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はてなキーワード: Jリーグとは

2017-12-03

Jリーグ優勝のニュース見て思った

ユニホームピンクすぎるチームがいたけど、なんやあれ。

anond:20171203121440

俺は今のJリーグも失敗だと思ってる。全然レベル上がってない。

地域密着否定しない。でもあれ猛烈な内弁慶リーグだよね。

Jリーグ優勝おめでとう。そうですか、良かったですね。それだけ。

低~いレベルで争って強くなるわけない。

海外組は自分の体と移籍先の心配で精一杯。

野球を除けばサッカーだけだろ?日本リーグで優勝した程度でニュースになったり

馬鹿騒ぎするの。アホらしくてみてらんねぇ。

2017-12-01

昭和の人が知ったら驚く平成国内出来事

東日本大震災

 これは外せない。死者1万5千人以上。太平洋側の東日本がほぼ全域にわたって影響を受け、原発事故も起きた。平成が終わっても影響が残り続ける。

 

自民党下野

 55年体制が終了。でも昭和の末期は金権腐敗から自民党への逆風はかなりあり、案外と昭和の人は驚かない可能性あり。逆にすぐ政権に戻って、単独過半数以上をとったことのほうが驚きそう。

 

社会党がほぼ消滅

 こっちの方が興味もちそうだな昭和の人は。

 

インターネット

 昭和の人に言葉説明しようとすると難しそう。パソコン通信とかやってた人は目を輝かせそうだけど、そんな人は多くない。通信とは逆に放送は低迷することになる。

 

読売巨人テレビ放送が低迷

 口で言っても信じそうにない。昭和スポーツってほぼ巨人

 

Jリーグ誕生

 地域密着とか新しかった。平成代表する変化の一つだと思う。今やJ3があるほど。

 

演歌の低迷

 今も細々と続いているけど、平成を通して存在感は薄かった。

 

宮崎駿国民アニメ作家

 邦画歴代ランキングに何作も送り込んでる。ナウシカ公開は昭和だけど、興行的に花開いたのは平成魔女の宅急便

 

モンゴル横綱

 すごく意外だ。ふと冷静に考えると、なぜこんなにモンゴル力士が増えたのか不思議な気がする。近代相撲においてこの先、白鵬の記録を破る力士は現れるのだろうか? 白鵬相撲を目にしている我々はすごく幸運なのかもしれない。

2017-11-30

はてなー読解力調査

問:以下の文A,Bは同じ意味であるか答えなさい。

A:昨日行われたJリーグ浦和レッズVS川崎フロンターレ試合で、川崎フロンターレが勝ったので嬉しい。

B:昨日行われたJリーグ浦和レッズVS川崎フロンターレ試合で、浦和レッズが負けたので嬉しい。

2017-11-23

俺にサッカー監督やらせれば

チームをすごく強くできると思う。

サッカー経験中学ときサッカー部の補欠だっただけだけど、知識だけならJリーグ監督よりも上だし。

これを言ったら馬鹿にされるけど、漫画編集者だって漫画を描けないけど、新人漫画家に指示をだしたり選んだりして大ヒット作をだしてるわけだし。

実践できるのと指導できるのとは別なのに、スポーツ界は実績がないと指導者になれない。間違ってると思う。

2017-11-22

2017年徳島ヴォルティス振り返りメモ。何が僕らをアツくさせたのか。

・去年まではガチガチに守って、カウンター一発のヴォルティスサッカー試合には勝てても、面白くない。

ロドリゲス監督が打ち出した「攻め」への追求

・前半戦の名古屋戦で最高のパフォーマンス、つないで果敢に攻める攻撃は観る者みんなを興奮させた。

DF馬渡の退場行為ジェフ戦)

・格下相手に取りこぼしが続く

DF馬渡の世間の逆風に耐え、フィールドプレイで示す姿勢

山形戦での攻撃爆発6-1

・相次ぐサポーター不祥事(水掛け、乗り出し)

FW渡の謙虚すぎる姿勢、90分走り続けて、ゴールを狙う姿勢

FW山崎FW渡の息の合ったツートップ(目に見えるほどのお互いの信頼)

サポーターグループの再編

チャント応援歌改善フラグシップによる応援

キャプテン岩尾の一年間を通しての献身的守備

・岩尾のMIP(サポーターの多くが岩尾を見ていた)

ホーム終戦大分戦)後の岩尾からメッセージ東京で待っています

東京ヴェルディ戦1000人動員(高々1000人と言うなかれ)

僕たちはヴォルティスサッカーだけを見ていたわけではない。

その背後の物語を見ていた。

登場人物みんながエネルギーに満ちあふれた、そして若すぎる物語に酔いしれていた。

ヴェルディ戦後喪失感。宴の終わりを知らせる笛。

あと少しだけでも、この甘酸っぱい物語に酔いしれていたかった。

これから選手移籍市場。僕たちは渡をはじめ主力選手流出覚悟している。

もちろん徳島に残って欲しい、もう一度、このメンバーで戦って欲しい!と思う気持ちはある。

しかし、一方でそれではいけないのではないかと心の底で思っているのも確か。

そう2017年ヴォルティスは「若さ」が紡ぐ物語こそが魅力だった。

若さ予測できないからこそ、ワクワクするのだ。

これがサッカーか。これがサッカーなんだな。

日本Jリーグが、徳島サッカーチームがあって本当に良かったと心から思う。

ありがとう

No Soccer, No Life.

2017-11-06

ACL地上波放送されない理由

それは単純。日本テレビが、Jリーグの日本における地位を低いままにしたいためである

間違って放送した日には、アジアの中で奮闘するJリーグチームの姿が視聴者に焼き付けられてしまい、プロ野球、および読売巨人軍価値が大きく下がってしまう。

CWCJリーグのチームが活躍することは想定していなかったので日テレ地上波放送していたが、去年あろうことか鹿島アントラーズが奮闘してしまって大慌て。なんとが鹿島奮闘の立役者である柴崎を直後にスペインの果てに日テレの総力を挙げて追い出して、Jリーグ価値を上げない事には成功した。

数年前までACL放映権を持っていたテレビ朝日は一応ACL普通コンテンツとして扱っており、10年前の浦和の決勝は地上波放送したし、準決勝以下の試合BS放送を必ずやっていた。

しかしそのテレビ朝日より数億円も高い放映権料を払って放映権を獲得した日テレは、地上波はおろかめったにBS放送すらしない。CS放送も、巨人の専用チャンネルとのセット契約にしないとACLが見れないというかなり念入りな飼殺しを図っている。

準決勝BS格上げされたが、これは浦和親会社三菱グループCM枠を買い取ったからに過ぎない。三菱が出てこなければ準決勝CS放送のままだった。決勝も同じ図式だ。

日テレは、Jリーグを盛り下げるために毎年10億円以上の大金AFCに払っているのである

2017-09-10

サッカーをかじっていた人間日本プロ野球に思うこと

自分小中学生の頃サッカーをやっていてJリーグは何度も見に行ったことがある一方、野球に関してはネットでどこのチームが強いとかどの選手が良いとか見聞きするくらいでほとんど知らない。

そんな中で日本プロ野球に対して思ったのが負け続けることへの危機感サッカーに比べて薄いんじゃないか

決してサッカーを上げて野球を貶したいわけじゃないが、Jリーグだと負け続ければJ2降格、賞金の減少や過密日程が待っているけれど野球には降格の概念が無い。そりゃ負ければファンは減るだろうけどサッカーのそれよりは致命的ではない

極論セパを混ぜてから1部2部と分けて待遇面などで差を付けて勝利へのモチベーションを上げれば球界レベル向上や集客増に繋がるんじゃないかと考えたがどうなんだろう

2017-09-08

Jリーグ観戦ってしんどい

Jリーグ観戦って、入れ込むとしんどくなる。どうしてもネット上の日本語リソースを参照する機会が増える。

するとまあ、出るわ出るわ、ネトウヨ差別主義排外主義者。こんなのと一緒に観戦してるんだって思うよね。

そのうち、AFCも脱退するんじゃないか?w。AFCはチョンに乗っ取られてるそうですよ!w

あとしんどいのは、25年もやっててもファン特に成熟してない感じ。移籍強奪って言う馬鹿は昔からいるが一向に減った気がしない。

ま、もっと歴史のあるプロ野球ファンもアレだし、大衆娯楽だからしょうがない、って面はある。しょうがないと思ってても毎度きっつーって思うけど。

2017-09-05

わーお記事が消えた

最近増田書いててFirefox落ちること多め。20行くらい書いてたんだけどな。

直近、昔懐かしいネタを見て、色々と思うことを書いて推敲してたのが途中で全部消えたー。

最近まり見なくなった、でも93年のJリーグ開幕から20年近く、散々見せられてきた「Jリーグはチームが多すぎる」「覚えられない」批判を、久々に見て思うところを書いてた。

これ、ずーっとずーっと思ってたけど、難癖だよね。94,95年あたりのJバッシングの頃から連綿と続く。トップリーグでチームが多すぎてトップリーグレベルが維持できないって話なら「J1」チーム数の批判になるはずだし、経営って話なら縮小均衡させて落ち着くところに落ち着けばいいだけの話だ。

今思うと、自分記憶では16チームになったあたりから多いだの覚えられないだの散々言われてた気がするので、延々20年近く言われてるわけだが、昨今のJ1-J3で54チームもあって言われてる話ではなく、16チームの頃くらいから言われてたってのが、結局何チームでも気に食わない人には気に食わないんじゃないか感がある。

まして、「チーム数が多くて覚えられない」批判Jリーグだけに向けられる理解しがたいアレ。別に覚える必要もないし、好きなチームだけ応援してても勝手だし、覚える人は見てるうちに自然に覚えていく。大体、甲子園の参加校出場校、高校サッカー選手権大リーグマイナーリーグ欧州南米サッカー相撲幕内力士ツアー参加のプロゴルファー、等々、「覚えられない」批判をされるものって他にあるか?ま、大リーグ欧州サッカー所詮外国の話だから別といえるが。

って書いててまた数行になった。

最近この言説あまり見なくなったし、去年のBリーグ開幕(初年度から36チームもある!)で状況が変わっていくと思う。

2017-08-26

サッカーゴール問題

サッカーのゴール(物理実体の方)って、構造的に危ないよね。たまに日本のどこかでゴールが転倒して怪我する人がいてニュースになることがあるし、プロ試合でも勢い余ってぶつかって怪我をすることがある。中にはぶつかって脳震盪で運ばれたりってケースも。

これ、どうにかならないのかなーってずっと思ってる。自分サッカー全然しないけど、Jリーグはじめプロサッカーはよく観戦するのでたまにこのことを思い出す。

最近サッカー最先端世界では、ゴール(物体ではなく得点の方)をしたかどうか、つまりボールゴールラインを割ったかどうかを判定するゴール自動判定システムってのがあるが、それが技術的にできるなら、将来的にゴールマウス全体も仮想敵ものにできないのかとか思ってしまうが、かといって物理実体をもたなくなると今度はボールがバーやポストに当たって跳ね返ることがなくなるので試合が今とはかなり違ったものになる可能性がある。FWが跳ね返りを期待して詰めても報われることが少なくなるので、サッカー界全体の試合当たり平均得点も減るだろうな。

ゴールバーやポストを柔らかい素材で作るのも同様。これも跳ね返りが変わるので今のサッカーと少しゲーム性が変わりそう。安全と今のゲーム性を全く変わらず維持するのの両立が難しい。

なんかうまい方法いかなーと素人ながらにずっと考えてるけど思いつかない。思いつけばビジネスにもなりそうなんだけどな。

2017-08-13

札幌Jリーグ希望

真夏でも、ホーム北海道開催なら真昼間に試合開始してくれる。

これで土日の昼間に何もすることがないサッカーファンを楽しませてくれる。

J3とかJFLもそうだろ?って言うなよ。J3はさすがに視聴して楽しむにはレベル問題が、JFLは中継がないという問題が、ある。

2017-08-06

今日もまた無為に過ぎていった

ほぼひきこもりのような身分俺氏今日無為に過ごしてしまう。

ただこのままだと本当に何もしないまま一日を終えてしまいそうなので、今日だけは匿名ダイアリー日記を書いておくことにする。

今日食事とうたた寝以外でやったことといえば、ゲームギターを弾くの二つだけ。ああ、でもサッカーテレビで観たな。

あ、でも布団も干したっけな。

ゲームの話

ゲームウイイレを少々。一回やると数時間はやってしまうのがこのウイイレの悪いところ。

でも、ゴールするのが正直楽しすぎて、中毒になってしまっている自分がいる。ほんと、ウイイレ楽しい。でも中毒性が高すぎるっぴ!

ギターの話

で、さすがに今日ゲーム三昧っていうのはまずいだろうと思ったから、今日ギターを弾いてみたわけ。

星野源「恋」コードを弾いてみた。だいぶ前からちょこちょこ合間をぬって練習してるからかなりコードも覚えたけれど、あともう少し。

というか「恋」も弾けるにつれてそろそろ飽きてきたので、また他の課題になりそうな難易度の曲を探してこないといけないなぁと。

サッカーの話

テレビでのサッカー観戦は、浦和レッズ大宮アルディージャ試合を観た。

シルバーコレクターとなり幾度もリーグタイトルを逃してきた事と今期の不調もあいまって、遂にペドロヴィッチ監督が解任され、

レッズのチーム内のコーチ監督に内部昇格し、新体制を築いている浦和レッズ

その浦和レッズホームで向かえ撃つのは、現在残留争い中の大宮アルディージャ

浦和レッズ大宮アルディージャ試合は、浦和大宮という二つのホームタウン関係から、「さいたまダービー」と言われてるらしい。

(ダービーと言われるほど殺伐としているかどうかは別として…)

それでまあ、テレビをつけていたらなんとなく浦和レッズ大宮アルディージャ試合放送されていたので、

なんとなーくそ試合を観る俺。

(ちなみに浦和レッズ大宮アルディージャも俺の応援しているチームじゃない。俺が応援しているチームはガンバ大阪だ)

それで試合を観てみた。試合展開としては、まさか浦和優勢ときた。

浦和レッズ、正直もう駄目だろうな…来期はJ2だな…」と思いながら浦和レッズをみていた俺としては、正直驚いた。

今日試合を通してみても、ペドロヴィッチ監督時代に培われたポゼッションサッカーは鳴りを潜め、

浦和レッズは「守備硬め&カウンター重視&上手い選手ゴリ押し」というほんとーーーによくあるJ1のチームに変貌していた。

あれだけ補強を繰り返しておきながら、そしてあれだけの選手層を持っていながらそれらの強みを何ら活かすことが

できていなかったペドロヴィッチ監督時代とはうってかわってのサッカースタイルに変化した浦和レッズ

関根菊池武藤といったアタッカー、そしてなんといってもあの恐ろしいズラタンというストライカーが躍動しつつあった

今日浦和レッズサッカーは、その精度を高めれば恐らく余裕でJ1を連覇していてもおかしくないほどだ。

はっきり言って、浦和レッズ普通のJ1のチームのサッカーをやっていると、本当に最強だと思う。勝てるチームがないと思う。

浦和レッズ1点先生で前半が終わる。

そして後半スタート。後半、アルディージャに1点返されるも、すぐに得点を奪い、スコアを2-1と盤石なものにした浦和レッズ

試合運びも堅実そのもので、1点差を守り切ったうえで、GK西川の正確なロングフィードという飛び道具を上手く使いながら

あわよくば3点目を狙いにいくという指針を浦和レッズは後半の半ばあたりから打ち出した。

手堅い、手堅いぜ。あのあたふたしていた浦和レッズはどうしちゃったんだよ。完全に横綱相撲やっちゃってるじゃねーかよ、と。

どうすんだよ、手堅い浦和レッズという恐ろしいことになっちゃう片鱗を今日試合を見せちゃってるよ…と戦々恐々だったが、

それも杞憂に終わった。杞憂というよりは、今回ばかりは不運であったということか。

残留争いに追われている大宮アルディージャが、後半フィジカルゴリゴリサッカーに切り替えた結果、

なんと試合を2-2引き分けに持ち込んだのだ。

やっぱり残留争いに巻き込まれているチームは、気合が違うらしい。

気合と運で2-2。2-2のままでゲームは終了し、浦和レッズとしては痛恨のドローとなった。

ただ、レッズとしては相手が悪かったと思う他ないと思う。

なにせ相手残留がかかる相手で、かつ大宮だ。その大宮に新監督体制のもと勝利するというのは、

いささかハードミッションであったと思う。なので遂行できなくて仕方がない部分もあると思う。

レッズは、これから今日のようなサッカーを続けていけば、きっと今シーズンJリーグの優勝争いに

絡んでくる可能性は十分あると思う。

それとレッズポルトガルの1部リーグからスタメンだったセンターバックを補強してくるんだっけ?

なんじゃそりゃ、強すぎんだろーと。どこまで強くなるつもりなんだ、浦和レッズよ。

ただ、やっぱり気持ちの面で少し甘いところがあったのかなと思うので、その部分は次回に向けて要修正だと思いましたね、

にわかサッカー戦術家としてはですね、はい

以上。明日以降も日記やるかな、どうしよっかな。

今日はこの後小説ちょろっと書いて布団をしいたら1時30分過ぎまでには寝ようと思う。

ではでは。おやすみなさい。

(合計2180字)

2017-07-30

コマンドー港湾労働者組合だが、ねとらぼに言いたいことがある

いったいナニが始まるんです? 「1/12 仮設トイレ」が発売決定、洋式・和式・小便器の選べる3タイプ - ねとらぼ

※「一体何が始まるんです?」と間違って使うカカシをよく見かけるが、これはシンディの「一体何があったのか教えて頂戴!」という台詞が影響しているものと思われる。

何が始まるんです?とは (ナニガハジマルンデスとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

口だけは達者なトーシロねとらぼ記者コマンドー語録をずっっっっっと間違って使ってるのが気になる

今度余計な語録を使うと口を縫い合わすぞ?

いったい何が始まるんです? 円谷プロ、初代ウルトラマンのリアルなCG動画公開 - ねとらぼ

いったい何が始まるんです?:「コマンドー<日本語吹き替え完全版>」発売を記念して「第三次大戦キャンペーン」開催 - ねとらぼ

一体なにが始まるんです!? デヴィ夫人、ゲーム実況配信サイト「OPENREC.tv」で新番組を立ち上げる - ねとらぼ

いったい何が始まるんです? 「ポケモンの新事業戦略」発表会、9月10日15時からニコ生で放送 - ねとらぼ

いったい何が始まるんです? Jリーグアドバイザーに夏野剛氏と堀江貴文氏が就任 - ねとらぼ

「が始まるんです?」サイト検索

2017-07-27

消えた増田に全力マジレス

非モテが力を持てばゲスいことをするってことではない。

・人はおおかたが、内心はゲスいことを考えている。

・力を持つことでそのゲスさを外に出してもいいと勘違いする不届者も残念ながらいる。

・要するに力の行使範囲勘違いするところが問題

世の中には、Aセクハラをするひと/Bセクハラをしそうになってもがまんできるひと/Cセクハラ発想がないひと、の三種類のひとがいて、Aセクハラをするひとは、力の行使範囲勘違いしている人、と言っていいと思う。

多くの人間はBに所属し、聖人君子かと思うようなCは希少種である

それはともかく、Aセクハラをする人は、なぜ行使範囲勘違いするのか。幾多のセクハラを受けてきた当増田が観察した結果をまとめてみると、

 1 力の行使範囲が広いほど自分が偉いと考えている(旧来型セクハラ人格野良犬マーキング

 2 プライベートパブリック区別をつけられない(空気読めない、もしくはおれら仲間だからつい的な境界症例的なアレ)

 3 もともと「女(または男)は見下していい」と思っている(ネオ性差別、「分断」派)

あたりが、感情原型としてあるのかなと考えている。これは原型なので、多くのセクハラ事案はこれらがそれぞれ個別比率でミックスされている。

少し前に話題になった、中西大介元Jリーグ常務理事セクハラ事案などは、1と2の合体型というか、職場(や家庭内)で起こるセクハラ典型的パターンだろうと推察できる。

偉いんだから何しても許されるという甘えた心と、自分たちは身内なのだから許されるだろうという甘えた心である。要するに甘えてんだあのタコ坊主一生戻ってくんなサッカー界隈に。増田Jリーグ好きなのでつい激昂してしまったが。

ちなみに、この数日話題になっている彼のケースだと、1に加え3の要素である性差別性的対象へのコンプレックス感情などもありそうだと愚察している。

珍しい種類であるCは、大抵ちょっと非の打ちどころのないモテだったりして、世界不公平さに思いを馳せたりもする。

彼らにはセクハラ不要なのだ。内心のエロ心を外に出す必要を感じていない。

権力範囲確認をする必要がないほど対社会的承認欲求に満たされているし、自分と異なる人(性的志向対象含め)とは融和すべきで対立するメリットゼロだと自然に考えることができる。

大抵の場合そのような聖人君子プライベートにも満足感を得ているので公私を分けるのも比較的容易であるCタイプの人は家族円満に加え子供まで優秀だったりするので、ほんとすごい。

話は逸れるようで逸れないが、増田は「モテ」をバランス力ととらえている。イケメンであるとかお金を持っているとか、それだけでは「モテ」は成立しにくい。

バランス力って、イケメン4、お金5、地位4みたいにモテ要素がバランスよく配合されてるヤツだろ?ケッ、と思う増田諸兄もひょっとしたらいるかもしれないが、当増田が主張したいのはそういう意味でのバランスではない。

人が持っている各戦闘能力(顔、金、能力面白力、愛嬌ギーク力、諸々さまざま)には、残念ながら個々人ごとスコア差があるし、各戦闘能力間にも「社会における評価」差がある。

簡単に言えば「顔」は社会的評価が高いが「ギーク」はそうでもない。でもタモリ倶楽部世界観では「ギーク」のモテ力はかなり高まる、みたいなことだ。

増田の言いたいバランス力とは、己が持ってる各能力とそのスコア自分が納得しているか、ということである自分と「自分能力」に折り合いがついている状態を「バランス力がある」と表現したい。

増田諸兄は「おれと似たような顔面あいつには可愛い彼女(彼氏)がいるのに…」と思ったことが一度ぐらいはあるだろうか。少なくとも当増田にはある。

そういう「あいつ」が、私からみても良いヤツならまだ納得できるが、それほど良いヤツではないむしろ悪いヤツなのに…ということも少なくない。

嫉妬含有率の高い感情に我ながらがっかりし、うっかり己の不運に絶望しそうになるところだが、一方で、この「むしろ悪いヤツで戦闘力もあるとは思えないのに良い思いをしているヤツ」は、己の戦闘能力客観視し適切な戦略を実行しているからこそ、果実を得られている(当増田はそのやり方は必ずしも常に好ましいことだとは考えないが)と考えることができるのではと思うのだ。

戦闘能力を示すチャートグラフの数値や面積の広さが問題なのではない。いや問題ではある(初めからまれ果実を手に持って生まれ人間も世の中にはいる)が、それとは別に、「自分は今はその面積しか戦闘能力がない」「うむそれなら持っているもので戦おう」と己の能力を素直に受け入れ対社会への解釈客観的に出来る者には、その後の成長力も含め、なんにせよ未来があるということだ。

例えば、ギーク力が突出して高いだけの人間だったとしても、場所メンツを選べば合コンでいい塩梅彼女をゲットすることだってできる。

ポイントは「いい塩梅の」である社会的100点満点の(自慢できる)彼女である必要性は、少なくとも内的にはないということに、気づけるかということ。

手に持っている武器では倒せない敵に向かっては(または向かいもせずに)ヘイトを貯め込んでいく、このような状況を、当増田は「バランス力のないヤツ」と定義したいのである

全ての項目が10点満点のチャートグラフを書けなくても、あちこちでこぼこで尖っていびつグラフ自分でも、持ってるもんでやりくりしてこう、と折り合いがついた、バランス力が取れた状態になると、不思議なことに(まぁ不思議ではない当然ではあるが)チャートグラフのへこんだ項目のスコアも伸びていく。そもそも足りない自分に折り合いをつけられること、それ自体が「戦闘力の開発」だったりもするし。

一方で、この折り合いがつかないと、どんどん生きにくい自分になって行くんだろう。無い能力評価されにくい能力相手を呪う前にやることがあるってことだ。

そうすりゃCの聖人君子にはなれなくても、B:ごく普通セクハラ我慢できる小確幸人生は、手にすることはできる。

セクハラする人生は、幸せ人生とは決していえないのだ。あれは統合できない自己が、己や周りを巻き込んで自爆していく作業しかない。

2017-07-17

ラモスの思い出

サッカー少年でも何でもないので「マサオJリーグカレーよ」の人って印象しか無い

2017-07-16

昔、私をいじめから救ってくれたヒーローがいた

思うところがあって、お礼の手紙を書いてみたいと思う。

すごく長くなったけど、どうしても全部吐き出したかった。


子供の頃、ヒーローに会ったことがある。

毎日小学校いじめられていた私の狭い世界を、一瞬で壊してくれたその人は、有名なスポーツ選手だった。


いじめが始まったのは、小学校中学年。たぶん、三年生の後半だったと思う。

いじめの内容は、スタンダードものだった。

バイキン呼ばわりして、私や持ち物を避ける。

机の上に筆箱を出しっぱなしにしていると、休み時間に奪われて、それで菌のつけ合いがはじまる。

遠足の時の写真教室に張り出されると、私の顔だけポスカで塗りつぶされる。

風呂に入ろうが何しようが、臭いだの汚いだの言われる毎日だったけど、途中からエイズとか言われるようになった。

その時期、ニュースエイズが取り上げられるようになったから、男子面白がって言いはじめて、クラス中に広がった。

みんなが口を揃えて言うには。私はどうしようもないブスで、そのうえ吐き気がするほど汚くて、誰も友達になりたいと思えない、世界一気持ち悪い女ということだった。


学級会的なこともあったけど、ほとんど意味がなかった。

から、三年生から六年生までずっといじめられていた。


きっかけはよく思い出せない。

から身体が小さくて、いまで言ういじられキャラみたいな感じだったのが、ゆっくりいじめに変化していった感じだった。

それまでは、体が小さいくせに運動が得意で、女子より男子と遊ぶことが多かった。

から、男女とか言われることも多かった。

もしかして、それも一因かもしれない。

いじめられて一番辛かったのは、休み時間に誰も遊んでくれなくなること。

集団で遊ぶことが好きだったから、ドッチボールに入れてもらえなくなって本当に辛かった。


そんなある日、学校のみんなが夢中になるブームがやってきた。

三十代の人は、記憶があると思う。

Jリーグブームだ。

Jリーグが始まってから休み時間サッカーをする人が増えた。

いつもそれを指を加えて見ていたけれど、兄弟友達に誘われて、地域サッカーチームに参加することになった。

チームには、もちろん毎日いじめてくるクラス男子もいた。

でも先輩にあたる前述の友達や、コーチ達の前ではいじめられることがなく、普通にサッカーができた。

心にはモヤモヤするものがあったけど、一緒に遊べるうれしさがそれを上回っていた。


学校はいじめられて。

その鬱憤を晴らすように、土日の練習に参加した。

でも、あんまり上手くなかった。走るのは得意でもボールコントロールが下手だった。

試合はいつも補欠。

まともに出たことはないけど、一回だけ偶然にシュートを決めたことがあった。

あれは本当に気持ちよかった。


そうやって、子供なりにストレスコントロールしていたけど、気持ちは徐々に苦しくなっていった。

もうダメだ。学校行くのをやめたい。そんな風に思っていた。

この時期、うちの親は転校を考えていたようだ。

ちょうど子供自殺が、全国的に騒がれはじめた頃合いでもあった。

まかり間違っても我が子に死なれたくない。学校行きたくないと言い出したら、しばらく休ませるか隣の学区に転校させよう。

そう考えて、情報を集めているところだったらしい。



そんな一番辛い時。

冗談抜きで死にたいと思っていた時に、私はヒーローに会った。

あの時のことは、生涯忘れることはないと思う。


参加していたサッカーチームが、とあるイベントに参加することになった。

首都圏にあるサッカーチームが集まって試合をするというイベントで、なんとそこに人気のJリーガーが来るということだった。

移動のバスでは、みんなでワクワクソワソワしていた。

事前にカズが来ないと知らされたけど、超有名な選手10人くらい来ると聞いたので、テンションは下がらなかった。

移動中に諸注意が伝達されて、真っ先にサインをねだることは禁止された。

ブーブー言いながら、なんやかんやとイベント試合をこなして、ようやく選手とふれあえる時間がきた。


コーチ達に、さあ行っておいでと言われた時には、すでにすごい人だかりができていた。

憧れの選手達がいるのに、とてもではないけど全員と話ができそうにない。

サインどころか、握手してもらうのも難しそうだった。

どうしようか……と立ち竦んでいた時、緑のユニフォームが目に入った。

読売ヴェルディユニフォームだ。

当時、一番好きだったチームのとある選手が目の前にいた。

衝動的に人だかりに入っていって、夢中になってユニフォームを目指した。

きっと握手は難しい。

でもせめて、あのユニフォームにさわってみたいと思ったんだ。

他のチームの子をかきわけて、やっとのことでそのユニフォームを握った。

その時、頭に大きな手がやってきて、グイと顔を上げさせられた。


「あ、やっぱり女の子か」


目指していた選手は、私の顔を見てそう言った。

首都圏のチームには、ちらほらと女の子が混じっていたけど、まだまだ数が少なかった。

からしかったんだと思う。

最初ショートカットにして日焼けで真っ黒になっていたのに、よくわかったなと驚いた。

次に、ものすごく緊張した。

だって私は、みんなが言うには世界で一番気持ち悪い女だ。

どんなに洗っても、臭いと避けられるバイキンなのだ

あっちに行けと言われたらどうしよう。

そんな風に考えて、一瞬で泣きそうになった。

しかしたら、ユニフォームが汚れたと怒られるかもしれない。

さわろうと思わなければよかった。

イベントに来なければよかった。

急に怖くなって、逃げようとした。

でも頭はガッチリつかまれてるし、前後左右は人だらけで移動なんかできそうになかった。


緊張で固まっていると、その選手は私を見て笑ってくれた。

逆光だったから、笑った時に見えた真っ白な歯が、なにより印象に残っている。


「がんばってね」


その選手は、ひとこと励まして頭をなでてくれた。

たったそれだけだったけど、私の狭い世界を壊すにはそれだけで十分だった。


嫌がられなかった。

臭いと言われなかった。

気持ち悪いと避けられることもなかったし、それどころか笑ってくれた。

周りがみんな敵という状態だったから、好意的に受け入れてもらうという体験が新鮮で、心の底からうれしかった。

しかもその相手は、あの読売ヴェルディの超有名な選手だったのだ。


冗談抜きで、世界が壊れた。

もちろん良い意味でだ。

私は別に汚くも気持ち悪くもない、普通の一人の子供なんだ。

あの笑顔と励ましは、ちゃんとそれを教えてくれた。


この日からいじめられても大丈夫になった。

もちろん辛い時もあったけど、根っこの部分が補強されたから挫けることはなかった。

どんなに汚いと言われても「でもあの選手は、そんな風に思っていない」と思えた。

クラスメイトの言う「みんな」が、本当の意味での「みんな」じゃない。

その証拠に、あの人は私をなでてくれたじゃないか

からいまの悪口適当発言だ。

私はバイキンなんかじゃない。普通の子供なんだ。そう考えられるようになった。


自信が回復したためか、この時期から奇妙な変化も起きた。

学校はいじめられるけど、放課後になれば遊んでくれる友達ができたんだ。

しかも、何人も。

その人達は口を揃えて「学校では○○さんが怖いから一緒に遊べない」「クラスでは△△君が見てるから、話ができない」と言った。

本当に自分を嫌っているのは、クラスでたった二人。

他の人達は、その怖い二人の顔色をうかがっていただけだったらしい。


学校では相変わらずだったけど、放課後になれば楽しい日々がやってきた。

その二人は遠い団地に住んでいて、放課後に私が住んでいる団地に来ることはなかったから、存分に遊ぶことができた。

小学校卒業すれば、あの二人に会わなくなる。

それだけを頼りに、毎日学校に行っていた。


想像はあたっていて、小学校卒業して中学校に入ったら、徐々にいじめは止んでいった。

しばらくはいじめを続行しようとする人もいたけど、中学卒業するまでに気がつけば全部終わっていた。

高校に入って、家の近くのコンビニバイトを始めると、あの時のクラスメイトがお客としてやってくることがあった。

みんな店員が私だと知ると、一瞬気まずそうな顔をする。

でも私はがんばって、できるだけ普通にしかけた。

そうしたら、みんな照れくさそうに話に応じてくれた。

買い物が終わって出ていく時に、「あの時はごめんな」と謝る人もいたし、それには触れずに「バイトがんばってね」と言う人もいた。


いじめというのは、本当に狭い世界の話だった。

どういう理屈かしらないけど、あの狭くて小さな世界は人を狂わせる。

でも一度外に出てしまえば、みんな普通に戻る。

私は、あの選手に会えたことで外に出ることができた。

本当に幸運なことだったと思う。

なにしろ日本代表として活躍して、それこそ日本中サポーターがいた選手に、ほんの数秒のこととはいサポーターになってもらえたんだ。

そんな経験はめったにないことだと思う。


あれから色々なことがあったけど、胸にはいつも「がんばってね」という言葉があった。

社会に出て、結婚して、子供を生んで。

いま、人並みの幸せというものを噛み締めながら、あの人に会えてよかった、自殺なんかしなくてよかったと思っている。


昨日の夜、旦那子供が遊んでいるのを見ていて、ふとお礼がしたいなと思った。

私の人生を救ってくれたあの選手に、ありがとうを伝えたいと思いついた。

いまさら気恥ずかしくて、とてもメールなんか送れないけど。ここに書くことで、いつか偶然にでも目に入ってくれればうれしい。




私のヒーローであるあなたへ


何万人もの子供応援されてきたあなたは、私を覚えていないと思いますが、私はあの日のことを絶対に忘れません。

あれから、やっぱりサッカーは上達しなかったけど、いまも家族Jリーグ応援しています

旦那出会い、影響されてとあるチームのサポーターとなり、時々スタジアムに足を運んでいます

あんなにヴェルディっ子だった私が「緑は大っ嫌い♪」と歌う日が来るとは思いもしなかったのですが、いまもサッカーは大好きです。


あの時は、本当にありがとうございました

おかげさまで、とても幸せ毎日を過ごせています

あなたは、きっとこれからサッカー人生を歩んで行かれることでしょう。

そんなあなたを、遠い場所からではありますが、これからもずっと応援し続けていきたいと思っています



あの時、いじめられっ子小学生だった、あなたサポーターより。

ラモス瑠偉選手へ、感謝を込めて。


2017-06-28

Jリーグハラスメントホットライン機能している稀有な例

セクハラ不祥事のJリーグ幹部はなぜ解任ではなく辞任なのか | ゲキサカ

この記事によると、Jリーグ内のホットラインパワハラセクハラ通報があり、それをきっかけにしてリーグ幹部が辞任に追い込まれたという。

内部告発者がほとんど保護されず、通報した人が不利益を被ることがデフォルト日本企業では珍しくホワイトな部類と言える。

日本企業では昨今コンプラ云々でハラスメント通報制度対応組織を設けるところが大半になったが、その大義名分となっている「ハラスメントから社員を守る」ことが出来ている事例は極小だ。

自分が知っているだけでも、「匿名通報したはずなのに、通報者が誰であるハラスメント実施者に通達される」「ハラスメント通報したことが部署にばれて所在が無くなり、退職に追い込まれる」「逆に脅される」「一時期はハラスメントしてた人が左遷されてたが、わずか2年後に役員に昇格した。通報者はその間に退職」といった感じで、ちっともハラスメント実施者が罰せられていない。通報者が逆に罰せられるケースばっかりだ。内部通報するような不満分子を予め摘み取っておくリスクマネジメントツールしかなっていない。

から新日鉄ソリューションズの元契約社員裁判に訴えたわけだし、豊田真由子議員の元秘書週刊誌ハラスメントネタを垂れ込んだ。

日本ハラスメント大国なのである

2017-06-01

済州ユナイテッド乱闘騒ぎの狙い

ACL浦和済州戦で起きた乱闘騒ぎ。これには済州側の2つの狙いがあったので解説しておきたい。

1.浦和Jリーグイメージダウン

試合は二点差を浦和が逆転したという劇的な内容で、浦和Jリーグに対するコンテンツ訴求力を上げるものであったのだが、乱闘騒ぎによってその効果はかき消された。

さらに、済州監督が「発端は浦和側の挑発」と言ったことで、浦和が悪いことにされている。そして「浦和挑発」というタイトルニュース記事が全国報道された。試合を見ない一般人には「浦和がまたトラブル起こしたのか」という印象だけが与えられる。

動画をよく見ると最初に手を出したのは済州側で(浦和のコーナー付近ボールキープに苛ついた済州選手浦和ズラタンに唾を吐いたのが発端である)、この言い分は全くの嘘っぱちなのだが、どう報道されるかがポイントなので、浦和Jリーグに対するイメージダウンという目的は既に達成されている。

2.大逆転の済州ベスト8進出

続いて、乱闘の原因が浦和にあることを大きな声で対外アピールすることで、浦和が「失格」処分となり、済州が大逆転のベスト8進出というのも狙っている。

浦和japanese only事件前科があり、以前からマークされている。また川崎が今年旭日旗問題を起こしたことで、日本チーム韓国チームの試合ACLの中では警告試合として扱われている。

そういう試合で「浦和が原因の大乱闘」が起きたことにすると、何が起きるか。

浦和一方的処分される。良くて次の試合は無観客、最悪は失格処分だ。

代わりに済州ユナイテッドベスト8進出し、韓国チームがベスト16ACL全滅という韓国サッカー不祥事を防ぐことができるのである

不条理と思うだろうが、今の世の中は声を大きく挙げ続ける者が勝つのだ。真実フェイであるかはどうでも良い。アメリカトランプが良い例だろう。

二つ目の狙いが当たるかどうかは、1週間後にはわかる。

以上。

2017-05-25

加藤恒平っていうヤツ

正直知らなかったんだ。誰だよ。

32歳で東京在住、独身彼女なし。夢も希望もなし。抑うつ気味のおっさんです。サッカーはまぁまぁ好き。日本代表戦はカテゴリわずなるべく観戦、Jリーグスタジアムに足を運ぶ。仕事の合間にカルチョまとめブログとか、Numberとか眺めながら時間をやり過ごす。世代的にアテネ五輪世代なので、嘉人とか、田中とか今ちゃん闘莉王胸熱。そんなしがないおっさんだ。

そして、今回の日本代表招集で、知らない名前加藤恒平…?誰だ、それ?と思った。良く知らないので、加藤選手記事を見た。前半・後半を読んで胸が熱くなった。というか、泣いてた。日本サッカーに足りなかったもの、って“こういう経験”じゃねーかよと。プレーとか観たことないので、ハリルさんはどの部分で加藤選手を呼んだのか分かんないけど、加藤選手経験も間違いなく評価してると思うんだよね。

<前半>

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201705020008-spnavi

<後半>

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201705030003-spnavi

永木、森重、清武、宇佐美と、去年までメインで張ってた人たちが落選しているのは、加藤選手と比べてメンタル不足、経験不足もあったんじゃないかなと思う。「悪い」って言ってるんじゃなくて「物足りない」。戦争テロ経験したハリルさんなりのメッセージなのかもしれない。

昨日、U-20若い才能はウルグアイに負けた。観てたけど、差は結構あった。何年か前のA代表ウルグアイ戦をなぞっているような感じだった。試合自体拮抗してたようにも見えたけど、技術以上の差が歴然とあった気がした。

加藤選手の選出は、「その見えない差」をメンタルや佇まいで埋めてくれることを期待している部分もあるんじゃないだろうか。山口蛍、永木、原口久保…。ハリルさんは、そうした見えないものと立ち向かえる人を求めてるんだろうな。

加藤選手、我がままだけど、32歳のしがないおっさんに、戦いを見せてくれ。

2017-05-11

Jリーグ試合旭日旗を出せという業務命令があった

ある客からのオーダーで、これをやらないと1000万単位の違約金が発生すると言われてしまった。

どうしたもの・・・

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