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2017-09-21

ゲーマーズちょっと後半の作画乱れひどすぎない?

ニューゲームには戻れないって煽っておきながらそれはないでしょうよ

せっかく話は悪くないってのに

2017-09-18

けものフレンズが誤解されていく

コスプレ声優が主題歌歌ってる作画微妙アニメとしての側面ばかりが世の中に出ていく

そうじゃないんだ

2017-09-17

最近面白かったマンガ

うたかたダイアログ 1 稲井カオル

作者が「花とゆめ」をベース活動している人らしいので、この作品も花ゆめだったんだろうけど、青年誌だったらもっと話題になって、ヒットしてた気がする。

(とは言え、白泉社だとヤングアニマルなんだよね。。花ゆめの方が部数多い?)


とりあえず、このマンガを花ゆめ読者だけのものにしておくのはmottainaiと思ったので、全力で推して行きたい。


ギャグ要素が強いラブコメで、ずっとボケ/ツッコミを繰り返している感じ。

ワンパターンで大味なのに、センスが良いというか、打撃力が高いというか、毎回ちゃんと笑える。男性にもウケる笑いだと思う。

まあ笑いは人によってツボが違うので何とも言えないところではあるけれど、自分はすごく笑えた。

個人的に好きだったのは宇田川歌丸師匠モノマネしてるとこ。

でもこれ、花ゆめ読者はわかんないよね?本当のお洒落さんは裏地まで気を使う的なやつ?

ラブコメとしては、男(片野)が女(宇田川)にベタぼれしてるパターン。構図的にはそれ町の歩鳥と真田に近い。あとはラストゲームとか。

最初のうち、笑いの要素に目を奪われがちだけど、何回も読んでて、ラブコメとしてもすごく良いと思った。

波長の合う異性と過ごす時間の楽しさが良く出てる。こういう楽しさをうまく出せてるラブコメって少ない気がする。

画もうまいと思う。人もうまいし、背景も密度高い。

ショートヘアでまん丸お目目のヒロインビジュアル的にはあまり男性ウケしないかもだけど(男性向けラブコメヒロインはロングで猫目が多い気がする)、性格と良く合っていて何回も読んでるうちにかわいく見えてくる。

ショッピングモール雰囲気も良く出ていて、二人が作る時間の流れと相まって、いつまでも読んでいたいと思わせる世界を作っている。

とりあえず、少女漫画観測範囲外の男性に強くお勧めしたい。少女漫画は安いので外してもダメージ小さいでしょ。読んで読んで。




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月曜日友達(1)阿部共実



内容的には、(1巻では)ローティーン女の子メンタリティフォーカスした、割と良くある内容ではある。

ただ、1巻での話であって、最後どうなるかを見届けないことには内容を評価するのは難しい。

いつもの阿部共実的に着地感なく終わるのか、明確な着地点を見出すのか。(どっちが良いとかいう話ではなくて)


基本的表現手法最近阿部共実のそれを踏襲している。

言語化しすぎとか狙いすぎとかい批判もあるかもしれないけど、内容によくマッチしていて個人的にはグッとくる。


作画が凄い。ちょっと見たことが無いレベル。元々上手い人だとは思ってたけど、今回は気合いが違う。。

人もうまいと思うけど、背景が基地外じみて凄い。もっと言うと背景って言い方は正しくないのかもしれない。

周辺環境に関する作画登場人物メンタリティと明確に地続きなのがわかる。


夜の人の影が複数あるとか、大きな建物と人のスケール感がそれっぽいとか、外から教室を見たとき廊下側の窓まで描いてあるとか、手前の建物/後ろの街並み/その後ろの海山空まで全部ちゃんと描いてあるとか、窓越しの風景も窓枠から外の街/海まであいまいさがないとか、差し込んだ光の中に埃が舞っているとか、階段にできる影が段差を反映しているとか、日差しを遮れなかった方の目をしかめているとか、街がいちいち全部描いてあるとか、近くのものの細部や質感やステンがいちいち描かれているとか、遠くのものもぎりぎりまで細部を描き込んでいるとか、モブモブってレベルじゃねえとか、立体や奥行きがやたら自然とか。


最初に目に入った時の構図のかっこよさ/美しさがまずあって、細かい部分もいちいち丁寧で正確。

手前から奥まであいまいさが無くて、絞って撮った写真のように全域でピントが合ってる。全部のコマが見どころ。

そして、それらは背景というレベルを超えて作品世界を作っているように見える。世界があって、そこに人がいる。

自分を取り巻く世界との関係性に戸惑う、あるいは美しい/居心地が良いと感じる女の子メンタリティを、環境から完全に描き切ってるように見える。



隔週で掲載されてるみたいだけど、そのペースでこんなの描けんの?大方出来上がってから掲載開始したのかね。

それか効率的手法確立したのか、スゲー優秀なアシスタントがいるのか。。

連載が終わってみないと何ともだけど、すでに評価確立している阿部共実について、再評価を促す作品になるのかも。

ここが駄目だったよRe:CREATORS

最終話

築城院真鍳ちゃん野放しだけどいいのか国外逃亡したしもうどうでもいいのか

官僚天下りしてハッピーエンドっぽい感じでいいのか

・被造物を安易に元の世界に戻していいのか

・多元宇宙論がどうこう言ってるが多分誰もちゃんと理解してないけど本当に大丈夫なのか

メテオラずっと残るらしいけどこれは世界の歪み的にはセーフな範囲なのか

適当に話でっち上げて終わらせたぜってセリフスタッフ本音漏れてないか

チャンバーフェス

・ソノウソホント奇跡を起こして解決物語的にどうなんだ

・真鍳ちゃん>アルタイル>>その他作中の全て みたいになってないか大丈夫なのかマジで

クリエイター雁首揃えて考えた攻略法アルタイルを倒すためにアルタイル下位互換を用意したましたは流石にショボくね

・セレジアの恋人カロンハゲにかました皮肉を見事にスルーするハゲ創作者としてどうなんだろうかお前の話ワンパすぎんぞって言われてるぞ

・トレパク疑惑のある絵師自分創作キャライチャイチャしてるのを真剣に見守る統率の取れた観客

承認力作中最強クラス 電車

そもそも承認力って何だったんだろうね

アルタイルベース二次創作から何でもありだぞというギミックに追加の説明は無かったですね

承認力で全部説明つくならステマしてバズらせさえすりゃスーパーシンジやU1みたいな感じで他のキャラチートし放題じゃねえか

・だが最強なのはからチートの真鍳ちゃんなのだ

デウスエクスマキナクラスキャラを都合よく使ってはいはい辻褄合わせましたよは本当よくないよ創作者の怠慢だよ盛り上がれないよ

ソレ以前編

・もう疲れたので一言だけ

あじゃらかもくれんきゅうらいすは台詞がダサすぎて何でバズったのか不思議でならない

・というか承認力による設定改変をもっと積極的にやれよそれがこの作品の肝だろ

・どうせ設定の雑さなんて浮き彫りになりすぎてこれ以上どうしようもないんだからもっと派手に動くべきだったんだよ

チャンバーフェスネタを取っておこうとしたんだろうがそれならもう1クールでまとめろよ

・22話って中途半端だな本当に


下駄

いやーとりあえず最終話終わりましたね。

ラストを見るまでは分からないという事で今まで色んな事言うのは我慢してきましたが流石にもう言います

ひどかったね今のアニメ

最終回で大逆転することはなくて、やっぱ駄目だったかとため息がでるような話でした。

とりあえあず個人的評価を100点満点で言えば40点ぐらいの作品でしょう。

そのうち大部分がネットでわいわい語り草にするのが楽しかった事による点数ですので、人に薦める場合の点数は100点満点で10点ぐらいです。

嫌いな奴に時間無駄に使わせようって時か、糞アニメ好きな人アニメ紹介する時ぐらいしか名前を出すことはないでしょう。

放送前の期待値は70点ぐらいだったのでそこからかなり下がってます

自分もまだまだ見る目無いなぁ。

1話の段階で「ん~~~~???これって伸びない可能性のほうが高いのでは~~~????」と思うには思ったのですが、それを放送前に感じ取れないと駄目ですね。

伸びないにしてももう少し低空飛行しそうに予想してたのですが、気づけば地中を潜っていたレベルになったのは予想外。

全体的な造りも荒いし細部の枝葉も荒かったですからねー。

たまーに細かい話を掘り下げようと頑張っていたのは見かけたんですが、世界観の造りが荒いせいかいまいちピンと来ない話ばかりになってた印象です。

そんな中でも作画音楽は頑張ってた事が多いと思います

「落とした?」としか思えない放送スケジュールもちょくちょくありましたけどねー。

内容の割にはリッチな絵作りしようとしてましたからねー。

そこまで頑張らんでいいのにと思って見てました。

あいいやこの辺で話終わりにします。

どこまでもやり続けるとヘボット放送時間なっちゃう。

2017-09-15

ネトフリで初代テレビシリーズルパン三世みてるけど

ここ一年70年代アニメもわりとみてるけど(自分は84年生まれ

この時代にしてはやっぱり後半の作画クオリティ高いな

姪っ子とCCさくら見てみた

さっき。

じゃあもうびっくり静かになった。集中しまくり…。女児、釘づけ。

ああ自分もこんな時代あったなぁと思いつつ、もう女児がここまで釘付けになる理由が分からなくなっていた。

いや面白いんだけど「作画綺麗だなぁ」とか「ああ、一話は衣装無いんだよなぁ」とかそういう目線で見てしまって(まぁもう1話10回は見てるので)

ただ初めてカードキャプターさくらを見たとき自分はこうだったはずだ…。

大きなお友達も夢中になったというけれど(いまなら分かるが)、CCさくらイベントに今行くと放送当時少女だった人たちばかり。

そうだ、この作品はなにか少女を物凄く惹きつけるものがあったんだよなぁ。

なんなんだろうなぁこれ…。

これから毎週金曜日、姪っ子と童心に返ってみてみようと思う。

とりあえず、CCさくらの影響で買ってもらったバトンを押入れから持ってきてあげよう。一番難易度が高い頭でキャッチ、できるようになるだろうか。

2017-09-09

まだらな僕の日常

0945 起床

だるい、だるすぎ

仕事の疲れを引きずっている

1000-1100 ダラダラとスマホ

まとめサイト悪魔発明

1100-1130 朝食兼昼食

フルーツグラノーラ豆乳掛け

一玉35円の焼きそば麺+ジャージャー麺レトルト

レトルトアルコール臭いのでまずい

1130-1300 ダラダラとPC

増田鑑賞は時間の浪費

掲示板エロ画像収集

1300-1500 映画DVDを見た

ルパンvs人造人間

面白い作画もいい加減だし、回収されない謎が気になってしょうがない

1500-1800 配信鑑賞

20分ぐらい経ったら寝落ちしてたゾイ

長い昼寝は睡眠サイクルを狂わせメンタルヘルスに良くないです

1800-1900 夕食買い出し兼散歩

夏が終わって心地よいが風は凪いでいた

黄昏時の空が好きです

1900-1930 夕食

サラダ(半額)、焼き餃子(3個)、フランスパン(1/3切れ)、さんまの缶詰

さんまの缶詰でフランスパンを食べると旨味が広がって旨い

しかし、魚介缶詰は台所が臭くなる

1930-2100 持ち帰り残業洗濯

持ち帰り残業に手を付けようとしてtwitterに逃げてしまい結局罪悪感だけが残った

ためていた洗濯物を一気に洗い、室内干し

2100-2130 風呂

41度の風呂にゆっくり浸かってリラックスのつもり

2130-2230 日記読み返し、書く

ビールを呑みながら大音量トランスを聞いて、日記を書く

生きてて良かったと思う瞬間


さあ、今日も早くねようぞ

精神健康のためぞ

商業漫画家でもこじらせてて関わりたくない人が何人かい

同人から商業に行った人でもいい意味での向上心がある人と悪い意味での向上心がある人が居て後者は近づきたくない。

前者はもっとうまく描きたい!もっとキモを抑えれば作画を省略できるはず!と試行錯誤してる人なので頑張って欲しいと応援してる。

後者は○○とは違うから、あ~〇さんね~コンビニ雑誌でしょ?等々言われてもハハッとしか流せない。

そんな発言連発しつつ、あ~友達欲しい…漫画家の…と言っていると倍率ドン

そしてアシさんほしい~と言ってるのを見ると皆逃げてくれ…!としか思えない。

思い出補正

ガルパンも今でこそ一つの宗教と化してるけど、地上波当時は作画が頭一つ抜けたとはいえ1クール作品によくある終盤急ぎ足というか、見終わった後「あ、終わったの?」感は正直あったよね。いや好きだし面白いとは思ってるんだが

渡辺明夫の絵でシャフトっぽい動きの作画の良いアニメが見たかっただけなのだ

打ち上げ花火、下から見るか 横から見るかのCMを見るたびに、どんなストーリーなのか?という点をまったく気にしない自分がいるのだが、

渡辺明夫の絵でシャフトっぽい動きの作画の良いアニメが見たかっただけなのだ

2017-09-08

非モテラノベネトウヨ

ふと気づいたのだが、ネットで声のデカいこれらのアホはあまりにも思考回路が似通っている。

よってひとまとめにしてひとつの病状で言い表されるべきだ。

実際、層は近いと言うどころじゃなく被っていることだろう。

非・ラ・ネ病者とは

非モテラノベネトウヨ病の一般的な症状は、「客観的に見れば欠点がすぐわかる自分(の好きなもの)を、とにかく現状はまったく変えないままで屁理屈だけで他人に認めさせようとする」ところにある。

明らかにモテる努力放棄しながらモテないのを逆恨み

自分でも萌え燃えくらいの評価しかできないのにラノベ芸術として認めろとか言い出す。

他国批判するとき人権平等性の問題点理解できるのに、日本批判されると「それの何が悪い」「ここは日本だ」で通して恥じもしない。

子供駄々と言えばそれまでだが、匿名インターネットでいい加減に放言できることを差し引いても度が過ぎている。

無責任に唱え続けるうちに、自分でもそれが正しいと無根拠に信じ始めているのだろう。

から、改めて「客観的にわか欠点」を問われると、ただ発狂する。

真正から反論反証ができない。

詭弁じみた言い逃れをする。

まさしく病気である

ラノベ文学になれるか

こういう話を思い立ったのも、ネットの某所で久々に、相も変わらぬ「文学だって昔は低俗だった」論を壊れた機械のように繰り返している非・ラ・ネ病者を見かけたかなのだが、その「低俗だった」小説東大卒インテリがよってたかって批評し、創作し、芸術性を証明たからこその今日文学だというだけの話を何故理解できないのだろう?

文学だけではない。

SFアニメ漫画

かつて低俗とされ今はそれなりの地位を築いたものは全てその初期に「これは読む(見る)価値のあるものだと証明してやる」と意気込んだ先人が、科学考証を緻密にしたり、作画、芝居、ストーリーテリングの隅々にまで拘って、作品の力そのもので世の中に価値を認めさせてきた結果である

ラノベがいつそんな努力をしたのだろうか。

断っておくが自分自身は、90年代ラノベに退屈な既存文学オルタナティブになるパンク文学の萌芽を見たものである

しかしそれらを感じさせた作家も消え、ラノベは当時よりももっと「ライト」な、消費材としての物語を量産し続けている。

何が悪かったのか?

時代が悪かったのか?

失われた20年とやらの、国全体がネトウヨじみた、いじけた空気に包まれている時代に生まれしまたから、ラノベもいじけるしかなかったのか?

世が世なら、昭和漫画アニメのように負けん気の強い先人が「子供向けのラノベでも芸術性のある作品が作れるんだって証明してやる」と心血を込めて、結果子供たちを熱狂させ、延いては大人にも読まれるような作品を書くことになったのか?

はたまた、出版社主導で、何ヶ月に一冊きっちり出版計画を立てて乱発すると言う、あまりに余裕のない制作体勢のなせる業か。

なんにせよ、こんな志のない作品群が先達たちのように芸術的と認められる未来などというものは、万に一つもあり得ない。

ミソジニスト非モテモテること、レイシストのままの日本世界に認められることと同様に。

客観的事実は揺るがない

非・ラ・ネ病者はネット時代の生んだあだ花である

彼らがかような恥知らず言動常態化させてしまった背景には、匿名文化のいい加減な事を言いっぱなしにできる特性が一因としてあることには疑いがない。

さらネットは、大多数の読者が「くだらない」と思っている事実も覆い隠す効果がある。

「くだらない」戯れ言を世界に発信し、ごく少数の生真面目な読者がそれに反論することで、彼らはそれが「議論に値する」意見であるかのように錯覚する。

いくら自分自身でもどう考えても「くだらない」はずの放言でも、そう彼らは錯覚している。

から機能を正常に作動させて、自分自身の言ってることを客観的に見直すことができない。

客観的ものを見れば、横柄な男は嫌われ、低俗小説もどき芸術として相手にされず、人命を軽んじる国が世界から歴史から認められるはずがないのは、「考えれば」などという言葉を使うことすら大げさに感じるほど当たり前に認識できる。

それができないのはまさしく病気であって、これら非モテラノベネトウヨ論者に共通する病状こそ現代日本蔓延った根本の病を顕著に代表するものであると考えられる。

海外テック記事で「同じことを繰り返しながら違う結果を期待するもの狂人と呼ぶなら、それはソニー(の携帯事業)のことだろう」という批評を読んだことがある。

この前半はアインシュタイン言葉とされる名言らしいが(違うらしいが)、ともあれ、これはソニーのみならず現代日本を覆う理不尽空気もっとも正しく表す言葉だろう。

進歩なくして前進することは不可能なことである

いつ、それに本当に気づけるのか。

2017-09-05

ぶっちゃけ最近アニメって作画が良いだけで話は面白くないのばっかだよな」

http://yaraon-blog.com/archives/112510

思い出補正ではなく、アニメ文化として進化を続けた結果、

作画も題材も商業的に固まってきて面白みが減っているんだと思う。

手で描いている以上、ゲームほどテクノロジーの変化が反映されず、これ以上進化余地は無い様に見える。

表現として進化があるとすれば3Dアニメ

話が面白いアニメを作るには土台から作り方を変える必要がありそう。

2017-09-04

1年目の終わりで消化が止まってたアイカツちょっと見たけど

やっぱつまんない

2年目になれば面白くなるかとちょっと期待したけど駄目だった

それとOP作画ダサい

作画気合をいれると大げさで無駄な動きを入れてしまうのやめようよ

はい無駄になるかどうかはセンスから仕方ないのかなー

https://anond.hatelabo.jp/20170903205302

リボンの騎士原作では身分を隠すために義賊する時はちゃんと仮面してるぞ

逆に町娘に化ける時はヅラを被って仮面を外す=素顔を表すという演出がある

メルモちゃんに端を発するとされる変身系魔法少女の「変身」は年齢変化により「あの子に似ているけど別人」になるか、あるいは「本当に別人」レベルの外見変化なのでそもそもマスクをつける必要がない

セーラームーン(頭身が上がり髪の毛が伸びる)とその後継であるプリキュアもその系譜なので、顔を隠す必要がないということになっている

最後魔法の力で現場人間記憶を消すとか、大味な方法解決している

セーラームーンにしても原作マンガ版の初期では仮面をつけて顔を隠しているので、ブコメで指摘されているように作画コスト削減のためというのは説得力デカいように思う

あとやっぱり顔が出ている方が共感性も高いんだろうな

2017-09-01

いまさらネギまの続編とかやられても覚えてねぇよ

ハッピーマテリアル良かったなぁとか、作画あんまりよくなかったなぁとか、なんかアニメ版が2つあったなぁくらいしか覚えてねぇよ

2017-08-30

萌えオタはアニオタではない

https://anond.hatelabo.jp/20160829162026

本来アニオタといえばアニメーションオタク、つまり作画オタのことだろう。

萌えアニメ好きな人は、ポルノ目的アニメを見ているだけのポルノオタではないか

ポルノオタはこの世に大多数レベル存在しているので、少数派とは言い難い。

同様に、アニメストーリーばかり気にする視聴者アニオタではなくドラマオタと言える。

最近の男はわかっとらん

主語がでかいというありきたりなツッコミは先にしておく)

アニメ作画の話。一部漫画家も含める。

大げさに巨乳を描くなら、肩幅を広くしろ女性だぞ?と思っても肩幅を広くしろ

いや、俺は華奢巨乳が描きたいんだ!というなら胸を下につけろ。

からどう見ても巨乳を描くときは肩幅を広く胸を上目に

華奢巨乳を描くときは肩幅を狭く胸を下目に

あんまり巨乳じゃないけど色っぽい女描きたいときは、肩幅を広くして腰を高めにつけて大きくしろ

あと大げさな巨乳骨盤を大きくしろ

逆に貧乳貧相女書きたい時は腰を低くして胴を長くしろ

絵だけで女に好かれる女を描くときは肩幅を広くして胸を下めにつけて腰を標準にしろ

これだけで随分と女のかき分けが出来るはずだ。

これは骨格診断ってやつで気になるなら調べてみればいい。

ちなみにケツと胸が無い分区別が難しいが男も当てはまるぞ。

男も女も、みんな色々な面白い体型してるもんだぞ。

追記

願望では無く人体の構造だ。ありきたりな人体の基礎というのは人形の基礎であり実際は違う。

同じ体型ばかりになっている作者が多すぎるが、それは理想身体からというわけでは無く理解していないからではないか

胸は肩がないと上につかないし肩が無いなら下に落ちるし肩が張ってる人は骨盤も張ってるし

肩が張ってても肉感がなければ腰は高くなく胸は下になる。

バランス的に胴が短く足が長い人も居ないわけでは無い。その辺はこの理論ではカバーできないがケツが上がってる人は肩幅があることが多い。

日本人の体型もいろいろある。日本人から足が短くケツが小さいなんてことは無い。

おっぱいデカくてもウエスト細い人は居る。

絵は「骨格診断」で検索しろ。ちなみに欧米人にも当てはまる。

漫画家理解してるのにアニメーター理解してなくて原作画の魅力半減とか、逆もしかり。

絵の基礎として押さえておくべきではないだろうか。

2017-08-29

[]作画:万太郎原作天原貞操逆転世界」1巻

タイトルのまま

主人公女子高生

入院しててふと気づくと貞操逆転世界に来てしまっていた

女友達バカエロい男子高校生みたいな感じ

エロ本買いに行ったりとかしてる

ある日男性教師が生徒を襲って逮捕というニュース犯人教師コメントで「貞操が逆転しているので誘うとホイホイひっかかるので楽しかった」と書いてあるのをみて、

まさか元の世界からこっちにきた人間自分だけじゃないのか?と思ったところで1巻終わり


貞操逆転世界原作扱いで作画別の人で一般向け漫画になっててワロタ

でも正直いまいちだった・・・

あの絵と、男視点じゃないってところでどうにもはっちゃけきれてない感じがあった

結局男子高校生が騒ぐフツーの漫画女子高校生になってるだけみたいな感じで、貞操逆転を活かした面白い展開がいまのところほぼない

原作だと男視点で逆転をいかして好きほうだいやるみたいなのだたか面白かったのに

2017-08-28

プラチナエンドがつまらない

デスノートバクマン原作者作画による最新作プラチナエンド1〜6巻まで読んだ。

率直に言うとあまり面白くないし続きが気にならない。

キャラの魅力の無さが原因かな・・・

以外批判ネタバレ注意。


とくに主人公ミライがずっと偽善なのか何なのか分からないことを繰り返し呟いててイラつく。

戦いに向いてないなら裏方に回って頭脳戦重視にすれば良かった。


個人的好みだけどあのスーツ戦闘している画がSF的で好きになれない。

この作品SFじゃないのに世紀末空気を感じてしまって作品本来雰囲気から離れてる。


他のキャラからも中々魅力を感じない。

家族のためだとか愛がどうのとかどこかで見たような台詞をふわっと並べてるだけに見える。

散々聞き飽きたような陳腐理由を並び立てられるとがっかりする。感情移入なんて出来ない。

天使のナッセもピュアという設定だけど悪いところ・欠点が見えなすぎて気持ち悪い。

他のキャラもだけど悪いところや素が見えないのでみんな作られたキャラクター感ある。

ハジメやカナデも敵キャラなのに魅力があまりなくて小物臭が強い。


咲の告白は悪い面に見えない。

悪い面を後悔してるいい子ちゃんのお人形

死ぬほど後悔してます許して!→怒ってないよ!って道徳教科書みたい。

実際の人間感情ってそうじゃなくない?そんな単純じゃない。


キャラクター欠点というのはそのまま魅力にもなるしフックにもなる。

プラチナエンドはそれが欠けすぎ。

多少フックのあるキャラもいるけど愛だとか綺麗すぎるものでそれを覆ってしまってやっぱり魅力に欠ける。

魂と人間味を感じない。


肝心のストーリーキャラが弱いせいで、

誰が神になろうが興味が持てないな・・・と感じてしまう。

ミライが神になった!カナデが神になった!それで?だから何?


お綺麗で完全な球体のような印象の作品

デコボコしてた方あるいは尖っていた方が漫画面白い


7巻はもう読まないかもしれない。

絵はすごく綺麗だった。

次回作があるなら大場つぐみにはダーク面の強いキャラを描いて欲しい。

アニメ業界に関する愚痴

私はアニメ業界で働いている1人の技術者です。

この仕事従事している人達はみんな基本的はい人達だし、1つの事に向かって頑張る仲間達なので基本的には好きなのですがそれでも少々もやもやがあるのでここで眠い目をこすりながらこの場を借りて愚痴をこぼします。

言葉を選ばずに言うと、技術者ビジネスの面で非常に子供なため頭が痛いこの頃なのです。

更にそれが結構な人数な為やっかいです。しかも実力のあるアニメーターでもそんな感じの人がいたりするので更に更にやっかいです。

仕事したくないけどお金は欲しい。自分は後輩の育成なんか面倒だからしたくないけど使えない後輩は仕事が増えるから嫌だ。誰でも良いからなんとかしてくんないかなー自分はやりたくないけど。という人が結構ます

ていうか、そんな感じでみんな他力本願で何もしないから今もアニメ業界はこんな感じなわけです。

でもそういう人ほど声がでかくてため息が出てしまます

声がでかいと真っ当だった純粋無垢な後輩達の耳にも入ってこういう思考汚染されていってしまうので更に深いため息が出ちゃいます。負のスパイラルです。幸せ逃げまくり

まらなかった管理能力のあるまともな人たちはこんなやつらと仕事したくねえ!と業界を去ってしまます

ぶっちゃけアニメーター貧乏になってしまう原因の片棒をこういった方々が担いでいると私は思っています

人より可愛い絵が描けるだとか、セルワークができるから自分は人並み以上に金を貰えるべきだと言う方がいるが、人よりできるからなんだという話。

ものに付く金銭的な価値とは質だけではなくどれだけ需要あるかなので、質さえ良ければ金銭価値が高いという訳ではないはずです。

質が良い作品と売れている作品は別物で、どんなに出来のいい絵を描いたところで興味を持ってもらえてお金を出してもらえないならそれは金銭的には無価値なのだけどその事をわかっていないのか、わかっているけど知らないふりがしたいのか、業界内にはそんな方が沢山います

そしてそういう人ほど先のことを考えず目先の小遣い欲しさに単価は良いけど作業は重い作品ばかり引き受けていたり、1日の労働時間が人より短かったりするのです。

稼ぐ為に作業効率を良くするとか徒党を組んで強気に単価交渉してみるとかそういうことをする気がない。

アニメというと絵が動くコンテンツなので芸術に属するものと捉えられがちだが、その本質製作委員会が売りたいグッズやDVDなどのコマーシャルビデオである

もちろん監督意図だとかアニメーターのこだわりだとかそういうものが込められているのでバッサリと芸術じゃないとは言わない。しかし、クライアントから発注を受けて部品を納品するというプロセスで動くのでどこかの工場でなんらかのネジを量産する仕事とそう変わらないのだが、その事にも気付いてない方が多くてこれも困る。

オートメーション化された工場で作るネジと全て手作業原画作監作業を一緒にされては困ると思うのだろうが、いくらオートメーション化されていたって規格が違えば手作業でそれを調節しなければならない部分はあるだろうし全てが機械だけで回っている訳ではないはずです。それに絵を描く作業は確かに大変だがこの世で一番大変かと言われたらそうではないし大変な作業は世の中には沢山あります

作画プロ。ネジ作りのプロ。分野は違うけど両方共にプロフェッショナルなわけですが後者はちゃんと会社雇用されていて給与としてお金が貰えているのは何故でしょうか。

私は社会人としての意識の差にあると思います

工場で働くプロ達は毎朝ちゃんと決まった時間に出社してその日のノルマ分をきちんと生産して利益を出しているわけですが、作画プロ達はというと規律を嫌い、適当自分の好きな時間に働いて今日は気分が乗らないからと明日仕事を伸ばしたり、頼まれた以上どころかやり過ぎなくらいクオリティを上げてみて自分の首を締めてみたり、締め切りギリギリにドバッと上がりを出してその後の工程の人が悲鳴をあげたり、挙げ句の果てには締め切り守らずトンズラしたりするのです。(もちろんきちんとしているアニメーターもいます)

会社はこんな感じの人達正社員でなんて雇えないし、アニメーター正社員になったら毎朝早起きさせられて気が乗らなくても仕事させられるからなりたくない。

そしてアニメーターは「アニメーターが稼げないのは業界が悪い!」と言うのです。

他にも参入コストだとか技術者の多さとかリスクの大小だとか要因は色々ありますが大きな問題はこういった身から出た錆的なところだと思います

明確にアニメ仕事従事しないといけない理由がある訳でもないならお金がないのは業界のせいって言ってる人たちはみんなアニメ辞めて真っ当な仕事に就けば早いのに…。はっきり言って絵が描きたいだけなら趣味でも描けるんだし…。と思ってしまうわけです。

とりあえず、今の待遇に不満があるなら自分から改善に向けて行動するということをしてみてもらいたいものです。

2017-08-27

本当にアニメ化に恵まれなかった作品とは何だ

このエントリブコメを読んだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170825134336

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170825134336

大半は納得できるが、一部引っかかる物がある。

「話も売上も良かったが一部出演者スタッフキャラデザストーリーの改変等が気に入らなかった」「話は面白かったが作画や売上が悪かった」「話はつまらなかったが売上は良かった」

こういった少しでも恵まれた要素があるアニメを挙げてる奴、お前はわかっていない。

本当に恵まれなかった作品とはアニメ関係者声優ファン原作原作者原作関係者まで不幸にする。

ここでは俺が目にしたアニメ化に恵まれなかった作品を挙げていきたいと思う。

ケース1

原作漫画アニメ化から漫画好きや新しいもの好きに好評で、アニメ化発表の際には軽く狂喜乱舞スタッフにも実績のある人が揃えられ磐石の布陣…に思えた。

始まってみれば原作イメージから大きく離れたキャラデザや誇張されすぎたギャグ原作雰囲気は損なわれ、原作派はもちろんアニメから入った人にも大不評。当然売上も不振に終わり静かに展開終了。

そこで終われば良かったものの、アニメ終了直後から原作休載。長い休載期間を経た後復活したがアニメ化以前より明らかに話はつまらなくなり絵も雑。この頃には熱心なファンしか残っていなかったのに、そのファンすら離れていってしまいました。

それでも連載は続き打ち切りにならないギリギリを低空飛行のまま、最後はちゃんと大団円で終わったのは評価したい。

ケース2

原作漫画。今や大人気となった棒声優の初主演作品

監督が大ベテランながら違うジャンル活躍していた人を連れてきた結果、作風に合わず大失敗。ストーリー原作から大幅に改変されアニオリキャラが大暴れ。理想的なクソアニメとなり、アニメ化に失敗した作品としてよく名前を目にする。

こちらはケース1とは違い原作者アニメネタにできるメンタルの持ち主だったのが救いかtwitterで堂々とアニメスタッフ批判してるのは笑った。

似たようなケースに魔法○○がある。こちらも監督は大ベテランで他ジャンルでいいアニメ作ってるのに、ラノベアニメ初挑戦で大失敗。戦争しろよ!

ケース3

これも漫画原作問題制作会社で、総監督曰く「常に新しい映像に挑戦し続ける」「このままではアニメダメになる」らしいが原作を預かっている以上そんなエゴを通す前に普通に見れて楽しめる作品にしてくれ。頼むからやりたいことはオリジナル作品でやってくれ。原作雰囲気ぶち壊しのいつもの角度、いつものモブ無しオサレ背景、いつものオサレ部屋、いつもの過剰すぎて寒い演出…。新しい映像どころか見飽きたんじゃ。

原作者ブログアニメ化を喜々として発表し、打ち合わせに参加するために制作会社に行ったとか、ニコ生番組を直接見たとか楽しそうに報告してたのがせめてものいか

ケース4

原作大人漫画アニメ化発表前から知名度もありアニメも期待されていた。

いざ始まってみると奇妙すぎるグロシーンの規制や終始暗すぎてよく分からない画面、原作第一部をカットして始めるという理想的なクソアニメ化だった。

それだけで終わればよかったが、監督twitterでのビッグマウスが晒され悪い方向に盛り上がる始末。

スタッフを変えて作った二期もこけたし、実写もこけたし、映像化に恵まれない作品だなぁ…。

本当は原作密度を1クールでやろうとして大失敗したアレとか、そもそも2クール企画であったであろうはずなのになぜか1クールになってしまったアレとか、スタッフのお寒いドッキリ企画炎上して全方位に延焼していったアレとか、たった1シーンの改変で異常に炎上したアレとか、アニオリキャラがうざく失敗した二期代表みたいなアレとか、番組終了後に左遷された監督がPと声優枕営業してたのをぶっちゃけたアレとか語りたいが長文になりそうなのでやめておく。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の正しい見方

酷評されていますね!「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」。

これだけの製作陣が集まって、何よりあの伝説映画アニメ化ということで、どこをどうするとこんなに酷いレビューになるのかと興味を持って観に行きました。

この記事スタンスとしては、この映画は誰にでも勧められるわけではないけど、ここまで酷評されていると「観に行くべき人」が行かなくなるのは可哀想だなあ、、という曖昧な感じで書いています

8/28 10:00 少しブックマークが増えたので、わかりにくいところを書き換えました。
8/28 11:05 横田守氏と細田守氏の書き違えがありましたので修正しました。同級生の絵柄もすごく好きですが、、、
8/28 11:55 横田守氏は河原崎家、野々村、遺作でしたね大変申し訳ないっす。なんか同級生系の何かも書いてた記憶があって、、、
8/28 12:45 後半に「なんでこんな脚本になった?の考察」を追加しました。

観る前と観た後の率直な感想

観る前「どうせ脚本大根仁氏がわかりやすく書きすぎて、薄っぺら映画になったに違いない」

↓ ↓ ↓

観た後「なんだこれは、、、微妙なところ付いてきたな。。。」

でした。

他の人はどう感じたんだ?と思い、映画レビューを漁りました。

そんなわけで「レビューレビュー」をしてみたのです。

(ちなみに、それらを踏まえた上での「正しい見方」は後半にあります。)

顔出しレビュアーの皆様

映画レビューサイトなどは匿名ということもあり責任が無いため極端なレビュー部分的レビューが多い感じがしました。

そこでYoutuberの皆様による参考レビューを見てみたところ、年代レビュアーの特徴も出ていて面白かったので、まとめました。

映画の良し悪しに関わらず、どういう種類の人が、どういうことを言っているのか、というのは参考になりました!

ネタバレなし】打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?【見た感想~酷評~】(じゅん じゅん)

https://www.youtube.com/watch?v=ImsZEy_5Q0U

レビュアーについて

・絵について

声優について

  • 声優も合って無い。年齢が合って無い。

・その他

総評

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?ノーカット解説感想 ネタバレ無し(Leo Kurashiki)

https://www.youtube.com/watch?v=h_TvQse51E4

レビュアーについて

・絵について

声優について

ストーリーについて

ネタバレ注意】酷評話題の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を実際に見てきた感想(しらふ(Cyruph))

https://www.youtube.com/watch?v=8L3zGz5O7-E

レビュアーについて

  • 論理的な感じ
  • 公平に語ろうとはしている
  • 若いと思われる

総評

・絵について

音楽について

ストーリーなど

声優について

正しい見方

さて、、、、

そんなわけで「正しい見方」、、、

少し長いです、、、

原作岩井俊二が好きじゃないと、そもそもナシ?

岩井俊二映画を観に行くときに、

を求めている人はいないわけです。

さて、原作とこのアニメ映画関係ですが、意外にも大根仁氏は原作ベースにしながら独自解釈で、魅力を増幅させようと脚本を書いたようです。

結果的に、

という作品となりました。

このアニメ作品でも映画の良さを残して、

大根仁氏が大人文化人部分を出してきてまして)

タイムリープの展開をより哲学的な形にまとめあげたりしています

そんなわけで、岩井俊二世界観理解できない、好きではない人にとっては、

単なる「よく分からない話」で終わるのかもしれません。

君の名は」と似たプロモーションによる失敗

プロモーションが「君の名は」を想像させたんでしょうねえ、、、

というわけで、デメリットが非常に出たという結果ですね!!!

ストーリー比較すれば、

という前向きに捉える人ももちろんいるでしょう。

それにしても大衆向けという意味では「打ち上げ花火〜」はちょっと難しすぎたのかもしれません。

そんなわけでプロモーションの失敗ということは確実に言えそうです。

ストーリーについて(ここネタバレです)

原作ではタイムリープは1回でした。あのとき違う行動をしていたら未来は変わっていた、という2つのストーリーを描いた映画です。

このアニメではタイムリープは何回も行われます(4回だったかな?)。タイムリープするための石という新たなアイテムも出てきます

原作好きにはちょっとアニメ的展開すぎ、という意見

石のアイテム効果で、現実感を薄くさせてしまって想像世界という感じがもちろん強くなりました。

そのため、原作好きな人にとってはちょっと不満はあるでしょう。

ただ、これによってアニメが好きな層にアプローチできると思って新たなストーリーを作ったのでしょう。

結果的にはそれでも良く分からなかったということで、アニメ好き層には響かなかったような感じがします。

タイムリープ意味について」

原作では、完全に2つの世界があって、それらは別々でした。ただ、観客はその2つの世界客観的に見ることによって、ノスタルジーや非現実感を感じて楽しむのが「打ち上げ花火〜」の醍醐味です。

アニメではそのタイムリープを全く別の意味で使っています

  • 行動を変えれば、運命は変えられる
  • 凝り固まった考え方では運命は変えられない。花火は平面の場合もあれば、丸い場合もある。

のような、能動的なメッセージを伝えようとしているあたりが違うところですね。

(この辺りが、若年層には全く伝わっていないっぽい、、、、)

声優について

詳しくないのでわかりません。

ただ、声優別に違和感は無いです(あまり期待していないというのもある)

絵について

詳しくないのでわかりません。

絵は確かにCGは浮いてると思います

あと「君の名は」もそうですし、横田守細田守氏、ジブリのものと比べても書き込まれていない部分が目立つのはその通りと思います

まとめ

レビューを見て感じたこと

キャラクター言動おかしい」というレビュー

 →岩井俊二氏が描きたかった人間全然理解できていないというか、世代の違いなんでしょうか、、、

  人って素直になれない時は変なこと言っちゃうっていう、そいいうことが理解されない時代になったんでしょうか、、、

ストーリー意味からない」というレビュー

 →ある程度、知見を持った人が映画作ってるわけなんで、理解しようという視点必要なんじゃないかなんて老婆心的に思います、、、

恋愛ストーリーなのに結果がよく分からん」というレビュー

 →この映画恋愛は真ん中に置いてあるけど主題では無くて、子供の頃の気持ちとかノスタルジー主題なんだと思うんですが、、、

結局観るべきなん?

色々な情報総合すると、こんな感じに落ち着くかと思います

原作好きな人が、原作をすっぽり忘れて観に行くと、爽やかな夏の午後のような気持ちになれる」

(どっちやねん!)

なんでこんな脚本になった?の考察

大衆的ヒットが得意な大根仁氏を擁立しながら、なぜこうなった、という話について少し言及を。

これを語るためには、2つのソース引用したいのですが、

ゴロウ・デラックス 岩井俊二 3月24日 160324

https://www.youtube.com/watch?v=4TeLnGkyCL0

この中で、原作脚本監督を一貫して行う理由を聞かれた岩井俊二氏は、こんなことを語っています

2017年発売 小説少年たちは花火を横から見たかった (角川文庫)」

https://www.amazon.co.jp/dp/4041056039

この本のあとがきで、岩井俊二自身がこんなことを書いています

こういうことを踏まえると、大根仁氏は依頼が来た時に単純なリメイク大衆受けする脚本ではなく、

そこに新しい世界を作りつつ原作を超える、新しい作品となるような脚本を作ること目指したのではないかと思われます

(完全な推測)

基本情報

あらすじ

小学生の典道と祐介は仲の良い友達だが、実は2人とも同級生のなずなの事が好きだった。しかしなずなの両親が離婚し、彼女母親に引き取られて2学期から転校することになっているとは、2人には知るよしもなかった。親に反発したなずなは、プール競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようとひそかに賭けをする。勝ったのは祐介か? 典道か? 勝負のあとから、異なる2つの物語が展開する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/打ち上げ花火、下から見るか%3F_横から見るか%3F

ストーリーの種類

タイムリープ1回のストーリー

タイムリープ複数回ストーリー

岩井俊二書き下ろし

 タイムリープ無しのストーリー

https://www.amazon.co.jp/dp/4041056039

大根仁書き下ろし

 (未確認

https://www.amazon.co.jp/dp/4041054885/

https://anond.hatelabo.jp/20170827134109

両方だろ

かわいいだけじゃ足りない、シナリオだけでも足りない

そしてBBAもきょーにぃもかわいい

あと音楽もいい、バンド作画も良い

 

ん? 全部じゃねーか

2017-08-26

着物の着方が違うととにかくネチネチ叩くおばさんツイッタラー

間違ってると思うなら教えてあげりゃいいじゃんよ

知らないだけなんだから

調べても難しかったりするし知ってる人が教えてあげなよ

RTして信じらんない~ウソ~みたいなコメントするより

こうするんだよ、こうすると綺麗だよって教えてあげたほうがよっぽどいいよ

和服に詳しくて書き方講座みたいなのやってる人が

たまに着方おかし画像とかアニメ作画持ち出して勝手に呆れてる

なんでおばさんってそうなの?

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