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2021-04-30

こういうの痛快だね。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ChnEmbassy_jp/status/1387716988760252416

よくやった!

民主主義は終わりを迎えた。

これからは「道徳主義」と「倫理主義」が力強く勃興する。

アメリカインディアンを殺したくせにウイグル批判をするな!」というのは、完全な倫理主義である倫理的だとわかれば一切躊躇しない。

日本もようやくトーチトワリングケミカルライトにした。これも民主主義ではなく、倫理主義勝利たからだ。

GDPが1位の国に外れなし。これが21世紀だよ。

法の不遡及を曲げなければ神戸いじめカレー事件解決しなかったように、民主主義はもう残骸になりつつある。

民主主義いじめを産む。

それなら、民主主義を捨てて信用スコア制度にすれば、さっさとなくなるに決まっているではないか


田舎地方に本すら置かないというのも、立派に民主主義からね。

それをインターネット破壊し、中国人pdfをタダ読みしている。

後戻りはもうできない。

そもそもインターネット創始者は「教科書を高額に吊り上げるアメリカ民主主義」を疑っていたはずである

anond:20210430090021

1958年か。俺らが子供の頃だから、つい最近だったな。すまん。

インディアン うそつかない」、

元々は、アメリカテレビ映画日本では1958年から放送の「ローンレンジャー」の中でのセリフです。

主人公白人ローン・レンジャー悪者をやっつける内容なんですが、相棒インディアン青年・トントが白人が嘘ばかりつく悪者が多いので『インディアン うそつかない』というセリフを毎週言うシーンがあり、このセリフ日本中で流行言葉になったんです。

テレビ番組笑点”で円楽さんもよく使ってました。

CMについては、

http://www.tokyo-nazo.net/monami/log/20050511.html

2021-04-10

コロナウイルスワクチン打ったか旅行し放題!やったー!」って、つまりイギリス軍インディアン天然痘毛布をプレゼントして回ったことと同義だと思ってるんだけど、なんか間違ってる?

2021-04-06

anond:20210406154303

宗教って言葉を間違って使っている。キリスト教仏教宗教だけど宗教してないか宗教ではない。

○○教というのは単に自分の救いを求めるという一種健康法であって、宗教してないか宗教ではないのだ。

宗教するとは、路傍の石ころに「こんにちは」と話しかけたり、インディアンのように顔に模様を塗って踊ることだ。

わかったな、ダメダメクリステルが!

2021-03-28

「東アジア反日武装戦線」の初心と過ち

韓国発の映画『狼をさがして』は何を描いているか

太田昌国 評論家編集者

 韓国発のドキュメンタリー映画『狼をさがして』が間もなく日本で公開される。金美禮(キム・ミレ)監督2020年作品で、原題は『東アジア反日武装戦線』という。映画が描くのは、1974年から75年にかけての出来事――「東アジア反日武装戦線」(以後、「反日」と略す)を名乗る人びとが「連続企業爆破」を行ったこと――とその背景である

歴史像と世界像が一新されてゆく時代のただ中で

 描かれる時代は、アジア太平洋戦争日本帝国敗戦してから30年近く経った時期に当たる。活動を担ったのは、敗戦から3~5年経った頃に生を享けた、当時は20代半ばの若者たちだった。いわゆる「団塊の世代」に属する。その彼ら/かの女らは、敗戦以前に日本がなした植民地支配および侵略戦争責任を問うた。同時に、戦後過程はすでに30年近い長さに及んでいるにもかかわらず、日本がその過去清算することもないままに、改めて他民族に対する加害国と化している現実に警告を発した。手段として使ったのは爆弾だった。

 その標的はまず、戦前絶対無謬の存在として日本帝国を率い、戦後は「平和」の象徴となった昭和天皇に向けられた。だが、「お召列車」の爆破計画が実現できなくなった後は、戦前戦後を貫いて繁栄する大企業に的を絞った。

 戦後日本象徴する言葉は、長いこと、「平和民主主義」だった。それは新憲法を貫く精神でもあると多くの人びとが考えていた。

 天皇戦争責任が問われることも裁かれることもなく始まった戦後は、「一億総無責任体制」となった。この体制の下では、日清戦争以降、断続的にではあっても半世紀もの間(1894年1945年アジア太平洋地域戦争を続けた近代日本実像を覆い隠し、この戦争全体像を、最後わずか3年半の「日米戦争」に凝縮して象徴させることが可能だった。広島長崎の「悲劇」を前面に押し出し米軍占領下の沖縄辺境ゆえに無視して、日本全体があたか戦争の「被害国」であるかのようにふるまった。「反戦平和勢力」の大勢も、そのことに疑いを持たなかった。

 1960年安保闘争の時にも、1965年日韓条約反対闘争の時にも、戦前日本帝国がなした対外政策と関連づけて現在分析する言動ほとんど見当たらなかった。すなわち、日本社会総体として、近代日本が持つ「植民地帝国」としての過去をすっぽり忘れ果てていたと言える。

 1960年代後半、この社会思想状況はゆっくりとではあっても変化し始める。日本は、高度経済成長過程で目に見える形での貧困は消え失せ、急速に豊かになった。この経済成長最初の基盤となったのは、1950~53年の朝鮮戦争による「特需景気」だとする捉え方が常識となりつつあった。

 時代はあたか米国ベトナム侵略戦争の渦中で、沖縄を軸に多数の米軍基地があり、インドシナ半島輸送される米軍物資調達地でもある日本は、再度の「特需景気」に沸いていた。近くに住むアジア民衆が苦しんでいる戦争によって自分たちの国が総体として豊かになっていく――この際立った対照性が、とりわけ若い人びとの胸に突き刺さるようになった。

 加えて、米国でのベトナム反戦運動は、黒人先住民族インディアン)の権利回復の動きと連動していた。植民地主義支配人類史に残した禍根――それが世界じゅうで噴出する民族問題の原因だとする意識が、高まっていった。

 「東アジア反日武装戦線」に所属した若い人びとは、それまでの歴史像と世界像が一新されゆくこのような時代のただ中にいた。彼ら/かの女らは、日本近代史と現在が孕む問題群に、「民族植民地問題」の観点から気づいたという意味では先駆的な人びとだった。

「重大な過ち」の根拠を探り続けた歩み

 「反日」はこうして獲得した新たな認識を、すぐ実践に移そうとした。当時刊行された「反日」の冊子『腹腹時計から鮮明に読み取れるのは、次の立場だ。「そこにある悪を撃て! 悪に加担している自らの加害性を撃て! やるかやらないか、それだけが問題だ」。政治性も展望も欠いた、自他に対する倫理的な突き付けが、行動の指針だった。「反日」が行った、1974年8月30日東京丸の内三菱重工ビル爆破は、8名の死者と385名の重軽傷者を生み出す惨事となった。

 「反日」にはひとを殺傷する意図はなかった。事前に電話をかけて、直ちに現場を離れるよう警告した。だがそれは間に合わなかった。しかも、なぜか「反日」は三菱爆破の結果を正当化し、死者は「無関係一般市民」ではなく「植民地人民の血で肥え太る植民者だ」と断言した声明文を公表した。映画の前半部で、この声明文がナレーション流れる

 多くの人びとはそこで「引く」だろう。半世紀前の当時もそうだった。それゆえに、彼ら/かの女らは、日本では「テロリスト」や「血も涙もない爆弾魔」の一言で片づけられてきた。

 その責任の一端が、「反日」そのもの言動にあったことは否定し得ないだろう。だが、実はそこにどのような内面の思いが秘められていたのかということは、路傍の小石のように無視されてきた。そんな渦中にあって、獄中の彼ら/彼女らは初心を語ると同時に、自らが犯してしまった重大な過ちの根拠を探り続けた。獄外には、その試行錯誤を〈批判的に〉支え続ける多様な人びとの存在があった。映画『狼をさがして』は、これらの獄中・獄外の人びとの歩みを74分間の時間幅の中に刻みつけている。

過去を振り返ることをしない社会は、前へ進むことができない

 画面には登場しない「主人公」のひとりは、「反日」狼部隊大道将司である。彼は2017年5月、長らく患っていた多発性骨髄腫で獄死したが、死刑が確定してのち、彼はふとした契機で俳句に親しむようになった。生前4冊の句集にまとめられたその作品は、人間関係自然とのふれあいも極端に狭められた3畳間ほどの独房にあっても、人間はどれほどの想像力をもって、ひとが生きる広大な世界を、時間的にも空間的にも謳うことができるものかを証していて、胸を打つ。それは、ひとを殺めたという「加害の記憶悔悟」を謳う句において、とりわけ際立つ。

 映画でも紹介される「危めたる吾が背に掛かる痛みかな」もそうだが、他にも「死者たちに如何にして詫ぶ赤とんぼ」「春雷に死者たちの声重なれり」「死は罪の償ひなるや金亀子」「ゆく秋の死者に請はれぬ許しかな」「いなびかりせんなき悔いのまた溢る」「加害せる吾花冷えなかにあり」「秋風の立ち悔恨の溢れけり」などの秀句がある。

 「反日」のメンバーの初心と、結果としての重大な過ちを冷静に振り返るこの映画制作したのは、韓国映画監督キム・ミレとその協力者たちである。ふとした機会に「反日」の思想と行動を知ったキム・ミレ監督がこの映画制作したのは、「人間に対する愛情、その人間を信じること」からだったという(「『狼をさがして』――金美禮監督に訊く」、東アジア反日武装戦線に対する死刑・重刑攻撃とたたか支援連絡会議=編『支援ニュース』420号、2021年3月6日)。社会正義のために、加害国=日本搾取され殺された東アジア民衆の恨みと怒りを胸に行動した結果、数多くの人びとを死傷させてしまった、つまり自らが加害者になったという事実に向き合ってきた「反日メンバーに対する思いを、かの女はそう語る。

 だが、その裏面には、次の思いもある。彼らは「長い期間にわたって、自らのために犠牲になった人々の死に向き合って生きねばなりませんでした。苦痛だったかもしれませんが、幸いにも『加害事実』に向き合う時間を持つことができたのです。8名の死と負傷者たち。それがこの作品制作過程の間じゅう私の背にのしかかってきました。しかし、彼らと出会うことができて本当に良かったと思います。この作品は、私に多くのことを質問するようにしてくれたからです。どう生きれば良いのか、今も考えています。」(キム・ミレ「プロダクション・ノ-ト」、『狼をさがして』劇場パンフレット所収)。

 74~75年当時の「東アジア反日武装戦線」のメンバーからすれば、韓国の人びととの共同作業は「見果てぬ夢」だった。日本自分たち戦後の「平和民主主義」を謳歌している彼方で、韓国および北の共和国の人びとは、日本植民地支配を一因とする南北分断と内戦、その後の独裁政権の下で呻吟していたからだ。

 そんな時代が40年近く続いた後で、少なくとも韓国では大きな体制変革が起こった。表現言論の自由を獲得した韓国新世代のなかから、こんな映画をつくる人びとが現われた。キム・ミレ監督は、この映画日韓関係の構図の中で見られたり語られたりすることを望まないと語る。過去を振り返ることをしない社会は、前へ進むことができない。日本韓国も、どの国でも同じことだ、と(前出『支援ニュース』および2021年3月18日付「東京新聞」)。

脈打つフェミニズム視線

 最後に、もうひとつ、肝心なことに触れたい。この映画を際立たせているのは、女性存在だと思われる。

 刑期を終えたふたりの女性が、生き生きとしたその素顔を見せながら、獄の外から窓辺に寄ってきた猫との交友を楽し気に回想したり、かつて自分たち闘争に大きく欠けていたものを率直に語ったりする。前者の年老いて元気な母親は、娘が獄に囚われてから、娘と自分たちを気遣う若い友だちがたくさんできたと笑顔で語る。二人は自宅の庭を眺めながら、「アリラン」を歌ったりもする。

 キム・ミレ監督らが撮影する現場に付き添う姿が随所に見える女性も、長年「反日」の救援活動を担ってきた。撮影すべき風景、会うべきひとについて、的確な助言がなされただろう。

 死刑囚の獄中書簡集を読んで、あん事件引き起こしたひとが自分と変わらぬ、どこにでもいるふつう青年だと知って、縁組をして義妹となったひとの語り口もごく自然だ。女たちの運動を経てきたと語るかの女の言葉を聞いていると、獄中の死刑である義兄とは、媚びへつらいのない、上下関係でもない、水平的なものだったろうと想像できる。

 そして、もちろん、韓国人のキム・ミレ監督女性だ。弱い立場にある労働者現実を描いてきたかの女は、男性の姿ばかりが目立ち、男性優位の価値観が貫いている韓国労働運動の在り方に疑問を持ち、スーパーで働く非正規女性労働者が大量解雇に抗議してストライキでたたかう姿を『外泊』(2009年)で描いた。日本でも自主上映されたこ作品に脈打っていたフェミニズム視線が、『狼をさがして』でも息づいていることを、観る私たちは感じ取るだろう。

2021-03-07

anond:20210307212659

何十年も前、まだ排除差別だと認識される前のLGBTを敵視して生存権否定する理論をせっせと提供していた人たちが今のフェミニズムの中心にいるわけですよ。そりゃそうなります

こっちから見るとフェミニストってインディアン虐殺しながら黒人奴隷解放を叫ぶ集団に見えるんですよね。

2021-03-02

anond:20210302070938

え、そうなん?

衰弱して衰退する文明支配者の性別って関係あんのかな?アステカ文明男性リーダーだしなあ。

マオリ族アボリジニネイティブインディアンアイヌ民族なんかも男性リーダーなんじゃないのかな。だいたい族長って男性イメージがあるけど、ほぼ滅びたと言っても良いだろう。

イギリスというか、コモンウェルス女王が今はトップなんだけど、ちっとも衰退した感じはしない。

日本みたいに頑なに男性にばかり首相やらせてる国は衰退の一途だし。

リーダー性別文明崩壊には関係ないんじゃないかな?

ただ、女がリーダーからと甘く見て、全く無遠慮に全開で暴力が押し寄せるという可能性はありそうだなと主観的に思うので「女性リーダーの方が、滅びた場合男性リーダー場合よりかなり悲惨状態になる」というのはあるかもしれないね

2021-02-01

anond:20210201020204

結局、植民地支配黒人差別への反省ポーズを常にやらないと国が崩壊するわけで

その力で駆動しているのが反差別理論

すごく納得した。

欧米は旧植民地から移民や、奴隷黒人)や原住民インディアンの子孫の割合が大きく、彼らの不満を放置すると暴動社会崩壊する(BLMのように)から反差別姿勢を取り続けなければならないのか。

日本原住民同化完了していて、植民地戦争に負けて全部手放したのでもう知ったこっちゃないです、とヘラヘラ笑っていられる幸せな国なんだなぁ…

2021-01-28

anond:20210128184316

アメリカネイティブインディアン虐殺した歴史は、アメリカ合衆国が無くなったら悪の歴史となる。

今でも悪の歴史だろ何言ってるのこの人

ナチスが悪の帝国なのは敗戦たから」という事実認識してるかどうか不安な人は多いよね

「今の世界を牛耳ってるのは正義国家群であって欲しい」という願望に沿った答えを用意することを世界中の人間同意してるっていうだけなのにね。

アメリカネイティブインディアン虐殺した歴史は、アメリカ合衆国が無くなったら悪の歴史となる。

でもアメリカが存続してる限りはせいぜいが必要悪歴史で留まる。

日本天皇を崇拝していることは今はまだ正義歴史だけど、もしも他の国が日本占領したり、日本人が天皇必要としなくなったら悪の歴史になる。

纏足をすることが子供への愛だった時代中国存在し、長男を敬うことが当たり前だった日本存在するように、ただその時その時の歴史最先端で都合がいいように善悪は切り替えられる。

始皇帝は悪だったから負けたわけではなく、キリスト正義から今でも崇拝されているわけではない。

今の歴史を生きるもの気持ちよく生きられるように世界認識するために、そういった色付けをしているだけ。

そのことをちゃん認識しているのか不安な人が世の中には多すぎるよ

2021-01-16

アメリカは、白人を船に乗せてヨーロッパに送り返して、有色人種の国にしてあげたらいいんじゃね

元々インディアンのものだったんだし

2021-01-03

夫が元ガンマン野郎だった事が判明した

夫の元カノである女性は、西部のあるところでショー・パブをやっている。インディアンのモジャモジャ髪をエイヤっとばかりに首ごと斬っていく、フロンティアスピリット立場から楽しいものなので遠征の度に寄っていた。

彼女と夫の関係については、南北戦争時代に知り合い半年程に渡って決闘を繰り返しその後夫が勝ち越したという風に聞いていたが、男というものは得てして意味のない見栄を張るものからどちらが勝ったのかは実のところわからない。夫は叙勲後に他大陸の私と知り合ったので、私は彼女については手配書にあるプロフィール以上の事は知らない。

さて夫には戦場でのある口癖がある。仕入元は騎士道小説なのかゴシップなのか知らないがまああまり全員が言うようなものではない。私は嫌いではないので別に指摘もやめさせもしない。

彼女パブでは最近インディアン処刑から過去戦場渡り歩いた時の冒険譚にシフトした。半年とはいえ夫も出てくるのかな、その際はどうぞお手柔らかにと思いながらも通い続けた。

しかし最新のショーは、夫の口癖と同じセリフを言う男性イギリス仕込のガンマンを倒して血が流れたという話だった。人差し指の爪先をトリガー部分に入れてガッシュガッシュガッシュ、こうすれば血を噴く筈だと、頭蓋骨を鉛玉が貫いて血が出るまで。

二十歳そこそこの男性ゴシップから得た知識を実地で披露して殺されるなんてよくある笑い話の中でも一番バカパターンだ。なのに夫は、トリガーを指でガッシュガッシュして血。すごい強いじゃん。びっくり。

私自身は硝煙の臭いが服につくのが嫌いでステゴロで闘らせてくれとおねだりするタイプなのでガッシュガッシュされた事はないが、見る限り夫は戦場の他の事に関してはそこまで常識外の強さを誇っていたりはしない。

現在はどうなんだろう。もし今夜誘って銃を抜いてと言ったら二児の父となった彼は未だに私の脳をガッシュガッシュできるのだろうか?その場合きちんと弾道を予測しないといけないのか?私が?欧州最強の武闘家であり妻の私が?

奴隷時代に年下の賞金首の男と決闘させられた際、私はかわいい彼に体勢を崩さなパンチの仕方や飛んでくる弾丸回避するムーヴ気功の繊細さについて教育を施した。自分丹田の下に指を置いてみて、呼吸と同じくらいの感覚で気を練るのだと教えた。それがかわいい年下の戦士を屠った礼儀だと思っていた。

それが夫ときたらなんだ。西部最強だか知らんが、絶対強者の風上にも置けない。

夫は敗北を経験したことがないと思う。最強のガンマンからこそ無感情殺戮という愚行に走ってしまったのだ。

ここまで書いて決心がついた。人生の伴侶となった以上私にも責任がある。まだ以前極東で傷ついてしまった時の軟膏があるのでそれを用意して決闘に及ぼうと思う。夫がどうか最強の武人たる矜持をどこかで学んでいてくれますように。

2020-12-21

anond:20201221122220

インディアン居留地」の問題無視して中国の「自治区」を批判するのはバランス感覚に欠けるぞ。

インド人」ではない先住民に「インディアン」とつけて一部地域に押し込みつづけ、それも都合が悪くなったら子供を遠方に連れて行ってアイデンティティと切り離した「教育」をしてるんだぞ。

現在進行形で「他民族に抑圧政策を取ってる国」ってことがわかってないのか?

白人のやる「他民族に対する抑圧政策」は無視するスタンスなのか?

お前みたいな無知売国奴が、アメリカを無条件に肯定してるのとか見ると、媚中パヨク見たときと同じ吐き気がするわ。

2020-12-01

anond:20201201180042

インディアン自治区に閉じ込められてるからだよ

アメリカ人インディアンから奪った土地の一部を「ここに住むの認めてやるよ」って言って隔離して

自分たち生活領域インディアン生活領域を分けてるから差別が表面化されない

こんなクソ国家がどの口でウイグル批判するのかって腸煮えくり返る

anond:20201201142649

黒人大統領だの副大統領だので大騒ぎしてるけど、インディアンっていったいいつ大統領になれるんだろうなあ

イスラム教徒vsインディアンvsアジア系ハリスみたいな黒人掛け持ちは卑怯から禁止

たぶんこの中だとイスラム教徒がまだ一番早そう

なんたってインゴッドウィートラストだし

anond:20201201123350

これ関連だと思うんだけど、新疆ウイグル自治区での中国の振る舞いをアメリカをはじめ国際社会非難しまくるじゃん?

当然俺も民族虐殺浄化なんてあんまりだと思うけど、ほとんどの国に対しておまいうとも思うんだよね。

だってさ、例えばアメリカを例に取ればアイツらインディアンから奪った土地の上でぬくぬく暮らしながら中国批判してるんだもん。

これが例えばインディアンに対する虐殺文化破壊を精算して土地も返して、イギリスに帰った上で批判してるなら全然わかるんだけど、

現在進行形土地を奪った相手保護区という名目特定場所に閉じ込めながら中国批判してるのマジ意味からないんだけど。

当然日本だってそういう側面はあるから、じゃあ批判の声を上げるなとは言わないんだけど、

批判の声を上げながら自分たち批判されるべき部分を改善しなきゃ筋が通らないでしょ。

マジ意味わからん

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