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はてなキーワード: ぼっちとは

2018-05-25

ぼっちオタクっぽい男が好きっていうやつも、クラスに一人ぐらいはいるよ

2018-05-23

anond:20180523123013

でも実際そうだろ

スポーツ系の学生社会で重宝されたのってそういう上意下達滅私奉公勝利至上主義理由であって、別に日大に限った話でもない

古い世界だなーとは思うけどまだ力は十分にあるわけ

彼ら、日大出身者の中で言ったら、日芸の大当たりした芸能人と、医学部ぼっちゃまの次ぐらいにはエリートでしょ

2018-05-22

30代独身ぼっち男性青空見て一言

「雲ひとつ無くて綺麗だね」と、伝える人が誰もいないと気づいて落ち込む

2018-05-19

YAHOO知恵袋でもちゃんとしたものがあるんだな。

jir********さん2017/4/2708:33:16

高2男子です。青山繁晴という大ほら吹きがいます

『発射後、5秒で爆発した北朝鮮ミサイルアメリカサイバー攻撃破壊された』

国会議員想像ものを言ってよいのですか?

『初めて聞く外国語でも、集中して聞いていれば15分後には大体聞き取れるようになる』

よーゆーてくれました!

1時間で4ヶ国語、2時間で8ヶ国語『大体聞き取れる』ようになってくださいな!

青山繁晴という空気読めない発達障害インチキ議員、この人は夕べ見た夢と現実とが区別できず、まぜこぜにして発言します。

(統合失調症の症状のひとつ)

のちに問い正すと『そんなこと言った覚えはない』と逃げる。

以前に籠池さんの塚本保育園をべた褒めしておきながら、問題発覚したとき『籠池氏というのは初めて聞きました』って嘘をつく。

(虚言癖はコルサコフ症候群の症状のひとつ

会社員時代には会社の金を使い込んだが、退職金相殺することで告発を勘弁してもらった経緯があります

本来ならば前科持ちのはずで公職権はありません。

このような危険人物国会議員でいいのですか?

補足

この元落ちこぼれ新聞記者は、党内に友達がいなくて国会の休憩時間もひとりぼっちです。

次期参議院選挙では自民党公認は得られない見通しです。

無所属落選の見通しですが、その前に統合失調症悪化入院すると言われています

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ベストアンサーに選ばれた回答

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kas********さん 編集あり2017/4/2822:32:15

このような危険人物国会議員にすべきでないと思います

次期選挙でも

「本当は出たくなかった

僕は議員なんてなりたくない」

等と、グチグチ言いながら出て来ると思われます

青山繁晴10年も前から

中国破綻するだの韓国Xデーだの

ネトウヨの心を奪う話ばかりしてきました。

現実には

日本中国に抜かれ

大きく差をつけられました。

青山繁晴百田尚樹竹田恒泰上念司

こいつらネトウヨコメンテーター

日本最強!中韓終わり!

こんな事を世間に振りまき金儲けをしてきた売国奴といっても過言でありません。

青山繁晴

15分で初耳言語を聞き取れるなら

数日で

アマゾンの原始民族を含めた地球上全ての言語を聞き取れるはず。

なら地球平和に貢献すべきです。

韓国ガーなんて言ってる場合じゃないだろーよ!です。

非モテコンプレックス世間のせいなのか?

俺はそうでもなかったけどな。勝手に人と比べては自分価値がないって当然のように思っていた。

こないだ大学時代日記を見つけた。人と接することがほとんどなかったぼっち時代のものだ。当時の俺はぼっちであること以上に童貞であることを気にしていた。必修科目でたまたま一回組んだ女子のことが気になってしまったり、そのへん歩いてるカップルが心底憎くなったり、たまーにきた女友達からメールを一字一句に至るまで分析したり(的外れ)、返事が来なくて発狂したりしていた。一番堪えてたのは清純っぽい女子チャラ男にヤラれてる話をネットで見たときしかった。

読むとだいたいキッツイのだが、とくに見ていられないのが、女なんてどうせこうと決めつけていたことだ。当時は女性どころかヒトと話す機会さえほとんどなかったのに。今では「おいおいそれは違うんじゃねーか」と思うことばかりで、ほんといたたまれない。

んでこのこじらせ具合って世間とか周りの意見とか、そんなに関係なかったんじゃないかと思う。俺はただ性欲が人並みに強くて女性に愛されたくて、それが満たされなくて苦しんでた。勝手自分を人と比べて見下されてる気になって見下し返そうと必死だった。

もし周りの誰もが「いいじゃん童貞だって気にすることないよ」って言ってくれたとしても、俺以外の誰もがなんの特別さもなく当たり前のようにセックスできるんなら、俺のしんどさはさして変わらなかったと思う。結局は、自分が感じるしんどさの原因を見つめ直して足りない部分を補って、ちょっとずつ成功体験積み上げるしかなかった。俺は俺のしょーもない思い込みから卒業できて、本当によかったよ

2018-05-16

お見合いから片想い

彼女なし暦=年齢のアラフォーが初めてのお見合いから付き合い2年目、50回以上デートしたが、そもそも女性とお付き合いする経験値が低過ぎてつらい。

話しことばはお互い敬語で、まだ手を繋いだことがない。自然に手を繋いで街を歩く若いカップルがうらやましい。夕食は必ず一次会で終了して最寄駅でお別れなので彼女の自宅の住所は知らない。

デートプランコンサートテーマパーク、評判のレストランなど毎回苦心して計画を立てるけど、彼女は平日は仕事、週末は女子会の予定が最優先で、デート遅刻、早退、ドタキャンも多く、現地で悲しい思いをすることもしばしば。

クリスマスにはカシミアのマフラープレゼントしたが、気に入らなかったのか一度も付けて来てくれた事がない。

デートはそれなりに楽しんでくれているようで、嫌われてはいないみたいだけど、彼女にはご飯奢ってくれる都合のいいおっさんだと思われてるみたい。

それでも、今までずっとひとりぼっちだったので、週末に約束があるだけでありがたい。

2018-05-15

オタクはいだって↓見下せる相手↓が♡大好き♡

 これは信じていいことなんだよ。何故って、永遠の17歳()あんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの投票結果が信じられないので、この二三日不満だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。@オタク@は いつだって ↓見下せる相手↓ が ♡大好き♡。これは信じていいことだ。

 どうしてオタクが毎晩家へ帰ってシコる道で、シンデレラガールズの無数にあるアイドルのうちの、よりによって◯◯で△△△、17歳()のうさみん星人なんかが、アニメ主人公を押しのけて浮かびあがって来るのか――おまえはそれがわからないと言ったが――そして俺にもやはりそれがわからないのだが――それもこれもやっぱり同じようなことにちがいない。

 いったいどんな高嶺の花でも、いわゆる真っ盛りという状態に達すると、オタクの思い出のなかへ勝ち組自分との圧倒的な違いを思い出させるものだ。それは、よくシコった同級生が完全な蔑みの目で睨むように、また、音楽の上手なイケメンがきまってなぜかオタクをいじってくるように、約束されたカーストの追いすがる影踏みのようなものだ。それはオタクの心を打ちのめさずにはおかない、不思議な、生き生きとした、息苦しさだ。

 しかし、昨日、一昨日、オタクの心をひどく陽気にしたものもそれなのだオタクにはその苦しさがなにかアイデンティティのようなもののような気がした。オタクは反対に感涙になり、共感となり、満悦な気持になった。しかし、俺はいまやっとわかった。

 おまえ、この爛漫と咲き乱れているウサミンへ、何か惨めな属性が埋まっていると想像してみるがいい。何がオタクをそんなに安心させていたかがおまえには納得がいくだろう。

 初代ポケモン遊んだオタク就職氷河期を食らったオタク、そして自分より若い上司に叱られるオタク童貞のままみな老化して髪がぬけ、堪まらなく臭い。それでいて中高生のような性欲をむらむらとむらしている。ウサミンはバブミをオギャらせる母のように、それを抱きかかえ、アダルトチルドレンの遠吠えのようなババァ認定を許して、その乳房を吸わせている。

 何があんな票田を作り、何があん二次創作を作っているのか、オタク売れ残りを見下すような視線が、静かな共感を作って、アイドル親友のように煽ってゆくのが見えるようだ。

――オタクは何をそう偉そうな顔をしているのだ。惨めたらしい自虐芸じゃないか。俺はいまようやく瞳を据えてオタク性癖が見られるようになったのだ。昨日、一昨日、俺を不安がらせた神秘から自由になったのだ。

 二三日前、俺は、ズボンを膝まで下ろして、pixiv彷徨っていた。検索結果のなかからは、あちらからこちからも、児童ポルノポロロッカのように生まれて来て、オタクの理性が空をめがけて舞い上がってゆくのが見えた。おまえも知っているとおり、奴らはソレで気持ちよく射精をするのだ。しばらく眺めていると、俺は変なものにでくわした。それは女の肌が曲がり角へ、小さく食い込みだしている、音無小鳥だった。思いがけない幸運を詫びるような台詞が、エロ画像に浮いているのだ。おまえはそれを何だったと思う。それは何万ユーザーとも数の知れない、アイマスユーザーのシコった絵だったのだ。隙間なく画面を被っている、小鳥さんの重ねてきた年齢への卑下が、オタクにシコられて山のような共感を集めているのだ。そこが、可能性を終わった精子墓場だったのだ。

 俺はそれを見たとき、胸が衝かれるような気がした。知り合いの垢を暴いてネトストを嗜む変質者のような残忍なよろこびを俺は味わった。

 ただの美少女ではなにもオタクをよろこばすものはない。幸子や杏からも、シャアバブみにオギャらせている桃華ちゃまも、ただそれだけでは、未来あふれる美少女に過ぎない。オタクには負け組必要なんだ。その平衡があって、はじめてオタク好意は明確になって来る。オタクの心はぼっちのように孤独に渇いている。オタクの心に失意が共鳴するときにばかり、オタクの心は和んでくる。

 ――おまえはワキの下を拭いているね。ワキガが酷いのか。それは俺も同じことだ。何もそれを不愉快がることはない。べたべたとデオナチュレを塗ってごらん。それで俺達の老化は完成するのだ。

 ああ、@オタクはいだって↓見下せる相手↓が♡大好き♡!!

 いったいどこから浮かんで来た空想かさっぱり見当のつかない自虐が、いまはまるでウサミンと一つになって、どんなに頭を振っても離れてゆこうとはしない。

 今こそ俺は、あの虹の裏の下でスレをひらいている村人たちと同じ権利で、ウサミンの絵でシコれそうな気がする。

2018-05-14

自己肥大化してて困ってる、助けてくれ

何でかっていうとツイッターフォロワー数がやたら多いからなんだよね。

アホかこいつって思うかもしれないけど、俺の態度はフォロワー数が増えるたびに傲慢になっていくのよ。ひしひしと感じてるのよ。

バズってる呟き見て、こいつ俺のことフォローしてるんじゃないか?っていちいちチェックすんの。

フォロワー数が100とかだと「雑魚が」って思っちゃうの。何が雑魚なのかは俺も分からんけど。

ほんで最近、俺と仲良くしてくれてる人が明らかに距離取ってるのね。

絶対に俺に問題があるのよ。傲慢さがバレたんだと思うのよ。

俺は傲慢だけど嫌われたくはないのよ。どうしたらいいの?

自分で「謙虚になれ、優しくなれ」って言い聞かせても効果ない。

その膨大なフォロワー数は本物だから

誰か助けてくれ。このままじゃ俺はフォロワー数はやたら多いのに1人ぼっちになってしまう。

俺を正してくれ。誰か。

2018-05-12

野原みさえがかわいいことに今更気づいてしまった。

このゴールデンウィーク家族友達も、当然恋人もいないぼっちとして予定ひとつなくぼんやりと過ごしていた。

その孤独の中で小さな光明としてあったのがAbemaTVによる怒涛のクレしん映画連続放送である。新作映画プロモーションとして一日一本過去作を放映していたそれを何の気なしに見始めた。どうせやることもないし、程良く笑えて程良く感動するものだろうと思った。完全にナメてた。

子供の頃に軽いトラウマになっていたブリブリ王国の秘宝やヘンダーランドなんかは今見ても充分怖さがあった(クレしん映画は全体的にホラーのシーンが結構怖い)塩沢兼人さんの演じるぶりぶりざえもんも久しぶりに聞いたが、どこか耳の奥に染み着いていたんだと思う。すごく懐かしく感じた。

知っている話は何となく思い出しながら、知らない話はわくわくしながら見ることができた。

その中で、野原みさえという女性のかわいさに気付いてしまったわけだ。

今更プロフィールなど要らないだろうが知っている範囲で少し書いておこう。多少間違っているかもしれないが。

野原みさえ 旧姓小山みさえ 現在29歳の専業主婦であり、夫 野原ひろし(35)(双葉商事係長)、長男 野原しんのすけ(5)(幼稚園児)、長女 野原ひまわり(0)(乳児)と同居している。両親ともに健在であり、姉と妹を持つ次女である

長男からは「みさえ」「三段腹」「おべんぴ」「妖怪ケツデカおばば」などと呼ばれているが、しんのすけの級友の母親と比べても決して遜色はない。

現在の世の中でいえば相当勝ち組に分類されるだろう。

そもそも作品舞台平成初期なので今とは世相が全く違うわけだが。

(余談として、連載当時から年をとっていたらみさえはそろそろ還暦が見えてくる歳になる。また、現在のみさえの年齢から子供の頃見ていたアニメなんかを計算すると、あと数年もすればプリキュアを見ていた世代になるので恐ろしい)

閑話休題映画の話に戻ろう。

脚本演出、その時々によってみさえはいろんな表情を見せる。

ある時はひとりの母として、ある時は夢見る少女として。

その配分がたまらなく絶妙なのである

ユメミーワールドはそのどちらも充分堪能できた。ピュアハート!と叫びながらひろしとともに下の毛をすべて剃り上げたうえで幼児コスプレをし、息子たちのために敵の前に立ちふさがる。これだけいうと相当とち狂っているかもしれないが、子供の心を忘れず、息子たち(子供)のために頑張る姿は親のそれでもある。

また、ユメミーワールドではひとりの母としても印象的なシーンがあり、子への愛情というもの垣間見ることができる。

同じく母親としての印象深さでいえば野生王国なんかも母性全開で大変よかった。なぜ自分はみさえからまれてこなかったのか。なぜ自分の親がみさえじゃないのか相当悩むくらいには、ひとりの母親として美しい姿を見せてもらえた。

よくいわれるところの名作、大人帝国の逆襲なんかもなかなかに捨てがたい。子供時代を思いだし、かわいい(痛々しい)魔法少女コスプレを見せたかと思えば母としての強さも垣間見れる。

かわいいコスプレでいえば三分ポッキリ大進撃はかなりよかった。みさえがかわいいという感想しかない。毎回様々な原型のなくなるほどのコスチュームに身を包み、世界を丸ごと救ってしまうそイマジネーション力たるや。家族内でも一番想像力があるのではないだろうか。変身ヒロインに憧れるひとりの少女としてのみさえが前面に押し出されている。

もちろんこの話でも最終的に母親としての強さや愛を感じられるシーンがある辺りがたまらない。

ならはしさんの演技もまさに実家のような安心感のある声で、これは初期からほとんど変わらない(しんのすけがだいぶ変わっているので面食らったというのもある)

二児の母としての強さ、そして年齢を重ねても色褪せない夢見る少女としてのかわいさ。その両方をあまりにも絶妙バランスで兼ね備えている。

もちろん映画なので相当美化されている部分もあるだろうが、それでも大人であり子供である、そのかわいさにどうしようもなく惹かれた。

野原みさえは、まちがいなくかわいい






アニメが始まった頃、しんのすけとほぼ変わらない歳だった自分もついにみさえと同い年になった。家族友達恋人も予定もなく、ただただゴールデンウィークぼっちクレしん映画を見ていたアラサー女はもはや妖怪にも等しいと思う。

でも、みさえのかわいさを野原家のわちゃわちゃとしたやりとりを充分に堪能できて楽しいゴールデンウィークだった。

みさえみたいな強さもかわいさも自分とは縁遠いけど、縁遠いからこそ推せるし、好きだなって思うんだろう。

2018-05-10

モンハンワールドクリア

プレイ開始から3ヶ月ちょい、とうとう導きの青い星をクリアした。

闘技大会と金冠のトロフィーが残っているが、苦行でしかないのでここで一区切りとする。

感想としてはすっっごく面白かった。

MHP3の思い出

実は7年前にMHP3が大流行した際にも買ったが、序盤で挫折した経験がある。

とにかく最初モンスターを探すのが面倒だった。

広いフィールドを探し回って、何とか見つけてペイント玉をぶつけるという糞つまんない作業を経ないと戦闘すらできない。

みんなこれを面白いと思ってるの? マジで? という感想しか出なかった。

クエストも「○を○体倒せ」みたいなのが延々並んでて、作業感が強すぎてとうとう投げてしまった。

こんなに流行ってるモンハンにはまれない自分を呪った。

結局は若い子が友達とわいわい遊ぶゲームであって、おっさん対象外なのか…。

MHW購入

なのでMHWも買うかどうか大いに迷ったが、またまた世間に流されてつい買ってしまった。

しかし今回は大正解

とにかく導虫が快適すぎる。

最初こそ痕跡集めは必要だが、調査が進めば即モンスターまで誘導してくれる。

こういうのでいいんだよ!

痕跡結構あちこちにあるので、適当に走り回ってれば割とすぐ見つかる。

周回作業についてもそれほど必要なかった。

運が良かっただけかもしれないが、一つの装備を作るのに5,6回くらいしか戦闘しなかった。宝玉は手形もあるし。

何より救難信号を出せば上手い人がすぐ倒してくれるので楽。

(もちろん寄生と言われないように一生懸命戦ったよ)

今作のマルチ経験からは色々言われてるようだけど、ぼっちにしてみれば大変良くできていた。

使用武器

最初に一通り試した後は、とにかく死なないこと優先でライトボウガンを選んだ。

起爆竜弾で安全ダメージ与えられるのが気持ちいい。

本格的に使い始めた頃には斬裂が弱体化されてしまったが、とにかく遠距離からチクチクやって何とか進めることができた。

しか時間めっちゃかかるし、時間切れになることも度々あった。

なので上位になった頃に、MHP3でも使っていた双剣に切り替えた。

双剣初心者はいい。

チャーアクなんかは確かに強いが、高出力属性解放斬りを外すと「がああ!」って感じで無茶苦茶ストレスたまる

その点双剣は張り付いて適当ボタン押してれば攻撃が当たる。

防御面も適当ダッシュローリングしてれば割と何とかなる。

そして敵が転んだら乱舞。非常にシンプル

フリーズチェーンⅡが作れたので大体それで進んだ。終盤には古龍用に残滅の爪も作成

はいえ同じ武器だけなのも飽きるので、他の属性は別の武器にした。

火→弓

水→スラッシュアックス

雷→太刀

何となく作っただけだが、結果としてキリン戦には火の弓(ジャナフアルカウス)が大いに役立った。

水スラアク(シュラムドラウト)もアンジャナフの頭を斬るのに便利だった。

太刀は結局最後まで見切り斬りが上手くいかなくてあまり使ってない。

歴戦テオ、歴戦ジョーあたりはすぐ死ぬので、ガンランスロイヤルバースト)で何とか切り抜けた。

防具はとにかく耳栓5を頑張って作って、後は適当に強いのを組み合わせる感じ。

駄目な点

闘技大会チャレンジクエストが糞すぎる。

レウスに毒を食らう→解毒剤飲もうとするも、自分一人しかいないか攻撃される→死ぬ

なお閃光弾はない。

こんなんどうしろっての?

ストレスしかまらないし、2回ほどやって後はスルーさくら装備も諦めた。

今後

十分遊んだので、後は新モンスターが追加されたらやる程度になると思う。

MHP3も再挑戦してみようかなあ。

2018-05-08

高校時代ぼっちだったけど

その当時に俺ガイルを見せられたらその時点で精神崩壊して廃人になりそう。

2018-05-06

孤独死日本衰退も問題ない?

どちらもネガティブワードなのにどことなくそうなったらそうなったで仕方なくね?って

新しい人生観かなにかを付けたして問題じゃないと言い聞かせる風潮がある気がする

 

結婚できる自信もない友達もいない&それに関する努力もしたくない

日本の将来が暗いけどその為に自分が気に入らない事をしたくないor受け入れたくない。

別にそれはそれで自分人生な訳で変える必要はないと思う

 

が、それによって自分不安要素はきっといずれなくなるとか都合の良い考えはしない事だ

 

今まで自分ぼっちでも問題なく楽しく生きれた、このまま死んだところで問題ない?

問題はこの先、何十年と残った人生でもそう思えるのかどうか

今の自分がこのまま続くという保証も自信もあるのかどうか

 

日本の衰退するといってもある日、突然ハイ!この国今死にました!なんて事が起きる訳ではなく

今当然の様にあるサービスが徐々に徐々に不便になっていく生活が長~く続いていく訳だ。

 

孤独死日本衰退もその瞬間だけこらえればいいのではなく

その過程を味わうのが本当の辛いところだろう

 

別にその為に何かしろとは言わないが

最近同人の人気が可視化される世界についていけない

タイトルそのまま

最近同人活動pixiv,twitter必須になっている

個人サイトなんて絶滅危惧種

今更始めた人が個人サイトを一から作るのは面倒だし、pixivになるのもよくわかる

そして二次創作の絵や文字を見るメイン戦場pixivになり、twitterになった

前は本を読んでもらいたかったらサーチに登録して、一生懸命会場で本を売って見てもらう形だったが、今はpixivいいねをもらうかたちになる

本を売るためにはそうするべきなのだが、pixivtwitter個人サイトと違って、一発で数字で人気が可視化される

個人サイトでは新作をupしても自分けが見える拍手数字などだけだったけれど、pixivだと自分がもらったいいねの数は他人にも見え、そして他人いいねも見えてしま

平気な人は平気なんだろうが自分は、その数字を見ると他人と比べてしまって落ち込んでしま

それが分かっているのでpixivアカウントを作っていないのだけれど、今のご時世個人サイトに引きこもっていると人は来ない

読んでもらいたいけど、だからといってpixivを始めるとモチベが下がって活動やめてしまいそうで、でもこのまま個人サイトぼっち続けるのも見に来てくれる人はどんどん減ってやっぱりモチベが下がるし、もうどうしていいかからない

同人も潮時かもしれない

2018-05-05

先生「はーい三角形になって三人でしゃぶりあって~」

ワイぼっち、死亡

2018-05-04

私は社会不適合者だから結婚できなきゃ死ぬと思ってた

今時結婚ってしてもしなくてもいい風潮だけど、私に限っては結婚して世界がめちゃくちゃ変わったので、そっと吐き出していく。

元々、社会での生きづらさはやばかった。

学生時代は苛められるか無視されるかの安定ぼっち、うんと好意的な人が多いときには面白がってもらえたけど、でも自分が喋ると周りの空気が止まる感じはずっとあった。

皆が笑うタイミングで笑えないし、まともな受け答えも未だにわからん。

幸い勉強は人並みにできたし、まあヤンキーからは程遠いまじめちゃんなので、割と堅いところに就職できた。

それから孤独が本当つらかった。

家族の中でもちょっと浮いてはいたけど、一応家族として寛げる空間はあった。

社会人になって一人暮らしすると、もうなんていうか、コミュニティの中で浮いてるのを自分で受け止めるしかない。

やらかして、周りが優しくアハハーと笑ってくれても、でもも自分の中では羞恥と後悔でうわあああってなって、帰ってきたら真っ暗な部屋。

どこに出かけても、ちょっと薄笑いを浮かべて見られているような感覚

それを笑い飛ばせない孤独

早めに家庭を持たなきゃ死ぬと思った。

というか、ぶっちゃけ30までに結婚できなかったら本気で死のうと思ってた。

増田23歳の春のことである

なおここに至るまで鉄壁喪女

そこからはもう必死婚活した。

当時はまだ婚活って言葉一般的じゃなかったけど、お見合いパーティーとか知人の紹介とか出会い系サイトとか使いまくった。

合コンもしたけど、浮きすぎて引き立て役にしかならなくて、集団の中で自分を魅力的に見せる能力がないことに気がついたので、途中からは一対一で話せるものだけに絞った。

それでも全然成果でなくて、親や周りからはい結婚すんの?従姉妹のなんとかちゃんもう子供いるのよ?ていうか彼氏くらいつくりなさいよアハハーみたいな脳天気えぐりプレッシャーを浴びつつ、なんかもう半泣きで婚活した。

で、30で初めて付き合った相手結婚した。

7年に及ぶ婚活で、相手は唯一私と付き合うことにOKをくれた男性だった。

付き合うことになってからは非常に速やかに結婚することになって、今は子供もいる。

結婚してから、周りの扱いがすごくかわった。

なんていうか、今までの珍獣いから、人間扱いに変わったとでも言えばいいのか。

配偶者がいて子育て中で働いてる、ただこれだけの属性で、すごくまともな人扱いをされるようになった。

何かと見下し発言の多かった先輩は接触してこなくなったし、彼氏自慢の電話がしつこかった同級生音信不通になった。

でもって、なんかちゃんとした扱いをしてもらえるようになった。

いや、これは私の勘違い思い込みなのかもしれないけど、例えば駅でぶつかられても、舌打ちじゃなくてスミマセン、とちゃんと言われたり、お店でお会計の間違いを指摘してもため息をつかれなくなった。

職場飲み会モテない変人として槍玉に挙げられることもなくなったし、同僚は子育て情報を教えてくれる。

なんか、なんかほんと、世界が優しくなった気がする。

私はそういう社会にいるのだと思う。

既婚で子供がいて、真面目に働いている、という属性は分かりやす評価される世界

その世界で、独身でもいい、一人で気高く生きていけるという潔さは、私の中のどこにもなかった。

結果論だけど、結婚できて本当に良かったと今も思う。

夫に、どうして付き合ってくれたのか聞いてみたことがある。

コミュ障丸出しなのに、必死すぎてなんか放っておけなかった、ということだった。

そういう理由結婚できることもある。

とりあえず、死なずに済んで、今こうして生きていられて幸せだ。

ソープ童貞を捨てた話

ソープに行け」と言われたわけではないけど、25歳でソープランドに初めて行った。

そこで「童貞」を捨ててきた。つまり相手の膣に自分ペニスをいれた。

僕の今までの性体験の総決算だったと思う。おおげさに聞こえるかもしれないけど。

というわけで、まずその日のできごとについて書きたい。

はじめてのソープについて

近くのソープを調べてサイトまでいったものの、迷いに迷い、でも今やらなかったらいつやるんだ、と勢いでようやく送信ボタンを押した。10分くらいして電話がかかってきた。女衒っぽい?声音だった。電話が切れるとなにかふっきれてしまい、今まで何を悩んでいたんだという気持ちになった。

値段は思っていたよりかなり高かった(3万くらい)。というか料金表の見方がよくわからない。70分のコースにして、午前中だと安くなるというのでGWの早朝にぶっこんだ。もっと安いヘルスとかあったはずだが、事務的に「射精処理」されるのも困るのでやむをえないということにした。

起床して、風呂に入り、ひげを剃り、むだ毛を剃り、爪を切り、歯を磨き、髪を整えて香水を軽くかける。そこまで準備するかよと思うかもしれないが、人前に出る以上引け目を感じたくなかった。服は迷ったが、「男っぽく」しようと黒と白でまとめて、フェイピアスをつけた。耳飾りをつけるとちょっと自信がつくので。

はじめてソープ街を歩いた。店の前に立っている呼び込みの人がこわい。どすの利いた声で「どうぞ」と言ってくる。世間の人はこれで入ろうと思うのだろうか。道に迷って、店に電話をかけて、やっと中に入ることができた。店内はなんというか…照明のうす暗いけどキラキラした雰囲気カラオケボックスに似ている?かも。

待合室は席が仕切られており、雑誌や大きなテレビがおいてある。金正恩うつっていた。水着姿の女性写真が出され、指名料2000円で選べるといわれた。もちろん店にまかせた。反応に困ってしまって、「みんなきれいですよ」とか言った。お茶おしぼりが出てきた。これだけお金を払うとサービスがよくなるのだ。

それなりにリラックスできたはずだったが、奥に通されて嬢と会ったときは緊張した。というかひたすら緊張しっぱなしだった。階段を上るとき腕に手をまわしてくれるけど、雰囲気にうまくついていけない。「こういうお店は初めてなので」と言い訳する。

部屋に入ると、お風呂があって、ベッドがあって、冷蔵庫があった。ラブホみたいだ。嬢が服を脱がせてくれる。僕は小柄で痩せているので裸になるとますます子どもっぽくなり、ますます自信がなくなり、ということで、そうそうに売り専で働いていたことを切り出してしまった。

ここまで読んで、なにが童貞じゃと思った人が多いと思うが、そのとおりです。男とならそれなりにセックスしてきました。しかし僕は男とセックスができるだけで、どちらかというと異性愛男性に分類されると思う。膣と肛門はなにか違うような気がする。

もちろんマンコに入れて童貞を捨てたなら、アナルに入れたときは何を捨てたのか、オナホに入れたときは何を捨てたのかという突っ込みがあるだろう。そういう難しいことは僕にはわかりません。

突然のカミングアウトにも嬢は冷静で、というかちょっと興味を持ってくれた。よかった。嬢もこの店で働き始めたのは最近で、その前は前立腺開発とかいろいろやっていたという。そうと知っていればシャワ浣もやってくるんだった。

ソープでどんなことをするか興味があるので、お任せするからひととおりやってくださいとお願いした。ということでまずお風呂に入り、マットでローションプレイというかマッサージっぽいことをして、ベッドでキスして、フェラして、セックスしてもらった。完璧サービスでした。パイズリもキスフェラセックスも上手で、コンドームを口に含んでフェラをするように伸ばしてつけるのには感動した。コンドームで中断してしまう間をどうもたせるか困ることが多かったのだが、こういう方法があるのか。

特にフェラは上手だったのでその話をする。僕もフェラはずいぶんやってきたけど、いか射精させるかを考えて、つばを多めに、カリへの刺激を強めに、亀頭を強く吸って、ずっと口だと疲れるから根元を手でしごいて、相手を上目づかいに見る。あと、動きが単調だと飽きる気がするのでときどきたまたまの裏や蟻の門渡りをなでる。まあ、こんな感じである

嬢のフェラは手をあまり使わず、舌使いも優しく、しめつけて射精させようとする感じがまったくなかった。あたたかもので包まれているという感じだった。くわえるまえに睾丸や根元を舐めるのが丁寧だった。

あと、僕はくちゅくちゅ音を出すようにするんですが、嬢は蕎麦を吸うみたいなずっずっという音を出すようにしていた。こういう音の方が受けるんだろうか?

ということで嬢のフェラをほめちぎる。「男の方が自分もついてる分上手なのでは?」と当然の質問を受ける。オナニーとかけっこう強く握るし、激しくこするので、それと同じようにやってしまうのではないかと思った。

はいえ全体的に緊張しっぱなしで、ちゃんと勃つようにと2日オナ禁してきたのだが、いろいろ話し込んだこともありフェラときくらいしか勃たなかった。とうぜん射精もできなかった。まあでもいちおう膣の中に入れたので、童貞は捨てたのではないか。もうよくわからん

途中で、初めて売り専仕事をしたときに途中で萎えしまたことを思い出した。あれはきつかった。動揺した。今回はお金を払う側でよかった…。

はいえ、相手が勃たないとうまくサービスできているかからなくて嬢はしんどかっただろう。僕もお客さんが勃たなかったら焦る。ちんこを思い通りに勃たせたり萎えさせたりすることが、なぜこんなに難しいのか。まだ経験が足りないのかもしれない。それにもう一度行ったらふつうに勃つ気がする。行かないけど。

名刺はもらわなかったが、楽しかたことは伝えたし、アンケートもいろいろほめておいた。アンケートもそうだが全体的に、男が女を買って性的奉仕させる空間だということは伝わってきた。お風呂があってマットがあってベッドがあるのだから本質的には異性愛男性リラックスして射精する場なのだろうが、エンターテインメントとしても楽しめるほどの「男らしさ」が僕にはなかった。

…たぶん、今までの話は読者の予想をいろいろ裏切ったと思う。そこでこれから、男体持ちの僕のめくるめくセックス遍歴について、けっこう書きます。おつきあいください。

はじめての恋愛について

僕がはじめて女性と性関係をもったのは22歳の大学四年生ときだった。

同い年の女性告白された。

その女性とは学園祭で知り合った。あるサークルたまたま哲学の話になった。僕は哲学は多少身に覚えがある。なにしろ論理哲学論考中学生から読んでいた。その話をした。その人は小学生から論理哲学論考を読んでいた。なんじゃそりゃ。僕たちはウィトゲンシュタイン推しで気が合い、あとでgoogle:哲学宗教日記を貸してもらったりした。

そのあとデートに誘われた。街角喫茶店お茶をした。そのころの僕はいろいろ精神的にきつくて、大学の授業にずっとでていなかった。留年も確定して、そのことを両親にこっぴどくなじられていた。そんな話を少ししたと思う。その人も家庭のなかの問題がいろいろたいへんだと話していた。僕の両親もおせっかいだが、それと比較しても過度に束縛的だと思った。親の期待する「大人の女性」になれないことをその人は気に病んでいた。

しばらくして、その人からメールが来た。大事要件だという。その人に会うと、他の人にあまり聞かれたくないから僕の下宿に行きたいというので、そうした。たいして片づけもしていない薄汚い部屋に入って、そこでその人は僕に告白した。とても劇的で、すごく大胆で勇気のある告白だったと思う。

その頃の僕は全ての牛が黒くなるほどのブラック夜勤バイトを週4で入れ、頭がまともに働くときSTAP細胞真相究明に熱中していた。自分は忙しいんだ、こんなに大変なんだ、ふつう大学生とは違うんだ、と思い込むために必死だった。

典型的非モテだったと思うけど、僕はその苦しみを異性に向けず、そういう興味をひた隠しにしていた(周りからオナニーなんかしなさそうと言われるタイプ)。もちろん女性自分の部屋に招くというのが「どういうこと」なのかわかっていなかった。その人が告白しなければ、ウィトゲンシュタインの話でもして指一本ふれずに帰したと思う。この心境は、恋人で一発逆転を狙うタイプの人には理解してもらえないかもしれない。

そのあとふたり散歩して、人気のない公園で夜が更けるまで話し込んだ。僕が提案して、別れ際にキスをした。「唇を奪ってほしい」というので、僕から口づけした。そのとき相手の唇がぬれていたのと、いきなり勃起しかけことに驚いて、あわてて(軽く突き飛ばすような感じで)唇を離した。キスに動揺して勃起までしたことを気づかれたくなかった。

後日、その人がふたたび下宿に来た。とはいえ、僕はコンドームの用意もなく、セックスについての具体的なイメージもできていなかった。

僕もそれなりに性教育を受けて、コンドームの付け方や性感染症のことを知識としては知っていた(男子校だったこともあり、保健体育の教師ディルドにコンドームをつける実演までさせた)。それでもどうしていいかからなかった。主体的に取り組まなければどんな知識もうわすべりになる。それはセックスも同じだ。

上半身だけ服を脱いでベッドに入った。そのとき、その人はパニックになり、ふとんをかぶって部屋の隅でうずくまってしまった。僕は落ち着いてほしいと真剣にお願いした。その人は小学生の時ひどい性暴力を受けたことを話してくれた。あまりの衝撃に僕は声を上げて泣いた。お前が泣くのかよ、と思うかもしれないが…。

その一方で、僕もネット女性エロ画像動画を何時間検索することがあるし、セックスへの興味を押さえられない衝動というのがわかる。僕は自分にそんな(女性を辱める)汚い欲望があることをオナニーを始めたときから気に病んでいたが、なくそうともがいてもなくすことができずにこの歳になっていた。その欲望をどこかで肯定できたら…と思っていた。でもやはり許されないのかと思った。

その日から上半身だけ裸で抱き合うのが暗黙の了解になった。キスしてお互いの身体をなめたり噛んだりし合う「だけ」だったけど、文字通りいつまでも続いてほしい素敵な経験だった。その人はときおり、まんこちんこをいれるセックスができないこと、「傷物」の体であることを気にして申し訳なさそうにしていた。ペッティングだけで僕はオナニーする必要がないほど性的に満足していたので、それを気に病む必要はまったくなかったのだが。そのことを伝えればよかったのに、僕は好奇心から一度下まで脱いでいいかどうか聞いてしまった(もちろん拒否された)。

結局、その人とは別れることになった。僕なりに整理すると、一番の要因は僕が結婚に対して本気にならなかったからだと思う。その人は僕が立ち直り、大学卒業することを期待していた。僕はやっぱり大学に行けずバイトを止められず、その人の頼みで試験には出たものの2単位しか取得できなかった。

しかも、僕は「彼女」の存在を公にすることができず、両親はおろか友達にさえも、というかだれにも切り出せず、彼女のいない人が招待される「ぼっちクリスマス会」すら断れなかった。ひどい話だ。

結婚に対して前向きに努力してほしいという彼女要求に僕はどんどん防衛的になっていき、敵意さえ感じさせることがあったかもしれない。そのひとは僕に見切りをつけ、別れ話を切り出した。僕は強がって「わかった」と応じたものの、一週間食事がのどを通らないほどショックを受けた。遠ざかって行く彼女の夢を何度も見た。

…そして、別れてから半年以上たったのに、その人の誕生日メールをして、電話をかけてしまった(もちろん出なかった)。

バンクロフトgoogle:別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイドを読むと、その人の決断が正しかたことがわかる。僕は二人の将来について責任のある態度をとらなかった。それにしても、その人は自分から告白し性関係に負い目さえ感じながら、別れることをよく自分の力で決めることができたと思う。

つづきます

2018-05-03

どっちがいい?

明日GW唯一の休みなんだけど、1人登山行くかおうちにこもるか。

それかぼっちすぎて人と話したいかコミュニケーションとるために街コンか(白目)

ちなみに今日仕事終わっておうちかえるの1時くらいだ、、

もう家族の折り合いが悪くストレスがたまってるんご、山で泣きたい

2018-05-01

大学時代から人生を転がり落ち続けてきた大馬鹿者のはなし

これから書く記事は、以前ここに似たようなものを書いたことがある。だから本当は違反行為に近いのかもしれないけれど、前の記事妄想だと受け取られてしまって、どうしても納得できなかったからもう一回書かせてもらうことにした。妄想だと思われたのはおれに非があって、たぶん時系列錯綜した書き方が無用な混乱を与えることになったのだと思う。だから今回は単調かもしれないけれど、時系列の古いものから、つまり過去から順番に並べるやり方で行くことにする。ようするに自分語りなわけだけど、タイトルにあるようにとにかくおれが馬鹿なので、「おれの人生はこいつに比べたらだいぶマシだな」と思ってもらえる効果はあるかもしれない。

話は13年前にさかのぼる。おれは入試方式多すぎるやろ!とツッコミを入れたくなる関西の某マンモス大学意気揚々入学するも、出だしからいきなりつまずいてしまう。クラスで友人が1人もできず、桜が舞うころに開かれたコンパでは、桜の下でぼっち飯するおれは教育係の先輩から情けで声をかけられるありさまだった。

自然、人恋しさからおれの足はクラスから離れサークル活動に向かうことになった。そのサークルの同じくコンパで、スパゲティ屋で食事をしているとき、「どこ出身ですか?」と声をかけてくれる男がいた。それが1年前あまり行動を共にすることになるXだった。Xとはしょっちゅうカラオケに行ってガンダムの曲を一緒に唱うなどしたいたのだが、当時おれはカラオケで98とか出るのをいいことに(そんなやつはゴロゴロいるのに)、プロ歌手になれるんじゃないか勘違いして、レコード会社デモテープを送ったりした。しかもその曲が倉木麻衣Secret of my heartときていたのがもう・・・・・・。当時、おれは自分中性的女性的な魅力があると勘違いピンクの服を着るなどし「3次元クラピカ」を自称していたのだった。そんなうぬぼれたふわふわした気持ちもあり、授業からはどんどん足が遠のいていく。1年時の前半にとった単位は4くらいだったと思う。秋になるとサークルもやめ、もっぱらXとつるむようになる。毎晩のように親から仕送りお金レストランでの食事につぎこみ、Xが行きそびっているときはおれがXの食事代も出すようになっていった。そのうちXは交換条件のように、「食費を出してくれるなら(レストランに)行ってもいいよ」と言ってくるようになった。でもおれはじゃぶじゃぶ出した。1人自分の部屋で食べるということが考えられなくなっていたのだ。結局のところ、Xとの関係はおれにとって、1人暮らしさびしさや心細さを埋めるものしかなかったのだと思う。1年たった頃には1人暮らしにも慣れてきたのか、それまでスルーしていたXの1人よがりなあつかましさが目に余るようになっていた。「おまえには社会経験がないかバイト必要だ」とか、「おまえは友達が少ない。友達もできないやつに彼女ができるはずがない」とか、そんな自分意見一方的に押しつけて反論をさせない態度を受け流すことができなくなったおれは、ある日意を決してメールを送る。これまで一緒にいてくれたことに対する感謝を述べたうえで、しか性格根本のところで合わないところがあり、それはどうしようもないからもう関係を終息させたいと。すると笑いながらの電話がかかってきて、「彼女に言ったらありえんって言っとったよ。恋人が別れるときに」するような行為やって」と鼻で笑われ、おれたちの関係は終わった。

さんざんな顚末とはいえ、1歩引いて見るなら人生はまだまだこれから、おれに必要なのは地歩を固めるための1歩を踏み出すこと、つまり授業に出ることだった。しかしおれの人生はここから急速に転がり落ちていくことになる。

授業に出ようとするものの、1時間半受け身の状態で座りつづけるのが耐えられず、教室を途中退出して図書館に行くことが増え、そのうちもっぱら図書館に籠もるようになった。そして図書館PCルームネットに耽溺するようになるのもあっという間だった。友人のいない1人暮らしさびしさを埋めるためではなかったと思うけれど、おれはネットにほのぼのとした暖かいものを求めていた。もっといえば居場所を求めていた。そのことがあって、あるいは元々のどうしようもない性質のせいかもしれないけれど、おれはちょっとした冷やかしやスルーに対してキレて粘着するようになった。糞コテと呼ばれるまでそう時間はかからなかった。活動していたのは2ちゃんと某有名大学の掲示板で、ある日そんなおれの傍若無人ブーメランになって返ってくる。ある日、おれの使っていた数々のコテを1つにまとめた上におれの本名を記したレス2ちゃんに書き込まれしまった。本名検索するとすぐにそのレスが出てくるようになり、おれは事の重大さを悟った。特定された理由は、おれが調子にのって掲示板のEメールリンク先に本名を書いたからだけど、それをコテの数々と一緒にして晒されるなんて思いもしなかった。

そんな惨状にあってもおれは能天気なところがあって、ネットからは遠ざかりつつあったものの相変わらず授業には出ずにぶらぶらする生活を続けていた。いまだに自分を「3次元クラピカ」だと思いつづけていて、そんなキャラクター気分でいるからか、最後自分の思うようになるみたいな根拠のない楽観的気分でふわふわしていて、青春の倦怠を気取って、19世紀の文学作品をかじったりひとカラに行きまくってソファーに寝そべりながらアニソンに浸ったりしていた。食事はさすがに1人買ったものを部屋で食べたり学食を利用したりして落ち着いていたものの、食材を買いに行く店の人に「おひさしぶりですね」と笑顔で言われてこのお姉さんおれに気があるのかなと勘違いしたり、ナンパブログを真に受けてふるえる声で街を歩くお姉さんに声をかけてガン無視されたり、アニメキャラみたいなスタイルのお姉さんの後ろをつけつづけて感づかれて、店の男に告げ口されて男ににらまれたりと奇行が出始めていた。努力むなしくもちろん成果はゼロ、友人もゼロの極寒生活のなかだれつづけ、単位10程度のまま4年生、留年が100%決定していた。親に説得され、なんとか授業に出ようとするも、今度はマイクの音がうるさくて耳が痛いという症状に悩まされる(あれだけカラオケ行ってたのに)。どうしても苦しいなら耳栓するなりすればいいのにみみせんのみも思いつかず、といって親に相談することもなくずるずると授業から逃げつづけ、気がつけば5年生になっていた。5年生のしばらくたった夏ころ、もう単位をとれる見込みはないと親に電話し、退学させてほしい旨を伝えた。そのときも親からも1言も耳栓案が出なかったのは不思議だが、いまさらそんなことを言ったって仕方がない。

退学して田舎実家に帰ったおれは、今度は公務員学校に行き始める。でも相変わらず奇行はおさまらない。電車のなかで見かけたセクシー女子大生をガン見しまくり、友達と一緒に笑われていた。大学中退なのに、ほとんど大学卒業者が受験する地方上級を目指したものの、ここでも根気がつづかず授業に出なくなり、電車に乗って百貨店ケーキを食べて帰ってきたり大型書店で延々と立ち読みして帰ってきたり、もう何をしに行っているのかわからなくなっていった。

公務員学校をやめひまをもてあますようになったおれはまた馬鹿をやらかす。リアル顔をうpして知恵袋評価を聞くという暴挙に出た。しょうゆ吹きそうな顔だったから予感はしてたけど、超ブサイクって返ってきたときはおれのなかでクラピカが音をたてて崩壊していくのが聞こえた気がした。

実家2年目くらいからは聴覚過敏がひどくなり半狂乱になってきて、家の前を車が走るたびに「うるせーっ!」とか「コラぁ!」とか怒鳴るときもあるようになっていた。対人的にも過敏になっていて、母と折り合いの悪い父方の祖父が母に陰険な感じに当たったりすると、祖父がいなくなった後にわめき散らしたりしていた。

3年目のある日堪忍袋の緒が切れたようになって、実家を飛び出すようにして大阪で1人暮らしをはじめた。頭が常に高揚しているような状態大学掲示板演説調の文章をかきなぐり、もはやネット上でも誰ともまともなコミュニケーションをとっていなかった。1人暮らしをしたらすぐアルバイトをするという父母との約束もやぶり本屋立ち読みしまくっていた(図書館のとも思いつかず)。それでも勇気を振り絞って、わざわざ女性募集と書いてあるところに申し込んだら、面接中にひじをついてキレられた。

ある日スマホ書店に忘れて2日後に戻ってきたのだけど、なくしている間に何かをされたらしく、なにも押していないのに勝手意図しない操作をされるようになっていて、そんなのすぐにスマホを破棄するの1択なのにずるずると使いつづけて、結局それから2年くらい使っていた。

そのストレスがあったのかどうか、また実家に戻ってすぐに興奮がおさまらなくなり、精神科に行くと発達障害と言われてエビリファイという薬を出された。

いまはそれを最低量のみながらアルバイトに行っているけれど、アルバイト先に1日数回、2回のコールで切れるいたずら電話がかかってくる。アルバイトに行くまでは実家にかかってきていて、まず同じやつ(ら)の仕業だと思う。悔しいけれど、ネットで暴れていた自分自業自得でもある。いまだ友人はいない。もちろん彼女もいない。でも1日1日生きていくしかない。

2018-04-28

いわゆるJ-popの苦手なところ

仲間がいる~1人じゃないか大丈夫とかあなたとなら~とか誰か支えてくれる人信頼できる人が周りにいることが前提に置かれている歌詞多いところ。

俺マジひとりぼっちなんだ。

2018-04-26

リズと青い鳥があまりスッキリしなくて気持ち悪い

あー気持ち気持ち気持ち悪。

なんだこれなんだこれなんだこれ。

まりスッキリしなくて映画館でてからも身震いのような気持ち悪さが引かず肩を縮こまらせてみたり腕を拭ったりぴょんこぴょんこ跳ねてみたけどそれでも気持ち悪い感覚が引かず最寄りの喫茶店に駆け込んでカフェラテを飲みながらこれを書いてる少し落ち着いてきた。

 

観客を楽しませる気ねーだろ山田尚子ちょっと失望したぞオイ。

アニメ映画に限らずエンタメであることが求められるこのご時世にこれだけ監督気持ちいいもの垂れ流しました的な物語劇場公開できてかつ絶賛されてるのをみると世の中健全だなあというか捨てたもんじゃないなあと思うけどやっぱ許せそーにねーわっていうか辛い(言えたじゃねえか)。

 

こっからネタバレ

 

でまあ何が気持ちいかっていうと希美なんなのアイツってことなんだけど。

本音言わないにもほどがない? ずっと嘘くせー笑顔うかべてるしさあ。一番「あ、こいつキチガイだな」って思ったのは優子がキレてるところでもニヘラヘラしてたところだな。あそこは普通な申し訳ない顔をするなり逆ギレするなり何なりリアクションがあったはずなんだよそれを普段と変わらない笑顔でやりすごすとかさすがに何なのコイツってなるわ。

そういう本音を一切語らない希美が描かれた末にみぞれが羽ばたいてあーこっから変化きますわ変化って思ってたら何も起きずむしろ語らなさが強化温存されてENDってさすがにねーわ音大行くのやめたのみぞれにけっきょく言ってねーだろ何だコイツ

それでもメタ的にそれを指摘するパースペクティブが用意されてるならいいんだけど(嫌だけど)でも作品として「disjoint→joint」ってやっちゃうわけじゃん。いやこれで解決されてるとか主張するのはさすがにソシオパシス疑うわwww

 

もう少し話を整理する。

 

この話はTVシリーズからずっと続いていたみぞれ希美に対する一方通行的な気持ちにどう決着をつけるかって話だ。

みぞれ希美に対してオンリーワンだけど、逆はワンオブゼムにすぎない。お互いがお互いに抱いている感情等価ではないという問題はこのふたりにずっと横たわっていて、TVシリーズ2期の序盤でこれを取り上げることによって一定解決をみた(が、実はTVシリーズ視聴者を慮ってか原作に比べてかなり手加減したつくりになっている。原作ではこの落差を青春が持つ残酷さとしてストレートに描いており、解決がつくどころか希美無理解さが強調されるエグみを持っていた)。

さて『リズと青い鳥』においては同名の架空海外小説とそれを原作とした吹奏楽曲を補助線とすることでふたり距離に改めてスポットを当てている。

リズと青い鳥』はひとりぼっちリズのところに彼女を哀れんで青い鳥少女となってやってくるという話である最初ふたり幸せに暮らすが、リズはやがて少女青い鳥だと気づき彼女は大空を自由に羽ばたくべきだと主張する。ひとりぼっちからといって己が鳥かごになって大空を自由に飛べる青い鳥を閉じ込めることは許されないというわけだ。それはリズの愛である青い鳥はそれを悲しむが、リズ気持ちに応える形で大空へと旅立つ。

当初みぞれリズ自分を重ね合わせる。闊達で皆の中心にいる自由希美を遠くから眺め、自分なら青い鳥を手放しはしないのに、リズ気持ちはわからないと言う。だが臨時コーチ新山との対話の中で、青い鳥リズの愛に応える形で飛翔することへは理解を示す。良かれとおもって彼女の元に来たことが却って彼女を苦しめるなら大空へと羽ばたく姿を見せることをもって彼女幸せにするのだ、という解だ。だがそれは現実みぞれ希美関係にはそのままオーバーラップしない。

吹奏楽リズと青い鳥』においてみぞれオーボエ希美フルートはそれぞれソロパート担当する。曲の成否を決める重要パートだ。だが希美クオリティが低く、みぞれ無意識的にそれへ合わせることで滝も麗奈も納得しない出来になっていた。それをみぞれが「羽ばたく」ことで解消する。しか希美リズじゃない。覚悟を決めて申し出たリズと違って、希美にとってみぞれの「羽ばたき」は寝耳に水で目をそらしていたみぞれ自分との力の違いをまざまざと見せられることになってしまう。希美みぞれに「手加減してたんだね」「みぞれはすごい。自分のような凡人とは違う」と醜い感情をぶつける。ここまでは理解できる。が、ここから先がないことは理解できない。事件は起きた。が、解決とまでは言わないまでも変化がないことは理解できない。みぞれ希美関係は、あのなんか表面だけを取り繕っている妙な関係に戻ってしまうのである。本当に理解できない。

希美音大進学を諦めたことは参考書を借りている描写からもわかる。くどいほどに強調されていた希美が一歩先を行きながらみぞれといっしょに音楽室に向かっていた今までから希美図書室に勉強へ、みぞれ音楽室に練習へ行っていることからも道が分かたれたことは明確に描写されている。

だが音大進学をやめたことを伝える描写はないし、おそらくみぞれもそれに気づいていない(それぐらいノーリアクション)。希美みぞれの目の前で参考書を借りているし、練習したみぞれ図書室で勉強していた希美と落ち合ってお茶して帰る描写があるので、現象として「希美音大進学あきらめた」はみぞれの目の前で展開しているのであるが、みぞれはノーリアクションなのでやはり気づいていないと考えるべきだろう。気づいてなお普段を演じているのだとしたら、希美以上にみぞれがぶっ壊れている(付言しておくと図書館が普通科大学音楽室が音大暗喩し、それぞれを出て合流してお茶するところが、道が別れても一緒にやっていけることを暗喩してはいる(映画けいおんセルフオマージュ感はあった)。しかしそれは言葉だけでそう表現されているに過ぎず、何も解決されていないことから額面通りに受け取ることはできない)。

事件は起きた。が、変化が起きないどころかお互いの距離無理解が強化温存されてしまった。それなのに「disjoint→joint」とやってしまうのは、さすがに気持ち悪いとしか言いようがない。

 

ちなみに音と映像ちょっとヤバイぐらい良かった。

ただ歩いてるだけであんな音はぜってーしねえと冒頭からツッコミ待ちな辺りそうとう振るっている。音がもたらす強烈な違和感によって、アニメーションからこそ描き得る「体温」とでもいうべき何かが嫌でも強調され、作品表現したい内容がプリミティブな形で視聴者の前に突き出される。

映像にしてもそうである。潤む瞳や流れる髪などアニメーション的誇張を重ねて表現された絵は、アニメーションであることの自覚ぬきに成しえない。アニメーションからこそようやく可能表現に挑戦した意欲作だと言える(アニメめぞん一刻』において、五代が「なんで泣くんだよ。なんで……」と言った響子さんの涙を思い出した。あれもアニメでなくては表現できないし、成立しない映像表現である)。

 

結論:「みぞ先輩」呼びしてくれる後輩ちゃん天使

 

 

■2018/4/28追記

https://anond.hatelabo.jp/20180427225401

いやいや。

希美内面を表情に出さな本心を語らない(いつも嘘くさい笑顔をはりつけている)キャラクタとして設定されていて、その強調として彼女を中心とするクラスタが表面的な付き合いに見えるような描写は繰り返しされている(むろん希美にはみぞれ以外の友人が沢山いる、希美しかいないみぞれとは違って、というためのものでもあるが)。

みぞれの後輩である剣崎梨々花が「先輩といっしょにコンクールに出たかった」と号泣するのはそれとの対比であり、畢竟、希美みぞれ及びそれぞれのキャラクタの周りにいる誰が本心を語っているのかということを浮き彫りにするためにほかならない。

優子に詰められた時の対応などを見ても、希美が(本心を語らないという意味で)信頼できない語り手登場人物として描かれていることは疑いようがない。そこから彼女が「変化」したと捉えうる描写もないため、増田が「濡れ場」と称する場面でも彼女の表情や言葉額面通りに受け取ることはできない。

そもそも原作ユーフォは、みぞれ希美がそれぞれ相手に寄せる好意の量の差異を赤裸々に露わにし、青春とはかくも残酷なのだ描写した物語だ。物語がその残酷さに直面したとき原作においては久美子が「うわこれキッツ」というようなリアクションを密かにすることで、それをどう物語として扱うかというパースペクティブが用意されている。が、リズと青い鳥にはそれがない。

希美相談なく吹部をやめたことでみぞれはショックを受けた。相談がなかった、知らされなかった、自分はその程度の友人でしかないのだという事実彼女を傷つけた。希美音大やっぱやんぴはそれの繰り返しであり二度目だからこそ余計につらいわけ。だから優子はキレた(なのにニヘラヘラしてやりすごす希美!)。じゃあ実際みぞれがそれを知ったとき彼女はそれをどう感じるのか、ということは「食事トイレに行」く描写があるかどうかとかとはまったくもって次元の違う、映画において回避すべきではない描写にもかかわらず映画はそれ回避してしまう。ずいぶんと不誠実ではないか

みぞれ最後オーボエを続ける選択をする。それをどう解釈すべきか。

みぞれ希美といっしょにいるためにオーボエを吹いていた。一歩下がってついていくようなみぞれ希美に嫌われたくない。だからオーボエも、希美に合うようにもっと言うなら彼女を超えないように抑えられていた。鳥が自由に羽ばたくところを見れば、地べたを這いずり回るしかない人間はあるいは鳥を嫌いになってしまうかもしれない。そういう恐れを鳥が抱いても不思議ではない。だが青い鳥は、リズに励まされ、大空を舞う。翼はもともと持っていたものだが、リズの励ましによって青い鳥はもういちど空を自由に舞うことを選択する。それこそが、あなたわたしに望んでくれたことだから。だからこそ大事にしたい、続けたい。

という読みが妥当だろうが、納得してそう受け取るには希美音大に行くことをやめたと知ったみぞれ描写なくしては無理だし、リズ青い鳥を支えたように希美みぞれオーボエを支えると口にされても、希美への信頼がゼロなのでそれは難しい。そういった明らかな構造的不足を映画無視したまま終わってしまうので、信頼もへったくれもない。

ところでこういった感想は、映画を見て心で感じたことを言語化して初めてでてくるものであって、「小難しい理屈」などでは決して無い。ということぐらい最低限理解してからコメントをつけるべきだろう。

2018-04-25

ぼっちがゆるきゃんに憧れてソロキャンすると。。

正直楽しくないよ。

だって毎日ソロキャンみたいなもんなんだから

食事も娯楽も全部ソロ

その場所キャンプ場になるだけだ。

2018-04-23

anond:20180423193234

セクハラってそんなに重大な問題か?」って書いて集中砲火受けている増田を読んで結構驚いた。アレがネタとか釣りとかで無く本気で書かれているんだとしたら、結構深刻に社会性の認識がズレている一団がいるって事だよね。ブコメの中にも少ないけど、同調してる人もいたし。眺めててちょっとマジかよと思った。

そうですか。

書いてもどうせ論点霧散すると思うけど、まず最初に「報道されている事が全て真実だとしたら次官行為はマズいよね」って所から話しをしてみる。

霧散しないように書けよ。まあいいでしょう。それで?

まず問題になった録音の当日。電話記者食事呼出したのは次官。これどう考えても「親睦深めましょう」って趣旨呼出しじゃ無いよね。

①それはあなた感想ですよね?あなたの考えられる範囲での「どう考えても」であることを忘れないようにしましょう。

例えば私が「いやどう考えても『親睦深めましょう』って趣旨の呼び出しだよ」と言ったら個人の感想のぶつかり合いになります

②最終的にそれを決めるのはあなたではありません。決めてよいのは裁判所です。もちろん、裁判所理想的には「民衆の総意」を反映する訳ですが。

相手記者で以前から~~~(中略)~~~何を言ってるの?って思う。

それはあなた妄想ですよね?

裁判所が決めることであって、メディアあなたが決めることではないです。とりあえず「私刑」という概念理解しましょう。

はっきり言って元増田含めて吹き上がっている人の主張って、今回の次官の件とは全然関係無いよね。

ないですが、ニュースを見てその風景にある社会の風潮を考える自由はありますが。

例えばLGBTの件とあなた関係あるんですか?ないとモノ申してはいけないんですか?あれば何言ってもいいんですか?

不思議感性ですね。まあいいでしょう。それで?

単純に「自分達が女性距離を縮められない」っていう「あなた自身問題」を他人社会の流れのせいにして駄々コネているだけじゃんか。

①誰がそこ趣旨においてるんです?MeTooセクハラ告発私刑である、という部分が一番の争点になってると思いますが。

②「個人的なことは政治的なこと」です。ていうかあなた政治個人選択に介入しないっていう自己責任論者ですか?まあいいでしょう。それで?

元増田同調しているブコメ人達さ。その子供染みて甘ったれた考え方を捨てないと本当にマズいんじゃ無いかな?そんな考え方してるとこの先ずっと世と異性を恨んで、ひとりぼっちで生きて行く事になると思うよ。

相手属性透視したうえで、的外れアドバイス。この下り、丸々不要

あなたが異性との距離を縮められないのは、セクハラ告発一般化しいている事とは一切関係ない。本当はそんな事わかってるんだよね。そうであって欲しい。なんて思うのだけれども。そうじゃなきゃ、この世は地獄だわ。

ここも不要でした。

すべてが思い込みでできているので、論にすらなっておらず、反論できない。すごいですね(感想)。

自分の浮かばれなさを「セクハラ拡大解釈」のせいにしちゃダメ

セクハラってそんなに重大な問題か?」って書いて集中砲火受けている増田を読んで結構驚いた。アレがネタとか釣りとかで無く本気で書かれているんだとしたら、結構深刻に社会性の認識がズレている一団がいるって事だよね。ブコメの中にも少ないけど、同調してる人もいたし。眺めててちょっとマジかよと思った。


書いてもどうせ論点霧散すると思うけど、まず最初に「報道されている事が全て真実だとしたら次官行為はマズいよね」って所から話しをしてみる。


まず問題になった録音の当日。電話記者食事呼出したのは次官。これどう考えても「親睦深めましょう」って趣旨呼出しじゃ無いよね。相手記者で以前から記者取材対象者」という線で繋がっていた関係性なので、当然食事の場でも「記者職務として次官しか持ち得ない情報を得たいと思って来ている」って事は前提だよね。(ここで「いやそうじゃない可能性が微レ存」とか言う人はストーカー気質があるので注意してね)この時点で「記者職務上の手柄を与えるも与えないも次官の胸先三寸」って状態だよね。つまり情報優位の立場を利用して相手呼出し職務相手が退席しにくい場をセットした」って事だよね。その上で情報を与えるか否かに関してははぐらかして「胸触っていい?」「縛っていい?」と「相手性的屈辱を与える言葉」を断続的に投げかけ続けたって事だよね。コレがハラスメントでなければ何がハラスメントになるんだ?って話しだよね。


情報優位な力関係」を利用して「職務上その場から逃げにくい立場にある相手」を目の前に呼びつけ「相手意志や来訪の趣旨とは無関係性的屈辱言葉一方的に与え続ける」って、コレ、相当卑劣行為だよね。コレのどこが「言葉遊び」とか「男女の駆け引き」とか「アプローチ」に繋がるんだろうか?ひょっとして元増田含めて吹き上がっている人はコレを「言葉ぐらいならセーフにしろ」って思ってるのだろうか?そんな事ないよね。


次官の今回の行動は「性的な内容をはらんだパワーハラスメント」以外の何物でも無い。登場人物の年齢や性別シャッフルしても完全にハラスメントとして成立する事案じゃん。違うかな?違わないよね?それなのに「オジサンキモイ差別されつつある」とか「女が恣意的ハラスメント解釈を拡大させている」とか「これじゃアプローチ出来ない」とか。何を言ってるの?って思う。


はっきり言って元増田含めて吹き上がっている人の主張って、今回の次官の件とは全然関係無いよね。単純に「自分達が女性距離を縮められない」っていう「あなた自身問題」を他人社会の流れのせいにして駄々コネているだけじゃんか。元増田同調しているブコメ人達さ。その子供染みて甘ったれた考え方を捨てないと本当にマズいんじゃ無いかな?そんな考え方してるとこの先ずっと世と異性を恨んで、ひとりぼっちで生きて行く事になると思うよ。


あなたが異性との距離を縮められないのは、セクハラ告発一般化しいている事とは一切関係ない。本当はそんな事わかってるんだよね。そうであって欲しい。なんて思うのだけれども。そうじゃなきゃ、この世は地獄だわ。

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