろう。リンカンによる奴隷解放だって北部工業化が十分に進んだ結果、奴隷需要が薄くなったのが原因のひとつだとされている。

彼らは、奴隷労働なしには生きられなかったのだ。少なくとも、奴隷労働なしにはアメリカ今日のような巨大工業国に育つことはなく、このグローバルな科学社会もいまほど繁栄することはなかったであろう。

環境規定するのは科学技術だ。人類の知恵だ。我々の需要を、その時代科学技術が満たしきれないとき、我々は一部の社会的弱者に負担押し付けてやり過ごそうとする。これは時代を超えて起こってきたことだ。日本国内を見ても穢多非人部落など枚挙に暇はない。

奴隷労働という『悪徳』の恩恵享受した我々が、そのことによって得た新たな道徳観で彼らを批判するとはなんだか皮肉だ。回顧主義によって昔の人の悪徳批判するのもいいが、むしろ未来人間批判されるべき悪徳が自らに備わっていないか、我々はもっと考えるべきではないか

非正規雇用労働者医学部不正入試問題保育士看護師と言った一部の職業常軌を逸した低賃金労働、過密環境下での畜養エトセトラエトセトラ……これらは、数十年後科学技術進歩したときにはおそらくほぼ解決されるだろうと私は考えているし、その暁には未来運動家たちの回顧的な批判さらされるだろうとも、私は考えている。

貧困にあえぐ非正規雇用労働者労働者全体の数十パーセントまでをも占めるのはなぜか。会社正規雇用者を雇って保険料その他の経費を払うだけの経営的体力がないからだ。会社流動性の高い人手を求めているからだ。正社員がその要件を満たすようにするための仕組みがないからだ。それらの問題解決し、全ての雇用者たちに十分な生活物資を与えるだけの生産技術を我々が持っていないからだ。

犬や猫といった一部の哺乳類動物愛護法で手厚く守られているにも拘らず、同じ哺乳類でも豚や牛は毎日おびただしい数が動物愛護という概念につばを吐きかけるような環境で肥育され屠畜され死んでいくのはなぜか。そうしないと我々は良質かつ大量の動物性蛋白質を手に入れることができず、そして動物性蛋白質を手に入れなければ人は健全に成長することが難しいからだ。

女性医者になることが嫌われるのはなぜか。女性妊娠したときに、医療という絶対に穴を開けてはならない業務にできる巨大な穴を埋める方法現在見つかっていないからだ。そもそも女性妊娠したときに長期に渡って休職しなければならないほど、医療技術リモートワークが進歩していないからだ。

話はそれるが、医学部不正入試の際に、この問題を提起した人が炎上していた。女性が多くなると、その分医療従事者に負担が増えることになり、システム全体が崩れかねないと。日本に生きている以上、誰しもこの構造的な問題恩恵を受けているはずなのだが、これを一方的に叩いていた人は一体何様のつもりなのか。さぞ時代を先行きする高い道徳心をお持ちなんだろうな、と思いながら見ていた。

もっと直接的な話をしよう。石油資源を燃やさないため、トウモロコシなんかの生物資源から取り出した燃料を使おうという動きはかなり昔からある。だが、もし今すべての車がバイオエタノールを使いだしたら何が起こるか。全ての森林トウモロコシ畑にしたとしても、我々の消費しているエネルギー生産するにはとうてい足りないのだ。つまりバイオエタノール生物燃料という考え方は(少なくとも現行の技術では)人類を支えるだけの力を持っていない。現在の我々は自らの使うエネルギー自己生産することすらできないのである。そして、そのつけを払わされる社会的弱者とは、未来人たちだ。彼らは、化石燃料は燃やし尽くされ、大気汚染され尽くした地球という大きな負担押し付けられるのだ。

この我々の巨大な『悪徳』に対して、我々は未来人になんと言われるのだろうか。呪詛を投げつけられるのだろうか。それとも、時代性という言葉とともに、やんちゃをしてしまった子供を見るような目で許してくれるのだろうか。いずれにせよ、今のところは物言わぬ存在である彼らから批判されないのを良いことに、彼らに莫大な負債押し付けていることは間違いない。

我々は皆、生きていくために必死だということを言い訳に、平気で他者を踏みにじる、巨大な業を背負った罪人なのだ。そして、そうである以上批判されることはあるし、完全に正しく生きてかつみんな幸せにしようなどという幻想は捨てねばならない。様々な意見を取り入れ、熟慮し苦悩した末の自らの選択批判されないと思ったら大間いである。皆あなたと同じように苦しんで、罪を背負って生きているのだ。むしろ、我々の権利とは、自由とは、選択とは、もらった批判を受け入れるか、心の中でくさすか、そこにこそあるのだ。

理想論を語るにしろ現実論を語るにしろ、それを受け入れるところから始めなくては、現代社会問題に関する議論的外れものになってしまうだろう。

2019年アニメ1話感想

前期の感想はこっち

https://anond.hatelabo.jp/20190414134246

 

ひとりぼっちの◯◯生活

★★★

三ツ星カラーズの作者カツヲ原作の、三ツ星カラーズの前に描いた漫画

1話それほど好評じゃないっぽいが(卑屈キャラは大体似た反応)、たぶんクラスメイトがいっぱい出てきてからが本番じゃないか

三ツ星カラーズとみゃー姉が好きな俺はもちろん良かった

声の演技いいね、誰か知らんけど

小首を傾げるところがやばい

「か!?」の顔が完全にさっちゃん

ちなみにハッシュタグは#ぼっち生活。◯◯がハッシュ化できないため

 

超可動ガール1/6

ダークホース

なんか設定が面白かった

これ設定は額面通り受け取って良いのか?まだ裏がある可能性も

モーションにこだわりを感じる

 

世話焼きキツネの仙狐さん

ダイレクトに癒そうとしてくる系、実は苦手なんだけど

「こういうのが良いんだろ?」みたいな

でも可愛いから見る

動画工房信じろ

しっぽ作画がすごかった

 

YU-NO

★★

「そのうちゲームプレイしよう」と思って15年経った作品

あ〜原作先にやりたかったな〜と思いながら見てる

普通におもしろそうだし、だいぶ端折ってるらしいけどコンパクトにまとめてると思う

この時代エロゲ主人公は良いね(だがアニメにすると扱いが難しそう。文字媒体だと通る行動とか、画にするとキツイとあるよな)

千代丸は関わってるの?

 

賢者の孫

きれいな太郎

ジジババがかわいかった

斉木楠雄思い出すわ

ギャグらしいのでコメントありで見る

化けることに期待

 

鬼滅の刃

今の所まぁまぁ

主人公が冷静すぎる

ちょっとテンプレすぎる感があるが、コメントによると本番はもう少し先らしいので待つ

妹は可愛い、襲われたい

 

ぼくたちは勉強ができない

初手から五等分やかぐや様と比較されてて草

設定としては確かに今まで無かったかもなぁ

コメントによると先生が人気らしい

 

ワンパンマン2期

★★

うひょおおおおおおおおおおおおおお

原作更新してるうううううううううう

あ、アニメ作画安定してそうで一安心、一期ほどは期待していないが

さいたまちょっといね

 

異世界かるてっと

なんだこれは

脚本次第かな?

これ1話見た後で、思い切って幼女戦記ちゃん見直したらとても面白かった

一気に見てしまって終わったら朝6時・・・

 

なんでここに先生!?

★★

地上波エロアニメ

ラッキースケベアニメだけど、何か随分クオリティ高いな

キャラデザがかわいい、完全にエロ漫画のそれ

でもこれ原作6巻まで出てるらしいよ

 

盾の勇者の成り上がり

★★★

継続

背景ちゃんと描かれていて良いね

ちょっと馬鹿勇者第一王女マンネリ気味だけど

 

まだ見てない、確認してない↓ あとで追記

 

・八十亀ちゃんかんさつにっき

・淫らな青ちゃん勉強ができない (勉強できない枠2つめwww)

ノブナガ先生の幼な妻

消滅都市

・マグメル

・すとぱん(え、すとぱん?!)

・われしょ

 

今の所ニコ動とdアニメニコニコ支部しか見てないな

上記のはそれで漏れてる奴らかな、アマプラ行くか

 

高速で見た、落選・保留↓

川柳少女  悪くないんだけど見るモチベが低い。部長面白いらしいので4話くらい溜まったらまた少しみる

さらざんまい  んにゃぴ・・・保留、4話まで評判待ち

キャロル&チューズデイ  キャラデザが「お前向けではない」とアピールしている、4話まで評判待ち。SFっぽいふんいきはすき

 

進撃の巨人はどうしようね、終わってからでも良いか

あれ、ひょっとしてアニメ原作同時エンドだったりする?

 

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追記

八月のシンデレラナイン人気なの?か

見てみるか

 

※★は期待度、最高5

アニメ1話全作レビュー増田ではありません、私はもっと斜に構えてる俗物です。でも褒める時は絶賛する

※雑感想と言ってるだろう?ガチ感想の時は個別に書く方針 ほぼメモ

批評のために見る時間なんて存在しない、それよりなら癒し系アニメループする

フルーツバスケットについて、名作に対して申し訳ないが旧作の時点で自分向けではなかった

 ペース配分が怖いと言う噂もあり考慮対象外なんだけど(2324話? 封神演義よりきつい)、一応試聴しようかな、少し迷う

 

積み残しタスク

どろろ見る(4話~)

・五等分の原作読む

・わたてんの原作読む

幼女戦記劇場版見る(リアルタイムで見なかったことを後悔)

2019-04-13

アニメオタク女子について

エロエロ幼女アニメ見てる女子って何考えてんだ?

俺は「エロエロやなぁー」って思いながら見るけど、女子はどう考えてんねやろ。

「うちもエロエロ小学生になりたいわあ~」とでも思ってんのかな??

2019-04-11

バス通勤の思い出

思い出したので、なんとなく書き留めておく。

その日もいつも通りのバスだった。

季節は恐らく春か夏。

退勤処理をして外へ出るとまだ空は明るくて、なんだか得した気持ちになった。

そんな平和夕方の思い出。

その路線バス車両の前側から乗って真ん中あたりから降りるタイプ

乗り込むとき運転席の横で電子マネーをピッとやる。都会のバスは優しいのでどこで降りても定額料金だ。

番号のスタンプされた乗車券を握りしめ着々と値上がっていく電子料金表をビクビクしながら見つめ続けなくてもいいんだ。とてもやさしい。バス停に屋根もあるし。

そんなわけでいつものバスだ。

停車しきる前から開いてるんじゃないかという勢いのドアから乗り込み、ピッとやって、運転手へゆるく挨拶して、歩きながら車内を見渡す。できれば座りたかった。

手前の一人がけの席は埋まっている。じゃあ奥の二人がけの席はどうかな。

奥に視線をやると、それは二人がけ座席にデンと座ってた。

人間2人分強はありそうな巨漢だった。

別に両国は近くないからアレは十中八九ただの巨漢だ。ただの巨漢が奥から数えて2つ目の座席に窮屈そうに肉を収めていた。

巨漢と窓の間にサラリーマンが挟まっていたのでよく覚えてる。

二人がけ座席は手前に1つ空いているのにわざわざサラリーマン圧縮している巨漢は見るからにやばそうだった。

他の乗客もなんともいえない微妙雰囲気だ。

ぶよぶよしている。関わりたくない。

心のなかでリーマンへ合掌して手前の空いている席を目指した。

新たに乗り込んだ客は自分ひとりだったため、申し訳ないぐらいゆったり座れた。

自分が強い人間だったらあのリーマンを助けてあげられるのになと、のんきに車窓を眺める。

気になっているちいさな惣菜屋今日も後ろへ流れていった。

次の停留所で巨漢が動いた。

バスが停まり、老婆がひとり降りていった。遅れて巨漢が立ち上がり、降車口近くに座っていた自分の横までやって来る。

「ああ降りるのか」と思った。

リーマン開放されてよかったな~とにっこりしたのもつかの間、なぜか巨漢の尻がこちらにめり込んでくる。

何を言っているのかわからねーと思うが気付いたら巨漢と窓の間に挟まっていた。

暑くはなかった。むしろひんやりに包まれた。

右のひんやりは窓ガラスだ。その向こうの景色ゆっくり動き出している。

反対側は巨漢だ。自分の装備はスーツで長袖長ズボン。なのに向こうのTシャツからはみ出た肉のしっとりひんやりしている感じが、なぜか伝わってきていた。

なんで降りない?なんで座った?なんでとなり?

混乱のさなか、さきほどのリーマンのように圧縮されている自分を遠くから見たような気がした。

いま思い返すと幽体離脱だったかもしれない。

それどころではないので次の停留所までこの状況に耐えられるのか考えてみた。

この時間バスがたくさん走っているから、降りてもあとから来るやつに乗り換えればいい。

町並みから察するに次の停留所トンネルの向こうだ。ちょっと遠い。

ムリ。

まあムリ。

肉を押しのけた。とにかく立ち上がった。

立ち上がったが、肉壁が行く手を塞いでおり通路へ出られない。

天罰だとしても身に覚えがなさすぎる。

今すぐここから開放されたい。

しかし巨漢に悪意はない可能性をこの数秒では捨てきれなかった。だって悪意あったらこわい。

万が一にもピュアかもしれない生き物相手にいきなりミッションインポッシブルスタント脱出を試みられるほど、自分は鍛えられていなかった。

では元に戻れるかというと、先ほどまで尻を収めていた座面はもう肉で見えなくなっていた。

肉の主は、無言で進行方向を見つめている。

戻れないなら攻めるしかない。

何を得て何を犠牲にするかの判断明暗を分ける。形成は圧倒的にこちらが不利だ。

ゴクリとつばを飲み、自分は彼にやさしく声をかけた。

君は窓側に座って。自分通路側に座るよ、と。

彼にとっても魅力的な提案のはずだ。

なんといっても窓際はいい。散歩しているわんこも見られる。窓ガラスだってひんやりしている。

方や自分はといえば通路側という呼吸するスペースを手に入れられる。

お互いメリットだらけ、Win−Winだ。

なのに肉のやろう渋りやがった。

ヤツの表情はイマイチ読めなかったが動く気はないらしいのは理解できた。

しかこちらも引くわけにはいかなかった。

もう絶対にここから逃げ出す。自由を手にすると心に決めていた。

「次の停留所で降りるんです」

ダメ押しにと震える手で降車口を示した。

バスではよくあることだ。

座ってようやく落ち着いた頃、窓側に座っている人間が停車ブザーを鳴らし、次で降りると主張する。

それを叶えるためには通路側の自分が立たなければならない。

また立つのは正直めんどくさい。どんな善良な人間だってそう思う。

立たせる側だってそりゃもう申し訳ない気持ちになる。

そう、自分申し訳ないんだ。

君が嫌いなんじゃあない。

君に面倒をかけるのが申し訳ないんだ。

から席を交代しよう。

一度こちらの提案棄却している彼だ。重ねての親切を無下にはしにくいだろう。

更にこれは日常的に乗客間で行われているごくありふれたやりとり。

それを受け入れないのは不自然。このシーンでの不自然は悪意を浮き彫りにする。

(ちなみに相手も同じ目的地だと詰みます

これで動かなかったらいよいよトム・クルーズになるしかない。とルートを探り始めた頃。

目の前を塞いでいた肉はのそりと動き出し、ようやくその向こう側に通路が見えた。

やった!生きられる!

いつでも動けるようカバンを抱え直すと、空の弁当箱がカチャリと小さな音をたてた。

焦るな。今じゃない。

ギリギリ空間へ体を滑り込ませた途端プレスされて圧死なんてシャレにならない。

必要なスペースを見極めろ。その瞬間を見逃すなーーー

自分通路へ出ると、彼はまたのそりと座席へ戻っていった。

巨漢が巨漢なりに窓際へ収まったのを確認してからこちらもようやく座席へ腰をかける。

勝った。勝ったのだ。

隣りを見れば圧縮リーマンに多少厚みが戻ってきていた。それでも前髪は乱れてげっそりして見える。

おつかれリーマン。ほんとうにおつかれ。

なんか巨漢がこっちをチラチラ振り返ってくるがそんなことは関係なかった。

そうして自分も一息ついて、膝に置いたカバンを抱きしめた。

また弁当箱がカチャリと鳴った。

そのうちバスは次のバス停へ止まったが、誰も乗らなかったし誰も降りなかった。

自分はそのまま終点までバスに乗り、ほかの乗客と一緒にバスを降りた。

巨漢は席を立つタイミングを逃したようで座席の横を通り過ぎる人々を見送りながらもぞもぞしていた。

それきり二度と会わなかった。

今は遠きバス通勤の思い出。

2019-04-09

anond:20190409045845

人間動物迷惑をかける点ですが、フウチョウたちが「確かにヒトのおかげで助かったケモノもいるが、ヒトが不用意に近づいたばかりに、迷惑するケモノもいたかもしれんぞ」と明確に問いかけてるんですよね。これに対するアンサーは必要であり「テーマとして昇華していない程度の示唆」で終わらせるのは無理があります

しかに。フレンズの選定や居心地の悪さ、フウチョウの問いかけも含めると、制作意図があったのは反論しようがないです。ならば、それをテーマに絡めることを諦めたというのはどうでしょう。ここ最近の界隈の雰囲気を見ると、けもフレ1でさえ信者とまで言われるほどの熱心なファンに「へーきへーきフレンズで得意なこと違うから」「のけものはいない」のような世界観を教える事はできなかったわけじゃないですか。結果論ですが、船長ワカバが休んでれば赤い木の騒動なんて起こらなかったのに、それを作ってるたつき監督自身が過労気味なわけじゃないですか。物語を使って視聴者特定の行動を促すというのは実は無理なのではないでしょうか。おっしゃったアイデアにあったようにキュルルちゃん人類の罪を贖罪してしまえば、見ている方はスッキリした気分になってしまって何か教訓を得ることはないということです。制作サイドに人間が歪めた動物について考えてほしいという善意があって、それをエンタメ物語に乗せて実現させるための方法として、示唆で止めておく手段を選んだ。いかがでしょう。

俺は、ビーストは死んでないと思います。そこにけもフレ2の作劇の方針がみてとれる気がするのです。個人的にはビースト周りのドラマはなかなかに心揺すられました。パークの重鎮のかばんさんさえ”アイツ”よわばりする厄介者イエイヌを追い詰めサーバル撃退されたけど、スケッチブックの集合絵に入れてあげた。「解りあえなかったとしても、解ろうとするのは別にいいじゃん」、ボートに現れたビーストから逃げることを促されてもこのまま行くと言い切る。キュルルちゃんの思いが言葉だけじゃなく行動になるまでに固まる。それでビーストが大暴れするので気持ちいいわけです。このドラマ普通に決着させようとすると、うーんたとえば、瓦礫の中にビーストを探したが見つからず、足跡がパークに続いてくのを見て「いつかまた会おう」とひとりごちる、とかになるでしょうか。でもそうせずに瓦礫に埋もれて消える描写にした。ホテルメンバーの救済のために尺が足らなかったのかもしれませんが、俺は刮目してみていたので気づいていました。ホテル屋上のあの位置は頭上に障害物はなく、瓦礫に埋もれたのはカメラのほうだと。つまり誤解させる演出になっているわけです。多くの視聴者初見で、ああビースト死んだのか可愛そうやな、とおもってSNS悲鳴を流します。それで解析班が動いて「ビースト死んでなかった!」という記事ホットになる。木村監督は交代時に、けもフレ1の魅力は散りばめられた伏線、のようなことをおっしゃってたと思いますネット考察版が動くことを期待して放映後に爆発する仕掛けを組んだというわけです。エンタメ作劇的には王道ではないでしょうが、このような狙いがあったのでは。

俺はけもフレ1・2・ケムリクサすべてで、伏線や回収、世界観の開示などを目を皿のようにしてさがし、それに理屈をつけるような見方をしています。それで楽しめていますけもフレ2では話の途中に掛け合い漫才みたいなのが頻繁に入ってくるので、その部分もニコニコながら見ていました。確かにドラマとして登場人物紆余曲折が一つのテーマ収束していく様はあまりけもフレ2にはないですが、その部分に多くを期待しない鑑賞スタイルには合っているような気がします。

何話か見返したのですが「キュルルの手がかりの絵が尽きた」ことが描かれたシーン

一話の最後スケッチブックをめくり千切られたページを目にするシーンがあります。状況的にあそこでは手がかりを見つけるために捲っていたのであのページが最後になることはキュルルちゃんは判っていたと思いますホテルでリョコウバトに集合絵を渡すときに、観覧車の次のページに集合絵を描いていて、その次が白紙であることが一瞬見えます

キュルル自体の魅力が損なわれ、作品自体への評価が下がります

キュルルちゃん立場から見て、イエイヌ価値観尊重してああ言ってあげる、というのは悲劇トリガーには観念的にはなっていますが、無責任・悪意のある行動には思えないです。カラカルが介抱していて危機的状況から開放されて安心しているという状況です。みため年齢的に見ても致し方ないかと。キュルルちゃんは魅力的なキャラクターとして描かれていてそれは成功していると思っています。この扱いで好感度が下がる合理的理由はないでしょう。

強敵との戦いをどう盛り上げるか、逆転を、どう印象づけるかの工夫がありますフレンズセルリアンとの戦いは、あまりそうした工夫がなく、盛り上がらなかったです。それなら誰かが「野生解放!」と叫んだほうがわかりやすいでしょう。

けもフレ1では仲間に呼びかけるために、野生解放宣言していますけもフレ2の該当の戦闘ではそのタイミングで一対一だったので言う必要がなかったのもあると思います。突然漫画演出になるのはリアリティが下がって興ざめするので、盛り上がるためだけに叫ぶのは良い方針ではないと存じますしかし確かにセルリアンとの戦闘けもフレ2全体で退屈な仕上がりになっている印象は否めないです。制作なりに「優しい世界」を目指した結果ではと考えています戦闘けもフレ1に比してもピンチ感は少なくなりました。見返したときに緊張感が高くならないようにあえて戦闘テンションを抑えたということです。最終戦での野生解放が叫ばれなかったのを考えていたんですが、する必要がなかったというのが答えだと思いますホテルメンバーが囲まれたのがおそらく最大の危機的状況ですが、そのときにおいてもホテルに現れるペパプを妄想していました。いよいよとなれば解放する気だったのでしょうが、ペパプ本物が登場して救われる流れになります

最終話評価は、それまでの1~11話の評価と切り離せないものですので。視聴者に信用されるために、制作者側は信用を積み重ねる必要がありますが、そこがうまくいってないわけです。

セルリアン集合シーンはけもフレ1の名シーンほどの決めカットではないです。先に申し上げたとおり、あの状況ではああいう絵にしざるを得ない、共通性を見出すのは無理矢理のこじつけですよ。信用がないと言うより、悪意があると信用されていた、というほうが実態に近いと思います監督交代騒動のツケを支払わせるために問題表現を探したというこです。たしか結果的には新体制が信頼を積み上げることに失敗した、というのは同意します。しかしその責任制作側にあったとまでは言い切れないです。ところで、けもフレ1でたつき監督が序盤で信頼を積み上げるような何かをしていたか、というのはずっと考えていました。一話で退屈と断じて切り捨てたという視聴者はよくいるし、伏線-回収のループを重ねていけば意味のあるシーンを作れる作家だとわからせることができるけど、そういうのってしてましたっけ?

キュルルのおうちが、見付からなかったことに、消化不良があります。次に、キュルルが「おうち」を諦めるに至る過程曖昧なので、ドラマが盛り上がりません。

けもフレ2では現実的な厳しさを書いたのではないでしょうか。けもフレ1へのアンチテーゼというか、ご都合主義的ではない、よりリアル世界観フレンズ同士の親切心を浮き立たせたかった。一話を見てパーク内にキュルルちゃんのおうちがあるような気はしないわけです。家族の元に帰ってENDは想定しにくい。案の定見つからない。イエイヌは救われない。ビーストはどうしようもない。でもそれぞれに現実的な進展が与えられるわけです。エンタメ文法でみるとドラマとしては盛り上がりに欠けるでしょうがスッキリとしない視聴感がビターな感じはあると思いますケムリクサでの最終話EDの、りりが救われた風の描写は俺に、感動したけどこれ結局お話に過ぎなかったんだな、という思いを与え、肩透かしでした。

ところで、けもフレ1のテーマは何だったのでしょう。かばちゃん成長物語と捉えると、1話では彼女は頼りないですが、11・12話で存在感を見せつけたという感じであまり変化がない。ミライさんのフレンズ生存理由になったり細かい伏線の繋がりは合ったのはわかります。それぞれの話でドラマが見事だったのも異論ないです。でも全体としてのドラマどうでしょうケムリクサは逆に全体としての物語性が強いです。けもフレ2は両方のフレーバーを持っている。その話での起承転結と「おうちテーマ」のための全体の流れが合わせて練られている。イエイヌが”おうちにお帰り”といって拒絶されるのは全体のために必要だけど、イエイヌ回単体ではキュルルちゃんサーバルカラカルの在り方を見せられて自分との違いを見て挫折して去る、くらいでよいわけです。ただ各話においてフワッと見ているだけではドラマとして盛り上がりに欠ける、というのは改善余地は合ったかもしれませんね。

批評として使うなら、定義必要になるでしょう。

いえ、今はまだ固まっていない段階です。その正体をつかめない段階で用語意味を固定してしまうと先へ進むことができなくなるでしょう。必要ときにその都度「この作品のこの部分は優しい世界か?」「優しい世界とはなんだ?」を繰り返して意味を掘り進めていくべきです。

スギスを狙ったのなら、作品の出来とは別にマーケティングミスです。そういうのは事前に告知して心の準備をさせるのが良いかと。

絵柄が大きく変わっていることは初見でわかりますSNSで憤慨しているファン監督交代騒動は耳にしていたはずです。ファン必要以上にセンシティブになり、前と寸分違わず同じもの要求した、そのように見ていますけもフレ2も最初からスギスしていたわけでなく、センちゃんアルマーさんの実態ジャングルメンバーなど、段階を追っての開示になっているとは思います(話がずれるかもしれませんが、「危険きわまりない溝ができています!」は、好き嫌い分かれるネタを初っ端から突っ込んできたな、と思いました)。

付録

スギスした作品はギスギスした作品で楽しめる人も、癒やし系作品の続編として出されると「思ったのと違う」ってなりますよね。ラーメン屋いったらサンドイッチが出てきたみたいなもんで。

面白いので http://blog.livedoor.jp/fukukan2009/archives/52307013.html 及びその次の記事より引用します。

別の場所コメントでは「カレーを頼んだのにXXXが出てきた」といっている人もいました。俺は「カレーハヤシライスビーフシチュー」くらいの印象です。

2019-04-03

anond:20190403110034

エンドレスエイトは「これが続くんだ」という前情報と、連続して見る、声優が演技を変えている、ということを頭において見ると杉田表現の広さが知れてよかったよ。

一週間開けてワクワクしながら見ると苦痛だな、とは思う。

けもフレ2を見た話

十把一絡げの雑魚感想です

けもフレがあまり関係ない自分語りです

文章不安定です

お気持ちポエムです

最終回見ました

1話からなんか…なんかな…って思ってました

ずっとだめでした

なんでそうなるのと思いながら見てました

これはひどいんじゃないかとか思いました

検索するといろいろでてきますし、2の放送に連動して炎上していました というかしてます

公式リプライを飛ばすのは良いものでも悪いものでもよろしくないと思ってます

でも公式一般人晒しあげするのは悪手だと思いましたしSNSやらせちゃいけないタイプの人にやらせちゃったなとか、あえて燃やしてるのかなとか

でもわざと炎上させるとかそんなわけないだろとか

2は無印ヘイト創作とかそれはさすがにとか

悪意とかそれはさすがに穿ち過ぎだしよくないよとか

最終回見ました

本当にだめでした

なんでそうなるなんでそうしたなんでこうなったんですか

いや理由を考えることはできるけど考えるのが心に良くない 漫画伏線の回収とか台詞意味とか展開の妄想するのは楽しいのにこれは楽しくない

けもフレ2、ヘイト創作にしても微妙だと思いました

ヘイト創作ってのは原作キャラストーリーに駄目出しをして貶めるオリキャラや憑依転生者TUEEするとかがセオリーですけど

原作ツッコミどころある作品ヘイト創作ってそれなりに幅を利かすじゃないですか

個人的な好悪は別としてそういうジャンル二次創作が生まれ理由に使われる箇所が存在するのは理解できなくもないみたいな

スパシンとか80000とか

ヘイト創作ですって住み分けしてくれれば個人的はいいんですが

話がずれている

でもけもフレ無印のどこにヘイトする理由があったんでしょうか

場外乱闘の噂が事実ならヘイト理由存在することは理解できるんですが噂が事実であってほしくないしさすがに本当にヘイト創作せんやろみたいな

でもそうすると2はなんでああなったのか

考えると

考えるとなんか思ってた以上にけもフレ無印アニメ楽しんで見ていたんだなと思います

ブームに乗り遅れたし熱心に感想呟くでも二次創作するでもなく

ただ見て無言で好きだなと思ってただけなんですけど

1話そんな評価されるほどか? とかでもなんか良さげではあるな先見てみるかとか 2話3話続けていっていいじゃんとかいアニメ出会うことができたなとかサーバルかばちゃんボスいいよね、ほかのフレンズもいいよね、本当にいいね…って

通して見てよくできてるんだな最初からすごいなとか

2を見てとても空しくなりました

最終回、わざわざ無印と繋げてそこをそうする? なんで? そうしなくてもいいじゃないですか そうすることで2にどういういいことがあるんですか

覇穹のときにとてもつらい思いをしたのですが、違うベクトルで2もとてもつらいです

前評判や噂や場外乱闘評価するのは避け、あくまで2のストーリーキャラクターだけを見て評価しようと思ってました

その結果の感想は、こんなことになるなら2をやらない方が良かったと思う、です

無印のいいところや素敵なところを潰して、そのための役を演じさせられたキュルルは憎まれて、けもフレというコンテンツ自体に良くない評判がついて、関係者にも悪評が

子供向けアニメって子供向けに作られているんですが、それってつまり子供に見せられないものづくりをしないよう良心的な製作者は心がけているように思います

あえて毒混じりのもの評価されるほどの作品なら面白さは担保されています

けもフレ2は子供向けアニメとするにもよろしくないと感じました

子供向けアニメの他作品に失礼というか

キュルル、急に好きなんだーって叫んでいたところ、痛々しくて見ていて辛かったです

キュルルがサイコパスというより、いやそう捉えられても仕方ない描写があってのこととは自分も思いますが、でもキュルルにあの言動をさせたのはキュルルではなく筋書きを書いた現実人間です

キュルルが好感を持たれるように振る舞わせることもできたのに火を振りまくようなことしかさせなかった

キュルルって実は制作側に嫌われていませんか?

ヘイト創作であるじゃないですか、救済系オリ主のテンプレに乗っかった量産型愛されオリキャラをあえて底が浅い、性格が悪い、稚拙であると暗に描写して冷笑するタイプ作品(オリ主アンチ作品?とでも言うのでしょうか、構造がややこしいのですが)

キュルルというキャラが嫌いだからいかにも嫌われるような振る舞いをさせよう、さらに嫌われるようなことをしているのにさすキュルさせ、説教断罪を作中ではあえてさせないことで視聴者ヘイトを貯めよう

みたいな感じにまで見えてきていや穿ち過ぎだけども…みたいな

ところで話変わるんですがONE作品好きなんですよね

ワンパンマン 二期

話どうするんだろうとは思いつつこれでまた原作ファンが増えたらうれしいなとは思っていたんですがなんかよくない方向にいくかもしれないのかなと思うようになりつらいです

文字にするとストレスが発散されるとのことでつらつら駄文を書きました

抱えるよりはこうして放流した方がたしかに楽かなと思いました

2関連感想動画がたくさん出たの、なるほどなという感じです 出力すれば少しはましになる気がする

2019-03-28

けもフレ2のED、歌は本当によくて、それなのにあんな感じで、これから聞くときもそういうことを思い出しながら見る羽目になって、なんか、もう、悲しい。

2019-03-25

anond:20190324040152

やれやれーw 底辺のブサオタ女キモオタ同士で叩き合って対消滅しろーww」



 ……って広告代理店とかマスメディア様とかが笑いながら見てるのが目に浮かぶよ。

爆釣みたいだがオタ女でここまでミサンドリ拗らせたのがリアルいるかどうか――、いやいるかww

 取り敢えずマストドンとか行けばいんじゃね? きっと合ってるだろうし楽しいぜ?

Fanza月額プラン入ってても違法エロ動画サイトちゃうのなんでだろ

違法エロ動画サイトっていうのは内容が違法ではなくて違法アップロードされた動画が見れちゃうところね。そこで見るのは普通日本AVです。でもそういうサイトの方が発掘しながら見たくなっちゃうんですよね。女優よりも企画ものが好きってのは関係あると思う。パッケージ画像より動画プレビュー画像のほうが期待を掻き立てられるのもある。AVはひと作品はけっこう長いけど、違法アップロードのは適度なところだけ切り取られてるものが多いってのもある。毎月お金払ってるのになんだかね。

2019-03-21

ご飯を食べながら見るのに適したアニメ

在宅フリーランスで、家族が帰ってくるまで家で一人だ。食事を取るときTVだとロクなものをやっていないので、オタクからアニメを見ている。韓国にはモクバンというご飯を食べる様子を中継するYouTuberがいて、一人飯の人に人気だそうだが、まさにそういう感じで、見ながら食べられるアニメを探している。

けものフレンズご飯を食べながら見るのに適していた。一人のご飯でもより美味しく感じる。あののんびりした世界観がいいのかなあ。かばちゃんサーバルちゃん草原にシートを引いてお茶してるみたいな感覚になれた。

シティーハンター映画、どこが面白いの?

良かった点が無いわけでもないけど、ぜんっぜん面白くなかったんだけど。

まず敵がドローンってのが面白くないわ。機械相手はやっぱり面白くない。裏で人間が操縦しているから、操縦者個性が出るとよかったかもしれない。でもそういうのも無し。途中で操縦者が交代したけど別に挙動に変化は無し。

それにドローンドローンでも描写適当すぎ。戦闘を通して学習してリョウが撃った弾を弾く描写があったけど、戦闘を通して学習しているならあの弾の当たらなさは何?人間の動きを学習して弾を当てるほうにリソース使えよ。なんで避けるほうにリソース使ってんの?負け犬根性染み付きすぎでしょ。人間が打つマシンガンが1発も当たらないのってアクション映画ではよくあるけど、学習して進化し続けるって設定なのにドローンの弾が当たらないのはさすがに無しでしょ。とりあえずドローン人工知能を出してみましたみたいな感じ。あれは無いわ。ミサイル避けるのもダメリョウならやりかねないけど、あくまでもそれは神技なんだから、神技として描写しないとダメでしょ。なんでひょいひょい避けてんの?

第一ドローンを使う意味がない。「市街地で突然戦闘が始まるかもしれないという恐怖感があれば武器もっと売れるはずだ」って論理悪の組織新宿ドローンを放つわけだけど、別にドローンじゃなくてよくね?金払って傭兵さんにテロ起こしてもらえばいいじゃん。実際やってるし。ドローン使う意味がわからない。流行ってるものを出せばいいってもんでもないでしょ。

親玉ドローントドメを刺されて爆発するところなんて意味不明。岩が崩れてリョウは生き埋めになるけど、なんで生きてるの?普通死ぬでしょ。ギャグっぽいシーンならわかるんだけど、ガチ戦闘の結果岩が崩れて相打ち!とおもいきや・・・って流れで理由もなしに主人公だけなぜか生存してたら白ける。作戦とかなんもないんかい

いやでも、そんなのはどうでもいいわ。ドローンの設定が雑とか、とりあえず流行り物出しただけだろとか、そんなのはどうでもいい。よく考えなくてもシティーハンターってそういう作品だし。でも肝心の女子大生さあ、なんだったの?何?まじで。最初父親のこと恨んでたわけでしょ。それはわかる。かーちゃん置いてなにやってんだよって。わかるわ。でも最後父親のことだいぶ許してたよね。なんで?いや、もちろん、父親家族のために頑張ってきたってのを知って心が変わったんだと思うよ。それが何?って思わん?よくある話すぎて映画ストーリーの柱にするにはさすがに弱すぎ。あまりにもよくある話。てか心が変わる瞬間を描写しないのはなんで?なんとなく察しはつくけど、そのシーンが無いと意味不明すぎでしょ。女子大生って元々そこまで深く悲しんでいたわけでも、苦悩していたわけでもないように描写されているし、考えが変わった理由もよくわからない。ゲストキャラクターとしての扱いが雑すぎるでしょ。シティーハンターは言うまでもなくシティーハンター主人公だけど、シティーハンター舞台装置でもある。ゴルゴ13と一緒。シティーハンター舞台装置だとしたら、主人公女子大生なんじゃないの?もっと感情クローズアップすべきでしょ。家族に対する父親の思いとか女子大生の苦悩をもうちょっと情感たっぷりに描けなかったの?

いや、てか父親だよ。おめーだよおめー。意味不明。「家族を殺すぞと脅されてドローン兵器の開発に手を貸してしまったけど、最後抵抗として、開発したドローンシステムロックをかけました」これはわかる。最後抵抗するくらいなら最初から作んなよって気持ちはあるけど、まあ人間ってそんなもんだよな。でも「ロックを解除する方法がたった一つあります、それは娘(女子大生)の眼球を使って虹彩認証をすることです!」は~?何いってんだこいつ。娘を殺したいの?俺が悪の組織だったら、娘を生け捕りにして虹彩認証に使って終わったら山に埋めるわ。俺じゃなくてもそうするはず。実際映画悪の組織もそうやってた。なんなん?本当は娘を恨んでいたのか?国際秩序を揺るがしかねない激ヤバ兵器の起動パスワードに娘の虹彩を使うとかヤバすぎでしょ。サイコパスか?

あと虹彩父親は娘とは長年会っていなかったって設定だけど、いつのまに娘の虹彩情報をゲットしたの?直接会って提供してもらわないと無理だと思うんだけど、いつのまに会ったの?そういう描写一切ないよな。

女子高生じゃなくてリョウと香に注目しろって?まあ確かにそうかも、って思いそうになったけど、それもダメだわ。リョウと香の心理描写も謎なんだもん。リョウは香が社長チヤホヤされてるの見て知らんぷり。なんで?嫉妬しろとは言わんけど、超怪しい社長と飲みに行くのを黙って見てるのはさすがに無いでしょ。リョウ最後最後で「香はドレス着ようが着まいが綺麗なんだよなあ」みたいなこと言っていい話っぽく終わるけど、それリョウの心の声だろ?香に言ってやれよ。それを言ってやらないのがリョウと香の関係性だ、ってのは確かにそうなのかもしれないけど、でも香は最後までずっとモヤモヤしてるわけでしょ。救いがなさすぎる。香目線だと「ドレス姿を褒めてもらえなかった上に、怪しい社長デートしたとき心配一つしてくれなかった、悲しいなあ、つーかあの社長が怪しいってわかってたならデート止めてくれたらよかったのに」って気持ちを一生抱えて生きていくわけだぞ。救いが無すぎ。そこ解決しないで「お幸せに」みたいなことを女子大生に言わせても「どこが幸せなの?」としか思えん。

ファンサービスなのか知らんけど時々挿入されるお約束ネタみたいなのもいらねーわ。てかキャッツアイって誰?サイクルコンピュータメーカーか?いや、正直に言おう最後Get wildは良かった。確かに良い。そこばっかりはファンサービスしないといけないわ。でも他はなんなの?挿入歌入れまくりで確かに懐かしいといえば懐かしいけど、懐かしさを味わいたいだけならdアニメストアTVアニメのほうを見るわ。肝心のストーリーが2時間映画に見合ってなさすぎ。シティーハンターって元々そういう作品でしょ、って言うやつ絶対いるとおもうけど、それシティーハンターって作品にすげえ失礼だと思うわ。こんなもんじゃないでしょ、さすがに。TVアニメのほうも確かに設定は雑というかあまり練られてなかったかもしれないけど雑さが目につかない構成にしてたでしょ。キャラクターの心情も30分アニメに見合うレベルではあるけどしっかり描写してたでしょ。別に懐古で言ってるわけじゃない。映画見る前にdアニメストア20話くらいまで懐かしいなーって思いながら見たもん。正直TVアニメも大味ではあったけど、見どころも多かったでしょ。今回の映画はなんなの?良かったのGet wildだけじゃん。あれだって元々の曲がいいだけかもしれない。それ言っちゃだめか。2時間映画にしてはちょっと物足りなすぎだわ。もうちょっとちゃんと作って欲しいし、絶賛してるやつってファンサービス以外でどこが良いと思ったの?謎。

2019-03-18

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

今更ながら見たけど、なにこれ酷すぎね

チート級に強いのはしょうがない

けどさ、さすがに奴隷たち五人と仲良く冒険しますって何コレ

おかしいでしょ

2019-03-17

去年マッハ新書って流行ってたよな

マッハ新書は、@GOROman氏 [*2] が提唱する電子出版レーベル (というよりはむしろ電子出版スタイル?)です。

時間をかけて執筆し、編集し、校正して、万全のものリリースする従来の紙の出版のあり方に対し、即時リリースかつアップデート可能電子書籍特性を利用して、瞬間的に執筆して販売する、熱意ドリブン・情報鮮度第一出版形態です。

https://booth.pm/topics/mach_digital_paperback

あれからどうなったのか情報をさかのぼってみたが

ということで、半年上前に、わずか2ヵ月というマッハな速度でマッハ新書ブームは終わってたようだ


マッハ新書提唱したインフルエンサーフォロワーたちの反応は、以下のもののように手放しで、革命的なものだと褒めたたえるものが多かった

#マッハ新書初音ミクと同じ、「ほんのちょっとした技術革新が起こしたイノベーション」の『始まり』だと思うので、楽しそうだなーって思いながら見ます

https://twitter.com/kagome_p/status/993910779031138304

当時はマッハ新書批判をした人にフォロワーたちが群がって攻撃してもいて、それが怖くてこの話題から少し距離を置いた


マッハ新書アップデートを前提とした書籍です。 荒々しいままに書きつづられ、販売開始されるマッハ新書は、Twitter での誤字報告や、Google Docs での直接校正などを経て、コミュニティの力によって「バージョンアップ」されます。」

https://booth.pm/topics/mach_digital_paperback

という理由で 荒々しいままに書きかけの本や、 荒々しいままに表紙しかない本などが売られていたのだが

今日チェックしたところ、いまだ「バージョンアップ」されてないないことを確認した

その本は提唱したインフルエンサーのものなのだ

批判する人間ミュートしてブロック」みたいなことを言いまくってて

フォロワーはそれに賛同しまくってるもんだから

続きが書かれないことに批判出来ない誰も何も言えない状態になってるようだ

2019-03-16

anond:20190316153650

エロ浮世絵の書いてある、なんか皿みたいなの、たぶん探せばみつかる。

父がええもんといいながら見せられた時は、心から嫌だったけど、たぶん家にあるんだろう。

買取店にまえ話したらそれ買いますよ!!てギラギラしてたけど鍵がみつかってないのよ。

2019-03-14

頑張り屋な彼が大好きな話。


私は今を輝く関西ジャニーズJr.のひとりに夢中になっている。今年に入ってから急に関西の波が来た。何故だかは分からない、でも今まで干されていた関西かやっと世間からスポットライトを当てられた。物凄く嬉しい事だった。1月の後半頃急に関西ジャニーズJr.RIDE ON TIMEの密着が決まった。ツイッターでは「嬉しい」「キンプリの流れに乗れてる」そんな風に書いてあった。私もそう思った中のひとりだった。

2月8日第一回目の放送。私は胸を弾ませながらしっかりと視聴した。関西らしい雰囲気関西ならではの家族感が伝わってきて微笑ましくなった。次回も楽しみだな、早く来週にならないのかそう思った。

2月15日第二回目の放送。やっと観れる、今回は推しが多く映るかな。そう思いながら放送時間になるのをそわそわしながら待った。案の定私の推しが映るのは多かった。可愛いなそう純粋に思った。エンドロールと共に流れた次回予告の映像。誰かが怒られている。そこから雲行きが怪しくなった。私の心もザワザワしていた。

2月22日第三回目の放送。やっとあの場面の真相が分かる。心の奥にあるザワザワをスッキリさせたい、そう思いながら見始めた。その場面がやってきた。3人が怒られている。そしてその中に私の推しもいた。怒られていた内容は彼らの練習に対する意欲についてだった。私は単純に「やらせ感」が見えた気がした。どうせ番組側が起承転結を求めてるのだろう。きっと台本があるのだろう。そう思った。でもどんな形でも怒ってくれる人がメンバー内にいてよかったねとも思った。そして怒られてすぐそれぞれに行動を起こし始めた3人を見て感動した。放送を見てスッキリした私はそのまますぐに寝た。次の日いつも通りに起きてツイッターを開いた。一番に目に止まった推し名前。皆んなが私の推しの事を話していた。なんだろうそう疑問に思ってすぐ検索を掛けた。名前を打ってすぐ、横に「やる気」「態度」と書かれていた。半分状況に追いつけないまま私はその文字タップした。タップした瞬間並ぶ私の推しに対しての不満、いや大半が悪口だった。怒られた後楽から出てくる3人を写した場面についての話。どうやら私の推しの態度が悪かったらしい。私はそれを見て「たったそれだけの事で」と最初はそう思った。でも時間が経つに連れ段々ヒートアップしていく彼への意見。私は2つのツイートに怒りを覚えた。1つはいつもダンスにやる気がないと言うツイート。これに関しては怒られた話とは全く関係がない。確かに彼はスカしたダンスをする。けれどそれは大先輩から意見をしっかりと活かして健気にそれを守っているからこそのダンスだ。それを知らない他グループから「やる気がない」そう思われるのは正直覚悟していた事で仕方ない事だと思っていた。けれどそれをツイートしていたのは彼のファンだった。彼のダンス理由を知っているはずなのにどうしてそんな事が言えるのか。意味が分からなかった。2つ目は彼が出てくるとき舌打ちをしていたと言うツイート。私はすぐに見直した、何度も何度も巻き戻した。けれどそんな事実はなかった。どうしてこんな嘘をつかれなきゃいけないのか。腹が立った。それと同時に悔しくもなった。そして3人の中の2人(此処ではA君B君と記載する)A君は楽屋から出てくる態度が物凄くよかった。側から見た私でもそう思った。でもB君と私の推しはさほど変わらない態度だった。それなのにネット上に名前が乗るは私の推しだけ。自分推しを褒める為だけに彼が利用されていた。「B君は○○より態度悪くないよね」なんて比べられた。普段からチャラい彼だからこそ此処まで偏見を持たれるのか。正直自分推しを煽てる為だけに彼が非難されている。その事実が私にとっては精神不安定にさせる材料しかなかった。いつの間にか頬に伝う雫。その雫は止まる事を知らなかった。この涙は悲しい涙、みんなはそう思うかもしれない。そして私以外に泣いた彼のファンが流した涙は悲し涙だったのかもしれない。けど私の涙は悔し涙だった。その日私は学校を休んだ。一日中泣けばこの悔しさは消えると思った。何も変わらないのに。思った通り何も変わらなかった寧ろ悔しさは募った。編集側の悪意までも感じた。彼への非難は止まらない毎秒毎秒誰かが彼を悪く言う。ついには彼のファン私たちの事も悪く言われた。「○○のファンは甘すぎる」私は疑問に思った。何処が甘いんだ。確かに彼には悪い部分が無かったとは言い切れない、けど普段性格から偏見を持たれて思う存分叩いて自分推しを煽てて楽しんでいたのはお前らだろ。それに対して私たち意見を言うのは許されないのか。頭沸きすぎだろ。そう思った。それは何日間も続いた。

そして迎えた3月1日最終回放送日。彼への偏見を持たれたまま始まるストーリー。そしてメンバー2人が遠くへ行ってしまう。私の感情はごちゃごちゃだった。そして終わったRIDE ON TIME。結局番組は何を伝えたかったのか。私にはそれが分からなかった。今まで観て来た番組の中で一番意図が掴めなかった。

その夜私は彼が初めて雑誌の丸々1ページをひとりで飾った時の文を読んだ。そこに書いてあった彼の「グループ否定的意見を背負うのは自分」その言葉に余計胸が苦しくなった。顔が良いから運良くグループに入れて運良く此処にいるなんて言ってる人もいたが、いつ消えてもいつ干されてもおかしくない。数が多いが故埋もれるJr.もいる。そんなジャニーズJr.の中で彼が此処まで来たのは、スポットライトを浴びる事が出来ているのは確実に彼の努力があっての事だ。もちろん私如きの人間が彼の努力を分かっている。そんな偉そうな事を言う気はない。だけど努力なしではどう考えても此処まで来る事は出来ない。それは関西ジャニーズJr.を見てきた全員が分かっているはずだ。私の推しは偶に儚く脆い表情を浮かべる時がある。何を思っているのか分からない。けれど彼の中にはなにか強いものがある。それだけは分かった。メンバーとの別れ、泣きながらも必死最後まで歌い切った。お客さんにぎこちないけど笑顔を見せ続けた。そして自分グループを「家族は俺が守らないとダメ」なんて言い切る彼は必ずここから成長する。しないわけが無い。私はそんな彼を見守っていたい。一緒に成長して行きたい。誰が何と言おうと所詮私は自担至上主義だ。偏見を持たれる事がこれから先も他のメンバーよりも多いと思う。でもその度に泣いて欲しい。悔しい思いをして欲しい。弱みを見せて欲しい。マイナスな事だらけじゃ無い。泣いた君は強くなれる。誰よりも強くなれる。いつか彼が輝けるステージへ。私にはそう願う事しかできない。

コスプレ盗撮キャンギャル盗撮ものがyourubeにあると、悪いことだと思いながら見しま

それを見る人間が石を投げる資格はない

SNSってパンツシャツ一枚で街を歩いてるのと同じ

みんな気付いてないよな。

パンツシャツ1枚は、言い過ぎかもしれないけど、パジャマボロボロの部屋着着て

絨毯や畳に寝そべって、スマホで下衆な動画みたりテレビみたりしながら、独り言言ってるようなものと。

無防備無意識の心の発言してしまって、友達相手からいいだろって思ってるけど

その発言あなたのその身なりや行動と一緒に、見知らぬ他人が見てますよって気付いてない。

まともな服を着て、街に出たり電車に乗ったりすれば、絶対に無口で、独り言もいってないし

話を聞かれると思えば、その場では話さないようにしてるのに

SNSになると、自分剥き出しのままに、盛大な放言で、見知らぬ人から叩かれる

SNS発言は、全部、あなたの事が嫌いな人も、悪いように解釈ながら見てるって気付くべき。

叩かれる筋合いじゃないと逆ギレするけど、意地悪な他人にも見られると思ったら軽率発言しないだろうに。

2019-03-11

批評を止めるな

https://anond.hatelabo.jp/20190310135323

元増田

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カメラを止めるな」観たけど大したことなかったな

シンゴジラ」観たけど大したことなかったな

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これについて。

「「大したことない」って、今更見た上にお前が大したこと一言も言ってねーだろうがこの逆張りクソ野郎が!」という含意があるわけです。

この意見に対して「つまらないと言ってなにがわるい!」というブコメ複数ついているが、

もちろん元増田含め賛同者に響くはずはないわけです。だって理由からないんだから理解共感もできないやん。

で、カメラを止めるな。

「つまらん」という意見はよく聞くが「何が詰まらなかったのか」を語る批評者がこれについては全く見かけない。なぜ?

まず大前提として、この作品は「(強制的最初から最後までがっつり見せられる)映画館で見るべき映画」です。

前半部分のアレな作品を「アレだけど、なんかあるんでしょ・・・・ねえあるんでしょ!?」と、もやもやしつつもがっつり見ることによって

後半部分のカタルシスが発生するわけです。

おもしろくなかった」とだけいう方々は、このカタルシスを感じることができなかった。何故か。

ながら見や前半部分で視聴終了してしまうことができるTVや飛ばして見れるDVD動画では、

このカタルシスが半減、もしくは全く感じることができない。多分ここが大きな理由だと思う。

大してしっかり見てないかカタルシスを感じず、たいしてしっかりみてないからしっかりとした批評もできない。ここが原因なのかな、と個人的には思ってます

だって誰も「つまらない理由」かたってくれないんだもん。

なので、上記元増田ブコメにあった

「私は『カメ止め』公開中から君ら褒め過ぎやろとドン・キホーテのように風車突撃し戦っていたので褒めてほしい」の方は、何がダメだったのか是非語っていただきたいと思うわけであります

上記に当てはまらないんで。

anond:20190311124656

カメ止め見てないけど、テレビで見るよりミニシアター的な場所ちょっと異様な雰囲気の中で見るほうが断然面白そうなイメージ

その感覚は正しい。

あれは劇場でよこに座ってる知らないおっさんと一緒に笑いながら見から楽しいって面が確実にあった。

2019-03-10

安楽死で思い出した

うちの実家の近くにも焼肉屋安楽亭あるんだけどさ

その横に葬儀会館と仏壇屋があるんだよ

縁起でもない配置に建てたなーとか思いながら見てたら

ノボリに「産地直送」の文字が見えてしまってもうダメだった


そんな環境でもなんだかんだ潰れずにやってる安楽亭、たくましい

2019-03-08

カメ止めつまらなかった

まず最初長回しの時点でめちゃくちゃカメラマンの主張が強いか劇中劇であることが肝ではないだろうとは思った。

あそこで強烈に違和感押し出してるってことは裏を予想しながら見てねってことだろうと思ってそれなりに見入ってたけど、実際単なる答え合わせの域を出ない、発想的にはっとされられる瞬間がなかったしカタルシスもない。

例えば最後のところなんかは、高い建物もないところで俯瞰で撮ってるってことは人が持ち上げてるんだろうなと分かってしまうし。

笑いもなんか汚いし別に面白くない。長回しのところのポンだけ笑った。

キャストも演技が下手だから劇中劇でもドキュメントパートも大して変わらんし、あまりに下手だから本気で途中までさらに上の階層があると思ってた。

全体的に同人レベルオナニー見てる気分だった。学園祭とかで見たら頑張ったねって思えたかもしれない。映画賛歌ならもうちょっと演技どうにかすればいいのに。

世の中個人製作ももっと面白作品五万とある

私には合いませんでした。

2019-03-07

残業代がでなくて文句言ってるやつは厚生労働省職員に満額出てもいいの?

お前の言ってることってそういうことだぞ?

日付変更線まで無駄会議書類偽造に時間を費やしてはこの国のブラック化を陰ながら見守っている連中が、月に50万だの80万だの貰っても許せるって言うならまあいいんじゃないか

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