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はてなキーワード: 居候とは

2024-02-18

しゃせい後のタバコ気持ち良すぎる

これが理由禁煙できない。

空の彩度が妙に高いし、明日いつどんなふうに起きるかもわからない生活の中で、前を見て歩いていけるのはこういう気持ちよさが生活の中にあるからだと思う。

そういえばホームレスになったとして、僕はどこでジイ行為をするんだろうか。たまらなくなってその辺でしてしまうかもしれない。

そうやって統計に1を足して引いて、獄中で作業に没頭する自分の意外な一面を発見したりしながら、途方に暮れていたい。

そう思って今日居候の家から追い出され彷徨っています

誰か助けてくれ。

2024-02-04

anond:20240204110502

彼氏の家に居候して、食事代も出してもらってる女。

パパ活で毎月20支給してもらう女。

父親資金援助してもらって生活してる女。

何でこんな女ばっか周りにいるの?

増田の生きてる環境偏りすぎじゃね?

そういう女ばっか周りにいて、更にそういう女と「自立」について話す状況が複数回あるってそれこそどういう状況??

女の話す自立はなんでこんなに薄っぺらいの?

アラサーあたりの女性と話していて、時勢柄「自立」についての話になるのだけれど。

男と自立について話す時は、「どれだけ他人に支えられてるか」「どうやって人を家族を支えるか」な話になるのに


女と話す時は「どれだけ私が孤立しているか」の話に終始するんだよな。


彼氏の家に居候して、食事代も出してもらってる女。

パパ活で毎月20支給してもらう女。

父親資金援助してもらって生活してる女。


そういう生き方を、本人たちは「自分スキル」で生きていると思ってる。

そしてその過去を隠せば「自立」だと思っている。

他人に媚び売って養ってもらった事実があるだけで、自立ごっこだろ、そんなん。

金返して還元して初めて自立じゃないの。

2024-01-13

anond:20240113112532

米軍欧州アジアその他に居候を決め込み、現地政府命令は受けない

駐屯の経費は公表しようとしない

能登では震災被害者にも関わらない

国家予算を使ってるのに何故だろう?

2024-01-05

anond:20240105133945

どうやって生きてるの?実家居候自分もそうしたい

2023-12-22

anond:20231222173219

そんで恒久的に自分の家にそいつ居候させるという想定?

2023-12-08

あつみ法律事務所の渥美陽子

暇空の弁護士が渥美陽子

暇空の敵の堀口が学習院大学時代未成年飲酒強要され、そのことを謎の人物告発するHPをつくる

告発された学習院OBが、謎の人物=堀口だろうと堀口を訴える

そんでその学習院OB弁護士が渥美陽子

期日前の、堀口の提出書面を渥美陽子は暇空に譲渡

暇空は堀口の書面をnoteで有料販売

期日前の書面を公開するのは著作権侵害にあたる

渥美陽子は暇空の弁護士としての業務で、弁護士をつけない本人訴訟の堀口に8連敗しボロボロで相当の恨みがある

渥美陽子私怨やらかしてないか

あつみ法律事務所は立ち上げてから3年で1度潰れ、渥美陽子父親事務所居候していた

それが暇空と出会ってから再び独立を果たせた

暇空に相当の恩義があり、逆らえないせいとも想像できる

2023-11-25

まず、しばらくここに投稿することができなくなったことを心よりお詫びさせて頂きたい。

私の身に何か起こったのではないか心配してくださる方もいたであろう。現在、何事もなく生活できている。

ここでの注意喚起ストックホルム貴族の息のかかった遠縁の血縁者の目につき、工作員たちから逃れるために各地を転々としていたのである。その後実家土地の整理などに追われており、はてな匿名ダイアリーアクセスすることすらできなかった。

工作員の1人が私の主張に理解を示しており、彼から誘われとある過疎地域ワクチン接種会場で出動医としての勤務に就いた。もちろん、私にストックホルム貴族による虐殺計画に加担するつもりはなく、接種会場に訪れた方々に注意喚起を行うつもりであった。

過疎地域と侮っていたが、出動医、看護師自治体職員までストックホルム貴族の影響下に置かれており、結局私は目的を果たすことのできないまま退去させられたのである

そこから印旛郡の某自治体に戻り、そこに新しい生活拠点を確保し、インターネット環境を整えようやく今に至るのである

ここで再び自己紹介をさせて頂きたい。

私は千葉県酒々井町で生まれ育った。

父は教師をしながら祖父と共に清酒用の米を作り、休日には空気銃で鴨を撃つのどかな人間であった。母は音楽教師であり、米農家に嫁ぎながら遂に一度も田んぼに足を踏み入れないまま生涯を終えた気位の高い女性であった。

何事も起きない小さな町で生まれ育ち、千葉県佐倉高等学校卒業代ゼミから一橋大学商学部に入るまでは安穏と過ごしていた。在学中ストックホルム商科大学留学し、ローベン島離宮で行われたパーティーで知り合った貴族達と関わるうちに彼らの有色人種虐殺計画を知った。一橋大学商学部卒業後、叔父宅での居候期間を経た後に神戸大学医学部医学科に入学学部教育を終え大学医学研究科にてストックホルム貴族達の陰謀を暴くため研究に打ち込むも怯えた教授から医局と学会追放さら帰郷後にはサナトリウムにて亥鼻工作員たちから拘束される屈辱を受けた。

現在ストックホルム貴族達との決戦を決意し草の根活動を行なっている。

2023-10-25

1 事案の概要

本件は、東京都板橋区前野町5-38-2所在村山マンションルームシェア

事業を営んでいる原告の富澤佳代子およびその父が、平成30年3月中旬頃に、被

告Aが、原告インターネットの「ルームシェアジャパン」(http://roomshare.jp/

という、シェアハウス等の紹介を目的とした掲示板サイト自己物件について紹

介をしていたのを見つけ、Aからサイト掲載メールアドレス宛てに、「今すぐ

‐2‐

住みたいんですが住めますか」というメールがあり、富澤が当初、「他に内見希望

者がいるのでその人が辞退すれば住めます」と返信し、Aが様子を見ていたところ、

原告が、「内見希望者が辞退したので内見可能になりました」というメールをAに

送り、Aがルームシェア契約ができる可能性が高まったものと考えて、平成30年

3月28日に板橋区前野町所在村山マンションに行ってそのまま原告契約し、

207号室でルームシェア契約をしたが、原告は、契約当時、被告の外観上、特に

問題のないような人であり、危険性や精神疾患を抱えている者ではないと判断した

ため、契約してしまったが、後日になって、Aが同シェアハウス内で様々なトラブ

ルを起こしたり、精神疾患を抱えているような様子が分かるようになったが、そも

そも自己管理する物件が、賃料さえ払ってもらえれば多少のルール違反には目を

ぶって事業をしていたため、被告Aに対しては、形式的なことを言って居住させ

ていたが、被告Aが、夜中に隣室の者に対して「(生活騒音が)うるせえんだよ、

ぶっ殺すぞコラ」と大声を出したり、Aが隣室の者の生活騒音を抑えるために条例

に基づいて警察官を呼んだりした件について、営業妨害であると考えて、当該事件

が起きた4月中旬の時点で、「あなたはうちは無理だから出て行ってちょうだい」

と強く申し向けて退去を要請したこと、これに対してAが丁寧な謝罪を重ねて、も

う二度としないから何とか住まわせてもらえないか電話で言ったため、原告がこ

れを憐れんで同情し、「分かった、でも次警察を呼んだら出て行ってもらうからね」

と言って、Aを同所に継続して住まわせることとしたが、6月頃に、Aが205号

室の者が出す生活騒音激怒して「ガタガタうるせえんだよお前、次やったらぶっ

殺すからな、覚えとけよボケが」などと怒鳴り散らした件で、205号室に居住

細川真作および204号室の者が同時に原告に苦情を行い、原告がAに注意のメー

‐3‐

ルをしたものの、その時は、Aの怒声があまりにも強く、205号室の細川及び2

04号室の者、および原告とその父が恐怖を覚えたため、形式的な注意のメール

しただけで終わった。しかし、6月中旬頃に、Aが、同シェアハウス志村警察署

警察官を呼んで、このシェアハウスの住人は生活騒音がうるさいからどうにかし

てくれ、と言って警察官指導要請した件で、同シェアハウスの多くの者から

告に苦情のメールが入り、先日Aが激怒して怒鳴り散らした件も含めて、原告が遂

に堪忍袋の緒が切れてAに対し電話をし、「また警察を呼んだよね?もう出て行っ

てくんない?」と言われたこから、Aが強気に出て「205号室の者がわざとこ

っちに嫌がらせしてくるんでこっちも我慢限界なんですよ」などと反駁したとこ

ろ、原告が、自分ではAを説き伏すことができないと考えて、同所の実質的なオー

ナーである父親電話を交代し、父親が「お前何モンや?うちは安いところやから

多少生活騒音があっても許しとるんや。それが嫌なんやったら出て行けやオンド

レ。」「出て行かんのやったらワシが今からお前のところに行って追い出すぞ」など

とAに言ったこから、Aと喧嘩になった。しかし最終的に、「もう警察は呼ばな

いな?男同士の約束だぞ」ということで、紛争は納まり、Aは引き続き同所に居住

することとなった。                                平成30年9月4日にはじゅりちゃん9月20日には延岡サンタナトラブルがあった。

                                       平成30年10月は記録がないので不明である

しかし、平成30年11月に、209号室に住む篠原直樹との間で口論があり、

篠原が振るった暴行等の件で、Aが前野町交番通報したため、前野町交番巡査

オーナーである原告電話で色々と事情聴取したことで、原告である富澤が個

人的なストレスを抱えるようになり、パニックに陥って、仮にAが篠原から犯罪

害を受けたにせよ何にせよ、Aが同シェアハウスに入居したせいで様々な混乱が起

きており、Aが邪魔だと考えて、原告は、父親相談してAを追い出すことに決め、

るのは当然であり、契約を解除した上、被告を同シェアハウスから退去させられる

原告、富澤佳代子は、板橋区前野町所在する淑徳大学児童発達障害に関す

研究を行っている大学教員であり、これと同時に、板橋区前野町5-38-2所

在の昭和49年建築村山マンションの2階に存在する部屋を8室にパーテーシ

ョンし、また、共同ベランダキッチントイレ、個室シャワールームなどを完備

し、ルームシェア事業実施しており、他にも、足立区西新井など数か所にもマ      西新井にいったのは結局令和元年8月17日である

ンションを購入しており、同様にルームシェア事業を行っている。

記載内容は、部屋の写真などがついていて、家賃は38000円であり、「ベッドあえい」という記載もあるなど、諧謔に富むが、一

日本語としておかし記載もあった。

被告は、e ルーム自体は、賃料も安価で、インターネットも利用でき、ビル外に4分100円の個室シャワーもあり、コインランドリーも近く、都心部にあるため、周辺にスーパーがたくさんあり買い物には事欠かず、白山まで歩けばすき家もあるため、朝食にも困らないし、2か月に一度振り込まれ障害基礎年金の16万円があれば、そこでも生活していけると考えたものの、床が硬く、寝ると腰が痛くなることや、入居当初日の3月はじめ、同ルームでそのまま横たわって寝たところ、空調があまり質が良くなく、厳寒期なのに対して室内が極寒だったこから寒さで震えて起きてしまい、空調があまりに酷いと考えたため、最初上野にあるニトリエクスプレス適当な寝具を買おうと思い立ち、山手線上野ニトリに行ったものの、高級布団しかなく、寝袋は売っていなかったので、適当秋葉原方面へ歩いて行ったところ、たまたまドンキホーテがあり、店員に聞いたら1500円の寝袋があることを知ったので、この寝袋とパソコンを置く台を購入して、e ルーム帰宅した。

被告は、そもそもシェアハウスでは生活保護は無理だという頭があったので、はてなブログコメント欄に書いていた「えごいすた」という者と連絡を取り合い、匿名チャットなどで談合し、生活保護を受けるために居候させてくれないか、などと話を持ちかけていたが、えごいすたから、今は実家に親がいるから無理だから、一旦帰郷してまた東京にきたときに、マンションを買うから居候の件はそのときに考えてくれないか、ということでその話は終わった。

シ そのまま、2階に上がり、207号室に案内されて、契約書を受け取ったが、契約書記載の、身分証明書コピー提示要求されず、初月家賃の支払いとサインを求められただけで、その他は、共有ワイファイの暗証番号などが伝えられた。その後のメールでも、契約書は渡したが、うちのハウスには特にルールはないか適当にやってほしいといった趣旨メール返信があり、また、「えと」こと富澤も、被告において極めて上品で淑徳な印象を受けたので、安心できる人物と信頼し、しばらく同ハウスで日数が過ぎた。

被告は、3月28日に入居したときから、隣室の者が、やけにうるさく、床に物を置いたりして、ガタガタと生活騒音を立て、その回数も相当数に上ったため、次第にイライラを募らせるようになり、4月中旬に、遂に我慢できずに、夜中に目が覚めて、隣室の方に向けて、「うるせえんだよ、ぶっ殺すぞボケが」と叫んでしまった。被告は、4月中旬に、隣室の者の出す音が、東京都迷惑条例違反している

と考えて、志村警察署警察官を呼んで指導してもらったところ、隣室の者が卑怯にも居留守を使って警察官対応に応じず、部屋に閉じこもってオーナーの富澤に苦情を入れ、これを聞いた富澤が、被告警官を呼んだ行為営業妨害ととらえて、直ちに被告携帯電話し、「警察を呼ぶなら今月末で出て行ってくんない?」などと言われたため、被告において、富澤が、淑徳で大人しい女性ではなく、面前で会うときの態度と、裏での日常生活で、人格を使い分けるタイプ精神障害者であることが分かって裏切られたとの感を抱いたものの、散々インターネット検索した挙句に同ハウスを見つけた矢先に、同所を追い出されると、実質的には他にいくところがなかったため、富澤に精神疾患がある点については言及せず、富澤が分かるような穏やかな口調で「もう二度としませんからなんとかここに住ませてもらえないでしょうか」「お願いします」などと繰り返し説得し、富澤の怒りを鎮め果せて、富澤から「分かった。でも今度警察を呼んだらそのときは出て行ってもらうからね」と言われて、事なきを得た。また、富澤が、被告の説得を聞いて憐憫の情を抱いたのか、被告に対して、「206号室が開いたから移る?」などと持ちかけ、

被告がこれに応じて、転居を決定し

被告は、そのまま206号室で生活を開始したが、今度は205号室に居住する細川真作が、激しい音を立てて居室のドアを閉める、ガサツで他人迷惑も気にしない男であり、また、部屋でも、壁が薄いのに壁に物をぶつけるなどする行為が、相当回数に及んだために、被告イライラを募らせ、6月頃に、被告激怒して、「ガタガタうるせえんだよ、次やったらぶっ殺すからなこのクソガキが」などと叫

んでしまたことと、被告が、細川及び同シェアハウスの他の生活騒音がうるさい者に報復をするために、スピーカー大音量音楽を流していた件で、細川と204号室の者が個人的に嫌気を感じたために、富澤に、迷惑をしているといった電話を入れた件で、富澤が、被告に注意のメールをした。

被告は、6月頃に、同ハウスの多くの者が、あまりにも節度がなく、ドアの開

け閉めの音、床を歩く音の大きさ、室内で出す生活騒音があまりにもうるさく、ス

トレスが蓄積して、志村警察署相談し、警察官を呼んで生活指導をしてもらうこ

とを企図したが、ハウスに来た警察官形式的しか仕事をしなかったうえ、同ハ

ウスがあまりにも無法地帯であることから被告パニックを起こして一時騒然と

なり、同ハウスの者が、自分たちに都合のいい野放図な生活を、被告警察を使っ

邪魔しており不都合と考えて、一斉に富澤に苦情を言った件で、実態としてはそ

の当時、同ハウスを安い賃料で多くの者に利用させ、その代わりに特にルールを設

定せず無法地帯を許していた富澤およびその父が、同ハウス警察を入れられると、

11

退去者が出るのではないか営業妨害であると思料して、被告電話をし、「また

警察を呼んだね?もう出て行って」などと言ったが、たまたまその時は被告強気

に出て「こっちもこのハウスの色々な者から迷惑を受けている。生活騒音がうるさ

くて仕方がない、生活できない」と反駁したことから、富澤が、自分の力では被告

を説き伏すことができないと考え、通常は高度のパニック障害精神疾患を抱え、

日頃から発狂しているため、同ハウスの者には正体をさらしていなかった真の管理

である富澤の父親電話を交代し、父親が「お前何モンやコラ」「うちは安い賃

料で貸してるから多少の生活騒音は見逃しとるんや」「嫌なんやったら出て行けや」

「出て行かんのやったら今からワシがお前のところにいって追い出すぞ」などと、

滅茶苦茶なことを言い、被告ヤクザ者同然の喧嘩となったが、最終的には「もう

警察は呼ばないな?男同士の約束だぞ」などといって決着して、以降も被告は同所

に住めることとなった。

チ その後も、205号室の細川は、相当回数生活騒音を立て、204号室の者もうるさかったが、被告は、警察沙汰になると退去しろと言われるし、裁判所機能していないから訴えたところで無駄であると考えて8月の夏までは我慢して生活し、東京での生活が一段落したことから宮崎県実家暮らしている母や祖母病気なのでその様子を見に行くと言って、ケースワーカーに、帰省要請をして、

9月5日に、新幹線延岡市に帰省した。帰省後、富澤に、帰省していて部屋を使っていないから、家賃をまけてもらえないかメールをしたら「共益費の8000円だけサービスできます」との返信があり、被告は9月分の家賃実家の最寄りの郵便局から富澤の口座に振り込んだ。

被告は、10月10日まで延岡市で過ごした後、同ハウスに戻った。一か月、田舎帰省していたこから、同ハウスでのストレスも和らいでいたため、205号室の細川に対し、ドアの開け閉めや生活騒音を出さないようにすることを狙って、「以前は怒鳴り散らして申し訳ありませんでした」云々といった手紙と共に2000円を封筒に入れて、細川の部屋のドアに挟んでおいた。細川は素直にこれを受け

取って以降、生活騒音は次第に少なくなっていった。

テ 10月中は特に何もなかったが、富澤親子の気が代わり、玄関先にルール表が貼付され、生活騒音を出さなことなどに関して注意書きが設けられた。

ト 11月6日に、被告洗濯をするためベランダに出ていたところ、被告が同ハウス自分喧嘩を売っていたことなど、かねてより積年の恨みつらみを募らせていた209号室の篠原直樹が、被告が共同ベランダにいて人目につかない場所にいるのをいいことに、「おい、ドアの開け方がうるせえんだよ」などと因縁をつけて喧嘩となり、もともと会社などで上司などからいじめを受け、ストレスを抱えてお

り、そのストレス被告に当たり散らそうとした篠原がこれに激して、被告がして

いた洗濯洗濯機のスイッチを止めて被告を突き飛ばし、「お前は気持ち悪い」「こ

シェアハウスのみんなから嫌われている」「キッチンゴミ、片づけていなかっ

たのお前だろ」「ぶっ飛ばすぞ」「さっさとこの家から出て行けや」などと、諸般の

実質ないし形式的因縁をつけて、被告の服を破り、暴行器物損壊脅迫侮辱

犯罪行為を行った。その後も、篠原被告玄関誘導し、ルール表を手に取っ

てこれを被告の首元につきつけ、「このルールはお前のためにできたもんだぞ、音

楽をかけるときイヤホン使えや、ねえならヘッドホンを買えや」などといって暴

行を行った。

被告は、上記犯罪行為を受けたこから前野町交番に110番したが、かけ

つけた警察官形式的しか仕事をしなかったために、現行犯逮捕に至らず、篠原

居留守を使ったために、警察対処ができなかった。その後も、被告は、本件に

関する予想判決文を作成して、セブンイレブン印刷機印刷し、これをもって志

警察署や前野町交番に何度か足を運んで、どうにかしてくれと言ったが、いずれ

警官も、なお形式的しか対応しなかったため、捜査は進展しなかった。

前野町交番地域2係の巡査が、被告からオーナー電話番号を聞いていたた

め、巡査オーナー電話でやり取りをした件で、富澤も次第にストレスを募らせ

るようになり、確かに被告篠原から犯罪被害を受けたが、富澤親子は、同ハウス

は安い賃料で売り上げを上げたいし、ハウス内については細かいルールを設けず、

今時の若者の好き勝手に任せておけばいい程度に考えていたため、法律ルール

かまし被告が同ハウスに入ったせいで、様々なトラブルが起きており、被告

邪魔だと感じるようになったため、かねてより被告精神疾患があって神経質だと

思っていたこからルームシェア契約書の条項を利用して、被告契約を解除す

ることにした。

2023-10-21

anond:20230105085117

送り主のコミケ経験、なんとなく心の整理がついてきたみたい。

 

今の説明でいうと設営後、開場してすぐ

「私が苦労したこと他人幸せになっているのに、他人が(苦労につりあうほど)私を幸せにしてくれない」

と感じたのだそうだ。

 

天秤の左、「本人の苦労~」の部分は、イベ申し込み、はじめてデジ絵をならって入稿、など。

完璧主義で初めてでも一人でなんとかできてしまっていただけに、苦労が表にみえなくてフォローできなかった。

天秤の右、「他人が私を~」の部分、端的にいって交流がなかった。

いろいろあって出場した即売会微妙商業方面にずれていて、

本来いるべき同ジャンル参加者がおらず、新刊本の交換などが実質上発生しなかった。

また推しコスプレさんもいなかった。というか買い子の殺到風景は怖いよたしかに。

さらにいえばやはり最近は警備などのため参加料が高騰している。金銭面でも報われない。

 

でもあれから半年ゆっくり温泉していて、

やはり作品を通じて喜んでもらえる質はあるんだということが

(Xの不調にもかかわらず)じわじわと送り主を動かした。

 

「次に目指すは無配!だがイベントはまだ決めない」と

おっしゃっておられて、ああ~楽しみなんじゃ~。

先生委託させてください。

私が死ぬまでですからそんなに長く待てませんが。

なんならうちのスペの椅子をいつでも用意します(いきなり合同化居候OK)。

よろしくお願いします。

と面と向かっていうとヒかれるので……ここでいっといた

2023-10-18

anond:20231018171929

「これじゃ迷惑居候だな」

「せや体売らせたろ、物理的に」

中々な発想だよなぁ

2023-10-05

川口地元民より、氏族社会についてとか

まれは違うが、川口10年以上暮らし、その後蕨に2年半います

記事にある通りクルド人の方たちが暮らしているのは芝のあたりなので、自分が住んでいるエリアとは離れています

とはいえご近所ネットワークで色々噂がないわけではなく、また現住所近くにもそれっぽい方たちが暮らしていますが、ご近所付き合いの範囲では特に恐ろしい話などは聞きません。

まぁ、道端でやたらデカい声で話している外国人とか、食べかすの鳥の骨とかを空き地に捨てる人なんかはいますが、クルド人なのかどうかは知らないし、日本人でもガラの悪い人が割りと多いので(笑)外国人から特にどうというのはありません。

割りと近所付き合いがあるので、お友達には外国出身日本とのミックスなど色々いますが、特に問題もないし彼彼女らについて悪く言っているのも聞いたことがありません。

記事の続きに「外国人は既に共生している」とあって言い得て妙だと思いましたが、共生とか大げさなワードを使わなくてもその辺に住んでて勝手に「共存」しているし、大体人間なんてほっとけば多様なんだから、「多様性」とか掲げなくても特に頑張らなければ勝手に多様です。

一部の吹き上がっている人みたいのが無用な「頑張り」をしているだけだと思います。その「頑張り」が信義信条によるものなのか、強迫観念的なものなのか、お金のためなのかは知りませんが。

たまたま当方アラブ地域にまあまあの期間暮らし経験がありアラビア語もわかるため、普通の日本人よりはいくらか「その辺のノリ」が理解できます

もちろんアラブクルドは違うのですが、氏族社会的な要素が多かれ少なかれ残っていることでは共通していますエジプトでは「タール」と呼ばれる仇討ちの習慣が割りと最近まで残っていて、氏族の一人がやられたら相手氏族の一人もとっちめる、その相手がなんの罪も犯しておらず、何なら事件当時生まれてなくてもやられる、みたいのがあったようです。今ではコミカル映画ネタになっています)。

クルド人問題で「血縁者が病院に集まって業務妨害」みたいなニュースがあり、まぁ業務に支障が出たならこれは確かに問題なので、(暴走車や過積載車と同じように)(日本人外国人区別なく)犯罪犯罪として取り締まってほしいですが、「血縁」というのは誤解があるなぁ、と思います

この辺は高野秀行さんのソマリランドについての本などを読んで頂けると一番てっとり早いのですが(当方高野さんのファンで、本はほとんど読んでいます)、氏族というのは丁度日本戦国大名とか、ヤクザの親子盃みたいな「仮想血縁」であって、文字通り本当に血が繋がっているとは限りません(もちろん繋がっていることもあります)。ある種の契約関係みたいなものです。

この「仮想血縁」というのは人類史的に多分かなり広く深く見られるもので、現代日本でもマイルドヤンキー層は「兄弟分」みたいな絆を大切にすることが多いですし、ほんの少し前、昭和高度成長期くらいまでは「血の繋がっていない家族」みたいのは割りとよくあったと思います昭和アニメでは実子でない子とかよくわからない居候とか登場しますよね)。

この「仮想血縁」はびっくりするくらい網の目のように広がっていて、丁度暴走族のチームが場合によって法律よりチームの掟を重視するように、氏族の繋がりを国民国家の法に優先するケースがあります

そういう意味では国民国家と相性が悪いのは事実で、国民国家幻想奇跡的にうまくハマってしまったアジア小国にあっては氏族文化の人たちとの軋轢が生じやすい傾向はあるかもしれません。

ただ「仮想血縁社会世界のかなりの地域に多少なりとも残っていますし、例えば自分が何らかの事情外国に暮らさざるを得なくなってしまった状況を想像すれば、そうした人の繋がりを大切にするのは理解できなくもないでしょう。

結論としてはしょーもないですが、もういるものはいるし、別に常に問題を起こしているわけでもなく、逆に人は日本人だろうが外国人だろうが時々問題を起こすものなので、ぼちぼちやっていくしかないです。

あんまり強い縛りとか理想とか持たないことです。「こんなもんやろ」で手を打ちましょう。

さらに余談なのですが、「仮想血縁」とか言っていますが、そもそも血縁自体がもとから仮想的です。

もちろん生物学的な血縁は間違いなくあるし、今ならDNA検査なんかで同定できますが、ちょっと前まで母はともかく父は誰だかわからない、なんてのは普通にあったでしょう。

「父」は元々生物学的父というよりむしろ象徴的な存在です。

そして象徴的「父」を基準に考えられた「血縁」もまた、生物学的というよりは象徴的・言語的に構成された仮想物です。

そういう仮想物を大切にして生きてきたのが人類ということです。

犬は自分のお父さんとか全然気にしません。うちにも犬がいて、実のお父さんと会ったことがありますが、特に親子の対面的なものはなかったです。

2023-09-12

今日の事はどこかに書き記して、そして忘れたかたから、この日記帳に記して捨てるつもりだ。

 

昨日、初めて限界を超えて酒を飲んでいた。

自分は酒を好む性格ではなく、ましてや日常的に飲むことはない。

アルコール分の苦さがどうにも好きになれないからだ。

3%の酒くらいが関の山で、それでも2,3本飲めば終わりしておく。

その先に何があるかもわからないし、知りたくもなかったから。

しかし、昨日は家で1本、それも5%のアルコール摂取した。

理由は単純でむしゃくしゃしていたから。

その原因はもっと単純で、計画中の旅行の代金をもっと安くできたはずなのに、それを選ばなかった事を後悔したこと

そして、その後悔を覆すためのキャンセルができないと知ったことだった。

 

休学中の私は、時間があるのでバイトをしている。

そこでの月の収入10万程度。

しようと思えばもっとできるのかもしれないが、そうしたならば折角の休学中の身分を活かしきれないと思っている。

それに何より、休学後、つまり来年度の内定先の月収を超えてしまうのは、何となく来年から仕事に身が入らなさそうで嫌だったのだ。

そんな我が儘による月10万程度の稼ぎ。

それを優に超える出費というのは、慎重に選ばなければいけなかった。

それなのに、キャンセル不可。ついでに変更不可。

もっと安くする手段があったはずなのに、慣れていないという理由から友人に全てを任せてしまって、いろいろと決められた時には手遅れだった。

 

数万単位の金は戻ってこない。やり場のない感情だったから、愚痴を言うほかは無かった。

私は母に対し、愚痴を言った。

母がよくそうするように。

私はもう解決しないことを愚痴って、気持ちの整理を付けようとしたのかもしれない。

から解決なぞ、ないことは端から知っているのである

もっと働いて金稼げとか、過ぎた事なんだからしょうがない、とか、そんなありきたりの回答は欲しくなかった。

ただ、同情が欲しかっただけなのである

しかし、愚痴を聞いた母の回答は私の予想以上のものではなかった。

もっと働いて金稼げとか、過ぎた事なんだからしょうがない、とか、そんなありきたりの回答をくれた。

私はその回答を予想していた。母はその通りに答えた。だから最初から、濃いめの酒を私は準備していたのだろう。

それでは足りなかった。

 

いつもは母が愚痴を言う方で、それが逆転した希少な状況。

そして、私の愚痴の原因は、数万円程度の失敗。取り返そうと思えば、いつでも取り返せる額だ。

から、私を面白おかしくいじろうとする意図が見て取れた。例えそうでなくとも、私はそう感じた。

私はすぐに酒を飲み干し、買い物に行くと言って外に飛び出した。

そして、コンビニで濃いめの酒を数本買った。

 

外は幸いにも涼しく、天気が良かった。

日はすっかり沈んでいて辺りは暗く、住宅街を抜けた先の河川敷に移動してしまえば、辺りの暗さは一層に増している。

私は住宅街の街頭から零れ落ちる光を背に、酒をあおった。

まらなかった。

すぐに酔いは回らない。酔いが回っても楽しくもない。自分を責める声だけが自分の口から漏れ出していく。

から見ればきっとこれは、小さな失敗だろう。

だけれど、その大小を決めるのは私である

フラフラと立ち上がっては、千鳥足で足を進める。

途中で何人もの人々とすれ違ったはずだ。

自転車ヘッドライトペットの光る首輪ランニングする人々。

誰も私を気に留めない。

私は道を外れ、多分、草野球場であろう場所に寝っ転がった。

発狂した。

 

私は人に気を遣うタイプ人間である

ゆえに、他人の顔色を窺いやすく、主張の弱いタイプである

から、いろいろ上手くいったこともあるし、だからこそ、上手くいかなったこともある。

休学の理由もそうだ。

研究室という閉鎖空間において、パワハラ気質教授という最悪な人間にあたってしまったが、それでも魅力的な研究をしていると思っていたから、ついていこうと頑張ってきた。

だが、そんなもので人を見るべきではなかった。

研究という科学的なプロセスにおいても、科学事実よりも人格という感情論を優先して上に立つ者を選ぶべきだったのである

幸いにも私は、その環境を脱し、色々な苦労を経て、就職先とバイト先を見つけることができた。

ただ、私の性格というものは、どうにも変わり切れていなかった。

 

私は家族にさえも気を遣ってしまっていたのだ。

今は実家に戻っていて、いわば、居候のような状況で、居心地が良いとは言い難い。

から度々、客観的には帰りの遅くなる母を思いやって、主観的には居心地の悪さを緩和するために、そして、小言を言われないように、家事を手伝った。

そして、度々、私は母の愚痴を聞いてやるのだった。

それが私なりの気遣いであるはずだった。

 

さて、発狂した私の話に戻そう。

私は発狂のあと、酷くなる頭痛を治めるために水を買いにコンビニに行った。

水のペットボトル、酒の缶。

それを買って、再び、河川敷に戻る。

はずだったが、途中の神社で座り込んでしまった。

空を仰ぎ、水を飲む。頭痛はずっと続き、私を苦しめる。

だが、この頭痛もまた、私のせいなのだった。

旅行計画に失敗し、多額の金を払うのは自分のせい。

酒を飲みすぎて、頭痛が酷いのは自分のせい。

自分が何もかもの原因で、自分のせいであり、自分が悪いんだと、私は自覚した。

 

その時、自転車が通り過ぎた。

座り込んでいる私に一瞥もくれずに。

 

私は買って来た酒の缶を地面に叩きつけた。

噴水みたいに酒があふれ出す。

私の心の中のように。

 

気が付けば時刻は夜11時を回っていた。

既に4時間程度、経っていたことになる。

私のスマートフォンは、何の通知も受け取っていなかった。

 

それからどうしたか

膨大な数のラインを母に送った覚えはある。それを受けてから、掛かってきた母の電話に出る気は無かった。

私は、私がどこにも存在しないことを、知ってしまった。

これからの私も、これまでの私も、今の私も、他人の事を思いやるくらいはできると思っていた。

他人もそうであると信じていた。

傲慢だったらしい。

 

結局、今の私には実家しか帰る場所が無いので、帰った。

帰ってみれば、母は寝る準備を済ませていた。

私は一言だけ、たぶん「ただいま」とかいう当たり障りのない言葉を取りあえず投げつけて、ベットの上で、床で、風呂で、眠れない時間を過ごした。

一度だけ、母が目を覚ましていたような気がするが、あれは気のせいだったということにしておく。

 

そして、朝日が昇った。

私はまだ痛む頭を抱えながら、外に出た。

 

清々しい朝だった。

私の気分も晴れ晴れとしていた。

 

心の枷が外れたような気がした。

自分他人の事を見すぎていた。

どうせ、他人自分のことを見ていない。

そのことに気づいただけでも、十分だった。

 

他人他人しかなく、私には誰も興味はない。

私だけが私であり、これは私の人生だ。

思いやりは、最小限で十分だと気が付けた。

2023-08-22

自殺未遂それから

ぼくは痴情の縺れから自殺未遂をした男なんだけれど、居候ヒモ居住転々としていると生きることの無意義さの中に、人それぞれの価値観ちゃんとあって。

誰も相手のことを自分よりも考えていないのが普通から自分の望む奉仕精神(submissive)を提供して、自分の主人と定めた相手に愛してもらいたいという価値観社会にとって邪なものだなと痛感している。

気負って文章を書き始めるとあまり当を得ず、実のない文章をだらだらと重ねてしまう悪癖があるのでこのへんにしておこう。今日はやめやめ

2023-08-17

平成代表するテレビアニメ10選(オタク編)

anond:20230817095200

便乗して

ふしぎの海のナディア平成2年

NHKアニメの皮を被ったSF者アニメガイナックス孫請けはいった。当時庵野さん30歳。マジで

魔法戦士レイアース(平成6年

同人グループから出生したclampが、ついに一般に名を轟かせた作品。そういえばまだ当時は百合なんて言葉はなかったな。

スレイヤーズ(平成7年

これを履修してないと言ったら、先輩オタクから全館貸し出されてすっころんだ。リナは永遠の悪友。

機動戦艦ナデシコ平成9年

実はエヴァンゲリオンに対するアンサーという面もあるかなと。ボクはるりるりになりたくてコンピュータサイエンスに進みました。

toHeart(平成11年

エロゲー原作アニメ金字塔。この成功から多数の企画が生まれて、2002年から爆発的に増え、AIR,Kannonで京都アニメーションtrue tearsP.A.Worksが出てくる。

あずまんが大王平成14年

日常系アニメの近年に繋がる流れを作った始祖。今見ても面白いし、見る度に発見がある。

ケロロ軍曹平成16年

いわゆる居候者の定番で裏と表の中間ぐらいに存在する。けどギリ裏かなと。

らき☆すた平成19年

表がハルヒなら、裏はこちら。超ポジティブに、美少女擬人化してオタクを描いたのはかなり大きかったのでは。父子家庭なのに悲壮感がないとか、ひたすら明るくてたのしい。ちょうどリーマンショックで○たくなってた人たちの命を救ったと思う。

この後、オタクポジティブな描き方が増えたように感じる。

ポプテピピック平成30年

ノーコメント

さて、貴方最後の1つは?

以下言い訳

2023-08-07

よくよく考えたらおじゃる丸ってやばくない?

人様の持ち物(シャク)奪っておいて他人の家に居候してんだよ?

鬼の3人(3鬼?)組も、上司の持ち物取られて必死に頑張ってるだけじゃないか

プリン食って小石狂いと毎日楽しく暮らしてるけどはよシャク返せや

2023-08-06

実家居候している。

父親は居ない。

小学生ときぐらいに母と父が喧嘩し時には殴り合い、その後離婚した。

3LDKマンションだった。

1部屋は母親の一人部屋

1部屋は子供部屋(兄2、私)兼父親の寝室(のちに別居して居なくなったが)

1部屋は衣服子供荷物部屋だった。

離婚後は母親に兄妹3人連れられ市営住宅引っ越した。中2ぐらいだった気がする。3DKの家。市営住宅なので家賃はとても安い。

1部屋は母親の一人部屋。(団地間6畳)

1部屋は兄妹3人の部屋。(団地間6畳)

1部屋は空き部屋。

母は生活保護は負けだといい毎日から晩まで仕事していた。貧しいくらしは嫌でしょ。と、そして、たまに同僚や友人と飲みどっか行っていた。晩御飯は叔母ちゃんが持ってきてくれていたが、母親エンカウントすると大変面倒くさいことが起きる爆弾付きだった。

1番上の兄が家を出ていったのは専門学校を1.2年留年した後ぐらいだったと思う。まぁ正しくは母親に追い出されたのだが。その後は、叔母ちゃんの家で暮らしている。その時、真ん中の兄は大学2年だった。私は専門学校1年。

私が21で出ていくまで、私たち兄妹は6畳の部屋以外は与えられなかった。着替えも寝室もこの6畳のみ。仕切りなどは何一つない。

引越しする時は自分荷物を全て自分の家に持っていけ。ここには何一つ置いていくなと言われた。

その後、真ん中の兄も大学卒業後家を出た。

母はとても嬉しそうだった。その後は知り合いの男をよく家に招いていた。その人とは私も小学生の時からの知り合いである。

私の初一人暮らし大家、住人、仲介業者の全てを大失敗した。ほっっんとに完璧に素晴らしいほどに失敗した。仕事に追われ、疲れて家に帰れば毎晩大家にインタホーンを押されとりあえずクレームを言わる、下の階からドンチャン騒ぎにテレビの音が聞こえるが男性が住むでいるので老人クソババア大家は注意せず、仲介業者説明してもクソババアの味方で役に立たなかった。コロナ給料は減り。耳鳴り寝不足、金不足に悩まされ。母に相談するも解決することもなかった。その後は体調とメンタルが消えてなくなっり、永眠には失敗した。

その時母親に回収され、やっと今年実家に帰ってこれた。

ちなみに初一人暮らしから内覧も一緒に見てもらっていた母親言った一言

「あそこは外観とかも微妙だったし、ヤバいだろうなと思ってた。」

現在2LDK

空き部屋だった部屋の襖をとりリビングダイニングにしたらしい。

1部屋は母親の部屋。

1部屋は真ん中の兄の部屋。

私はリビングソファベッドで寝ている。

収納のはソファベッドの下にある引き出し2つ、テレビスタンドの引き出し3つ、リビングにある引き出し1つそこに、衣服化粧品アクセサリー全て入れた。入らないのは全て売り捨てた。唯一、大切にしていた本棚だけは実家に置いてもらう事ができた。

服を置いとくことも、飲み物を出しておくことも、勤務用のバックを床に置くことも禁止必要最低限。

ある日、掃除機を掛けながら

ふと、兄の部屋を見るとペットボトルが散乱してた。自分PC自分クローゼット、母が最近買った入口の目隠し用の暖簾。押し入れには服と空箱たち。

洗濯物を洗いながら

ふと、母親の部屋見ると服が床に置きっぱだった。バックも置いてある。そして、アパレルショップの袋が1つ。母親の押し入れを開ければ沢山の服、沢山の靴。部屋に置いてあるタンスを開ければ夏服。ドレッサーには化粧品

そして、今日も母は言う。

少しは片付けろと。汚い。収納を上手く使え。

家事を手伝え。普通に綺麗にしろ。足りない、全部やれ。私は全てやってる。金も家事も。

毎日掃除できないのなら、求める基準まで出来ないのならお前は出て行け。一人暮らしでもしろ。お前は母を思いやらない。他の家族をみてみろ。

兄は自分でやるから許している。

そして、母は仕事が終わりしだい知り合いの男に会いに行くのだ。もちろん、私たちにいつも通り晩御飯はない。

兄は相変わらず、部屋からは出てこない。寝ているかPCゲームをしているのだろ。

嵐が過ぎされば何もない顔で出てくるのだ。

実家とは何なんだろうか。

幼少の頃は叔母ちゃんの家に預けられていて「叔母ちゃん家」

中学から母親の家ですごし「母の家」

ふと、「自分家」と言ったことが無いことに気づいたのはいつ頃だっただろうか。

今ではクソババア大家が居る地獄の家と実家どっちがマシなのかよくわからない。

実家とはなんなんだろうか。

母は私たち兄妹に居候と言うのだ。

私も居候気持ちで日々を過ごしている。

ちなみに、今日居候」の意味を調べたみた。

あーーー、なる。

2023-07-29

酒々井町という平凡な田舎で生まれ育った私は一橋大学商学部在学中、ストックホルム商科大学留学。そこでストックホルム貴族達の有色人種虐殺計画を知った。

帰国後、大学卒業叔父の家に居候しながら1年間勉強神戸大学医学部医学科に進学。大学卒業後は初期研修に進まず基礎の道へ。

結果的にはストックホルム貴族達の不興を買うことを恐れた教授たちから追放されサナトリウムに拘束された。

活動開始後に知り合った男性の父はストックホルムの息のかかった医師から毒物(SGLT-2を阻害し血糖値抑制すると謳っているが、実際にはランゲルハンス島活動抑制してインスリンの分泌異常を促し、膵管内における悪性腫瘍増殖と他臓器や骨への湿潤を促し死に至らしめる薬剤である)を投与され膵臓癌に犯されていた。

ここまで来て初めて彼は私の元に助けを求めてきたが、ここまで来ると既にどうしようもない。

私はせめてもの延命を行うため、酒々井町で収穫された新鮮な青梅と氷砂糖を瓶詰めにしたシロップ炭酸水で割り、それを男性の父に与えた。

彼は当初既に殆ど食事ができる状態ではなかったが、梅シロップ炭酸水割りと処方薬断ちにより徐々に軽快し、最終的には医師からの余命診断(実際には計画に基づく死の予定日)を大幅に超える4年を自宅で健康に過ごし、最後心不全によって眠るように亡くなられた。

これと対照的であったのが、酒々井町酒々井中学校同級生であり千葉県立成東高等学校から日本女子大学に進学した私のかつて交際していた女性である

彼女栄養士として働き、夫と幼い子供幸せ生活を送っていたものの、計画子宮頸がん発症最後ステロイドを過剰投与され死に至った。彼女の無念と死は工作員を通じてストックホルム貴族達に報告され、彼らの晩餐会における肴となったのである

この醜悪な現実に対し、ベルナドッテ家は人間としての良心から怒りを感じているようではあるが、立憲君主制スウェーデンにあって外国出身君主の力など狡猾で老獪、かつ軍産複合体金融資本と結びつき力と金も持つストックホルム貴族達を牽制するには遠く及ばないのであろう。

これがベルギーのサクス=コブール=ゴータ家のように欧州屈指の財産(この財産レオポルド2世の血塗られたアフリカ政策によって築かれたものであるということには注意)を持っているならば貴族議会軍産複合体牽制することもできたのであろう。

いずれにせよ、北欧至上主義に基づく人種政策地球規模で推し進め、ストックホルム世界体制を維持しようとするストックホルム貴族達をなんとしても挫かねばならない。

そして私たちの子供の命を守らねばならない。

これは善良な日本人ならば誰もが負う義務であろう。

2023-07-28

私の父について触れておこう。

私の父は県立高校教師をしながら祖父とともに清酒用の米を作り、休日には空気銃で鴨を撃つのどかな人間であった。

中学3年生の私にタバコと酒をすすめ、共に甲子正宗を飲むような人間でもあったわけだが。

母は現在千葉市緑区出身中学音楽教師であり、米農家に嫁ぎながら遂に田んぼに足を踏み入れることを拒否したまま生涯を終えた。

私は何事も起きない小さな町で生まれ育ち、何事も起きないまま酒々井町酒々井小学校酒々井町酒々井中学校、千葉県佐倉高等学校へ進んだ。

父は私に農家を継がせることを嫌がり、東京大学へ進学して霞ヶ関役人となることを求めた。私が代ゼミの寮で心変わりを起こし一橋大学商学部に進学すると、少し落胆したようであるが、公認会計士合格しいずれは叔父税理士事務所を継ぐように求めた。

私は親に反発するほど自我の強い子供ではなかった。父の言う通り、一橋大学商学部で学び公認会計士となり、監査法人での勤務を経ていずれは叔父事務所を引き継ぐものだと考えていた。そして、共に酒々井中学校で学び千葉県立成東高等学校から日本女子大学に進み管理栄養士を目指していた当時の彼女結婚し、酒々井町にて父と同じように家庭を築くものだと。

私が目覚めたのは留学中であった。ゼミナール指導教員に薦められるまま、ストックホルム商科大学留学した。そこで財界人の子息達と知り合い、招待されたローベン島離宮パーティーストックホルム貴族達と彼らの思惑を知った。思惑について詳しく知ったのはチェコストックホルム貴族達やリヒテンシュタイン家の人間達と鹿猟に興じている時であったが。

私は日本に帰り、一橋大学商学部卒業すると叔父事務所居候しながらこそこそと勉強神戸大学医学部医学科に進学した。

今までの私の歩みを見ていれば、私が公認会計士となり父と叔父の願いを果たすのは自明であったろう。しかし、私の瞳の怒りの炎を感じ取ったのか、父は怒るでも小言を言うでもなく、神戸へ送り出してくれたのだ。

私が医局から追放され、とある田舎サナトリウムに拘束されて以来父とは縁が切れてしまったが、慣れ親しんだ酒々井町の自宅で生涯を終えられたことは知人から聞いた。

成田山参道をともに歩き、なごみ米屋羊羹を食べ、酒々井駅で初めての口づけを交わしたあの子子宮頸がんで亡くなってしまった。

彼女千葉県立成東高等学校に進学し日本女子大学に進学した。

当時、彼女栄養学を学んでおり、一橋大学学生であった自分彼女の学ぶ内容に少しの疑問も持たなかった。

一橋大学商学部卒業し、叔父の元に居候公認会計士勉強をするふりをして受験勉強をし神戸大学医学部医学科と医学研究科にて日本医療制度栄養指導生活指導の細部に仕組まれ虐殺システムを解明したが、既に彼女は私の話が通じないほど知的能力問題が生じてしまっていた。

彼女だけではない。小さい頃から自分を可愛がってくれた彼女の両親も、私の両親も、親戚も。

みんな会話が通じなくなっていた。

とにかく言えることは一つ。

ワクチンを打つな。予防接種を打たせるな。肉、卵、魚、貝類乳製品摂取をやめろ。

予防接種を通じて体内に仕組まれシステム動物性たんぱく質の蓄積がなければ働かない。

肝臓内でのCRP合成を惹起するのが炎症部位のマクロファージ(貪食細胞から放出されるサイトカインであるインターロイキン。CRPを上昇させないこともシステム発動を防止する鍵である

2023-07-21

anond:20230721095400

なんかこういう離島子供留学させる母親ドキュメンタリー見た気がする。


自然の多いところで育てたい、って。


長崎で何十人も離島留学居候をさせてた

親がいじめ行方不明自殺があったよね

2023-06-25

Lawless爪Second-class

(すべて妄想バンドヒストリー

吉田アキコは、京都実家家業旅館業であったにも関わらず

コロナ禍の最中旅行業支援など実施する政府はクソ!」

と息巻いたせいで実家に居辛くなってしまった。

父親から

「お前が呑気に実家暮らし女学生身分音楽などやっていられるのは誰のお陰だ」

という言葉は、学費生活費人質にとった恫喝だとも思った。口喧嘩なんかしたくもないから細心の注意をはらって生きてたのに。

大学を休学し、女子大生というアドバンテージを使って水商売で働けば一人暮らし生活費と、あと1年分の学費を貯めることなどチョロいだろう、そう思っていたが、その見通しは甘かった。

そもそもコロナ禍で飲食業は店を閉め、風俗業も同様で客足が途絶えていた。そして少ない客を奪い合っていたからか、働き始めたキャバクラでは現実の厳しさを味わっていた。

売上No.1の嬢は女王様として君臨し、それに付き従う子分の女がいて、悪口、陰口、ちょっとした意地悪、接客妨害といった小さな棘のような攻撃女王様子分からチマチマと食らうのに辟易していて、周りの女たちも庇ってくれることはなかった。

常連客の威張り散らして自慢話ばかりの禿げた社長に「寂しいから会いに来て」とLINEするのもアホらしくてやってられず、旅館の娘なのにサービス業がまったく向いていなかった。そもそもそれほど器量が良い方ではないということも改めて思い知らされた。

結局、職場と住処を幾つか変わり、大阪東大阪スナックカウンターレディとして働いていた頃には大学を休学し実家を飛び出してからニ年ほどが過ぎていた。それでも大学に戻るつもりではいたから、何度失ったって取り返してみせるよ、と思っていたし、偉そうな社長が高級腕時計を見せびらかしながら話すねちっこいエロ話より工場労働者の陽気なシモネタの方が笑えて楽しかった。アパートから近鉄電車で二つ向こうの駅には司馬遼太郎記念館もあった。

少し生活が安定してきた頃にアキコは音楽活動を再開する。

京都時代実名活動していて、雑にピックアップを埋め込んだアコギを掻き鳴らして電子的に変調した爆音ギターにのせてフォークを歌うというスタイルだったが、休学して一人暮らしを始めてから音楽どころではなかった。

一度、東京ハードコアバンドVoで誘われたこともあったが、パンクというもの中央にいてはならぬ、周縁にいて少数派として生きねばならぬ、と頑なに思っていたのでそれも断ったのだ。

だが、遂には名前を変え「東大阪半日夢想沿線」という名で電子楽器によって幻想的で悪意のこもった電子雑音を奏でるスタイル活動を再開した。激しいライブアクションのせいで機材はすぐに壊れてしまうから楽器日本橋中古屋で安物ばかりを揃えた。

再開した音楽活動は客こそ少なかったが手応えはあった。しか名前を名乗るとギョッとする者もおり、また年配の人物に「極左テロリスト名前などを元ネタにして、被害を受けた人や家族が知ったらどう思うのか」と指摘され、己の軽率さを悔い、この名前を名乗ることも音楽活動も中断してしまったのだった。

そんな折に近鉄布施駅の近くで垢じみてうずくまっている女がいるのを見掛け、若いのにホームレスだろうかと目が釘付けになっていると、その女がこちらを見つけて「金を貸して欲しい」と近付いてきた。よく見ると女は女王様金魚のフンのようにくっついていた子分の女、ジュリだった。

話を聞くと、女王様は客だった起業家と名乗る男に入れあげてしまって、男が何をしでかしたのかフィリピンに逃亡すると女王様も後を追って行ってしまったのだという。女王様がいなくなるとジュリはたちまち他の嬢からいじめられるようになり、店を辞め、あれやこれやがあって住む家もなくなってしまったのだった。

散々意地悪された女だったが、彼女が弱さゆえに強い者に媚び付き従っていたことや、色んなことを我慢している女は強くて奔放な女に憧れてしまうことをアキコは薄々知っていたから哀れに思い、数日なら部屋に居てもよいと伝えた。そういう女は痛みにとっても弱いから。ジュリは泣きながら今まで自分がしてきたことを侘びた。

ジュリは意外と生真面目で、アキコが仕事から帰るときちんと部屋を掃除してくれていて、冷蔵庫にあるもの食事なども用意してくれた。そしてある日、部屋に帰るとジュリは開け放った窓に向かってアキコのギターを爪弾いていて、それはラジオからよく流れてくるOfficail髭男dismの曲だった。

アキコは脳内火花が散って、ジュリバンド結成を持ちかけた。バンドをやるならまだ部屋にいてもいいと交換条件もつけた。ジュリは喜んで同意し、よくよく話を聞くと中学時代軽音楽部であったらしい。そして中学卒業してから家を出て働き始め、ひょんなことから女王様と知り合い水商売で働くようになったのだという。隠し事だらけ継ぎ接ぎだらけの一人で心細く生きていた女が筋の悪い人物メンターだと思い込むことはよくあることだ。そして年上だとばかり思っていたが、ひとつ年下だということもようやく知ったのだった。

早速近所のハードオフに行ってエレキギターベースを見繕って一番安い激安の物を購入した。ジュリヒゲダンを爪弾いていたこから、今度はポップなものをやってやろうと思い、それらしい曲を捻り出したが、アキコはベース初心者ジュリギターブランクがあり、リズムは安物の電子楽器だったので、劣化したビッグブラック、初期の少年ナイフからも百万光年離れているような、やさぐれパンク以下の酷い感じにしかならなかったが、それは初期衝動ゆえである宣言することで自分たちを納得させた。バンド名もOfficial髭男dism名前を反転したような、公式に対して無法、髭に対して女の装飾の象徴である爪、そしてダンディズムという一流の男に対して二流や二等、二級品という意味を冠して、Lawless爪Second-Classと名付けた。何事もうまくいっていない自分たちにはお似合いの名前だと二人で笑いあった。

数曲をでっちあげ、今度はPOPロックをやるのだと意気込んで、アングラ凶悪バンド演奏しないような阿倍野にあった小洒落ライブハウスオーディションを受けた。

「まあええんちゃう?」という曖昧な判定だったが、出演はさせてもらえることになった。

阿倍野ライブハウスに出入りするようになると、女二人だと色んな男が声をかけてくる。なぜならカワイイ系のアクションジュリはとてつもなく上手かったから。でも音楽好きやバンド仲間だと思えば話も弾むが口説かれたりするのは面倒だった。しかしこっちはキャバ修行した身だ。うまくかわしていたし、ジュリはその辺りの身のこなしも上手かった。それでも面倒くさい人物もいた。

そのライブハウスに出入りするベテランブルースマンで、最初は何かと世話を焼いてくれる風に近付いてきたが、だんだんと遠慮がなくなってきて、あれやこれやと説教をするようになっていった。相手をしているとイライラしてくる。なぜこうなのか。ワガママ放題大人たち。どうして若い女は何も知らないと思っているのか。

ある日、演奏を終えて楽屋に戻ると、当日は出演者でもないのに例のブルースマン楽屋でくつろいでいて、アキコとジュリ楽器を値踏みし

もっと良い楽器を使わないとだめだ」みたいなことを言い出す。そしてなぜか自分の黒いギターを持ってきていて、それを引っ張り出し

「50sのフェンダーストラトキャスタークラプトンもこのモデルを使っている」などとウンチクをたれ始めた。

もう鬱陶しくて堪らなかった。怒りがふつふつと湧き起こってアキコはそれを抑えきれなくなり、そのストラトを奪い取るとネックを持って大きく振りかぶり思い切り壁に叩きつけてやった。その場にいた他の人間唖然として誰も声を出せず、壁の石膏ボードには大きな穴があき、ストラトのネックは折れて弦だけがブラブラしている。アキコも放心状態で、これは殴られるなと覚悟した。

しかジュリ咄嗟にアキコの腕を掴んで強引に引っ張りそのまま駆け出した。そしてそのまま店を出て走って、ずっとずっと走り続けて、ひた走る道路にはもう街灯さえないけれど、新今宮の駅の辺りまで走り続けて、やっともういいだろうと立ち止まって、息が切れて苦しかったけれど二人で顔を見合わせて死ぬほど笑った。嘘じゃない泥だらけの笑顔ギターベースも置きっぱなしだったけれど取りに行くつもりもなかったし、大して惜しくもなかった。

その後ブルースマンはアキコを訴えて、結局アキコは和解を受け入れた。調停の場でブルースマン代理人弁護士

「無法なんて名乗っているけれど法は法なので、賠償金の支払いはお願いしますよ」

と嫌味を言われたのが忘れられない。アキコは感情のないアイムソーリーだけを告げた。

もう大学に戻ることはないと薄っすら思っていたが、なんだか心の拠り所のようではあったので貯金はしていた。けれど、破壊したビンテージギターのせいで全てが消え失せてしまった。

しかし、やがてその話は噂になって、どうやら凶悪な女パンクバンドがいるらしい、他人の高価なビンテージギターをぶち壊して平然としているような奴らしい、以前「東大阪半日夢想沿線」という不埒名前でやっていた話の通じない女らしい、とその他あることないこと尾ひれ背びれもついて伝わっていった。まるで魔法のように簡単に広まってく噂話。お陰で奇特な人やバンドから少しばかり対バンの話も貰えるようになった。

アキコは今も近鉄電車の傍のアパートに住んでいて、ジュリも未だにアキコの部屋に居候している。貯金もなくなり、もう大学に戻ることはないだろうし、カウンターレデイの仕事は先の見通しもなく、何も状況は変わっていなかったが、それでも二級品なりになんとかやっていくしかないとアキコは思っていた。

おしまい

anond:20230621212051

2023-06-13

anond:20230613091127

それは元増田のケースと話が違うでしょ

元増田実家寄生して母親育児丸投げにした挙げ句恐らく金も払ってない

それで私を尊重しないと言われても、金も手も出さない奴なんか尊重されなくて当たり前

母親が言う居候が偉そうな事言うなは正論、嫌なら出ていくか居候と呼ばれない程度に金と手を出せって話だ

元増田がやってる事って、稼ぎもしないし家事育児もろくにやらないのに嫁に文句ばかり言うクソ夫と同じだよ

或いは金もさないし介護もしないけど介護してる親戚に文句つけるクソ親戚とかな

金も手も出さず口だけ理想論やるのは簡単だよね

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