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はてなキーワード: 学習漫画とは

2018-10-11

Cunliffe 「理系の専門的な分野の学習漫画自体は、2000年以前にはほぼほぼ存在していなかった」は?今の40代以上の人、学研ひみつシリーズ科学に触れた人多いと思うが。俺もそうだ/ということで、あと読む必要ないと判断

「専門的な分野」って書いてるのに読めねえのかこいつは

2018-09-22

anond:20180922002710

増田も教えてくれてほんとにありがとう

こういう細部が印象に残るあたりが普通学習漫画とだいぶ違うところなんだろうな

とにかくドラマチックで漫画として仕上がってる感じがすごくあったよね

フランス革命編めちゃくちゃ気になってきた…

2018-01-24

anond:20180119200212

元増田です

投稿から4日、急にトラバブコメが付き始めたので驚きました

これ以上詳しく書くと本当に特定されそうですが、みなさんからたくさんのご意見感想をいただいたので追記をしようと思います


先日も書きましたが、「司書教諭」は教員です。ピアノが弾ける先生外国人教師英会話ができる先生がいるように、先生方の中には司書教諭資格を持っている教員がいます。みなさんのイメージする「司書先生」はこの司書教諭ではありませんが、場合によっては図書館運営に深く関わります。私の学校司書教諭はとても忙しくあまり一緒に仕事をする機会はありませんが、私が作った図書館のおたよりの添削や購入本の精査などをしていただいています

私がおたよりに「○○小学校に新しい本がやってきたよ!読んでみてね!」と書くと赤ペンで「新しい本を購入しました。ぜひ読んでください」と直されます

購入する本を選ぶ際も、うちは図書費が少ないので、購入する本は学習に使える本が最優先、絵本小説二の次で、それらを買う際も挿絵が今時っぽくない、ためになるような本を選ぶこと、という感じのことをよく言われます

子どもたちや先生は「校庭の畑に野菜を植えるので、授業で野菜について調べることになりました。野菜の本を貸してください」「自由研究に使える本はありませんか?」「慣用句が書いてある本はないですか」といった風に相談に来ることが多いのでそんな時に対応できる本を揃える必要があります。娯楽のための本を購入する余裕はあまりありません

ただ、他の学校司書さんからは「クラゲ図鑑キノコ図鑑と虫のうんこの本、面白そうだから買っちゃった!」という話を聞いたことがあり、選書については予算の都合だとか校長教頭司書教諭先生との関係にかなり左右されると思います

教育委員会喧嘩を売れば好きな本を買えるのかもしれませんが何分非コミュ文化系なのでそこまでする気力と体力はないです


私が小学生の時は図書館ゾロリ、○○のひみつシリーズ怖い話の本、恐竜図鑑精霊の守り人シリーズシートン動物記あらしのよるにシリーズはやみねかおる作品などを読んでいました

貸し出しはできませんでしたが名探偵コナンらんま1/2などの漫画本もあり自由に読むことができました

中学校では主に星新一を読み漁っていましたが図書館にはキノの旅アリソンバトルロワイヤル小説版金田一少年の事件簿小説版鋼の錬金術師、当時はまだ完結していませんでしたが既刊分のNo.6などが置いてあった記憶があります

時代だったのでしょうか。出身中学校図書館が今どうなっているかは知りません

私が赴任した小学校には守り人シリーズ最初の1巻しかなく、大変寂しく思ったので購入しました。読書好きな高学年の子がたびたび借りてくれています私自身は別にゾロリでも何でも読めばいいと思いますがそういった考えを公にすると意識が低いとみなされるのであまり大声では言えません

ささやかな抵抗として、集英社学習漫画日本の歴史シリーズ(表紙絵が荒木飛呂彦さんの聖徳太子で一時期話題になったあれ)を、漫画であることを隠してお堅い歴史であるかのように見せかけ購入希望を出し、司書教諭検閲かいくぐって購入しました


また、「漢字どころかカタカナもまともに読めないような小さい子が、挿絵もルビもない重厚ファンタジー小説を借りようとする」件について補足ですが

カタカナも読めない、というのは学年や年齢ではなく個人にかかっています

決めつけているのではなく本当に読めないのです

図書館に来るのは読書きな子教室に居場所がない子とは限りません

暖房目当てでたむろしに来る子、読書国語も大の苦手だけど虫や乗り物の写真が見たいから来る子、学校内で堂々と漫画ブラックジャック)が読める場所から来る子、雨が降っていて外で遊べないから仕方なくきた子、貸し出し冊数を自慢したくて借りては読みもせずに返し借りては返しを繰り返す子、担任に本を借りろと言われて嫌々来た子、さまざまな子がやってきます

本当に読めないし読む気もないのにキラキラしてかっこいいから借りて自分ランドセルの中に入れたいという理由で借りることがあります

貸し出すことの是非は一旦置いておいてそういう子もいるんです



今まで何度か業種を伏せて上司との軋轢等をはてな匿名ダイアリー愚痴らせてもらいましたが、そのたびにぽつぽつと励ましのトラバブコメをいただいています。今回、私に対して「辞めちまえ」「今すぐ首を吊って死ね」「殴り殺してやりたい」と思った方の中にも過去私にあたたかトラバブコメをくださった方がいらっしゃると思います。その節はありがとうございました


司書に幻滅した、がっかりしたとのトラバもいくつかありましたが

予算の潤沢なところは魅力的な絵本小説が山ほどあり、複本も多く用意されており図鑑も何でも借り放題でこういった禁則事項は少ないと思います

元増田で列挙した実例は「別の学校司書」「司書教諭」「司書教諭ではない先生」の発言が混ざっています。すべてが司書発言ではないです


私は小学生の時からずっと司書になりたくて、その夢は無事に叶ったのですが、最近本当に頭がおかしくなりそうです

皆様に言わせるともうおかしくなっているのかもしれませんが

またいつか、何か書かせてもらうかもしれません。読んでいただきありがとうございました

2018-01-01

https://anond.hatelabo.jp/20171230092256

学習漫画四コマでは大学行ってたな

大学でも0点ばかりの未来を見せられて

「なーんだ、大学まで行けるのなら安心だ」

ちなみにコミックでも似たような話がある

2017-03-17

「命からがら」

確か小学生の時に読んだ、世界偉人かい学習漫画だったと思う。その本は赤毛のアンの作者のモンゴメリについてだった。

モンゴメリの幼い頃のエピソードとして、彼女が「命からがら」という言葉を使ったところ先生から「そんな汚い言葉を使うんじゃありません」と激しく叱責されて悔し涙を流したというのがあった。

ここの件がよく理解できなかったので妙に覚えている。「命からがら」って下品なのか?小学生にとってはなかなか難しい言い回しですらあったので余計分からなかった。多分、英語日本語じゃ違ったりするのだろうと受け流した。

でも今になってふと思い出して、ググってみたのだけど英語で「命からがら」が特に汚いスラングがあるとかそういう話は出てこない。未だによく分からない話。

2017-01-27

日本のためにも、みんな本読んでくれ

これから各国が、経済が、どんどん内向きになっていく中で

日本人一人ひとりがこの国を強くする方法は何か考える。

トランプ大統領二国間協定日本にも持ちかける方向で

動いてるらしい。

それはまぁ一国民がどうこう出来る事ではないし

いちいちその問題過剰反応するのは政治ジャーナリスト知ったか右翼左翼やってる人たちがやればいいこと。

合理的にこれからこの厳しくなっていくであろう世界情勢の中で

日本を強くする方法を考えていきたいと思う。

あくまで僕の主観だが、

一人一人が成長すれば、日本もっと豊かになると信じてる。

何か特別な事をやろうとか考える必要はないけど

すべての国民が今の収入+αを作る事ができればそのα分は確実にこの国は豊かになる。

だがその方法がわからないという人がおそらく大半だろう。

僕も以前まではそれがわからなかった、ありきたりなビジネス本、自己啓発本を読んで

どうすれば成功出来るのか調べた時期もあった。

どれもこれも精神論が中心で、たしか一時的にはやる気になるけど、長期的には意味がなかった。

それで自分を救ったのは学習に関する、心理学脳科学だったわけだけど、それに関してここで書いても

長くなるだけだから置いておく。

まず単純に収入を増やす方法は至極簡単だった。

自分が実行したのはたったひとつ

●本を読むこと。

これも腐るほどいろんな所で語られてるから聞き飽きた人もいるだろうけど、

具体的に書いていく。

ネットではダメ理由

 ネットダメなわけではないんだけど、本すら読んでない人にネット情報はおそらく精査出来ない。

嘘ニュースや、著者の詳細すら不明のいい加減な情報が山ほど溢れていて、Googleトップにくるのは大体そういう無意味情報だったりするわけだ。

それにネットには際限がないから、目的としていた情報からつの間にかはずれて芸能ゴシップリンクを踏んでたりする。ぶっちゃけこんな時間無駄に使ってしま可能性のあるツール情報価値理解してからじゃないとただイタズラに時間を潰す事になってしまう。

最近ジャンル指定してニュースを取得出来るアプリなんてものもあるから、そういうものRSSリーダーを使うのならまだ価値はあると思うけど。結局ネット情報煩雑ものなので、目移りの可能性を除外出来ない。

 ネットを「正しく」使うのは正直かなり高度な事なんじゃないかと、ネット10年以上使ってて最近思うようになった。

・どんな本を読めばいいのか。

 まずは自分仕事関係のある本でいい。

 営業をやってるなら営業の本でいいし、企画をやってるならアイデアやら企画書の本でいい。

 本は万能じゃないから、自分関係するジャンルから初めて、一切読んで無い人は

 月1,2冊でいいから読み始めて欲しいと思う。

 日本人知識量、情報量が増えたらそれが国益になると信じてるから言ってるから別に電子書籍でもいいし、中古でもいい。 正直僕は出版関係人間だけど、出版社人間でも書店人間でも流通人間でもないから、ぶっちゃけ中古でもいいわ。

 一冊でも数百円。新品でも1500円程度だ。 3000円の捻出ならなんとか出来るでしょう。

 毎月ちゃんと2冊以上読んでりゃそれだけで十分変化が生まれてくるはず。僕はそうだった。

・何故勉強しないのか

 たぶん、というか自分実体からするに、勉強しても結果が出るのかわからないのが恐いんだと思うんだけど。

 学習関係の話で、脳科学心理学の本を読んでる人は知ってる事ではあるけど、生まれた時の才能なんてクソ微々たるもので、その後どれだけ継続たかで差がついてるって事を知ってほしい。

 これは僕にとって相当なブレイクスルーになった。

 正直、才能が必要世界で働いてる。才能ってもの定義最近では努力出来るのも才能だ、なんてすごいごちゃごちゃした何にもしないやつの盾にしか使われなくなってるから面倒だから、いちいち定義しないけど。

 周りはこの仕事をするのが好きなやつばかりで、そんな中で生きていくのがやっとだった。

 それを変えたのが、この事実で、自分いかに何もしてなかったかってのを自覚させられた。

 それから必死こいて勉強して今までやってこれたのは、自分知識技術をつければなんでもなんとかなるって思う事が出来たから。

 正直、自信ってものを昔から持てなくて、今でもそうなんだけど、必死にやっても結局何にも残らないんじゃないかって今でも思ってる。 でも情報を得る事をやめてしまったら、それを何も創る事が出来ないんだと思って、仕事に関する勉強はもとよりそれ以外のジャンルから何か得られないかと思って毎日何かしらの本は読んでる。

マンガでいいのかどうか

 マンガでもぶっちゃけいい。

 最近学習まんがってのもあるし。そこから入ると予備知識がついて読書習慣が無い人も本を読みやすくなるかもしれないし。堅いことなしで、なんでもいいか情報得て欲しい。それは絶対力になるから

 学習漫画以外も、エンタメ関係で働いてる人はもちろんだけど、遊び心ってのはどんな世界でも意味のある事だと思うから無意味って事はないと思う。

 マンガすら読まず芸能ゴシップリンクネットで踏み続けてるより何倍も増しかとは思うし。

 ぶっちゃけ、どのくらい意味があるかはわからんけど、最近Tsutayaマンガレンタルとかもあるし、漫画喫茶でもいいし。1000冊2000冊読んでみればマンガでも自分創造力を創るきっかけにはなるかもしれないと思ってる。

 エンタメ系の人は腐るほどマンガ読んで損はないと間違いなく思うけど。

 他のジャンル仕事の人はマンガばっかじゃダメかもね、とは思うけど無意味ではないと思う。

マンガ以外のエンタメ本はどうか

 ラノベ小説。本じゃないが映画お笑いDVDとかまぁそれもそれで意味を持つとは思う。

 理由は上のマンガと同じ。

 ただ、一緒に仕事に直で関係してる本は毎月1冊、2冊は読んでくれ。

 それと併読ならエンタメ作品だって積もれば意味を持つから

・本を読まないのに収入をあげたがる友人。

 僕にはそういう友人がいる。 彼は収入文句をいっているにもかかわらず正社員採用試験試験勉強すら二ヶ月前にやっと始めるというタイプだ。

 彼は彼で自由に生きてて、それをどうと言う事では決して無い。生き方自由だと思うからそれを見下したりバカにしたりなんて事は絶対しないんだけど。

 収入についてグチグチ言うのに家に返ったらソシャゲネット。 それは合理的ではないと思って、ここに書きなぐりだけど書いた。

 もし彼のような人が沢山いて、収入について少しでも不満抱いてるなら、自分を成長させる本を読んでほしい。

 世の中ってのは想像以上にシンプルにできてる。出来るやつってのは何かしらの形でその出来る術を学んでる。

 そういう術を偶然身につけちゃいました、みたいな奴も確かにいる。でもそれはもはや「運」だ。運は操れるものじゃない。出会う人や偶然の経験なんてものは望んでれば確実に手に入るものじゃない。

 それなら1000円前後で手に入る、先人が残した術を学ぶ方が圧倒的に早い。

 だから本を読めば解決するような事を、だらだら何年もグチグチ言って時間無駄にするような事はシないでほしい。

 正直友人に本を読めばいいのに、と話をした事は何度があったが彼は変わらなかったし、こんな増田駄文に心動かされる人なんていないと思うけど。

 僕は日本を守るには一人ひとりの日本人能力を伸ばす以外無いと思ってるから書いた。

 軍事力の話やらは正直専門外で細かい事はわからないけど、世界情勢がこんな時に日本人日本を守るのは、もっと単純に面白い事やって、金稼いで周りの国に利益をもたらす事なんじゃないかって。

 政治の事は正直わかんねーです。

 それにわかってたとしても変えられないから非合理だと思うんです。

 政治家なら別だけど。いや、政治家ですら上位にいないとほとんど世界還元出来てないわけだし。

 それを一国民政治について不安になったり悪態つく時間があるなら、目の前の自分仕事で+αの利益を上げる方が世の中はよくなっていくんじゃねーのって思うんです。

 

 マクロだろうがミクロだろうが、資本主義である以上、金を稼ぐって事はいろんなものを守る力になるんじゃないかって思うんです。

 綺麗事か抜きにして、目の前の仕事でみんなが+αを生み出せればそこで生まれた新しいお金はその分世の中をよくしてくれるよ。僕 はそう信じて仕事してる。

 毎月1,2冊、本読んでみてください。

 本から何を吸収出来るかは個人差が絶対にあるものから100%保証は出来ないけど。

 無駄にはならないと思うから

 どうしても自己投資したくないって思うなら、図書館でもいいのでなんとか頼んます

 乱文失礼。

2016-07-12

やる夫スレ」の紹介

皆さん、こんにちは。今回は「やる夫スレ」を紹介したいと思います

やる夫スレを読むのは私の数少ない日課の一つです。皆さんとやる夫スレの素晴らしさを共有するのが今回の記事目標です。

やる夫スレとは

さて、やる夫スレは、創作形態一種です。現在、恐らく10年程度の歴史があります

やる夫スレは、漫画に近い表現形態で、絵と文字(主に台詞から成ります。その性質物語が多くなりますが、漫画と同様、学ぶ系(学習漫画のように絵や登場人物の会話などを通してある事柄について紹介するやる夫スレ)というジャンルもあります

ただし、絵といっても、普段皆さんが目にする絵師が描いたようなものではなく、アスキーアートです。

アスキーアートとは、文字を組み合わせて絵を表現したものです。anondではうまくアスキーアートを貼れなかったので、実際のアスキーアートがどんな感じか知りたい人は後で適当やる夫スレを読んでみてください(この記事最後で紹介します)。

なぜアスキーアートなのかというと、主に2つの理由があります

まず第一に、やる夫スレは「掲示板」の上で公開されるものであるという点です。10年くらい前には色々な個人サイト掲示板がありましたね。あれです。掲示板は、文字しか書き込めないので、絵を表現しようとすればアスキーアートを用いるしかありません。今の時代掲示板特にアスキーアートというと、「2ちゃんねる」を思い浮かべる人も減ってきているのでしょうか。やる夫スレ2ちゃんねる発祥といっても恐らく間違いではないでしょうが、さまざまな経緯があり、現在2ちゃんねるとはある程度独立し、やる夫スレ専用の掲示板がいくつも運営されています。ですから、「やる夫スレ2ちゃんねる」というような誤解はしないでもらえると幸いです。

もう一つの理由単純明快です。自分で絵を描けなくても漫画のような表現ができるからです。アスキーアートは多く存在し、また職人によって日々生産されていますアスキーアートやる夫スレ作者のためにデータベース化されており、作者は膨大な数のアスキーアート自由に使うことができますアスキーアートというとキャラクターという印象が強いですが、その他にも背景・効果などさまざまな種類のアスキーアート存在しています

アスキーアートには元になる絵があり、そこからアスキーアートが作られる場合が多いです。従って、オリジナルキャラクターは(2ちゃんねる発祥のものを除けば)ほとんど無く、アニメ漫画の登場キャラクター実在人物、その他のアスキーアートがよく利用されますキャラクターの設定はやる夫スレによって様々ですが、性格などは、出典の作品にひきずられることが多いようです。そのほうが違和感がありませんからね。逆に、動かして違和感のないキャラクターやる夫スレの配役に抜擢するということが行われているようです。

ちなみに、「やる夫スレ」という名前ですが、これは初期のやる夫スレにおいて「やる夫」というキャラクター主人公として抜擢されることが非常に多かったことに由来します。現在でも、やる夫主人公とするスレは多く存在します。

また、「ゴブリンスレイヤー」というライトノベルをご存知でしょうか。実はあの作品は、もともとやる夫スレとして連載されていたものを作者が小説アレンジして出版されたものです。非常に珍しい例であると言えるでしょう。

やる夫スレの分類

やる夫スレとはどんなものか分かっていただけたでしょうか。興味を持った、実際に読んでみたいという方もいるでしょう(いると嬉しいな)。この記事最後で紹介しますのでお楽しみに。

やる夫スレはいくつかに分類することができます。例えば、連載の規模に応じて短編長編などと言います。1回の投下(=掲示板作品投稿すること)で終わる読み切りのものから、1年以上にわたって連載される長編作品まであります。長期連載の場合、どのようなペースで投下が行われるかは作者次第です。毎日投下を行う作者もいれば、1週間に1回という作者もいます。また、1回の投下時間も数十分から時間まで幅があります。(漫画で言うと、1回の投下時間が長いということは1回の掲載のページ数が多いことに相当します。)

また、特筆すべきやる夫スレ形態として「安価スレ」というものがあります。これは、読者参加型のやる夫スレです。

掲示板というのは、本来誰でも書き込めるものです。従って、やる夫スレが投下されている所には作者以外の人も書き込むことができます。これにより、投下中でも読者の合いの手が入るのもやる夫スレの特徴の1つです。

これを利用して、物語に読者が参加できるようにしたのが安価スレです。

具体的には、物語において選択肢が発生したとき、どの選択肢を選ぶかを読者に指定させます自由記述場合もあります)。例えば、「安価下5」などのように指定されます。これは、そのレス(=掲示板における書き込みの1単位)の5つ後に書き込まれレス意見採用するということです。安価スレは、作者がゲームマスターとなり、ゲーム性の高いやる夫スレ演出することができます安価をうまく捌いて物語を進行させるのは作者の腕の見せどころです。また、やる夫スレ用の掲示板にはダイス機能があり、これもさらゲーム性を高めるのに一役買っています

ただ、安価スレ問題点として、読者同士で意見割れ喧嘩になる、リアルタイムで観ている読者が少ないと進行できない、おかし選択肢ばかり選ぶ読者の存在などが挙げられます最近では、これらを克服するために「あんこスレ」という派生系のやる夫スレ執筆する人もいます

これは、読者に意見を求める代わりに、予め複数選択肢を作者が用意しておき、前述のダイス機能によりその場で選択肢を選ぶという方式です。この方式では、読者が介在しないためやる夫スレが安定し、かつ意外性や作者のアドリブ力などを楽しむことができるというメリットがあります

まとめブログ

やる夫スレをまとめるブログというのも存在します。これは、掲示板投稿されたやる夫スレを見やすくまとめて掲載しているブログです。まとめブログというと、いわゆる「アフィ」や「パクリブログ」として叩かれている印象が強いですが(そして、やる夫スレのまとめブログにも大抵広告はありますが)、やる夫スレの界隈においては少し事情が違います

悪徳ブログもあるとはいえ、やる夫スレの作者および掲示板まとめブログは概ね良好な関係を築いています。筆者も、やる夫スレ基本的まとめブログで読んでいます

まとめブログ存在掲示板側にとってメリットとなる点もあります。それは主に、まとめブログは「一見さん」が掲示板流入するのを水際で防いでいるという点です。これについては次の記事が詳しいです。元スレについて - このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?

要約すると、実際にやる夫掲示板に参加するにはいくつか注意すべき点や独自マナーがあるということです。そのようなものを守る気が無い人が掲示板流入するのはとても困りますまとめブログ掲示板をそのことから守っているという面もあるのです。

皆さんも、やる夫スレを読むならまずまとめブログから始めることをおすすめします。慣れてきてやる夫スレ(主に安価スレ)に参加したくなったら、掲示板ルールなどをよく調べてみましょう。特に専ブラ(=専用ブラウザやる夫掲示板を閲覧するための専用のツール)の導入は強く強く推奨します。

読んでみよう

それでは実際に読んでみましょう。

やるリンク改

これは最近できたアンテナサイトです。すごくアフィっぽくて嫌かもしれませんが、よく見るとリンクは全部やる夫スレのまとめブログです。タイトルを見て気になった作品があったら読んでみてください。続き物が多いですが、単発読み切り作品もあります。続き物は大抵タイトルに話数が入っています。パッと見でよさそうと思ったら一話から読むことをおすすめします。まとめブログなので、カテゴリ別などで分かりやすくまとまっているはずです。

以上でやる夫スレの紹介は終わりです。お読みいただきありがとうございました。

やる夫スレに少しでも興味を持っていただければ幸いです。

2015-09-08

学習漫画に『ドラえもん』と『ちびまる子』使うのヤメーや

いまのこどもは『ドラえもん』も『ちびまる子』もキモち悪がって読まないよ。

2013-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20130514110137

強制連行けが問題」と言いはじめたのはそもそも右派で、

こうやって自分チョンボを相手に押し付けた上で

チョンボにツッコむやつは全部右翼」って言って脅して黙らせてきたんだよね。


強制連行!!!!」

うそじゃん」

強制連行けが問題ではない!右翼め!」

って滅茶苦茶だろ。

最初に言った嘘を抜きにしてもまだ問題はあるっていうなら

まず嘘・間違いを謝罪して撤回した上でリスタートしようや。

しないよな。


ちなみに韓国では(従来の日本でもだが)

両親と楽しく豊かに暮らしてた女の子が突然土足で家に入ってきた日本兵に殴られ抱えられてトラックに積み込まれてレイプされる

っていうイメージ慰安婦の話を扱ってる。

子供向け学習漫画すらそういう風になってるから俺見たことあるよ。


嘘の上に嘘を塗り固めてんじゃねーよ。

2011-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20110115230218

とは自分も思ったか

売れ残りの本だからいらなかったら処分しちゃって」

とは言っといた。

ちなみに欲しいのを聴いたら「学習漫画少女漫画」らしい

学習はともかく少女漫画はなんとかしてあげられるかな。

2010-10-23

アイドル韓国人が通用するんだよな・・・

例えば漫画業界韓国でさえ日本漫画が大半を占め

韓国漫画学習漫画ぐらいでしか対抗できない状況だけど

アイドルに関しては日本比較して語れるレベル

そういう日本アイドルにあんまり興味持てないんだよなぁ。。。

2009-11-07

[]昆虫世界のサバイバル

http://d.hatena.ne.jp/asin/4023303860

図書館で借りてきたけどけっこーオモロかった。

ストーリーは140cmぐらいの少年少女が謎の光で急に2cmになって・・・という

いかにもなサバイバルだけどフルカラークモやアリジゴクあたりと戦うシーンは迫力あるなー、って素直に思った。

ちなみに一緒に「日本人の知らない日本語」も借りてきたけど

いかにも日本人が書いたエッセイ学習漫画だなぁ、

ほとんど白黒だけどそもそも背景の大半は教室だもんなぁ、と日本漫画なとこに妙な感じがした。

(「サバイバル」シリーズ韓国漫画シリーズ

2009-10-27

学習漫画誌構想

http://mainichi.jp/select/biz/news/20091027ddm041020035000c.html

学習漫画誌を創刊予定ってことで元1読者の妄想

タイトルは「ゼミプラス」

「GAKUMANPLUS」ってのがあんまり(ネット上では)評判良くないから代案。

小学5年ぐらいから学習塾にいく人が増えるだろうから

「塾」や「ゼミ」をタイトルにしたほうがいいんじゃないか、と。

スペシャルアドバイザー池上彰さん

週刊こどもニュース」の頃から小学生にも分かりやすくニュース噛み砕くことをモットーとした人。

この人が参加するかどうかで雑誌売上がかなり違うと思う。

雑誌内容は高校受験にも使える程度まで

「熱血!平成教育学院レベルならバラエティ教育の両立ができるかなー、と。

新連載「ハイスクールあさりちゃん

小学○年生からの移行や昔の読者を狙った連載。

単行本では書き下ろしでけっこう前から存在してるし、それなりに自然な形で連載出来るんじゃない?

あとはあさりよしとおさんとか井上いろはさんとか学習漫画を描く人は結構いるから

なんとかなるんじゃないかな。

2009-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20091026173104

http://www.netkun.com/pockemon/

とりあえずダイパはなんとか完結してプラチナ編を

一方で学力向上へのニーズが高まっているとして学習漫画誌「GAKUMANPLUS」(仮題)を来春創刊する。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009102600390

で連載再開、ってとこか。

ハートゴールドソウルシルバー編は先になりそうだな・・・(元)

2007-04-25

同人を理解してくれる親族ってすごくうらやましい

http://anond.hatelabo.jp/20070425122009

嫁はんの実家の両親は全然反対してないんでしょ? それだけでもすごくうらやましい。

自分は小学時代に学習漫画以外の漫画を買ってもらえず買うことを許されず、アニメサザエさんとか世界名作劇場みたいに当たり障りのないの以外は見られず、ファミコンも持ってない、そんな家庭で育った。

高校時代、学校アニメの話をしたってだけで、どこから話が伝わったのか「宮崎勤の一歩手前みたいなのになってて危険」とか両親にすごく勘違いな中傷をされて、すごく嫌な思いをしたし。

それもエロゲーとかエロ同人が見付かって……なら、まだあきらめがつくのに、そういうのが大ッ嫌いで健全専門でやっててこれだから、もう泣けてきた。

それから数年の間は私と他の家族の間はすごく険悪な雰囲気だったけど、負けたくないから「自分はまだおたくどころか一般人よりアニメの知識に乏しいけど、自分もおたくな知識をどんどん取り入れて、自分もおたくになろう」って今までやってきた。

今では半ばあきらめられているけど、それでも両親が自分の家に来た時に漫画とか同人誌が見える場所にあると、今でもゴチャゴチャうるさくてかなわんから、とりあえず見えない場所に追いやっている。

だから、同人を理解してくれる親族とか、理解まではいかなくとも、とりあえず反対しない親族ってだけで、すごくうらやましい。

でも、自分が漫画を描いているという事を隠したくなる気持ちはすごくわかる。自分もそうだったから。

別にやましい内容を書いて無くとも、「そういうくだらない事に夢中になって」とかいつも言われていると、漫画を描く事は「何かいけない事」みたいな罪悪感を持つようになって、描いている最中に誰かが来たらすぐ隠したりとか……。自分も思い当たるところがある。

 
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