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2018-06-24

FGO1945問題愚痴

このFGO1945炎上問題を「韓国のいつもの言い掛かりだ」と切り捨てるFGOユーザーは、過去ディズニージャパンによる8月9日「なんでもない日おめでとう」ツイート炎上問題スルーできるのだろうか?

自分FGO課金勢でもないし、TYPE-MOON作品網羅し心酔してる型月厨でもないです。

こんな神話英雄歴史上人物をてんこ盛りにした創作作品なんて絶対自分では作れないので、ゆるく娯楽として遊んでるだけです。

嫌なら止めればいいやという気持ちも正直ありました。

けれど海外FGOユーザー意見を知れた事と、たまたま知り得た事の内容を照らし合わせて考えると、1945年表記は「そりゃ配慮がないと怒られるよね」と納得せざるをえませんでした。

あくまでも自分FGOをこれからも遊んでいたい。(1.5部未だクリアできてないから)

でも、今回の炎上スルーしてプレイするのはさすがにしんどかったので運営メールしという話であり、要するに愚痴です。

Fate/EXTELLA LINKの発売前日ということで6月6日ニコ生イベント公式発表となったんだろうなっていうのは理解できる。販促大事だもんね。

でも韓国語版を配信してるにも関わらず、韓国にとっての6月6日が何の日なのか考えず、タイトルに1945って入れるのは無神経だし、WW2を想起されるのもシナリオ不安を抱かれてしまってもおかしくない。

しかWW2前後に第三回聖杯戦争があったという設定をうっすら覚えてはいたので、もう一回『コハエースGO 帝都聖杯奇譚』を読み返してみました。

そうしたら。タイトルにも、サブタイトルにも1945って入ってなかった。エー。

このまま沖田オルタ!とか騒いでていいのかなと思っていた矢先に、Togtterのコメントに約20年前くらいに発表された某1945っていうゲーム名が比較としてあげられていました。

ほんとに嘘だろ?ってタイミングなんですが、6月に身内が集まる機会がありまして。

「某1945ってゲームあったよね?」ってゲーマーな身内に聴いたら、あのゲーム会社で某1945、某1945-Ⅱを製作していた当人でした。

製作過程ではタイトル数字は1944を予定していたそうです。

ですが同時期に他社で1944をタイトルに含めたゲームが発表予定されていたため、1945としたそうです。

ただしこの1945年+WW2で使用された戦闘機を登場させる世界観を用いるにあたって、機体の旭日旗等を徹底して省き、戦争賛美につながらないよう考えて制作されていたとのこと。

当時、すでに日本製ゲーム海外で高評価を得ていましたし、日本国内だけでなく海外でも配信されることが予測できていたから。

「WW2の戦闘機が好きだからあれを使ってSTGを作りたかった」

「でもSTG戦闘機が好きなだけだし、プロパガンダ要素はこのゲーム必要ない。」

「それなら旭日旗を削るのも、敵を完全に架空のものにするのも当然だろ」とあっさりバッサリ言われました。

ここらへんで「そうか。FGO同人サークル時代スタンスのままで商業ゲームとしてやってるってことなんだ」と気づきました。

自分FGO面白さだと勘違いしていたのは、公式製作側とユーザー馴れ合いや内輪受けのぐだぐだ感だったんだなと。

TYPE-MOONそもそも同人サークルであったことは承知しています

ももFGO同人サークル頒布物ではなく、商業ベース商品という位置づけで世に出ている。

表現の自由は守られてしかるべきだと思います。WW2を作品モチーフに使ったら駄目ってことではないのです。

1945やWW2を作品世界観や設定に使うのであれば、これらに関わりのある諸事情も頭に入れて作品を作るのがクリエイターってもんだろ?ってことなんじゃないか

…という感じのことを、TYPE-MOONFGO PROJECT・DELiGHTWORKSにメールしてみた。

意見メールの返信は無いそうなんで、返信は全く期待してない。

ただ、韓国FGO運営であるNetmarbleは、何らかのリアクションをするべきなんじゃないかなぁと思う。鬼哭酔夢魔羅生門イベやってる場合じゃないよね?

で、今日6月23日です。やっとライフイベント的なことが一段落ついたので、イベントをすすめてみました。

坂本龍馬岡田以蔵・沖田オルタ織田信長さらに「日本しか存在しない、他の世界と完全に切り離された特異点」。

これのどこに1945年必要性があるの・・・

本当に「1945」の必要性がわからないよ??? 「帝都」って使いたいだけなら、明治時代で良くない!?

2018-05-18

継続中の日本マンガの巻数トップ50

2018年5月19日更新

単行本での巻数のため,雑誌連載はあっても新刊電子書籍のみの作品,たとえば現在44巻刊行中の石井さだよし解体ゲン」は記載していない(議論余地はあると思うが)
※蒼鷹社版の「コボちゃん」は60巻で出版が終了しているため,この欄には芳文社版の「新コボちゃん」のみの記載とする
サブタイトル,監修,協力は割愛
トラバの指摘ありがとうございます

巻数による降順

順位巻数作品作者原作者出版連載開始年
1188巻ゴルゴ13さいとう・たかを リイド社1968
2147巻ミナミの帝王郷力也天王寺大日本文芸社1992
3144巻クッキングパパうえやまとち 講談社1985
4120巻はじめの一歩森川ジョージ 講談社1989
5111巻美味しんぼ花咲アキラ雁屋哲小学館1983
6103巻鬼平犯科帳さいとう・たかを池波正太郎文藝春秋1993
799巻パタリロ!魔夜峰央 白泉社1978
799巻釣りバカ日誌北見けんいちやまさき十三小学館1979
994巻名探偵コナン青山剛昌 小学館1994
1093巻天牌嶺岸信明来賀友志日本文芸社1999
1093巻江戸前の旬さとう輝九十九日本文芸社1999
1288巻ONE PIECE尾田栄一郎 集英社1997
1375巻いのちの器上原きみこ 秋田書店1991
1375巻ふたりエッチ克・亜樹 白泉社1997
1572巻銀魂空知英秋 集英社2004
1671巻風の大地かざま鋭二坂田信弘小学館1990
1765巻夕焼けの詩西岸良平 小学館1974
1863巻王家の紋章細川智栄子あんど芙~みん 秋田書店1976
1863巻落第忍者乱太郎尼子騒兵衛 朝日新聞出版1986
2062巻キン肉マンゆでたまご 集英社1979
2161巻かりあげクン植田まさし 双葉社1980
2257巻土竜の唄高橋のぼる 小学館2005
2356巻黄昏流星群弘兼憲史 小学館1995
2356巻弱虫ペダル渡辺航 秋田書店2008
2553巻スーパーマリオくん沢田ユキオ 小学館1990
2553巻ポケットモンスターSPECIAL真斗(9巻まで),山本サトシ日下秀憲小学館1997
2751巻絶対可憐チルドレン椎名高志 小学館2004
2850巻キングダム原泰久 集英社2006
2949巻ガラスの仮面美内すずえ 白泉社1976
2949巻あひるの空日向武史 講談社2004
3148巻むこうぶち獅子悦也 竹書房1999
3247巻GIANT KILLINGツジトモ 講談社2007
3343巻ぼのぼのいがらしみきお 竹書房1986
3442巻酒のほそ道ラズウェル細木 日本文芸社1994
3442巻名探偵コナン特別 青山剛昌小学館1996
3442巻闇金ウシジマくん真鍋昌平 小学館2004
3442巻スキップ・ビート!仲村佳樹 白泉社2002
3841巻風光る渡辺多恵子 小学館1997
3940巻コボちゃん植田まさし 芳文社1982
3940巻PALM獸木野生 新書館1983
4139巻エロイカより愛をこめて青池保子 秋田書店1976
4139巻ベルセルク三浦建太郎 白泉社1989
4338巻ちはやふる末次由紀 講談社2008
4437巻OL進化論秋月りす 講談社1989
4437巻バガボンド井上雄彦 講談社1998
4437巻C.M.B. 森羅博物館の事件目録加藤元浩 講談社2005
4735巻HUNTER×HUNTER冨樫義博 集英社1998
4834巻鎌倉ものがたり西岸良平 双葉社1984
4834巻天牌外伝嶺岸信明来賀友志日本文芸社2003
5033ギャラリーフェイク細野不二彦 小学館1992
5033宇宙兄弟小山宙哉 講談社2008

以下,32巻の「強殖装甲ガイバー」「BARレモン・ハート」「あの山越えて」「ドカベン ドリームトーナメント編」,31巻の「KING GOLF」「ラディカル・ホスピタル」「団地ともお」「七つの大罪」「K2」「ハイキュー!!」と続く

2018-05-13

ずっと詳細が思い出せない作品

1つめ

2つめ


どちらも結構検索したけど見つからないので、「これ?」的な情報あったら教えてくれるとうれしいです。

記憶を整理して少し追記しました。後出しすみません

2018-05-03

人権侵害被害者日本国象徴だというのはいかがなもの

ご無沙汰しております。昨年、「憲法第二条改正論」というエントリーを書いた増田です。

今日憲法記念日なので、憲法二条改正論について、あらためて書いておきたいと思います

まずは、昨年と同様、日本国憲法二条引用から始めましょう。

皇位は、世襲のものであつて、国会議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。

昨年のエントリーで指摘しておいたように、皇位世襲のものとすることには、二つの点で問題があります。一つは、皇嗣として生まれてきた者や、彼の配偶者にさせられた女性に対して人権侵害を引き起こすということ、そしてもう一つは、天皇にふさわしい資質を持たない者が天皇になる危険性を孕んでいるということです。

昨年のエントリーでは、皇嗣配偶者に対する人権侵害については少ししか触れませんでしたので、今日は、その点について、もう少し踏み込んで論じておこうと思います

まず、もしもあなたが、天皇制に関心があるにもかかわらず、Ben Hillsさんが書いたPrincess Masako Prisoner of the Chrysanthemum Throne: The Tragic True Story of Japan's Crown Princessという本をまだお読みではないならば、ご一読を強くお奨めします。藤田真利子さんが訳した『プリンセス・マサコ:菊の玉座の囚われ人』という日本語版も、第三書館から出版されています

藤田さんも「訳者あとがき」の中で述べているように、Ben Hillsさんのこの本は、さまざまな読み方ができると思いますしかし、どんな読み方をしたとしても、この本を読んだ者は、原書サブタイトルで謳われているとおり、the tragic true story悲劇的な真実物語)をそこに見出すでしょう。多くの国民は、小和田雅子さんという一人の女性を襲った悲劇について、あまりにも無関心すぎると私は思っています

雅子さんを襲った悲劇は、皇位世襲制と無関係ではありません。もしも皇位世襲のものではなかったならば、雅子さんも、これほどの苦痛を味わうことはなかったでしょう。雅子さんを襲った悲劇について単純に語ることはできませんが、強いて論点を一つに絞れば、それは、人格否定されて「産む機械」たることを期待されたという点に集約されるでしょう。

雅子さんが愛子さんを出産した3年後の2004年(この時点では悠仁さんはまだ誕生していない)に、雅子さんの配偶者記者会見で語った言葉を覚えておられる方も多いでしょう。

誕生日の会見の折にもお話しましたが,雅子にはこの10年,自分一生懸命皇室環境適応させようと思いつつ努力してきましたが,私が見るところ,そのことで疲れ切ってしまっているように見えます。それまでの雅子キャリアや,そのことに基づいた雅子人格否定するような動きがあったことも事実です。

徳仁さんは、「人格否定するような動き」が具体的に何を意味しているのかを明らかにしていませんが、おそらく、「やはりもう一人ほしい」という湯浅利夫宮内庁長官(当時)の発言念頭にあったものと思われます

おそらく皆さんは、2007年に、「女性は産む機械」だと柳澤伯夫厚生労働大臣(当時)が発言して、激しいバッシングが起きた事件を覚えておられることでしょう。湯浅さんの発言も、柳澤さんの発言と軌を一にしているにもかかわらず、バッシングが起きなかったのはどうしてでしょうか。国民の多くも、雅子さんを「産む機械」としか見ていないからではないでしょうか。私たち国民は、もう少し、雅子さんに対する加害者意識を持ったほうがいいのではないでしょうか。

「やはりもう一人ほしい」と湯浅さんが発言した背景にあるのは、皇位世襲制です。現行の天皇制を維持するためには、皇族に嫁いだ女性の誰かが男子出産するということが不可欠です。したがって、湯浅さんという個人非難することはできません。非難しなければならないのは、憲法二条です。そして、その条項放置している私たち国民です。

皇室典範第一条を改正して女性天皇女系天皇を認めれば、皇嗣配偶者に対するプレッシャーを緩和することができる、という反論も予想されますが、それは根本的な解決ではないと申し上げておきましょう)

ここで、日本国憲法第一条を引用してみましょう。

天皇は、日本国象徴であり日本国統合象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

今日エントリーでは、天皇ではなく、皇嗣配偶者人権について述べたわけですが、天皇日本国象徴であるならば、彼の家族たちも、日本国象徴に近い地位にあると考えていいでしょう。したがって、日本という国家は、人権侵害被害者によって象徴されているということになります(なんだか、むしろそのほうが正しいような気がしないでもありませんが)。

憲法二条が現行のままだとすると、雅子さんを襲った悲劇は、悠仁さんの配偶者となるであろう女性にも襲いかかるでしょうし、さら未来男性皇族たちの配偶者についても同様でしょう。

2018-04-25

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 遅田だけど、A「〇〇面白いよね」→B「△△観てないの?」みたいなやり取りが嫌になったので色々観てみた。地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら遅くなってしまった。まだ観ていない作品もあるけれど、ウマ娘の4話が配信されてたのを見て心が折れたので途中送信。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ひそねとまそたん

 ネトフリ限定航空自衛隊のおしごとアニメ自衛隊等、軍隊の色んなお仕事を描く場合、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」みたいに架空戦争を描くのがセオリーというか、一番手っ取り早い気がするのだけれど、本作は日常業務を割とメインに描いている点で珍しい気がする。そのための「ドラゴンの世話係」というモチーフはすごく好き。

 何よりこの作品が良いのは、メインで描かれているのが「様々な事件航空自衛隊解決していく姿」とかではなく「そういった様々な業務をこなしていく中でもみくちゃにされる主人公の、心の機微」なところ。1話で既に胸がいっぱい。

 全体的にテンポが良い&笑ったり泣いたり出来る内容なので、「宇宙よりも遠い場所」が好きな人はツボかも。円盤買おうか検討中

ヒナまつり

 かっこいい大人を描くアニメ。ある日主人公の前に超能力を持った少女が現れて云々というモチーフはとても好き。特に特殊能力を持った子供と、精神的な支えになってくれる保護者大人)」という関係を描く作品がツボなのでもっと観たい。「アリスと蔵六」とか。

 とにかくギャグシリアスバランスが秀逸。「シリアスなシーンっぽいけどBGMギャグ」とか「イイハナシダッタナーと思わせといてツッコミで落とす」とか。特に及川啓監督作品この美術部には問題がある!」にも共通しているツッコミの良さが健在で嬉しい。

 公式ラジオによると「アイッター!」はアフレコ現場のノリで思いついたらしく、本作に限らずのびのびと声優が演技している作品は観ていて楽しい。「この美術部には問題がある!」でもアドリブをどんどん採用していくスタイルだったそうなので、本作もすごく楽しみ。

 なお監督は今期「ウマ娘プリティダービー」も兼任しているらしいのだけれど、控えめに言って命燃やし過ぎじゃないだろうか。

ウマ娘 プリティダービー

 P.A Worksによる競馬場擬人化アニメ田舎から上京した主人公が、ウマ娘の頂点を目指すスポ根モノ。でもライバルもみんなおんなじ学校にいたり、しかも割と仲がいいというのがすごく今っぽくて好き。でも実際そういうもんだよね。

 とにかくレースのシーンが非常に良く出来ている。草薙の背景美術によるリアル競馬場キャラクター同士の会話が聞こえないくらいうるさい歓声、ウマ娘の走るフォームやめちゃくちゃ重い足音、アツイ実況と落ち着いた解説、他の子に追い抜かれるときの「むりー!」とかすごく秀逸なセリフだし、そもそもレースシーンの尺とか(アニメの尺で1~2分。わざとかな)。競馬を好きになりそう。

 あと競馬小ネタが満載の作品になっている、らしい。私みたいに競馬初心者ニコニコ動画等外部記憶を利用しながら観ると10倍位面白いのでおすすめ

メガロボクス

 50周年につきリライトされたあしたのジョースラムからボクシングで成り上がっていく主人公を描く作品。各所で有名なイラストレータ監督を務めているらしく、キャラの造形にすごく味があって良い。それにスタジオ風雅の背景はドンピシャ過ぎる。

 いくつも映えるシーンがあるんだけれど、その度に主人公ライバルジョーや力石にしか見えないところがとても良く出来てる。

 アウトサイダー主人公を描く作品ヒップホップミュージックはよく合ってる。個人的に大好きなジャンル音楽なのでそれだけでもツボなのに、加えて音楽を引き立てるような演出もあったりして最高すぎる。音楽担当するmabanuaの楽曲google musicとかで聴けるのでみんな検索してみてね。

 私は原作未読なのだけれど、当時もボクサーと呼ばれる人たちは本作みたいなアウトサイダーだったのだろうか。今ではオリンピック種目にもなってるくらいメジャー競技なので、そういう「ボクシングクリーンイメージ」と距離を置くために、メガロボクスというモチーフを作ったのかも。

ヲタクに恋は難しい

 アマプラ限定2010年代ヲタクを描く日常アニメ最近観たオタク恋愛作品は「ネト充のススメ」と「3D彼女 リアルガール」だけれど、前者はトレンディドラマ後者少女漫画テイストな感じ。対して本作はもっと、有り物としてのオタクを描くことがメインになっていて、よくツイッターとかで流れてくる「オタク相方に持つ(自身オタクの)漫画家さんが、実際にあった面白いことを漫画にしてみました」的なものに近いかも。かつ、これまでのアニメ作品の中でも特に(私の知る限りの)リアルオタク像に近く、オタク=不健全な人みたいなイメージではなく「ほとんどのオタクは(多少不健全であっても)割とマトモに生きているんだよ」という描き方がされている。私はオタクではないのだけれど、とてもわかりみが深い。

 個人的に一番好きなシーンは「職場で昼休憩の時間になり、おもむろにイヤホンを取り出し、カロリーメイトを加えながらSwitchモンハンを始める主人公(男)」。なおクレジットちゃんモンハン名前がある。間違いなくモンハンプレイしていて笑った。

 驚いたのは「出ねえじゃねえかよ紅玉よお!物欲センサー発動してんじゃねえよ!(リオレウス狩りながら)」というくだりがノイタミナ枠で流れたこと。すっかり市民権を得たんだなぁ、としじみ。

 公式ラジオでも言っていたけれど、ネットスラング発音がすごく難しそう。正解がないだけに、「なんか違う」って思う人は多いんだろうか。

ラストピリオド– 終わりなき螺旋物語

 かわいいコメディソシャゲ原作なのに、自らを容赦なくネタにしていくスタイル監督は多くのラブコメ作品を作った人なので、コメディ要素が非常に良く出来ててとても面白いし、女の子がみんなかわいい

 特にソシャゲ要素のネタ化が秀逸で、一度でもソシャゲをやったことある人なら刺さると思う。老若男女誰でも?気軽に楽しめる感じがある意味ラストピリオドらしさなのかも(やったことないけど)。

宇宙戦艦 ティラミス

 ロボットアニメを題材にした、宇宙戦艦乗りの日々を描くギャグアニメ。「いつ戦闘になるかわからない中逃げ場所もなく、毎日同じ兵士たちと衣食住を続けてたらストレス絶対おかしくなる人出てくるよね」を体現したような主人公悲喜こもごもを丁寧に描いている。何が良いって、短いアニメなのに作画がめちゃくちゃしっかりしているので、色々ヤバイことになってる主人公を見ていると脳裏に他作品主人公の姿がチラつくこと。マジで実際ありそう。それにしても主人公の狂いっぷりが最高すぎる。

ゴールデンカムイ

 FOD限定アイヌ舞台にしたモンスターハンターみたいなゆるキャン制作は「虐殺器官」「刻刻」のジェノスタジオで、元請けは本作が3つ目。なんでハード作品ばっかなんだろ。

 物語の縦軸は悪人を倒し、素材を剥ぎ取って集める事だけれど、乱入してくるイビルジョーみたいなヒグマのほうが怖い。登別にある(´(ェ)`)牧場行ったことあるけどヒグマはめちゃくちゃ怖い。アレと対峙する主人公フィジカルは、モンスターハンター世界で最強の生物ことハンターのそれである

 一方ゆるキャン要素がとても良い。風景のロングショットの多さや焚き火が何度も登場する感じとか。そういう雰囲気を大切にしてる作品

 音響が良いので、自然音(焚き火の音とか)も戦闘音(爆発音とか、銃のリロードをして排出された薬莢が岩の上に落ちて転がる音とか)もとても雰囲気が出ていて痺れる。

 音楽は全体的にストリングスでまとまっていて、映画みたい。サントラ買おうかな。

 アイヌ語監修、アイヌ設定監修がおり、アイヌ文化について丁寧に描かれているのが印象的だった。なによりアイヌの人→アイヌの人ではなくアイヌの人→アイヌじゃない人の構図でアイヌの話をするので、細かい説明付きでとてもわかり易い。

 OPMAN WITH A MISSIONなのは流石に草。絶対顔で選んだだろ!

あまんちゅ!~あどばんす~

 2期。1期のときと変わって監督佐山聖子総監督は引き続き佐藤順一)、脚本赤尾でこ福田裕子に。やさしいせかい部活モノ。私は他校との競争がメインの部活よりも「その生徒にとって、一生モノ楽しい思い出や趣味、居場所作り」がメインの部活のほうが好き(必ずしも両者が対立するわけではないけれど)で、本作は後者

 以前「高校時代一生懸命部活に打ち込んでいたのに、高校卒業したあともその分野を続けてる人がほとんどいない」みたいなニュースブラック部活問題話題になったけれど、本作のダイビング部であったり、ゆるキャンの野クル(部活じゃないけど)みたいなのは部活という在り方に対する一つの答えなのかも知れないなぁ、と思った。何より先生が良い人で、悩む主人公を導いてあげる役目を負っているのが好き。

 背景美術雰囲気、なんか変わった?と思ったらスタジオカノンJ.C.STAFF美術部に変更してた。どちらも非常に綺麗。

 物語の縦軸は「てこの成長」なので、1期を見ていないとピンとこないと思う。

LOST SONG

 ネトフリ限定ミュージカルアニメそもそもディズニー作品以外にミュージカル風のアニメを見たことがないので、すごく新鮮。ストーリー自体王道で、「不思議な力を持つ主人公」「ギークちょっと頼りない兄弟」「正義感の強い騎士」「悪い王子」「心の優しいお姫様」等キャラクターの描き方もわかりやすい。そういうベクトル作品なのがネトフリらしさなのかも。

 抑圧に対する開放の象徴として「歌」があるストーリーがとても良いし、「歌っちゃいけないと言われてるけど、つい歌っちゃう主人公」と「国民から好かれているから歌ってるんだけど、その歌を政治の道具にされているお姫様」という対比も良いなぁと思った。お姫様中の人田村ゆかりなのもハマリ役すぎるし。クラシック基調とした音楽めっちゃ良い。

 背景美術はでほぎゃらりー。この会社ドワンゴカラーとポノックが立ち上げた会社なのだけれど、クオリティがめちゃくちゃ凄い。森の中のシーンとかジブリ男鹿和雄が描いた森みたい。まだまだ歴史の浅い会社なのでうまくいくと良いな。

鹿楓堂 よついろ日和

 甘味処日常アニメメインキャスト達の低音成分が凄い(そういうディレクションなのかも)のに、やさしいせかい+飯テロ+スイーツテロも相まって非常に強烈な癒し系アニメ。和な雰囲気も良いし、1話完結になってる点も観やすくて良い。

多田くんは恋をしない

 雰囲気の良い日常アニメ高校生+カメラ+青春といえば「Just Because!」が思い浮かぶけれど、本作は日常のウェイトが大きい作品タイトルから「お、恋愛モノかな?」という先入観で観ると肩透かしを食うかも。タイトルを意訳すると「A子ちゃんはB男くんが気になってて、でもB男くんはC子ちゃんにゾッコンで、D子ちゃんはE男くんが好きで、F男くんはG子ちゃんが好き。でも多田くんは恋をしない」みたいな感じ。

 日常恋愛バランスは「のうりん」とか「日常」とか「月刊少女野崎くん」くらい?日常コメディがメインの脚本になっている印象。かといってボケツッコミで落としていくわけでもなく、ゆる~い感じがとても良い。各話サブタイトルの「まぁ、間違っちゃいない」「それ、好きだなぁ」あたりが本作のゆるさをうまく表している。3話における喫茶店のシーンの雰囲気が、音楽も相まって本当に良すぎて辛い。

ニル・アドミラリの天秤

 オトメイト原作大正浪漫譚。華族出身ツグミは、ある日弟のヒタキが稀モノの起こした事件に巻き込まれしまい、これをキッカケにツグミアウラが見えるようになる。そんな彼女の前に帝国図書情報資産管理局、通称フクロウが現れ、稀モノの調査協力を依頼される…というストーリー

 大正時代テーマになっていて、主人公の格好、お屋敷内装、装飾品、小物、街並み、イケメンたちの衣装等、細部までこだわりを感じる。私は大正時代建築が大好きなので、本作の雰囲気ドンピシャすぎる。色彩もすごく綺麗だし。やることが本集めなのも良いよね。

重神機パンドーラ

 ネトフリのみ。マクロスでおなじみ河森正治による新規IPクレジット重慶市があるので、実質中国ご当地アニメ

 まず主人公の設定が良い。主人公は新しいエネルギー研究をしている量子物理学研究者で、ひょんなことからその新エネルギー施設事故世界が軽く滅んじゃって、その影響で世界中の動植物機械化してしまい、そいつらによって人類が滅びそうになっているので、人類を救うために日夜研究している、みたいな。主人公ギークっていうのも珍しいけど、動機とか哲学が独特。特に2話が象徴的で、主人公の持つ正義の危うさが描かれているのがツボだった。

 世界観はフォールアウトに近いかも知れない。上記事故風景はウェイストランドみたいだし、フォールアウトにおけるミュータントやグールがこっちの機械生物に相当する。フォールアウトが人vs人の世界とすると、こっちは人vs自然。とても良い。

 あとロボデザインが好み。手書きではなく、3DCGの味を出したデザインなのだけれど、微妙に人型じゃないところとかアーマード・コアっぽくて好き(主人公機は人型だけれど、2話の作中で「クソの役にも立たない」と酷評を受ける)。

 本作のクレジット重慶市があったので、そのうち中国でも放送されるんかなぁ?とか思っていたのだけれど、公式ラジオによると、本作はアフレコ日本スタジオと並行して中国スタジオでも行っていて、オンタイムでそれぞれの地域言語放送しているらしい。「いつの日か、日本アニメ字幕じゃなくて現地語でアフレコされた上で日本と同じタイミング放送される作品とか出てきたりするんだろうなぁ」と思っていた矢先だったので、そういう意味でとても興味深い作品

魔法少女 俺

 今期随一の萌アニメ。萌アニメと言えばいろんな属性を持つ多くのキャラクター達が出てきて、自分推しを見つけるのが楽しいのだけれど、本作は主人公可能な限り多くの属性付与を行うという手法をとっているのが斬新。3話まで観た限りでも主人公は”女子高生カワイイアイドル、歌がうまい(?)、ダンスが得意(?)、食いしん坊、魔法少女イケメン、パーフェクトボディー、強い(物理)、百合BLNTRetc”と幅広い属性を持っているので、理論ストライクじゃない人はいないはず。CV.大橋彩香CV.石川界人)も非常にハマリ役で好き。原作者の担当するEDめっちゃ綺麗だし。

2018-03-03

anond:20170223125838

エヴァガンダムも、サブタイトルSFの昔のやつよく使ってたな、そういや。

完全オリジナルってなかなか難しそう。

2018-02-05

桐島、部活やめるってよ」のパロディサブタイトル

おじゃる丸 1357話 貧ちゃん ちっちゃいものクラブやめるってよ

ひめゴト 12話 ひめにぃ、生徒会やめるってよ

プリパラ 32話 みれぃ、ぷりやめるってよ

てーきゅう 82話 先輩と桐島、部活やめるってよ

殺せんせーQ! 10話 竹林、E組やめるってよ

アクションヒロインチアフルーツ 8話 青山妹、演出はじめるってよ

2017-12-01

日本マンガの50巻到達順

書誌情報に50冊目であることが確認できる作品(よって超人ロックは該当しない,石ノ森の文庫マンガ日本の歴史は一応該当とする),サブタイトル割愛,同一作品でも合算はしない(ドラえもんプラス,ダイヤのAact2等)
サザエさんを追加,クレヨンしんちゃんを追加,絶対可憐チルドレンを追加,キングダムを追加,(試験的に)文庫版のマンガ日本の歴史を追加,劇画人間革命を追加

2018年5月1日現在

順位作品タイトル作者(作画者)原作者50巻出版出版巻数連載開始年連載終了年備考
1サザエさん長谷川町子 1968姉妹6819461974 
2釣りキチ三平矢口高雄 1981.06講談社6519731983 
3ゴルゴ13さいとう・たかを 1983.09リイド社1881968  
4750ライダー石井いさみ 1985.05秋田書店5019751985 
5三国志横山光輝 1986.08潮出版社6019711986 
6こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治 1988.02集英社20019762016 
7まんだら屋の良太畑中純 1989.07実業之日本社5319791989 
8弐十手物語神江里見小池一夫1990.02小学館11019782003 
9あした天気になあれちばてつや 1990.05講談社5819811991 
10じゃりン子チエはるき悦巳 1992.09双葉社6719781997 
11あぶさん水島新司 1992.10小学館10719732014 
12パタリロ!魔夜峰央 1992.12白泉社991978  
13コータローまかりとおる!蛭田達也 1992.12講談社5919821994 
14浮浪雲ジョージ秋山 1993.07小学館11219732017 
15美味しんぼ花咲アキラ雁屋哲1995.02小学館1111983  
16あさりちゃん室山まゆみ 1996.03小学館10019782014 
174P田中くん川三番地七三太朗1996.05秋田書店5119861996 
18本気!立原あゆみ 1996.10秋田書店5019861996 
19ジョジョの奇妙な冒険荒木飛呂彦 1996.11集英社6319862004 
20まるごし刑事渡辺みちお北芝健1997.07実業之日本社7519852002 
21クッキングパパうえやまとち 1997.10講談社1441985  
22マンガ日本の歴史石ノ森章太郎 1999.02中央公論新社5519901994現代篇を合わせた文庫版による
23釣りバカ日誌北見けんいちやまさき十三1999.09小学館991979  
24はじめの一歩森川ジョージ 1999.10講談社1201989  
25コボちゃん植田まさし 2000.04蒼鷹社601982  
26静かなるドン新田たつお 2000.06実業之日本社10819882013同社の異なる版でも後に出版される
27わたるがぴゅん!なかいま強 2000.11集英社5819842004 
28ミナミの帝王郷力也天王寺大2000.12日本文芸社1471992  
29なんと孫六さだやす圭 2000.12講談社8119812014 
30劇画人間革命石井いさみ池田大作2001.07聖教新聞社5619892003 
31代紋TAKE2渡辺木内一雅2001.11講談社6219902004 
32ケイリン野郎くさか里樹 2002.08小学館5619892004 
33鬼平犯科帳さいとう・たかを池波正太郎2002.08文藝春秋1031993  
34ドカベン プロ野球水島新司 2003.12秋田書店5219952003 
35MAJOR満田拓也 2004.09小学館7819942010 
36夕焼けの詩西岸良平 2004.09小学館651974  
37ゼロ里見桂愛英史2004.12集英社7819902011 
38妖精国の騎士中山星香 2005.06秋田書店5419862006 
39名探偵コナン青山剛昌 2005.07小学館941994  
40王家の紋章細川智栄子あんど芙~みん 2005.08秋田書店631976  
41総務部総務課山口六平太高井研一郎林律雄2005.10小学館8119862016 
42工業哀歌バレーボーイズ村田ひろゆき 2006.04講談社5019892006 
43犬夜叉高橋留美子 2007.07小学館5619962008 
44銀牙伝説ウィード高橋よしひろ 2008.03日本文芸社6019992009 
45ONE PIECE尾田栄一郎 2008.06集英社881997  
46Dreams川三番地七三太朗2008.09講談社7119962017 
47天牌嶺岸信明来賀友志2009.08日本文芸社931999  
48風の大地かざま鋭二坂田信弘2009.09小学館711990  
49ゴッドハンド輝山本航暉 2010.01講談社6220012011 
50江戸前の旬さとう輝九十九2010.01日本文芸社931999  
51NARUTO岸本斉史 2010.03集英社7219992014 
52いのちの器上原きみこ 2010.03秋田書店751991  
53クレヨンしんちゃん臼井儀人 2010.07双葉社5019902010 
54BLEACH久保帯人 2011.06集英社7420012016 
55かりあげクン植田まさし 2011.06双葉社611980  
56ふたりエッチ克・亜樹 2011.07白泉社751997  
57落第忍者乱太郎尼子騒兵衛 2011.12朝日新聞出版631986  
58空手小公子小日向海流馬場康誌 2012.10講談社5020002012 
59史上最強の弟子ケンイチ松江名俊 2013.02小学館6120022014 
60銀魂空知英秋 2013.07集英社722004  
61ポケットモンスターSPECIAL山本サトシ日下秀憲2014.03小学館531997 作画者は途中で真斗山本サトシに交代
62Q.E.D.証明終了加藤元浩 2015.02講談社5019972014 
63キン肉マンゆでたまご 2015.04集英社621979 連載期間は1979~1987と2011~に分かれる
64FAIRY TAIL真島ヒロ 2015.07講談社6320062017 
65黄昏流星群弘兼憲史 2015.08小学館561995  
66スーパーマリオくん沢田ユキオ 2015.10小学館531990  
67エリアの騎士月山可也伊賀大晃2016.02講談社5720062017 
68土竜の唄高橋のぼる 2016.07小学館572005  
69ハヤテのごとく!畑健二郎 2017.02小学館5220042017 
70弱虫ペダル渡辺 2017.04秋田書店562008  
71絶対可憐チルドレン椎名高志 2017.12小学館512004  
72キングダム原泰久 2018.04集英社502006  

2017-11-12

今日のどうでもいい知識

アニメ兄に付ける薬はない!」の5話「奇跡的再会」の中国サブタイトルは「衆里尋他千百度

南宋詩人、辛棄疾の「青玉案·元夕」の一節で、人々の中で彼を何度も探す、といった意味

この漢詩は、ネット検索百度(Baidu)の由来でもあるらしい

2017-09-13

シーツのなかで。(←レディコミのサブタイトル

これって敷き布団とシーツの間に入ってるってこと?

2017-08-11

プリプリ時系列サブタイトル数字を見れば並べ替えられる

今のオタクってすごく頭悪い奴が大勢いるから、まだ気づいてない子沢山いるんじゃないかな。

そういうのは影でクスクス笑うんじゃなくて誰かが教えてあげないといけないと思った。

2017-07-29

十数年以上詳細不明のままのエロ漫画

というのを知った。

内容としては耳から細い触手を入れられ洗脳されているらしきふたなり女の子

後ろ手に拘束され嬌声を漏らしながらちんこ触手にしごかれてる絵に

連続強制射精させられた気分はどう?」

「素直に実験に協力していれば脳みそ掻き回されなくて済んだのに」

「卵巣が精液でいっぱいになったらほかの蟲と交代よ」

「蟲の卵3万個全部受精させるまで頑張りなさい♪」

というセリフ

■救出間に合わず!!抵抗むなしく、麻衣 ついに交配 …。

というアオリ文が載っている。

その下には

「第四話『狂宴』終」

と書いてあり、この画像が続き物の4回目のラストのページであることが分かる。

このサブタイトルにちなんでこの画像は「第四話『狂宴』」と呼ばれる事が多いようだ。

ふたなり」「触手」「洗脳」とディープ性癖が並ぶ上に

キャラクター名前や話数、サブタイトルまで判明しているという情報量にもかかわらず、

あらゆる詳細希望系のコミュニティに貼られても誰も詳細がわからないので

ついにはそういった場所ではその画像を貼るのは禁止ということにまでなったという。

まりにわからないので「実はそもそも元など無い釣り画像なのでは?」という意見も多いようだが、

わざわざ絵を描いて印刷せんか紙に刷ってそれを写真に撮ってというのは手がかかり過ぎだし

その割に性癖ニッチなのも度し難い。

フォント微妙商業漫画で主流のアンチゴチと違うので同人誌ではという説もあるが、

それならそれでニッチジャンルで4話(おそらく4冊)もだしたなら誰か記憶にとどめていてもいいだろう。

90年代末に4号で廃刊になったエロ雑誌で見たとか、昭和の隔月ロリ雑誌に載ってたとか

十数年前のアンソロジーに載ってたとか、作者にしても万利休ゴブリン風船クラブといろいろな情報があり

同人違法アップロードサイトが真面目に考察しているのも見つけたが、結局真偽不明のままである

そんなわけで長年ネット民の頭を悩ませてきたこの画像なわけだが、

今となってはいつ頃どこでアップロードされたのか、それは壺なのかふたばなのか、それすらも判然としなくなっている。

ひょっとしたら誰が描いたものでも、誰があげたものでもなく、ただ画像けがずっと存在していたのでは?

なんてことを考えると強制射精快感に喘ぐ少女の貌も、どこか恐ろしげに歪んだ表情に思えてきたりするのであった。

2017-06-25

正しい増田使用例一覧

そもそも増田には正しい使い方の公式定義は無い。

名前を隠して楽しく日記。」

というサブタイトル?は付いているが、「名前を明かすな」とか「楽しく日記を書け」とかそういう強制はない。

でも「ああこれは増田で書くのが正しいな」と思うこともある。

実際にそうコメントされてる事もあるので、それをまとめてみようと思った。

具体的には、「正しい増田の使い方」と評される増田を調べた。(投稿日昇順)

と思ったら10件以上増田URL貼ろうとすると投稿できない。

くたばれはてな

2017-06-08

ドラクエ11についての予言

今回のストーリーメタネタをぶっこんでくる。間違いない。

プレイヤーゲームの中に取り込むようなネタをぶっこんでくると思うのだ。

根拠としてはいくつかある。

まず、PS43DSでの展開、しか3DSでは2D画面と3D画面を駆使して、全ての世代ドラクエを初めてプレイした時の感覚再現しようとしていること。

今回のプロモーションで「勇者であった自分」を前面に出すムービーhttps://youtu.be/fPR1oWqp4-Y )があること。

サブタイトルが「過ぎ去りし時を求めてであること。

これらを鑑みると、今まで通りプレイヤーゲームの中で勇者を演じる話ではなく、かつて勇者であったプレイヤーをその過去の思い出ごとゲームの中に取り込んでしまう話ではないかと思えてならない。

それがきっと、誕生から30年経ってもプレイヤーを魅了し続けているドラクエシリーズが到達しなければならない点であり、責任だとも思うからだ。

2017-05-05

ユ・ミンソン擁護デマ

拡散されている画像の出処は@Bulldog_noh8のtweet

https://twitter.com/Bulldog_noh8/status/859961163177533440

日本女性を『寿司女』と侮辱」 「『日本征服ガイド』と題して動画配信」に対して画像情報から確認できずデマ流しの手法だと主張して3000リツイート1600いいねされている。

その後まとめられる形で拡散してはてブでも釣られている人が多数いるがこのtweetこそがはっきりとデマである

なぜデマだと断言出来るのかといえば単純に画像情報から確認出来るからである

画像内のurlから

http://afreecatv.com/ryuri79

ページ上部緑部分サブタイトルから

일본완전정복가이드「日本完全征服ガイド

そのチャンネル動画タイトルの一つから

http://vod.afreecatv.com/PLAYER/STATION/10193093

서울에서 일본 스시녀 찾아 인터뷰 하기. 민성준혁「ソウル寿司女を見つけてインタビューする」

更に長時間ナンパ動画には下品コメントもついてるし本人もそれに乗っているように見える…コメント付近動画を見た限りでは。

tweetに話を戻せばこれだけ好意的拡散している人間が多数いるにも関わらずその中の誰ひとりとして内容をチェックしないままデマ認定に乗っかっているのはおぞましいという他ない。一人ひとりにこの記事urlを送りつけて「あなたにはデマを見分ける能力はなく、デマ拡散する性質が備わっています!」と伝えてあげたい。そんな親切な事はしないけれども。

あるいはもしチェックしたが見てみないふりをしているのであれば救いようがない。

tweet元の@Bulldog_noh8は事実誤認の指摘に対して無視を決め込んでいる。

彼はチェックしなかったのだろうか。

チェックしたけど能力がなかったのだろうか。

チェックしたけどオルタナファクトな誘惑に負けたのだろうか。

彼は反省出来るだろうか。

最後に一応確認しておきますがこの記事を読んでなお自分確認せずにデマ認定に乗っかるなんてこと、あなたしませんよね?

2017-04-30

アニメとか漫画の細かい描写理解できない

けもフレ最終話紙飛行機意味がようやくわかった

あれは、手先が不器用で火を怖がってたサーバルちゃんの成長を意味してたんだって

あのさ、冗談じゃなくてマジで聞くんだけど、みんなそういうことどうして理解できるの?

おいらそういう機敏みたいなのがよくわからない

なんかこう「ふわあああ」みたいなのを感じるだけでうまく言葉にできない

ブリーチソウルソサエティラストの「雨が止んだ、気がした」ってどういう意味

スパイラル推理の絆の「あなたを悲しませずにすんだ」ってどういう意味

クロボンゴーストの「その時はまたわたしが指をさすよ」ってどういう意味

くいっくすたーとのラストでどうしてフミは泣いたの?

ワタモテのうっちはーなんでキモいって言いながらウンコ食べたの?

めしばな刑事タチバナ代々木さんは本当は村中ちゃんのことが好きなの?

せんせいのお時間ミカ先生北川好意にどれだけ自覚的なの?

ううき版パトレイバー最終話サブタイトルって何がどう意味深なの?

犬のアニメ監督はなんでメカ音痴って言ったの?

メカ音痴はなんでそれでもーいったいこの僕に何ができるっていうんだー憂鬱な箱庭の現実を変えるために何ができるのー人生の半分もまだ僕は生きてないの?

メカ音痴の同僚の病気ときへその緒ばくばく食べ色黒レゴブロック大好きアニメ監督が選ぶ女性声優はなんであんなに可愛いの?

メカ音痴はなんでそばが入ってないお湯しか入ってない丼をすする演技をしたの?

文芸部伊藤くんはどうして離婚したの?

ううきまさみは絵が上手いだけじゃダメなんだよナガノくんってマジで言ったの?

明るいイデオン計画ってなんなの?

長谷川裕一貧乳女性ってなんであんなにえっちなの?

ガンダム系とダイソードは全部読んだけど、次は何がオススメ? 設定だけ見るとクロノアイズが気になる

から結局、GはなんのGなの?

要するに手塚るみ子諸悪の根源なんでしょ?

2017-03-08

[]結城友奈は勇者であるネタバレ有】

OP狙撃してる東郷さんのケツ ★★★★★

 

近々映画があるというからアニメ見たんだけれど

展開の緩急っぷりがわけがからなくてよかった

あと四国以外の宇宙滅びてるみたいなアホ設定笑った

あと各話サブタイトル統一されてないのが違和感があって若干スベってるように感じた

まどマギフォロワーらしいけどノリは全然違って

まどマギとんち解決

ゆゆゆ=パンチ解決

みたいなとこあったていうかこれ生贄システムどうなったの?

でも名前忘れた先代の魔法少女回復するんだろうしよかったな

(追記)

やっぱサブタイ統一されてないのおかしいよな?と思って調べたら花言葉だったのか

納得

滑ったとかいってすみませんでした

ガルパンおじさんにご報告

ガルパン興行収入24億円を突破したと記事になっている。一応ここが最終数字という認識

それを「この世界の片隅に」が今週、または来週のうちに抜き去りそうです。

比べるべき作品かどうかは微妙だけれど、ガールズ&パンツァーこの世界の片隅に誘導されたおじさんも多いのではないでしょうか。

あの映画なら、悔いはないよな。

なんてたって「この世界の片隅に」のサブタイトルは「~青葉の一生~」なのだから

1億円くらいはガルパンおじさんの功績だと思う。

2017-02-11

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

しをちゃんとぼく 第15話

サブタイトルオチになっていて、かつオチのもの描写しない。

サブタイトルのものオチになっているからその必要はないし、むしろそれが演出として機能している。

へえ、そういうことしてくる。

画期的な発想ってわけではないと思うけれども、ショートを活かした構成演出に感心した。

ヒトリアソビ (シンマンGP2017 エントリーNo.1

WEBで読めるのは受け手に損はないんだけれども、投票ヤンジャン本誌のはがきがないとできないから、企画としてWEBに載せる意味あるのかなあと毎回思う。

仮にWEBで読んで、投票したいかヤンジャン買う人がどれだけいるのかっていう疑問が一つ。

あと、そんな人間感想合戦ヤンジャン買っている人が煽られて、結果に影響が及ぼす可能性があることも考えるなら、それで連載された漫画は読者層にマッチしているといえるのだろうかという疑問。

まあ、私レベルが考えていることを企画の人たちが織り込んでいないとも思えないので、何かあるんだろう。

で、エントリーNo.1感想

うん、テーマといい構成もまとまってて、よく出来てると思う。

題材に付きまとう独特な気まずさを、非現実空間が入り込むことで、より演出できている。

まあテーマに対して表現直喩に近くて、作中でメッセージがほぼ露骨に明言化されたり描写されたりもしているので、その観点から上手いかどうかっていうと何とも言えないけれども。

メタファーとしての妙は希薄だけど、まあ題材の時点で有利だよなあ、と。

はいっても前回のシンマンプロットだけだと凡庸なのが多かったのもあって、今回の第一陣がこれってのはインパクトあるよね。

ワンパンマン 第110話

妙に怪人化のデザインが洗練されている奴がいるというか、元からこれ前提で人間の姿もデザインしてたのかなあと思える位。

まだ余念を許さない展開だからハラハラする。

原作にもいた既存キャラは退場しちゃって、現在出張っている登場人物たちは村田オリジナルからメタ的に考察してもどう転んでもおかしくない。

実質、あの場でどうにかできる実力なのはスイリューだけで、他の怪人は余裕だとして竜レベルのゴウケツが未知数なんだよね。

レベルはS級クラスでも戦闘派が何とか勝てるか、相性が悪かったりすれば手も足も出ない強さだからなあ。

あと、今回の闘技大会編のテーマ考察するならば「ヒーロー必要性だとか意義」ってあたりになると思うので、そこも踏まえるとヒーローの介入でもう一波乱あったりしそう。

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