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2018-10-15

フォロワーさんが恋をしたら嫌いになってしまった話

フォロワーさんがその方のフォロワー最近仲が良い。

私のフォロワーさん(相互)の方を、赤さん

(現在一次創作が基本、二次創作は少々)

その方のフォロワーさん(非フォロー)を、青さん

(一次創作のみだと。あまり知らないです)

します。紛らわしいので。

ちなみに私は二次創作字書き(自称)。

若干ネットストーカー気味だと自覚はしてる。

私は赤さんのことを5年くらい前から知っている。その当時、彼女は某幼女向けアニメ二次創作をしていた。更新頻度も高く、好きなキャラカップリングも同じだったので、自然ファンになった。彼女イラスト投稿サービス登録して、多くの方々と交流をしていた。私はというと、まだそういうサービス登録することは気が引けていたので、毎日赤さんのページへ行っては、更新を楽しみにしていた。

月日は流れ、私はTwitter登録したり、あのイラスト投稿サービスへも登録をしたりして、オタク趣味を楽しんでいた。私は懐古厨(?)なので、ある日急に思い出して、昔好きだったジャンル過去ログを見返した。ちなみに、この方法フォローした方が結構いる。蛇足でした。すると、彼女のページは残っていて、トップには「Twitter始めました!」とあった。私はすぐにリンクを踏み、フォローした。

赤さんは、二次創作ジャンルから離れ、一次創作をメインに活動していた。私は、彼女創作も少し読んでいたし、何より、大好きだった方の新しい創作物が見られるのが嬉しかった。彼女リツイートする中には、かつてのイラスト投稿サービスで会話を楽しんでいた方の名前もあり、今でも仲良くしていらっしゃるんだなぁと感心してしまった。

今思うと、もしかしたら私が始めて赤さんを知った頃から、赤さんと青さんは関わりがあったのかもしれない。

しばらくすると、彼女が繋がりたいタグを使ってフォロワー募集?していた。私はもちろんいいねした。リツイートは覚えていない。そして、赤さんは私をフォローしてくれた。相互フォローになったのだ。そのときは、「神絵師フォローされた!」と小躍りしたものだった。

私は、赤さんが「初対面の私の印象は?」というタグを使えば、『〇〇のときから知ってます!』とアピールをし、「今日誕生日です!」と言えば、『おめでとうございます!』と言ってイラストを描いた。大好きだったから、憧れていたから。そのうち、私は赤さんの中で「△△(キャラ名)が好きなフォロワーさん」という認識になった。私自身、本当に△△は好きだし、新規イラストが来れば、いつもリツイートして感想を呟いた。

でも、いつからか、私は彼女のことがあまり好きではなくなってしまった。もちろん今でも彼女の絵はうまい。私なんかよりずっと。私は絵を諦め、字書きへと逃げた。本を読むのは好きだったし、文もそこそこ書けたから。でもきっと、文字書きさんの中には、絵描きを諦めたからこっちへ来たという方も少なくはないんじゃないかと思う。蛇足

赤さんは描いた絵を何度も何度もTLにあげる。「あげ」とか「みて」とリプツリーに繋げてあげる。それが少し気になってきたのはいつ頃だろうか。

それに、キャラの設定についてのツイートばかりする。例えば、「△△はアパレルショップで働いてるけど、裏でタバコ吸って怒られてる」というのを、毎日毎日50くらいいるキャラを日替わり、いや、偏りがあるけれど、でツイートする。

この前のあれは本当にひどかった。「◽︎◽︎はピアノ弾き設定だけど邪魔だな〜消そうかな〜〜」こんなツイートを見た瞬間、は?と思った。何言ってんの?◽︎◽︎はピアノ弾き設定だからこそ今の彼氏出会って、その対比が面白いんでしょう?ていうかあなた初期にその設定の漫画描いてますけど、どうするんですか?

それでいて、「アニメ化したらこんな声がいいな〜」って言ってyoutubeリンクを貼ってツイートする。そんなにコロコロ設定の変わる漫画アニメ化なんてするわけないだろ。てめえの脳内だけで考えてろや。

そんなわけで、私は赤さんの裏垢はブロ解した。裏垢はもっとひどい愚痴や設定話ばっかりだった。私が今でも大好きな某幼女向けアニメ。あの続編を「生理的に無理」と言い、シリーズ総集編で出されたグッズに「気持ち悪い」と言う。挙げ句の果てに「その辺のワード全部ミュートにしてる」と言う。多分この話題はまたはてなで書くと思う。全体へのイライラがあるし。蛇足

とうとう登場です。青さん。

青さんは最近赤さんと仲良くしている方だ。きっと男性だ。赤さんは裏垢、青さんは表垢で会話をしていた。リプでじゃない。エアリプで、だ。ということは、彼あての言葉が私のTLに並ぶ。

「すき、かも、、、?」

「ほんとうにだめな人だなぁ」

若い子をたぶらかして、もう」

やめろ。

全てのツイートいいね1。見ると、全部青さん。会話しているとき、彼と彼女だけを入れたリストを作ったら、見事にLINEのようなTLが完成した。

私は、友達との自撮り写真しかあげないようなTwitter始めたばかりのJKリツイートしがちな、ひらがなポエム(無断転載背景)が大嫌いだ。クソくらえだ。だから無理だった。さっきも言ったけど、ブロ解した。

今、私がフォローしている赤さんのアカウントは、表垢、二次創作垢、日常垢の3つだ。もう彼女の文は見たくないけれど、創作に罪はないし、絵はそこそこ好きだ。それに、もう私は名前も覚えられてしまったし、ブロ解しても、彼女は△△の絵を描いて投稿したとき、私からの反応を期待するだろう。彼女はそういうところがある。ないとしたら盛大な勘違いだが。気持ち悪いな。

どうしたらいいんだろうか。もう彼女創作に興味はない、と割り切ってしまうべきなんだろうか。今、私が考えられる最適の方法は、Twitterフォローを解除し、イラスト投稿サービスだけフォローを残す。でも、◽︎◽︎がピアノを弾かないなんて考えられないし、青さんとの濃密な時間を元に描かれた新しい創作なんて始まったら、発狂してしまう。

赤さんのことが好きだなんてことは断じてない。人間として嫌いだ。どうしたらいいかコメント機能とかがあれば教えてもらいたい。ちょっと前にあった、文字書きの2人の匿名ダイアリーに「百合w」ってコメするようなことはできるだけしないで、解決策を教えてください。お願いします。

現実でNOが言えない人のためのSNS処世術

わたしのようにNOが言えなく、押しの強さに負けるような人は

あんまり関わりたくない人にSNSアカウントを教えてほしいと言われて、なかなかきっぱり断れなかったりする。

おにいさん方の「つかラインやってる?」「Facebook申請していい?」「インスタ見たい!」を

その場ではOKしつつ、後でバレないように切っている。言わばネット弁慶である

一番質の悪いことをしているのかもしれないが、全然仲良くない人からいいねをされたり、クソリプをもらったりで辟易しつつも

からといってブロックしたり、それに気が付かれるのも...と悩んでいる諸君のために

以下に対処法を挙げる。参考になれば幸いである。

Line

まず、本名が推測できないようなIDニックネームにする。

アイコン自分の顔を絶対に入れない。

「これだと名前からいから教えて」と言われたら名前もしくは苗字のみを教える。

金輪際会わない相手なら、偽名を言う。

その後、相手からLINEが来ても絶対開封せず、そのままブロックをする。

LINEブロック相手から何を送っても既読がつかなるだけなので、万万が一再会するようなことがあっても

「あの後スマホが壊れてしまって...」「名義変更しちゃったんですよね」などと言い逃れれば良い。

Facebook

Facebook申請してくる相手という時点で本名割れている。

いつまでも友達申請承認しないのもアレだし、

かといってこいつとタイムラインでやりとりしとうないわ!いいねとか押されたら寒気がするわ!という時は友達ステータスのみを残して

タイムライン相手から見られないようにすれば差し障り無く済むのだ。

そのためには、Facebook投稿の表示範囲を「友達のみ」になるように限定する必要がある。

友達申請してきても「今、充電切れてるので後で承認します。」などと言ってスマホからすぐに承認せず、PCブラウザからFacebookを開く。

承認したらすぐに相手プロフィールページから「他のリストに入れる」→「制限」を選択

制限リストに入った人は友達同士であっても公開ステータス記事のみしか見ることができない。

相手は「あんまり投稿をしない人なのかな?」としか思わない。

Instagram

Instagramフォローされたらとりあえずフォローを返しておく。

時間を置いてブロックをして、すぐにブロックを解除しよう。

相互フォロー関係けが切れたことになる。

相手は知らぬ間にフォローが外れるからタイムラインに出てこないことにすぐには気が付かない。

再度フォローしてきても、フォローを返して、時間を置いてブロックブロック解除をすればいい。

再々度フォローがある場合はそろそろ気が付かれるので要注意。

最終手段であるフォロー返し&ミュート」に切り替えよう。

これは残念なことに相手からタイムラインが見えてしまうのでいいねが付いてしまう。

twitter

instagram同様、フォローをされたらとりあえず、フォロー返しして、

時間を置いてブロックをして、すぐにブロックを解除しよう。

「なんかフォロー外れたんだけど」などと言われたら「操作ミスじゃないですか?」と返せばいい。

一番良いのはこんなことをしないできっぱり断るか、そもそもSNSをしないことであることは間違いない。

ただ我々はSNSを仲の良い人達とやりたく、SNSですら嫌いな人と関わるなんてことをしたくないだけなのだ

Twitterアカウント

そこそこな数のAV女優アカウントフォローしているんだが、問題ないよね?

なんか好奇な目で見られたらやだなあ。

ロリ絵描きのご実家を調べてご両親にツイッターアカウント教えて差し上げたい

カスメでロリ作ってお母さんに誤爆した人を見てそんなことを考えた

あれはネタかもしれないけど

絵が上手い人にフォローされた。

私はクソ雑魚底辺絵師

フォロー数>フォロワー

100ファボ以上いったことない、pixivブクマ30以上行ったことない。

描いてるCP普通にマイナー

好きな人はいるけど 絵を描いてるのは私しかいない。

リクエストなんて貰ったこともない。

ツイッターの底で今日も静かにラクガキしてる。

クソ雑魚底辺絵師評価に敏感。

フォロワー数にも気を配る。

1人減ったなあって思った次の日にまた数が元に戻ってた。

フォロー外した人がまたフォローしたのかなって思ったら全く別人のどうやら鍵垢。

たことない奴。同ジャンルで自CPに興味を持ってくれたのかな?

ある日その人が鍵を外してた、誰だろうと思って見に行った。

どうやらそのアカウントはまだ作ったばかり、まだフォローフォロワーもとっても少ない。

ただフォロワーの方が多い。

画像欄も覗いて見た、とってもとっても絵が上手い。

これはあれだ神絵師だ。

まずその絵が100ファボを余裕で超えてる。

これはすぐに人気絵師になる人だ俺には分かる。

まず色ぬりが綺麗、立体的に見える、なんかもうとにかくやべえ。

ただ不思議なことが1つある、その人が好きなのはジャンルでも別作品の人気な組み合わせ。

私はその作品を描いたこともないしその組み合わせの片方すら描いたこない。

?????何でこの人は私をフォローした?????

私以外にどんな人をフォローしてるんだろう?

見に行ってみるとその人が好きな組み合わせを描く絵師さんが何人かフォローされていた。

私が見たことあるアイコンもある。

そこで気づいたことがある、この神絵師さんはこのジャンルの人気絵師さんをフォローするより自分の好きな組み合わせを描く人をフォローするのだ。

このジャンルで誰もがフォローしてる人をフォローしてない。

そして普通にフォロワーが少ない絵師さんもその組み合わせを主に描いていればフォローしていた。

なるほどなるほど。

なんで私はフォローされたのか。

その組み合わせ描いたことないのに?

絵が上手い人にフォローされたの率直に嬉しいとても嬉しい。

ファボ欄も覗いてみると私の絵がある。全部ファボされてたわけじゃないけど何枚か色を塗った絵がファボされてた。ただ傾向が掴めない。

もしかして……これは推測だけど……この絵師さん私の絵が好きでフォローしたの?

ほんまか?

誤フォロも考えたけど私の絵はファボされてるしまフォローは外されてない。

もしかして私の絵好きなんすか???

あの、もし良かったらマシュマロこっそりあるんで良かったらコメントして下さい。

それとも自CPに興味がおありで?(自CPの絵も何枚かファボされてた)

CPは良いぞ……。

これでフォロー外されたら普通に凹むけど…笑

でも絵が上手い人にフォローされてファボされるのは嬉しいな。ファボ欄スクショ撮った。

普通の人から評価されるの勿論嬉しいけど、なんかあれだ天皇から賞を授与されるやつあるじゃんなんか今の気分はそれだ。

嬉しい。嬉しい。

周りと比べて評価を気にして勝手に落ち込んで焦る人間から褒められたりファボされたりするのが凄く嬉しい。

フォロバ返したほうがいいのかな……?

どうしよう……。

今後ともよろしくお願いします。

ゴリマッチョステロイダハゲがタダマンキメてハメ撮り動画あげたら炎上

ゴリラ系だから炎上しちゃったのかなぁとか

合意もないのに動画撮影したのが盗撮にあたるからかなぁ

などと情報を漁ってみたら

ゴリラちゃん動画撮影許可を取っていたらしく、フォロワーにハメ撮り許可した女子もいる様子

じゃあだれが何の目的炎上させているのだろうか?

結果は、有料オマン便所やってる風俗嬢達だった

マンコの安売り、ただ売り辞めろ!商売邪魔だ!」

業務妨害若いマンコ使って無料セックスするな!」

こんな声ばかりだった

ここで批判している風俗嬢アカウントを一部列挙したいと思う

https://twitter.com/fHYCGH6AXc28FzM/status/1051484170893971456

やっぱりバカばかりを列挙するのに時間かけるのはやめる時間無駄

2018-10-14

anond:20181014222242

そういうとこだよな

アカウント持って共有すれば1秒で済むのに

電子ファイルメールとかでやり取りすれば数十秒〜数分

紙に印刷すればその十倍ぐらいか

anond:20181014221921

GoogleMSアカウント持ってますGoogleDocsかオンラインExcelで共有しません?」みたいなことを言ったらあからさまに不機嫌になって「近くの席なのに…」どうこうみたいな理屈を言い出して却下された。

自分の知性に対する挑戦だと受け取られたようだ。

anond:20181014215239

大規模開発には対応できなそうだが、小規模なチームならけっこうアリだと思うわ

導入はアカウント取るだけなのでクッソ簡単

時々バグに遭遇するのがアレな点

推しガチ友していた話

推し彼女が居ることが判明した。

判明経緯の詳細は伏せるが、推しネット上に動画投稿や生配信をしてるだけの一般人である

動画投稿者や配信者に対して『推し』という表現が正しいかは分からないが、それ以外に良い表現が思いつかないのでここでは推しと書かせて欲しい。

彼の投稿動画や生配信面白くて追い始めたら、いつの間にか推しと言えるほど自分の中で大きな存在になっていた。

規模はそれほど大きくないけれど、少しずつ視聴者が増えて来ているのを感じて誇らしくもあり嬉しい気持ちになっていた。

そんな中突然の判明である

推し幸せならそれで良いと表向きは思っているが、複雑な気持ちになっているのも事実である

彼女が居たかファンをやめる、結婚たかファンをやめるって話を聞く度、推し幸せ純粋に喜べない人は本当のファンじゃないと今までは思っていたので、意外とショックを受けている自分がとにかく嫌になる。

以前に一時期だけだったが、推しのことが好きすぎて、推しへ抱いてる感情ガチ恋やリアコと呼ばれるものに近いかもしれないと感じたことがあり、それに関してのブログ記事を読み漁ってたことがあった。

その時に見かけた『ガチ友』という単語を思い出し、今改めてその記事を読みに行ったら、余りにしっくりきてしまった。

推しのことは大好きだけど、これを恋愛感情と言うには微妙だったのでガチ友で間違いないと思った。

推しと何でも話せるような友達になりたかった。推しと近い存在になりたかった。

今後も推し動画投稿や生配信をすれば観るだろうし高評価もするしコメント用のアカウントコメントもするとは思う。

しろガチ恋のような視聴者が着くことは今後無さそうだし、視聴者に手を出して炎上するような心配もそんなにしなくて良いという意味では判明して良かったのかもしれない。

もし自分が男で推し視聴者になっていたら、悩まずに済んだのだろうか。

過去に女よりも男視聴者が欲しいと言っていたこともあり、ものすごく申し訳ない気持ちになったこともあった。

男じゃなくてごめんなさい。 女なのが透けるようなコメントはしてないから見逃してください。

こんな感情を持ってしまってごめんなさい。

こんな視聴者で本当にごめんなさい。

貴方と本当に友達になりたかった。

でも貴方幸せになってくれるのならそれで良いです。

初めて2.5次元ミュージカルを観た話

チラ裏

半年以上昔の話だし、フェイクも入ってる。

決していい話ではない。


今年の頭に、初めて2.5次元舞台を見に行った。主演キャラを変えながら、定期的に続いてる舞台だ。

原作ジャンル自体はずっと応援していたけれど、2次元キャラが目の前で動いてるのを観る、というのがプレッシャーイメージと違ったらどうしようとか、脚本とか演出が合わなくても退席できないぞ、とか考えていたのだ。余計な心配だったけど)で、舞台の方はずっとスルーしていた。

しかしそうも言ってられない事情ができた。

次の主演に抜擢されたのは、私の推しだったのだ。

私の推し個性が薄いというか、濃すぎるキャラたちの中に放り込まれ普通の子、みたいなタイプで、狂言回し的な出番があったとしてもメインに回るような感じではなかった。なのに主演。

今後もずっと濃いキャラで回していくと思ってた舞台センターに、推しが立つ。

まじかよ。

すぐにスケジュール確認した。2週間ほどの上演期間中、都合がつけられそうなのはたった1日、夜公演の1回だけだ。

祈るような気持ちチケットを取った。

結論から言って舞台は最高だった。

私の推しはもちろんのこと、あらゆる全てのキャラクターが全力で歌って踊って生きていた。

今までの公演を観なかったことよりも、たった一度の今回の公演を観られたことを神さまに感謝したい気持ちだった。舞台を作り上げた方々や、これまでの公演に通いシリーズを支えた先人たち一人一人にお礼を伝えたいと思った。

でもひとつだけ後悔がある。

メインキャスト最後挨拶コール&レスポンスを決めよう!となった時のことだ。

初めての観劇だった私は戸惑った。

ミュージカルでコーレス

お客さん参加型の曲は1つもなかったのに??

でもそれ以上に困ったことがある。

私の推し、地味で特徴ないのに、どうしよう。

いや特徴はある、あるんだけど、推しと言えばー?○○ー!!の、○○に入る決定的な言葉が見当たらない。他のお客さんたちと揃う気がしない。

どうしよう。

まごついているうちにキャストさんが声をあげた。

「△△と言えばー?」

●●ー!と応えるお客さんの声は、決して大きくなかった。

●●に入る言葉も、誰もが納得のいく的確なものではなかった。

だって推しは地味で、他に比べて個性が薄いのだ。

私以外のお客さんたちも、同じように戸惑って、何とか応えようとしたのだろう空気を感じたが、そもそも声を出すことすらできなかった私にどうこう言う資格はない。

ないのだけれど、でも、もっと他にいい言葉があった。

その言葉を瞬時に見つけられなかった。

推し申し訳ない。

恥ずかしい。

申し訳ない。

しかし、繰り返しになるが、舞台は本当に最高だった。

後悔することはあるけれど、今度はもっと推しのことを考えて、これ!というワードを見つけておけばいい。

から今回は楽しかった感想だけを呟こうとTwitterを開いた。

最初に目に入ったのは、件のコーレスについての連続ツイートだった。

以下、覚えている限りの内容を書く。

-----------

何で推しのコーレスがああなったの

もっと他にいい言葉あったよ

△△を推してない人が多かったってこと?

私はこの舞台にたくさん通ってたのに、どうして私が行けない日にコーレスを決めるの

私が居ればこんなことにさせなかった

昔鍛えてたから声の大きさに自信ある、何十人分もの声を出すのに

キャラクターの大事なことが、ファン投票とかアンケートとかではなく、声の大きさだけで決まるってこと?

秋のライブミュージカルナンバーを歌うライブ公演があるらしいことを、無知な私はこの時知った)でもこのコーレスやるの?

耐えられない

この後の公演でもこのコーレス強制される?

推しのこと呼んであげたいけど無理。地蔵になるしかない

ほんとに何でこんなことになったの

何で

----------

読み終えてすぐTwitterを閉じた。

舞台なんか行かなければ良かった、と思った。

私が行かなければ、連続ツイートの方のような、あるいはもっと熱い気持ち推しに持っている方に席が当たったかもしれないのに。

あのキャラ推しだと言いながら、推しに掛ける言葉がない私よりも、もっとふさわしい人が公演を観るべきだったのに。

シリーズを支えて、追い続けているファンの方々に、感謝よりも先にお詫びをしなければならないと思った。

本当に、申し訳ない。ごめんなさい。

2週間ほどの公演期間中、唯一行ける日が、どうしてコーレスを決める日だったのだろう。

どうして1日だけ都合がついてしまったのだろう。

私のスケジュールもっと詰まっていれば、観に行こうなんて思わなかったのに。

チケットが取れなければ良かったのに。

結局、そのジャンルについてのTwitterアカウントは削除した。

ここまでが、今年の頭にあったことだ。

今この文章を書く気になったのは、現在使っている雑多なアカウントフォロワーづてに、かの舞台ライブ公演が無事に終わったことを知ったからだ。

気合いの入ったフラワースタンドが飾られていたことと、連続ツイートの方も参加したらしいことも同時に知った。

おめでとう。最高の舞台が素敵な閉じかたをしてくれたのなら、本当に良かった。

来年予定されている新作公演も、盛り上がりますように。

でも、私はもう、二度と行けない。

anond:20181014141021

私のツイッターアカウントは150人程度のフォローフォロワーですし影響力はありませんでしたが

きちんとみなさん批判されていましたよ。 視界に入らなかったからなかった扱いにするのはひどいと思います

こういった批判は、あなた観測範囲を示しているだけで、視野が狭い人だなという印象しか与えません。

本当に、本当に巻き込まないでほしいです。

ひとまずは、あなたやその取り巻きを今後巻き込みたくないし、観測範囲を広げていきたいので、あなたTwitterアカウントを公開して欲しい。

探せばすぐに見つかるような類ではなさそうだしね。

同人誌転売はやめてほしい。

はいわゆる腐女子です。私には好きなジャンルがある。そのジャンル二次創作を行っている。自分同人誌を作ったことは数えるほどしかないが、そのジャンルイベントで本を買ったりしている。Twitterでその作品好きな人と話したりしていた。

そんな私の好きなジャンルで悲しいことに同人誌転売されるということが起こった。某フリマアプリに売られていた。

私は悲しかった。自分の本が転売されていたわけではなかったが悲しかった。私はイベントも遠方のために参加できなかったので作者さんが通販してくださるもの頼みで、通販のなかったり完売したものTwitterのその本がいかに素敵だったかというTLの感想をうらやましく眺めていた。

そんな本の数々がフリマアプリで売られていた。転売について気がついたひとが報告して何度か削除され、また出品されるということが3度ほど行われた。

その出品しているアカウントを見てみると、過去にはそのジャンル同人誌、他ジャンル同人誌、グッズ、限定グッズのいくつかも売買されていた。

同人誌の出品物のコメントを見てみると「一度だけ読んだ」や「暗部に保管」などそんなことが書かれていた。

それを見て、同じジャンルが本当に好きな人間なんだということは分かった。だからこそ余計に怒りを覚えたし、悲しかった。

転売目当てではなく、本当に本が読みたくて買って、一度読んで満足して、中古屋では高く買い取ってもらえないから原価近くで売れるフリマアプリオークションで売っている、ということであろう。

そしてそのフリマアプリアカウントではサークルチケットも売られていた。つまりは、サークル参加する人間だったのだ。

同じジャンルにこのような人間がいるということはひどく恐ろしく、たとえこの先本を出したとしてももしかたらこの人が買っていくかもしれない。サークルも参加するのかもしれない。

昨今、奥付にオークションフリマアプリでの転売を禁ずる文面を載せることは当たり前となっている。しかしながら、これに法的な強制力はない。同人活動性善説に基づくものなのだと実感する。

転売された方々はせめて同人誌専門の中古屋等に売ってくれ、と言うがそれでも本当は自分一生懸命、命を削って作った作品簡単に手離してほしくはないだろう。

せめて見えないところで、ということだろう。いくら中古屋に売るからと言って面を向かって「売ってきます」や「処分します」なんて言われたくないだろう。古本屋自分の本が並んでいるのを想像すると胸が締め付けられそうである

自分転売されたわけではない。しかしながら、この一連の騒動創作意欲を削がれるという気持ちもありありと分かってしまう。自分だったらと想像したくもない。

転売されてない私にも、これほどまでにダメージがあるのだから転売されたひとの気持を想像するとただただ辛い。

転売はやめてほしい。

乞食ジャンルを離れた日

神がジャンルを移動した日https://anond.hatelabo.jp/20180327003348

人間ジャンルをあがる、最後の遠吠え

https://anond.hatelabo.jp/20181008162057

両方の日記を読んで神でも人でもない立場日記があってもいいかなと思ったので書いてみた。

読んで欲しいとは思わないし、むしろ無用な争いを避けるために読んで欲しくないけどせっかく神と人がそろったからその下がいてもいいかなと。

はいわゆるROM専である創作活動したことがない。

まずこのブログの前提としてROM専全員を代表しているつもりは一切ない。勝手わたし感情である

ROM専が思ってるわけではなく、私がROM専をしていて感じたこと。

かに何かを改善して欲しいとも思ってないし溜まった気持ちを吐き出したいだけ。

その程度の自由は許されたい。

人として迷惑なことはしないようにして来たし、当たり前だがマナーを守りROM専として生きてきたつもりだ。

時には作家さんにポジティブ感想応援する言葉を送ってきた。

というかコミュ障だし語彙力も勇気もないので少ない感想をしたため拍手なりなんなりで送るのが精一杯。

読んだ後なんか違ったなと思ってもそれは自分リサーチ不足であり、文句を言うような発想も思い至らない。

自衛は己の力で行うもの地雷を踏んだら黙って死すべしを信条にこの戦場をかけぬけている。

そもそも他人の行動や意見を変えることはできないしそんな権利は誰にもない。そこを履き違えてる人が炎上騒ぎを起こすのだと思う)

私が良く好きになるジャンルは大規模ジャンルだ。ハマると長く留まるタイプなのでここ20年弱で4つ程度のジャンルが好きになった。

移動しても前のジャンルが大好きで、嫌いになったから離れようという気持ちにはなったことはない。1度を除いて。

その1度が起きる前、同人界隈における「作家」という立場の人に対する不信感のようなものが芽生えたきっかけになるツイートをみかけた。

少しぼかすが「ROM専が『○○(カップリング名)読みたい増えて欲しい』という発言を見ると不快」というものだった。

私の好きな作家さんが言ったわけではないが、「えっツイート独り言いうのもダメなの?」と思った。

同人界隈においてROM専は無産と呼ばれ、創作物をよこからかすめ取って生きる乞食であるとわかっていたつもりだったが思った以上に人権がなかった。

でもさすがにこう思うのはきっと一部の人だろう、この発言をした人ももしかしたらROM専全員というわけでもどんな状況でもというわけでなく、もっとシチュエーション限定されたとき不快に思ったのかもと気を取り直し、とりあえずそういう発言ツイッターでしないと心に誓った。(幸い大規模ジャンルなので発言する機会もなかった)

大規模ジャンルだと学級会や炎上作家さんがこんな悪意にさらされたなんて話はしょっちゅうだった。その中であるたまたま作家さんがリプライし合っているのが目に入ってしまった。

やらかしてくるやつよりも、「気にしないでください!」とか「作家さんになんてことするんだ、萌えをいただいている立場なのに」とか言うROM専が一番うざい』

下手に学級会を盛り上げる自治厨ROM専はたしかやらかした人と同じぐらい害悪だろう。

でも多くのROM専は盛り上げる影響力なんてない。好きな人を傷つけられた悲しみで「なんでそんなこというの」って独り言を言うだけだ。

やはり独り言を言うのもダメなんだろうか。

作家さんの目に入らないようにしろってことなのだろうか。

でもそれこそ嫌なら見るなブロック世界のはず。

作家さんにとってROM専ってなんなんだろう。ROM専はいない方がいい存在なのだろうか。

イベントの後も楽しそうなツイートはその日だけで翌日になると毎回荒れた。

何か荒れたら「作ったことない人はわからないと思うけど」っていつも犯人ROM専だった。本当に犯人がそうかは知らない。

余計なこと言うROM専が多いのは事実だと思う。作家さんもそれに疲れてるんだと思う。

何度も何度も同じ注意をして疲れてしまってるのも見ていてわかった。

でもその結果バカにでもわかるように注意事項書きましたと言ってるような物言いを見るとわたしもこのバカの一人と思われてるんだろうなと寂しくなった。

この1度が起こる前はツイッターなんてなかったからきっと私が知らなかっただけで裏では似たような話がいっぱいあったんだと思う。

でもツイッター作家さんの思いが直接見えるようになってシンプルROM専ファンではなくて嫌われてるんだなって思った。感想マシーンとして生きるとしても感想も送っていいのか送らない方がいいのかわからないし。もう疲れてしまった。ジャンル雰囲気がもう嫌いになってしまったのだ。私は初めてネガティヴ理由ジャンルを離れた。

次のジャンルに移ってもし創作活動をするとしても私はこの悲しい気持ちは忘れない

以上乞食独り言でした

匿名ダイアリーの仕組みがまだ理解できてないけど、この後一切ブログ更新しないしなんの反応もしません。

そのうちアカウントごと消すと思います

嫌いな字書きを二年間監視した末のポエム

 二年間監視していた女性同人作家がいる。

 私は彼女が嫌いだったけれど、彼女は私が好きなようだった。リプライで、コメントで、DMで、何度も好きだと伝えられた。彼女が私のファン自称していたのは、そのジャンルでそのカップリングを書く作家が、当時はまだ少なかったからだ。

 デリケートジャンルだった訳で、そこに関しては多くは語りたくないけれど、彼女の事だけは、声だかに話したい。誰でも良いから、私が彼女に抱いた巨大な感情を知って欲しい。この感情は少なくとも嫉妬じゃない。私は、彼女を手酷く馬鹿にしたいだけ。でも、私以外の人が彼女馬鹿にするのは、凄くいや。誰にも共感できないと思うし、共感して欲しくない。この憎悪は私だけが背負って生きていきたい。

 まず、私の事。

 私は、そのジャンルの、そのカップリング(以降ABと書く)で活動する同人作家の中で、私はなかなか優れていると思っていた。ブックマークの数も、評価の数も、フォロワーの数も、私が一番多かった。そのくせ、私は誰一人フォローせず、誰のどんな作品ブックマークしなかった。私が何に影響され、普段どんな生活を送り、どのような感情創作活動をしているのか、あまり知られたくなかった。マシーンのように、不定期に、キャプションも空欄のままの作品を、そっと投稿する。すぐに私の作品大勢から評価される。それが何より気持ちよかった。私はABの界隈では「人気者」だった。いかにもオタク染みていて、私が大嫌いな賞賛の一つでもある、「神」という呼び名で崇められ、不特定多数から崇敬された。

 次に、彼女の事。

 私がこのジャンルで最も優れている、というおごりは、ABで活動し始めて一年ほど経ってから、徐々に揺らぎ始めた。とても恐ろしい経験だった。十年以上前に、このジャンル活動していて、一時期は離れていたが、私の作品を読んで影響され、またABの創作活動を始めたと、そう語る人物が現れた。それが「彼女」だった。

 彼女の方から、私に丁寧なメッセージを送り、それから、私のツイッターアカウントフォローしてきた。彼女は私より十歳ほど年上で、理知的で、社交的な、そういう普通女性だった。初め、彼女は私の信者の一人に過ぎなかった。しかし、次第に、私は彼女存在を恐れるようになった。自分でも気付かない内に、彼女作品、もしくは彼女自身に、背後からにじり寄られ、両の手のひらで、首を絞められるような錯覚に陥った。

 何故なら彼女は、私よりも、私が愛する二人に関する知識が深かったからだ。上辺だけじゃない、もっと奥のところ、つまり関係性の考察が私よりもずっと優れていた。それは私に大きな不安感を与えた。初めて、他人の事を脅威だと感じた。彼女作品は、正直、拙かったけれど、どこか惹かれるものがあった。少し多すぎる改行の隙間、句読点の少ない文章の終わり、生き生きとした、人物の躍動を感じた。描写はとにかく簡素で、今二人はどこにいて、どんな体制で、何をしているのか、さっぱり分からなかったけれど、矯正前の乱れた歯並び、にきび跡の残る頬、デビュー当時の乱暴な喋り方といった、妙なリアリティ、そういうものが光っていた。それは誰もがわざわざ書きたがらない部分であったし、あえて言うなら余計な部分であった。それなのに、彼女はそれを描いた。荒削りなのに、かえってくっきりと形作られ、私の脳味噌の裏っ側にこびり付いた。私はそれが悔しかった。

 彼女は、十年以上前の二人の関係性を知っていて、しかし言ってしまえばただそれだけの事で、知識量の差はあれど、現在の二人の関係考察し、創作するのなら、大した問題では無い。と、私は自身に向かって必死にそう言い聞かせていた。

 この頃から、私は彼女の行動を毎日監視し始めた。彼女は、ABの他にも、様々な物に手を伸ばしていた。ツイッターでは、鍵を掛けたアカウントで、女性アイドルスポーツ選手可愛い可愛いと褒めそやし、片手間に自カプの作品投稿していた。そして週末には贔屓の選手応援する為に、何度も何度も海外へ行っていた。タイオーストラリア中国韓国イギリスネパール。いつ働いているのか、いつ眠っているのか、ついに最後まで何も分からない人だったけれど、金も暇も学もある人だった。

 しかし、彼女の一番嫌いな所はそこではない。彼女はよく、フォロワー食事をしていた。対面の席に、人の手が写り込んでいる、カフェ居酒屋写真が、画像欄の大半を占めていた。そのようなツイート投稿される度に、私は嫉妬で狂うようになった。スマートフォンを放り投げて、かんしゃくを起こしそうになるのを、グッとこらえて、そのツイートを見て見ぬ振りをした。泣きそうになった。

 彼女の事を一番知っているのは私だと思っていたし、彼女は私の事が一番好きなのだと、そう思い込んでいた。それは私の勝手妄想だったけど。でも、あの時は本気でそう思い込んでいた。でもそうじゃなかった。私は彼女の一番ではなかったようだった。

 私は彼女とだけ、よくリプライを送り合っていた。他のフォロワーには素っ気ない返信ばかりして、見向きもしなかったけれど、彼女にだけは、何度か読み直した返信を、少し緊張しながら送っていた。私は所詮、ここ数年のABしか知らない女だったから、彼女に落胆される事だけは、絶対に避けなければならなかった。

 手放しに認めて欲しかったのだと思う。数百人から匿名評価より、ちっぽけな彼女からの、ちっぽけな一人分の評価が、喉から手が出るほど欲しかった。私は彼女が大嫌いだったし、懐かれるのはうざったらしかったけれど、嫌われるのはもっと嫌だった。彼女作品に対して「好き」とはただの一度も伝えなかったけれど、私の作品彼女がつまらないと感じるのは、絶対に嫌だった。

 結局、そのジャンルの、ABとはこれっぽっちも無関係な部分が、とてもじゃないけど見ていられなくなって、私は呆気なくABから離れた。移動先のカップリングは、ABとは何もかもが違う。そのソシャゲジャンルでは、以前よりも作品への評価が恐ろしく低い。ブックマークフォロワー数もなかなか増えない。伸び悩む閲覧数を見て、ある種の諦観を抱いている。今までの経験から、このカップリングは、長くて一年だな、と見当を付けている。ゲーム内のイベントで高い順位を取るよりも、定期考査の結果で十位以内に入りたい。私は今年大学受験を控えている。

 もし、彼女がこれを読んだとしても、まさか「あの」人物だとは、考えもしないだろう。ね、そうでしょ。アラサーだと自虐気味にツイートしていた彼女が、浅ましい十代の私に対して抱いた感情の全てを、いっそ知り尽くしてみたい。きっと私は、顔も知らない、十も年上の彼女に、言いようのない羨望を抱いていた。唯一勝っていると思っていた小説だって、心のどこかで、彼女には劣ると感じていた。

 ふとした時、彼女に会いたい、と思う。

 彼女の住む都内マンション天井に、直径一センチにも満たない、ちいちゃな穴を開けて、屋根裏の暗がりから、そっと生活を覗いてみたい。ノーメイクのその顔を一目見てみたいと思う。間の抜けた声を聞いてみたいと思う。彼女馬鹿にしてみたい。何でもいいから、私より劣っている部分を探して、なんだ、この程度の人か、と落胆したい気分になる。

 私が、日々の中、ふと彼女の事を思い出すように、彼女も私の事を思い出す時は、あるのだろうか。大嫌いな人だけど、どこか虚しい。悲しくはないけれど、一向に清々しい気持ちにもならない。プールサイドに落ちたまま、拾われない、錆びたヘアピンのような、惨めな気分。

 あの人が綴った言葉も、あの人自身存在も、私の脳味噌の裏っ側に、まだベットリとどす黒くこびり付いている。

Twitterってどうやってフォローされてたっけ

新しいアカウントを作った。フォロー0のアカウント。いくつかアカウントを持っているが、友達に誘われたアカウントばかりで、フォローフォロワー0のアカウントで好き勝手やりたくて作ったんだけど、誰にも見られないというのは張り合いがなさすぎるので、フォローされたい。でも誰をフォローすべきか分からない。インプレッションみたら誰かが見てるんだけど、これは逆になんでなのか。

anond:20181014004026

うちの猫はてなアカウントを持ってて増田投稿できるのか

猫なのに偉いね

でも俺、やっぱり猫なんて飼ってなかったような……

うっ頭が……

2018-10-13

ディズニーハロウィンコスプレイベントじゃないよ

少し前にツイッターで「ディズニー仮装間中、挙式を挙げているときは会場付近にいないでほしい」みたいな内容のツイートをした人がいて

それに仮装民様達は噛み付いたんです

ハロウィンシーズン結婚式の挙げるほうが悪い」

「そんなに仮装してる人を見るのが嫌なら日付をずらせば?」

と、仮装民やコスプレイヤーから数々の非常識ツイートが立て続けにツイートされた

最終的に、ことの発端になったツイートをした人はアカウント削除…

えぇ、そんなに仮装レイヤーが偉いんですか!!???

すげー!

普段コスプレイベントだったら写り込まないよう配慮するよね?

それなのに花嫁さんの「挙式に あげているときくらいは式場にいないでほしい」って発言フルボッコの総叩き???

挙げ句の果てに花嫁ドレスよりレイヤーの作る衣装の方が豪華って言ったりミラコスタコススペとか言ってる人がいて笑いが止まりませんwwww

私たちだってチケット代払ってます!」って挙式にかかる数百万円とパーク入場料7千円くらいを比較しちゃいますか??! 同じ土俵で言えちゃうのすごい……

コスプレ仮装関係ない人は花嫁擁護って言っていいんですかね

花嫁の言う通りだ、花嫁可哀想って言う人が多かったのに

花嫁の叩いているのは圧倒的レイヤー率そして仮装民率!

ブロック作業が捗りますねぇwwww

とりあえずディズニーハロウィンコスプレイベントじゃないし

大声で言いたい

世界に告ぐ もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

Twitterはいいねが流れない仕様になった

TLが時系列流れるようになった

今こそブロックはやめようよ

いや、アダルトアカウントとかスパムアカウントとか

18歳未満なのにエロアカウントフォローしてくるやつとか

腐を理解してないとかクソリプ送り付けるとか

からさまなフォロワー稼ぎとか

ケンカしちゃったフォロワーとかはブロってもいいけどさ

人を安易にブロるのはやめようよ

解釈違いをブロるのはやめようよ

CPをブロるのはやめようよ

そうやってブロってきた人を今こそミュートに変更しよう

かに好きだった神絵師さんに

Twitter先行ブロックされて辛いよ

あなたはきっとそこにあった邪魔な石ころをドブに蹴って捨てるような気持ち

ブロックしたんでしょう

フォローしないでそっと見てたのに

理由もわからずその幸せすら奪われた

昔その神絵師さんは「好きだった絵師に先行ブロられた」愚痴っていた

あなたブロックしない人になってよ ブロック連鎖をやめようよ

誰かがこうやって傷つくから

人をブロるのはやめようよ

あなたがまずやめようよ

解釈違いのあの人のブロックを解除しようよ

もういいねは流れないんだから

行きたいと思ってたプチオンリー主催さんに

先行ブロックされて辛いよ

きっと理由解釈違い

あなたはきっとそこにあった雑草除草剤を撒くような気持ち

ブロックしたんでしょう

主催あなたは「このジャンル同人誌がいっぱい見たくてプチを開催しました」と言い

普段あなたは私をブロックする

世界に告ぐ

もうミュートでいいよ

人を安易ミュートすればいいよ

解釈違いをミュートすればいいよ

CPミュートすればいいよ

かに好きだった神絵師さん

ミュートしてよ

そこにあった石ころをドブに捨てるような気持ちでいいか

ミュートしてよ

私のCP傾向はあなたと合わなさそうだったかフォローしなかったの

からミュートしていいよ

絵師さんが好きだった絵師さんも ミュートにしてくれればよかったね

絵師さんも悲しくならなかったね ブロック連鎖は起こらなかったかもしれない

きっと私は平穏に絵を見て過ごし

あなた平穏に絵を描いて過ごす

そんな未来がある

行きたいと思ってたプチオンリー主催さん

ミュートしてくれればいいよ

きっと理由解釈違い

そこにあった雑草除草剤を撒くような気持ちでいいか

ミュートしてよ

きっと私は笑顔で景品を受け取って「プチ開催してくれてありがとうございます」と言い

あなた笑顔ありがとうございますという

そんな未来がある

もうブロックはやめようよ

いいねが流れない仕様になった

TLが時系列流れるようになった

今こそブロックはやめようよ

いや、アダルトアカウントとかスパムアカウントとか

18歳未満なのにエロアカウントフォローしてくるやつとか

腐を理解してないとかクソリプ送り付けるとか

からさまなフォロワー稼ぎとか

ケンカしちゃったフォロワーとかはブロってもいいけどさ

人を安易にブロるのはやめようよ

解釈違いをブロるのはやめようよ

CPをブロるのはやめようよ

そうやってブロってきた人はミュートにしよう

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

ツイッターでの人間関係ツイッター疲れ

私は二次創作活動をしている。

大半のSNSには登録し、作品投稿したり次イベント頒布する同人誌宣伝使用したりしている。

その中でも特に活用しているのがツイッターだ。

上記のような使い方+同じ趣味作品CP好きな人フォローし、時にフォローされて交流を深めることにも利用している。

しかし、最近ツイッターアカウントを消してしまおうかと私は悩んでいる。

私は同人活動を始めたのは数年前からだが、ツイッターはそれ以前から利用していた。

ただ、頻繁に呟きをするわけでもなく、本当に登録しているという形だけのものだった。

それが今は、朝起きたらツイッターを開き、昼休憩でツイッターを開き、夜就寝前にツイッターを開く。ご飯3食食べるのと同じようにツイッターをしている。

自分でもツイッター中毒なのだろうなとは思うけれどもやめられない。(中毒なんだからそりゃそうだ)

やめられない理由ひとつに、ツイッターの「いいね」や「リツイート」の機能があげられる。

これ自体はい機能だと思うし、この機能に私もずいぶん救われた。

でもこれが私自身を苦しめるものひとつになってしまった。

作品投稿すればリンクをつけてツイッターに呟く。

原稿の進捗を呟く。

萌えツイートする。

そこに目に見える形で「いいね」や「リツイート」が押される。

単純に気分がいい。

満たされたような気持ちになった。

いいね」や「リツイート」というのは、大半が「あなた共感しますよ」「あなたのこの作品・呟きいいね!」という意味合いで使われているだろう。(リツイート場合リツイートされた先での反応にもよるけど)

最初は、自分創作したものいいねリツイートで広まり感想いただき共感してくれる人、自分共感する人と交流を深められ、なんて最高なんだという思いでいっぱいだった。

なにせ、私がWeb創作をしだした頃は個人サイトに溢れ、サーチやBBSWeb拍手やメールフォームなどを積極的に設置するスタイルで、イベントなどに出ない限り同じ趣味の方と交流できないだけでなく、感想ひとつ貰える機会もなかなかなかった。

それだけに、ラフ感想を送り合え、なおかつ思いを言葉にするのが難しい人や直接感想を送るのが難しい人は「いいね」や「リツイート」で好意を示せるのだからツイッターはすごいと思う。

からだ。だからこそ、手軽に人と繋がれるこのツールにのめり込み、疲れ果て、今そこから離れようとしている。

いいね」や「リツイート」、「フォロワー」の数が目に見えるのだからもっと欲しい、もっともっとという欲求が生まれた。

それがいつしか、以前よりも反応がないと「あれ、今回のは良くなかったかな…」とあれだけかきたかったネタのはずなのに、ひとつ作品を作ったというスッキリとした気持ちにならなくなってきてしまったのだ。

感想が欲しい』『反応がないから辞めます』系のツイートが定期的にバズる度に、「自分楽しいから創作してるだけで、感想貰えなかったから辞めるというのはどうなの?」という意見が出るけれど、私は心の中で「そうだよね。私もそう思う」という思いと、「でも感想はやっぱり欲しいよ…」という思いに苛まれる。

感想別にいらない、系の人の話を見ていても、正直、「ツイッター作品投稿サイトにあげている時点で、やっぱり誰かに見て欲しいんだよ。承認欲求あって当たり前だよ。人だもの」と思ってしまう。

そうじゃない、と言い続ける人もいるだろうけど、人が見る場所投稿しているのだから、少なから承認欲求があるはずなのだ

そういうものだと思っているし、駄目なこととも思わない。

でも、そんな思いとは裏腹に「承認欲求があることが見えるのはなんか嫌な人間みたい」という思いも同時に抱えてしまう。

それが今になって、だんだんと苦しくなってきてしまった。

また人間関係でも、現実人間関係とはまた違っている。

それが私は最後までどこかしっくりこない事があった。

ツイッターでの交流基本的本名でないやり取りになる。

同人仲間でも、私の本名を知っているのはひとにぎりの仲のいい人たちだけだ。

そんな中、ツイッターで知り合って、お泊まりし合うような仲になった友人。

LINEでもやり取りするし、本当の親友だと思っているが、最近その友人がツイッターの裏アカウントを削除した。

そのアカウントは身内のみ招待している状態で、私もその中の1人だった。

それが、別でもアカウントを作っていて、その裏アカウントさらに少数の人としか繋がっていないようだった。

それにものすごくショックを受けた。

アカウントをかなり転々としていたその友人だけど、私のこともずっとフォローしてくれていたのに、どうして。

嫌になったのかな。

何かしたのかな。

そんな思いがぐるぐると渦巻いて、しんどい

相手にとって私はボタン一つで離れられる存在だし、他に仲良くしてた人(中にはちょっと愚痴を言っていた人)とは繋がっていて、私との繋がりはもういいんだ、と思った。

そう考えてしま自分が嫌だし、なんだかその友人に執着しているようでそれも苦しい。

リアルだと、直接何かを言い合ったり出来る。

でもあくまでも始まりネットからだし、直接会うには距離も離れすぎている。

LINEで連絡を取っても、裏のさらに裏垢を教えてもいない人間が知っていたとなったら、それはそれで相手も気味悪がるだろう。

表垢では繋がったままなのが、またしんどい

いっそ全部すっぱり切ってくれればいいのに

ああ、でもそれはそれで精神ダメージは大きいだろうな…とか思ったり。

ツイッターの恐ろしい面だと思う。

ボタン一つで相手交流を断つことが出来る。

上記の事があり、なんだかもうすべて疲れてしまった。

ツイッターでの愚痴

文字しか相手を見ていないのにその人の人間性を否定する。

自分の考えの押し付け

ツイッターは本当に素晴らしいツールであるというのは、私の本当の気持ちだ。

知らない世界を教えてくれるし、気軽に心が救われることもある。

でも、なんだか疲れちゃったなぁ。

こんな気にし過ぎな性格ではなかったのにな。

ああ、これがツイッター疲れか。

ツイッターの使い方がいまだによく分からない

趣味つながりの情報が欲しいのと

その趣味のことで発言できる場所が欲しくて始めた

けどいろんな人をフォローするけど

関係ない自分日常しょっちゅう呟いてるアカウントミュートする、タイムライン埋まっちゃう

その趣味に止まらずいろんな話題しょっちゅうリツイートするタイプリツイート停止に設定した

関係ない話が流れてくるのはウザいし構ってツイート馴れ合いもウザい

と、ミュートとリツイート停止、表示を減らす…

そうするとフォローしてタイムラインに流してるアカウントって随分少なくなってしま

こういう使い方で合ってるのか

よくわかってない

anond:20181013021713

いやだからそのキモいメールがきたのがキツイって話だよね?

別に誰もキャリアメアド教えたとか電話番号教えたとかの話はしてないよ

てかあなたはそのための偽装名刺をいつも準備してるってことだよね?

元の増田書き込みからSNSアカウントを教えたってことだろうから

粘着リプやDMが来たってことだって分かるよね?

その来たもの気持ち悪かったんだから「教えた時にそのような状況になる」は分からないよね?

2018-10-12

とあるオタク戯言

推しとの交流イベントに外れた。

外れたことがとてつもなく悲しかった。

職場トイレでも泣いた。

仕事の帰り道、別のジャンルに行ってしまった友人に

泣きながら電話もした。

それが3か月前のことで、

明日、そのイベントが行われる。

イベントに参加できるフォロワーは、ウキウキしていて、楽しそうだったので、

Twitterアカウント一時的ログアウトして今に至る。

普通にうらやましい。

どんなに大金を積みたいと思ってても、外れたら行けない。

お金いから行くのどうしようかな~」とか言ってるやつが当たったりする。

世の中って悲しいけどそういう風にできてるんだよな~~~。

こればっかりは運だから、どうにもならないのも分かってる。

でも、推しが「お前は来るな」って落選にしてくれたほうがよっぽどつらくないなあ…。

推しが「明日楽しみにしてるね」ってブログをあげて、

それを見て泣いて、推しのことこんなに好きなのに、

行けないのかと思うとつらい。

私、推しのことこっそり応援しようって思ってた人間で、

狭いジャンルから推し認識されたくないし、と思ってました。

推しは「自分のためなんかに来てくれてありがとう」って言う人で、

それを聞いたときに、こっそり応援してちゃいけないし、

大好きな推しにそんなことを言わせたくないなって感じた。

から、できる限り行けるイベントは行こうと思ったし、

生活を圧迫しない程度にお金もかけられるだけかけたい、

推しに会いに行くために、身なりをきちんと整えよう、とか

今までの自分とはきっと見違えるほど、いろんなことに積極的になったと思う。

推しに「自分なんか」って言わせたくなくて、

「いつも推しさんがいれば行くよ」って言いたかった。

でも、一番は推しに会いたいって思う、自分ために行きたかったイベントだった。

これからも、同じようなイベントは開催されても、

そのイベントは二度と行われないから。

はーーーほんとに行きたかった。

行く人、楽しんできてください!とか全然言えない。無理。

心が張り裂けそうだ…。

明日仕事から、極力考えないようにして、

風呂入って寝ます

おやすみ

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