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2019-02-18

anond:20190218123257

虚弱な知性で書いた感じが伝わってくる 偉い

2019-02-01

気合い入れるつもりでほっぺたぱーーん!!って自分で平手打ちしたら鼓膜が破れた

なんかやたらくわんくわん言うし耳痛いしよく聴こえなくなったか耳鼻科いったら「鼓膜破れてますよ」って言われた。

俺は一体どれだけ虚弱体質なんだ…

お前らもほっぺたぱーーん!!!ってする時は気をつけろよ

2019-01-19

anond:20190119121746

そんなもんは関係ねえよ

そんなもんをちょっと摂取したくらいの虚弱体質なら死んだほうがいい

コーラで骨が溶ける理論みたいなのを押し付けるな

あとサバスのプロテインから

よく覚えとけ

2019-01-15

慢性的な眠気、身体のだるさ問題

29歳の女性です。

お陰様で大病もなく、入院も一度もしたこともない。しかしここ最近、私は妙に周りの人達よりも常に眠たい、常に身体だるい感じがあるのでは、と思うようになった。

0歳の頃の思い出話を母に聞くと、いつもこう返ってくる。「夜泣き最初の一ヶ月くらい。泣かず一日20時間くらい寝てくれたから育てやすかった。寝すぎて怖かったからよく呼吸を確認しに行ってたし、ミルク量を確保するため起こさないといけなくて辛かった」。

3才頃でもまだ「寝る子」で、アルバムに残っている集合写真殆ど私の姿は残っていない。いつも部屋の隅、レジャーシートの上、車の中で昼寝を始め、解散まで起きなかったらしい。お友達と遊んでいる途中でもウトウトし始め、複数人の子供が走り回って騒がしい部屋の真ん中でうずくまって寝ていることもあったという。

朝の幼稚園バスでもいつも寝ていたらしい。これは今でもそうだが、ボーッとした子だねとよく言われていた。普通幼稚園から帰ってきたら家で遊んだりするものだが、私の場合は昼寝していた。あまり遊んだ記憶はない。休日遊びに連れて行ってもらっても車の中では常に寝ていたそうだし、事実疲れるから、あまり外をウロウロするのは好きでは無かった。(遊園地でも乗り物に乗るより、ベンチでアイスクリームを舐めながらボーっとするのが好きな子供だった)。

小学校に上がると体育がある。体育そのものよりも次の授業が苦痛だった。身体が重くて、よく眠くなった。また家に帰ると身体がぐったりすることもよくあって、帰るとよく昼寝していた。この昼寝の習慣は中学でも続いた。

高校では授業中によく寝た。部活には入らず、帰りの電車の中でよく眠った。この頃から私は虚弱体質なのでは?と思うようになった。が、疲れるとかそういうのは気合問題だけな気もするなとも思い直した。

大学は進学したものの、朝起きられず(普通23時くらいに寝てたと思う)、出た授業も眠気が強くてまともに聞かず、半年留年してしまった。一年休学し、半年分の学費を稼いで復学しなんとか卒業した。

就職先は近所の小さな企業事務職。9時5時勤務の比較的ゆるい仕事だったと思うが、それでも眠気はついて回った。毎日のようにエスタロンモカなどを2回飲み、エナジードリンクごまかしながら仕事をし、家に帰ったら夕飯も忘れ、朝の7時まで泥のように眠った。それでも眠気は続いた。

あれから転職して別の企業で働いているが、相変わらず眠気や身体のだるさをごまかす生活を続けている。

寝ても寝ても、寝た気がしない。これまで一度もぐっすり寝たという感覚がない。金晩に寝始めて、土日月と寝ても翌火曜日の朝まだだるくて、これ以上寝てもも改善しないなと諦めて仕事に行く、そういう感じだ。今朝は、土日月ひたすら寝続けたのにまだ身体が重すぎてベッドから出れず、仮病を使って休んでしまった。

気合が足りないと思う。でも、眠気と気合というのは本当に関係してるんだろうか?みんなこんな感じの身体の辛さを抱えながら気合で、深夜まで働いているのだろうか?

身体の疲れやすさ、眠くなりやすさ、慢性的なだるさはみんなこんなもんなんだろうか?

これが何か改善できる体質だとしたら、どんなところへ相談すればいいのだろう。

2019-01-10

anond:20190110110456

非難されてるし非難されても当然の内容なんだけど

差別心のある人間って全部じゃないけどこういう「被害者意識」なんだよな

被害者ヅラっていうとまあ悪く聞こえるけど、要は繊細で虚弱精神なんだよ

先天的ものなのかトラウマみたいな後天的ものなのか

ちょっとしたことで怖いだの傷ついただの思っちゃう人間なんだ


でもトランスとかも好き好んで性自認が不一致な肉体に生まれたわけじゃないのと同じように

こういう差別主義者も好き好んで繊細で虚弱性格に生まれてきた訳じゃないんじゃないかなって思う


まれ持った性別を変えるのが簡単じゃないように

自分自分人格や考え方をえいやって変えれる人間なんてそうそういないんだから

「お前のその感じ取り方は悪だ」っていうのと「トランスなんて気持ちいから別の浴場やトイレ使って欲しい」ってのは

質は実際全然違うけど根源的には一部分で同じことなんじゃないかって思ったりするんだよな


不寛容に寛容である必要がないってのはまったく道理なんだけど、

人間誰しもがいついかなるとき道理に従えるかっていうと答えはNOだろって

じゃあもう洗脳まがいのことでもして無理に寛容な精神でも植え付けるのが正しいのかなぁ

2019-01-09

anond:20190109163046

親戚もやったみたいだけど若いから別だと思う。

親戚は足の症状から血栓みつかって肺がないから予約とってステント手術だっけ?したらしいけど

肺にあるかないかからない状態ときほとんど運動しないようにしてて

虚弱になってしまった。

 

長生きすればするほど他人病気に詳しくなるよ

2018-12-20

私の名前を仮にY氏として、個としての自分、つまり本来のY氏としては10代の頃に死んだのでしょう。

あの頃は精神状態ボロボロだったのにも関わらず、そこにトドメを差すような出来事がありましたからね。精神面もとい、内面が壊れた。その時でしょうね、元々の私が死んだのは。

えぇ、私もつ最近自覚しました。その事実に。元の私と今の私の記憶混同してて、今まで気が付きませんでした。

そのトドメを差す出来事以降でしょう、今の私が生まれたのは。

今の私が自覚した事は、皮(ガワ)として外見から見た私は、昔通りの私のまま成長して今に至りますが、今の私は「元の私に限りなく似せている私」なんですよ。

分かりづらいですか?そうですね、ルパン三世ってあるじゃないですか。アニメの。

初代は山田康雄氏で、二代目が栗田貫一氏。中の人は変わってもキャラとしては基本的に外見変わらないですよね。

それと同じ理屈です。もっと砕いて言えば、生きた脱げない着ぐるみですよ。脱げないのに中の人が変わる、不思議な事もあるんですね。

そんな話あるんですよ、嘘みたいな話ですけどね。

はいいんですよ、あぁ今の私という意味ですよ。ただ、元の私の親に対して可哀想気持ちになってきますね。

だって、皮としてはそこに生きているのに、貴方が愛した子の「元々の個」はとっくの昔に死んでいるんですもの

通りで私が親と会話してても他人に感じるので不思議に思ってましたが、今回の自覚でハッキリしました。だって今の私が他人なんですもの。そりゃ他人ですよ、実質。

しかし、そうは言ってもその親と生きて行かないといけないという問題もあるので複雑な気持ちですね。

えっ、親離れしないのかって?そりゃしたいですよ、今の私としては。ただ、元の私としての記憶もある以上、親との記憶も深いもので。切れても切れないんですねコレが。

別に私はサイコパスではありませんからね、感情はある程度はありますよ。冷たいと言われることはあれど。

今の私からしてみれば他人とは言っても、皮としてはこれだけ縁深い体である以上、折り合いつけて一緒に生きていくしか無いですね。

どうせ演じるなら、元の私とは違う別人を演じればいいのに?それは私もそう思います。ですが、残念ながらこの体は虚弱もので。元の私を演じているのが一番落ち着くんですよね。肉体的にも精神的にも。

ちょっと長く話し過ぎましたね。また機会があればお話しましょう。では、さようなら

2018-12-17

anond:20181216174621

23区内では、集団健診や予防接種母親学級やらを行う保健施設(区の運営)と、虐待などの相談を受けたり一時保護する児童相談所(都の運営)は明確に別の施設だよ。2017年法改正で区でも児童相談所を作れるようになったので、子育て支援まとめるかってことで青山にも併設する計画ができたわけだけど。

妊娠した幸せカップル赤ちゃん連れのパパママがキャッキャ訪れるのは子育て支援センター、保健所、保健相談所の類でしょ。

名前が違うだけでそれが児童相談所なんだって言いたいんだろうけど、都の児童相談所都内11箇所しかないので違うよ。

児相は受け付けてる相談内容の例もなかなかヘビーなものが多いよ。より専門性の高い対応が求められるよ。

東京都保健福祉http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/jicen/annai/jido_sodan.html

このような相談に応じています

保護者の病気、死亡、家出離婚などの事情子供が家庭で生活できなくなったとき

虐待など子供の人権にかかわる問題があるとき

わがまま、落ち着きがない、友達ができない、いじめられる、学校に行きたがらない、チック等の習癖、夜尿などで心配とき

知的発達の遅れ、肢体不自由、ことばの遅れ、虚弱自閉傾向があるとき

家出、盗み、乱暴性的いたずら、薬物の習慣などがあるとき

里親として家庭で子供を育てたいとき


一緒になってる自治体もあるんだろうけど、都では別の施設よ。

交付してる手帳母子手帳じゃなくて愛の手帳だしね。

別だからって差別していいってわけじゃないけどね。単純に混同しているようなので指摘したくなった。

2018-12-16

anond:20181216022811

ボンボン虚弱者ばかりかよ。生活保護必要であれば遠慮なく受けるが良い

2018-12-12

anond:20181212230513

身体虚弱だとかの天才人ならともかく

勉強のノリでリプロダクティヘルス効率化できる

恋愛やらイエやらのクソ余計なファクターにかかずりあわなければ

医学部の加点問題で思うこと

根本にあるのは、医者必要素養は、国語算数理科社会よりも、劣悪な労働環境でも働ける体力、って思ってることなんだと思う。

男より女のほうが体力があるかどうかは別として。

浪人生より現役生のほうが体力があるかどうかは別として。

知識後天的に補えても、そればっかりは才能なんだろうし。

だって知識はあるが虚弱不器用って医者に手術されたくないし。

2018-10-23

フェミニストウンザリした男であるからこそ、徴兵制復活を希望する

昨今のフェミニストは女の役割放棄したがってるが

社会的役割放棄する」というのは

人類の何万という歴史においてまったくの異常事態である

そして、現代有史以来稀に見る平和戦間期であり

先進国健全男性が、軒並み自由市民として遊び惚け

兵としての義務放棄している異常な時代でもある

 

彼女たちの主張をけん制し、男にも本来社会的生物としての役割を取り戻すためにも

我々男は民間企業でのハードワークに加え

兵隊として前線で戦うことで男の優位性

ならびに社会においての「性差による役割」をきちんと示す必要がある

 

そこで僕は「男性に限っての」徴兵制積極的賛成の立場を取りたい

 

徴兵制韓国に習ったものを導入する

ただし、日本場合無駄私大が多いので、四年大学大学院生も

期間の延期など無しに有無を言わせず徴兵

士官候補生士官学校以外からは認めないものとする(軍師気取りの浅知恵オタク日本軍の二の舞になる)

更に人手不足考慮し、例え虚弱体質、障碍者であっても社会服務要因として奉仕

75歳以上まで有事の際に前線に立つことを規定する

 

高所得者社会的影響を考慮し、納税額に応じて兵役免除

当然、外国人セキュリティ上の都合、ゲイトランスジェンダー安全上の都合により兵役免除する

2018-10-20

正直、風疹ワクチン接種を訴える人たちには不信感がある

いや、全員が全員そういうわけじゃないけど。

例のコウノドリもそうだけど、一部の人露骨特定世代男性悪者扱いしていたり、さらに接種に消極的男性をひどく叩いている光景を見てしまうと、こいつら信用できんって思ってしまう。

別の世代あるいは異性が無料で打ってもらえたものを、1万円かけて自腹で打て、そうじゃなければお前は迷惑加害者だ、っていう主張はあんまりにもあんまりだと思う。それはないよ。不公正で不正義だよ。

医学的には、風疹ワクチン効果は高いのだろうと思う。先天性風疹症候群悲惨なのもよくわかった。そんな悲しい病気がなくなるといいね、とは思う。別に私は反ワクチンというわけではなく、ワクチン医学的に効果の高い感染症対策なのだろうとは納得している。

納得できないのはそこじゃなく、なんでその費用特定世代男性は自腹で持たなきゃならないのか、そしてなんでその費用を惜しんだりワクチンを打っていなかったりすることが攻撃される理由になるのか、という点。

1万円とか、普通に高いよ。あなたが1万円出せばアフリカの子供が飢餓から救われますと言われて、ポンと1万円出せるか? 私には無理だ。アフリカの子供のために出せないカネを、日本の子供のためならポンと出せるなんてわけがない。もちろん、1万円なんてはした金と思えるくらいの安定した収入を得られるなら喜んでアフリカ日本の子供を救うために喜捨するけど、残念ながらいまの私にとって1万円ははした金ではない。それを惜しむことが攻撃される理由になるのは本当に理不尽だ。

というかそもそも、そんなに対策必要性有用性と緊急性があるなら全額公費で持つのが筋だと思うのだが、なぜそこが放置され打っていない男性批判されるのか皆目理解できない。接種費出してあげるから行って、と呼びかければ行く人はそれなりにいると思うのだが、広報かにかけるカネの一部を支給用の実費にまわすという考えはないのだろうか。

妊婦配偶者とかは無料になる地域も多いみたいだけど、魔法使いには縁のない話だし。検査費用来年から無料になるらしいけど、接種が有料ならそもそも検査なんて行かねーよ……)

そして、それ以上に、あちこちで「加害者」という言葉が飛び交っているのが本当に無理。

風疹にかかって、それを妊婦さんにうつしてしまうと「加害者」と呼ばれることになるらしい。

私は病気がちな子供だった。風邪インフルエンザ水疱瘡あたりのメジャーなやつはどれもやったし、EBウイルス感染症病院に担ぎ込まれたことも髄膜炎で死にかけたこともある。大人になってから感染性胃腸炎に苦しめられたし、多分麻疹もどこかでやってる。同じ腹からまれきょうだい風邪すら滅多に引かないのに。

私がかかりたくて感染症にかかっていた/かかっているわけじゃない。病気の方が私を放っておかないのだ。私は病気に対しては被害者しかない。

なのに、なんで被害者であるはずの感染症罹患者が「加害者」呼ばわりされないといけないんだ?

意図的感染症にかかった上でばらまいてやろうという悪意を持って行動した人間みたいなレアケースでもなければ、感染症にかかった人間断じて被害者であり、加害者ではない。

痴漢冤罪にたとえよう。もちろん架空被害でっち上げ示談金むしり取ってやるぜみたいな悪辣人間がいないとは言い切れないが、間違った人間痴漢として告発してしまった人のほとんどは、本当に痴漢被害に遭っていて、めぐり合わせとか運とかそういったものが悪かったせいで無実のリーマンの手を掴んでしまった人だろう。その人たちは私にとっては純然たる被害者であり、冤罪加害者と呼ばれるのは不正義だと思う。その人たちはただの被害者なのに。痴漢に遭うことがなければ、間違った人を告発することもなかったのに。

私にとって感染症もそれと同じだ。多くの罹患者は被害者であり、悪いのは感染症だ。彼らは断じて加害者ではない。

たとえインフルエンザにかかっているのに出勤し職場インフルエンザを撒き散らした人であっても、麻疹にかかっているのに飛行機に乗り日本各地に麻疹をばら撒いた人であっても、そして風疹感染して妊婦に近寄ったことで胎児先天性風疹症候群にしてしまった人であっても、その人たちは被害者であり、絶対加害者ではない。

彼らを加害者呼ばわりする人間は、かつての私のような感染症に弱い人間を、ただ懸命に生きて日常生活を送ろうとしているからという理由加害者と呼び断罪している。私にはそれは容認できない。そのような主張は、私のようなかつての虚弱児にとって敵でしかない。

遺憾ながら、風疹予防接種を訴える人たちの中には、無視できない割合で私にとっての敵がいる。「加害者にならないために」と「啓蒙」する連中が大勢いる。そしてそういう言説がなんの違和感もなく受容されている。はっきり言ってそんな界隈、関わり合いになりたくもない。

私が風疹ワクチン積極的に打とうとはしない理由の9割くらいは、面倒なのとカネがかかるからだ(それが解消されたら、まあ打ちに行ってもいい)。でも残りの1割は、ワクチン接種を呼びかける人たちが信用ならないからだ。私の敵に唯々諾々と従いたくなんてないからだ。私の敵が大勢混じっている運動の呼びかけに、なんで私が協力しなければならないのか。感染症被害者加害者と呼ぶ倒錯した連中の言うことなんて、意地でも聞いてやるものか。こんな気持ちが1割くらい存在する。

別に、そういう連中を自浄しろとかそういう発言をやめろと言うつもりはない。表現の自由というものがあり、いかに気にくわない言論であろうとも止めさせる権利は私にはない。ただ私は私でワクチンを接種するか否かを決める権利自由があり、私は何と言われようとそれを行使するというだけ。だからどうぞ私のことは気にせずワクチンを打ってください。私はあなた選択を止めたり誹謗したりなんてしないから。

追記

locust0138 「予防せずに不特定多数人間性交して性病感染した。パートナーにも感染させた。感染させる意図はなかったので責任はない」みたいな。被害者加害者は排反ではなく両立する。カルトマルチ商法がいい例。

特に感染対策をせず街中を歩くことは不特定多数とのセックスに相当する行為なんだ……

もう無理。感染症に対して意識高い人たちのナチュラル抑圧者っぷりが本当に無理。無料になっても義務化されて罰金徴収されるようにならない限り風疹ワクチンは打ちません。抑圧者に加担なんてしたくないので。どうもありがとうございました。こう思えるようになったのも皆さんのおかげです。啓蒙活動の成果を誇っていいですよ。

2018-10-15

anond:20181015151825

また、寛政の改革でおなじみの松平定信は、元々虚弱体質だったため、養生のために節淫を心がけていました。30歳の頃に1年半性交を絶ったこともあるとか。その後健康状態が徐々に良くなってきても、月に2度ほどに抑えたのです。

性欲はあっても、体のために我慢していたのですね。50歳近くになると年に5~6回、つまり2ヶ月に1回くらいのペースでしょうか。60代半ば以降は、性交を絶っていたそう。殿様など重要地位の人は、自分意志関係なく回数制限されることも少なくなかったとか。

Read more: https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180719/Japaaan_77283.html#ixzz5Tyi0AS9m

2018-10-05

anond:20181005171549

いや、身体キャラクター立場関係性を暗示するものとして描かれてて、白紙とはまた違うんじゃないか

鬼畜キャラ黒髪ストレート・細目・肩が広くて角ばってる・長身筋肉そうでもない。

ゆるふわ天然=金髪天パ・目でかい・低身長笑顔虚弱

こういうところ男性漫画キャラよりもずっと画一化……というか、抜けようにも抜けられないお約束に満ち溢れている。

男性漫画場合キャラクター関係でななく、個人の持つフェチズム的特性が中心に描かれているのかな。

そういう対比になると思う。

anond:20181005142439

ん〜でも結婚してるわけでもないのに

あんまりお金払ってもらってばかりもちょっとなぁ、と思うし

まれつきの虚弱体質持ちなので無添加食品だったりとか肌に優しいシャンプーとか

人一倍買わないといけなく

やはり日給ウン万円は魅力的だな…と思ってしま

2018-09-12

長々と書いても仕方がないから端的に書くけど、

母親精神障害2級で、

父親身体障害1級で、

自分ADHDアスペルガー協調性運動障害双極性障害Ⅱ型持っててあとなぜか知らないけど虚弱で、

自分一人っ子でいとこもいないから両親祖父母の介護は一人で頑張らなくてはいけなくて、

今後の人生お先真っ暗って感じしかしない。

つらい。

泣きたい。

せめて自分の食い扶持は稼げるように頑張って復職して生活を安定させよう。

自信がないな。

高望みはしないでいきていこう。

質素倹約を旨に生きていこう。

オタクADHD・躁鬱の時点ですでに質素倹約とは真逆生活しか送れてないけど、

いざというときに躊躇わず自殺する勇気がほしい。

それか安楽死実装してほしい。

親戚と家族全員を看取るまでは頑張るけど、心が折れそう。

20代都内一人暮らし医療費が月に2万弱というのがきついので、医療控除の書類作りを頑張ります

2018-08-28

二度とちびまる子ちゃんのようなアニメは出現しないのか

流行りの深夜アニメを見ていると、絶対ちびまる子ちゃんみたいなアニメは出てこないのかと思う。

ちびまる子ちゃん物語内には、色々な「クセ」のある子供大人キャラクターが多く出ていた。

みぎわさんや前田さんのような、性格にクセのあるブスな女の子キャラは、今アニメでやると苦情が来そうなレベル

現在深夜アニメでは、ブスで性格の悪い女子キャラは、完璧と言っていいほど排除されている。

山田のような発達障害ボーダーや、山根みたいな虚弱体質、はまじみたいなパワハラ素養がありそうな男子たち。

これらのキャラも、今アニメでやると絶対に苦情が来るだろう。

からこそ、今の深夜アニメでは性格のよさそうな美男美女キャラしか出てこない。ポリコレ的にはいことなのかもしれないが、物語の深みが少なくなった気がする。

今のアニメの中で、クセのあるキャラクターを登場させることが出来るのはちびまる子ちゃんくらいである。

30年近く続いている伝統があるから可能なのであり、ちびまる子ちゃんが今後終わってしまったら、クセのある人間の居場所は完全になくなりそうだよね。

2018-08-04

医学部医学科は高等教育機関ではない

 その本質は徒弟制度職業訓練である卒業生ほとんどが臨床医となり、いくらかの変わり者が研究者となり、その他民間企業行政方面に進むものはごくわずしかいない。卒業後の進路にこれほど偏りのある学部学科はあるだろうか。その上、彼らの存在のもの日本医療という非常に重要インフラを支えるための貴重な資源であり、したがって大学の使命はおおむね優秀な医師社会に送り出すこととなる。卒業生の8割が医療コンサルに進む医学科があったとして、社会はその大学存在を認めてくれるだろうか?優秀な頭脳を持っていても重大な持病を抱えていたり、虚弱であったりするものばかりの大学存在を認めてくれるだろうか?40歳医学部に入る再受験生だらけの大学を認めてくれるだろうか?誰も循環器科や消化器外科に進まない大学を認めてくれるだろうか?結果、大学受験は就職活動就職試験役割を担う必要が出てくる。つまり優秀なだけでなく、臨床医として有能であろう人間を選別するシステム大学には必要であり、それが入試時の面接であったり各種のハードな実習や研修であったりするのだ。その結果、社会を維持するために若い男性優遇される結果となるのは自明であるように思われる。大体、多浪や再受験生がその年齢に応じて減点されていることはすでに明らかな事実だ。国立公立大学にあっても露骨にそうなのである。年齢差別男女差別、疾病差別地域差別・・・あらゆる差別がそこにはあるのだろう。

 無論、日本でのペーパーテスト公平性への信頼感は貴重なものであり、それをないがしろにし揺るがした今回の事件は大きな問題である。だが純粋公平性を保つためには前述の問題、つまり実質的現場を支えることのできる医師が減ることをも許容しなくてはならなくなるだろう。面接をなくせば、性別や年齢の記入欄をなくせば、公平になる。それは正しい。だがその結果、現状で年に数千人しかまれない医師実質的に減ってしまうことになるのだ。定員を増やせ?それもいい。それは必要なことだろう。だが無論莫大なコストがかかり、それは医療費の高騰にも繋がりうる。医師給料を下げろ?そうすればすぐに医師は減るだろう。多くの現場を支える医師金銭のためというよりも、技術に対する向上心や人々から向けられる尊敬眼差しのためにその過重労働に耐えているのだ。

 今までの医療界は、おそらく他のインフラ業界もそうであろうが、数多の犠牲の上に成り立ってきた。個人健康幸福犠牲にしても医師として過重労働に耐えつつ名誉金銭、達成感などを追い求める人々と、そんな医師過程を支える家族と、健康でヘビーな労働に耐えるという能力が欠けていたため医師になれなかった人々の犠牲の上に。だが我々は進歩し、そのような個人社会のために犠牲となる時代を脱しようとしている。少なくともそう試みようとしている。それはなんの疑いもなく素晴らしいことである。だが、そのためには手放さなければならないものも多くあるに違いない。その一つが現代日本における医療の高度さや利便性であっても、驚いてはならないのだ。

2018-07-27

anond:20180727143422

お前の周りは同類虚弱非コミュしかいないのかもしれないが…

あと精々自分学校の生徒数百人くらいしか知らないのかもしれないが…

2018-07-19

[] 7/18 15日目

朝:えのきこんにゃくの炒め物(155kcal)

昼:焼肉ご飯(738kcal)

夜:納豆1パック、ご飯(201kcal)

夜食:チーズたっぷりパン、鳥もも肉の大葉炒め(316kcal)

ついに夜食なんか食べてしまった。今朝測ったら体重増えてましたしね。仕方なし。チーズパンは本当に悪魔みたいな食べ物

夜7時に運動出来る装いに着替えて外に出てみたものの、暑すぎて帰って来てしまった。虚弱なので暑い中慣れない運動をすると倒れる気がする。内陸の方のかなり暑くなりやすいところに住んでいるので夜でもなかなか気温が下がらないみたい。明け方に起きて運動しよう。

消費カロリーは1989kcal。食べすぎたといえど、消費カロリー摂取カロリーなので許していきたい。

あと食べなさすぎなのか生理がいつもに比べてめちゃくちゃ長い。生理が終わればジムに行くとって言ってるのに全然行けない。鉄分とか足りてないのかもしれないのでマルチビタミンサプリを買ってきた。性別のせいにするわけではないけど、やはり男性だと生理などを気にせずにジム通いとか出来るから羨ましい。

昨日のトラバ筋トレしてないのにプロテイン必要?と聞かれていたけれど、たんぱく質摂取が減ると筋肉量が落ちる、筋肉量が落ちると基礎代謝が落ちるのでリバウンドやすいと見たのでプロテインを飲むことにした。筋トレも増やせればいいけど腹筋は2日に1回してて、スクワットはやってみたら自重が重すぎたのか翌日膝がめちゃくちゃ痛くなった。関節も軟骨も有限のものなので焦らずに身体を痛めない方法を探っていきます。長くなってごめん。

2018-07-08

三島由紀夫金閣寺」について


金閣寺』という小説が何を表しているのか、単刀直入に語るとすればどのような言い方になるだろうか? それについて敢えて率直に語る事はすまい。

 とは言え、勿論その文章の中心的な部分は割に簡単言葉で表す事ができる。つまりは「美しさ」と「地獄」という二語によってである。ただし、これだけだと余りにも簡単説明でき過ぎてしまう。実は、金閣寺はこの二語のみによって説明できる小説なのであるが、それではあまりにもざっくばらんすぎて、説明が詰まらなくなってしまいかねないのだ。その為、少しだけ読者を焦らす事にする。


 金閣寺1956年雑誌新潮』に掲載され、年内に単行本化し15万部のベストセラーとなった――また、現在に至るまで文庫を中心に300万部以上を売り上げる日本の伝統近代文学の内の一つである海外においては複数言語翻訳され、日本文化を緻密に描いた三島由紀夫文章は各地で絶賛を浴びた作品でもある。しかし、無論この小説には難しい部分がたくさんあって、一朝一夕で読み解くにはハードルが高い。

 しかし、繰り返すようにこの小説は二つのポイントをさえ押さえるならば十分に理解することができる。

 つまりは「美しさ」と「地獄である

 この言葉はあまりにもこの小説を語る際に便利過ぎる。

 金閣寺は美しさの象徴であると同時に地獄象徴であった。これが三島由紀夫がこの小説において語ろうとしていた全てである小説金閣寺』は1950年に発生した、青年僧侶による「金閣寺放火事件」を下敷きにしており、三島由紀夫はこの青年僧の犯行根底に「美への反感」があることを読み取った。そして、そのコンセプトを元に書き上げられたのが、当の大作『金閣寺』なのである


「美への反感」。

 つまり、人は美しいものを時に憎むのである。そのような感情一言に言って地獄の現出に他ならない。

 何故ならば、人は美しいものに中々なれないかである

金閣寺放火事件」の主犯となった青年は幼少より吃音の症状を呈しており、恐らくそ吃音症は彼の人生に薄すらとした重たげな影を投げかけていた。

 吃音症は美しいか否か、と語るとするならば、恐らく人は吃音症を称賛するよりも嘲笑するだろう。いや、これもまた偏見なのかもしれないが、少なくとも三島由紀夫はその吃音の症状一つ取るに、青年僧の人生に降りかかる薄すらとした影の姿をまざまざと感知したのであった。そして、青年僧は自身が美という観念からはやや隔たった存在であることを自覚すると共に、美に対する拭い難い憎しみの存在を抱え続けることになるのである。――自身の美への憧れの象徴として、自身父親から長く「美しい」と語られていた金閣寺存在を、憧れと同時に、憎悪対象とし始めるのである。やがて、青年僧は最終的に犯行に及ぶ――金閣寺放火し、その美の象徴たる美しい建造物を、焼き払ってしまうのであった。

 美に対する憧れ、そして憎しみ、そのような薄すらとした影が、青年僧の人生には降り掛かっていた――これが、この金閣寺という小説を書くに至って、著者である三島由紀夫本人が青年僧に対して抱いていたイメージ重要な箇所であるだろう。そして、もはやこれは自明のことであるとは思うのが、その薄すらとした影――つまりは「美への反感、憎しみ」――とでも言うべき影は、三島由紀夫人生のものをも固く包み込んでいたのである

 三島由紀夫本名平岡公威(ひらおかきみたけ)は1925年に父、梓。母、倭文重(しずえ)の元に生を享ける。

 幼い頃は虚弱体質であった三島が、長じてからは肉体強化のトレーニングに励んでいたことは周知の事実であろう。

 三島心中いかに「美」に対する執着と、そして同時に反感とが存在していたか推して知れることである小説仮面の告白』においても語られていた通り、三島由紀夫心中には鬱々たるものがあった。そして同時に、そこには複雑な、文章によって表現することの憚られるような感情が幾つも幾つも存在していた。恐らく、彼はそのような歪な感情存在する理由を、人生において追究していたに違いないと思われる。

 でなければ誰があん小説を書こうとするであろうか?

 ともかく、三島由紀夫はその人生において複雑な美意識を持っていたし、同時に、その美意識に対する反感を抱き、自分自身感情を飼い慣らすことに苦労していた――そこには美に対する憧れと、同時に美に対する反感、そして美を中心とした地獄があった――これはおおよその三島由紀夫研究者が抱いている彼に対するイメージであろうと思う。三島由紀夫は彼の小説において、彼の人生のものを率直に表そうとしていた。彼の人生というものは、恐らくは彼の書いた小説以上にわかやすものだったのかもしれない。


 金閣寺の作中において、柏木という名の登場人物が現れる。この人物は跛足であり、つまりは歩行に困難を抱える身体障害者であった。

 そして、小説金閣寺』においては明確にこの人物が、当小説における極めて重要な部分を語る鍵となっているのである

 作中における柏木キャラクターについてはここでは敢えて詳細に語らないが、しかし彼が主人公青年僧に対して口にしていた、『金閣寺』という小説の根幹を成す極めて重要台詞について語ることにする。それは、以下のような台詞であった。

地獄の特色は、すみずみまで明晰に見えることだ。しかも暗黒の中で!」(文庫金閣寺、p.129)

 柏木というキャラクターはいわば「地獄」に関する伝道者としての役割果たしている。「地獄とは暗闇の中で一切が明晰に見えることである」。この言葉意味曖昧模糊としている。そこには、語るまでもなく明らかな矛盾がある。暗闇の中では一切が曖昧で、決して明晰になど見えはしないのだ。しかし、このような矛盾物語の後半において一挙に解消されることとなる。そう、ここにおいて柏木の語った一節は、当小説重要テーマである金閣寺の「美的側面」、ひいては、金閣寺の「地獄としての側面」に対して、判明な解答を与える重要キーワードであるのだった。


 飛んで、物語の後半。主人公青年僧は、ついにその目的を実行に移そうとしていた。

 彼の中にある美への憧れの根源――金閣寺存在のものを一挙に焼き払おうというのであるしかし、時刻は夜であった。そこは全くの暗闇であり、暗黒であった――。しかしそれでも主人公の目には、暗闇の中にある筈の金閣寺がまざまざと視認され始めるのである

 そう、正に「暗黒の中で」「すみずみまで明晰に」金閣寺が浮かび上がったのだ。

金閣寺は雨夜の闇におぼめいており、その輪郭は定かではなかった。(p.318)

が、私の美の思い出が強まるにつれ、この暗黒は恣まに幻を描くことのできる下地になった。(p.319)

ついには昼とも夜ともつかぬふしぎな時の光りの下に、金閣は徐々にはっきりと目に見えるものになった。これほど完全に細緻な姿で、金閣がその隈々まできらめいて、私の眼前に立ち現れたことはない。(同)

 そう、ここで暗闇の中で明晰に知覚できたのは、美の象徴として語られる金閣寺の姿そのものだったのである

 金閣寺はここにおいて、彼の記憶に根差した「美」の象徴として語られている。そして、同時に、かつて語られた柏木警句が浮かび上がらせるのは、金閣寺の「美」としての側面と同時に立ち上がってくる「地獄」としての側面だったのである


 小説金閣寺』は、青年僧の中に存在する「美」への屈折した感情を描き切った名作であった。そして彼はその「美」をも、「地獄」をもまた共に焼き払ったのであった。

 そこには、純粋な憧れと同時に、地獄としての大きな側面が描かれていたのである

2018-06-29

anond:20180629012530

ダメなわけない。

人にはそれぞれもって生まれた器質があるから

仕事精神を病む人も、同じくらいつらい目に遭っても健康に過ごせる人たちがいて、

自分虚弱なのではないかと悩んでいたりするので似たり寄ったりの状況ではある。

働けない人でも生きていける社会であるべきなので、

少なくとも今ある福祉は全部活用して、楽しいことを探していってほしい。

2018-05-03

anond:20180502113901

男性でありお国のために戦いたかったので応募したけど虚弱だったか兵役不合格になったキャプテンアメリカは何が平等だったら人体実験に参加せず生まれてなかったんだ

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