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はてなキーワード: 編集部とは

2017-06-23

最近編集者問題が多いって元々そんなもんだよ。

漫画小説で一山当てたいけど絵や文章練習する気はない」ってヤツが色々理論武装した結果が編集者だもん。

一山当てるためなら話題のものを引き抜いてきたり、流行ってるもの二番煎じを作らせるのなんて余裕だよ。

そんな奴らだから絵が得意とかいった専門的スキルは一切なくて、さら大手雑誌だと文章ライター任せ。

やることは原稿進捗管理くらい。そういうのは誰でもできる。

あいつらはクビになると異業界への転職ができないから、延々と編集業界をさまよい続ける。

あと漫画小説わず映画バクマンの影響はすごくあって「主人公たちみたいに命がけて作品は作れないけど、漫画小説には関わりたい」っていうヤツが

編集ならオレでもできるかもって気持ち就活するからね。

マガジン編集部バクマンに影響されてシステムを変えるくらいだし、案外無視してはいけないぞバクマン。

漫画業界契約違反の横行。

事が面倒くさいし事こういう事書くと漫画家とか出版社を肩持ちたがる人が湧くので嫌なんですけどね。

後、長文になるとそれだけでケチ付ける人とか居るんですが、別に私の事はどーでも良いんで拡散でもしてやってやって下さい。

・・・あと全員がって話では無く私の場合は一人の作家とまぁ小学館の某webでの作家に対してしか向けてないので。

それ以外は形式上問題あるよねって話です。

現在アシスタントのメインの募集法って ganmo http://ganmo.j-comi.jp/jac http://www2.plala.or.jp/JAC/が有るんですけどね。

ここで募集したりするのは何の問題も無いんですが、ここに平然と「小学館編集部」として登録してくるわけですよ



問題無いだろう?って思うでしょ?それが問題だらけなんですよ。

まずコレ彼らは「下請け契約」として発注しているつもりですが時間拘束と命令飛ばしてくるんですよね。

あと、職業安定法登録義務の有る行為なので。

まぁ当然登録はしてないですよね。わざわざその辺は調べました。



あと、アシスタントやっている人間で「アシスタント下請けでしょう?雇用?ばかじゃねーの?」って人がいましたが

雇用かどうかを決めるのは使用者が決めるのでは無く「労働実態」と「労働者性」なんですよね。

漫画家編集がどれだけ「下請けで雇いました」って言っても労働者性認められると労働なのよね。




・・・言うか漫画業界って権利とかって騒ぐ割に出版社漫画家漫画家アシスタントにって感じで使い捨てな感じで

まともな契約書すら書かない事が横行している訳でねみんなおかしい訳。


あ…編集部代理募集するの悪いのは在宅同士でアシをすると下手すると契約書すら送ってこない訳で相手の住所すら分からん訳よ?

馬鹿編集部って作家を守るんだみたいな事言いだして不払い有るクセに作家の居場所吐かない訳。


あとちなみにだけど小学館はその作家に対して裁判起こすからって事で裁判所から調査嘱託で聞かれても吐かない訳?

と言うかね契約書送ってこないって私は意匠権別に譲渡してないから人の現行勝手に盗んで印刷して利益得ているって不当利益なわけ

2017-06-19

ねとらぼ反省の弁を多少なりとも掲載したら良かったのに。

この見解を読んで。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

大元記事アーカイブを見てみました。

http://web.archive.org/web/20160304110112/http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/04/news140.html

編集部としては「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業漫画から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、そのように記事化しました。


これ見ても、ねとらぼの言う「そのよう」な記事になってないよね。

例外的に復帰する可能性とか、今後は同人など商業漫画以外の場へシフトするとか、記事中に書いてないですよ。

この内容で「そのように記事化しました」って、言い訳にもなってないと思うよ。

ここは、「そのような記事としたつもりでしたが、読者によっては誤解を生じさせる結果となりました」とかしとけば良かったのに。

佐倉氏がブログ掲載した「お礼漫画」の中に、作者と編集者関係示唆する表現があったことから引用元を明示したうえで、ブログの一部を撮影したスクリーンショット掲載していました。

この引用って必要だったの?

単に画面が文字ばっかりで寂しいか適当画像貼り付けたかっただけじゃないの?

「お礼漫画」で作者と編集者関係示唆されているのであれば、そのことに触れた上でないと、画像引用する必然性がない。

しかも、引用してる部分を見ても「作者と編集者関係」なんてわかんないし。

引用する理由がないとみなされたら、それは引用じゃないですよね。

もっとも強く問題視している部分で、描かれているやりとりの大半が事実と著しく食い違っています。実際のやりとりは次のようなものでした。

これって、お互いに「言った、言わない」になっちゃうから、こんな書き方は悪手だと思う。

編集部の言い分としては断定したいんだろうけど、第三者自由検証できる証憑(会話の録音データとか)を公開できないんだったらどっちもどっち、って評価しかならんでしょう。

編集部としては冷静な対話を心がけたつもりだが、佐倉氏にはそのように受け取ってもらえなかったことは残念だ」とか「丁寧に説明したつもりだったが、佐倉氏にはかえって冗長説明となってしまったようだ」って感じで、「最善は尽くしたんだけど、理解してもらえなかった」っていう姿勢の方が信頼できちゃう事実はどうか知らんけど。

ってことを思ったので、自分職場で同じような見解を発表するときは気をつけよう。

2017-06-17

京大生の感覚もやもやした

https://kyodai.360-degrees.jp/articles/49

この記事を読んで、すごくもやもやした。

ざっくりまとめると、タイ短期留学して、タイ格差あるのに日本格差なくて感謝!っていう記事

日本格差あるだろ!ってつっこみたい。

著者の体験談なのに、署名編集部の時点でどうかなと思うんだけど、それはおいといて。

確かに統計はともかく、著者の周りには貧乏な人はいなかったんだろうね。

本人もそれは太字で強調している。でも、統計よりも自分の実感を全面に押し出すってどうなの?

しかに身奇麗な人が多い国だから、見た目だけじゃわからいかもね。

あと、公立の中高も日本社会をそのまま圧縮してるわけじゃなくて、住む地域とか偏差値セレクション受けた結果だと思うよ。

著者はもっと自分観測範囲が偏ってることを認識した方がいいよ。

能力があっても、状況が教育を許さなことなんて、日本でもいっぱいある。

感謝気持ちはすごくよいことだし、概ね間違ってないと思うんだけど、

そこだけ、自分の中のあかんやろレーダーが反応してもやもやしました。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170615122840

EDENの終わり方が酷かった

長い間を愛読してる読者に対する感謝気持ち全然ないよ

サガもまたバトル路線に戻ってしまったし本当のマンガ好きのためにプロが選別した作品提供する路線で行くなら

あいう状況になったとき編集部が作者を締め上げて真剣にやれと仕事場に居座ってマンツーマン執筆させるべき

2017-06-15

[]棚園正一「学校へ行けない僕と9人の先生

普通」ができなくて不登校になって、その間にいろんな先生とかかわりがあった

最後鳥山明と縁ができて立ち直れて今では漫画関連をなりわいにできてます

おわり

ドキュメンタリーみたいなもんだから終始淡々と進むのはしょうがないけどあまりにも平坦で読むのがきつかった

ラストの立ち直り部分が一番知りたかったのに肝心のそこがダイジェストだったかめっちゃがっかりした

代わり映えのしない不登校時代描写があまりにも長すぎた

何か出来事があってもオチがなかったりして、なんでこんな中途半端出来事マンガにしたの?って疑問に思うところも多々

あとがき鳥山明が「漫画家の家に直接おしかけるのはやめろ。編集部いけ」つっててワロタ

読後感のがっかり加減が、さびしすぎてレズ風俗にいきましたレポと似てた

「思ってたんと違う」「そこに比重おくなよ」っていう感じ

さびしすぎて~みたいにタイトルの部分と中身との期待値ギャップがあったわけじゃないけど、マンガとして読んだとき構成への不満、物足りなさはどうしても否めない

2017-06-14

そもそも警察仕事が遅すぎる

3月に起きた松戸市少女誘拐殺人事件だが、軽自動車少女を連れ込んで猥褻行為をして殺すという手口はクジラックス氏の描いたマンガ『ろりともだち』の内容と酷似している。

警察はあの事件の時点でクジラックス氏とコミックLO編集部に申し入れをしておくべきだった。

https://anond.hatelabo.jp/20170614120259

今回問題になってるのがクジラックス先生から擁護が多いってのはあるよね

ポルノとして秀逸なのはもちろん漫画として優れているから男女問わずファンが多い

これが「あわじひめじ先生とかだと誰も擁護しなかっただろうね

 

ただ、LOだと暴力描写がアウトだから同人でやりたいとか言って

がいがぁかうんたぁを描いてた時は当時から危うさを感じてたよ

表現の自由を守るために、LO編集部は様々な倫理規定を設けてるわけだから

その点に関しての責任は間違いなくクジラックス先生本人にある

今後はLO倫理規定に沿って描いた方がいいと思う

2017-06-11

VenusTapがさらに新しい媒体資料学生搾取を進めている件

http://anond.hatelabo.jp/20170526135814

このVenusTap、前出では2000円でライターという名のインターンを雇ってひと記事90分で書かせているのはここでも周知の事実

これまで、小学館信頼性にたる女性ファッションから記事キュレーションを行っていると最新の媒体資料で発表されていた。

しかし、実際はWEARから写真リンクで、ZOZOTOWNアフィリエイトサイトなことが、サイトから見てとれる。

DeNAは、このようなサイトは、共同事業ではないとメディアを使って(なぜかこの際小学館メディアとして信頼されていないようだ)VenusTapとの関係性を否定している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/31/news118.html

それもそうだろう。インターン経験からMERY以下の待遇アフィリエイトサイト片棒を担がされ、もしかしたら就職できるかも?というマスコミ志望に付け込まれるだけ付け込まれているというのが

そろそろ、学生にもわかってきてしまっている。

また先週には、VenusTapの媒体資料7月期になっている。

http://adpocket.shogakukan.co.jp/adp/getpdf?pdfID=5922

ここでは、堂々と「編集部ディレクションによる全記事内部ライター制作小学館編集制作ノウハウで確かな記事クオリティ担保」と書かれている。1記事2000円の学生記事クオリティ担保出版社が言い切っている。恐ろしいことには、この媒体資料には、ライターを頼むのに値段が明記されている。

ライター1名 ・モデル1名 1記事、200万円で700,000PV保証 だ。

確か、学生ライターは90分で1記事 2000円なので、丸儲け。これで雑居ビル監禁されているなら、とんだ搾取だ。

さら問題なのは、先週発表された新事業だ。

小学館独自DMPを開発、コンテンツマーケティング支援業務を開始月間2.2億PV/5000万UUの多様なメディアコンテンツから得られる興味関心データを利用するという。

ここで、よく見たいのは、懸案のVenusTapが堂々と入っている点だ。やまもといちろう首をかしげているようだが、キュレ―ションメディアコンテンツ対象データとして

利用可能なのだろうか。

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1706/09/news124.html

ステマの時もさんざんやらかしたこのメディアDeNA学生Yahoo!も早く逃げたほうがいい。裏にはScovilleインクルーシブが糸を引いている。

タイトルPR表記どころの話ではない、大手メディアの「ステマ

徳力基彦氏がYahoo!ニュース個人に書いた長文にもあったように、ステマは撲滅されず、まだ生きている。

もはや当たり前かもしれないが、これは新興のウェブメディアに限ったことではなく、伝統的なメディア企業にも根深く残る問題だ。

俺が今在籍している、長い歴史を持つメディア企業も、広告部門から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に多く出している。

その記事Yahoo!ニュースにも配信している。

ところで、岩手放送の「R-1」の件を覚えているだろうか?

あれは結局、ステマではなかったが不信感を持たれないように留意する、という話で終わった

岩手放送からBPOに提出された報告書では、「この放送に関して、乳酸菌の商品を製造販売する企業から金銭が支払われことはなく」、ステマではないという説明がされたようだ。

ひとつ、明確にしておきたいことがある。

メディア業界には、コンテンツ番組記事自体への対価は発生しないものの、暗黙の了解で成り立つ「忖度によるステマ」とでも呼ぶべきシステム存在し、それが数多くの提灯記事を生んでいる。責任ある報道を担う企業運営する媒体でも。

実際に何が行われているか

まず前提として、一部のスポンサー企業では、広告を出稿する媒体を選ぶ上で、その企業が開いた記者発表へ取材に来ていることや、広告でないコンテンツとして商材等を取り上げていることが重視される。

そこで、メディア企業広告営業は、出稿を獲得するため、何かしらのかたちで編集部番組制作アプローチし、記者発表の取材や、記事での紹介が実現するよう努力する。

この広告営業から編集部へのアプローチあくま情報提供にとどまり編集部員が純粋ネタの良し悪しで判断して取材したりコンテンツにしたりするのであれば、それはまあラインを越えてはいない(と俺は思う)。

ただ、編集部が上記の出稿媒体選定の事情をわかった上で忖度してコンテンツにした場合や、広告営業から編集部に社内的に金銭が渡っていた場合、それは純粋ステマではないにしろ、読者への不誠実さではそれと同等だろう。この「忖度ステマ」は撲滅されるべきものだ。これはメディア受け手信頼関係問題で、人の健康に関わるものでなければOKというものではない。

この方法がまかり通っているのは、まさに岩手放送が主張したのと同じく、スポンサー企業記事に対価を支払ってはいないのでステマにはあたらない、という判断メディア企業内でなされているからだろう。

だが、実際には、スポンサー企業はこの図式をわかっているはずだ。だからこそ、記事が出なければ広告を出稿しないという態度によって取材を促す戦略をとるのだ。

もう一度書くが、俺が今いる会社でも、広告営業から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に出している。

(「金銭が渡って」というのは、個人の懐に入るのではなく、PR表記のある記事広告と同じく、その編集部運営するメディアの売上になるということ)

こんなところで吐き出す前に社内で問題提起し撲滅したいが、直接対価が発生する狭義のステマ記事ではない、雑誌ではふつうのやり方だろう、売り上げが減るのは困る、というようにやめない理由はいくつも用意できるので、社内で主張しても大きなムーブメントは起こせそうにない。

ちなみに、ワセダクロニクルが報じ続けている共同通信での疑惑と図式が近いので、何か変化があるかと思ったが、今のところない。共同通信での「成功報酬」のようにある意味わかりやすい対価ではなく、あくま記事掲載が、PR表記のある広告が出稿される条件の一つになっているという話なので、問題が表面化しづらいのだ。

特定メディアに着目し、記事を一覧から見ていけば、他の記事から浮いた提灯記事くさいものを見分けるのは困難ではないし、そういった記事が多くあるメディアも見えてくるはずだが、なぜか今のところステマとして炎上することもなく運営されている。

ネットには鼻が利く人が多くいるからいつ炎上してもおかしくない、むしろいっそ炎上してほしいと思っているんだが、もはやメディアによるステマなんて当たり前すぎて、怪しい記事を掘り出して炎上させる面白みもなくなっているのだろうか。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170607161921

まあそういうことだよね。

普通広告は「広告商品」だけど、ネイティブ広告は「タイトルコンテンツ商品」という二段構造

コンテンツ商品」の部分が優良誤認しなかったとしても、「タイトルコンテンツ」の部分で

優良誤認(に近い状態)だったら読者は不快になる。

まりはてブとかのランキングで勝ち抜いてきた優良な文章編集部の厳しいチェックに合格した優良な記事

が読めるかと思ったら、金でシード権を買ったような広告記事だったってことで構造的に内容の質が保証されない。

その辺ヨッピーなんかは騙されてクリックした人も楽しめるような、通常の記事よりももっと面白いコンテンツ

作るために必死にやってるのもわかるけど、それはそれこれはこれ。騙された事実は変わらない。

じゃあ、この読者の不快感で誰が損しているか

広告主は「コンテンツ商品」のところでは騙してないかダメージは少ない。

ただCTRが騙され読者もカウントしちゃってるので実態に合っておらず、むしろ広告主は怒るべき。

ライター面白ければ評価が上がるし、つまらなければ評価がさがるだけ、普通

代理店は枠が売れれば良いのでダメージなし。

まり媒体はてなとか)が少しずつ確実に読者からの信頼を失っていってひとり損している状態

からPR表記がなくて不快感を感じだら、文句ライターに言うんじゃなくて

媒体とか広告主に不快であることをどんどん伝えるべき。

2017-06-05

ネット女性向けエッセイ漫画って勧善懲悪過ぎる

ような気がする。

特にTwitterとかでアップロードされる漫画が顕著。

痴漢被害を訴える漫画とか女性差別を描く漫画とか。

なんか悪いことをする人間大魔王のように描かれてて違和感がある。

最近少年漫画なんかだと殺人鬼ですらバックボーンが描かれたりするのに。

なんかどっかでこの作風みたことあるなぁと思ったけど女性向けの商業向け漫画がだいたいこんな感じだ。


ジャンプ編集部女子トイレアイコンの件で

男性向けの漫画女性向けの漫画10年遅れてるとかそんなようなこといってる人いた。

でも、ぶっちゃけ女性向け漫画ジェンダー平等的な観点で見ると大差ないよな。

しろ今まで評論の表舞台に上がってこなかった分中身はボロボロだ。

タラレバ娘とかヒモザイルなんかで炎上したみたいにこれから女性向け漫画も厳しい批判さらされるようになるのかもしれないな。

とふと思ったのであった。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530125652

自分は反対にウンザリするようになった。

大和田秀樹疾風の勇人」終了~その反響と、理由の推測(忖度)あれこれ

https://togetter.com/li/1114958

はてなブックマーク - 大和田秀樹疾風の勇人」終了~その反響と、理由の推測(忖度)あれこれ - Togetterまとめ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1114958

これが結論

池田勇人マンガ疾風の勇人」突如終了 「圧力憶測モーニング編集部に聞く

https://www.j-cast.com/2017/05/30299180.html

これにだって編集部ウソを付いているに違いない!」って言い出すんでしょ?勝手意味有りげ、問題意識有りげな事言い続けていてくれよとしか申し訳ないが付き合いきれない。

高橋名人に言われた言葉の謎が解けた

高橋名人は、当時小学生だった僕の一番の憧れだった。

当時からゲームが大好きだった自分にしてみれば他の芸能人有名人なんかより本当に輝いて見える存在だった。

家には昼間から飲んだくれている父親麻雀ゲームをしたいがためだけに買ったファミコンが置いてあった。

当然他のゲームなんて買ってもらえるわけもなく自分の小遣いでも到底手が届くようなものでもなかった。

おもちゃ屋に並ぶファミコンカセットのものでさえ宝石のように輝いて見えていて、しかもそれを自在プレイする名人はまさに神の如きオーラをまとっているかさえのように見えていた。

テレビ自体も家では禁止されていたために、学校帰りに本屋雑誌立ち読みしては彼のゲーム攻略を目を皿のようにして見入っていた。

そうして妄想世界名人と肩を並べては、有りもしないゲーム攻略を語り合う時間ゲームの出来ない僕にとって一番に楽しい時間だった。

当時の自分にとってのゲームとは、そうして紙の上にある情報想像だけでつなぎ合わせながら楽しむものだった。

少ない小遣いを握りしめて、かろうじて手が届いたのがその頃に連載されていた高橋名人物語コミックだった。

親が離婚して母の親元に引き取られたのち新しい生活に馴染めない自分にとって、高橋名人物語を読んでいる間は唯一の救いだった。

今でこそ下品な内容だが、名人が幼少期にうんこをちぎっては投げるシーンを見ているだけで、何もかもを忘れて笑うことが出来た。

何をちっぽけな常識に捕らわれて悩んでいるんだ。その気になればなんでもできる。

まるで自分にそう言い聞かすかのような名人から応援に思えていたのだろう。田舎特有の冷たい視線にされされては、僕は心の中でうんこを投げた。

中学を出て働き始めた自分にとって、ゲームは縁遠い存在になってしまった。

街に出て一人暮らしをはじめた頃、ゲーム攻略雑誌編集部面接にいった事もあったが、実際のゲームプレイ経験ほとんどない自分採用されるわけはなかった。

そんな中、高橋名人と遭遇する機会はあまりにも突然訪れた。

数年前のこと、当時拾ってもらえていたパチンコ店在籍中に出向いたアミューズメント向け展示会に彼は来ていた。

はいってもステージの上にゲストとして出演していたとかではない。

ゲームとは全く無関係ブースで、アイドル写真集の売り子をしていたのだ。

高橋名人に気づく人さえわずかで、彼の周りにはほとんどといっていいほど誰もいなかった。

そんな状況に戸惑いつつも恐る恐る近づいていくと、そこに立っているのは紛れもなく高橋名人だった。

まりの嬉しさと緊張で声が上ずってしまったことを記憶している。

高橋名人ですよね?子供の頃からの憧れでした。とくに高橋名人物語が大好きで、何度も何度も読んでました。」

そういって握手を求めると、彼からは全く想定していなかった反応が返ってきた。

軽く鼻で笑いながらやや面倒くさそうに握手に応じると、一言「あぁ、君もその口か。」とだけ返してきた。

正直何のことかわからなかった。

なぜ彼がここでアイドル写真集の売り子をしているのかもわからなかったし、なぜ彼がそんなことを言ったのかもわからなかった。

なんとか「応援しています。」とだけ返すのが精一杯で、言いながら何を応援すればいいのかもわからなかった。

すでに30歳を過ぎ、それなりに大人になったつもりでいたが、その一言は怒りや悲しみといった感情よりもただショックでしかなかった。

帰ってから調べると色々あったことだけはわかった。でも、だからといってあんまりだ。僕は心の中で彼に向かってうんこを投げることでこの出来事を乗り越えようとした。

それまで別格のように憧れていた存在だった彼は、一転して最も忌むべき存在になってしまった。

それから数年して、彼がしくじり先生に出るという話を耳に挟んだ。

それはどうしても見る気になれなかったが、翌日、彼のブログが各所から流れ込んできた。

番組は見ていないけど話題になるってことは何かしでかしたのだろう。

そんな程度のつもりで軽く読み飛ばすくらいなら見てもいいかと思い、開いた。

それでやっとあの時の彼の言葉の謎が解けた。

それまでは、落ちぶれた自分を見られたくない気持ちの裏返し程度に思っていた。

でも違った。彼は苦しんでいたのだ。

独り歩きする自分の姿と、独り歩きした自分にあこがれていく子供たちに嘘をつき続けなくてはならないことに。

まさに自分がそうだということに気がついた。

僕が憧れていたのは、他でもなく独り歩きしていた彼だ。

彼のあの一言は、そうして騙された子供たちを幻想から解放するための一言だったのだろう。

そして彼にしてみれば、そんな呪いから逃れるための言葉だったに違いない。

その証拠に、今や彼に対する憧れは自分の中から一切取り除かれてしまったのだから

からあえて言わせてほしい。

あの時を乗り越えて今の自分があるのは、高橋名人のおかげに他ならないと言うことを。

高橋名人でいてくれてありがとう子どもたちの笑顔を守ってくれてありがとう。あの頃の僕を守ってくれてありがとう

やっぱりこれから応援しています

2017-05-29

男子コロコロ読んでる間に、女子エロいの読んどる。

http://anond.hatelabo.jp/20170529043101

俺が小6のときクラス女子が「面白い本あるから見せてあげる、けど他の男子には内緒ね」と一冊の雑誌差し出されたのを思い出した。

表紙は一見10少女向けの一般的少女漫画雑誌に見える。雑誌タイトルは忘れたが、「絶体恋愛主義」とか、そんなニュアンスタイトルだったと思う。

中身を開くと、ただのエロマンガ

快楽天とかペンギンクラブとかの男向けエロマンガ雑誌と遜色無いレベル。男でも普通に抜ける。

ただ、ストーリーが男向けエロマンガよりもお粗末で

俺が記憶してんのは

レストランバイトしてる女子高生が、厨房ゴキブリ発見

「きゃー!ゴキブリー!」と叫ぶと

すかさずイケメン店長がやってきてゴキブリを退治、

店長、カッコイイ…」ってなっちゃって

そのまま厨房セックスちゃうとか、

いつも彼氏乱暴セックスをされて泣かされていた女子中学生

今日こそはと、彼氏にハッキリともの申したら

彼氏が改心してらぶらぶえっちができました

みたいな、当時小6の俺が見てもストーリー適当すぎんだろと思ってしまレベルのつまらなさだった

とりあえずセックスのシーンさえ描いとけばストーリー二の次というのがモロに出てた

男向けエロマンガ雑誌でもここまで都合のいいストーリーは無いわ…とは思いつつも

貸してくれたのでそれをおかずにオナニーした

漫画の他のページはセックステクニック解説した記事があって

バナナソーセージを使ってフェラ練習しましょう みたいな記事があった

あとは編集部AV撮影現場突撃取材!みたいな袋綴じがあり

東スポの新作AV紹介ページのようなオッサンくさい記事まであった(しっかり撮影現場写真付で)

巻末の読者ページは、

「先月、学校修学旅行があって、その宿泊先のホテルで無事カレと初体験できました(岐阜・小6・PNななみ)」

「私の彼氏ピアノ先生ピアニストだけあって、指先の動きが繊細で私はすぐにイッちゃいます青森・中2・PNゆうこ)」

みたいな、小学生中学生からセックス体験報告で埋っていて刺激的だった。

どう考えたって編集部でっちあげてるんだろうけど。

女子中学生自分で描いた下手くそ自作エロマンガ掲載されたりしていた。

懸賞ページもあり、香水とか女子中学生が好きそうなブランドの服とかに紛れて

ピンクローターとかAVとかもあってギョッとした。

小学生当選したら、ちゃんとピンクローターを送るのだろうか。

で、その懸賞に送るにはアンケートに答えなければならないのだが

アンケートが酷すぎて震えた。

あなたの通っている学校名を教えてね」

あなた顔写真プリクラを貼ってね」

あなた初体験の年齢は?」

あなたの好きな体位は?」

オナニーしたことある?」

いや、これマジね。雑誌に関するアンケートじゃなくて、読者の住所、電話番号学校から顔までプライベートを把握した上で

エロ体験はどこまで経験たかを根掘り葉掘り聞いてくるのだ。

もはや、これは何が目的アンケートかわからなくて怖い。

まあ、あまりにも珍しい内容のオンパレードで、友達の兄ちゃんが隠し持つ快楽天を皆で集まってコッソリ見たときよりも楽しかった。

また、これを貸してくれた子、というかクラス女子達の間でやおい流行っており、美少年美少年のチンポ舐めたりケツを掘ったりする漫画も貸してやると言われたが、興味がなくてそれは断った。

後にそれらの雑誌には付録DVDがつくようになり、

恋愛なんちゃらにはAVサンプル動画

やおい雑誌にはガチホモビデオサンプル動画が収録されていたようだ。

やおいホモは違うんじゃないの?男が絡んでたらそれでいいの?

ただ、その3年後くらいには10女子向けのそういった雑誌は消えてしまった。

そういう漫画ジャンルを、「ティーンズラブ」というらしい。

大人になってから、あるエロマンガ家が10年前に書いたブログを読んだのだが

少女漫画雑誌から仕事の依頼がきて、『僕、普段エロマンガ専門なんですけど、エロシーンはどうしますか?』と聞いたら、『いつも通りで!』と注文が来て驚いたww」と書かれていた。

そのブログによると、ティーンズラブ漫画家少女漫画出身と、エロマンガ出身とで入り乱れていたらしい。

とりあえずエロい漫画描ければ誰でもいいみたいな感じだったんだろうな。

で、当時はクラス女子からそういった雑誌を借りては、

男子コロコロとかジャンプ漫画パンチラ程度で喜んでるのに、女子は最早こういうの読んでるのか…一枚上手だな…」としみじみ思ったのでした。

ちなみに、雑誌は貸してくれたのにフェラはしてくれませんでした。

今じゃ二度と出版できない雑誌だろうなあ。

2017-05-28

二次創作やってる連中の著作権意識の浅さに心底ガッカリ

古参お姉さま・お兄さま方はわかってらっしゃったみたいだけど,ある程度若い連中の著作権への無知っぷりに愕然とした.

日頃,黙認はグレーゾーンだの,二次創作でも著作権はあるから無断転載には抗議できるだの,エラソーなお題目を唱えているから,てっきり一般人よりも著作権に詳しい集団なんだろうと勝手に思っていたが,本当にただのお題目で,中身を何一つ理解してなかったんだな.

引用範囲が広すぎて怖い」→自由引用評論する権利があるからお前らが気に食わないサイト論文記述ツイッター晒して袋叩きにできるんだよ.

引用されることから逃れる自由はないの?」→非公開にすれば引用されないし,非公開のもの無断引用するのは著作権法違反って,著作権法イロハのイだろ? なんでそんなことも知らないんだ?

引用するなら事前に許可を取るのが義務!」→へえ,お前らが描いてる少年誌キャラ同士がまぐわう薄い本はジャ○プ編集部から許諾を取ってるのか.知らなかった.今度ジ○ンプ編集部に持ち込んで許可を出したかどうか問い合わせてみてもいいか

「故人以外の引用原則禁止すべきだ!」→おっ,表現規制か? ロリペド自由は守るのに引用自由は奪うのか? 彼らが無断引用した者を攻撃した時私は声を上げなかった……とか言えばいいのか?

挙げ句の果てには,公表された論文をさんざん引用して研究倫理なっちゃいないだの腐しておきながら,公表された小説引用することはやめてくれだのと言い張る始末.俺はお前らの社会人としての倫理心配です.ちゃんと法律守れてるか?

あいう形で同人小説引用されて不愉快なのはわかるけど,オタクとしてそれを言ったらおしまいな主張を平気でする奴が多すぎて本当にゲンナリ.

2017-05-26

anond:20170526135814

この構図がイヤラシイ

学生

小学館インターンブランド欲しさに応募

scoville / RECCOO

学生を有料で紹介

DeNA / 小学館

安価記事大量生産

ユーザー

あと、小学館編集部でのチェック体制が敷かれるだろうとあるが、週刊ダイヤモンド43号(2015年11月)でのステマ特集時に、Venus Tapと同様の小学館webメディアである媒体が当時取り上げられていたことも忘れてはならない。本件とは別問題であるはいえ、当時の編集部員がいないとも限らない。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/02/news061.html

ていうか

>1記事2000円は高い方では?

ベスト・オブ・クソブコメ.....

形を変えて復活していたMERYと、無反省DeNAに対して、思うところ

昨年11月「WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ」という記事を書いた。中途採用面接という個人的体験から感じた問題点を白日の下に晒ししまうことに葛藤はあったが、700を超えるブクマを付けていただき、いくつかの記事から言及されるなど一定役割は果たせたと思っている。その後DeNAキュレーションメディアを巡る問題がどうなったかは皆さんもご存知のところだ。

さて、今週になりDeNAはコーポレート・ガバナンス内部統制を強化したと発表した。これまでの行動を反省し、抜本的な意識改革に取り組むとしている。しかしながら実情は何ら変わっていないということを、改めてここで晒さざるを得ない事態が進行している。まずはこちらを読んでほしい。

あの小学館有給の長期インターン募集しています!!!しかも30人。これはもうビッグチャンスで。なぜかと言うと、学生時代出版社世界に触れられる機会は、今まで殆ど無かったからだ。

インターン業務内容は、新しくリニューアルする女性向けメディア記事を書くライターだ。詳細はこちら→http://bit.ly/2pxjMXU

大学院生と思われる人物投稿なのだが、「学生」「インターン」「女性向けメディア」というキーワードに見覚えはないだろうか。MERYだ。MERYが大学生のインターンを大量に雇い、90分に1本のノルマを課して記事を量産していたのは記憶に新しい。

そして注目すべきは「詳細はこちら→」とある先の応募フォーム

出版業界大手小学館既存Webサイトリニューアルします。

小学館の有する一流の企画編集技術と、

提携企業Webメディアに対する知見・経験を合わせ、

質の高いWebメディアを作り上げていきます

サイト女性向けメディアVenus Tapリニューアル

    サイトは下記URLをご覧ください。

     http://venustap.jp/

報酬:1記事2000円を想定しております

   早い人は1時間半程度で1記事書くことも可能です。

勤務地:小学館保有するビル神保町

出勤日:週に3日以上、かつ1日3時間以上の勤務

提携企業」が何を指すのかはここまでくればいうまでもない。DeNAだ。4月に「DeNA小学館 新たなデジタルメディアのあり方の検討に関する基本合意」というプレスリリースを打っている。つまり小学館女性向けウェブメディアVenus Tapリニューアルするため、提携したDeNAの子会社ペロリ)の媒体であったMERY記事量産ノウハウを使うという構図が、ここになって具体的に現れてきたのだ。自宅待機しているペロリ社員活用先という意味合いもあるだろう。

Venus Tapは、画面下部のコピーライト表示を見る限り2014年からあるようだ。WHOISで調べると、ドメイン名2014年5月29日登録されている。そこで2014年代の編成を確認してみると、小学館女性から記事を寄せ集めた形となっている。これと比較して、現在Venus Tapの編成はかなり変わっている。簡単にいえば在りし日のMERYの編成そっくりで、著者名として応募フォームで集めた学生たちと思われるハンドルネームが並んでいる。投稿日にも注目してみると、2017年5月17日までは著者名が「VenusTap編集部」の記事ばかりだが、その日を境にハンドルネームによる記事が急激に増える。集めた学生研修を行い、人身御供体制、いや記事量産体制、つまり彼らのいう「リニューアル」が完成したということになる。

なおVenus Tapのメディアガイドによれば、小学館の19媒体から記事を取り込んでいる、とある2017年4〜6月期向けと書かれているので、この点は現在事実なのだろう。ただし、2014年代のように既存媒体をそのまま転載するのではなく、既存媒体写真文章を素材として提供を受け、学生が「キュレーション」して別の記事を量産する形に変わっているということは、これまで述べてきたことからも明らかだ。そしてそのことはメディアガイドには一切書かれていない。

応募フォームに再び目を向けると、「1記事2000円」とある。この単価だと90分どころか60分に1本は書かないとコンビニバイト以下の時給になってしまうわけで、考えようによってはMERYより過酷だ。MERYではかつて「学芸大学駅お出かけレポート」がコタツ記事化して笑いを誘っていたが、量産体制が一層強化されるとあってはもはや笑いごとではない。

さらに注目したいのは、応募フォーム下部の「このフォーム株式会社scoville 内部で作成されました」という記述だ。株式会社Scovilleサイトを見ると「webメディアコンサルティング事業を行っているとあり、まあ応募フォームくらいは作れる能力のある会社なのだろうと思える。ただ、代表者の氏名をググると、この方は株式会社RECCOOという会社代表者でもあることも分かってくる。RECCOOのサイトによれば有料職業紹介事業をやっており、主要取引先としてDeNAがある。

ここからは推測だが、構図をまとめるとこうだ。DeNAの子会社ペロリ)はMERY手法記事量産ノウハウはもちろん、SEO DAUを増やす、将来的にはアプリリリースしてアプリDAUを増やすなどのグロースハックを含む)を小学館提供する。RECCOOは学生募集し、小学館に送り込む。学生は1記事2000円で書く。記事小学館編集者がチェックし、Venus Tap掲載していく。

DeNAとしては「厚生労働大臣許可番号を得た有料職業紹介事業者を介し、学生を集め、大手出版社既存媒体の素材を使い著作権的にもクリアし、大手出版社編集者品質チェックする体制を整えた」のだと主張したいのだろう。批判されたやり方を彼らなりにブラッシュアップさせているのは間違いない。小学館としても当時のMERYを羨む気持ちがあり、これ幸いと提携話に飛びついた。しかし、根本的な問題は何も解決していないのには気付いていないのだろうか。ウェブメディア業界に大きな禍根を残してしまったことに対する反省は、この素早い行動からは全く感じられない。私が昨年11月に書いた記事で指摘した体質そのものに何も変わりがなく、調べていくうちに心底がっかりしてしまった。

補足:「別に何も悪くないように感じる」というコメントが付いていたので念のため。第三者委員会調査報告書が発表された際の記者会見2017年3月13日)で、南場氏は「事業継続に関しては全く目処が立っておらず白紙」と発言している。また本文で述べた小学館との基本合意の中では「本件を踏まえたDeNAによるデジタルメディア事業実施有無については未定」「お知らせすべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」とあり、その後発表はないことからオフィシャルには事業は何も続いていないことになっている。つまりVenus Tapに関わりがあるのならば速やかに発表するべきなのに、しないのはなぜか。

2017-05-14

限界なのでもう辞めさせてください

モラハラ編集長

お世話になっております、●●です。

急ですみませんが、すぐに退職させてください。

なぜか「楽な仕事ばかりしてる」と思い込んでいらっしゃいましたが、これまでに「1000万PVしろ」と言われたのでヒット記事を何本も連投しています

勝手自分に都合のいいようなねつ造をしないでください。

こうゆうこともやった方がいい」と提案メールを送っても、無視し続けたのは編集長ですよね。

にもかかわらず、わたし無能扱いするのはいかがなものでしょうか。

そんな事実はないですよね。

Kさんにも「数字が出たのは●●のおかげ」って言われましたよ。

あと、PVが出ない記事ばかり量産しているIさんは仕事をしていなくてもお気に入りからか一切注意しないのに、わたしには「あいはいらない」などと小声で言うのは最低だと思いませんか。

女性からってだけで、完全に下に見ていましたよね。

気付いてましたよ、その男尊女卑な性格

そもそも自分好き嫌いでなんでも決めるのは、人の上に立つ人がやるべきことじゃありません。

人は誰しも好き嫌いはあるものですが、それで弱い立場女性いじめていいなんて理屈は通りませんよ。

そもそも編集長編集長に向いていなかったと思います

具体的な指示をしない上に、メールの返信もほとんどしない。

PV出せ」って言ったり「PVは気にしなくていい」って言ったり、方針コロコロ変えるのに、編集部員がついていけるわけないじゃないですか

からわたしもAさんも辞めるんじゃないですか。

どうすればいいのかわからなかったものの、ちゃんと業務改善案は出していましたよ。

結果を出し続けているにもかかわらず人格否定までされたので、局長にも本社にもこれまでの悪行は伝えてあります

自分言動には責任をもっていただきたいです。

つぎが決まったので、ご連絡しました。

よろしくお願いいたします。

2017-05-13

安倍総理自民党がもみ消したもう一つの不倫疑惑

安倍政権御用達山口敬之記者が「レイプ&揉み消し」疑惑暴露された“もう1つのヤバすぎる不倫”とは?

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170513-11301292-tocana #ネタりか

またしても、「週刊新潮」によるスクープ安倍に向けてブチ込まれた。安倍政権スーパーヨイショ御用記者であるTBS社員山口敬之が、2013年海外ジャーナリスト活動を展開する27歳女性事件当時大学生)をレイプした疑惑で「準強姦」の逮捕状が発付され、あわや逮捕寸前という時に急展開、“逮捕取りやめ”が警視庁幹部判断により下されたという記事である

1つ、山口氏は安倍政権の中心にいる御用ジャーナリスト自民党広告塔)で、当時TBSワシントン局長を務める権力者であった。それゆえ、本来逮捕されるべきものが取り消された可能性があるということ。いわゆる揉み消し疑惑である

2つ、被害女性によると、山口氏は女性の酒に薬を仕込み、寝ている女性コンドームも装着せず、乳首から血が滲むほど乱暴レイプしたという凶暴さ。(新潮記事には、この点に関する山口氏の“驚くべき言い訳”も掲載されているのでぜひ読んでみてほしい)

3つ、安倍政権は、山口氏の犯罪事実を知りつつ、今だ重宝し続けている可能性。そしてレイプ揉み消しに一役買っている疑惑である

 さて、新潮記事では最後に「被害女性の主張がふんぞり返った権力を揺らすだろうか」と結んでいるが、ここでもうひとつ、トカナ編集部仕入れ重要情報を付け足しておこう。編集部は、山口氏の逮捕揉み消しについては昨年から情報キャッチしていたのだが、そこには新潮に書かれていない驚くべき“別の女性との追加不倫情報”があったのだ。以下、事情通の話である

山口氏は、レイプ事件のほかにも局内で問題行動を起こしており、それも原因のひとつとしてTBSを退社したといわれています。それは、TBS局員Aさんとの不倫です。しかも、山口氏は離婚偽装し、独身を装ってAさんに接近。これを信じたAさんは山口氏とK市で同棲し、事実婚状態となっていました。戸籍謄本まで偽造して信じ込ませたという噂もありますから、タチが悪い」(事情通

続きは

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170513-11301292-tocana #ネタりか

2017-05-09

[]

今回はモアイで読んだ、イブニング新人賞感想

深海のICMP(第34回イブニング新人賞 奨励賞

うーん、説明マンガだ。

作者は必要だと思っているから書いているんだろうけれども、わざわざコマ外に注釈つけてまで説明する必要性は私には感じられなかったかなあ。

まあ、このあたりの(作劇上必要な)情報の過不足については、裁量の良し悪しが分かれるところではあるけれども。

個人的には、読み切りなのでそこまで情報に精彩を求める必要はないと思っているし、あってもむしろ邪魔だとすら感じるんだよねえ。

そんなことしなくても、絵だけで表現できる力量はあると感じたので勿体ないなあ。

あと、単純にプロットにそこまでドラマがないから、余計にそのあたりの描写けが上滑りしている印象。

捨てロボ(第34回イブニング新人賞 奨励賞+編集部特別賞)

画力は今回の受賞作の中でも間違いなく下位だが、物語作りにおける取捨選択が上手いと感じた。

すごくテンポがいい(早すぎるともいえるが)。

それでちゃんと起承転結描いて、主人公自身問題も平行して解決させていくのはやろうと思って中々出来ることじゃないと思う。

ただまあプロットにそのまま絵をつけているだけというか、描きたいとこだけ描いているって印象で、その結果「間」がないというか全体的に漂う粗の多さが気になることは否めない。

水族館の夜(第34回イブニング新人賞 奨励賞

集団の中で確固たる価値観でもって振舞っている一人の女性に対する羨望を、自分や周りを鰯になぞらえて表現している主人公独白や描き方がいい感じ。

そして、それが所詮主観美辞麗句で語ったものしかなかったということを突きつけるような、後半あたりから牙をむき始める展開が興味深い。

自分や周りを魚に例えるなら鰯。じゃあ彼女は?」という視点に向けることで、前半では見えてこなかったテーマの裏を見せてくる構成には感心した。

これもある種の叙述トリックかもしれないなあ。

うちのへそ曲がり!!(第34回イブニング新人賞 大賞)

思春期の息子を持つ家族模様の一ページを、母親目線で丁寧に描いているね。

プロットだけ抜き出すと、ドラマや他の漫画でも使い倒された、すごくありがちな話で前時代的だとすら感じる。

ただ、それをこの時代に丁寧に描ききっているという点は評価したい。

こういった話をシンプルにしつつも過不足なく、絶妙バランスで描くって簡単そうで意外と難しいことだと思うので。

難解な感情だとか複雑な題材を用いていないのも、かえってストーリーを受け入れやすくしていて個人的ポイント高い。

子供の頃、フィクションで登場する大人にそこまで感情移入できなかったのが、自分大人になって改めて作品に触れてみると理解できるみたいな感覚を味わえた。

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425224045

個人ブログとかブコメとかtwitterで一人で言っているだけなのに

そういう人が大量にいた結果起こるものが「炎上」なんだけど…

今時、ネットで一人で言ってりゃ何の影響もないはずとか思ってるの?

しかも「炎上」は何の影響もなく公式側も知る筈もないものであって、公式が動いたのはクレームがついたから、だと思ってるの?

クレームなんて集英社という大企業からしたら日常茶飯事だろうし、それだけでいちいち取り合う訳がなく、

ジャンプ+編集部対応したのは「炎上」したから、だろうに。

編集部「こんなん矢吹健太朗先生に頼んで編集部トイレに貼っちゃいました~!」

増田セクハラセクハラモラル欠如!オレ言ウコトタダシイ!オレセイギ!」

http://anond.hatelabo.jp/20170425095031

「家の表札の横に貼っても恥ずかしくないモノ」が非セクハラ定義だと思っとけばいいよ

君はあの狂った絵を張れる? 

その例え意味からない。矢吹健太朗が描いた性的な絵を表札にする企画だっけ?違うよね??

編集部内のトイレに貼る企画だよね?

矢吹健太朗「「家の表札の横に貼っても恥ずかしくないモノ」が非セクハラ定義なので今回の企画ちょっとお断りします」

とでも思うことを期待してんの?

編集部トイレにあれを貼りましたー!というオチの話なんだよあれは。

表札にするわけねーだろ。

矢吹健太朗女子トレイイラストについて

一般の人が一般企業女子トイレの案内をあれにしたら糾弾されるだろうけど、矢吹健太朗だよ?

矢吹健太朗デザインを依頼したのだから

なのになんで一般ではーとかいう型にぶち込もうとするの?

なんでこの流れに一般的常識がーとか言うかな。

馬鹿なんじゃないの。

これがもし違う場面だったらどう思う?、じゃねーよ。違う場面なんかにならねーよ。

集英社編集部矢吹健太朗女子トイレの案内のイラストを依頼した。

これ以上でも以下でもねーよ。

と思っている。

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