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はてなキーワード: アカウントとは

2024-07-18

anond:20240718170632

でもよく考えたら報道で見る容疑者写真っていつ撮ったものかわからないな

ゲームアカウント写真が今のリアルな姿かもしれんし

XのbioにAI学習禁止と書いてるアカウント機械的ブロックしてる

AI学習するよ!なんならそのデータ渡す場合もあるよ!と明示されているXでそれを主張する理路が分からないのが理由

理解しがたいため、ブロックすることで考えないようにした。

TLには特に影響はない。

anond:20240717152702

娘さんで思い出したが有田芳生の娘らしきアカウント

Rマークをつけて品のない言動twitter上で繰り返しているのを見かけて

リベラルやるのに言葉を汚くする必要はないのになと

他人事ながら残念な気持ちになった

anond:20240718105704

嬉しさはいいんだ。

驚くか? だろ。 

違法サイトで購入したアマギフで アカウント登録したらその日の深夜には垢バンされてログインできなくなったら驚くだろ。  

ガチ実例いっぱいあるし。

番号だけで送られてくるアマギフはマジで怖い。

公式からメールか、物理カードじゃないと怖い。

anond:20240717213524

あれが職業イラストレーター自称していたら全く賛同できなかったが、あくま絵描きだしな。現代において「絵描き」は美大藝大専門卒アーティストを指す言葉じゃないから。

勝手添削野郎トレスマン、同業への粗探しと嫌がらせに勤しむやつ、捨て垢粘着ウンコ未成年キャラを裸にひん剥いて凌辱するキモオタク、反AI活動に精を出しすぎて休載中のマンガ家

メンタルヘルス異*者など、その描画能力とは別に特性のある人間が多々いる。それも絵描き

そして、変な奴は目立つ。Twitter絵描き信仰の強いプラットフォームであり、絵描きの数が多いゆえにトラブルも多く、注目されているゆえに取り上げられやすくもなるため、印象がより悪い方向に行きやすい。

絵描き自称しながらキャンセルに勤しむ反AIアカウントが多いせいで、あっ絵描きってそうなんだ、となったり。

現実的に数百万~数千万人いる「AI絵生成者」の中に、目立つ悪用者が数人いるだけで「AI絵師・・・」と言い出すとか。ソックリだね。

ま、相手の側を個別具体的に評価しない者が、自分の側に関してだけは個別具体的に評価してください、なんて都合の良い主張は受け入れられ難いよ。ウンコ同士、仲良くしなさい。

anond:20240718075115

そもそもツイッターが気に入らないアカウントは即ブロックできる仕様

俺なんか批判でもなんでもない、ちょっとした疑問書いただけでブロックされたこと何度も

傷つきたくないなら見なけらばいいだけなのに、それすら出来ない人もいるってことか

2024-07-17

anond:20240717222555

二つアカウントを用意して、二つ把握してくれる人って少ないのよ

非難アカウント作っても、4割こぼれる感じ

anond:20240717222245

あれ、以外とアニメ公式仕事かに繋がってるから馬鹿にならんのよ

ソシャゲイラストとかもあそこからつながったりする

から、Xアカウントの突然の凍結は大問題だったのよ

はてな匿名ダイアリーって、日頃から抑圧されている、鬱憤のたまった、鬱屈した人々の吹き溜まりみたいなところですね。

言いたくても反論されるのが怖くて日常生活では言えない、自分意見を (本名明かすまではいかなくても、特定アカウント等ですら) 表明することを怖がっている人が、アカウント名すらも伏せて匿名で書けるここに流れ着いてきているまたは群がっているだけで。

気持ちはわかるけど、意気地なしだなとは思う。

暇空茜、22件の誹謗中傷で元アノンのめたまんに訴えられる

めたまんは元は暇アノンだったが、colaboに訴えられ和解した後に反転

初期は天然美少女っぽい言動可愛いと暇アノンに貢がれる姫の一人だっただけに暇空の怒りは深く、誹謗中傷を受ける

めたまんの住所氏名がばらまかれ自宅に凸する人も出て引越し済み

アノン糖質女性に嘘を吹き込んで現地凸するラジコンにするのが流行っておりそちらは刑事事件

住所氏名をばらまく大量の暇アノンアカウントの開示請求を通すも、数人が数十アカウント自演運営していたと発覚

めたまんが暇空に開示請求していた時期、暇空は複数発言について堀口くんに開示されているところで「また堀口か」と書類ちゃんと確かめずに無抵抗でいたら、めたまんが紛れ込んでいた

https://note.com/metanmanjyuu/n/nee6abe475470

訴訟の内容を簡単説明しますと、暇空さんが私に対して、

「救いようのないバカ」「知性は 5 なのに功名心だけ 100 でカンスト」「一番無能タイプ」、

スパイか俺の予想できないタイプのアホかどっちか」、

「やっぱ空気入れられた功名心が振り切れてる救いようのないバカか」、

「かまって欲しそうで適当なことを言って注意を引こうとするのがマジでかわいそうなレベルに頭悪い」、

「まともじゃない頭の人」、

底辺ずんだに対する低知能めたまん」「こういう「勝手成功した誰かにかぶせてくるパチもん」はカスしかおらん」

等と書いたTwitter上の投稿合計22件が不法行為に該当するとして、

損害賠償等を求める訴訟です。

毎日のように企業から個人情報流出してない?

漫画買ってるアカウント流出したらどうしようかと不安なんやが。

はてぶアカウントもきついな。

10年の付き合いの親友と縁を切った話

●はじめに

これは相手に向けて書いたものではなく、相手批判する意図はない。

もしこれを読んで相手批判しているように思えたのならそれは私の表現力の乏しさによるものである

また、フェイクを入れずに書いているので、両者の友人知人は「もしや」と感じるかもしれない。

だとしても二人に触れずにそっとしておいてほしい。

以上のことを踏まえて、了承していただける方のみ先を読み進めてほしい。

登場人物

私=筆者

一次創作をする。

絵と文章を嗜む。

A

私の親友だった人物

絵を描くことが生きがいであり、人生のもの

この文章は、Aとの出会いから別れまでの備忘録私自身の反省のためのものである

再三になるが、この文章にはAを批判する意図はない。

●Aと私の関係

Aと私は高校入学して出会った。

そして縁が切れたのが我々が28歳になる年の2月ごろ。

10年を共に過ごしてきた仲だった。

間違いなく、一番仲が良かった友人だった。

高校3年間はクラス替えもなく、いろいろな話をして、真剣な話もして、時には喧嘩をしたりすることもあったが、それも乗り越えてきた。

大学は別々の道に進学することになったが、それでも毎日のようにLINEで会話を交わし、時々二人で遊びに行っては日が暮れるまで話し、解散後も夜が明けるまでLINEで話をしていた。

大学卒業してからもその関係は変わらない。

私が新卒入社した会社研修で2か月東京に行くという話をしたときはとても寂しがってくれたことを今でもよく覚えている。

Aは絵を描くことが好きだ。

絵を描くことが好き、と一概に言っても色々幅があるが、私から見ればAの「絵を描くことが好き」とはAのアイデンティティであり、Aの人生のものなのだと思っている。

自分気持ち言葉にするのは少し苦手のようだったが、感情を絵に込めるのは大得意でAの描く絵には喜怒哀楽様々な感情が乗せられていた。

私も少し絵を描けるが、どちらかといえば絵を描くことは好きではなく自分の描く絵は好きという難儀な性格をしている。

そんな私と比べると、Aの絵に対する思いは尋常じゃないものなのだと思う。

Aは私の一次創作ファンだった。

私の作ったキャラクターお話ファンで、この世のキャラクターの中で一番、私が作ったキャラクターが好きとまで言われたこともあった。

Aは私のキャラたちのファンアートをたくさん描いていた。

そのキャラたちしか描いてないのではないかという時期があった程度にはたくさん。

Aが絵を描いてくれることが嬉しくて、私はAにたくさん自分創作の話をした。

長くなったがここまでが大まかなAと私の関係である

●事のあらまし

Aと私は今までの一次創作の積み重ねを本にしたいという話になった。

私が書いた小説や、私から聞いた話をもとにAが描いた漫画の断片はいくつかあれど、それらを本という形に残したくなった。

そこで一次創作同人誌即売会を調べ、Aと私の二人で本を出すことになった。

私は今まで書いた小説を集め、書き下ろしの話を追加した短編集などを3冊作り、Aは私が文章で書いていた短い話を漫画の本にした。

ところが肝心の即売会は諸事情で中止となり、半年後に延期になってしまった。

頑張って作った本たちはひとまず通販に置いて、Twitterフォロワーを中心に頒布することができた。

半年後になってしまった即売会を待つ間、Aと私は喧嘩をしてしまった。

Aが私の地雷を踏みぬき、私が苦言を呈したこときっかけだった。

私としてはその場で謝罪をもらって、それで終わりで良かった。

喧嘩をしたつもりはなかったのだが、思えばAの様子が変わったのはそこからだった。

多分おおもとの原因はここなのであろう。

Aの様子が変わり、Twitterにも出てこなくなったことが心配で、私はAに手紙を書いた。

Aと大事な話をするときは、手紙を書くことがしばしばあった。

その手紙きっかけでAと仲直りをすることができた。

仲直りをしたとき電話で、数か月後に迫った即売会の話になった。

「せっかくまだ少し時間もあるし、もう一冊本を作りたい」とAに伝えた。

Aもそれに賛同してくれたので、私は本の攻勢について説明した。

前に話していたネタで、漫画の本を作りたい。長くなりそうで作画が大変だから、今回は私が全部作画をする予定で、と。

Aは「あの時のネタか」と喜んでくれ「すごくいいね」と言ってくれた。

その会話の中でAが言った。「その漫画読みたいな、何なら私が描きたいくらい」と。

しかしどうにも作画コストがありそうなので、Aに全部描いてもらうのは申し訳ない。

だがAがそこまで言ってくれたのが嬉しくて、Aにも制作に参加してもらえたらと私は返答した。

結果、表紙と人物紹介ページの立ち絵だけAに作画を頼み、あとは全て私が自分で描くことに落ち着いた。

そして私は自分が描く予定で考えていた表紙のラフや、キャラ立ち絵ポーズイメージを送り、Aに制作をお願いした。

私は今までAが描いてきたファンアートに対して何か対価を支払ったことはなかった。

強いて言うなら「新しくお話を作ること・考えること」を対価としていたのかもしれない。

だが先の喧嘩のこともあり、好意で描いてくれたものに対しても何かお返しをしたいと感じていた。

なので今回の制作に対しても「お礼をする」とAに伝えていたのだった。

Aの作業も私の作業も少し進んだころ、二人で遊びに行く機会があった。

そのときに私はAに「お礼として晩ご飯ご馳走するよ」と伝えた。

Aはそれを聞いて少し渋い顔をしたあと「じゃあ2回分で」と答えた。

Aの返答に少し違和感はあったが、私は2回分の晩ご飯をご馳走することを了承した。

だがしばらくした後、Aから晩ご飯2回分と、表紙・立ち絵を描くことは釣り合ってないと思う」と言われた。

私はさら違和感を覚えた。

もともと私が全て描くつもりで考えていたものを、Aが描きたいと言ったから急遽参加してもらうことになったのだ。

まり好意で描いてもらうものに対して、私も好意でお返しをするという形だったはずだ。

どちらかと言えば同じサークルメンバーで1つの本を共同制作する形に近い認識であった。

から「"依頼"に対しての"対価"が釣り合ってない」と言われたことは、私としては違うと感じたのだ。

しかし、自分の描きたい絵を後回しにして人からまれた絵を描くことは大変なのは私にも分かる。

「じゃあ、何なら釣り合うと思う?」とAに聞いてみた。

Aは「考えておく」と一言。この話はこれで一旦おしまいになった。

Aから"対価"の話はされないまま、その後もお互い制作を進めた。

とうとう絵と漫画は完成し、本が出来上がった。

私は刷り上がった本を一冊と、同時に一人で制作していたグッズを合わせてプレゼントした。

Aのリアクションには違和感があったままだった。

本を開き完成した漫画を読み、楽しそうにリアクションを取るAの姿は、無理をしてそのように演じているように見えた。

長い付き合いなので、Aが気持ちを抑えてそれらしく振舞う癖があること、しかしそれが下手でバレバレなことは私にはわかっていた。

Aはそのときも、何かの感情を押し殺してそれらしく振舞っていた。

そのまま迎えた即売会当日。

その日はたまたまAの誕生日でもあり、私は今回のお礼と誕生日プレゼントを兼ねていくつかプレゼントをした。

細かくは覚えていないが、確かお土産菓子と、Aが一番好きな私のキャライメージ香水

それからAは自分へのプレゼントとしてiPadを購入していたので、1000円ほどの有料のイラストアプリを入れてもらおうとiTunesカード1500円分をあげたのは覚えている。

iTunesカードは突発的な思い付きで、昼ご飯を買いにコンビニに買いに行ったときにふと目についたのだ。

「昼ご飯買ってきたよ。あとこれはい、あげる」と、さらっと渡したのだが、Aのリアクション

「はあ……」と言ったものだった。

即売会も終わりに近づいた時刻、Aから「そういえばお礼の話だけど」と話が始まり「いろいろ考えたけど、1万円で」と告げられたのだった。

……イラスト有償依頼で、表紙(カラーイラスト)と立ち絵名分を依頼した、となると確かに1万円は破格だろう。

しかし今回の話は果たして"依頼"だったのだろうか。

友人同士の"共同制作"ではなかったのだろうか。

"共同制作"ならAが「印刷費をいくらか出した方がいい?」と聞いてきた際に頂いておいたほうがよかったのだろうか。

私にはわからなかった。数年経った今でもわからない。

私は1万円を支払わなかった。

友人同士で金銭のやり取りをすることに抵抗があったからだ。

その代わり1万円分のお礼はすると伝え、今回渡したプレゼントはお礼も兼ねていることと、今日ご飯代、打ち上げカラオケ代で1万円くらいになりそうだから、それでどう?と言った。

続けて「もし対価としてお金要求するなら、それは話を引き受けるときにするべき話で、後から1万円でと言われても了承はし難い」と伝えた。

「今回はお互いのすり合わせがちゃんとできてなかったから、それは両方の責任だと思う。お礼に関してはあくま好意で渡している。もし足りなかったら今後遊ぶときに代金持つよ」とも伝えた。

Aは最後まで納得がいかなそうな顔をしていて、頑なにカラオケ代を受け取ろうとしなかったが、私はそれらの代金を全て押し付けて、その日は解散になった。

あくまで私の価値観として、金銭が発生するやり取りは"契約"だと思う。

"依頼"を受ける"対価"として「これくらいの金額で」と提示し、双方合意の上で契約が成立するものだと思う。

今回はただの口約束で、そこに契約など存在しなかったのだ。

「描いてもらいたいんだけどいい?」「描くよ」「ありがとう。お礼はするよ」

そこに金銭のやり取りが発生するとどちらも言わなかった。

私はこのやり取りのことを友人同士の口約束だと捉えていたのだった。

Aはその後、即売会の後処理や事務的なやり取りを私と交わし、私と連絡をすることはなくなった。

またもや大変長くなったが、ここまでが事のあらまし。

●縁切りに至ったきっか

約1年、Aと会話をしなかった。

そんなことは今まで初めてだった。

AのTwitterからは私のキャライラストが消えていた。

しかし連絡がなかったとは言え、TwitterLINE相互のまま。

リアル友人用のインスタも見られる状態にあった。

まだ縁が切れたわけじゃなかったのだ。

私は中途半端状態が好きではない。

Aが私に対して思うところがあるのは嫌でも分かった。

まだ友人関係を続けるなら清算必要だし、縁を切るならそれはそれも仕方がない。

迷ったが、Aの誕生日に「おめでとう」と送った。約1年ぶりに発した言葉だった。

そのときのやり取りは消してしまってもう残っていないので、事実とは異なる可能性がある。

ぽつりぽつり、とぎこちなくやり取りを交わしたが、かつての親友を歓迎する雰囲気は全くない。

まだ怒っているか尋ねたところ「そうだね」と返事が来る。

「私のことが嫌いになったならもう現れない。あなたの前からいなくなる」と縁を切る提案をした。

とてもとても時間が空いて、Aから「嫌いとか、勝手に決めつけるのやめてほしい」と返事が来た。

『なんだその返事は。どう考えても「お前もう無理」が態度ににじみ出てるんだよ』

そもそもお互いちゃんとすり合わせができてなかったことが原因だからどっちも悪いところあったんじゃないのか』

『なんで私だけが悪いみたいな態度を取られなきゃいけないんだ』

『謝ろうにもそっちの意見を聞かない限りは本当の謝罪なんて無理だろう』

『いい加減自分意見を隠して察してちゃんするのはやめろ』

私のこのときの率直な思いだ。

しかし、まだこれなら修復ができるかもしれない。

「私は今でもまだ友達だと思っている」と伝えると「私も同じかな」と返ってきた。

しっかりと話し合う時間が欲しかった。

会う約束をすることになったのだが、いろいろあって実際に会えたのはさら半年後だった。

ちゃんと話し合おう、主観で悪かったと思うところは謝って、相手の口からもきちんと思いを聞いて、

粗相があるなら謝ろう。誤解があるなら解けるまで言葉を交わそう。

そう思っていたはずなのに、久しぶりに会って私の口から出るのは、薄っぺらい近況話や中身のない話だった。

その日の私とAは、傍から見ればいかにも友人っぽかったと思う。

しかし確実に、距離が空いていた。お互い腹を探りあっていた。

私に至っては。もはやAのご機嫌取りに近かったのかもしれない。

いかにも友人っぽい二人は、大事な話もできずにいかにも友人っぽいまま解散してしまった。

その日を境にTwitterなどでやり取りは再びするようになったが、心理的距離は変わらないままだったと思う。

それでも私の誕生日には簡単イラストが贈られたので、私もAの誕生日イラストを贈った。

私はその年、結婚式を挙げる予定があったため、Aのことも誘ってみたのだが

Aはその日どうしても外せない予定があったらしく、申し訳なさそうな顔をして断られた。

しかし祝福はしてくれていて、Twitterに載せた前撮り写真にもコメントをくれたり、

ドレスの色の相談もしたりしていた。

式当日の写真にも、いいねコメントがきていた。

行くことはできなかったけど、祝福はしているという雰囲気であった。

年末、式に招待した人たちに年賀状を出そうとリストを作っていたところ、

招待したけど来られなかった人にもお礼状として年賀状を出そうと考えた。

AにLINEで住所を聞いた。Aの一人暮らし先の住所は知らなかった。

Aからは「正月帰省しているので実家に送ってほしい」と返事が来た。

私は過去年賀状ファイル実家に置いてきていたため、再度実家の住所を聞き、送った。

送った年賀状は「あて所に尋ねあたりません」のスタンプが押され、返ってきた。

Aに聞くと「省略した住所だったからかな?これが正式な住所だから送ってみて」との返事。

住所を訂正し、切手を貼り直し、再度送った。

再び、スタンプが押され返ってきた。

原因はどうやら転居届を出していたことだと分かった。

Aに「一人暮らし先の住所教えて。それか、直接渡すからどこかで遊ぼう」と伝えた。

Aは「年賀状のためだけに会うのは申し訳ないし、仕事が忙しくなりそうな予感がしてるから

しばらく遊ぶのは無理かも。何か手間かけない方法で……局留めとかできないかな」と返信した。

(やりとりは削除済みなので記憶だよりである

……私はもう疲れてしまった。

わずかに繋がっていた糸が切れてしまった感覚があった。

Aの仕事は土日休みだし休日出勤もなさそうなのに。

年賀状のためだけに会うのは申し訳ない」はどう考えても「会いたくない」の言いかえだと思う。

局留めなんて提案バカバカしい。住所を教えたくないだけなのがよく分かる。

「分かった。じゃあ会わなくていいから、どこかで話をする時間がほしい」

私はそう伝えたが、これは仲直りだとか謝罪だとかのためではない。絶縁のための話がしたかった。

しかし、Aからの返事が来ることはなかった。

話したくないの意志のものだったと思う。

話したくないことはよく分かったがそうも言ってられない。

私たちが縁を切るにはもう少し事務的手続き必要だった。

大事な話なので」と念を押しても無視された。

Aは私の連絡は無視し、Twitter更新を続けていた。

LINEブロックされたのかと思い、確認してみたがそんなことはない。

ただただ、無視をされていた。

日経って、AがTwitterでスペースに参加しているのが見えた。

別のフォロワーホストのスペースにスピーカーとして参加しているようだった。

よく見てみると、スペースに入る際に匿名で聞く機能が追加されているのが分かった。

盗み聞きのような気分だったが、そういう機能があるのだから使ってみることにした。

他愛のない会話。Aは楽しそうにしていた。

少なくとも元気であることが分かって一安心

同時に無視意図であることも分かった。

私はAに追加でLINEを送ってみることにした。

目につきやすいように、短文で3件ほど。

わざと気を引くような言葉も選んだと思う。

スペースで何か反応があることを期待したものだった。

しばらく待つと。案の定Aはその件について触れ始めた。

そこからはもう出るわ出るわ本音の嵐。

それを聞いたフォロワーも一緒になって私への悪口を言う。

いや中学生か……。いい歳した大人が……。

だがしっかりと聞きたかった言葉を聞くことができた。

「まあ、私(A)の中ではね、友達としてはね、もうあのときで終わってるから……」

これだ。私が聞きたかったのは。

私は確信を持ちたかったのだ。

その後、スペースは「謎の匿名リスナー」の存在がばれたため、

アカウントの方へ移行していった。

私はAの全ての連絡先を削除し、SNSブロックした。

そしてAとの関係肯定するものをすべて処分した。

Aからもらった絵も、渡すはずだった年賀状も、一緒に撮った写真も何もかもすべて。

Aの魂のこもった絵を処分していくのはさすがに心が痛んだが、私にはもうすでに必要のないものだった。

絵を捨てることで、私はAという存在すべてを否定した。

実家を出て、新居に必要ものだけ持ってきたはずだったのに、やたらとAの痕跡が多かったことを私は忘れないだろう。

(余談……事務的手続きをやり残したまま処分を始めてしまったため、後始末に少し苦戦した。

他人も巻き込んでしまったためここは大いに反省すべき点だと思う。)

主観と推測と反省

タイムマシンがあったら戻るか?と聞かれても、私はもう戻ることはない。

やりなおしたいわけではないが、自分の行動のどこがまずかったのかは今でも考える。

私はあのとき、ポンと1万円を支払っていればよかったのだろうか。

誕生日プレゼントとお礼を混合したのが良くなかったのか。

そもそも、お礼に何をするかを前もってすり合わせておくべきだったのか。

いっそのこと、自分の本なのだから他人に絵を描いてもらおうなんて思ったこ自体が間違いだったのか。

……恐らくすべての点で間違っていたのだろうと思う。

Aはきっと、私に対して「自分の絵(=自分人生のもの)に対して1万円の価値もないと思われた」と

感じているのだろう。

もちろんこれは断固否定するが、そんなことは決してないし、Aの絵と絵に向き合う姿勢リスペクトしていたつもりだ。

だが、思っていてもそれが相手に伝わらなければ意味がない。

私の思いはAに伝えたつもりだが、その通り受け取られなかったのなら、それは私の言葉表現方法が悪い。

そもそも受け取ってもらえなかったのはきっと今までの積み重ねもあるのだろう。

私の信用は、もっと前には既になかったのだろう。

Aが私に対して「許せない」と感じているのはもう仕方がない。

許されないことも仕方がないと思っている。

しかし、今でも私はきちんとした謝罪ができなかったことを悔やんでいる。

Aは私の謝罪必要としていないのかもしれない。だが私が謝罪をしない理由にはならない。

人間として、相手のことを本当に大事に思うのならば、きちんと謝罪をするべきだったのだ。

ここまでで書いたことはあくまでも私の主観に基づいたものだ。

ない頭を振り絞りAの立場に立って考えたつもりではあるが。本心はAにしかからない。

Aの本心を聞けなかったこと、強引な手段しか本音を聞けなかったことも非常に後悔している。

何にせよ、もう私たちは戻れない。二度と戻ることはできない。

Aが私を許せないのと同じくらい、私もAのことが許せないのだ。

かつての親友であっても、二人の共通の友人とは今は関わりがほぼない。

共通コミュニティに属していない以上、時間とともに価値観の相違は生まれものだ。

Aも私も、少しずつお互いにずれていっただけなのだと思う。

Aが使っていた「ばかたれ可愛い」という語彙がなんとも下品で嫌いだった。

家に招いたとき、部屋中に飾った好きなキャラのグッズやぬいぐるみを見て

ちゃんと定期的に埃とか取らないと汚い」と言ったことが許せなかった。

言いたいことをはっきり言わずに態度に出まくりなところが本当に嫌だった。

自分けが被害者のような態度を取られるのが不満だった。

誰が聞いてるかもわからないオープン場所で人の悪口を言ってる姿が情けなかった。

「もうとっくに友達じゃない」と思っていたのならさっさと切ってほしかった。

友達として終わってる」なら私の結婚関連の祝いの言葉は何だったのか。

これらは全てAが悪いのではなく、私の価値観に合わなかっただけである

それでも私はAを許さないと思う。

Aが私を許さないのではない、私がAを許さないのだ。

以上、非常に長く見苦しい文章を読んでくださった方に感謝します。

アカウント作っていくつか投稿しただけのやつは増田じゃないと思う

俺男だけど、女の子の人には言えない悩みや生きづらさを訴えるSNSアカウント運営している。

コメント欄で、女の子たちが悩みを打ち明けあったり、自分体験独白をしているのが、すごくエロくて好き。

たまに運営である俺に相談してくる人もいて気分がいい。

倫理的にどうなのって話になるかもだけど、ファン食ったりなんてことはもちろんしてないし、

女の子たちのはけ口になっているのなら、むしろ社会貢献になっているよな。

旅行先で店に入る時はその店のSNSアカウントを見て反ワク情報拡散してないかチェックして入るようにしてる。SNSアカウントがない店はそもそも入らない

14歳の時にパンツ売ってた

小学生の頃から「女の体って価値があるんだ。しか若いほうが価値が高い」と気づいていた。

ただ、愚かな私は、人間扱いされた上でプラスで女体としての価値が乗っかってくるんだと勘違いしていた。(数十年後にそうじゃないと気づいた。ババになって俯瞰しないと気付けないもんだね。若い頃はずっと上記勘違いをしていて、気づけなかった。これが若いフェミが少ない理由だと思う)


6歳の頃か、父親に連れられて入ったPCショップで、横目に見えるギャルゲーパッケージには小学生高校生くらいの美少女キャラ印刷されている。パンツ見えそう。



小学生。当時、ハンゲームというオンラインゲームにハマっていたが、見ず知らずのアカウントから課金アバターあげるからエロい話しよう」とよくメッセージが来たものだった。




中学生部活帰りに本屋立ち読みしていたら、後ろからヒョロヒョロの男性が足を触ってきた。

その後、さびれた商店街でも「僕のオナニー見てくれない?」と声をかけられる。

街に出るとおっさんが「電話番号交換しよう」と声をかけてくる。


やっぱり若い女には価値があるんだ。と わたしはどんどん図に乗っていった。






ネットで知り合った男性パンツを売り、ちょっとエロいこともすればスマホも買ってもらえた。

お金が手に入った。今まで我慢してたものが買える!自由に買える!

セックスはしなかった。私は、2chから処女価値が高いと学習していた。

買い与えていない物が家に増え、怪しんだ親に見つかった。スマホを捨てられた。

なんで自分で稼いでるのに勝手に捨てるの?

もちろん、やらなくて済むならやりたくないけどさ…お金が欲しいからやってるわけで、わたし我慢すれば良いだけの話なのに。なんで親が口出ししてくるんだろう。

当時はマジでこういう思考回路だった。




その後、パンツ買った男の1人を好きになって、メンヘラ化して捨てられて

「15歳のまんこパワーがあっても捨てられるの…?」と絶望したもんだな〜

しかそいつ性病うつされて、「ほんとに俺からうつったの?」とか言われてさ、その性病一生治らないし。田舎から病院もないし、母に頼んで産婦人科に連れていってもらったんだよね。

産婦人科で15歳、珍しいのか冷たい対応をされたよjな気がする。

一生治らないって聞いた後は泣いたな〜。しか運転してくれる母が心配そうに「なんだったの?」って聞いてきて

性病だったよ!一生治らないって言われたよ!!…」って怒鳴って。八つ当たりしてしまった。

バカだったな〜

お母さんも泣いてたな。

父親もあとで、泣きながら「相手は誰なんだ?責任をとらせる」って話してきたんだけど

「こういう時だけ父親ぶるんだ」としか思えなかったな・・・



今思えば、もともとメンヘラだったんだな〜

殺したいか死にたいのどっちかしか頭になかったもんな〜

パンツ売る時は、襲われたらやり返せるようにナイフなんか持ち歩いてたけどさ、本気の男に敵うわけないって今ならわかるなあ


そのあとは「若さバフが消える前にスキルつけないとヤバイ!」って勉強仕事も少しだけ頑張ったんだよね

そしたら出会う人が変わって、教養とか文化ってものを知るようになって

今はわりと普通に暮らしてる

当時に戻れるなら、女売り業してた時間を勉学にフルベットしたい!当時パンツ売って数千円で高いと思ってたけど、今は1時間で稼げるようになったよ。

anond:20240716214739

選挙中に公職選挙法抵触する投稿を行っていて、それ関連でアカウント削除されたとかかな?

選挙に関しインターネット等を利用する者は、公職候補者に対して悪質な誹謗中傷をする等表現の自由濫用して選挙の公正を害することがないよう、インターネット等の適正な利用に努めなければならない。(公職選挙法第142条の7)

2024-07-16

なぜ政治増田運営から削除されたのか

自称リベラル界隈、と言うか立憲共産支持者界隈が限界化しててヤバい」という増田ホッテントリした後に削除された。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20240716042300

ブクマページのタイトルが「Not Found」になっていたので運営から削除を食らったものと思われる。

 

運営から削除された増田

ブクマページに魚拓Googleキャッシュを貼ってくれている人がいたので、どんな内容だったか分かるように引用しておく。

自称リベラル界隈、と言うか立憲共産支持者界隈が限界化しててヤバい

 

蓮舫女性から嫉妬で叩かれているのです!」「選挙結果操作されている!」「我々の正しい思想理解しない都民のせいで〜」末端の連中じゃないんだよ、商業媒体執筆やってるようなネームドの連中すらこれだよ。

こんな事叫んだところで事実に基づかないお気持ち論でしかいから、野党が何故支持されないかという問題解決には何ら寄与しない。

間内気持ちよくなったり傷を舐め合う為に都合のいい世界観を作ってるとことか、事実二の次なところが陰謀論者と全く同じ。ヤバいだろ。

 

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:https://anond.hatelabo.jp:443/20240716042300

増田規約的には言及された当事者から申し立てがあれば、問答無用記事は削除されるようになっている。

しか元増田の書き方では誰の発言をどこから引っ張ってきたのかハッキリしない。

見る人が見れば分かるのかもしれないが、元増田が言うところの「商業媒体執筆やってるようなネームドの連中」とやらがホッテントリを嗅ぎつけてわざわざ自分の事として削除申請をしたのだろうか。

ちなみに蓮舫氏に言及している他の増田が一斉に消えたというわけでもない。

https://b.hatena.ne.jp/q/%E8%93%AE%E8%88%AB%E3%80%80anond.hatelabo.jp?date_range=all&target=all&users=3&sort=recent&safe=off

仮に蓮舫氏がこの増田だけピンポイントで削除申請したのだとしても余計に意味が分からない。

 

削除された理由についての考察

あくまでも想像だが、投稿者複垢自演トラバ自演ブクマをした結果、垢BANされてNot Foundになったのではないかと考えている。

なぜならこの増田の1、2番目に付いていたトラバも同時に消えているからだ。

ここ10年の傾向がまさにこれなんだよな。内輪ウケ狙いでどんどん先鋭化していって、まともな人が離れていく。最近国民民主があっちの層と距離置き出したのもこれが大きい

anond:20240716042545

嫉妬で叩かれてる」って思い込んでるとことか根拠の無い自信で都知事選出て3位になるとことかsyamu_gameみたいで草

anond:20240716042829

どちらも元増田肯定的であり、元増田投稿されてから数分でトラバしているのだが、綺麗さっぱり消えている。

まり元増田の用意していたアカウントがBANされたのと連動して、今まで投稿した記事元増田トラバ)もすべて削除されたんじゃないかということ。

ちなみに増田投稿された記事Not Foundになることはそんなにない。

元増田にもそこまで過激なことが書いてあるわけでもないので、裏で余程のことをやらかし可能性があると思っている。

 

同じタイミングで別の増田運営から削除されている

関連性があるかは不明だが同じタイミングで似たような増田Not Foundになっている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp:443/20240713065536

■ 『リベラル』や『左派』を名乗ってる他人自由権利侵害するのが大好きな人達の名称を考えよう

 

別にリベラルでも左派でもない正義コーティングして人を殴りたいだけのカスでしょ

あんなのが『リベラル』って呼ばれてるのは無いわ

 

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:https://anond.hatelabo.jp:443/20240713065536

こちらも最初の方に付いたトラバが一緒に消えている。

ポリコレ全体主義

anond:20240713073354

自分が気に入らなくても他人権利擁護するのが「リベラルなのだが、特定人権だけチェリーピックして気に入らないものお気持ち否定、みたいなのが自称リベラル左派

anond:20240713075148

しかしたらリベラル左派立憲民主党共産党みたいな属性の人たちが嫌いすぎて自演して叩いていたらBANされたという事なのかもしれない。

anond:20240716200214

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