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はてなキーワード: カップリングとは

2021-05-14

anond:20210514000009

AVはよくわからんけど、百合好きな男の声が小さいから嫌われにくいんじゃないか

腐女子みたいにところ構わずカップリングの話して、同性同士のえっちな絵が溢れかえって見たくもないのに目に留まってしまうような状況に百合もなれば叩かれるよ

2021-05-13

anond:20210513093353

いや、腐女子もいるんだよ。この場合、男女カップリング「も」好きな腐女子

もちろん男女カップリングオタクも多いけど、男女カップリングがメインのオタクってまず母数が少ないから、「サブ推しとして男女カプ推す腐女子」が結構いる。

具体例出すと銀魂の沖田と神楽もそうなんだけど、腐女子人気が異様に高い男女カプってあるんだよ。

一番好きなのは銀さんと土方のBLだけどサブとして沖田と神楽好き!みたいなやつ。

一護ルキアってそういう層からの人気もかなり高かったから。

ルキアが人気だったんじゃなくて織姫が不人気だっただけかもしれないが…。

anond:20210513093218

横だが「腐」女子ではなく男女カプ好き女子カップリング争いだろそれ

最近は守られ系の女キャラって少ないから目立たなくなったけど、昔はよくあったもんよ

BLEACH10年くらい経ったら皆大人になっていちいち言わなくなるよ多分

2021-05-12

BLEACH』の最終回に納得できない一部がどうしても無理

BLEACH

ジャンプで15年に渡って連載された漫画だ。

私の世代オタクなら男女問わず影響を受けた人が多いと思う。

私はすごく『BLEACH』が大好きで、人生の半分くらいは『BLEACH』とともに過ごしてきた。



もう4年以上前のことになるが、『BLEACH』は最終回を迎えた。

最終回では主人公一護ヒロイン織姫ルキア恋次がそれぞれ結婚している。



結婚作品区切りがつくのかという驚きとともに、終わってしまうこと自体の寂しさを感じて、

それまでソシャゲはやったことがないのに、『BLEACH』のソシャゲである通称ブレソルを始めた。

いたことがないくらいの喪失感だったと思う。

あんなに頑張った部活引退したときよりも、心に孔が開いたような気がする。




他の人はどうだったのだろう?

私は他の人の感想を読むのが好きだ。



Twitterを見てみる。

ひとことで言うと天国と地獄だ。



これを言うと「ジェンダーが~」「多様な価値が~」などと怒られるかもしれないが、

結婚幸せもの」と考えられることが多い。

からこそ、結婚式にはご「祝」儀を送る。

結婚には辛く苦しいこともあるが、それでも喜ばしくめでたいものだ。


台詞という一番明確な描写から分かるように、織姫はずっと一護のことが好きだ。

BLEACH』をあまり知らない人でも、5回生まれ変わったら「5回とも同じ人を好きになる」と織姫一護にいうシーンは知っているくらい有名だと思う。

それくらい想いを寄せていて、最終回ではそれが報われたということもあり、祝福ムードに包まれていた。



一方で、阿鼻叫喚の大地獄人生が開幕した人もいる。

……既に知っている人がいるかもしれないが、一護ルキアが出来ていると考えるファンもそれなりにいた。

まり地獄を見たのは彼らである

Twitterでは作者に対して罵詈雑言の限りを尽くしたり、「精神に不調をきたしたから集〇社に連絡を」などと言ったり、

正直、恐怖だった。



彼らの一部が『BLEACH』の単行本を燃やしてもいた。


え……?こわ……。近寄らんとこ……。



自分の好きなカップルが結ばれないのはショックなのは分かる。

私もデジモンヤマトとソラが結婚するとは思わなかったから。


けれど、受け入れられる範疇を越していた。



一護から織姫への矢印なんてない」

ルキア死神の力を譲渡した罪で尸魂界に強制帰還させられていたときにはなかったけれど、

織姫が虚圏に連れ去られたときには、一護の目元にクマが出来ていたよね?

ウルキオラ戦でほぼ死にかけの状態だったのに、織姫の助けを求める声に呼応していたよね?


明確な台詞はなくとも、一護織姫特別に思うような分かるような描写があるのに分かろうともしない。



「みんな、一護×ルキア結婚した方が良かったと思っている」

いや~、思っていませんけど。

自分が」が主語なのに勝手に、味方を付けようとして怖い。



その他、織姫に対する中傷的なコメントもあった。

特に推しているキャラではなくても、中々に目を疑いたくなるようなものも多い。

全員が全員そうではないんだろうけど、

最終回に納得が出来ない多くの人がきっと織姫が嫌いだから一護ルキア結婚すべきと思っているのかもしれない。



連載終了して4年以上経つ。

けれども久保先生ファンクラブがあったり、最終章アニメが決定されていたり、今でも人気は色あせていない。



Twitterでもトレンド1位になる。

その度に「最終回は受け入れられない」「久保先生自体地雷

そのくせに『BLEACHコラボやグッズの発売を喜ぶ。



気に食わないならもう『BLEACH』に関わらないで欲しい。

こういう人にはファンになって欲しくない。

わがまま丸出しで本当に恥ずかしいし申し訳ないが言わせてくれ。



本当は作品名を出したくなかった。自分の大好きな作品が汚れてしまうから

でも、もう限界……。





特定カップリングに対する誹謗中傷意図はありません。

結婚自体に対して悪い、望ましくないと思っている人を否定する意図はありません。

2021-05-11

オタク趣味がどんどん恋愛脳になっててつまらない

エヴァなんて元々は哲学だ裏設定がなんだで盛り上がってたのに

つの間にかカップリングがどうこうの話になってて

しょーもないKKOやカプ厨おばはんどもがお気持ち表明してたり

 

そもそも推し」を作ってないオタク人非人扱いだし

世間の「恋愛結婚がすべてじゃない」って建前に反比例して

オタク趣味がどんどん色恋、恋愛色に染まってくし

ソシャゲでもバズるのはなんたら娘とトレーナー提督だのの恋愛ほのぼの二次創作だし

 

鬼滅だってさ、おっさんにしてみりゃ何の捻りもない普通ジャンプ漫画だよ

おもにキャラ人気で持ってるようなもんじゃ

男だらけの洋画洋ドラも結局はブロマンス消費で伸びてるだけだしさ

 

なんつうか、こんなもんだったっけ? オタク趣味って

anond:20210511095700

他の人トラバにもあるけど、推しが受けになってるケースのが多そうだよね

個人的にはカップリングは受け攻めセットで"降りてくる"ものなので、どっちが推しとかは関係ないが

2021-05-10

人生で初めて推しを攻めにして気づいた、「受け」「攻め」呼びの気持ち悪さ

「受け」「攻め」

ここではBLでの性的役割呼称の話をします。

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私は今のジャンルに来て初めて、推しを攻めにしました。

推しを攻めにすると、書く同人誌が全て”ぼくの考えたかっこいい推し”になり、最高です。

メチャメチャ捗り、推しカプの同人誌を2年で6冊出しました。

そして、ふと気づきました。

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「受け」って形容、やめたい。

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推しアイドルゲームアイドルなんですが、低身長で童顔で、公式女装した経験もあり、ぶっちゃけカワイイです。好き!

推しカワイイと何が起こるかというと、ツイッターでみんな「⚫⚫は受け!」と言うのです。

わたしも(逆カプが読めるタイプ腐女子なので)、まあそうだよなー可愛いもんなーくらいにしか思っていなかったのですが、

2年間毎日推しのことばかり考えすぎたせいで、推しをもはや自分のように考えてしまう瞬間があり、

自分推しだったら受けって呼ばれるのモヤつくな…」と思いました。

わたし推しファンからのどんな目線にも100パーの笑顔で答えてくれる最高のアイドルであることは書き添えておきますが…!)

-

そのとき、2つのことを省みました。

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1つ目。

「⚫⚫は受け!って言い方、

人のパーソナリティーを性行為時の役割で言い表すのモヤる。

ま⚫こ!と呼んでるのと変わらなくないか。」

-

仮に自分他人から不特定多数とのセックス関係性を勝手空想されたら結構嫌な思いするよな…。

脳内痴漢みたいなもんでは…?

-

ただ、わたし推しを攻めにして初めてこの「受け」呼ばわりの気持ち悪さを感じたので、

おそらくBL愛好者たちはキャラクターをそう断ずることに痛みを伴わないんですよね、、。

BL愛好者が口にする「受け!」は、

JKが口にする「カワイー!」くらいの重みなのでは…。

自分経験からそうだと思っているだけで、BL愛好者の全員がそうとは限らないです)

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-

2つ目。

推しが受けと呼ばれるのは嫌だけど、推しが攻めと呼ばれるのは嬉しいわたしは、

おそらく『男性役』をステータスと捉えている。

わたしのこうした態度も、ホモソーシャル擁立する態度のひとつなのではないか」。

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わたしは、「受け」呼びを居心地が悪いと感じたけれど、

「攻め」予備に対してはむしろ心地良ささえ覚えました。

そんな自分が、男性社会に憧れる弱者しかなく、男性の優位性を賛美しているように思えて、

女性として男性格差なく働きたい自分との齟齬

すごく気持ち悪く感じました。

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これは私個人価値観問題なので、

単純に気づけてよかったとこなんですが……。

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ここまでの2つを省みはしものの……。

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私も例えば「運動部のこと攻めの代名詞だと思ってる」とか言うときはあり、

そういう強い言葉で言い切る会話は大概楽しい、ので、切り離しがたくもあります

「くすぐられて泣いちゃう⚫⚫くんは受け」

「⚫⚫くんは主人公から攻め」

「⚫⚫くん口弱いの公式設定だから攻め」

「⚫⚫くん攻め大手なのわからん、線の細いお姉さんお兄さんは受けだろ」…

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自分の話してきた言葉は、全て

”受け/攻めという役割にふさわしいものとして大別される要素の分類”のつもりでしたが、

仮に何人もの自分を見ている人に自分セックスとき女役/男役と言われるとしたら…と考えると、

いやでした。

-

から、これから「受け」「攻め」

個人名に性行為時の役割に由来するカテゴリをつけるのを避けたい……

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と、思ったのですが。

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でもわたしにとって彼らの左右がこっちであることは重大なので書かざるを得ず、、ウウン、、。、

みたいな葛藤も抱えました。

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わたし推しカプは、

身長年下童顔(女顔)お料理上手×高身長筋肉塩顔いざってとき頼れる男

みたいなカップリングなので、

いわゆる逆カプがとても多いです。

BL二次創作を好む者の多くにとっては、受け攻めが異なる時点で別のカップルになります

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どうしても、A×Bって書きたいんです。

もしもB×Aしかきじゃない人がA×B表記のないA×Bを読んだら不愉快になるだろうし、それを理由攻撃される。

わたしはA×Bを好きだと世間に表明しておきたい。

だって、A×Bであることは、わたしの愛するふたりが恋し合って見つけた大切な関係性だから

-

わたしが冒頭に

推しを攻めにすると、書く同人誌が全て”ぼくの考えたかっこいい推し”になり、最高」と書いたように、

「攻めの⚫⚫くんだけが好き」「受けの⚫⚫くんしか見たくない」

は確実に存在するのです。

-

受けとか攻めとかの呼称を左とか右とかに言い換えても本質は変わらんし……。

受け攻め書いておかんせいで炎上するのこわいし……。

どうしたって、確立してしまったBL的な自分の好みがある以上、

新しいキャラクター出会いの子の恋を書きたいと思ったら、

「⚫⚫は攻め」「⚫⚫は受け」

洗礼を逃れることは出来ないし……。

-

もう腐ってしまたことを無垢だった己の魂に謝罪しながら生きるしかない……。

-

なんかこういう感じ、

みなさんには伝わりますか……?

めんどくさい捉え方すんなって話でもあるのでそろそろ終わります

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そういうモヤモヤでした。以上です。


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補足

言葉足らずだったのでいちおう補足に来ました。

この記事の受け取り方は人それぞれだと思うので、

とくに正しておく必要もないことなんですが……。

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「他の人が」「そのキャラがそう認識されている状況を気持ち悪がるから」「他の人を不快にさせないためにやめたい」んじゃなく、

わたし自身が」「他人にそういう言葉を使うことに無配慮自分気持ちいから」「自分の使う言葉に痛みを持つためにやめたい」

という話でした。

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あらゆる婚活サービス経験してきたので、感想を語る

30代後半男、地方出身東京在住

20代前半から婚活サービスを利用し始め、途中彼女が出来たり別れたり、婚活市場を出たり入ったりと紆余曲折がありながらも、この度結婚に至ったため、振り返りがてら利用してきたサービス感想を書いてみようと思う。

 

相席居酒屋お見合いパーティー、街コン結婚相談所、マッチングアプリと思いつく婚活サービスは一通り利用したことがある。

順番に感想を書いてみる。

 

相席居酒屋

メリットアポなしで気軽に行ける

デメリット:どんな女性が居るか分からない

正直言っておすすめしない。婚活でなく友達探しとしても効率悪すぎると思う。

女性無料で飲み食いできるので、感覚として8割くらいが時間つぶしで来ている。

そういう場所だと割り切って安いキャバクラ代わりとして使うには良いんじゃないかな。イケメンコミュ力高い人は楽しめると思う。

たまにぶっとんだ女性もいて、楽しいこともあるが、婚活として使うのはハードル高い。

 

 

お見合いパーティ

お見合いパーティーにも種類があって、大きく分けて回転寿司型、合コン型、イベント型に分けられる。

 

回転寿司

メリット:開催頻度が高く、都内だと毎週末十数回は開催されてると思う

    参加者の年齢層が指定されていたり、旅行好き、ゲーム好きなどテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

デメリット:会話できる時間が短い

    男性は割高

まず回転寿司型だが、一般的お見合いパーティーと聞いて想像されるのはこのパターンかな。

1人あたり5分程度の時間を区切って、順番に違う女性と話をするタイプのもの時間になると男性が移動して、一つ隣の女性の席へ移るため、回転寿司タイプとはうまいこと言ったもんだ。

このシステム体験するためだけに一度参加してみるのも面白いかもしれない。

基本的には事前に用意したプロフィールカードを見ながら会話するのだが、長くても1人10分程度しか会話できないため、自己紹介程度で時間切れになることが多い。

多くのパーティー最後カップリング発表があり、お互いにもう一度会いたいという意思合致した場合、連絡先が交換できるシステムになっている。

逆にカップリングできないと連絡先も交換できないので非常に効率が悪い。何回かカップリング成立し、再度デートする機会もあったが、俺はその後発展することはなかった。

やっぱりもう少し会話する時間が欲しい。

 

 

合コン

メリット回転寿司型と同様に年齢層やテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

    比較的長時間で、お酒も入るため、話が盛り上がることが多い

デメリットグループを仕切れる位コミュ力がないと、好みの女性と会話をすることが難しい

次に合コン

飲食店に集まる合コンのような形式。これも時間を区切って席替えがあるが、回転寿司型ほど短時間でもないし、同時に複数人女性と会話が出来るので、回転寿司型よりしっかり相手を見ることが出来る。

但し男性側も複数人グループになってまとめて席替えになるので、コミュ力が低いと気になる女性に話しかけられずに終わるパターンもあり、ある程度のコミュ力が求められる。

ダントツ可愛い子がいるとコミュ力高い男が独占することがままあって、最後まで話できない人がいる場合もある。

店を貸し切って行うタイプだと良いのだが、通常営業中店舗を間借りしているタイプでは周囲の視線結構恥ずかしい。

 

 

イベント

メリットイベントによっては、趣味嗜好が近い異性と出会える可能性は高い

    出会いは無くてもイベントが楽しければ良し、と割り切れる

デメリット拘束時間が長いため、参加者イマイチ場合時間が経つのが遅い

    途中から自由行動になることが多く、リーダーシップ取れる人がグループに居ないと、グダグダになりがち

最後イベント

これは色んな種類があって、一緒にスポーツや謎解きを楽しむものからバスツアーのものもある。

趣味色の強いイベントだと、趣味が合う女性出会やすいと思う。

俺がお見合いパーティーで彼女が出来たのは全てイベント型だったので、成功率から言ってもわりとおススメできるタイプ

 

 

合コン型とイベント型は連絡先交換自由なので、回転寿司よりも2回目以降につながる可能性が高いが、途中で主催者が居なくなることが多く、たまに暴走する男性が居たりする。

飲みすぎで腹を出して寝だす奴とか、寒いでしょう?と言いながら自分コート女性押し付けようとする奴とか。嫌気がさした女性イベント途中で帰ってしまうのも複数回たことがある。

割とカオスだが、反面教師としては有効。絡まれてる女性を助け、その後デートにつながったこともあるので、スマートな振る舞いは身を助けることを思い知った。

 

お見合いパーティーは大手どころのIBJかエクシオ主催パーティーに参加することが多かったけど、IBJの方がタブレットを使ったり、回転寿司会場も半個室になってたり、洗練された感じがして良かったな。

ただ、申込時に「女性満席です!」って書いてあったからワクワクして参加したら、実際は女性3人しか居なかったり、お前定員何人で設定してんだ?って問い詰めたくなるようなパーティー複数回経験してる。

参加費用女性は500円程度~に対して、男性側は5000円~と高額に設定されてるし、婚活男子舐めてるんだろうなと思う。ただ集客力のある代替イベントがあるわけでもなく、仕方なく参加させて頂いてた。

そこんとこ、ほんと何とかしてください。

 

実際行ってみないとどんな女性が参加してるか分からないのが最大の弱点かな。

イベント型や合コン型はとりあえず楽しんで帰ろうと思えるんだけど、ターゲットとしてる層の女性そもそも参加してないと、特に回転寿司型は時間無駄にしたって思いながら帰ったことも。。。

男性目線ではあまりデメリットと感じなかったが、参加条件に「年収●●万円以上~」「大卒以上~」と書かれているパーティーであっても、給与明細卒業証明書などの提示必要なく、自己申請のみでOKだった。

身分証明も免許証提示すればOKだったので、既婚者が紛れ込んでても分からないだろうなと思った。

ある日、1日に2回お見合いパーティーに参加し、1回目で出会った女性と2回目で再会したことがあり、かなり気まずかったが今となれば笑い話だな。

ちなみにその女性は後日マッチングアプリでも見かけたので、最早運命じゃないかと思ったが、いずれもマッチングしなかった。

 

 

街コン

近隣の複数居酒屋で同時に合コンをやっている感じ。合コンっていうよりも、どっちかというと立食パーティーに近いかな。

参加人数が多いイベントが多く、どうしても可愛い子と出会いたいという場合確率的に悪くない選択肢だと思うが、参加人数が多すぎで訳わかんなくなることが多い。

あと、婚活パーティー型と違って指定席ではないので、可愛い子の周りには人だかりができてるが、そうでない子との差が激しすぎて、なんだかなぁ・・・と思うことも。

俺が参加したイベントたまたまそういうタイプだったのかもしれないが、主催者はもうちょっと配慮してあげてほしい。

正直10年近く前に、2回しか参加したことないので、最近事情はどうなってるか分からん。正直あまり詳しくない。すまん。

当時は街コンブームだったので、最近はいろいろ状況が変わってると思う。

 

 

結婚相談

メリットプロフィール写真である程度絞り込んでから出会えるので、効率は悪くない。

    身元がしっかりしているので、ネットワークビジネス勧誘サクラに気を使わなくて良い

デメリット費用が高い

    退会するまでセックスNG

 

費用が他と比べてダントツに高いので、それなりにしっかりした女性が多いのかと思いきや、変な人、というか価値観の合わない人と出会う率は一番高かった。

ひたすら質問ばかりしてきてこちらの質問には全然答えてくれない人とか。どちらかと言うと受け身女性が多い気がした。

最初から1対1で対面する時間が長いので、お互いの嫌なところも見えやすく、結果として価値観が合わないことが分かりやすかったのかな、とポジティブにも捉えらえると思う。

 

相談婚活の流れとしては、プロフィールを見てお見合い申し込み⇒お見合い⇒仮交際真剣交際プロポーズ・成婚退会だが、俺の入っていた相談所は、仮交際までは何人と交際してもOKというルールになっていた。

お見合い後に仮交際が成立した場合、当日中男性から女性電話をかけるファーストコールというルールがあるんだが、これがまぁ繋がらない。

俺は退会するまでに5,6人と仮交際になったんだが、初日電話が繋がったのは1人だけだった。酷い相手だと1週間音信不通のこともあった。

交際成立後も、LINEしても返事来るのが数日後、とかはざらにあった。

俺がたまたまそういう女性ばかり選んでしまってる見る目のない男なのかもしれないが、お互い社会人なんだから基本的ルールは守ろうぜ。

 

とはいえお見合いが成立した場合は、少なくとも1時間はじっくりと話す時間があるため、元ヤンから元アイドル契約社員からバリキャリまで、普段出会えない色んな人の色んな話を聞けて面白かった。

相談所によっては親身にアドバイスをくれるところもあるらしいので、恋愛経験の少ない人には良いと思う。俺の入っていた相談所は質問に対して明後日な回答しか出てこなかったので、あまり頼らなかったが。

サポート重視の人は入会前に相談所をしっかり吟味した方が良い。

 

なんだかんだ退会前の肉体関係禁止されてるのが地味につらい。俺は退会後いろいろあって結局婚約破棄になったのだが、体の相性の悪さも婚約解消の(一部だが)要因となったことは事実

 

 

マッチングアプリ

メリット:直接会う前にメッセージ交換が出来るので、ある程度人柄を推し量ることが出来る

    費用は安い

デメリット玉石混交。本気で出会いを求めている人も居れば、どう見ても情報商材屋だろうっていうプロフィールの人も居て、嘘を嘘と見抜けないとマッチングアプリは難しい。

 

なんだかんだで一番おすすめ。妻と出会ったのもマッチングアプリ。俺が婚活を始めた十数年前は、まだ出会い系のダークな印象が強かったけど、この5年ほどで一気に市民権を獲得して使いやすくなったのは大きい。

出会う前にアプリ上でメッセージをやりとりできるから、実際会ってみて「何こいつ?」ってなることは逆に相談所より少なかった(ゼロじゃないけど)。

マッチングしてうまくいくにはある程度コツは要る。俺自身マッチングアプリも入退会繰り返してたけど結婚相談所辞めた後に再開したら思いの外うまくいった。相談所での経験が活きたんだと思う。

20代後半で初めてマッチングアプリに挑戦した時はなかなか好みの女性マッチングできなかったが、30代中盤になって再挑戦したら意外と可愛い子とマッチングできる。(ただし相手も同年代な。若い子とのマッチングは無理)

たぶんライバルイケメンたちが婚活市場から居なくなって、俺みたいなフツメン以下にも可愛い子が回ってきやすくなる年代なんだろう。

モテなくて悶々としてる20代も、30中盤まで待てれば可愛い子と出会える確率は上がると思うよ。但し年齢分、外見の洗練と心の成長は必要からな。待ってりゃ良いってもんでもないぞ。

 

 

 

結局結婚するまで8人の女性とお付き合いしたけど、実生活出会ったのは2人だけで、あとは何らかのサービスを使ってた。

内訳は

イベント型のお見合いパーティーが4人

相談所1人

アプリ1人

だった。特に30代になってからは身近な出会いが無くなったので重宝した。

 

振り返れば結婚に至るまでお見合いパーティーには40~50回は参加したし、マッチングアプリでも100人以上の女性いいね!を送り続けた。

お見合いパーティーの自己紹介だけで終わった相手カウントすれば、数百人の女性出会い続けた十数年だった計算になる。

アプリお見合いで数人出会っただけで上手くいかないと挫けている人がいたら、もっと断られ続けてた奴がいるぞと、励みになってもらえれば嬉しい。

 

出会いの数を増やすだけで上手くいくことはないし、トライエラーファッショントーク力も向上させる必要があるのは間違いない。

それでも諦めずに出会い続ければ、いつかは素敵な人と出会えると思う。

妻は同い年なので決して若くはないが、めちゃくちゃ可愛いし、精神的にも自立した素敵な女性だ(俺より学歴年収も高い)。

婚活中はつらいことも一度や二度じゃなかったけど、こんな素敵な女性出会えた自分幸運だと思うし、諦めず出会い続けた自分を褒めてやりたい。

あくまで俺の経験則なので異論もあるだろうが、最後ノロケで終わらせてもらう。

 

 

追記

思いの外伸びてるので驚いてる。

俺の表現が拙いせいで、相談所には変な人しかいないと誤解している人も居そうなので、少しだけ補足しておく。

 

個人としては相談所もマッチングアプリも、一定割合価値観の合わない人は居て、その上で、直接会う前にメッセージ交換できるのがアプリ最大のメリットだと思ってる。

例えばアプリプロフィールに「旅行が好きです」と書いている人に対し、「今まで行った旅行先でどこが良かったですか?」とメッセージを送ると「沖縄です!」みたいな一言回答しか返信しない人、めちゃくちゃ多い。どうやってコミュニケーション取れっちゅうねん?あとは一発目のメッセージからタメ口で送ってくる人とか。

こういう人たちは申し訳ないが直ぐに切っていたので、直接会った人の3倍はメッセージだけで終わった人が居る。

相談所でのお見合い通過率も大体3分の1程度だったので、価値観が合わない人の割合はだいたい一緒じゃないかな。

相談所も事前にメッセージ交換できる機能を付ければ悲しいお見合いの数も減って良いと思うんだけど、お見合い料で稼いでるところもあるから難しいんだろうな。

 

アプリでは少なくとも見た目なりプロフィールなりに興味を持ってもらえた上でメッセージ交換をしているはずなので、いつもメッセージのやりとりばかりで直接会えないっていう人は、「いい人は会ってくれない」と嘆くより、自分の送ったメッセージを見返して改善できないか考える方が建設的だと思う。

(中にはいいね稼ぎ目的男性もいるらしいから、あまり根を詰めると精神衛生上よくないと思うので、ほどほどに)

アプリが合う人、相談所が合う人、それぞれだと思うし、俺個人として相談所はあまり合わなかったという話でしかないです。相談所をディスってる訳ではないので、念のため。

 

 

あと、妻の年齢についてのブコメが伸びてるみたいだけど、トップブコメの人が言いたいことを補足して頂いてました。ありがとうございます

一点追加すると、相談所のブログなどで聞きかじった知識では婚活男性の中には年下女至上主義の人が結構居るらしくて、その人たちにも対して、同年代に目を向けても素敵な女性は居るよ、っていうメッセージを伝えたかったのです。それ以上の他意はありません。

 

追記2

費用モチベーションについて書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20210511220031

2021-05-07

anond:20210507130629

どっちも精神障害場合割れ鍋に綴じ蓋婚であって、「出来損ないの女性中流男性が全面保護」ではないじゃないですか

お互い様みたいなカップリングを「理解ある彼くん案件」とするのは、精神障害男性を受容している女性に失礼じゃないですか?

2021-05-06

二次創作BLおよび百合等もセクシャリティの改変なのではないか

主に少年漫画系を想定する話として、漫画アニメキャラが当然のようにヘテロセクシャルであるということを前提とするのはヘテロセクシズムであり、そのキャラがもしかしたら同性愛者かもしれないじゃないか、というのはわかる。

ただ現実的には性的指向が明かされるキャラなんてそうそういるわけでもない。彼氏彼女がいる、性欲があるキャラの描き方がされることもあるけど、そうでないことの方が多いくらいなんじゃないかテクストだけを見るならば、むしろ多くのキャラが無性愛者だと考えたっていいくらいではある。

恋愛描写のないキャラに対して半ば強引に二次創作ヘテロものBL百合あるいは夢小説にするというのはセクシャリティの改変であり、厳に慎まなければならないことなのではないか

先日、アセクシャル矯正する薬を飲ませて恋愛をさせるという漫画Twitter炎上していた。これは別におかしなことではない。その人物、そのキャラクターのセクシャリティ尊重せず、無理矢理恋愛あるいは性行為をさせることなど以ての外だからだ。そのことは多くの人が批判点として共有していた。

しかし、そうであるならば二次創作として描かれる恋愛ものも同じなのではないか? そこに刃は向けられないのか。

別に例はなんでもいいが、カヲルくんとシンジくんでも、煉獄さんと炭治郎でも、五条悟と虎杖悠仁でも、その他無限カップリングについても、そのキャラゲイまたはレズビアンではないのではないか場合によってはヘテロセクシャルですらないのではないか、という疑問は残る。メインキャラはともかくサブキャラになればなるほど恋愛描写なんてなくなるわけで、ヘテロセクシャルなのかどうかすら描写が皆無なんてのは珍しくもない。

もちろん、仮に性的指向であるからといって、相互関係性を必要以上に縮ませる(はっきり言うと性行為をさせるエロ同人など)こともまたそれでいいのかどうかという問題もある。

ミスジェンダリングという言葉があって、トランスジェンダーやノンバイナリーに対して当人の自認するあり方とは違う性別で呼ぶことを批判する用語なのだけれど、それはゲイレズビアンヘテロセクシャルとして扱うことにも適用されるものではあると捉えている。このことは二次創作には適用されないのだろうか。

所謂ポリティカル・コレクトネスについて、私は重視しているのだが、そうであるが故に、それを推し進めていくと今まであった二次創作もまたどんどんキツくなっていく。インターネットにおいて二次創作ファンアートは聖域に近く、その存在を認めない発言は極めて少数だ。二次創作存在していいものとしてあることが明らかな既得権になっている。ポリティカル・コレクトネスを重視する人はしばしば批判対象の既得権特権)を指摘するのだけれど、そういう人が、個別的エロ同人などはともかく、二次創作のものにまで批判を向けることは、意外に少ないようにも思う。フェミニストでありオタクでもある、というのは非常によくあることでもある。そのこと自体別に問題ない、けれど、自分の持つ刃をどこまで適用するか、という問いはいつでも突き刺さったまま残るのではなかろうか。

今まで自明であったものがそれは抑圧だという批判に晒されるということはよくある。例えば所謂腐女子(この名称にも問題は多数あるわけだが割愛)の中での「ホモ」呼びもこの10年で漸減してきたとは感じるけれど、それと同じように、そもそもの前提としての性的指向の改変自体が好ましくないものなのではないか、という問いの声は、もう少し出てきてもいいとは思っている。

既得権からは「二次創作文化である」という反論が来るのだろうけれど、そんなのはセクハラ文化だと言っているに等しい、とさえ言うことができるのではなかろうか。既得権はいだってそれを自覚せず傲慢なままだ、というのはポリティカル・コレクトネスを重視する側ではよく聞く話でもある。

すぐに変わるとは思っていない。変化には長い年月がかかるだろう。ただ、自分の楽しんできたものは正しかったのかを問い直す作業は、どの分野でもあって欲しいとも思う。

生きにくい事を自覚しているある腐女子の話

人に見せようと言うよりも、自分愚痴を吐き出すために書いています自分理不尽なことを承知の上でこれを書いているので気にしないでください。書いてもなんも解決はしない。

後書き殴っているだけなので文章が非常に読みにくいです。読みにくいなら読まなくていいし、それを感想に書いてもらっても困るだけなのでそっとブラウザを閉じてください。

端的にまとめると、今いるジャンル総受けばっかりで苦しいって話です。おしまい

私は総受けと男をママと呼ぶ腐女子が大嫌いだ。

私の今いるジャンルは、マイナーマイナー人口がほぼ居ない地底のジャンルである。その中でも総受けと言う割合は多くを占めており、私がこの界隈に来た時に『これは総受け嫌いと言う事がもしかすると異端なのかもしれない』と違和感を感じたくらいのレベル総受けしかない。一昔前の主人公総受けジャンルが某大手投稿サイト小説ランキングを独占していた時代のまま時が止まっているみたいな感じ。周りの関係者全員棒ですか?レベル総受けっぷりにドン引きしてそれ関連は怖すぎて触ってないレベル

そして基本が鍵垢の活動で、フォローリクエストの際にも活動開始直後は総受けでもミューワードにして目を瞑ればいいかと思って承認していたもののそれ以上に『なんでこっちにフォロリク送ってきた?』案件が増えてきて一時期ちょっと混乱していた。

なぜなら私の推しカプはその総受けにかすりもしないマイナーから

私の推しカプは、新キャラ同士のカップリング(と言う表現が1番近い)で、今の今まで生産している人がほぼ誰もいない状態だった。地底なので、生産者がほぼゼロと言うことは覚悟していたものの思った以上に無くて今まで大手ジャンルしかハマってこなかった私は大きなカルチャーショックを受けた。これは今このジャンルの人に私の推しカプの存在認知させる事から始まるんだなと思って俄然やる気が出たのは間違いないし、個人としてもジャンルに来て約1年、その謎の熱意で画力文章力は大幅に向上したと思っている。結果、固定厨を増やすことに成功したし、雑食を自称するフォロワープロフィール推しカプの名前を追加することも出来た。やったね。

その上で個人的にずっと思っていたのは、『なんでかすりもしない総受け推し人間がこっちにフォローリクエストを送ってきたのか?』と言う問題であった。特段私の描いている推しカプにいいねもしてこないのに、たまのたまに描く総受けちゃん(笑)イラストにだけいいねしてくる人。

あの、帰ってもらっていいですか?

私は私の解釈を持って人を自分解釈で殴ることが趣味なので興味無いんだったら今すぐブロ解して貰いたいんですけど……何?謎におだてられてもあなた総受けジャンル、描くつもりないんで…

と言うかまずその総受け特定相手がいますよね?無視してません?と言うかママって何?てかこんなやつばっかなのこのジャンル普通にヤバくない?これ私の方がおかしい感じ?

あ~~~~~~~~~~推しカプ増えねーかな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

増えねーんだよな~~~~~~~~~~~~~~~

おしまい

anond:20210506111525

案外オスメスのカップリングコンプガチャに引っかかるから、オスメス分けちゃダメだったのでは

確かダビスタか何かのソシャゲ繁殖牝馬ガチャで、牡馬レンタル方式だった気がする

2021-05-04

おじさん向け友達マッチングサービスが欲しい

今あるマッチングサービスでも作れないことはないけど主力は若い年齢層、それも男女のカップリング

おじさんの友達作りができる事はブランディング戦略的アピールしたくないし

締め出したいのが本音だろう

それ故に友達が作りたいおじさんが集まらない

同性限定で有料でもいいから各社さん頼みますよ...

2021-05-03

友人がジャンルを移ったオタクの話

別に相手非難するわけでもなんでもなくただ吐き出したかったので書いてます

身バレをしたくはないので、少しぼかしながら書きます

私の最推しマイナージャンルだ。ソシャゲのように毎月新しいイラストストーリーバンバン投下されるわけでもなく、数行ほどのコメントが追加される程度のコンテンツ公式ツイートですら、3桁いくといい方だ。

当然付いているオタクは少なく、相互でなくともこのジャンルにいる人達は大体顔見知りか、フォロワーフォロワー、みたいなレベルの規模のジャンル。そんな界隈で私はコスプレイヤーとして活動している。

公式更新が少なくても、いやむしろ少ないおかげで自分達が想像できる余地は多く、二次創作自由度が高いジャンルだとすら思っていたし、界隈では更新のたびにワイワイ盛り上がってるので、これはこれで居心地が良くて、私はそんな自ジャンルが今でも大好きだ。

そんなジャンルに、私は友人と共にどっぷりハマっていた。彼女とは最推しカップリングこそ別々だったが、お互いの推しキャラへの理解はあったし、こんなマイナージャンルともなるともはや全員愛しくて箱推し状態だったので、当時は毎週のように一緒にコスプレをしていた。同じくらいの情熱を注いで存分に萌え語りをしたし、毎日狂ったように作品に愛を注いでいた。業者製の衣装なんてもちろんないので全部自作していた。推しに限らずジャンル内のマイナーキャラまで色んなコスプレをした。周りから見ても明らかにニコイチだっただろう。もはや私達は他の人との予定はほぼ入れてなかった。時には辛いなと思うことすらあるくらい予定を詰め込みまくって毎週二人でコスプレをしていた。死ぬほど充実していた。彼女は私にとってこれ以上ないほど最高のパートナーだった。でも、そうこうしている間にコロナ自粛期間が始まり、私達はやむを得ず活動を停止した。

最初の頃はリモ飲みとかもしていたが、それもすぐに飽きた。ジャンルへの想いは冷めてなかったが、会う機会はほぼなくなり、コミュニケーションを取るのはツイッター上が殆どになっていった。

そしてある日、彼女は別の友人に布教されてとある某有名ソシャゲジャンルにどハマりした。

それはもう見事なハマりっぷりで、当時自ジャンルに注いでた情熱をそのまま某有名ソシャゲに注ぎ出した。宅コスで初出ししている写メがあがり、衣装を作っているツイートも上がるようになった。彼女推しカプは、ハマってない私でも知ってるくらい人気のカプだった。毎日そのソシャゲ二次創作絵がバンバンリツイートされるようになった。まさに水を得た魚である

気持ちはわかる。

今までのジャンルと、供給の量とスピード、周りの賑わい、共感できる人の数、全てにおいて比べ物にならなかったんだろう。そりゃ私も同じ立場だったら楽し過ぎて毎日赤飯炊いて踊り狂ってしまうと思う。

かく言う私は、これまで2人でずっと一緒に活動していただけに寂しい気持ちもあったが、何にハマるのも彼女自由だし、こればっかりは仕方のないこと…、そう思って草葉の陰から見守っていた。

ある時、自ジャンル更新があって私や他の友人達ツイッターで盛り上がっていた時、ツイッター上に浮上していたにも関わらず、会話に加わることのない彼女を見て、私はとてつもない喪失感に襲われた。彼女は完全にジャンルを移ってしまったのだ。片足突っ込むとかではなく、完全に抜けてしまった。そう思った瞬間だった。でも、何度も言うようにこれは私が強制できるものでもないし、気持ちが冷めてしまったものに無理に反応することほど辛いことはないのだ。

人気ジャンルレイヤーもたくさんいるだろうから併せの人にも困らなそうだ。繋がりたいタグでもやればすぐにフォロワーも増えるだろう。そう思うと彼女が羨ましくもあった。

幸か不幸か、緊急事態宣言のせいでコスプレをする機会がないので、今はそんなに気にならないが、今後また再開しようと思っても私は完全に一人になってしまった。こんなドマイナージャンルに今から同じテンションコスプレに付き合ってくれる稀有存在が現れるとは到底思えない。

作品は知らずとも撮影してくれるカメラマンさんはいるかもしれないけれど、もう彼女と併せをすることはないのだと思うと私は本当に悲しいし寂しい。

でもそんなことを彼女に言っても困らせるだけだし、言われて戻ってこられてもそれは彼女の本意ではないだろうし、メンヘラになりたいわけでもないので言わない。むしろもう作品を追いかけていない彼女に無理やりコスプレさせるのは申し訳ないし、こっちもなんだか虚しい。自発的に好きだからやりたいと思ってもらいたいんだよ。もう無理なんだが。

なんなら、これは私の被害妄想かもしれないが、私が自ジャンルの話で盛り上がっていると、彼女投稿を控えているようにすら感じる時がある。居づらいのかな?と思うが、それに私が配慮して呟くのをやめるのもまた変な話だと思うので、これに関しては私はスタンスは変えていない。たまたまなのかもしれないし、私が気にしすぎなのかもしれないが。

ジャンルに移ったことを恨んだりはしていないし、それはそれで彼女人生なので、いっそ思う存分ツイッターでも萌え語りして、バンバンコスプレ写真もあげたらいいと思う。その方が変に気を遣われてなくていい。むしろそれはそれでいいと思うし、彼女と縁を切りたいと思っているわけではない。

そりゃもちろん本音を言えば、彼女に対して未練タラタラなので昔みたいにまた戻ってきて欲しい。でも、作品に対して全力で向き合うタイプの何一つ取りこぼしたくない系のオタクに、このブランクを埋めるのはもう無理だ。一度違えてしまった道はもう交わらないだろう。

私は大事な友人を失った。正確には失っていないし彼女は引き続き私の大切な友達の一人だけど、もうあの頃の関係には戻れないんだろう。でも誰も悪くない。誰かが何か間違えたわけでもない。だから余計に悲しくて切なくて、あの頃が恋しくて仕方ない。

2021-05-02

二次創作は、愛でできている(場合もある)と思う

もちろん、テンプレエロを売りさばくアレな輩もいるけど。

二次創作をしてる多くの人は、愛で動いてると感じる。

自分電子書籍オリジナルBL小説配信してるんだけど、自作への愛はハッキリ言って、そこまでない。

ウケる話なのかとか、トレンド意識した設定なのかとか、考えることがたくさんあって、キャラ萌えてる暇がない。

キャラの好きな食べものやら、靴のサイズやら好きな音楽やら、考えたこともない。作劇の都合上、必要になったら決める程度。

二次の人たちはすごい。

ファンブックが出ようものなら、データがすべて頭のなかに入っている。

他にも、作者がそこまで考えてないだろうってところまで思考の射程を広げて、作品から多くのメッセージを受け取ったり。考察を重ねて作品キャラへの愛を深めたり。

公式よりも上手い絵やら文章やらを毎日のようにアップしてるところもすごい。

しかも、二次の人には、同じ作品カップリングが好きな仲間もいるじゃないですか!!

愛と友情、どちらも兼ね備えている二次の人はすごい。

自分には無理。

自分創作で欲しいのは、金だから

BLは嫌いじゃないけど、ジャンル小説一定セールスが見こめるから書いてるだけ。いいネタが浮かべば、高額賞金の新人賞に応募しますわ。BLより、一般文芸の方が世間体もいい。

他人作品考察する手間ひま。

もとはBLでもなんでもない作品と、ゲイではないであろうキャラクターを強大な磁力でBL変換する労力。

どっちも自分にはかけられない。

自由時間はすべて、自作の売り上げアップのために使いたい。

金、かね、カネ。

自分の頭のなかには、ろくなものが入っていないことに愕然とする。

二次はいろいろ叩かれるけど、自分二次の人たちの情熱に頭が上がらない。

自分は金のために腕を磨こうとしてるけど、うまくいっていない。

でも、二次の人たちは作品への愛と仲間たちを喜ばせたい一心でがんばって、どえらい画力や筆力を備えている。

やっぱり最後に勝つのは、愛だね。

……それにつけても金の欲しさよ

2021-05-01

anond:20210501000500

ブコメは返信に向いとらんのじゃよ

冷静な意見どうも。しかしその層と萌え語り層はかぶりませんし、ABだの解釈だのカプ云々とか言ったりもしてませんね。


そもそも

オタクの中心地になってしまったツイッターのメイン層は主婦を始めとした女オタク(どこで統計とるかによるだろうけど、バズワードで腐ったものドルオタが多いのは言うまでもなく女の勢力が強いせいです)。であり、ツイッター=女の社交場になっちゃってんのね。

に対する反論だよ

男性向けソシャゲトレンドワードに入ることからわかる通り、Twitter上には女性オタク以外も生息してるし、増田カップリング解釈をしないオタクが数多くいるってのは理解してるじゃん?

飽くまで増田観測範囲に女オタクが多いだけで、人それをクラスターと呼ぶんだよ

友だちがナマモノ同人に夢中だ

芸能人BLカップリング熱狂している。

マナーは全く問題ない。鍵垢で好き放題叫んでいる。

テレビに出ているとその番組ハッシュタグをつけツイートしてトレンドに上げようとしたり

一位おめでとう!などと言っているが私のトレンド欄には入っていないところを見るとあれって人によるんだね。

ちょっとむなしいな。そもそも鍵垢って集計されるの?

スクショを貼ってできてるとかツイートしてるけど、ナマだけにどこまで本気なのかわからない。

二次元だったらフィクションと割り切ってると見えるけど…。

こういう人って対象結婚したらどうなっちゃうんだろう。

偽装結婚とかっていうのかな。

とあるアニメの男キャラクター同士の関係性にハマって毎週興奮しながらツイッター検索してるんだけど、カップリング名で呼ばれてると途端にスンってなってしま

カップリングとかじゃねえんだわその関係

2021-04-29

高田吉田増田の話

増田は30歳の女である

最近、ある漫画に夢中になった。週刊の連載を追うほどである

子どものころから単行本派だったので、毎週決まった曜日にワクワクしたり、休載の日は落ち込んだりするのは初めてのことだ。

その漫画登場人物の細密な描写に定評がある。性格にブレがなく、行動規範も芯が通っており、生き生きとしている。

故に、私はとある人物ファンになった。ここでは便宜的に「高田」と呼ぶことにする。

高田の出てくる話は何度も見返した。セリフも覚えた。

しかし、満たされない。もっと高田を見たい。原作だけでは物足りず、ついにpixivに手を伸ばした。高田名前検索をする。

ずらりと検索結果一覧に高田ファンアートが並んだ。

かっこいい高田、凛々しい高田、可愛げのある高田…。

どの高田も素晴らしかった。

そして、高田カップリングが目に留まった。カップリング相手男性。いわゆるBLだ。

ここでは高田相手を「吉田」とする。

私はBLは嫌いではない。中学生ときには他のオタク女子同様、一度は通った道である

当時の同人個人サイトでの活動が主流で、ジャンルを表す隠語検索し、相互リンクをたどり、作品に触れたものだった。

いまやPixiv簡単にたどり着く時代になったんだなと感慨深さを覚えながら、高田吉田カップリング(以下、「高吉」と表記)をいくつか眺めてみた。

なかなか良い。絵が上手い人が多いし、漫画作品小説も、たくさんある。どの高吉の解釈も興味深いし、鋭い洞察には思わず唸った。

しかし、ここで問題にぶつかる。私は、エロよりプラトニック作品が好きなのだ

エロ自身はあってよい。いい文化だ。否定するつもりは毛頭ない。

しかし、エロを見たか嫌悪感まではいかないが、なんというか、お腹が減っていないときに山盛りのラーメンを出されるような気分…というのだろうか。嫌いじゃないけど、そんなにはいらないかな…といった気持ちになる。

そして令和の今、プラットフォームの発展により、15年前よりは比較オープンセクシャル作品掲載されている。

Pixiv18禁作品にはワンクッション警告がされているので心の準備もできるが、Twitterだといきなり出てきてドキッとする。(Twitterの「センシティブ画像ブロックする

機能」?は精度が低すぎて、犬猫画像レベルでもブロックされるから使っていない)

もっとプラトニックな高吉を見たい。高吉の信頼関係フォーカスした作品を見たい。そんな思いを抱えて悶々としていたとき、ある考えにたどり着いた。

ーーお前が製作者になるんだよ!

そうか。私が作ればよいのか。私が、私の思う、最高の高田吉田を描けばいい。

さっそくペンをとった。ファンアートを書こうと思うなんて何年ぶりだろうか。

原作を見ながら、高田吉田練習をする。描きながら、原作においてのキャラクターの造形や小物へのこだわりを知る。うーん…こんな細かいところまで描かれているなんて、さすがだ。

とりあえず、高田吉田の特徴は掴んだ。自分のなかでは及第点で描けるようになった。欲を言えば、もっと高田のかっこ良さを表現できるようになりたいし、手や骨格の描写も上手くなりたいが、欲ばかり言っていられない。まずはここからだ。

さて、高田吉田の絡みを描く番だ。意気込んだ瞬間、筆が止まった。

何も思いつかない。脳みそがまっ白だ。

あれだけ二次創作を読者として楽しんでいたのに、いざ自分で作ろうとなったらまったく分からなくなってしまった。中学生のころはあれこれ妄想できていたのに、15年の時を経て、私の脳みそストーリーを作る力をすっかり失ってしまっていた。

なんてことだ。なんてつまらない人間になっていたんだ。

思い当たる節もある。漫画こそ読んでいたものの、そのほかの創作に触れる機会はめっきり減ってしまっている。小説にいたってはもう何年も読んでいない。

自分物語を考えるなんて、もう十何年前の話だろう。

にっちもさっちもいかず、気分転換コーヒーでも飲もうと思いキッチンに移動した。

冷蔵庫からセブンイレブンの紙パックで売っている「いつものコーヒー」を取り出す。

冷凍庫の氷をグラスに入れようとしたとき、氷がすべてなくなっていることに気づいた。

「いつものコーヒー」は氷なしで飲むと濃い。飲めないこともないが、苦みが強く出過ぎる気がする。

そこで、先日カルディコーヒー豆を購入していたことを思い出した。

在宅勤務のお供にと思いつつ、忙しくてなかなか淹れずにいたのだった。

ホットコーヒーを淹れよう。

そう思い立って、薬缶でお湯を沸かす。

豆をミルに入れ、ゴリゴリコーヒー豆が挽かれる音を楽しむ。

そこでふと、思いついた。

これが高田だったら、どうだろう。

高田は割と腕が細いから、コーヒー豆挽くのも大変かな。

吉田の方が力持ちだから、豆を挽くのは吉田役割かもしれない。

でも、吉田料理を作るのが上手そうだ。

だったら、料理担当吉田で、食後のコーヒー高田担当かな。

そしたら、そしたら……。

次々にイメージが膨らんだ。高田吉田がともに暮らしている情景が目の前に広がった。

きっとインテリアはこんな感じ。高田はきっとコタツが好きで、コタツで寝ちゃうんだろう。

コタツで寝た高田吉田が布団まで運ぶんだろうな……。

堰を切ったように、シーンが思い浮かぶ。15年もの間閉じていた想像力の扉が開いた瞬間だった。

これなら、描ける。描けそうだ。

増田一心不乱に描写した。そして、Twitter投稿した。

高田用に作ったTwitterアカウントでは、フォロワーは3人しかいない。

きっとこの作品は、誰に見られることなタイムラインの海に消えていく。

それでも、私の脳みそからまれた、私が思う最高の高吉を世に出せたことは、喜び以外の何者でもなかった。

想像力は、いま私のもとにある。

2021-04-27

オタクカップリング感?について聞きたい

私はAというキャラが好きなので

カップリングとしてA×BもA×CもA×Dもみんな好きなのだが、そういう人は少ないのかな?

ちなみに受け攻め?右とか左もあまり気にしない。

これTwitterで雑多にRTしたらダメだったりする?

有識者教えて。

2021-04-24

ウマ娘アプリから入って、アマプラにあったかアニメを見ることにした Twitterでグラスのヤンデレネタを見たりしてそういう描写があるんだ……結局オタク向けアニメなんだろうなと思いながら見

見進めてヤンデレネタの元になりそうなシーンまできた

全くヤンデレ要素はなかった 誇張曲解してヤンデレネタにされるような行動があったが、描きたかったであろう感情は全くそんなものではなかった

自分が脅威に思っている相手勝負無関係の娘のことばかり考え、自分と出るレース練習そっちのけで不必要甲斐甲斐しく世話を焼く姿を目の前で見せられたら誰だってムカつくだろう

真剣勝負をしたい相手舐めプされたら誰だって腹が立つだろう そんなもんそんなやつに絶対に負けていられるかと固執して本気出してぶっ潰して当然である 個人的にはそこらへんのレースそっちのけでスズカに付き纏うスペにイラついていたのでかなりスカッとした場面だった

スペへのフォローを入れるとスペのことは全然嫌いではない 憧れのスズカがもう走れないかもしれない絶望感も、絶対に一緒に走るんだという思いもわかるしその感情だって蔑ろにされるべきものではない ただ、レースを粗末にしてそのスズカに顔向けできるウマ娘でいれるのか?と思ったのでグラスに対してほどスペに感情移入ができなかっただけだ

真面目にグラス側に感情移入してイラついていたので、その感情移入先のグラスをヤンデレwなどと弄って遊ぶオタクのことは死ぬほど嫌いだ 公式側の人間がするなんて以ての外だ 実在非実在関わらず人の真剣気持ち玩具にするオタク最近多く感じるのではらわたが煮え繰り返る思いであ

又、既にある属性を利用してキャラ説明をした方が楽だとか未見のオタクにはわかりやすいだとかキャッチーだとか色々あるだろうが、そのために他人作品キャラに対する誤解を与えてしまうのがどれだけ損なことか というかそれ以前に詐欺同然である 現にグラスは全くヤンデレキャラではないのだから

カプ厨はそういうところに目をつけて非公式カップリングを組ませて遊ぶんだろうが、非公式である自覚がある時点でマシである 検索除けやワンクッションはちゃんとしような ウマ娘ガイドライン的にカプ二次創作がセーフなのかは知らんが

話は変わるが、怪文書だとか集団幻覚だとかもいつからジャンルわず広まってはいるがさも公式のようにさも架空のもの実在するもののように書くのもまた作品イメージを損なう詐欺同然の行為になったりするので、面白いからというだけで騒いでいるオタクは少しそれがどういうことかを自分で考えてみてほしいと思う それで何も感じないのならお前は森で、俺はタタラ場で暮らそう

まぁ詐欺云々関係なくてもインターネット上で顔を合わせたこともない一部の人間たちのコミュニティで共有される二次創作発の内輪ネタなんてサムくて仕方がないか勝手距離置くが

2021-04-22

忘れられない承花

大昔、ジョジョの承花(承太郎×花京院二次創作にハマっていた

ご存知かもしれないが、承花はジョジョにおける覇権カップリングである

自分ジャンルにいた頃にはすでに星の数ほど二次創作があった

大量の承花二次創作を読んだが、どんな作品があったか、今ではほとんど思い出せない

ジャンルを離れて10年以上になるから

しかし、そんな昔のことなのに、ひとつだけ鮮烈に覚えている作品がある

それは数千字程度の小説だった

その小説の中で、承太郎花京院トカゲだった

あの爬虫類トカゲ

トカゲ人間とかではなく、リアルトカゲ

スタンドの力などでそうなったわけではなく、生まれた時からトカゲであるという設定らしかった

月明かりの下、承太郎花京院という名の二匹のトカゲが、交尾を行う話だった

当然トカゲなので人間言葉を喋ったりはしない 最初から最後まで無言だ

トカゲの体や性器の形状、動き、交尾の様子が、生き生きと詳細に描写されていた

まりリアルだったので、作者は研究者か何かなんだろうかと思うほどだった

しかし、その文章は、論文記述するような無味乾燥ものではなく、息を呑むほど豊かで詩情溢れるものだった

リリカルで美しい文章によって描き出される、学術的に正確な(ように思える)交尾描写……

いったいこれは何なんだと最初は思った

しかし、そこには何か、読者に有無を言わせない圧倒的な迫力があった

文章の隅々に至るまで、気迫がみなぎっていた

読んでいるうちに思わず居住まいを正してしまうほどだった

承花は山ほど読んできたが、作者の承花に対する思い入れがこれほど伝わってくる作品は一度も読んだことがなかった

二人の関係性やお互いに対する愛情描写したりするのではなく、まったく無関係に見えるものを指さして「これは承花だ」と言う……

それは禅や現代美術に近い

真理を「見た」人にしかできない

彼女森羅万象の中に承花を見いだしているのだろうと思った

というか、真理が承花という形を取って彼女の目の前に顕現しているのだろうと

ありとあらゆるものの中に推しを見いだすのは、ジャンルを問わず、極まったオタクがよくやるやつだが、本当の意味宗教芸術レベルに達する人はあまりいない

ちょっと忘れられない

2021-04-19

他人任せの同人女がジャンルを潰す

もう、時効だと思うので書かせてもらいます

数年前、私は某作品BL二次創作同人活動をしていました。

その作品は、作中のメインキャラとその親友(ここではA×Bとする)が腐女子にいたく受けて、とても人気が出た作品でした。

その作品オンリーイベントサークル参加・ともに一般参加満員御礼、その二人の同人誌もめちゃくちゃたくさん発行されていました。

かくいう私もその二人にどハマりし、A×Bで同人活動をはじめたのでした。

このカップリング公式から供給もすごく、この作品同人活動をする人はほとんどA×Bと言っても過言でもないカップリングでした。

ですが、なぜか赤豚さんでも貴様ちゃんでもカップリングオンリーがほぼ開催されなかったのです。

アンソロもたくさん出たけれど、有志でのプチオンリーもなぜか開催される気配が見られない。

めちゃくちゃA×Bのオンリーに出たい。

プチがないのであれば企画しよう、と私は考えました。

私は普段のメインジャンル(ややマイナーですが)でプチ主催経験があったし、別ジャンルオンリーの共催経験があったか大丈夫だろうと思っていたのです。

けれど、開催告知後、とても後悔することになりました。

企画アカウントメールボックスTwitter個人アカウントマシュマロに、匿名の人たちからの「ご意見」がたくさん届いたからです。

もっと早く告知して欲しかった。

開催イベントは△△あわせが良かった。

イベント主催をするなら、個人アカ仕事ソシャゲの話をするな。

当日企画もっと豪華にしたほうがいい。

アンソロに☓☓さんが呼ばれてないのはおかしい。

これらは一例ではありますが、匿名であることをいいことに言いたい放題でした。

皆、プチ主催ってボランティアなのを知ってます?というような「ご意見」ばかりだったと記憶しています

そして匿名じゃなくても、たくさん「ご意見」は送られてきました。

主催のくせに参加者全員のTwitterアカフォローしてないのはおかしい。

私のプチ参加の告知を主催さんの個人アカRTお気に入りをしてくれないのはなぜ?

そして、これらの「ご意見」に対して回答すると、今度は「そんな意見に返事をすると、このカプのイメージが悪くなるからやめろ」「好きで企画したんだろう?なら我慢しろ」と言われてしまったのです。

※昔やってたカスタマーサポート短期バイトで受けたクレーム電話と、これらのメッセージはほぼ同じノリだった気がします。

前に別ジャンルのプチの主催オンリーの共催をしたときはまだTwitter黎明期で、Twitterマシュマロが当たり前になった時代じゃないという違いはあるとは思いますよ。

でも、前はここまで言われなかったし、むしろ皆協力的だったけれど、今回はなんでここまで言われないといけないのか?と思ってしまいました…。

それでも友達や周りの方の協力もあって、頑張ってそのプチは無事に盛況で終わったのでした。

けれど、その後も酷かったのです。

なんと、何かイベントに参加するたび、色んな人に「またA×Bプチお願いしますね。私は何も手伝えませんけど開催希望してます」と言われたのです。

その言葉を聞いたときイベント開催前に「ご意見」をくれたひとたちや、このひとたちは「お客様」なんだな。

それもお金を払ったり、自分で苦労したりする気はなく、他人の頑張りにタダ乗りしたがる「お客様」なんだな、と感じました。

その後作品が完結し、徐々にジャンルから人が減り始めてからは、より強く「次のプチはまだですか?」と言われてしまう。

なんで、皆こんな他人任せなんだ?

誰かがやってくれるのを待つだけなのか?

そんなの、頑張って主催する人間が苦労したり嫌な思いをするだけじゃないか

なんだかバカバカしくて、結局そのカプの活動を私は辞めて、元のジャンルに戻ってしまったのでした。

それと前後するタイミングで、今までA×Bアンソロ企画主催してくれていた人たちもジャンルを移動し、大きなイベント企画主催する人たちがジャンルからいなくなりました。

深くは聞いてませんが、だいたい同じような状況だったようです。

結局、ありがたいという気持ちを持たず、何も手伝わない、何もしない他人任せの「お客様」…同人女たちの「あれやってくれ」「これやってくれ」という声やクレームが大きすぎるとジャンルからイベントを催してくれる人が去っていってしまうのではないでしょうか。

専業主婦と同じですよね。

家族が好きでも、作品カップリングが好きでも、家事や、主催をやって当たり前だと思われたら、やる気をなくしていなくなってしまうかもしれない。

多分、某新型ウイルス流行ってない時期のプチでもこうだったんだからウイルス流行してイベントが減ったりWEBイベントになったりしてる最近は、もっとこういう「お客様」が増えてるんじゃないかと推測してます

もしあなたジャンルに何かアンソロオンリーやワンドロ企画を率先して主催してくれる人がいたなら、匿名で「ご意見」を送るよりもお礼の気持ちをいっぱい伝えて大事にしてあげてほしい。

多分そのほうがあなたジャンルは長続きすると思うから

最後に。

何度も繰り返し「私何もできませんけど、二回目のプチ待ってますね」と言っていたうちの一人のTwitterアカを久々に見る機会がありました。(偶然です)

彼女も別のジャンルに移動していたんですが、そのジャンルでも「推しカプのイベントとかアンソロいかな〜」と言っていたんですよね。

どこに行っても受け身なんだな、と思って笑ってしまいましたよ…。

T○KI○を見てくださいよ、ラーメンを作るなら麦から作ってるじゃないですか。

結局のところ、ないなら自分で作るしかないんですよね。

最後に、こんな昔の思い出話に付き合ってくれた方、ありがとうございます

あなたと、あなたの好きなジャンルカップリング末永く盛り上がりますよう祈っています

ひとりの同人女より。

2021-04-17

anond:20210417040633

またカップリング厨の話かよ、ひと言で済むやん↓

インガオホー!!

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