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はてなキーワード: ネタバレとは

2022-05-25

押忍HUNTER×HUNTERのこり4話完結ネタバレいきます!怖いなら下がってろ!本当に当てちまうぞ?!

復活1話

暗黒大陸へと船が入港しようとする場面からスタート

王位継承の儀は王族最後の1人以外壊滅したことで終了したことを各キャラクターセリフによって解説

継承の儀は共食いにより最も強い念獣を作ること自体目的儀式であり、最初から最も若い王族勝利で確定していたことが語られる。

同じ念獣が雌雄に分かれた姿と思われるものの片方がホイコーロに憑依しているコマが映った次のページで「器を入れ替えるための吸い出しが始まったみたいね」とセンリツが呟く。

暗黒大陸にいよいよ船が入る場面から一気にズームオフされて、小さな船の模型暗黒大陸地図と思われるものが映る。

その周りで「うおーこっから面白いぞー」「いやここまでだってクソゲーだったじゃん」「難易度高いだけのゲーム面白いゲームの違いとか分からねえの?」「それどっちの意味」という吹き出し地図を囲むように飛び交う。

復活2話

ハンター達が次々に暗黒大陸を踏破していく様子を早送りで紹介。

つの間にかゴンたちも乗り込んでいる。

やたら目がキラキラしていて可愛いアルカが出てくるが姿を消すような描写あり。

お前らが大好きな兵器ブリオンはジンパンチで粉々に砕け散っているちっせーコマがあるだけで出番終了。

ところどころサブリミナル的にゲームスティック🕹のようなものを傾ける様子や選択マーク▶のようなものが映る

ゴン達が進撃の巨人を思わせる怪物に挑むシーンで終了(カメラワークが完全にエルデンリングとかのソレ)。

復活3話

カラーページなんだけど、真っ黒な背景にGAME OVER文字が光る大ゴマで開始(超もったいねー)。

どこかゴンっぽい少年ミルキっぽい男が敗因について語る様子が描かれる。

背景にチラホラとコントローラVRゴーグルが映るがさっきまでどれで遊んでいたのかはわからない。

ゴンっぽいのはスケボーに、ミルキは電動キックボードに乗って移動するシーン。

街並みはハンタ世界を思わせるし、登場する生物あの世界固有のものが交じる。

二人は小さな事務所の前に、扉には「GING FREAK's」のステッカーが貼られている。

復活4話

再びハンタ世界

ジンが「どうだ面白かっただろ!」と話しかけるコマから開始。

話を聞いているキャラクターハンター試験キツネ親子の外見をしているが喋る口調はゴンキルアのソレ。

流星街が結局どうなるのかとか、ヒソカかいうクソキャラはどう対処すべきだったのか、などについて二人が聞くと小さい文字ジンアレコレ説明する。

その後……ここから先は君の目で確かめてくれ!

anond:20220524220054

ゾーフィ情報解禁された時点で見なくてもわかる事なのだけど、そういうのはネタバレと言うのだろうか

2022-05-24

anond:20220523212226

人類は衰退しました」(文庫)の最終話のは、エスカレーターじゃないけど軌道なんちゃらに当たると思う。

ネタバレが重めな箇所なんで、出来れば作品を読んでいただきたく。

ハケアニメ(ネタバレあり)

原作未読。途中まで気分良く見てたのに

ラスト中村倫也がバディ役の尾野真千子

結婚してあげてもいいけど」みたいなことを言ったところで心底ガッカリした。

恋愛要素要らなかった。

中村倫也にそういうこと言わせておけば女はキャーキャー言うだろって意図が見えた気がした。

チップとデールの大作戦 レスキューレンジャーズ」への落胆

5月20日ディズニー+で配信された作品ネタバレ有り感想になる。

未見の方は注意してほしい。




前提として、本作は1989年放送された「チップとデールの大作戦 レスキューレンジャーズ」の続編でもリブートでもない。

現実人間アニメキャラクターが同じ世界共存しているという「ロジャーラビット」風の世界

・「各アニメ作品キャラクター達が演じて作られたもの」であり、その舞台裏を描くという「シュガー・ラッシュ」等と似た構造

チップとデールもお馴染みの高い声やコミカルな動きは演技であり、主演作の「レスキューレンジャーズ」終了から時間が経って二人の人気や知名度が落ちている、というところから物語が始まる

以上のような挑戦的な設定ながらストーリー王道で楽しめたし、ディズニー内外のアニメキャラが大量にカメオ出演するため画面の中から自分が知っているキャラを探すという「シュガー・ラッシュ」や「レディ・プレイヤー1」のような楽しみ方もできる愉快なお祭り作品だった。

しかし、出演キャラや元作品へのリスペクトに欠けると感じる描写が多々あった。

中でも受け入れ難かったのがラスボスに据えられた「ピーター・パン」の描かれ方だ。

永遠少年であるはずのピーター中年になり(彼はただの役者なので普通に歳を取る)悪事に手を染めているというだけで元作品ファンにはショッキングだが、メインはそこではない。

彼は「ピーター・パン」への出演で栄光を掴むが、思春期への成長に伴い役者として上手くいかなくなり、犯罪の道へ進む。

これは、「ピーター・パン」の声優であった実在人物ボビー・ドリスコール」の生涯を元にしている。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=2031989

ボビー子役として「ピーター・パン」を含む様々なディズニー作品に出演するが、成長して子役でなくなるとディズニーから突如契約を打ち切られ、薬物中毒になり31歳の若さホームレスとして亡くなる。

これを話のネタとして使い、あまつさえ悪役の人生と重ねて描くのは、あまりにもむごいと感じた。

作中のピーター・パンは何の改心もせず、救いもなく、下衆のまま物語は終わる。

これをよりによってボビー人生を狂わせた張本人であるディズニーがやるのか?

自社の作品に命を吹き込んでくれた実在人間に対して、感謝リスペクトといったものが一切感じられなかった。

本作には「デザイン変更前の(キモいと言われた方の)実写版ソニック」がそこそこ出番のあるキャラクターとして登場しており、彼はこの作品で新たに命を授けてもらったように感じられた。そこには救いがあった。

どうして自社のキャラクターに、それを演じてくれた人にその救いを与えてやれなかったのか。

ディズニーたるもの夢と希望世界を崩すような作品を作ってはならないと言いたいわけではない。

ただ過去作品への愛と尊敬が感じられなかったことに非常にがっかりした。それだけだ。

anond:20220523032059

あのなぁ、これ、最近ノベルゲーム二次創作におおい問題なんやけど。

難しすぎるねん。げーむが。ゲームなんてレベルじゃないねん。宿題。あるいはレポート書くための実験くらいの。

攻略サイトができてるゲームはみんな「自力解決が難しいから」なんよ。

ガチャ課金します。でもガチャを育成するための周回などという実生活を困難にするほどの努力しませんできません。」そういうことなんよ。

ネタバレで読むしか実力的に無理。

ネタバレで読んだら二次創作盛り上げられそうだとわかったから盛り上げる。

 

そんでね、もうタイトルあげちゃうけど。グラブル。あれみてりゃわかるだろ。

あれ、「古戦場から逃げるな」ていう標語をうみだしたブラック周回ゲームなんだけど。

マジでマジの騎空士二次創作者、めちゃ少ないから。

だって古戦場から逃げなかったら絵も文も書く暇が一切なくなるんだもん。

からガチャひいたらキャラストーリーだけはそこそこみられるようにしてプレイ(というか課金)のモチベを保ってるんだけど。

空の果ての島を目指すメインストリー(フルボイス)を最後までノンスキップでみたやつホント少ないから。

アニメ化もどうしようもなくなって130話中10話くらいまでで止まってるからね。あとはイベを茶化す感じのでお茶濁してる。

当然ながら、メインストリーにだけ顔出すキャラ、まともに二次創作されてないから。

イベで再解釈配布(あるいはガチャで顔配布)してようやく噂だけ顔だけじゃないファンがぽつぽつつく感じ。

インストリー最先端まで常に読んでないようなやつ、アニメでみたガチャキャラだけひいて半年放置してるやつ。

これおまえの定義だと「ファンじゃない」んだよなw

でもガチャ課金石を買い支えてるんだから実質はおまえなんかより立派なファンなので。

おまえのクソ定義はおまえのチラ裏だけにとどめておきな。

 

ちなみにライン充のやるパチンコなみに簡単(に一見見える)げーむのツムツムでさえ攻略サイトあるからね。

anond:20220523215705 にも同じ回答しとくね、クソい複数リー最初やらかしたのはおまえの方なんだからこれで可読性おちても許容しろよなバー

原作全く未読というのは問題ある(というかちゃんとやってる層からすれば「つまらん」二次創作作品しかできんやろなぁ)とおもうけど、

最後まで攻略してなくても最初の1章だけみて雰囲気つかんであとはキャラが生み出されたそれ自体を楽しみましょう!というメッセージ自体は、公式にもディープ層にもわるいもんじゃないのよ

そのうち外見から盛り上がって二次メディアミックスされたらそれに食いついて還元されるんだから公式にも損にはならねえだろ

2022-05-22

シン・ウルトラマン ≒ シン・日本神話 説。

 ネタバレは、控えめに頑張るが。

感想なので、どうしても類推可能だと思う。

嫌な人は、ご容赦下さい。

 

3

 

2

 

1

 

 まず、

ウルトラマン大仏

という前提を飲み込んで欲しい。

 根拠としては、

・光の国からやって来ている。

デザインの一部に アルカイック・スマイルが参照されている。

・諸外国でも仏教文化圏では、ウルトラマンの人気が高い。

デカから強い。

 んで、

ウルトラマン大仏 】 という前提から考えると

 シン・ウルトラマン は、何を描いているのか?

増田は、 飛鳥時代仏教伝来、白村江の戦い大化の改新

現代日本外交情勢をモチーフ換骨奪胎したと解釈した。

 

 現代でこそ、仏教日本需要されているが、仏教が伝来した飛鳥時代では〈蕃神〉、つまり異物だった訳だ。

これが、外星人としての斎藤ウルトラマン

 そして、後に日本では護国仏教として受け入れられるけど

これが、ヒーローとしてのウルトラマン

 一方で、仏教は究極的には悟りを目指す宗教であり

これは、光の国から裁定者としての側面。

 作中では、

原理的には超科学によって地球人ウルトラマンと同等の存在になれると示唆されているが

これって、原理的には万人が悟れる(≒阿羅漢)とする仏教よね。

不完全な変身が危険なのも、魔境であるからだとも解釈できる。

 

 仏教は救いの宗教ではあるが。

仏教ヤマトに公伝した時期は、白村江の戦いでの大敗もあり

ヤマトを取り囲む外交情勢が激変した時代でもあった。

 ヤマト日本改新するためには

脅威でもある海外(外星人)の仏教(ウルトラマン)を含めた当時の最新知識

受容し自分のモノにする必要があった訳だ。

 んで、

自国外交情勢が落ち着いて、自国アイデンティティー確認したくなったので

8世紀に『古事記』、『日本書紀』が成立する。

 

シン・ゴジラが、東日本大震災モチーフに作劇したのと同様に

シン・ウルトラマンは、仏教が伝来し、日本神話が成立した飛鳥時代引用しつつ

現代日本外交情勢をモチーフにしているか物語構造が強い。≒面白い

 だが、

モチーフモチーフだけに

『シン・ウルトラマン』の問いかけ そのもの不愉快な層が居ると。

 

 シン・ウルトラマンは、シン・ゴジラと同様に

オリジナル ウルトラマン表現たかったモノまで分解再構成し、

ウルトラマン現代日本も描き切った大作だと増田は思う。

 ここまで長文を読んでくれて thx

シン・ウルトラマンシン・ゴジラウルトラマンでやった映画ではない

ネタバレあり

先日シン・ウルトラマンを観てきた。

賛否両論あるという話だったので楽しめるか不安ではあったが、自分は楽しめた。

予告動画でも出ていたメフィラスは最高にいいキャラしていたし、米津玄師エンディング曲もよかった。

それなのにネットでは「開始20分で席を立った」みたいな批判もあるようなので、そういう人が何に対して憤っているか言語化してあげたいと思う。

かに自分も開始20分で「これつまらいかもな・・・」と不安になった。

なぜなら、シン・ウルトラマンシン・ゴジラウルトラマンでやった映画だと思っていたからだ。

シン・ウルトラマンをつまらないと思った人達も、同じような観方でこの映画を観たんじゃないかな。

その視点で言えば、確かにこの映画はひどい。

とにかく人が死なない。

死んでいるのかもしれないが、その描写はない。

ウルトラマン大気圏から飛来して着地する初登場シーン、本当に死んだの神永だけなの?

近くに展開していたはずの自衛隊被害ないの?

ウルトラマンは神永の死にだけに責任を感じていたようだから、他には死人はいないのだろうが、都合良すぎるだろ。

ザラブ星人との格闘が始まる前、浅見を足元に置いてから格闘するけど、常識的に考えて浅見死ぬだろ。

ウルトラマンが一歩踏み出しただけで起きる地揺れでコケて頭うっただけで死ぬ

ザラブ星人を投げ飛ばした先の明かりのついたオフィスビル、何百人という人が残業中だったんだろう。

百人単位で人死んでる。

から降ってくるビル瓦礫だけでも何十人と死んでる。

リアル視点で考えたら死にまくってる。

でも、その描写はない。

シン・ゴジラではあったのに。

巨大化した浅見が倒れ込むシーン、野次馬何人下敷きになるよ?

こういった、リアル災害としてのウルトラマンを期待して見に行くと、期待はずれだと思うだろうなと思った。

シン・ウルトラマンは、ウルトラマンであってシン・ゴジラウルトラマンでやった映画ではない。

おそらく批判している人は、ここに引っかかってるんだろうと思うな。

自分は冒頭で言ったようにメフィラスが最高に面白かったので観てよかったと思うけどね。

自分人類上位概念と認めさせようとしてるのに、居酒屋で割り勘要求してくる悪徳宇宙人とか最高かよ!

2022-05-21

星のカービー こんなゲームだったの??!

5歳の子供がカービーに興味を持ったので買ってみた。

びっくりした。謎解きタイプアクションゲーム。めちゃくちゃ面白いゼルダだこれ。

カービーってこんなゲームだったの?

チラ見えしている隠し部屋。いま手に入った能力でどうにかできるんじゃないか???

娘いっしょにあーでもないこーでもないと考える。娘の方が答えを先に思いつくことも多い。知識ではなく発想力の勝負なので一緒に楽しめる。

遊んでいるのは「はるかぜモードイージーモード)」

実はコインさりげなく位置誘導してくれているようだ。



こんな感じでさりげなく答えに導いてくれるんだけど自分で解いた爽快感が凄い。すごいなー任天堂・・・

世界観ポストアポカリプス

人のいなくなったショッピングモール。人を乗せないまま動き続ける遊園地廃墟研究所に虚しく響く明るいアナウンス・・・

いいですね。こういうのですよ。すごく良いです。好きですわー

まだ遊んでない人は無料ダウンロードしてみて!

以下、ネタバレだよ














ラスボス戦よかった・・・

5歳にはちょっと難しいストーリーかなと思ったけれども娘にも理解できたようです。戦闘中ずっと彼の名前を叫んでいた

わたしはというと戦いながら既に泣いてた。だってこんなの展開がわかっちゃう・・・歳をとると涙もろくなる

ラスボス形態、めちゃくちゃカッコいい。ポケモンにいてもおかしくないと思ったけれど、よく考えたらポケモン作った会社だったわ。

演出がすごい

ハリウッド映画にありそうな迫力満点の演出が次から次へとやってくる。

それがムービーをぼうっと眺めるのではなく、全部自分で動かすのだ

「にげろーー!」「隙間だーー!」「突っ込めーーー!」「当たれーーー!」「競り合い!根性ーー!」 みたいのを全部自分プレイする。臨場感と迫力がすごい。(ちなみにミスる普通に死にます

名作映画10本分くらい一気に見たような満足感です。もう満腹です。

あと、ボス戦では強攻撃時にスローモーションになる演出があってこれも良い。

難易度調整の一つであると同時に、映画のような迫力のある演出になっている。

「避けろ避けろ避けろ避けろーーーー!避けたかーーーー?!」 → どどーーーーーん → 無事だーーー!

みたいなやつで臨場感スリルがすごい。


デデデ大王

カービーと奴は元々敵同士らしい」ということを、娘はちゃん理解した様子。やり取り一瞬だったのにすごいな。

友達になれたんだねー」と娘が無邪気に喜んだ直後。奴の取った行動に娘は激しくショックを受けていた。

王道展開。娘の初遭遇はデデデ大王だったよ・・・

娘は奴を気に入ってしまった様子。デデデ大王ってマリオにおけるクッパだよね?どうするのこれ・・・

まあ、あんな行動とられたら惚れちゃうよね。外見はドンキペンギンだけどさ。

2022-05-20

ネタバレ】シン・ウルトラマンヒロイン指輪について

シン・ウルトラマンを観たんだけどすごく面白かった。

振り返ってどうしても気になったのがヒロイン指輪に関連する描写

劇中の描写だと既婚者アピールを序盤にしていたけど、あれって嘘とも受け取れる気がした。

つーか、既婚者説明いらなくね?

 

なんでわざわざ既婚アピールするんだろうと思ったら、恋愛映画にしたくないからなのかもしれない。

自分が見逃してるだけかもしれないけど、既婚者であることを匂わせる描写って他にあった?

本当は結婚してないのでは?と考えさせる仕掛けだとしったら見事にハマってしまったのだけど、そこらへんがどーなのか知りたい。

観た人おしえてくれー。

青空文庫で「小公女」を読んでいる。そもそも小公女」ってなんて読むのか分からなくて「小公女 読み方」で検索したらめちゃめちゃネタバレ食らった。父親破産して死ぬかい。まだ学校入学したところまでしか読んでないのに。

2022-05-19

「シン・ウルトラマン」を観ました(ネタバレ注意)。

序盤から東京水浸し廃墟になってます。起こってしまった破局の後が舞台とは、「エヴァンゲリオン」を思わせます

カトクタイが戦う相手は、ほぼ全員人間の姿。

パルクールゲーム化し競い合います

宇宙から侵略にも、ルールが有るというわけですね。

カトクタイの拠点海上保安庁測量船でしたが、海上保安庁母体なのでしょうか。

そしてウルトラマンは、セーラー服美少女とは。これが樋口and庵野タッグの新しいウルトラマンなのですね。

最後の戦い。ウルトラマンバックボーンが、地球人に対して最大の脅威になる辺り、世知辛いです。

ゾフィーが出てくるって評判でしたが、終盤登場したウルトラマンに良く似た影がそれでしょうか。

「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン」ってコピーは、劇中ではその辺りで出る予定だったと思われますが、割愛されたのですね。残念です。

己の身を投げ出し、地球人を守り抜き、泡になって消えていくウルトラマンの姿には感涙です。

人間ではない存在人間への思慕。

人魚姫モチーフとした上でハードSFエッセンスも加味する。

ウルトラマン」に斯様な解釈が有ろうとは思いませんでした。

「シン・仮面ライダー」も楽しみです。

シン・ウルトラマンまらなかった日記

シン・ウルトラマン本当につまらなかった

正確に言うとつまらなかったことすら認識できないくらい無の閉じきった同人誌だった

だけどそんなことをTwitterで言ったら袋叩きに会うのはわかっているのでここで言う

 

まらなかった

オタクくんが自分の好きなウルトラマンのシーンを一生懸命早口説明してくれる映画

「ここは当時から話題になってwwwwwwwwwwwwwww」

「ここの戦闘シーンが神でwwwwwwwwwwww」

「ここが泣けるんだわwwwwwwww」

「あっここ伏線…っと、ネタバレだったか

みたいなことを映画を観ている間ずっと横で早口で喋られ続けているみたいで

時間ずっと苛々していた

物語を見に来たんであってお前の愛を聞きにきたんじゃないし、

愛を語るなら無言で物語映像を見せてそれで納得させろよってなった

それでも「最後は泣けるから絶対泣けるからエモエモのエモだから」って言うから

信じて座っていたのに最後まで「いやーここめちゃくちゃ泣けるんスわ」っていう鼻息感想だけ聞こえてきて

どこが泣けるかわからないまま終わった

 

セクハラ描写話題になってるらしいけど

単にあの世界が『あのころテレビで見ていた懐かしくて大好きなウルトラマン』のイメージで構築されてるから

世界をくるむ雰囲気があの頃で止まってるだけで

それだってオタクくんからしたら「愛ゆえの演出」なんだろうけど

物語の上では単に説得力なくすノイズしかないわ

 

シャッター前で売られている知らないジャンルの多分すごく巧いんだろう同人誌を読んだ気分

ジャンル知らなくてもこのサークルの神作家同人誌なら面白いし泣けるから作品への愛もすごいし」

それでも知らんジャンル同人誌なんて読まねえわ

オススメ漫画教えてって言ってるのに

オススメ漫画教えて」って言ってるのに

「読んだことないけど〇〇とかどう?」

「私〇〇気になってるんだ〜まだ見てないけど」

って自分の未読をオススメする意味がわからない。

それでいて

「読んだ?どうだった?」って聞いてきたから、感想言ったら「ネタバレやめて!」って何がしたいんだ??読みたいけどお金かけたくないから貸してって事なんだろうか

じゃあ俺がオチとしてオタク気持ち悪い平成ベスト音楽語りでもするか

最初に言っておくけど俺は音楽センス0で音楽は完全に「情報を食う派」だからな。

以下目次。順番は思いついた順なので特に意味はない。食える情報系統が違いすぎて順位はつけられねえや。

・硝子ドール

アカシア

eternal reality

Love Destiny

きれいな旋律

バンバード

・Constan Moderato

In the Blue Sky

・群青

・CROSSING

・夏の記憶

Gの閃光

Kiss the Future

・硝子ドール

作詞こだまさおり

作曲編曲帆足圭吾MONACA

歌:もえ・すなお from STAR☆ANIS

データカードダスアニメアイカツ!』より藤堂ユリカ様(ヴァンパイア設定アイドル)の持ち歌。女児向けでまさかプログレッシブメタルを!更にはピロピロギターソロを完備。個人的特筆すべきは「永遠の時を生きる吸血鬼少女」という設定からまれた『超・少女趣味耽美的・モラトリアム語り』な歌詞である。「ビロードの重い空」、「鍵が壊れた鳥籠」、「自分だけに見える鎖」などなどの歌詞によって浮かび上がる永遠の暗闇の中に自ら引き籠もりその悲観的な世界に酔いしれる姿。それを「いつまでも少年時代トラウマに引き込もったまま人間関係を構築しなくて良い趣味フィクション世界に籠もり続ける」オタク勝手自分に重ねてガン刺さりである。人目を恐れて締め切った暗い部屋の中で人生絶望しながら聴きたい曲。

アカシア

作詞作曲藤原基央

歌・編曲BUMP OF CHICKEN

ポケモンMV『GOTCHA!テーマソングMVを見ればそこにはポケモンの20年分の歩みが。目を閉じればBUMP OF CHICKENの25年の歩みが。

バンドってのはときに「メンバーAがメンバーBに音楽やらせ続けるために存在し続けている」なんて表現されることがあるが、BUMPもそういうタイプバンドだと思ってる。最高の仲間と出会い仲間を輝かせる中で自分も輝く道がある。ウッチャンとナッチャン、ピカチュウサトシオタクオタク趣味。まあ俺みたいな消費オンリーオタク一方的に貰うだけでは誰かに何かを与えたことはないが、心の中で出しもしないラブレターはいくらでも綴ってきたから輝きを見出してきた回数じゃ負けてねえぜって気持ちで聞いてるぜ。

eternal reality

作詞編曲八木沼悟志

作曲小室哲哉八木沼悟志

歌:fripSide

TVアニメとある科学の超電磁砲S』の後期OP。でももっとずっと重要なのはfripSide小室哲哉作曲した歌を歌ってるってこと!オタクソングの中には一定割合でコレもろに小室の影響を受けているなって曲が存在する。I'Veが一時期量産したエロゲソング代表されるように!それが、今、遂に、交差する!伝説との共闘。始祖との共演。夢のクロスオーバー。内容それ自体よりなんかもうそこが凄い!fripsideクロスオーバーだと『escape -crossroads version-』という白詰草話大槍葦人ガンスリンガーガールっぽいやつ)のOP(元はresetの曲)をfripsideが歌ったバージョン個人的には激推しなんだが、だが、eternal realityは……小室とのクロスオーバーは圧倒的すぎる……俺たちがずっと心のなかで思ったことが具現化してんだぞ……。

Love Destiny

作詞作曲伊藤千夏

編曲小林信吾

歌:堀江由衣

アニメ版『シスター・プリンセス』のOP。ある日突然12人の妹ができることで知られるあのシスプリ代表する曲。「lovelovelove」に「アイアイアイ」とルビをふる歌詞は一度見聞きすれば忘れられない。内容自体は「ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」で長年愛される堀江由衣が歌うバリバリ純愛ソング。とにかくシスプリは凄かった。いま流行りのラブライブと設定を考えたのが同じ人(公野櫻子)だと言えば、その凄さの片鱗が少しは想像できるかも?一時期インターネット個人日記でどこもROラグナロクオンライン)とシスプリの話をしてる時代が確かにあったんだ。KANONROシスプリの話を皆してたんだ。最近だとシスプリキャラが20周年を記念してVtuberをやっていてまたちょっと話題になった。そのVのバーチャルライブ最中でこの曲のイントロが流れた時、どこからか「きょええ~~~~~~」という叫びが聞こえた。その時「わかる。」と思ったもんよ。だって本当に心拍数が凄い上がって、まるで初恋の人に夢で再開したみたいになって、さすがは運命の恋を歌う超名曲だなって。美化された思い出の完成形なんだよ。


きれいな旋律

作詞今野緒雪

作曲マーティ・フリードマン

編曲中沢伴行井内舞子

歌:KOTOKO

OVAマリア様がみてるEDオタク的にマーティと言えばももクロかコレ!本当にきれいな旋律なんだなコレが。その綺麗さがマリみてイメージと最高に噛み合って神々しい清涼感がある。聞いている間だけはどんな汚いオタク静謐気持ちになってしまうのだ。この曲を聞いてるとき必要な語彙力は「きれい」の3文字だけで十分だ。

oblivious

作詞作曲編曲梶浦由記

歌:Kalafina

劇場版空の境界』第1章OP。あの頃の日本に漂ういよいよ駄目なのではという閉塞感、自分価値を高めて生き残るしか無いという焦燥感、そうはいっても俺には無理だろという絶望感、そこから逃げるために広がる妄想膨らむ悲観の非現実感。そういったロクでもないものが心のなかで混ざり合ううちに、都会の暗黒へと魂が霧散していくような浮遊感。青く光る闇が広がりがちなビジュアルイメージとの噛み合いが最高だぜ。梶浦由記名曲まみれな中でコゼットの肖像からまり.hackまどマギやら脳内で次々トーナメントで戦わせていった結果最後にはコレが残った。研ぎ澄ましてもしょうがないオタクペラペラ感受性が尖らされた挙げ句センサー無限の虚無の中に落ちていく感じが好き。

バンバード

作曲:mozell

フリーゲーム遺跡島と7つのまほう』等で使われているフリー楽曲。数多くのアレンジ存在し、その中でも『バンバードPiano Version~』が特に有名。ノリノリでテンポのいい民族風の音が非常に軽快で楽しい。とにかく「音」が「楽」しい。うわーい「音楽」だ―。鼓膜に気持ちの良い周波数が次々叩き込まれて脳が快感に揺られる気持ちを味わいたい欲求を満たす能力が非常に高い。

Constan Moderato

作曲:ミツキヨ

スマホゲームブルーアーカイブタイトルBGMタイトル画面にふさわしい柔らかさをベースとして軽快にピッコピッコと音を叩いていくエレクトロな曲調に妙な安心感がある。これは……GBCとかGBAゲームでありがちだったアノ感じや……なんちゅうもんを食わせてくれたんや……。強めの味付けでスパイス聴かせて音を立たせていくレトロさは健在。そこにGB時代と比べ物にならないスマホゲーの豊富な容量が実現する当時にはなかった柔らかさを追加。古臭さは感じさせずに圧倒的に懐かしい全方面にあったっけえ音。これぞまさに実家のような安心感デジタル羊水よ。

In the Blue Sky

作曲小山健太郎

アーケードゲーム(家庭用もあるけど)『電脳戦機バーチャロン』の主人公ステージBGM。知ってる人なら一発で分るレベル自己主張抜群のイントロを聞けば魂が当時のゲーセンへと帰っていく。対人ゲーというストレス憎しみ発生装置からまれたとは思えない爽やかさと前向きさ。それでいてピリピリきてる神経とのくっつきの良さ。いつしか意識は画面の中へとシンクロし機体と痛覚がリンクするのだ「痛っ」「食らったのお前じゃないだろ」

群青

作詞作曲編曲:Ayase

歌:YOASOBI

ブルボンアルフォート』のCMソングらしいが、オタクからすると漫画ブルーピリオドイメージソング。八虎の「好き」が受け入れられた感覚手拍子コーラス表現する発想が天才すぎる。コーラスパートの明るさによって今度は1人で歌っている時の孤独さが加速する。芸術というコミュニケーションを通して不安を抱えながら恐る恐る胸襟を開く怖さ、伝わることの喜び、ブルーピリオド世界観がよく表現されてるぜ。そんな姿に漫画家と音楽家の間でもグッドコミュニケーション成立してるなと俯瞰視点古参面だ。ブルーピリオドが本当に面白いって皆が知ってくれて俺も鼻が高いよ。

CROSSING

作詞田中ロミオ

作曲:Funczion

歌:Marica

18禁ノベルゲームCROSS†CHANNELED。「絶望でよかった」から始まる歌詞自己社会への失望感を語りながらも、それでも結局は人と関わる道を選ぶことを歌う。聞き手社会不適合度が高いほどに何度も何度も頷いてしまう。同じように社会への不適合を嘆く歌詞の歌は世の中に数あれど多くはメタルオッサンヘドバンしながら聞き手を責めるがこちらはゆったりとその懺悔を復唱するかのように歌ってくれるので非常にメンタルにいい。社会が怖くて仕方ない夜でも何度も聞いているうちになんとか社会に戻ろうと思わせてくれるので助かっている。このゲームインスパイアされたらしい岸田教団の『84』もオススメ

夏の記憶

作曲前口渉

編曲鈴木Daichi秀行

作詞・歌: 清浦夏実

TVアニメスケッチブック』の最終話前回の限定OP。どこまでも広がる夏草の真横でママチャリ漕いでるような光景が浮かぶ曲。シットリとしていながらも爽やかな夏限定の青いノスタルジーまったりしたいときに聞くとちょうどいい。

Gの閃光

作詞井荻麟富野由悠季

作曲編曲菅野祐悟

歌:ハセガワダイスケ

TVアニメガンダム GのレコンギスタED。散々鬱っぽいことを繰り返してきたガンダムシリーズながらもまさかの超前向きソング。と思わせて2番では「リアル地獄」と言い出し、3番にいたっては「出来ると思ってない」なんて語ってしまう躁鬱の激しさ。富野監督が今までの人生の中から『やらないと始まらいからやるしかない』という答えを導きそれを若者へと伝えようとするある種の説教ソング。でも富野がそこまでいうならまあ地獄の中であがくしかねえなって気持ちになれる。


Kiss the Future

作詞元長柾木

作曲高瀬一矢

編曲C.G mix

歌:SHIHO

18禁ノベルゲーム未来にキスを-Kiss the Future-』テーマソング歌詞叙述トリックかけてくる歌でこれ超えてるの俺はまだ知らない。OPネタバレしてたアニメゲームは知ってる。叙述トリック仕込んでる恋愛ソングも知ってる。でも曲単体で叙述トリック成立させつつゲームの設定とも絡めてきててやってることのスケール作品世界根底全部ひっくり返してくるようなのは自分が知る限りこれだけ。それ以上にやってることのテーマが好き。気持ちのいいリリックで気の狂ったトリックしかけてくるし作曲高瀬一矢全部好き。なにより今の世界だと「まあ人類って結局何度もピンチを乗り越えられてるからうそう滅びなくね?」が蔓延してるけど、その直前の「本当にピンチになったとき人類は遂に滅びるのでは?」に神経をとがらせることがまだ出来た時代の名残とかデジタル技術指数関数進歩への盲信とかが加わってこの曲の展開に対してコレマジであり得るんじゃねみたいなノリがまだ可能でさ……つまりは失われた技術オーパーツだよ。

2022-05-18

ネタバレ

チャンネルアカウント買って、175万。

商標登録で数十万。

買ったチャンネルpvでペイできるわけないだろ。それくらいはわかるよな。

今回、速報を連続して流して、悪者を叩いてpv稼いでいるチャンネル複数あるよな。

今後もニュースチャンネルとして伸びるチャンスを掴んだ訳だ。

この商標ゴロと炎上煽り、そして叩いて視聴者気持ちよくさせるメソッドの構築今後も効果は見られることも

確認できた。マジ感謝してる。

という妄想

ネタバレあり】シン•ウルトラマン雑感

■シン•ウルトラマン感想

書き殴り。

総評

おもろかった。ウルトラマン怪獣図鑑が大好きな30代だか、怪獣もたくさん見れてよかった。

■冒頭 

 西島秀俊、なんかセリフセリフセリフ1人だけしてる感。他のかとくたいのメンバー自然に感じたが1人だけ役に入ってない様な感覚

冒頭の5匹?くらいの怪獣自衛隊が倒したのはうれしい。ゴジラではよくやられ役、効果なし攻撃をしている事が多いのでうれし。

倒すまでの分析、仮説、実施撃破サクサクと言われて良い。実際にでたらこんな感じで倒すのかな、とかリアリティある想像捗る元ネタウルトラマンは沢山怪獣出てきたので沢山出て良い。ゴジラは1匹をしっかり時間かけるが、ウルトラマンの見せ方としてはステキ

ウルトラマンゴジラ恐竜形使い回しの「アタッチメントネタにも言及していてよい。

斎藤工

淡々と話す感じ、地球に来たての宇宙人ぽくてええやん。

■ザブラ星人

 そうそう。怪獣だけでなく、知能犯もいるのよね。侵略の手順とか大国同士の外交の感じとかそれっぽくて、リアリティある感じ!分からんけど。ここまででもう大好きになる。

途中で、え、君後ろ半分の身体無いやん!と、デザインのちょいおしゃれになっとる。

ウルトラマン

ウルトラマンが、原子力パクパク怪獣と戦うとき人間被害を最小限に抑えるために、身を挺して守る戦いをする。ドリルを手で受け止めたり(熱いやろ!あれ)放射線を気にしてスペシウム光線ではなく、正拳突きで倒して、死骸も宇宙にもっていく。最後に飛び立つ時に禍特隊をチラ見で確認

ひたむきに守ってくれる姿を見て、幼稚園の時の「あ、この純粋に守ってくれる感覚。そうだよ、これがウルトラマンなんだよ!((🥺))」と急に4歳児の時のウルトラマンに対する、信頼感、安堵感を急激に思い出す。

最近は終わらないコロナロシアウクライナ侵攻、上島竜兵自死ニュースなど、気分が本当に塞ぎ込む事が多かった。

懐かしい、当時のウルトラマンに対する純粋気持ちが思い出される。不覚にもうるっときしまった。

■巨大長澤まさみ

 巨大フジ隊員に当時の子供たちが性癖拗らせたのであろう。したからのスーツスカートを下から覗く、無表情でスーツブラウス推定gカップ長澤まさみ巨乳感。丸の内舞台エルボー、前蹴り、気絶横倒れ、意識不明ブルーシート爆睡。いたずらしたくなる感じ。72年放送、幼少期の欲望を良くぞ鮮度そのままで、いままでとって昇華発展させたたものだ。

長澤まさみクンクン🐶

俺も仕事の上でしょうがなく長澤まさみをクンカクンカ合法的にしたい🐶

メフィラス星人

ウルトラマンシリーズでよくラスボス感ある悪役。ボンボンウルトラマン超闘士でも強かった。山本耕の演技もええ!1番のハマり役ちゃうか!

カメラワーク

怪獣ウルトラマンサイズ感。よって、あおって撮るからサイズ感がいい。ザブラ星人戦の空中戦や、地面に叩きつけるのではなく、街への被害考慮して空に蹴り上げるの好き。かっこいい。ベジータセルの戦いを彷彿とさせる。

ゾフィー

メフィラス戦。おー!強!

わー!だれや?ジャックか?

ゾフィーだった。

胸のつぶつぶないのね。🤔

流石のメフィラス星人ゾフィーマンの2人を相手にするのは旗色悪かろう。爆発せず、撤退するのも原作通りか。好き。😎😎

ゾフィーのm78光線は兄弟中、単体光線で1番強いんだ!

ゾフィー

え、君がゼットン使うのかい!?

光の国、めっちゃ乱暴やん!!😭

俺の好きなゾフィー像が😂

ゼットン星人どこいった😭

ジャックエースとか他に

それでも戦う、マン

さすがだせ!😎

けど、原作じゃ返り討ち🤔

最後人間の力

ウルトラマンがやられて、ゼットンに対しやけっぱちになる滝明久隊員。冒頭の怪獣、登場時、対策を2パターン提案するも、先輩に即反論されておじゃん。この感じ、新卒時代を思い出して胃がキリキリ。

だが、ウルトラマン返り討ちにあったゼットンウルトラマンは瀧くんを信じていたのだ。

■終わり

めっちゃゼットンサクッと終わらすやん🥺

あと7ー10ゼットン戦見たかったよー🥺

最後斎藤工生きてて、続編あるのかな?

とか思った。

結論

シンゴジほどの人に伝えたい熱狂はなくも、幼稚園の時の気持ちを思い出させてくれてほっこりしてよかった。

よかった!!

シン・ウルトラマンツッコミどころ(ネタバレ少し)

セクハラ関係は既に色々言われてるので、それ以外の点をメインに。

全般的ストーリーが駆け足すぎる。オリジナル39話の要素を2時間圧縮してるんだから仕方ないところではあるけど。

戦闘シーンが後半になるほど淡白になるのは盛り上がり的にはどうかと。ガボラ編が一番面白かった。

・禍特対が終盤までほとんど活躍してない。自力で5体も倒してきたチームという感じがしない。

シン・ゴジラの時もそうだったけど、仕事してる描写が「ノートパソコン開いて何か入力してる」ばかりなのはどうにかならないのか? もっとこう、なんか描き方があるだろう。

・禍特対メンバー描写が薄い。生物学者という設定とか、どこに生かされてるんでしょうか? そういや役名を覚えられなかったなと思ったら、主人公ヒロイン以外あんまり名前を呼ばれてないよね。

匂いで探すあれだけど、調印式で強奪するなら匂いを追う必要は無いのでは? てっきりその前に奪ってすり替えておくとかだと思ったんだけどな。

ガボラ戦の時に神永さんがいきなりいなくなってるのに、誰も何にも言わないのはなんで?

結構危険現場に出ていくのに、ヘルメットもなしのスーツというのはどうなのか? オリジナル同様、内勤の時はスーツ現場に入る時は蛍光オレンジ作業着ヘルメットの方がリアルなんじゃないの?

・同僚としての神永やウルトラマンと禍特対との関係描写が薄いから、終盤であそこまで愛着を見せるのが唐突に思えてしまう。

シンウルトラマン批判してる人達さぁ

いやわかるよ?俺もキモいとは思ったし

別にあれが面白さにつながってるわけでもないしケツの件は原作とも関係ないしただのノイズだっていうのもわかる

でも楽しかった感想すらみんなネタバレしないようにこれから見る人の楽しみを奪わないように気を使ってふせったーとか使って発表してるのに

公開初日の昼間からセクハラ映画だなんだって喧伝するのはどうなの?

シンウルトラマンツイッター検索すると必ずセクハラ候補に出るような状態にするのは正しいことなの?

まぁああいうので不愉快になる人がそれで見にいかなくて済んだならいいのかな

なんかでも納得いかないです

2022-05-17

anond:20220517114135

その辺りは4期のメインテーマだったな。

結局何が目的で続けているのか、ただ楽しいだけなのか、プロになりたいのか、どうしてプロになりたいのか、お金か、有名になりたいのか、的な。

ネタバレになるから彼女たちがどういう結論を出したのかは、この世界で4期が放映されるのを待とう!

2022-05-16

ネタバレ】シン・ウルトラマンの準備運動にSSSSグリッドマン見た!

それほど期待してなかったけどすげー面白かった!

あと所々シンエヴァと似ててびっくりした。

ウルトラマンフォロワー

・生体+装甲の主人公ロボ

リメイクっぽいけど実は続編

・実写(アニメ卒業して現実に帰れ)オチ

時期が近すぎるからどっちがパクりとかでもないんだろうな。そういえば、リメイクと見せかけて続編、で最初に感動したのもトップ2だったり、実写でビックリしたのも旧劇だったりしたわ。

面白作品同士は相互に影響してるんだろうな。次はダイゼノンも見るやで〜

映画バブル」の冒頭をネタバレ

バーブル、バーブル、バーブルタ〜イム!

ゲ〜ンさん!

泡のお風呂ポータブル!🛀

マイナースマホゲーやってるんだが

そこの運営ツイッターでのメインやイベントストーリーネタバレを避ける為に、ネタバレ防止用のハッシュタグ使用を推奨してる

そのタグを付けてひたすらネガ感想を垂れ流してる奴が居て、心底ウザい

そりゃ気に入らない展開とかキャラの扱いが納得いかないって時があるのは分かるよ

でもそいつは延々と運営ライター批判するだけなんだ

しかも明らかに誤読してる

解釈違いとかじゃなくて漢字や、作中で解説されてる用語意味を間違えてるんだ

そんな批判にもなってないツイートタグが埋まってマジ困る

ブロックミュートで避ける様にしてるんだが、そいつ定期的にアカウント作り直して同じ事繰り返してる

こういうのも表現の自由範疇ではあるだろうし自己顕示欲一種なのかもしれんが、せめてタグ外してからやってほしいと思ってしまうな

ネガ感想用のタグでも作ればいいのかな

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