「ぼっち」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ぼっちとは

2018-11-12

将太の寿司読んでるんだけど

笹寿司御曹司、大年寺を事故に見せかけて殺しかけたのを将太にすればよくね…?

親父さんとか大年寺を殺しかけてるのに将太に関しては何故か食材買い占めぐらいしかしない、主人公には手を出さない作者方針なのかと思えば紺屋碧悟の黒服によって手を怪我させられてる。

笹寿司ぼっちゃんが将太にホの字以外の理由が浮かばない。

2018-11-09

11月8日 きみのなは

いつも誰かを探している。そういう感覚にとりつかれたのは、いつからだろう。彼女との出会いメル友からだっただろうか。当時学校ぼっちだった僕はひたすら掲示板に書き込んで出会いを求めていた時期があった。色んな年下の女の子と会ったり遊んだりしてきたが、ほとんどの子はすぐに精神的に大人になり、連絡を取らなくなることが多かった。彼女もそのうちの一人で、5年前に1度会ってキスをしたりちちくりあい、帰り道を送って行った。彼女の肌はきめ細かくなめらかで、脚のかたちがとても綺麗で、小ぶりな胸を撫でるとため息をつくように切ない声を出した。白地に黒の水玉おパンティはとてもかわいかった。彼女は僕のことを好きだと言ってくれたし、僕も彼女と話をするのがとても楽しいと思った。その後すれ違いになり、いつしかメールは届かなくなっていた。理由は色々あるが、なにより当時は僕は金がなかった。単位不足で講義に終われていたし、生きる気力を失っていてバイトもしていなかったので昼に学食かけそばを喰うことさえ渋っていたくらい金がなかった。彼女は何度か遊びに誘ってくれていたのだが、おごってあげることも出来ず申し訳なく曖昧な返事をしていたので、次第に気持ちが離れて自然消滅してしまったのだろう。その後、僕も就職して貯金もできるようになった。遊んだり傷つけてしまった何人もの女の子の中で、浮かんでくるのは彼女の顔だった。彼女ともう一度話したい、会いたい。しかし下の名前と大体の住んでる地域しかしらないし、電話番号も知らないしメールももう届かない。もう二度と会うことはないんだろうなと思うと、眠れなくなるほど悔しくなる日もあった。ある日、昔もらった写メを見ると、着ているジャージの胸の所に学校名がローマ字で書いてあったが、一部しか写っていなかったので特定できる程ではなかった。しかし、これは手掛かりになるかもしれないと直感した。彼女の住んでいた地域学校名を抽出し、さらに当時の話で割と珍しい部活に入っているという話があったのでその部活のある学校を絞って学校名と名寄せしていくと、1校に特定できた。おそらくこの学校だろう。さらに当時の年齢から卒業年を計算し、恐らく同級生であろう人物や、同校出身とみられる人物Twitterアカウント抽出した。膨大な人数になったが、最近女の子であれば何らかの形でTwitterをやってる可能性が高い。この中の誰かとフォロワーもしくはフォロー関係にあるはずだ。しらみ潰しに総当たりしていくと、彼女と同じ名前の子を数人見つけて、なんとその中の一人がまさしく彼女だったのだ。すぐに声をかけようと思ったが、ツイートでは彼氏と仲睦まじい幸せな様子が多々語られていた。経験から言って、このタイミングで声をかけても気持ち悪がられてブロックされるだけだ。ぐっと堪えて今は待たなければならない。これが数ヵ月前のことだ。それから僕はひたすら待った。数日おきにツイートウォッチして、「その日」が来るのを獲物を狩る直前の猫の様に待った。そして先月末、その日が来た。久しぶりにツイートをチェックすると、彼氏関連のツイートが全て消えている。女の子がこういう事をするのは、彼氏と別れたということに間違いないだろう。僕はこのタイミングで、さも偶然に、本当に偶然にアカウントを見つけたように適当理由をつけて声をかけた。どんな反応が返ってくるだろうか、警戒されるだろうか、それとも僕のことなど覚えていないだろうか。心配するまでもなく、彼女は努めて明るく話してくれて、僕のこともうっすら覚えてくれていた。今では働いているらしく、よくよく聞くと彼氏はまだいるらしかったが、飲みに誘うと快諾してくれて3日に飲みに行くことになった。その日は僕は休みだったが、色々考えた結果、大人雰囲気を出すためにスーツで待ち合わせに向かうことにした。彼女は待ち合わせに少し遅れてやって来たが、駆け足で近づいて来た彼女少し髪の色が明るくなったりしていたが当時の面影十分に残していた。つづく

2018-11-08

街コンぼっち

今まで彼女いたことがない大学院生なんだが、学生限定街コンとやらに1人で行っていいものなのかね?

友達が少ないのはもちろんだけどその少ない友達彼女持ちだったり街コンに興味がない奴だったりと手近なところに誘える奴がいないんだよ

2018-11-05

(多分)ビアンじゃないけどビアンイベントいった

27歳。中年体系。セクシャルは謎。乙女ロードとかアニメショップかによく居るもっさいオタク女を想像してくれればいい。

そんな私がガールオンリーイベントに行った。

ガールオンリーイベントとはつまりスタッフ以外に男の居ないクラブイベントのことだ。

入場開始時間は平均20:00~21:00

終了はだいたい翌朝5:00

値段は平均2500円。

再入場は500~700円くらい取られる。

クラブイベントなんて今までご縁がなかったので、高いのか安いのかはわからない。

最初に行ったところは、20時開始だったので大体そのぐらいに行った。

店舗は割と小さめ。

ダンスフロア(ミラーボールが回っててちょっと上のところにDJがいるスペースがある)とソファスペース(ソファテーブルがいくつかある)に分かれてて、最初は座るスペースもちらほらあった。当然かもしれないが煙草臭い

とりあえず中央にあるバーカウンタードリンクを買って、コンパニオンって感じの可愛いスタッフのお姉さんに誘導されて空いてるソファに座る。

しばらくの間あまり場違い感に挙動不審になっていたが、隣に座った男性っぽい格好とメイクをした人が話しかけてくれた。

話を聞くと、ボイ寄りの中性でフェムリバのお友達と来たとのこと。彼女と当たり障りのない雑談をする。お友達の方は逆方向にいた女の子とお喋りしてた。

21時を過ぎた頃、唐突に人が増える。

イベント主催オフ会というものがあったらしく、そこから一気に流れ込んできたらしい。

そうなってくるともう、ソファ満席ドリンク片手に壁際に立つ人が目立つようになる。ダンスフロアの方も割と人が増えていた。でも踊る人より、立ったままお喋りしてる人の方が目立つ。終電関係か、24時頃に少し人が減りはしたがそれでもちょっと混んでる電車くらいの人の量だった。

途中ちょっとしたゲームがあったりしながらも、全体的に緩めの空気が朝まで続いた。

終了1時間前くらいはみんな眠そうで、座ってる子たちはほぼ寝てた。

スタッフ(おそらく主催?)から終了の挨拶があって、ぞろぞろと店を出る。それより前に帰ってる人もいたせいか、そこまで混雑は感じなかった。

2回目はオフ会から参加。(尚、1回目とは別の主催)

イベントの割引付きで参加費1500円(ドリンク別)だから、割高感はない。

貸切にしてあるバードリンク片手に「こんばんはー」「はじめましてー」等と当たり障りのないお喋りをする。気付くと複数グループになってる女子不思議

イベントの方の開始時刻を10分ほど過ぎたあたりで、スタッフの「イベント行く人ー!」の掛け声に酔った勢いで元気に答え、イベント不参加組とさよならをしながらぞろぞろとイベント会場に誘導してもらい移動。

クラブ入口付近ロッカースペースとバーカウンター、奥にダンスフロアと前回よりキャパ広め。それでも人は多い。

ダンスフロアの奥にステージがあって、1~2時間に1回ダンサーお姉さんたちが踊る。

オフ会で仲良くなったグループテーブルを囲み、気付いたら4時近く。

この時のイベントは座れるスペースが有料だったので最後まで立ちっぱなしだった。

足の痛みに耐えかねて始発に間に合うように撤退

2つ行った感想としては、足の痛みと眠気と音楽の音量に耐えられるなら楽しめると思う。

客層も色々。バンギャっぽい子から私と同じようなオタクっぽい子。ガチ相手を探してる人から友達ができたらいいなってくらいのノリの人まで。

どちらのイベントも、別段モテたりすることもなかったけどぼっちになることもなかった。

人参加が多いせいか同性の気安さか、みんな積極的他人に声をかける。

ただ、オフ会から参加するとどうしてもそこで固まりやすいから行くならイベント飛び込みで行った方がいいんじゃないかな、と思う。

2018-11-04

同人イベントに行ってきましたレポート

ST豊橋突撃、その事前!

 いきなりですが自分は今回が同人イベント初参加だったのです。正確に言えばお○かけライブなんかには顔を出していたりしていたのですがあのイベントはグッズ参加だったりファン交流会としての側面が強かったりしたので本を売買するのがメインであろう同人誌即売会への参加はこれが初めてということになります

 「分からねえ……分からねえよ! 自分には何が正解なんだかひとっつも分かりゃしねえ! いったいどうすりゃいいってんだ!」

このようなハラハラキドキを抱えつつ準備を進めます。まずは小銭です。イベントでは300円や700円など100円玉硬貨があった方が支払いやすそうな価格の本が大量に並んでいそうなことは予想できました。ならば両替だ! と銀行に行ってぼそぼそとした陰気な声で「アノー……リョウガエタノンマース……」とか言わなきゃならないのか、憂鬱だな……とこの時点でコミュニケーション能力に難のある自分テンションが下がりましたがここは快適な薄い本漁りまくりタイムのため、と銀行にて両替を敢行。無事に大量の100円玉500円玉を入手するに至ったのです。

 次はカバンです。カバンが無ければ本を入れられません。丈夫で大きいカバンの予備が無かった自分はその足で雑貨屋へと向かいました。ファッションセンスというものと無縁なので店員さんに勧められるままシャレオツっぽいものを買ってしまって「どうすんぞこれに合う服とかねーし! 合わねえし!」と内心焦りながら会計を済ませます。とりあえずなんとなく合いそうなものを近くの服屋で見繕いましたが終わった今となってはこのチョイスが正解だったのかどうか大いに疑問が残ります。やっぱ一人で買い物なんかするもんじゃねえや!

ST豊橋、何日目に行く!?

 あんまり規模が大きいと迷っちゃうかもしれないし、だからって寂しいのもなんだかなあと優柔不断自分は迷います。泊りがけという選択肢はありません。日帰りです。日帰りは決定事項なのです。仕方ないのでピクシブにてサンプル巡りをします。

 「……二日目だな。これは二日目だな。というか他の日にあまりにも人が……気のせいか?」

この時点では配置図は出ていませんでしたが、気のせいではありませんでした。しかしこれはこれで多そうだなあ大丈夫かなあと不安になりつつサークルチェックを進めます。と言ってもナンバーが出て居なかったのでカップリング別にサークル名をメモしておいたぐらいだったのですが。

 ゴールデンウィークなんだよなあ、自由席って空いてるかなあ、いざとなったらこだまに乗るぞ! 不安が頭をよぎるたび、自分はイケるイケるとそれを頭の隅に押しやります不安いっぱいでは恐怖に駆られてせっかくの買い物も思うように楽しめないだろうからという浅はかな考えですが、そうでもしないとこのとき自分は夜も眠れそうになかったのです。

いざ出陣!

 朝早くに起き下手なメイクを施し慣れないスカートを履き荷物をせかせか準備します。財布はイベント用と普通に使う用を2個持ち、なんだかファンシーなデザインの大きいカバン肩に引っさげ、支度は整いました。朝飯代わりのウイ○ーインゼリーを胃袋に流し込み士気を高めます

 怖え……人いっぱい居るとこ怖え……でも! 行かないと、そこにパラダイスがあるから! 自分は行かなければならないんだ! このような寒いことを考えでもしないと冷静ではいられませんでした。引きこもりをこじらせるとこのようになるので皆さんも気を付けてください。要らぬ心配だとは思いますが。

 市内電車に乗って新幹線が停まる駅まで向かい、駅に着くと切符を買ってそわそわしながら列車を待ちます。し、新幹線か、慣れてないからなあ。席空いてるかなあ。立ちっぱは辛い距離だよなあ。考えている間に列車は到着しました。中を覗くと若干の空席があるようでした。よっしゃ! などと言おうものなら不審者まっしぐらなのでここはぐっと抑え、乗り込みます

 乗っている間は携帯をいじったり腕を組んで妄想に励んだり携帯固形食をかじったりするぐらいで特にどうということも無かったのですが、寝ると荷物をすられやしないかと神経過敏な自分は警戒し続けていたのであまり気が休まりませんでした。とはいえ一人なので寝ないのが当たり前と言えなくもない気がします。

 名古屋駅に着くと、そこは未知の国でした。「……デカ!?」というのは規模に対しての感想です。名古屋ってどんなところだろう、味噌? 味付けが濃い? モーニングが豪華? 程度のにわか知識しか無かった自分は大いに驚き、迷いはしないかビビりました。が、案内板通りに進むことで無事方向音痴自分も乗り継ぎ切符を買い豊橋駅に向かうことが出来ました。今回は観光出来ませんでしたが、次に来るときは周囲を散策してみたいなと思っております

 豊橋駅に着くと外がなにやら騒がしく、ふらふらと声のする方へ向かって行くとイベントをやっておりパフォーマンスとしてよさこいらしきダンス披露していました。そのままぼけーっと眺めていましたが、はっと腕時計を見るともうすぐ開場時刻! しかもここバス出るとこと反対出口! 気づいた自分は慌てて早歩き。「待ってろよST豊橋2、もうすぐ自分はそこに着くんだぞ! 逃げるなよ!」逃げねえよ、と思うだけの冷静さはもう既に頭から無くなっておりました。

 早足で外に出るとYOUの案内板を持ったスタッフが見え、その方の指示する方向へ向かいます。この時点で同じ目的と思われる方々に取り囲まれていました。会話の内容から彼女たちが誰萌え、あるいはどこ校萌えであるのかが窺い知ることが出来なんだか暖かい気持ちになりましたが、同時に一人で歩く自分に対しどこか寂しい気持ちになりました。しょうがないですよね、ぼっちで来たんですから

 「バスが……立派だ!!」

第一印象がコレか、と思われるかもしれませんが立派でした。観光バスを借りるとは、……儲けてやがるな!? などと下衆な感想を抱きましたがそこは脳内で流して乗り込みます。既に車内には何人か待機しており、彼女らもまたこから向かう会場に対しての予想などを並べ立てていました。なんせ地図で見た限りは倉庫でしたから、会場として機能するのか不安もあったのだと思われます。かくいう自分もその通りで、大丈夫かなあとぼんやり考えながらバスに揺られていました。さあ会場はもうすぐそこです。

ST豊橋2にやって来た!!

 「うわ外観めっちゃ倉庫やん!」まんまじゃねーか、な感想は置いておきます手荷物検査を受けるとシールを渡され目立つところに貼っておくようにと念を押されました。流石にセキュリティは厳重です。なんだかピリピリした雰囲気だなあと思いながら入口から会場の様子を窺います

 そこに居たのは300スペース超のサークル参加の方々と、今日を楽しみに集まってきた一般参加の方々、その方々の熱気で構成された異空間、夢が形になった場所でした。ここにいる人たちは趣向の差はあれどおおむね同じ目的で参加しているんだなあ、そのことを実感し感動しました。生の空気というものはいいんだなあ。同人誌なんて通販で買えばいいじゃん、そのように冷めた気持ち自分の中にあったことは否定できません、しかしこのときをもってそのような斜めに構えた気持ちは消え去ったのです。この熱を自分の肌で感じ、自然とそのようになったのでした。

 ややまごつきながらパンフレットを買い、きょろきょろとあたりを見回しながら会場の隅に向かいますパンフレットの配置図へ事前にチェックしておいたサークルをマーカーで引き、いざ出発! 果たして無事に買うことが出来るだろうか、そう思いながら横目で受付近くを見ているとなぜか地元団体さんがはんぺんを配っていました。後で聞くとこのはんぺん無料だったようで、というか放送でもそんなことを言っていたようで、しかも美味しかったという感想もあり、もらっておけばよかったかなあなどと今更現金なことを考えています

 目当てのCPの島に来ると当たり前ですが同じCPが固まっていて、そこで買い物をしている方を見て「あ、同じCPが好きなんだな」と思うとなんとなく嬉しく思いました。自分ではあまり買わないCPでもポスターやポップが来られているとついつい寄ってしまい「よし買いだ!」と買わせてしまう、そんな勢いや愛にも満ちていました。幸せな気分で今日一番の目当てだったサークルさんの所に足を運びます。無事に帰るだろうか、緊張しながらスペースに向かうと……。

 誰も居ない。あれ、間違えたかな、と机に張り出されているナンバーサークル名を見ました。間違っていません。すかさずツイッター確認を取ります今日になって急遽欠席が決まったようでした。しょぼくれましたが、気を取り直し他のサークルさんの元へ向かいます。ここで挫けてはいられません、目当ての本は他にもたくさんあるのですから。分かってはいても、やっぱり残念でした。またの機会があれば今度こそ、と思いつつ探索を続けます

 「おおう、やはり色がどこも派手だなあ。こういう彩のあるジャンルは見てるだけでも楽しくていいよね」

なんて他人事コメントだと思われるかもしれませんが、現実光景だというのに目の前で行われているイベントリアルさを感じることが出来なかったのです。そこはさながら夢の国、すっごい遊園地異世界でした。普通にレイヤーさんが歩いているのを見て○○が歩いてる……そんな風に茫然とするしかなかったのです。BGMとしてキャラソンがかかりまくり、人はごったがえし、そこらじゅうで普段は出来ないジャンルトークを楽しんでいる。夢のようでした。同人イベントっていいなあ、漠然と抱いていた憧れはここで実感に変わったのです。

 コピー本コンテスト投票したり、同人誌なのにすごい厚いよ!? とアンソロジーを見て驚愕したり、「だって○○受けってここしかないじゃん……」とジャンル友達ぶっちゃけトークをしているのを聞いて複雑になったり、桃リコが可愛かったり、こんなCPあったんだーと驚いたと思っていたらいつのまにか買っていたり、委託本にも手を出したり、同じところをぐるぐる回って「へへへこのCPもいっぱいいるじゃんすげーじゃん」と悦に入ったり、……とにかく、普段では絶対に発散できない類の衝動を思いっきり発散できる場所であり、幸せが形になった場所でした。

 「そういえば、このジャンルはしばらくイベントが開催できなかったんだよなあ……」

噛みしめます。無事に開催できて本当に良かった。これだけの人が喜びを分かち合える空間が壊されなくてよかった。どうかもう、中止などという悲しすぎることが起こらないように。改めて祈りました。

夢は終わる

 そろそろ会場を後にしなければ。腕時計確認すると会場を出てバス乗り場に向かいますクレープ屋台などが出ていましたが、どうも待ち時間的に食べられそうになかったので泣く泣く断念。ちくしょう時間に余裕を持って行動しないとな。

 バスに乗り込むとイベントの熱が冷めやらぬ人たちが熱心に語り合っています。これが公共交通機関であれば眉をひそめられることなのでしょうが、ここはイベント専用の車内です。思う存分余韻を分かち合会えるこの空間もまた乙なものだなあと思いました。ただ、送迎用にバスを用意するなんて普通は無理だよなあとも思います。アフターがしたいならやはり2次会にしておいた方が良いようです。自分ぼっちなのでどうにもなりませんが。

 バスから降りると、一気に現実に引き戻されました。もう夢は終わったんだ。でも、自分には思い出が出来ました。代えの利かない大切な思い出です。また行きたいな。今度もこのジャンル、いや別のジャンルか、ジャンル無しの大きいイベントにも勇気を出して行ってみようか。今までは恐怖が先立ちどうしても踏み出せなかった一歩をやっと踏み出したこの日、自分世界は広がった気がします。今回のイベントに参加できてよかった。心からそう思っています

 最後に、主催スタジオYOUさん、イベント開催お疲れ様でした! また次も頑張ってください、応援してます

 

2018-10-31

好きなコピペ

”実は2chには

俺と、お前と、ひろゆきしかいないんだよ”

こんなような、内容のコピペが一番好きだった

今でもたまに、そういう気分になることがあるな

ネットの中で、ひとりぼっちな気分

ひろゆきは、もういないと思うけど

2018-10-29

ひとりの方が落ち着く

これってぼっち気質かと思ってたけど、実は誰だってひとりの方が落ち着くんじゃないか

少なくとも数人の友人といるよりはひとりでいる方が好きだ

多人数でいるのが好きな人たちはその方が楽しいから落ち着かないのが気にならないだけなのか

深い友達って何

そんなに大した悩みじゃないんだけど。

今年の4月から大学生で、半年たったわけなんだけど、高校の時ぼっち気味で絶対ぼっちにはなりたくないって色んな人に話しかけまくったの。

そしたらなんとかぼっちにはならなくなって、一緒に授業受けたり、昼飯くったりする友達はいるんだけど、ふとした時にこのまま卒業しても絶対会わなくなるだろうなあってなって悲しくなった。

大学とかの「友達」って所詮そんなもんって思ってはいるんだけど、周り見てみるとすごい仲いい子とかいて(実際どうなのかはわからない)。

どうやったら「友達」じゃなくて「親友」?を作れる??それとも結局「親友」ってのも見かけだけ??

2018-10-28

ジカプ者に喧嘩売られることほど

虚無いことなくない?

界隈が狭いせいで身内感すごくてただでさえ息苦しい中せっせこぼっちで壁打ちして作品も投げてとか色々やってたのに、なんか一気に気持ちが折れてしまった。

自分過去AB前提からBCが好きなのが悪いと言われるとそれまでだけど、

BCのワンドロに他のカプ要素含む作品禁止!って言われて(女体化とかエロはクッション置いてぷらいべったで投げればオーケーだった)、

その理由がなんだと思って見てみりゃ多数の人の地雷になりかねないから。

他カプ地雷の人もいるので、そういう作品が流れないように禁止にしてほしいですって要望メッセージボックスに投げられて応えた形らしいけど、

まりになんというか、公平性がなくない?注意書きしてワンクッションじゃダメ理由は?女体化ゾーニングでよくてこっちの萌えゾーニングではダメ。そうですか。なんでやねん

自分もそりゃ地雷だらけだし、地雷カプの関わる話とか見たらヴッッとなるけど、だからってワンドロに流れてきたら不快から載せるなとか言わないですよ、カプ名載せてくれれば弾けるし。もしかして地雷持ち繊細ヤクザワードミュートって単語知らんの?頭弱すぎるんじゃないか

多数の人が苦手に思うようなこととして例に明らかこれ自分作品のことだろwwって内容が挙げられたとき気持ちわかんねーんだろうなあ、繊細ヤクザ嫌いだけど繊細ヤクザもしたくなるわこっちだってよ。

ワンドロに参加したかったのもあるけど、公平性持っててほしいアカウントにそういうムーブかまされたことにイライラする。自分作品というかそういうもの全部否定された気分になった、繊細ヤクザですまんな。

めちゃくちゃ萎えたからもう全部消す。本だって出してたしこれからも出す予定だったけど二度と出すか。

自分萌え共感してくれる人がほしくて必死作品プレゼンしてんのに多数の地雷ですとか言われたらプレゼンする意味ねーわ。マジで萎えた。BC界隈来たてのころにもAB前提とかクソすぎってエアで喧嘩売られたりもしたし本気で不愉快作品で殴って来いや。ジカプのツイ検索してて喧嘩売られてるの見つけたときの気分分かんねーだろ。鍵掛けるかカプ名伏せろやせめて。

無益多数派地雷な話ばっかり上げててすみませんね、増えろって嘆いてた未来のジカプの本が減ったの自分のせいなんだから頑張って生産しろよ。

作品も消すわ。よかったね。地雷作品消えてみんな万々歳じゃん。

ジカプのこういうところに萌えるって頑張ってプレゼンしてたつもりだったし反応ももらえてたか調子乗ってたんだわな。はー。すいませんした。

2018-10-25

anond:20181025233957

うそう!ぼっちこたつは小さいけど、冬ふんわりあったかくていいよぉ。

ご飯の時脚があったかいとほっとする。あんまりかわいいコタツけが無いけど。

猫とか飼ったらここに入るかなぁ?

2018-10-24

社内ぼっちが、お昼に誘われた

同じ部署で前と横座ってる先輩3人にくら寿司行かないかって昨日の15時ごろに誘われた。

嬉しくてそのまま「ハイ」っていった。

でも、「24日」なのか「25日」なのか忘れてしまった。

聞けば良いのは分かってるし、全然聞いてもいいんだけど

「こいつ期待してやがる」って思われないか心配で聞けなかった。

今日お昼になった時、ちょっとクワクしてた。

「さぁ、増田ちゃん行くよ!」って来るかと思って、キラキラした目で見ちゃったかもしれない。

そしたら3人ともそそくさと社員食堂へ向かっていった。

ショックだったと同時に、恥ずかしくなった。

あぁ……。明日だったんだな。

私のお昼はセブンイレブンの6Pチーズ。残り3つ。

チーズが剥がれづらいし、毎回イライラさせられる。

でも6P食べるまではやめられない、食べきってやる!と食べた。

いつもより味が濃い気がした。

2018-10-22

anond:20181022153043

いや、別に女でぼっちでもやばくないと思うよ

叩かれるのって、女友達はいないけど、男友達はたくさんいるみたいなタイプやろ

要は嫉妬

まあ、その場合、男は性欲で仲良くしてる場合もあるからヤバイっちゃヤバイけどな

2018-10-21

ひとりじゃない

彼氏距離を置くことになった。

一緒にいるだけでいいと思っていた。

そばにいれば幸せだと思った。

そういう甘えがいけなかったのかもしれない。

わたし自身努力が足りなかったのだ。きっと。

毎日通勤の道に婚活サイト広告があって、ふとしたときに気づく、ひとりじゃないと書かれてあるのを目にするたびその通りだなあと思っていたけれど、ひとりぼっちとひとりぼっちが集まってもきっとひとりぼっちたちになるだけなのだ

こんなにもさみしい。

こんなにもかなしい。

ウミウ「生きるのに疲れたう」

ウミウウミウだう」

ウミウ「まず初めに、おことわりしておくう

ウミウ「この日記は、その辺にいる適当大学生が『けものフレンズ』に出てくるウミウの口調を借りて愚痴日記だう」

ウミウ「一応、ウミウデザイナーかい職業副業でやってるう」

ウミウ「てことで、まあその辺のことを踏まえながら読んで欲しいう」

ウミウ「で、ウミウは何を言いたかったんだう」

ウミウ「……」

ウミウ「…………」

ウミウ「……そうだう、生きるのがつらいってことう」

ウミウウミウ最近、生きるのがつらいう」

ウミウ大事なことだから二回言ったう」

ウミウウミウがこうなったのは、たぶん高校卒業間際の冬のことだったと思うう」

ウミウ「その頃、ウミウの家庭事情ボロボロだったう」

ウミウ「母はアルコールニコチンに溺れ、父は神経過敏で物音一つにも激怒し、モノに八つ当たりしてたう」

ウミウ「それを力で押さえつけてしまってはご飯も食べさせてもらえなくなるう。住む場所もなくなるう」

ウミウウミウは無力だったう」

ウミウ「そんな中、ウミウの唯一の救いだった高校というモノが卒業を間近にしたのだう」

ウミウウミウ高校は良かったう。絵を描ける人がいたう。文章を書ける人がいたう。音楽を作れる人がいたう。いろんな学問で全国トップレベルの人がいたう。いろんな趣味を極めてる人がいたう」

ウミウ「彼らはみんな、ウミウにいろんな刺激を与えてくれたう」

ウミウウミウは、そんな日常が大好きだったう。そんな日常があったから、人生に生きる意味があると思っていたう」

ウミウ「でも、高校3年生も終わりに差し掛かりつつあった頃、だんだんと授業も減り、周囲はみんな受験モードへと切り替わっていって」

ウミウウミウは、行き場をなくしたう」

ウミウ「つらかったう。ハッキリ言って、地獄だったう」

ウミウ「一番落ち着けるはずの我が家が一番落ち着けない、というのは案外つらいものう」

ウミウ「その頃、ウミウ毎日首を吊ることだけを考えてたう」

ウミウ「毎晩、家のベランダから空を見上げて、コーヒーを飲みながら死後の世界について考えていたう」

ウミウ宗教科学ウミウを救ってくれるのか、考えたこともあったう」

ウミウウミウ浅薄知識片手に、ウミウはいろんな文献を漁って、いろんな人に話を聞いたう」

ウミウ「でも、ウミウは救われなかったう」

ウミウ「どうしてこの世界は生まれたのか? どうしてウミウは生まれたのか? どうしてウミウはこんな境遇にあるのか?」

ウミウ「その答えを出してくれるものは何一つなかったう」

ウミウ「当然受験には失敗したう。だって勉強なんて全くしてなかったう」

ウミウ「そうやって悶々としてるときウミウは『けものフレンズ』というアニメ出会ったう」

ウミウウミウは感動したう」

ウミウ「こんなクソッタレ世界のどこかにも、ジャパリパークみたいな世界がある」

ウミウウミウはそう思えたんだう」

ウミウ「それが、ウミウの唯一の希望だったんだう」

ウミウそれからウミウはいろいろと頑張ったう。この世界には何か答えがあるはずだ、そう思って」

ウミウ「生の意味を知るために生物系の大学を目指したう。将来どうやって生きるか考えて、一番自分に合ってると思ったデザイナーのまねごとを始めたう」

ウミウ「あと、少しだけけものフレンズ二次創作をやったりもしたうね」

ウミウ勉強仕事の両立は、案外大変だったう。けど、つらくはなかったう」

ウミウ「何かに打ち込める、何かを目標にできる、人から必要とされる」

ウミウ「それがとっても嬉しかったんだう」

ウミウ「そうこうして、ウミウ大学浪人生活は終わったう」

ウミウ「どうにか第一志望の大学には受かって、ウミウは期待に胸を膨らませたう」

ウミウ大学ではどんなすごい人がいるんだろう? どんな風に自分は成長できるんだろう? どんなことが学べるんだろう?」

ウミウ「そう思っていたう」

ウミウ「だけど、大学に入って、1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち」

ウミウウミウは、ある種の絶望感を味わったう」

ウミウ「誰一人、『ついていきたい』と思える人がいなかったんだう」

ウミウ「もちろん、人間として素晴らしい人はたくさんいるう。とっても精力的に活動している同級生研究サークル活動に没頭して成果を出している先輩たち、世界的に有名な教授陣」

ウミウ「彼らは、ウミウとは大違いですごい人種だう」

ウミウ「だけど、ウミウが求めていたのはそういう人たちじゃなかったんだう」

ウミウウミウは、圧倒的な実力で凡人を殴るような天才世界生命意識や……そういうふわっとしたものたちを大真面目に考えて頭を狂わせるような奇才」

ウミウ「そういう人を、求めていたんだう」

ウミウ「でも、そういう人種はいなかったう」

ウミウ大学というのは日本における最高学府だう。そんな素晴らしい機関の中にだったら、きっとそういう人もいるんだ、答えを貰えるんだ、いや貰えなくても論じ合えるんだ……と思っていたのに」

ウミウウミウは悲しかったう」

ウミウ「せっかく浪人間中頑張って勉強して入った大学がこんなんだったんだと」

ウミウ「だからウミウは思ったう」

ウミウ自分が全力で頑張っていれば、きっといつか答えは見つかるって」

ウミウ「そう思ったんだう」

ウミウ「頑張っていれば、いつか何かが起こるだろうって」

ウミウ「そう思って、ウミウはがんばったう」

ウミウウミウは今までの仕事のほかに、いくつかバイトをかけもちしたう。サークルは4つ入って、ほぼ毎日大学に寝泊まりするような状態になったう。同人活動ももっと本格的に始めていって、夏コミにも出たう。講義も真面目に受けて、まあまあいい感じの成績を取ることも出来たう」

ウミウ「そしたらある日、ウミウは手のしびれを感じたう」

ウミウ最初は血の流れが悪いだけかな?と思ったう。だけど痺れはなかなか取れなくて、ウミウ病院に行ったう」

ウミウウミウは、神経系病気頸椎ヘルニアを患っていたんだう」

ウミウ「このまま頑張ってたら、いつか半身不随になるぞって、お医者さんに言われたう」

ウミウウミウは怖くなったう」

ウミウ「結局、バイトほとんど全部やめたし、サークルは1つを残して全部やめたう。しかも、ちょうどその頃は大学夏休み間中で、講義もなかったう」

ウミウ「てことで、ウミウはヒマになったう。そしたら、そこに生まれたのはただの虚無だったう」

ウミウ「また、何も拠り所がなくなった……そう思ったう」

ウミウ「だけど、ウミウにはまだ希望があったんだう」

ウミウウミウは、けものフレンズ同人活動をやっていて、その中で1つ出来た、少し大きめのグループがあって」

ウミウ「そこはすごいんだう。たくさんのクリエイターがいて、たくさんの賢い人がいて」

ウミウウミウ心機一転、そこで頑張ろうって思ったう。もちろんもうムチャは出来ないから、出来る範囲で、だう」

ウミウウミウは……まあがんばった、んだと思うう。一応、なんとなーくリーダーっぽい感じのポジションに収まったりもしたう」

ウミウ「そしてある日、ウミウはそこのみんなに聞いたんだう」

ウミウ「『フレンズにはどんな死生観があると思う?』って。『何か、そういうものを訴えかけた創作物が作れないかな?』って」

ウミウ「さあ、どんな答えが返ってくるんだろう、どんな議論が出来るんだろう……ウミウは楽しみに思ったう」

ウミウ「だけど、返ってきた答えはみんな、『けものフレンズはそういうのじゃない』『求められているものは違う』『グロとか暗い展開とか無理』みたいな答えばっかりだったう」

ウミウウミウがっかりしたう」

ウミウウミウは……ウミウは、いったいどうすればいいんだう」

ウミウウミウは、どうすれば答えを得られるんだう?」

ウミウ「『けものフレンズはそうじゃない』? けものフレンズはそんな浅薄コンテンツじゃないと思うう。少なくとも、そこを議論しなきゃ深みのあるモノなんて出来ないと思うう」

ウミウ「『求められているものは違う』? ユーザーニーズ分析なんて仕事で腐るほどやってるう。二次創作って、そういうニッチなところを攻められるものなんじゃないんだう?」

ウミウ「『グロとか暗い展開とか無理』……。まあ、死生観を語らせる上で、フレンズの1人や2人死ぬのは仕方ないだろうし、暗い展開になるのは致し方ないう」

ウミウ「だけど、そこから目を逸らして何が生まれるんだう?」

ウミウ普段お前たちが食べている食べ物動物死体だう。お前たちが着ている服も動物死体だう。お前たちが生きている環境には、動物の死がごまんとあるう」

ウミウ「けど、動物は何も語らないう。ただ静かにまれ、静かに死んでいくのみだう」

ウミウ「それが、言葉を発し、意識を持って動き回るようになった。それがあの世界の意味であり、意義であって」

ウミウ「当然、フレンズたちもそこは疑問に思ってしかるべきだと思うんだう」

ウミウ「なのに、そこからみんな目を逸らす。なんでだう?」

ウミウ「……ウミウは、どこに行けばいいんだう。ウミウは、どこを拠り所にすればいいんだう?」

ウミウウミウは、今月か来月くらいでそのグループを抜けることにしたう。ウミウがそこにいることへ、意義を見出せなくなったんだう」

ウミウウミウはお道化を演じることに疲れたんだう」

ウミウウミウは本格的にひとりぼっちだう。何もすがるものはなく、何も生きる意味はなく」

ウミウ「ただ、そこにウミウがいるだけだう」

ウミウウミウはもう、疲れたう」

ウミウ「たぶん、少し前だったら『ジャパリパークに行きたい』って切に願いながら、きっとどこかにある桃源郷を夢見て首を吊っていたんだと思うう」

ウミウ「だけど、それすら出来ないほどウミウ世界絶望したんだう」

ウミウ最近ウミウは、ジャパリパーク動物から人間に対する壮大な仕返しにしか思えなくなってきたんだう」

ウミウ「ヒトの汚さ、狡さ、私利私欲

ウミウ動物は、きっとジャパリパークを通して、そういったものを際立たせて。人を絶望させているんだう」

ウミウ「もちろん、それは正当なことだう。人は今まで、どれだけの動物を苦しめてきたんだう?」

ウミウウミウは、希望を失ったんだう」

ウミウウミウには、もう何もない……いや、少なくとも心はからっぽだう」

ウミウ「きっと、ウミウは恵まれてるんだう。こうやって、生きる意味について考えられるほどには」

ウミウ「だけど、心はからっぽになってしまったう」

ウミウウミウはどうやって生きればいいんだう?」

ウミウウミウは……もう、疲れたう」

ウミウ「ふと空を見上げたら、お月様がこっちを見て嗤ってるう」

ウミウ「悔しいほどに、綺麗だう」

2018-10-20

anond:20181019152241

人見知りや、ぼっち時間を潰すためにいるんじゃないの?

2018-10-18

anond:20181018100055

いつも思うけど、そういうママ友とかなんで必要なのか全然からない。

自分母親が他の女に顎で使われている様子を子供に見せるだなんて教育に悪いのに。

私も母親だけど選択ぼっちだよ。公演とかで他のママに話しかけられると、めんどくせーなと思いながら対応してる。

ドラゴンボールの一件で思い出したんだけど、

俺は子供の頃からジャンプ漫画がほんと無理で、

ほとんどまったく読まずに生きてきたんだよね。


何が嫌って「努力・友情・勝利」が嫌いだから

そもそもジャンプ文法が肌に合わなかったんだけど、

同じくらい苦手な理由があって、

ほら、20年くらい前のジャンプって小学生の間では

いじめっ子が読む漫画」って印象なかった?


クラスの中でも粗暴で声と体格の大きい

いじめっ子が好き好んで読んでる印象が強すぎて、

ジャンプは悪い奴、嫌な奴が読む漫画なんだって思ってた。


で、そんな「いじめっ子」にとっての「努力・友情・勝利」って、

友情は「いじめる側の仲間たち」だし、

勝利は「喧嘩で勝つこと」だし、

努力は「喧嘩に負けないように強くなること」

になるわけじゃないですか。


そもそもジャンプ漫画って結局は暴力が強い方が勝つ、

そこに友情努力というエッセンスが乗ればいい話に見える。

ってギミックだと当時は感じていたわけですよ。


要するに、ひ弱で友達も少ない陰キャな俺にしてみれば、

完全に敵が読むものって印象がめちゃくちゃ強かった。


それから年を重ねてもその印象は抜けなくて、

どうしてもジャンプ漫画が好きになれないし、

読もうとも思えなかったんですよね。


ただ、そんな中で数少ない読んだ作品

ヒカルの碁』と『デスノート』だったんだけど、

ぶっちゃけあの2つって、陰キャのための漫画じゃん?


明らかにいじめっ子

暴力で成り上がってきた人間に対するアンチテーゼ

奴らが暴力を鍛えていた間に、

俺ら陰キャが静かに磨いてきた知能での

反逆、仕返し、ぶち壊しだったわけで。


からこそ、リア充のように振る舞いつつも

本質が明らかにぼっち陰キャ夜神月共感するし憧れるわけじゃん。


てなわけで俺は基本的ジャンプ漫画が好きじゃないし、

オタクってみんなジャンプのこと嫌いだと思ってたわけ。


が、昨日の騒動を見て、オタクがみんなしてドラゴンボールを褒め称えてて、

あれ?お前らオタクなのにジャンプを支持するの??

それが普通なの??明らかに暴力の塊じゃん。

俺らを迫害してた暴力のものじゃん???


てな感じで混乱したわけ。


以上。

2018-10-17

はてなブックマーカーどれから見ればいい?って聞かれないか特に困らない。

聞かれたら、どれも見なくていいよって答える準備してるけど。

そもそもぼっちから聞かれない。

2018-10-16

みんなおモテになるのね…

わたし女だけど、勉強会たくさん行ってるのですが一度もナンパとか粘着とかされたことないです。9割以上はそもそも誰とも喋らず終わります

もういろんな勉強会イベントに出ててかれこれ4〜5年経つのですけどね、そういうの経由で仲良くなった人ゼロです。20回以上は参加してます

一番最初の参加が20代半ばだったかババアではなかったはず。今はババアだけど。それともIT業界では20代半ばはババアなのかな。うっ、ババアかなしい。

しかけられたことあるのは1〜2回。さびしい。もちろん女の子にも話しかけられないよ。

始まるまで一生懸命ソシャゲしてるからいけないのかな〜。

終わったら一番最初くらいの勢いで帰っちゃうのがダメなのかな〜。

人と絶対目を合わせないからいけないのかも。

でもやっぱブスなのがダメわ!てへぺろ

本気でコミュ障なので誰かにチヤホヤされたいという気持ちは実はそこまでないんだけど、これほどまでになんども「ナンパされた、粘着された、勉強会行きたくない」みたいな記事を定期的に見かけると、あれわたしそのイベント経験したことない、もしかして…ブスすぎ…?みたいな逆のかなしみが生まれたりするわけです。(嫌な思いをした経験のある人ごめんなさいね)

てかさ、みんなさ、気軽にコミュ障って使うけど普通に人間と喋れてるじゃん!ファッションコミュ障かよ!くそ><

女の子ぼっち勉強会参加したいけど本気で誰にも話しかけられたくないという子にはぜひわたしを参考にしてくださいね。たぶんみんなやらないんだろうけど。

40代男の嘆き

遂に今年、四十路になってしまった

それも独身彼女なし。

ちゃん仕事はしてるし(薄給だけど)

休みの日は日帰り温泉やらライブに行ったり、それなりにストレス発散はしている。

ただ根雪のように積もる感情

「寂しい」

ライブなんかで何人かの知り合いはいたりするけど、基本独りぼっち。家に帰ってきても独りぼっち

人間って、やっぱり人と人の触れ合いがないとダメな生き物なんだと思う。

一人暮らしって体に悪いよ。

何の為に生きてるんだろうな。

2018-10-15

いろんな人と社交的に暮らすのって大変なんだなぁと思った

今は学生からほとんどガチぼっちでもそこそこ快適に暮らせてるけど

社会人になったらヤバいんだろうなーって思う

授業とか仕事とかで迷惑をかけるのは嫌だから予習復習宿題グループ課題はきっちり行うけど

プライベートでの世間話が全く思いつかないし自分の興味が無いネタ仕入れようとも思わない

たまたまむこうがアニメオタクとかだったら多少は弾むけどそうじゃなかったら何の話もできない

まぁむこうがオタクでもその場しのぎの会話はできるけど深い付き合いにはまずならない

twitterpixivもやってるけど全部ROM専交流は全くしない

リアルでもサークルとかの飲み会に本当に数少ない友達に誘われて参加しても、酒が飲めないから酔っぱらってはしゃいでいる周りを

「はしゃいでるなー」とただ見るだけ

輪に入ってはしゃいだことは一度もない

多分見た目は上の下くらいだし性格も害はないか小学校の時以降は(周りに恵まれたからか)いじめられたことは無い

電柱のような存在として扱ってくれててありがたい

でも社会人になったらそうはいかないんだろうな

特に女だから噂話の広がり方もえぐいんだろうな

数少ない友達からの子学部人間関係愚痴とか噂話を聞くたびにそう思う

あと、その子から「●はこういうはなししても絶対漏らさないから信用できるー♪」と言われるけど

それは決して私の性格が良くて真面目だからという一点のポジティブ理由じゃない

ただ単純に興味がないから一々それをまた人に話そうとか思わない

の子のことは好きだし大切に思ってるから”その子の”友人関係やら恋人関係は覚えてるけどそれ以外は忘れてしま

あとまた人に伝えられるほどそんな話を気軽にできる友人なんていない

人の噂話を聞く時間や他のグループで誰がどういう立ち位置にいるのかとか誰と誰が付き合ってるっぽいかを観察する時間があるんだったら

好きな芸人ラジオを聴きながらpixivで好きなジャンルの絵を見たり電子書籍漫画をひたすら読んでいたい

今は学生だし周りにも相当恵まれてるからこれでなんとか成り立ってるしヤバいと思ったことはほぼないけど

今になって少し焦ってきた

でもまぁ結局焦るだけ焦って結局全く努力しないで無駄精神削るだけなんだろうな

いつものことだな

学校だけとか会社だけとかの同僚やら上司やらとかかわるのは嫌だけど趣味友達バンバン作るっていうのが普通なんだろうけど

私は趣味友達を作ることも興味がない

多分根っからストーカー気質なのか信じられないくらいの自己中なんだと思う

あと、自分の中にもう一人の自分がいる感覚があるからそいつ無意識に話しかけることで満たされているんだと思う

こういうただ一人が好きなだけでも社会人になって周りと交流を持たなかったら

あいつ斜に構えてるwwかっこいいと思ってんのアレww」とか馬鹿にされるんだろうな

いや馬鹿にされるのは別にいい

ていうか今までだって馬鹿にされてるんだろうし馬鹿にすること自体全然かまわない

ただそれを私自身に感づかせないでほしいだけなんだ

私が認識していないことは私にとって存在しないんだから

でもまぁそんなわけにはいかないんだろうなーめんどくさい

人とかかわりを持つのがめんどくさい

趣味でも人とつながりたいと思えない

ひたすら漫画特撮アニメ小説ニコニコ動画youtubeを見ていたい

2018-10-12

anond:20181012090959

こういうかわいそうなエピソード共感しつつ、

厄介な人を排除村八分なすると平気で言う人達ネットでは目立つから、新しい環境オフラインイベント行くのがすっかり怖くなってぼっち生活拍車がかかってる。

「V」の個性が強いし、色々強いと思う

Vを強調するだけで、何か強くなる気がする。

ヴぁーか。お前になんか構ってられるか。

ヴァリエーション豊富でいいんじゃね?

ヴィヴィット!(意味理解していないが言ってみたかっただけ)

ヴィジネスにおいて、愛想笑いって意外と重要だぞ。

ヴーヴーいってないでさっさと仕事しろ

ヴィヴィヴェヴァヴィヴェヴー!(ビビデバビデブー)

ヴェータカロテン?ニンジンだっけ?

データヴェース、良く分からないや。

ヴェヴェヴェ大王デデデ大王

ヴォーカロイド(強そう)

ヴォーイズヴィーアンヴィシャス

ヴォっちゃん。(ぼっちゃん)

強そう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん