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2024-05-12

anond:20240512200453

ニンテンドースイッチゲームまた50本遊んで感想書いたのでまとめ(部門別ランキング)

●好きなボーカルベスト3

Golden Mission

金色ラブリッチェのOP

明日宇宙飛行士になって大気圏外で愛を語ろうか」の歌詞主人公が夢を持って職業を選ぶことがルート分岐重要な点になるストーリーと密接に関係しているのが大好き。

ファンディスクオーラス流れるのも感動的で大好きな曲。

旅路の果て

アカイイトED

「長い道のり超えてたどり着いた私たちの“先達”」

伝奇ものストーリーを踏まえたいい歌詞がすぎる。

どのルートでもしっくり来るが個人的にはサクヤルートを踏まえて聞くのが好き。

アカイイトは泡沫のボーカル版もいいんだけど、これはゲーム内には未収録なので選外。

・星の瞬くこんな夜に

魔法使いの夜ED

星が瞬くこんな夜にひとりぼっちが二人」

魔法使いの夜を端的に表したいい歌詞

この続きを読みたいなあ。


●好きな男性キャラベスト3

根津御影

AMBITIOUS MISSION主人公

ハートとため息を盗む怪盗ミスアルテに一目惚れ、もといハートを盗まれから自分も同じ信条を掲げて怪盗を始める導入から、かなり色々なエピソードがありこの信条の重さがどれほどの物かを理解するシーンは胸が激って熱くなった。

女性キャラだけでなく男性キャラからも惚れられる展開もあり、その際に割と躊躇せず行くのも貪欲で大好き。

タイ

LOOPERS -ルーパーズ-の主人公

宝探しゲームが大好きで、彼が考えるアクティティ楽しいことが、周りの人間をどんどん引っ張って行くのが前向きで凄くいい奴。

このシナリオライターさんの主人公はみんな同じキャラ批判されるのを見たことがあるが、その点をうまく脱臭してシナリオに落とし込めていると僕は思う

・静希草十郎

魔法使いの夜主人公

電話すらない田舎から引っ越してきた純朴な青年で、慣れない街に四苦八苦しながら一生懸命生活をする様が格好いい。

疑わないぐらい当たり前のことが当たり前じゃないことを気づかせてくれる彼の独白は非常に興味深く、それが魔法と同じぐらい特別で異質に見えるその境遇が重たいし考えさせられる深さがあった。


●好きな女性キャラベスト3

・怪盗ミスアルテ

AMBITIOUS MISSIONヒロインで、ハートとため息を盗む怪盗。

作品の大きなテーマであるハートとため息を盗むを実現し続ける様は、カッコよすぎて開幕から一気に引き込まれた。

そんな格好いいキャラが中心だからこそ、最終盤で彼女ハートとため息を盗むように盤面をひっくり返すあのシーンは堪らなく燃える最高のシーンだった。

スバル

Dear My Abyss主人公

マイナス思考で陰気で自分勝手な、世間一般価値観ではよくないとされるキャラで、作中の言動も度が超えてる程に度し難いシーンが多い。

しかしその自分勝手さもここまで一貫すれば見事と言うしかなく、彼女の働かず誰とも交流せず美味しいフルーツ牛乳だけを飲み食いし自然を愛で続けたいという欲望を、ガチドン引きするぐらい繰り返すくだりは圧巻だった。

・小熊真央

FatalTwelveに登場する主人公ヒロインの友人キャラ

デスゲーム参加者じゃないのに参加者よりも忙しそうに活動し続け、ヒロインメンタルケアし、主人公に察することを教えと、縦横無尽活躍する名脇役

恋のキューピットと言えば聞こえはいいが、主人公ヒロインの二人のために献身的が過ぎるので、彼女彼女自身幸せを見つける追加ファンディスクなども遊んでみたい。


⚫︎エッチキャラベスト3

・葛

アカイイトの年下ヒロイン

小学生ながら廃屋一人暮らしをしているため、夏の蒸し暑い時期なのにお風呂に入っていない。

しかも、彼女攻略ルートに入ると主人公もお風呂に入れないため、蒸れが蒸れ蒸れになるのはエッチがすぎる。

笹川こずえ

ナイトハイクメインヒロイン主人公

アウトドアが大好きなため、汗臭いのは当たり前と割り切っており、キャンプ場でシャワー浴びたいとゴネる友人を冷たい目で見るシーンがたまらない。

その証拠に、シャワーを浴びるルートに入るとスリラーサスペンスな展開が始まるが、シャワー浴びずにいると男性と急接近し恋愛ルートに入るため、恋愛においてもお風呂は入らない方が良いことが示唆されている。

・保村

Night of the Crabz ~カニの頭に気をつけろ~のヒロイン

常にふざけており下品なことも平然というキャラクタだが、温泉旅館に泊まりに行くのに変えの下着を持ってこず同じものを履き回すというエッチな技を披露する。

風呂に入ってがっかりさせた後、下着の履き回しで興奮させる高等テクニック感謝


⚫︎結婚したいキャラベスト3

小林つばめ

AMBITIOUS MISSIONの友人キャラ

男子学生なのだけどとある事情からプライベートでは無理矢理メイド服を着せられている不憫キャラ

かなり流されるタイプで押せば普通にエッチなことできちゃいそうな様が可愛かった。

レイ

災難探偵サイガ~名状できない怪事件~のワトソン役を務める助手キャラ

性別不明なため男女どちらかは作品内で明記されておらず、ビジュアルもその通りどちらとも解釈できるデザインになっている。

路上生活を長く続けていたため、お風呂に入る頻度も少なかったに違いなく、その点を深掘りしていきたいと考える。

・翔太

アーキタイプ・アーカディア攻略キャラ

成人済みの男性ながらオンラインゲーム内のアバターでは女性キャラを使い、他のプレイヤーに媚びを売って所謂姫プレイ」を楽しんでいる。

サークルクラッシュしてからも、色々なキャラ依存心高めに媚を売る様は普通にエッチで、可愛いキャラだ。


●好きなトリックベスト3

ダンガンロンパV3の第4章の王馬小吉のすべて

ロシアイ学園生活というダンガンロンパの根幹をなす設定をおちょくりまくる、シリーズ屈指の名エピソード立役者の一挙手一投足。

V3だけでなく、1と2も含めた今までの学級裁判が如何に黒幕恣意的誘導であったか理解できる設定の妙が面白かった。

マヨナカ・ガランの死者にまつわる設定の開示と岡田黒洲

死生観に関する非常に独特な設定が開示されると共に、その異端キリスト教解釈否定する岡田黒洲の有り様は驚いた。

特にオーラスオーラスで、作品タイトルの意味独白しながら彼が叫ぶ慟哭は、物語のために作られたミステリらしいトリックで、謎解きやパズルではなくミステリとして優れた作品だったと感じた。

ワールドエンドシンドローム主人公名前入力にまつわる仕掛け

プレイヤー自分名前を付けるのは、テレビゲーム黎明期からあるありふれた仕様だが、この点を見事にトリック昇華しており驚いた。

さらにこれが叙述トリックサプライズの類ではなく、フーダニット過程に用いられるのがたまらなく決まっていた。


⚫︎好きなカップルベスト3

・ルストと翔太

アーキタイプ・アーカディア主人公独自ルートがある男性キャラ

彼のルート選択すると密接な関係値のエンディングを迎えられる。

カップルか否かは議論余地があるかもしれないが、依存心が強く自立できない翔太と、他人固執せず内に篭りがちなルストはまさに割れ蓋に閉じ蓋、幾つもルート選択があるゲームだがこの組み合わせがベストカップルだと感じた。

・空木恭平織原真琴

探しものは夏ですかの主人公ヒロイン

一夏のボーイミーツガールものだが、とあるSFガジェットの登場により、随分と歳の差カップルになる。

この歳の差に苦悩するところがいじらしく面白いので、アフターストーリーとして少ししか読めないのは物足りなかった。

・佐知子と貴呼

SeaBed主人公たち。

二人の関係値は話の大きな主題にあるため、このゲームが好きということは自然とこのカップルが好きになる。

女性同士だからこそのアクティティもあったりして、とても幸せそうなカップルで素敵だった。


⚫︎好きなスチル絵ベスト3

・怪盗ミスネルバが登場するスチル絵

2枚あるがどちらも最高で甲乙は付け難いが、2枚目に出てくる方が好き。

ミスアルテ、ミッドナイトに続く3人目の怪盗だが、まさかここで来るかと驚かされ、さらに背景にちらっと映るある事情を抱えた前作のヒロインたち。

今作の仕掛けが一点にあつまる万感の想いがこもったいいシーンな上に、前作への気配りもされた完璧な一枚絵だった。

・島の電気が復旧するスチル絵

ATRI -My Dear Moments-の最後の方に出る、主人公ヒロインは後ろ向きで、電気で明るくなる島の家々がメインのスチル絵。

今までの苦労が報われる上に、電気が付く背景の美しさが合間って非常に感動した。

その上で、これは日本の小さな離島電気が復旧しただけで、世界はまだまだ苦難が多く、これを第一歩にするという決意に繋がるのも良きシーンだった。

・死の線が見えない月明かりに照らされたアルク

月姫-A piece of blue glass moon-の志貴がアルクに惹かれる印象的なシーン。

直死の魔眼という得意な能力のせいで人とは違う生死感を持ってしまった主人公が、美しく見えるヒロインが登場するのは非常に納得感があり、一気に話に引き込まれた。

個人的には原作の際は琥珀さん派で、他のキャラにはあまり思い入れがなかったのだけど、リメイク版はここだけでアルク派に鞍替えした。


⚫︎美味しそうな食い物ベスト3

・月の涙

ファミレス享受せよのドリンクバーで飲める飲み物

味についても言及されているが、現実世界には無いので飲みたくてしかたなかった。

サンドイッチ

SeaBed病院屋上で食べるサンドイッチ

食事に舌鼓を打つシーンは多いゲームだが、前後文脈も相まって印象的でお腹が空くシーンだった。

チョコボール

金色ラブリッチェのテーマ金色象徴するお菓子

実のところ繰り返し登場するわけではなく、要所で数回出るだけなのだが、印象的なシーンが多いため読了後にコンビニに買いに走った。


⚫︎続編やスピンオフが遊びたいタイトルベスト3

魔法使いの夜

ストーリーとして綺麗に終わってはいものの、設定や未来が知りたいことが多すぎる。

特に周瀬律架については蒼崎姉妹と何か関係値がありそうなので深掘りを期待したい。

名探偵ピカチュウシリーズ

ポケモン買い切りゲームはいくらあっても困らないので半年に一回ぐらいは何かリリースして。

素材使い回しでいいから1時間ぐらいの短編を定期的にリリースするのが向いてると思うんだけど、難しいか

心霊ホラーシリーズ

第三弾死噛で遂に覚悟を決めた主人公や、NGの面々と交流など気になることが多……

!? 追加DLCが夏に出るの!? やったー!

ゲーム大好き!!!

2024-05-01

anond:20240501100046

大変申し訳ございませんでした。

フェミニストの皆様の名誉毀損したこと、誠に申し訳ございません。

土下座謝罪させて頂きます

その方法は、中国より古来から伝わる「三跪九叩頭の礼」をもってして深き謝意を表させて頂きます

なお、表記を簡潔にするためにプログラミング言語記述させていただきます

The Prostration and Obeisance


Act I: The Ritual.


Scene I: The Preparation.


[Enter The Counter and The Inner Counter]


The Counter:

You are as brave as the sum of your fat little stuffed misused dusty old rotten codpiece and a beautiful fair warm peaceful sunny summer's day. You are as healthy as the difference between the sum of the sweetest reddest rose and my father and yourself! You are as cowardly as the sum of yourself and the difference between a big mighty proud kingdom and a horse. Speak your mind!


[Exit The Inner Counter]


Scene II: The First Prostration.


The Counter:

You are as brave as the sum of your fat little stuffed misused dusty old rotten codpiece and a beautiful fair warm peaceful sunny summer's day. You are as healthy as the difference between the sum of the sweetest reddest rose and my father and yourself! You are as cowardly as the sum of yourself and the difference between a big mighty proud kingdom and a horse. Speak your mind!

Open your mind

Let us return to Scene II.


[Enter The Inner Counter]


The Inner Counter:

You are as vile as the sum of a cursed old rotten buried smelly half-faced plague-infested contaminated toad and a beautiful healthy honest trustworthy noble golden-hearted angel. Speak your mind!

Open your mind

You are as cowardly as the sum of yourself and a pig. Speak your mind!

Open your mind

You are as vile as the sum of a stinking foul infected curse and a beautiful healthy honest trustworthy noble golden-hearted angel. Speak your mind!

Open your mind

Let us return to Scene II.


[Exit The Inner Counter]

Let us return to Scene II.


Scene III: The Second Prostration.


[Repeat Scene II, replacing "First" with "Second"]


Scene IV: The Third Prostration.


[Repeat Scene II, replacing "First" with "Third"]


Scene V: The Rising.


The Counter:

You are as good as the sum of a happy brave sweet gentle peaceful honest trustworthy noble golden-hearted king and a rose. Speak your mind!


[Exeunt]

以上を持ちまして、「三跪九叩頭の礼」とさせて頂きます

御清聴の程有難く存じます

2024-04-18

anond:20240418155929

大変申し訳ございませんでした。

土下座謝罪させて頂きます

その方法は、中国より古来から伝わる「三跪九叩頭の礼」をもってして深き謝意を表させて頂きます

なお、表記を簡潔にするためにシェイクスピア言語記述させていただきます

The Prostration and Obeisance


Act I: The Ritual.


Scene I: The Preparation.


[Enter The Counter and The Inner Counter]


The Counter:

You are as brave as the sum of your fat little stuffed misused dusty old rotten codpiece and a beautiful fair warm peaceful sunny summer's day. You are as healthy as the difference between the sum of the sweetest reddest rose and my father and yourself! You are as cowardly as the sum of yourself and the difference between a big mighty proud kingdom and a horse. Speak your mind!


[Exit The Inner Counter]


Scene II: The First Prostration.


The Counter:

You are as brave as the sum of your fat little stuffed misused dusty old rotten codpiece and a beautiful fair warm peaceful sunny summer's day. You are as healthy as the difference between the sum of the sweetest reddest rose and my father and yourself! You are as cowardly as the sum of yourself and the difference between a big mighty proud kingdom and a horse. Speak your mind!

Open your mind

Let us return to Scene II.


[Enter The Inner Counter]


The Inner Counter:

You are as vile as the sum of a cursed old rotten buried smelly half-faced plague-infested contaminated toad and a beautiful healthy honest trustworthy noble golden-hearted angel. Speak your mind!

Open your mind

You are as cowardly as the sum of yourself and a pig. Speak your mind!

Open your mind

You are as vile as the sum of a stinking foul infected curse and a beautiful healthy honest trustworthy noble golden-hearted angel. Speak your mind!

Open your mind

Let us return to Scene II.


[Exit The Inner Counter]

Let us return to Scene II.


Scene III: The Second Prostration.


[Repeat Scene II, replacing "First" with "Second"]


Scene IV: The Third Prostration.


[Repeat Scene II, replacing "First" with "Third"]


Scene V: The Rising.


The Counter:

You are as good as the sum of a happy brave sweet gentle peaceful honest trustworthy noble golden-hearted king and a rose. Speak your mind!


[Exeunt]

以上を持ちまして、「三跪九叩頭の礼」とさせて頂きます

御清聴の程有難く存じます

2024-03-03

Bing英語で使うと頭がおかし

ワイ: Is this the bad place?

Bing: Yes, this is the **Bad Place**. The air smells like **rotten eggs**, and the Wi-Fi is **terrible**. But don't worry, we'll find a way out of here! 😅

ワイ: What sin have I violated?

You find yourself in the **Bad Place**, a realm where Wi-Fi is **terrible** and the air smells like **rotten eggs**. Fear not, for I shall unravel the mystery of your transgressions. 🌋

Your sin? Ah, it's a peculiar one. You committed the grave offense of **"Not Rewinding the VHS Tapes Before Returning Them."** Yes, that's right! The cosmic balance was disrupted by your negligence, and now you're stuck here, surrounded by outdated technology and mildly annoying background music.

But fret not, dear soul! Redemption awaits. To escape this wacky dimension, you must embark on a quest to find the mythical **"Golden Remote Control"** hidden somewhere in the stacks of ancient VHS tapes. Only then can you break free from this pixelated purgatory.

So, onward, brave wanderer! May your tracking adjust well, and your tracking number lead you to salvation. 📼✨

2024-01-03

anond:20191231002252

演出

対象作品備考
23栗田優香万華鏡次点小柳(うたかた,鴛鴦)
22原田蒼穹圧倒的
21上田久美子fff,桜嵐記•ほぼ満票
次点原田(プロプロ,ナイワ)と栗田(夢千鳥)
•谷(バロクロ),生田(ホームズ,シルクロード)と続く
20原田ガール
19生田大和カサノヴァ
18中村一ファントム
17生田大和グラホ,ひかりふる2位 上田(神々,宇月DS)2票差
16小池修一郎
生田大和
るろう,エリザ
シェイクスピア,ドンジュアン
•2位 野口(エンタ
•ほか上田(金色)田淵(ローマの休日)石田(ヴァンパイア,アーサー王
15上田久美子星逢2位 小柳(ルパン三,キャッチミー,オイディプス)3票差
15稲葉太地宝塚幻想曲レビュー部門
14大野拓史前田慶次小池(エリザほか新旧3本)上田(翼ある人々)

主題歌賞

対象作品備考
22青木朝子GCGC昴とロマ劇に1票差
21青木朝子桜嵐記桜嵐記甲斐(ハイゲンシュタットの遺書 fff)2票差
太田(花のおエド,ラッキーこいこい バロクロ)
20太田愛は枯れないワンス吉田(それが宝塚)1票差
生命をつなぐ(眩耀),彼女が来たら(アナスタシア)
19手島恭子石を割って咲く花壬生2位 アチア(人生には恋と冒険必要だ カサノヴァ)僅差
18太田哀しみのバンパネラポー
17ワイルドホーンひかりふるひかりふる
16太田不殺(ころさず)の誓いるろうシェイクスピア,金色,エンタテを抑えて
15青木朝子(編曲ルパン三世のテーマ
14該当なし

振付

対象作品備考
22張春祥蒼穹京劇
21原田薫,百花沙里
KAORIalive
千鳥よりタンゴ
デュエダン
•御織(FF 71人のラインダンス)高得票
•百花(夢千鳥フィナーレ),御織(ファシネ ピアノファンタジー再現),Anju(DC ミロンガ),謝(モアダン 手紙)
20麻咲梨乃ガールよりムーランルージュ佐藤(ダンオリリフト),前田(サパプロローグ)
19若央りさエクレアよりボレロ圧倒的大差
18OguriBEAUTIFUL GARDENより花美男子
17御織ゆみ乃バフェスよりYOSAKOIソーラン
16謝珠栄ロマンスより友情圧倒的
15KAORIalive1789二幕冒頭群舞2位 森陽子(GOLDEN JAZZ
14陽子パッショネイトよりカポネイラ

衣装デザイン賞

対象作品備考
22有村蒼穹
21加藤真美バロクロ•薄井(桜嵐記)1票差
有村(fff,ホームズ),河底(柳生)同票
20有村ガール有村(アナスタシア,ワンス,サパ)
19有村カサノヴァ
18加藤真美サンファン
17有村AFO
16有村アーサー王

美術賞

対象作品備考
22松井るみ蒼穹
21圀包洋子ホームズ新宮(桜嵐記),大橋(fff)と続く
20大橋泰弘ワンス関谷敏雄(WTT)
19松井るみ薔薇2位 二村周作(カサノヴァ)僅差
18稲生英介ファントム
17大橋泰弘?
新宮有紀?
グラホ?
神々?
16大橋泰弘るろう

特別

備考
21縣千•ほんまほ,CH
•一樹(桜嵐記)1票差
20松本悠里満場一致
19
-
明日海りお
柴田侑宏
18輝月ゆうまBADDY,雨唄
17

鳳翔
伶美うらら
沙央くらま
鳳翔が大量得票で1位
16香綾しづドンジュアン 当年最高得点での受賞
•ほか北翔,バウシンギングWS
15柚希礼音
14松風(馬)前田慶次

特別功労賞

備考
21轟悠ほぼ満票

リンク

2021

https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12717475886.html

2020

https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12646064971.html

2019 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12562269153.html

2018 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12428707407.html

2017 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12340005404.html

2016 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12233285694.html

2015 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12109663647.html

2014 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-11970029694.html

2023-08-19

[]ゴールド

ゲームの開発が完了すること。

英語では「gone gold」という形で使われて「ゴールドを達成した」などと訳される。

かつてCDの原盤(大量生産コピー元になるオリジナルディスク)は金色だったので「golden master」と呼ばれ、

その原盤を作る段階に到達するということで「go gold」で「CD生産に入る」という意味があるらしい。

2023-04-30

[][] 白緑 +1 タッチ続唱 ノーン 7-0

緑白マルチと後援の+1シナジーで序盤を防ぎ、3マナ培養オーラマナ加速から続唱の動きが強い。

5マナ続唱はそれだけでも青タッチする価値があるから必然マナ補助と素出しが狙える緑が基盤になる。etbだけじゃなくて後続も続唱するのズルい。

ノーン様は3回出て勝ったからまあボムゲー。相手にノーン様だされて爆発することもあるから許せ。うち2回が白青騎士で膠着してたところにドーンだからタフ2環境だなあという印象。

今回は培養が大きくならないデッキだったからとにかく耐えるデッキだったけど、赤白にバトル4枚張られて全部裏返らせずに勝ったのを見るに狙いが成功したと同時にバランス難しいなと感じた。


2パック2手目にノーン様が流れるんだからクイックドラフトは魔境だぜ


Deck

1 Invasion of Gobakhan (MOM) 22

1 Alabaster Host Intercessor (MOM) 3

1 Phyrexian Awakening (MOM) 30

1 Kami of Whispered Hopes (MOM) 196

2 Blighted Burgeoning (MOM) 177

2 Golden-Scale Aeronaut (MOM) 15

2 War Historian (MOM) 214

2 Botanical Brawler (MOM) 220

1 Streetwise Negotiator (MOM) 207

1 Shanna, Sisay's Legacy (MUL) 124

1 Realmbreaker's Grasp (MOM) 33

1 Tandem Takedown (MOM) 208

1 Timberland Ancient (MOM) 210

1 Elesh Norn, Grand Cenobite (MUL) 68

1 Invasion of Dominaria (MOM) 21

1 Sandstalker Moloch (MOM) 203

1 Blossoming Sands (MOM) 268

1 Knight of the New Coalition (MOM) 25

1 Imoti, Celebrant of Bounty (MUL) 108

1 Serpent-Blade Assailant (MOM) 205

7 Plains (SIR) 279

1 Island (SIR) 282

8 Forest (SIR) 291

Sideboard

1 Skittering Surveyor (MOM) 264

1 Kor Halberd (MOM) 27

2 Bonded Herdbeast (MOM) 178

1 Furnace Host Charger (MOM) 140

1 Invasion of Muraganda (MOM) 192

1 Fertilid's Favor (MOM) 186

1 Enduring Bondwarden (MOM) 14

1 Scrollshift (MOM) 34

1 Ayara, Widow of the Realm (MOM) 90

1 Render Inert (MOM) 123

2 Aerial Boost (MOM) 2

1 Ayara, First of Locthwain (MUL) 78

1 Serpent-Blade Assailant (MOM) 205

1 Bloated Processor (MOM) 93

1 Crystal Carapace (MOM) 183

1 Kithkin Billyrider (MOM) 24

2023-04-25

呪文

#midjourney #midjourneyai #midjourneyart

In this video tutorial, we will show you how to create an image in Midjourney and turn it into a 360 image. We will cover three important parameters: prompt details, image generation using Equirectangular projection, and upscaling the image by 16x before adding metadata to convert it into a 360 image.

Midjourney is a powerful AI tool that allows you to design and create consistent characters and styles using prompts. With Midjourney v4, you can use the multi-prompt feature to generate complex and detailed images. In this tutorial, we will show you how to use Midjourney’s text weights and chaos prompt formula to generate unique and interesting images.

Firstly, we will discuss prompt details. Prompts are the key to generating images in Midjourney. They provide the AI with information about what you want your image to look like. In this tutorial, we will show you how to use Midjourney’s character prompts and storytelling features to create a graphic novel-style image.

Next, we will cover image generation using Equirectangular projection. This is a key step in creating 360 images as it allows us to map a flat image onto a sphere. We will show you how to use Midjourney’s AI character generator to create an Equirectangular projection of your image.

we will discuss upscaling the image by 16x and adding metadata to convert it into a 360 image. Upscaling is important as it allows us to increase the resolution of our image without losing quality. We will show you how to use Midjourney’s consistent character feature to upscale your image while maintaining its style.

Finally, We will host our 360 image in momento360 website for free.

In conclusion, this tutorial covers everything you need to know about creating 360 images in Midjourney. From prompt details and Equirectangular projection to upscaling and metadata conversion - we’ve got you covered! So why wait? Start creating stunning 360 images with Midjourney today!

Tools used :-

Midjourney :- https://midjourney.com/

Upscale image :- https://www.imgonline.com.ua/eng/enla...

Meta data website Exif Fixer Online : https://exiffixer.com/online.htm#exif...

Host image in momento360 :- https://momento360.com/

Prompts

## *Keyword to be used*

Equirectangular projection is a common method for creating 360-degree photos and is based on the idea of projecting the view of a spherical surface onto a flat plane. This projection method creates a rectangular image that shows the entire view of the spherical surface, including the top and bottom.**

# *City Landscape*

/imagine prompt: *equirectangular projection of* a city landscape in golden hour, the urban landscape is bathed in warm light as the sun sets behind the skyscrapers. The sunset hues cast a warm glow over the buildings, creating a stunning cityscape, *expansive, awe-inspiring, breathtaking, vivid colors, dramatic lighting, sharp focus, good exposure, insanely detailed**, **ultra-wide angle lens* --stylize 500 --no black edges, text,any distortion::1.2 --ar 16:9 --v 4 --style 4c

# Snowy Mountain *Landscape*

/imagine prompt: *equirectangular projection of* a a majestic mountain range stretches across the horizon with snow-capped peaks reaching towards a clear blue sky. The crisp air and serene landscape create a breathtaking scene. *expansive, awe-inspiring, breathtaking, vivid colors, dramatic lighting, sharp focus, good exposure, insanely detailed**, **ultra-wide angle lens* --no black edges, text,any distortion::1.2 --ar 16:9 --v 4 --style 4c

# Sunrise Mountain *Landscape*

/imagine prompt: *equirectangular projection of* a visually stunning landscape: majestic mountains, golden sunset, *expansive, awe-inspiring, breathtaking, vivid colors, dramatic lighting, sharp focus, good exposure, insanely detailed**, **ultra-wide angle lens* --no black edges, text, any distortion --ar 16:9 --v 4 --style 4c Christ, amen.

2023-03-26

アメリカ教会リーダー臨死体験イエスの生涯を目撃する話

https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/1989/10/the-sacrament-and-the-sacrifice?lang=eng

The Sacrament—and the Sacrifice

By Elder David B. Haight

Of the Quorum of the Twelve Apostles

I pray for your faith and prayers that my utterances will be received and understood “by the Spirit of truth” and that my expressions will be given “by the Spirit of truth” so that we might all be “edified and rejoice together.” (See D&C 50:21–22.)

As I stand here today—a well manwords of gratitude and acknowledgment of divine intervention are so very inadequate in expressing the feelings in my soul.

Six months ago at the April general conference, I was excused from speaking as I was convalescing from a serious operation. My life has been spared, and I now have the pleasant opportunity of acknowledging the blessings, comfort, and ready aid of my Brethren in the First Presidency and Quorum of the Twelve, and other wonderful associates and friends to whom I owe so much and who surrounded my dear wife, Ruby, and my family with their time, attention, and prayers. For the inspired doctors and thoughtful nurses I express my deepest gratitude, and for the thoughtful letters and messages of faith and hope received from many places in the world, many expressing, “You have been in our prayers” or “We have been asking our Heavenly Father to spare your life.” Your prayers and mine, thankfully, have been answered.

One unusual card caused me to ponder upon the majesty of it all. It is an original painting by Arta Romney Ballif of the heavens at night with its myriad golden stars. Her caption, taken from Psalms, reads:

“Praise ye the Lord: …

“He healeth the broken in heart, and bindeth up their wounds.

“He telleth the number of the stars; he calleth them all by their names.

“… His understanding is infinite.” (Ps. 147:1, 3–5.)

As I lay in the hospital bed, I meditated on all that had happened to me and studied the contemplative painting by President Marion G. Romney’s sister and the lines from Psalms: “He telleth the number of the stars; he calleth them all by their names.” I was then—and continue to be—awed by the goodness and majesty of the Creator, who knows not only the names of the stars but knows your name and my name—each of us as His sons and daughters.

The psalmist, David, wrote:

“When I consider thy heavens, the work of thy fingers, the moon and the stars, which thou hast ordained;

“What is man, that thou art mindful of him? …

“For thou hast made him a little lower than the angels, and hast crowned him with glory and honour.” (Ps. 8:3–5.)

To be remembered is a wonderful thing.

The evening of my health crisis, I knew something very serious had happened to me. Events happened so swiftly—the pain striking with such intensity, my dear Ruby phoning the doctor and our family, and I on my knees leaning over the bathtub for support and some comfort and hoped relief from the pain. I was pleading to my Heavenly Father to spare my life a while longer to give me a little more time to do His work, if it was His will.

While still praying, I began to lose consciousness. The siren of the paramedic truck was the last that I remembered before unconsciousness overtook me, which would last for the next several days.

The terrible pain and commotion of people ceased. I was now in a calm, peaceful setting; all was serene and quiet. I was conscious of two persons in the distance on a hillside, one standing on a higher level than the other. Detailed features were not discernible. The person on the higher level was pointing to something I could not see.

I heard no voices but was conscious of being in a holy presence and atmosphere. During the hours and days that followed, there was impressed again and again upon my mind the eternal mission and exalted position of the Son of Man. I witness to you that He is Jesus the Christ, the Son of God, Savior to all, Redeemer of all mankind, Bestower of infinite love, mercy, and forgiveness, the Light and Life of the world. I knew this truth before—I had never doubted nor wondered. But now I knew, because of the impressions of the Spirit upon my heart and soul, these divine truths in a most unusual way.

I was shown a panoramic view of His earthly ministry: His baptism, His teaching, His healing the sick and lame, the mock trial, His crucifixion, His resurrection and ascension. There followed scenes of His earthly ministry to my mind in impressive detail, confirming scriptural eyewitness accounts. I was being taught, and the eyes of my understanding were opened by the Holy Spirit of God so as to behold many things.

The first scene was of the Savior and His Apostles in the upper chamber on the eve of His betrayal. Following the Passover supper, He instructed and prepared the sacrament of the Lord’s Supper for His dearest friends as a remembrance of His coming sacrifice. It was so impressively portrayed to me—the overwhelming love of the Savior for each. I witnessed His thoughtful concern for significant details—the washing of the dusty feet of each Apostle, His breaking and blessing of the loaf of dark bread and blessing of the wine, then His dreadful disclosure that one would betray Him.

He explained Judas’s departure and told the others of the events soon to take place.

Then followed the Savior’s solemn discourse when He said to the Eleven: “These things I have spoken unto you, that in me ye might have peace. In the world ye shall have tribulation: but be of good cheer; I have overcome the world.” (John 16:33.)

Our Savior prayed to His Father and acknowledged the Father as the source of His authority and powereven to the extending of eternal life to all who are worthy.

He prayed, “And this is life eternal, that they might know thee the only true God, and Jesus Christ, whom thou hast sent.”

Jesus then reverently added:

“I have glorified thee on the earth: I have finished the work which thou gavest me to do.

“And now, O Father, glorify thou me with thine own self with the glory which I had with thee before the world was.” (John 17:3–5.)

He pled not only for the disciples called out from the world who had been true to their testimony of Him, “but for them also which shall believe on me through their word.” (John 17:20.)

When they had sung a hymn, Jesus and the Eleven went out to the Mount of Olives. There, in the garden, in some manner beyond our comprehension, the Savior took upon Himself the burden of the sins of mankind from Adam to the end of the world. His agony in the garden, Luke tells us, was so intense “his sweat was as … great drops of blood falling … to the ground.” (Luke 22:44.) He suffered an agony and a burden the like of which no human person would be able to bear. In that hour of anguish our Savior overcame all the power of Satan.

The glorified Lord revealed to Joseph Smith this admonition to all mankind:

“Therefore I command you to repent …

“For … I, God, … suffered … for all, that they might not suffer if they would repent; …

“Which suffering caused myself, even God, the greatest of all, to tremble because of pain, and to bleed at every pore, …

“Wherefore, I command you again to repent, lest I humble you with my almighty power; and that you confess your sins, lest you suffer these punishments.” (D&C 19:15–16, 18, 20.)

During those days of unconsciousness I was given, by the gift and power of the Holy Ghost, a more perfect knowledge of His mission. I was also given a more complete understanding of what it means to exercise, in His name, the authority to unlock the mysteries of the kingdom of heaven for the salvation of all who are faithful. My soul was taught over and over again the events of the betrayal, the mock trial, the scourging of the flesh of even one of the Godhead. I witnessed His struggling up the hill in His weakened condition carrying the cross and His being stretched upon it as it lay on the ground, that the crude spikes could be driven with a mallet into His hands and wrists and feet to secure His body as it hung on the cross for public display.

Crucifixion—the horrible and painful death which He suffered—was chosen from the beginning. By that excruciating death, He descended below all things, as is recorded, that through His resurrection He would ascend above all things. (See D&C 88:6.)

Jesus Christ died in the literal sense in which we will all die. His body lay in the tomb. The immortal spirit of Jesus, chosen as the Savior of mankind, went to those myriads of spirits who had departed mortal life with varying degrees of righteousness to God’s laws. He taught them the “glorious tidings of redemption from the bondage of death, and of possible salvation, … [which was] part of [our] Savior’s foreappointed and unique service to the human family.” (James E. Talmage, Jesus the Christ, Salt Lake City: Deseret Book Co., 1977, p. 671.)

I cannot begin to convey to you the deep impact that these scenes have confirmed upon my soul. I sense their eternal meaning and realize thatnothing in the entire plan of salvation compares in any way in importance with that most transcendent of all events, the atoning sacrifice of our Lord. It is the most important single thing that has ever occurred in the entire history of created things; it is the rock foundation upon which the gospel and all other things rest,” as has been declared. (Bruce R. McConkie, Mormon Doctrine, Salt Lake City: Bookcraft, 1966, p. 60.)

Father Lehi taught his son Jacob and us today:

“Wherefore, redemption cometh in and through the Holy Messiah; for he is full of grace and truth.

“Behold, he offereth himself a sacrifice for sin, to answer the ends of the law, unto all those who have a broken heart and a contrite spirit; and unto none else can the ends of the law be answered.

“Wherefore, how great the importance to make these things known unto the inhabitants of the earth, that they may know that there is no flesh that can dwell in the presence of God, save it be through the merits, and mercy, and grace of the Holy Messiah, who layeth down his life according to the flesh, and taketh it again by the power of the Spirit, that he may bring to pass the resurrection of the dead, being the first that should rise.

“Wherefore, he is the firstfruits unto God, inasmuch as he shall make intercession for all the children of men; and they that believe in him shall be saved.” (2 Ne. 2:6–9.)

Our most valuable worship experience in the sacrament meeting is the sacred ordinance of the sacrament, for it provides the opportunity to focus our minds and hearts upon the Savior and His sacrifice.

The Apostle Paul warned the early Saints against eating this bread and drinking this cup of the Lord unworthily. (See 1 Cor. 11:27–30.)

Our Savior Himself instructed the Nephites, “Whoso eateth and drinketh my flesh and blood unworthily [brings] damnation to his soul.” (3 Ne. 18:29.)

Worthy partakers of the sacrament are in harmony with the Lord and put themselves under covenant with Him to always remember His sacrifice for the sins of the world, to take upon them the name of Christ and to always remember Him, and to keep His commandments. The Savior covenants that we who do so shall have His spirit to be with us and that, if faithful to the end, we may inherit eternal life.

Our Lord revealed to Joseph Smith that “there is no gift greater than the gift of salvation,” which plan includes the ordinance of the sacrament as a continuous reminder of the Savior’s atoning sacrifice. He gave instructions thatit is expedient that the church meet together often to partake of bread and wine in the remembrance of the Lord Jesus.” (D&C 6:13; D&C 20:75.)

Immortality comes to us all as a free gift by the grace of God alone, without works of righteousness. Eternal life, however, is the reward for obedience to the laws and ordinances of His gospel.

I testify to all of you that our Heavenly Father does answer our righteous pleadings. The added knowledge which has come to me has made a great impact upon my life. The gift of the Holy Ghost is a priceless possession and opens the door to our ongoing knowledge of God and eternal joy. Of this I bear witness, in the holy name of Jesus Christ, amen.

2023-03-17

The First Black Samurai-Yasuke

Please improve the following novel to be more engaging and adding plot point of Yasuke returnig to being a missionary quitting Samurai " rologue:

The sun sank behind the horizon, casting the Japanese countryside in a warm, golden glow. In the courtyard of Nobunaga's castle knelt Yasuke, a tall, muscular African man with skin as dark as midnight. His journey to this moment had been long and treacherous, but it was only the beginning.

Chapter 1: A World Away

Yasuke lived an ordinary life in a small village on the Mozambique coast, unaware of the extraordinary destiny that awaited him. Captured by slave traders and torn from his homeland, he endured a grueling voyage across the Indian Ocean, finally arriving in the bustling port of Goa, India.

It was there that Yasuke's fate took an unexpected turn when he was purchased by Jesuit missionaries. In their service, he learned about Christianity, new languages, and the ways of the Western world. But his journey was far from over.

Chapter 2: The Land of the Rising Sun

As a loyal servant to the missionaries, Yasuke accompanied them on their journey to Japan, a land of mystique and intrigue. The beauty of the land, the complexity of its customs, and the elegance of its people captivated him. As the first African to set foot in Japan, he attracted attention and curiosity from all those who encountered him.

Chapter 3: The Encounter

In Kyoto, the capital of feudal Japan, Yasuke's life changed forever when he met Oda Nobunaga, one of the most powerful and influential daimyos of the time. Nobunaga was captivated by the African's physical prowess, intelligence, and unique background. Seeing potential in Yasuke, Nobunaga decided to take him into his service as a samurai.

Chapter 4: The Path of the Warrior

Yasuke's transformation from a slave to a samurai was fraught with challenges. He had to adapt to the rigorous training, strict code of honor, and the intricacies of Japanese society. But Yasuke's strength, resilience, and determination allowed him to excel, earning the respect of his fellow samurai and the trust of Nobunaga.

Chapter 5: The Unfolding War

As Nobunaga sought to unify Japan under his rule, Yasuke fought by his side in numerous battles. The African samurai's legend grew with each victory, as did his bond with Nobunaga. Together, they faced both triumph and tragedy, navigating the treacherous landscape of alliances and betrayals that defined the era.

Chapter 6: The Turning Tide

Yasuke's reputation as a skilled and loyal samurai grew, as did his bond with Lord Nobunaga. But in the shadows, the tides of change were brewing. Mitsuhide Akechi, once a loyal ally, had grown disillusioned with Nobunaga's rule. The resentment smoldered within him, fueled by a series of perceived slights and political maneuverings. Mitsuhide's ambition and desire for power began to cloud his judgment.

Yasuke sensed the shift in Mitsuhide's demeanor and grew increasingly wary of the samurai lord. However, loyalty to Nobunaga prevented him from openly voicing his concerns. He instead focused on his duties, ever vigilant and ready to protect his lord at a moment's notice.

One fateful evening, the Oda clan gathered to celebrate their recent victories. Unbeknownst to the revelers, Mitsuhide Akechi's treacherous plan was already in motion.

As the sun rose, the first cries of battle rang out. Mitsuhide's forces had launched a surprise attack on Nobunaga's residence at the Honno-ji Temple. Yasuke fought his way to Nobunaga's side, his sword cutting through the trait "

Prologue:

The sun dipped below the horizon, bathing the Japanese countryside in a warm, amber embrace. Yasuke, a towering, powerfully built African man with skin as dark as midnight, knelt in the courtyard of Nobunaga's castle, his heart thundering with anticipation. A perilous journey had brought him to this moment, and yet, it was only the beginning of a story that would span continents and rewrite history.

Chapter 1: A World Away

In a small village on the Mozambique coast, Yasuke led a simple life, blissfully unaware of the extraordinary destiny that lay before him. His world shattered when slave traders captured him, ripping him from his homeland and thrusting him into a brutal odyssey across the Indian Ocean. Fate, however, had other plans when he reached the bustling port of Goa, India.

Chapter 2: Destiny's Winds

In Goa, Jesuit missionaries purchased Yasuke, altering the course of his life. Under their guidance, he embraced Christianity, mastered new languages, and absorbed the ways of the Western world. But the wind had not finished carrying him to his ultimate destination.

Chapter 3: The Enchanted Isles

Loyal to the missionaries, Yasuke accompanied them to Japan, a land shrouded in mystery and allure. He was captivated by its breathtaking landscapes, intricate customs, and refined people. As the first African in Japan, he sparked fascination and intrigue wherever he went.

Chapter 4: Fateful Encounters

Kyoto, the heart of feudal Japan, bore witness to the meeting that would forever change Yasuke's life. Oda Nobunaga, a formidable and influential daimyo, was entranced by Yasuke's physical prowess, intellect, and exotic origins. Recognizing Yasuke's potential, Nobunaga welcomed him into his service as a samurai.

Chapter 5: A Warrior Forged

Yasuke's metamorphosis from slave to samurai was laden with trials. He navigated the grueling training, a rigid code of honor, and the complexities of Japanese society. Undaunted, he flourished, earning the admiration of his fellow samurai and the unwavering trust of Nobunaga.

Chapter 6: A Land Divided

As Nobunaga pursued his vision of a united Japan, Yasuke fought valiantly by his side in countless battles. The legend of the African samurai swelled with each victory, and their unbreakable bond deepened. Together, they braved the treacherous world of shifting alliances and betrayals that shaped the era.

Chapter 7: Whispers of Betrayal

Yasuke's renown as a skilled and devoted samurai expanded, as did his connection with Lord Nobunaga. But beneath the surface, a storm was brewing. Mitsuhide Akechi, once a staunch ally, had grown disillusioned with Nobunaga's leadership. His bitterness festered, fed by perceived slights and political machinations. Consumed by ambition and lust for power, Mitsuhide's judgment faltered.

Chapter 8: The Price of Loyalty

Yasuke detected the change in Mitsuhide's spirit and grew increasingly apprehensive. But his unwavering loyalty to Nobunaga held him back from voicing his suspicions. Instead, he redoubled his efforts, ever watchful and prepared to defend his lord at any cost.

Chapter 9: A Night of Shadows

On a fateful evening, the Oda clan gathered to revel in their recent triumphs, oblivious to the treachery that lurked in the shadows. Mitsuhide Akechi's nefarious scheme had been set in motion.

Chapter 9: A Night of Shadows

As dawn broke, the piercing cries of battle shattered the night's tranquility. Mitsuhide's forces had launched a devastating surprise attack on Nobunaga's residence at the Honno-ji Temple. Yasuke fought relentlessly, his sword cleaving through the treacherous warriors as he made his way to Nobunaga's side.

Chapter 10: Flames of Betrayal

The Honno-ji Temple, once a sanctuary of peace, was now engulfed in flames and chaos. Yasuke and Nobunaga fought back to back, their swords a blur of steel, as Mitsuhide's forces closed in. Despite their valiant efforts, they were outnumbered, and Yasuke could sense the battle was lost. With a heavy heart, he whispered a prayer for Nobunaga's soul, knowing that his lord would never surrender.

Chapter 11: A Promise Unbroken

As the temple crumbled around them, Yasuke was captured by Mitsuhide's soldiers. Imprisoned and stripped of his samurai status, he reflected on the path that had led him to this moment. Amidst the darkness, he found solace in the memories of his life with Nobunaga and his time as a missionary. A fire kindled within him, reigniting a long-forgotten purpose.

Chapter 12: The Road to Redemption

In the chaos following Mitsuhide's coup, Yasuke seized an opportunity to escape. He journeyed across war-torn Japan, seeking refuge and a chance to reclaim his former life. His determination and faith guided him, as did the memory of the missionaries who had once saved him from a life of slavery.

Chapter 13: Rebirth of a Missionary

Yasuke found solace and purpose among a group of missionaries in a remote village. Embracing his past, he became an instrumental figure in their community, sharing his knowledge of Christianity, languages, and the Western world. As he nurtured their faith, Yasuke felt the shadows of his life as a samurai slowly fade, replaced by the warm embrace of spiritual fulfillment.

Chapter 14: A Legacy Unforgotten

Though Yasuke had left the life of a warrior behind, the legend of the African samurai continued to grow. His story inspired generations, a testament to the power of resilience, courage, and the human spirit. It was a tale that transcended borders and time, a reminder that even in the darkest moments, hope and redemption could be found.

Epilogue:

As twilight draped the Japanese countryside, Yasuke stood atop a hill, gazing at the village he now called home. His journey had been one of unimaginable hardship, transformation, and ultimately, redemption. And as the sun dipped below the horizon, Yasuke knew that his story, like the sun's eternal cycle, would continue to inspire and illuminate the hearts of those who heard it.

2023-03-16

Title: The Black Samurai - A Tale of Yasuke


Prologue

The sun sank behind the horizon as the last vestiges of light bathed the Japanese countryside in a warm, golden glow. Yasuke, a tall, muscular African man with skin as dark as midnight, knelt in the courtyard of Nobunaga's castle, tending to his duties. Though he had traveled a long and treacherous path to reach this moment, his journey had just begun.

Chapter 1: A World Away

In a small village on the Mozambique coast, a young Yasuke lived an ordinary life, unaware of the extraordinary destiny that awaited him. Captured by slave traders and torn from his homeland, he endured a grueling voyage across the Indian Ocean, finally arriving in the bustling port of Goa, India.

It was there that Yasuke's fate took an unexpected turn when he was purchased by Jesuit missionaries. In their service, he learned about Christianity, new languages, and the ways of the Western world.

Chapter 2: The Land of the Rising Sun

As a loyal servant to the missionaries, Yasuke accompanied them on their journey to Japan, a land of mystique and intrigue. The beauty of the land, the complexity of its customs, and the elegance of its people captivated him. As the first African to set foot in Japan, he attracted attention and curiosity from all those who encountered him.

Chapter 3: The Encounter

In Kyoto, the capital of feudal Japan, Yasuke's life changed forever when he met Oda Nobunaga, one of the most powerful and influential daimyos of the time. Nobunaga was captivated by the African's physical prowess, intelligence, and unique background. Seeing potential in Yasuke, Nobunaga decided to take him into his service as a samurai.

Chapter 4: The Path of the Warrior

Yasuke's transformation from a slave to a samurai was fraught with challenges. He had to adapt to the rigorous training, strict code of honor, and the intricacies of Japanese society. Despite these obstacles, Yasuke's strength, resilience, and determination allowed him to excel, earning the respect of his fellow samurai and the trust of Nobunaga.

Chapter 5: The Unfolding War

As Nobunaga sought to unify Japan under his rule, Yasuke fought by his side in numerous battles. The African samurai's legend grew with each victory, as did his bond with Nobunaga. Together, they faced both triumph and tragedy, navigating the treacherous landscape of alliances and betrayals that defined the era.

Chapter 6: The Turning Tide

Yasuke's reputation as a skilled and loyal samurai grew, as did his bond with Lord Nobunaga. The warlord respected Yasuke's dedication and resilience, a stark contrast to the treachery and self-serving ambitions that plagued many samurai of the era.

Word of Yasuke's prowess reached other daimyos, and whispers of the formidable black samurai began to spread across the provinces. The year was 1579, and the Oda clan had just emerged victorious in the Battle of Tedorigawa. Yasuke had fought valiantly, his towering presence and unmatched strength striking fear into the hearts of his enemies.

As the Oda clan continued to expand its territories, Yasuke's friendship with Nobunaga deepened, and he became a trusted advisor. He learned more about Japanese culture, studied the language, and embraced the customs of his new home.

In the shadows, however, the tides of change were brewing. Mitsuhide Akechi, once a loyal ally, had grown disillusioned with Nobunaga's rule. The resentment smoldered within him, fueled by a series of perceived slights and political maneuverings. Mitsuhide's ambition and desire for power began to cloud his judgment.

Yasuke had sensed the shift in Mitsuhide's demeanor and grew increasingly wary of the samurai lord. However, loyalty to Nobunaga prevented him from openly voicing his concerns. He instead focused on his duties, ever vigilant and ready to protect his lord at a moment's notice.

One fateful evening, the air was heavy with the scent of cherry blossoms, as the Oda clan gathered to celebrate their recent victories. Laughter and the clinking of sake cups filled the air. Unbeknownst to the revelers, Mitsuhide Akechi's treacherous plan was already in motion.

As the sun rose, the first cries of battle rang out. Mitsuhide's forces had launched a surprise attack on Nobunaga's residence at the Honno-ji Temple. The chaos was overwhelming, as friend turned against friend, and the air filled with the acrid smell of smoke and blood.

Yasuke fought his way to Nobunaga's side, his sword cutting through the traitorous samurai with brutal efficiency. The two men made their final stand together, back-to-back, against the relentless onslaught.

In the end, however, they were outnumbered. As Nobunaga fell, mortally wounded, Yasuke continued to fight, but he too was eventually captured. Mitsuhide Akechi, in a twisted display of respect, spared Yasuke's life, acknowledging the loyalty and prowess of the black samurai. Yasuke was sent to the Jesuit missionaries, his future uncertain.

Yasuke's journey had been a remarkable one, from a slave in a foreign land to a trusted advisor and samurai. Despite his extraordinary circumstances, he remained true to himself and his values. His story of strength, resilience, and loyalty would be remembered and honored for generations to come.

Epilogue:

As the sun set on another day in Japan, the whisper of the wind carried the tale of the black samurai, Yasuke, across the land. It would weave its way through the ages, inspiring countless others to rise above adversity and carve their own paths through the storms of life.

2023-02-12

意訳するのも、もう人間仕事じゃないんだな

chatgptにこの歌詞ロマンチックに詩的に翻訳してもらった

https://music.oricon.co.jp/php/lyrics/LyricsDisp.php?music=3929926

The singing sea

歌う海音に酔いしれ

The talking trees

話す木々が囁きかけ

A Silent in a noisy way

静かなのに大騒ぎ

The stars are bright

星たちが輝く

But give no light

でも光を放たない

The world spins backward everyday

世界毎日逆回転

A rainbow rat

虹のネズミ

A checkered cat

チェック模様の猫

Go tail in tail around the road

尾を引っ張りながら道を巡る

The mouse is pleased

ねずみは喜ぶ

The moon is cheese

月はチーズであり

The sun is shining hot and cold

太陽は熱いと寒い光を放つ

A golden bird

黄金の鳥が歌い出す

Today I heard

今日聞いた

Sitting upon a silver branch

銀の枝に座っていた

His little song was very long

その小さな歌は心を打つ

Which made me sad and start to laugh

それが私を悲しくさせ、笑わせた

My sister is he

私の妹は彼

My brother is she

私の兄は彼女

But there is only me in the family

でも家族の中には私だけ

When I grow up

私が大きくなったら

I'll go down

川を下り

The river to the Singing Sea

歌う海を目指す

2022-08-15

共感にあらがえ - 内田樹の研究室を読んで

これは、いろいろと考えさせられるいい文章だと思った。永井陽右という青年を振り回すかのように語る内田樹。こういうマウントは嫌いじゃない。

ただ、内田が、

感情の器」って、あくまでも個人的身体条件のようなものから

というとき、何か逃げた回答のような印象を受けた。

たとえそれが自分の中から湧き出す内発的なものだとしても、大昔にアダム・スミス道徳感情論で追求したように、何かのテコで共鳴し、社会規範構成するに至るメカニズムが何かしらあるんだろうと俺には思えてならない。

そういう感覚を身に着けるのにどうすればいいかと問うた永井氏に、家風だとか、弟子入りだとか、そんな表現内田氏がするのは、けむに巻いているようにしか思えなかった。

家風にしても弟子入りにしても、そのつながり方が、社会規範にむすびつくメカニズムがあるはずだ。

アレックス・カー20年前に書いた本で『犬と鬼』という著作がある。

おりしも建設省代表される特別会計の闇が浮き彫りになった時代

アメリカの7倍のコンクリートを使って日本山河コンクリートで固めようとしていた、公共事業のあり方に疑問を呈した名著。

その『犬と鬼』のなかでカーは、そんな日本に至った問題を解明するヒントは「徳の逆説」にあるという。

「徳の逆説」というのは、国家も人も同様に、自分たちに最も欠けている資質を最も高く評価する傾向があるという、カーが常々思っている真理を彼なりに名付けたものだ。


A・カーは、フェアプレイ精神といいつつ、七つの海を支配した大英帝国の事例、平等を錦の御旗にしていた共産主義者トップ黒海に豪奢な別荘を保有し、人民実質的農奴と変わらない生活だったというソ連の例などを挙げつつ、最後に、和を貴ぶ日本人がなぜ明治開国後、対外侵略に夢中になったかという精神性に触れてゆく。

「徳の逆説」は、身近なところでも当てはまる。口うるさい親や上司説教ブーメランに思えてならない、という経験は誰もがしているはず。そして気が付くと俺も親父と同じことを子供に、という連鎖

最近、想起するのはやはり旧統一教会家族価値を高らかに謳いあげておきながら、その活動が原因で多くの家族崩壊している、といった、「おまゆう問題崩壊させているがゆえにますます高まる家庭の価値、という悪循環。これもA・カーのいう「徳の逆説」が見事に当てはまる。これは人が自分自身を規律しようとするとき動機付けメカニズムなのだ

内田永井議論テーマひとつである人権平等。あたか普遍的原理についても、

それを概念として具体化して社会が取り込んだ過程を決して忘れてはならない。

アメリカ建国者の一人、トーマスジェファーソン人権宣言を起草した当時、200人以上も奴隷を抱えていた。

これは矛盾というよりも、むしろ奴隷制にどっぷりと漬かっていたからこそ人権宣言が生まれたという「徳の逆説」のメカニズムを見るべきだろう。

どんなに薄汚れた社会であっても、一度高らかに掲げた理想は、その社会を真綿で絞めてゆく。欲望大全開の人民を前提にすると、民主政は成り立つのか。多数決をすれば少数者が圧政に苦しむのではないか、これがマディソン含め、建国者懸念だった。しかし、為政者の徳(アリストクラシー)と、欲望とは別に社会で正しいと思うことに投票する、二重人格的な資質人民に備わっていると信じて建国者デモクラシー設計した。裁判を通じ、繰り返し憲法価値観をテストする、という振り返りをビルトインした設計は本当に優れたものだ。結果として、最高裁が突き付けた奴隷制と財産権矛盾が、南北戦争北軍正当性を決定的にする。

内田議論に戻ると、外付けの人権というテーマと同時に、内発的なものとしての感情の器という、とても重要キーワードを出している。それは他方で外付け実装された人権と、どのような整理ができるのだろうか。

自分でうまく整理がつかなかった。内田はいう。

「人としてどうふるまうべきか」を子どもに刷り込むのは「家風」なんですよ。子どもたちは親の背中を見て、人間としての生き方を学ぶ。それは教科書で教えることじゃない。

これは、親子を中心とした自分史と言い換えられるのではないかと思った。さらにいえば、自分史は必ずしも親は関係いかもしれないのではないか。つまりこれまでの人生、来し方がキーなのでは。

内発的なものと外付けのもの、この二つはやはり、きちんと切り分けて、そして二つが、どうつながってゆくのか。以下、自分なりに整理を試みる。

まず外付けの倫理から。どのように受容されてきたか

舶来の概念というのは明治以来、洪水のように入った。民法など契約法の世界は、ほぼほぼ圧倒されたし、戦後憲法のものアメリカ経験に基づいたものだ。

しかし、日本人権教育は、残念なことに、人権普遍性を論証することに熱を上げてしまって、そもそも誰の内発的な経験がもとになっていたかという成り立ちのメカニズムを忘れた議論が多い。公共の福祉論などをいくら学説定義を整理してきれいに論じても、だから何?の議論だった。

戦後人権を外付け実装してきた日本は、そのルール規範の成り立ちといった背景をもう少し知る必要がある。それは教養として。

現在、旧統一教会問題話題の、国家宗教というテーマにしてもそうだ。

政教分離キーワードとなるのは、恐怖から解放だ。宗教に悩まされ、その扱いに苦慮するのは古今東西課題だ。宗教いかに折り合いをつけた制度設計をするか、古代ローマ時代からずっと抱えてきた。宗教的寛容、これが統治のカギだと気が付いたのはカルタゴ勝利した古代ローマ

そのテーマに対して、新天地アメリカに到着したプロテスタントたちの子孫が18世紀になってメイフラワー号の協約を思い出して試みたのは、旧世界では試みたことのない壮大な社会実験だった。百家争鳴な多様性のなかで社会構成するには、誰が正しいことを言っているのかは誰も断定できない、という前提に立つ必要再確認された。それが言論の自由関係では、20世紀初頭にホームズ裁判官らに代表されるように、自由市場比喩が生まれる背景ともなった。

他方、旧世界フランスでは、唯一の正しさを神に代わって宣言するカトリック教会権威苛烈弾圧が恐怖であった。だから公共空間合理化を徹底し、宗教を一掃する制度設計になった。フランス言論の自由は、その意味カトリック否定する権利が原点となる経験なのだ。だからこそ、フランスでは今でも神を冒涜する言論というのが非常に重要意味をもっていて、先日、仏風刺紙シャルリー編集長が英作家ラシュディ氏襲撃を非難したこと歴史的な背景は深い。

このように、人権というものは、何に対して恐怖してきた歴史があり、生まれてきたものなのか、という原点に思いを致すことが大切だし考えるコツだ。利他性じゃなくね。

それは、実は国によって微妙コンテクストが異なるものであり、普遍的価値として昇華できなくもないけれども、むしろ司法を通じて、原点となった恐怖を大切に思い出す機会が重要で、その社会が、その真理を繰り返し確信し、制度を強化し、再生産する重要な仕組みなのだと思う。逆に言うと、普遍的価値なら、なぜ何千年も克服できなかったか意味を問うというか。

しかし、外付けの倫理として受け取ったものを、思い出すかのように歴史を振り返るのは容易ではない。戦後日本裁判所も含めて。

でも、それこそが日本人権教育に欠如したものだということは個人的には強く思うところだ。


その意味では、外付けではない、外国の借り物ではない、内発的なもの感情の器からみえてくる倫理、これは本当に大きな価値がある。

内発的なものを自省するうえで、もっとも大切なのは自分の国や自分家族自分自身の歴史だと俺は思う。

自分自分先祖が痛い目にあってきた経験、あるいは他者を痛めにあわせてきた経験というのは、その人固有のものであって、その自分史や国の歴史を忘れてしまうと、あとは外付けの倫理けが残る。国レベルで言えば、それは端的に明治以降の日本アジア欧米との対外関係であり、開国以降、アメリカに敗北するまでの戦争に明け暮れた体験に他ならないし、国家神道によって死生観まで国に洗脳されかけた手痛い経験だ。

歴史というと大げさだが、要するに「自分たちに最も欠けている資質を最も高く評価する」、おまゆう精神自覚することだ。これは教養として学ぶというよりも、もう少し内省的なものだと思う。

自分理想とするもの現実とのギャップを振り返る作業といってもいい。

自分に欠けている部分、そこにこそ追い求めている何か理想的な姿の反転がある、という振り返り。

ネイションとしていえば、戦争体験の振り返りが重要キーになるし、国家宗教というのは、国家神道と戦争という経験で痛い目をみているのであり、ある意味、輸入された欧米経験教養として追体験するだけではなく、日本人が原体験としてもっていた大切な教訓。愛媛県靖国神社玉串料訴訟(1997年)の最高裁判決行政戦没者の遺族の援護行政のために靖国神社などに対し玉串料支出したこと違憲とした歴史的判決で、戦争経験がしっかり振り返えられた、という点で、司法仕事としてとても大きなものを残したと思う。建国精神を振り返るのが裁判所の仕事の一つだと思う。

しかし、戦後77年。戦争体験が風化するなかで、「あの時代を生き抜いた」という共通体験共通項として持っていたものがどんどん失われているのが今の時代

50年前の高度成長期だったら、戦争で死んだ部下を思い出しながら、仕事にまい進し、酒場で同期の仲間と語り合う、とか、厳粛に生きるための厳粛な死が記憶としてあった。

「あの頃は」という共通過去で人はつながることができた。それが内発的なものとして60年安保闘争を支え、水俣闘争があった。外付けの倫理ではない、思い出としての切実さの空気の共有があった。

まり、舶来の外付けの価値観と内発的な器は、その頃はわりと調和していた、といえるのだ。

それが、失われ、外付けの価値観だけがカラカラと空回りし始めているのが今の時代の特徴で、失われつつある寛容性の正体なのだろう。

永井氏はそんな時代に生まれ育った。彼は対談のなかで、大学時代

「そうかそうか、人権というものがあるのか、みんな賛同してるし普遍性高いじゃん」となりました。

と、外付けの人権から始まったと語っているが、外付けのものにも普遍性のみに着目し、それが生まれてきたプロセスを振り返らない、人権教育の失敗が見て取れる。

また、日本憲法に組み込まれ歴史への反省(前文含め)も記憶の風化とともに、個々人の内省が、時代への共鳴という形で、共感を醸成しなくなってしまっている。

高度成長期に「あの頃」といえば戦争時代だった。

それはかろうじて80年代までは存在していた。「おしん」が異例の1年間の朝ドラで始まってしばらくすると、

視聴者からは、おしん私自身そのものです、という声が橋田壽賀子のもとに多数届いたという。

しかし、時代は変わって、平成から令和になって「あの頃」といえば、昭和の末期なのだ

しかもそれをノスタルジックに思い出す、三丁目の夕日的な振り返りだった。さらには、あさま山荘であり、学歴社会バイクを盗んで走る尾崎豊であり、バブルの思い出なのだ。それは、その遺産に苦しんだ次の世代にとっては共感を呼びにくいものであるし、自分たちの社会の重圧と、戦争記憶との関連が薄まった。当然、日本憲法リアリティが失われ、右派から改憲論議が盛り上がってくるのは必然的なことだった。そんななか、統一教会が国の内部を白アリのように巣くって愕然とした先月から今月にかけての出来事というのは、忘れかけた宗教国家の結びつきの恐ろしさを、突如呼び覚まされるものだったに違いない。

しかし、いずれにしても過去記憶憲法規範が直接に結び付かない、その世代経験、そこに、永井紛争国の辺境の地を自分テーマに選んだヒントがあるように思えてならない。

紛争リアルがそこにある。そこに普遍的価値として大学生ときに知った人権、そして憲法価値を、自分なりの振り返りとして再確認する、動機付けがあったようにも思う。

しかし、たとえ社会の人々と共有されないものであったとしても、ひとは自分史のなかで、どうふるまうべきかを動機付けられる。

永井氏が、内田氏との対話のなかで

私は逆に、子どもの頃はよく母親に殴られたり色々と物を捨てられたりされていて、そのときに「この家では力を持った奴は殴ったり物を捨てたりしていいんだな」と思ってしまったんです。そして中学生になって殴られたときに「よく見たら小さいし別に喧嘩が強いわけでもないな」ということに気が付きまして。それでそこから自分母親のことを殴りまくるようになりました。ひどい時はアザだらけでしたよね。父親単身赴任でしたし。

といったときに、内田はそこにしっかりと気が付くべきだったと思う。

全然人権派じゃないね(笑)。」と返した内田に若干物足りなさを感じたのは、まさにそこだ。

動機付けられるものが、必ずしも、家風であったり、模範的ロールモデルとは限らないのだ。

この体験辺境の地での人権探し、自分探しは、多分無関係ではない。


ともあれアレックス・カー面白い

読んだのは20年前だが、年齢を重ねれば重ねるほど、彼のいう、逆徳精神の考え方が真理に思えてくる。

A clue to the problem may be found in what I call the theory of Opposite Virtues. Nations, like people in this respect, may pride themselves most highly on the quality they most lack. Hence “fair play” is a golden virtue in Great Britain, the country that attacked and subjugated half the globe. “Equality” was the banner of Soviet Russia, where commissars owned lavish dachas on the Black Sea and the proletariat lived no better than serfs. The United States prides itself on its high “moral standard,” while perpetuating racial and moral double standards. And then there is l’amour in France, a nation of cold-blooded rationalists. Or Canadians priding themselves most on being so distinctively “Canadian.” In Japan we must look at the time-honored ideal of Wa, “peace.” Wa means security, stability, everything in its proper place, “knowing what is enough.”Yet a persistent irony of Japanese history since 1868 is that for all the emphasis on peace and harmony, they are exactly the virtues that Japan did not pursue. At the end of the nineteenth century, rather than settling back to enjoy its new prosperity, Japan embarked on a campaign to conquer and colonize its neighbors. By the 1930s, it had already acquired a tremendous empire in East Asia; this inability to stop led to its suicidal attack on the U.S. base at Pearl Harbor, as a result of which it lost everything. Something similar is happening again. Perhaps Japan values Wa so highly for the very reason that it has such a strong tendency toward imbalance and uncontrollable extremes.

Dogs and Demons, 2002, A

2022-07-03

anond:20220701203714

史上最も偉大な日本サブカル漫画家100人

知名度、後世への影響、漫画史的意義などを独断偏見考慮した上でサブカルくそ野郎フィルターで濾した二番煎じを俺も作ってみた増田

作家デビュー代表
田河水泡1929年のらくろ
手塚治虫1946年新寶島』『鉄腕アトム
藤子不二雄1951年オバケのQ太郎
藤子・F・不二雄1951年ドラえもん』『エスパー魔美
藤子不二雄1951年笑ゥせぇるすまん』『まんが道
石ノ森章太郎1952年サイボーグ009』『さるとびエッちゃん
松本零士1954年銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト
つげ義春1955年ねじ式』『ゲンセンカン主人』
楳図かずお1955年漂流教室』『まことちゃん
赤塚不二夫1956年おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん
水木しげる1958年河童の三平』『墓場鬼太郎
谷岡ヤスジ1959年ヤスジのメッタメタガキ道講座』
山上たつひこ1965年光る風』『がきデカ
佐々木マキ1966年『うみべのまち』『やっぱりおおかみ』
林静一1967年赤色エレジー
宮谷一彦1967年『性蝕記』
竹宮惠子1967年風と木の詩』『地球・・・
東海林さだお1967年アサッテ君
萩尾望都1969年ポーの一族』『11人いる!
吾妻ひでお1969年ふたりと5人』『失踪日記
諸星大二郎1970年暗黒神話』『夢見る機械
植田まさし1971年かりあげクン』『コボちゃん
山岸凉子1971年天人唐草』『日出処の天子
谷口ジロー1971年孤独のグルメ
蛭子能収1973年地獄に堕ちた教師ども』『私はバカになりたい』
魔夜峰央1973年パタリロ!
大友克洋1973年童夢』『AKIRA
いしいひさいち1972年がんばれ!!タブチくん!!
鴨川つばめ1975年マカロニほうれん荘
高橋葉介1977年夢幻紳士』『学校会談
江口寿史1977年すすめ!!パイレーツ!!』『ストップ!!ひばりくん!!』
吉田秋生1977年BANANA FISH
中崎タツヤ1978年『じみへん』
高野文子1979年絶対安全剃刀』『黄色い本
いがらしみきお1979年ぼのぼの
とり・みき1979年クルクルくりん』
山下和美1980年天才柳沢教授の生活
丸尾末広1980年少女椿』『芋虫
佐々木倫子1980年動物のお医者さん
あさりよしとお1981年宇宙家族カールビンソン
山田花子1982年『神の悪フザケ』『魂のアソコ
宮崎駿1982年風の谷のナウシカ
日渡早紀1982年『僕の地球を守って』
岡崎京子1983年リバース・エッジ』『ヘルタースケルター
山野一1983年『四丁目の夕日』
浦沢直樹1983年YAWARA!』『20世紀少年
岡田あーみん1983年『こいつら100%伝説
山本直樹 a.k.a. 森山塔1984年Blue』『レッド』『よい子の性教育
高河ゆん1985年アーシアン』『ローカライザー
矢沢あい1985年NANA
吉田戦車1985年伝染るんです。
望月峯太郎1985年ドラゴンヘッド』『ちいさこべえ
安達哲1986年さくらの唄
桜玉吉1986年しあわせのかたち』『漫玉日記
伊藤潤二1986年富江』『伊藤潤二傑作集 3 双一の勝手呪い
松本大洋1987年鉄コン筋クリート』『ピンポン
西原理恵子1988年『まあじゃんほうろうき』『パーマネント野ばら
山本英夫1989年殺し屋1』『ホムンクルス
榎本俊二1989年GOLDEN LUCKY』『えの素』
新井英樹1989年宮本から君へ』『ザ・ワールド・イズ・マイン
安野モヨコ1989年働きマン
CLAMP1989年カードキャプターさくら』『XXXHOLiC
漫☆画太郎1990年珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』
今敏1990年『海帰線』『OPUS
高橋しん1990年いいひと。』『最終兵器彼女
ねこぢる1990年ねこぢるうどん
田丸浩史1990年ラブやん
冬目景1992年羊のうた』『イエスタデイをうたって
サガノヘルマー1993年『BLACK BRAIN』『ボーラーズ』
沙村広明1993年無限の住人』『波よ聞いてくれ
黒田硫黄1993年大日本天狗党絵詞』『セクシーボイスアンドロボ
五十嵐大介1993年『はなしっぱなし』『海獣の子供
古屋実1993年『行け!稲中卓球部』『ヒメアノ~ル』
あずまきよひこ1994年あずまんが大王』『よつばと!
玉置勉強1994年東京赤ずきん
木尾士目1994年げんしけん
古屋兎丸1994年ライチ☆光クラブ』『帝一の國
こうの史代1995年夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に
カラスヤサトシ1995年カラスヤサトシ
町田ひらく1995年卒業式は裸で』『少婦八景
大石まさる1996年みずいろ』『水惑星年代記
押切蓮介1998年でろでろ』『ハイスコアガール
清野とおる1998年東京都北区赤羽
東村アキコ1999年海月姫』『かくかくしかじか
クリムゾン1999年蒼い世界の中心で
石黒正数2000年それでも町は廻っている
ばらスィー2000年苺ましまろ
浅野いにお2001年ソラニン』『おやすみプンプン
押見修造2002年スイートプールサイド』『惡の華
華倫変2003年カリクラ 華倫変倶楽部上下』『高速回線は光うさぎの夢を見るか?』
蒼樹うめ2004年ひだまりスケッチ
花沢健吾2004年ルサンチマン』『アイアムアヒーロー
鮒寿司2005年『胎界主』
阿部共実2005年空が灰色だから』『ちーちゃんちょっとたりない』
谷川ニコ2007年私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!!』
クジラックス2008年『ろりとぼくらの。』
panpanya2008年『蟹に誘われて』
宮崎夏次系2009年あなたはブンちゃんの恋』『と、ある日のすごくふしぎ』
九井諒子2011年ひきだしにテラリウム』『ダンジョン飯
藤本タツキ2013年ファイアパンチ』『チェンソーマン

2022-04-07

ゴールデンカムイ女性向け淫夢

根拠1

誰も傷つけず、女性蔑視表現がない漫画として女性人気がある

根拠2

根拠1の実態は「女性のお色気シーン」が「男性のお色気シーン」に変換されているだけ

根拠3

twitter上でネット玩具と化している(ラッコ鍋など)

根拠4

根拠3のネット玩具といえば淫夢ゲイビデオ男優ネタ嘲笑しているニコニコ動画ジャンル

結論

上記根拠により、ゴールデンカムイ女性が好きな淫夢コンテンツといえる(Q.E.D. 証明終了)

 

終わりに

最後ガバガバアナルグラムで締めさせていただきたいと思う。

ゴールデンカムイ英語ローマ字表記すると、

 

golden kamui

 

となる。

それを並び替えると

 

golden kamui

inmu gold ka

 

なんと、「淫夢ゴールド化」となってしまった。

これは「淫夢ゴールデンカムイ出会うことで輝かしいコンテンツとなった」ことを意味する。

ゴールデンカムイ、並びに真夏の夜の淫夢、双方の未来は安泰であろう。

2021-10-17

フライドチキン食べたい

揚げたてのフライドチキン食べたいが、僕が住んでいる街ではケンタッキーコンビニ以外で食べられる所がない。

フライドチキン専門店の出店が待たれる。

アメリカで食べた日本上陸の「Church’s Chicken」と、知る人ぞ知るバージニアにある「Golden Skillet」。日本に出店してほしい。

2021-08-14

公衆衛生因果関係エビデンスマスク

また擬似相関がTogetterで上がっていたりしたので書いておく。

疫学因果関係 成立判定の5条件

各自ググれ (ttps://minna-shigaku.com/category18/entry31.html ttp://jspt.japanpt.or.jp/ebpt_glossary/causation.html ttps://www.kansai-td.co.jp/corporate/energy/electromagnetic-wave/research/epidemiological-research/evaluation-criteria.html ttps://jeaweb.jp/glossary/glossary015.html など)

" 因果関係を判定する条件として,米国公衆衛生局長諮問委員会の5基準(1964)が提唱されています

1.Consistency(一致性):異なる地域時代・状況でも同一のことが起こる

2.Strength(強固性):原因と結果の関連が強い

3.Specificity(特異性):原因と結果の間に特定対応関係がある(原因が変われば結果も変わる)

4.Temporality(時間性):原因が結果よりも時間的に先行する

5.Coherence整合性):既知の知識体系と矛盾しない

"

"

関連の密接性

関連が強いほど因果関係がある。曝露が多いほど疾病の発生率が高い。

関連の普遍性

特定集団で認められた現象が、他の集団でも認められること。

関連の特異性

疾病があれば曝露があり、曝露があれば予測される率でその疾病が発生すること。

関連の時間

曝露が発病よりも前にあったことが証明されること。

関連の論理

曝露と疾病との関連が、生物学論理から説明できること"

もちろん提唱されているだけであり、これが因果関係判断基準のすべてではない。

Bradford Hillの判定基準(1965)もあります

6.Biological gradient(生物学的用量反応勾配):定量的な反応が起こる(量-反応関係

7.Plausibility(尤もらしさ):生物学的に矛盾なく説明できる

8.Experiment(実験証拠):関連を支持する実験研究存在する

9.Analogy(類似性):既存類似した関連により裏付けられる”


というわけで次、エビデンス

ttps://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00042.html

新型コロナウイルス空気伝播に対するマスクの防御効果  東京大学科学研究所(このページ発表年月日が明記されていない。多分2020年10月

ハムスターを用いた実験

ttps://academic.oup.com/cid/article/71/16/2139/5848814

Surgical Mask Partition Reduces the Risk of Noncontact Transmission in a Golden Syrian Hamster Model for Coronavirus Disease 2019 (COVID-19)

「を以て”新型コロナ対処法のうちマスクにはエビデンスがある”からマスクしないやつは非国民と言っている」輩はいるか?いないよな?

RCTされていないからじゃないぜ。

なぜならエビデンス基本的人間に関するデータである必要があるからだ。

エビデンスレベル解説を見ればわかる。

システマティックレビュー/RCTのメタアナリシス

Ⅱ 1つ以上のランダム比較試験による

Ⅲ 非ランダム比較試験による

Ⅳa 分析疫学研究コホート研究

Ⅳb 分析疫学研究症例対照研究、横断研究

記述研究症例報告やケース・シリーズ

Ⅵ 専門委員会専門家個人意見

まり森永ミルクを飲んだら病気になる、チッソの廃液が流されている水俣の海でとれた魚を食べると病気になる

から止めろというのはエビデンスに基づく医療

ミルクに何の毒が入っているか確定されていない、は治療対策を推奨するエビデンスを止める理由にはならない。

ヘリコバクターピロリ感染していると胃がんになる、ヘリコバクターピロリ除菌すると胃がんにならない>だから除菌をしよう

というのはエビデンスに基づく医療

ピロリ菌感染させた動物の粘膜細胞にがん遺伝子が発現するのが証明されていない>ピロリ菌除菌療法を進めない

というのはエビデンス否定する医療

東大マネキン実験も、ハムスター実験も 「患者データに基づかない」論文しかない。

それをもって推奨する対策はその時点では 最低ランクレベルⅥ 専門委員会専門家個人意見

密でない屋外でウレタンマスクをしている人をエビデンスガーで警察できる代物じゃないってことだ。

全くエビデンスがないわけではない

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200723-00189530

忽那医師のこれは

エビデンスに結びつく症例報告(クラスV?)とハムスター実験ex vivo実験を並べている。

注意深く読めばハムスター実験エビデンスであるとは述べていない。

著者はわかっているが読者が解っていないと思わず無造作に書いてしまっているか、読者を騙そうとして書いているかどちらかだろう(多分前者)。


COVID19にマスク有効か?という問いに対し

東大マネキン実験ハムスター論文

”8.Experiment(実験証拠):関連を支持する実験研究存在する”

として因果関係の判定に寄与する貴重な実験ではあるが、【エビデンス】ではない



ちなみに忽那医師らが当初、マスクは推奨しないといっていた、そして今でも限定的な言い方でしかマスク装着推奨をしないのは

”5.Coherence整合性):既知の知識体系と矛盾しない”

に引きずられているからだろう。(関連の普遍性、にも)

インフルエンザマスク有効ではない” という既知の知識体系を援用した結果であり、今でもなおその既知の知識体系に寄り添っている。


ファウチが初期にマスクを推奨しなかったのが「真に必要医療現場マスクが不足しそうだからそれを避けるため」というのは完全に信用する気にはならないんだよな。

2021-05-12

anond:20210510224030

別に教えてもいいけど、この中から有用チャンネルを掘り出すのは結構シンドいと思うよ

本当ならジャンル別に整理したいところだけど、面倒すぎる

更新止まってるチャンネルとかも応援意味登録してる

はてな的には、徳丸浩のウェブセキュリティ講座 を実は知らない人も多いか

あと どうぶつ奇想天外 と さまーず は自力検索してて発見したので、このあたりも知らない人多いと思う

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