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はてなキーワード: ネタバレとは

2017-10-19

欲しくない情報AIカットするブラウザ(サービス)

もちろんこのブラウザ発信の広告は除外して

これ開発したらめっちゃからない?

例えばネタバレとか

嫌いな国の情報とか

暗いニュースとか

これで全部カットできんの

人々が真実じゃなくて信じたいものを信じたがるっていうのは

宗教でもフェイクニュースでもとっくに証明されてる

なら情報自体自分の好きな情報しか入ってこないように

嫌いな情報は入ってこないようにすればいいんじゃないだろうか?

 

何が良いのか?

それはネット社会ブロック機能を作れるということ

元々リアル宗教の違い、民族文化低所得と高所得の住む場所が違うように

物理的なブロック存在して無用な接触を避けた

そうすることで不毛な争いは避けることができたし

お互いの得にもなっていた

 

ところがネット社会にはそれがない

グローバル、垣根が無い、フリー一見聞こえはいいけど実際は紛争火種だらけだ

リベラル気取ったLGBTからハゲバカ貧乏、ブス、デブ差別してもいいが、

ホモ差別してはいけないなんてトンチンカンな回答も出てくる

要するにKKOはどんな理由があろうとも馬鹿にされ差別され弱者で居続けろってことらしい

現実社会でもあることで

イギリスでは、上流階級市民貧困層を「チャヴ」と言われる蔑称で呼んでいる

そしてパーティではチャヴ恰好をして…

だぶだぶの服に『金ピカのアクセサリー』、そして必須の『斜にかぶった野球帽』という恰好で…

彼らの真似をして仮装パーティを開いている、これがチャヴ・ボップという催しだ

 

まあ、とにかく馬鹿にし合うわけよ

からブロックしてお互いを認識するのやめたらいいんじゃないかと

いがみ合うのにはなんのメリットもない

最初からフィルタリングした情報だけ食って生きていけばいいでしょう

2017-10-18

またwikipedia映画の楽しみを台無しにされた

原作のある作品映画化するってんで関連情報を見ておこうかなあと思ったら、原作情報が事細かに書かれすぎていて、ネタバレの域を超えていてがっかりした。

wikipedia編集してる奴ら、あいつら百科事典を、作品に触れなくても作品理解出来るよう全てを書いておくもの、とでも思ってんのかな。

2017-10-17

映画舞台挨拶

映画舞台挨拶って上映前と上映後の2パターンがあるけど、みんなどっちの方が好きなのだろう。

私はどちらにも行ったことあるけど、断然上映後派。


というのも、上映後はネタバレしても問題いから話が盛り上がりやすく、

思わぬ裏話が聞ける可能性が高い気がする。

話が膨らめば時間気にせずいくらでもやってくれるし(上映館のスケジュールによるが)

一方上映前の場合は、注目ポイントを事前に聞ける(話してくれれば)というメリットはあるけど、

ネタバレを避けないといけないから薄い話になりがち。

映画の始まる時間を考えなきゃいけないから、時間の制約も厳しい。


以上のことから断然上映後派なわけだけど、

お前は間違っている!という意見があればぜひ聞きたいです。

anond:20171017150542

成る程。

虚淵玄氏が脚本〜みたいな事聞いてたかまどマギサイコパスレベルの鬱が待ち構えてるんだと思ってた。

ちなみに切嗣氏が師を葬る所までしか見てないのでネタバレはご勘弁下さい

2017-10-16

(追記)土曜日ドリーム観に行ったら大失敗した件

anond:20171012102627

>「ドリームおすすめ邦題なんやかんやあったけどストーリーはまじで面白い

この助言を頼りに無名戦士増田映画深淵を歩いていたが、落下死した。

 

がんばってはてな記法使ってみる

タイトルに言いたい結論は含まれているので

以下は個人的偏見ネタバレに満ち満ちています

 

黒人差別問題提起が鼻に付いたの?

とんでもない。

しろその辺りはポテチのうす味よりも薄い描写でしたよ。

具体的にいうとトイレが分けられてる、

ポットが分けられてる、

図書館が使わせてもらえない、

大学で学ばせてくれない、

昇進させてくれない、

この程度。

当時白人が持っていた黒人に対する偏見に満ちた感情思想

それを否定するような反論希望とかはまるでない。

なんか登場人物たちが有能故に各々勝手解決して勝手に助かった。

無能だったら100%自力で助からん

主役の職場問題なんてヒステリー起こして「正直すまんかった」みたいな雰囲気になって解決

俺を殺したいのか。人権侵害です!

まあ白人侮蔑発言を言わせまくるとそれはそれで問題起きるんだろうな。

でもそれならこんな映画作んなよ。

 

まり黒人でも能力あれば採用するNASAマンセー映画?」

マンセーって古いよ昭和加齢臭するわ。

そうだよ。

NASA博物館とかでこの映画流してればいいんじゃないですかね。

 

俳優の演技は悪かったの?

良いよ。

ちゃんと登場人物感情が分かりやすい演技だったし、

わざとらしくもない。

しろ演技がうまいからこそ話が面白くないのが際立ってしまってたよ。

これがジャニーズ主演の邦画ならお遊戯を見に来た微笑ましい感覚になれたのに。クソ!

 

話がつまらなかったのか

うん。

実話を元にしてる黒人女性3人が活躍する話なんだけど。

結果的に3人とも成功するんだけど、

話に盛り上がりが2つあって、

でもそこまでインパクトがない。

大した伏線もないし優秀なスペック解決したみたいな話でしかない。

まあ、実話なんてそんなもんだよね。

特に上司白人部下にチームで一丸となれと再三言ってたけど、

結局最後まで一緒に協力して仕事をこなすことはなかった。

最後コーヒーを指し入れしてできた書類上司に渡してたくらいか

 

まとめると

最後までメインテーマがはっきりしなかった。

黒人差別を訴えたいのか、

女性差別を訴えたいのか、

NASAマンセーしたいのか、

仲間の大切さを訴えたいのか、

合理主義を訴えたいのか、

ギャグ路線にしたいのか、

ひとつ大きな主張にならないまま終わった。

実話に忠実にしたからこうなったのか、

監督無能なのかは分からない。

 

じゃあ面白いところ1つもなかった?

そうとも限らない。

ところどころ面白かったところもある。

昔の映像がところどころ使われているのも

当時の様子を観れる知識的な面白さはあるだろう。

ただそれをピックして観に行くべきだとは口が裂けても言えない。

 

最大の問題点は?

アカ(ソ連)に立ち向かうために、黒人白人で分けて考えずに団結して立ち向かおう!」

肌の色で差別してはいけないのに、

思想の違いで差別してもいいのかという。

この辺りに差別根本的になくならない理由ギュッと詰まってる。

(追記)というかこれこそが実はドリームが一番言いたかたことなんじゃないの?

肌の色で差別してはいけないと言っておきながら、

資本主義共産主義絶対理解し合えない。

これがドリームが最も言いたかたことなんじゃないかと今ではそう考えている。

これから訪れるであろう真の差別社会

この冷戦より引きずったままの思想差別によって引き起こされるということを

努々忘れるなかれというのがドリームの警告だったのではないか、と。

これが事実だとしたらこ映画は相当計算されて作りこまれている。

アメリカ人たちが気づかない本当の暗黒のような差別がこの映画には潜んでいる。

なにせ、その思想差別の果てに殺し合いの道具を開発しているのが、

主人公たちなんだから

そして今現在も、それは続いている。

全く持って、ハッピーエンドではなかった。

 

てっきり

合理主義という思想の前には

結果こそ全てであり

その結果には肌の色は関係がないので

黒人差別することには組織としてメリットがない。

故に差別をしない。

みたいなNASAの完全合理主義思想差別撤廃を訴えかけるのかと思っていたら

蓋をあけたら、アカヒトモドキから俺たちでぶっ潰すぜ!

これがTHE・USA精神なのかと

東の果ての異国の地に住む黄色チンパンスクリーンを前に恐怖に慄いた。

 

しかしたら楽しめる人もいるか

俺が肌が黒いだけで不当な差別を受けているならこの映画共感できて感動したかもしれない。

でも俺は肌が黄色いし黄色いことで不当な差別も受けたことが無いので全く共感できないし、

面白くもなかった。

なのでドリームは☆5つで採点すると、3.5かな。

素直にダンケルク観に行けばよかったです。

ゲド戦記原作のあらすじ部分

マジで死ね

ラストネタバレしやがって

おかげで続き読む気失せたわ

2017-10-12

グレートマジンガーネタバレだった

前にすみぺのラジオマジンガーZ映画グレートマジンガーが出てくるって言われてあれ…グレート出るの?と思ったんだけど

公式にグレート出るよってリリースが出たね

あーやっぱネタバレだったんだあれ

やっちまったなすみぺ

まあどうせ公開までに海外からいっぱいいっぱいネタバレされるに決まってるからこのくらい別にいいけど

https://anond.hatelabo.jp/20170924002452

2017-10-11

[]映画「アトミックブロンド

試写会感想

1989年ドイツ舞台にしたスパイもの

事前予習なしでパンフかるくみたくらいだったのに、始まる前に司会があらすじをかなりしゃべってしまってすごくがっかりした

(まあ試写会からしょうがない)

どんな内容かを言わなかったとしても、「どんでん返しがある」って伝えること自体がもうネタバレだっていう共通認識もっと広まってほしい

閑話休題

感想

スパイ映画でだましあいとかアクションかいろいろあって楽しかったけど、

音がちょっとうるさすぎた(試写会から仕方ないけど

BGMが80年だいの音楽とかで、なんとなーくきいたことがあるようなのが多かった

アクションスマートというより泥臭くて、お互いふらふらになりながら殴りあいとかしてて、

007的なスマートスパイものを考えてたかちょっと衝撃だった

女だからどうしてもパワーだと負けるところはあるってのもちょっとリアルだった

あと気になったのは、打撃音がやたらアニメっぽく誇張されてたところ

ふつうになぐったりけったりしてもこんな音しないだろうって音がすんげーした

明らかな演技でもその効果音だったか違和感あった

BGMが激しいからそれに負けないようにってのもあったのかな

ただ2時間中前半1時間は場面切り替わりが激しかったのと何してるかいまいちよくわかんなかったりしたのとで、

内容に入り込めずに退屈に感じてかなり眠くなってしまってうとうとした(週初め初日夜ってのもあったとは思うけど

あと場面場面がなんか洋ゲーみたいだなと思った ゲーム進化ってすごいなあと思った

でも後半1時間はすげーアクションもあったしわかりやすい展開だったから見てて飽きなかった

パンツあり

百合あり

だましあいを全部把握するには2回みたほうがいいか

前半の退屈だと思ってたところでそれらの仕掛けが全部あったっぽいか

以下あらすじみたいなものメモ(一応反転するけどネタバレもあるしはてなキーワードが見えちゃうのは勘弁)

誰かが逃げている

でもフェンスを越えたところで車にひかれる

同じスパイ仲間?に車にひかれてとどめに銃殺される

そんでスパイ名前リストを奪われる

10日後

やけに傷だらけの女(イギリススパイ)が風呂に入ってる

おっぱいみえるかなと思ったら鏡に映ったさきっちょがみえますたさすがR15

からあがって本部の出頭命令に応じて聴取をうける(出頭途中で30秒~1分くらい?画面に10数個の光点だけが表示される状態になって、投影ミスか?と思ったけど演出だったみたい。演出意図不明。あっ、もしかするとスパイ本部場所へのルートを隠すためかも、と今思い至った)

聴取するのは本来関係ないはずのCIAのお偉いさんと、自分上司

これで過去について話す中で映画がススムって感じか、尋問室での回想でゲームがススムペルソナ5みたいだなと思った

時間は戻る

リストを持った人間が殺されたから、リストを渡した人間で、かつリストを全部暗記してる人間スパイグラスが重要になる

そいつを西へ逃がすミッションを女は命令された

現地で男のエージェントと合流しようとするがさっそく偽物にだまされて殺されそうになる

実はその男裏切り者リストを奪おうとしていた

から最初スパイを殺してリストを奪ったスパイ仲間を殺してリストを奪う

スパイグラスと主人公の女もこっそり殺そうとする

でも主人公肉弾戦とかしまくってなんとかスパイグラスと逃げる

でもほっとしたと思ったら車ぶつけられて、乗ってた車ごと海に投げ出されてしま

スパイグラスは車から脱出できず死亡

部屋に戻ったら自分と仲良くしてた別の女スパイ百合相手)も殺されて、裏切り者の男を最終的に主人公は殺す

そこで時間がまた尋問室に戻ってリストわからんっていう

そのあと実は主人公裏切り者で東のやつにリストを渡そうとした

でも東のやつも女を殺そうとしたから東のやつ殺す

そんで最終的に西側CIAと一緒に帰る

実は主人公が3重スパイ裏切り者でしたというオチ最後に勝つのはあたしよ!みたいな

スタッフロールの後には特に何もない

2017-10-10

十二大戦ネタバレ

『主役と思ったら開幕であっさり死ぬ』 異能肉(いのうしし)

特に意味もなくあっさり死ぬ』怒突(どつく)

ドーピング意味もなくあっさり死ぬ』庭取(にわとり)

『猿も木から落ちてあっさり死ぬ』砂粒(しゃりゅう)

『長々語ってあっさり死ぬ』必爺(ひつじい)

『引きこもって無駄にあっさり死ぬ』迂々馬(ううま)

『開幕前にあっさり死ぬ断罪兄弟(たつみ きょうだい)・弟

『良いところであっさり死ぬ断罪兄弟(たつみ きょうだい)・兄

『あっさり死ぬけどしつこいぞ』憂城(うさぎ

ヒロインっぽいけど死ぬときはあっさり死ぬ』妬良(とら)

主人公っぽいが最後はあっさり死ぬ』失井(うしい)

『誰よりもたくさんあっさり死ぬ』寝住(ねずみ)

アニメ始まった途端にwikiやら大百科がネタバレ満載になったのクソ過ぎませんかね?

2017-10-07

50時間ぐらいかかるゲームをやった経験を5時間で手に入れたい

精神と時の部屋カンメカンみたいな効果を持った不思議機械の力で私の精神ゲーム機だけを加速させて5時間の間に50時間分のゲーム体験をしたい。

科学の発展で出来るようにならないかな。

今だとたとえばDQ11とかP4とか一度やってみたいんだけど、そのために50時間も使う気はないんだ。

はいえやりたい気持ちは確かに存在するのでこの方法によって解決したい。

『三日間有給を使って徹夜でやりこめばいい』と思う人もいるだろうけどそうじゃないんだ。

それぐらい時間があったらもっと他の事をしたいんだ。

あくまで5時間の間に50時間分の経験をしたいんだよ。

言ってることがメチャクチャなのは分かってる。

1万円するステーキが食いたいんだけど千円しか金は出したくないってのと何も変わらないもんな。

ああそうですよ私が間違ってる。

でもこの感情は確かに存在するんだ。

なんだろうなあ。

もうゲームに何十時間も使いたくないんだ。

何だか馬鹿馬鹿しくなってしまったんだよ。

かっこいいオッサン可愛い女の子と一緒に冒険したり、こつこつLV upを繰り返したい気持ちはあるのさ。

どこかで見たような話を稚拙テキストでなぞるだけのシナリオなのに、BGM演出による効果自分コントローラーを握り続けた事による感情移入のせいで大げさに感動しちまいたさ。

溜め込んだ回復アイテムをふんだんに使ってラスボスボコボコにしたいさ。

でもそれに時間を使うのは勿体無いぞともう一人の自分叫び続けてるんだ。

そんななかでダラダラゲームなんてやっても、時間価値を知らなかった中学生の頃みたいには楽しめない。

ああそうだ。

結局はあの頃みたいに、人生をジャブジャブ使っている事に無関心なままで呑気に涎垂らしてコントローラーポチポチ押してたいのさ。

今はもう駄目だ。

ゲームをやっても時間の大切さがちらついてくる。

たとえばゲームオーバーになった時の感覚が昔と今じゃぜんぜん違うんだ。

子供の頃はゲームオーバーになると、画面の中で自分が敗北したことにショックを受けていたもんさ。

自分分身が死んだり負けたりした事に心が揺れたもんだ。

でも今は違う。

ゲームオーバーになって最初に感じるのは、あちゃあクリアにかかる時間が増えちまったぞ、さ。

ゲーム目的クリアになってしまってるんだ。

過程を楽しむ余裕が無くなってる。

テキストは最高速にしてスキップスレスレスピードで読み進めてる。

ちょっと詰まったらWIKIを見る。

WIKIを見てないときでも、ロールプレイガン無視の最強装備の事しか考えない。

ルート分岐の気配を感じたら一周目からWIKIをなぞるだけの作業の始まりさ。

ネタバレを見ることよりも、分岐失敗で周回回数が余計に増えることの方が怖いんだ。

なんだこれ。

もうゲームなんてやめちまえ。

自分でもそう思ってゲームから大分離れた。

年に数本遊ぶかどうか。

でもまた味わいたいんだ。

あの頃のゲームへの没入感を。

私があの頃みたいにゲームを楽しむために、10倍の疾さでゲームをやれる環境が欲しい。

2017-10-06

ぶんがくしょー

カズオ・イシグロの受賞は、日本出版業界的にはかなり美味しいのかなって思ったはなし。

ニュースとして取り上げるのにも、知名度的にもいい感じでありつつ、日本語翻訳なども出てて。

購買的に村上春樹だと、もう読む人は買ってるし、読まない人は受賞しても別に買わない感じあると思うけど、

例えば親とかに勧めても、話題に乗って買ったけど、読みきらない読者層としても、人の薦めでもある程度買う気がする。

さら報道側にもニュースバリューがありそうで、宣伝効果がある気がする。ただし、ニュース等の小説内容の解説のしかたが完全にネタバレなのは本当に酷いと思うしかないが。

そういう観点で考えると、去年のボブディラン業界的には最悪だったのかなとも。

2017-10-05

カズオシグロの「わたしを離さないで」のネタバレをされた

NHKのおかげだ

と言っても今日NHKのを見てネタバレされたのではない

わたしを離さないで」は10年くらい前に原書で読んだのだが、何が面白いのかさっぱりわからず、「日の名残り」(これも原書で読んだ)と比べて随分と質が落ちたなと感じていた

ところが世間での評価があまりに高いので、何か大事なことを読み落としたのかと不安になってもう一度読み直したが、相変わらずつまらない作品だった

ひとくちにつまらない作品といっても大雑把すぎてなんの説明にもなっていないが、「わたしを離さないで」に関しては文章世界設定もストーリー展開も褒められる要素が何もなく、とにかくつまらないとしか形容できなかった

その後何年か経って日本図書館翻訳を見つけたので、原書で読んだとき文化的な背景に関することなど何か重大な読み落としがあったとしても翻訳ならその心配もないだろうと思い読んでみたのだが、逆に原書を読んだ段階でなんの読み落としもなかったことがはっきりしただけだった

ところが今日NHKニュースとそれに対するネットでの反応を見て、何年もの間「わたしを離さないで」をつまらないと感じていた原因がわかった気がしたのである

NHKネタバレした部分は、わたしが当時「わたしを離さないで」を読んだとき読者が読む前から知っていて当然のストーリー・プレミスだと思い込んでいた部分だったのである

まり、当時そうと知らずにネタバレを食らっていて、それに気づかないまま初読の読書体験を作ってしまった

ストーリー後半で主人公がある真実を知るとき本来なら読者も同時にその真実を知るのだが、わたし読書体験ではその真実作品を手に取る段階で当たり前にわかっていたものなので、ある事実を観客は知っているが登場人物は知らないことを利用する劇的アイロニーテクニックが用いられているのだと思ってしまった

ところが実際は劇的アイロニーを使った作品ではなく、真相を知ることで世界の見え方が変わるタイプ作品だったのである

この、「そうとは知らずにネタバレを食らっていて、何度読んでも面白さが分から自分おかしいのではないかと煩悶してしまう」という経験は他にもしていて、最後にゾッとするどんでん返しがあると聞いたロス・マクドナルドの「さむけ」を原書で3回読んだか何がどんでん返しになっているのか分からず、もしかしたらどんでん返しがあると知って読んだらいけないタイプ作品かとも思ったのだが、読んだ人に意見を聞いてみるどうやら読む前から知っていたある情報が重大なネタバレだったと発覚した

その情報を頭に入れたまま全ての文章解釈して読み進んだので、いまさら知らない状態でどんな読みが可能になるのかなど想像もつかないし、面白さのポイントが分からず何度も読むということをしてしま記憶にしっかり定着しているので、忘れた頃に読み返すという手も使えない

からといってネタバレをすることは悪だなどというつもりはないが、ネタバレをするときには「いまからネタバレをするぞ」とひとことくらいは言って欲しい

anond:20171003064712

すべてのコミュニケーション手段の「結果の責任」は、発信者にだけあるわけではなく、発信者と同程度に受信者にもある。

元ネタが分からいから笑えないというのは、受け手が悪い。

簡単に言えば、ネタバレしながら言う冗談ほどくそまらものはない。ググレカス(久しぶりに使った)

2017-10-04

anond:20171004124716

ネタバレしてても面白いもんは面白いと思うんだよね。使い回しっていうか、普通に同じネタでも笑える。

ネタバレされたら楽しめない人って、漫才とか2回目みたら笑えないの?

anond:20171004091553

何千年がたとうとも、ミステリというジャンルがある限りネタバレは許されない

anond:20171004091553

そんなこと言ってたら宇宙戦争80日間世界一周ネタバレとかも許されてしまうであろう

2017-10-03

映画ドリーム観てきた(邦題あのままでも良かったんじゃ?)

anond:20170928225024

面白いとは聞いてたけど黒人差別とか入るって映画とかって

重苦しいのかなと思いきや、劇場で皆がクスって笑う場面も結構多く

やすくて面白い映画でした。

 

元々マーキュリー計画の話だったのにアポロ計画と放題をつけるって

何考えてんだと私も思っていたけど

個人的意見ですがドリームってどっから来たんだってタイトル

私たちアポロ計画」も実はそこまで的外れではないじゃと思いました

ネタバレにかすりそうなので語れないので

興味ある人は是非観て欲しい

 

誰でも楽しめる映画でした、多分。

2017-10-02

anond:20171001231346

気落ちさせては悪いので、言葉が足りなかった部分をフォローしておくと、

背景描写は2~3話と話数を重ねるごとに、劇的に改善しています

特に3話はとても読みやすい。

良いところまで行っていると思います

主人公の背景ストーリーネタバレは、過度に恐れる必要はないと思います

まり、次回予告レベルさわりやほのめかしでも十分おもしろいし、

そもそもコマ、数ページ見せた程度で語りきれるほど薄っぺらくもないですよね?

キャラは掘れば掘るほど面白くなるので、カードとしてうまく使っていいと思います

セリフの数は、悩ましいところですし、マンガによって文字数の幅もかなり違いますが、

映画字幕では1秒間に4文字限界というルールがあるようです。

よかったら参考にしてください。

文字数は減らしても必要情報は削らない」言い回しは必ずあります

「短いは正義」です。

また、あなたの力量なら、文字ではなく「絵(仕草)で語る」方法もあります

あなた画力はそれが可能なほど卓越しています

読者視点は、色々あると思いますが、今のあなたターゲット層的には、

ふらっと来た人が「作品知識0」で、「斜め読み」しても理解可能か、が一つの指標になると思います

3話までの成長が目覚ましいので、期待しています

[]10月1日

○朝食:ハヤシライス

○昼食:なし

○夕食:しらすサラダカレーうどん、ご飯(納豆二つ)

○間食:チョコアーモンド

調子

はややー。

休みですので、掃除したり、ゲームしたり、散歩したりしていました。

これで、今月の中頃ぐらいかプレイしていた、ケムコADVシリーズは一通りプレイし終えた。

シリーズ外の文章を読む作品もあるみたいだけど、アンドロイド端末は持ってないので、ここら辺で一旦区切りとしよう。

来週もお仕事頑張るぞいや。

今月は、東京出張とかがあるので、体を壊さないように気をつけないとなあ。

スイッチ

レイジングループ

暴露モードエキストラシナリオ、家庭用追加シナリオ、全てクリア

面白かった!!!!!

ケムコADVシリーズの中でも、なんならADVジャンルオールタイムベスト、いや、ゲームとしてのオールタイムベスト級の超超超超面白い作品だった。

昨日も書いたけど、とにかくあのキャラの「狂気」が凄まじかった。

要所要所の「滾る!」展開は、過去作品も負けてないと思うけども、

この作品はこの滾りに「狂気」が味付けされていて、そこがもう、今まで味わったことがない、すごい面白さになってる。

こう、普通の滾る展開を楽しんでるときって

「ふえええ、こんなのもう無理だよお」と絶望してからの、

「え? ここから踏ん張るの? がんばえー、まけるなー、がんばえー!」

と、キャラクタ精神性に滾ったり、

「ええ!? こんな抜け道が! しゅごいー! がんばえー!」

と、キャラクタの頭の良さに滾ることが多いし、

レイジングループもそういう一面があるんだけど、

それらと同じぐらい

「え? すごいけど、こいつ狂ってる…… こわい……」

と思わせられるのが、もうなんか途轍もなく面白かった。

何がすごいって、この「滾る展開」が合計で五回ぐらいあって、

毎回毎回、その狂気に底知れなさを感じるところ。

クリア終えた今でも、底が見えないあのキャラはとにかくすごかった。

ただ、5本目のエキストラシナリオと、暴露モードでのオチを、ネットレビュー過去作品キャラが出るぞ、と読んでいたので知っていたせいで、

予定調和になってしまったのが残念。

いや、こんなのレビューを読む僕が悪いし、僕自身ネタバレガンガンするタイプから仕方ないんだけど、

クローズドサークルもの重要キャラ後出しはない」

「なのに、顔と名前で知ってるキャラはいない」

という段階で、どの作品の誰が登場するかわかっちゃうし、中盤のあのキャラ異能手続きが明らかになったところで、もう時系列含めてこの謎解きは一直線な感じだよなあ。

繰り返しになるけど、だからそこをばらすレビューはよくない、とかそういう話じゃなくて、

ネタバレって難しいなあ、というお話です。

ヒューマン・リソース・マシーン

面白いDLソフトはないかなーとストアを探して見つけた、パズルゲーム

ノベルゲームが続いたのでゲームゲームしたのがプレイたかったんだけど、

パズルゲームというよりは、プログラミングなノリ。

イメージ的には、Scratchをよりシンプルにした感じかな?

今、16面だけど、if文の判定式に否定を使えないのが非常に面倒臭い、けど中々ハマる。

さすがに、それなりにプログラミング仕事をしているので、ただクリアするだけならそこまで悩まずにできるけど、

ステップ数を縮めたりするのはかんり苦労しそう。

い、いや、その、ほら、業務世界は、その、なんていうの、読みやすさ? 大事やん? その、なんというか、ほら、ね? おれおれコードでおれおれしたロジック読むの嫌じゃん? だからそのシンプルしか書かない的な?

ごめんなさい、言い訳だね、まずは普通にクリアすることを目指して頑張るぞいやー。

ポッ拳

アミーボとデイリー

3DS

ポケとる

マンスリーは、メガスキル三個、ライフ10スキルパワーL、メガスキル二個、で打ち止め。

ネイティネイティオマンキーキノココ捕獲

2017-10-01

https://anond.hatelabo.jp/20170930215753

ストーリーレベルで背景説明が不足していると考えられます

  

ネタバレを気にしすぎて、一番大切な定義けが出来てなかったことに

気付きました。

現行敵との対戦で危機が増して行く中でメイン女性キャラ二人の戦う理由が浮き彫りになる

っていう流れを予定してるんですが、とりあえず現行敵シナリオは回収段階で選択肢がほぼ無い状態なので、なんとかその間(あと3話)引っ張れるよう各話単位で冒頭からしっかり定義付けして、少しでも楽しんでもらえるように頑張ります

  

  

≫まず、絵においては「引き(ロングショット)」の絵、「俯瞰」の絵が少ない。これらは特に場面転換時には意識的に挿入すべきだとされています

  

3話では意識していたつもりだったのですが、まだ足りなかったかもです。

下の無駄セリフの項目にも絡みますが、余計なやりとりを削って情景描写に回そうと考えています

  

  

不要セリフが多いことも見づらさを助長しています

  

これは最初の一話目描いてる時からずっと悩みのタネで、客観視出来ないどうにか克服できないか暗中模索していました。

なるほど、コマ単位で吹き出し数文字数に縛りをかけるのはアリですね。早速導入します!

(ウチの場合はページめくらスクロールしっぱなしなので段単位として見た方がいいかもしれないけど)

  

  

≫ゴール(目標)が見えない

  

とりあえず各話ごとにその話の目標を冒頭スクロール前の段階で分かるように定義して乗り切ろうと思います

シナリオから最初の段階でそのシナリオでメインキャラがどうしたいのかしっかり描いていきます

  

  

≫読者のことを考えた作品作りをすることが大切

はい。。。。とっても難しいですが、それが一番大事だと肝に銘じて勉強し続けます

  

  

ありがとうございました。

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