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はてなキーワード: 虚弱とは

2018-09-12

長々と書いても仕方がないから端的に書くけど、

母親精神障害2級で、

父親身体障害1級で、

自分ADHDアスペルガー協調性運動障害双極性障害Ⅱ型持っててあとなぜか知らないけど虚弱で、

自分一人っ子でいとこもいないから両親祖父母の介護は一人で頑張らなくてはいけなくて、

今後の人生お先真っ暗って感じしかしない。

つらい。

泣きたい。

せめて自分の食い扶持は稼げるように頑張って復職して生活を安定させよう。

自信がないな。

高望みはしないでいきていこう。

質素倹約を旨に生きていこう。

オタクADHD・躁鬱の時点ですでに質素倹約とは真逆生活しか送れてないけど、

いざというときに躊躇わず自殺する勇気がほしい。

それか安楽死実装してほしい。

親戚と家族全員を看取るまでは頑張るけど、心が折れそう。

20代都内一人暮らし医療費が月に2万弱というのがきついので、医療控除の書類作りを頑張ります

2018-08-28

二度とちびまる子ちゃんのようなアニメは出現しないのか

流行りの深夜アニメを見ていると、絶対ちびまる子ちゃんみたいなアニメは出てこないのかと思う。

ちびまる子ちゃん物語内には、色々な「クセ」のある子供大人キャラクターが多く出ていた。

みぎわさんや前田さんのような、性格にクセのあるブスな女の子キャラは、今アニメでやると苦情が来そうなレベル

現在深夜アニメでは、ブスで性格の悪い女子キャラは、完璧と言っていいほど排除されている。

山田のような発達障害ボーダーや、山根みたいな虚弱体質、はまじみたいなパワハラ素養がありそうな男子たち。

これらのキャラも、今アニメでやると絶対に苦情が来るだろう。

からこそ、今の深夜アニメでは性格のよさそうな美男美女キャラしか出てこない。ポリコレ的にはいことなのかもしれないが、物語の深みが少なくなった気がする。

今のアニメの中で、クセのあるキャラクターを登場させることが出来るのはちびまる子ちゃんくらいである。

30年近く続いている伝統があるから可能なのであり、ちびまる子ちゃんが今後終わってしまったら、クセのある人間の居場所は完全になくなりそうだよね。

2018-08-04

医学部医学科は高等教育機関ではない

 その本質は徒弟制度職業訓練である卒業生ほとんどが臨床医となり、いくらかの変わり者が研究者となり、その他民間企業行政方面に進むものはごくわずしかいない。卒業後の進路にこれほど偏りのある学部学科はあるだろうか。その上、彼らの存在のもの日本医療という非常に重要インフラを支えるための貴重な資源であり、したがって大学の使命はおおむね優秀な医師社会に送り出すこととなる。卒業生の8割が医療コンサルに進む医学科があったとして、社会はその大学存在を認めてくれるだろうか?優秀な頭脳を持っていても重大な持病を抱えていたり、虚弱であったりするものばかりの大学存在を認めてくれるだろうか?40歳医学部に入る再受験生だらけの大学を認めてくれるだろうか?誰も循環器科や消化器外科に進まない大学を認めてくれるだろうか?結果、大学受験は就職活動就職試験役割を担う必要が出てくる。つまり優秀なだけでなく、臨床医として有能であろう人間を選別するシステム大学には必要であり、それが入試時の面接であったり各種のハードな実習や研修であったりするのだ。その結果、社会を維持するために若い男性優遇される結果となるのは自明であるように思われる。大体、多浪や再受験生がその年齢に応じて減点されていることはすでに明らかな事実だ。国立公立大学にあっても露骨にそうなのである。年齢差別男女差別、疾病差別地域差別・・・あらゆる差別がそこにはあるのだろう。

 無論、日本でのペーパーテスト公平性への信頼感は貴重なものであり、それをないがしろにし揺るがした今回の事件は大きな問題である。だが純粋公平性を保つためには前述の問題、つまり実質的現場を支えることのできる医師が減ることをも許容しなくてはならなくなるだろう。面接をなくせば、性別や年齢の記入欄をなくせば、公平になる。それは正しい。だがその結果、現状で年に数千人しかまれない医師実質的に減ってしまうことになるのだ。定員を増やせ?それもいい。それは必要なことだろう。だが無論莫大なコストがかかり、それは医療費の高騰にも繋がりうる。医師給料を下げろ?そうすればすぐに医師は減るだろう。多くの現場を支える医師金銭のためというよりも、技術に対する向上心や人々から向けられる尊敬眼差しのためにその過重労働に耐えているのだ。

 今までの医療界は、おそらく他のインフラ業界もそうであろうが、数多の犠牲の上に成り立ってきた。個人健康幸福犠牲にしても医師として過重労働に耐えつつ名誉金銭、達成感などを追い求める人々と、そんな医師過程を支える家族と、健康でヘビーな労働に耐えるという能力が欠けていたため医師になれなかった人々の犠牲の上に。だが我々は進歩し、そのような個人社会のために犠牲となる時代を脱しようとしている。少なくともそう試みようとしている。それはなんの疑いもなく素晴らしいことである。だが、そのためには手放さなければならないものも多くあるに違いない。その一つが現代日本における医療の高度さや利便性であっても、驚いてはならないのだ。

2018-07-27

anond:20180727143422

お前の周りは同類虚弱非コミュしかいないのかもしれないが…

あと精々自分学校の生徒数百人くらいしか知らないのかもしれないが…

2018-07-19

[] 7/18 15日目

朝:えのきこんにゃくの炒め物(155kcal)

昼:焼肉ご飯(738kcal)

夜:納豆1パック、ご飯(201kcal)

夜食:チーズたっぷりパン、鳥もも肉の大葉炒め(316kcal)

ついに夜食なんか食べてしまった。今朝測ったら体重増えてましたしね。仕方なし。チーズパンは本当に悪魔みたいな食べ物

夜7時に運動出来る装いに着替えて外に出てみたものの、暑すぎて帰って来てしまった。虚弱なので暑い中慣れない運動をすると倒れる気がする。内陸の方のかなり暑くなりやすいところに住んでいるので夜でもなかなか気温が下がらないみたい。明け方に起きて運動しよう。

消費カロリーは1989kcal。食べすぎたといえど、消費カロリー摂取カロリーなので許していきたい。

あと食べなさすぎなのか生理がいつもに比べてめちゃくちゃ長い。生理が終わればジムに行くとって言ってるのに全然行けない。鉄分とか足りてないのかもしれないのでマルチビタミンサプリを買ってきた。性別のせいにするわけではないけど、やはり男性だと生理などを気にせずにジム通いとか出来るから羨ましい。

昨日のトラバ筋トレしてないのにプロテイン必要?と聞かれていたけれど、たんぱく質摂取が減ると筋肉量が落ちる、筋肉量が落ちると基礎代謝が落ちるのでリバウンドやすいと見たのでプロテインを飲むことにした。筋トレも増やせればいいけど腹筋は2日に1回してて、スクワットはやってみたら自重が重すぎたのか翌日膝がめちゃくちゃ痛くなった。関節も軟骨も有限のものなので焦らずに身体を痛めない方法を探っていきます。長くなってごめん。

2018-07-08

三島由紀夫金閣寺」について


金閣寺』という小説が何を表しているのか、単刀直入に語るとすればどのような言い方になるだろうか? それについて敢えて率直に語る事はすまい。

 とは言え、勿論その文章の中心的な部分は割に簡単言葉で表す事ができる。つまりは「美しさ」と「地獄」という二語によってである。ただし、これだけだと余りにも簡単説明でき過ぎてしまう。実は、金閣寺はこの二語のみによって説明できる小説なのであるが、それではあまりにもざっくばらんすぎて、説明が詰まらなくなってしまいかねないのだ。その為、少しだけ読者を焦らす事にする。


 金閣寺1956年雑誌新潮』に掲載され、年内に単行本化し15万部のベストセラーとなった――また、現在に至るまで文庫を中心に300万部以上を売り上げる日本の伝統近代文学の内の一つである海外においては複数言語翻訳され、日本文化を緻密に描いた三島由紀夫文章は各地で絶賛を浴びた作品でもある。しかし、無論この小説には難しい部分がたくさんあって、一朝一夕で読み解くにはハードルが高い。

 しかし、繰り返すようにこの小説は二つのポイントをさえ押さえるならば十分に理解することができる。

 つまりは「美しさ」と「地獄である

 この言葉はあまりにもこの小説を語る際に便利過ぎる。

 金閣寺は美しさの象徴であると同時に地獄象徴であった。これが三島由紀夫がこの小説において語ろうとしていた全てである小説金閣寺』は1950年に発生した、青年僧侶による「金閣寺放火事件」を下敷きにしており、三島由紀夫はこの青年僧の犯行根底に「美への反感」があることを読み取った。そして、そのコンセプトを元に書き上げられたのが、当の大作『金閣寺』なのである


「美への反感」。

 つまり、人は美しいものを時に憎むのである。そのような感情一言に言って地獄の現出に他ならない。

 何故ならば、人は美しいものに中々なれないかである

金閣寺放火事件」の主犯となった青年は幼少より吃音の症状を呈しており、恐らくそ吃音症は彼の人生に薄すらとした重たげな影を投げかけていた。

 吃音症は美しいか否か、と語るとするならば、恐らく人は吃音症を称賛するよりも嘲笑するだろう。いや、これもまた偏見なのかもしれないが、少なくとも三島由紀夫はその吃音の症状一つ取るに、青年僧の人生に降りかかる薄すらとした影の姿をまざまざと感知したのであった。そして、青年僧は自身が美という観念からはやや隔たった存在であることを自覚すると共に、美に対する拭い難い憎しみの存在を抱え続けることになるのである。――自身の美への憧れの象徴として、自身父親から長く「美しい」と語られていた金閣寺存在を、憧れと同時に、憎悪対象とし始めるのである。やがて、青年僧は最終的に犯行に及ぶ――金閣寺放火し、その美の象徴たる美しい建造物を、焼き払ってしまうのであった。

 美に対する憧れ、そして憎しみ、そのような薄すらとした影が、青年僧の人生には降り掛かっていた――これが、この金閣寺という小説を書くに至って、著者である三島由紀夫本人が青年僧に対して抱いていたイメージ重要な箇所であるだろう。そして、もはやこれは自明のことであるとは思うのが、その薄すらとした影――つまりは「美への反感、憎しみ」――とでも言うべき影は、三島由紀夫人生のものをも固く包み込んでいたのである

 三島由紀夫本名平岡公威(ひらおかきみたけ)は1925年に父、梓。母、倭文重(しずえ)の元に生を享ける。

 幼い頃は虚弱体質であった三島が、長じてからは肉体強化のトレーニングに励んでいたことは周知の事実であろう。

 三島心中いかに「美」に対する執着と、そして同時に反感とが存在していたか推して知れることである小説仮面の告白』においても語られていた通り、三島由紀夫心中には鬱々たるものがあった。そして同時に、そこには複雑な、文章によって表現することの憚られるような感情が幾つも幾つも存在していた。恐らく、彼はそのような歪な感情存在する理由を、人生において追究していたに違いないと思われる。

 でなければ誰があん小説を書こうとするであろうか?

 ともかく、三島由紀夫はその人生において複雑な美意識を持っていたし、同時に、その美意識に対する反感を抱き、自分自身感情を飼い慣らすことに苦労していた――そこには美に対する憧れと、同時に美に対する反感、そして美を中心とした地獄があった――これはおおよその三島由紀夫研究者が抱いている彼に対するイメージであろうと思う。三島由紀夫は彼の小説において、彼の人生のものを率直に表そうとしていた。彼の人生というものは、恐らくは彼の書いた小説以上にわかやすものだったのかもしれない。


 金閣寺の作中において、柏木という名の登場人物が現れる。この人物は跛足であり、つまりは歩行に困難を抱える身体障害者であった。

 そして、小説金閣寺』においては明確にこの人物が、当小説における極めて重要な部分を語る鍵となっているのである

 作中における柏木キャラクターについてはここでは敢えて詳細に語らないが、しかし彼が主人公青年僧に対して口にしていた、『金閣寺』という小説の根幹を成す極めて重要台詞について語ることにする。それは、以下のような台詞であった。

地獄の特色は、すみずみまで明晰に見えることだ。しかも暗黒の中で!」(文庫金閣寺、p.129)

 柏木というキャラクターはいわば「地獄」に関する伝道者としての役割果たしている。「地獄とは暗闇の中で一切が明晰に見えることである」。この言葉意味曖昧模糊としている。そこには、語るまでもなく明らかな矛盾がある。暗闇の中では一切が曖昧で、決して明晰になど見えはしないのだ。しかし、このような矛盾物語の後半において一挙に解消されることとなる。そう、ここにおいて柏木の語った一節は、当小説重要テーマである金閣寺の「美的側面」、ひいては、金閣寺の「地獄としての側面」に対して、判明な解答を与える重要キーワードであるのだった。


 飛んで、物語の後半。主人公青年僧は、ついにその目的を実行に移そうとしていた。

 彼の中にある美への憧れの根源――金閣寺存在のものを一挙に焼き払おうというのであるしかし、時刻は夜であった。そこは全くの暗闇であり、暗黒であった――。しかしそれでも主人公の目には、暗闇の中にある筈の金閣寺がまざまざと視認され始めるのである

 そう、正に「暗黒の中で」「すみずみまで明晰に」金閣寺が浮かび上がったのだ。

金閣寺は雨夜の闇におぼめいており、その輪郭は定かではなかった。(p.318)

が、私の美の思い出が強まるにつれ、この暗黒は恣まに幻を描くことのできる下地になった。(p.319)

ついには昼とも夜ともつかぬふしぎな時の光りの下に、金閣は徐々にはっきりと目に見えるものになった。これほど完全に細緻な姿で、金閣がその隈々まできらめいて、私の眼前に立ち現れたことはない。(同)

 そう、ここで暗闇の中で明晰に知覚できたのは、美の象徴として語られる金閣寺の姿そのものだったのである

 金閣寺はここにおいて、彼の記憶に根差した「美」の象徴として語られている。そして、同時に、かつて語られた柏木警句が浮かび上がらせるのは、金閣寺の「美」としての側面と同時に立ち上がってくる「地獄」としての側面だったのである


 小説金閣寺』は、青年僧の中に存在する「美」への屈折した感情を描き切った名作であった。そして彼はその「美」をも、「地獄」をもまた共に焼き払ったのであった。

 そこには、純粋な憧れと同時に、地獄としての大きな側面が描かれていたのである

2018-06-29

anond:20180629012530

ダメなわけない。

人にはそれぞれもって生まれた器質があるから

仕事精神を病む人も、同じくらいつらい目に遭っても健康に過ごせる人たちがいて、

自分虚弱なのではないかと悩んでいたりするので似たり寄ったりの状況ではある。

働けない人でも生きていける社会であるべきなので、

少なくとも今ある福祉は全部活用して、楽しいことを探していってほしい。

2018-05-03

anond:20180502113901

男性でありお国のために戦いたかったので応募したけど虚弱だったか兵役不合格になったキャプテンアメリカは何が平等だったら人体実験に参加せず生まれてなかったんだ

2018-04-26

母方の祖父アル中だったらしい。

深酒のすえに女子高生危害を加えてしまった某アイドルのせいでアル中に注目が集まっている模様。

アル中というと思い出すのは母方の祖父のことである。といっても、祖父は私が産まれる8年ほど前、母が高校生の頃に亡くなっているので、私は遺影祖母の持っていたアルバムしか祖父を知らない。

祖母がしばしば私の事を祖父に似ているとほめちぎっていたけれど、顔はあまり似ていない。ま、血は繋がっているのでパーツパーツに似たところはあるんだけれども配列の妙で私は祖父の様な美貌にはならなかった。

祖父の死因は祖母や母がいうには「チュウキ」とかい病気だったらしい。辞書によれば「中気(チュウキ)」とは脳卒中とその後遺症の事をいうらしいけれども、祖母と母の説明では「手がこうずっとぶるぶる震えるのが止まらなくてしまいに死んでしまった」という事なので、脳卒中というよりはアル中に命を取られたのかもしれない。じわじわと寝たきりになって衰弱していった様な話だったし。

アル中というと壮絶なイメージがあるけれど、祖母や母や伯父伯母が祖父を悪く言うことはなかった。定職につけない風来坊でどうしようもない人だったから自慢出来る様な人ではないけど、と苦笑いで語られる祖父は、私にとっては謎めいたヒーローなのであった。

祖父はとても手先が器用な人で、気まぐれに子供たちに絵を描いてみせたり包丁野菜に細かい彫刻をほどこしてみせたという。若いはいわゆるフーテンで、あちこちをふらふら旅して回ったとか、どっかの置き屋から連れ出してきた美人最初の妻にした(後にその女性病気で早逝したようだ)とか。自分の住む家を自分設計して自分で建てちゃったとか。

そして祖父は非常に子煩悩であり、特に末っ子である私の母の事を溺愛していて、貧乏にもかかわらずそろばんを習わせたり地元の名門高校に通わせてやったりした。といってもその資金を出したのは、虚弱体質とアル中が原因であまり働けなかった祖父ではなく主に祖母なんだろうけど。

祖母若い頃かなり猛々しい性格の人だったそうで、家庭を支える為にバリバリ働いていたし、伯父の奥さんが怖がって口をきけないほどだったんだけど、どうも祖父には甘かったようだ。

伯父がいうには祖父はよく隠れて酒を呑んだのがバレて祖母に怒られていたそうなのだが、その時の事を語る祖母の口調にはあまり深刻さがないというか、「うちのとーちゃんはほんとしょうもない」と笑って言ったものだ。

祖父が呑んでいるところを祖母に見つかった時の口調を伯父が真似して見せてくれた事があった。

「呑んでない、呑んでないよ。これ水、水水」

長州小力の「キレてない」にちょっと似ていた。

祖父は酒豪の果てのアル中だったが、呑んで暴れたり人に暴力をふるったりするタイプではなかったらしい。ただ淡々と顔色変えずに呑んじゃうザル。従兄弟と私の妹がそういうタイプだが祖父も同じなんだろう。祖父の血を継いだ子供や孫達はあり得ない程の下戸の私を除いて皆大変酒に強いが、皆飲むとやや機嫌のよい感じで寝転がっている。

そういう穏やかな酒癖のせいで、アル中になるほどとことん呑んでしまう、というのもあるのだろう。祖父がまさにそれだった訳だ。

ただのほほんと機嫌よさそうにしてるから良いという訳ではなく、それでも酒の毒で手は震え、次第に体が衰弱していってしまったのである

祖母は、私によく祖父面影を見付けては喜んでいた。魚と梨を好んでよく食べる事や、絵を描いたり工作をするのに熱中していた事に。

私があたり目やきんぴらごぼうをむしゃむしゃ食べているのを見て、祖母は「やっぱりとーちゃんの孫だ。大きくなったら飲んべえになるぞぉ」と暢気に言った。酒が祖父の命取りなったというのに酒無くしては祖父にあらず、なのであって、祖父の生まれ変わりとも言われる私が酒豪にならないなど、祖母の中ではあり得なかったのだ。

だがしかし、私は祖父のほうではなく父の家系に似てしまって、酒は全くといっていいほど飲めず、お陰さまで酒の上の失敗とも永久無縁なのである。やらかす前にぶっ倒れて死んじゃうので。

祖母は私を祖父の生まれ変わりと言いながら、もし祖父が今も生きていたらという話もした。あれだけ私の母を可愛がっていたのだから、私の事も目にいれても痛くない程に可愛がっていたはずだという。

まりもう一人の私に可愛がられる

私、とは。私は幼児のうろんな頭なりに考えた。仏壇の中にいる、私にはとても似ていないのに私と同じ魂を持った人の事について。

もしじいちゃんが生きていたら、どんなに楽しい遊び相手になっていた事だろう、と。でもそれはあり得ない事なのだ。私がここに存在している以上は。それなのに祖母や母の中にはまだ生きている人の様に存在していて、しか絶対意思確認することの出来ない不思議な人なのだった。

じいちゃんは本当に私を可愛がってくれるの?

何で死ぬほどお酒飲んだりしたの?

私はよく、夕暮れ時うすぐらい仏壇で微笑む祖父遺影に心の中で問いかけたものだ。

2018-04-13

anond:20180413130439

まりビリビリ帯電増田さん」だという事?

面白いサイト見つけたので貼っとくね。やばい増田さん!

http://www.dr-hori.com/media/mag/20101002_kn.php

【体内静電気】の影響によって起こり得る病気

生活習慣病

ガン、動脈硬化、高血圧心臓病、狭心症糖尿病肝臓機能障害腎臓機能障害脾臓機能障害脳出血メタボリック症候群

アレルギー性疾患

腰原病、リウマチぜんそくアトピー性皮膚炎、べーチェット病、花粉症、鼻炎

美容

ニキビ、吹き出物、小じわ、シミ、肌荒れ、ひび、あかぎれ、早期老化、若白髪更年期症状

心の病気

明るさがない、積極性がない、暴力行為うつ病、パ二ック障害拒食症過食症登校拒否症、出社拒否症、集中力欠如、不眠症神経衰弱、居眠り

痛み

頭痛、関節痛・関節炎、肩こり腰痛、神経痛

体調不良

朝起きられない、体がだるい、疲れやすい、風邪が治りにくい、むくみ貧血めまい立ちくらみ便秘、冷え症、虚弱体質、食欲不振、低血圧息切れイライラ

脳神経の病気

アルツハイマーパーキンソン病

その他

バセドウ病くる病前立腺肥大、頻尿、排尿困難、血液不良、白血病、胃潰傷、慢性胃炎ストレス十二指腸潰傷、腸疾患、慢性下痢不妊症虫歯弱視、骨格形成不全、生理痛水虫

全身をよく操む

首のストレッチをする

大地を素足で歩く

アミノ酸ミネラルビタミンをとる

【体内静電気】除去機能のある化粧品をつける

おしやぶりをする

唇を閉じて紳創一骨を下唇から上唇の方向にはる

口を閉じて日頃使わないほうの歯で無糖ガムを噛む

鼻の両側と鼻の下の真ん中の部分を指で刺激する

約1%の食塩水で「あーいーうーえーおー」といいながら上を向いてうがいをする

おしゃぶりをする??? Д)° °

体験談 【体内静電気】を抜いたら、やつれていくばかりだったうつ病改善。休んでいた仕事も元気に再開

4年間うつ病を患った妻の顔に半月笑顔

増田さん、これよ!あなたの求めていたのは~。

2018-04-03

今や20代の平均年収が300万切っているなんて話を聞くたびに

普通に大学を出た身体脳味噌も健常な若者ですら、死にそうで絶望的なブラック薄給労働で働かざるを得ない社会

このはてな匿名ダイアリーでは、やれア〇ペルガー障〇だ自〇△だ、なんたら□害だと、行っちゃ悪いが生まれついての出×損×いの×××の分際で

それこそ、そこらへんのDQNに小突かれたら、活き締めされた鯖見たいに硬直してそのまま死にそうなくらいの虚弱なのを自白してる増田たちが

自分努力して苦労して1000万稼いでるだの800万稼いでる、自己責任主語デカいなんて、誰がどー考えてもバレッバレの嘘を、忙しいはずなのに平日の昼だの

夕方5時だの6時くらいだのに、延々書き綴っているのを見るたびに

本気で信じる奴いるとか思って書いてるのかな、と思っちゃうわけです。

反論あるなら聞くよ?

追記

正直ね、本当に命削って20代後半にしてプレッシャー白髪鬼みたいに白髪になって胃袋ハチの巣みたいになりながら

年収800万円稼いで社会保険毎月半端なく取られて、将来はどうなるかわからんしいつ病気で倒れてもおかしくないし、

週末以外は酒飲んだら思考力翌日落ちて仕事パフォーマンス差しさわりが出るからと、修行僧のような食生活してるから豪遊なんてできやしねぇという俺から見ればね

あんたら増田の言うことがいかに嘘っぱちで、ホント立場人間からすれば喧嘩売ってるとしか思えないようなこといってるのかって思っちゃう訳っすよ

甘っちょろいどころか甘すぎて吐き気が催すレベルの青臭さだね

2018-03-30

生存権基本的人権だが、それが保護されるかは政府規制次第だ。

娘は子供のころ虚弱体質を気にしていたが、大卒就職して家を出た。

その母親は、海外留学生支援に熱心だったが、実の娘とはあまり会話がなかった。

ところが娘は転職結婚で失敗し、実家を出たり戻ったりすることになってしまった。

新卒ときに入った生命保険も、転職の都合で止めたという。

2000年代交通事故戦争ときには、酷い怪我を負ってしまった。

娘は何か嫌な予感がするといい、後遺症を持ったまま家を出ていった。

そのあとの自炊生活で、怪我を除けば、身体虚弱さはかなり取れたという。

おそらく若者は知らなかろうが、40年前には勝手に人に生命保険をかけることができ、

殺人事件もしばしば報じられていた。

母親が娘に生命保険をかけていたことが分かったのは数年前だ。

私はまだ生きている。

2018-02-03

仕事やめてきた

虚弱かつメンヘラかつストレス耐性が過度に低いので

今まで休職から退職とか体調不良で欠勤気味から退職とかで転々としてきたけど

今回の職場は3年勤めてきっちり引き継ぎして寂しいって泣かれながら挨拶して辞めてきた

シフト制がつらくて体力気力限界だったから辞めたけど

まともに生きるというのはこんなにも気持ちのよいことだったのだな。

ありがとう職場真人間に近づくチャンスをくれて。(真人間は3年で辞めないとか言わないで)

2018-02-02

幽☆遊☆白書貧困と私

私の実家は貧しかった。

父はパチンカスで全財産をもって失踪し、

母は中卒で、清掃や工場作業パートをして私を養っていた。

今思うと1ヶ月の生活費総額合わせてもiPadを買えないほどだった。

私はうまく食事摂取することができない虚弱児で、小学校のころ、療養施設に入った。

そこで初めてコミュニケーションというものを知った。

そして初めて、会話が存在しない我が家内の様子はおかしいんだと知る。

そんな程度に、私は生まれながらに持っているものが少なく、貧しかった。


私の人生が楽しく豊かなものに変わったのは幽☆遊☆白書との出会いだったと思う。

療養施設では外部との接続がないため、

寮母さんや先生が、自分で購読している本や漫画音楽など

文化的なあれこれを持ってきては子どもたちに触れさせてくれていた。

その中に週間少年ジャンプがあった。

蔵馬を繰り返し模写することによって絵を描く楽しみ、

絵を褒めてもらうことの嬉しさを知った。

会話すらままならないとこらから

特定の執着している対象について語り合う楽しさを知った。

そうやって生きるためにギリギリ最低限の社会性を身につけていった。

絵に対する興味は、そのまま日々興味対象研究をする好奇心につながり、

紆余曲折はあったけど、30代の現在フリーランスデザイン仕事をしている。

蔵馬の絵からデザイン仕事につながるなんて、よく考えると不思議でならない。


そしてさらに今現在腐女子として、変わらずオタク活動をしている。

生活を共にする愛するパートナーもいる。

貧困生活のなかでは、何かを愛する余裕なんて存在しなかった。

そんな中で、色々なものを愛することのできる最初の扉を幽☆遊☆白書が開いてくれて、

私の人生は豊かになったんじゃないかと思う。


ハンター×ハンターの連載が再開した今、ふとそんなことを思った。

冨樫先生感謝を捧げます

2018-01-29

anond:20180129123051

どんだけ虚弱やねん

歩いても30分かそこらくらいやろ

2017-12-31

結局日本女性虚弱ヘタレって話で終わるんじゃないの?

日本は法的に男女の扱いに差はない、が……

https://togetter.com/li/1184900


をよんでて思った話


女性を悪くいうつもりはないんだよ、男もそうだから

ようするに国民性だよねって事がいいたいのよ、日本人ヘタレって事

今回は女性に話が当たってるからあえてタイトルをそうした。女性を悪く言うつもりはない。若干釣り入ってる。男もそう。


から制度を何とかしたらどうにかなるのかよって話よこれは

制度的に平等だったら女性欧米みたいになるんですかね

アメリカを例に挙げるとバイタリティーよ

子供のころはアメリカの広大な土地をうらやましいと思ったこともあるけど

でも今はうらやましくはないねw移動くっそ面倒そうw

やっぱ日本人都市部に集中するよねみたいな、北海道住むにしても札幌住むよねみたいな、だって楽じゃん

アメリカ人ってなにかイベントがあると車かっ飛ばして何十kmも爆走するのよね。100kmくらいは近いと思ってるかもw

あいうのが労働意識にも関係してそうだよね


そんでアメリカってろくに育児補助ないのに出生率で1.9くらいあるからね。

ようするにあいつら強いだけじゃんってことになるのよ

そのへんの話すると人種差別てきな領域になるから制度が悪いんだーみたいなことに終始してんじゃないかなって思う


ひきこもりの国ですよ日本

女は専業主婦になりたいのよ

俺も専業主夫になりたいもんw

それがいいとか、ジェンダー的とかフェミニズムとしてどうかって話じゃなくてね

2017-12-27

30代と40代10年の差

30代になって数年

20代10年前)と比べると、変わったこと、変わらなかったこと色々ある

40代10年後)までにどのくらいの変化があるのだろう

 

ここ10年は、何よりビジネス組織理解できたのが一番大きい

世の中がどういう風に動いているのか少し分かるようになったし

それによって世界歴史にも少し興味が湧くようになった

引っ越しも何度かして、お金環境も変わった

以前から虚弱だったが、一層虚弱になった

コミュニケーション力は増したし、服や見た目にも気を使うようになれた

10年前よりは文章もしっかりしたと思う

その分髪は減った

 

一方で、相変わらずぼっちだし、分からないことは多い

勝てない奴にはどうやっても勝てないし

絵は下手くそだし、英語からないし、オナニー回数も変わらない

アニメも見るし、部屋の汚さも変わってない

 

すごく変わったようで、大して変わってないようにも思える

40代になってもこんなもんだろうか

まるで想像できない

2017-12-20

病気差別

ポリコレ流行って久しいが

もっと身近に病気差別とか虚弱差別みたいなのに対する意識が足りないと思う

マッチョイズムっていうの、体育会系とか差別の塊だろう

 

まあ別にいいんだけどね

バランス悪いなと思う

女性、お年寄り黒人障害者あたりが目立ちすぎ

病人、怪我人は何故か保護対象になりづらい

 

やはりこれはその人の属性を見ているんだろうな

その人の状態は見ていない

強者属性を持った弱状態と、弱者属性を持った強状態だと、後者保護対象

そもそも人を属性で見ること自体失礼だと思うんだけどな

ポリコレみたいなもの積極的な人ほど属性意識する

2017-12-03

News week日本版 面白い

と思ってたら江坂虚弱体質”健氏が編集長だったのか。

2017-11-30

ジャンルルールを持ち込むな

2.5次元俳優の人気俳優劇団新☆感線に絶賛ご出演中だが

出演が決まった時から懸念が実現してしまった。

出待ち問題である

案の定、連日出待ちがたむろしているらしい。

まず言っておくが私は出待ち容認である

件の新感線舞台でも出待ちをしたことがあるし

ご贔屓にしている役者舞台でも出待ちはする。

禁止でもないし、嫌な顔もしない。

歓迎でない時ははっきりとそう言われるし、

向こうから声をかけてくれることもある。

もちろん劇場から遠く離れて接触を図ったり

いかけまわしたりするのはNGであるという前提で。

そもそも演劇業界において”出待ち”というのは

当然のごとく存在する一文化である

歌舞伎でも能でも”役者”が存在する限り必ずファン存在

その一行動として”出待ち”は存在した。

そこにアイドル的な売り方、要素を持ち込んで

若く、一般的演劇に慣れ親しんでいない層を取り込んだ

2.5次元舞台というもの、またそこから派生した2.5次元産の”若手俳優”という

新たな概念において、危険過激な行動に走る人たちが現れて始めたため

出待ち禁止」が当たり前のように明言されるようになっただけである

上記あくまで”2.5次元舞台”およびそこで活躍する役者を多く用い

そのファン層をターゲットにした舞台に限っての話である

話を今回の件に戻すが、今回某人気”若手俳優”が出演しているのは2.5次元舞台ではない。

商業演劇として独自の発展を遂げてきた老舗劇団であり

劇団のものに非常に多くのファンを抱えている舞台である

郷に入りては郷に従えと言うではないか

新感線出待ち禁止していない以上、そこに出演する役者

その劇団ルールに従うべきでないのか?

もしどうしても嫌だというのであれば、そもそも出演しなければいい。

100歩譲って自分は嫌だ、しない、できないというならそれでもよかろう。

所詮出待ちは料金外のサービスなので、給料以上のことはできません負いうのであれば

それはそれで結構だと思う。

その態度で一生食っていけるかどうかは甚だ疑問ではあるが。

そして一番勘違いをしているのが、その人気俳優2.5次元舞台から連れてきた

2.5次元舞台ルールにどっぷりはまった、それが正義と信じて疑わない盲目たちである

それが見ていて非常に不愉快である

主にTwitterでの発言だが

役者さんの事務所から入り待ち出待ち禁止注意喚起が出ましたが、

>>新感線さんからは出さないんですかね?

出すわけがない。

何と言えというのであろう。

「某人気俳優さんは出待ち禁止です。こちらの方を待たれないようにしてください。」

とでも言ってほしいのか。

多くの新感線ファンが「勘違い野郎だな」と鼻で笑うだろう。

今回の舞台にはこの人気俳優よりも知名度も人気もギャラも上の役者ゴロゴロ出ている。

そんな中一人だけ”出待ち禁止”というのだけでも恥ずかしいのに

そこに来てファン2.5次元舞台だけの論理正義を振りかざすのが見ていてとても滑稽だ。

ファン役者の鏡という。

そもそも出待ちに対する印象が

>キャーキャー騒げば役者さんが喜ぶと思ってるの?

だの

劇場の外で出待ちですか?ストーカーと変わらないと思いますよ。

だのと、こんなファンをかこってること自体がその役者レベルを表してるだろう。

役者さんを悲しませてしまう事はやってはいけない。

悲しむことをするような出待ちなんて他の現場では見たことがない。

なんでそんなファンが発生しているのか。

そんなファンを育てた役者本人に責任はないのか。

自分の立ち回りがへたくそで厄介ファンを抱え込んで

関係の無い他の役者ファンを巻き込んで大声で「出待ち禁止!!」とは

はた迷惑もいいところである

>本当に役者さんを思っているのなら休ませてあげる事を考えるべきなのに、

職場から家に帰る途中で手を振ったり会釈したりする程度で疲れるだの

休み必要だのとどんだけ虚弱体質なんだ。

誰も毎日プリンスロードをやれと言ってるわけじゃないってのに。

(そう考えるとかのプリンスたちはものすごいなと思うが・・・

出待ちに愛想するくらいで病気になったり、次の日に支障が出るくらいなら

役者向いてないのでやめた方がいいですよと大声で言いたい。

>入待ち出待ちは本当にやめて!髑髏城月に出演されている全ての役者さんファンにどうか届いて!

うるせぇ、お前は誰を代表してどの立場でんなこと言えるんだ!!

はっきり言っておきたいのだが、

何が何でも出待ち害悪である、という2.5次元舞台の考え自体

ジャンルでは害悪であるということである

どうか、今後も2.5次元で人気の役者サマは一般舞台に出てこないでください。

はっきり言って迷惑なので!!!

2017-11-16

日本に帰ってくると金を稼ぎたくなる

昔っから学校行事とか就活とか、とにかく人と協調して何かをするという事に対してアレルギー気質があって、結局20代のうちに海外に出て起業して、今は東南アジアインターネット上下100Mbps以上出るぐらいの物件に住んでメイドさん2人に身の回りの世話は全部してもらってる状態なんだけど、日本国籍だと、どうしても年に一回は何かしらの用事で帰らざるを得ない。

日本社会に全くと言っていいほど馴染めなかった自分からすると、日本に帰るのは億劫しかないんだけど、物流インフラ・メシの美味さは世界一だ。これだけのために税金を納めていると言っても過言ではない。東南アジアでは無理しないと手に入らないようなものが、いたるところに当たり前のようにある。もうこの国の人達は何も求める必要ないんだよな。物質的には素晴らしく裕福な国だと思うよ。みなさん憧れのアメリカなんて地方いったらネットインフラまだまだクソですしね。日本コンパクトな国だわ。

ただ精神的な面においては、この国の人間はずっと後退しつづけている気がする。代々引き継がれてきた民族性から仕方ないのかもしれないけど、とにかくいつまでたっても村八分社会だし、ジジババ世代は次の世代を育てるって発想がほとんどないから金をただひたすら貯め込んで、たまに”美味しい儲け話”やらオレオレ詐欺やらに引っかかって大金ドブに捨てやがる。墓場まで金なんて持ってっても何も残りませんよ。大半は○能な政府徴収されるだけなんだから心配なら瞼の上に置く金貨二枚だけ買っておいたら良いんじゃないですかね。

ジジババって言ってる時点で育ちが出るなんて言われちゃいそうだけど、こう見えて電車とかでは真っ先に席譲っちゃうタイプなんだぞ(はぁと

海外にいると日本人はみんなやさしいよね、なんて言われるけど、いつもそんなワケねぇだろボケと応えてあげる。

ほいじゃぁ中国人はみんなうるさくて傲慢なんか?韓国人はみんないつも喧嘩してるんか?アメリカだって謙遜が何かを知ってる人たちはいるぞ。

日本人はそんなにやさしいのになんで電車で席を譲らないんだ。

外人には優しすぎるぐらい優しいのに。

まずは自国人間に優しくしたれよ。

愛国心無いんか。

腐っても人生の先輩は先輩なんだよ。

そのへんは受け入れるしかない。

東南アジアタイフィリピン若いヤツらが年寄りに席譲らないのは恥ぐらいに思ってるし、みんな大好きお隣韓国に至っては、席譲らなかったら殺されるんじゃないかぐらいの勢いで若者は反射神経フルスロットルにして席を立つ。一方で、日本人は基本知らんぷり。寝たふり。ってニホンジンほんとに優しいんすかね。単にシャイなん?でもそれって相手よりも自分体裁気にしてるって事だよね?片腹痛いね。

まぁ別にそれで学校の成績が減点されたりお給料減額されるなんてことはないから、今まで通り毎日アホみたいに長時間働いて死ぬほど疲れてるっていうなら気にせず席に座って爆睡してたらいい。周りもみんなそういうスタンスから何も気にすることなんて無い。変にいい子ぶってると「痛いヤツ」だと思われちゃうのが日本からね。

この国は国民コントロールするのが本当に上手いと思う。TVからネットから色んな媒体を使って、規範から外れない出来損ないのパブロフ犬たちを量産してる。

上の言うことに異を唱えようものなら、集中砲火を浴びることになる。

日本に居る限りは目立ったマネをするんじゃないよ。みんなが良いというモノを良いと言うんだよ。

先輩を出し抜こうなんて考えるんじゃないよ。すぐに窓際に追いやられちゃうからね。

何か一つでも失敗したら四方八方から叩かれて、住所特定されて家族写真までネット上にばら撒まかれちゃうぞ☆彡

閉塞感。

日本今年の漢字はこの3文字を3年周期でローテーションしてけばいいんじゃね?と思うぐらい日本という国を表すのにピッタリの文字だと思ってる。

これはここ5、6年間自分の中ではずっと変わらない。

とにかく街を歩いてる人の表情がこれ以上ないくらいに暗い。これは日本に来る度に感じる。もっと胸張って歩けよ。自意識過剰か。

データだけ見てたら東南アジアのほうが貧困度は明らかに高いし、街もまだまだ汚いとこだらけなのに、そこに住んでる人たちにはホームレスですら悲壮感が無いんだよね。

自殺も滅多にしないし。

自殺については気候的な影響が強いらしいから、一概に社会が悪いともいいづらいのかもしれないけど。

日本にいると、みんな何が楽しくて生きてるんだろうと思ってしまう。

馬車馬のように毎日から晩まで働き詰めで、それ以外の時間を持つことも許されない。

それでいて誰も自由を求めようと動かない。残業代でなくても無問題

毎日ゆっくりかに殺されていく。経営者からしたら天国なんだろうけど。

”お勤め”が終わってようやく自由を手に入れても、今度はカラダの自由が効かない。

自分海外で数年踏ん張って乗り切れた事もあって、今でこそ経済的にも時間的にも自由が手に入ったけど、これが今後10年20年と続く保障はどこにもない。

常に時代の流れを追っていかなきゃいけないし、今自分がしていることが本当に最適解なのかという事は常に考えていかなきゃいけない。

ただ、たまに来る日本空気を肌で感じていると、日本普通に会社勤めをするとなると、今までのように考える時間や、行動する時間絶対に作れないだろうなぁ、と。

毎朝制服を来て首輪自分ではめて、決められた時間組織従事する。

帰宅することにはクタクタ明日の事を考えながら眠りにつく。

おそらく3日でニートまっしぐらになるだろう。死にたくなる気持ちもよくわかる。

体力のある人間ならできるんだろうけど、ボク虚弱体質ですし。

将来自分の子どもをこんな檻の中に閉じ込めるのはどうにも可愛そうで、下手すると幼児虐待にすら感じてしまうから日本では子育てはしたくない。

人生にはもっと多くの選択肢があるんだって事を知って育ってもらいたい。

ということで中華系のインターナショナルスクールに通わせたいんだが、一人毎月5万円の授業料がかかる。

うちは子沢山だ。

全員通わせるとなるともっと稼がないといけない。

でも絶対日本社会には戻りたくない。

から日本の憂鬱そうなサラリーマンなんかを眺めていると、もっと金稼がないとって思ってしまう。

ついでに自分中国語習得しとかないとな。英語だけでは食っていけなくなるんだろう。機械翻訳実用的になるまで待ってられるか。


今アタマの中にある考えを率直に書きなぐってみた。

最高にスッキリした。

最後一言ニッポンバンザーイ!

11月18日追記

投稿の割に色々とフィードバックがあったようで何より。

はい建設的な意見は一つあるかないかぐらい。

匿名ダイアリーがどういう場がなんとなくわかった。

2017-11-10

全ての日本に住む市民の皆様へ

ある日の事。

ネットマスコミなどにはまる、普通の人であるあなた統合失調をこじらす。

もし、そんな現象が起きていたならば、真っ先にネットマスコミから距離を置いて下さい。

貴方の知らぬ間に、貴方統合失調状態になっているはずなのですから

もし、貴方

現実世界でそうなっているのは精神虚弱者ばかり。俺は大丈夫

とお考えならば、どうか、これまでの行動を振り返ってください。

マインドコントロールという“間接的に洗脳される現象”の存在意識したならば、貴方は気付くはずです。

表現が、頭や精神の弱い人を先導する表現である事に。

何気ない普通光景が、“異常かつ害悪のあるもの”として扱われている事に。

些細な生理現象ですら槍玉に挙げる事によって、貴方統合失調危険さらされている事に。

そう。注意深く観察を続ければ、容易に分かる事なのです。

ネットマスコミが、一般人一挙一動を無理矢理煽りネタによって誘導しているという事実に…!

異常者、障碍者による問題行動や犯罪ほとんどは、元は、ごく普通の健常者だったという事実に!

ネット上でグレている人々の大部分は異常者ではなく、危険表現を浴びすぎたによって異常者をこじらせた普通の健常者なのです。

そして、プロ固定に狙われてしまえば、貴方ですらキチガイの一人に変えられてしまうのです。

マスコミに踊らされる奴はバカだ」

と笑っている貴方が、明日になれば「障碍者のような異常行動をする」という状況に陥っても、少しもおかしくはないのです。

いいえ、たとえ貴方がならずとも、貴方親友、恩師、後輩、妻、両親、我が子が、いつかキチガイを拗らすかも知れないのです。

不良コンテンツに嵌る普通の人が、ある日グレて大変なことになる。

そんな事すら現実に起きているのです。

今、貴方が「DQNだ」と思ってネット、いやリアルでも叩いている相手は、実は、もともとは普通の人であるかも知れないのです。

貴方の大切な人が、いつの日か、危険な使い方をして精神異常者に変えられるかも知れないのです。

こんな現実が野放しの状態で、貴方安心してテレビネット雑誌を楽しめますか?

アニメドラマにはまる青少年が、もし、非行をこじらせてしまったら…?

それを想像し、危機感を感じたのならば、今すぐ目を覚まして下さい。

そして、メディアとの正しい付き合い方を身内や知人に訴えて下さい。

貴方と、貴方の大切な人々を守る為に…。

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