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2021-05-06

フェミニストにとって弱者男性なんかいないということの理由を考えた

フェミニズム特にラディカル・フェミニズムにおいては、社会的弱者たる女性社会的強者たる男性に家父長制の名のもとに不当に支配されていた、そしてそれは今も制度こそなくなったが人々の心に根強く残っている、というストーリーを基盤にしている。

まり、「全女性<<<<<<<超えられない壁<<<<<<<<<全男性」という社会でないとこの思想は成立しない(そしてそもそも成立しないことは明らかだ)。

最近弱者男性というものが盛り上がっているが、コレの示すところは、現代社会というのは「性別に限らず強者弱者ミルフィーユのように折り重なった形態を持っているし時と場合によっていくらでもその序列は変化する」ということだし、程度の差こそあれ社会というのは歴史を通して一貫してそういうものだったということでもある。

弱者女性が上を見たら強者が、横を見たら同じ程度に弱者属性の異なる人々がいて、下を見たら更に弱者の人々がいる。何かの拍子に上にいた人々がいつの間にか下にいるし、遥か下にいた人が上の方に移動することもある。

フェミニズムが徹底的に知らんぷりしていたこリアルな構図を見るべきだ、と弱者男性は訴えていると俺は理解している。フェミニストたちが大騒ぎしている問題は、もっと深くて難しいものだと理解してほしいと訴えていると理解している。

かつて共産主義ブルジョワジープロレタリアート世界を二分して捉えたが、結局実際はそんな単純な二層構造じゃないってことが明らかになったように、フェミニズムも同じようなネタバレが起きつつある。社会単純化しすぎているしその単純化は間違っているというネタバレだ。

フェミニズムの軸である男性女性」という区分はまぁ、当面崩れることはない(将来的に技術が発達して男性女性に、女性男性に本当にできる日が来るかは知らん)のだが、支配、被支配強者弱者と言った二層構造の単純な世界観は結局共産主義と同じ宿命をたどることだろう。と言うよりほぼ同時期に始まったこ思想は、男女を軸においたぶん共産主義より長持ちしたと言うだけのものしかない。

今起きている弱者男性に対するいろんな理屈は詰まるところ「男性女性と違ってそもそも社会的強者、つまり自分解決できる問題解決しようともしないでぶつくさ言っている」というところに固執してどうにか論破しようとしているようにしか見えない。そしてそれが結局全世界に対する差別意識をむき出しにしていることに気づいているんだろうか。やっているのは問題解決じゃなくて自分のしがみついている根本あやふや思想をどうにか倒されまいとあがいているに過ぎない。

フェミニズムはいい加減ネタバレの時期に入っている。そろそろフェミニストたちは戦場を買えて新たな闘争を開始するか、やめるか選んだほうがいい。未だに革命闘争やっている老人たちはは見ていて痛々しい。

フェミニズムが最終的にやることは、この弱者男性を切り捨てる、一切合切無視を決め込む、そして自分たちの思想は正しいと言い続ける、ということだろう。「女性よりも弱い男性存在」などというのは絶対に受け入れられない。ピタゴラス無理数存在を受け入れられなかったように。

Brothersというゲーム面白かった

もう数年前に出ているゲームなのだけれど、連休という事もあってえいやっと積んでたゲームプレイした

一周クリアまでやって、その後ググって実績埋めて4時間強。

定価で1500円だったのでボリュームは少ない方かな。

調べたらsteamだとたまに300円になるみいね

ネタバレ、してもいいよね

もう気にせず書いちゃお

このゲーム主人公兄弟がいて、右手で弟を左手で兄を同時に操作するんだけど

兄は力が強いのでスイッチを起動できる、弟は体が小さいので鉄格子すりぬける、

兄を足場にして弟が崖に登って兄のために足場を作る、などと

ちょっとしたキャラの使い分けがあるわけだけど

まあ基本は距離が離れすぎないようにマップを一緒に移動させるのがほとんどなんだよね

プレイヤーの俺も最初は下手だけどだんだん慣れてくるんだよね

ストーリー的には、父親病気になって伝説の薬を取りに旅に出るみたいな感じ?だと思うんだけど

最後、薬の所に辿り着くんだけど兄はケガして動けなくなっちゃうのね

そこで初めて、二人じゃなくて弟ひとりだけ操作することになるの

薬を手に入れて兄の元に戻ると兄はもう死んでて、もう死んでるから薬も飲めない

ここで墓穴まで兄貴を抱えていくのがものすごく遅いんだ

墓に土をかぶせるのまでプレイヤーがやらされてさ

でもゲームはそこで終わりじゃなくて、家に戻ったら嵐で帰れなくなってる

書き忘れてたけど幼いころ母親水難事故で亡くしたからか弟は泳げなくて、泳ぐ時は兄貴に掴まってたんだけど

道が無いからどうしても泳がないと先に進めない

ここで左手兄貴ボタンを使うと泳げるんですよ

動かせなかったスイッチ兄貴ボタンを使うと動かせるんだ

これまで弟と兄の操作がそれぞれの側に別れてたのが、最後に一人の操作になるっていうのが

ああこういうことかって、ゲームしか味わえないことだなって感動したのよね

あと二人の時は操作が覚束ないこともあったけど、一人になると当たり前だけど普通に動かせるので

旅をして成長した弟と成長したプレイヤーを重ね合わせてこれぞナラティブ!ってことなんすかね?

おわり

2021-05-05

水上敏志のこと考えてたらGW終わってた

こちジャンプSQで連載中「ワールドトリガー」の最新話(2021年5月1日発売分)の内容ネタバレを含みますオタクのめんどくせ~個人見解お気持ち表明自慰なのでよくわからない人は回れ右でお願いします。











さて、ワ最新話で水上敏志にぐっちゃぐちゃにされた数あるオタクの中のひとりです。別にマウントを取るわけではないのですが、いわゆる水上敏志推しである私にとって最新話はほんとうに衝撃といいますか、ゲリラ天地開闢、ここがわたし創世記、君の瞳にエクスプロージョンといった感じで、「やってくれたな………」という気持ちと「やってくれたな!?!?!?」という気持ちねるねるねるねしており、感想を呟くこともままならず、しばらく写経(首を痛めた水上敏志の模写)をするなどし、ようやく思考することができるようになった気がするので、新鮮な感情を残しておく意味も含め、ここに想いを吐き出しておこうかと思います。でもたぶん明日には解釈変わってると思います。知らんけど。



水上のやつ、規定文章いじりやがったぞ」

改めておさらいしておくと、水上敏志がやったことは

臨時隊長PCに入っている試験の詳しい規定課題ファイル

自分がチェックすると言ったうえでその間隊員に物資確認を指示し

規定の一部を(今は別にいらんなあ)という意図のもと削除し

・隊員に共有しようと呼びかける

であり、この一連の行為特に削除をした部分)が物議を醸しているところだと思います。その前に悶着があったような気がしますがそれはさておき。

削除した文章というのは、紙面で確認できる限りでは、試験二日目から行われる”戦闘シミュレーション課題”の内容とそのスケジュールです。この冒頭に④とついており、後には”その他の加点・減点”という規定記載されています

また、”第一試験規定”をそのまま隊員に共有した若村11番隊でヒュースが見ていたPCの画面を見ると、試験規定が1~5まで記載されていることを確認でき、記載内容は第一試験の概略のようです。

スクショを貼るわけにもいかないので中身は各々見ていただければと思うのですが、これらの内容をもとに検討すると、課題は①~④の4つであり、それぞれ①共通課題、②分担課題、③予告なく出題される課題、④戦闘シミュレーション課題であることが想定できます

さらに、全ての文章が開示されていないので不明な部分もありますが、

共通課題については”全て終わ…”、

②分担課題については”可能な限…”、

③予告なく出題…については”決められた期限までに回答・達成し”、

とあることから、おそらく①を最優先にこなした後、②に取組みつつ③に対応していき、加えて2日目からは④を毎日行い勝利するというのが、高得点獲得のために必要な最低限の流れだと思われます

ここで④戦闘シミュレーション課題についてなのですが、水上敏志が削除した部分を見てみると”各臨時部隊対抗の、競技形式課題であることがわかります

この課題、わかりやすくワクワします。少なくとも私は2万回ワクワしました。いったいどんなシミュレーションなのか、どこと対戦するのか、特殊戦闘って何なのか(ここ選んだ服の形やプリントでバフデバフがかかったらおもしろいですね)。こんなこと、どうあっても考えてしまうのではないでしょうか。それが、今日行われるものではない、詳細が提示されていないため対策を立てようのない課題にであったとしても、考えてしまうのが人間ってものじゃないでしょうか。

隊員に、現在すべきことに集中してもらうため、情報そもそも規定情報として認識し扱う時点で物事の捉え方が人の上に立ったことがある人間のそれなのがほんと意味わからんですが)をいったん伏せておくというのは、少なくとも悪手とは言い難いのではなかろうかと思うわけです。

付き合いが長く信頼のおけるメンバーならともかく、はじめて組むチームで大量の情報を一度に開示するのは混乱を生む可能性(優先順位が人によってバラつく、やるべきことがおざなりになる等)があるのは想像に難くありません。ホウレンソウは下っ端が自分の身を守る手段であり、今回マネージャー側に立っている水上敏志がそれを順守する必要はない。

また、いろんなところで指摘されていると思いますが、そもそもそういうことができる状態にある、という時点で、それは臨時隊長に与えられた”できること”の範囲なのだと思います

さらに言うならば、部下に開示する情報を取捨選択するというのは、自身責任を持つという意思の表れでもあり、個人的には好ましい行為だとも思います

しかしそれは、18歳の男子高校生が、とっさに考え付いて躊躇なく実行できることではないと思うのですが··············アぁ·····?よくもまあ堂々と、などという感想を抱くマキリサもだけどいったい人生何周目なの

「今は別にいらんなあ」

さて、少し話を変えますが、有識者各位は閉鎖環境試験と聞いて、宇宙飛行士試験連想したのではないかと思いますわたしは読んだことがないのですが、宇宙兄弟という漫画で閉鎖環境における試験描写されているそうですね。JA〇A等の公式情報インターネッツの海から拾い上げることはできなかったのですが、どうやら身体能力健康は当然として、コミュニケーション能力リーダーシップ協調性ストレス耐性等、とにかく総合的な人間力のようなものを試される試験のようです。

ボーダーによる遠征も、宇宙ではないにしろほぼ未知の異界への旅路であり、さらに今回は”これまでにない大規模な遠征”になることが明示されています遠征艇は逃げ場のない場所です。同乗する隊員たちは文字通り一蓮托生であり、誰かのミスが全員の命取りになる可能性もある。このようななか、求められる能力宇宙飛行士試験とおそらく同じで

協調性トラブルを起こさない) ②ストレス耐性 ③自身のやるべきことを高精度で行う力 ④予想外の事態対処する能力

あたりになろうかと思います

おおむね水上9番隊の面々は心配なさそう(かしこい!ので③は心配ないどころか大幅有利をとれそう)ですが、そのうえで水上敏志の行為には、④に対処するにあたり、そも予想外の事態の発生をなるべく減らす、という意味もあるのではないかと思うわけです。

水上敏志の強みは「対応力」であり、それは、試合前のミーティングでろくに作戦を立ててないにも関わらずB級上位をキープする生駒隊の参謀役を務めているところからも明らかです。

ただし、空閑のグラスホッパー瓦礫を綺麗にくらったこからもわかるように(まあアレは初見なら誰でもくらうかもしれませんが)、自身思考の外から攻撃には弱く、そのことは本人も自覚しているところだと思います

そうすると、水上敏志にできることは、まず隊を「自身思考の内」に収めることであり、隊員にはその範囲内で自由に動いてもらい、自身はそれに対応していくこと。つまり、予想外をなるべく減らすというよりは、予想外を自身対処できる範囲に留める、ということなのではないかと思うのです。それはともすると、隊員の能力制限してしま可能性を孕む行為ですが、ボーダーとして、遠征先に何事もなくたどり着くことが最優先目的であることを考えると、それは正しい姿=高評価になる。また、隊員たちも④に割くリソースを減らすことができます

つまるところ、うまくハマれば水上敏志にとってはかなり好手になり得るわけですが、この行為を、”頭いい”隊員を御せるつもりであるという傲慢と受け取るか、隊評価のための献身と受け取るかは人によって評価割れるところだなあと思いますわたしは両方がないまぜで苦しんでいます

「バトルもまあまあいけると思うで」

いったいどこの隊と比較しての言葉なのかは計り知れませんが、これを語るにあたっては、まず照屋文香の発言「…それは戦闘試験は自信がないってことですか?」の意図について言及しておこうと思いますしかしこれ、めちゃくちゃ度胸のある発言ですね~相手臨時とはいえ自隊の隊長であること、年上であること、自分より上位の隊に所属している人であること、これらを念頭に置いたうえで、あえて皆の前で発言するあたり、かなり豪気な女(だいすきだ……)であることがわかりますが、この言葉には

適当なこと(楽できる~)を言っていたが、試験に対してやる気がないのかという疑問

戦闘も得意であるという自負

くらいが含まれているのではないかと思います水上敏志は第二試験言及していないので前者のほうが強めかな。それに対して水上敏志の返答「バトルもまあまあいける~」は、素直に受け取れば、自信がないわけではないが第二試験より第一試験の方が点がとれる面子である、という意図だと思われます

字面だけで見るとお互いそんなにおかしなことは言っていない、強いて言うなら水上敏志のボケに対して全員がマジレスしたくらいに見えるのですが、その後のコマの照屋文香の視線や表情が、臨時隊長に全幅の信頼を置いているとは言い難い、というより、あからさまに不服を抱えていそうなところが物議を醸しているところだと思います

照屋文香が遠征を目指しているのかは不明可能性は低そう、ザキさん行くならついて行きたいだろうけど)ですが、少なくとも試験と称されるものに対して手を抜く性格ではなさそうです。そして、先ほども述べたように、照屋文香の中で引っかかっているのは「楽できる」の部分なのだろうなと思われます。照屋文香は金銭のためにボーダーに入隊したわけではないので、「給料ボーナス月15万狙ってる」という冗談めいた動機に対しても不純さを感じているかもしれません。

そうすると水上敏志の意思試験に対する姿勢問題になってくるわけですが、まあこれがわからない。だから問題なんですが。

可能性としては

①当然高得点合格を狙うつもり、楽できるや15万は場を和ませようとした冗談

②ぼちぼちやりつつ隊員のやる気は損なわないよう振る舞う

③あまりやる気がないので適度にこなす

くらいですか……?①だったらかわいそうだな……水上敏志が……

不安要素

こういった状況下で、水上敏志の行為がどのような結果に繋がるかというところです。

削除した情報について、”今はいらない”としている以上、後ほど然るべきタイミングで共有するつもりであることはわかります問題独断規定を一部削除したことが隊員に知られたときですね。

水上敏志がどのように説明するか、隊員がどのように受け取るか、これは!ほんとうに!わかりません!!!隊員の反応としては、納得するか、信用されていないと感じ憤るか、といったところだとは思うのですが……うむ……

水上9番隊の隊員は「頭のいいやつを集めた」という言葉に対し謙遜もなくそのまま受け取った子たちなわけで、それなりの自負がある人たちであるという点を踏まえ、同い年かつ会話の感じから気のおける仲であろう今・荒船はさておき、照屋と樫尾は憤りパターンに寄ってしま可能性は当然あると思います。それを態度に出すかどうかはまた別ですが、初っ端から疑問を態度に出してきた照屋文香がどう出るか、という問題は確かにある。

また、水上敏志にとって臨時隊長あくま中間管理職であり、リーダーあくまボーダーという組織組織に属している以上組織には従うものだと(納得してるかどうかは別として)認識しているのではないかと思うのですが、ほかの隊員にとって、臨時隊長リーダー位置するものとして認識しているのではないかと思うのですね(荒船は隊長経験があるのでそのあたりは理解してると思います)。

隊長も上からの指示に従って結果を出さなければならない、だから最善の結果を出すための手段として情報操作しました。という事実をどう受け取るか。これは、ううん、やっぱり信頼関係ものを言う気がします。

ということで

結論まだあわてるような時間じゃない

躊躇なく規定を削除するという水上敏志の思考回路と度胸に対してはビビりあげてますが、それがどう転ぶかは!まだわからない!当然ですが!冒頭で宣言したとおり、わたし水上敏志推しのため、だいぶバイアスがかかっているとは思いますが、いずれ答えが明かされるときがきたらどうぜ粉々に砕け散るとオレノサイドエフェクトが言っているのでもう勘弁してください·····わたしはただ水上敏志のことを何もわかっていなかったということがわかってしまったというだけで·····ワニメで水上敏志の温度のある声に触れて勘違いしてしまったんですね…あの男の笑顔すら観測させてもらったことがないというのに

この件で頭がいっぱいになりGWがほぼ潰れたため、葦原先生が憎いと同時に尊敬の念を禁じ得ません。今後ともどうぞお身体をお大事に、ワールドトリガーという世界わたしたちに魅せ続けてくださると幸甚です。

それではおそまつさまでした。




以下オマケ(贔屓目と感想色強め)

あえて不和を生んでいる可能

どうやら規定によると「トラブルは減点、その解決は加点」だそうなので、あえて軽くトラブルを生み解決して加点をもぎ取ろうとしているマッチポンプ可能性~ふざけるなやめてください許しませんよそんなの!まあ規定を見る前に照屋ちゃんとやり取りしてたのでそれはさすがにないかな!でもそうだったらどうする?わたし死ぬが………

ザキさんとこの照屋ちゃんとはバチるの?

バチってくれ~~~~~!年下相手にバチる水上敏志観測してえ~~~という気持ちはふんだんにありますが、おそらくバチらないのではないかと思いますボーダー軍隊と違って階級がないのは周知のとおり。隊ごとの順位クラスごとの順位があってもそこに階級はないのでそもそも隊員間に上下関係がない(師弟関係や畏敬はあります組織に決められた上下関係ではない)。そのなかで唯一あるのが「隊長」という役割であり、今回の試験では「臨時隊長の指示に従ってください」という組織からの明確な指示がある以上、隊長に従うかどうかは採点・評価基準のひとつでしょうし、それがわからない照屋ちゃんではないと思いますとはいえ理屈感情は別物、照屋ちゃん破壊した幽霊を親の財力で復活させ、奈良坂や歌川と新人王を争った俊才お嬢様なのでバチると面白いに決まっているんだやっぱりバチってくれ~~~!!!別にええけど、ザキさんの評価にも繋がるんとちゃうん?」「そうだとして、臨時隊長関係が?(こいつのトリオン体いじる機会があったら全身緑にしてやろうかしら…)」くらいのやり取り見たいわよね。

カシオくんが心配だよ~

照屋ちゃんに疑心の目を向けられる嘘つきブロッコリーに対し、輝く笑顔で「了解!」と返すことしかしておらず、第三者としては大変心苦しく心配になりますが、カシオくんはオージ隊長に異議申し立てができる芯を持った男の子なので大丈夫だと思います。照屋ちゃんの代わりにバチッてくれるポテンシャルもありますよネ!

今ちゃん呼び

今ちゃん(-_-;)みたいな顔、また適当言いよるなコイツみたいな顔に見える(願望)ので、普段から割と会話しておりそこそこ仲がいいのではないかと思うがそれはそれとして許せますかこんなの(血涙を流す絵文字普段、この世全ての悪(太一)の面倒を見ていることから面倒見がよいに違いない。照屋ちゃんカシオにも気を配って、18歳組と16歳組の橋渡し役になってくれそう。がんばれ今ちゃん、君が頼りです。ちなみにしれっと今ちゃんサブリーダー位置に置いて部下の順位付けをしたところも水上敏志·····おまえは··········

テツジアラフネの帽子運営さんが用意してくれてたの?

運営さんわかってるわ~

指揮る水上敏志に対して特に思うところはない様子。そもそもテツジアラフネは視点が違う(メソッド構築)し、話がだいたいわかる男なので、現隊長である自分臨時隊長に選ばれなかったことに対しても特に何も思ってなさそうだし、単純に試験を楽しみにしており、やるからにはやってやろう、閉鎖環境でほかを突き放す?いいじゃねーかと譜面通りに受け取ってそう。あの感じ、今ちゃんと同じく水上敏志とそこそこ仲がいいのではないでしょうか。唐沢さんがおっしゃってたように、隊長経験であることがキーになってくるといいなとは思うのですが、テツジアラフネは雨の中カッパ被って訪ねてくれるくるせんがいなかったら未だに鋼くんに対してフォローできていなかったであろう言葉足らずくんなのでやっぱり今ちゃんが頼りです。

水上敏志が真性の無意識傲慢オトコの可能

これが一番オモロ~~ヨーソロ~~~!!!!!盤面を整えるのが得意(二宮談)であらせられるのかもしれませんが、生駒隊の隊員がグズったり文句言いながらも言うこと聞いてる(ex;「はいはい」「複数部隊で1人を囲むの好きじゃないんですよねー」)のは大前提として信頼があるからであって、信頼関係もできていない相手(というより信頼度に差があるメンツが集まった状態)に対して果たしてそれは上手くいくかな!!!俯瞰物事を見るのはいいがみんなも君もそこに立っているんだぞ~わかってるのか~コラ~~!とはいえ揉めることに対してはなにも思うところはなく、目的(?)達成のためにやること(部下の順位付け、焚き付け、情報操作淡々とやってるだけだったらどうしよう もうここまで来たら痛い目見てほしい 見ろ レッツコミュニケーションちょっとコイツ将棋で折れてない可能性も出てきたので誰か挫折を与えてやってくれ~~頼むヨ~

左ききエレン」がいまいちな理由(ネタバレ有り)

私の好きな漫画の一つ「左ききのエレン(原作版)」が、現在無料で公開されている。

https://cakes.mu/series/3659

好きだと言いつつもこれまで無料で読める範囲でしか読んでおらず、飛び飛びになっていた部分もあったので、一気に読み返してみた。

連載開始が2016年。5年超の期間、170話以上(第2部であるHYPE含む)の内容を、全く淀みなくストーリーを展開できる作者のかっぴーさんは本当にすごい。

ただし、作者さんが願う「もっと作品が売れてほしい、多くの人に読んでほしい」を実現するには物足りないところがいくつか見えてきたので、匿名で書きなぐっておこうと思う。

その前に、この「左ききのエレン」はどういう漫画かというと…

美大卒で広告代理店に務める主人公・朝倉光一と、高校の同級生で世界的な画家となった山岸エレンが、互いに影響を与えたり与えなかったりする物語。

キャッチコピーは、「天才になれなかった全ての人へ」。

…なのだが、多くの読者の支持を得るにはいささか物足りない部分がいくつかあるので、挙げていく。

(以下ネタバレ含む)




1. 主人公・光一がイマイチなポジションなのに、なぜか才能のある人に囲まれ、女子にモテモテ…?納得できる理由が欲しい。

例えば、近年巷にあふれる、なろう系小説。

現実世界ではイマイチだった主人公が、異世界転生したら色々無双し、女にもモテる、ってなストーリー。

その主人公には、明確な「属性」、すなわち異世界で有能たる「理由」が与えられる。

地球よりも重力が弱いとか、ブラック企業勤めで激務への耐性があるとか、なんかのレベルがいつの間にか99になってたり等々。

翻って本作「左ききのエレン」にはそういうものはなく、主人公の光一は美大を出て広告代理店に就職という、なかなかの難関をくぐり抜けているが、広告賞には縁遠く、イマイチな社員として描かれている。

それなのに、世界的な画家、トップモデル、写真家といった面々と一緒に仕事をし、絵描き相手には自分のイマイチな絵で挑発してみたり、モデル相手にはファッションショーの場をグダグダでまとめきれなかったり、写真家相手には世紀の一枚を台無しにしたり、いまいち間が悪いムーブを繰り出しているにもかかわらず、なぜか気に入られて関係が発展していく。

あと、なぜか女にモテる。このへんはあまり詳しくないので置いておくとして。

正直、私の拙い読解力では、主人公の属性は「普通」「圧倒的な間の悪さ」くらいしか読み取れない。

これでは読者は「読者が送る、つまらない日常を肯定するメッセージ」も「主人公が読者と圧倒的に違う、これはフィクションなのだと納得できる材料」のどちらも得られないよなぁ…と思う。

(かと言って、主人公の光一は、作者のかっぴーさんが「広告代理店をやめなかった(仮定の)自分」と公言しているので、もしも主人公TUEEE展開をやられると、そのまま作者の俺SUGEE表現と受け取られ、ちょっと鼻につくかもしれないよなぁ…)

2. 主人公のムーブが地味。

例えば「DEATH NOTE」「バクマン。」は、それぞれ作品の核は「ノートに名前を書く」「漫画を執筆する」という、絵的に地味なものである。

しかし、作者はその地味さを知った上で派手に見えるようにストーリー・作画上で様々な工夫をこらしていた。

「DEATH NOTE」ではノートの主導権の取り合いから生まれる心理戦をストーリーの主軸にしたり、「削除、削除ォ!」と派手な演出をしてみたり。

「バクマン。」では漫画作者同士のバトル要素を存分に膨らませたり。

翻って「左ききのエレン」の主人公・光一の仕事の多くは、社内調整とか地味な立ち回りが多い。

光一が最もカッコよく描かれていた場面は、クライアントの素直な意見を促して形にするという、これまた絵的に地味なもの。

「照らす側の仕事もあるんだよ」と言われれば聞こえはいいけど、地味な仕事を派手に見せるやりようはあるんじゃないかな…と思う。


3. エレン編をサクセスストーリーと期待して読み進めると、肩透かしを食らう。

作品序盤で、エレンが米国で記者会見をしていることから、彼女は世界的なアーティストになっていることを示唆している。

これを高校生の姿と同時に見せられたら、読者は「エレンが世界的アーティストになるまでの過程を示してくれるのだな」と期待するだろう。

だが、本作で示されるストーリーは、多くの読者が想像するであろう「絵を描き、それが評価され、また絵を描き、より『上』の世界で評価され、を繰り返していく」類のものではない。

ちなみに、作中でエレンが描いた作品として示されているのは、2つだけだ。

そのかわり、本作(のうちのエレンパート)ではエレンの「仲間との出会い」や「作品を通しての対話」に重きが置かれている。

そこには「仲間と出会ってこんな作品が生まれました」もなければ「他のアーティストの影響を受けてこんな作品が生まれました」もない。

「芸術とは対話である」と言うのもわからなくはないが、読者としては「絵」という見える形で通過点なり到達点なりを示してくれたほうが読みやすいのかもなぁ…と思う。

(同じ作者さんの漫画「アントレース」は節目ごとに作品(服)を、鮮やかなアイディアと共に示していて、凄いなぁと思ったけど、3巻で完結してしまった)

4. 天才でない私達は、この漫画をどう受け止めればよいのだろう?

本作の主人公・光一は「天才でない存在」として徹底的に描かれている。

光一がもがきながら見つけた生き方は「照らす側の人生」。モデルにスポットライトを当てるような、太陽に対する月のような役回りである。

しかし、彼は才能に溢れる人達に囲まれ、運としか言いようのない人脈で今の地位を築いている。

本作には「どうすれば自分が照らすべき才能と出逢えるか」、あるいは「どうすれば天才と会ったチャンスを物にできるか」については描かれていない。

そんな状態で「照らす側の人生もいいぞ」と言われてもねぇ…という気分になってしまう。

また、本作では「才能とは集中力の質である」として集中力の質理論が展開される。

興味がある人は調べて読んでもらうとして、結論としては「集中力の特性の差に優劣はなく、それぞれ向いた仕事がある」といったものだ。

ただし、本理論は作品の本筋ではなく「主人公・光一が集中力の質理論を駆使して成功を勝ち取る!」などと安いビジネス書のような展開もない。

自分が天才ではないと自覚している読者のうち、集中力の質理論を学んでより良い仕事に活かしている人もいるかも知れないが、それは作品の主題ではなかろう。

「天才かもしれない人」と「天才になることを諦めきれない人」に向けてなら「本気出してそれから諦めろ」もいい。

「天才になれなかった全ての人」は、「左ききのエレン」をどう読み解けばよいのだろう?

私はまだ、この作品を掴みきれていないのかもしれない。

2021-05-03

わたしBLEACHの話、あるいは一生に一度の大失恋の話

※近年まれに見る気持ち悪い内容です。読後の苦情は不可、まあ匿名から全然いいけど

 さて、BLEACHの話をしようと思う。

 と言ったけれど、多分その言い方はあまり適切ではない。これはある意味わたし一世一代の大失恋の話なのである。そう、タイトル通りです。もう2度とあんな恋はできないと思うなあ、ほんとに。

 彼(BLEACHのことですが)との出会い中学時代だった。当時仲良しだった先輩に貸してもらったことがきっかけで読むようになり、なんだこれ面白い、とめちゃくちゃはまった。

 多分本誌はまだ尸魂界編の途中だったかな。とにかく藍染はまだ柔和な笑みを浮かべてるような頃だったと思う。や、死んでたくらいかな。あいつの演技はほんとアカデミー賞もらえるレベルだったよ。

 それこそ中学生なので、周りの友達はその頃誰が好きだとか、あの2人は付き合ってるとか、そんな話でもちきりだった。

 今みたいに大々的にオタク人権を持つ時代ではなかったので、わたしオタクであることをひた隠しにして生きる他なく、恋愛話題にもちゃんと乗っかり、それらしく擬態してはいたけれど、本当はクラスのAさんBくんの甘酸っぱい恋愛なんかより、わたしはずっと一護ルキアのことを考えていたかったのだ。てか考えてたけど。

 驚きの気持ち悪さだと自覚はあるけれど、事実なので仕方がない。あの頃のわたしは、なにより一護ルキアの行く末を思って胸をときめかせ、涙を流していた。

 それこそ自分の恋で泣いたことより、2人のことを思って泣いたことの方が多いくらいだ。人生トータルしてもそうかも。だって当時の日記には、一護ルキア未来を憂う病みポエムまであった。まじでやべえな、我ながら。

 作品も、現世編、尸魂界編、ここまではもう最高に大好きだった。今でも一護白哉を倒し、そこから怒涛のように藍染が天に立つところまでの流れは凄すぎると思っている。

 尸魂界編の最後ルキアが現世には一緒に帰らないと言った時だって悲しくはなかった。一護、いい表情してたから。はいはい、強がっちゃってねとは思ってましたけど。

 そしてその後始まった破面編。いやそれだって最初は良かったのだ。あまりに強い敵に心を折られる一護。そこではい登場!俺の光。最高でしたね。

 だけど、少しずつ雲行きが怪しくなっていった。

そして忘れもしない、第237話『goodbye,halcyon days.』 

 もう無理かもしれないぞ?と思った。なんぞこれ?ってなった。でも、まわりの男友達複数名あのシーン好き!って言ってたから男からしたらいいのかもしんない。5回生まれ変わっても好きになられたいのかもしんない。まじかよ。わたしはどうせなら毎回違う男と結婚したいですけど。

 ちなみにその男友達たちにはどうせおっぱいだろ!って理不尽にキレといた。情緒不安定かよ。こんなキチガイ友達でいてくれてありがとう

 ちなみにもはや言い訳になるけど、織姫のことだって最初から嫌いなわけじゃなかった。初期の彼女はすきだったよ、ほんとだよ。

 いやわかってる、単純に一護のことがめちゃくちゃ好きなんだってことはわかってる。いい子……なんだとも思う……思いますよ……だけどもう鳴き声みたいに黒崎くん黒崎くんといいだしてからは、どうしてもこれは無理だ……!ってなった。

 

 でもまあ、その後もしばらく読んだんだよね。一応最終章に入るまでは追っかけてた。でもやっぱりどうしても段々と作品自体を愛せなくなり、勝手批判ばかりが頭に浮かぶようになった。その時もうわたしはこのコンテンツのお客さんではなくなったのだと感じた。

 嫌なら見るな、まさにその言葉通りだ。だから読むのをやめた。それでも大好きだった気持ちは忘れられなくて、漫画を捨てることはまだその時はできなかった。好きだったところまで嫌いになる必要はないと思ったし、そんな簡単じゃなかったから。

 そのままずっと、みないままでいた。封印してた。

 だけど、何事もそうであるように、BLEACHにもやはり終わりはやってきて。いよいよ来週最終回だという噂を耳にした。さすがにどうなったんだろうと思って、ネット検索した。あれは確か会社からの帰り道、多分木曜か金曜か。そこでわたしはいわゆるネタバレサイトが何かを元にしたんだろうネットニュースをみてしまった。

 そこには一護織姫結婚して、恋次ルキア結婚した、と書かれてた。信じない、信じないぞと思いながらも、多分震えてしまってたと思う。

 そして来る月曜日。いやーぜーんぶ本当に本当でした。そうして想い出は、粉々に砕け散った訳だ。

ほらね?これは一世一代失恋と言っていいのでは??自分失恋なんてもはやほとんど覚えちゃいないのにね。

 その後、捨てられないでいた既刊は全てBOOKOFFさんに売りに行きました。わたしはもういよいよ作品の読者として相応しくない存在となりましたので。元々なってたけど!

 いやーーーでもさあなんでああなったかなあ?真咲と織姫太陽として描写されていたから、こうなるのでは?っていう考察ブログもあったんだけどさ(いやそのブログはまじで凄いんだけど)

 結局黒崎一護はお母さんを護りたかったあの日からなにも変わらなかったということでしょうか。井上織姫は母の代わりの太陽ですか?男の子母親に似たひとを好きになる理論強すぎか??そりゃマザコン男による離婚騒動永遠になくならないわけだよ。しかもなんだかんだ同じ世界に生きるもの同士でくっついちゃうんですか?お互いに背中を支える月のような彼女ではだめだったんですか?

 うん、だめだったんだね。少なくとも、男女として生きる相手にはならなかったんだ。いやしかし、男女の辿り着くゴールが必ずしも性愛であるというのも逆に古いのか?もしかしてわたしの方が固定概念に囚われているのか?

 でも最後負け惜しみを言わせていただくと、わたしはやですけどね!!自分を護ってくれるけれど。そのために何度でも立ち上がってくれるけど!女として愛してくれるけど、家族になったけれど、それでも彼の後ろにはあの小さな背中が一生ちらつくなんて。

 ふんだ。

 あ、でもね!ただひとつ言っておくけれどBLEACHという作品は今でもすごいなあと思っている。めっちゃ面白い

 わたしわたし特有のめちゃくちゃ気持ち悪い理由で読めなくなってしまったけれど、あのポエムといい、キャラデザといい、唯一無二にも程がある。

 世界の多くの人よ、もしもまだ読んだことなかったら、そして暇だったなら、この何もできないGWにはぜひともBLEACHを読むといいと思う。

 あの〜ところで白猫コラボやったら、唯一織姫けがガチャで出たんですが?これは何かの嫌がらせでしょうか?しかも意外と使い勝手いいじゃねーか、育てちゃったよくそ

2021-05-02

八方に配慮した結果、作品がどんどんつまらなくなっている

ヤマトネタバレあるんで注意ね。

さらば宇宙戦艦ヤマトのサーベラー×古代を書いてる関係で、宇宙戦艦ヤマト2199をいまさら視聴してるんだが、

なにあれー。

森雪以外の女性クルーがいるのは、まあ時流だと諦めるとして、

ヤマト発進の時になぜか電力不足世界中から電力送ってもらうのも、まあ海外展開意識した時流だと諦めるとして、

なんかもー、ユリーシャとかい新参キャラ出張るようになってから色々キツくなってきた。

機動戦艦ナデシコから逆輸入したような船内放送大目に見るとして、

ヤマトの中でパフェ食いながらガールズトークとかするなよ。なんでヤマトガミラス人とイスカンダル人が乗ってんだよ。

あと、ユリーシャってあれ多分同性愛者だろ。何に配慮してんだスタッフ

あれは戦艦ヤマトだぞ。日本の男の艦だぞ。

おまけにあのイスカンダル女、波動砲ケチつけやがって。ショックカノンで殺すのは良くて、波動砲で殺すのはNGなのかよイスカンダル的には。

あと、クルーもいちいち主義主張表に出すなよ。

お前ら八つ裂きにしても飽き足らん異星人相手に、故郷の誇りと絶滅をかけて戦争やってんだぞ。内輪もめとは余裕だなおい。

スターシャもなんかイスカンダル場所を教えてなかったみたいな設定があるみたいだし、なんか試練とかなんとか言ってるし、頭湧いてんのか。

イスカンダルがどこにあるのか分からないんじゃ、ヤマト計画GOサインが出る事からしておかしいだろ。

一年地球滅ぶんだぞ。一分一秒でも無駄にせずにコスモクリーナー取ってこなきゃいけないって時に、妹まで犠牲にして何ごっこだよ。イスカンダル見つからなくてタイムアップになったりしたら、イスカンダル波動砲ぶちこむぞ俺が沖田なら。

ガミラスガミラスで、なんか人種差別みたいなしょっぱい問題抱えてて妙に感傷的なキャラが出てくるし。

なんなんだよ。原作だと降伏したら奴隷から存亡かけて戦ってたんじゃねーのかよ。二等国民くらいだったら降伏してもいいじゃねーか地球。勝ち目無い相手に全滅賭けて抗戦するほどの話じゃねえよ。

人類滅亡まであと200と何日、じゃねえよ。降伏して二等国民になれば滅亡しないんだろうが。

続編でデスラー和解する展開にしたいという都合と、「敵にも正義がある」的なありきたりな話にするために、わざわざ地球から攻撃を仕掛けた的なこざかしい設定にしたんだろうけど、

なんでこう余計な脚色して多様性的なもん話に混ぜ込もうとするかな。

ガミラス正義なんて、宇宙征服して異星人は全部奴隷にする、で良いんだよ。宇宙人なんだから価値観が違うってそういう事だろうが。

何が恒久平和だよ。それ地球価値観だよ。しか20世紀以降の。地球から見て正当性のある事言っちまったら、それはもう価値観多様性にならねーんだよ。

ガミラスに歯向かう地球人など皆殺しにしてくれるわ vs 地球を救うのを邪魔するもの波動砲でぶっ飛ばす

という身もふたもない対立宇宙戦艦ヤマトバックボーンだろうが。ポリコレしたきゃ平和になってからやれ。

あんな八方に配慮しまくりながら人類存亡をかけた航海されちゃたまらんわ。

2021-05-01

anond:20210501094731

自分もそれ思い出した。

ネタバレなっちゃうけどあのオッサン車上荒らししてた時に、

車に放置されてた子供を見つけて車上荒らしの技でガラス割って助けたんだよね……

2021-04-28

[]4月28日

ご飯

朝:なし。昼:しうまい弁当。夜:豚野菜炒め弁当

調子

むきゅーはややー。お仕事は「地獄」の最終日。

終わったよ……

○ドラガリ

Twitter見てたら公式アカウントローズクイーンを紹介してたので、慌ててプレイ

いきなりネタバレ警告が出てビビるもまあ良いだろうとシナリオを読んだ。

ヴァンピィ、グリムニールローズクイーン、ベスとCygamesを神バハの頃から支えてくれてるみんなが出てきて楽しかった。

いや、ベスは出てないんだけども。

ただ神バハ遊んでないから正直わかんないんだよなあ。

ロゼッタは好きだけど、神バハのローズクイーンは知らないから、イオ以外の女の子イチャイチャされるとムズムズするし。(ゆぐゆぐは、まあ)

○プリコネ

で、こっちもタイムトラベルものなのか。

サイゲニシティかしら。

○ワーフリ

TAイベント…… うーむ。

うむうむ。うーむ。

無理!

2021-04-25

犯人がいないミステリーってある?

でもそれをここで挙げたらタイトルだけでネタバレになるか…。

一応説明しておくと、犯人がいないってのは自然現象とか人間が作った何らかの仕組み(殺人意図するものではない)が連続殺人のように何人もの死者を出すという意味

いろいろ調べていくと最終的に犯人はいなかった。そんな話。

人間の足が続々漂着「セイリッシュ海の謎」、科学で解明

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/031800132/

この記事みてそんなのも面白いなあと思った。

実話でも創作でもいいので、最後犯人はいないと決定づけられるやつね。

まどマギ新作のネタバレ書いていい?

どうせ

今回も

完結

しない

新しいことにハマった自分の反応二種、例えばゲーム

1.他人がどうやってるか見るのも楽しみの一つ

実況動画見るし、二次創作も読む

同じようにハマってる人のアカウント積極的に探しに行く

2.他人の動向完全NG

攻略サイトとかも読まず引きこもりプレイ

二次創作なんか見れたもんじゃないし他人がなにをどうしてるか触れたくない

いま丁度2の状態で苦しい

いろんな楽しみ方がしたいのになぜだろう

もうすぐゲーム内の序盤トロフィーコンプできてその後はネタバレ要素もなくなるから気持ちも変わってくるといいが

帰れなかったキャラ

日本人外国に長く住んでも必ず帰国する、みたいな話を何かの折に読んだが、

まあ、実際には旅先で帰化して日本に帰らない人というのも普通にいるわけだし、「華僑などと比べるとそういう傾向が強い」というだけの話ではあるのだろう。

ただ、実在人物であれ物語上のキャラであれ、「帰れなかったキャラ」というのは、一種の悲哀や寂寞の念があって印象深い。

実在人物だと、阿倍仲麻呂帰国しようとしたけど嵐でベトナムに漂着)とか、大黒屋太夫の仲間の新蔵や庄蔵(正教に改宗していたので、帰国不可)。

物語上のキャラだと(あ、古い作品だけど一応ネタバレ注意ね)漂流教室主人公とか、エデンの檻キャラとか、今そこにいる僕のサラとか、ドラクエ3の主人公とか。

逆に、帰れなかったキャラがいるなかで、かろうじて帰れたキャラというのもそれはそれで味わい深い。

漂流教室のユウちゃんとか、今そこにいる僕の主人公とか。初代ペルソナセベク編バッドエンドとか。さらば宇宙戦艦ヤマトとか(さらばの方を正史として推したいのは、この物寂しさがあるからである)。実在人物だと、大空のサムライ坂井三郎とか。

サバイバーズ・ギルトみたいなのが凄そうな感があり、全員帰れた場合に完全にハッピーエンドになるのとは、まったく違う後日譚が想像できて良い。

ゲート(自衛隊のやつ)は、帰れなかった人たちが多すぎたせいで、あんまり悲劇的な感じがしないのが惜しかった。

全員帰れたパターンというのは、彼方のアストラとか、ナルニア国物語(最終的には1人除いて全員帰らぬ人になったけど)とか、大長編ドラえもんとかである

主人公一人だけが漂流するケースだと、全員帰れるか全員帰れないかの2択なので、運命明暗が分かれず、あまり余韻がない。ロビンソン・クルーソーとかゼロの使い魔みたいな感じである

火魅子伝ゲーム)なんかは選択肢次第でどっちもできるが、なんというか、あっさり終わらせ過ぎていて余韻がないのが良くなかった。

「何人か死んで、生き残ったキャラ日常に帰る」というパターンもなかなか良いが、取り残されたキャラに思いを馳せる事がないので、寂寞けがあり余韻に違いがある。

時空転抄ナスカとか。ベトナム戦争や第二次大戦戦争映画はこのパターン目白押しなので、割と好きである

昨今、クラス丸ごと異世界転生とか何作品もあって、大抵途中エタってしまうわけだが、

ここはぜひとも最後まで書いて「何人か帰れて、何人か帰れない」というパターンを見せてほしい。

でも主人公は大抵ハーレムを作ってしまって帰国すると問題がありそうなので、「帰れたのは主人公以外」みたいなパターンが多くなりそうではある。

頑張ればハーレムを作れたのに、作らずに帰ったゼロ魔サイトは偉かった。

2021-04-24

anond:20210424004533

いうほどFGO大変ではないと思う

自分FGOイベントシナリオが好きじゃないのが多いか普通に飛ばすし(きのこがすき)

ストーリーイベントもない時は休むし

難易度もむずかしいとやらない

自分の好きなペースでやるのが一番だよ、ソシャゲ

イベントネタバレは神経質になりすぎないほうがよいと思う

2021-04-23

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| の感想

1か月以上前に観に行って、

ついうっかり「感想文でも書いておこうかな」などとTwitterでつぶやいたが最後

友人に拾われ「待っている」と待たれてしまった。

こいつは、しっかりとした文章を書かねばなるまい。

私がシンに対して感じた事。

それを素直に、そして素敵に書き連ねて、友人と感動を分かち合うのだ。


などと思いを馳せていたら全然書けなくなり、

「ああ、そうだ自分プレッシャーに弱かったんだ。忘れてた。」

と、自分ヘタレ気質を久々に思い出した。


まりに書けないので、先輩を捕まえて「文章が書けない」と愚痴ったところ

先輩からは「気負うなよ。なんだ、その友人だって、そんな約束もう覚えてないんじゃないか?」と、励まされた。


既にこの地点で待たせてから半月以上経っていた。

友人から特に催促などはない。


はああん、さてはそんなに気負いすることもないのかと

鼻歌交じりで湯船に浸かったり、踊りながら夕餉の支度をしたり、

switchで発売されたモンスターハンターライズをやったりして更に2週間ほど書かずにダラダラすごした。


そのうち書く気力が湧かないものかと期待もしたのだが、これがちっとも湧きやしない。

アイデアは閃いたその時にアウトプットしないと、どんなに素晴らしいものでも劣化すると言ったのは

確か大学の時の教授だったか


逃げるように打ち込んだモンスターハンターエンドロール見送りながら

自分は友人との約束を小脇に置いて、一体何をやっているのだ」と我に返り

待たせてしまっているのかもしれない友人に申し訳なさを感じながら、

ようやく書くぞと、今キーボードをたたき始めた。




ここまでが、つまり言い訳で、今更シンの感想文を書くに至った経緯である


どう書こうか散々悩んだが、結局文筆家でもない私の書くものだ。

感じたことをそのまま文章に起こすしかない。


なに、これは友人に宛てた私信の様な感想なのだから

第三者にとやかく言われる筋合いはない。


から友人が「見苦しい」と思わなければ、とりあえずは問題ないのだ。


では感想だ。どう書こうか。そうだな、本作は大きく分けて3つの感動が湧いた。

それぞれにタイトルをつけるなら、以下だ。


【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

【散々泣いた後「これシン劇場版だけ見た人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

戦艦好きにはたまらなかったです】



では、細かく1つづつ説明していこう。

うそう。ここからネタバレが発生するので、万が一まだ見ていない人がいたら気を付けてほしい。


----------------------

【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

とにかく泣いた。

キャラクターは何人か死ぬんだが、そういうシナリオ演出上の悲しみで流れた涙では当然なく、

「こう終わらせるのか」という感動というか。

昔感動したエヴァンゲリオンというコンテンツが、

時間が経って、時代が変わって、自分も一緒に歳をとって、そして受け入れている自分状態のもの

涙が止まらなかった。


それは、終わってしまうという哀愁とはまた違う感覚で、

かつて「なんて難解で新しいんだ!」という側面で感動したエヴァンゲリオン

(この次の詳細で書くが)こんなに分かりやすくなったとしても、受け入れて楽しんでいる自分がいる事の喜びでもあった。


期待していた感動の方向性が全く異なっているのに、喜んでいる自分がいるというのは、

シンの終わりに向けて自分も一緒に歳を重ねたからだと泣きながら気付き、

お疲れ様でした!」と関係者でもなんでもないのに、小さく独り言ちていた。


10代の頃に初めて出会って、一緒に歳を重ねたことで

今全くなんと形容していいのか分からない涙があふれ、

不思議な達成感と供に「楽しかった」「感動した」「泣いた」「素晴らしかった」を超えた感謝を感じた。


感謝

本作において、恐らく一番近い表現がこの単語な気がする。



【散々泣いた後「これ今からエヴァ見る人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

で、散々泣いた後に冷静になってこう思った。


「…今からエヴァンゲリオン見る人は「これ、そんなに面白いか?」と思うんじゃないだろうか。」


というのが、かなり解りやすくなっている。

TVシリーズおよび旧劇場版比較すると、エヴァンゲリオン秘密人類補完計画綾波レイの正体やら

台詞と絵でほぼ全て語ってくれた。


特に、旧劇場版では初見ではちょっと分かりにくかった、一体誰が敵なのか(ゼーレ?ゲンドウ??)というモヤっと感が

分かりやすく「ゲンドウがラスボス」「目的ユイたん復活」と、ご自身説明してくれる。


この辺りの凄く分かりやす説明に対しても、歳を重ねた自分は「語る事を決めた監督お疲れ様です!」と感動したが

なんとなく、「日本人は難解で解釈余地を残す演出の方が好む傾向があるのではないのか?」

という考えから「これ、今からシンを見る人は楽しいのだろうか?」という懸念が生まれた。


こればかりは、私の仮説が間違っているかもしれないので、過剰な心配かもしれない。

実際、序破Qと興行収入は上がっているらしいから、現代は不親切な難解さよりも、

明快な回答があったほうが好まれるのかもしれない。

(いや、でも、Qまでは結構難解だったよなあ。)


ただ、少なくとも、泣くほどの感動は多分ないだろう。


そう思うと、むやみやたらに「面白いんだよ。素晴らしいんだよ。」と勧めることを躊躇してしま自分もいる。


劇場版に比べると、シンは万人に受け入れられる作品にはなっていると思う反面、

自分は今回から観る人に狂うほど楽しいかと聞かれると、唸ってしまうかもしれない。



戦艦好きにはたまらなかったです】

最後はもう、自分の好みの話でしかないのだが、有人の人型巨大ロボットでの肉弾戦よりも

戦艦ものの方が好きな自分にとってはシンは最高だった。


エヴァンゲリオンは当然戦うんだが、ヴンダーが途中まで大活躍なのだ

活躍というか、ヴンダーベースエヴァンゲリオンが戦うのだ。

司令塔戦闘機も大好きな自分にとってさら楽しいありがとうございます

(余談ですが、そういう意味で、途中まで指令を聞かないマリの戦い方は好きではなかった。)


戦艦といえば、艦長。そう、艦長がどれだけカッコいいか大事


ミサトというキャラクターが、TVシリーズではどうにも雌くさくて好きじゃなかったのだが、

それでも、指令を出したり、無茶苦茶作戦ねじ込むシーンだけはカッコよくて好きだった。


そんな好きなミサトが100%、最後までかっこよく戦ってくれたことも、ありがとうございます

艦長から死んだのか、ミサトだから死んだのかは分からないところですが、ミサトは絶対退場するんだなあ…とかも思った。

でも、あのラスト艦長ラストだよね。全員逃がして最後は船と供には艦長としての散り方だよね。)


ヴンダーが動くのは一々カッコいいし、ヴンダーの開発秘話イケてるし、

最後に命の箱舟としての本懐を全うして兵器として出撃するシーンとか。

なんだアレ、ずるい。かっこよくてずるい。


最後の項目に関しては、本当にただただ好みの画がカッコよく動きまくってくれて

脳がひたすら喜んでいるだけみたいな感想なので、語彙がバカになっていると思う。


いや、でもカッコいいしか言えないね


ところで、私は戦艦ものが好きというか、一人のヒーローパイロット)が敵を倒すよりも

多数の凡庸凡庸と言ってもポテンシャル高め)な人々が知恵を絞り巨大な敵を倒すという構造が好き…

というタイプ戦艦もの好きなのだが、庵野秀明はその演出がとても気持ちが良く、

シンゴジラ幸せ過ぎて脳が溶けるかと思った。


そんな話をしたところ、先日知人に「それは、ヤマトは当然として、ウルトラマンウルトラQ)も好きかもね」と言われた。

ふむ、なるほど見てない。ウルトラマン


そして先日のシン・ウルトラマンの特報である


・・・これは期待するしかない。と強く思っている。


----------------------


以上が大筋の感想となるのだが、

今回書いてみて一方的レビューだと、心の中にある踊るような感動や衝撃というのが語彙力のなさも手伝って、きっと全然書けていないなと感じた。


これが会話だったら、もっと色々話したい箇所もたくさんあったなと読み返して思っている。


例えば、最後に畳みかけるメタ表現の数々や、その視点から演出だと思えばループスターシステムというもの

シナリオではなくアート寄りな(作家的な?)視点になるから議論不要なんじゃないかとか、

ラストの実写差し込みは昭和舞台壊しオマージュかな?などなど…


会話として意見を聞きながら会話を楽しみたいとは思う視点はたくさん出てくるんだが、

一方的に断言できる事は大体この三つだったなと思う。


特に、一緒に歳を取った作品がこう終わったのかという涙と感謝の話は

他の作品で感じたことがなかったので書いておけてよかったかなと思う。


そう思えば、「待っているよ」と言ってくれた友人に感謝である

ありがとう



ああ、そうだ友人よ。歳を重ねて…で思い出した。

来月私は母になる。

そういう事もあって、余計涙もろくなっているのかもしれない。


こんな時世だから会えるのがいつになるのか分からないが、

子供も連れてそのうち、書ききれなかった感想戦をやりたいものだね。

サクラ革命が死んだのは「fateじゃなかったから」ではないと思う

サクラ革命サービス終了が決まった。

開発に携わるディライトワークスは、スマホゲームの中でも常に上位に君臨するFate/GrandOrder(通称FGO)で知られる。

が、その評判はやたらと悪く、今もサクラ革命について調べると「ディライトワークスだからな……」という愚痴が絶えない。

FGO成功してサクラ革命が爆死した理由を、「fateじゃなかったから」と評する人はどうやら多い。

だがそれはディライトワークスへの悪口ではなく、どちらかというとサクラ大戦IPへの悪口である

そして、サクラ大戦IPが弱かったことが敗因とすることは、あまりにも単純すぎる気がしている。

なおディライトワークスの作るゲームクソゲーであることは前提である

FGOシナリオが凝っている。

話が壮大でキャラ数が多く、そしてなにより難解である

この結果FGOに起こっている事は、「リアタイでレールに乗っていないと、死ぬ」ということだと増田考察する。

インストリーも頭数日のうちに完走しないと、ネタバレバンバン飛んでくる。

イベントストーリーがメインストリー同様に濃い内容の為、イベントを一つ飛ばすと内容が分からなくなる。

インストリーを読み終えないうちにイベントストーリーを読むと、内容が繋がっていて話が理解できないことがある。

それがリアル展開に絡みついていたり、計算された時期にアニメ化したりするから、なるべく全てをリアタイで追い切らないとその繋がりに気付けず一瞬で話に追いつけなくなる。

その割にイベント復刻周りに手厚さはなく、逃したら死である

コンテンツについていく為に、リアルタイムでそれを摂取しなければならないように出来ているのだ。

故に、復帰がとても難しい。

一度辞めると話が理解できないし、敵のインフレが進む為簡単に追いつく事も出来ない。二度と戻ってこれない。

から振り落とされないように、必死で掴まっていないといけない。

サクラ革命はそうではなかったのだと思う。

自分サクラ大戦古参ではないので体感の所は分からないが、「原作ファンの人も遊んでみるといいと思う」程度の口ぶりのレビューが多く、FGOのように見ないとコンテンツのものから振り落とされるような必死さは感じなかった。

良くも悪くも、サクラ革命プレイしなくても今後もずっとサクラ大戦を好きでいられるようなものだったのだろう。

それならこのような外伝クソゲーをあえてプレイする必要もないのである

増田FGOを事前登録からプレイしていた古参であり、そして昨年引退している。

5年間続けていた理由fateが好きだから

それを辞めた理由は、FGOが始まるずっと前から好きだった原作キャラの扱いが悪く、5年経ってもまともな出番もたった1枚の描き下ろしイラストさえも貰う事が出来なかったからだ。

連打され続ける人気キャラを横目に「いつかは、」という希望が絶たれた時、「どうして悲しい気持ちになりながらこんなに必死コンテンツについていっているのだろう」と急激に虚無になってしまった為である。端的に言えば大変さと得られる快楽比較してコスパが悪いと判断した。

そして多分もう、復帰する事は出来ない。

2021年アニメ2話か3話くらいまで見た



Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3

ソシャゲとのコラボに便利そうな行き先ランダムどこでもドアをお披露目しただけで第1話が終わったところに、大人作品シーズン3の余裕を感じる。第2話のラストから映画の話と繋がって、ようやくアクセルがかかってきた。

天命ちゃんまだ生きてるかな……殤不患と名前で呼び合ってるし深い仲だろって思ったけど、この世界(もしくは吹き替え版)は割と普通に名前呼びしてるからそうでもないかもってなってきた。

あー、角川がサンファン人気に便乗して虚淵に帯文書かせて多情剣客無情剣を再刊してくれねえかなー。

ガールガンレディ

新規IP美少女プラモ架空プラモ・若手女優ばかりの深夜特撮・死んだら存在が消える系バトロワ・戦いたくない主人公。令和は平成の続きだから平成が溢れるのは当然のことだった。

映像にすると地味でつまらい組み立てシーンをアイドルMVにして処理、という解決策には膝を打った。かわいいアニメだとコスト的に厳しいので、これも実写ならではかな。プラモアラモード……うん。

銃撃戦はバーチャルな感じかと思ってたら、普通に壁壊れたり血が出て驚く。美少女光線銃で撃たれて血が噴き出るの、深夜特撮というよりVシネ感ある。

組み立てシーンもそうだけど、養護教諭学校で30MM組んでたり、ねこぶそうが思い出アイテムっぽかったり、ランナーに付いたままの弾を補給するためニッパー持ち歩いてたり、バンダイプラモアピールが強過ぎる。

これグラドル女優に釣られてみた人、大丈夫だろうか。というか俺以外に楽しんでるやついるんだろうか。俺は楽しいから観るけども。TVerでも無料見逃し配信してるから観ようぜみんな。

キャンプするJK大原優乃もいいけど、JKに殺し合いさせる生プラモ大原優乃もね!

Vivy

人工知性による反乱も、それを人工知性に鎮圧させることも、あまりに擦られすぎてる題材だから、◯◯と同じが頻発して当たり前なので。でもやっぱりAIの叛乱阻止のための時間遡行は『ターミネーター』すぎるので。アニプレ的にはプラメモソードワンダラー一刀両断なので?

昔のSFだとロボットAIがほぼ同じだったのは、当時は回路でプログラムしてたから納得するよりないんだけど、これはどうなんだろ。携帯電話端末が「ケータイ」と雑に略されるように、AIを搭載した機械を「エーアイ」と雑に略して総称してるのかもしれない。もしくはなにかハードウェアと搭載AIが分離できない仕組みがあるからそう呼ばれるのかもしれないし、そもそも現実とは異なる技術史を歩んできたのかもしれない。まさか宇宙船内で映画見るのにテープ出してくるようなやつを2021年意図せずお出ししてくるわけないし。ないよな?

AI同士のみの意思疎通で自然言語発声しているのも非常に気になる。視聴者に伝わらない謎プロトコルでやりとりしちゃうのはアニメ的にダメだけど、無線通信による意思疎通をエコー付きの会話として演出しているシーンも多々あるので、発声しているのは演出の都合ではなさそう。声は演算速度に対して圧倒的に音速いはずだし、AI自然言語を使う利点もよくわからない。

2話のやつは三流議員ディーヴァちゃんの使命観を聞かせたかった作劇上の意図はわかるけど、ディーヴァちゃん別に三流に聞かせるつもりは無かったよね。言いたい相手はマツモトだけだよね。無線壊れたの?

何らかの意図があるんだろうが、それが映像ではまったくわからん。ヒトが介在しないAIコミュニケーションでは意思疎通のプロトコル選択にヒトでいう声調や身振りのような意味があって、そういう演出を見落としているんだろうか。それとも単になるべく人間っぽく振る舞うようプログラムされているのか。作者が考えなしってことはあるまい。あってほしくない。

うだうだ言ってるけど、長月脚本による最期に報われることを前提にした主人公いじめアニメとして期待はしているんだよこれでも。小説は月末か。早く出てくれ。

SSSS.DYNAZENON

謎に包まれものの人気が無いんじゃなくて、謎以外に何一つ面白みがないもの特にエヴァフォロワー気取りがウンザリされてるだけじゃないの。俺には謎に包まれたSSSS.DYNAZENONが不人気なようには見えない。

当然のことだけど、ダイゼノンからバンダイ匂いを感じる。せっかくSFランドに近付いたのに、という気分が男玩寄りの界隈にあるけど、幼少期からプレックスの男玩デザインに漬かって育った男の子絶対ダイゼノンに勝てない。勝てなかったよ……。

小さいバラメカカットによってはプロップとしてチープに見えてる。ABS感というか。小物としての高級感って巨大メカの光沢や影付けと文法が違う気がする。玩具に高いなりきり能力を持たせてくれるいい設定なんだが。

新幹線変形ロボ シンカリオンZ

津田ちゃん少年役合ってるなぁ。男装イベントとかやってるし、いつか男役はあるだろうと思ってたけどテレ東ゴールデンで主演。嬉しいことだ。

モバイルShincaがすごい。Shincaからパワーアップとしても現実のそれに沿っているし、スマホヒーローアイテムへの落とし込みも成立しているのが上手い。

前作は面白かったが困ったらすぐ飯に頼る側面があったので、今回は宇宙人とどうやって仲良くしていくのかに注目したい。

バトルアスリーテス大運動会 Re:START!

天地無用!魎皇鬼外注したAICが会社としては生き残り、独立してアニメの実制作をやってたアイムズが潰れたのには、葦プロが存続してるのにジーベック消滅したような哀しさがある。AICライツ、どうなるんだろうね。

それはさておき、色んな要素がわざとらしく古臭いのがキツい。メインの話は面白くなりそうな雰囲気あるが、過剰な90年代風味?が鼻についてそれどころでない。これではセブンが得意とするお色気も台無しだろう。

今の所、ナイトセイバーズをJKにしたりメイド服を着せたりして現代リブートと称されるよりも眉間に皺が寄ってしまう内容。この調子イクサー1 REBOOTだのHAGANE VS DOKIだのダンガイオーINFINITYだの作られたらたまったもんじゃない。

だいたいにしてメガゾーン23エルハザードもプリティサミーも、全部クラウドファンディングだけやって止まってたのに、どうしてそういう話の無かった大運動会放送までこぎつけられたのか不思議。逆か。大運動会だけは企画が通って、他はCFしてパイロットフィルム作らなきゃならなかっただけ……憶測だけど。

とにかくAICがどうなろうと簾座編18巻は出してくれ。ロボバトル期待させといた二冊目でなろうごっこを数百ページ読まされた恨み忘れんぞ。

2021-04-22

あなたループ物はどこから

って年代とか好きなジャンルとかで結構ばらけるだろうから興味はあるんだけど、後半にループ物だというある意味ネタバレ不可避な回答も沢山ありそう

ちなみに増田は「7回死んだ男」か「All You Need Is Kill書籍)」のどっちか(本当は後半でループが明らかになる別作品だけど)

最近まあまあ面白かったのはサマータイムレンダ

anond:20110422153045

映画を途中で観るのやめる

って判断できなくねえか?俺はできないから未だにその感覚が分かんねえ

例えうっすらオチの予想がついたとしても自分の予想のつく範囲より更に上を行く結末が待ってるかもしれねえとは思わないのか?

俺は映画好きだけど映画通ってわけではないからそういう期待をしてしま

もちろん外れることが多くて予想通りのよくある結末を迎えることが多いけど、時々信じられないぐらい裏切られる時もある(良い意味でも悪い意味でも)

あとクソつまんな映画でもセットとか演出とか音楽とか俳優が好きだったり

考察巡らせたり、あまりにもバカ映画の時はもう小学3年生の気持ちで「なんかすごい」と思いながら見てる

けど全部結局楽しんで見てるし、サブスクアマプラとネトフリ入って見てるしディズニー検討中

サブスクの普及で飛ばしながら倍速で見たりとか、Youtubeネタバレ動画見たりとかそれ全然楽しくなくない?と思ってしま

そういう人って物語の大筋だけ理解できれば良いって感じなのかな

ちょっと前に実況動画見ただけで既プレイのように語る未プレイが許せないってあったけど、それと似た感覚があると俺は思う

大人になってからエリア88(若干のネタバレ有)

https://www.mangaz.com/book/detail/209971

マンガ図書館Zエリア88全巻無料だ。読んだことない人は是非。

さて、増田も久しぶりに読み直したのよ。初めて読んだのは高校生くらい、今は40手前。いや、昔は当たり前だが主人公贔屓だし、結末だってハッピーエンドだと思ってた。(主人公的には)

いま読むとご都合と言うか血統というか結局金とコネって所が鼻につく。結婚して子供もいる増田ゲイリーマックバーンセラ父親共感するし、アスラン王家のそれぞれの考えも分かる。ぶっちゃけ神埼嫉妬心すら理解できちゃう

彼女航空会社社長の娘、親は総理大臣でそのつながりで日本経済界ドン懇意とか話の都合とは言え、今のジャンプ並みに酷いな。おまけにお小遣いで8兆。最後は8兆ー原子力空母の余りで美人の嫁さんと航空会社大株主で毎年の配当で一生働かない生活ですか。増田神埼みたいになるわ、マジで巌窟王ベースから仕方ないけど。

何にせよこの機会に是非読んでくれ。そしてセラ増田の嫁だから、お前らはサキのお付の4名の誰かから嫁でも選んでくれw

テニプリにハマって多分1年ぐらい経った

ここのはてブロテニプリの話しか書いてないけどハマって1年以上経ちました。アラサーです。忘れないように時々書き散らしてますコロナ禍なのでアプリのテニラビずっとやってたらランクが350ぐらいになりました。えーすけさんより上手い自信がある、多分。

最近主人公校じゃなく、氷帝vs立海のいわゆるスピンオフ新作アニメU-NEXTで前編後編公開されました。氷帝推しなのでもちろんのこと氷帝応援しています

とりあえずネタバレ配慮して感想を書くと、跡部の2年生教育がすごい。失敗しても次負けるなとか良くやったとか涙は取っておけとか、マイナスのこと一切言わないんですよね…。3年生に対しても叱咤激励がうまいのなんの……長から退きつつもカリスマ性は衰えず。

勝敗ぼやかてるけど氷帝より立海が強いのは当たり前なのでまあそういうことなんですよ……………。

立海教育すごくないわけじゃないけど三強はほぼ放任主義で赤也は勝手に強くなる、ってみーんな思ってるんですよ。ジャッカルという最高の男は2年の次期部長玉川くんを育てるために試合を譲ってくれた訳ですが、ジャッカル丸井ちゃんと先輩してくれてていつも感動します。赤也のことも可愛がってるし、サンタ信じてる赤也を守ろうと必死です。かわいいよ。詳しくはテニラビ2020のクリスマスイベントを見てね。

ちょっとテニプリ齧ってる人に向けてなんですが、跡部テニススタイルってめちゃくちゃ偉そうなんですけど、ああ見えてすごく泥臭いんですよ…。描写シーンは負け多いですし……。あと今回さら進化が加速してしまうので笑ってしまうかもしれない。「踊ってもらうぜ!」って感じの派手派手脳筋テニスを見てください。

幸村は魔王五割増です。越前に負けてるけど負け知らずです。なんか今回見たことない顔します。パワーSって感じ。幸村は派手な技は無いんですけど、本当にただボールを返してるだけで、ついでに五感が奪えちゃうだけなのでめちゃくちゃ強いです。この部長たちもある意味対比なのかな〜そうだね〜。

赤也くんは最近本誌で頑張ってるので語るまでも無いんですけども、日吉日吉若を!見てください!2年部長アグレッシブベースライナー神経質な面もあるが常に負け向きで虎視眈々と正レギュラーの座を狙って……いま部長になりました。試合で散々負けたし、跡部が負けるところも見てたし、成長のタネを撒かれ続けて、とても大きくなりました。なるほど若くん。

U-NEXT入って氷帝vs立海を見てください。

樺地を泣かせた真田絶対に許さない。



はぁ〜立海のベスフェス行きたかったな〜〜チケット先行参戦が遅かった……………

おわり

2021-04-21

劇場版名探偵コナン 緋色弾丸レビュー

劇場版名探偵コナン 緋色弾丸」を見てきたんだけど面白くなかった。

ザハ案っぽい競技場にリニアが突っ込んだときには「あれ、税金で作ったんだよね……また増税して作り直すのかな」と思ったり、犯人動機を語ったときは「マスクもしないで何を言っているんだ?」と思ったりしたからオレが疲れてるだけなのかもしれないと思ったが、他の客の反応も「なんか微妙」って感じだった。

ちなみに東京映画館初日夕方、客に子ども(と言えるほど小さい子)はいなかった。

1回しか見てない(2回見に行く気になれない)からかい間違いがあるかもしれないが、初日に見に行く程度には劇場版も好きな原作ファンが「どうして面白くなかったのか」を考えてみた。

映画を見て「微妙」って思った人や映画を見に行こうかどうか迷っている人はぜひ読んでほしい。

予告詐欺

予告を見たら「オリンピック会場でテロ事件が起こって赤井ファミリーが集結して解決する話」って思っても仕方ないと思う。

オリンピック会場はともかく、「赤井ファミリー集結!」ってキャッチコピーなんだからそこは期待して行くだろ。

けど、集結しないんだよ!

部分的に絡むだけで全然集結しないんだよ!

予告詐欺コナン映画あるあるだけど、いい加減にやめてくれ。

予告詐欺がひどい映画面白くない。「業火向日葵」も面白くなかった。

情報が整理できていない

上映後、後の席に座ってたカップルが「将棋の人って誰?」って言ってたぞ。

初日の上映でさえ知らない客がいるんだからゴールデンウィークになったら知らない客でいっぱいになるぞ。

原作者や映画制作スタッフが思ってるよりずっと「映画しか見ないファン」は多い。

サイト人物相関図出して安心するな。

映画しか見ないファン」は公式サイトなんか見ない。

映画しか見ないファン」じゃないオレも公式サイトは見なかった。ネタバレを恐れてネットから離れていたからだ。

テレビアニメ赤井の出てくる回を再放送してたけど全然ダメだ。

しろ映画で描いているのが「いつの時点の話なのか?」がわからなくなって混乱するだけだった。

コナン知ってるよ~子どもの頃にテレビアニメを見たことがあるから~」程度のノリで映画を見に来た人が理解できるように「赤井=沖矢を知っているのは誰なのか」を説明しろよ。

来年や再来年になってこの映画見たら「原作のどの時点の話なんだ?」ってますます訳分からなくなるぞ。

犯人動機がクソ

最初に言ったが、「アメリカ証人保護プログラムがアレだから(意訳)」と犯人動機を語ったりジョディがそれをカッコ良く論破したりしても、全然響かないんだよね。

「こっちは医療崩壊とか社会崩壊でそれどころじゃない」なんてことを見てる最中に思わせたら失敗だろ。

脚本家は「コナンでこんな玄人好みの設定をやっちゃうオレすごい」ってなってないか

リアル志向」って言われていい気になってないか? そもそも観覧者の上でファイトしたり公安コストコで機密をしゃべったりする映画のどこが「リアル志向」なのかさっぱりわからないんだが。

犯人動機がクソな映画面白くない。「業火向日葵」も面白くなかった(2度目)。

クライマックスの作り方が間違っている

この映画クライマックス赤井が撃った銀の弾丸シルバーブレッド)が犯人を撃ち抜いてコナンピンチを救う……のはずなんだけど、「赤井が撃つ」と「犯人が撃ち抜かれる」にタイムラグがあるために映画としての盛り上がりに欠ける。

このタイムラグ伏線伏線回収にしてうまく演出してたらこ映画はそこそこ面白かったと思う。でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ。

さらにこの後に2人目の犯人が判明してカーチェイスがあって、そっちの方がクライマックスっぽくなってしまった。が、こっちのクライマックスも盛り上がりに欠ける。

今回の犯人は2人、それはいい。

2人目に判明する方がバレバレなのはどうなんだ。

最後に決め台詞言うのがジョディっていうのもどうかと思う。

「あえてFBIクライマックスに持ってくるオレすごい」になってないか

ふたりの対決シーン、いったいどっちがクライマックスなのかはっきりして欲しかったし、クライマックス赤井ファミリーコナン居合わせてほしかった。

例えば、犯人2(映画での2人目の犯人)を先に捕まえるのはどうだろう。コナンメアリー、世良、羽田、由美タン赤井で追いかけ、お互いの正体や意図に気付かずジャマをし合ったりするが最後には協力して捕まえる。

その後、コナンメアリー、世良、羽田リニアに乗り込み、「秀吉秀吉家族を助ける方法がない! どうすればいいの!?」と由美タンパニック起こしたところで赤井が「そんな顔するな」(とは言わないだろうけど似たようなことを言って)シルバーブレッドを撃つ。犯人1(映画での1人目の犯人)が明かされ、コナンたちのピンチシルバーブレッド犯人を撃ち抜く……って順番の方が劇的じゃね?

コナン二股かけているように見える

コナンファンの間では「コナン×蘭(新蘭)」と「コナン×哀(コ哀)の間に激しくも醜い戦いが繰り広げられている……のはどうでもいい。

映画は両方に色目を使うな。

哀をひいきしたいなら蘭は出さないくらいの覚悟でやってくれ。

原作では新一と蘭が付き合い始めてこれまで以上にラブラブだけどな。

●この映画、何がしたかったんだ?

たぶん「最近映画主人公コナンがないがしろにされている」って批判を気にしてコナンを立てようとしているけど、結果として、誰が何をする映画なのかさっぱりわからなくなってしまった……ってとこだろうか。

赤井ファミリー集結」なんて嘘を堂々とチラシやポスターに書く時点で迷走している。

コロナだけじゃなく色々事情があるんだろうし、原作者が横槍を入れてきたり脚本改竄されたりで大変なんだろうけど、金がかけられるし金が回収できる企画からなんとかしてくれ。

どうせ見に行くのはコナンファンって思っているのか?

赤井意味ありげなことを言えばキャーキャー喜んで何度も見に行って「赤井を百億の男にする」とか盛り上げてくれると期待してるのか?

客を舐めるな。

anond:20210421121735

自分の書いた記事ネタバレしたことにキレたサヨが個人情報特定して仕返しの仄めかしをブログに書いてたからなぁ

ワイはどんな人がマッチングされるんだい?

ネタバレして…

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