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はてなキーワード: 崩壊とは

2018-07-16

anond:20180714203618

この手の話ははてなで定期的に出てくるんで、今まで見られた反応とその展開、個人的意見をまとめる

近親間の子供は遺伝子疾患を誘発するから結婚禁止すべき

悪手。

遺伝子疾患を持っている人間子供を作ってはいけないという思想と近似している

また、そもそも子供を作る予定がないカップル場合結婚してもいいの?という問題対応していない

不妊カップル同性カップルは近親間でも結婚可?そうでないならその理由は?

自分兄弟姉妹がいるが、結婚したくない。多くの人もそう思っているはず

悪手。

結婚制度の良し悪しを個人の肌感覚判断するのは、LGBT結婚否定する思想と地続き

個人的感覚ではなく、数字調査して「多くの人から支持されていない」という理由否定するのは

一部肯定できる。これは後述する

性的虐待の防止のために禁止すべき

まり有効でない。

性的虐待の防止は近親婚ではなく児童婚カバーすべき問題

成人には十全たる判断力があるので、当事者同士のみの決定で結婚できてよいはず

成人後にも親子の場合には権力差があるからNGという論建てをするなら、他に権力差がある関係

(例えば教師と教え子、上司と部下、芸能人とそのマネージャー)の結婚規制すべきだが、これはあるべき社会とは思えない

結婚家族を新たに作る制度なので、すでに家族である関係では不要

まり有効ではない。

例えば相続では兄弟配偶者で割当が異なり、これを強化するために結婚したいという動機が考えられる

その他、世帯関係にない離婚した親子や叔父・姪の婚姻については否定できない

そもそも結婚制度自体自由主義に反する

有効反論

結婚とは世帯形成する行為だが、今の結婚制度世帯形成様態当事者以外が口出ししている状態であり

自由主義とは相容れない。

ただし理論実践は異なる。かつてヒッピー文化結婚にとらわれない自由家族形成を試みたことがあるが、

やがて崩壊して失敗したらしい。(昔村上春樹ブログで見た)

その理由はわからないが、自由恋愛・自由SEX嫉妬などの問題があり普通精神人間には受け入れられなかったのだろう

というわけで、、

人は因習にとらわれるため、近親婚は理論的にはありだがすぐには受け入れられない

この反論が最も妥当

自由人権思想は全てに優先されるわけではない

特に家族結婚などは、過去因習に深く根ざす問題なので、変えるにしても急激に変えるわけにはいかないのだ

近年世界的に同性婚が許されるようになったのは、LGBTの声が主に欧米中心に大きくなったことと、

これを許可しても社会システムを揺るがさないことが徐々に明らかになったか

近親婚・複婚が今後許されるには、まず声を大きくして先進的な社会実験をし、問題がないことがわかってから

徐々に世界中に浸透するという段階を踏まなくてはいけない

おまけ

レヴィストロース読めばわかるけど、どの関係までを近親婚と呼ぶかは文化によって違いがあり、

最も緩い日本のような社会では従兄弟婚は平行イトコも交差イトコもOK

最も厳しい韓国のような社会では本貫と呼ばれる祖先が同じ人間であればどんなに親等が離れててもNG

これらの法則普遍性など何もなく、もっぱら過去因習で決まっている

からといって非合理的から捨ててしまおう、などということはできないので

これらの問題は「我々の社会をどうデザインするべきか」という戦略を前提に話をしなくてはいけない

派遣社員雇うのって1回100万弱のガチャやるようなもんだよな

しかも、商品の補充が限られてるリアルな方のガチャ

今時派遣で当たり引くのなんか無理なんだから、それ前提で体制整えないと職場崩壊する。

2018-07-15

今回の豪雨被害者はもうみんな引っ越したほうがいい

この豪雨地球温暖化大気中に水蒸気が増えたことが原因

去年の豪雨豪雪も同じ

これからも続く

堤防を頑張って修理しても、また豪雨がきて決壊する

ていうか工事中豪雨が来るかも

土砂崩れダム決壊堤防崩壊も、また起きると思う

引っ越そう都市部

anond:20180715171732

スケジュールが押してくると、敬語どころか日本語崩壊してきます

あと、漢字が書けなくなります。仕方なく英語メモを取ったりします。

ダブルチェック」というダムの穴

業務でのトラブルが発生した際、対策として「ダブルチェック」が導入されることは多いと思う。

ただ、この「ダブルチェック」が求められた効果を発揮することは難しく、ただ余計なリソースを消費して

他の仕事に悪影響を与えるだけ、ということは往々にしてある。

ダブルチェック」を機能させるにはその業務内容をしっかり認識している人を割り当てなければ意味がない。

そういう人間が既にいる場合はいいが、居ない場合業務説明からする必要があるわけで、当然余計に時間必要だ。

そして説明が終わって追加人員がチェック要因としての素養が整った後も、その人はその分余計な仕事が増える。

元々抱えていた仕事が「ダブルチェック」に引っ張られる分だけ遅れてしまう。

恒久的な対策を別途計画して、それがリリースされるまでのつなぎで期間をきっちり決めてやるならいいが、

そうでないなら「ダブルチェック」は品質担保にはなりえない。

しろ他の仕事に悪影響を与え、仕事崩壊させるダムの穴だ。

2018-07-13

anond:20180713191200

せっかくネット発信が容易になり、様々な人が様々な分野の知見を発信できるようになったんだもの

義務教育なんて反応の激遅な仕組みをあてにするのはやめにして(多人数同時均等教育自体時代遅れ崩壊し始めてるんだし)、

様々な人たちの手による任意教育を伸した方がいい

私は金融にそれなりの知見があるので、ちょこちょこ増田にも書いてるし、リアル世界では勉強会とかやってて喜んでもらってるよ、公私ともにやりがいがある

読み返してちょっと義務教育のこと悪く言い過ぎたかな、均等教育を普及させる理念は間違ってはいない、ただ詰め込め過ぎだったり当意即妙さがなかったりで制度が綻び出してるのだと思う

からこうしよう、みんなも義務教育に詰め込むのではなく、みんなの専門分野の知見を任意的にどんどん発信しよう

義務教育の補完というイメージ

義務任意の相補的な関係で、これから教育は豊かになるんじゃないかな、なぁんて希望を抱いている

新型出生前診断中絶体験談

 40代前半の女性です。

新型出生前診断経験し、

初めて気づいたことや考えたことがあったので、

備忘録として残します。

 メディアがこの問題について発信する情報は、同診断を受けないことを決断した人、

あるいは受けて陽性が確定したけれども生むことを選んだ人を取り上げる「美談」が殆どで、

陽性確定者の多数派である中絶手術体験者の声が反映されていないと感じます

このため、手術体験である私の考えをお伝えします。

<経緯>

 30代の終わりから不妊治療を始め、40代の始めだった2016年体外受精で初の妊娠

同年に新型出生前診断を受けたところ、18トリソミーであることが確定し、手術。

<手術に踏み切った理由

・当時の私には、重要資格試験が目前に迫っていました。

試験勉強育児を両立させるために、健康であることは大前提でした

夫婦共に健康なので、子ども健康状態で産まれると思い込んでいました)。

 

 医療ケア児であれば、受け入れる施設も限られ、お世話に忙殺されることが予測されます

「もし産むと、あなた毎日家の中で赤ちゃんに付きっ切りだよ」と夫に言われ、

自分キャリア崩壊する怖さからわず「それは無理」と言い返しました。

 さらに、その子が将来、認知症などで要介護状態になれば、入れる老人ホームはあるのか。

ネット上には、医療ケア児の受け入れ先や成長後に関する情報ほとんどなく、不安に駆られました。

胎児女の子でした。心配なのは、この社会知的障害者に多発する性被害です。

施設に入れたとしても職員から被害を受けるのではないか

あるいは通所途中で誰かから……と考えると、とても我が子にそんな辛い体験はさせられないと思いました。

私たち夫婦染色体異常の子どもが産まれたとなると、

家族や親戚までが世間差別的な目にさらされるかもしれず、

もはや「自分たちさえ良ければ産める」という問題ではないと思いました。

 また私自身、高度な知性を要求される仕事従事しています

知的障害児を生んだ場合、私の知性すら信用されなくなるのではないか

人知からも憐みの目を向けられるのではないか、と懸念しました。

 そしてこのように考えること自体自分の中に知的障害者への差別意識があるのだと、

認めざるを得ませんでした。

<なぜ、新型出生前診断を受けたのか>

 私たち夫婦高齢なだけに、「障害がないことを確認し、安心してその後の妊娠生活を過ごしたい」と考えて

同診断を受けることにしました。

私としては、「事前に疾患がわかれば心の準備ができる」とも思っていました。

その時点では、どんな疾患のある子でも受け入れて産もう、と漠然と考えていたのです。

 ところが、いざ診断で陽性判定が出ると、上記に述べた様々な不安が一気に押し寄せ、

坂道を転がり落ちるかのように、気持ち中絶手術へと傾いていきました。

 しかし、実際に手術によって死産した我が子と対面した時、愛しさが込み上げ、

「なぜ息をしていないの。お願いだから生き返って!」と号泣しました。

手術を受けてから後悔しても遅いのです。

ももし、この診断を受けていなければ、とりあえず出産し、

覚悟を決めて育てていっていたかもしれません。

<新型出生前診断を受けるかどうか迷う人へのメッセージ

 「安心したいから」という理由で受ける人は多いようですが、お勧めしません。

私たち経験上、陽性判定を受けると冷静な判断力が失われ、未知の将来への恐怖心から

とにかく「生活が変わらない選択肢」を選びたい強い誘惑に駆られます

 従って、診断を受けるのは、

「陽性の場合は産まない」と決めた時のみとするのが良いと思います

 陽性でも産み育てることを決めているのであれば、「心の準備」は産んだ後からでも間に合うのではないでしょうか。

染色体異常を持って生まれてくる可能性への心配はあるにしても、

あらゆる状況を想定して、妊娠中に情報収集しておけばいいと考えます

カウンセリングのあり方>

 私がカウンセリングを受けたのは、出産予定先だった大学病院産婦人科からでした。

18トリソミーとして生まれ子ども知的身体的特徴について説明がなされました。

ただ、私たち親が知りたいのは、「そのような疾患を持つ子どもをどうやったら育てていけるのか」です。

 医療ケア児には、健常児にとっての保育園幼稚園学校に代わる施設はあるのか。

親が共働きでも育てることは可能なのか。

成人後の住居や生活費はどうするのか。

老後は介護施設に入れるのか、など。

 そうした社会サポートに関する情報医師からほとんど与えられず、私たち不安に駆られるばかりでした。

是非、これらの情報に詳しい専門家カウンセラーとして配置して欲しいと思います

 

メディアのあり方>

 冒頭で述べたように、新型出生前診断に関してメディアに登場する当事者には偏りがみられるため、

診断を受けるかどうかを迷う人にとってはあまり参考になりません。

 私自身、診断を受けるかどうか、手術に踏み切るかどうかを判断する際に、

手術体験者の声をメディア上に求めましたがほとんど得られず、

心細さを抱えながら性急な判断をせざるを得ませんでした。

 メディアが同診断に関する美談ばかりを取り上げることは、中絶手術を選ぶことを暗に非難するメッセージとなり、

手術体験者はますます沈黙を守ります

その結果、手術体験からアドバイスが発信されないために、受診者及び受診者予備軍が的確な判断ができないという、

悪循環に陥っているように感じます

 是非メディアが、多様な声を報道することを望みます

以上、ご参考まで……。

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(出典 https://anond.hatelabo.jp/help

単身赴任中。たくさんの人が「お一人で寂しいですね」と別居中の我々夫婦を案じてくれる。自分としては、単身赴任前は新婚にもかかわらず家庭崩壊寸前で、毎日泣き暮らしていたため、「月一で会えるくらいが丁度いい」のだが、普通幸せ結婚をした人にとっては違うらしい。寂しいですね、と言ってくれた人には、あなた幸せ結婚をされていて何よりです、と心のうちで返している。

破綻しているのに離婚していないのは、世間体を優先しているためである。身重になって世話をされ借りを作るのも嫌で、仕事のための体も取られ自由を奪われるのならば、子供はいらないというところまで来ている。

結婚当初はこのようではなかった。他人理解されないとある理由で、彼を好きになることを自分からやめた。嫌いになれば執着も減り苦しい日々から逃れられると思ったが、そうではなかった。今度はどれだけ努力しても好きになれなくなった。

彼を好きであった時に、普通の、一般的夫婦二人の幸せな日々、というのを経験たかった。それすらも許されないのだ。あまりにも不公平ではないか。私が代わりに何を頂いたというのだろう。

2018-07-12

anond:20180712222952

ネトウヨに食いつかれるぞw

ペトロナスツインタワーの話とか(古い?)、崩壊した橋の話とかさ。

で実際はどうなんだ?

anond:20180712020435

いや、実際論破されてるんだよ。

理屈が土台から崩壊してるわけ。


そこからずーっと目をそむけてる。

外国暖かい海の近くに住んで外見コンプ解決してゆったり暮らしたい

最近思い描いているのは外国暖かい海の近くに住んで整形やらで外見コンプなども解決してゆったり暮らすことだったりする。

アメリカIT起業成功率の低下などを見ても富を築くなどは無理だろうと感じる。

ただ、親の小金はあるし、資本主義崩壊ときになったらアレコレできるように準備したいとか夢を描いている。

真夏太陽が照りつける中で、卒論相談先生と話したとき日本やばいという話になった。

行政政治司法も腐敗しているとか。そしてバカ国民自分関係ないと思って、喜んで公安やらを支持して死刑制度にもバンザイしていると。

そして、いつの間にか監視カメラだらけの監視社会になっている。

いつ権力自分に牙をむくかを全く考えていない人間が多すぎてヤバイなどと。

今日大学で友人?と話した。

彼は何も考えないタイプ人間で、サービス業系の職種就職が決まって喜んでいた。

第三次産業だとか感情労働だとかネグリハートとかも知る気はないのだろう。

以前は与党野党どっちもどっちかいDD論を展開していた。

おそらく、何も知る気も考える気もないが分かった気にはなりたいのだ。

そして、何も考えずに権威主義になっている。彼も結局何も体制やらから危害を与えられないと思っているのだろう。

自分は何故体制やら後期資本主義やら様々なものを疑うのかと言うとやっぱり容姿が悪いからだろう。

国家から社会から資本から容姿が醜い自分必要とされないと知っているのだ。

しかしたら警察冤罪で取っ捕まえに来るかもしれないとか、社会からサンドバッグにされるかもしれないとか。

いつも恐怖で怯えている。

出来ることはやっていて英語力を高めたり、匿名性を高めるVPN契約したりと。

いつか自由を手に入れたいものだ。

ただ、容姿が醜い自分に行き場所などあるのだろうか。

先生との会話のなかでアメリカ非モテインセル」の話が出てきた。留学している息子がアジア人男だから白人女に相手にされなくてキツイ思いをしたとか云々。

おそらく、自分自由になりたいが行き場所などないのだろう。

アニメでは容姿がやっぱり大切だよねとか言う内容の話が流れるし、文学界隈でも容姿が大切と捉えざる得ないことが起きていたりするものだ。

容姿が良くなって自由になりたい。

2018-07-11

anond:20180711224250

これだよな 現場崩壊事業は縮小し教育投資も余裕がなく既存事業を維持するための人手が足りない 戦後のように次々に事業内容の変化拡大で人材必要なわけではない

anond:20180711015443

昔の地図とか入手できないよ

秘匿情報から情報を流してかく乱とか不動産普通だよ

地元だって営業妨害と言われたり変なのからまれたくないし部外者は調べようがない

国が具体的な情報を出さないのも本質理由不動産から苦情が来るんだろう

うちの周囲にもあるよ

産廃の集積所まではいかないけどよくわからないごみ置き場だった場所住宅地になって子供用の公園ができている場所

んで案の定こんかいの水害で横の道路崩壊してる

下に落ちたかどうかは俺は住んでないし確認する気もしないけどこういうのって国が管理するしかないんだ

でも法律に反しない範囲内なら相手が知らないことを勘違いさせて金儲けするのが正しいが資本主義の考え方なんだろ

1995年カルト教団

オウムウヨかサヨか、はたまたオタクかみたいなのは今とは時代が違いすぎるのであんまり意味がない。90年代日本がどうだったかというと、インターネットはまだほとんど普及していなくて一部の人パソコン通信を使っていたくらい。

国内情勢は、91年にバブル崩壊したとはいえ、まだまだ好景気下り坂になった程度の印象だった。頑張れば毎年給料上がるし、きつい仕事はその分手取りも高い。投資家とかだとバブルの見え方は違うかも。一般人好景気のなごりで気持ちに余裕があって当時の政権にも今と比べて信頼があったように思う。GoogleWikipediaスマホもない時代情報も集めにくいので右翼的思想も先鋭化しづらかったというのもあるのかな。街宣車は見かけた。

一方で左翼的思想は、昔学生運動をやっていたような人たちが労働組合日教組にいて、どちらかというと近寄りがたい雰囲気を持っていた。

多くの人は(米軍基地とか個別テーマはあったものの)政治の舵取り自体はあまり批判的な目では見ておらず、右でも左でもなかった。それより前の時代ノンポリと呼ばれていたけど、90年代くらいだとそれらはサブカルに飲み込まれていったように思う。これまで同じ人気ドラマを見て同じベストセラー小説を読んでみたいなライフスタイルから他人がどうであれ自分が好きなものを選んで楽しむことが普通になった。インディーズバンドを聴いたり、カルト映画とか、もちろんアニメも含めマニアック趣味が細分化していった。とはいえ、ネット検索できるわけでもないので、当時の普通アニメオタクよりも今の一般人の方が知識があるくらいで。まあ中には化け物みたいに知識をためこむ人もいたにはいたけど、知識検証も難しいので不正確な部分もあったりね。

サブカルというひとつ趣味があるわけではなくて、いくつもの分化した趣味総体サブカルと呼んでいた感じ。いまでは考えられないけどフジテレビサブカルっぽかった。糸井重里サブカル景山民夫サブカル千葉麗子サブカル丹波哲郎サブカル、そしてオウムサブカルだった。五島勉ノストラダムスの本もサブカル

そんな時代

2018-07-10

そういやVtuberって着替えないよな

というか着替えられないよな。

衣装含めてアイデンティティから着替えた瞬間にキャラ崩壊してデータ藻屑

属性を出力するための手段として服装を用いなければいけない人型の弱さが出たな。

だが、ただ1人例外がいる。

ゲンゲンだけは……ゲンゲンだけは服装いくら変えてもキャラクターが失われない。

何故ならゲンゲン世界観ガチャるという属性によってキャラを立てているから。

しかし、世界観ガチャるという思い制約によって彼は半ば仮死状態となった。

Vtuber修羅の道。

脱げぬレッテル身に纏い 一芸だけを求められ 進めど進めど同じ役 行けば帰れぬキャラ崩壊 消費が定めのコンテンツ Vtuber修羅の道

やっぱり関東平野は住むにいいところだなあ

山の斜面と川に挟まれ場所に家を建てる人達気持ちがわからない。

今回の西日本豪雨災害を見ていても、何で川のそばや山の麓に家が建っているのだろうか。

大雨が降れば川は溢れるし、大雨の降った山は保水能力限界に達すれば斜面崩壊を起こす。

それがわかっていながら家を建てて住んでいるのだから自業自得ではないか

結論:周辺には山が全くなく、標高40~50メートル前後の平坦な丘陵地が地平線まで広がっている関東平野日本で一番いいところだなあ。

荒川江戸川利根川は緩やかな流れでほとんど氾濫しない。山は存在しないので、土石流という概念自体が無い。

2018-07-09

人間五感は関心事の目標との誤差を検出するためのもの

精神崩壊すると感覚もなくなるのは関心事が消失したり歪んだりするからだと思う

から愛されたくてしかたがない。

投稿です。

から愛されたことがない。

そして人の愛し方が分からない。

からも誰からも愛されたことがない人間なのだから仕方がないのかもしれない。

そもそも、私が、性同一性障害他者から恋愛対象として見られず、また、女性に惹かれることが多いため、女性として過ごしてる私は、出会いがないからなのか。

私が機能不全家族の出であることがいけないのだろうか。

私が発達障害やBPDの症状を軽度ながら持っていることがいけないのか。

死ねば楽になるのかな?

精神崩壊しそうだ。すでに崩壊してるのかもしれない。

助けて欲しい。


=====

以下は、乱文であるが、私の過去を書かずにはいられなくなったので、ここに書こうと思う。(多少のフィクションは含んでいるが。)

私は男→女の性同一性障害の現役大学生である

日常生活女性として暮らしていて、初対面の人と話したり、ショッピング空港等で元男性と見抜かれることはほぼ無く、また容姿もそこそこいい方であるという自負はある。(ガタイ無駄にいいのはコンプレックスだが。)

幼稚園児のときに母と父が離婚した。その時の母と父の喧嘩記憶していて、私にとっての一緒に暮らしいたこのろの父親像は母親に向かって怒りをぶつけているところと、仕事で疲れて寝ているところしか残っていない。そして、離婚後、親権母親に移った。

そして、仕事に一辺倒になった母からは面倒を見てもらえず、妹と共に子供会保護者祖母に面倒を見てもらっていた。

祖母は優しい人ではあるものの、愛情表現をする人ではなく、また同じ家にいたわけではないので一緒にいる時間は限られいた。

私はこの頃、植物に興味があり図鑑をよく読み漁っていた。また、ピーターラビットシリーズを好んでいたことを記憶している。

小学生に上がったときピアニカの色やランドセルの色が"私の望む色"出なかったことを記憶していている。

小学生2年生になると強迫性障害の症状を起こすようになった。ともかく、家の外のすべての物が不潔に思えた。1度病院に連れて行かれた記憶がある。幸い、小2のうちにだいぶ良くなり日常生活に支障をきたさなレベルには回復した。ただし、潔癖症自体中学生くらいまで強い意識が残った。

また、この頃から学校オカマとヤジされることが増え、友人は決して多いとは言える状況にはなかった。

この頃でも父親とは電話を通して時々話しており、またたまに合うことがあった。(よく上野国立科学博物館鉄博に連れて行ってもらった。)

ただ、一度、ファインディング・ニモに連れて行ってもらった。はじめての映画館で見た映画だったのだか、個人的に楽しめなく、父はそれに対して非常に怒っていたのを記憶している。

また、この頃から母親父親の間で伝言を伝えるような役割となり、お互いの悪口を聞かされ、また経済状況についてと揉め事を聞く立場となっていった。

小3になった時、母親再婚した。

相手子供が3人いたが1人はインフルで亡くなっていた。(ただし、継父に親権はなく未だに継姉・兄と顔を合わせたことはない。)

母はTVを厳しく時間を決める人であったが、継父はそうではなくよく妹や従姉妹テレビを見せていた。それについて、母親と揉めることが多く、私がママっ子であったため母親側についた事により、私は継父から見せてもらえなくなり、次第に顔を合わせるだけで睨まれるようになった。

小4になると母と継父の間に子供が生まれ、何もしない継父と仕事しかしない母の代わりに祖母と私と妹がよく面倒を見ていた。

そして、この頃から、継父と私の関係は更に険悪になり、私が継父から身を隠すように家で過ごすようになった。

幼稚園児のころから高いところから飛び降りたらどうなるのだろう、という気持ちはあったものの、この頃には明確に死にたい、という気持ちがあった。

また、夢の中で継父を刺し殺す・絞め殺す夢を見るようになるようになった。(この夢は大学生1年の頃あたりまで続いた。)

小5になると母親仕事軌道に乗り始め、経済状況は一気に良くなるが、継父との関係は最悪になり、一度私が勉強机の下に逃げたところを継父に顔を蹴り飛ばされたことがあった。(ここらへんの記憶曖昧で正確な時期を覚えてない)

また、私は元々書物を読む子供であったが、学校男子からオカマや(容姿を指して)キツネと呼ばれ、女子から女子の中心グループ犬猿の仲だったため、更に書物を読み漁るようになった。(ハリーポッターを1日の放課後で2冊を読みきる勢いだった。)

小6では学校はだいぶ落ち着いてきたもの、継父との関係は相変わらずだった。

また、妹もこの頃から継父との関係悪化してきており、不登校気味となっていった。

中学では寮生の少人数の学校に入った。これにより、家族とも同級生とも離れることができ、私にとっての人生の転換点てなった出来事であると思う。

ただ、男子野球部に、女子バレー部強制的に入部であり、内心でバレー部に入りたいと思っていたが、叶わぬ願いであった。(幸い丸坊主は避けれた。)

中2になると寮の中で私が最年長となったためリーダーシップを取ることとなった。

完璧主義だったため自他ともに厳しく、今では後輩にもっと優しく接すればよかったなと感じる。

中3では男子として野球することが嫌で地元中学に戻り、そこで小学校の時の数少ない友人と家庭科部をしていた。

またそれ以外については受験勉強をする日々であった。受験に関してはもともと勉強はできていた為もあってか、地域公立高校の2番めに良いところに合格できた。

家での生活はこの頃、継父は単身赴任であったため、実家が一番平和な時期となっていた。(また、妹も私のいた寮にはいった。)

寮で過ごしたことにより、色路学べたおかげもあってか、継父と小学校の時ほどは酷い関係ではなく、お互いに最低限以外の会話をする程度にはなっていた。

高1では理系クラスであったため、いわゆるオタクが多く、私にとって天国のような環境であった。また、寮の時の後輩と文通をよくしていた。(寮は電話メールは基本禁止だったため。)

また、中学生の頃から留学に興味があり、そのための準備をし始めた。

高2で、海外高校に転校し、海外生活が始まった。

高2,3ともそれなりに優秀な成績で学校生活も楽しめたが、学校福音派学校でありLGBTに対して差別を行うというほどではないものの、聖書引用して厳しい態度をとったこと、食事が不味いこと、男子寮で生活すること(アメリカ大学では基本寮生活)にストレスを感じ、アメリカ大学受験はしなかった。

進路は迷ったもの帰国した年度中に大学工学部合格しそこに入学することとなった。(親元にいたくなかったので実家から通えない距離大学のみ受験した。)

大学学業については、アメリカの授業の進度が遅く苦労はしたものの、なんとかついていくことができそこそこの成績を収めることができた。

ただ、1年目に男子寮に入ることとなり、それで精神病み、このままでは学業に支障が出たり自殺しかねないという事で、精神科(ジェンダークリニック)を尋ねた。

また、この頃に同じ性同一性障害彼女遠距離であるができた。(ただし、どちらかというと共依存のほうが近い関係であったと思う。)

B2になるとアパートぐらしに移り、またホルモン注射をするようになったため、見た目も女性的になりつつあったため、精神的に非常に安定するようになった。

学業についても学科の上位1割に入っており、勉強の遅れを鑑みれば非常に良い結果出会ったと思う。

ただ、この頃に彼女との関係共依存に近いものであったこともあり、それが崩壊し分かれることとなった。

大学3年生の現在自己労働力頭脳以外の"人間としての価値"を自分自身で見出だせなくなってしまった。

他大の友人との交流もあり、より良い環境の院に行きたいし、自分のやりたい研究仕事もある。けど、それ以外の人間的な将来について何も想像ができないし、強い希望を持つことができない。

自分自身の事なのに自分だけではにもできない事でつっかかかってしまった。

来年までに戸籍の変更もできるだろう。だいぶ恵まれている方だ。

けど、戸籍を変更したら私は結婚という選択肢を捨てることとなる。(そもそもパートナーなぞできないが)

変更しなければ就活で奇異の目で見られ苦労し、キャリアに影響が出るだろう。

なのにどうしたらいいのか分からない。

ホルモンバランスの崩れのせいもあるのだろうが、また自殺願望が湧いてきてしまう。

薬物への知識も多少あるため合法な乱用の仕方も知っている。そこに逃げてしま可能性が否定しきれない自分が怖い。

精神科・心療内科に行ったところで薬が出るだけだろう。それで一体何になる。

根本解決はできないじゃないか

肉体的快楽に身を任せりゃどうなのかと思ってしまう。

どうしたらいいのか。

助けて欲しい。

2018-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20180708203933

アホか

家に他のテレビあるって言うか

NHK回避したい人向けの転売屋が一人いれば崩壊だろ

anond:20180707215321

アホか?完全にパヨクの主張そのまんまやんけ

死刑確定なんだから詐病うんこ食ったり人前でオナニーしたしりする以外に死刑回避の道はない

だって麻原の立場なら同じことするし

100人100人人前でオナニーすんだろ

詐病絶対するってなかで、責任能力があるか判断ってのがまともな思考能力のある人間の態度

それをパヨクうんこ食ってるから人前でオナニーしてるから精神崩壊してるって、自分がアホですって自己紹介してるようなもん

二度とはてなに書き込むな畜生

2018-07-07

国家意思としての麻原の死刑

 実名でやっているブログツイッターもあるのだが、そこで書くと炎上しそうで怖いため、増田で書くチキン野郎です、どうもすいません。

 さて、まずはこのまとめ。

https://togetter.com/li/1244367

 ブコメでは江川さんを称賛する声が多い。だが、正直に言えば、麻原の処遇に関して江川さんはわりと冷静さを失う感じがする。

 そもそも精神鑑定に関していえば、「行われていない」というデマが流れているというよりも、「まともな精神鑑定が行われていない」という疑問を呈している人のほうが多いのではないだろうか。

 麻原の精神鑑定については、西山医師による鑑定が行われ、「訴訟能力あり」ということになっている。しかし、その一方で、正式な鑑定ではないものの、複数精神科医面談の結果、訴訟能力なしと主張している事実はある。

(参考)

https://diamond.jp/articles/-/8876?page=2

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/63db65c218a5ee890796ceededb22c87

 上記以外で仄聞するエピソードと併せて考えると、麻原の精神拘禁によって崩壊したのはたぶん事実なのだろうとは思う。「詐病」と判断するには無理がありすぎる。

 だが、麻原の精神崩壊したということになると、とても困る人がいる。それは特定の誰かというより、日本という国家のものなのだろうと思う。

 もし仮に、麻原が「心神喪失状態に陥ったことを認めてしまうと、法律的に彼の裁判処罰が難しくなってしまうからだ。

(参考)

刑事訴訟法314条

被告人心神喪失状態に在るときは、検察官及び弁護人意見を聴き、決定で、その状態の続いている間公判手続を停止しなければならない。但し、無罪免訴、刑の免除又は公訴棄却裁判をすべきことが明らかな場合には、被告人の出頭を待たないで、直ちにその裁判をすることができる。」

刑事訴訟法第479条

死刑の言渡を受けた者が心神喪失状態に在るときは、法務大臣命令によって執行を停止する」

 だが、言うまでもなく、麻原は戦後最大のテロ事件の首謀者だ(個人的にはその点に関して疑いはないし、これ以上の「真相解明」にも正直まったく興味はない)。その麻原を裁けないとなると、日本法秩序に対する信頼が根幹から揺らいでしまう。いくら法律的にできない」と言っても、世論はまず納得しないだろう。麻原およびオウム幹部処刑することは日本国家意思だったと言えるのではないか

 「そんな法律は変えてしまえばよい」と言う人もいるだろうが、これは法律における根本的な思想ルール理解している者だけが責任処罰対象となる/理解できない者は対象とはならない)に関わっている問題なので、そう簡単はいかないのではないか愚考する。

 ともあれ、上記刑事訴訟法抵触することなく、麻原を死刑にするためには、麻原に「訴訟能力」「責任能力」があるということにしておかねばならない。だからこそ、形式的精神鑑定をやっただけで終わらせた。しか病気でないことになっているので治療もしない、ということになったのではないか

ここから蛇足だが、小坂井敏晶『責任という虚構』(東京大学出版会)には、次のような一節がある(p.157)。

自由から責任が発生するのではない。逆に我々は責任者を見つけなければならないから、つまり事件のけじめをつける必要があるから行為者を自由だと社会宣言するのである。言い換えるならば自由責任のための必要条件ではなく逆に、因果論的な発想で責任概念を定立する結果、論理的要請される社会虚構に他ならない。

 要するに、こういうことだ。何か事件が起きたとき社会には大きなストレスが発生する。誰かに責任をとらせ、「落とし前」をつけることで、そのストレスを軽減させなくてはならない。だから、その誰かには「その事件の原因となる行動をしない自由があった(=したがって責任がある)」ということにしておかねばならない。行動しない自由があったか責任が生じるのではなく、誰かに責任をとらせるために、そのような「自由」があったことにされる、というのが上記の指摘ということになる。

 この指摘を今回の件に応用するなら、麻原に「訴訟能力」や「責任能力」があったか裁判死刑になったという理解は必ずしも正しくない。そうではなく、死刑にしなくてはならないから「訴訟能力」や「責任能力」があったということにされた…という疑念が拭いきれない。

 もっとも、その是非については、判断はしない。国家の存続にはそういうフィクション必要だ、という考えも理解できないではないからだ。ただ、それでもモヤモヤした感は残る。

 そういう気持ち悪さが、今回の一件には、ある。

(追記)2018/7/9

https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180708-00088579/

 江川さんのこの記事で、「詐病」とか言っている人がいるけど、この記事でもやっぱり2000年代初頭の話までしか書かれてない。これ以外の詐病を疑わせる記事も、逮捕当初から2000年代初頭までの時点での話しかない。そこから15年以上の期間があるなかで、麻原の精神状態に変化があったとしてもなんらおかしな話ではない。実際、上でリンクを貼っている加賀さんの面談2006年のものだ。

 上で述べられている刑事訴訟法規定は、「犯行時点の精神状態」ではなく「裁判死刑をする時点での精神状態」に関わるもの。したがって、犯行時点において麻原の精神状態責任能力が認められるものであっても、関係ない。

 個人的には日本法制度がそうなっている以上、麻原の死刑もやむを得ないとは思うが(そうでないと他の死刑囚とのバランスが取れない)、「麻原を死刑にしなくてはならない」という発想から、多くの人の事実認識が若干おかしくなっているのではないか、ということが気にかかるだけの話。

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/c34aa02a0f1770deebaa5ceafe30c3b0

さらに追加)http://www.aum-shinsokyumei.com/2018/06/03/post-416/

id:blueboy詐病」だと言いたがる人は、たとえ命がかかっていようとも、糞尿垂れ流しの強烈な悪臭が漂う空間で、汚物まみれの布団で寝る生活20年耐えられるかどうかを想像してみれば良い。無論、麻原の「宗教者」としての精神強靭さがそれを可能にしたと考えることもできようが、それでは麻原を凡庸な俗人とみなす詐病論」の人物描写との整合性がなくなる。むしろ、麻原が凡庸な俗人だからこそ、長期にわたる収監と死への恐怖によって精神に異常をきたした、というほうが説明としてはよほど合理的だと考える。

2018-07-06

結婚3年目で冷めきる仲、私よりスマホを愛する旦那

スマホって便利だよね。

いくらでも時間潰せるし。

おかげで旦那との会話が皆無。


朝起きて2人とも下向いてスマホ

私はツムツムのゲーム旦那スマートニュースを読み老けている。


この増田日記スマートニュースはてなブログカテゴリに載ったら旦那が読むことになるかも。


ということで、すごく間接的だけど届けこの思い。


旦那へ〜


あなたスマホばかりでつまらなくて私もスマホをいじっています

そうすると相手をされないフラストレーションから開放され、お互い様という気持ちに救われるからです。


ツムツムのゲームしてる割にあなたとの関係は積むどころか崩壊して詰んでるけどね。


よかったらお盆休みに海にでも行きたいけど、やっぱりスマホの方が面白いのかな。


あなたスマホを叩き割りたい時期もあっけと、今は諦めて見放してます

あ、でも関係が叩き割れてるか。


大好きなスマートニュースでこれを読んでるであろうあなたは「自分かも?」と思い当たるのか読み捨てるのかどちらだろう。


なんにしろ私よりスマホを愛するあなたに私の存在意義はないですね。


もし、思い直すのであればブコメ反省文下さい。


関東在住 26才 M子より

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