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はてなキーワード: ネタバレとは

2017-06-23

ブラックボックス展の安全面とは

アートを鑑賞するにあたり、当たり前のようだが絶対必要ものがある。

それは安全だ。

対象物を守る意味もある。

絵に触れないよう、手が届きそうな前衛アートでも学芸員さんが数人いて対象物を見守っている。

今回、なかのひとよが展示したブラックボックス展。

痴漢行為告発が出て、運営が出した謝罪に驚いた。

痴漢行為が行われた空間提供したことを謝罪するかと思われたが、想像の斜め上をいっていた。

なんと観客を非難したのだ。

来場者の予期せぬ出来事

“床のタイルを剥がす、壁を執拗にたたく、ドアを無理やり開けようとするなど”

剥がれやすい床のタイルなど、暗闇なら危険のものではないか

沢山の人々が行き交う場所で一番安全を考えているのはディズニーランドだ。

ディズニーランドタイル床は、剥がれないように設計されているだけではなく、タイルの角まで削られている。ユーザーが怪我をしないようにだ。

不特定多数の人々が触ることを前提に、安全が考えられている。

ブラックボックス展は事前内容も不透明アートだった。

説明されたのは、ネタバレしないようにとの契約と私語厳禁。

それだけの制約では暗闇のなかで何をしてもいいのかと思われる。

アートだ。このタイルを剥がすのが正解か?

それとも善光寺のお戒壇めぐりみたいにこのドアのあるべき鍵を探そうか?

壁を叩いたら、他の人が反応してくれた。私は一人ではない。これがこのアート解釈か?

運営に足りなかったのは、当たり前の安全面と、観客の想像力

アートを謳っているのであれば観客の想像力無視してはいけない。

それを攻撃要素にもしてはいけない。

観客の安全面も守られない展示物は、公共の場に出してはいけない。

それはアートではない。

2017-06-20

山田孝之 3D ☆☆

ネタバレ

山田孝之が出てくる。

何気に映像監督として伝説サブカルミカン漫画家である長尾謙一郎さんが参加しているらしく、ソコソコ語りの場面の映像は没入感があっていい。

あと、3Dピクトグラム的な幾何学模様で構成されたEDさりげに結構オシャレ。

内容? それを聴くなよ。

評価

パンツが見えなかったので星二つです。

芦田愛菜ちゃんも登場するこの作品芦田愛菜ちゃんのパンチラには期待しても無駄なのでご容赦ください。

2017-06-19

魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 ☆☆

ネタバレ

全くもって盛り上がりに欠ける本作。

星を呼ぶ少女別に星呼ばないし別にキーキャラでもなんでもない。

お兄様アニメから全部お兄様が解決するのはある意味正しいが、物語の本筋とかそういうもの特に無いし伏線とかも無いし絡みもしないってなんなの?

水着は見えた。裸も見えた。でも……

評価

内容が無いようです。(CV:早見沙織)

当然ながらパンツも見えませんでした。これでは残念ながら星二つですね、お兄様。

http://b.hatena.ne.jp/entry/340345967/comment/zzzbbb

痴漢の発想なんかわかんねえよ。ネタバレ禁止イベントやりまーす!で即痴漢って想像するの?普段なに考えてんだよこいつコワッって思ったけど、他のブコメみて納得…

賢い人よ、ブラックボックス展をボコボコにしてくれ

痴漢騒ぎが話題になってしまっているブラックボックス展、私は全く混んでいない日に見に行った。

嘘の評判も、ネタバレ解禁後の評判も何だか私の感想とは違うものばかりなので書き残しておきます

いつ行ったのかは正確には覚えてないけれど、アップデート?が一切入っていない時で平日の夕方

受付は黒い服を着て髪をひとつに結った女性

誓約書サインして、階段を上がってなんとなくキャプションを読んだ。

暗幕を持ち上げて入ると、真っ暗な部屋。

たくさんの人が指摘しているように、私もダイアログインザダーク?と初めは思った。

ただ、まずは純粋に手探りで歩いてみよう!と思って歩くも何も起こらない。

で、「何かは分からないが、何かは起こるだろう」と思っていたので頭に?が浮かびまくる。

他に人もいないし、監視員も中にいないので、ダメだとは言われていないしと思ってiPhoneライトで展示室を照らして歩いた。

すると、なーーーーーんにもない。

ほんとに、0。

人もいないし、何もない。

私はここでようやく、なんかおかしいな…と思い始めた。

で、出るときカードを引けと言われたので引いた。

これが例の指示が書かれたものなんだけど、「作品に関する指示があるのでは」と勝手に予想していた私はちゃんと読まなかった。

文面が展示内容を口外することに関するものだけだったからだ。

「元々口外する気ないし」と読み流して、よく分かんない展示だったな…と呆然としながら近くのコンビニお菓子を買って休憩した。

で、やっぱおかしくない?と思って再入場した。

再入場した時は男性と一緒に展示室に入ったんだけど、男性も首を傾げて数秒で出て行った。

で、そこでようやく指示書を見てそういうことかと納得した。

そこで感じたのは、「自分が思ったよりバカだった」ということと、「そんな自分が恥ずかしい」ということと、「クソつまんないものを見てしまったがクソつまんないから見るなと言えない絶望感」だった。

ブラックボックス展の唯一すごいと思ったところは、「文句を言わせない」ことのうまさだけだ。

情報コントロールすること、それが可能相手を選別することにかけては素晴らしい手腕だ。

でも、それだけのことだった。

他に人が大勢いる状況だとまた別なのかもしれないけれど、少なくとも私はひたすらがっかりした。

そのがっかりは、口先のうまさだけでこれがアートになってしま可能性があることに向けたものだ。

本当に腹立たしい気持ちでいっぱいだけど、私はバカなのでこの展示を上手にボコボコにできない。

なので、願わくばとても頭の切れる人に、けちょんけちょんに批判してもらいたい。

批判を生むことすら作者の手のひらのうえなのだー」みたいな子供じみた屁理屈をぶっ飛ばして欲しい。

あと、話題に上がるダイアログインザダークは最高の体験です。

8月東京会場が閉まってしまうので、ブラックボックス展にムカついた人は行きましょう。

それでは、あとは頭の良い人にお願いしたいと思います

どうかメッタメタ批判してくれ。

おわりだよー

2017-06-18

人・物・事の理想が高い世の中になった

コンテンツだけでなく、全てにおいてそうだ。

自助努力煽り危機感焦燥感をかき立て、何となく「このままだとダメだ」と思わせる情報が、既に飽和状態だ。

何者かになれたネットの向こう側の人と、自分との現実の差が、容赦なく突きつけられる世の中。

本来はそこまで肩肘を張らなくても生きていける世の中だったはずなのに、それにかじりつくさまは全力疾走の後のように息を切らし、もう窒息寸前だ。

企業求人理想も高くなり、「コミニュケーション能力があり、好奇心を持って仕事に当たり、自立し、かつアウトプットの質が高い人間」などと、自社に限らず通用する人材求人にのたまう。

また、結婚しなくても居心地の良い世になった。不倫セフレ、一晩限りの関係マッチングアプリ風俗の評判。

性がより簡単に手に入ることで、異性も同じように簡単に消費されていく。

お笑い芸人一発屋Instagramtwitterなど、

コンテンツも早く消費されるようになった。

ネタバレコント動画は競うようにアップされ、誰かが面白いと言ったものは瞬く間に共有される。

比較的大きな買い物は、ネットの評判を確認し、実店舗で見て買い物をする。

結果、売れ線のものけが残り、買い物の理想コモディティ化してきた。

吐いて捨てるほどの情報を、自分の思うとおりに選び取っていく内に、すべての理想が高くなった。

商品製造、性の魅力、コンテンツも、今後は減点がなく、プラスアルファのもの必要だ。

インスタントに食べては捨てるコンテンツ蔓延る。

自分能動的に選び取ったネット情報は、本来砂粒の如きものにも関わらず、いつまでも続く砂浜のように感じられる。

疲れないのだろうか?自分はもう疲れた

自分がこの連鎖を止めても、自分と関わる人間がそうであるならば、そこについていく為にまたネットにかじりつかざるを得ない。

スマートフォンを切って、パソコンを切って、テレビを切ったら幸せなんだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170618153601

凄い爽やか。ネタバレになるから書かないけど。

もう一度見てみよう~!

#ブラックボックス展は最高のイベント

ブラックボックス展とかいワナビーホイホイのクソ展示。

入る前に選別があって、入れない人がいる展示。

展示内容については、真っ暗闇の何もない部屋だけ。

展示最後ネタバレしないで嘘の情報バラまいてね、と伝えられ全員共犯にする。

嘘の情報に騙されてザマー、というだけの展示なんだけど、

一時期前から違う意味話題になっていた。

「選別」→あかされてないけど、基本的集団が全員入れないようになっていて、展示内は個人が多い。

「真っ暗な部屋」→部屋に数十人ぐらいが常にいてくらいからお互いぶつかったり、触れたりするのは当たり前。

「嘘の情報斡旋」→最後SNSで嘘の情報を流すように言われる。何を言っても相手にされない。例えそれが痴漢された、という報告でも。

そう、痴漢するには最高のスポットで、界隈で話題になっていて何度も周回してるヤツがいた。期間中はいくら騒ごうが全て嘘でかき消される。

展示終わってネタバレOKになったからチラホラ声が上がってる。

何があっても最終的にすべてがアート()になるから素晴らしい。

痴漢アート最高!!

みんなが共犯、とか言うやついるけど、

これ考えたヤツは絶対予知できたはずだし、

会期中も泣いてる女の子が何人もいたけど何も対策されてなかったことをみると意図的()か。

何にしても楽しいアートありがとうございました

2017-06-15

10年前のサレ妻が、うっかり「昼顔」観てしまった話

(多少のネタバレ含みます。)

不倫の話だと分かっていて観に行ったんだから、正確にはうっかりではないんだけれど。

ドラマの「昼顔」は大体観ていて、40代なりにキュンキュンはしていた。

それでついつい友人と映画昼顔」を観に行ってしまった。やめときゃよかったのに。

冒頭の甲とか乙とか出てくる合意書だかなんだか。

あれを見た瞬間、よみがえる古い記憶

あいうの、私も持ってる。

確かに書いてある、如何なる接触もしない…みたいな文言が書いてある。

映画観ながら、いろんなことを思い出す。


「一緒に蛍を見ていただけです。」

主人公のこの一言で、私は頭にカーッと血が上ってしまった。

ここからは完全に妻側の目線からしかストーリーが入ってこない。

困った、困った、事前に涙ポイントがいっぱいあるって聞いていたのに、私は全然泣けない。

それどころか、不倫している二人がどんどん軽薄に見えてくる。

頭の中お花畑な二人が本当に憎たらしくなってしまう。

クライマックスでは完全に妻のほうに感情移入してる私。

もうね、ただツライ。

気持ちが分かりすぎる、ツライ。

そして衝撃的な結末といわれるシーン。


から何?としか思えない私。

その後の主人公言動に、ただただしらけるばかり。

最後線路のシーンも私には理解できないし。

それよりその時私が考えていたのは、「映画終わったらどうしよう。」ということ。

だって隣で友人は泣いてるし。

何を話せばいいんだ?

友人は最初から主人公目線、私は妻目線

どうすりゃいいのさ…

結局映画終わった後、話を合わせるしかなくてしんどかった。

多分びみょーな空気、漂ってたと思うけど。

この映画脚本書いた人が、「不倫された側の痛みも描く」と言っていたけど、これはきちんとなされていたと思う。

ボートのシーンで、オーナーが「サレた側の想い」を代弁してくれた気がする。

言いたいこと言ってくれて、スカッとした。

不倫の何がいけないって、10年経ってもサレた側には心の傷が残るってこと。

そのせいで、せっかくお金払ったのに、映画全然面白くない。(笑)

不倫の話を聞いたって、なんとも思わないくらい心は回復していると思い込んでいたのに、ダメだったじゃないか

どんなに綺麗な女優さんが演じても不倫不倫、薄汚いものは薄汚い。

こんなお話で世の主婦が涙を流しているってのが気持ち悪いだなんて、誰にも言えない

私が元サレ妻だってバレちゃうじゃんか。

2017-06-14

こんなパトレイバー新作は嫌だ

色黒レゴブロック大好き三角関係変形ロボットアニメ監督演説から始まる

「ひええ、風邪引いて体調でないよお、きっと出渕ちゃんにどん兵衛なんてインスタント食品を食べさせられたせいだよ

こんなときは…… へその緒!」(その後市販野菜ジュースへの批判を声高に叫び続ける)

文芸部伊東君くんが復縁を申し出る

ところがそこに横手美智子が現れドロドロの三角関係が始まる

「あのね、ううきくん、レイバーは飛ばないよ」

と言い続ける犬にひたすら玉ねぎを食べさせるも、犬は死なない

クライマックスで実はFSS第3部の漂流するラキシスがたどり着いた世界の一つであることが判明する

伏線は、泉の声優がみ〜なさんじゃなく、西園寺会長だったこと

暴走レイバーは樹想社から灰皿が飛んで来てやっつけられる

灰皿ブレード!

横森良造の代役がどうしても立てられず困ったとまとあきがとった行動とは!?



こんなの考え出したらキリがないな

もうちょいブラッシュアップした方がいいな

そうえば今月のNT買ってないんでネタバレやめてクレメンス

2017-06-13

おじいちゃんはデブゴン ☆☆

ネタバレ

テツandトモテツみたいな人が出て来るけど多分別人だよ

映画としてはどうだったの?

痴呆症になりかけてるサモハンおじいちゃんが仲良くなったロリ少女のために体を張るお話

監督脚本主演がサモハンということで、みんな危惧する通りの「北野映画」「水野晴郎映画」みたいな主演が一番大根役者作品のものになってる。

設定上主人公のディンおじいちゃんは痴呆症なので、併せて鬱病を併発してるらしく感情の起伏が余りない。

アクションシーンですら仏頂面。叫んだり自分からいかかったりする事すらない。

しかも、サモハンおじいちゃんはもう西田敏行並の運動能力しかないらしく、アクションは基本棒立ちで攻撃を裁くのみ。

ぶっちゃけ……

アウトレイジからバイオレンスを半分くらいにすれば大体この作品になる。

但しサモハンおじいちゃんは良心が有るらしいので、女子供には優しいぞ。(半分以上ネタバレ)

評価

パンツが見えなかったので星二つです。

チュンファちゃんかわいい(小並感)

2017-06-12

キンプラみました (ネタバレしまくってます)

KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」を観ました。

わたしキンプリ出会いは去年の1月

なんかヤバイ映画があると、公開初日に偶然見ていた友達に誘われ、卒論を提出したその足で、新宿バルト9の通常上映22時半の回のチケットを取った。

平日の22時過ぎで、終わるころには23時もとっくに過ぎた時間になるのに、劇場フロアには満面にも近い笑顔大人がたくさんいた。

「えっなにこれ? なんでこんなに人いるの?」

キンプリ女児向けアニメプリティリズムの続編だということ、これは友達から聞いていた。それで、プリズムジャンプかいうなんかすごいフィギュアスケートテーマ作品らしいことを教えてもらったりした。

びっくりしたのはそれだけじゃない。今を時めく若手男性声優クレジットされまくる映画なのに、男の人がめちゃくちゃいた。っていうか男の人の方が多かった。なんか黄色バラ持ってて、わたし、これから何を見るんだろう……?って不安とかではなくて、ただただ目の前の不慣れな状況に混乱してた。

で、見たんだけど。もう超意味わかんなかった。

だって意味わかんなかったんだもん。すごい、笑いをこらえるのに必死で、見てるこっちとしても、一瞬たりとも気が抜けなかった。

キャラクターは何事にも全力で、清々しい。すごい、本気ってこういうことなんだなって。

作中でキャラクターが言う「世界が輝いて見える!」って、全力を手に入れた人が見ることのできる世界なんだなって。

映画館を出て、1月初旬の、日付も変わる時間で、その日もすごく寒い日だったはずだけど、そんなの全然関係なくてからだがぽかぽかした。

「2回目はいつ行く!?」次が見たくて仕方がなかった。


から、今回のキンプラもものすごく楽しみだった。

本当に、本当に楽しみにしてた。

あのね、今回のキンプラはね。いうなれば「しんどい

もうこれだった。

監督が「見れば見るほどもやもやが残る」って前もって言ってたけど、1回目で大分かなりやばい

すごい、笑うところ、全然ない。

そしてめちゃくちゃ忙しい。

内容が濃すぎて、覚えてようとおもったところにばんばん情報が投げられてくるから脳みそからはじき出されていく。

速水ヒロくんが大好きなんだけど、最初20分(ちゃんと時計見てないけどそれぐらい)、こんな仕打ちするのかよって開いた口がふさがらなかった。

本当に、口を開けたまま、大型スクリーンに映写されるヒロの挫折を眺めてた。

あとさ、公開前から話題になってた、シンくんとルヰくんのキスシーン寸前みたいなあれ、

いやマジでキスした!???!!!! えっ深!!!???

もうさ、公開前「エヴァじゃん」とか言ってたけどエヴァだよ!!!!!!!!!!!

ルヰくんの愛が深すぎて、もうずっと泣いてた。

ルヰくんの愛にただただ圧倒されて、でもシンくんは自覚もないし、夢か……とかそんなんだし、いやそうでしょうけど! 現実だったらえぐい死に方してたけど……。

問題が片付くどころか、まずいものが発覚して、この二人の行く末を心配していた人は、これを見て、日常に戻れるのかな……と十分にやられた頭でぼんやり心配した。

う~~~~~~~~~~つらいよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

同じように、見た友達ED以下以外なにもかもしんどい。考えたくない。って感じで、メンタルはちゃめちゃだよ。

「見た人を土下座させる映画」がキンプラらしいけど、土下座通り越して五体投地してる。

あと、前回のキンプリ応援上映がほとんどトラウマになってるんだけど、今回キスシーンがむちゃくちゃあるから、そこで「ヒュ~~~」みたいな声聞いたらその場でキンブレでもなんでも投げてしまう気がして、怖くて行けない。

応援上映は、感じたまま楽しく、悪口は言わないでねって上映だから、ヒュ~~~ってはやし立てる人がいても全然いいと思うけど、わたしは、自分を守るためにしばらく通常上映で自分のキンプラ解釈を探そうと思う。

こんな気持ちで放り出されて、ユキさまの親との確執とか、ヒロの父親問題とか、冷さんの子供とか、当然シンくんとルヰくんとか、もう全然、何にも解決してないから、続編を見るためにキンプラ通います

あと仁のこと、あんまりだよ……。なにあれ、あんな、さんざんだったじゃん。彼の精神的に満たしてあげてよ……金と地位とか、それで埋められてないじゃんよ……。

なんていうか、生きなきゃ。

ああ、つらい。つらいけど、考えても何が起こっていたか防衛本能なのか、もうほとんど記憶がないから、キンプラ、早く2回目いかなきゃ。

2017-06-11

ネタバレ注意】教えて『サクラダリセット

とうとうおじさんの理解力を超えてきました。助けてください。

できれば「○○の能力は××」とか「1回目は~~した」「2回目は~~した」みたいな箇条書きでお願いします。

からないこと1:どうやってお婆さんを救出したの?写真の中が過去なのか現在なのかもよく分かってないのです。


からないこと2:なんで桜の花びらを持ってこられたの?いろいろ消す人が「全身、リセット」って言ったら何が起こったの?

2017-06-10

ネタバレOK派』を公言する人間感性は死んでいる

http://b.hatena.ne.jp/yoyoprofane/20170609#bookmark-339804670

ネタバレNG派がネタバレ平気派をクリエイションへの敬意が無いとか頭が悪い感性が鈍すぎるとか差別意識全開で罵ってるのくそおもしろいw 人間とは…』


コレに星集めてる人が多いという事実にショックを受けた。

作者がネタバレを、自分作品の楽しまれ方として考慮してるとでも思ってるの?


一生懸命作者が練ってつくったお話の流れの中からまれる、感動なり、カタルシスなりを喪失するのが、ネタバレですよ。


それを公言する人も、擁護する人も、差別意識とかではなく、事実として感性が死んでるでしょ。

「あらすじ」と「ネタバレ」は別ですよ。

こんなブクマに星を集めておきながら、自らをクリエイションへの敬意も・それなりの感性もあると思い込める、はてな民傲慢さが辛い。

2017-06-09

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.tawashix.com/entry/netabare

基本的にもはやネタバレはどうでもいいな

この世にある作品のうち99%以上のものが展開を知ってても知らなくても楽しめる度合いに大して違いはない

ここ数年の間でネタバレ回避する価値があったのはけものフレンズくらいのもの

2017-06-08

ギガが減るとid:otsune と人気ライターヨッピーの失態【PR

というわけであくまでも損の総量の話をする。

id:otsune に名指しで絡んでいった広告マーケティングクラスタ社長がいた。

そのあとヨッピーが加勢してその後ヨッピーがいつもの様にotsune晒し「イキり発言をするネット古参のよくししらないおっさん」とマサカリを投げた一連の流れで誰が一番損をしたのかという話だ。

(イキり発言をするネット古参のよくしらないおっさんというマサカリは戦況が明らかになったタイミング確認をしに言ったら何故か更新履歴もかかずに改変されて削除されていたけどそれはいかがなものか)

と、今日誕生日なのではてブを頂きたく3年ぶりのエントリーをさせて頂く。

otsuneと言ってもPBMクラスタインターネット中年會、老人會をはじめとするネット中毒クラスタアルファブロガーインフルエンサークラスタ以外では無名であるヨッピーも彼を知らなかったくらいらしい。

なので彼についてまずは簡単説明するのは無駄人生ネットで消費している村民の数少ない義務なのは私も知っている。当たり前の話だ

と言っても私が彼を認識したのはパソコン通信とあるゲーム電子会議室なのでわりと最近ことなであるのはむしろ許して欲しい

彼はそこで既に「めんどくさいが筋の通った男」というテーブルトークなら誰しもが使いたい設定で認識されていた。

その後彼は何度も炎上もして居るのがその評価は変わっていない。それは何故なのか特に筋の通った男としての部分だ。

それは彼がネットウォッチャーとしての流儀を守り続けているからだよなあ。と皆が口を揃えてブコメすることだろう。

彼はネットウォッチ三原則として直接触らない、叩かない、過剰な興味を抱かないを常に実践してきてる。まったりなんて話はしらない

有名な話はTwitter監視ツールの話だ。Twitter黎明期から彼はそのツール存在と仕組みを公にしているが、それで補足した人間血祭りにあげたことも、その人の個人情報につながる話を匂わせたことすらないのはまさしくそのもの

ここに大きな穴がみなさん空いてます大丈夫ですか?

と指摘してるだけ・・・という構造

これは彼の元祖モヒカン族としての一面を知っているのであれば当たり前の様に知っている彼のハッカーとしての血がそうさせているのだろう。

彼はマサカリを投げると同時に正しいマサカリの投げ方を教えるほどマサカリについては矜持を持っているらしい。

最近は若返りに成功したのかクラッカーハッカーの違いもわからない人がはてブを利用してる事もあるだろうからこの場合ハッカーホワイトハッカーを指してるものだとの断りはさせて頂く。otsuneクラッカーではなくハッカーなのである

今日誕生日なのではてブください。

凄いのは彼は2度ほど自らのアイデンティティに関わる炎上をしているがその際には自分自分ウォッチするという神の様な選択を息を吸って吐く様に選んだことだ。

ネットウォッチするもの自らも事象としてただウォッチするのだと村民は震えたものだ。

そんな彼のもう1つの一面がBF3の厄介プレイヤーとしての一面と争わないネット討論強者としての一面だ。

彼は無職と思われることが多いがそこそこ有名なIPを抱えるアニメ会社シス管である

特にセキュリティについての知見は彼を数年ウォッチした人であれば疑う余地が無いので割愛させていただくが彼が最も得意としているのはシス管お仕事ではなくBF3であるそれは彼のプロフを見ても疑う余地がない

BattleField4, FreeBSD, Perl, JavaScript, tumblr starcraft2:otsune 537 PSN, Xbox, Steam: masafumiotsune 3DS:1392-3915-2089

久しぶりにプロフを見に行ったところBF4にプロフ捏造されていたのでBF3で話を続けさせて頂く。

しつこいようですが誕生日なのではてブください。

彼のBF3の厄介プレイヤーとして有名なプレイスタイルとして「いやらしい地雷埋め」がある。

otsuneがいるぞと突っ込んでくる人を各種地雷で葬りさっていく嫌らしい戦い方を彼は得意とし味方ならほっとけるが、敵ならば非常にうざったい戦術を得意とするソルジャーとしてしられていた

頼りになると思った人は観測範囲が狭いので一度BF3プレイしてほしい。頼りにはならない

地雷の埋め方は一度引っかかった人が警戒すると尚更引っかかるという極めていやらしいものであった。

彼のそんな一面を知りたい人はPUBGをやると良いだろう。BF4以降では味わえない世界が待っていてドン勝だ。

ところで今日誕生日なのではてブください

既に現時点ではネタバレしてて村民歴が長い人は最初から気づいてるだろうが今回も彼は地雷を2つ埋めていた。もう絶望しかない。

ヨッピー相手の明らかな問題点をどんなに些細なものでもそこだけ切り出し一点指摘して相手をやり込める戦術社会悪と戦う姿に好感を抱ける人気広告記事ライターなのであるが今回ヨッピーが取り上げた問題点は実はotsune意図的に仕掛けていた遅延性ギガ地雷なのであった。

今まで斬ってきたおっさんはヒビの入った禍津神みたいなものだったのだが今回は名も知れぬ土着神だったのも災いした。

触んなければよかったし普通は触らない。そういうものだ土着神は

ヨッピーotsuneを知らなかったと言うのはマウンティングではなく実際知らなかったのであろうポストがあったっぽいのでそれも不幸だったのだけど彼のしている指摘はことごとく的外れでそれらに関してはotsuneは1つ1つ丁寧に指摘をしていっている。

例えば監視ツールヨッピーotsuneが配布または販売していると認識していたがotsuneゴーストリプレイプロアクションリプレイの様なビジネスをしてれば大金持ちになったのにとは村民みなが思うところで彼は自分のために作って眺めてるだけである

それらの勘違いについてはotsuneは都度否定する。

ただしギガに関しては「そういう人もいますよね?」と彼のウイークポイントとしての偽装を続けたまま24時間以上を過ごしたのである

その間にヨッピーotsuneのイキリ発言をまとめたスクリーンショットと共に

しかし僕も性格悪いなぁ……。」

という完全勝利宣言がされたのを皮切りにいヨッピーキッズ達は「ギガおっさん」「ギガネットナンパ師」とギガを消費しながらotsune突撃をしていく。ダークファンタジー世界観のものだ。なんどもいうが絶望しか無い

ヨッピーギガテーマファンに向けた熱いメッセージエントリーした。

ネット老人会の皆様はまたしても id:otsune がやっているなとそれらの構造をまず疑ってかかるのですぐ地雷気づきニヤニヤしながら眺めたりボヤかしながらのヨッピーコードのにおいがしないとか単著もないのにとか若者用語もしらないのに人をおっさんいかよとか不毛マウンティングを繰り返していた。

一通りの観衆の手元にギガ地雷が行き渡った後にotsuneギガ地雷を爆発させた。

ギガが減るって若者用語なのにネットマーケティング広告クラスタの人が知らないなんて恥ずかしくないのかな」

ギガおじさん、ギガおじさんと叫んでいた人達は爆発し、otsuneはPUBGに戻った。

眺めていたネット老人会の皆さんはまたしても id:otsune の言ってることが正しいことが証明されてしまったあの頃のはてなは楽しかったなと思い9時に消灯した。最近は夜更かしが辛い。

おっさん認定をしていた側が若者用語を知らなかった」という地雷otsuneしかけて一歩も動かなかったただそれだけの話である

アングラ系のグループチャットによるとギガビックマックの発売日を狙ったのもわざとだろうという話だ。恐ろしい。

トレンドワード話題ワードでの拡散も狙ったに違いない。

現に「ギガが減る」はヤフーニューストップ拡散され毎秒ギガギガ不毛ワードが飛び交う地獄絵図となった。

まり一番損をしたのは知らずに配布された地雷を手にしてしまったPRな方々ということだ。本当に絶望しかない。

最後になります誕生日なのではてブをくださいということを付記させていただく。

更なる付記

このエントリー徹夜明けの脳にむち打ち仕上げてみたのだが

【速報】おおつねさんと和解しました(たぶん)

というヨッピーツイートにより公開を見送っていた。

しかotsune

まるで高速道路で逃げる豚だ!

とブック破りをしているのでエントリーをした次第いけいけotsune夕飯はドン勝だ!

いったいなんの意図ヨッピーは破られるブックをotsuneと結んだかは気にするほうが野暮なのである

ロクでなし魔術講師と禁忌教典4』までを読んだ

二週間に一冊ずつ読んでいるのだが、いまだにアニメの内容に追いつけない。

原作単行本3巻と4巻の内容を、アニメは7話から9話の3話でやっているからなんだけど。

アニメネタバレされてる感があって、ちょっともにょる

2017-06-06

大好きな漫画が打ち切られるということ

昨日、週刊少年ジャンプで連載していた「左門くんはサモナー」という漫画が終了した。ミステリアスでひねくれ者の左門くんが主人公ハイテンションコメディだ。作者は沼駿先生という若手の作家さんで、今回の連載が初だ。

アニメ化が期待されたこともあった。

左門くんはサモナー(以下左門くん)は私にとって特別漫画だった。ジャンプで連載しているどの漫画よりも面白く、毎度笑わせてもらっていたし、連載当初から昨日までずっとアンケートを出して応援して来た漫画からだ。

そんな左門くんなのだが、決して安泰と言えるような立場漫画ではなかった。掲載順は安定せず時には下位を彷徨う時もあった。(アンケート至上主義ジャンプにおいて、アンケートの結果は漫画明暗を分ける)そんな時でも私は、藁にすがる思いで左門くんにアンケートを入れていた。

左門くんの行く末が気になるあまり、良くないとは知りながらも、某巨大掲示板の「ジャンプ打ち切りサバイバルレース」(通称:鯖スレ)というスレッドを覗くようになっていた。

そこは日々、ジャンプ漫画のどの作品が打ち切られるか予想され、発売日前のネタバレもあるというグレーゾーン場所であった。

そんなある日、私は信じがたいものを目にした。発売日前の掲載順バレがあり、「左門 最終回」の文字を見てしまったのだ。そんなの嘘だ、きっと何かのイタズラに違いないと思った私は、発売日に自分の目で確かめるまでは信じないことにした。

そしてジャンプ発売日の朝が来た。ジャンプ+のアプリを開き、定期購読しているジャンプを真っ先に開いた。

私はおそるおそる左門くんのページをめくった。扉絵には最も恐れていた「最終話」の文字があった。打ち切りパターンお決まりの◯年後に飛んでいた。全てを悟った私は、心の片隅で嘘であってほしいなどと願いながらもページをめくっていた。全てを読み終えた私の頰には涙が伝っていた。今までどんな感動ストーリーでも泣けなかった私が皮肉にも、大好きな漫画打ち切りで泣いてしまったのだった。

この先、週刊少年ジャンプで左門くんたちの日常が描かれることは永遠にない。その事実がただただ悲しかった。

左門くんという存在を失って初めてその存在の大きさに気づいた。左門くんのハイテンションギャグに大笑いして、嫌なことも吹き飛んでいたこと。月曜日になれば左門くんが読めるという希望がどれだけ私を救っていたのかということ。

この文章を読んだ方の中には、「たか漫画だろう」とか「人気の出ない漫画は打ち切られて当然」という感想を持つ方もいるだろう。もちろんそれもわかる。でも、誰かにとって取るに足らない漫画であっても、誰かにとってはかけがえのない漫画なのだ。それだけは言わせてほしい。

私の好きだった左門くんは泣いても喚いても永遠に戻って来ない。

から私はせめて、左門くんに最後アンケートと沼駿先生ファンレターを送ろうと思う。左門くんへの感謝と愛を込めて。

[] #26-4「オサカレビュー

ストーリー構成キャスト

さて、自分はこれを「テンプレものゾンビサバイバル」と評したが、これは要所要所のツボは抑えていることを指しているだけだ。

この作品ある意味で「顧客の求めているもの」を提供しているとも言えるし、提供していないとも言える。

どういうことか説明していく。

まず、この映画を“豪華なキャスト”目当てで観たい人は、ぜひ映画館に足を運んで欲しい。

カメオ出演俳優のために予算を使い果たしたんじゃないかという豪華っぷりである

また彼ら豪華なキャストの掛け合いもたっぷりである

主演のマッピーもしっかり絡むので、彼の美声に終始酔いしれることだろう。

逆にゾンビサバイバルものを目当てに観に行くならば、あまり期待しない方がいい。

ゾンビサバイバルもの個人的に好きな箇所は、「パニック状態になって、人間社会崩壊する前段階」である

日常が徐々に壊れていくような、でもそれがまだ原型を留めているような段階のことである

そこを丁寧に、上手く描いたゾンビサバイバルものは、個人的にそれだけでワンランク評価を上げたくなる。

本作も、その前段階にたっぷり尺を使う。

なんと1時間

上映時間のおよそ半分である

いくら自分が前段階が好きだからといって、モノには限度がある。

見せ方も無駄だという印象が強く、ただ登場人物たちがくっちゃべっているシーンが長々と続く。

パンデミックを想起させるニュースを挟んだり、ゾンビになりかけた様子のおかしい人が映るシーンなんてもの申し訳程度にしかない。

ゾンビサバイバルを観たい人は、後半の部分だけ観ても差し支えないレベルだ。


だが、これもある意味でわざとやっている節がある。

なぜかというと、主演のマッピー声優業が主な俳優なのだ

『ヴァリアブルオリジナル』の主人公を筆頭に、その他のアニメでも青年役、少年役で彼の声を聴かない日はない。

からマッピーを目当てに観に行く人にとっては、彼が長々と話しているのはそれだけで至高なのだ

だが、このマッピーという俳優が、ある意味作品全体の雰囲気を歪にしている側面もある。

大根というわけではないのだが、これまで声優業ばかりやってきたせいなのか、その癖が抜け切っていない。

或いは、マッピーも実写向けの演技が出来たのかもしれないが、彼のファンアニメから入ってきた人間ばかりなので、ファン向けの演技指導をさせたのだろうか。

マッピー発声は本作でもすごくアニメっぽくて、実写向けの演技路線である周りの俳優とは明らかに浮いている。

一人だけ吹き替えなんじゃないかってくらい。

ヒロインが「バリケード突破された!」とリアル路線で喋り、周りの俳優エキストラもそれに合った演技をする中、マッピーけが雑音が全く無い環境で「ヤバいよ、本当にヤバい!?」と言っている場面の脱力感といったら筆舌に尽くしがたい。

マッピーは主演なので、それが起承転結ずっと続くのである


本作のコンセプトとは?

これは自分勝手憶測だが、この映画監督は元々コッテコテゾンビサバイバルを撮りたかったのだと思う。

でもスポンサー問題で、予算が足りなかった。

なのでマッピー所属する事務所関係する企業出資を募ったら、出してきた条件がこの前半のかったるい展開だったのではないだろうか。

或いは広告担当が、俳優を前面に出して集客しようとした結果、それを極端にやりすぎたというか。

映画監督俳優目当てとゾンビサバイバル目当ての人間をハッキリさせたかったので、前半は開き直って俳優劇場にして、後半でゾンビサバイバルを詰め込んだ、と自分妄想している。

特に監督のこだわりが感じられたのは、子供ゾンビが出てくることだ。

しかもこの子ゾンビが……(ネタバレというほどの展開ではないが、個人的な見所ではあるので伏せておく)。

本作のゴア描写は大したことはないのに、レーティングが高めなのはこれが原因だと考えられる。

それでなお“善良な人間からクレーム”も覚悟しなければならない。

周りからカットしようと意見されたに違いない。

監督も色々譲歩し続けたと思われるが、ゾンビサバイバルシビアさを表現するため、これは残そうとしたのだと思う。

自分としては、今回でこの監督も注目せざるをえない一人になった。

(#26-5へ続く)

2017-06-05

バイオハザード ヴェンデッタ ☆☆

ネタバレ

愛する人を殺された復讐テロ起こすっていう相棒シナリオそのまんま。

脚本がどっかでカットされたのか、黒幕が「ワクチン効かへんかったやろ?」ってワクチン打って助かってる本人に言ってて若干不整合があったような。

映像はどうなの

良くも悪くも最近流行りの物理レンダリング「ではない」ようで、多分レンダリング品質自体は同じくフルCG映画キングスグレイブFFと同じ程度。

PS4より確実に品質は良いけどディズニーとかのと比べると圧倒的に劣る。そんなレベル

アクションはどうなの

残念ながらミラ・ジョボビッチはいないので、と言いたいところだけれどこの作品にはレオン・S・ケネディ君がいる。

在りし日の中二病っぽい彼が彼のままガン=カタライクなアクションを繰り広げるぞ。

多分この映像見てアメリカ人は「まーたジャパニーズスタイリッシュアクションかよ」と思うことだろう。

どうせジャパニーズスタイル映画にするなら、ジャパニーズシスターコンプレックスの塊が産み出したクレア・レッドフィールドちゃんを出すべきだったんじゃないか? いやマジで

評価

パンツが見えないので星二つです。

……あのさあ。ゾンビなんだから服が破けてたり下穿いてなかったりしても良いじゃん? なんで律儀にみんなズボン履いたまんまなのさ。

残念あのバズった増田創作でした~というネタバレ記事に付いたブクマ

「恥を知れ、増田弱者のはけ口であり匿名性は守られなければ云々」的なことを言っている人がおり、

えっ増田ってそんなに大それたものじゃなくない!?!?驚愕した

強者弱者ネタ師もマジレスもウェルカム便所の落書きスペースだと思っていたよ

人によって認識は違うもんですね

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604004928

言いたいことは分かるが、コラボ意味があるかどうかってのは結局は元作品とどれだけ乖離してるかって感覚的な話だから、未プレイの人に言われてもなあという感はある。

なのでプレイ済みの俺から言わせてもらえば(以下Fate CCCネタバレあり)大いに満足だった。

リップ別にキャラがブレてたとは思わんな。

CCCでも敗北後は殊勝なこと言ってたし。

あの出来事の後で、しかも今回の緊迫状況でものさな態度取ってたらそっちの方が違和感だよ。

成長描写がないって元記事にあるが、CCCで成長したんだからCCCを再プレイしろよ。

メルトCCC後ならあんもんじゃねーの。

正直に言うとCCC特に魅力を感じなかったので、あっちのメルト好きな人気持ちがよく分からない。

こいつもザビに惚れるのかよ!もうええわ!って感じでプレイしてて辛かった。

パニッシュも結局リップの焼き直しだし…

ワカメ活躍踏み台だった印象の方が強い。

なので今回見事にヒロインとして再生させたのには拍手を送りたい。2万円じゃ出なかったがな!

難を言えば初期化敬語バージョンはいらなかったな。ストーリー上の意味もなかったし無駄に混乱しただけだった

事前に一番不安視されていたBBちゃんはザビ厨に気を遣いまくりで思わず苦笑したが、まあいい落としどころだったんじゃない。

全体的にはユーザーの反応はどう見ても絶賛が大多数だったし、出来が悪かったって事はないでしょ。

映画『ローガン』を受け入れられない(ネタバレ注意)

考えれば考えるほどこの映画が無理。


まず私は、X-MEN映画ファンです。アメコミ未読です。

ブライアン・シンガーX-MEN1から好きでした。

X-MEN2も大好きです。


でもファイナル・ディシジョンで死んだ。


あのときは、『こんな中二病展開をX-MENでやるな!やりたきゃ他の映画でやれよ!』と思ったものですが、

まさかローガンでも似たような心境になるとは思わなかった。


あんなに絶賛されていて、見るのをとても楽しみにしていたローガンなのに。

見た後の心境としては、

社会派西部劇がやりたいなら他の映画でやってくれ』

でした。


私は、少年ジャンプのようなX-MENが好きだった。

スコットやローガンやジーンやストームが、それぞれの能力を活かして戦い、最後には、暗闇はあるけれど、希望もあるという終わりを

見せてくれるX-MENが好きだった。

それはファーストジェネレーションになっても変わらず、若きマグニートープロフェッサー、ビーストミスティークが、能力を活かして戦う。

娯楽作の中にリアルを落とし込み、暗闇はあるけれど、希望はある。そういう終わり方を見せてくれた。

だけど『ローガン』は、ガラッとトーンが変わる。

娯楽の中にリアルを入れるのではなく、リアル路線の中に娯楽を入れた。

まるで社会派西部劇だ。パンフレットでは『許されざる者からインスパイアが語られていたけれど、まさにそう。

娯楽としてのアメコミ映画から社会派へ転身しようとした。

(付け加えると、シビルウォーはかなり現代問題を取り込んでいたけれど、それでもまだあれは娯楽作品だと思う)


そして、社会派への転身のために、学園のキャラたちは殺され、しかもそれを行ったのがプロフェッサーであるという、救いのない設定になっている。


この設定、『ローガン』のためですよね。

閉塞感や、誰も助けに来ない、救いのない雰囲気を作るためだけに、ほかのキャラを殺したよね。


そもそも

ミュータント世界中で生まれているはず。世界中の人々の飲食物に薬を混入して、ミュータント発生を防ぐなんて不可能だろう

・もし、可能であるとしても、遺伝子学を専門とする教授が何も気づかず見過ごしたのはおかしいだろう

ミュータント誕生率が減少する一方なのに、X-MENは何も疑わずに看過したのか

・それに教授テレパス制御が聞かなくなったら、フューチャーパストのように『他人の声が無差別に聞こえる』となるのが普通

・力を信奉するマグニートーに対して、力の制御を教えるのが教授だったのに、その教授を力の暴走人殺した設定にするのが不快

・だいたい、アポカリプス覚醒したフェニックスがいれば、教授暴走を抑え込めるはずだろう


……等々のツッコミどころはあるんですが、設定の矛盾に関しては、X-MEN映画ではよくあることなので、まだ飲み込める。

ただ、そのすべての矛盾が、『ローガン』という映画の救いのない空気を作り出すための踏み台になっているのは無理。


学園のキャラたちを殺して、教授人殺しにして、それで『ローガン』という名作を作りましたと言われても、受け入れられない。



……といっても、監督ヒュー・ジャックマンも、こういった批判理解してるだろうとは思います

パンフレットに、ヒューのインタビュー

『(『ローガン』で一番気にしていたことは)あらゆる抑制を解いて、このキャラクター(ローガン)に取り組むことだった。』

とあって、やっぱりそうなのかと思いました。


この映画は、ローガンというキャラクターのためだけに作られた映画で、

そのために、今までのお約束はすべて無視した。それが『あらゆる抑制を解いて』ということだと思う。


もちろんそこには、映画年齢制限だけでなく、

ミュータント各自能力を活かして戦うという展開

マイノリティへの差別など、現実問題を加味しつつも、あくまで娯楽作品という路線を崩さな

などのお約束を捨てたことも含まれているんだろう。


これはローガンというキャラのことだけを深く掘り下げて、ローガンというキャラのことだけを最大限に描くために作られた映画だ。


これが映画正史にならないことを祈る。


でも、ヒューがウルヴァリンから引退を表明している以上、次作はこの『ローガン』を踏まえてのものになるんじゃないかと思ってしまって

それが怖い。

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