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はてなキーワード: 校長とは

2021-05-15

ミャンマーから無事帰ってきたKくんへ

君は学生時代から動力があって、ちょっと傲慢で、自分の正しさを確信していて、「正しいこと正しい」と突っ走ることが多いゆえに、誤解も受けやすい人でした。

大学卒業後、商社マン経済紙記者大阪での公募に応募しての中学校校長と、目まぐるしくキャリアを変えていったらしいことは風の噂とネットの噂で知りました。

中学校校長を辞めるにあたっては、色々なトラブル報道も出て、遠くから少し気にはしていました。

君のキャラクターが変な方向に暴走してしまったのかな?とか。

その後、君が東南アジアに渡って記者活動をしているらしいこともネットで知りました。

先程、テレビ記者会見をみていて、あー、とか、えー、とか挟みながら喋る癖は変わらないけれど、昔より声が低くなって、昔より周りの人への感謝とか素直に語れるようになったなあと感じました。

まあ、異常な体験の後でしょうから、これが今の君の本当の姿なのかはよく分かりませんが。

とにかく、無事に帰ってきてなにより。

君が見てきたことは、世界に伝えるに価値のあることだと思うので、今後の活動に期待しています

とりいそぎ。

2021-05-14

市長「そうだリケジョを集めよう!」

一軒家を1000、近傍に固めておこう、産婦人科を忘れるな

全員よそ者がむしろいい

その地域キッズスペースにはコンピュータ関連書籍をズラリと置け

近くの大学コンピュータサイエンス公開講座をそこの公民館で行え

市長争奪プログラミングコンテスト計画しておけ

最寄りの普通科高校校長IT部を今のうちから何卒

ベンチャーのみなさん、うちのところへ来ませんか…っと

2021-05-13

anond:20210513235024

妻に聞かれて正直に買春好きと答える男がどれだけいると思うの?学校校長教頭未成年買春しまくってつかまってるのに。

でも弱者男性被害者なんすよ

人々は弱者男性被害者であると意地でも認めないつもりらしい。

弱者男性と扱われるのが嫌なら、弱者男性をやめればいいとでも思っているのだろう。

好きで弱者男性をやっているのだから自業自得だとでも言いたいのだろう。

だけれど弱者男性だって好きで弱者男性をやってるわけじゃないんだ。

弱者男性だって、本当は強者男性になりたかったんだ。

強者男性になって、上げ膳据え膳のイージーモードで、人生という名のゲームを楽しみたかったんだ。

例えば校長のようなツワモノとなって生きる喜びを知りたかったんだ。

強者男性のように若い女性に尊敬されたかったんだ。

強者男性若い女性を餌食にして利益を得て、その上で尊敬までされているのだろう?

だが弱者男性であるせいで強者男性のように振る舞えない。

もし弱者男性強者男性を自認したとて世間承認がなければ無力だ。

どうして世間は我々を我々の見て欲しいように見てはくれないのか?

世間冷遇のせいで人生クソゲー確定。

「お前は弱者だ」と、言わば「強さ自認」を考慮しようともしない世間から一方的な決めつけによってだ。

弱者男性世間から存在しないものとして扱われているのだ。

ただ弱者男性であるというだけの、ただそれだけの理由若い女から蔑ろにされているんだ。

悪いのはなにも若い女性ばかりではない。

強者男性だって強者男性地位弱者男性に恵んではくれない。

だが強者男性とて一歩間違えばたちまち弱者男性に転落してしまうのだからやむなしだろう。

社会イージーモードの女社会とは違って過酷競争社会なのだ

強者(ツワモノ)と弱者(ノケモノ)。

どこで差がついたのか?慢心?環境の違い?

弱者男性にやはり慢心があって、努力すれば強者男性になれたのだろうか?

だが努力するのもまた才能であって、自己責任論は完全論破されているというのが定説だ。

常識的に考えて弱者男性弱者男性であることが弱者男性責任であるけがない。

それならば弱者男性とは遺伝子レベル弱者男性なのだろう。

遺伝子か、さもなくば環境が悪い。

なんらかの(自己責任でない)理由によって、弱者男性であることを強いられているんだ。

そんな弱者男性気持ち綺麗事ばかり言うリベラル絶対絶対に分かろうとはしない。

そこにはリベラル弱者男性を舐めているという病巣が隠れている。

若い女性が強者男性には素直に従い、弱者男性コンテンツばかり攻撃するのはなぜ?

答えは簡単で、弱者男性が舐められているから。

から弱者男性コンテンツ価値を意地でも認めようとせず、あまつさえ「かわいそう」と見下す。

フェミヤクザ半グレといった歯向かえば命の危険すらある強者男性には絶対に口出ししない。

弱者男性の何が弱いのかというと、オーラが弱いのだろう。

そしてオーラと言うのは極めて言語化しづらいなにかでお気持ち次第という次第。

科学万能のこの時代だけど、オーラみたいな非科学的な価値観が幅を利かせているのが現実だ。

弱者男性には遺伝子環境といった(自己責任でない)理由のせいでオーラがない。

オーラがあれば金も、女も、地位も、名誉も、みんな手に入った。

裏を返せばオーラがなければ、一時的にそれらを手にしても、すぐさま失ってしまうんだ。

オーラがないから、誰もお前を愛さない。

清潔感」とか「キモい」とか実は重要じゃなくて、オーラだ。

オーラがないというだけの理由で、弱者男性であることを強いられているんだ。

弱者男性諸君オーラが欲しいか

もしオーラが手に入るなら、諸君らはどれだけの対価を支払える?

みなさんのオーラを手に入れることへの意気込みを聞かせてください。

意見感想お待ちしております

2021-05-10

anond:20210507124019

日本語でこの手の一般名詞だけで固有の何かを表す言い回しあるかなって思って考えたけど

出てきたのが「校長」だけだった

2021-05-04

ジェンダー平等弱者男性問題もどっちも解決したい

弱者男性マップ

https://anond.hatelabo.jp/20210503222547

私も弱者男性問題解決したいと思ってる一人です。

中々バズりませんが、継続は力なり。

はてなジェンダー問題が訴えられるたびに、この考えを発信していこうと思います

タイトル問題意識と、結論を導くための下記の前提は、はてなでは広く共有できるはず。

連日の、弱者男性による必死の主張で、確かにその存在は認められたのかもしれません。

しかしそれの解決となると、女性の権利侵害しかねない方法だったりで、結局のところどうすればいいのかはわからないままでした。

女性子供といった弱者権利を守りながら、弱者男性問題解決する策は、果たして存在するのでしょうか?

悩んだ末に、一つの答えに辿り着きました。


「産み分けを日本でもできるようにする」

です。

これは実質、産まれてくる男性が減ることと同義です。

なぜなら、現状の社会では「女児が望まれている」からです。

子ども性別女の子がいい」という社会の闇① ~自由主義女の子がお好き?~|いとよ|note

こうしてみると、1人の場合1987年を境に女児選好が強まり2015年には69.8%が女児希望している。また、3人の場合では、1992年を境に、女児のほうが多い組み合わせへの選好が強まり2015年には58.2%が女児のほうが多い組み合わせを希望している。

https://note.com/itoyo/n/n3af43b8f54f0

あるいは「男児が望まれていない」としたほうが正確かもしれません。

男の子の半数はまともな大人に育たない

もし産み分けが金も手間もかから簡単に確実に出来て、産み分けする事への心理的抵抗も全くない世の中になったら

出生率が上がったりしてね(女の子ばかりが増えるけど)。

https://anond.hatelabo.jp/20140402083933

海賊Aska(わきまえない人)

·

2019年2月4日

フェミニストと「男児の母」の両立がすごい難しいという事に最近気づいて珍しく(?)メンタルやられてる。男児間引くべき、までは行かなくても物心ついているかどうか区別なく、幼児まで犯罪者予備軍として扱われているの本当に辛い。他の男子育てているフェミニストママさん達どうしているんだろう…

https://twitter.com/1moresmartwoman/status/1092098082085326848?s=20

さて、産み分けの導入が男性の減少に繋がることは確認できましたが、

男性の減少が社会にどのような影響を与えるのでしょうか?

以下のようなことが考えられます

女性社会進出の促進、男女平等

ルワンダにおける女性活躍の状況〜オンラインイベントルワンダ女性活躍現場から考える」より | Africa Note

1994年ルワンダ虐殺によって男性人口が減少してしまったために女性活躍の推進が活発になったとのことでした。

実際のところ現場女性たちはどう感じているのでしょうか?以前インタビューに応じてくださった小学校校長(当時)は、”Rwandan women have confidence for everything.(ルワンダ女性はすべてに自信をもっている)”と力強く答えてくださいました。

https://rwandanote.com/2020/10/29/globis/

治安の向上

乱射、放火世界の「凶悪事件」の犯人は、なぜ「男性」ばかりなのか(橘 玲) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

真のリスク要因は「若い男」と「中年の男」だ。それに対して女性子ども高齢者は大量殺人を行なわない。「どのような犠牲を払っても二度とこのような事件を起こしてはならない」というのなら、真っ先に監視され排除されるべきなのが「20代~50代の男」であることは間違いない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66819?page=1&imp=0

③男女の需給バランス改善

340万人が一生結婚できない?いま「未婚おじさん」が増えているワケ(荒川 和久) | マネー現代 | 講談社(1/3)

まり日本全国の未婚女性がすべて結婚したとしても、340万人の未婚男性には相手がいないということです。もっとも、未婚女性全員が結婚するわけではありませんから、実際にはもっと多くの男性が余るという計算になります

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68893?page=1&imp=0

このように、

男性の減少は社会に益をもたらし、あらゆるひとの幸福に繋がる

ということが確認できます

それでは、産み分けの導入に問題はないのか?

ということを考えていかなければいけません。以下のような問題があるようです。

男女産み分けも!?不妊治療 新しい検査あなたはどう考えますか?〜|サイカルジャーナルNHKオンライン

学会は「男女の産み分け」を目的受精卵の検査を行うことを学会倫理規定禁止していますが、法律上罰則はありません。これまでに一部のクリニックが「着床前スクリーニング」で男女の産み分けを行っていたことが明らかになり、問題視される事例が起きています

https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2017/12/story/news_171222/

現状、産み分けを合法的にできる国はキプロスだけだそうです。多くの国では、生命倫理

観点禁止されています

着床前診断で男女を産み分けたいカップルが行く島、キプロス | クーリエ・ジャポン

https://courrier.jp/news/archives/171699/

しかしそれでも、このアイデアは、

複数問題解決する

あるいは、

複数ジェンダー問題を「生命倫理」という一つの問題に落とし込む

という点で、この解決不能に思われる問題にとって、一筋の光明となるように思われます

馬鹿げた発想なのかもしれませんが、ジェンダー界隈の議論を受け入れると、このような結論に至るとしか思えません。

ぜひ、様々な方の意見を伺いたいです。

2021-04-30

小中学生ら81万人を「動員」、拒否で欠席扱いは本当?東京五輪の観戦計画

都教委は、責任を誰かに押し付けるクソ野郎の集まりだな

人間として終わってる

都教委は「どういった扱いにするかはそれぞれの校長権限があるため、都から一律で欠席扱いにするということはありません。あくま校長判断します」と話す。

2021-04-25

ジェンダー平等弱者男性問題もどっちも解決したい

中々バズりませんが、継続は力なり。

はてなジェンダー問題が訴えられるたびに、この考えを発信していこうと思います

タイトル問題意識と、結論を導くための下記の前提は、はてなでは広く共有できるはず。

連日の、弱者男性による必死の主張で、確かにその存在は認められたのかもしれません。

しかしそれの解決となると、女性の権利侵害しかねない方法だったりで、結局のところどうすればいいのかはわからないままでした。

女性子供といった弱者権利を守りながら、弱者男性問題解決する策は、果たして存在するのでしょうか?

悩んだ末に、一つの答えに辿り着きました。


「産み分けを日本でもできるようにする」

です。

これは実質、産まれてくる男性が減ることと同義です。

なぜなら、現状の社会では「女児が望まれている」からです。

子ども性別女の子がいい」という社会の闇① ~自由主義女の子がお好き?~

こうしてみると、1人の場合1987年を境に女児選好が強まり2015年には69.8%が女児希望している。また、3人の場合では、1992年を境に、女児のほうが多い組み合わせへの選好が強まり2015年には58.2%が女児のほうが多い組み合わせを希望している。

https://note.com/itoyo/n/n3af43b8f54f0

あるいは「男児が望まれていない」としたほうが正確かもしれません。

男の子の半数はまともな大人に育たない

もし産み分けが金も手間もかから簡単に確実に出来て、産み分けする事への心理的抵抗も全くない世の中になったら

出生率が上がったりしてね(女の子ばかりが増えるけど)。

https://anond.hatelabo.jp/20140402083933

海賊Aska(わきまえない人)

·

2019年2月4日

フェミニストと「男児の母」の両立がすごい難しいという事に最近気づいて珍しく(?)メンタルやられてる。男児間引くべき、までは行かなくても物心ついているかどうか区別なく、幼児まで犯罪者予備軍として扱われているの本当に辛い。他の男子育てているフェミニストママさん達どうしているんだろう…

https://twitter.com/1moresmartwoman/status/1092098082085326848?s=20

さて、産み分けの導入が男性の減少に繋がることは確認できましたが、

男性の減少が社会にどのような影響を与えるのでしょうか?

以下のようなことが考えられます

女性社会進出の促進、男女平等

ルワンダにおける女性活躍の状況〜オンラインイベントルワンダ女性活躍現場から考える」より

1994年ルワンダ虐殺によって男性人口が減少してしまったために女性活躍の推進が活発になったとのことでした。

実際のところ現場女性たちはどう感じているのでしょうか?以前インタビューに応じてくださった小学校校長(当時)は、”Rwandan women have confidence for everything.(ルワンダ女性はすべてに自信をもっている)”と力強く答えてくださいました。

https://rwandanote.com/2020/10/29/globis/

治安の向上

乱射、放火世界の「凶悪事件」の犯人は、なぜ「男性」ばかりなのか

真のリスク要因は「若い男」と「中年の男」だ。それに対して女性子ども高齢者は大量殺人を行なわない。「どのような犠牲を払っても二度とこのような事件を起こしてはならない」というのなら、真っ先に監視され排除されるべきなのが「20代~50代の男」であることは間違いない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66819?page=1&imp=0

③男女の需給バランス改善

340万人が一生結婚できない?いま「未婚おじさん」が増えているワケ

まり日本全国の未婚女性がすべて結婚したとしても、340万人の未婚男性には相手がいないということです。もっとも、未婚女性全員が結婚するわけではありませんから、実際にはもっと多くの男性が余るという計算になります

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68893?page=1&imp=0

このように、

男性の減少は社会に益をもたらし、あらゆるひとの幸福に繋がる

ということが確認できます

それでは、産み分けの導入に問題はないのか?

ということを考えていかなければいけません。以下のような問題があるようです。

男女産み分けも!?不妊治療 新しい検査あなたはどう考えますか?〜

学会は「男女の産み分け」を目的受精卵の検査を行うことを学会倫理規定禁止していますが、法律上罰則はありません。これまでに一部のクリニックが「着床前スクリーニング」で男女の産み分けを行っていたことが明らかになり、問題視される事例が起きています

https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2017/12/story/news_171222/

現状、産み分けを合法的にできる国はキプロスだけだそうです。多くの国では、生命倫理

観点禁止されています

https://courrier.jp/news/archives/171699/

しかしそれでも、このアイデアは、

複数問題解決する

あるいは、

ジェンダー平等弱者男性問題もどっちも解決したい

複数ジェンダー問題を「生命倫理」という一つの問題に落とし込む

という点で、この解決不能に思われる問題にとって、一筋の光明となるように思われます

馬鹿げた発想なのかもしれませんが、ジェンダー界隈の議論を受け入れると、このような結論に至るとしか思えません。

ぜひ、様々な方の意見を伺いたいです。

2021-04-24

anond:20210424111107

あの記事違和感なのは性別による服装云々という問題より、多様性という口でなぜ制服を定めているのかということだったよ。

校長は「周りと同じじゃないといけない、という環境では、安心して自分表現できません。」

って言ってるけど、選択肢がいくつかあったところで、制服じゃ皆が似たような服装することに変わりはないじゃない。

自分ありのまま表現でき、他人ありのままも受け入れる経験をしてほしい」って私服でこそかなうものじゃない?

あとあの子は「足の動きが自由になるのが楽しかった」とかいうけど、女を40年以上やってる身としてはズボンの方がずっと自由なのよ。

タイトスカートなんてズボンより不自由だし、スカート履いてっと足閉じろ言われるんだからスカートめくりが有効なのは女が履く時だけだろうが。

あいつは女が履くスカート不自由さを知らない。その不自由さも知らんで足が自由〜♪みたいなこと言われるとイライラするわ。

母親母親で「外国では男性スカートをはく国もありますよね」とかいうけど、キルトのことか?

キルト履く時は本来ノーパンで、足は閉じるもんだから、あれも自由じゃねんだよ。男だってスカート履く時の作法はある。

自由スカート着てるつもりだろうが、スカート本来自由もんじゃねえ。

2021-04-23

anond:20210423065825

まず、解決のめどが立たない。

まり解決自体ができない。

たとえば、いじめが見つかるたびに、国から不祥事交付金支給されて、それをいじめられっ子に渡せば解決する。

みたいな具体的かつ実行可能プランが明示されていれば、

校長はそれを自信をもって行えるだろう。

だが、現実は、何をどうすれば解決になるのか分からない。

ただ一つ分かっているのは、いじめっ子もいじめられっ子も卒業してしまえば、そのいじめは終了するということだけだ。

それゆえ、校長は、彼らが卒業するのを静かに待っている。

anond:20210423063705

つぎに、その文部大臣文部大臣指名した総理大臣判断が正しかたか議会で話し合い

それが決定してから順次教員まで処罰おろしていく

大臣おかしけりゃ、そりゃ、校長おかしくなるが

校長責任があるか、任命した大臣おかしかったかは審議してみないとわからない

2021-04-21

鬱から立ち直った話

鬱病者です。

鬱病になったきっかけは、親のDVと小中で虐められてきた事が始まり

幼児の頃から殴られて、学校から帰ったら酒浸りの父親がいて気に入らないことがあれば、いきなり「しつけだ」といって殴る。

しつけも何もただ勉強しているだけで殴られました

そして母も私をかばって殴られます


学校へ行けば、お前の親父はヤクザと言われ馬鹿にされ暴力こそないけれども、村八分状態

父親ヤクザでもなくて、ただのチンピラみたいなものだったのに。それでもイジメられる原因にはなるんですけれど。

なにか物が無くなれば、私のせいにされ学校では教師も混じって集団リンチ

小学校とき校長先生けが味方でした。私は挨拶を欠かさなかったのと校長先生菜園を見ているのが好きで、よく遊びに行っていたから優しかった。


中学に入り、小学校の時よりも親に殴られ体中傷が付いて学校へ行って、今度は暴力が始まりました。

陰湿嫌がらせよりも今度は直接的にいたぶる行為ばかりです。

教師に伝えても、教師は何もしてくれない。「気のせいだよ」と言ってくるだけ。

何度かイジメ現場を目撃しているのに「遊んでいないで早く下校するように」と言われたときにはショックでした。

家に帰って、それを伝えると父親にまた殴られる。殺してこいみたいな事を言って、虐められた方が悪いと言ってきました。

その辺りから毎日灰色がかって何をやっても沈む一方に。

家では相変わらず殴られ、時には血を吐いたり。学校ではモップなどで殴られ、金具で肌を切ったりで血が出て。

中傷だらけだから学校で虐められてもわからないんですね。誰に言っても聞いてくれない。

周りはどんどん灰色になっていく日々。動くのも辛い日々です。でも、家にいればもっと辛い。

まだ今みたいに鬱病という病名が世間で有名になっていない時代だったので、鬱というものがわかってなかったのですが、

後々に精神科医確認したら、それは鬱病だったんだと言われました。


朝起きたら『生きてるんだ』と思い、夜になると『明日死ねるかな』と思って毎日続けてきました。

そんな日々が中学卒業してから、少し変わりました。

本来選んでいた学校中学3年の時の担任に願書を握りつぶされてしまい間に合わず、残った底辺高に嫌々入る事になりました。

握りつぶされた理由は『体中に傷がある』という理由だけでした。

イジメ関係学校名前に傷がつくというのを避けたかったみたいな事を濁しながら言われたときは信じられなかったです。


底辺高校に入り、当然イジメられるんだろうな…と思ったのですが、不良というのは生意気な奴ほどイジメ対象にするみたいですね。

入ったときから何に対しても無関心で、明日は生きているかなと思うだけの毎日だったので覚悟はしていたのですが

家で殴られるくらいなら高校で殴られていた方が気分的には楽でしたから、拍子抜けです。

高校に入ってから殴られることはなくなりました。

しろ彼らは私を守ってくれる側に立ってくれました。良いように聞こえますが、不良は不良です。当然悪事も働いていましたし、私はそれを見てきました。

後で聞いたのですが、私がイジメられなかったのは、もう何をしても死にそうだったからだそうです。

まあ、あんな顔を見ればそう思う人もいると思います

彼らは、なんとなく始めた私の身の上話を聞いてくれて「よく生きてんな」「すげーじゃん」「マジぶっ殺してやりてえな」と褒めてくれたり、同情してくれました。

世間から見れば、彼らは悪い子供たちですが、私にとってはカウンセラーでした。

そこから私の死の色をしていた風景が変わりました。

彼らは大人には反抗するけど、私みたいなのには優しくて身を守る術などを教えてくれました。

毎日死ぬのかなと思っていた時間が嘘のように変わり、毎日が楽しくなったんです。


そして社会に出て、私は接客業に付きました。

もともと会話をすることはキライではなかったので、接客業は私にとって天職とまではいかないにしても好きな仕事です。

あらゆる接客業に携わりたくて、高校卒業から20代前半まではコンビニファミレス電気店水商売・娯楽で働きました。

ちなみに親はしばらくして身体を壊してあっけなく終わりました。


これまで生きるのが辛いほどの暴力イジメ大人の汚い所を経験してきました。

結果として鬱病になりましたが、高校出会った人たちのおかげで元に戻ってこれた。

鬱というのは、絶対に治らない病気ではないのだなと。

私の場合は家に籠もることも出来ず、外で暴力を受けていた方が楽と感じました。

辛い日々でしたが、外に出ていたおかげで治すきっかけも得られました。

今の人たちは内に籠もってしまうので、治すきっかけが少ないかなと感じます

私にとっては、たまたま不良の彼らが居てくれたから元に戻れたのだと思います

しかし、そういう出会いも外にでないとありません。

時代的に人情などは古い骨董品のような扱いになってきていますので、なかなか出会いはないかもしれません。

が、どんなに辛くても立ち上がるという行動はしてほしいと思います


こんな事を匿名はてなで書いても嘘話と笑われてしまうかもしれません。

しかし、実際に経験してきた私としては鬱に苦しんでいる人には立ち直ってほしいと思います

きっと増田の中にもきっとそういう人はいるんじゃないかなと思います

負けないでほしいと。

2021-04-19

anond:20210419084753

いや、校長がそう言っているからこそ、旭川のしがらみが関係してるんだろうなと思ってるわけよ。

これが人の出入りの多い都市部で起きたことなら、日教組あるかな?とは思うけど、人が出ていくことはあっても入ってくることがほとんどない土地だと、土地のしがらみというやつが一番キツく効くんだわ。自殺騒ぎは一過性のものだけど、土地のうるさい人に逆らったら普通に三代にわたって村八分にされるし。

anond:20210419084304

日教組擁護して悪いのは旭川市民にしたいのかな?

左翼勢力が強い北海道日教組の影響がないってことはありえない

校長もこう言ってるしね

https://bunshun.jp/articles/-/44869

anond:20210419034807

校長先生が、いじめられているせいとと会話がしたいだなんて、いじめよ!っていうのがわからいから、いじめが起きる

いじめが起きている場合学校中全員が加害者扱いになっているケースが有る。下手すりゃ大人全員でもおかしくない。うかつに話すこともできないから慎重に動くに決まってる。

2021-04-18

いじめがおきたとき学校はどうするか

いじめられている、という申告が生徒から出た場合学校はどうするか。

まず、担任がその申告の内容を確認し、事実関係確認する。

その作業担任しかできない。日ごろからクラスをみてるのはその担任一人だけだから

専科の先生たちや教頭校長はなんとなくはみていても、クラスの内部での細かい人間関係までは把握できていない。

からまず、担任先生判断にゆだねられる。

軽度のいじめ場合問題があると認識したらまずその生徒に注意する。ほとんどのケースはそれでおさまることが多い。

それ以上の深刻な問題場合担任教頭校長相談し、必要であれば保護者を呼んで面談することになる。

いじめに絡んでいるのが複数人場合複数人保護者との話し合いを重ねる。

保護者比較的まともな親のみであった場合はそのプロセスを経れば解決することもある。

が、保護者がまともな親ではなかった場合自分の子どもがしたこと客観的判断できない場合とか)はスクールカウンセラー教育委員会はさみ、家庭相談員などを介して問題解決をはかることになる。それはすごく時間も手間も精神力も削られるし生徒側も学校側も相当しんどい時間を過ごすことになる。(余談だがそんな重役を仰せつかる家庭相談員はパート非常勤であることも少なくない・・・

そんなプロセスを経るのだが、いかんせん通常の教師仕事が激務すぎて、それ以上のことが起きたら時間的にもリソース的にも対応しきれないような現状。

そうなるとどうなるか。精神面で相当タフな教師なら持ちこたえられるが、まともで真面目な普通メンタル教師はだいたい精神を病む。その結果、突然職場に来れなくなるなどの症状がでる。長期休暇コースである。それでも立ち直れず、あるいは教職絶望し、教職を離れてしまう人も少なくない。

担任リタイアしてしまった場合教頭校長で引き継ぐのだが、如何せん人間関係や日頃の様子はそこまで把握できていないのでその状態での引き継ぎになる。

すでに残っている教師精神面で相当タフな人か、相当マイペースな人か、問題を見ないですませてしまタイプの人か・・・というように現時点で何パターンかにある程度ふるい分けられていると思ってもいい。もちろん地域差による生徒数の格差各自治体のコミュニティの傾向などもあるが、生徒数が多い学校ではトラブルが起きないことはまずない。

最近教師の威厳も権限もまるでないか子ども先生を見下してたりする。頼りない新米教師場合学級崩壊簡単に起こったりする。

子どもがどのように育つかは結局は家庭環境によるもので、学校ができることはとても限られている。

からといって旭川の例のいじめはなかった発言はひどすぎると思うが。

アトピーだった私は不良として扱われた

まれつきのアトピー性皮膚炎だった。今はかなりマシになって、割と気楽に暮らせているが、子供の頃は症状がひどくつらいことは多かった。

特に苦労したのが食物と衣類だった。食べ物の話は省略するとして、着るものは基本肌触りの良い綿のものしか着られなかった。それでも首周りが非常に敏感で、襟がついたものなどがほぼ無理だった。首に布が触れているとすぐにかきむしって首が赤くなってしまう。

小学校田舎公立だったので、制服等はなく、着るもの特に苦労はしなかった。

問題が始まるのは中学校からだった。同じく田舎公立中学校だったが、もちろん制服があった。制服というのはたいてい綿生地ではない。そしてうちの学校男子は学ランだった。学ランというのは、中にYシャツを着た上で、詰襟学生服を着るものである。当然こんなものは着られなかったので、入学前に校長との話し合いがあった。

端的に言って、クソだった。校長こちらが何を言っても「私服登校は認められない」「代替のものを用意してほしい」「ただし見た目は同じものにしてほしい」それしか言わなかった。そもそも首に襟が触れるのが無理だと言っているのに、見た目を同じにしたら実現不可能だろうが。

といっても親としては仕方がないので、制服を作っているメーカーに行き、着られる素材で制服をオーダーした。Yシャツも特注した。

それでも無理なものは無理なので、私はYシャツの上の方のボタンを開けたり、Tシャツを着たりして、学ランも第1ボタンとか第2ボタンまで開けていた。

学ランが制服だった人はわかると思うが、たいていの学校で学ランの第1ボタンを開けていると怒られる。なんで怒られるのか、だれも理由説明できなかったが、とにかく怒られる。生徒指導というやつは、理由説明できないことで怒ってくるので最悪であった。こちらがアトピーの話をしても、それをわかった上で「ルールから」と強制してくる。

小学校の頃はおとなしい方の男子として生きていたけれど、こうなってしまうと完全に周りからは不良として扱われた。ので、もうおとなしく真面目に過ごすのは止めた。

まず、毎週火曜日実施されていた朝礼を、卒業まで全部サボることにした。どうせ校長の話くらいしかされないわけで、もうこの校長が俺の人生に何らプラスの影響を及ぼすとは到底思えなかった。朝礼が8:30から始まるので、火曜は8:50(授業開始時間)に登校した。朝礼に遅れて、8:35くらいに体育館に走っていくと生徒指導に怒られるのだが、最初から行かなければ誰にも怒られなかった。

次に、教師がいるところで遊んでいるとすぐにボタンを閉めろと怒られるので、保健室登校をするようになった。教室に居場所がなかったわけではない。が、それでも休み時間等に見つかって怒られるので、逃げた。幸い保健室には本物の不良等がいたので、そこで怒られることはなかった。また、保健室先生はこういうことで怒ってこなかった。むしろ気が合ったのでいろんな話をした。

保健室や用務員室によく行くようになると、そこにもともといた不良や、教室に馴染めなかった人とも結構仲良くなった。ここで仲良くなったやつとは今でも付き合いがあるくらい。

授業はそれなりに出ていたけれど、授業中に服装について注意してくるのは、生徒指導や限られた教師のみで、そのときにどうこう言ってくる人は多くなかった(事情を察してくれる先生もいた)。

そんなわけで、本当に最初のころは辛かったけれど、後半2年くらいは適当に過ごしてなんとか乗り切れる程度の生活をしていた。

受験シーズになった。田舎の県立高校はだいたい中学校と同じく制服存在する。この絶望的な制服縛りをもう3年やるのは勘弁だったので、どうしたもんかと思っていたのだが……。

私は高専というものを知ってしまった。高専は大体の場合制服がない、私服登校が許可されている。ただし専門分野がえらく限られ、そもそも入学時点で学科選択する必要がある。

が、あまり悩む必要もなく学科は即決し、受けることにした。学校見学に行くという話をしたら、後ろの席のやつが「高専って偏差値高いぜ?お前入れると思ってんの?」と言ってきたので、無視した。

そうだよね、第1ボタン開けて保健室登校して朝礼サボってる遅刻魔が、そんなにいい学校行けるとは思わないよね。と思ったけど面倒なのでこれ以降、同級生に進路の話を一切せず「ニートになる」と言っておいた。

幸いにも、理科数学けが異様にできたので、「たぶん大丈夫じゃね」という言葉を塾の先生からもらえた。

その言葉の通り、大丈夫普通に合格した。中学校同級生は、未だに私がどこの高校に行ったか知らない人がほとんどだろう。

高専天国だった。まず私服である。全てから開放された。

一応校則もあるらしいのだが、言われたのは「校内で喫煙をしてはいけない」「校内で飲酒をしてはいけない」ということだけ。入学初日から茶髪金髪普通にいる。

制服呪縛から解き放たれた私は、元通りおとなしく過ごすことができて、心穏やか。

授業は若干ハードではあったけれど、同級生はどんどん留年していくけれど、幸いにも即決した専門分野にえらくハマって、学校死ぬほど楽しかった。特に4年、5年は毎日24時過ぎまで学校にいた。

その後は「スーツを着ないで就職する」という難題が待っていたのだけれど、それは別の話。

最近は流石にアトピーの人も増えただろうし、学校もこういう前例がいっぱいあるだろうし、柔軟な対応をしてくれると信じたい。

だが、昨今のブラック校則の話を見ていて、もし現代自分中学生だったら乗り越えられなかったかもしれないと思った。私はたまたま運良く平和な不良生活ができて、その後も特に困ることもなかったけれど、万人におすすめできることでもない。

ただ、あの頃の自分と、もし今同じようなつらさを抱えている人がいたら伝えたい。教師に怒られるのは面倒だし、そのときは嫌だろうけど、お前の皮膚は一度かきむしったらその後もかゆいし、血は出るし、完全に元通りに回復するまで1ヶ月以上かかる。そして怒ってくる教師は、俺のアトピー悪化とそれに伴う将来について一切何も面倒を見ないし責任も追わないだろう。だから気にせず校則なんて破れ、お前の皮膚のほうが全然大事だ。怒られても血は出ないし、回復に1ヶ月を要するようなことはない。

あと、高専はいいぞ。

2021-04-17

弱者男性問題解決する方法弱者権利侵害しない形で)

皆さんの意見を募ります

連日の、弱者男性による必死の主張で、確かにその存在は認められたのかもしれません。

しかしそれの解決となると、女性の権利侵害しかねない方法だったりで、結局のところどうすればいいのかはわからないままでした。

女性子供といった弱者権利を守りながら、弱者男性問題解決する策は、果たして存在するのでしょうか?

悩んだ末に、一つの答えに辿り着きました。


「産み分けを日本でもできるようにする」

です。

これは実質、産まれてくる男性が減ることと同義です。

なぜなら、現状の社会では「女児が望まれている」からです。

子ども性別女の子がいい」という社会の闇① ~自由主義女の子がお好き?~

こうしてみると、1人の場合1987年を境に女児選好が強まり2015年には69.8%が女児希望している。また、3人の場合では、1992年を境に、女児のほうが多い組み合わせへの選好が強まり2015年には58.2%が女児のほうが多い組み合わせを希望している。

https://note.com/itoyo/n/n3af43b8f54f0

あるいは「男児が望まれていない」としたほうが正確かもしれません。

男の子の半数はまともな大人に育たない

もし産み分けが金も手間もかから簡単に確実に出来て、産み分けする事への心理的抵抗も全くない世の中になったら

出生率が上がったりしてね(女の子ばかりが増えるけど)。

https://anond.hatelabo.jp/20140402083933

海賊Aska(わきまえない人)

·

2019年2月4日

フェミニストと「男児の母」の両立がすごい難しいという事に最近気づいて珍しく(?)メンタルやられてる。男児間引くべき、までは行かなくても物心ついているかどうか区別なく、幼児まで犯罪者予備軍として扱われているの本当に辛い。他の男子育てているフェミニストママさん達どうしているんだろう…

https://twitter.com/1moresmartwoman/status/1092098082085326848?s=20

さて、産み分けの導入が男性の減少に繋がることは確認できましたが、

男性の減少が社会にどのような影響を与えるのでしょうか?

以下のようなことが考えられます

女性社会進出の促進、男女平等

ルワンダにおける女性活躍の状況〜オンラインイベントルワンダ女性活躍現場から考える」より

1994年ルワンダ虐殺によって男性人口が減少してしまったために女性活躍の推進が活発になったとのことでした。

実際のところ現場女性たちはどう感じているのでしょうか?以前インタビューに応じてくださった小学校校長(当時)は、”Rwandan women have confidence for everything.(ルワンダ女性はすべてに自信をもっている)”と力強く答えてくださいました。

https://rwandanote.com/2020/10/29/globis/

治安の向上

乱射、放火世界の「凶悪事件」の犯人は、なぜ「男性」ばかりなのか

真のリスク要因は「若い男」と「中年の男」だ。それに対して女性子ども高齢者は大量殺人を行なわない。「どのような犠牲を払っても二度とこのような事件を起こしてはならない」というのなら、真っ先に監視され排除されるべきなのが「20代~50代の男」であることは間違いない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66819?page=1&imp=0

③男女の需給バランス改善

340万人が一生結婚できない?いま「未婚おじさん」が増えているワケ

まり日本全国の未婚女性がすべて結婚したとしても、340万人の未婚男性には相手がいないということです。もっとも、未婚女性全員が結婚するわけではありませんから、実際にはもっと多くの男性が余るという計算になります

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68893?page=1&imp=0

このように、

男性の減少は社会に益をもたらし、あらゆるひとの幸福に繋がる

ということが確認できます

それでは、産み分けの導入に問題はないのか?

ということを考えていかなければいけません。以下のような問題があるようです。

男女産み分けも!?不妊治療 新しい検査あなたはどう考えますか?〜

学会は「男女の産み分け」を目的受精卵の検査を行うことを学会倫理規定禁止していますが、法律上罰則はありません。これまでに一部のクリニックが「着床前スクリーニング」で男女の産み分けを行っていたことが明らかになり、問題視される事例が起きています

https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2017/12/story/news_171222/

現状、産み分けを合法的にできる国はキプロスだけだそうです。多くの国では、生命倫理

観点禁止されています

https://courrier.jp/news/archives/171699/

しかしそれでも、このアイデアは、

複数問題解決する

あるいは、

複数ジェンダー問題を「生命倫理」という一つの問題に落とし込む

という点で、この解決不能に思われる問題にとって、一筋の光明となるように思われます

馬鹿げた発想なのかもしれませんが、ジェンダー界隈の議論を受け入れると、このような結論に至るとしか思えません。

ぜひ、様々な方の意見を伺いたいです。

2021-04-14

anond:20210414175752

友人宅(本家、父小学校校長、母保育園園長、友人長女ガンで療養中、次女公務員、三女ピアニスト)んちのからあげみたいな犬がわるそ過ぎてヤバい。吼えるかむかむ吼えるかむかむ。

2021-04-12

anond:20210412171738

ひどい…男の暴力から嘘ってことかな?そりゃ現在進行形じゃないし、いまから20年以上前の話だから現実味はないかもしれないけど事実だよ。当時の担任教師名前も出せるし、その教師あなた抵抗しないから悪いってスタンスだった。少子化が叫ばれる前だったからひとクラス39人いて問題児を全てを管理するのも難しかったんだよ。いまその教師羽村小学校校長をやってるみたい。嘘つき扱いされるのは悲しいな……

【カシクレ】という不審者の思い出

小学生の頃、皆放課後になるとその辺で1番でかいk公園に集まって遊んでいた。

そこで持参したお菓子友達シェアしていると毎度決まって現れるのが「カシクレ」だった

近所に住んでる60か70代の灰色の髪のちいさいじいさんだ。

シクレお菓子の袋を開けると出現し、「それおいしいか?おいしいか?」的なことを聞いてくる

ここで一つ差し出せばすぐ去っていくので、「なぜ知らんじいさんに菓子を分けてやらにゃならんのだ?」と疑問に思いつつもカシクレに絡まれたらとりあえず袋から一つ与えていた。(都市伝説に出てくるお化け対処法でありそう)

本当か知らんがただ菓子を乞うだけではなく、「入れ歯を見せてきた」「みかんを食ってそこら辺に皮を捨てていた」「チャリを取って持ち上げられた←?」など奇行の噂もあった。

何度か菓子を取られる経験をした私たちは呑気にそこらで菓子を食ってる場合ではない。気配を察知してチャリで逃げたり、近くに居ないのを確認してお菓子を分け合って食ったりするようになった。

かに追われている感が非日常的でわくわくした私たちはカシクレが居た痕跡を探して探偵ごっこのような事もした(ここにみかんの皮があるぞ...まさかシクレか...?!)

それからシクレの噂はどんどん広がり、とうとう学校先生のところまで到達した。私たち校長室に呼ばれ、カシクレという不審者について事情聴取されたりもした。

そんなこんなで一、二年後、私は小6になった

同じマンションの子とk公園で2人で遊んでいると、気づいた頃には既にカシクレがそこに居た

しばらく彼を見ていなかったため油断していた

シクレだ。カシクレが現れた また菓子を乞われる...

「飴あげる」

シクレはなんと「カシヤル」に 変貌していた。

「あ、ありがとうございます.........」

困惑する私たち2人、ポッケにさっと入れてやり過ごそうとした。

「食べて」

怖っ、今までクレクレ爺だったくせに

言われるがまま口に入れる。

「どう?」

「お、おいしいです............」

満足したのか去っていった。

ここまで「頭のおかしい爺さんがいた思い出」みたいに書いたけど、私はこのじいさんは頭がおかし不審者ではなかったのではと思う。絡み方が奇妙なだけで、多分。

昔は近所の付き合いが今よりずっと濃くて、近所に住んでいる人々はみんな知り合いで、老若男女絡む機会があって、皆で助け合って生きていた所謂「古き良き時代」というやつだったのでは...?などと当時子供なりに考えた。

平成私たちに通じないその古き良き時代不器用なりに現代に持ってこようとしたじいさんは完全に不審者扱いだった

公園の前を犬と散歩してる時たまにあの頃を思い出す

7年たった今、カシクレを見かけることは無い

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