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2019-01-23

anond:20190122195029

モノ扱いすんな!とか喚いておきながら見返りがないと切り捨てるのが女だもんなぁ。しか一貫性のなさを批判されてるのに母親化すんなぁ!とか喚く頭の悪さ

2019年アニメ 個人的メモ -1-

私が見ているアニメ感想メモです。日記じゃないけど日記みたいなものです。

マイペース更新。そんなに詳しくないです。とりあえずは50音順。後で好きな作品順にする予定。

BanG Dream! 2nd Season

第1シーズン見てないです。だからこその浅い知識感想としては、主役のPoppin'PartyよりRoseliaがかっこいい。

っていうかRoseliaの湊 友希那のファンになりそうになった。

(ここまで2話の感想

revisions リヴィジョン

主人公中二病を通り越してうざい。高校生だけど。事情はあるけれどうざい。

(ここまで1話感想

W'z《ウィズ

ハンドシェイカー10年後の話らしいですが、ハンドシェイカー未視聴です。

ストーリーの間よりも、劇中に流れる音楽を重視してそうで、時々テンポが悪い。

(ここまで3話の感想

エガオノダイ

2話で驚いた。え?そんな展開になる?

あとちょっとアルドノア・ゼロが過ぎった。もちろん違うと分かってる。

(ここまで2話の感想

えんどろ~!

勇者パーティー魔王がいるが優しい世界

かわいい。ゆるい。でもそれだけじゃなく、今後どうなるんだろう?

というストーリー展開に少しワクワクもある。

(ここまで2話の感想

ガーリー・エアフォース

戦闘シーンすごいっすね。さすが昨今のマクロス作ってたところだけはある。

幼馴染可愛いんだけどなー。アニマ組にもってかれるんだろうなー

(ここまで2話の感想

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

内容が面白く、その辺の評価が高いと思うけれど、

個人的には主題歌鈴木雅之という所に驚きがあった。

あと何度もリピートした。1週間の楽しみができた瞬間であった。

(ここまで2話の感想

リムノーツ The Animation

キャラクタかわいいストーリー理解できた。

でも変身したら誰が誰かわからへんとこがひっかかる。

別に分からんでもええやんと言われたらそれまでだけど。

(ここまで2話の感想

ケムリクサ

たつきさんの事はそこまで存じていませんが、

恋愛要素があることに何故か驚いた。

(ここまで2話の感想

けものフレンズ

いろいろ言われてますが、1作目もこんな感じじゃなかったかな?って思ってます

あ、でもサーバル攻撃が爪を出さずグーパンチって「えー」って思ったな。

あとアイキャッチ(?)は動物園スタッフの声がよかったなー。

(ここまで2話の感想

デート・ア・ライブIII

2話まで見たけれど私の趣味ではないかなー

(ここまで2話の感想

ドメスティックな彼女

週刊少年マガジンらしい少しエロい恋愛ストーリー漫画は見てない。

「ないない、あるわけねーよこんなラッキースケベ主人公」と言いながら見るやつだわ。

(ここまで2話の感想

どろろ

白黒時代どろろは見てません。今回が初どろろ

面白い。やはり手塚治虫は凄いな。EDの曲が凄いすき。

(ここまで3話の感想

バーチャルさんはみている

見たけど無理。

(ここまで1話感想

ぱすてるメモリーズ

みんなスタイル良すぎ。漫画アニメパロディがあって、そういうの好きな人は好きかもしれない。

嫌いな訳ではないので引き続き視聴はするけれど、時間がなかったら切るだろうな。

(ここまで2話の感想

バミューダトライアングルカラフルパストラーレ~

子供と一緒に見れるアニメだと思う。

海の中なのになんで紅茶とか飲めるの?とか考えちゃだめ。そういう世界なの。

(ここまで2話の感想

ブギーポップは笑わない

原作ファンには色々言われているらしい(といっても局所)が熱いファンだけだと思ってる。

面白いけれど初めて見た時、ちょっと戸惑うよね。

2話を見た後、1話を見返した人も多いだろう。3話を見た後、やっぱり1話から見返した人もいるのでは。

面白いなぁ。私はファンではないが、こういう作りができる人を少し尊敬するよ。

(ここまで4話の感想

マナリアフレンズ

見る前は30分アニメかと思ったけれど、これ15分アニメなんですね。

まだ1話しか見てないけど百合警報が発令されています

神撃のバハムート世界が同じ?なのかな?そういう世界だそうです。

なので、きらら世界と違い、一応男はいます

(ここまで1話感想

モブサイコ100

これまた1作目見てません。見たかったけれど環境がなかったので。

面白いですねこれ。前情報アクションが凄いと聞いていて、確かに凄かったんだけど

ちょっとしたヒューマンドラマも伺えて面白かった。1話とか好き。

(ここまで2話の感想

五等分の花嫁

主人公が5姉妹家庭教師する話。面白い。

一部で作画が〜と言われていると聞きましたが、私はそんなの感じませんでした。

(ここまで2話の感想

荒野のコトブキ飛行隊

これを機にパンケーキホットケーキ)を作った。

ちなみにホットケーキデート・ア・ライブIIIの2話にも登場します。どちらも美味しそう。

感想としてはまだ1話なのでなんとも。

(ここまで1話感想

私に天使が舞い降りた!

うざメイドの後にこれなので、うざメイド連想する人も多いかも。

こちらも引くほど幼い女の子にせまるのだけど、うざメイドよりマイルドかな。妹が天使

(ここまで2話の感想

盾の勇者の成り上がり

初めて見たときに"盾だけが使える勇者"という設定に驚いた。その着眼点はすげぇや。

俺強ぇぇ主人公ではなく、どこか脆弱主人公異世界でどう成り上がるのか見モノ。

(ここまで2話の感想

上野さんは不器用

上野さんは天才だけど変態

その上野さんが恋い焦がれる男の子田中は鈍感少年かと思いきやドS

いや、サイコパスと言えるほどの変なやつ。そんな子たちのドタバタコメディちょっとエッチ面白い。

(ここまで3話の感想

賭ケグルイ××

第1シーズン見てないです。そんな中、これ見ましたが、

まさに賭ケグルイですね。狂ってる。

私は小心者なのでギャンブル中は見てられませんでした。

逆に考えると、アニメでそういう緊張感のある空気演出を作ることができる

スタッフ声優、このアニメってすげぇんだなと思いましたよ。

(ここまで2話の感想

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

放送開始前にCMを見てて、女性向けアニメだと思ってました。

自分趣味ではないんだろうと見てみたら、なんだ面白いじゃないですか。

Aパートで飼い主視点の話。Bパートで猫視点の話。答え合わせみたいで面白かった。

(ここまで2話の感想

魔法少女特殊戦あすか

結構グロい。このアニメに限らず血が出たり内臓が出たりする

アニメはあるんだけど、なんかこのアニメは疲れる。

(ここまで2話の感想

約束のネバーランド

幸せに感じていた日常を過ごしていた中、まさかの特異な現実に気づかされる。

面白い。アニメを見て一気に原作を読みました。

週刊少年ジャンプ最新号も読み、ちょうど今、これ神回なんじゃないかなー。アニメでここまでやってくれないかなー。

それまで原作は読んでいなかったですが、絵は何度か拝見してました。

アニメを見るまでエマ男の子かと思ってました。すみません。そういえばスカートはいてたな。

2019-01-22

映画館映画見るのってディスアドバンテージすぎる気がする

映画見るためのマナーを守りながら見なければならず、他人マナー違反を気にしなければならないのが苦痛

 

例えば、俺はしないけど、やっぱエンドロール始まった瞬間にスマホつけるやつは絶対いるわけよ。でも、それを注意することを誰もしないから、スマホつけるやつは今後も気にせずスマホをつけるわけだ。

ふとおもうのは、俺もなにかマナー違反を犯して人を不快にさせてるかもしれないということ。なぜなら俺がマナー違反を犯しても俺や他の客がスマホ付けたやつを注意できないように、俺を注意することは誰もできないだろう。

そうして、Twitterの白ハゲ漫画で、普段俺が気にしていない自分の行動をマナー違反と吊し上げられたら絶対脊髄反射で怒ってしまうと思うわけ。自分にはマナー違反しているという自覚がないから。

そんなことを考え出してから映画見るときは背筋をピンと伸ばし、目を見開いて「周りに迷惑をかけないようにしよう」と思って、全然映画を楽しめない。それどころか一緒に映画を行ってくれる人のマナー違反を見逃せなくなり、傷つけてしまう。(本当に小さいこと。面白いシーンでちょっと笑っちゃう声をだすなど。)

2019-01-21

双子キャラ調子乗ってる問題

ツルネの双子がめちゃくちゃ調子乗っててイラつきながら見てたんだけど、

風が強く吹いてるの双子もそんな感じだったし

思い起こせば桜蘭高校ホスト部双子もそうだった。

 

双子であの性格でってなんかテンプレあん!?

2019-01-20

ぼくがMリーグを観なくなった理由

昨年10月に開幕した日本初のプロ麻雀リーグMリーグ」。

現在は予選も終盤となりより一層盛り上がっていくことであろうこのMリーグですが、僕は開幕時から視聴してパブリックビューイングという実際に試合会場近くまで足を運んで応援するというイベントにも参加してきました。それだけこのMリーグを楽しんでいたし、これからの発展にとても期待しています

しかし、今の僕はほとんどMリーグを観ることが無くなってしまいました。

別に興味が無くなったわけではない。単純に疲れてしまったのだ。今回はこの理由について書かせてもらおうと思います。そしてもし「麻雀は好きだけど分かる」という声があればお聞かせください。

そもそもこんな話をするお前は何者だというところをお話します。僕は別にプロ雀士でもなければアマチュア強豪というわけでもなく、むしろ一般的に見ても雀力が高いとはいえないようなただの麻雀好きな男です。

麻雀を始めたきっかけはゲーセン麻雀格闘倶楽部、麻雀を観るようになったきっかけはAbema TVという、およそ平均的なイマドキの麻雀ファンだと思ってます

そんな僕に衝撃をもたらしたのは、Mリーグ開幕の吉報です。

名前の通りJリーグなどのナショナルリーグ化を目指す試みであり、今までは複数あるプロ団体主催する独自リーグプロリーグとして認識されていた麻雀界に対して、スポンサードによる年俸制という革新をもたらしたのです。(そのため、前述した日本初のプロリーグには語弊がある)これはよりいっそう麻雀を楽しめる!!そう思っていた僕のところに思わぬ訃報が届けられたのはMリーグ開幕後すぐの11月末のことでした。


「RTDリーグの終了」です。




RTDリーグ終了の衝撃とMリーグとの差異

RTDリーグとは先に述べた各プロ団体主催するリーグ戦ではなく、かといって最強位のような超短期戦でもなく、招待選手たちが1年という長期間渡り繰り広げるリーグ戦で、AbemaTV麻雀チャンネルオリジナル企画であり看板番組でした。この番組たまたま視聴したことが、僕が麻雀を観るきっかけとなり、ひいては観る雀が習慣化されるきっかけとなりました。

この番組2016年からまり2018年の3シーズン目は入れ替え基準不明確だったものを降格制度を導入して明確化し、「勝ちたいけど負けるのはもっと嫌だ」という選手たちの葛藤を間近に見ながらよりドラマのある展開となり(個人的には藤田社長の不参戦や、やや冗長にすぎるインタビューなど不満な点もありましたが)、10月に行われた決勝戦の結果小林剛プロの優勝で幕を閉じました。

また来年もこの熱い戦いを観ることができる、そう信じていた視聴者もきっと多かったと思いますしか番組最後に流れたアナウンスは、無情にもRTDリーグ終了のお知らせでした。

そして、その理由Mリーグにありました。

Mリーグ放送母体ほぼほぼRTDリーグと同じで、Mリーグに出場する選手の大半はRTDリーグ選手と被っています。そのため並行して行うことは難しいという判断だと思われます

当初はもちろんこの訃報を悲しく思いましたが、その分Mリーグ応援しようと思いました。しかし、このシコりは次第に大きくなっていきます。RTDリーグMリーグは大きく違っているのです。


観る雀は、疲れる

僕がMリーグを観なくなった1番の理由、それは「週4回という放送スケジュールを追いきれなくなった」に尽きます

Mリーグは月曜、火曜、木曜、金曜の午後7時からそれぞれ半荘2回を行います毎日およそ3時間強で、RTDリーグの単純に2倍の時間です。(RTDリーグは月曜、木曜の午後9時から半荘2回)

そして麻雀真剣に観るのは、とても疲れます

選手思考に思いを馳せながら観るのは観る雀の醍醐味であると僕は考えています。そして視線は常に牌姿にいくため、常に集中する必要があります

もちろん流し見をする人もいるかもしれませんが、麻雀は盛り上がりの場面が明確ではなく、いつその瞬間がきてもおかしくないのです。実況が盛り上がってきてから観ても、それまでの牌の動きや選手思考に追いつかず、「ただ良い手が入っていたから勝った」だけのものになってしまます

そのため僕はRTDリーグを観るときはコンディションを整え眠い時は後からビデオで観るというのが常でした。それでもRTDリーグは週2回、追いつくことは難しいことではありません。

しかMリーグはその倍の週4回。僕は1月20日現在12月上旬試合のところで停まっています

それでも追いつかなくちゃと当初は睡眠時間を削って観たり、食事をとりながなら観るなど、それまでしていなかった「ながら見」をしてでも追いつこうとしました。

そうなると今度は現在ランキング違和感を覚えてくるのです。あれ、Abemasいつのまにこんな下に?とか。それは「ながら見」を行ったが故に、試合の結果が頭に入っていなかったのです。

そして、それは次第に試合内容にまで及び、ビデオ再生して見終わったものが実は既に一回観終わっているものだった、というのもザラにあります。これではとても麻雀を観ている、とはとても思えなくなってしまいました。


Mリーグは、長い

もう一つ決して小さくない理由として、試合以外の要素が多すぎるという点が挙げられます

戦前選手紹介や毎回代わり映えのない対戦前インタビュー(そもそも選手に毎回インタビューの内容を面白く話せという方が無理がある)、そして長すぎるヒーローインタビュー(これについても松本圭世さんはものすごく麻雀勉強してるし自分の色を出しながらインタビューして選手個性を引き出そうと並々ならぬ努力をしていますが)などなど、RTD2018を観ていてやたらとインタビューが増えたことの集大成として実に1回あたり30分近く対局以外の時間があります

もちろん対局だけ映す今までの各プロ団体主催リーグとの差別化を図り、よりドラマティックにエンタメ化をはかる上では必要なのかもしれないが些か長すぎるのではないかと…。


結びに

僕は今も麻雀は大好きですし、先日の麻雀チャンネルの新春特番など面白企画をこれからAbemaTV様には続けてほしいので僕はこれからプレミアム会員でい続けます

しかMリーグに対して真剣に追うことは現在体制下では自分生活リズム範疇での視聴を大きく超えているため、今後もないでしょう。結果だけみてもチームの点数だけなのでイマイチどのプロがどう勝ったなど分かりにくいところはありますが見るくらいはするでしょうがビデオでの後追いを時間ができたときにちまちましていくことと思います。このタイミング記事を書いたのはなんとなくですが、Mリーグの盛り上がりに水を差したいわけではありません。来期以降のスケジュールを考えるうえでこういった意見もあるということを垂れ流したかった、ただそれだけです。

2019-01-19

知らない小さなジャンルの学級会の話

自分野次馬根性暇人であるというのは理解した上で書く。文章書くのも下手なので読みづらいと思うけど吐き出しのために。

先日たまたまとあるさな界隈で揉め事が起きているのという話を聞いた。その人もその界隈の人間ではなくツイッターフォロワーから愚痴か何かを聞いたらしい。

内容は、その界隈のとある2名(A、B)が公式ロゴを使ったグッズを作成し、公式タグ(#ジャンル名)を使ってツイッターにグッズの写真投稿

その後、同じ界隈のCが「それは著作権的にいかがなものか」「公式タグを使ってそう行ったことをするのは良くないのでは」「著作権を知らないのか」と言った言葉を少々口が悪い言い方で、AとBのツイートRTした後に批判したらしい。

個人的に、AとBの行為グレーゾーンだが公式タグを使うというのはあまり賛成できないと思った。もし自分ならFF外なら見かけてもスルーFF内なら作った人と距離を置くと思う。自分同人を行なっているが、公式ロゴをそのまま作品に使ってしかもそれをインターネットにあげるのは怖い行為だと思っている。(ちなみに今回のABCはAとBが仲良し、Cはどちらとも相互ではないようだった)

その後、RTされた二人がCの発言を見たらしくAがショックを受けツイートを消す。そしてそれにBが怒り出した。というところまで人づてに聞き、Bのアカウントを見てみることにした(正真正銘野次馬である)


BはCのいろんなツイートRTしては批判、Cはそのジャンル内で上位ランカーだったようだが(ゲームジャンルらしい。今回初めて聞く名前だった)「以前にも似たようにRT後の苦言で界隈の空気を悪くしていた、同じ行為で今回Aを傷つけたのは許さない。」とBはCのこれまでの口の悪いツイートなどもRTして空中リプライ批判した。

怒っているわりに空中リプライで笑ってしまった。なぜリプライを送らない。

途中、Cのお仲間?らしい人も何人かRTしては煽りのようなツイート(「お仲間なら助けるべきでは?注意するべきでは?なぜしないのか」)をしていたが、お仲間認定された人達ツイート内容は「C粘着されてるの?」というものこそあれど、そのほかは関係のない普通ツイートばかりでABが行なった行為に関するツイートは一つもなかった。が、Bは「Cお仲間は集団で私達を笑っている」と怒り心頭だった。

この間Cからのそれに関する言及、Bへのリプライともになし。


ここまで見てきてBの行動言動があまりにもおかしかった。はっきり言って厨二病と言わざる得ないツイートが多く、それも面白くて観察していた。

そのうち、Bは質問箱を設置して意見を求めた。するとCへの苦情、Bの反撃の仕方への苦言、Bへの煽りなど様々な文が送られていた。Bはそれら一つ一つに持論で回答。その持論も個人的にはずれているように思えた。

その中に「Cと同じやり方をするのは良くない」というものもあったが「そうしないとこれが嫌な事だとCは気づかない」と回答していた。Cが界隈の空気を悪くしてる事を怒ってたのでは?同じことして界隈の空気悪くしてどうするんだろう。しか関係ない人のどうでもいいツイートRTするのは同じ行為なのか?そしてなぜリプライしないんだ。Bはこの行為がCへの抗議になっていると本当に思ってるのだろうか。謎ばかりだった。

Bが質問箱を使って踊っている最中、そのジャンル公式が「公式ロゴ使って作品作って公式タグ付きでツイートしていいですよ」と発表した。びっくりした。こんな炎上とも学級会とも呼べないくらいの小さな話に公式は回答を出すのか。すごいジャンルだ。そしてその内容にもびっくりだ。許可出すのか、公式が。すごいな。

正直この手の事は問い合わせがあったら問い合わせの個人に返答、そしてジャンルによっては許可が出ない可能性も大きい。許可が出なかった場合が怖いので公式に凸などしない(今まで善意スルーしてたものに問い合わせがあると公式はNOと言わざるをえないから)というのが自分経験してきたジャンルだった。この狭い小さな界隈では公式ファンとの距離がとても近いんだなと感じた。

そんな公式の発表があってからBの勢いはました。Aに謝れ、Cの今までの行動は界隈にとって悪い事だったんだ、自分達は元々公式許可を得て作成していた(これは公式発表があった後言い出した)

それらをツイートしてたが相変わらずCにリプライする様子はない。

そしてとうとうCはBをブロックしたらしい。なるほど自分の部が悪いとわかったので逃亡したのか、と思ってさらに見ていたらどうやらAには謝罪リプライをしたようだ。その後AとCでDMで話したようで詳しくはわからないがCがまた失言でもしたのかAの固定ツイートが「謝罪いりませんは許したではありません」のような内容に変わっていた。そしてCは鍵をかけていた。

Bはその後もAに謝れやらなんやら言っていたが、途中からそれまで荒々しかった口調が突然丁寧になり「Cの行動をなぞる事でCにこの行為を嫌なものだと分からたかった」「自分は界隈をより良くしたい。公式タグファンアートのないジャンルは衰退する」と述べた。(個人的にはイラスト2次創作物に公式タグをつける人は苦手なのでこの感性はよくわからない)

あと「自分対話を望んでいる。Cは一方的ブロックしないで欲しい」とも言っていたが、ではブロックされる前にリプライ送って抗議するべきでは、と思いながら見ていた。何がしたいのだろうこのBは。部外者自分からはCと同じ界隈を荒らし人間みえる。

Bへの質問箱には「C一派は昔から声が大きくて迷惑していた」などという内容や、Cの動向を教えるいわゆるユダなんかもいたがBは変わる事なく現在も「対話を望んでいる」「貴方の行いは良くない」と空中リプライで一人で踊っている。


と、一連の知らない界隈の学級会?をBを中心に覗いてたわけだが内容見る限りCはランカーで課金もかなりしてるようだがそれを盾に口調がきつかったり言い方がひどく、かなり危ない人物であり自分が同じジャンルでも近づきたくはないなと思ったが、Bもどう見ても危険人物だ。それなのに質問箱にはBの行動を応援する声もあってすごい界隈だなと思った。

Bは途中、「RT先でバカにするのはいじめと同じだ」と言っていたがツイッターRTから批判なんて良くみる光景だがこの界隈は違うのだろうか。質問箱にも「Cに指摘すると自分が標的にされそうで怖かった」なんて文章も来ていたがAに謝罪文を一方的しろ送ったCはまだ会話ができる人間に見えた。この界隈の人達は今までCをたしなめた事があったんだろうか。RT後の批判に怯え、Cを不快に思うならなぜブロックするなりやめてと言うなりしなかったんだろう。自分感性が違いすぎておもしろいとすら思った。

途中、読んでいてBの厨二病加減にムズムズしてしまい、C寄りな内容になったかもしれないがCもBも同じ穴のなんとやらのようだ。…今時「自分を怒らせたら怖いぞ」なんて言葉吐く人いるんだな。

この話はCの鍵垢逃亡によって終わるんだろうが、今だにBは対話しよう対話しようとTL上でCに呼びかけている。

しかたらこの小さなジャンルの学級会?に続きがあるのではと思ってしまう。

暇つぶしになるのでもう少し見ていようと思う。

2019-01-15

愚痴会社人間のやり方・考え方にイライラ

うちの会社は色々と非効率的すぎる。

・「エコだ」とか言って離席時に毎回モニター主電源を手動でオフにさせられる。いやPCロックしたら自動オフになるから

・紙を入れたら自動で電源が入るシュレッダーのも毎回主電源オフ。使うときに毎回オンにして→紙が吸い取られるのを見届けて→手動で主電源オフ。どんだけ非効率だよ死ねシュレッダーの僅かな待機電力よりも紙が吸い取られるのを待ってる時間工数の方がはるかにでけえだろ。

化石みたいなPCをずっと使ってる。会議室PCなんかはおそらくHDD故障寸前で起動に30分かかる。謎のエコ精神のおかげで使い終わったら毎回シャットダウンから会議室使うときは毎回30分待ちの時間が入る。毎回毎回みんなで座って待機タイムあほらし。

・というかみんなで使う公共備品を誰も管理しない。ホワイトボードマーカーなんてほとんど書けないのしか残ってない。みんなわかってるからあほみたいに薄い文字を目をこらしながら見てる。でも誰も補充しない。

無線LAN使用禁止。にも関わらず十分な数のLANケーブルが用意されていない。ノートPCを持って別の部屋で作業することがあるが、その部屋は使用頻度も人口密度も高いにも関わらず、なんとLANケーブルが1本しかない。だから誰か一人しかネットが使えない。当然、社内サーバにもアクセス不可。基本的に全てのデータローカルじゃなくてサーバーに入れろと言われていて、ネット繋がらないと全く仕事にならないのに、一人しかネット接続不可とはどういうこっちゃ。毎回毎回「ごめんLAN貸して」「すまんちょっと待って、データローカルに退避する」とかそんな会話ばっかり。バカじゃなかろうか???

・「仕事必要な機材」を購入していない。仕事必要ものくらい購入しとけや。毎回他部署に頼み込んで貸してもらっている。バカバカしすぎる。それでなんとかなっているからっていつまでも購入しないからタチが悪い。

・整理されていないのでどこに何があるのか全くわからない。新しい仕事に取り掛かるときは、まず必要資材を集めるのに丸一日要する。誰に聞いても「いつもはここにあるけど今日はないね」とかそんなのばっかり。結局手当たり次第に探す、もしくは人に聞きまくって「ごめ〜ん私返すの忘れてた☆」みたいな。

ソフトウェアライセンスチェックの日だけソフト一斉アンインストール→次の日インストール。もうグレーというかアウトなんじゃないかこれ。前途の通り化石PCからインストールアンインストール作業に膨大な時間を費やされる。毎回設定もしなきゃならない。あほくさ。

会社人間の考え方にもイライラする。

・「とりあえず穏便に済めば良い」という考え方の人間ばかり。向上心がまるでない。業務改善活動を年に数回行って上に報告しなければならないが、「上に報告が通ること」を最重視。結果業務改善しようとしなかろうと関係ない。穏便に済むことが第一。俺が何を提案しても「それはその通りだけど、今は通すことだけ考えよ?」で終わる。何のためにその活動をしているのかわからなくなってくる。

基本的に新しいことが嫌い。「この作業、このソフト使うと効率いいので使っていいですか」と聞くと「でも前のソフトでもできるよね?」しか返ってこない。新しいやり方が嫌い。今までのやり方が至高。やっぱり向上心がない。

明日からまた馬鹿馬鹿しい仕事か。はぁ

2019-01-14

ナウシカもさ

もう何回もループしてんだからそろそろ双子の片割れ助けてやれよって思いながら見てた

2019-01-11

anond:20190111145821

特殊性的嗜好の持ち主じゃなきゃそこらの一般人のだらしない体をコソコソしながら見たいとは思わんよ

約束のネバーランド良かった

原作の既巻全部読んでるから、「このあとああなるんだよなー」と思いながら見てた。

油断した。

めっちゃ怖かった。

原作と話一緒なのに、脚本と見せ方と間のとり方でこんなに凄くなるってやっぱアニメすごいわ。そして声優さん上手かった。

あと女性声優ショタっていいよね。

2019-01-10

美術館でしゃべっちゃいけません

別にそこまで絵画に対する知識とか教養深いわけじゃないけど美術鑑賞好きでよく美術館に行く

その日もよく美術館に行く友人ととある美術展に行っていた。

結構日本人に人気ある画家だったからか美術展はとても混んでいた。

その日は建物の外まで並んでいた。

で、中にやっと入れていつもどおり

友人と「この絵のここの質感の描き方がいいね」とか「構図がいいね」とか

まあ一般人の絵を見て思ったなんてことな感想を話してたんだ。そしたら、前に立ってたオバサンが急に振り返って

美術館でしゃべっちゃいけません!!」

って言ってきたんだ。

私たちはそれ以降口をつぐんだが、しか

本当に美術館ではしゃべっちゃいけないのか?

うーん、もしかしたら美術館は図書館映画館と同じくくりの公共施設で、

ひとりひとりが絵に集中するためにしゃべっちゃいけない、と考える人いるかもしれない。

もちろん、美術館でも大騒ぎはいけないと思うし、下品な話、「このあと昼ごはん何にする?」みたいな話をしていたら邪魔だと思う。

でも、我々は普通に絵の感想を話していただけなんだ。声の音量もそこまで大きくなかったと思う。

騒いだり、変な話をしているわけじゃなかった

それに、図書館映画館(特に映画館)は施設から私語を禁止しているけど、

美術館で「私語するな」って言ったり書いたりしてるところ、見たこと無い。

そのとき一緒に来てた友人も大学の授業で「美術はやんや言いながら見ものだ」と教わったらしい。

自分視点のほかに他人視点があって、それを共有して広がる鑑賞の世界なんやもあるんじゃないの?


やはりもう一度問いたい。

本当に美術館ではしゃべっちゃいけないのか?

2019-01-08

anond:20190108152301

ショウバロックキャラは残念ながら見かけなかったなぁ。

ショウバロックじゃないけど、イケメン(三次元)によるショーならあった。

2019-01-05

童貞モノのAV最後森林原人を出すってのはどういうディレクションなんだよ

いいなーいいなーと思いながら見てた童貞ハートブレイクするつもりなのか

どんなに頑張ったって一般人森林原人みたいなプレイはできねえよ

2019-01-04

anond:20190104135049

皮膚の化石が僅かながら見つかったお陰で、それの物理構造から光をどう反射してたか分かる、とかだったような

2019-01-01

特撮知識ほぼ無かった女だがSSSS.GRIDMANを完走出来た

特撮知識全然無く「見た目が好みのおじさんが出ている」というクソみたいな理由だけでをSSSS.GRIDMAN見始めた女です。

年末休みでやっと最終回まで見終わって、ひさびさに夢中になってみた1クールアニメだと思った。そこで、布団に入ったけど寝付けないし感想を好き勝手書いてみようと思う。完走記念だけに

あくま批評じゃあなく個人的感想で行きたいので、★で評価点を表すのではなく、『視聴継続に貢献した要因』を%で記載していく。

キャラ(というか9割新条アカネ)50%

ルパン次元的なおじさんが好みな自分としては、サムキャバさんは実際好みドツボの性格という訳ではなかった(キャラ自体面白くて好き)

それでも視聴を継続したのは一重に新条アカネ、この女の子存在が大きい。

クラスの中心な完璧美少女……と見せかけて残虐な性格を持ち敵として主人公対立する存在可愛い女の子が余りにちっぽけな理由で、笑いながら怪獣キャラを殺していく、そして最後はきっちり悔しがってくれる……そんな一連の流れは「魅力的な悪」として映った。

序盤は、以下にアカネちゃんがどんな悪役ぶりを発揮してくれるかが気になって見ていた。そこから話数が進むごとに「世界神様」だったり「本当は誰かに救われたい」などの新たな要素が明かされていく。

そんな目まぐるしい彼女の変化と、終盤どんどんとから感情が失われ追い詰められるアカネに「どんな結末が用意されているのか」と目が離せなかった。放っとけなかった、と言う感情にも近い。

そんな訳でキャラ方面としてはたまに出る新世中学生アンチ君に癒されつつ、アカネ目当てで視聴を続けていた。

実は六花とアカネ関係については最後まで「六花はよくそこまでアカネに尽くすなあ。いくら幼馴染でもアカネってそんな六花視点特別になる要素あったかな。そりゃアカネ友達として作られた存在ではあるけど」と思いながら見ていた。

その疑問は、ネット考察にあった「アカネ現実アカネ内面理想の外見を持った存在。逆に六花は現実アカネの外見と、理想内面を持った存在。六花とアカネ関係の変化は自己肯定の話」みたいな考察が1番解としてしっくりきた。

ただ、関心が割とアカネ新世中学生に偏っていたので六花関連は見落としてる箇所が多いような気はする。その辺ちゃんと分かってたらもっと楽しめたのかも?

ボイスドラマは聞いてないんだけどその辺で補完されてるのだろうか。

アカネちゃん中の人の演技めっちゃ好き。病んでる時の不安定な声色すごい惹かれた。

・謎解き要素40%

主人公記憶喪失とか仮想空間で出来た世界とかしかもそれがたった1人の少女の思いで作られてるとか。好きですそういう要素。

特撮グリッドマン知識は生まれる前の作品だったのもあって0だった。なのでアノシラスも正体がさっぱり分からなかったが、前作要素は自分wikiとか調べるくらいで分かる範疇に思えた。それに普通に調べること自体面白く、前作が如何に時代を先取りし過ぎた優れた作品だったのかも理解出来た。

作画演出 10%

まり詳しい技術の話は出来ない。しかし、そんな素人目にも飽きさせない画面作りが毎話出来ていた様に感じた。

戦闘シーンはいつもカメラを動かしてグリグリ動いていたように見えたし、戦闘以外のシーンでもドキッとする様な演出が多かった。寧ろ、そっちのが印象に残っているかも。

一つ一つ挙げていくとキリがないが、例えば夢の怪獣回でアカネが自ら転落する→平然と着地してしまう所とかそれまでのアカネの様子も相まって何とも言えない不気味さを感じた。

他にも各キャラの目の色、ゴミ箱の様なアカネの部屋、定期入れなど、小物や要素の意味けがかいところまでされててすごいなと感じた作品である

前作・有名特撮オマージュなのだろうな、と察せられる要素も沢山見受けられ、元ネタは分かり切らないものリスペクトが詰まってるんだな、とは感じた。後分からないなりにネットで調べて元ネタを知るのも楽しい

特撮系はそれこそシン・ゴジラくらいしかまともに見たことがなく、見る前は「面白いのかな?設定とか分かるかな?」と思ってしまっていたが、キャラの魅力や目を惹くようなストーリー構成・画面作りで久々にオリジナルアニメを完走した。

ネット考察でも『アレクシスアカネ関係は神絵師みたいな作り手の存在受け手関係比喩』みたいなものが見られたりして、幅広い視点から考察出来る程に誰かの心に引っかかる要素を持ってる作品だったんだなとも思う。

続きが見たいと思いつつ、綺麗すぎるほどあの仮想空間アカネにまつわる話は完結してしまったのでこれで終わりでもいいような気分でもある。

2018-12-28

あいのり Asian Journey」に見る非モテ男性の苦境

僕はあいのり世代だ。今田耕司久本雅美加藤雅彦が出ていた頃、毎週リアルタイムで見ていたものだ。

あれがNetflixで再開するらしいので見てみたが、やはりおもしろい。

男女が思いを通じあわせていく過程にキュンとさせられるのもよいが、僕はどちらかと言えば、望みのない告白をして散っていく敗者に自分過去を重ね合わせて涙にむせぶ、という暗い愉しみを見出している。

さて、ここに勇ちゃんという参加者がいる。

はっきり言って、彼は「非モテ枠」だ。

体はやや鍛えているけれど華があるという感じではなく、容姿もっさりという言葉がピッタリだ。早稲田大学卒という高学歴ソニー就職したが、自分らしく働けないという理由で退社。そのきっかけというのが、宴会パンツ一丁で出し物をして怒られた、というもの

あいのりでも、彼はいじられ役を買って出る。絶対他人攻撃せず、自分ネタに笑いをとる。

時間に遅れてきた好きな女性自分が注意する流れになっても、文句を言わず黙ってやり通す。自らが損を被っても他人に尽くすタイプだ。

そして、告白。彼は、いかにも非モテが好きそうなおとなしめの女性、ゆうちゃんに恋をした。

ちゃんとゆうちゃんは、こちから見ていてもリラクシングな、感じのいい二人であった。

しかし、彼女には他に気になっている男性メンバーがいたのだ。それを知った勇ちゃんは悲しい自分の想いを秘めつつ、恋の相談にさえ乗った。

彼はこのままでは男として見てもらえないと奮起し、告白へと向かうのだった。

結果は、No。とても大切な友人だけど一緒には帰ることができない、という答え。

僕は、性格から告白への流れまで、まさに自分もこういうタイプだな、と頷きながら見ていた。

特に、傍から見ていて成功しないのは分かりきっているのに、自分も勇ちゃんのような告白を繰り返してきたことにやりきれなさを感じた。

ちゃんがいなくなった後、想いを寄せる男性と共に過ごすゆうちゃん笑顔が辛い。

それが、勇ちゃんに向ける笑顔とは全くの別物だからだ。僕が、人生で何度も見てきた、残酷笑顔だ。

僕も高学歴中の上程度の収入、会話も楽しい方だと思うが、今までついぞ女性相手にされたことはなかった。

どこかで、女性に選ばれる男とそうでない男に明確な線引があるのでは、とさえ思えてくる。

近頃ネット界隈では、告白確認、と言われている。それによれば、仲良くなり、何回かデートをして、気持ちが通じ合っているという確信のもと、通常の告白は行われる。

まり告白するまでに結果は決まっており、そして非モテ告白はこの過程をすっ飛ばしている、という言説だ。

もっとキツい表現としては、最近話題になった以下のようなものがある。

ぬいぐるみペニスショック】女性恋愛感情なしに仲の良かった男性から突然告白をされると、まるでぬいぐるみから唐突ペニスが生えてきたような気持ちになる

https://togetter.com/li/1290520

それでは、勇ちゃんはどうすればOKをもらえたんだろうか。ぬいぐるみにならないためには?正直言って、最初から望みはなかったんだと思う。

進化心理学研究者ナンパ師の共著"What women want"によれば、女性第一印象である程度、交際する相手として優れた男性性質無意識的に見破ってしまうのだという。

初対面でぬいぐるみか、人間の男かは決まってしまうのだ。男から見ても、なんか男性ホルモンがしっかり出てそうなモテるブサイクと、そうでないブサイクの違いは分かる。

そう、だから、一発逆転や奇跡を狙った告白なんてやるべきじゃなかったんだ。自分を男として意識してくれる女性が現れるまで、ひたすら待つか、あいのりなんか止めて多くの出会いを求めるべきだったんだ。

冷静に考えればそうだ。でもしかし、仕方ないじゃんとも思う。非モテからこそ、ちょっとでも優しくしてくれる、可能性があると思わせてくれる女性にのめり込むんだ。そして、ぞんざいであってもモテるような男より、優しく、他人バカにしないように生きているからこそ、それでも自分を大切なものとして選んでくれる人がいないことが悲しく、涙が出てくる。

こんなふうに、あいのりを見ている時間は、僕にとって非生産的感傷に浸る時間なのである。そして、クリスマスイブの今、こんな日記を書いている。どうにもならないことをつらつらと書いてしまったが、結局、初対面で「コイツは圏外」と思われないような外見に整えつつ、色々な女性と合うしかないんだろう。腐らずやっていこう。

次回では、恋愛経験のないゆうちゃんがこれまた過程をすっ飛ばし告白に走るが、僕は勇ちゃん告白よりは成功率が高いと踏んでいる。男性ほとんどの女性性的興味を持つが、女性は多くの男性に対し性的興味を抱くことはないという。ゆうちゃん告白相手が「あいのりから納得いくまで相手を探す」という意思でなければ、直感的に選ばれる可能性はあるだろう。

P.S. とか書いていたら、本当に告白成功していた。おめでとう。でも、うーむ…。

2018-12-27

もしあれがドキュメンタリー番組だったら

まぁ、普段からPTAタイプの人は、昨日の水曜日のダウンタウンに思い切り噛みついてるの別に矛盾してないし通常営業っすねって話でしかない。

AKBグループ選抜なんちゃらとか、乳の形丸出しのVTuber解説するなんちゃらだって、見る人によっちゃそれなりにグロテスクだと思うのだが、恐らく男性それも非モテ派の発言力が強いはてな界隈じゃそういうものグロテスクだとは認めないだろうが。

クロちゃん企画ブクマ民はすごい怒ってる、怒ってないにしても強く関心を抱いてる人がいる、見てもないと腐しながら見てもないもの馬鹿にした体で関心を示している。

そもそもこちらは、元ネタテラスハウス)も、そもそも地上波TVプライベート恋愛感情まるだしなのも(虚実は知らんが)すげー下品だと思うわけだが、テラハはなんで怒られなかったんだろう。私は十分アレも嫌いだった。

さらに、それを言えばそんな感じのTV番組なんて大昔からあるしその手の番組を経てタレントになってる人もいたりするし、日本に限ったことでもない。リアリティ・ショーといえばTV定番人気コンテンツである、現職の米国大統領も出てたぐらいだ笑。

広めにくくったらもっとある。ドッキリ系の番組とかマネーの虎的なものとかラップバトル的なものとかガチンコなんとかとか、枚挙に暇がなく、そういうのにPTAメンタリティの人が怒るのは論理的帰結である。まぁそうでしょうね。

もっと広めにくくったら、質の低いYoutuberなんてのもそのたぐいだろう。ネット関係ないなんて言うなよ、今やネットよりもYoutubeの方が子供が見てる。

twitterで色々反応を見てたら、もっと昔には完全な素人告白タイム!とかやってたらしいじゃないかセミプロクロちゃん含む)やワナビーを集めてやってるだけまだ人道コンプライアンス的に幾分はマシなぐらいだ。一応時間帯もプライムまで落としてるから視聴者配慮もしてた。もちろん、としまえん近隣住民に著しい迷惑をかけたのはノットコンプライアンスではあるが。

私は水曜日のダウンタウン自体面白い企画やほのぼの企画もあるので家にいるときは好んで見ている。でもあの企画は嫌いだったので始まるとTVを消したり流れでつい見てもすぐ耐えられなくなりTVを消す程度のつまみ食いではあった。だがつまみ食い情報だけでもお腹いっぱいのグロテスクさではあった。

いつだかたまたま見ちゃった回で、非モテモンスタークロちゃんは「自分が一番有名人自分ありきの企画なのだから自分の思い通りにして当然だ」と、そのリアリティショーの他の出演者にかん高い声で恫喝まがいの言葉をまくし立てていた。それで、うひゃーこれもうバラエティと言うよりもホラーメタドキュメント作ってるつもりなんだろうなーと思って、逆に興味が沸いた。

なので最終回をつい見た。面白おかしバラエティ番組ではなく、世界グロテスクさを伝えるドキュメンタリーから目をそらしてはいけないのでは、という謎の義務感を持って見た。

ドキュメンタリー番組流れる世界グロテスクさについては、おお酷いと正義の場から嘆く人はそれなりに多いだろうと思う。だがこの手の「非モテホラードキュメント」って、ドキュメンタリーがまだ進出してない分野なのではと思う。たぶんだが、「非モテ」の部分が人道的には扱いづらいテーマからではないか邪推しているのだが、非モテモンスターアイコンを擁してお笑い仮面かぶれば可能ということになる。「そういう仮面がありゃ番組作れるんだな」という、社会全体の構造(そういう企画が通るということは、そういう社会でもあるということでもある。現実はそのようにグロテスクだ)自体が、本当にグロテスクなわけだが。

要するに非モテモンスターの、モンスター部分ではなく非モテ部分が、はてな民の心の琴線に触れたのかと、それが言いたいだけ。

散歩帰りに人に声を掛けられた

ニャーって呼ばれて振り向いたら

灰色と白の綺麗とはいえないヘアスタイルのおばちゃんがこっちをジッと見てた

私が何?って思いながら見てたら

あくびを見せてくれた

ワロタ

anond:20181226180635

2018-12-26

買い物帰りに猫に声かけられた

ニャーって呼ばれて振り向いたら

灰色と白の綺麗な毛並みの猫がこっちをジッと見てた

私が何?って思いながら見てたら

あくびを見せてくれた

ワロタ

テキサスイメージ

・昼食はステーキ

晩飯ステーキ

・腕毛もじゃもじゃの白髪の小太りおっさんワイルドステーキを焼いている

・黒ひげ生やしたヒョロヒョロのおっさん上品ステーキを食べている

バーでギンギラギンな服装をしたブロンド彼女ピアノの前で歌ってるのをステーキを食べながら見ている二枚目さわやかイケメン

訂正があったらお願いします。

2018-12-25

[]

高校とき部活の夢

オレキャプテン

合宿してて朝目がさめた

7時半くらいだったか安心して二度寝したんだけど不安になってグランド見に行った

そしたら8時前なのにもう練習試合やっててしかも負けてる

うわーやべえええと思いながら見てた

終わってから顧問のとこに集まった

顧問はブチギレた顔でこっちみて、なんで負けたと思うや、みたいにいってくる

まともに目が合わせられない

いや何時から練習試合やるとか聞いてなかったしとかいろんなことがぐるぐる頭を回る

2018-12-21

anond:20181221061051

だいたい配信タブレットで見てる、家庭内WiFiなので高画質で、そして結構ながら見してる。

まあ本数多いから仕方がない。気になる作品は集中してみるけど。

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