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2017-12-01

日本マンガの50巻到達順

書誌情報に50冊目であることが確認できる作品(よって超人ロックは該当しない),サブタイトル割愛,同一作品でも合算はしない(ドラえもんプラス,ダイヤのAact2等),サザエさんを追加

2017年12月1日現在

順位作品タイトル作者(作画者)原作者50巻出版出版社巻数連載開始年連載終了年備考
1サザエさん長谷川町子 1968姉妹6819461974 
2釣りキチ三平矢口高雄 1981.06講談社6519731983 
3ゴルゴ13さいとう・たかを 1983.09リイド社1861968  
4750ライダー石井いさみ 1985.05秋田書店5019751985 
5三国志横山光輝 1986.08潮出版社6019711986 
6こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治 1988.02集英社20019762016 
7まんだら屋の良太畑中純 1989.07実業之日本社5319791989 
8弐十手物語神江里見小池一夫1990.02小学館11019782003 
9あした天気になあれちばてつや 1990.05講談社5819811991 
10じゃりン子チエはるき悦巳 1992.09双葉社6719781997 
11あぶさん水島新司 1992.10小学館10719732014 
12パタリロ!魔夜峰央 1992.12白泉社981978  
13コータローまかりとおる!蛭田達也 1992.12講談社5919821994 
14浮浪雲ジョージ秋山 1993.07小学館11219732017 
15美味しんぼ花咲アキラ雁屋哲1995.02小学館1111983  
16あさりちゃん室山まゆみ 1996.03小学館10019782014 
174P田中くん川三番地七三太朗1996.05秋田書店5119861996 
18本気!立原あゆみ 1996.10秋田書店5019861996 
19ジョジョの奇妙な冒険荒木飛呂彦 1996.11集英社6319862004 
20まるごし刑事渡辺みちお北芝健1997.07実業之日本社7519852002 
21クッキングパパうえやまとち 1997.10講談社1431985  
22釣りバカ日誌北見けんいち 1999.09小学館971979  
23はじめの一歩森川ジョージ 1999.10講談社1191989  
24コボちゃん植田まさし 2000.04蒼鷹社601982  
25静かなるドン新田たつお 2000.06実業之日本社10819882013同社の異なる版でも後に出版される
26わたるがぴゅん!なかいま強 2000.11集英社5819842004 
27ミナミの帝王郷力也天王寺大2000.12日本文芸社1441992  
28なんと孫六さだやす圭 2000.12講談社8119812014 
29代紋TAKE2渡辺木内一雅2001.11講談社6219902004 
30ケイリン野郎くさか里樹 2002.08小学館5619892004 
31鬼平犯科帳さいとう・たかを池波正太郎2002.08文藝春秋1001993 後に出版された複数リイド社版もある
32ドカベン プロ野球水島新司 2003.12秋田書店5219952003 
33MAJOR満田拓也 2004.09小学館7819942010 
34夕焼けの詩西岸良平 2004.09小学館651974  
35ゼロ里見桂愛英史2004.12集英社7819902011 
36妖精国の騎士中山星香 2005.06秋田書店5419862006 
37名探偵コナン青山剛昌 2005.07小学館931994  
38王家の紋章細川智栄子あんど芙~みん 2005.08秋田書店621976  
39総務部総務課山口六平太高井研一郎林律雄2005.10小学館8119862016 
40工業哀歌バレーボーイズ村田ひろゆき 2006.04講談社5019892006 
41犬夜叉高橋留美子 2007.07小学館5619962008 
42銀牙伝説ウィード高橋よしひろ 2008.03日本文芸社6019992009 
43ONE PIECE尾田栄一郎 2008.06集英社871997  
44Dreams川三番地七三太朗2008.09講談社7119962017 
45天牌嶺岸信明来賀友志2009.08日本文芸社911999  
46風の大地かざま鋭二坂田信弘2009.09小学館701990  
47ゴッドハンド輝山本航暉 2010.01講談社6220012011 
48江戸前の旬さとう輝九十九2010.01日本文芸社901999  
49NARUTO岸本斉史 2010.03集英社7219992014 
50いのちの器上原きみこ 2010.03秋田書店731991  
51BLEACH久保帯人 2011.06集英社7420012016 
52かりあげクン植田まさし 2011.06双葉社601980  
53ふたりエッチ克・亜樹 2011.07白泉社731997  
54落第忍者乱太郎尼子騒兵衛 2011.12朝日新聞出版611986  
55空手小公子小日向海流馬場康誌 2012.10講談社5020002012 
56史上最強の弟子ケンイチ松江名俊 2013.02小学館6120022014 
57銀魂空知英秋 2013.07集英社702004  
58ポケットモンスターSPECIAL山本サトシ日下秀憲2014.03小学館531997 作画者は途中で真斗山本に交代
59Q.E.D.証明終了加藤元浩 2015.02講談社5019972014 
60キン肉マンゆでたまご 2015.04集英社601979 連載期間は1979~1987と2011~に分かれる
61FAIRY TAIL真島ヒロ 2015.07講談社6320062017 
62黄昏流星群弘兼憲史 2015.08小学館541995  
63スーパーマリオくん沢田ユキオ 2015.10小学館521990  
64エリアの騎士月山可也伊賀大晃2016.02講談社5720062017 
65土竜の唄高橋のぼる 2016.07小学館552005  
66ハヤテのごとく!畑健二郎 2017.02小学館5220042017 
67弱虫ペダル渡辺航 2017.04秋田書店522008  

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827212106

反応が決定的に違ったのは、同人的かどうかだと思う。

で、この中で本業としても出せそうなのをそのまま売ってるのは小林幸子氏と真木よう子氏だけ。

そして、小林幸子氏の場合は元々こっち側じゃなかったのを、オタクからおもちゃにしたら面白がってくれたと言う方面からちょっと違っている。

例えばこれが写真集写真集でもコスプレ写真とか、ディープ趣味本とかだったりしたら反応は違ったと思う。

だけどこれ、主婦の友社とか双葉社徳間書店あたりに企画持ち込んでムックでも作ればいいだろってな代物だったから駄目なんだと

2015-11-22

ガンガン臭い漫画

スクエニ漫画分派した一迅社も含む)って何でああも独特の雰囲気を放っているんだろうなって思う。

小学館集英社講談社双葉社白泉社秋田書店といった老舗大手漫画出版社とは明らかに何かが違う。

ただ、それが何なのかはわからない。

2015-06-25

「弟の夫」(田亀源五郎)をすすめたら「ホモなの?」って聞かれた

当方リアル書店勤め。といってもコミック販売メインだから、本当の書店員の人には鼻で笑われる存在なんだけど(偏見)。

それに、はてなー的には、「電子書籍ネット通販こそ正義。売上ランキングを上から並べるだけで何の面白みもないリアル書店滅ぶべし、慈悲はない」って感じなんだろうから(偏見)もうブラウザそっ閉じ案件かとも思うんだが、備忘録的に書く。別に面白い結論も新たな知識も発想もないよ。

先日他の店に手伝いに行く用事があってさ、そこの店員氏にお薦めコミック聞かれて、

「弟の夫」(田亀源五郎/双葉社)が発売したばっかだし面白かったからそれ薦めたのね。

そしたら「え?何?××さんホモなの?(半笑い)」っていうからかい気味のリアクションを受けたわけ。

自分性的志向同性愛じゃないので、そこは普通に否定して、「弟の夫」が家族のあり方を考える漫画として普遍的面白さがあるし(学術書じゃなくてエンターテインメントなんだからここは大事だ)、かつゲイ問題提起として示唆に富んだ漫画なので、お薦めだよって話をしてその話は終わったんだけど。

から考えると、これって「お前はホモという異常者ではないよな?」っていういささか差別的ニュアンスをはらんだ踏み絵質問だったんだなーと気付いたんだよね(当人はそこまで考えて言ったわけじゃないだろうけど)。

そう言ってきた人は、少なくとも自分よりは頭の切れる人で、間違っても普段から差別意識をばら撒くようなタイプの人ではないし、接客業やってて、自分の言動が意図しない意味に受け取られてクレームになった経験がない人なんていないんだから、その人もそこは慎重になる習性がついてる。

そういう人でも社会的常識癒着した無自覚偏見からは逃れられないんだ、と改めて思ったのね。

そもそも、自分もその質問されて動揺がなかったかといえば嘘になるから偏見から自由はいいがたいなって思ったりもして。

で、「弟の夫」ってこういう事例を踏まえて書かれているんだと、改めて心の隅っこの方に重石を置かれた気分になったわけ。

西原理恵子漫画でも、死んだパートナーゲイだと親戚にカミングアウトしていなかったため、パートナーじゃなくて友人としてその死を見送らざるを得なかったゲイの方の話が描いてあったけど、

そういう人が感じている社会圧力って大きさは全然違えど多分自分の心のに置かれた重石と多分同質のものなんだろうね。

重石を置く側の人たちも、全く悪気があるわけじゃなくて、だからこそ自覚改善も難しい。

そんな人の何人かにでも「弟の夫」というよくできた素晴らしい漫画が届くといいな

(何度でも言うが、そもそも漫画として面白いのだ)、と心底思った。

から、「弟の夫」を少しでも売れるよう微力を尽くすよ。しつこいようだが漫画としても面白いしね!

もちろんそれ以外の漫画も売らないと店がが回らないし、

それ以外の漫画を求めるお客様にちゃんと面白いと思ってもらえる漫画を買ってもらうのも

自分仕事からそれ以外の漫画も沢山売りますけど。

みんな、「弟の夫」読んでくれよな!

ゲイヘテロもどんな性的志向他人迷惑かけない範囲普通に暮らせる社会がいいよなあ。

2011-12-22

自炊問題については、もちっと作者のモチベーション大事にしたほうがええと思うんだが

電子出版だけれど、アメリカができてるからって日本でも簡単にできると思うなよ、と。

もうちょっと、ばかにするだけじゃなくて、日本出版社の実情とかちゃんと理解してあげようよ。

まぁ今回の訴訟のような、言い訳とも言えないような見苦しい真似をされると、もうこいつらほうっておいて先に進みたい、と思う気もわかるけれどさ。



素晴らしい作品を作れる人のモチモチベーション大事にしたいです。

津田さんあたりが「僕は裁断されても気にならないなぁ」って言ったってなぁ。

私は別に津田大介の本とか弘兼憲史の本がなくてもいっこうに困らないけど、東野圭吾が本気で本を書けなくなるのは困るんだわ。

彼らが納得して仕事できるように持っていくって目標を早々に切り捨てるのはもったいないでしょう?


あんまり拙速にやると、逆に出版社メーカーが防衛意識で協力しちゃうかもしれない。

一昔前ののケータイ小説やら今のアニメみたいに「2話ごとに課金」とかが標準になって本より高いかねを払わされるみたいな方式になるのもいやだし、

ユーザーが買わなくなるだけだろ」っていう意見もあるけれど、「価値のある作品」は少数なんだから

そららを供給できる所が、出し渋り始めたり、値を釣り上げたらどうしようもない。

いくら他の本が安かろうが、電子書籍で出ていようが、読みたい本がどれもレベル低いとか興味から外れたコレジャナイのばっかりだと困るんです。

すでに本でも星海社新書とか双葉社の一部がひどい事になっていて、これは経営苦しいからその手の読者を掴みに行ってるんだろうなーと思う。

多分今急いで電子書籍はじめてもこういうところしか来ないと思う。


そもそも、今の電子書籍リーダーやらなんやらの普及率がアメリカ日本で違いすぎるでしょ。

スマートフォンの普及率を見て大言壮語してるんですかね? PCユーザーの普及率や利用時間とか見て「できる」と言ってるんですかね?

日本じゃまだ準備できてないよ。 ヘビーなネットユーザー自分体感で好き勝手にモノを語ってるけれど、全然無理ですよ?

何を根拠に電子書籍をやれと強弁できるのか、数字を根拠に説得していただきたいところですね。 

作者型を情緒的で話しにならないとバカにするくせに、はてな民の大半が、データの一つも持たずに、情緒的に批判してるだけ。笑わせんなボケ



ちょうど今ニコニコゲーム機大戦って動画流行ってるよね。

あれ見てわかると思うけれど、バブル期ですら余程のことがないと成功しないよ?

出版社でもメーカーでもいいよ。今みたいなご時世に、しかも数値的には明らかに低い状況で、

リスクを取って成功する道筋をどうやって立てればいいのか言ってご覧?


今回の訴訟馬鹿げている。それは間違いない。でもこの話はそこで終わりだ。調子に乗ってそれ以上ピーチクパーチク言ってんじゃねぇ。

そこから一足飛びにさっさと電子書籍にしろとか喚いてるバカを見ると頭痛がする。

確かな需要があるのにやりたくないとでも思ってんのか? 需要なんてないんだよ。

まだ無理なんだよ。バブル期ならともかく、先行投資すら出来る状況じゃないよ。

お前らがそうだからといって、大々的にそっちの流れに移行できると思ってたら大間違いだよ。自分がドマイナーだって認識を持てよ。

その前に「堂々と」こちらのテリトリー侵害をやられたら困るんだよ。おとなしく待ってろ。 

一人でこっそり裁断するなりiphone撮影するなりすればいい。 アングラでひっそりやる分にも文句は言わねえよ。

とにかくそ業態をのうのうと許すわけにはいきませんってだけよ。わかれよ。

2011-10-30

月刊ビッグガンガン創刊

 2011年10月25日スクエアエニックス(=SE)から雑誌「増刊ビッグガンガン」(=BG)が刊行された。

 元々は、SEから刊行されている青年誌ヤングガンガン」(=YG)の増刊号である増刊ヤングガンガン」。それを連載作品を増やし、雑誌の綴じ方も、中綴じから平綴じに変えて2011年リニューアルされた「増刊ヤングガンガンビッグ」(=YGB)が前身となる。連載陣も増刊ヤングガンガンビッグからの移籍連載が多い。従って、雑誌の特色も増刊ヤングガンガンビッグを引き継いでいる。

 月刊ビッグガンガンの特色に他社での活躍が目立つ作家が多い事が挙げられるだろう。

 創刊号の表紙を飾った『群青』(原作坂本虹)の作画を担当する桐原いづみは、先日『アキラとひより』をSEから刊行したが、他に高校の演劇部舞台にした『ひとひら』(双葉社)、異世界から来たお姫様との冒険譚『白雪ぱにみくす!』(マッグガーデン社)など他社での活躍が目立つ。

 他にも、別冊少年マガジンで『浪漫三重奏』(講談社刊)を連載しているあわ箱、『でろでろ』(講談社刊)で人気を博した押切蓮介や、週刊少年サンデーで連載していた経歴を持つ『射~sya~』の大塚志郎など、他社で活躍していた作家増刊ヤングガンガンビッグ時代から多く起用している。

 今回新しく連載が始まった『学園革命伝ミツルギ なかよし』(原作河田雄志 作画:行徒)は月刊コミックラッシュ(ジャイブ刊)からの移籍連載。『雛見沢停留所ひぐらしのなく頃に原典~』(原作・監修:竜騎士07)の作画を担当するともぞも電撃大王GENESISで連載を持つ『外部組』だ。

 一方でSE内での作家の起用も『シスターハニービスケット』のおみおみは月刊Gファンタジー活躍していた。『西悠々記』の忍はガンガンJOKERで連載を持っている。

 さらに、漫画製作ソフトコミPo!」を使用する異色の漫画家ダ・ヴィンチ恐山の『くーろんず』『4コマくーろんず』はガンガンONLINEでも掲載されており『4コマくーろんず』は10/27からガンガンONLINEと並行しての連載が開始する。

 読切作品でも、ガンガンJOKERで連載中の『黄昏乙女×アムネジアン』(めいびぃ著)の特別編が掲載。

 ヤングガンガンの増刊ながら雑誌の枠にこだわらない人選が目立った。

 もちろん、ヤングガンガンからも実力作家がやって来ている。先日、円満終了した『はなまる幼稚園』の勇人が描く、シスコンの兄と3人の妹が織りなすコメディシスプラス』、アニメ2期が好評放送中の『WORKING!!』の高津カリノのお役所4コマサーバント×サービス』、小林立麻雀漫画咲-saki-』をパロディにして描く木吉紗の4コマ『咲日和』はヤングガンガンですでに連載されていたが、今回より本紙とYGとの同時並行での連載となった。

 YG連載陣からは、前述の『WORKING!!』を始め、『死がふたりを分かつまで』(原作たかしげ宙 作画:DOUBLE-S)、『天体戦士サンレッド』(くぼたまこと)、『オシエシラバス』(高尾じんぐ)の特別読み切りが掲載された。

 また『魍魎の揺りかご』の三部けいオリジナルのダークヒーロー読み切り『DARK RABBIT』を掲載した。

 メディアミックスも盛んだ。

 これまでSEの各紙で竜騎士07氏の作品をコミカライズして来たSEだが、今回も竜騎士07氏が原作・監修を担当するコミカライズ作品が2本連載している。

 前述の『雛見沢停留所ひぐらしのなく頃に原典~』は大ヒット同人ゲームひぐらしのなく頃に』のプロトバージョンとでもいうような作品で、雛見沢を舞台にしつつも、登場人物の年齢や、役回りが微妙に変わっている。新人伊東フミが作画を担当する『うみねこのなく頃に翼』は『うみねこのなく頃に』のパロディ漫画原作キャラクターをかわいく、そして面白く描いている。

 現在SEガンガンJOKER、YGでコミカライズを行っている裕時悠示の『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』(GA文庫/ソフトバンククリエイティブ刊)も、稲瀬信也が作画を担当する『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+H』(キャラクター原案 るろお)として新連載が始まった。

 加えて、2012年に放送が予定されているアニメ輪廻のラグランジェ』も同タイトルでの連載が始まった。Production I.G原作新人作家のIsII(いしー)が漫画化した。

 メディアミック作品ではやはり、伊東フミ、稲瀬信也、IsIIなどの新人作家の起用が目立っが、オリジナルの連載作品でも新人の登用にも意欲的だ。

 読切では、『きっと可愛い女の子から』のミハルは主にweb漫画活躍している作家だが、かつてはガンガンパワードにも作品を掲載した事がある。コミックギアでは九品そういん名義で活動していた、星野蒼一朗の『なんだかんだでたのしい』もYGBに続き2作目の掲載。

 連載作品でも、YGBからの移籍組の一人『化けてりあ』のたかはし慶行は増刊ヤングガンガン時代から読み切りを掲載していた。『極道チェリー』未須あゆみもかつてSE刊行のドラゴンクエスト4コマの他、YGに読み切りを掲載した事がある。YGBで掲載された藤村歩実『春になるとウズウズしちゃう』は今回の新創刊に合わせ連載化、香の『Behavior』は『彼女彼女のBehavior』に改題して短期連載が決まった。

 他に、3人の偉人と2人の父娘がおりなすドタバタコメディ教育。』の蔵人健吾男性には分からない"禁断(?)の女子ワールド"を女性漫画家キャンディーサトウと、担当女性編集が探索するルポ漫画男子の知らない"○○女子"の世界』などがある。

 また、今回の新創刊に合わせて、ビッグガンガン漫画賞を設立。第1回の締め切りは2011年12月31日(土)当日消印有効2012年2月25日(土)発売のBG2012vol.03にて発表される。

 雑誌の枠を超えて様々な作者を起用する一方で、新人の育成にも力を入れる新雑誌月刊ビッグガンガン」の今後の展望が期待される。

2010-07-20

火車宮部みゆき

智の生真面目な顔を見つめて、本間は言った。

「田崎くんは、本当はボケを殺したくなかったんだろうな」

「そうかな…」

「殺さずに、飼いたかったんだ。だけど飼えないから、カッちゃんとこで飼っているのがうらやましくてたまらなかったんだろう。

 なんで自分だけ、こんなつまらない思いをしなくちゃならないんだろうって思ったんだろう」

「だからさ、殺したの?」

「そうだね」

「そんなことしないで、カッちゃんとこに来てさ、ボケと遊ばせてよって頼めばよかったのに。そうじゃない?」

「そういうことを思いつかなかったんだろう。犬を飼えないことが、あんまり悔しくてさ。そのことだけで頭がいっぱいだったんだよ、きっとな」

自分の身に降りかかったことを、そういう形でしか外に向けて「清算」できない人間というのはいるんだよ、と思った。

智には、まだ話して聞かせてもわからないだろう。

だが、もう二、三年したら、きちんと教えておかなくてはなるまい。

これから先、お前たちが背負って生きぬいていく社会には、「本来あるべき自分になれない」「本来持つべきものが持てない」という憤懣を、

爆発的に、狂暴な力でもって清算する──という形で犯罪をおかす人間があまた満ちあふれることになるだろう、と。

そのなかをどう生きてゆくか、その回答を探す試みは、まだ端緒についたばかりなのだということも。

 

火車宮部みゆき

小説推理」に1992年3月号から6月号にかけて連載され、1992年7月双葉社より単行本出版され、1998年1月新潮文庫版が出版された。

2010-05-13

インタビューに参加してくれる社内失業者・社内ニートさんを募集します

匿名になってないうえに、以前も同じ投稿をしてしまいましたが・・・

ライターです。出版社双葉社より、正社員なのに社内に仕事がない「社内失業」をテーマにした書籍出版することになりました。現在インタビューにて詳しいお話を聞かせていただける「社内失業者」の方、「今は違うけど一時期そうだった」方、「よくそうなる」方を募集しています。「社内失業というほどではないけど、スキルアップにならない雑用ばかり…」「私じゃないけど、知り合いが正社員なのに暇してるよ」など、どんな情報もお寄せください。

以下詳細です。

-------------------------------------------------------------------------------

インタビュー日時】

5月7月中(予定)で、あなたのご都合の良い日時に合わせます。7月なら…と言う方もお問い合わせください。

平日:19時以降ぐらいからいつでも可能

休日:いつでも可能

時間は1~2時間程度を予定しております。

【場所】

都内(ご指定の場所まで気合で伺います)

【募集対象】

男女、業種職種問わず。20代~30代の正社員元正社員の方で、社内失業状態の方、社内失業経験したことがある方。(社内で仕事を与えられずすごく暇、もしくはスキルにならないような雑用ばかりさせられていた方)

インタビュー内容】

(1)社内失業するまでの経緯

(2)してからの状況

(3)今後の展望

について主に伺います。

グループ参加】

可能。大勢でいらっしゃる場合は、座談会形式にしちゃいましょう。

【謝礼】

幾許か、交通費程度ですがお支払いすることが可能です。

【身バレ危惧ついて】

詳細を伺いますが、身バレしないようにお話を一部加工するなどいたします。

【連絡先】

メール:fmmasu★livedoor.com(★を@に変えてください)

もしくは当方のブログhttp://d.hatena.ne.jp/shanaineet/)までコメントください。

・些細なご質問でもお寄せください

・応募者多数の場合、人数を限らせていただく場合があります

どのくらいいらっしゃるんでしょうね・・・。厚生省の発表では、600万人ぐらいいるみたいです。

2010-04-14

インタビューに参加してくれる社内失業者・社内ニートさんを募集します

匿名になってないかもしれませんが…

ライターです。出版社双葉社より、正社員なのに社内に仕事がない「社内失業」をテーマにした書籍出版することになりました。現在インタビューにて詳しいお話を聞かせていただける「社内失業者」の方、「今は違うけど一時期そうだった」方、「よくそうなる」方を募集しています。「社内失業というほどではないけど、スキルアップにならない雑用ばかり…」「私じゃないけど、知り合いが正社員なのに暇してるよ」など、どんな情報もお寄せください。

以下詳細です。

-------------------------------------------------------------------------------

インタビュー日時】

4月6月中(予定)で、あなたのご都合の良い日時に合わせます。7月なら…と言う方もお問い合わせください。

平日:19時以降ぐらいからいつでも可能

休日:いつでも可能

時間は1~2時間程度を予定しております。

【場所】

都内(ご指定の場所まで気合で伺います)

【募集対象】

男女、業種職種問わず。20代~30代の正社員元正社員の方で、社内失業状態の方、社内失業経験したことがある方。(スキルアップにならない雑務ばかりさせられている方も含む)

インタビュー内容】

(1)社内失業するまでの経緯

(2)してからの状況

(3)今後の展望

について主に伺います。

グループ参加】

可能。大勢でいらっしゃる場合は、座談会形式にしちゃいましょう。

【謝礼】

幾許か、交通費程度ですがお支払いすることが可能です。

【身バレ危惧ついて】

詳細を伺いますが、身バレしないようにお話を一部加工するなどいたします。

【連絡先】

メール:fmmasu★livedoor.com(★を@に変えてください)

もしくは当方のブログhttp://d.hatena.ne.jp/shanaineet/)までコメントください。

・些細なご質問でもお寄せください

・応募者多数の場合、人数を限らせていただく場合があります

2010-01-15

火車宮部みゆき

智の生真面目な顔を見つめて、本間は言った。

「田崎くんは、本当はボケを殺したくなかったんだろうな」

「そうかな…」

「殺さずに、飼いたかったんだ。だけど飼えないから、カッちゃんとこで飼っているのがうらやましくてたまらなかったんだろう。

 なんで自分だけ、こんなつまらない思いをしなくちゃならないんだろうって思ったんだろう」

「だからさ、殺したの?」

「そうだね」

「そんなことしないで、カッちゃんとこに来てさ、ボケと遊ばせてよって頼めばよかったのに。そうじゃない?」

「そういうことを思いつかなかったんだろう。犬を飼えないことが、あんまり悔しくてさ。そのことだけで頭がいっぱいだったんだよ、きっとな」

自分の身に降りかかったことを、そういう形でしか外に向けて「清算」できない人間というのはいるんだよ、と思った。

智には、まだ話して聞かせてもわからないだろう。

だが、もう二、三年したら、きちんと教えておかなくてはなるまい。

これから先、お前たちが背負って生きぬいていく社会には、「本来あるべき自分になれない」「本来持つべきものが持てない」という憤懣を、

爆発的に、狂暴な力でもって清算する──という形で犯罪をおかす人間があまた満ちあふれることになるだろう、と。

そのなかをどう生きてゆくか、その回答を探す試みは、まだ端緒についたばかりなのだということも。

 

火車宮部みゆき

小説推理」に1992年3月号から6月号にかけて連載され、1992年7月双葉社より単行本出版され、1998年1月新潮文庫版が出版された。

2008-07-20

2007年出版社別年間売上げランキング

アマゾンジャパン VS 紀伊國屋書店 2007年出版社別年間売上げランキング

出版社AKJ
講談社111
小学館222
集英社333
角川グループパブリッシング455
新潮社544
ダイヤモンド社699
岩波書店7107
日経BP社81736
学習研究社966
ソフトバンククリエイティブ103122
エンターブレイン116138
角川メディアワークス125643
HP研究所131313
文藝春秋1478
日本経済新聞出版社151616
幻冬舎161210
東洋経済新報社172230
ワニブックス185878
日本放送出版協会19811
徳間書店203332
翔泳社214326
中央公論社222117
筑摩書房233512
スクウェア・エニックス247551
医学書院251117
双葉社264437
インプレスコミュニケーション274239
光文社281924
技術評論社294629
河出書房新社304127
白泉社313623
コアマガジン32--
宝島社332642
メディアファクトリー347159
朝日新聞社出版局352334
主婦の友社362045
毎日コミュニケーションズ376244
早川書房385131
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アルク607058
サンマーク出版61118121
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清文社--99

K…外商含む

J…書籍のみ

2008-07-01

三丁目の夕日」だけが西岸良平ではない・・・!

西岸良平って、あの『変な絵』で『昭和臭い』漫画の人だよね?」


その認識は、間違っていない。全くもって問題ない。確かになんの差し支えもないんだが、多くの人はビッグコミックオリジナルに掲載の「三丁目の夕日」しか彼の作品を知らない。映画で知ったり、コンビニ本で見たり。他に知っていても「鎌倉ものがたり」くらいだろう。

そして、彼の作品の対象年齢層は、主に50代以降。「古き良き昭和の時代」を少年時代/思春期として過ごして、思い出の1ページとして色濃く脳裏に焼き付いた世代。

要は、若い奴はまず「あの絵」で敬遠してしまう。「なんかきもい」「とにかくへん」「口がデカい」「あんな人間いない」「デフォルメされすぎ」「みんな似たような顔」「スターシステム使いすぎ」「古くさい」「進歩がない」「何よりダサイ」など(全て俺の偏見的「考えられる意見」だが)。

それは、あなたが「三丁目の夕日」しか知らないからだ、とここに断言する。そして力説しよう。




双葉社から出ている短編集を読め」




と。

リストとしては、


など。そしてこれらに「ある程度」共通する特徴を列挙しておく。

  1. 主人公非モテ
  2. 常に一人で行動している
  3. 他人を僻んでいる
  4. 喫茶店によく行く
  5. 煙草を吸っている
  6. 街を歩いていると偶然胡散臭い研究者に遭遇
  7. その研究所で恐ろしいものを見る
  8. 女の子がふくよか
  9. 不条理
  10. 主人公「なんでおれってこんな『ダメ』なんだろう」
  11. 「のほほん」としているのに「破滅的で後味の悪い結末」
  12. もしくは「なんとか平凡な日々を送っているんだ・・・」的結末

これらの要素の他に「SF」「超能力」「変身」「受験生」なども。そして、ここで注目すべきなのはなんと言っても「後味の悪さ」だろう。これこそが彼の短編集を薦める理由でもある。

ここで一例として「魔術師」収録の「ジキル博士ホンダ氏」のあらすじを記しておく。

二重人格研究を続けている痔切(←ジキル。彼のネーミングセンスは好きだ)博士は、ある日「学業優秀・スポーツ万能・明るく温厚で正義感強く・やや協調性に欠ける」という「典型的正義の味方」である本田氏に「もう一人の自分」を呼び覚ます効果のある薬を投与する。

気が付くと彼はスーパーマン」の格好をして街を破壊している自分に気付く。実は、彼は元々クリプトン星で生まれたクリプトン星人だったが、かれらの星の滅亡の際に地球に彼を「最新の技術」で送っていたのだった。着陸時のショックで記憶を失っていたのが、その「薬」によって記憶を取り戻した。

そして彼は恐ろしい新聞記事を目にする。

「狂ったスーパーマンの恐るべき破壊により人類の危機迫る・・・」

最後に彼はこう泣き叫ぶ。

「ばっばかな!

これはみんな夢だ!

あの薬で見ている

悪夢なんだーっ!」

この話も含めて、全体的に読んだあと「うわあ・・・すげえ空しい・・・」「読むんじゃなかった」「かわいそうすぎる」「あまりにあんまりだ」「なんだこの虚無感・絶望感は・・・」などと非常にしんみりとした気分になる。あからさまなハッピーエンドもあるにはあるが、個人的には「力を入れずに」描いているように思える。

短編集で多く見られる「後味の悪い」作品には、「人間なんてしょせん」という彼のニヒリストとしての一面が垣間見られる。「美しい昭和」「なんとなく全てうまくいく」「しあわせな日常を送る人々」という、おそらく多くのライト西岸読者」の持つ彼への印象を、ことごとく打ち破る力が、短編集にはある。

ちなみにそれらは、1970年代後半に描かれたもので、初期の三丁目の夕日プロフェッショナル列伝)よりも読みやすい絵、かつ「深い」「考えさせられる」話が多い。しかし残念なことに、それらは古本オークションマーケットプレイスでしか入手できない。絶版なのだ。

俺は、何らかの手段で購入することを強く勧めたい。特に「孤独」「非モテ」の層に対して。彼の作品に時折見られる残酷なまでの「現実感」は、月並みな言い方だが「ある種のカタルシス」を味あわせてくれる。そして時折見られる「ギャグとすれすれの不条理」もそれと合わせて、彼の魅力を引き立てている。

不条理と言えば「可愛い悪魔」に出てくる「自称」イエスキリスト2世だろう。虫歯が突然痛み始めた主人公の前に現れる彼(ちなみに彼、「その後のストーリーのなんの伏線にもなっていない」ところが逆に不気味さ出している)は自分を「イエスキリスト2世」と名乗り、彼が「アーメン」と唱えた瞬間痛みがスッと消えた。

そして彼は自分の人生について語り始める。彼は昔から、「人の痛みが自分に移ってしまう」人間であるという。病気人間を見ると「相手はケロっとして自分の苦しみがドンと増す」ようになり、ある日「5人乗りの車が事故を起こした瞬間を目撃」した彼は「気が付くと宇宙を飛び回って」おり、降り立った星には砂漠が広がっていた。

ふと見ると十字架イエスキリストがはりつけられており、「俺の代わりに神をやってくれ」と言われ、それから自分が「イエスキリスト2世」であることを自覚したと話す彼に、急に痛みが押し寄せる。彼は注射器を取り出し、自分の腕に注射。そこを警官に取り押さえられ麻薬取締法違反」で逮捕され、唖然とする主人公一行、の図。

特筆すべきは、このシーンはこの後の展開に「なんの影響も与えない」点である。私の読解力では、そのシーンが一体何を意味するのかは分かりかねた。「彼なりの不条理」を「きまぐれ」に「遊び心」ではさんだ程度にしか考えていない。

まあ、話はそれたが短編集の中でもお勧めを。

  • 魔術師・・・読みやすい。適度に不条理。適度に後味が悪い。
  • 青春奇談「赤い雲」「可愛い悪魔」・・・青春奇談は続き物で、「血の繋がってない兄妹」と「超能力と人語の使える猫」の三人の繰り広げる冒険・日常を描いた作品。なんと言っても女性キャラが魅力的すぎる。おそらくだが、そこで描かれている「主人公の妹」は、西岸良平の「理想の女」なのではないだろうかと勝手に思っている。

2008-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20080202181513

アマゾン紀伊国屋書店出版社
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14位7位文藝春秋
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※元増田すまね。無断編集しちまった。

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1 講談社 1
2 小学館 2
3 集英社 3
4 角川グループパブリッシング 5
5 新潮社 4
6 ダイヤモンド社 9
7 岩波書店 10
8 日経BP社 17
9 学習研究社 6
10 ソフトバンククリエイティブ 31
11 エンターブレイン 61
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13 HP研究所 13
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15 日本経済新聞出版社 16
16 幻冬舎 12
17 東洋経済新報社 22
18 ワニブックス 58
19 日本放送出版協会 8
20 徳間書店 33
21 翔泳社 43
22 中央公論社 21
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24 スクウェア・エニックス 75
25 医学書院 11
26 双葉社 44
27 インプレスコミュニケーション 42
28 光文社 19
29 技術評論社 46
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31 白泉社 36
32 コアマガジン -
33 宝島社 26
34 メディアファクトリー 71
35 朝日新聞社出版局 23
36 主婦の友社 20
37 毎日コミュニケーションズ 62
38 早川書房 51
39 オーム社 39
40 竹書房 89
41 日本実業出版社 47
42 アスキー 94
43 有斐閣 27
44 リットーミュージック 209
45 マガジンハウス 63
46 中央経済 25
47 フォレスト出版 170
48 中経出版 54
49 秋田書店 93
50 平凡社 76
51 福音館書店 59
52 一迅社 -
53 主婦と生活社 45
54 祥伝社 55
55 秀和システム 50
56 パンローリング 272
57 文化出版局 95
58 ドレミ楽譜出版社 169
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61 サンマーク出版 118
62 草思社 130
63 羊土社 131
64 シンコーミュージックエンタテインメント 148
65 オライリー・ジャパン 292
66 ホビージャパン -
67 CQ出版 203
68 丸善 65
69 偕成社 80
70 東京大学出版会 86
71 三笠書房 72
72 日刊工業新聞社 120
73 ヤマハミュージックメディア 211
74 実業之日本社 77
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77 茜新社 -
78 白水社 97
79 成美堂出版 15
80 秀文社 -
81 ポプラ社 29
82 ディスカヴァー・トゥエンティワン 117
83 世界文化社 53
84 新書館 160
85 静山社 -
86 メディカルサイエンスインターナショナル 195
87 ソニー・マガジンズ 79
88 大和書房 102
89 マッグガーデン -
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91 ランダムハウス講談社 147
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93 創元社 178
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100 世界思想社教学社 38
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- 柴田書店 100

アマゾンランク外を追記。

2007-01-05

レーサーの死

よくぞこれほどまとめあげた!と絶賛を贈りたい。

アイルトン・セナ・ダ・シルヴァの件は、単なるキャッチに過ぎない。「福沢幸雄裁判」「幻のレースクイーン」「魔の三十度バンク」「天国チェッカーフラッグ」とレーサーの死に向かって進む物語恐怖が迫ってくる。

F1ビジネス―もう一つの自動車戦争 を読んでからワークス嫌いに加速がついていたのだが、これまた私のワークス嫌いを後押ししてしまう内容だった。

WRCグループBでは観客とドライバーの命が犠牲になった。現代のF1ではプライベーターが犠牲になっている。この本では、当時のドライバーの命が犠牲になっていた。ワークス達は、商業的な理由でレースに参加している。本田総一郎がどんなに格好の良いことを言っていても共感することはできない。

レースなんてモノはやりたいからやるのであって、それ以上の発言はすべてが野暮ったくなってしまう。

 
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