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はてなキーワード: リクエストとは

2018-02-20

リモートワークの時の一日のスケジュール

7:30過ぎ: 起床

軽く食べてからジムへ行って、有酸素筋トレ風呂サウナ

帰りに一日分の食材とかお茶ストロングゼロを買ってくる

10時前: 仕事を始める

13時: コーディングなどを終える。あとはもう、同僚のプルリクエストレビューしたり、逆にこっちのをレビュー依頼したりするだけ。この時点でもう仕事は終わったようなもの

13時〜13時半: 飯

以降、Prime Videoやエロ動画を見ながらダラダラ

15時半: おやつストロングゼロ

18時半: 終了

夕食

19時〜 勉強ゲームなど

2018-02-18

anond:20180218173209

増田もかなりこじらせてるのが行間からにじみ出てるな。

「知らないで親切にした」ってまるで損したみたいに言ってるけど、初対面の人に親切にするの別に得するためじゃないだろ。

「「あの人いつもそんな感じだよ」と言われた。先に言ってほしい。」そうやって人の悪口を先行させるんですね。わかります。女が損しないためだもの悪口必要悪

会社飲み会のあとの二次会で、自分転職を考えているということを相談」これも自分さえよければ感が隠せない。

バイト先の非モテ正社員」「基本人畜無害だったので特に女の子バイト露骨に避けてたわけじゃない」見下し感がハンパないですな。自分の好きなモノ以外は、無害ならば存在していてもギリギリ許す。キモいけど表面上避けてないんだから、すごく譲歩してやってるよね。

結婚意識している彼がいるというので一度会わせてもらった」これは値踏みのために、元増田リクエストしたんだよね。幼馴染は生涯のライバルマウンティング合戦で寝首を掻かれるわけにはいきません。

子供の時から親類のイベントで顔を会わせててそれなりかわいがってもらっていたオッサン」これだけは増田がかわいそう。てか、こういう人間関係構築法が増田遺伝してると思う。

「実は痴漢擁護派だった自分父親高校生痴漢にあって泣いて帰ってきた日に、ヨシヨシと慰めてくれたんだろ。まともじゃん。社会人になってからのは、被害当日じゃなくて後日帰省した時。最初は大変だったねとか相槌を打っても、長時間になればウザくなってくる。周囲の反応を気にせず気分よく演説してたから、「いきなり「お前にも責任がある」と言われた」って感じるんだよ。

「女を心の底では憎みきっている底意地の悪い男」を引き寄せてる、てか、そう仕向けてるのは増田のような気がする。増田のほうこそ、目印をつけておいてほしい。私はお近づきになりたくない。

2018-02-16

声優俳優、もしくは欲を受け止める全ての仕事への敬意

サービス業しんどい

人間欲求に絶えず晒され続けているというのはなかなかにつらいものがある。

例えば飲食店店員コンビニ店員などは、客の「これを食べたい飲みたい」「これを早く買いたい」などの欲求と常に顔を突き合わせている。

欲求人間本能だ。よって客という人々の行動は、理性ではなくどちらかというと本能由来と言えるだろう。

クレーム迷惑行為をする客は、もしかしたら理性を求められる場所ではもっと節度ある人間かもしれない。でも、欲求の前では素が少なからず出る。人間は欲の前に無力なものだ。悟りを開くことなんて誰にでもできることじゃない。

理不尽リクエストや、失敗に対するこれでもかという罵詈雑言に心をすり減らしながら、指導通りの笑顔を顔に貼る毎日。この辺、会社勤めとは別ベクトル苛烈さがあるかもしれない。

欲求に向き合う仕事というのはつらい。そういう仕事をしている人々を、私は尊敬している。正社員だろうがバイトだろうが関係ない。すごいことである

そんな考えを燻らせていた私は最近、ある声優さんファンになった。

キャリアはけっこう長く人気もかなりある。可愛らしい声からドスの効いた声まで七色の声が出せる方だ。

それで時々、その人の名前検索してインターネット上の反応を探してみるのだが、まあ色々な声がある。「演技よかった」「この人よりあの人がCVならいいのに」「つまらない」「かわいくて満足」「もっとこうした方がいい」エトセトラエトセトラ

私はこれを繰り返すうち、「声優さんたちも人々の欲求真正から向き合う仕事なのだ」と実感し始めた。

声優に限らず俳優最近じゃ歌い手実況者だのもそうだが、一度世間に顔を出して偶像概念になった者には人々の欲が仕事活動への反応として降ってくる。「セクシーな姿が見たい/声が聴きたい」という欲には、エロチック演出作品への出演で返す。「元気いっぱい和気あいあいな感じでお願い」なら、ポップな歌を歌ってみたり仲良くしている様子をファンに報告したりするのだろう。AV女優などは言わずもがな人間欲求に応える職の際たる例だ。

批判ですらない理不尽罵倒も、理性の欠片なく匿名のどこかから投げつけられる。「俺が思ってたのと違う」「早く消えろ」みたいに。昔手紙で今Twitter5ちゃんねるか。唾棄すべき匿名罵倒に関しては大変な時代になったと感じるが関係ない話なので割愛。まあ事務所などでフィルターをかけてはいるだろうが、目に入ったらしんどいだろうな、とは思う。

そういう、人間の正直すぎる真っ直ぐな欲に正面からぶち当たっていき、顧客を満足させる仕事。全部大変なことではないかドラマに出てバラエティの司会やって写真集出す俳優。すごい。エロゲに出てドキュメンタリーナレーションして国民アニメ主人公やる声優ヤバい

言ってしまえば、欲求処理という点で娼婦役割にも通ずるような、奉仕とも言えてしまうような仕事の数々。見てくれは煌びやかで、しか要求されるところはあまりにも苛烈で、我々のような一般ド凡人が一般ド凡人の視点から批判罵倒クレームを入れてみたところで道端のゴミ微生物である。立っている精神フィールドが違いすぎる。強い。

まあなんと言うか長々と書いたが、私は結局、凛と立つ偶像概念仕事人たちに敬意を表したいのだ。

いつも欲の塊である自分が大変お世話になってます――と。

2018-02-13

anond:20180213143802

保育園はとにかく責任を取らされることに極度に怯えているからな

ありとあらゆるリスクゼロしろという親や行政から脅迫とも思える要求対処するにはそれくらいの異常な潔癖症くらいの態勢でいないとやっていけないのだろう

まあその結果無菌室培養の子供が量産されることになるんだろうが

それからリクエストの件だが、そんなお前にピッタリの曲はジョン・ケージの『4分33秒』だ

堪能しろ

2018-02-11

どちゃもん じゅにあ 1期

#01 「ぼくはしろ早く“立派などちゃもん”になりたいと願っている「しろ」。いつの日か「どちゃとぴあ」を卒業して、一人前のどちゃもんとして大活躍しようと張り切っているのだが……。
#02 「かんばんかきたい」ちゅちゅりのリクエストで、しろが働く喫茶「おいしい」の看板をかくことになったやえこ。やがてみごとな看板ができあがるが、それを見たしろはあるアイデアを思いつく。
#03 「ないしょのはっぱ」早く“立派などちゃもん”に成長したいと願っているしろしかし、しろの体は仲間とくらべてもまだまだ未熟。そんなことを密かに悩んでいたしろにあるトラブルが発生する。
#04 「ひかるたまをおいかけろ!」しろは、森のなかでフワフワと飛びまわる光の玉を見かける。おくとうぃんぐは、その玉は「どちゃだま」と呼ばれ、どちゃもんの「卒業」関係があるかもしれないと言う。
#05 「ぬいでもぬいでも」にらジーンズにはすごい秘密があった。なんと、いくらでも無限に脱げるジーンズだったのだ。でにらがうらやましいしろは、ジーンズを手に入れようとある作戦を立てる。
#06 「もりのまものどちゃとぴあの森には、夜になると恐ろしい魔物が出るという。しろは、魔物を倒して「立派などちゃもん」になろうと森へ向かう。そして、魔物と対決の時をむかえるが…。
#07 「おそるべきライバル!」どちゃとぴあのヒーロー・おくとうぃんぐ。まもなく開かれるすもう大会でも、優勝は確実と思われていた。しかし、そんなおくとうぃんぐの前に意外なライバルが現れる。
#08 「みんなでぺこぺこ」しろのもとに赤い牛のおもちゃ配達される。それは「日本」の民芸品らしいが、しろは動き出した牛を見て、どちゃとぴあ卒業していった「先輩どちゃもん」だと確信する。
#09 「たからのちず」しろたちは「宝の地図」を発見する。しかし、宝物が埋まっているはずの場所には、なぜか巨大なポテバタホクホクが横たわっていた。困ったしろたちはある作戦を立てる。
#10 「うわさのうわさ」しろは、お手伝いをしている喫茶店の新メニューを開発しようとやる気満々。しかし仲間たちの間には、しろがまもなくお店をクビになるらしいという「うわさ」が流れる
#11 「ぽくはぽてばたほくほく」大きな体でいつもボーっとしている謎のどちゃもん「ぽてばたほくほく」。ある日、しろサッカーをしようとぽてばたほくほくを誘うが、返事はなく無視されてしまう……。
#12スーパーじぇくたん」いつも口数の少ないじぇくたん。ところが突然べらべらとしゃべりはじめ、しろたちにさまざまな映像を映してみせる。それはみんなが初めて見る「ニッポン」の風景だった。
#13 「みんなでぱらぱら」絵が得意なやえこしろたちにお願いされて、みんなが登場する「ぱらぱらマンガ」を描くことになる。しかし、たくさんの絵を描くのは大変で、作業はなかなか進まない。
#14 「さよならおくとうぃんぐ」どちゃとぴあには、卒業して日本へ行くどちゃもんだけが渡ることを許される橋がある。ある日、おくとうぃんぐは、さんさんさんにその橋へ来るように言われる。
#15 「はしのむこう」しろたちが暮らすどちゃとぴあには、卒業して日本へと旅立つどちゃもんだけが渡ることを許される橋がある。しかし、しろたちは、橋の上に誤って足を踏み入れてしまう。
#16 「ニッポンどちゃとぴあから誤って日本に来てしまったしろしろは、初めて見る風景人間たちに戸惑いつつも、ついに「立派などちゃもん」になったと喜び、意外な能力を発揮する。

2018-02-08

町内会SNSを考えてみたんだけど需要ある?

SNSって基本的個人SNS全体が直結してるじゃん。そうじゃなくて階層SNSというか、集団行動が基本で、個人所属するグループしか世界と繋がれないSNSみたいなのを考えてみたんだけどニーズあるだろうか。町内会SNS名前をつけてみたんだが。



俺が知らないだけでこういうのは既にあるかもしれないな。

dアニメストア ニコニコ支店コメント増えてきたよ

割りと良い気がしてきた

時間的な縛りもないし

ニコ動アニメ課金する人はほとんどあっちに流れると思う(1万人は居るはず)

ブログにも書いたけどこっちにも書いておく

 

惜しむらくは三ツ星カラーズが無いことだな

どこにリクエストすればいいの?

2018-02-07

銀行カードローンを申し込んだら拒否された。

過去に2、3回、返済の延滞をしてしまった。

落ち度は私にあると思う。

久しぶりに融資を申し込んだら拒否された。

最寄りのレイクでは融資できず、市内の別の新生フィナンシャルでの融資指定された。

金融庁に目をつけられたか子会社に投げているようにしか見えないのでモヤモヤしている。

サラ金は総量規制があるからイヤだなあ。

どうしよう。

以下メールの転記。

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いつも新生銀行をご利用いただきありがとうございます

先日リクエストhttps://anond.hatelabo.jp/20180206204021

2018-02-06

図書館相互貸借を申し込んだら拒否された。

過去に2、3回、本の延滞をしてしまった。

落ち度は私にあると思う。

久しぶりに相互貸借を申し込んだら拒否された。

最寄りの図書館では受取できず、市内の別の図書館での受取を指定された。

面倒な仕事をしたくないから別の図書館に投げているようにしか見えないのでモヤモヤしている。

わざわざ遠い図書館に行くのはイヤだなあ。

どうしよう。

以前、市内の別の図書館での受取りをお願いをしたと言っているが、メールには残っていなかった。

以下メールの転記。

=====================================================

いつも図書館をご利用いただきありがとうございます

先日リクエストカードをいただいた図書は、当館に所蔵がないため、

県内の所蔵館から相互貸借でのお取り寄せになります

リクエストカードで受取館を【XXX図書館】(最寄りの図書館)に指定されていますが、

増田におかれましては、以前、相互貸借資料を延滞されたという経緯もあり、

今後相互貸借サービスをご利用の際は、【YYY図書館】(市内の別の図書館)でのお受け取りをお願いしていたかと存じます

誠に恐れ入りますが、今回のリクエスト図書について、

受取館を【YYY図書館】としてよろしいでしょうか?

確認のためお手数ですが、ご返信をお願いいたします。

返信を確認次第、相互貸借の手配に移らせていただきます

どうぞよろしくお願いいたします。

2018-02-05

最近よく見る字書きdisと、その擁護について思う事

オタク歴も同人誌読者歴も20年くらいだし、ツイッター歴も長い私は、最近ようやく自分でも小説同人誌を出した。

といっても、これまでもweb日記を書いていたり、前ジャンルでは1年くらいだけど偽名でpixiv小説をポツポツあげてた。

でも今回は、イベントに出る時にちょっとくらい知り合いとか欲しかったので、小説書き用の名前ツイッターアカウントを取った。

ジャンルの人と交流したり、好きな書き手さん・描き手さんに感想を伝えて(これは読み専時代からやってるけど)認識されたり、読み専さんの突然の連投妄想激しく同意したり、オフ会に出たり…と楽しくやっている。

作家さんに感想を伝えるのは緊張するけど、萌え創造神達が迷いや不安に惑う時、少しでも負担排除する要因になれればと思うから送る。もちろん、仕事メールよりも100倍は気を使って、けれど興奮した気持ちだけは伝わるよう、最新の注意を払ってる。(結果、好きです…とかで終わる事もあるけど)

オフ会だって楽しい。好きなカプの話やプレイの話を、同じようにソレが好きな人とできるのだ。最高に楽しい

…と思ってるんだけど。

これまで、私のTLに二次創作界隈の人々はいなかった。

pixivさえチェックしていれば、作品同人誌情報は入ってきたから、ツイッターリアル友達しか使ってなかったのだ。いや、中にはサークルしてる子もいるけど、二次創作界隈の話は流れて来なかったのだ。

から今、すごくびっくりしている。

…あまりにも「二次創作小説が無価値なんて言うヤツは理解できない!小説エロくていいぞ!あたしは大好き!」みたいなバズったツイート複数流れてきすぎる。

流行ってるのか?そういうの疎いから知らないけど。

もちろん私のTLに小説否定する人はいない。とはいえ、同カプの絵描きさんで、字書きをひとりもフォローしていない人は何人もいる。でもまぁ、一般書籍を含め「小説を読まない人」なんて珍しくもないから、その方の神作品に心を込めてふぁぼを送る程度だ。神との距離は、本来これが適切だと思っているので特に気にしてない。ブロックさえされなければいい、見れればいい。

字書きdisったRTを見た字書きさん達が落ち込んで、過去の闇を吐き出したり、そんな事言う人ムカつく!と怒ったり。それを慰めて怒る絵描きや読み専の、一連のわちゃわちゃが、なんかすごく嫌だ。

この気持ちを整理するために、モヤモヤを書き出してみる。

大前提として、本人に聞こえる悪口はアウトだ。それは社会で生きる人間として当たり前のマナーだ。

それを踏まえた上で、

二次創作に限らず、小説を読まない人は普通に存在する事

擁護ツイートのいくつかは、小説価値エロだけだと暗に断言している事

③字書きのすり寄りが嫌い説が雑い事

コレが気になりすぎてヤバい。思わず語彙力も消し飛ぶくらいやばい

街の人々が直近1年で、娯楽のために読んだ小説が平均何冊かご存知だろうか。

プロ作家ですら読まれない「小説」というものの、それも素人が書いたものを読まない事に、何故腹をたてるのだろうか?

世の中には様々な人が存在する。クラシックを聴かない人、運動しない人、オリンピックを見ない人、声優に興味がない人、オタクじゃない人。二次創作小説を読まない人も、普通にいるだろう。私だって、男女カプの同人誌少女漫画は読まない。…なんだか気恥ずかしいんだ…もちろんdisったりはしないよ!

そういう娯楽についての嗜好は、誰かにただされる必要はないのでは?

漫画だって、下手なら読まれないし、変態レベルの高いエロだと嫌いな人もいるし、片想いまりは読まない人はいる。読む人が何を読みたいかは、読む人の自由なのだ

小説同人エロ最高説で反論されても、エロの無い小説は??と思ってしまう。

感動する話やカップリング要素のない話に価値はないのだろうか。

私自身、二次創作小説エロギャグと、渾身のガチ考察ifルート感動系など、何でもかんでも読むし買う。エロのある本だとニッコリ笑顔になるので、エロはあるほうが嬉しい。けれど、小説にはその価値しかないと暗に言われてしまうのは、とても残念だ。

バズった擁護ツイートへの感想なので、前後にはなんらかのフォローがあったのかもしれないけど。重要なのは、バズってる(=皆が同意・注目した)のはソコだけ、という物理的な事実なのだ

まぁこのあたりも、「世の中にはエロ必須な人もいる」という前述の現実解決するんだけど。小説擁護の旗としては、あまりにも悲しい物だったなと思った。

字書きが他人交流すると、それはすり寄りになるのか?このあたりの同人界隈作法は、初心者の私にはよくわからないので、誰か解説してほしい。

絵描きさん同士ですり寄りは存在しないのだろうか?というより、すり寄りって何?仲良くなったらダメなの??

コスプレ界隈のすり寄りなら、その人と並ぶと注目されるとかROMがどうとかあるのは想像できる。けれど、個人作品を作る二次創作界隈において、他人と仲良くなる事に「楽しい」以外のメリットがあるのだろうか…?

合同誌や表紙挿絵など??嫌なら断ればいいのでは…?依頼もウザいってこと??

私にはよくわからない。少なくとも今、字書きさんとも絵描きさんとも読み専さんとも交流してるけど、仲良くなりたいのは性癖かノリが同じ人だけだ。共に推しカプをチュッチュペロペロして男ふたり未来乾杯したい人だけだ。皆それが目的交流してるんじゃないの??

これについては、自分が何らかのタブーを犯してしまう前に、界隈のマナーみたいな物は学びたいと思っている。

バズった罵倒を参考にしようとしたけど、ゼロ距離タメ語がどうとかリクエストがどうとか、字書きに限らずオタクとして犯してはならない常識ばかりだったので参考にならない。『字書き=すり寄り』って何なの??

交流なんか、個人同士のやりとりなんだ。外野がとやかく言うべきではない。

そして、小説書きにそういう奴しかいない!と嘆くなら、絵描きにそういう奴はいないのか、そもそも小説書き何人と絵描き何人の割合判断したのか、その年齢分布数などもあわせて出してほしい。それも無く「字書きに多いすり寄り系、嫌いだわ」だけ言われても、そこに自分が含まれているのか、含まれる含まれないの明確な境界は何かわからず、ただただ落ち込むだけである

他人に牙を剥くなら、それ相応の準備をすべきだ。殺すならしっかり殺してくれ。貴様が気楽に握ったその曖昧ナイフは、すでに他人に向けられているのだ。それ相応の覚悟で突き立ててほしい。

けれど、これと似た台詞は、たくさん投げつけられてきた。

ヲタなんて、どうせイケメンキャラが好きなんだろう。

声ヲタシナリオなんてどうでもいいんでしょ。

結婚した奴は上から目線になるから嫌い。

子ども産んだら、子どもの話しかしなくなるよね。

実家住まい非正規雇用人生なめてる。

最近の若者はなっとらん。

ゆとり世代根性がない。

ひとりっ子ワガママだ。

私の人生でいくつも見かけてきた、なんだか乱暴disの数々だ。

狭い世界で生きている人間が、1人や2人から与えられた数少ない体験を、さも世の理かのように語る。井の中の蛙じゃないか愚か者め、恥を知れ。

一連のRTモヤモヤした事を書き出してみたので、だから何とかは無い。けれど、140文字で呟くには、あまりにとモヤモヤが大きすぎたので、この場を借りた。

ここまで書いて、ひとつだけ字書きを嫌いな理由がわかった。

「長い」

それは…まぁ、…すいません。

長いよね…うん。

でも短いと伝えきれない事がある、だから今回は、長い事は必要な事だったんだ…。

でもまぁ、とにかく。

二次創作界隈の「字書きdisと、それに対する怒りと擁護」には、なんだかちょっぴりうんざりしている、この気持ちだけは無かった事に出来なかった。

それに触れてツイートする事で、それを知らない人がどんどん嫌な気持ちをおすそ分けされているんだ。今の私のように。どうせ腹の立つ思想と戦うなら、もっと本気で戦おうよ。

小説が好きなら読んで、オススメ作品ならRTすればいい。

擁護するなら、本人に感想を伝えればいい。

悪い感情否定するのに、悪い感情を返すだけだと意味がないんだよ。

もしそうやって戦うのが難しいのなら、せめて落ち込んだTLの空気一新すべく、何か楽しい話題を連投しよう。無理ならちんちんの話でもしよう。

全ての人類理解しあえるわけじゃない。

腹の立つ思想のやつもいるだろう。けど、そいつに引き摺られて、怒りを撒き散らしても何のメリットもないんだわ。

私はTLでは、絶対にこの話題には触れない。匂わせもしたくない。何度もやりかけたけど、あれ以上空気を濁したくないからやめた。

そういう話題が流れて空気が重くなった時こそ、楽しい話をするのだ。腹立つ奴をぶん殴るには、それが一番手っ取り早い。相手にしない事だ。

私は、嫌な思想を引き摺って撒き散らすだけの人間には体験できない愉快なTLで、同じ性癖の人たちと、おもしろおかし暮らしていくつもりだ。

コインチェックってポンジスキームだったの?


anond:20180120103806

2018-02-04

住みたい街の理想が高すぎる

春に妹が就職上京してくるので、一緒に探すことになった

妹のリクエストにはバストイレ別や室内洗濯機置き場などのよくある条件とともに

チェーン店ではないコーヒー屋」とか「古着屋」とか「映画館」があるんだけど、

そういったサブカル要素を満たす街に住むにはある程度お金必要になる

だけど妹の仕事手取りは18万程度なので

家賃は6万程度が限度だと思うからまずバストイレ別を満たすことすら難しい

そういうサブカルの街じゃない、ちょっと都心から離れている所ならその条件で見つかると思うけど、

妹は全て満たしたいという

妥協できない人ってどうやって部屋探してるんだろうね

2018-02-02

anond:20180202110613

浦霞飲みたいなとか、リクエスト出していけばいいのさ~

星野源はあざとい

CDリリース前だが、星野源映画ドラえもん主題歌として書き下ろした『ドラえもん』がラジオから流れてきた。

「たっくさんリクエストを頂きました~!」とDJが言っているので人気があるようだし、

どこかの誰かがブログとか音楽批評で褒めていた気がするので、意識して耳を傾けてみた。


タイトルストレートに『ドラえもん』、「すこしふしぎSF)」という歌詞は聞き取れた。

サビで「ドラえもん」と連呼、そして、間奏に昔のドラえもんの歌がアレンジされているのに気が付いた。


曲をフルで聴いての第一印象は「あざといな」だった。


映画ドラえもん主題歌はいろいろなアーティスト提供している。

数年前のPerfume未来のミュージアム』は、PV歌詞もだいぶドラえもんに寄せていたが、ここまで直接的なところはなく、

「あざとい」なんて感想は抱かなかった。

星野源の曲は「タイトル歌詞ドラえもんのうたのアレンジも「あ・え・て」やってるよ。

ドラえもんファンなら分かるよね?こういうの好きだよね?こういうの仕込む俺すごくね?」

というような彼の思惑が、曲全体からプンプンと漂ってきて、どこか好きになれない。


この曲に「あざとい」という感想を持ったが、私が前から星野源に抱く、妙な感情

「あざとい」という言葉ですっきりと説明できる気がする。

そう、星野源はあざとい。

マンガアニメゲームが大好きで、私と趣味も被っているので、素直にファンになれそうなのに、好きになれない。

彼がメディアでのこの作品が好き発言や、クリエイターとの対談などに遭遇するたび、

「俺こういう作品も好きなんだよ。意外でしょ? ギャップ萌えでしょ? センスあるでしょ?」

と言ってるようで、冷めてしまう。もちろん、本人にそういう気はないのかもしれないが、そう感じ取ってしまうので仕方がない。


職場星野源ファンの先輩がいる。

「先輩、星野源の『ドラえもん』って曲、聴いたことあります? あれってめちゃあざとくないですか?」

と言おうとして、喉まで出かかって、直前で思いとどまった。こんな感想を抱いたのは自分だけかもしれないから。


こうして私はひっそりと増田に書き連ねるのであった。

2018-02-01

コインチェックってネズミ講だったの?


anond:20180120103806

anond:20180129200120

あえて反論してみます

ホットウォレットコールドウォレットの違いは、あらゆるトランザクションの発行に必要秘密鍵が保管されたストレージが、

インターネット接続されているかインターネットから隔離されているかの違いでしかありません。

ウォレットからウォレットへの送金(取引所から見ると入金)は取引所側のアドレス公開鍵)の情報さえあれば、

世界に公開されたフルノード(仮想通貨サーバソフトウェア)がブロックチェーン上で完結・保持するので、

入金の頻度が高いからと言ってコールドウォレットかどうかは厳密には区別することができません。

では、出金頻度が高い場合どうでしょうか。取引所におけるユーザからの出金処理の流れとしては、

  1. ユーザからの出金リクエストを受け取る
  2. 出金リクエストをもとに秘密鍵署名した送金用のトランザクション命令を生成する
  3. 送金用のトランザクション命令をフルノードに流す

となりますホットウォレット場合はこれらがすべてネットワークにつながったサーバ上で完結します。

コールドウォレット場合は、1の情報を元に2でネットから隔離された環境トランザクション命令を発行し3を行うためにネットワーク端末に戻す手続き必要になります

これらが律速になるため、一般的にはコールドウォレットからの出金頻度は低くなるというのが元増田も書いている見解になります

しかし、1→2、2→3へのデータの移動を物理的・機械的に実行するシステムを用いることでこの律速を解消することができます

現在テクノロジーならこれを安価かつ安全に実現する自動化システムを構築することは可能でしょう。

まり、送金頻度が高いからといってかならずしもコールドウォレットを使っていなかったということにはなりません。

ブコメいただきましたので追記

itochan (苦笑)切り離せ! >しかし、1→2、2→3へのデータの移動を物理的・機械的に実行するシステムを用いることでこの律速を解消することができます現在テクノロジーなら(略)自動化システムを構築

切り離されていますコールドウォレット安全性キモ秘密鍵インターネット経由でアクセス不可能であるという一点のみです。上で書いたのはトランザクションの発行までを人手でルーティーンで行うところを機械化し、効率化するという話でしかありません。秘密鍵が外部からアクセスできない状況なら、泥棒仮想通貨を盗むためにはユーザアカウントを盗むか送金システム自体をハックする必要があるので、いずれにせよコールドウォレットメリットは維持されます

2018-01-25

みんなの図書館の思い出が散見されるので私も書いてみる。

子供の頃は家に絵本がたくさんあって(と言っても今思えばカラーボックス1つ分くらいか)、繰り返し繰り返し読んだ。

特に好きだったのははらぺこあおむし。今銀座はらぺこあおむしカフェがあるらしいね。行きたい。

それと通っていたピアノ教室にも貸出可の本棚があって、そこからも借りて読んでいた。「眠れないの?ちいくまくん」(だっけな……)という絵本お気に入りで、今も内容をよく覚えている。このピアノ教室には10年以上通ったのだけど、ここでもたくさん本を借りて楽しかった。特に作曲家の生涯を紹介するタイプのやつは左から順番に全部借りたりしていた。

小学校の時ももりもり読んだ。こまっしゃくれた子だったので、何かとよく出てくるゾロリシリーズ、あれはなんとなく興味がなくて、図書館では偉人マンガシリーズ子供向け小説をたくさん読んだ。

同級生の間では「ミッケ」が流行っていて、私も休み時間に借りてきた子の机を囲んで探したものだ。ミッケって今もあるのかな?あとあやとりの本とハムスター研究レポート怪談レストラン流行ってたなあ……。「ブラックジャック」や「君の手がささやいている」「ドカベン」など、マンガちょっとあって、その辺も人気があったような。

私は自分図書カード(借りた本を書いていく表)を2枚にすることが目標だった。確か1枚で100冊くらいかけたはず。なんだかんだ「マンガ古典」とか、マンガをいっぱい読んでいた気がします。

それとは別に、市の図書館自転車で15分くらいの距離にあったので、毎週通うレベルで行って借りていた。中学年の頃は「ふたごの魔法使いシリーズなどフォア文庫シリーズにドはまりしていたのと、学校で借りた「レベル21」をきっかけにさとうまきこさんの小説がすごく好きで片っ端から読んだ。レベル21に関しては多分10回くらい借りて繰り返し読んだ。

学校ではすぐ読んですぐ返せるマンガ系、市の図書館では1週間かけられる小説を借りるという自分ルールがあったような。

司書先生は覚えていないが、元増田みたいなルールはなかった気がする。性を考える~みたいなシリーズもあって、「エッチな本がある」と生徒の間でも話題になってみんなで囲んだりしたけど、「騒がしくしないの~」としか言われなかった。


中学生の頃が一番読書狂いだったかも。1年生の時はキノの旅が好きだったのと、小さくて持ち運びやす文庫に惹かれて図書室にある文庫本、気になったものを順番に借りていった。

それから友達の影響で乙一にはまっていたのもこのころだ。学校図書館と市の図書館をうまく利用して、片っ端から気に入った小説家の本を読んでいった。江國香織も好きな作家のひとりだったな。嶽本野ばらとか、もうその年ごろドンピシャ好きなものも読んだりした。乙一短編集で読書感想文を書いて学年優秀作品に選ばれた思い出がある。

中学校結構ラノベが置いてあった。西尾維新時雨沢恵一しか眼中になかったので他は覚えていないけど、ジャンプコミックスノベライズとかも置いてあった。代わりにマンガほとんどなかった。基本的には新着図書から選んで借りる日々だった。

市の図書館の方では、市内の他館や県立図書館の本を予約して借りられるシステムがあったので、それも駆使して気になる本はとにかく借りた。借りるだけ借りて読まなかった本もあった。小学生だったか中学生だったか中村うさぎ小説を借りて性描写のエグさにびびりながらも「大人な本を読んでいる私!」と悦に浸っていたような。本当に生意気なガキだった。今では「残虐描写の宝庫」と言われるグリム童話初版とか、「本当は怖いグリム童話」とか、そういうのもたくさん読んだし、村上春樹ジャズ評みたいなのも読んだ。

描写残酷描写はこの時にすっかり慣れてしまった、小学校高学年くらいから読んでいたし、特別何も思わなかった。

借りるだけじゃなく、文庫本ならたまに自分で買ったりもしていたけれど、やっぱりお小遣いが限られる中学生高校生にとって本屋はありがたかった。ハードカバーの本なんてなかなか買えなかったもの。それに本屋にない古い本も読める。最新の本も読める。

高校受験ギリギリまでしゃばけシリーズにドはまりして読み続けて、司書先生に「入試大丈夫?」って心配されたけど、「でも新刊でちゃったし」って返したら「そうよね。気になるもんね」と言われた。

こんな感じで本ばかり読んでいたので、家族には「また本ばっかり読んで!」と怒られたりした。大体の家庭って子供が熱心に本読んでたら褒めない??あまりにも私が本を読みすぎるので、一度怒った父親に市の図書館で借りた本を取り上げられて、返却期限過ぎても返してもらえず困ったことがある。


高校生になると市の図書館にはあまり行かなくなった。というのも高校図書館は一度に5冊まで借りられる上、読みたい本が大量にあったからだ。

その頃は桜庭一樹バチスタシリーズが好きだったので、図書館にあるものは全部読んだ。それからその頃話題になった本は、時間が許す限り読んだ。当時所属していた部活の部室が図書館のすぐ上にあって、部活に行く前に図書館を必ず覗いていた。2年生の時などは担任図書館担当だったため、あれこれ本について話した。

その先生とは別に図書司書先生がいた。しょっちゅう図書館に行くので顔を覚えられていて、ある時すでに借りられていた本の予約をしたいと申し出るとすごくフランクに接してくれた。ついでにこの本の続編が最近出たけど入れる予定はあるか、と尋ねたところ「生徒からリクエストって言えば大体買えるのよ!欲しいものはじゃんじゃん言って!入れるから!」と言われた。そうなんだ!と思ってそれからは読みたい本があるたび司書先生の所へ行った。「先生~あのシリーズ読みたいの~」「オッケー。入ったら担任先生に伝えとくね」こんな感じ。

それとちはやふるが全巻置いてあって、受験勉強の合間に読んだ。千早かるたへの情熱を見ては勇気づけられた。調べもの図書館に行くことはなかったけれど、娯楽のための読書としては本当に高校図書館は最高だった。


大学図書館では、研究のための書籍資料を探すために足繁く通った。ただ、小説など娯楽のための読書生協で買うことの方が多かった。アルバイトを始めて、ハードカバーも買えるようになったからだ。

大学図書館はこれまでの図書館と違った魅力があった。研究のための、その分野の専門書がたくさんあった。それこそアルバイトで稼いだお小遣いでは揃えきれない大型本や古い専門書は本当に楽しかった。


これを書こうと思ったきっかけは、まあ繋がないけどとある図書司書さんのエントリで。

自分図書館体験を振り返ると、本当に恵まれていたな、と思う。親に読みすぎと言われた以外、読みたい本を読めないという思いをしたことがない。もちろん図書館に置いていなくて……ということはあったけれど、大体の場合、他館から取り寄せするとか購入してもらうとか、そういう手段でどうにか手元に呼び寄せた。好きなものを好きなだけたくさん読めた。

そう思うと今の図書館とか教育現場ってどうにも窮屈なのかもしれないな、と思う。

親友小学校教諭になってすごく苦労しているけれど、学校図書館も同じように大変なんだな、と思った。中学生の頃に図書館にあった本を見るに、恐らく同年代だと思う。高校図書司書先生のおかげで図書司書に憧れた時期もあったので、憧れを貫いてその職に就かれたことは本当に尊敬するし、その上で様々なギャップ人間関係軋轢で悩まれていること、とても共感する。(私も司書ではないけれど、憧れの職についたものギャップに耐えかねて数か月で辞めてしまったので……)

ただその司書という職が、子供たちに読書体験の楽しさを伝えてくれること、その後死ぬまで残る財産を築き上げる手助けをしてくれること、身に染みて感じているので、どうか身体を壊さないように、がんばってほしいな、と思います。とても無責任応援申し訳ないのだけれども。

2018-01-24

漫画アプリを作ろうと思うのだが

その目玉として尾田栄一郎の『ワンピース』と青山剛昌の『名探偵コナン』を引き抜こうと思っている。

移籍金いくらくらい払えば集英社小学館から引き抜けるかな?

 

ちなみに仮想通貨で5000兆円もうかったので言い値を払えるぞ

 

他に引き抜いてほしい漫画家いたらリクエストしてくれ

勝手図書室の思い出を綴る。

https://anond.hatelabo.jp/20180124221748 を読んで現場は大変なんだなと同時にそういうものを書き込んでくださった増田さんに感謝している。

大変そうだけれど、無理しすぎず、ほどほどのところで過ごして欲しい。


それだけじゃ何なので、掲題通りである

一時期入り浸っていたことがあるので記憶のある限り書いてみる。

小学校は何回か転校していたため、正直各学校の独特の匂いとやけにじめっとした、あるいはやたら日当たりの良い図書室の壁に添って作られた本棚を思い出す。図書カードの置かれたあのカウンターだとか。おとなしそうな図書委員だとか。似たような雰囲気だなあと思っていた。

低学年の頃は授業時間に行く以外では寄り付かず、気が向けば学級文庫か自宅にある本を読んでいた。

その頃好きだったのは大判で、フルカラー写真が多く載っていたこごましたもの特集されていた本だった。

ただ眺めているのが楽しかった。シリーズで何冊かあったが、色で分類されていたと思う。漢字で書かれていたテキストの部分も気が向けば適当に読んでいた。

不遜な子どもだったので、およそ感想文の類を提出したことがなかった。課題図書もふーんと眺め一度だけ気になったものを借りたか買ったかした程度だった。

自宅では主にオカルトに凝っていた時期だったと思う。魔女とか怪談とかそういうものを読み漁っていた。


中学時代。できて20年未満の学校に進学した。

なんとなく耳をすませばを思って、半年かけて図書室の本を全部読んでみた。伝統ある学校に比べたら冊数はそれほどでもないと思う。普通教室3部屋程度。読んでみたが読んだはずの本でもおぼえていない本が結構ある。

きっとその頃は読み切ることが目標だったのだろう。それでもいまだにその頃出会った作家で読み続けていたり、何冊も装丁違いで購入した本があることはひとつの宝物だと思っている。

あとすべり止めで受けた私立高校入試で読んだことのある作品が題材だったのも愉快だった。

そこから高校までで多いときは一晩に文庫8冊。一番かかったのが篠田節子氏のハルモニアで2日だったと思う。

なんとなーく早く読めるようになったりもした。あの数年間は登下校時にも本を手放さなかった。

勉強あんまりしなかったけれど、勉強せずに中学2年で漢字検定2級が受かる程度には知識も増えた。

当時は図書カードがあったので、誰がどの本を借りたのか分かるのも面白かった。天沢聖司にも月島雫にも出会えなかったけれど。

ここ数年で文庫化された書籍も当時はハードカバーで、月に10前後は購入されていた。それを片っ端から読みつつ、すでにあった蔵書も読んでいた。

多感なお年頃なので、性描写のあるもの出会うと成人指定境界ってどこやねんと思ったりしながら読んだ。(し、本屋に行けば女性向けのBL小説は性描写があっても普通に買えた。謎だ。凝り性なものでそちらもだいぶ読んだがこちらは卒業たかもしれない)(コバルト文庫でも結構あると思う)(基準が謎だ)

野中柊氏のダリアとか、ドキドキしながら読んだ。今思えばかわいいものだ。

後宮小説なども読んで良いのかなと思いながら読んだ。


地元公立高校で初めて、司書さんという存在を校内に認識した。いつも白衣をまとった女性で、図書館以外にもいるんだなと思った。その学校では希望があればCDなども購入していた。

アングラっぽい写真集や当時走りだったライトノベルを一式入れてくれたりもした。(その後、メディアミックスされた各作品初版本が揃っていたため、数年後盗難にあったそうだ。嘆かわしいと同時に初版本に価値を見出す感覚がまだあるのだなと感じた)

同時に、遠野物語をはじめとする民俗学やら薔薇の名前やらを借りまくっていた。

学業に励む生徒にとっては、赤本がずらりと並んだ赤本専門の小部屋があるのも魅力だったかもしれない。

その頃は読んだなあというほどは読んでいないと個人的には思っている。

ただ、気になっていた本たちをするする入れてくださった司書さんには当時も今も感謝している。

森博嗣氏のシリーズもいくついれてもらっただろうか。講談社ノベルスがやたら充実していた。

お小遣いでは追いきれない本たちをあの時期に読めたことには感謝しかない。


うってかわって大学ではまあひどいものだった。

専門課程書籍もあまりない。

ちらほらある小説もだいぶ前で時が止まっている。

大型書籍比較的充実していたが、借りるには重いので閲覧のみとなる。

専門書も同じく時が止まっていた。

半地下で静かで独特の雰囲気が好きだったけれど、およそ学業のための空間ではなかった。

卒業後も利用できるということだったが、生憎地域図書館の方が便利であった。



今につながる本の思い出。

急接近したり、離れたりしつつも、どんな格好であれ図書室・図書館存在してくれればいいなと思う。

読む子は何をしても読むし、読まない子は読まない。

ひどいようだがそんなもんだよなと思う。

あるときブログ家族から勧められた本が という記事を見て、自分の家ではない習慣だなと思った。

家の中にある本は読みたいだけ読んだ。隔離されているような本も気になればこっそり読んだ。

教育機関にあったら驚かれるかもという本もリクエストして入れてもらえれば読んだ。

面白かった本を教えてと訊かれたら100冊くらい列挙できた(今はどうだろう?)

それだってきっかけは耳をすませばだ。(個人的気質はあるにせよ)

こういう本が読んでみたいなと思って書いたこともある。

作文はからきしだけど、幸か不幸かある程度蓄積があるので大学教員には高評価だったりもした。

もうちょっと器用だったら桜庭一樹氏のようにアウトプットにも使えたかもしれないが、そこに愛が足りなかった。

ルールのあるなか、大変苦しんでらっしゃる元増田さん越しに、学生時代、本を介してお世話になった司書さん司書教諭先生方には感謝を伝えたい。

制限あるなか、出会いをくださってありがとう

思えば、落ち込んで図書室にこもっていたような日もあったと思う。

期限通り返せなくてお手間を取らせたこともある。申し訳なかった。

それでも、「これです」とは挙げられないけれど、人生を形作る何かを図書から得たと思っている。

あの少しだけほこりっぽく、冬はむっと暖房が入った空間を懐かしく思う。

2018-01-23

anond:20180119200212

高校図書室はリクエストが少なかったからか読みたい本リクエストしたら100%入れてもらえた

ラノベたくさんあった

フルメタ友達に教えてもらってはまったのも高校だった

2018-01-22

缶のおしるこ毎日飲んでいる

会社においてある自動販売機で、商品の入れ替えをするので意見を求められた。

ふざけたわけでもなく、甘党わたしは「おしるこ」と書いて提出した。

すると忘れかけた頃に商品が入れ替わり、おしるこも右下に鎮座されていた。

多分売れないだろうなーという気持ちと、

自分リクエストがかなったという妙な嬉しさで、おしるこ毎日買っている。

席で飲むと「おしるこ飲むの?美味しいの?」って変な質問が鬱陶しいので、

昼ごはんを食べた後、トイレの個室で飲んでいる。

排便しながら飲んでいるのも、この会社では私ぐらいだろうなーと思う。

今日おしるこを飲んでトイレの個室から出てきた時に、ばったりと同僚でであった。

わたし右手にはおしるこの空き缶。ちょっと焦るわたし

同僚が「おしるこ飲むの?」って聞いたきた。

「誰かが置きっぱなしにしていててさー、誰だろ、片付けないの!」

と言おうかとおもって、ちょっと考えてしまったら、同僚から続けて

明日も飲むの?僕も隣で飲むよ!」と言ってきた。

ちなみに伊藤園の金のおしるこである

2018-01-20

違法でも女の子を産み分けしたい ※追記しました

29歳女で、子供が好きで、子供を作ることを考えじめたけど

女の子を産める、という確信がほしくて悩んでる。

日本では出生前診断100%の男女の産み分けをすることは禁止されています

前にそれをやった産婦人科医は学会から除名されたらしいです。

※ちなみにパーコール法とかの産み分けは全く確実じゃないので選択肢から除外

弟が自閉症統合失調症的な症状もある)で知的障害なんだけど

父にも発達障害と思える特徴が強くあって、

遺伝子の影響をやはり感じます

父方の祖父もかなり変わった人物で、

やはり遺伝的に認知能力が人と違うところがあったんじゃないかと思う。

ちなみに同じ家系でも女性には自閉症スペクトラムはないと思う。

少し調べれば分かることなんだけど

自閉症スペクトラム統合失調症割合は、男性の方が多い。

養護学校に行くと、あくま体感的にだけど重症度も男性のほうが高いと思う。

数字からみても、女児を産めば、

男児よりかなり高い確率障害を避けられる。

私は弟のことは好きだし大切だけど

でも、弟の将来的なケア自分の子供も同種の障害をがっつり抱えてしまったら…

と思うと、それは怖い。完全に人生が変わってしまう。

母は、弟の障害仕事できなくなって、父もいなくなって、人生が変わってしまった。

なので、なるべくなら女児を産んで夫と自分人生安全率を上げたい!

産み分けしたいわ!って思って最初ネットで調べたとき

まるで男女産み分けを望むことは悪、とばかりに禁止記事がたくさん出てきて本当に驚いた。

2018年なのに、パーコール法とかゼリーしか方法がないのか…。

そりゃあ「将来介護してほしいし、次は女の子出生前診断して産むね!」

っていう人にいい顔をしない医療者がいるのは分かるけど

私は、切実に、夫と私の人生をより高い確率で守るために女の子を望んでいるわけで

技術的には全く可能なことが、こんなに頑強に禁止されていることに驚いた。

しかに、健康子供が欲しい、こうやって障害ある子供をなるべく避けたいと思ってしまう私は

子供を持つ資格がないんじゃないかとずっと悩んでた。

でも夫と私はそこそこに健康子供が好きで、子供を持ちたい。

別に絶対に優秀な子供が欲しいとかじゃないし

親戚に誰も障害者がいない人にも、子供を産むにあたって障害リスクがあることはわかってる。

でも、みんな「自分のとこだけは大丈夫」と産まれくるまで思ってるでしょ?

私は家族のこともあって、そうは思えないだけ。

それでも、リスクを受け入れて子供を持ちたいと思ってる。

でも、女児を産むことでなるべくリスクは下げたいと考えてる。

それってこんなに糾弾されて禁止されることなんだろうか?

だって、みんなだって、同じ立場だったら絶対そう思わない??

まれから病気事故障害を持つことも、もちろん分かってる。

でも、それとこれとは確率次元が別なので比べられないと思ってます

男女産み分け希望する人の8-9割は女の子希望するそうで

私みたいな人が、その中のかなりの割合を占めているんじゃないかと思う。

ネットで調べると、アメリカ受精卵を送って

出生前診断をして条件に適合する受精卵を判定して

送り返してくれる、というサービスがあって

お金はかかるんだろうけど、いいなと思ってる。

でも信頼できるのかわからない…

考えすぎかもしれないけど、人の受精卵と入れ替わってたら、とかどうしても考えてしまう。

なんか、国内で産み分けぐらいさせてくれよ、って思ったから書いた。

まぁ難しいんだろーな…っていうのは分かってます。。

選択肢としては

アメリカ受精卵送る

・すべて受け入れる覚悟で、気休めのパーコール法とかで産む

子供を諦める

養子をもらう

の4つぐらいか

あーどうしよう…。

__________________

追記

養子をもらうっていう選択肢は、一応考えたことはあるんだけど

(というか遺伝心配する親戚に勧められたのが始まりでした)

まり私のような者が取るべきじゃないと思ってます。だから一番下に書きました。

健常な養子が欲しいというリクエスト傲慢だし(そもそも出せないし)

自閉症スペクトラムの傾向はある程度育ってからじゃないとわからない。

ぱっと惹かれる部分もあったけど、すごく矛盾した方法だと思ってます

自分勝手なんじゃないかっていう葛藤が圧倒的です。

ただ、病気を防ごうと頑張る人は何も言われないのに、

私が自分の子供の障害を防ぐ手段はないのか…とふと感じたのが、この記事を書いたきっかけです。

これ自体、正しい欲望じゃないかも、というのも感じています葛藤しかないです。

女児でも、自閉症の子ももちろんいることも知っています

______

あと、自閉症の子を持つ親御さんには、ものすごく申し訳ない記事です。

悲しい気持ちにさせて、本当に申し訳ないです。

弟と育ってきて、障害から、やがて障害者になって

より介助が難しく、薬とかで精神的にも荒れていって

母が苦しむのを見ていて、私も苦しいし

自分は親じゃないから楽してる罪悪感もすごくありました。

弟が小さいときは、半自立みたいなところまで養育できる!って親も意気込んでたと思うけど

残念ながら、そうはならならず、生活すること自体に介助が必要です。

高機能自閉症とかアスペルガーじゃないやつです。

グループホームとかも全然立たないし入れないし、先行きはわからない。

施設なんて、親が生きて動けてるうちは

簡単には入れないと思う。わかんないけど。

それで、やっぱりなんとか確率を下げる方法はないのかな…と、考えるときがあって。

そんな自分の弟も、たくさんの人の善意大人になれたか

この記事に書いたようなことを感じるのは申し訳ないんです。本当に。

母や弟や、同じ障害を持つ方への気持ちではなく、私の人生問題として

誰にも言えないことを書いたものなので

勝手ですが、気にせず読み捨ててもらえると嬉しいです。

コメントをくれた方のお子さんが、真っ直ぐに育って、頼りになる専門家と早い段階で巡り合って、楽しく生きて

親御さんも普通生活を送れるようになるように、心から願っています

薄っぺらくてごめんなさい。

2018-01-19

小学校司書をしています

小学生10歳までに読みたい名作シリーズの本が読みたくて図書室に行ったら先生に断られた』→その理由あなた11歳だからダメ

https://togetter.com/li/1191269


ざっくりと説明

学校司書学校司書をしている人。基本司書資格を持っている人が採用になります必須ではないので持っていなくても場合によっては採用になります。配属先は選べないので公共図書館で勤務したかったのに小学校に配属になってこんなはずじゃなかったという思いをしている人もいるか

司書教諭教員かつ司書教諭資格を持っている人。学校司書サポート役だったり、他の先生学校司書の橋渡し役等をしてくれる先生、のはずですが担任を持っていたりすると忙しくて図書館業務全然関われないという場合も……

その他、地域によっては司書資格も何もないボランティアの方が司書の代わりをしているという話を聞きます

ツイート元の方の言う学校司書がどれに該当するかによって話が少し変わってきそうです


発端のツイートのように、「この本は借りてはいけない」

または「この本は購入しない」「この本は戸棚の中や倉庫に隠す」というのはウチの学校や他の学校でもあります

フェイクのためどれが自校でどれが他校の話かは伏せさせてもらいます

また、それらのルールについては司書意思の他に「司書教諭の命で仕方なく実行している」「学校方針」「前々々々任の司書が決めたルールで、変える機会がなくずっと続いている」などさまざまなケースがあります

図鑑百科事典は貸し出し禁止。これらの本は授業で使う機会が定期的にあり、いざという時図書館にないと困るから。また、飛び出す絵本など貸し出ししたら即ボロボロ破壊されそうな本も貸し出し禁止。禁帯出マークの赤いシールを貼って見分けられるようにしている。

・本は3冊借りることができるが、かいけつゾロリのみ例外で1冊までしか借りられない。子どもたちには「ゾロリはとても人気だから、1人が1冊までなのよ」と説明しているが本当は「字が大きくて漫画じみて幼稚な内容のゾロリはあまり借りて欲しくないから」。ゾロリを一斉に廃棄処分にして0冊にした学校

強制ではないが、高学年はあまりゾロリは借りないようにすること。6年生にもなってゾロリばかり読んでいるなんて恥ずかしいから。低学年向けの絵本や○○のひみつシリーズもなるべく借りてほしくない

あさのあつこNo.6教科書に紹介されているのだが、だんだんBL描写が激しくなっていくので購入するのは1巻のみ。公共図書館から取り寄せたいという時だけ対応する(自校の図書館にない本を公共図書館リクエストして配達してもらうというシステムがある)

公共図書館から取り寄せてほしいとリクエストがあった本でも、漫画ノベライズ版、オカルト本などこれはちょっと……というものは「こういうのは駄目よ」「近場の公共図書館になくて……(嘘)」などと言って諦めてもらう

・保健体育系の本は、性器などの写真がモロに載っていてそれを見て騒ぐ子がいるので普段は戸棚の中に隠していて、勉強必要になった時だけ出す。何回注意してもやめない、もし一人が注意を受け入れて騒ぐのをやめても別の子が騒いでまたその子を何回も注意して……と大変疲れるので隠した方が早いし楽

・「表紙がキラキラしててかっこいい!」「表紙にドラゴンが載っててかっけー!」などの理由で、漢字どころかカタカナもまともに読めないような小さい子が、挿絵もルビもない重厚ファンタジー小説を借りようとすることがあるが「借りても全然読めないでしょ」と説得して貸し出しをやめさせる


思い出せないだけでもっとあるかもしれませんがこんな感じです

低学年向けに購入した新しい本を高学年が いの一番にごっそり借りていくと、うーん……とは思いますが口には出さないですね

あと、1年生から6年生まで各学年向けの本を並べたコーナーを作っています自分の学年じゃない本を借りてもOKです

今回、ツイート主の親戚の子が年齢を理由に貸し出しを禁止された本は

赤毛のアン」「西遊記」など児童書としてはド定番作品ばかりで

学研出版している「10歳までに読みたい世界名作名探偵シャーロック・ホームズ」は11歳になったら借りちゃ駄目だけど

講談社が出してる青い鳥文庫の「新装名探偵ホームズ」はOK!みたいな感じになってるんでしょうか

大なり小なりどこもローカルルールがあると思うので「誰でもどんな本を好きなだけ借りられるようにするべき!反対するなら教育委員会に言いつけるぞ!!」という流れになるのはちょっと困りますがさすがに今回は理不尽すぎるので炎上もやむなし

とか書いてる間に追記を読みましたがそんなギチギチにルールのある図書館なのに他の先生が把握してないって色んな意味問題ですね

私の周りだと司書立場が弱すぎて先生たちにNOと言えなくて……という悩みは山ほど出てくるんですが司書独裁国家築いてるパターンとは


関係ないですがオオカミ王ロボ小学生の時から大好きなので元ツイの子が無事に借りられることを願っています。ロボはイケメン

2018-01-17

同窓会で昔の話ばかりする奴ら

車でなんとはなくラジオを聴いていたら、どうにもパーソナリティの話に品がない。

なんか嫌なやつだなーと思いながら聴いていたら、リクエストから同窓会の話になり、曰く、「同窓会に出るとはっきりと2つのグループに分かれる。昔の話ばかりする奴らと今の話をする奴ら。好き好きだから、もちろん批判するつもりはないけれど、昔ばかりなつかしんでいる奴らより、今自分がなにをしてるのかを話せる、前を向いている奴らの方が素敵だなあと思う」

…おいおい、マジか。死期が近づくと、同窓会が増えるとかなんとか言っていたから、右も左もわからない若いやつではないはずだ。

同窓会で、今の話なんか出来ない、自慢できるようなことなんかない人間はいくらでもいるだろうし、そういう人間がいるであろうことを慮って、今の話を避ける人間いくらでもいるだろう。

そんなこともわからない死期が近づいてる世代唐変木ってどんなやつだ、いくつだ。

ラジオサイトから名前を調べてググったら、なんと60、そして職業脚本家。びっくらこいた。こんな、自分立場しかものを考えられない伊達に歳をくってる浅薄人間に、どうやっていろんな人間を描くことができるんだろう。

アマゾンプライムで調べたら、こいつ脚本映画があったので、ウォッチリストにいれといた。見るかわからんけど。

anond:20180117205549

関東でもない・・・

残念だけど、近くのパン屋さんにリクエストしてみる・・・

情報提供感謝

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