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2017-09-25

月蝕歌劇団の公演を見に行った記録

なんかひょんなことから月蝕歌劇団の公演を観てきた。

怪人二十面相 黒蜥蜴復活篇-ガス人間第二号とフランケンシュタイン-』

ピーターパン 月蝕版』

自分にとっては初めての月蝕歌劇団

忘れてしまわないうちに記憶を記録に変えるため、レビューを残しておくことにする。

月蝕歌劇団を知らない人は目の前の箱でググってほしい)

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■全体として

劇団標榜しているところの“アングラ”とは何か、つかんだ。

マジックリアリズム大衆演劇の合体だ。

これ、過去の演目を見る限り、そう間違ってはいないはず。

自分のボキャブラリでいうと、ボルヘス池澤夏樹イタロ・カルヴィーノ筒井康隆、このあたり(マルケス積ん読状態なので知らん)。

怪人二十面相』やら『ピーターパン』やら、もとからマジカルな舞台設定の既存作品をさらに2つも3つもカットアップマッシュアップして、"魔法世界の中で、さらに有りえねぇ超現実が起きる"ある意味なんでもありの“ごった煮”的な世界設定を作って、舞台の制約が許すかぎり絢爛豪華なスペクタクルに仕立てる。

で、そこに昭和風俗をまぜ込んで(たとえば突然、山口百恵のワンフレーズが出てきたり、吉本新喜劇的なシークエンスが乱入してきたり)、さらに'60年代新宿のアングラシーンの楽屋オチ、「唐十郎李麗仙が~」みたいなネタをチクリ、チクリと混ぜ込めば月蝕歌劇団になる。

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あと、これはどうかな……はずれてるかもしれないけど。

60年安保、70年安保的な新左翼臭いと、その文化の“祭りの終わり”みたいな寂寥感が通底しているような気がする。

自分が当時のアングラシーンの空気と政治的な空気を混同しているだけかもしれないけど。

でも、“岸信介”とか、“ロシア革命”とか、そういうワードはちらほら出てくる。

2演目とも、終盤クライマックスマシンガンの乱射をきっかけに急速に話が収束するところも、かならず流血をみるところも、まあ、ほら、いろいろと。

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ともかく自分にとっての月蝕歌劇団はそんな感じ。

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あと、演目の間に『詩劇ライブ』というのがあって、基本は歌唱ショー。短い芝居と群舞。

キャストの紹介も兼ねている、のかな?

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良かったかって? うん、良かった。

ただね。

大正末期(1910年代)の冒険小説明智小五郎シリーズが戦後(1945年~)に伝奇ロマン化したものアングラ時代(1960年代)の空気感舞台化しようとして、当時の若手(高取英1985年)が古豪となって2017年に上演した作品世界に、どの時代の気分で接すればいいのか、混乱するところはあった。

寺山修司とかが登場する楽屋オチに、どの時代の気分で笑えばいいのやら。

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良かったところは……、

舞台は超現実的なんだけどプロット自体は、なんというか、それぞれの人物群が自分たちの課題の解決を目指して動くような、破綻も不条理も無いオーソドックスな作り。

ときどき舞台袖で狐舞が始まったりとか、解釈に困るような隠喩的な演出が入るほかには、ストーリーを楽しむのに支障はない。

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くわえて、これは自分が舞台観劇初心者だからだろうけど、衣装舞台と演技と、つまり色々と作りこんだ箱庭を見ているような感覚

これが新鮮。

そりゃ、どんな超現実もCGでリアルに作ってしまハリウッド映画はすごいけど、いっぽうで、いろいろと“作りもの感”のある世界を、19世紀見世物小屋パノラマのぞき窓みたいに見ている感覚が良い。

(どうしても想像できない人は、映画でいうと

 『バロン』(テリー・ギリアム)、

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』(ティム・バートン)、

 『落下の王国』(ターセム・シン

 あたりを思い浮かべてください)

同じビジュアルスペクタクルでも、モデリングレンダリングが古びてしまったら一気に観る価値がなくなってしまうVFXではなくて、どんなに古びても観ていたくなる、吊り操演とミニチュアと火薬の特撮みたいな。

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で、そこに少女歌劇団(厳密には若手女性主体の歌劇団)の、なんというか、キャッキャウフフ感がのっかってくる。

実際、終演後にはチェキ時間があったりと、アイドル公演的な。

(昨年だか一昨年だかに『アリスインデッドリースクール』を観たときにはチェキ握手会があったけど、そういうのって少女演劇のスタンダードなのか?)

というわけで、全体として

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 1)呪術的なストーリーテリング

 2)箱庭的な幻想感

 3)若い娘さんたちが頑張ってる感

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が、それぞれX軸、Y軸、Z軸に広がって立体的にホンワカした気分になってくる。

これで役満。いい気分。

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以下は、キャスト演出について。

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■岬花音

歌、ダンス、芝居、3枚そろって超人。

もともと彼女アンテナに引っかかったか舞台を観に行ったわけで。

行く前は「ひょっとしたら芝居が弱いかなー」と思ってたけど、そんなことはなかった。

純朴ショタ(少年探偵団の小林少年)からガラッパチ女子高生まで演じ分けていた。

いま確認したら、全体の振り付けもやってる。スゲェよこの人。

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白永歩美

上に書いた岬花音菜嬢がトップか一枚看板かと思ったら、すごい人がいた。

白永歩美

OG客演なのか、現役トップなのか、よくわからん。(そもそも一般的な意味でのトップと、月蝕歌劇団の“ヒロイン”とか“トップ”の意味が違うのかもわからんが)

動いて良し、喋って良し、歌って良し。加えて舞台向きの強力な眼と唇、長い手足その他ビジュアル

ピーターパンになって最後は飛ぶ(榊原郁恵ばりとは行かないけど)。

普段は何やってる人だ? 専属か?

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白川沙夜

コメディアクションストーリーテリング、怪盗紅あざみのパートほとんど彼女一人で回していた。

アンサンブル彼女が周囲をブン回している感じ。(いや、周りが抑制しているのか? そこまでの鑑賞眼は俺にはない)

イヤそりゃ紅あさみ役なんだから当然といえば当然なんだけど、そういう長時間の高負荷に耐えられるキャストなんだから、信頼性の高い人なんだろう。

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新大久保

どうしても必要なサポートには男優さんも入る。

で、この人。

発声から演技まで、一人レベルが違った。

いや、レベルというのとは違うな。

キャラクターの性格と感情と現在の意図がわかりやすい、演劇らしい演劇をしていた。

キャリアの違いか。

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■河合瑞恵

この人というか、この人を見て思ったことを書く。

河合瑞恵さん、男役として帝国軍人とラスプーチンを好演。なんだけど、それとは別に幕間のライブで『夢は夜ひらく』(藤圭子)を歌っていて、これが実に良かった。

宝塚OG的な妖艶な雰囲気が出ていて。

そこで気が付いた。

「この劇団、成熟した大人の女性の出番がない」

いや、大人の女性キャラクターは出てくるのよ。でも、『二十面相』の誘拐少女の母親にしても、『ピーターパン』のアレクサンドラ皇后にしても、設定上の年齢よりは10歳か20歳は若いキャストが演じてる。黒蜥蜴も紅アザミも、おそらく。

少女ショタと男役とサポート男優だけで構成されていて、大人の女性存在がすっぽり抜け落ちてる、この劇団

いつもそうなのか? そういうコンセプトなんだろうな。暗黒タカラヅカだし。

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■嘴音杏

タイガーリリー役はさておき。詩劇ライブ歌唱

上手い、凄い、空気も変わる。専業で本業なんだから当然か。

声量といいキャラクターといい、どれをとってもレベルが違う。

ただ、ほかのキャストが黒を基調にした演出で、おそらく劇団ストック音源をバックにJ・A・シーザーの幻想世界や女心とかを切々と歌ってるところに、パーソナルカラーの赤コルセットと赤ドレスで生バンドの高音質2MIXをバックにブルースゴリゴリ歌って月蝕歌劇団を3分間だけ痴人倶楽部にしてしまった感じがする。

良いか悪いかは別として。

芝居は。んー、良しあしが言えるようなキャラクターじゃなかった。

政治的に正しくない、だけど、ある意味では由緒正しい戯画化された“インディアン”だったので。

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■江花実里(と高畑亜美

明智小五郎+α役。オフの顔を見たら、アラかわいいお嬢さんベテラン主体の劇団だったら、小林少年をやっててもおかしくない。

客演らしい。

「美丈夫ですか? やりますよー」といってこなせる彼女みたいな人が、実は隠れた高能力者なのかもしれない。

だってあれよ? 明智小五郎と黒蜥蜴といったら、つまり天地茂と丸山明宏よ? そういうダークで苦みのあるキャラを演じて象徴的にせよベッドシーンまでこなす。役者ってすごい。

そういえば高畑亜美さん。一緒に観劇した元同僚が「あの黒ボンデージの人は役者魂を感じる」と言っていた。

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■北條華生

緊縛師をエキストラで連れてきたのかと思ったら、そのままシレっと芝居を初めて、V・フランケンシュタイン博士を演じきってしまった。しかもうまい

調べたら緊縛師ではなくて緊縛もこなす役者さんだった。みんな多芸なのね。

吊るしのとき、役者の影で見えなかったけど、1/2なり1/3なりのプルアップ・システム(滑車みたいに距離2倍、荷重1/2にするロープワーク)をやってるはずで、一瞬、芝居が停滞したように見えたけど、あれでも相当手際が良かったんだなと後から思った。

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はるのうらこ

北條さんのロープワークもさることながら、吊るしというのは吊るされる方にも技量がいるわけで、ハーネスガッチリつかんだまま気絶するという難しいことをやっていた。

男役。

悩める青年将校をきっちり演じきっていたけれど、華奢なのはいかんともしがたい。女性役であらためて見てみたいと思った。

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中村ナツ子

な!に!も!の!だ!? こ!の!ひ!と!

Web/エディトリアルデザイナーライターイラストレーター、Photoshopper。

チャラっと調べてみたけれど、原稿(というか体当たりルポ)もロゴデザインも依頼主のテイストに合わせて手堅くこなす。

役者で声優。前説もこなす。となりの知乃さんにも目配りしながら観客席と当意即妙のやり取り。

舞台にも立つ。しかも端役じゃなくてしっかりスポットのあたる役どころ。

これでJavescriptとSQLが書けたらホンマモンの超人や。

こういう人が一番まぶしい、そして怖い。

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プロップ舞台

足りぬ足りぬは工夫が足りぬ。いやそうなんだけど、せめて南部十四年式拳銃は用意してほしかった。ポスターにもあるんだし。

ネバーランドの崩落シーン。大道具の意地と苦労がしのばれる。というか、そのための柱だったのね。

周囲の柱といい、中央の小部屋といい、随所に設けられたピットといい、演目に合わせて必要十分な空間の設計がなされていることに、いまさら感心する。

意地と苦労といえば、ピーターパンの飛行シーンも、無くても成立するだけに、「これをいれねば!」とウィンチを仕込んだ意地と心意気がうかがえるよなぁ。

ところで、いま調べたら、中央の小部屋は常設みたい。

なるほど、上手と下手のほかに中手があると、バーン! と登場するシーンとかに便利だよね。

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J・A・シーザー(と音響

絶対運命黙示録』『私の中の古生代』(←だったっけ?)しか知らなかったんだけど、「ほかにどんな曲があるんだろ」と思ってたところ、つまりはこれこそがシーザー節だった。

主旋律の音域を広く取ってロングトーン多用おまけに変拍子の幻惑的なスタイル

これがそのまま歌手泣かせの難易度となって跳ね返ってくるわけで。ノリで合わせていたら絶対にロストする、ブレスで死ぬ、超絶覚えゲーみたいな世界

こりゃ役者さんが大変だろうと思った。

あと音でいえば、既成の歌謡曲のダビングものJ・A・シーザー氏の打ち込み音源、ボーカル無しで舞台で歌うものボーカルありの既成曲で舞台でも歌うものマイクあり、マイク無し、古いローファイ音源と新しいハイファイ音源、とバラバラのチグハグだったのが気になった。

歴史の長い劇団だから地層のように多種多様な音源が混ざってるんだろうと想像するけど、どこかで専門家がDAWで新録して整理しないと、大変なことになると思う。

あとマシンガン銃声のポン出し、キャストトリガーを渡せるような仕組みはないものか?

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……んー、こんなところか。

機会があったら、一度は観てみても良いと思います。そこでハマるかハマらないかは、あなた次第。

自分? チャンスがあったら、もう何回か行こうと思ってる。

2017-09-17

漢字2文字中国固有の文化

朝鮮の景徳王

全国各地の地名固有語から中国風の漢字2文字に変更。

日本元明天皇

全国各地の地名固有語から中国風の漢字2文字に変更。

記録に残る古代の純和風名前は沙牟奢允(シャクシャイン)って、日本人って元々何民族だよ。インディアンか?

もうすぐ改元だけど、また中国古典からパクって日本固有の文化バンザーイ!とか笑う。

2017-09-08

中野駅 自転車でやってくる人々

東京都中野区にある中野駅には、駅付近まで自転車でやってきて電車に乗る人が多い。


都内で、徒歩で隣の駅に歩いていける距離に駅があったりする駅なのに、自転車でやってくる人が多い。

そして中野駅には、駅前近くに自転車置き場はなく、ちょっとだけ遠い。

それなのに、自転車で駅に来る人が多い。

そこそこの規模の自転車置き場が何箇所も存在していて、置き場が自転車で埋め尽くされているので、それだけ多いということだ。


中野駅が最寄駅の人は徒歩で駅に来るため、わざわざ自転車で来る人々は、他の駅が最寄の自宅に住んでいる人達と推測している。

他の路線だと乗り継ぎが不便だとか、会社から支給されている交通費と実費の差分をを少しだけ浮かせたいのかわからないけれど、

これらの人々の挙動は、中野ブロードウェイ中野サンプラザ再開発されたセントラルパークといった魅力あふれる中野の、

ちょっとした特徴であると思っている。


もちろん全ての人でないが、中野駅自転車でやってくる人々の多くは余裕が無く、自転車マナーがすこぶる悪い、ように見える。

歩道スピードを出して走り、速度を落とさず、焦点の合わない目で歩く人に自転車で突っ込んでくる。

老若男女、だれもが皆同じような表情で、無表情で突っ込んでくる。

電動アシスト付きで、前後チャイルドシートやらカゴがついてて、インディアンモーターサイクルみたいになってる自転車

知らないだけで起きているのかもしれないが、よく事故が起きないものだと日々思いつつ余所見をしていると、

目の前に焦点の合わない目をした人が乗った自転車が目の前にいたりするので、集中しておかなければならない。


少しだけ遠い自転車置き場に自転車を停めた人々が駅に向かう場面においても、皆必死の形相で歩いている。

普通サラリーマン通勤する時間に、やっと電車に乗ろうとしているくらいだから時間ギリギリなのかもしれないが、

朝、中野駅からどこか(上り新宿方面)に向かう人は、どんな状況でも、他の所から中野駅にやってきた人にほぼ道を譲るような事はしない。


南口自動改札を出るやいなや、出てくる人の群れにダイアゴナルに切り込んでくる黒いポロシャツ中年男性が左側から現れる。

肩を突き出してくるため、ぶつからないよう少し右側に避けることになる。

その瞬間、右側からまたスーツサラリーマンが肩をいからせてスピードを増す。

それを目視し、ぶつからないよう、元の位置に体を戻す。

一瞬の出来事ながら、うまく避けることができ、ぶつからなかった事に安堵しほんの少しうつむき、顔をあげると、

正面から顔を見据えながら大またで歩いてくる中年女性がすぐ目の前に。。。

体を真横にし立ち止まるしか選択肢がなく、ぶつかることは避けられたものの、

中年女性肩にかけていたバッグの角が胸板に突き刺さり、靴半分だけ後ろずさったその瞬間、後ろ足を若いOLさんに蹴りあげられる。


すべてクリアできた日は清々しい気分になるし、日頃のトレーニングの成果であると満足できる。

ありがとう中野駅


夕方になり中野駅から帰る時、中野駅に帰ってきた人々が大量に番線ホームから階段を降りてくる。

もちろん、これから電車に乗る人がホームへの階段を上る際、下りの人々が階段占領し、上る人のために人1人分の隙間も与えてはくれない。

これも難関だ。。


とりあえず、中野駅改装して、出口を複数作ってもらいたい。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901112935

これって、全然上手い皮肉じゃ無くて。別にトランプ一人が被る話じゃないでしょ。「現状のアメリカ合衆国は維持する」がコンセンサスだし、移民を受け入れない選択を今のアメリカの人がするのは全然変な話じゃないし。別にトランプ大統領じゃなくなったって、インディアン(ナイティアメリカン)にアメリカ合衆国を返さな理由にはならないし。客観的に見れば、カッコイイ事言えてるって本人が思っているだけ。

2017-08-29

「人を殺したがるのは人間本能」←いや違うだろ

アフリカアマゾンの原始に近い生活をしている人々を見ろ。

中世魔女狩り開拓民のインディアン狩りみたいなことしてないだろ。

結局あーゆーのは複雑な社会システムの中で高まったストレスから来る精神疾患で、

本来人間にはないものなんだよ。

2017-08-24

SNS自殺ゲーム

インド流行ってるらしい

http://news.livedoor.com/article/detail/13513175/

インディアンエクスプレス紙などによると、「青い鯨」は何者かがSNSを通じて複数の指示を出し、参加者が実行した「証拠」の写真映像フェイスブック写真共有サイトインスタグラム」に投稿するゲームとみられる。

当局はいずれの事件も背後に「青い鯨」があるとみて捜査ニューデリー高裁は今月17日、IT大手グーグルフェイスブックなどに対し、「青い鯨」へのリンクを見つけ次第、削除するよう要請した。

インディアンエクスプレスは、「青い鯨」はロシアが発信源とされていると紹介。自殺例は世界中で報告されていると報じている。 

森博嗣のGシリーズじゃねぇかッ!

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822114745

西部劇表現規制について感知しないだけだよw

気になるならお前が戦えよw

俺はインディアン虐殺描写は出来ていいと思うよ

しろまずいのはインディアンへの名誉毀損ヘイト扇動する目的で「インディアン悪事」を描いたり捏造宣伝したりすることでさ

https://anond.hatelabo.jp/20170822113342

昔はインディアン虐殺肯定的に書いてたわけだがな

今は勿論許されないわけだけど

それは表現規制とは言わないんだよなあ

https://anond.hatelabo.jp/20170822112948

アメリカ黒人インディアン開拓時代虐殺されてるからな実際に

扇情目的でも泣く歴史的事実を描くのを止める人は居ない

中国韓国反日コンテンツメチャクチャな嘘を盛り込んで「事実です」って自国愚民洗脳するツールになってる

https://anond.hatelabo.jp/20170822112758

こういうのも、韓国中国反日映画には目くじら立てるんだよなあ

映画なのに

昔のアメリカ映画なんかは黒人インディアンが酷い扱いされているものがあるが

そういうのは映画から問題ないじゃんとか言うんだろうか

でも韓国日本人が貶められている映画があれば大激怒

2017-08-04

ボストン出身友達ハーバードが大嫌いと言っていたのを思い出した。世界有数の名門大学じゃん、なんで?って聞いたら入試人種ポイントがあるからと言っていた。

例えばマイノリティである黒人にはプラスポイントネイティヴインディアンの子孫だからプラスポイント白人は加点なし。みたいな。(正しくは知らない)

様々な人種で全く同じ点数を取っても人種で合否が変わる可能性がある。

黒人などのマイノリティ比較教育の機会に恵まれない、という背景から来てるんだろうけどあまりにもフェアじゃないと彼は憤っていた。

この思想アメリカではまかり通ってるあたりよく分からない。ポリティカルコレクトネスってなんだろう。

2017-07-29

童貞40代屋敷警備しもべ妖精解放論者にキレてる奴ってさ

今までの差別撤廃とか人権意識改革

主に富裕層、持てるもの政治家がやってきたことについてどう思ってるの?

  

リンカーン黒人じゃないし、インディアン迫害

ロバートグールド・ショーも白人

ガンジーは元々富裕層

ラファイエット金持ち

エレノアルーズベルトの夫は日本人を見下してた

 

マイノリティが旗を振らないと俺は認めない!」

清廉潔白な奴が言い出すべきだ!」ってちょっと理想主義過ぎない?

世の中、妥協して前進するもんだろ

 

ということでグリフィンドールに百点

2017-04-20

あらゆる議論において完全勝利する方法

「見た目が8割」というようなタイトルの本があったが、あの主張はほぼ正しい。

 なにかしらの会議なり、議論なりにおいて討論のテーマを聞いている人は実は少数派である多数派基本的にはその人の態度なり、口調、顔などの非言語情報を見て判断しているだけなのである。自信満々に話していればそれは正しい内容、おどおどとしていれば間違っている。顔が気に食わない、生意気だ、そういった感情がほぼすべてなのである

 態度だけで判断するのは実はとても便利なテクニックである。難しい内容を理解する必要はないし、頭をほとんど使わなくてもいいかである。あー、おどおどと話しているからこいつはウソついてんな、堂々としてるから信用できるなと。日常生活でそのテクニックを使ってて困ることはほぼない。

 だから多数派を味方につけるにはそのテクニックを逆手に取ればいい。議論テーブルには絶対についてはいけない。相手意見を聞いてはいけない。根拠は何一つ示さず堂々と「その意見は間違ってる」と言い続けるだけで十分なのである

 相手のいうことをまったく理解せず否定だけすればいいのだから基本的にはなにも話さなくていい。そうすると時間が余る、相手にしゃべらせるのはマイナスなので、なにかしゃべり続ける必要がある。そこで、人格攻撃を加えるのがよいだろう。おススメなのは条件反射ワードを使う方式である

 相手アメリカ人なら条件反射で「インディアン虐殺した」「黒人奴隷を使っていた」、朝日新聞関係者なら「サンゴ」、オバマ大統領なら「ケニアまれを隠している」などと議論とは関係なく属性に合わせ過去不祥事疑惑など(真実である必要はない)を指摘し続ければいい。条件反射で言えるようにしておくといいだろう。何回も書くが議論を決めるのは内容ではなく態度である。信用できない人であることを印象づけるのが最も大事ことなのだ。

 ただ、このテクニックを使ってもひとつだけ負けるパターンがある。それは相手も同じ戦略を使ってくる場合である自分の話を全く聞かず「あなた所属する組織過去虐殺誤報などの不祥事をした」と相手も言ってくる場合だ。その場合にはその不祥事ウソであることだけはしっかりと理論武装を固めておき(ここだけは努力必要)、短い議論では絶対結論がでないようにしておくことが肝要である(いいがかりさえつけられれば十分)。表面的にやりすごせればそれで充分である。内容を吟味するような人はそもそも相手にする必要はない。

このようにすれば多数派を味方につけることができ、あらゆる議論で完全勝利することができる

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417005925

突然やってきてインディアン皆殺しにして、税金が高いのが嫌やいうて殺し合いして

奴隷がどうのこうのでまた殺し合いしてた連中が日常生活を送れてるんだから効果あるに違いない

2017-04-11

ユナイテッド航空オーバーブッキング話題になっているので

30年位前、僕はカルカッタダムダム空港にいた。

当時のインドはまだ外貨が不足していて、USドルキャッシュ航空券を購入する場合に限り、インド国内航空インディアンエアラインカルカッタバンコク間の片道切符が60ドル程度の格安で手に入った。

今でこそIT大国なんて言っているけど、その頃は空港チェックインカウンターには端末もモニターも無くて、空港職員が奥の部屋へ引っ込んでいったかと思うと、暫くして漸く乗客リスト印刷されてるらしいパンチ穴のついた長い紙を引きずる様にして出てくる有様だった。

そうして、どうやらオーバーブッキングらしいと言うことが、周りの乗客の話し声から聞こえてきた。中には職員金銭を渡してるらしきツーリストもいた。

外貨が不足する中でインド出国しようとするインド人には、厳しい外貨の持ち出し制限があった。確か一人400ドル位じゃなかっただろうか。全然足りないよね。遊びに行くわけじゃない。殆どビジネスだったと思う。

そして、航空会社非情方針が伝えられた。

外国人ツーリストを優先する。」

僕のツーリストビザの期限にはまだ余裕があったし、予定があるわけでもなかったので、別にこの便に乗れなかったところで一向に差し障りがあるわけじゃない。

対して、インド人ビジネスマンは違う。どうしても、その便に乗らなければならない事情もあるだろう。一人のインド人男性職員に食って掛かった。インド人が手を出すのはよっぽどのことがあってなんだけど、彼は職員に対して相撲突っ張りのようなことをした。職員もやり返した。お互いに突っ張りの張り合いをしながら、二人とも遠くへ小さくなって見えなくなった。

その様子は、まるでチャップリン喜劇を見ているようだった。

僕はこの時に、国力の無い国家国民の悲哀の様なものを強く感じた。

2017-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20170407115858

ナチェズ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%BA

フランス人に滅ぼされる前は、一種首長国家を築いており、

偉大な「太陽王」を頂点に「貴族」、「名誉庶民」で「平民」(臭い人)の順の階層社会であった

クワキウトル族

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AB%E6%97%8F

首長貴族平民奴隷序列化した社会基盤を持って秩序を維持している。


http://www.indeanakama.com/culture/

北西沿岸地域インディアン社会制度の中には、古くから身分格差があり、

族長貴族平民・ドレイ、という階級に分かれていました。部族の長や貴族身分は、

そのまま子孫に受け継がれていましたが、平民部族同士の衝突があった時にホリョとなったもの負債を負ったものがドレイとなることもありました。

アメリカインディアン酋長に関する疑問

Wikipediaインディアン関連の項目を眺めていると、各所に「酋長とはあくま調停者であって指導者代表者ではない」と強調するような記述が出て来る。

インディアンたちには指導者など存在せず、それを白人たちは理解できなかったので、酋長指導者と見なして見当違いな交渉を行ったのだ、といった主張である

しかし、Wikipedia以外で同様の主張は見つけられない。

たとえば日本語版の「ジェロニモ」の項目。

ジェロニモ - Wikipedia

ちなみに戦士集団だったアパッチ族には「酋長戦士が服従する」という義務風習もない。戦士は結束はしてもすべて個人行動で動くものであって、戦士たちはジェロニモ個人を慕って抵抗戦をともにしたのであるジェロニモ軍事的指導をしたこともない。

インディアン社会チーフ酋長)とは、交渉の矢面に立つ「調停者」のことであって、「指導者」や「首長」ではない。合議制社会であるインディアン部族首長制ではなく、アフリカ部族に見られるような「部族長」は存在しない。

リーダーであることすら否定しかねない勢いだ。

対して英語版

Geronimo - Wikipedia

Geronimo was a prominent leader and medicine man from the Bedonkohe band of the Chiricahua Apache tribe.

ジェロニモチリカウア・アパッチのベドンコヘ族の著名な指導者であり呪術医であった。

At any one time, about 30 to 50 Apaches would be following him. However, since he was a superb leader in raiding and warfare he frequently led large numbers of men and women beyond his own following.

常に30から50人ほどのアパッチ族が彼に従ったが、彼は襲撃と戦闘の素晴らしい指導者であったので、しばしば彼自身が率いる以上に多くの人々を導いていた。

こちらは「leader」という語の使用に躊躇も注釈もない。

英語版アパッチ族の項目。

Apache - Wikipedia

Local groups were headed by a chief, a male who had considerable influence over others in the group due to his effectiveness and reputation.

その有効性と評判により、集団内に多大な影響を及ぼす人物が、酋長としてその土地集団を率いていた。

The chief was the closest societal role to a leader in Apache cultures.

酋長は、アパッチ文化において、指導者に最も近い社会的役割果たしていた。

The chief's leadership was only as strong as he was evaluated to be—no group member was ever obliged to follow the chief.

酋長指導力は、彼が評価される限りにおいて強力だった――集団内においては必ずしも酋長に従う義務はなかった。

やはり一種指導者立場であったことは否定されていない。

たとえばスー族の項目。

スー族 - Wikipedia

しばしば誤解されるが、「スー族全体を統率する大酋長」といったものは、過去にも現在にもスー族を始めインディアン社会には存在しない。「酋長チーフ)」という立場あくまで「調停者」、「世話役」であり、誰かに「任命」されるような性格のものではないし、「裁判官」や「指導者」といった役割を持ったものではない。文字を持たないインディアン部族にとって弁舌の立つ者は尊敬され、調停者として「酋長」となる。しか酋長は「首長」ではないし、部族民を従属させたり命令する権限など何も持っていない立場のものである

Sioux - Wikipedia

Leaders were chosen based upon noble birth and demonstrations of chiefly virtues, such as bravery, fortitude, generosity, and wisdom.

指導者は、高貴な生まれと、勇敢さ、剛毅さ、寛大さ、賢さといった酋長としての美徳にもとづいて選ばれた。

血筋能力により部族に影響を及ぼす立場にあった……といった英語版説明は、一般的部族社会指導者イメージとよく合致するのではないか

確かに、国家社会における君主的な権力はなかったのだろうが、それにしても日本語版記述はあまりにも執拗であり大袈裟にすぎるように思われる。

はいえ、英語版記述が常に正しいというわけでもないだろうし、最新の研究によりインディアン部族社会特殊性が明らかになったという可能性もある。

インディアンに詳しい増田がおられたら、是非ともご教示を願いたい。

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