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はてなキーワード: 降板とは

2019-05-22

anond:20190522142316

そりゃしゃーないやろ

役者降板やらの都合も脚本には織り込まないといけないんだし。

それにあの最後ガントレットリレーはよくできてたと思うけどな。

「こうするしかない」って思わせる説得力があった

2019-05-18

胸いっぱいサミット千原せいじ出てるんだけどさ

男がやれば甲斐性、女がやるとゲス不倫

そして女なら番組降板CM降板、違約金数億もろもろの社会的制裁を受ける

これ何なん?男は許されるのか?何かもう差別酷過ぎて男の俺から見てもこれは酷いって思うわ

不倫は文化なのか?それなら女の不倫も許せよ

2019-05-16

anond:20190516112336

カドカワ社長まで出張って製作委員会現場あいだを取り持ちヤオヨロズ福原感謝される

製作委員会→二期もたつきに作ってもらうつもりだったが条件が折り合わず泣く泣く監督交代

たつき降板ツイートしただけ

けもフレ民→「カドカワけもフレ利権を独り占めするためにたつきを追い出した!」と根拠もなく思い込んでカドカワ攻撃日清JRA電凸原案吉崎観音中傷、反対する者はすべて工作員認定、新しい監督プロデューサー粘着嫌がらせツイート

や、優しい世界…!

2019-05-11

芸能界薬物汚染作品公開のガイドライン整備

戦後日本芸能界反社勢力が仕切っている。

芸能人反社勢力の金蔓になっており、シャブ漬けにされて弱みを握られ、上級国民の枕要員にされている。

政治不祥事が起こると、火消しのために芸能人スキャンダルマスコミリークされる。(逮捕もあり)

 

ピエール瀧逮捕で出演作品の公開が自粛された。

役者逮捕に備えて、制作会社配給会社アメリカ式ガイドラインを整えるべき。

過去作品はそのまま公開して、新規制作する作品では降板、交代させる。

ハリウッドでは、#Me Too運動告発されたケヴィン・スペイシーの主演ドラマハウス・オブ・カード 野望の階段」がケヴィン降板を発表したが、これまでの放映分は今まで通り配信されており、もちろん彼の過去作も消えることなく残っている。

この違いはなんなのか。

取材した映画プロデューサー

映画では役者本人が積み上げてきたもの説得力を生む。

でもそれが真逆のことをしてしまった場合、観客は騙されたと思ってしまい、そこから作品自体が嘘になってしまうんです。

劇場クレーム電話が来たり、SNSで叩かれれば正義はそこに作られてしまうのが現実です。

最近SNSマイナス言葉に引っ張られるようになっている傾向はますます強くなっています

被害者感情はもちろん大切だが、映画には観る、観ないの選択肢ができるコンテンツからこそ、なんとか作品を残したいという気持ちは声に出せずとも誰もが持っていると思います

海外映画業界映画文化的価値が優先されますが、日本では、世論体裁へのプライオリティクリエイティブ面よりも高いんです」

と話す。

海外では、個人的問題として対処されることも、日本は一人の責任映画全体の責任になってしまうのが現状なのだ

 

人気ドラマの復活で、過去作品自粛カットされると話がつながらなくなる。

 

2019-05-09

anond:20190509172242

あいつら「他人と違う」だけじゃなくて健常者に害を齎すじゃん?

LGBT害の例

一橋自爆裁判

・ヨハンソン降板事件

とんねるずへの言論弾圧

新潮社への言論弾圧

区議会選挙での選挙妨害


社会悪だろ。

2019-05-07

大好きだったアニメ

滅茶滅茶嵌ったアニメがあった。適当テレビつけてやってた、やっすいCGアニメの二話、特に何があるって言うわけじゃないのに、なんか面白くて見終わる頃には連ドラ予約を入れてた。3話4話と続けて見るうちに、とんどん世界観に引き込まれていって5話からリアタイ視聴。アイスポテチを用意して、テレビの前で毎週毎週待機するのほど好きなテレビ番組なんて出来たの初めてだった。そのうち、アニメだけじゃ飽き足らずネットでも情報収集するようになった。こんなアニメ情報あんまりないだろ、と諦めつつ調べたのに、物凄い量の二次創作が出てきてたまげた。何年も見ていなかった2chにも張り付くようになって、ピクシブツイッターふたばニコ動も週七チェックした。みんなでワイワイコメントし合いながら、大好きなキャラを愛でるのは楽しくて、アニメ本編と同じぐらいファンアートも好きになった。クライマックス11話を見終わった後は放心状態ナルトキャラが死んで自殺、なんてニュースを信じられないと思っていた自分が、仕事も手につかないほどそのアニメに引き込まれていた。ついに12放送の日、最終話は気になるのに、アニメが終わってしまうと思うと見たくなかった。そんなしんどい気持ち12話を見始めて、終わる頃には涙目。見てよかった。ラストも最高によかった。続きが気になる終わり方。すぐにスマホで「〇〇 2期 いつ」とか検索して。待ちきれないから、友人と1期周回したり、ニコニコ放送コメ欄眺めてニヤニヤしたり、アニメコラボしていた商品を買いまくったり。終わったと思っていた1期に監督がおまけ続編を投下してくれたりして、待つの楽しい初デートみたいなノリに乗った状態だった。

が、まあわかると思うが、2期を楽しみにしていた俺達にきたヒホーは「監督降板」。監督脚本やってたし、監督の功績が大きかったから、降板はただただ残念だった。俺の好きなキャラも、版権問題で2期には出ないらしいと言われたし、まさかのおまけで熱狂した12.1話も「監督暴走して版権無視して作った作品」という扱いになってしまって、好きなものケチがついて悲しかった。それでも、そのアニメには他にも好きなキャラが沢山いたから、2期はやっぱり心の隅で楽しみにしていた。

んでさあ、アレだった。大好きだったのんびりほんわか時々シュールアニメは、2期ではなんかギスギスしてた。まあ5話ぐらいまではそれでもよくある子供向けアニメかなって感じだった。6話は本当に酷かった。1期の作中で、主人公達がかなり時間をかけて乗れなくなっていたバスを修理するんだよ。んでそのバスで旅をするのね。最初から最後までずっと乗ってた旅のお供。いろんな思い出の詰まったバス。それが6話では、敵になって襲ってくるの。それを主人公のうち1人がパンチで粉々に砕く。見てて、えっえっ?えっ?あっ…って。あんなに頑張って完成させたバスが一撃で。みんなで完成を喜んでわーいわーいするシーンが俺の中でも1、2を争うほど好きなシーンだったから6話は心底がっかりした。がっかり以上に、心臓がキュッとするぐらい精神ダメージが大きかった。それでも、一応好きなアニメ「だった」から最後まで見た。見なきゃよかった。どこもいいところがなかった。途中で出てきたちょっと気になるキャラも、健気に主人公を守ろうとしてボロッボロに傷ついてたのに、主人公にガン無視されて放置。2番ちゃんはまだ立ち直れてないので割愛するけど、脚本はなんであん仕打ちをしたのか。12話で1期のOPが流れた時は急いでチャンネルを変えた。見てられなぐらいストレスだった。本当に訳がわからない酷いアニメだった。

それまで、落ち込むから出来るだけネットは見ないようにしていたが、モヤモヤに耐えきれず、ニコ動を見た。呪詛が作った呪詛動画、2期製作陣が淫夢クソコラしてある動画、2期主人公が爆発する動画、初めは無感情で見ていたが、ある時から笑えるようになった。例のカエル嫌悪対象になっていたが動画馬鹿にされてると笑えた。2期はダンテ神曲メタファーだ!主人公ロシアスパイだ!という動画ゲラゲラ笑いながら見た。カ〇カワには以前から理由があって悪印象を抱いていたので、あの一件で炎上してザマアミロと思った。初めは吉崎観音炎上に巻き込まれ可哀想だと思っていたが、いつのまにか自分の中で戦犯扱いするようになっていた。嫉妬説の真偽は知らないけど、もうただの嫌悪対象しかなくなっていた。

せめて、なぜ監督降板したのか説明が欲しかった。結局監督降板ちゃんとした理由は明かされなかったし、Twitterでは製作陣の裏垢が暴れてたし、総監督ダンマリだし、訳のわからないまま、前作主人公は消されてバス破壊されて、焼け野原けが残った。

一緒にスレコメントを盛り上げた1期ファンも、クソリプマンになって、信者と呼ばれるようになって、煙たがられたりして、何も望んだ通りにならなかった。

1期が楽しかったのは本当なのに、もうあのアニメの話をしても、炎上のことがついて回るようになった。ファンによる自給自足版や、ケムリクサは確かに大好きだけど、1期も同じくらい好きだった。胸がキュッとなるぐらい好きだったアニメは、今観ると心臓が締め付けられて気持ち悪い。どうしてこんなことになったんだろう。

やっぱり主人公ロシアスパイだったからだろうか。

2019-05-03

死にかけの声豚コンテンツミリオンライブの罪を忘れるな。

やぁ、久しぶりだね。

順調にサ終、消滅へのカウントダウンを続け、シャニマスやら他のコンテンツに逃亡を続けてるクソ声豚諸君も、荒れに荒れてるが結果(売り上げ)はきっちり残してるデレステを叩いて現実逃避をしている自称ミリシタぺー諸君も元気してるかい

田中琴葉Pだよ。

時代も令和に入り、いよいよミリシタサ終も現実味を帯びてきた。

いや、呪い続けてやるとは言っていたけどまさか本気でヤバイとは思わなかった、びっくりだねーww

やる事なす事全肯定してくれるミリシタ信者調子こいて種田梨沙推し声豚を筆頭に頑張ってエグいガチャイベントで搾り取ろうとしてみたけど金を出すことを知らない声豚の財布はついに開かなかったということで…www

まぁそんな事はいいんだ。

今日はな、そんな死にかけクソコンテンツアイマスお荷物ミリオンライブグリマス時代やらかした「田中琴葉の件」の真実を改めて日の元にさらしてミリオンライブいか運営寄生してるオタクもも気持ちいかを、アイマスペーはもちろん、その他のオタクにも触れてもらう事でミリオンライブは消えて然るべき、触れてはいけないオワコンである事を知らしめたいと思う。

まぁ私怨である事を否定はしないが、二次元コンテンツVtuberなどにも繋がる問題であり、この事案を提示する事には一定意味価値があると考える。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためならなんとでもなる、最悪いなくてもいい存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクターの選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

最近ミリシタも口述する種田梨沙や新キャラ二人のためにイベントガチャも回っており、三人をねじ込むために散々根回しやゴリ押しがされてきた。

シンデレラガールズの1/4程度の52人しかキャラクターがいないにもかかわらず、声優の人気に応じて露骨に出番に差があり、実質その人気キャラ十数名以外はモブと大差ない。にも関わらずミリシタ信者は都合のいい数字を持ち出して「デレステに比べれば平等!」と呪文のように唱え続ける。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽したり声高に叩く傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

そしてこうした事実を口に出すオタクを身内に見つけると彼らはあの手この手排除しにかかる。某「外圧」でお馴染みの極悪ソシャゲもびっくりの新興宗教である

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

当時私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避け始めた。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。なぜそんな雰囲気になるのか。

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

それを口にしてはいけない雰囲気が既にペー共の間で確立されていたからだ。

コンテンツ内の掲示板のようなところでこの雰囲気に耐えきれず、次のライブまでに新しい声優を立ててもらおうと声を上げた者がいた。

しかし、声豚どもはその案を「運営意志に従う」事を理由に袋叩きにして叩き潰し、黙らせた。

(その「運営意志」の真意いかなるものであったか口述する)

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腑が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務めるユニット、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、ふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスサービス終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこで最後Thank youのあの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

とりあえずキャラ出しとけばお茶を濁せるとでも思ったのだろうか。

後述するが運営対応は全てのメッセージが後手でちぐはぐ、声優種田梨沙自分達に火の粉がかからないためのものであり、要するに自己保身だ。

田中琴葉というキャラクターや、琴葉本人を好きで追いかけてきたPやファン気持ちをことごとく踏みにじるものだった。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわか声豚である

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

田中琴葉は合流が遅れています。」などという取ってつけたような白々しい文章が踊っていた。

なぜ?琴葉自身に何かあったか?ないよな?

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

1年で4回も限定に当てられるくらいにはお金なる子からここぞとばかりにゴリ押しですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

もうもはやキモオタにつける薬などない、正直声豚は死んでも治らないからもう何も言うまい

奴らは反省も後悔もしない、さも当たり前のようにコンテンツを食い潰し、飽きたらまた次のコンテンツに移動するだけだ。

まぁシンデレラガールズ然り、SideMしかり、どこに行っても声優の都合でキャラクターの扱いが決まり、荒れていない場所を探す方が難しい現状を見る限り、もはやアイマスというコンテンツのもの声優ゴリ押しコンテンツになってしまった今、大多数のアイマスペー(笑)に何を言っても無駄なのかもしれない。

それでも俺はこの文を投稿する。

ミリシタが2周年を前にして死にそうになっている今こそ、俺はこの文章投稿する。

もう少し、あともう少しでミリシタはくたばり、今度こそミリオンライブ死ぬ

俺の3年越しの願いがようやく叶う。

ミリシタを、ミリオンライブを殺すのは俺一人ではできなかった。この文章を読んでバカにしてる声豚どもミリタマンセーって口先だけで金を出さなキモオタども、お前ら一人一人がミリシタを殺した。俺のこの文章妄想だとバカにしているお前らは結果的に俺の思い通りお前らが大好きな(好きなコンテンツ金も出さねえお前らの愛ってよくわかんねえけどな笑)ミリオンライブを殺してくれた。

ありがとう、そしてザマァ見ろ笑

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2019-04-28

anond:20190428140649

一橋大のストーカーゲイ自殺訴訟とか、杉田水脈応援演説に対する選挙妨害言論弾圧とか、新潮への言論妨害とか、スカーレット・ヨハンソンを虐めて降板させた件とか、やりすぎ。

そしてそれを恥じることも止めることも無く、当然として振る舞ってるわけで。

こういうの見てると「LGBTというのは反社勢力なんだなぁ」としか思えないし、近寄りたくないし、正直隔離してほしい。

だって危険だ。

2019-04-26

anond:20190426142121

企業は最大の利潤を追う

・ただし利潤を追求するために何をしてもいいというものではない

・大ヒットの続編

製作委員会は1作目の監督で作ることが最大の利潤になると思い続投を予定していた

・1作目の監督は続投を断ってない

・ただしなんやかんやあって監督所属する会社は辞退せざるを得なかった

・結果爆死

ここから「KADOKAWAは1作目の監督の力がわかってなくて余人で代替がきくと思ってた」ということはわからんな。

ケムリクサの放映時期に何か不審点があったのか?

たつきが作れるペースで次回作作って発表しただけじゃん。

うん、けもフレ2も作れるペースで次回作作って発表しただけやんな。

こっちは君のいう長期的プロジェクトの2期目としては異常な短さの制作期間だった

(それでちゃんと出来てるならいいけど酷い出来だった)

8か月とかなんやろ?

別に異常ってほどの短さちゃうやろ。

酷い出来だったのも制作期間が足りなかったことに起因してへんし。

そしてKADOKAWAらはそれがさほどやべえ選択だとわかってなかったのでOKした(君みたいに、別監督でもいけると思ってた)

KADOKAWAなんて社長まで出張って駆け回っとったやんけ。

それでも降板を覆せなかったということは「判断が軽かった」ではなく「事情が重かった」ということやろ。

そんでたつき感情的な敵意を持ってるのは吉崎だけかと思ったら制作陣にも同調する人達が居て

ああこの人達がみんな「たつき1人の手柄」状態をよく思わずプロジェクト自分達が主役であるべきだしそれでやれるんだと考えたんだな

いや「たつきのお漏らしツイートであれだけプロジェクトボロボロにされたらそりゃ恨むわな」という感想しかないで。

2019-04-22

最低のアニメであるけものフレンズ

娯楽作品についての評価は「面白い」か「つまらない」の2つのベクトルの中にあると思う。

しかし、けものフレンズはそのどっちにも当てはまらない、最低の作品だった。(2がという意味ではなく、無印も含めてである)

そもそも私はけものフレンズは絵柄(3Dモデル)が好みでなく、放送当時は見ていなかった。しかし、最近になって友人に強く勧められて無印を見始めた。

見てみるとなるほど確かにSNSで盛り上がるのが分かるほど面白い

最終話タイトルが出てくる演出鳥肌が立つほどのめり込むほど楽しんで見ていた。

私はアニメなどを全話見終わると2次創作を探し始める癖を持っている。喪失感によるものだろうか。

例外なく、けものフレンズでもそのようにした。

けものフレンズ2を見ようとする前にそうしたのは幸運だったのかもしれない。

ニコニコ動画ジャガーマンなどはとても楽しく見ていた。

しかし、多くのコメントの中に「たつき降板」といったコメントが多く見られた。

監督が誰なのか気にしながらアニメを見るたちではないのでたつきとは誰なのか知らなかったが、なぜたか監督が降ろされただけでこんな騒ぎになるのか気になった。

調べてみるとけものフレンズ2について何か騒ぎがあるらしいとのことなので、まずはけものフレンズ2を見ることにした。

無印ほど面白いわけでは無かったので残念ではあったが、続き物で2が面白かった作品なんて数えるくらいしか無い。

けものフレンズもその「続き物の法則」の中の作品だったなぁと思いながらも騒動の詳細を調べた。

簡潔に述べよう。

騒ぎに出てくる奴らはまとめてバカしかいないと思う。

まさにバカアウトレイジ

それでSNS上で攻撃している奴もそれ以上のバカだと思う。

監督などが続編で降板とかはよくある話だ。才能の有無に関わらず。

公式が出した発表もなんら普通のものだった。作品を作るチームとして、意見が合わないのならお互いに譲り合うか、チームを解散するか。いたってごく普通降板契約打ち切り理由だった。

しかし、公式の発表を待たずしてたつき監督が降ろされた旨をツイートしていた。

まずここでたつき監督バカだと確信した。

バイト面接就職試験に落ちて会社名を出して愚痴っている学生と同列のバカだと思った。

仕事の話をSNS上でする時点でどうかと思う。相手先の許可を取ってないなら尚更。

続いて制作側の脚本盗用発覚などを見てコイツらもバカだと。

ケロロ軍曹がとても好きだったので、「吉崎観音さんはなぜ黙っていられなかったのだろう」「あん面白い作品作品バカだったとは」と悲しくもなった。

2の監督関係者敗戦処理だけをしていればよかったのかもしれない。調べると2に関わるのは汚れ仕事だったようだから

しかしこの人たちもSNSで黙っていられないバカだったようだ。たつき監督と同レベルの。

まさに争いは同レベルしか起きないのだと思った。

そして場外乱闘を繰り広げているバカSNSユーザー

ケムリクサも良い作品であったのに、彼らのせいで安っぽいマウント取りの道具になってしまった。

けものフレンズ作品としてとても面白く、制作陣に拍手を送りたいが、裏側がとてもお粗末で、最低な作品

舞台裏から喧嘩の怒鳴り声が聞こえてくる芝居が良いものでないのと同じである

楽しく見ていた人すらも、場外乱闘に巻き込もうとするその雰囲気過去最低のアニメであるとすら言えるだろう。作品自体面白いのなら尚更最低である

私も匿名ではありますがこんな日記を書いてバカの仲間入りをしてしまうのだろうか。

しかし、バカのせいで素晴らしい作品ゴミクズにされてしまうのはとても悲しく、バカになってもいいからその想いをなんとかして安眠したかったのである

願うばかりは、私のようにバカを見て嫌な気持ちになる人が一人でも減ることだ。

2019-04-16

けもフレ2騒動で、としあきや「」のせいにされているが、今回ばかりは本当に壺のせいだ

けもフレ2の騒動でなぜかヒでmayスクショを貼る子がいるが、それによって、としあきや「」が炎上させてるように見えてしまっている。(というか、それが狙いとしか思えないのだっている)

しかしそんなのはスレ内の言葉遣いや(炎上させるという)ノリがとしあきじゃないのは、普段から使っている人であればわかるはずだ。

これだけスクショが出回っていて、他所だって名前が上がっているんだから、明らかにこっちに流れてきているだけ。お外から来た子たちが、集まってやってるだけで、としや「」は迷惑してるのが実情。防波堤崩壊だ。

そういうのは他所ほうがノリがあってるし、位置づけ的にその役目だろう。(実際にお外はその一色だし)

いわゆる「壺のせい」というのがあるが、勿論それはネタに過ぎない。

しかし今回ばかりは本当に壺のせいと言っていい。

ここで言う壺は5ちゃんねるだけではなく、今はヒ=Twitterのほうが割合的に大きいだろう。

ここににまとめブログブーストがかかる感じ。

ヒで拡散まとめブログ→壺→さらまとめブログ→ヒで再拡散

というのが今の炎上の仕組み。

今回そこに巻き込まれてる感がすごいがこっちは被害者

勿論としや「」の中にも変なのはいるだろうし、それを他所のせいにする気はない。

実際に呆れるときだって多々ある。でもそれはユーモア範疇であり今回みたいではない。

たつき降板騒動ときも感じたことではあるけれど今回はひどすぎる。心外だ。

2019-04-14

けもフレ2の問題や闇や真相なんて結局存在しない

もともとただの下請けにすぎないヤオヨロズ勝手IP商売し始めるって契約違反を犯したので問答無用継続破棄になって

別の下請けに流しただけという話だろこんなの

契約に反したまま謝罪も何もしないままだったか関連会社社員もブチ切れるよ

本来なら訴訟起こされてもおかしくないのはヤオヨロズのほうで

ヤクザが絡んでるとか私怨とか普通に考えてまずありえない

そもそもヤクザの話をすればヤオヨロズ親会社ジャストプロなんてバリバリ反社関わってるわけで

降板当時はヤオヨロズ自分の子飼いの声優を無理やりに押し込んでコンテンツを独占しようとしたので

本来著作権者である吉崎とカドカワから難色を示されたか契約破棄になったともっぱらの噂だった

けもフレの件に関してヤオヨロズたつきに何の正義も無い

ただ売れなさそうな案件を好き勝手にやったら勝手に受けてしまったってだけで

受けようが権利は何一つ所有してないただの下請け

自分コンテンツじゃないんだから主張すべき権利はなにもない

この件に関して細谷氏含めて2の関係者批判される要素はなにもない

個人的には2はたつき色を廃し、原作に忠実な好ましいアニメーションになってると思う

次回作の展開やゲームへの誘導にも成功した完成度の高い作品

この辺は熟練で実績のある木村ますもと両氏の才能の賜物だ

原作物としてはたつき版よりはるかに完成度の高い脚本に仕上がっている

2019-04-11

anond:20190411153401

同人についてはわかんないけど

12.1話制作委員会に報告してから作成した←報告してるけど許可はとらなかった?

これに関しては委員会側はそれに近い認識をしてると思う

https://anond.hatelabo.jp/20180908185845

報告はされたけどあんな本格的な作品を作るような言い方ではなかったと受け取ってる

それで問題視され始めて結局降板

制作陣がグチャグチャになってるのは非があるのは相手なのになんで俺たちがこんなに言われるんだって恨み節なんじゃない

2019-04-08

けものフレンズ2の悪意とはなんだったのか

先に言っておくと、100%邪推

けものフレンズ2に悪意があったかどうかという話をする前に確認必要な3点がある。

1つは「誰の悪意か」もう1つは「誰に対する悪意か」そして最後に「悪意とはそもそも何なのか」だ。

順を追って考察していく。

まず「誰の」。

これはもっともわかりづらい。情報が少なすぎるからだ。内部の、それもかなり上流の意思決定観測できる立場人間でないと、これを多少なりとも正しく認識することは不可能だろう。

だが、一般論としてプロジェクトのものに対して作家性を出せるほど最上流に近い立場がどこなのかはわかる。監督プロデューサー原作者出資者だ。これは大雑把には後になるほど上流にいる、と考えて差し支えない。

じゃあ後の方が…と考えるのはまだ早い。上流に行けば行くほどプロジェクト全体の舵取りができる立場になるのは事実だが、それは個々の部分に手を出すことができないほど図体がでかい、という意味でもあるからだ。原作者にある権利は全てを無に帰すボタンを持っているというだけ、と平野耕太も言っている。

次に「誰に」

これは悪意の存在のもの否定するのでもなければ論を待たず、「アニメ一期」だろう。ここに「一期のファン」を含める向きもないではないが、流石にそれは被害妄想、というよりは加害者存在妄想と言っていい。そこまでを悪意の射程に収める意味がない、というか入れなくてもそれくらいの被害は出せるからだ。

その上で、考慮に入れなければならないのは一期のさらに前…すなわちNEXON時代けものフレンズだろう。言うまでもないがNEXONアプリけものフレンズはなんだかんだであまり成功とは言えず、無料化からサービス終了という結果になった。この経緯の悪あがき感、そして終了後に放送されるアニメというのを見ても関係者のデターミネイションはかなり強かったと言えるだろう。最初に立ち上げた時点での絵図自体がかなり大きかったというだけなのかもしれないが、だとしてもそれは原因であって否定要素にはならない。

ここで最後っ屁として出てきたアニメ一期が、まったく予想もしない形でとんでもないブレイクを起こした。この誤算はできれば立て直したい(夢物語)であろうプロジェクトにとっての嬉しい誤算かと思いきや、それを主軸にプロジェクト自体を立て直そうとしたら主軸にできなかった、という最悪の誤算が重なる。このたつきヤオヨロズ降板騒動に関しては詳細が全く不明瞭なので言及を避けるが、結果としてユーザーほとんどの求心力を一手に引き受けるアニメ一期は外様に置かざるを得なくなってしまった。「悪意の矛先」はこのようにして発生した。

そしで最後、「悪意とは何か」

前段の締めで違和感を感じた人もいるだろう。ここでいう「悪意」というのは、「憎悪」「害意」よりはむしろ恣意」に近い。法律用語の「悪意」であればさらに近いだろう。もちろん法的な話ではないのだが。

すなわち、「座組の上でけものフレンズアニメ1期を埋葬する必要があった」これがプロジェクト最上流においてなされた「悪意」の正体だと私は睨んでいる。この必要性の根拠は単純に言って、たつきの代わりは誰にもできないというただそれだけの話だ。たつきを外した穴を埋められるアニメ1期のようなものは(探したのかもしれないが)無かったので、別のもので蓋をしなければならなかったのである

が、にもかかわらず「サーバルプロジェクトシンボルなので絶対に主役で出せ」「一期で得られたメリットは引き継げ」というおそらくは出資者レベルから要望を取り入れざるを得なかったのだろう。特にサーバルに関する要求は確実にあったと断言できる。その結果として埋葬は生き埋めのリアルタイム実況中継となり、悪意は憎悪に化けた(ように見えた)のである

そう見えたのはおそらく視聴者だけではない。末端の現場スタッフもそうだったのではないだろうか。セルリアンが絵から現れる実験をした時にハカセセリフ(としか思えない口調)をかばちゃんが言っていた、という事案があったが、これは収録が別録りになった時など、間をはかるためにその場にいる人が代わりに台詞を言うなどの手法をとることがあり、その際に発生した音声素材ではないかという説がある。これが実放送レベルで出てくるというのは、相当チェックがザルであったことがうかがわれる。つまりそのくらい現場モチベーションは低かったのだろう。これを上流視点で見ると、「誰も言うことを聞かない」という表現になる。現場の混乱を理由に挙げる人もいるが、その現場の混乱の理由としては無理なスケジュールよりもこちらの方が大きかったのではないだろうか(というか、厳しいスケジュールが無理なスケジュールになった原因と呼ぶべきか)。

まとめると、けものフレンズ2で起きていたことの背景は「けものフレンズという企画の中核を巡るお家騒動」ということになる。あくまでもここで争っている主体はコンセプトであって、人が、つまり吉崎・たつき木村細谷お家騒動をしていたわけではない。人間がそれをやっていたのはたつき降板以前の段階で、今話しているのはその後の話だからだ。悪意説と悪意否定説が入り乱れている理由も半分はここにあるだろう。「悪意」と呼ぶかどうかが怪しいラインなのだ。私はこれを「悪意」と呼ぶにふさわしいと思うが、そうではない人も多い。

2019-04-07

[] けもフレの「終わり」ってなんだろうねって話

 

 どうも。おじさんです。

 最初はてなブログに書いてたんだけどツイッターとかないし読まれくそうだったからここに書くよ。

 おじさんはけもフレ自体アプリはやってなくて1が好きだったおじさんだよ。

 2のアニメ評価は、もう言わなくてもわかるね。

 あえて言うなら「雑」の一言に尽きるよ。

 そんな2期の話は一瞬で終わってしまうおじさんが今回なんでこんなブログ始めたかというとね。

 今のけもフレの界隈に失望とさみしさの混じった気持ちを感じてるからなんだ。

 これはおじさんの気持ちをつらつらというだけの話だから

 そんなおじさんの話はどうでもいいよって人はもう帰ってもらっても大丈夫だよ。

 

 おじさんの気持ち?まぁ試しに聞いてやってもいいぜって優しい人はそのままページを下にすすめてくれるとうれしいね

 

 それでね、おじさんがまず何を思ってるかというとね。

 公式に対する暴言リプと、それを許容してしまってるほどのユーザー全体の悪意についてだよ。

 

「え、おじさん、別に俺は公式暴言リプなんてしてねぇよ」

 

「いや、あん公式なんだからあれくらい叩かれてちょうどいいだろ」

 

「むしろ早く潰れてくれ」

 

 たぶん暴言リプしてなくても、このくらいのこと思ってる人、いっぱいいるよね。

 あんな1期に対する悪意じみたアニメ作ってるんだから、これくらいの仕打ちはされて当然だって。思う人もいると思うんだ。

 

 でもさ、ああい暴言を「当然」って思っちゃう界隈って、他所から見たら、どうかな。

 

 怖いよね。

 いくらそれに正当性を持ち出されたとしても、印象としては「うわなんかキレちらかしてて怖い……ちかよらんとこ」ってなるよね。

 けもフレは終わったんだよ。って思う人もいるかもしれないけどさ。

 僕たちが好きだったけもフレは、例え二次創作の中だとしても、あるじゃない。

 たつき監督が示してくれたやさしさを、後から知る人のためにもその入り口キレイにしておきたくないかい。

 

 

 でね、これはおじさんの勝手想像なんだけどね。

 以前のけもフレの界隈の空気だったら、例え2期でひどいものを見せられたとしても、暴言に対する注意喚起っていうのはもっと広く行われていたと思うんだ。

 じゃぱりさん、っていうけもフレ考察動画投稿している人がいるね。

 たぶんこの記事を読みに来てくれるような人は知ってると思うけど。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm34681332

 

 この人のことだね。

 この人も動画内では「公式へのリプ欄とかで騒ぐのはやめようね」って言ってるね。

 こういうね、冷静に物事を見たり、判断したりする人は以前のけもフレではちらちらと、特にそういうものを漁ってないおじさんでも目に付くくらい活動が見えていたんだ。たつき降板で荒れたときとかね。冷静な電話凸とか署名活動とか、あったと思うんだ。

 https://www.nicovideo.jp/watch/sm31994753

 9.25けもフレ事件タグ動画を昔の方を漁れば、その手の注意喚起や呼びかけの動画普通にあると思う。

 

 今はどうかな。

 あん作品は潰れて当然だって言葉空気、悪意。そしてそれを黙って見ているだけの人たち。

 なんというかね。おじさんは、別に「それをするな」って言いたいというよりね。

 

 ただ悲しくなったんだよね。

 ああ。もう、優しく注意をしてくれる人ってのはけもフレ2が始まるころには離れていっちゃったのかなって。

 

 これをね、読んでくれた人へ。

 まずはありがとう。こんなお話に付き合ってもらって。

 そしてね、もしもその気が少しでも湧いたら、身近に、公式への暴言してるような人がいたら。

 

 暴言をやめろとまではいわないでもね、公式じゃなくて別のところに当たったほうがいいんじゃないかな、とか。

 そんなことするくらいならKADOKAWAテレ東自体電話とかして抗議するとか。そういう署名を募るとか。僕らができることってもっといい方法があるんじゃないかなって。

 (実際、けもフレ2のせいで1期すら見れなくなってる精神的に傷つけられた人も何人か見えてるしそういう人たちで訴えることできちゃうんじゃない?)

 

 そういう説得をできたらそれが一番いいけど。

 心に留めてもらえるだけでもうれしいから気にしないでね。

 そもそもおじさんだってこういうのはいっちょ前に作ったくせにそういう運動してないからね。「お前やってねぇじゃねぇか!」「それくらい言うなら自分でやれ!」って言われちゃう反論できないからさ。

 

 おじさん、もうけもフレに疲れちゃったんだよね。

 空気もそうだし。もうたつきけもフレも見れないだろうって諦めちゃってるし。

 だから、こういう思いをみんなに言葉として伝えるくらいしか、できないんだ。

 おじさんのけもフレに対する思いはもう薄れてしまってるけれど。

 

 けもフレ2に対するやさしさなんて思わなくてもいいけどさ。

 

 

 「けもフレ」に対する優しさを忘れないでくれ。

 

 どうか終わらせないでくれ。

 

 君たちがおしまいだって投げちゃったら本当に終わっちゃうんだよ。

 

 僕たちの怒りの声を、ただの罵詈雑言で終わらせないでくれ。

 

 

 

 ここまで読んでくれて本当にありがとう

 

 願わくば、二度とこんな、悲しいアニメが作られませんように。

 

 けもフレ2のせいで心の歪んでしまったみんなの気持ちがどこかで癒されますように。

 

 それではどうか、お元気で。

2019-04-06

anond:20190404064638

やらおん言及たこ匿名ダイアリー基本的に信用できないよ 煽り手(やらおんから自作自演可能性が高い

1. 「幸福装置」は要らない:検討するべきのはけもフレ2 この作品自身は一期ファンへの「アンチ装置である

2. けもフレ2に出てくる"仲間"キャラクターは 

  ・無能脚本の望んだ通り 適当な配置された

  ・キャラ能力とか あらゆる説明は不必要 ワンパン適当解決した(手刀)

  ・責任感と目的を全く感じさせない

anond:20190404064638

2019-04-05

けものフレンズ2批判に対する雑感

 けものフレンズ2への批判に対して少々思うところがあったのでちょっと書き連ねたい。

 筆者はこれのためにわざわざはてなID取得をしたユーザーでまた平時は長文を書くようなことはしないため読みづらい文章になると思う。またこれに限らず多量の予防線を張っているのでその点も踏まえて許容できるのであればお付き合いいただきたい。

 まず、筆者のスタンスけものフレンズ2放送前の思考等について記しておきたい。

 実はこんな長文を書いておいてなんなのだが私はけものフレンズ2は未見である(厳密には1話のみ視聴)。これは私がアニメを見る体力が落ちているためであり、正直見アニメの本数がかなり減ってきていてけものフレンズ2も1話の時点ではそれほど惹かれなかったというのが大きい。似たような理由で未視聴に終わっているアニメは他にもある(五等分の花嫁とか)。したがって見ていない理由として今巻き起こっている大批判攻勢とはほぼ関係がないことを留め置いて欲しい(ただ、もしけものフレンズ2の評判が良いというのが伝聞として伝わっていたなら見ていた可能性はある)。

 けものフレンズ1期については楽しく視聴させていただいた。自分としては大絶賛とまでは行かないが間違いなく良い作品だと思った。ただ、2期の制作が発表された時は正直あまりいい顔をしなかった。というのも私は「1期の内容が良かったからと言って安易に2期を求めるべきではない」という思想を持っており、特に物語がきれいに完結している場合はこのあとに何付け加えるんだ、蛇足になりはしないか?と思ってしまタイプである

 次いで、たつき監督が2期の監督でないことが発表された時、「これは2期で何をやるか本当にわからなくなったな」と思った。というのも元々けものフレンズ2が1期の継承をやるものだという風には絶対視していなかったし、仮に1期の内容を継承したとしても確実に面白くなるとも思っていなかったからで、たつき監督降板はこの考えに拍車をかけるものであったからだ。この時点での私は継承しろ変革にしろ面白作品ができることを純粋に祈っていた。

 ちなみに、よく聞く「他の人々がたつき監督の功績を奪って自分たちのものにした」という批判?に対しては、我々は当事者ではないし話し合いのテーブルにいたわけでもないので実際にどういう事情があったか推し量れない。従ってこれは仮にそういう可能性があるにしても邪推である基本的に信じるべきではないと考えている。同様に「たつき監督搾取されていた」という言説もたつき監督がどういう契約形態を取っていたのか不明であるという理由否定的である

 要するに何が言いたいかというと、けものフレンズ2を批判する人々と私とは思想的前提条件等に大きな隔たりがあると思う。仮に今からけものフレンズ2を見ても批判者の人々ほど不愉快な気分にはならないだろう。精々不可解な場面に首を傾げたりしかめっ面をする程度ではないかと推測している。

 さて、いよいよ放送が始まったわけだが1話のみを見た感想は「まだよくわからないな」だった。まあ当然だ。強いて言うならキュルルはかばちゃんよりも頼りなさそうだな、と思ったくらいである。それからしばらくは先に述べた理由けものフレンズ2の視聴はしていなかったのだが話数が進むにつれ否定的な言説もちょいちょい見かけてはいた。が、ツイッターで同時に考察をする人もRTによる又聞きではあるが見かけていた。

 やはり、一番大きなパンデミックが起きたのは9話であろう。爆発的に批判が増えた。私は暇つぶしテリトリーとしてソシャゲを別とするとツイッターニコニコ動画を主に利用しているのだが、特にニコニコ動画で見かけた作中のキャラあるいは製作者を吊し上げ、叩きのめさんとするタイトルサムネイル動画は大きなストレスを与えた。これらの動画を開くことはしなかったことは言うまでもない。しか無視しても目に入るというのはとても精神衛生に悪かった。ツイッターでも口汚く罵るツイートが目につくようになる。漏れてくる情報からキュルルが不可解で”不愉快”な行動を取ったことはわかったが、かと言ってこれらを許容できることはなかった。所謂盤外戦の話も流れてきたが私はひどく粘着されて否定的言葉を浴びせられ続けられたらそれは人間壊れるだろうな。と思った。作品の出来や公人であることを以て発言を許すべきでないという意見も見たが許されない部分はあるにせよ人間として不自然な反応ではないと思っている。自分が同じ立場なら酷く陰鬱な気分になることは相違ない。

 ニコニコにはオリジナルキャラを作った動画も出てきて人気を集めていたが、非常に嫌な気分になった。うまく説明できないが制作陣がどういう意図けもフレ2を作っているかからないにせよ、それを冒涜する行為だと感じた。アレは呪いだ。間違っても高潔ものなんかじゃない。少なくとも私にとっては。

 しばらくしてケムリグサ11話が放映されその出来に最終話が出る前に今すぐそれまでの話を見るべきだ、という趣旨ツイートが相当数流れてきたが(ケムリグサも未視聴だった)私は見る気になれなかった。そのツイートの中にはけもフレ2を散々にこき下ろした人間も混じっていたから。私はどの口でそんな事を言うのかと思った。感情に任せて作品を殴りつけるような行為をする人間が勧めるような作品を見たくなかった。ケムリグサが良い作品だとしてもそれを礼賛する人間の一部の行為によってケムリグサにも泥がかかったように見えた。

 そしてけものフレンズ2最終話が放映され、ニコニコ放送アンケートが酷い結果を叩き出し、また様々なレッテルを貼られた。曰く「榊遊矢に勝った」だの「けもフレ1を抹殺した」だの。見るに堪えなかった。物見遊山のつもりで批判ツイート連続してRTしたユーザーがいてフォローを外したりした。その一方でけもフレ2に対する別視点から批評も見た。タイムラインに流れてきたのを読んだだけなのでURLは覚えていはいないし、仮に貼って批評を書いた方に迷惑をかけてはいけないと思うので参照元差し控えるが、それによると「元々アプリからアニメ1期の時点で断絶は発生していた」という論評もあったし、「はじめからけもフレ2は1期を踏襲するつもりはなく、ヒトとケモノ関係について1期と明確に差別化し新たな形を提示しようという意図があった。うまくいっていないにせよ私はこのタイプ作品が好きなので評価したい」という批評もあった。あまりの叩かれ様に婉曲的に苦言を呈する人もいた。直接的に苦言を呈した人もいた。炎上した。炎上した人を見てどうして火の中に飛び込むような真似をするのかと言った人がいた。ねとらぼ記事中立的で良い記事だと思ったがそれにすら文句をつけている人がいて救えないと思った。

…もううんざりだ。私は一連の騒動辟易している。情報収集のためのツイッターストレスが流れてくる。暇つぶしのための動画サイト巡回に気を使う。私は嵐が過ぎるのをじっと待つより他ない。


ここまで言っても「制作陣を援護するような利敵記事だ。聞くに値しない」などと言われるであろうことが容易に想像できて嫌になる。

anond:20190405140224

まあコンテンツってのは感情を売るものだし

これは確かにそうだと思う。

個人的には「監督下ろした時点」というよりは「降板時の監督一言」でコンテンツが死んだように見えてはいるんだが、ヒットさせた上で意に沿わない項番をさせられりゃ、そりゃ一言言いたくもなろうもんだしな。

anond:20190405122223

放送前にゲーム版が終了したり、明らかに予算だったりと言った逆境から

一大ムーブメントになるまで大当たりしたという大逆転劇が一期アニメ

そこから外部コンテンツアニメ二期など、色んな場所へ広がっていくと思われたところで、

第一期の立役者である監督降板というか、会社の都合で辞めさせられた。

というのが、視聴者視点だ。

  

更に、二期やその周辺事情が、優しい世界だののけものはいないだの、

アニメ一期で語られて人気を博した部分と正反対なのも火に油を注いでいるな。

  

その辺りの前提は他に類を見ない稀有ものから、外部から推測するのは難しいと思うよ。

犯罪エンタメ自粛について

ピエール瀧のこと嫌いじゃないしむしろ好きだし好きなんだけど

なぜピエールが払った金が悪いことに使われてると考えないんだろう。

和月もそうだった。和月のこと嫌いじゃないし本人はともかく漫画面白いんだけど

和月したことは結局未成年女児被害者を増やすことと同義だった。

反社会とかかわると言うのは、自分犯罪出資するということだ。

決して本人がやってない加害者が居ない…という話では無いと思う。

法律的にはそこで減刑があるかもしれないが心象的には…。

その上で最近自粛風潮はおかしいだろう。これいからなの。

2004年公開の三池崇史監督作品IZO」があるけど主役がは中山一也だ。

83年、当時主演に選ばれた映画降板させられた逆恨み原作者監督芥川賞作家高橋三千綱果物ナイフで刺したあと現行犯逮捕された。

その4年後、今度は特に面識のない倉本聰の自宅の前で刃渡り5センチナイフ自分の脇に刺し割腹自殺を図った。

倉本に見つかって未遂になった。

その1年後、映画館に自動車突入器物損壊逮捕された。なおこれについて中山

自分のような有望な俳優を使わない日本の駄目な映画界に一石を投じるため、もっと若い元気ある役者を使おう、というキャンペーンで突っ込んだ」

などと言っており…。

その後オーディション会場で黒澤明暴言を吐いたり安岡力也喧嘩したり税務署暴力沙汰を起こしたりしたが

2004年三池映画で主役をした。ちなみにIZOキャストはこれだ。


中山一也 - 岡田以蔵 (イゾー)

桃井かおり - サヤ

松田龍平 - 殿下

美木良介 - ハンペイタ

高野八誠 - 男蝶

ボブ・サップ - 門衛の怪物

松方弘樹 - やくざボス

石橋蓮司 - 壱番の男

魔裟斗 - 浪人

片岡鶴太郎 - 軍閥将軍

ビートたけし - 宰相

内田裕也 - 弐番の男

緒形拳 - 剣豪

原田芳雄 - 茶室の老主人

篠田三郎 - 学界のドン

勝野洋 - 土方歳三トシゾー)

大滝秀治 - 茶室の老人客

山本太郎 - 鬼二

遠藤憲一 - 刑吏一

寺島進 - 刑吏二

松田優 - SAT隊長

夏山千景 - 女蝶

中山麻理 - 参番の女

及川光博 - 沖田総司 (ソウジ)

山口仁 - 門番

本宮泰風 - 門番

TEAH - 僧兵

村上竜司 - 僧兵

ミッキー・カーチス - 重鎮の老人一

長門裕之 - 大僧正

樹木希林 - イゾーの母親

原田大二郎 - 判事

加藤正人 - 判事

塩田時敏 - 判事

小林滋央 - 新郎

天手千聖 - 新婦

夏樹陽子 - 女教師

秋野太作 - 地蔵菩薩

力也 - やくざ貸元

原田龍二 - ヤンキーのアタマ

ERIKU - ヤンキーのサブ

山口祥行 - 雑兵

古井榮一 - 雑兵

ジョー山中 - 執事

武蔵拳 - やくざ

田島好人 - やくざ

内山仁 - やくざ

菅田俊 - 僧兵

石山雄大 - 重鎮の老人二

高瀬春奈 - ラッキーマザー

曽根晴美 - 財界ドン

岡田眞澄 - 官僚の長

大橋吾郎 - 鬼一

須藤雅宏 - 与力

友川かずき - 友川かずき

そうそうたるメンツだ。なお内容はキャストほとんどが大体IZOにバッサリ殺される。

今まで見た映画でもトップ3に入る頭のおかし映画なので是非見てほしい。ボブサップの名演を見逃すな。

そうだこの記事はただのIZO宣伝である

あの何を見ているのか分からなくなる感覚…クソ映画…クソオブクソ映画…。

でも作ってる方も分かってる…これはクソ映画だと…出ている方も分かってる…これはクソ映画だと…そうポプテのような感覚で。

最初こそえぐいと思うような映画かもしれないが、きっとそのうち慣れて笑ってることだろう。カメ止めのように!(なお劇中にそんな仕掛けは一切ない)

三池は多分本当はこういうのがとりたいんだ…とあれを見たとき強く思ったのだ。

あいつはクソ実写を引き受けることで、こういうどこからも金出てないような映画を撮っているんだよ。なんという監督

なにを思ったのかその3年後、また中山一也で『探偵物語』を撮っている。まじ何を考えているのだろう、この頃の三池

ゼブラーマンも同時期に撮っているから、いろいろ嫌になっていたのかもしれない。

中山一也はこの翌年にも「JONEN 定の愛」という映画杉本彩相手役をしている。

どうだ、映画業界は狂っているだろう。

と思ったが2004年2008年にはテレビドラマ相棒」にも中山は出ているのだ。

ちなみに2013年にも出ているぞ。そんな名俳優なのか?いや、ここで言うのはよそう。IZOを見ろ。

まぁようするに、エンタメはそんなに過敏でしたかい?って話だ。

和月だって連載してる。もう許されてるんだ仕事的には一応。

いちいち騒いでるのは、お馬鹿なエンタメらしくないぞ。

突き詰めたらワイドショーに顔出すのだってどうなんだ?って話になるから気をつけろよミヤネと坂上

なおミヤネは隠し子がおり、坂上飲酒カーチェイスで逃亡の前科である

2019-04-04

神になったたつき幸福怪物

たつき監督一部の人達にとって本物の神になったんだと思う。

彼の作品や行動からは"人の望んだものを提出する能力"が高いということが見て取れる

たつき信じろ」と言われたとおりに期待は裏切らない、助かって欲しいと思えばそのキャラは助かるし、続きがほしいと願えば供給される

まり自動需要に答える幸福装置的な人物なのである

ここから作品の内容の話になるが、

たつき監督作品("けものフレンズ1期"と"ケムリクサ")に出てくる"仲間"キャラクターは

・お互いに望んだ通りの行動をして、

・それに必要能力を都合よく備えていて、

・それでいて責任感を全く感じさせない

そして作品に出てくる"敵"は

個人の悩みや状況的な困難

・戦いの相手意思疎通のできない怪物のみ

・"思想の違う他人"と理不尽戦闘になることがない(争いはあっても話し合いなどで解決できる)

これらを徹底することによってたつき監督作品からストレスとなる人同士の戦いを出来る限り排除している

から彼の作品は心地よく見ることができるのだろう

彼の作った世界には安心が満ちている、そしてファンとして彼の国にいるうちは幸福を感じられる

もちろんここまではなんの問題もない、彼はただひたすらファンの期待に答えているだけなのだから

しかし彼の国は、国民(ファン)にとっては紛れもなくユートピアだが、そこに入らない(入れない)者にとってはディストピアとして映る

"幸福国民幸福をもたらす神に仇なす者を許さない"、あまり幸福であるがゆえに、幸福を守るためにはどこまでも凶暴になれる

同調しないもの異端者として否定されるし、不快存在フレンズではないと排除される

たつき監督降板したあと、続編として制作された"けものフレンズ2"

この作品内には、1期ではありえなかった"友達にならないという展開"(つまりキャラクター同士の不協和)が存在するとして話題になっている

1期と2期は別の作品であり、1期になかったものが2に存在しても何もおかしくはない。どういう展開だろうとそれは演出だと言えるのだが

1期のファンは、これを1期に対する挑発破壊行為として認識している、つまり宣戦布告だと言っているのである

ネット上で行われているけものフレンズ2の監督スタッフ肯定的視聴者に対する罵詈雑言を見た人もいるだろう

人との争いが存在しない幸福の国の国民にとって、国外の外敵は"人ではない怪物"なのである

そしてこの私的制裁に神本人は直接関与も言及もしない、

一言たつき監督が「2期に迷惑をかけるのはやめてください」といえば騒動は収まるだろうし

仮に「ざまあみろ」とでも言ってしまえば彼の国の安心崩壊する

何も言わないことによって、その国民は、外敵を永遠に攻撃することで幸福を得る立派な怪物になったのだ

2019-04-03

たつき降板騒動の時に俺が書いたクソ長文、あれなかったことにしてもらっていい?

anond:20190403113249

たつき降板カドカワのせいにして恨みつのらせてるのはたつき信者でしょ。

けもフレ1期信者」でもいいけど長いし。

そもそもたつき降板の時点でカドカワがどうだこうだと陰謀論支配されてたんだから本質的アベノセイダーズみたいなのと変わらんだろ。

「令和」って出されたのを見て難癖つけてるのと同じ。それがたつき信者のやってること。

anond:20190403111544

理想(たつき監督続投)と現実(たつき監督降板)のギャップの受け入れ方が下手くそなんだよ。思い入れが強い事がそれに拍車をかけてる。

オタクでなくてもそう言う人はおるよな。

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