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はてなキーワード: アカウントとは

2018-12-10

インフルエンサーに高確率疑惑が拭えない

PayPayがもしやってたら、スキャンダルだよね。でもアカウント見れば運営側簡単操作できるよね?

まあギャンブルってそういうものか。ソシャゲでも、内部アカウントが高そうな装備で羨望されるサクラって普通にやってるものね。

だってそれ毒じゃん

数日前だかもう2週間ぐらいは経つか、TLに某バラエティドキュメンタリー番組動画が流れてきた。

毒親」について。

「毒」な母親に育てられた女性体験再現VTRだった。

私はテレビを持っていないのでその番組自体は見ていないし、

流れてきた動画ツイッター用に2分20秒で切れていたので、

その動画番組の是非については言うつもりはない。

ただその時、フォローしている既婚子持ち女性数人(いずれもお子さんは未就学児)が、

「こんなので毒親と言われたらたまったもんじゃない!

こんなの私もよくやる!」

拒絶反応気味に吹き上がっていたのが気になりどうしてもモヤモヤが消えないので

ここのアカウントを取った。

初めに言っておくと、私自身は虐待サバイバーではないし、

母親に関しては「毒」からは遠い存在だと思う。

父親は酒を飲んで暴れて警察沙汰にすらなったことがあるし、

私が実家を出るきっかけになったのも父親言動だが、

強大なストレス源になったのは私の成人後なので、

子供時代に極端な悪影響は及ぼされていない。

まり、これから書くことはあくまで元友人を含む毒親虐待経験談への印象を元にしている。

なので「知りもしないくせに偉そうに」と言われるかもしれないが、

そういった家庭や加害・被害実体験者およびカウンセリング等の対応仕事として携わっている「当事者」以外から

毒親」という存在のものに対する軽視するようなコメント感想は、少なくとも直接は書かないでもらえると嬉しい。

さて本題。

「こんなので毒親と言われたらたまったもんじゃない」と、怒りというより悲鳴のようなコメントを上げていた方々は、

母親だって聖人じゃない

イライラたからって怒鳴ることも許されないのか

動画に対して)食事時間が決まってるのに、作ってから「いらない」と言われてもキレたらだめなのか

感謝言葉ひとつなければ「私はこの家の何なの」と言いたくもなる((動画内で、姉妹仲良くジュースを飲みながらテレビを見ているところへ母親が現れ、「あなた達がいるとすぐ汚れるんだから」と言いながらテーブルを拭き、「私はこの家の何なのかしら」と子どもたちを睨めつけながら言うシーンがある))がそれもだめなのか

といった点で件の動画に引っかかっていた。

うーん。

ちゃうねん。

「その動画番組の是非については言うつもりはない」って書いたけど、

これは例の挙げ方が良くなかったのかなと少し思う。

そりゃご飯作ってからいらないって言われたら腹立つよね。

でも虐待毒親体験談をそれなりに見聞きしている自分には割と胃が痛くなる動画だった。

夕飯の準備ができてからご飯いらないと伝えた娘に対して母親が激昂し、その子の分のハンバーグゴミ箱に捨てようとする。

やりすぎじゃない?

「そうすることで反省を促そうとしてる」という意見ももらったが、ビビらせるだけだと思う。

結果、その動画内ではどうなったかというと、女の子学校から帰って母親背中が見えるだけで「今の機嫌」が気になるようになった。

かに自分がある種家族ルールを破った(食事の準備ができてから「いらない」と伝える)ために親を怒らせた、という

この動画の部分だけを見ると、これで「毒親」と言うのは大分大袈裟に思えるし、

毒親虐待について幸いにもあまり見聞きしていない人には「その先」や「裏側」を想像させるようにはなっていなかったかもしれない。

でも実際にはいろんなことが積み上がってたんだと思うよ。

でなきゃ一度や二度「怒られた」ぐらいで「家族」の姿を見てビクビクなんてする?

あの動画マイナスの反応をしていた人たちは、とても子育てを頑張ってるんだと思う。

というかフォローしてるから知ってる。

で、頑張れば頑張るほどダメだったんじゃないかと思う部分が増える。

から自分にも身に覚えのあることを指して毒親と言われたか拒絶反応が出たんでしょう。

ツイッターでは何度も書いたけど、

どうしようもなくイライラして怒鳴ったとか、つい手が出たとか、

そういうこと自体が(母)親には許されない、したら即毒親、と言ってるんじゃないです。

そりゃやらないのが一番だけど。

あの動画では伝わりにくかっただろうけど、問題は親がキレる基準タイミングが判らないってこと。

昨日何も言われなかったことを、今日したら怒られる。とか。

虐待逮捕された親たちも口を揃えて「躾のつもりだった」と言うけれど、

我が子が社会でやっていけるように言動生活態度を整えていくのが躾とすれば、

毒親と呼ばれる人たちの行為は「自分(親)の機嫌に沿うか沿わないか」が基準

子供は「社会的に正しいか正しくないか」ではなく「お母さんお父さんを怒らせないか」で行動する(しない)ようになる。

親じゃなくてもいますよね、自分の望む反応じゃなかったらキレる人。((例えばせっかく選んだプレゼントをいらないと足蹴にでもされたらそれは怒っていい。

それは「足蹴にした」ことに対して。

子供リクエストを聞いたわけでないなら、喜ばなかったことに対してキレてはいけない。

というか、そういう場合「残念がる」のがマトモな感覚だと思うのね。

「毒」というのは「お前のために選んでやったのに!喜べ!」ということ。))


自分の機嫌を取らせて相手支配しようとするのが「毒」。

相手自主性や尊厳を摘み取り自分の臓器のように扱うのが「毒」。

ごはん目の前で捨てたから毒、じゃないんですよ。

あと、「私はこの家の何なのかしら」のように、「自分がこれだけ○○してやってるのに」は危険

人知人に対してだって「(頼まれたわけじゃないのに)○○してあげたのに(見返りがない)」は人間関係こじらせる元だけど、

はっきり言って子供なんて子供自分で生んでくれって言ったわけじゃないじゃないですか。((子持ちの友人も見ているところではとても言い難い))

してやってるも何も、おおよそのことは親の義務です。

少なくとも子供バイトできる歳になるまでは禁句ですよ。

大分まとまらなくなってきたのでそろそろ締めたい。

件の動画への擁護(?)として「なんでも毒毒言って(母)親を追い詰めるな」というのがあったけど。

家族って、一番小さい社会ですよね。

赤の他人に比べたら何も言わなくても伝わる部分が大きいけど、全ては「コミュニケーション」です。

で、コミュニケーションというのは、悲しく残酷だけど、受け取った側の認識が全てなんです。

私は最近、「そんなつもりじゃなかった」「気にしすぎでは?」と思うようなことで長年の友人を2人失いました。

「そんなつもり」かどうかは受け取った側が判定することで、

多少のエクスキューズはさせてもらえたとしても、それで許されるかどうかは相手次第。

親子も同じです。

親がどんなに頑張ったって(頑張らなくたって)子供が心を殺されればそれは毒。

だってコミュニケーションからね。

親子という言葉だと感情的情緒的になってしまうなら、

友人や恋人関係で考えたらいいかもしれない。((私は恋人いたことないから知らんけど。))

友人や恋人にするのが許されない言動子供にも許されない。

毒と称される親は自分自身がそういう育てられ方をしてきたケースが多く、

親一代だけを責めてもどうしようもないかもしれない。

子育てに疲れてメンタルが死にかけのSOSでもあるかもしれない。

そういう「情状酌量余地」はある。

「適切な処置」を受ける権利もっとある。

あるけど、「情状酌量余地がある」ことが即ち「無罪」にはならないですよね。

なる可能性がまぁまぁあるだけで。

なんかそこをごっちゃにした感想(「母親だって辛いんだ!」)を受け取って、ツイッターでは文字数も打つのもしんどくて投げたのでした。

結局ここでも言いたいことはまとまらなかったけど。

ただともかく、「こんなので毒親と言われたらたまらない」は、個人の感想としては構わないのだけれど、

「何でもかんでも毒毒言うな」となると、痴漢セクハラに対する「気にしすぎでは?」と言った軽視発言を想起させられて黙っていられない。

あなたは」毒親じゃないしそんなことする親がいるなんて信じられないかもしれない、けどいるんだよ。

自分自身が被害者じゃないのに言いにくいけど、

子供が可愛くて可愛くて仕方なくて、たまには怒ってしまうこともあるけど子供のためなら何でもしてあげたくて、子供もパパママ大好きと言ってくれる人たちには想像もつかない世界があるんだよ。

「毒」という言葉を使う場所は選ぶべきかもしれないけど、我が子の不幸を願うような親だって本当にいるんだよ。

「毒」がだめなら「呪いならいいかな?

追記:初めてのはてな脚注記法が使えない

退会ボタンが分かりづらい・存在しないサービスはクソ

古いスマホに入ってたパスワード管理アプリを眺めてたら全く使ってないアカウントありすぎたので片っ端から削除退会してってたんだが、10個に1個くらいの感覚ですんなり退会させてくれないクソサービスがあってイライラする

退会ボタンが何層にも重なったページの奥底に隠されてて「退会するんだごめんな〜」って告げてから3回くらい「えーんお別れしたくないよ〜お別れしたらきっと後悔するよ〜?ほんとにいいの〜?」つって引き止めてくるメンヘラぽいのとか、「お?そんなに退会したけりゃメール送ってこいよ?人力で対応してやるから最大で3ヶ月かかるかんな?覚悟しとけよ?」のヤクザ系とか

うっせーボケ豆腐の角に頭ぶつけて死ね

そういう姿勢が気にくわないから意地でも退会してやるから

待ってろクソが

anond:20181210025413

なんのとっかかりもなく雑談するのは難易度高い

俺が新規アカウントを開設する場合

それっぽいワード検索→出てきたユーザーのTLを見る→嗜好にあえばフォロー→繰り返し→以後適当に発信&いいね&リプがついたら返信

という感じ

もしくは、なんとなく話したいネタに関わるワード検索→日時が新しめかつ話したい内容のツイートがあればリプ&話があいそうならフォロー

あとTogetterでのコメントはわりと簡単いいね貰える

2018-12-09

バーチャル蠱毒で思い出したんだけど、今回のバーチャル蠱毒運営キチガイかな案件だったのは「クローンで殺し合いさせる」ところだけだったのでは案件である

というのも、こういったバーチャル蠱毒的なオーディションをそれこそ7、8年ほど前から間近で見せつけられた時期があったから。

SHOWROOMが出来る遥か前からあった某ライブチャットサイトがそんなことをやっていた。

(某蠱毒に招く禁断の果実様の如くエゴサの鬼な社員のいるサイトなので名前はご勘弁)

今回と同じように参加者アカウント作成し、ポイントで競い合い、酷いオーディションだと毎週脱落者が出る事もあった。

もちろんそのアイドルのために使ったポイントに関してはアイドル側に還元はされない。

決められた人数になるまでそれが続く。

生身の人間蠱毒に収められるか、仮初の器をクローンで作り、別人格を植え付けたそれらが収められるかだけの違いである。

なぜそんなことを思い出したかといえば、偶然見に行った地下アイドルが偶然そこのサイトで行われるオーディションに参加決定の発表の場に居合わせ

そして脱落後ひっそりとアイドル引退していた事を後年知ったかである

ほら、どこかで見た景色だろ?

ゲームアカウントRMTサイト発見、見てみた

このレベルがこれくらいで買える、売ろうとしてるんだなぁ、とか

これだけ課金してるんだなぁとか

思いつつも買うことはないなと思った

本人が引退するってことは

うそゲームサーバ状況が行き詰まってるってことだ

廃課金し続けたが上の廃課金勢を超えられず負け続け、今後勝てる見込みもないとか

廃課金して強くなったが過疎がひどくて面白くない、とか

ゲーム局面として平和になってしまい、もはや戦争しない状態だ とか

なんにせよ停滞しており今後新しい展開が見込めない、展開を変えるには課金額が大き過ぎる くらいの状況なんだと思う

そんなアカウント規約違反してまで買うより

新規サーバで強めの課金して暴れまくるほうが

ゲームとしては楽しいと思う

未だにSNSの使い方がわからない

twitterfacebooklineもインスタもやってない

アカウントすら持ってない

なくても生活するうえで全く困らないんだが、みんな一体SNSでなにをやっているの?

まじで教えて欲しい

さすがに最近LINEは連絡手段としてあったほうがよいかもとは思い始めてきたけど、いまのところSlack不自由ない。

こういうとSNSやってない俺カッコイイとか思ってるんだろプゲラとか言われがちなんだけど、

多分2ちゃんネイティブSNSができたとき移行できなかった勢って結構いると思うんだがそのうちのひとり。

あいかわらずちゃんはやってるし、ネットもぐだぐだ徘徊するし、ツイッターくらいは見ることはある。

なんというか、閉鎖空間が好きで開かれた空間がこわいという感じはある。

SNS疲れとかよく聞くけど、疲れる以前に怖くて使えないんだが。

最近では人間的に欠陥があるのではないかと思い始めてきた。

推し とはなんぞや

まず調べてみる。

推し

人やモノを薦めること、最も評価したい・応援したい対象として挙げること、または、そうした評価対象となる人やモノなどを意味する表現

近年の美少女アイドルグループファンの中では自分の一番のお気に入り(のメンバー)を指す表現として「推し」と表現する言い方が定着しており、昨今ではドルヲタ界隈の用語の枠を超えてアニメキャラ球団対象に「同種のものの中ではこれが一番好き」という意味合いで広く用いられるようになりつつある。

実用日本語表現辞典より

私のいるジャンルアニメ漫画の類で、それなりにファンが多く、二次創作もたくさんされている。私のような創作を全くせず原作感想CP妄想ツイートしているだけのアカウントですらそれなりの交流を持てるような、それくらいの規模である

ここでよく目にするのがプロフィール推しを何人も書いている人!

自分ジャンル一点集中型で、推しも一人なため初めて見た時は驚いた。

財力どうなってんだ…と。

ツイートを見る限り学生のようだし、家がすごいお金持ちなのか?でもグッズとか円盤の発売日関連ツイートないな…などと考えているうち、その人が何人目かの推しツイートをした。

CD買ってないけど勝ってほしい!」

マジか!?となった。そしてこの手のタイプが少なくないことも同時に知った。たとえ推しが一人だけの人でも。

えっ、推しが歌ってる曲いらないの?推しのグッズ欲しいと思ったことないの?

それは推しなの…?

私の場合社会人なのもあるけど)公式で出るファンブックや円盤CDは必ず購入する。グッズは量が多すぎるのでほしいものだけ買う。

それが推すこと、応援することだと思っているから。

今回の件、自ジャンルのことじゃないから詳しく知らないけど、複数枚買うとか絶対に勝たせるとかじゃなくて、そもそも買ってないのは推しなのか…?ってモヤッとしてしまった。

より多くお金をかけた人が偉いだとかマウントの話ではない。でも0と1は違う…。

歌を聞きたいとならない相手推しっていうのはなんでなの!?という感じです。

学生CD1枚すら買うお金ないとかグッズ缶バッチの1つでも買いたいってならないことあるのかなぁ

それかどっかで無料配信spotifyとか)されてるから買う必要ないとか?

でもなぁ…

キャラ誕生日生誕祭タグつけて大量のグッズ並べて「誕生日おめでとう!!」とか、複数購入するのが当たり前!のマウント芸も好きじゃないけど、全く買わないのもわからん…。

推しじゃなくて好きなキャラって表現だったらここまでモヤらなかったかもしれない。

なんか好き~くらいゆるめの感覚だったら…。

今はもうそういうゆるめも含めて推し表現するのかな。

うーん、わからん

2018-12-08

二次元キャラに恋をし、声優を憎んだ話

彼との出会いゲームソフトショップだった。

何となく棚を眺めていたら、たまたま目についたソフト

帰宅後すぐにPCを立ち上げ、ゲーム公式サイトを開いた。どうやらこのゲーム恋愛ものらしい。主人公が様々なタイプ男性たちを攻略していくストーリーだ。お相手となる男性キャラクターたちに声を当てているのは実力も人気もある声優たち。声優に詳しくない自分でも名前を知っている人たちだ。たとえお話面白くなくとも、格好いい男性キャラクターたちの姿を眺め、彼らの口から発せられる格好いい声が聴ければ、それで充分楽しめるだろう。当時恋愛ゲームほとんどプレイしたことがなかったこともあり、興味本位で購入を決めた。

このときはまだ「彼」は幾人もいる攻略キャラクターのうちの一人にすぎなかった。

ゲームを始めて約30分後、彼は物語に登場した。公式サイトソフト解説書で説明されている通り、明るい性格キャラクターだ。主人公出会う場面では、主人公積極的に話しかけ、コミュニケーション能力の高さを遺憾なく発揮。かといって、押し付けがましいところはない。

それでも、正直好みではないと思った。容姿微妙担当声優も存じ上げない方で、イケボであるが好みの声質ではなかった。たとえ三次元にいても近づきたくないタイプの男だし、主人公と彼の恋愛にも興味がなかった。

その気持ちががらりと変わったのは、彼の個別ルートに入ってからだった。

恋愛ゲームに詳しくない方に説明すると、この手のゲームには共通ルートと呼ばれる序盤の全キャラクター共通ストーリーがある。共通ルート選択肢如何で中盤以降の個別ルートが確定する。私は公式サイトを見たときから攻略したいと思っていたキャラクターがおり、共通ルートでも主人公とそのキャラクターが会話する度萌え萌えていた。この人を手っ取り早く攻略するにはどうすればいいのか。ネット上で攻略情報を探した。すると、驚きの事実が判明。このキャラクターは初回プレイでは攻略できず、先に他のキャラクター攻略しないと個別ルートが開かないのだという。そのような仕様ならば、今やるべきことは早急に誰かを攻略することである

初回攻略可能キャラクターは限られていた。その中に彼はいた。彼ならシナリオ短めでさっくり終わりそうだ。彼から攻略することに決め、共通ルートでは彼寄りの選択肢を選んだ。

これ以上詳述するとゲームタイトル特定されそうなので具体的な内容は伏せるが、共通ルートを終えて個別ルートに入った直後、私は彼のことが理解できなかった。主人公も彼に良い感情を持っていなかったと思う。彼は何故こんなに最低な振る舞いをするのか。ゲーム製作者は何故彼にこんな設定を負わせたのか。主人公と彼は本当に恋愛できるのだろうか。ストーリーを読み進めながら、頭には疑問符が浮かぶばかりだった。

共通ルート同様、個別ルートでも彼の行動は最低であった。人の話を聞かない、プライド高い、人の話を聞かない(大事ことなので二回書く)。主人公イライラしていたし、画面前の私もイライラしていた。主人公が彼を捨てるバッドエンドが用意されているのも当然だ。こんな身勝手な男ついていけない。

それでも、主人公は彼を好きになった。身勝手な男が見せる寂しがり屋な一面に主人公は気付いたのだ。主人公が彼の側から離れようとすると、彼は寂しそうな素振りをしながら一緒にいたいと言う。甘えた声で彼は主人公を求めるのだ。そのなんと可愛らしいことか。決して強引に主人公を引き留めることはせず、主人公意思尊重しているところも健気だ。

「とりあえず終わらせよう」と思って彼のルートを始めたのに、いつしか「終わらせたくない。いつまでもプレイしていたい」と願うようになった。主人公が彼を好きになっていく過程を読み進めながら、私も彼に恋していった。

彼のハッピーエンドクリア後、主人公と彼が結ばれたことに感動しつつ、私は言いようのない寂寥感に襲われていた。彼はこのゲーム上にしか存在しない。ゲーム画面を閉じると、彼の人生はここで終わりなのだあんなに苦しんで頑張っていた彼の人生所詮画面の中の話である。彼が生きた証はゲームの中にしかない。

現実世界に彼は存在しないことが悲しく寂しかった。

彼が描かれた缶バッジを購入した。なんて素敵なのだろう。缶バッジという小さな物でも、彼の存在の証のように感じられた。さらに関連グッズを購入した。彼の存在さらに強く感じられた。

スタッフコメントを読み、キャストコメント聴く原画家シナリオライター、着色、声優、様々な人の才能が結集されて彼が誕生したことを知り感謝気持ちが湧いた。特に声優さんのコメントキャラクター愛に満ちたもので嬉しくなった。

当時の私は彼に本気で恋をしていた。理解されにくいと思うが、誰にも渡したくないと思うほどに彼が好きで好きでたまらなかった。彼が二次元上の存在であることも、彼には特定相手主人公)もいることも分かっていた。自分が彼と結ばれたいと思う(所謂女子思考)は持っておらず、彼と主人公恋愛を眺めながら、永遠片想いで構わないと思っていた。

ゲームに没頭し、グッズを集めた。精神的にも物理的にも彼でいっぱいに満たしたかった。いないけど、いるのだここに。

グッズを眺めながら、彼の声を聴く。私の中で彼の存在は確かなものになった。誰にも汚されない永遠偶像。この世界でただ一つ信じられるのは彼の存在だけだった。

それを揺るがしたのは彼の声を務める声優である。仮にAさんとしておく。

アニメゲームに疎いためAさんのお名前を知らなかったが、Aさんは人気声優であった。出演本数も多く、様々なキャラクターを演じられていた。彼と同じ声なのに、彼とは容姿性格もまったく異なるキャラクターがこの世界存在している。Aさんが他のキャラクターを演じている声を聴くと、否応なく彼は虚構存在であると思い知らされた。

彼の声は唯一無二ではないという当たり前のことが受け入れられなかった。

新作ゲームアニメキャストが発表されるとAさんの名前がある。

やめて、出ないで、そんなもの見たくない。

新作ゲームアニメツイッターアカウントブロックする。Aさんと共演した声優アカウントブロックする。見なかったことにすれば、存在しないも同然だ。

録画していたアニメもAさんが出演していると判明すると予約を取り消す。プレイしていた恋愛ゲームにAさんが出演していたので、最後までプレイできずに売ってしまった。

到底このゲームがAさんの代表作とは言えないことは頭では理解している。それでも、私にとってAさんと言えば彼なのである。Aさんにはずっと彼の声だけを担当してほしかった。

Aさんのアカウントブロックした。彼の声は彼固有のものではなく、Aさんの声であるという事実すら受け入れられなくなった。Aさんなんて嫌いだと思った。

Aさんのファンブロック。Aさんが出演したアニメ原作者出版社ブロック。Aさんと共演していない声優も把握していないだけで共演している可能性があるし今後共演するかもしれないかブロックニュースサイト新聞も、各種メディアも今後Aさんの活躍を報じるかもしれないかブロック。全部目に入れたくない。

何も受け入れられず、拒否することしかできない。

Aさんが彼以外のキャラクターを演じることが憎かった。

Aさんが彼以外のキャラクター代表作としていることが憎かった。

Aさんの華々しい出演歴の中で、何年も前に発売されたマイナー恋愛ゲームはちっぽけで、Aさんが彼のキャラクターを覚えているかも分からない。代表作について語るAさんが許せず、数年間Aさんに声を当ててもらっているキャラクターが羨ましかった。

Aさんに対して手紙を送ることも出演イベントも行かなかったので、私が知っているのはネット情報で見かけるAさんだ。Aさんに関する情報事実虚構か分からないが、どんな些細な情報でも心がざわついた。Aさんについて考えると胸が苦しくなった。二次元男性存在を揺るがす憎い奴なのに何故こんな熱い気持ちをAさんに抱いているのだろう。

ぐるぐる考えていたある日、Aさんの恋愛に関する情報を得た。ショックで寝込んだ。ベッドの中で涙が止まらなかった。ツイッターを開くと、「恋愛応援できるファンが本当のファン」というコメントが流れてくる。私はあんなにAさんを憎んでいたのだから、口が裂けてもファンとは言えないだろう。ファンではないか恋愛応援できないのだ。

しかし、一般的に考えると、嫌いな人が誰かと付き合い始めても「悲しい」「ショックだ」という感情は湧かないのではないか。何故Aさんの恋愛でここまで寝込んでいるのだろう。まるで失恋たかのようだ。そこまで考えて、私はAさんを憎むのと同じくらいの熱量でAさんを好きになっていたことに気が付いた。

思い返せば、このキャラクターを好きになったのもAさんの演技力によるところが大きい。あの凛々しい声と甘える声は忘れられるものではない。

キャストコメントで彼の魅力を語るAさんに好感を持っていたことも事実だ。「演じて楽しかったです」の言葉が好きだった。

幼稚な感情にすぎないけど、確かに好きだったのだ。認めてしまえば簡単ものだった。キャラクターに恋をした延長でAさんにも恋心を抱いていたのだ。

絶対に私のものにはならない人に恋して、思い悩み、絶対に私のものにはならない人に失恋したのだ。

泣きながら、Aさんの恋愛を言祝ぐツイッターアカウントブロックしていった。

キャラクター声優を同一視するなんておかしいよね、と言いながらブロックしていった。


あの嵐のような日々からしばらく経った。

今でも私は彼のことが好きだ。彼以上の二次元男性はこの先現れないことだろう。ゲームを立ち上げると、彼は変わらぬ笑顔を見せてくれる。

Aさんの情報を見るともやもやした感情を抱くが、さっと目を背けることはできるようになった。Aさん出演のアニメゲームも今後観ないだろうけれど、それでもAさんを憎むことはない。

恋することも憎むことも一人で始め、一人で終えることができる。誰も知らない自分一人の中で吹き荒れた感情の嵐の顛末をここに記したまでである

推しを、誰かをdisる道具に使うな

自分とあるアイドルグループファンをしてる。特定の好きなメンバー、いわゆる推しはいるが基本的には全員好きだ。同じグループファンには、自分と似たスタンスの人が多いように感じるけど、もちろんそうじゃない人もいる。特定の誰か(ひとりとは限らない)だけが好きで、他のメンバーには興味が無い、って人。それは別にいいんだ、箱で応援するのが義務なわけでもないから。

でも中には、誰かを応援しながら他のメンバーアンチをしだす人もいる。それどころか、グループアンチだって自分にはこの時点でちょっと意味がわからないんだが。

残念なことに、私の推しファンには、こういう厄介なのが他のメンバーファンに比べて格段に多い。

こういう人たちは、想像に難く無いだろうけど、推し賛美と他メンdisを同時にするんだよ。息をするように。「(推し)はこんなに素敵!それに比べて(他メン)は……」って。いや、「こんなに素敵!」で終わらせちゃダメなん?

で、推しが他メン褒めてたとか、都合の悪い事実はもちろん無視。それだけじゃない。自分が思ってることを、推しが思ってることだってすり替えて大きな声で言いだすんだからびっくりする。「(推し)は○○をやらせてもらえてない」みたいなこと言ってるけど、推しがいつそれをやりたいって言ったのかな。心の中は知らんけど、少なくとも公言してないぞ。あと、推し自分の納得いくような取り上げられ方されてないと根拠もなく他のメンバーのせいにしだすこともあるよな。他メンが邪魔してるとか、贔屓されてるとか。推しと他メン、自分にはリスペクトしあってるようにしか見えないんだが、同じ光景を見てるのに価値観がこうも違うとむしろどんな思考回路してんのか体験してみたい。ごめん嘘、絶対体験したくない。

まるでモンスターペアレントだな。

あ、大前提として、自分には嫌いな芸能人は思いつかないし(好きじゃなきゃあとは興味無いから)、気に入らない誰かを悪意で叩くって行為ちょっと理解できない。

それに、嫌な気分になることに労力をそそぐことほど馬鹿なことはないと思ってるから、嫌いなものは徹底的に視界に入れずに存在しないものとして扱ってるし、推し関連だろうと嫌いなもの関連だろうとアンチスレなんかも見ないし、ひたすら何かをdisってるようなアカウントは目に入ったらすぐブロックしてる。たまに地雷踏むけど、そんとき自業自得から早く忘れられるように美味しいもの食べて自分労わってる。

だけど上に書いたように、推し賛美の中にしれっと他メンdis入れ込むのがモンペファン常套手段なんだよね。あとただ褒めてるだけの非ファンツイート引用して他メンdisったり。そういうの見ると普通誹謗中傷よりも怖いし、何より潜むdisに気づかずに拡散してる人の多さにゾッとするわ。自衛してても視界に入ってくるもんから最近推し純粋な目で見れなくなってきてしまったのが本当に辛い。「素敵だ」と思っても、「あのモンペファンたちまた文句言うんだろうな」とか、「また騒ぐんだろうな」とか。そんなことばっかが頭の中に思い浮かんでくる。

そいつらもただのアンチと同じようにほっとけよ、って思うよな。でもこのままほっとくと推し被害がいきそうなんだわ。事実モンペファン推しについてるってのが界隈でだいぶ有名になってきてしまってる。

てか実害は多分もう出てる。本人自身の耳に入ってるかどうかはわからんけど、本人たちの側には、モンペファン存在なんてとっくに伝わってるだろうし。CM契約が切れただけで抗議したり後続タレント批判しだすんだぜ?そんなファンがいるタレントを使いたいと思う企業がどこにあるってんだ。

推しソロ仕事ガーって嘆くのは勝手だけど、他メンdisってる自分たちのせいだっていい加減気づいてくれよ。自分自分の首絞めてんのにいつまで他人に絞められてる気になってるんだよ。

大体、他メンdisったところで(グループから完全に離れた)ソロ仕事なんて来ないよ。

何が「推しのため」だよ、あんたが気に入らないやつ叩きたいだけだろ。あんたのエゴのために推しを使うな。推しを何だと思ってんだ。

ついこないだなんて、推し誕生日に「グループ抜けて!」ってハッシュタグつけて呟いてる人がいてびっくりしたわ。アンチが抜けろって言うのはまだ理解できるんだけど、推しグループ抜けろとか、ジョークにしちゃ上手くないよな。

グループ活動がそんなに嫌ならグループ仕事見なきゃいいのに、わざわざ見て文句言うんだから物好きだよな。そんなに嫌な気分になるならもう応援するの辞めたらどうかな。あんたらのためだけに推し活動してるんじゃないし。お客様神様って、それ客が言っていいセリフじゃないから。



アイドル応援って楽しくするもんだと思ってたんだけどな。

本人大好きなのにファンが嫌で応援できなくなりそうだわ、このままじゃ。我慢できなくなったら、本当にファンやめるかもね。もうこの際、「その程度で辞めるとか(笑)」とか「本当のファンは~」とか言われてもいいわ。現状を体験してない人にはこのしんどさ理解できると思わないし。




あー、まとまらない。読みにくい文章申し訳ない。推し巻き込みたくなくてグループ名伏せたりしたけど、わかる人にはわかるよな。

自分も結局、気に入らない人たちのアンチしかないな。そんな自分も嫌だわ。

とりあえず推しの載ってる雑誌買って、推しが出てるCM公式動画再生回数増やしてくるわ。あと推しのいいところ呟いてくる。

今日推し推しグループ足枷にならないように気をつけます。

これからデビューする人へ

なんかとにかく表へ出る職業の人

そして今まで使ってたペンネームハンドルネームデビューする人

悪いことは言わないか

友達と語り合える場所、好きなことを話せる場所を確保しておけ

今使っているアカウントは、これから仕事関係者」全員に監視されることになる

これまではバイト愚痴なんかを書きつつアニメ実況を垂れ流していたりしたアカウント

すべての自由発言が禁じられる

所属している事務所なんかの都合で好きなアニメライバルのものからその話をしちゃいけない

なんかは序の口

全部監視される

ひどいときツイート全部にびっしりペンを入れたものプリントされてくるとか

アカでも、気兼ねなく話せるやつとの家飲みでも、この増田でもなんでもいいか

愚痴よりもな、とにかく「好き」を語り合える場所絶対に作っておけ

「好き」って実感してきちんと口にしないと、わからなくなる

作品でも、日常で感動したことでも、大体そう

あらゆる「好き」に疑問を呈されたり、発言を封じられたりして俺はもうわからなくなってきた

自分の「好き」が

どんな作品を作ったらいいのか

これからデビューする人は頑張って先んじてそういう場を作っておいてくれ

2018-12-07

ツイッターでの自分の居場所が無くなっていく気がする

ツイッターで絵とか妄想とかなんか短い文章とか上げてる。いわゆる二次創作。2年ぐらい同じアカウントでやってる。

で、最近ツイッターをしてると、ある考えに囚われそうになる。題名の「ツイッターでの自分の居場所が無くなっていく気がする」だ。

二次創作をしているもんだからフォローするのはおおかた同じように二次創作をしている方だ。タイムラインではみんな妄想を語って、絵をあげて、文章を書いている。(もちろん日常ツイートをする方もいるけど、今回それには焦点を当てない。大体の話で、全部が全部二次創作だ、という訳では無い)

それを見ていると、焦る。なにも生み出していない自分価値がないように思えて来る。人権がない、といえばいいのか。とにかく今何もしてないことに焦るのだ。私もなにか発信しないと、生み出さないと、と思えてくる。

別に私は大手でもないし、そもそもイベントに参加したことはないぐらいのちょっと二次創作をしている人であるから、私ごときが何もしなくてもジャンルは盛り上がる。それは知ってる。でも、他の人の作品を見るとなんか、こう、心がモヤモヤする。私もなにか生み出さなきゃって気持ちになる。大袈裟に言ってしまえば、「私がここにいる意味がない」って気持ちになる。さっきも書いたけど「何も生み出せない自分価値はない」って思う。何回も言うけど、私ごときが生み出さなくてもジャンル大丈夫ってのは理解してる。理解した上で思ってしまってる。

二次創作楽しい。すっごく楽しい。だから止めないけど、こういうめんどくせえ気持ちになるのはなんとかならないかなあ。

追記有】イマジナリーフレンドと生きている

イマジナリーフレンドと呼ぶと格好付けになる。実際はただの架空の友人。

私は幼少期から親の都合で関東転々としていて、同じ家に5年以上住んでいたことが1度しかない。最長で8年。

そんなわけだから新天地友達を作っても、どうせ長続きしないだろうと諦めて越すと同時に縁を切ってしまう。虚しい。

携帯を手に入れてからは人と繋がることが容易くなり、1年に1度でさえも会う事は無いけれど連絡は時折とる、そんな知り合いも増えてきた。

それでも虚しいし、寂しい。

小中高と同じ出身人達を見ると胸が苦しい、幼馴染という概念が羨ましくて仕方ない。

同級生達が卒業式後の打ち上げの話をしているのを見て喉を掻き毟りたくなった。

片鱗は以前からあったけど、はっきりと自覚して架空の友人を作り上げたのは高校転入時だ。東京から他県の田舎寄りの高校に転校した。

前の土地ではどんな風に友達と過ごしてた、とかオーソドックス転校生への質問だったと思う。

私はAという友達とどこそこでよく買い物をした、映画を見た、食事をした、そう答えた。

今にして思えば見栄なんだけど、架空の友人を作る人なんて大概虚栄心じゃないか

Aは最も長く過ごした土地で出来た仲の良い同性の友人で、私の一番の理解者でもある。8年ほど前に生まれ存在だが、設定からいえば16年ほどの付き合いだ。

人生の半分以上を共にした人間。もはや家族に近い感情を抱いている。

彼女に救われている一方で、彼女に囚われているとも自覚している。

彼女存在することで救われているから、彼女存在しないことを突き付けられる度に、絶望しそうになる。

私はツイッターアカウントをいくつか持っていて、その中には俗に言うリア垢が存在する。

私だけではなく、Aのアカウントもある。

実在性を上げる為だ。

誰のためでもなく私の私による私のための生産性のない行為

私が新作の映画を見ればAは「私も気になってたんだよね」と呟いてくれる。

私が誰かと食事をすればAは「どこのお店?今度連れてってよ」とリプをくれる。

そんなかんじだ。

別にAが私と会話をする為のアカウントではなく、Aはこの本を好むだろうと感じた本を読んで感想を呟いたり、彼女ならこんな曲を好むだろうと他人伝いで見つけた知らないバンド新譜を買って写真をあげたりする。

直近だと、出演作もろくに知らない俳優写真イベントに飛び入りで参加などした。Aが好みそうな顔をしていたから。

時折よく会話をしている鍵垢は誰?と聞かれる。他人の会話覗いていることよく口に出来るな、と思いつつも自分でも同じことをしているのでなんとも言えない。(みんな見てるよね?)

過去に住んでいた土地親友、と答えている。

彼女は私の中で生きていて、嘘はついていない。

彼女は私なくして存在する事はできないし、私も彼女なくして生きる事はできない。

大学も出て社会人になっていい歳してなにをしているんだろう、とも思う。

今日も私はイマジナリーフレンドと生きている。

追記

私と彼女生活「日常」の一コマで、平生の延長線上にあるものだ。だからトラバブクマコメで、漫画映画といった「非日常」的要素を挙げられて驚いている。

自分にとっては大したことない行為(勿論私の中で占める割合は大きい行為)でも、他人にとってはフィクションに該当するんだな。当たり前のことなのにアハ体験価値観アップデートが行われた。

このエントリ?を書くためにアカウントを取得したので、返信の仕方がわからない。追記方法も間違っている気がする。

からも反応が無いまま消えるのだろうとわかりつつも、彼女を私の中で生かし続ける後ろめたさからこのエントリを書いた。

でもありがたいことに(?)少し反応をいただけて、その瞬間だけでも擬似的に彼女他人の中で存在することができたから、嬉しい。

ブクマコメに「自分死ぬと同時に彼女死ぬんだし」という言葉があった。

私が死ぬ彼女死ぬという言葉ガツンと後頭部をバットで殴られたような感覚。そうか、私が死ぬとAも死ぬんだ

本人にそんな意図ないのはわかってるんだけど、なんとなく長生きしようかなと思えた、ありがとう。これが言いたかっただけ。

それだけの追記です。

anond:20181207181501

ツイッター携帯販売員っぽいアカウント探してみると

揃いもそろいも揃って感情的で頭の悪いクズっぽいのばっかりだしそういうことなんだろうなって思って冷ややかに見てる

嫌がらせのしやすい娯楽

ネットは娯楽。これは私がネット社会で生きる上での信念みたいなものなのだが、最近嫌がらせを受け続けていて楽しめない。

Twitterとある人と個人的な事で揉めて以来、ネット掲示板アカウントを晒されたり、質問箱なんかに嫌がらせに近い投稿、更にはあることない事も書かれてやりたい放題やられてる。

その人との揉め事は私にも多少非はあれど、その人の暴言悪事を食らったのは他でもなく僕自身だし、その人は話し合いをした時に、自分が傷つけると自覚してやっていた。と話していたけど、僕から謝罪はしてもその人自身から謝罪は全くなかった。

それなのになんで私ばかりこんな嫌がらせをされなきゃいけないんだろう。

そろそろ訴えてやりたい。

そう思ってそういった証拠は逐一スクショしたり魚拓をつくって抑えてはいるんだけど、見る度見る度辛くて泣きだしそうになる。

そう思う時点でもう娯楽じゃないんだなって思ってる。そう思わせる位にはきてる。

匿名性の高い場だから、なんとなく予想はついても確証までは中々踏み込めない、顔が見えない

それこそ、多勢を装ってやる事なんてのも容易だ。

なんて嫌がらせのしやすい娯楽なんだろう。

僕はそういう悪い使い方で使うくらいなら素直にネットを離れるのにな

anond:20181207111609

URLをうらるって言う人まだいたんだ…

単純に既にアカウント知ってくれてる人が対象で、お前のコメント必要ないだけだろ。

おい、佐藤

安易アカウントsugarって付けてんじゃねーよ!

元祖佐藤は俺だぞ!

フェミはなぜBL好きを隠さないの?

BLでなくても海外イケメン俳優とか、乙女ゲーとか、イケメンしか出てこない漫画とかジャニーズとかの話を長文で語ったりその手のアイコンにしてたりとかして、同じツイッターアカウントで「クソ男は去勢されろ」とか言っててマジで意味がわからない。

てかそれ「まーん」とか言ってる女性差別の人?と変わらないやん。

まあ自分BLラノベイケメン俳優もそれなり好きだけど、てか乃木坂最近ゆるく好きだからなんでもありだけど、金持ち権力者相手を強引にモノにするやつが苦手な方だからむしろそっち流行ってる方が人権侵害?なんじゃないかと思っちゃうんだけどさ。

オッサンなんとかいドラマ不倫ネタダメで途中で見るのやめたし…

フェミって男性に過剰に夢見てる夢子さんなのかな。でもその割にはなんでか子供いるよね。アニメイト同人イベント子供連れてきたりするよね、マジで謎。

フォロワー(たぶん女、BLとかエグザイルとかが好き)がそんなフェミになんかのきっかけで絡まれて腹が立ったのかな、趣味の話しないでツイートの中身がほぼフェミ叩きになっちゃってそれもまた極端だなあと思ってる。フェミがいなくなればこの人も楽しい趣味の話メインに戻ってくれるのかなあ。

セクハラ男には確かに消えて欲しいけどフェミも女の敵だわ面倒くさい。ツイッターで言うとフォロワーさんみたいに面識もないフェミに絡まれそうだから増田に書きました。

ネットで時々見かけるヤバい

有名じゃない女YouTuberライブ配信に現れて「これから親密な関係になりたいのですが住所を教えてください^_^」とかコメントちゃうタイプ。実際に見たパターンだとそのYouTuberはあるジャンルに特化した動画を出しててそのライブ配信もそのジャンルのものだったのに、その人はそのジャンルにはまるで興味がなくてただとにかく「親密になりたいです!私とあなたは親密になるべきだと思う!」って強迫的に思い込んでる感じ。そのYouTuberが話してることなんか聞いちゃいないみたい。

で、あの種の人って何でああいう風になっちゃうんだろうね。ライブ配信見てる全員に無視されてるのにしつこく同じこと書くし、脳の客観性を司る部分がバカになってるのかな。アカウント名も本名みたいなのが多いし。

ちなみにこの手の人で一番強烈に覚えてるのはのん(元能年玲奈)のInstagramに「のんちゃん スタイルいい!可愛い!でも膝小僧が膝大僧に見えちゃうからシェイプUPよろしくです^ ^」みたいなコメントしてた人。

シェイプUPよろしくです^ ^って何、どうしたら赤の他人にそういう発語が出来るのか…。

それで思ったんだけど、こういう人たちってやっぱり何かの病気なのかね?分からないままにしてるとふとした時(バズってるTweetのリプ欄とか)に見かけてビビるから、なんかその心理状態とかを解説してる本とかあるなら読みたい。子供の時からああなのか、何かきっかけがあってああなるのか。たぶん「寂しさ」が理由の一つなんだとは思うけど。あと観測範囲では中年男性が多い気がするけど、たぶん女でも若くても似たようなことする人はいるんだよね。

老いも原因の一つなら自分だって将来ああならないとは限らないし、怖いなあ。

2018-12-06

わざわざタグつきでくそつまんないブコメしてるブクマカを見て目が覚めました

明日からはためになるブコメをするアカウントになります

SNSメンヘラ

私は自称メンヘラだが、おそらくメンヘラという字面を見て皆様が想像したメンヘラとは少し違うと思う。

リストカットを図った時は人生で一度もないし(だって痛いのはいやだ)、自撮り晒して「かわいい?」と聞きまわった時もない。

彼氏から電話がくるのは面倒くせえなと思うタイプだし(一人の時間の方が好きだ)、別れたら別れたで多分一人を満喫することもできる。

ではどのようにメンヘラかというと私はTwitter愚痴や弱音をクソほど垂れ流すタイプメンヘラなのだった。

恐らくこれを読んでいる皆様の中にも該当する人がぱっと思い浮かんだのではないだろうか。いやあるいは皆様がSNSメンヘラなのかもしれないけども。

仕事疲れた時やわけもなく夜落ち込んだとき人間関係に行き詰った時に脳内もやもやをそのまま特にフィルター掛けするわけでもなく

みんなのTLにこんなの流したら迷惑かな……と理性で押しとどめることはなく、そのままドバっとTwitterに吐く。迷惑

「私ってなんの為に生きてるんだろう…」「みんなに必要存在なのカナ…」「こいつどんだけ無能なんだよ…」「取引先ご逝去遊ばさないかな…」

と言ったまぁ見るも不快文章をなんの躊躇いもなくTLに垂れ流しである迷惑

愚痴用のアカウントとか作ろっかな!なんて思ったが多分私は『誰かに私は今辛いんだぞということを知らしめたい』という謎承認欲求を持っているので

フォロワーもいない愚痴垢なんかで愚痴を吐いたところで全然満たされないのだ。迷惑

まぁ迷惑なのはとってもよくわかっている。見て気持ち良いものじゃないしね。

いいねとか押していいの?って悩むし、励まさなきゃいけなかな?って思ったりする人もいるかもしれないし

そもそも悪口とか愚痴とか聞くためにSNSやってるんじゃねぇよ!って人もいるし。

でも私は逆に上司や同僚や彼氏に会話とか電話の中で愚痴言われると「いやTwitterで言えよ」って思うんですよ。

だって直接聞いたら絶対リアクションしなきゃいけないじゃん。Twitterだったら最悪見て見ぬふりできるじゃん。

愚痴の取捨選択権くらい与えてくれ。

話が逸れた

別に吐き出した愚痴に対してのリアクションは正直求めてない。

あなた必要な人だよ」とか「仕事お疲れ」とか言ってほしいわけじゃない。まぁ言われたら嬉しいけどそれは必須じゃないし。

ただ「誰かの目に触れている」事実があれば概ね満足なのだ

あーこいつ疲れてんだなー。ドンマイ。くらいの意識を誰かに抱かせることができればSNSメンヘラ私としては本意気だ。

なんて控えめな承認欲求

ってさっきまで思ってたんだけどね、twitterで「愚痴垢作った方がいいカナ…」ってかまってちゃんツイートしたら何人かからふぁぼが付いた上にそのあと

「よかった…」って呟かれたわ

悪かったな!!!!!!!!愚痴がな!!!!!!!うるさくてな!!!!!!!!!!!!

もうリムーブしてくれ別にいから。

いや「よかった……」が私に向けたツイートなのかとかは全然知らん。

そこはSNSメンヘラ特有エアリプは全部自分に対して放たれてるって思いこむ事象しかない。

SNSメンヘラはいとめんどくさき存在なのでそういうとこ微妙に繊細だ。

SNSでメンをヘラっている代わりに、SNS愚痴を吐き散らかしてスッキリしたリアルの私は友人にけっこういつもにこやかに接してると思う。

約束眠いとかゲームしたいとかい理由キャンセルされても、貸した金帰ってきてなくても、

「いいよ、あなたも疲れてるもんね」とかそういうセリフがいえちゃう私だ。すごいぞ!書いててちょっと腹立ってきた。

何が言いたいかというと、私のようなSNSメンヘラをTLに抱えている人は

見られながらじゃねえと痰を吐けないクソメンヘラもいるんだなと生暖かく見守ってほしい。

別に嫌ならリムーブしてくれたってかまわない。リアルで仲良くしているからってSNSでも絶対仲良くしなきゃいけないわけじゃないし。

SNSではさようならしてもあなたが私の友達であることは変わりないので、気軽にリムーブしてほしいと思っている。

この文章を私のフォロワーが見てくれればいいのにとは思うが正直TLで話す勇気はない。

これでこそSNSメンヘラの本髄ともいえるのではないだろうか。(?)

会社に期待していた事

会社に入ったらコードとかデータ管理方法とかが全部決まっててさ、

社内サーバのここに素材とかあるからアカウントはここに全部まとまってるからとか、

とにかく組織としてルール化されたものがあって、それに沿って仕事をしていくんだと思ってたんだよ。

蓋を開けたら個人個人管理方法も何もかもバラバラ

こっちでタスクランナー使って全部自動化してるのに、あっちじゃcss手書きで200ページとかやってんの。

なにより恐ろしいのはそれに疑問を感じてないの。自動化とかよくわからいか徹夜でやります!とかおいおいおいおい同じ会社なんだぞ?

どうして知識シェアしてみんなで効率化を図ろうとしないんだ?

早く転職したい。

低能先生殺意が主にツイッターで醸成されて、増田でもたびたび殺したいツイッターアカウント話題に出してたの、知らんのだろうな

hagexも「いつか殺すリスト」には入ってたものの、最上位というわけではなく、たまたま顔がわかるやつが、住んでる場所の近くに来ることがわかった、という話だったのに

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