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2018-07-19

本当に公正なオーディションだったのか

今月に入ってから全4回に渡って放送されていた「Jr.選抜!標への道」という番組があった。

簡単説明すると、先日始まったドラマゼロ 一攫千金ゲーム」に登場する標という少年役を決めるオーディション番組だった。

候補として選ばれたジャニーズJr.数人がいくつかのミニドラマ撮影し、それが放送された。彼らには知らされていなかったがそのドラマ撮影自体オーディションで、そこでの演技を審査し標役が決まると言う趣旨番組だった。

さて、オーディションの結果選ばれたのは私が推していた子だった。

そこで素直に喜べば良かったものを面倒くさいオタクは考えてしまった。

「何故彼が選ばれたんだろう?」

素人目に見てももっと演技の上手い子がいた。連ドラに出演経験のある子もいた。

選ばれた子が他の子に勝っている点と言えば、顔が綺麗な事と事務所に推されている事だ。

嫌でも思ってしまう。

オーディションとは名ばかりの出来レースだったんじゃないか

演技を見て評価する、という趣旨番組だったのでこちらもどの子の演技が上手いか、好きか、どの子が選ばれるのか予想して楽しみながら見ていた。

推しの子は演技がイマイチから選ばれないだろうけど、それは仕方ない事だし普段事務所に推されていない子が実力でチャンスを勝ち取れるなら文句は無かった。

端的に言ってしまうと、自分の予想していた子が選ばれなかった結果が気に入らないというだけの事なのだが、萎えしまってドラマ本編自体も楽しめなかった。

2018-07-18

誰も詭弁を知らない

ストローマン論法と呼ばれるそれを宇多田ヒカルが「マスコミとかで叩かれるとき実態のないアレに名前ないの?」と聞いていた。

私も同様の類で、「またマスコミやら議員やらがもっともらしく物を抜かしとるわ、こんなこと言うから人気が出ないんだよなぁ」と思いながら見ていた。

それでも騙されて更に怒る人は現れるというのになぁという気持ちを抱きながら、それに名前がついてることすら知らずに生きていた。

ストローマン論法詭弁一種だ。

誰かが何気無しに出した話題自分の言い返せる部分だけ自分勝手な解釈をして切り出して返答をしてくるそれだ。

道路ボール投げするのは危ないという話なのに、子供に外で遊ぶなというのかとか言い出してくるそれだ。

勿論そんなことを言って暴れる人は哀れなので普通の人は触らない。本人も困惑はすれど触れることはない。

酔っ払い相手をしている方がマシである

勿論、これは論法。対人であった場合の話である

マスコミは多数を扇動し、アフィブログインフルエンサーたちは流行りを追い、その情報センセーショナルな部分に感銘を受け多数に発信する。

それが誤情報であっても、真実ではあるがたった一つの現象を見て騒いでることに過ぎなくても。

アイドル世界を救っても、アイドルの股からたらりと雫が流れただけで世界は大騒ぎする。

過ちに気付いて冷静に返答してくれる方も居るには居るが、その多くは専門家やその道の人、事件関係者もしくは当事者本人であり、その指摘が為されるまでに時間がかかったりもする。

その間、我々は誰かが作り出した当事者という名前藁人形に火を投げ込まされる。まぁ、投げ込む人は誤解込み恨み込み込みで投げ込んでいるんだろうけれど。

それでも藁人形燃える、それがウィッカーマンだと知られないまま燃やされる。知っていても燃やす。仄暗い顔をして燃やす

誰もそれを藁人形だと思っていない。世界を救ったアイドルの燃やせる部分を勢いよく燃やすのだ。

感覚的に気付いてる人は多いだろうし、論理学の人は「何を今更」と笑うだろう。まさか「え?!あのことを指して言えるの?!対象デカすぎないか!」なんて言う人は少ないだろう。

けれど、私はそれに名前が付いていたことも、論理学関連であったことも、詭弁を弄されていたことも理解していなかった。

あそこまででかくなってしまったもの対話が主な論法という単語に委ねてしまっていいのかもわからない。対話にならない衆愚に呼びかけて騙された集団によって成り立つものから、最早現象と呼んでも良いのではないか

から、そうならないように個々で理解して警戒して、それこそストローマン論法揶揄して主語をでかくしすぎないようにしなければならない。

匿名掲示板ですら人気が微妙時代論理破綻してしまった姿を名前付きで晒ししまうだろうが、そんな時は間違いがあれば謝ること、その周知に努めること。

そうやっていけば衆愚からは脱却できるようになるのではないかと目論んでいる。

2018-07-16

したい…

薄着になると嫌でも色んな男の人の視線を感じて、でも目が合うのは嫌だからいつも気づかないふりをしてる

男の人ってなぜニヤニヤしながら見てくるんだろうな、にやけてることには気づいてないのかな

嫌だなってそのときは思うんだけど帰ってからはずっとムラムラして

でも思うのはいつもあの子で…

ずっと、好きだったんですって服を剥かれて後ろから乱暴突き上げられたい

最後逃げられなくして中で出させてから、なんで…って言われたい

えっちしたいなんてへんだよね

でも確かに付き合うよりもえっちしたい人で

の子は私を盗み見ながら何を考えてるんだろう

したいのは私だけなのかな

レビュースターライト 1話視聴

クソザコ委員長とか高坂穂乃果みたいのが、突然歌って踊って戦って

1話に詰め込みすぎだけど、これどうなっちゃうの? っていう感じがして次回が気になる

まあとにかく可愛い

たった一人のスターを目指すというのは、就職面接で「1位以外はみんな不採用」というのを思い出すね

そういう自分体験と重ねながら見たりしてさ、まあ良かったよ

うそう、あと review なのかと思ったら revue なんだね

2018-07-15

個人ニュースサイト史」で色んな事を思い出した

https://websitemap.sakura.ne.jp/monograph/monograph06.html

いつも見ていたサイトもあり懐かしく感じた。特に俺ニュース」はかなりグッとくるものがあった。やっぱり毎日見てたものってすごい。

記憶を辿りながら面白いなと思ったのは、そのサイトを見ている時のモニタの画面ごと思い出すということだ。

夜中のテンション高めな時間、朝のぼんやりした時間などにチクチク見ていた。けっこうドキドキしながら見ていたような気がする。

他にもいくつか気づいた事があった。

音楽配信メモ中の人がなんかたまに炎上してる津田なんとかさんだった。これは誰でも知ってるのかもしれなけど俺の中ではまったく繋がってなかった。音楽配信メモの熱心な読者ではなかったけどいきなり遥か彼方の点と点が結びついたようでへー!ってなった 。

X51中の人が奇怪遺産の人だった。クレイジージャーニーを時々見てこの写真家の人は面白いなあと思っていたけど、まさか大昔にドキドキしながら読んだX51中の人だったとは。X51はすごい危ない雰囲気があるので文章知的さもあってそれが余計に不気味で好きだった。URLに飛んでみると確かに奇怪遺産宣伝も載っていた。好きな事を真面目にやり続けてるって感じでこれは感激しました。

SNSブログ全盛だけど、個人サイトも見た目が全然面白くなくなったんだな。レスポンシブがどうのとかでなんでも可変しちゃってサイトのものが印象に残りにくい。紙媒体安心するのも目に入るスケールレイアウトがいつも同じだからなのかもしれない。FLASH流行ってた頃はちょっとやり過ぎだったけど。ともかく、インターネットってすごく変だなって思ってた時代記憶がたくさん蘇って楽しかった。

2018-07-12

みんながVTuberを好きな理由

変な見方しかできない捻くれ者増田だ。

のじゃロリおっさん(?)とか色々有名になってるよな。

俺は殆どたことが無いんだが、

みんながVtuberが好きなのって「見下せる対象」だからじゃないのか?

人の黒歴史を間近で見れてる…!っていう奴も居そうだと思ってる。


というか、基本的にそうだと思ってる。

日本人気質としては、出るくいは打たれる。

異端児は嫌われる。(群れに居るなら同調しないといけない)

そんなことがあると思う。

本当に、Vtuber関係なくのじゃロリおっさん好きな人も居るかもしれない。

ただ、見下したり、黒歴史だと思って笑いながら見てる人も多いんじゃないか?

俺は、みたら「何やってんだコイツ」とか「黒歴史だな」と痛くなるので見れない。

Youtuber動画でさえダメなんだ。これもダメだ。

2018-07-09

鶴瓶の家族に乾杯

ほんと不愉快番組だな

高齢家族が好きで観てるけど

この番組パワハラセクハラの講習にそのまま使えるんじゃないか

やってはいけないことの悪い見本としてさ

あと普通に芸能人が来ましたで~~さあ喜んで喜んで~~って感じで行くのが不快

映りたくないですって人もいるんだろうけどそういう人は普通に編集で切られてるのか

それとも田舎町の同調圧力的に断りにくい状況でそれすら難しいのか 

NHKって先鋭的な価値観番組とこういう旧弊ものが同居してるのある意味すごい


(7月10日追記)

反応が結構あってびっくりしてる

介護していて、被介護である高齢家族が好きで見てるので

チャンネルはどうしても変えられないんだよね 観ないですむならほんとは変えたい

そして介護ながら見聞きしている状態からかにそこまで細かくは視聴できていないと思う

思い込みで言ってる部分も確かにあるなと思った

この番組が苦手なことは変わらないけど、事実と違っているとこは素直にごめん

番組について色々書いて下さった方ありがとう

 

自分介護をしているまさに家族現場

一定以上の年齢の男女には夫または妻がいて子供や孫がいてもしかしてまだ両親もいて、幸せもの

それについて言及したり尋ねたりすることは失礼ではない、

みたいな価値観が疑われない前提で番組が進んでいく感じを

何年も毎週繰り返し見続けるの苦痛だなって話をしたかったんだけど

取材を受ける当事者環境田舎同調圧力うんぬんの部分は

かに余計なお世話自分が言うべきことではなかった ごめんね

そして被災地方面の方々は本当に心配だね…

バリバラハートネットTVのような多様性について紹介する番組がある一方で

家族なら大人なら○○していてあたりまえ、という感じの番組もある

件の高齢家族バリバラバカにしながら見ているので、それにつきあうのもつらい

うちの家庭環境はこれといって乾杯ではないって話でした 以上です

2018-07-08

サーバーサイドJavaScript

今更ながら見れば見るほど地獄のようにしか見えない。

なぜこんなものを使わなければならないのか。

テレビ公然セクハラ放送されてるのを観て、ものすごく気持ち悪かった話

結構前の話なんだけど、南海キャンディーズ山里さんがやってる特番で、セクハラが行われた。

その番組には山里さんとマツコデラックスさん、そして女性ゲストが数人。

番組形式山里さんが日頃不満に思ってることをぶちまけてスッキリする(=デトックス)。

今回からは新しくゲストも参加し、彼らも不満をぶちまける。

その回のゲスト岩下尚史さん。マツコさんと同じく、LGBTで、身体は男で、恋愛対象も男の方。

岩下さんは前にTBSの朝の番組レギュラー出演していたのだが、短い期間で終わってしまい、衣装などの投資無駄になったとぶちまける。その影響でしばらく自慰行為ができてないとも。

その流れで、岩下さんにお気に入りディレクターがいる話になって、岩下さんはデレデレ。マツコさんも煽る煽る。スマホ写真を見せたりなんかして。それを観た女性陣は何故か微妙な顔。

そこからそのディレクターを呼ぶ流れになり、そのディレクターが登場。若くてイケメンではなく、はっきりいうと不細工に分類されそうな風貌だが、お気に入りらしい。

岩下さんとそのディレクターさんがどれだけ仲がいいかという話になり、ディレクターさんが岩下さんに差し入れした話などが語られる。ただ、ディレクターさんはいきなりで何が起こってるのかよくわからない様子。

そこから岩下さんがTBSの朝の番組降板させられたトラウマ解放する為に、ディレクターさんに岩下さんの耳を噛むか、乳を揉むという話になる。

乳を揉む流れに、ディレクターさんも促されるままに後ろにスタンバイ。マツコさんがディレクターに揉み方をアドバイスしながら揉む。

揉み終わると岩下さんはスッキリとした感じで、マツコさんもよかったという反応。

明らかに男女でやったらセクハラ案件だと思いながら見てた。普通にドン引き

ノンケ男性同士ならともかく、岩下さんが男性性的欲求がある人で、それを公然と発散する為に乳を揉ませるとか、セクハラ以外の何物でもないだろう。

短くする為に書いてないけど、番組中ではもっと露骨性的欲求の発散が目的との発言がたくさん出てた。

本当、昔はこういうセクハラが男女間であったみたいな話も聞くけど、最低だなと本気で思った。

追記:ようつべ映像があったのでリンクhttps://youtu.be/VP0hJJI-0qw

2018-07-07

anond:20180706031659

昔何年間か毎年沢山猫拾って10匹育てて貰い手探したけど、変なのしか残らないのはわかる気がする。

貰い手探しポスターを頼むと優しい人も多いけど「そんなので譲ってもまた捨てられるだけじゃないの」「寺に猫捨てる人多いかポスターなんてお断り」「当店は動物禁止ですので」等々結構厳し目の対応も受ける。

一度だけポスターを見て変態電話をかけてきた人もいた。

何より困ったのは意外と皆捨て猫を押し付ける先を探しているので、猫を拾う人だと近所や友達家族の知り合いから広がって毎年捨て猫を持ち込まれるようになった事だ。

私に押し付けなくても普通に広報に載せてもらえば2、3匹はすぐに貰い手見つかるし余裕だよ?と思うが、何故かみんな私が引き取らなければ保健所に連れて行くと言い出す。

子猫可愛いし貰いに来る人と話すのも結構楽しいしそこまで嫌でもなかったけど、母が癌になり泊まり込みで付添をして一時家に帰りバタバタしている時に、事情を知ってるはずの近所のおばちゃんが捨て猫を抱いて泣きべそ顔の娘を連れてきた時にもう限界だと思って捨て猫引き取るのを止めた。

でも母が退院後に妹の友達が捨て猫を押し付けてきて、母が猫がブサイクすぎて絶対に貰い手見つからんし飼いたいと主張し貰い手探す余裕もなかったから飼う事になった。

しか最近子猫を引き取って虐殺する人も居るらしいしやってられんだろ。

テレビで不潔な猫屋敷の婆さん番組を昔見た時に「皆家に捨てていく」と婆さんが言ってて、何か動物虐待するゴミ屋敷住人みたいな取り上げられ方だけど、捨てていく人が悪いよ気の毒だなと思いながら見た。

2018-07-06

インスタで産婦人科位置情報に出てくる写真、みんなそりゃすっぴんなんだから仕方ないけどブサイクだなぁ〜って思いながら見てる、たまに激烈美人がいてビビる

2018-07-03

エロマンガ記事を参考資料なしで書いたんだけど…どの程度分かる人、いる?

自分ブログ宣伝みたいになって、恐縮なんだけど…どうしてもエロマンガの話がしたくなって、ブログに書いてしまった。

http://misawa-black.hatenablog.com/entry/2018/07/03/065948

問題になりそうな表現を伏せ字や婉曲表現を駆使し、公序良俗問題から参考資料を貼ってないことから規約上の違反はないと思いますが…エロマンガの画風のお話です。

ただ、ブログに書いた結果、資料になる画像ツイッターアカウントが貼れないせいで(貼るとどんな規約違反で怒られるかわかったもんじゃないせいで)、逆に資料無しでエロマンガ家さんの名前だけで作風理解しろ…というハイコンテクストすぎて誰も読めないような内容になってしまった。

増田に書き直している理由は、増田のほうがエロマンガ詳しい人多いのと、増田ならエロマンガ関連のリンクマンガ家さんのTwitterとか、該当するエロマンガ商品リンク)貼ってもあんまり怒られなそうだから。(怒られない代わりに削除されるリスクはありそうだけど、削除されちゃったら…ごめんね)

資料ありバージョンを下に書いておくので、資料なしで分かる人はそのまんま、資料ありでないとわからない人はこっちの増田を読んでどうぞ。

参考資料ありバージョンエロマンガ語り

同じ記事を二回読むのもだるいと思うので、駆け足で資料多めにかく。

ぼくは…大学生の頃、最初相手バカかいおっぱいの持ち主だったから、そのせいでおっぱい星人になってた時期がある。

その時に買ったエロマンガが、toshさんの「めんくい!」というマンガ

リンクエロ注意

http://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/BJ013027.html

これを6年前ぐらいに買ってから家に大事に保存しておいて、今読み返したら…マンガとして全く楽しめなかった。

つい最近、あるイラストレーターマンガで「絵が上手くて細部までこだわりや工夫を感じるのに、マンガとしての面白さに結びついてこない」という違和感を感じたため、自分エロマンガの好みを再考するきっかけになった。

ただ、大学生当時、めんくい!が好きだった頃には、同時にバー・ぴぃちぴっとさんのエロマンガが好きだった時期があるので、自分ロリが好きなのか、巨乳好きなのか悩んでた時期があった。

そんで、絶対数として、手に取る作品ロリ系が多かったので…、「俺、ロリコンなのか?」と思ってた時期があるのですが…これには、違う理由がある。

ロリ系のエロマンガ家さんって込み入った世界観や設定をしてくる人が多くて、読み応えのある作品が多い。

例えば、先程例に挙げたバー・ぴぃちぴっとさんのチェイサーという作品…これは範馬勇次郎エロマンガにぶち込んだような作品で、すごい読み応えがあるエロマンガ

http://www.dmm.co.jp/mono/book/-/detail/=/cid=203comic2295/

エロがどうのこうのというよりもストーリー自体がわりかし面白からエッチしてないところも全然楽しめてしま作品なんだよね。

当時手にとったものだと、緑のルーペさんなんかも、そういう方向性作品が多い。…ロリともペドとも言えるラインではないけど、幼めのキャラクターを駆使するスタイルでかつ、こじれた人間関係エロマンガしか描けないモノを描いてくるスタイルの人だから面白いです。わかりやすいのは「ガーデン」という作品かな。

http://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/BJ101137.html

ぼくが初めて衝撃を受けたエロマンガもやたらこじれた設定ロリ系で…春籠残さんのおともだちという作品掲載されてる「秘湯乱れの湯」というマンガ

http://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/BJ004199.html

これ、一般向けの作品だとありえない内容で…友達数人で温泉旅行に出かけると、自分以外の友達は全員乱交する予定で来ていて、自分だけはファーストラブを期待してた淡い夢が打ち砕かれるという抜けるんだけどめちゃくちゃほろ苦いという、エロマンガしか味わえない風合いの作品

これ、読んで「えー!エロマンガすげー!!」ってなって何年か経過して書い直すほど衝撃的だし、内容知ってても主人公に隠れながらエッチしようとする抜け駆け組の変な緊張感がくせになって、今でも抜ける作品。(※絵柄的には、かなり古くて、今の大学生以下の子が見ても古臭く見えるんだけど、内容的には、こんなにエロ背徳感と特別感を圧縮している作品はなかなか読めないすごい作品

…長くなってきたので話を戻すけど…エロマンガとして熱中できる作品、飽きない作品はその時その時のフェチよりかは、込み入った設定や圧倒的な演出力の方が、大きなパイを持つ。

特にハーレム要素が強くて、なおかつ女の子の年齢やスタイルを描き分けられる

師走の翁

立花オミナ

あたりは別格に、汎用性が高いため…エロマンガ家たちの中でも、ずば抜けたフォロワー数を持ってたりする。

特に師走の翁はすごくて、エロマンガ家というフォロワー数の99%は男性であろうジャンルフォロワー8万人という頭のおかし数字を叩き出してる。

ハーレム要素もロリ要素も少なくて、純粋演出恋愛関係で読みやすい人というと…ぼくはスミヤさんをおすすめしたい。

http://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/BJ088986.html

ハーレム要素なくても十分面白作品が描ける人だけど、リンク先のBitches planという作品女の子が3人出てくるやつが…スミヤ作品の魅力が圧縮されててすごくいいです。

アブノーマルな男または女を出してきて、関係性や趣味趣向、エッチが盛り上がって高ぶった感情なんかをコマ割りや汗・汁として読ませる能力がすごく高い人。…男のキャラ蔑ろにせずに、魅力やかわいさ、えっち調子づく感じが描かれているから…感情移入がしやす作品

この辺を6年7年かけてじゅんぐりじゅんぐり読んできたから…単純に巨乳が好きとかそんな理由で、大学生の頃に買ったエロマンガでは満足できなくなってる自分がいた。

イラストレーター寄りの作者さんは、立ち絵・全身絵がすごくうまい反面で、コマ割りやストーリーまで見たうえで、読み切ると「これ、そんなに面白いのか?」という風になってしまうため、久々によんだ「めんくい!」が驚くほどつまんないマンガに見えてしまった。1枚1枚の絵はすごいと思うけどね。

かといって、絵だけのマンガ家さん・イラストレーター寄りのエロマンガ家を否定したいという意図はなくて…ぼくは、そっち方面でも好きな人が一人だけいる。

それが、「信じろ」さんというニンジャスレイヤーフロムアニメシヨンの、デザイン原案を手がけた作者さん。

信じろさんは…単行本は出してないんだけど、たまたま近所で中古で100円で投げ売りされてた快楽天の中に載ってたマンガがすごくて、印象的だった人。

http://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/BJ048589.html

Twitterとか見てもらってもわかるんだけど、彼が得意とするのは巨乳のおっとり系のキャラクター。でも、それ以外の胸が小さいキャラを描いてもかわいいし、立ち絵のみならず、色んなアングルがすごい。

男が女の子キュンキュンながら見ている時の、ドキドキ感とかかわいいと思う部分をそっくりそのまんま表現できている人で、信じろさんが描いたものだと全部がいい(ストーリーコマ割りだけならもっと突き抜けている人がいるぐらいにベタ王道なところを行ったとしても、画力が圧倒的すぎて、ぜんぶかわいい)というすごい人。

toshさんだってほとんど画力だけでジャンプへの連載を勝ち取ったようなすごい人だけど、エロマンガというフィールドに限って言えば、それ以上にうまくて魅力的な作品を出してくる人。

いちど、信じろさんのTwitterの、メディア画像)のところはマジで見たほうがいい。1つの作風うまいとかじゃなくて、引き出しが多すぎてビビるから

https://twitter.com/shnjr2626/media


…てなことを、資料になるリンク画像もなしで、作者名だけで一般向けのブログに書いたんだけど…どれだけの人がついてこれるもんなの?

エロマンガって、実際に買った人、中古を買って知ってる人、合法ダウンロードしてる人、違法ダウンロードしてる人…といるから、どの程度の人に話しが通じるかがさっぱり分からない。

今度からこういうの書きたい時、どこに出すべきなんだろう?

2018-07-01

玩具を使うセックス、みんな楽しんでるの?

どうも。2つの職場でそれぞれの上司不倫セックスを重ねている増田です。

最近不思議に思うことがあって今これを書いているんですけど、というのもですね、2人の上司が同じ時期に導入してきたんです。セックスの時に使う玩具

一人目はヴァギナを念入りに舐めたあと「こういうの好きでしょう?」って言いながら長い...シリコン製?のバイブを取り出して来て、うるうると潤いきった私の膣に挿入しました。もうびっくりですよ。職場オフィスの棚に充電中のバイブが隠してあるとか、いくらプライベートな部屋だからってあまり無防備すぎやしませんか!

正直な気持ちをいうと、その挿入感はそれほど気持ち良くは感じなかったのです。彼のペニスものすごく大きいので、それに比べるとバイブなんてかわいいサイズ。でも、真剣な顔で私のよがり具合を観察してる彼の様子がなんだか愛おしくて、努めて感じようと頑張りました....。

それがまずかったのか、次の機会には新しい玩具オフィスに届いてて、今度は2個セットの振動がスゴいやつ。丸い方を中に入れろと言われて抵抗したものの結局捕まって膣に押し込まれ、そのまま食事に連れ出されました。もちろん道すがら彼はポケットの中のリモコン操作して私に直接の刺激を与えます。くぐもった動作音を気にしながら長いこと歩かされました。こんな、AVみたいなことが自分身体で展開されるとは....長く生きてると驚くようなことが起きますね。これもね、気持ちいかというとちょっと微妙だったんですけど。ご飯ですか?食べきれなかったです。下の方が忙しくてそれどころでは。

で、その次はさすがにないだろうと思っていたら、「今日届いた」って言いながら見たことない形状の金属製の道具を取り出されまして、セックス中の体位のままお尻にゼリー状のローション?を塗られ、彼、それをいきなり差し込もうとしてきました。肛門に。

アナルプラグだよ。リラックスして。こういうの好きでしょ?」って、いやいやそんなことないし言ったこともないですよ?まったく予期してなかったことなので慌てふためいて抵抗しましたが当然ながら力ではかなわず不本意ながら人生で初めてアナルを犯されて(このフレーズはなんか可笑しいですね)しまいました。そのまま立たされて後ろから突かれたり、両足を高く上げて奥を攻められたり、彼はちょっと体位変換が多くてタイヘンです。

正直な気持ちを言うと、その挿入感はほぼ100%違和感で、気持ち良いとか良くないとかじゃない軸だったと思うのですが、彼の真剣な顔を見ちゃうとなにか反応しなきゃ、と思ってつい「うん...気持ちいい」なんて言ってしまって今後悔しています。ここまで来るとこの先何が出てくるのか気が気じゃないです。

あとで調べたら、アナルプラグって女性支配するとか調教するとかの目的でも使われるっていうじゃないですか。ええ...調教されるの? 使用前に浣腸必要とか書かれていて、本当にこれは...大変なことになったなぁ、と思っているんですけど、こういう展開ってみなさんも経験されてるんですかね?

おそらく、奥さんには出来ないいろいろなことを不倫相手で試しているのでしょう。それはまぁ構わないのですが、こっちの身体事情もあるし(だって浣腸ですよ?)、だいたいAmazon通販して職場アダルト玩具を保管してるとか、もう危なっかしくて見てらんないです。それまでなかった需要が発生しちゃって変に消費拡大に貢献してる気分ですよ...

もうひとりの上司もまったく同様に玩具を用意してきたのでそのことも書きたかったけれど長くなるのでまた次の機会に。

世の男女はあのモーター付きで回ったり震えたりするグッズを普通に使っているんですか?

女性のみなさんはちゃん気持ちよくなってる?私はまだ経験が浅くて気持ち良さを感じるまでにたどり着いていないけど、この機を逃すともうないと思うので、できればちゃんと味わいたいのです。それを使って狂うくらいの快感があるのなら。

2018-06-30

久しぶりに日本ドラマ見たけど

ためが長いな。

ご飯食べながら見るのを想定してんのかな。

2018-06-28

チャド・マレーン天才!?

アマゾンプライムオリジナル番組ドキュメンタル

シーズンが新しくなるごとに評価は高くなってきています

あくが強い作品日本では賛否両論評価です。

海外評価はどうだろうと確認してみた所9割型星5のレビューでびっくりしました。

笑いもそうですが海外では評価というものに寛容であるのを踏まえてもこれだけ高評価ビックリです。

やはり作品自体もそうですが吹き替え活躍したチャド・マレーンも大きな功績があるのだと思います

あらためてここはどう吹き替えしたのだろうと考えながら見ると面白いですね。

朝のEテレエモい

毎朝息子とおかあさんといっしょを見ている。

この冬生まれたばかりの息子は最近テレビを見ることを覚えて、いないいないばあっ!OPが始まると画面を見てきゃっきゃと笑うようになった。

おかあさんといっしょも大好きで、ブンバボンの曲がかかるとまだ一人で座れないのに手をあげて喜ぶ。

8時になるとおかあさんといっしょ→いないいないばぁっ!は毎日の習慣になった。

それで毎朝じっくりおかあさんといっしょを見てるんだけど、昔と違ってスリムになったなぁとか思いながら見ている。

それで抱っこしながら毎日流れてる歌を一緒に歌ってあげたら、息子が何だかすごく喜ぶ。手を上にあげて、きゃっきゃ笑ってる。

あ、これヤバイ奴だと思った。おかあさんといっしょやばいというか、息子がヤバイ。泣かせにかかってる。

何で泣くのかなんとなくわかるけど、うまく言葉にできない。ただこの子の親になれてよかったなあという感じ。

それからのいないいないばぁはヤバイ

「ほめられちゃった」の涙腺破壊力ヤバイ歌詞だけ見ると何でもないのに歌とアニメーションがついたらヤバイ

親泣かせにかかってるだろとか思う。

それから「がんばれがんば!」もヤバい最後にわんわんが「ママさんガンバ!」とか言うの反則でしょ。

そうだよ頑張ってるよ、わんわんありがとうという気持ちでまた泣きそうになる。

あとゆきちゃんの全力ダンスかわいい

子供まれたらEテレ見せよう。番組の内容じゃなくて自分自身体験で泣かせてくるから

2018-06-27

無視は悪の人に匿名掲示板は正直むずかしいよな。

だって誰がだれかわからいから、無視されてるかどうかわかんないんだもん

「んなむちゃな」って思いながら見てたわ

低能先生のした事

人間経験から作り上げたイメージ通りに現実を見ようとするから

実感がない事はどんな正論でも受け入れられないし、

もっと言えば自分の事だとさえ自覚してない事が多い

私自身、理解した気でいた事を正しく理解するまでに、何年も気づかなかったりする。

皮肉なもんで人間は友好的に思う相手を「理想の良い人像」と比較ながら見ていて

嫌いな相手を「最悪の人間像」で決めつけてしまう為

良い人の欠点ばかり目につき、思わぬ人間と打ち解けたりもする。

前置きが長くて申し訳ないが、何が言いたいかというと、

よほどしっかり自分を把握してないとあっという間に思い上がってしまうという事だ。

ネットという自分の素性を隠せる場所が、同時に相手の素性も判らないという考えに至らず

匿名性に加えこの国の治安の良さと法の盾に過剰に気が大きくなっていて

ほんの軽い気持ちで、殺されても文句がいえないほど悪意ある言葉を投げかける。

顕著な例で言えばタレントtwitterに絡む連中がそうだ。

芸能人には絡んでないか自分は違うなと思った人こそ、

一度自分言動を考えてみて欲しく思う。

いつでも自分を殺せる相手刃物突き付けられたまま同じ態度を取れるかどうか。

法や警察が守ってるのは加害者を罰するという事が殆ど

命の危機を訴えても間に合わない事が多いと理解しているのか。

遠い外国の話や作り物の出来事じゃなくて日本で起きてる自覚あるか

41年もの関係なかった事でもHagexはメッタ刺しにされた

よく「誰でも良かった」と言うような犯罪者の恐ろしいところは、

自分のしてる事を理解してない点だ。

深く考える事もしないまま、インスタントに判る物事の表面だけを

いい加減に記憶して本質を掴んだ気になってしまう浅はかさ

そうなるとどんなに長い間服役したところで

出所後の生活が苦しければ平気で世間のせいにして

また犯罪を繰り返すだろう。

低能先生がどうしてHagexを標的に決めたかは判らないが、

誰でもいいとか、候補の一人という感じではなく、

明確にHagexを殺す気だったように思う。

歳も歳だから等身よりも尊大なところはあったが、自身のいくつかは

客観的に受け止めてる様子もうかがえる

人を殺しても自分に何のメリットもなく、

殺すのも殺されるのもとても恐ろしい行為だって事くらい考えられただろう

私が知り得る情報は誰もが調べられる程度のものから

それを頼りに可能な限り具体的に想像する事しかできないが

刺し傷全てが貫通するほど力が入ってた事や足がつったって事から

全身が硬直するほどの強い怒り、恐ろしい事をする恐怖と緊張、

震えを堪えようと力めば力むほど思い通り動けなくなる情けない自分

死んだと気付いた後、もともとはその場で逮捕されるつもりだったんじゃないかと思う

ただでさえ籠りがちな人間が全て終わる覚悟で人を殺して、

隠蔽もせず死体転がしたまま家に帰ったところで

一瞬毎に恐怖が大きくなるだけだ。

ちゃんと罰を受けると自分言い訳する以外

これから重くなり続ける罪悪感をごまかす手段はないと考えただろう

自主して責任を取ってくると言った低能先生

終始落ち着いていた理由は、警察に対して

バレなければ罰なんて受けないで済むのにではなく、

自分にふさわしい罰を見積もってくれるカウンセラーのように

判断を委ねているからではないか

事実に基づいて言えば、

低能先生殺人に追い込んだのは自分自身だ。

ある特定の行動に対する耐えがたい怒りを抱えていた

殺されたのがhagexだったため、言い合いよりも無視されたのが

堪えたんじゃないかという意見を見たが、

自供や、最後に残したメッセージに見る憤りから

構ってほしかったとは考えにくい。

根拠があるわけではないが、考えた中で可能性がありそうなのは

想像力の欠けた人間が考えなしに発する危機感のない態度

それもテンプレートの決まったおなじみの形のある

それだけ言ってれば気分良く居られるんだろうなというフレーズが好きな

完全に人を侮りきったお調子者に多く見られるタイプ

何を言っても一切伝わらない、たとえ相手の程度が原因でも

考える事ができないから勝ったようにあざ笑う

しかしたら最初に殺そうかと考え始めたのは彼らかもしれない

ただ相当歳の低い子供だろうと気になって

そんな子供のまま40も過ぎて、ネットでの悪意を

けん引するつもりの子供が真似する相手hagexのような相手だろう

半ば、イラつく人間に殺す理屈を見繕ったようだけど、

どうも私には、自分関係ないと思い込んで

事件後もネットスラング多用しながら事件

強気発言であざ笑ってる

世の中を知らない子供たちに

関係ない気でいるけど、何も考えてないその発言

殺意を持ってるやつは大勢いて、殺す事もできたんだぞと

日本の悪い習性ですぐ周りの真似をしたがるけど

ネットからって特別許されてる事なんてないと思わせたかったんじゃないだろうか

しか前例として一人殺したわけだから

2018-06-26

anond:20180625212058

あれ一発結構高いんだよな

と思いながら見てる

花火大会への出資は割に合うのか、経営的に大丈夫なのかとか

2018-06-24

[]6月23日

○朝食:ソーセージエッグ定食

○昼食:担々麺、へこきまんじゅう世界一うまい

○夕食:うまいぼう、アジフライフライドポテト、たん、ハイボール

調子

最近ずっと見てた東方遊戯最後まで見た。

すごい面白くて、最後は涙溜めながら見てた。

けど、どうもまだこの世界観お話は続いているのかな? 同じ作者の別の動画もたくさんあるので、当分はニコニコ動画漬けになりそう。

完全に看板に偽りありだけど、面白いんだからちかたない。

その後、酒飲んで寝落ちしてた。

割と意味がわからないんだけど、午前3時から午前7時ぐらいまで、窓を全開にして寝てた。

そのせいで喉が痛いし、体がダルい

バカなのかなあ。

ポケとる

メロエッタを完走。

たまには楽しいね、でももういいや。

コマスター

イベントもういいや、サンドパンすらめんどい

2018-06-22

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

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