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2019-04-18

【注意】未知との遭遇ネタバレ

anond:20190416115255

元田の感性は正しい。

未知との遭遇はいくつかバージョンがあって、それぞれラストシーンが違うからね。作り手にも迷いがあったのだろう。

バージョンの違いは下記の通り。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%9F%A5%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%AD%E9%81%87#%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

1.オリジナル劇場版

2.「特別編」

3.初期ソフト

4.「ファイナルカット」版

このうち、午前10時の映画祭で上映されるのは4番のファイナルカット版。

えらそうにコメントを書いていた俺は特別しか観ていなかったりする。ソーリー・・・


でも、「ファイナルカット版」のラストいまいちに感じたのなら、「特別編」をみたら印象が変わるかもしれないね

ラストに「星に願いを」が流れるんだけど、あっさとしたラストよりエモーショナルな展開を求めるのであれば、あれはあったほうがいいよ。

俺が特別編をみたのは学校だったな。

空き教室にある4:3のモノラルのテレビデオで、授業をサボって占領した。

小さい画面だったけど、教室には椅子がいっぱいあったか映画館風に感じた。

まあ、観客は俺ひとりだったんだけどね。

そんで、ラストシーン主人公マザーシップ内を見ていくんだけど、最後に「星に願いを」のBGM流れるわけよ。

それがとてつもなく感情を揺さぶった。あの時感じた不安気持ちとか穏やかな気持ちが今でも思い出せるぐらい。

残念ながら特別編が上映される機会はほとんどないのだろうけど、元田も機会があったら観てほしいね

2019-04-16

面白くなさで鑑賞候補を削る午前10時の映画祭

anond:20190415145055

数年前、NHKハートネットTV山師のような見た目の青年高校生進路指導をしていた。

ナレーションによると、進路を導くプロらしい。

数十人の高校生を前にして、まったく信用のできない口ぶりで彼は言った。

「進路を決めるコツは、やりたくない仕事をはっきりさせることだ」

増田は、自分が観るべき映画をどう選択すべきなのか。

それは観たくない映画を選ぶことだ。

というわけで、午前10時の映画祭のラインナップに対して、増田が観に行きたくなくなるようなコメントをしてみたいと思う。


1.アラビアのロレンス

長すぎ(3時間47分)。東京から秋田まで行ける。

2.E.T.

どうせ指と指くっつけて終わりだろ。宇宙生命体とガキの心温まる話とか増田は興味ないって。

3.ウエスト・サイド物語

オープニングいつ終わるんだよ。

4.風と共に去りぬ

究極に長い(3時間58分)。東京から神戸まで行ける。

5.ゴッドファーザー

長い(2時間55分)、東京から京都まで行けんぞ。

そもそも増田イタリア系移民マフィアになんか興味ないでしょ? 

照明が有名だけどそれにも興味ないなら眠いだけだからマジで観なくていい。

6.サウンド・オブ・ミュージック

長い(2時間52分)。途中で休憩あるけど。

7.七人の侍

ずっと白黒てwwwwwww(しかも3時間27分wwwwwwww東京から兵庫まで行けんぞwwwwwww)

8.ショーシャンクの空に

陰気くさい。どうせ観るならギルダ観てからのほうがいい。

9.JAWS/ジョーズ

ドゥンドゥンwwwドゥンドゥンwwwwドゥンドゥンwwwwwwww

テーマ曲聞き飽きたわ。恐いだけの映画

10.スティング

オシャレなカイジ

ネタバレしたらクソつまんなくなる。

11.大脱走

長いし(京都まで行ける)、主役がゴリラ

ゴリラバイク乗ったりボール投げてるの観て楽しいか?

12.ダンス・ウィズ・ウルブズ

時間きれいな映像が流れ続ける(3時間1分、頑張れば岡山行けそう)。

13.テルマ&ルイーズ

増田フェミニズム嫌いだろ?

じゃあ観ないほうがいいね

14.時計じかけのオレンジ

精神的なグロさはともかく、今となっては映像的にグロく感じないかもしれない。

じゃあ観なくていいね

15.日本のいちばん長い日

それほど長くない(2時間37分)。緊張感があるだけの映画

16.ニュー・シネマ・パラダイス

そもそも増田さあ。第二次大戦中とかのイタリア映画館に興味あんの?

ないよね。以上。

17.バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ

増田思想保守じゃないだろ?

これ、当時のアメリカ保守層のための映画から。やめといたほうが無難

18.八甲田山

体感時間が一番長い(2時間49分)。息が詰まる。

19.ブルース・ブラザース

増田ブルースとかロックとかソウルに興味ないだろ。

ノリが良いだけの映画。ばいばいだね。

20.ベニスに死す

ひたすら美少年を映したいだけの映画

21.未知との遭遇 ファイナルカット

今となっては映像に未知感がない。かろうじてロマンが残っている。メッセージ観とけ。

22.レオン 完全版

増田ロリコン嫌いだろ。じゃあやめとけ。

23.ローマの休日

白黒wwwwwwww。アン王女リアルで元レジスタンスだった危険な奴だからやめとけ。



どの映画も古くさく感じるかもしれない。

だが、同時に「今だと作ることのできない映画」でもある。

それは、戦争経験した役者の凄みや、リソース無視した人海戦術美術、独創的な演出、華麗な音楽映画の隅々にまで至る。

どの作品掛け値なしの名作であり、少しでも興味を持った作品があれば鑑賞を薦めたい。

※残念ながら「砂の器」、「愛と青春の旅立ち」は観たことがない

2019-04-15

コードギアス 復活のルルーシュについて(ネタバレあり)

結論から言うと、ルルーシュに生きていて欲しいという、視聴者(集合無意識)の願い(ギアス)に、世界(スタッフ)がかかった結果が、復活のルルーシュだと思う。

まず、復活のルルーシュTVアニメ版の続編ではない。新しく編成された劇場版の続編である

なので、TVアニメ版の反逆のルルーシュは、もうあれから続編はなく視聴者想像をまかせて終わりというは、復活のルルーシュが放映された後でも変わらないと思う。

TVアニメ版と劇場版の大きな違いはシャーリーが生きているか生きていないか、他にも多分細かいところはあるけど、それだけでまったく違う物語であることが分かる。

自分はそれを、あえて変化させたと思っていて、当初はルルーシュ生存するためのファクターであって、そこが分岐点になるのかなーと思っていたけども、あまり明示的にそういうことは復活のルルーシュでは語らなかった。

しろシャーリーほとんど出てきておらず、シャーリーキーファクターではないことをあえて語ってるように受け取った。

復活のルルーシュを見ていたとき、この違和感はかなり大きく感じた。正直、復活のルルーシュは単体の作品としてはあまり綺麗ではないと感じたし、そもそも立ち向かう敵が弱すぎる。というかルルーシュ陣営が強すぎ、どういう相手が立ち向かっても恐らく物語にならなかったのだと思う。

から映画を見ているとき、なんでこんな物語が出来たのかを考えていた。

考えた結果が、一番始めに書いた結論であるコードギアス物語で、ルルーシュがあわよくば生きていないかという考察や、それに期待したりわくわくしたりする声は多かったのではないかと思う。個人的にも物語としてはルルーシュが死んで終わりというのが、綺麗ではあるがそれとは別にルルーシュには幸せに生きて欲しい。頑張った結果が報われて欲しいという思いがあった。そういう願いが実際に制作陣を動かし、ルルーシュが生きて幸せになる物語が生まれたのではないか。だから、全編撮り直しをしたし、だから若干の変化を仕込み、ルルーシュが生きていて幸せになっていい世界を作ったのだと思う。多分、シャーリーが死んでいたらルルーシュは再度やり直すことができなかったんだと思う。しょうがない…。

なんか、ルルーシュがC.C.に策を預けた理由とか、どうやってあのギアス攻略たかとか、ラクシャータの妹たち可愛すぎてたまらないとか書こうとしたけど、満足したので終わり。まぁみんなわかってるしいいよね。

2019-04-14

2019年アニメ 雑感想ネタバレ控えめ)

1月に書いたやつ

朗報2019年アニメ、見るの多すぎて死ぬ更新:2019/01/23

https://anond.hatelabo.jp/20190115161716

 

※ ★5 大絶賛 ★4 絶賛 ★3 良作

私に天使が舞い降りた!

引きこもりみゃー姉が可愛すぎた

ダメダメな子が好き

ロリコンアニメなようでいて、実は百合アニメである

みゃー姉ははなが好きなだけでロリ好きとは言えない

(ところで原作者同人の頃から知ってるので何か変な気分だ)

★5 BD購入済 原作読まなきゃ!

 

ケムリクサ

完全に尻上がりだった

たつきアニメは丁寧に調理された料理のようだ

非常に繊細

構成弐瓶勉に似ている

 

ダメだ、上手く書けない、星野源レビューを読んでくれ

https://miyearnzzlabo.com/archives/56087

 

★5 BD購入済

 

かぐや様は告らせたい

原作読んでしまった

こういうこっ恥ずかしいアニメ好き

赤坂あか先生はすごいね

ナレーション芸はアニメ映えしていて面白かった

ただ少しアニメは硬かったかな、もうちょい踏み込めたはず

ウルトラロマンティック見たいよぉ・・・3期までやらなきゃならん

★4 BD迷っている

 

モブサイコ100

少年バトル漫画ハイクオリティアニメを見れるという幸せ

ありがてぇなあ

3期はあるのかな?ラストまで行けるはずだが

海外の反応アニメシリーズと一緒に見るのが楽しい

★4 それでもONE原作には及ばないんだよなあ

 

上野さんは不器用

今期のダークホース

基本的上野さんが変態過ぎる

そこがいい(合う合わない出そう)

田中は徐々に普通になっていってよかった

そして鬼のように良いフェチ度増し増しな作画と、定期的に変わるエンディング

良いものを見た

汚い恋愛頭脳戦とか言われててワロタ

★4 BD買いたい

 

 約束のネバーランド

原作読了その2

原案作画が別れているタイプで、ストーリーが非常によくできていた

引きが非常に強くて◎

2期やるみたいだね

 

残念だった部分も結構あるが、俺が原作厨になったからだと思う

許容範囲内だけど、アニメはまった人は原作も読んで欲しい

 

これも海外の反応アニメシリーズが楽しすぎた

あのシーンとか、あのシーンとか、皆絶叫しててまさに愉悦

★4 2期は雰囲気が変わるけど大丈夫かなあ

 

 盾の勇者の成り上がり

1話は正直嫌いなんだけど(第一王女w)

その後結構面白かった

というか、全体的に丁寧だね

★4

 

転生したらスライムだった件

漫画読んでしまった

漫画最高に面白かった

アニメは2クールちょっと駆け足だったね

でもミリムとリムルが可愛かったから許す

ヴェルドラ日記が見れてよかった

★4 漫画は★5

 

えんどろ~!

ストーリー面のクオリティ上下しかったけど、振り返ってみれば結構楽しめた

きらら系のオリジナルもっと開拓して欲しい

まおちゃんが裏主人公だね

★3

 

賭ケグルイ

原作追いついてるじゃねーかw

塔の話が見れたのでよかった

シリーズだいぶ広がってきたけど、アニメどこまでできるだろうね

★3

 

以下止まってしまったやつ↓

 

五等分の花嫁

何かアニメ違和感があったので、途中で止めて原作を読むことに決めた

 

ブギーポップは笑わない ★3

13話くらいまで見たけどちょっと忙しくて2クール目が止まってる

面白いよ

おいしいところだけ持っていくブギポ

 

どろろ

何故か止まった、見る気満々なんだけど

 

江古田ちゃん

6話くらいまで見た

 

魔法少女特殊戦あすか

見る気だったんだけど、アニメの数が多すぎたな 3話で止まってる

 

同居人はひざ~

アニメの数が多すぎた

 

バーチャルさん

うむ

 

ぱすてるメモリーズ

せやな

 

マリアナフレンズ

元ネタ分からん

 

総評

大豊作でした

アニメ見たせいで仕事時間が削れた

わたてんは1日3回くらい見てた

ありがとうアニメ

 

蛇足

ゾンサガのライブ佐賀県アルピノ(600人)に決まった

そして円盤に優先抽選券がつくらしい

あかん、また円盤売れてしま

 

関係ないけど、アニメ感想書くところは俺も作ってるところ、今クール中には出したいなあ

でも既に既存サービスはいっぱいあるので、俺がここに書いてるのは気まぐれでしか無い

アニメ反応シリーズプラットフォームも作りたい、けどあれは外国人からこそ良いんだろうか

2019-04-13

[]移動都市モータル・エンジン

『移動都市モータル・エンジン』(以下、移動都市と省略)を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

120点ヤッター!バンザイ!。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。大満足なんではあるが、この大満足は極めて個人的感情であり、しかタイミングによるところが大きい(後述)。なんで皆様におすすめできるか? オールタイムズベスト的な価値があるか? といえばおそらくない。見なくて良い。

しかし一方で今じゃないと書けない評価もあると思うので、この記事はその辺について触れたいと思う。

ファンタスティックCGアクション映画

当方は「パンフとか購入するくらいならもう一本別の映画見るわ教」の人間なので詳しいセールス文句は知らないのだけれど、スタッフ的には『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフ結集!とのことで、ほうなるほどと思って足を運んだ。どうでもいいけど、この映画日本での広報に失敗してない?

んでもって内容なのだけれど、想像した以上にCGが良かった。「CGが良い」っていろんな方向性があるんだけど、一昔前の重要課題だった「嘘くさくない」とか「合成に違和感がない」みたいな部分は今やもうすでに解決済みであって、現在では「どれくらい見たことがないすごい景色を見せてくれるか?」ってとこが焦点だとおもう。

その点において『移動都市』は素晴らしかった。超巨大戦車じみた土台の上に一個の都市ロンドンが乗っかって、スチームパンクともレトロフューチャーとも言える鉄量にまかせてゴンゴンガンガン進みながら、その中には宮殿大英博物館もあってゴシック生活もあるってあたりが、もう、きゅんとくる。世界観荒唐無稽さを、CGによる映像美と迫力で押し切るという、いわば「嘘の芸術である映画センス・オブ・ワンダーが花開いていた。その点は二重丸。

アクションも、チェイス市街戦空中戦、焼け落ちる基地から脱出、潜入、銃撃戦と各種取りそろえそれぞれにレベルが高く、十分以上に楽しめる。

一方で脚本は、まあ、悪くもないんだけど、そこまで良くもない。割りとありきたりな復讐劇で世界観CGによる大美術アクションに全ふりしたような映画ではあった。

登場人物も、主人公スター・ショウ(母親殺害された件をきっかけとする復讐者)とトム・ナッツワーシー(ヘスター好意を抱き所属するロンドンを裏切って協力する史学者&飛行機乗り)は、内面的にも平坦でそこまで感情移入するってほどでもない感じ。

二人をお助けする女性賞金稼ぎアナファンのほうが汎アジアキャラ的なドラマをもっていて好感度高かったほど。

だいたいしめて90点くらいで、レイトショーで割引で見ると満足な映画というのが評価だろうか。

そんなんじゃねえよFuck!傑作なんだよ!!

しかし!上記のような説明ではこの映画を120点評価した理由が全くわからないだろう。ここではそこを解説したい。

そもそも『移動都市』の世界観は、現在文明大戦争でほぼ滅んだアフターホロコースト地球である大量破壊兵器メデューサ欧州は完全に壊滅して、泥炭じみたぬかるむ湿地の広がる大荒野になってしまっている。そこではもはや土地根付いた生産をすることは不可能であり、都市は「移動都市国家」としてそれぞれが巨大陸兵器になりつつ、荒野をさまよって、より小さな移動都市を鹵獲して、食料や燃料や労働力(そこの市民)を略奪して暮らしているのだった。

今回映画『移動都市』の主役都市とも言えるロンドンは、その中でもかなり大きなものであり、旧時代文明研究をして工業力を維持しつつ、小都市を略奪して巨大化しているっぽい。

ロンドンはどうやら物語開幕直前にドーバー海峡を渡ったようで、欧州東部の小都市国家郡にたいする略奪旅行にでる。わーお!プレデタージャーニー!これを市長は「都市淘汰論」とかうそぶいて正当化する(ダーウィニズム! キタコレ)。

この時点で映画開始から10分もたってない。すごいよロンドンめっちゃゲスじゃないですか。

移動略奪都市ロンドンは「移動派」を名乗っていて、一方で、ユーラシア大陸当方には「反移動派」がいて、これは旧来の都市運営のように普通に地面に都市を作って周辺で農耕しているらしい。映画後半になるとそっちにもカメラが行くんだけど、緑豊かな自然復興している。

東へ向かうには要所となる渓谷があり、そこに東部の「反移動派」たちは「盾の壁」なるものを築いていて移動略奪都市侵入を拒んでいる。この「盾の壁」と移動略奪都市ロンドン大戦争が映画クライマックスだ。

物語中では明言してない(してるわけがない)んだけど、この「移動派」の移動略奪都市ロンドンって、もう、完全に植民地主義なわけですよ。

巨大な鉄の破砕口で逃げ惑う小移動都市を捕捉してバリバリ噛み砕き、そこの住民たちを「強制移住」させて「ロンドンへようこそ!あなた達には住居と仕事提供されます!」とか放送しちゃってるけれど、そういうひとたちは都市最下層の労働者タコ部屋みたいなところに押し込んで働かせている。

そういう小移動都市を奪って「燃料一ヶ月分の足しになるか」とか市長は言い放つし、ロンドン公園テラス(周辺の荒野が見える)では、ロンドン上級市民が鈴なりになって、(おそらく東欧貧乏な)小移動都市に銛を打ち込んで串刺しにして鹵獲するシーンとかで「うぉおおお!!ロンドン最高!!」「やれー!やっちまえーー!!」「貧乏人を奴隷しろ!」とか大歓喜なんですよ。

もう、このシーンだけで興奮してしまう。

まじか。スタッフまじでこの映画作ってんのか? っていうか原作小説からこれかよ。パンクだな。

しかもそのうえ「反移動主義者どもは盾の壁などをつくって我々を干上がらせるつもりだ!けしからん!奴らの土地を奪うぞ!!決戦だ!!」「うぉおおお!ロンドンロンドン!!」とか言い始める。

これだよ。これこそが大英帝国だよ! 大英博物館はそうやって鹵獲した貧乏都市に残されていた旧時代文明異物を収集して飾っておくとか説明されて、「わかってるよこの作者ぁ!?」ってなるなった。

んでまあ、そうやってね。植民地最高!労働力移民(白目)でOK!上層部では光降り注ぐ庭園ヴィクトリアンなライフスタイルで下層はスチームパンク労働者身分が違うからろくな会話もできません。みたいなロンドンが、最終的にはコテンパンに負けるんですけどね。

原作フィリップリーヴはイギリス出身なんだけど、自虐っていうかシニカルな笑いが凄まじいな。まさにこのシニカルかつブラックな笑いがこの映画の加点理由であって、だめな人には全くダメだし、歴史的な経緯がわからないと小芝居に意味が無いとも言えるし、そういう意味では難しい映画かもしれない。でも、めっちゃパンク

まあそういう感じでゲスダメダメさを楽しむ映画ではあるんでが、日本場合さらボーナスがあって、それはイギリスがただ今絶賛ブレグジットに関するgdgdの真っ最中であって、過去自分がやった鬼畜所業再確認だってことですよね(欧米での公開は去年なのでそこまでタイミングドンピシャじゃなかった)。

イギリス人「だってイギリスイギリスのものなのに政治の中枢がEU本国側にあるなんていやでしょ?」

ガンジーせやな自分頭悪いやろ?」

みたいなことを思い出しながら『移動都市』を鑑賞のは最高に贅沢だと思うのですわ。メイちゃん首相だんだん顔が怖くなってきたし。『移動都市』みたいにEUぶらり旅で離脱できるとええな。

2019-04-11

[]キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベル』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

ほどよく100点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。ふむふむ満足であるぞ、と思いつつ帰路についた。とは言え、帰路において考察が止まらないとかはなく、色んな部分が程よく狙ったように及第点ではある。

MCU(マーベルヒーロー映画シリーズ程度のことだと思いねえ)ファン的にはくすりとわらえたり、ほろりと出来たりする要素はありつつ、全体としてのアクションCGバトルの派手さも有りつつ、脚本もウザくならないように欠点塞ぎつつ、いい感じというのが個人評価。大傑作じゃないけど程よく佳作。

ゆえに以上で感想終了である

ヒーロー内面資格

というわけで、ここからさきは感想じゃなくて感想風になる。

キャプテン・マーベル』は良かった。しかし、実はその良かった部分が自明じゃない。様々な要素が程よく及第点から全体合計で佳作なんだけど、何か突出した、訴えかけてくる部分が見つけづらい。

でもそれって無いわけじゃない。無かったら上映後もっと気持ちが尻すぼみになったと思う。だから良かった部分をちゃん言語化しておくほうが良いと思ってのメモだ。

いろいろ考えてたのだけど、『キャプテン・マーベル』は空っぽなところが良かった。その内面というか、背景が、他のヒーローに比べてポジティブに空白だ。そこが素晴らしく良かった。

ヒーローというのは超越的な存在で、それは能力的なものもそうなのだけど、内面的にもそうである必要がある。「信じられないほどの苦境や絶望に対して敢然と立ち向かう断固たる決意」みたいな部分だ。しかし一方で、ただ超越的であるだけではなく視聴者である凡人の僕らと地続きである必要もある。そうじゃないと視聴者ヒーロー感情移入することが出来なくて、彼らの苦悩や活躍他人事の白けた話だとしか思えなくなってしまうからだ。

アイアンマンキャプテン・アメリカというスーパーヒーローであっても、彼らの抱えた周囲から無理解へのいらだちや、内面孤独や、大切な人を失ってしま絶望という様々な苦難は、もちろん具体的な状況は違うのだけど、僕ら一般人生活を営む上で出会うそれらと変わりがない。ヒーローヒーローでありつつ僕らと同レベル人間存在であって、その同類が困難に向かって立ち上がるから胸が熱くなる。

マーベルというアメコミ企業は、扱ってる商品性質上、ヒーロー専門家であって、ヒーローについて多分毎日毎日めちゃくちゃ真剣に考えているから、そういうドラマの基本を十分に研究していてヒーローを生み出している。

その結果、例えば肉親を悪の襲撃や事故で失ったり、自分の将来の希望を奪われたり、社会からの拒絶で友を失ったり、両親との関係コンプレックスがあって取り戻せなかったり、愛を交わしたパートナーに去られたりする。……よくあるなー。

そういう内面的な危機を乗り越えた「から精神的に強いヒーローなのだー! ばりばりばりー! みたいなシナリオは本当に多い。でも、それってなんかこう……やりすぎて陳腐になったり、これみよがしな悲劇ドラマになったりもする。

言い方は悪いが「こんなにひどい目にあったんだから超絶能力を手に入れてもええやん?」みたいなエクスキューズにも見えてしまうのだ。ドクター・ストレンジお前の映画のことだゾ。

この「1)なんだかんだで凡人→2)内面的な困難や絶望の超克→3)不思議出来事が起きてヒーローパワー入手!(2と3は順不同)→4)乗り越えた主人公の爽快なアクション!→5)解決!」というドラマ構造はすごく強力なテンプレなのであらゆるメディアで見ることが出来る。

この構造において、ヒーロー内面的な資格は「不幸とその超克」だ。

でもたぶん、『キャプテン・マーベル』はそこに対して距離を取った。

ドラマを支えるために一応取ってつけたようにその構造はあるのだが、その部分には明らかに重心をおいていない。

主人公キャロルダンヴァース(キャプテン・マーベル)は、たしかにクリー人に洗脳されて傭兵扱いされてたわけで、そういう意味で裏切られていた(っていうか洗脳されてたって相当ひどい過去だよな。エリア88風間シンよりやべーだろ)わけだけど、じゃあそれが彼女内面悲劇であり彼女の中心か? というと別にそんなことはない。

リー指導者である超AIにたいしても自分を騙していた直接的な上官にたいしても、別段そこまで復讐意思はなさそうだ。現に上官のヨン・ロッグは叩きのめしたけれど宇宙船にわざわざ乗せてクリー星へ送り返している。

映画を見終わったあとに振り返ってみたけれど、彼女内面的な意味ヒーローになったきっかけというか契機となるイベントは実は本作のメインな時間軸中に存在しない。そのイベントの欠如は、従来の判断によればドラマ設計の失敗を意味するはずだ。でも、設計失敗の割にこの映画破綻してないしちゃんドライブされている。

これってどういうことなのか? 内面葛藤を経ていないキャロルは前述のヒーロー資格においては失格であるはずだ。しかし画面の中の彼女はさっそうとしてて格好いいし、見ていて気持ちいいし、応援も出来るしヒーローに見える。これってどういう設計なのだろう?

結論から言うと、その資格論にたいする本作の返答は「主人公キャロルダンヴァースは最初からヒーローだった」だったいうものだ。

この「最初から」というのは、文字通り子供の頃からという意味で。

作中でインサートされるように、キャロルは、子供時代記憶としてカートレース事故にあう。子供野球三振する。軍の教練において体力勝負で負けて周囲から笑われる。つまり、僕ら凡人がするような挫折を一通り普通にやっている。

そして彼女はなんだかんだ人生につきもの紆余曲折を経て、当時まだまだ女性に対しては門戸を閉ざしていた空軍パイロットエリート象徴でもある!)に実験部隊ということで潜り込んでテストパイロットになる。

その実験部隊トラブルが起きて、キャロルは恩師ウェンディローソン博士を助けるために飛行任務立候補し、その騒動の中であわや命を失うというところまで行くのだが、それはさておき。

その実験部隊で同僚でもありキャロル親友黒人女性パイロットマリアランボーセリフに「その時(恩師を助けるためにパイロット立候補したときの)のあんたはまさにヒーロー登場! って感じだったよ」というものがある。過去を回想する形で親友主人公を思い返した言葉だ。

この立候補ときキャロルスーパーヒーロー能力を持たない普通地球人だったわけだけど、にもかかわらず、「まさにヒーロー」だったわけである

能力のみならず、内面危機においても主人公キャロルはこの時点で、ヒーローにつきもの特別悲劇経験していない。恋人を謎の組織に殺されたりしてないし、四肢を切断されて生きる力を失ったりしてないし、故郷帝国に焼き尽くされたりしていない。

この作品は「それでもいいんだ」と言っている。そこが良かった。

まりカートレース事故から負けん気で立ち上がったとき子供野球三振したけど凹まずに再挑戦したとき、軍の訓練の綱登りで落下してもへこたれなかったとき、そのときキャロルダンヴァースはすでにしてヒーローであった。あらゆる困難に「なにくそ!」と立ち向かったとき、「すでにしてヒーロー資格を得ていた」わけだ。もちろんアクションバトル映画であるので、主人公キャロルヒーロー能力を得たあとにも虐げられたスクラル人を助けようとして銀河規模の争いに身を投じる訳だが、それはなにも特別なことではなくて、「眼の前の困難に対して意地や義侠心で立ち上がる」ことそのもの子供時代と変わらない。

あらゆる人のあらゆる人生につきものの、しかし本人にとっては重要な、日常の無数の挫折や失意から立ち上がること、諦めずにチャレンジするその姿勢、それこそがヒーローであると『キャプテン・マーベル』という作品は主張している。

それはつまり主人公キャロルだけではなく、広く開かれた一般凡人である視聴者への無言のメッセージでもあるのだ。「ヒーローになるにあたって特別巨大な悲劇喪失必要ない」。「この映画を見ている圧倒的多数普通の人々も十分ヒーロー足りうるよ!」と言っている。

これは脚本家が、従来のヒーロードラマに対してまだまだ満足せずに、ドラマ構造として一歩先に進もうとした野心の結実のように思える。

そのチャレンジがとても良かった。

ハリウッドアメリカロールモデル

アメリカ映画において、とくにハリウッド映画において、さら子供ターゲットに含めたヒーロー映画において、ロールモデルっていうのはすごく重要ポイントだ。ロールモデルっていうのはざっくり「目指すべき人物像」とでも言えると思う。「こういうのが良い人間です」という制作側の提案、という側面がハリウッド映画には確かにある。

日本ではちょっと馴染みのない考え方かもしれないけれど、要するに子供の頃に課題図書で読む偉人伝と同じような役割文化装置だ。二宮欣二とか野口英世とか夏目漱石とか聖徳太子とか。あのような人々の物語と同じようなジャンルとしてキャプテン・アメリカアイアンマンがいる。

人々は彼らに憧れるとともに、彼らを通して、正義や公や仁愛や克己を学ぶ。どういうモデルが「目指すべき人物像」になるかっていうのは、当然制作側/脚本側の提案によるんだけれど、その背景には当然制作当時の(主にアメリカの)世相が反映されている。

近場で言えば『アクアマン』では主人公アーサー・カリー が抱えた苦悩は、まさに「移民二世が抱えるアイデンティティ問題」「おれはどっちの子供なのよ?」であって、すごく現代的だった。

アントマン』においては「娘に愛されたい父親としての俺と、金を稼ぐ社会の中での俺のどっちを選べばいいの?」というこれまた現代的でヴェットな問題が提起されている。『インクレディブル・ファミリー』においては「あっれー。なんか嫁さんのほうが稼ぎ多くて俺ってばヒモみたいな生活になりつつあって、家庭内での俺の地位とか、俺のオトコとしてのプライドとか、どうすればええん?」という現代的な――なんか世知辛くてしょっぱい話になってきたなあ。

MCUにおける二大ヒーローキャプテン・アメリカアイアンマンは「能力を持つもの社会貢献」をめぐる物語対立する。世界を救う能力を持つヒーローは、なんで救う義務があるの? というわりと古典的で、でも正義をめぐる物語としては避けて通れぬ踏み絵のようなテーマだ。

その問答に『キャプテン・マーベル』は踏み込まない。主人公キャロルは行動するが、行動に前だつ問答はない。それこそが彼女提示したヒーロー像で「アメリカ人の目指すべきロールモデル」だ。

困難を前にしてくじけない。不撓不屈。弱者に対して自然に寄り添う慈愛と、押さえつけてくる不当な力に対する反発。しかしそれらは、そういう問題がなにか特別大きな悲劇から、滅すべき悪だから立ち上がるというわけではなく、ごく自然に「それが私だから」というスタンスで、重く扱われない。そこで重要なのがくだらないユーモアと友人と日常であって、災厄を目の前にしてもひょうひょうと立ち向かう。ただ、絶対にくじけない。破れても失敗しても「もう一度」チャレンジする。

主人公キャロルはその戦闘能力においてMCUのなかでもかなり最高峰位置すると思うのだけど、政府超人兵士計画で生まれキャプテン・アメリカよりも、悲劇を背負った社長発明家大富豪ちょいワルモテ親父のトニー・スタークよりも、その内面姿勢において一般的な視聴者に近い。「顔を上げて誇り高く自分らしく生きる」だけでヒーローとして立っている。

その軽さ、明るさ、が心地よい映画であったと思う。

2019-04-09

ドラマ番宣をメイン役者にさせるのやめた方がいい

昨日の話だけど、新月9のメインキャスト数名が直前の番組であるネプリーグに出てたわけ。

ネプリーグからさ、同じチームで仲良く協力して頑張るわけよ。

実際いい雰囲気のチームだった。

からこそ直後のドラマに入り込めなかった。

素の彼らを見てしまってるからキャラクター個性とか仲良くない設定の嘘っぷりが必要以上に感じられて(そもそも演技だから嘘なんだけれども)相当つまんなかった。

あとネプリーグラストでとんでもねぇネタバレかましてたのもいけなかった。

ドラマ1話の終盤で明かされる事実番宣で出たクイズネタバレされて、制作者や原作者可哀想だなと思った。

まぁ、上記のことがすべてクリアされてまっさら気持ちで見てたとしてもつまんなかっただろうけどね、新月9。

2019-04-08

この世の果てネタバレを憂う中年MASU-DA

YU-NOアニメニコニコ動画でも配信された。ネタバレコメントの嵐である

しかしまあ、U-NOのネタバレができるってことはどうにも既にオッサンであり、これらのネタバレコメントを書き込んでいるのもやはり大多数はオッサンなのだろう

やはり空気読めない系の迷惑行為には加齢は無関係なのだなと思う次第

キッズ精神性のまま大人になっただけじゃねえか

2019-04-07

この世のすべてのことに納得がいった。

という夢を見た。

この世の不条理をも含めたありとあらゆることに意味があった。

そして、「この世のすべてはそういうことだったんだ!」という完全なる納得感があった。

まりの納得感に恐怖心すらあった。

しかし、起きたら何で納得がいったのかまるで覚えていない。

納得した理由を完全に忘れたのである

何で納得したのか、あの完全なる納得感とはなんだったのか?

忘れた記憶を求め、哲学心理学スピリチュアル仏教などいろいろ調べた。

でも、思い出せない。

唯一、その夢で覚えているのが、神社参道を通って鳥居をくぐるシーンである

そして、鳥居をくぐる瞬間にもの凄い光とともに目が覚めた。

あとから知ったことだが、神社というのは女の人の体を表しているらしい。

まり、あの夢は神社参道(産道)を通り鳥居をくぐって生まれてくるとき記憶ではないだろうか。

となると、あの『完全なる納得感』は生まれる前には知っていたということになる。

あくまでも推測だが、『完全なる納得感』は『この世のネタバレ』だと思っている。

あぁ誰かスクープしてくれないかなぁ。この世のネタバレ

スクープ!実はこの世は〇〇だった!!

裏取りは・・・無理かなぁ。

今日ブレイド回を見ました

もともと文章書くのが下手な上に思ったまま書いたので読みにくいけどごめん

記憶も怪しいから間違ってるとかあるかも

ネタバレあり

バトルファイトジョーカー勝利した場合(=ジョーカー以外のアンデッド封印された場合)世界破滅が始まるって設定で、最後の一人になってしまった始(=ジョーカー)と世界を助けるために、アンデッドになりかけてた剣崎もジョーカーになることで世界破滅を止めたのが15年くらい前。

ずっと会えないけど、剣崎が始の写真集を持って元気に旅してる姿を聞けるドラマCDが4年前(もう4年前!?)。

まりここまでブレイド最終回を変えずに来たわけよ(ディケイドはしらん)。

ドラマCDだって剣崎と始の決意と覚悟無駄にしないようにしてた。だから2人は想いあってても会えないし、悲しいけどそれがブレイドの結末というか結果の後の世界線だったわけよ

今回2人がバトルファイトから解放されて嫌なわけじゃないけど嫌な気持ちも少しある

嫌な気持ちがその2人の決意はなんだったの?っていう夢オチに近い感覚と、なんでジオウで?ってとこかな

剣崎と始が会えないのはつらい。これはオタク気持ちだけどブレイド最終回見た人ならそう思うと思うんよ。あんなん泣くやん。剣崎が緑の血を流したとこからもう生きていけんわ。つらすぎ。

でもそれが剣崎が選ばざるを得なかったというかこれしかなかったから選んだ結果やったんよ。セルゲームでこれしか思いつかないって言ってセルと瞬間移動した悟空みたいな。それはちょっと違うか。

からこそオタクはそれを受け入れたしドラマCDでその決意がまだ続いてるのが悲しいけど嬉しくなったのよ。

でもそれが終わってしまったんよ今日

なんでジオウでってのが、本編で大量のダークローチであふれてて本当に世界が終わってしま絶望感みたいなのを剣崎が全て背負って止めたのに、新しいフォームでどうにかなってしまったのが剣崎と始の15年間はなんだったんだ…ってなったとこかな。徒労感というか。

この3人に救われたと考えればいいのかもしれないけれど、ゲスト解決してもらったっていうのが…もちろん本編の地続きストーリーはすごい嬉しかった(ディ…)。でもやっぱりブレイド問題ブレイドの人たちで解決してほしかったなっていうわがままがある。これは俺たちの問題なんだって剣崎が言ってたけど、本当にそうなんだよなって思った。

2人が救われたのは嬉しいけど、一視聴者として大好きだったブレイドという話の結末が終わってしまったのが悲しい

まって!?本当になんで終わってしまったん…永遠に見続けていた外苑のシーン……森のシーン……ティターン回のレモン……tbkさんとmrmtさんの❤️と♠️の指輪(それは違う)

2人がジョーカーである限り終わらないと思っていたブレイドが終わった日

追記

ツイッター見たら最終回!2人が救われた!って喜んでるツイートめっちゃ見るんだけど、いや確かに救われたのは嬉しいけど、でも、でも…って感じ。始が銀杏並木で剣崎の幻影を見た後の表情、明らかにちゃんと前を向いてるやん。最終回の時点では2人の問題ジョーカーから会えないってとこだけやと思う(記憶曖昧)し、ドラマCDでもそこは増えなかったと思う(記憶曖昧)

2人の悲しみ付け足しすぎてない…?いや記憶違いだったら恥ずかしいかあん言及せんとこ

ブレイドという作品と結末が本当に好きだったから受け入れられないのかな

追記追記

ツイッターエンディングが4つに増えたって書かれてて救われた。違う世界線で考えればいいのね。私は最終回ドラマCD世界が好きだけど、2人が解放される世界もあってもいい。納得。

2019-04-06

ネタバレテロというのはコツがある

俺はネタバレをするためにフラゲゲームとかを買い、速攻でクリアする

そして楽しみにしてる奴らの楽しみをぶち壊すためにネタバレを楽しむのだ、特にストーリー重視の作品とかな

例えば俺がまだ5chが2chって名前だった頃は、そのゲーム関係ない板の勢いのあるスレに、その話題に沿ったことを言いながら画像ネタバレしていた

まあ釣れる釣れる引っかかる引っかかる、最高だったな

俺のネタバレ一瞬、相手の楽しみの喪失一生、やめられぬ!

今はツイッターネタバレばら撒いてるけど、ネタバレ恐れてる垢にDMネタバレ情報送りつけて発狂してる姿見たのは勃起するかと思った

ネットから離れりゃいいのになぁw ま、ネット離れてもネタバレする方法があるなら法に触れても楽しみたいね

2019-04-05

anond:20190405155930

カレーハヤシライスビーフシチューも美味しくいただけたタイプ人間だ。主にネタバレ対策で好きな領域情報はなるべく入ってこないようにミュートしてる。交代の話もあんまし興味ねーっつーので無視してたのも奏功したかもだ。ニコニコ動画ちゃんと使えてないんだけど、特定キーワードミュートしたりはできねーの? 暇つぶしもいいが結果たのしめなくなっちゃうんだったら本末転倒じゃね?

中身がない

そんな風には思えなかったな。市民の視聴態度を嘆くのも、嗜めるのも意味があるだろ。

2019-04-03

昔いたジャンルでのパクられつれづれ

■初期  

・非絵描きA

支部大手らにコメントを送る熱狂CP信者

私:サイト落書きup

→Aが好意的コメント

→A「ちょっと描いてみました」と支部に初イラストup

→ほぼ私の落書きと構図同じ

大手らの好意的コメントつく

A:続けて「漫画描いてみました」と支部4コマup

→私がサイトにupしていた漫画セリフを変えてオチ部分をパクった4コマ

大手らの好意的コメント

→私:しばらく絵が描けなくなる

私:Aをサイトからブロック

→数ヵ月後

→A「何故か見れなくなってたけどやっと帰って来れました!!」と串刺し強行突破コメント

さらブロック

  

■再開

・人気絵描きB

元々ゆるパク癖あり、言葉遣いパクる

自分漫画ほとんど描けないがパロ漫画を描く、筆が速い

唯一の交流相手

個人誌発行】

B:読んだその日にツイでその内容を一枚絵にして私にリプ

→本の内容を描いた等は明記してない

→リプ絵に反応集まる

私:ツイに特殊設定の漫画up

→B「描いてみました」とツイに漫画up

→設定と服装カラーリング全く同じ

→反応集まる

→Bさらにその設定でイラストup

→反応以下略

B:パクり癖加速

絵描きから気に入った設定をひたすらパクって絵をup、構ってタグも増える

私:らくがきupしなくなる

個人誌2冊目発行】

B:やはり即日一枚絵リプ

サンプルに載せていないネタバレも含まれていた

→私やめてくれとDM

→Bリプ絵を消す

→B「がんばって描いたので見て下さい!!」

DMで一枚絵と差分を送る

→私無理矢理褒める

B:イラストをup

→長年ジャンルにいる大手さんが数年前の本を再版サンプルup

→表紙絵がBのイラスト服装シチュ全く同じ

大手さんもBにパクられていたと気づく

大手さんはBと逆CP

→その後大手さん休止宣言

  

■中期

B:他人の絵柄で描くタグツイート

→反応集まる

→私スルー

→B驚異的な筆の速さで次々絵をup

→私スルー

→B「まだまだ募集してます!!」

→反応集まる

→私仕方なく反応

→直後B「以上で締め切りました!ありがとうございます!!」

→B私の絵柄でイラストup

→B「私さんの絵柄で描いてみたかった!!」

→私Bと距離を置こうと決める

私:web上に絵や漫画のupをやめる

→ツイのプロフ絵文字1つにして鍵掛け

ツイートもやめて放置

→ひっそりツイ垢削除

個人誌3冊目発行】

支部サンプルup

→使ってもらうために描いてる訳ではないと書く

→Bの反応なし

しばらくして支部ブクマが全て1つ減っているのに気づく

→久しぶりにBのツイッター見る

→B「私いらない人なんですね○月○日にツイ支部やめます

フォロワーから吉牛多数

支部プロフが私の鍵ツイプロフと同じ絵文字1つ

→Bの支部ブロック

  

■後期

一切交流無しで本を細々発行

→休止して放置

サイト支部全て削除

  

【その他】

・設定を使わせてくれとコメント来る

海外垢にイラストを無断でツイのヘッダーに使われる

・全く知らない人が「(私のサークル名)風」と私の絵柄で描いたラテアートをup、ツイアイコンにする

海外から百度転載させてくれとコメント来る

  

以上、私が活動していたジャンルでの経験です。

むなしくなってそのジャンル活動はやめました。

描く度に削られて踏み台にされるような思いしかなかったです。

私の絵は底辺レベルです。フォロワー交流も少なかった。

そのため、素材として使いやすかったのだと思います

反応や感想ほとんどもらえる事もなかったのに次々パクられて向こうに反応が行ってしまうのが悔しかった。

自分の頭がおかしくて被害妄想幻覚を見ているのではと疑う日々でした。

何よりSNSの流れの速さについていけなくていつも焦っていました。

他の人の作品を楽しんで見る事も、気軽に落書きをupする事もできなくなって

一体何が楽しくてそのジャンル必死活動していたのかわかりません。

「休止します」と滅多に人の来ないブログに書いた所で当然コメントは一切来ませんでした。笑

本当に何だったんだろう。

今は全く関係のない新規垢で気が向いた時にのんびり創作しています

好意的コメントや反応を時々もらえて、こんな下手くそが描いた作品を見てくれる人がいる事にとても感謝しています

苦しい思いをしながら無理に続けるより、他に描きたいものを見つけて移ってしまうのも一つの方法じゃないかなと思います

パクり騒動を目にしてしまう度に思い出して嫌な気分になるので元号変わる前にもう忘れたい。

2019-03-31

何故増田投稿者バレが少ないのか

パリコレエセなんJ増田とか、文頭改行の社会憎悪撒き散らし増田とか、よくわかんねえなろう以下の小説書いてる増田みたく「まーたお前か」みたいなのではない、文字通りの身バレね。

いくら捨てアド量産可能はいっても、アカウントサイト登録して利用する以上、某匿名掲示板以上に「匿名からかけ離れているハズなのに。

匿名掲示板長期間自分語りしたら個人情報がバレて炎上して晒し上げられるけども、ここで数年近く自分語りしてもバレた増田はそうそういない。

どっかの低能人殺し全国ネットに御尊顔公開か、とあるブログ主自分の有料Note増田勝手ネタバレたから開示依頼し実際に成功しているぐらいしか俺は見たこと無い。

日本死ね」だの「NTT退職」だの、身バレしたら面白い事になりそうな増田かいろいろいるし、言ってることが嘘松じゃないなら絶対関係者に感づかれそうな奴らが全く身バレしてないのマジで奇跡

2019-03-30

スパイダーマンを全く知らない私がスパイダーバースを観て狂った話【ネタバレ有】

スパイダーマン/スパイダーバース』を見た話



耐え切れないしこの感情を絵やらにぶつける画力もなかったので文章にしようと思う。

ネタバレには配慮しない ごめんなさい




 まず、最初に言っておくと題名の通り私は『スパイダーマン』という作品に本格的に触れたことがこの世に生まれから一度もない。 スパイダーマンに対しての知識はきっと普通の人と大差がないと思う。普通に知ってるし、普通に知らない。スパイダーマン正義の味方蜘蛛の糸を出すことが出来て壁に張り付くことができて 知っていることと言えばその位だ。 蜘蛛に咬まれた事でその能力を手に入れたという重要最初事実さえも今回映画を見て「そうだったのか」と思った程である。  高校時代から友人で、Lineをろくに返さない私を遊びに誘ってくれて幅広いジャンルにドハマリしているTが『デッドプール』にハマった時にスパイダーマン派生あるんだ、しかも多いなと思ったし、多分Tが誘ってくれなければスパイダーパースという作品に触れないまま日常を過ごしていただろう。重ねて感謝しかない。誘ってくれてありがとう

 さて、前述したとおり当方全く「スパイダーマン」に対しての知識がないまま、更に愚かながら予習も何も一切せずに「Tが誘ってくれたから行く~」ぐらいのノリで行った事をここに明言しておきたい。アカデミー賞を取っていた事さえ知らなかったし吹き替声優陣も何も一切調べずに挑んだのだ。最初中村の声が聞こえた時に好みの声でテンションがあがり序盤でしょんぼりするという感情ジェットコースターだった。

ここまでつらつらと文章を打ち込んでいるのだが、語彙力というものがないので最終的に行き着く結論は『全人類観て』である。それぐらいしか言えないのが悔しい。 スパイダーバースの魅力やスパイダーマンの魅力について語れる人はこの世にごまんと存在するだろう。知りたい方は観るか調べてレビューを見て観るかしてほしい。

この文章ともいえない文字列は私が『自県でもうやらないスパイダーバースを先日見納めだがもう耐え切れなくて隣県まで行こうか悩んでいるので冷静になる為に書いている』ただの文字列なのである。 

文章纏めるのが下手なのだが終着点を決めないと永遠に未練がましく文章を打ち続けてしまいそうなので要点を何個か上げて分けて話したいと思う。

1 初対面の世界と初対面のスパイダーマンたち

2 散りばめられたアメコミ世界に痺れた話

3 無知故の楽しみ方をしたと思う話

4 勢いで3回見に行った話

5 最後

4/1 追記

1 【初対面の世界と初対面のスパイダーマンたち】


 前述した通り (再登場)私は全くスパイダーマンについて予備知識もなかったし今回の映画についても全くCMすら見たことがなかった。

Tに前々からデッドプールに誘われていてデッドプール自体映画の前の宣伝映像で見たことがあり面白かったのでその系統で楽しめるだろうと思っていたのだ。(因みにその時も現在デッドプール自体は未視聴) 吹き替え声優陣も把握しないまま行った。 何度も言うけど中村が良い声だった。まあそんなわけで冒頭中村が喋ってくれたおかげというわけでもないが吹替最高~ ! DVDとか買ったら字幕も見たい

 話を戻そう。初対面の世界、とは言ったもののノリノリで歌を歌い親から学校の準備はできたの!?と怒鳴られる主人公マイルス·モラレスを見た時にアメコミ映画初な私は素直に「どんな素っ頓狂な始まり方するのかと思ったら普通だ(失礼)」という感想を抱いていた。なんか最初からぶっ飛んでるイメージだった。 この作品しか知らないから何も言えないけど。 そこからよくある家族、遠くの学校に平日は居る、マイルスは街の人気者だという事。めっちゃ優秀な陽キャだという事。 (陰の者の感想) 父親と上手くいっていない事など楽しく知りました (感想) 叔父さんという重要人物が居るのだがそこは見てから知って欲しい。そこまでは語るつもりは今打っている時点ではないので。そんな所謂普通」の「周りから信頼からの厚く成績も良い」が「窮屈に暮らしている」男の子に良い意味で“親しみやす普通キャラクター"だなと思っていた。この子スパイダーマンになるのかぁと思いつつ。あと声が好き。小野賢章好き。 そして紆余曲折があり、いよいよ出会中村スパイダーマン。(?)良い声をしてる。中村の何を知っているんだという感じだが中村がやった声の中で3本指に入るくらい好きな声してた。そこからゴブリンやら何やらいかにもな悪役と戦い、この物語キーとなる事件解決しにいく中村マン背中を見た私(CMなど一切見ていない)この中村マン小野マンが教えられ一緒に悪者を倒していく物語なんだな!ようしわかったぞう!すべて理解した(脳死)状態。正直あの時は中村小野の声の良さに酔いしれていた。次の瞬間まさか中村マンの死。 呆然とした、どうなるんだこれと思ったちょい前の5つのポータルがみたいなのも聞いてなかった(2回目にあ~ここってなった)中村ァ!って感じで普通に悲しかった。死亡確定して小野ルスがなんたらキーを壊すまでの流れ最高に好きなのだが観てもらいたい。 そして宮野マン出会う。 ここで私がやっと理解した。「あっこれ複数スパイダーマン出るやつ! (察し)」 やっと理解した私は今現在スパイダーマンの例の台詞を聞かないと生きていけない体になっているのだがそれはまあ後に語れる機会があったら語ろうと思う。かなり重要な気がする。それから出会っていく悠木マン(悠木碧はなんであん自然な声が出せるんだろうか大好き)含めた良い声スパイダーマンたちにキャパオーバーしないか不安だったが大丈夫 何一つ分からない私に優しく人一人「例の台詞」と共に自己紹介してくれた。 有難い。

そんなわけでそれぞれ初対面のスパイダーマン達を前に私は戸惑いもせずにただワクワクとした気持ちにさせられた。

今思ってもめちゃくちゃ凄い事だと思う というわけで何も知らない私が見ても何も心配いらないむしろ何も知らないで見る人は何も知らないで見る人なりの

楽しみ方が出来て楽しかった。記憶なくしてもう一回見たいという気持ちにさせられる。FGO新宿と同等かそれ以上に記憶無くして観たい。

2.【散りばめられたアメコミ世界に痺れた話】

最初に私は普段演出に対してすげぇと思うだけで何も意識してないと言っておく。凄いと思う物には大興奮するしここすごい!となるがこの映画は全部凄かったのでもう観てとしか言いようがないのだ。でも演出やらどうしても語りたいところがあったのでちょっとだけ打ち込みたいと思う。前述で分かっている通り語彙力はない。日記。 私自アメコミ世界に明るくない事もありアメコミというとイメージが某ジャンプ作品などで使われるオトマノペ? (BOM) とか(AAA)だとかそういうイメージだった。あとキャッチーな色使いとか?知識が本当に薄くて逆に申し訳なくなるレベル。取りあえずそれくらいしかなかったのだ。ただマイルス蜘蛛に噛まれからの翌日のシーン。 心の声が吹き出しというがモノローグというかなんと説明すればいいのか分からないが(□に囲まれているモノローグ的なアレ)あれを見た時に震えるほど感銘を受けた。難しい言葉を使ってみたが意味を間違えて使っているとアレなので自分言葉表現すると「うぉ、アメコミっぽい」となった。実際それがアメコミっぽいかは定かではない、定かではないがその演出を見て、もといそこから演出を見て「これ日本作品にはできないやつだ」と思った。その演出に使われている色も蛍光イエローでこの題名の通り見た瞬間痺れたのだ。ここの時点で何回目か分からないが円盤は買うなと決意を固めた。あと予告の映像の中にも入っていた電車が来ているホームを飛び越えるシーン(日本語おかしいかもしれないがニュアンスで伝わって欲しい。分からなかったら予告観てほしい)あそこで私でも分かるくらいTHE·アメコミカットがはさまれている。 不自然なほどに自然に、しかしそこが確実に目立つように。 自分の中で今までにないなと思った場面だった。 アメコミからこその演出なのだろうと思った。 もう何言っても月並み言葉しかでないのが悔しいしこの魅力を伝えられないのがもどかしい。もう諦めて観てください。後生から

アメコミ映画を観てないのにアメコミ感じてんだ?と思われるだろう。もう私にもわからないんだ不甲斐ない私の為に映画を観てくれないか?ネタバレになるかもしれないがあと一つ特筆したいシーンがある。それはマイルス練習建物屋上から落ちるシーン、そして上へ飛ぶ?上がる?シーンである。もうここのシーン本当覚えててほしい 本当 まじで後生から覚えてて 観て私でも分かる「AAAAAA」と「Fooooo」であるうそ文字の現れ方や使い方など「実際の漫画でもこうなんだな」と思う。めっちゃアガる。アガった。あと落ちるまでのカットやら色々 凄い もう多くは語らない、観て もう見たくて泣きそうなんだけどサントラというかあれ買っていい?アマゾンカートに入ってるから多分うっかり決済してしまうのだろう

3.無知故にこんなに推したいと思う話


何回も言うよう私自身予備知識全然なかった。ピカピカの新参者である。なのに何故こんなに推せるか.推しいるかというと映画自体が素晴らしかったのも

もちろんあるのだが無知故の楽しみ方があるからである。知っている人、調べた人より楽しめたとかそういうのではない。ただ知らなくても十二分に楽しめたよということを伝えたい。全てを知らなかったから全てを知っている人とはまた違う目線で見れたよという事も伝えたい。どちらが上だとか楽しめるだとか正義だとかそういう事を言いたいわけではなく前情報あってもなくても楽しめるこの映画を知って欲しいし、全然知らないからという理由劇場に行くのを渋っている人が居たら貴方こそ是非見るべきだと言いたい。 全てを知って観る人も、ネタバレを見てから見る人も、あらすじだけ知って観る人も、何一つ知らないで見る人も、実際に見て感じてこの映画に触れてほしい。私も毎日触れたい。足りない。

4.勢いで3回見に行った話

勢いが大事とは言うものの自県での上映終わり5日前に友人と観に行き、感動した私はレイトショー1回、4DX/3Dを一人で一回観た。

今年一午後休の有意義な使い方をした。友人と映画を観るようになった私は色んな作品を見て「面白かった」だとか「あと2回は観たい」だとか感想を言うのだ。でも基本友人にチケットを取ってもらい甘え続けている私は一人でその2回目·3回目を見ることは殆どない。だがこの映画を見た次の日職場脳内スパイダーバースみたいという感情支配されていたしレビューを見て初めてアカデミー賞取ってたんだと気付き映画の上映時間、空席を調べ自分への慰めにここで初めて予告を見て(良い子は真似しないでね)なんとか一日を凌ぎながら生きていた。予告でもあった例の台詞スマホに録音し延々とリピートしていた。訂正する。今もしてる。あと妹巻き込んでごめん。面白いよな私と一緒に隣県行こうぜ。だめかそっか どこかの誰かが私の分まで観に行ってくれると嬉しいです。

5.最後

もう月並み言葉しか言えない。

劇場で見て 全人類スパイダーバースを観て

それだけが私の望みです




追記4/1


正直チラシの裏駄文にも満たない感情任せの文だったので今になって恥ずかしくなっている。コメントを読ませてもらい貶す表現は良くないし自分としてもそういうつもりはなかったが言い方が悪すぎて自分で読み返してもそうとしか取れない文章になっていたので修正、あと諸々修正した。ただ単に「今まで見たことのないものが観れた、これがアメコミかと思いその表現の仕方も凄かった」ということを言いたかった。申し訳ない。

無知故の楽しさ云々言っているがネタバレしているという所も素直にそうだなと思った。苦し紛れタイトル直した。勢いで吐き出す場所を探し勢いで書き殴ったものなのでネタバレ踏んだ方は申し訳ない。申し訳ないけど観て。

さて、数日前かいくらか前かにこの文章にも満たない思いの丈を書いたのだが正直に全て蛇足に過ぎない。仰る通りである。ただスパイダーマン知らない人間が居て、スパイダーバース観た瞬間なんか狂ったように楽しんでるな、知らないけど暇だし観てみようかな円盤レンタル始まったら借りてみようかなぐらいの気持ちで流し読みしてくれていいのだ。むしろこんなものを読んでくれてありがとう。そういうことを言いたかった気がする。劇場で観て欲しいが時すでに遅しの場合円盤で頼む、ごめん。



この文章をこれから読み返す予定も編集する予定もないので最後に心残りがあったものスッキリさせたいと思う。どうしてもこれが言いたかった、例の台詞だとか言っていたけれど最後にこれで締めたかった。


OK、もう一度だけ説明するね!



スパイダーバース、最高なので全人類是非劇場で観てくれ!

2019-03-28

SEKIROクリアしましたわよ

昨日、ようやく弦ちゃんwith心ちゃんを倒して御子様を楽にしてあげてエンディングをみましたのでレビューしますわね。

自信のブログでおやりなさいですって?

わたくしのツイッタアーにネタバレを極度に嫌ってネタバレ防止を強要してくる人が7人ほどいるから無理ですわね。

 

ソウルシリーズじゃありませんことよ

これは色んな所でいわれていますわね。ソウルシリーズ感覚でやると痛い目みますわよ。

まず、武器基本的に刀一本ですわね。いわゆる直剣モーションで扱いやすく、壁を斬った音は完全にソウルシリーズのソレですわね。

忍具というスリケン(飛び道具)、バンガサ(盾)などもありますが、形代というMPを使うのであまり頼りにしすぎると痛い目をみますわね。

 

大きく違うのが敵を倒す方法でしてよ。

ソウルシリーズ相手HPを減らせば敵を倒せる仕組みですけど、SEKIROは相手に忍殺アクションをすることでも倒すことができますわ。

忍殺に成功すればどんだけHPがあろうがHPがなくなりますわ。しかボスHPがだいたい2ゲージあるので1回目は不意打ちの忍殺で減らせても2回目はガチでやる必要がありますわね。

でも、大体は忍殺が決め手になりましてよ。ボスを忍殺で仕留めて画面にデカデカと「忍殺➖Shinobi Execution➖」って出るともう気が狂うほど気持ち良いのですわ。

話が逸れましたが、相手体制を崩すことでも忍殺はできますの。体制を崩すためには「体幹」とよばれるゲージを貯める必要がありますわね。

体幹」は、相手攻撃を当てる、相手攻撃をガードさせる、相手を踏みつける、相手攻撃を弾く、相手攻撃を見切ることで増やしていけますわ。

主人公の狼ちゃんの刀はクッソ雑魚いですのでHPをへらすことは困難でも、「弾く」「見切る」「踏みつける」の3つの防御手段でこの体幹ゲージを貯めることは容易いですの。

ブラッドボーンの「リゲイン」が「攻撃による防御」とすると、SEKIROの「体幹」は「防御による攻撃」ともいえますわね。防御をうまくできるほど相手を追い詰めることが可能ですのよ。

かといって攻撃をせず防御に徹すればいいのかといわれるとそうではなくて、体幹ゲージは時間が立てば回復しますの。相手攻撃を待ってる間に稼いだ分が無駄になることもありますから相手の隙にこちらも攻撃して体幹ゲージを回復させないようにしないといつまで立っても倒せませんわ。(1つのタイプボスを除いて)

まり相手の動きを見ながらの「攻撃」「弾く(ガード)」「見切る(回避)」「踏みつける(ジャンプ)」の4択がこのゲームの基礎ですわ。そこに回数制限のある忍具も加わり自分が苦手な部分をカバーすることもできましてよ。(例えば見切るのが苦手な人は霧カラスという反撃技で無理やり攻撃を交わして攻撃につなげることも可能でしてよ。わたくしは後半ずっとこの霧カラス頼りでしたわね。)

それ故にソウルシリーズのようないろんな武器、いろんなビルドで他の人と全く違う自分流の戦い方みたいなのはできませんわ。

 

ボスがどれも魅惑的ですわ

SEKIROは基本的に人型が相手ですの。もちろん、動物魑魅魍魎も数体でてくるのでそちらを期待する人も大丈夫ですけど、基本は人型ですわ。

私のお気に入り最初に上げた弦ちゃんと心ちゃんね。

ちゃんCVが多分津田健次郎さんなんですけど、声質と相まって野望に燃える俺に似たイケメンでかっこいいですわ。心ちゃんは弦ちゃんのお爺さんなんですけど、酒飲みでジッとしていられない性格好々爺で国思いですわ。

でも、そんな二人は終盤に主人公の狼と戦うわけですけども、これがもう、「弦ちゃんと心ちゃんすき…」と心酔した状態を打ち砕いてきてムカつくほど強いですの。

コントローラー握りながら「クソ範囲やめろカス」「出し得ばっかするな死ね」「侍のくせに忍者と正面からやりあえとかバカか」「キチガイ一族が」「その力で内府軍とやりあえやカス」「気持ち悪いんだよそのディレイ」「スタッフ性格の悪さが滲み出ている」と叫びながらやっていましたのよ。

でも、だんだんやり方を覚えていくと弦ちゃんに関しては9割ぐらいでノーダメ突破できるようになっていって「弦一郎はもう余裕」となり「一心も一回目は余裕」となり「一心の2回目も結構いい感じ」となり、3時間かけて打倒したましたの。

その時にもう一度「弦ちゃんと心ちゃんありがとう」という気持ちが湧いてきましたのよ。特にちゃんの潔さは自分が年老いても(老いませんが)持ちたいですわね。

他のボス大凡そうですわ。打倒した時に「ありがとう」となりますの。

でも、獅子猿(1段階目)と梟と蛇の眼と七本槍怨嗟の鬼は許せませんわ。こいつらは一生嫌いだと思いますわよ。

 

総評ですわ

ここまで書いておいてなんですけど、そこまで好きじゃありませんわ。

というのも、やっぱり私はソウルシリーズを求めてしまっていたのが原因ですわね。

新しいゲームが出た時、なるべく前情報仕入れないようにしているのですが、私はソウルシリーズをやる時の初見は刺剣+魔法と決めていますの。(これはデモンズソウル最初貴族を選んだことに起因していましてよ。)

動き自体は刺剣のそれでしたけど、やっぱりあらゆる状況に対応できるキャラが好きですのよ。

100%私側の問題自分勝手ですけど、やっぱりソウルシリーズと思ってやっていると印象がどんどん悪くなりましてよ。

 

また、配置が練られているの練られていないのかよくわかりませんわね。

ボス強敵自体バランスはかなりよく練られているとおもいますの。

でも、倒さなくていい強敵がいる場面ではほぼ高低差を利用できるようになっていますの。だからわかってくるとまずそれを探してしまいがちですの。

まぁあまりマゾゲーにしたくないという気持ちフロムにもあったのかもしれませんわね。あくまでもステルスアクションなのですから

でも、やらしすぎる配置が多いのも事実でしてよ。広範囲探索しないといけない所に対策必須中ボスが出てきたり、中ボスの周りに雑魚敵を多く配置してきたりはいじわるがすぎるとおもいましたの。そういう背景もあって、まずは中ボスを出し抜こうとしてしま中ボスの印象が薄くなってしまうのは仕方がない事かもしれませんわね。

 

後はフロムにしてはキャラにクセがなさ過ぎる、というのが感想でしてよ。

世の中が戦乱だから仕方がないのかも知れませんが、自分欲望のために動くというキャラが弦ちゃん以外いなくて物足りない感がありましてよ。

どのNPCも狼を高く評価してくれますし、騙そう・利用しようなんて思ってるキャラはいませんの。いや、一人いたような気がしますが、最後に狂ってしまったのでちょっとかわいそうでしてよ。

ちゃんサイドのストーリー補完がもっとあれば、もしかしたらエマや御子の裏側が知れるかもしれませんわね。これはDLCに期待ですわ。

 

ゲーム自体は綺麗なグラフィック、そこまでストレスのないロード時間オフラインゆえのメニュー画面で時間停止など丁寧に作り込まれていて、

日本っぽい舞台チャンバラがやりたいプレイヤーにはかなりオススメできますわね。

とりあえずトロコンまではしたいとおもいますし、ストーリー気になりますからDLCやりますが、例えばSEKIRO2が出たら買うかは微妙ですわね。

2019-03-26

ケムリクサはスルメだと思っていた

ケムリクサを勧めたいのと考察したい気持ちをここに吐き出す。

長くなるので大まかな話と主文を先に書きます。3部構成です。

1.ケムリクサは複数回視聴に耐えられる作品
2.ケムリクサは視聴コストが高い(と思っている)
3.売れるDVD/BDとは何なのだろう

何かと功罪織り交ぜて記載しますが、最終的には

ケムリクサが好き」

という1文ですべて収まります

1.ケムリクサは複数回視聴に耐えられる作品

これはけものフレンズにも言えることですが、全話見た後に1話から見直すと新しい感情で話を楽しく見ることができる作品になっています

今回はそれに加えて、単話単位でも複数回視聴ができるような構成になっています。ここからネタバレ記載しますが、伏せ字するのでご了承。

おそらく一気見の方は気付いて無いのかなと思うので、一気見の方は該当箇所見直すとエモいです。

5話:まんまるを探す話だが、始めの方からよく見るとまんまるが落ちるシーンがある。
9話:AがBを使って9話で発生した問題解決しましょうと言ったときに、CがDをなだめてその案にためらい無く賛成しているのだが、Cは怒っても良いシーンなのに不思議である
   実は、Cが9話で発生した問題について知恵を絞ろうという話を上記の前にするのだが、その際に一人しか画面に写っていないにもかかわらず目を左に向けている。その先にはBしかない。
   Cは既にBを使う方法について気付いていたがそれを口に出さなかっただけ?
10話:αとβがγをしない行動を取ったのだが、そのちょっと前のシーンでαとβが何やら画面後ろで談話している。

こういうアハ体験がたくさんあります

ケムリクサでは、1話から3話までで登場人物達がどのような思いを持ってどのように行動するのかを細かく示しています

それ以後については、これまでの行動と矛盾する物があった場合は何かしら直前にやってたり理由が後から分かったりします。

2.ケムリクサは視聴コストが高い(と思っている)

1.みたいなのがままあるため、

1回目は普通に見る

2回目は1回目で気になった点を重点的に見る

3回目は考察勢が言ってた部分を見る

という感じのことを9話あたりから実施するようにしています。はっきり言って集合知に頼らないと分からんこと多い。

ケムリクサは複数回視聴に耐えうる作品でもありますが、どちらかというと複数回視聴を強要する作品だと思っています

なので、ケムリクサの11話は、それはそれは素晴らしい回なのだが、今から一気見してケムリクサを楽しめるのかという点についてはかなり疑問を抱いていました。

特に1.に記載した9話の話は目配せだけで心情を分かってねと言っているものしか初見時は気付きようがない)で、視聴者を信用しすぎでは?私は気付かなかった。

ただし、どうやら杞憂だったようで、一気見でも十分に楽しんでいらっしゃる方々もいるようで、結構驚いています

すごいな、たつき監督。どうやったんだ?

ただ、ケムリクサって言うほどじゃないよねと言われた時に、

「実はちゃんとこんな風に理由つけてやってるんだよ」と言いたくなる気持ちもあるものの、

「そりゃ分からないよね」と言いたくなる気持ちのほうが勝ってしまう。難しすぎやしませんかねケムリクサ・・・・・・

情報洪水だったり、集合知でなんとか話についていくという点を考えると、私は「ヘボット!」というアニメを思い出します。

3.売れるDVD/BDとは何なのだろう

いきなり毛色が変わりますが、何も考えなくても見ることのできる作品といえばきらら枠。今回で言えばわたてんが該当するのでしょうが、1回見て満足した人ってのはその作品DVD/BD買わないのよねという話。

各話1回しか見ないという条件で言えばケムリクサはわたしの中でかなり下位に入ってくると思っています。わたてんはかなり上位。

でも、DVD/BDを買う人って少なくともそれを2回以上は見たいと思う人が買うと考えると。

となると、何度でも見たくなる、見る度に新しい発見がある作品のほうがより売れるのではないだろうかというのはあるとおもうんですよ。

このあたりが信者を作りやす構成にもなっていると思います

蛇足

スルメの話が出てこなかったので、

スルメ(曲)とは

最初聴いた時にはあまり印象に残らないが、何度か聴くうちに次第に曲の良さや深みを感じられる曲のこと。

一口目ではあまり味がしない」けれど「噛めば噛むほど味の出る」スルメに例えられこのように呼ばれる。

比較的地味だったり、落ち着いた曲調の曲にスルメ曲が多いとされる。(ニコニコ大百科より)


では、最後ネタバレにならない12話予想をして締めたいと思います





































12話ED後にどん兵衛CMが出る。

SexyZone LiveTour2019 PAGES 個人的記録

気持ちがまとまってきたので文章にする。思ったこバーッて書くだけだから文章的なまとまりもクソもないほぼ自分用まとめ。sexy言葉感想が書けなくてごめんね。


大学受験の真っ最中当落発表で見事に落ちたので病みに病んだ。第一志望校にも落ちた。

受験が終わった後は一般にも電話をかけまくったけどこれまた見事に落ちた。ので、チケットを探すことにした。

超人見知りの陰キャコミュ障キモオタクだし取引は初めてだったから凄く不安だったけどそんなことよりも去年のツアーぶりのsexy達に会いたい気持ちの方が何倍も強かった。そして、ありがたいことに静岡の一日目に同伴させてもらうことが決まった。

そこからはもうずっとウキウキで何を着ようどんメイクをしようどうやって行こう何時くらいに着こう何を準備するにも楽しかった。アルバムが発売されてどの曲をどんな演出披露するか考えるのも楽しかった。当日までチケット保証は無いけれど取引が決まる前と後では世界の見え方が違った。

仙台のプレ販でペンラの画像が流れてきた時にはちょっと泣いた。聡ちゃんも一緒にツアーを回るんだと思ったら胸がじんわりとあったかくなった。そして風磨くんのうちわの顔が最高だった。風磨くんの顔が世界一可愛くてかっこよくてエッチ。最高。この世に生まれてきてくれてありがとう風磨くん。こんなにも顔がいいうちわが一週間後には自分の手元にあるのかと思うとニヤケが止まらなかった。キモオタからネタバレ見るのを防ぐためにtwitterログアウトした。

当日、念願の風磨くんのうちわを手に入れて、無事取引する方とも会えて安心して会場に入った。席はスタンドの上の方であまり良くなかったけれど私はメインスクリーンさえ見られればどこでもよかったので十分だった。(去年はメンステ真横の上の方でラブマニのフィンガータットが全然見れなかったので)

席についてびっくりした。私の周り、キンブレまみれ。

通路挟んで隣の席にキンブレ2本持ち2連、後ろの席も公式ペンラとキンブレ1本持ち、前の席に公式ペンラとキンブレ2本持ちとキンブレ5本持ち、そして私にチケットを譲ってくれたお姉さんも公式ペンラとキンブレを一本ずつ持っていた。

もちろんキンブレを持つオタク一定存在することは知ってたし会場でキンブレを持つオタクは見たことがあったけれど、幸運なことにガイシで一昨年去年と参戦して自分の席の周りにキンブレ持ちがまったく居なかったのでいきなりキンブレに四方八方を囲まれてめちゃくちゃ驚いた。こんなにおったんかキンブレ持ち。なんとなく都市部より地方の方がそういうオタクは少ないと思ってた。そしてクソコミュ障の私はお姉さんにキンブレの事を言えるはずもなかった。

ジャニーズ現場のキンブレがめちゃくちゃ嫌いだった(シンプルに眩しいのと悪い意味でクソ目立つから)ので中々モヤモヤする始まりだったけれどライブが始まってしまえば全部吹っ飛んだ。登場から最高だった。SexyZoneは天才。と思ってたら前の席のキンブレ複数持ち2連が腕上げてキンブレ降り始めてまたモヤった。

でもやっぱりすごく楽しかった。正直4人だけのライブを見るということに不安はあったけれどでも今できる一番のライブだと思った。

問題は私だ。声が全然出せなかった。今までは友達や妹と来ていたから気兼ねなく声を出していたけれど今回は周りに他人しかいなくて周りの迷惑にならないかなとか余計なこと考えて全然出せなかった。メンバーがたくさん煽ってくれるのに全然出せなかった。会場全体でもSTAGEやリペの時よりも全然盛り上がらないように感じた。メンバーがこんなにも頑張っているのに声が出せなくて悔しかった。風磨くんが少し不満そうで寂しそうな顔と声をしている気がして申し訳なかった。どうせ自分は変な人なんだから周りから浮いたっていいやと思える気持ち自分にあればよかったのに、周りを気にする自分が嫌だった。

アンコールの外周の時、周りのキンブレたちが一斉にうちわ取り出してキンブレ振ってた。前の人にいたってはスケッチブック取り出してた死ね。お前はADか?

凄く嬉しかったのはメンバーががっつり干してくれたことだった。全然上見なかった。私の方に来た時にこっちを向かないのはやっぱり少し寂しかったけれどキンブレを構うことと比べれば5000倍くらい嬉しかった。SexyZoneに会うたびにSexyZoneへの信頼が増える。すごい。

SexyZoneへの大好きという気持ちと罪悪感をかかえてライブは終わった。

その日は家に着いてふまけんらじらーで死んですぐ寝た。次の日、パンフレットを読んだ。泣いた。

風磨くんがどう考えて今回のステージ構成にしたかを知って、昨日の比じゃない罪悪感が襲った。ほかのメンバーに対してもそうだ。声を出して欲しいと、何度も言っていた。メンバーファンをこんなにも信頼してくれているのに私は一ミリたりともその信頼に答えられなかった。

また別の公演のチケットを探すことにした。次は声を出すために。自己満足なのは十二分にわかっているけれどこれで終わりたくない気持ちが勝った。沢山声を出したい。

受験中心の支えになってくれたSexyZoneに今度こそ恩返しがしたかった。Sexy Zoneへ感謝を伝える方法公式お金を落とすか直接声を届けることしかいから。

次行くときにはキンブレが全部折れてますように。

2019-03-25

anond:20190324090455

ガサラキとかどう?

ロボットネタバレ部分にファンタジーが入るけど、基本は政治を絡めたリアル戦闘物だったと記憶している

ケムリクサおもしれーじゃん

個人的12話気になるリストの2位になった。

1位はリヴィジョンズ。ネタバレすんなよ。Netflixで見れるのはしってるから

2019-03-24

彼方のアストラ 気になる点について(ネタバレあり)

マンガ大賞2019」を受賞し、テレビアニメ化も発表された「彼方のアストラ」だが、

改めて読み返してみるといろいろ気になる点があったので、増田に書いてみたい。

なおネタバレ全開なので未読の人はぜっっっったいにこの先を読まないように。





















以下本文。

ルカはなぜ両性なのか

3巻#22~23で、ルカ・エポジストはインターセクシャル男性性と女性性両方を持つ人間であることが明かされる。

そのあと4巻#33で、B5班メンバー全員が実はクローン人間であり、ザックの父、ジェド・ウォーカー研究である記憶移植技術で、オリジナル人間記憶移植を行って若返りを行うために人為的に作られた存在であることが明らかになる。

このとき記憶移植は同じ遺伝情報を持つ体でないといけない、とザックによって語られている。

ところが、そのあと#34で、ルカのオリジナルであるフェリーチェ・ジェンマが登場し、ジェンマは、「男女両性のクローンがほしい」というリクエストを出したので、キトリーの母であり医師であるリーヴ・ラファエリは遺伝子操作を行ってジェンマのクローンのルカを作った、と語られている。

そうすると、ジェンマとルカの遺伝子は完全には一致しないわけだから、作中の情報に従えば「記憶移植」はできないことになる。

しかすると作中で語られていないだけで、規定値以上の遺伝子一致率があれば移植可能なのかもしれないが、少なくとも「仮に移植に失敗すれば我々は死ぬ」と作中で語られており、慎重に事を運んだような描写があるのに、なぜわざわざ移植成功率を下げるような遺伝子操作をしたのかについて明確な記述がない。

ジェンマは変わり者の芸術家という設定なので、「どうせ若返るならインターセクシャルになりたい。その結果移植に失敗して死んだら死んだで別にいい」という、享楽的思考の持ち主なのだ、と解釈すれば一応矛盾はないが、疑問が残ることは確かである

結局マルコエスポジトの「深い闇」はなんだったのか?

ルカの戸籍上の父親マルコエスポジトは、闇献金疑惑が語られ、ウルガーの兄の死にも関わっていることが示唆され、いかにもなにかを握っていそうな描写がされていたのに、結局のところ(作中の情報だけを見ると)クローン人間作製にもクローン抹殺計画にも関わっていない。

ジェンマからお金あげるからの子引き取って」って言われたから引き取っただけの人だ。

というか、本作の終盤で明らかになるように、世界政府がまじヤベーやつ(歴史改竄したり過去文化を葬り去ったり)なので、むしろゲノム管理法」反対派だったというエスポジトは逆にいい奴なのでは? という気すらしてくる。

そもそも、「ゲノム管理法」も作中どういう法案なのかについて詳しく語られないのでよくわからないが、字面だけ見るとかなりヤバイ法案しか見えない。

最終話で断片的に語られている描写から想像を膨らませてみると、「世界政府って、実はちょっとやばいんじゃね? なんか隠してることあるんじゃね?」ということにうすうす気づいていた側の人間なのではないかと思える。

ただ、上記の話は、振り返って冷静に考えてみるとそうかもって思えるというだけで、普通に本作を読むだけだと、ルカにも冷たいしウルガーの兄も殺したかもしれないしで悪い奴にしか見えない。

どうしてこういう描写になったのだろうか。

いかにも悪そうな奴という感じでミスリードを誘うためのキャラとして出しておいて、かといってわざわざページを割いて名誉回復を図るほどの重要人物でもないのでそのまま描写を省いた、という解釈でいいのだろうか。

もうちょっといろいろ気になるところがあるんだけど長くなったのでいったんここまで。

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