「サブタイトル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: サブタイトルとは

2019-02-18

長いテレビアニメタイトルを調べる

1995年 ママはぽよぽよザウルスがお好き

1996年 こちら葛飾区亀有公園前派出所

2001年 ジャングルはいつもハレのちグゥ

2005年 好きなものは好きだからしょうがない!!

2009年 空を見上げる少女の瞳に映る世界

2010年 裏切りは僕の名前を知っている

2010年 オオカミさんと七人の仲間たち

2010年 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

2011年 お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!

2011年 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

2012年 お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

2013年 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

2013年 問題児たちが異世界から来るそうですよ?

2013年 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

2013年 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

2013年 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

2013年 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

2014年 最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。

2014年 マンガ家さんとアシスタントさんと

2014年 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。

2014年 旦那が何を言っているかわからない件

2015年 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

2015年 下ネタという概念が存在しない退屈な世界

2015年 俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件

2015年 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

2016年 魔法少女なんてもういいですから。

2016年 ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

めんどくさくなったので以下略

サブタイトルで長くなっている「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」のようなもの

あるいは「宇宙の騎士テッカマンブレード」「愛天使伝説ウェディングピーチ」みたいなもの

カタカナのみの「ダンスインザヴァンパイアバンド」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」等は除外している

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は「裏切りは僕の名前を知っている」と単語共通が多いな

2019-01-25

BL漫画タイトルについて改

食わず嫌いはいけないと思いBLを読んでみたが、男同士で自然にちゅっちゅし始めてそっと閉じた。

怖くて読めないが変なタイトルがあったので、書かせてほしい。

タイトルと紹介文を見た感想です。見にくくてすみません文字制限かかるまで増やしたいですが無理そう。

作者の皆様方、すみません

チンクボーイズ♂アソコで魅せる狂演乱舞


股間熱き男達のシンクロナイズドスイミング、お見逃しなく!!

見逃したい。

お尻の穴からとび出る万札~カラダ完済計画


ミダラで気持ちよすぎるお尻姦済、必見です★

完済と姦済…。BL漫画ではお金はお尻の*から出るの?

ダーリンゲイ国人ビッグサイトで生撮りイイデスカ?~


ハーイ!ボクの名前はリオ!…って、WOW!!なんてキュートな子なんだ!襲いたい…NO!NO!NO!…お近づきになりたいっ!!ここで会ったがヒャクネンメ…!

リオテンションやばくない?

男が出産する島~島民2000人に襲われています


「僕は今どんな状況なんだ…?ひっ!や…やめろ!!んあああ!!」

こっちが聞きたい。

男が出産するのがブームなのか。

根暗ブサメンの俺がイケメン支配人にホられるまで


ミツルゲイ引きこもり

最初からもう分からない。勝手にホられてろ。

ノーパンチアボーイズ


「ひんっ…んぁ」「あっ…やだ!も…やっ」

こっちが嫌だ。

チクBINGO★岸和田乳首異常に感じるってよ


超敏感すぎる乳首の持ち主のヤンキーが、子どもの頃安藤とやったチクビンゴのせいで…。

チクビンゴ流行るかも。

なぜ西条は俺のパンツオナニーをしていたのか?


日比谷一吾(ひびやいちご)は可愛い名前に似合わずゴリラ顔。ゴリラ男とイケメンの純情青春ラブコメディー!

表紙がいちごパンツ穿いた男だった。拡大して確認してしまった自分が憎い。

イカン♂チカン変態だらけの満員電車


満員電車痴漢あい、嫌なのに体が疼いてしまう…。

かに痴漢はいかん。

しろバージン、だ~れだ♂男子寮下克上


「知ってるか?男同士はココを使うんだよ…」「あ…ッ先輩…!こんなのダメです…ッ」

何も突っ込めなくなってきた。

チン撃!巨コンリーマン


「はぁっあぁ…ん! あぁん! ハンコはココに…!」
「お前…いいモノもってるな…?」

そんなにいいハンコが何か分からないが、シャチハタではなさそう。

仏像チン棒♂


奇想天外ストーリー豆知識満載の仏道SEXは必見!

バチがあたりそう。

後輩の顔がチ●コにしか見えなくてヤバいッ!


後輩の顔がチ●コに見えてしまう原因を探り、チ●コから解放されようとするが…。

説明文が入ってこない。とりあえず、笑撃の問題作!と書いてあったのは信じる。

彼がゾンビになりまして


死んだ恋人を蘇らせることに成功するのだが、なんと…?

ツレがうつになりまして…?

パパもムスコもむっくむく!~漢だらけの子育てダイアリー


死んだ母を溺愛していたはずのイケメン義父。そう思っていたのに、母さんの身代わりにされている…!?

むっくむく!じゃねえよ。

絶頂ケツクラッシャー戦国的ヒメハジメ


電化製品などをすべて破壊してしまう"クラッシャー"体質の服部。ある日同じ体質の村瀬と出会うが、なんと彼には…!?

痔じゃないの?

世界をピュッと股にかけた男


主人公射精するたびにテレポートしてしまう異常体質の持ち主。

色々な意味ですごい。

突然、プランターからイケメンが生えてきたんだが。


ベランダ野菜や花を栽培していたある日、プランター全裸イケメンが生えていた!!

○内○真似のイケメン出てこないかな。ミミズしか無理か。

スカートの中はソーセージ


女装したら無理矢理拉致され、オネェなメイクさんがハァハァ言いながらにじり寄ってきた。

お腹減ってたのかな?

極道アナ道~フンドシから覗く可憐な菊門~


ヤクザの車におカマを掘った…。今度掘られるのは俺…!? 

ふんどしプレイが必見らしいです。

イケメン坊主~恋して昇天ナンイダ


ゲイ専門の駆け込み寺が存在するらしい」…寺から出てきたのは黒髪の超イケメン住職!! でも何故か全裸!!

サブタイトルが好きです。

極上☆雄っぱいで もみもみパーリナイ!!


サラリーマンが酔っぱらって夜の街を歩いていると、客引きに「巨乳のいい子いますよ♪」と勧誘される。

こんな店あるんですか?

おしおき戦隊ピンクのお尻は時給1,104円!?


俺の名前吉備桃太郎(きび ももたろう)。地球平和より、俺の貞操を守りたいわ!だってオトコノコだもん★

時給、いいおしりが響きました。

コスってスクラッちん♂


コスると恋人ができるスクラッチカード」を手に入れる。次々とイケメンがやってくるが、このカードどこかおかしい…!

正直ちょっと羨ましい。タイトル百点。

イクメンぬるぬる男子♂その時触手が動いた


「育ててみない?」と憧れの先輩に誘われたのは、なんと触手生物実験体になることだった!!

かに歴史が動きそう。

おゝ宝ズカ過激団♂美しきオスジェンヌの喘ぎ声


「Oh!…僕のエトワール~…Ohhhh!」「先輩…あぁぁぁ!」ひょんなことから廃部寸前の演劇部通称「ズカ部」に入部することになった。

Ohhhh!クレイジー

アツアツ☆夜の玉ころがし~憧れの幼なじみたこ焼き屋


そんなにアツい玉をクチに入れたら俺…我慢できないよぉ…!!

たこ焼きだった。

はちべえが主人公


現代版の新・世直し一行の活躍をご覧ください!印籠のカタチは必見です!

幼少期に、黄門様が肛門様だと勘違いしていたのをいただいたコメントを見て思い出しました。

未知とのSO GOOD!~AV男優エイリアンを拾う~


エロ宇宙人はアソコに興味津々! 隙あらば股間へ忍び寄ろうとする! 新感覚未知との遭遇

じわじわくるタイトル

催眠フィスト上司のアソコがオン・ザ・デスク


もう我慢できない! ミダラな2人が快楽の裏ステージに溺れていく…。

オンザデスクに負けました。悔しいです。

極道BOYS♂ZENGIなきピュッピュ


ヤクザに恋をしたオレは、愛の任侠道を突き進む!!

何か間違ってませんか。

変するペンギン


ペンギンのみなとくんは、なんとしてでも飼育係の渋川さんと交尾がしたいので神様の力で人間に化けた★

恋だと思ったら変だったーー。

カリスマ美容師。時々、ド変態。~シモの毛を剃りたがる男~

イケメンカリスマ美容師は、今日も街で獲物を狙う。髪を切るかと思いきやアソコをまさぐりコレクションGET。そんな彼の前に現れた宝石の原石とは・・・?!

訳がわからない。寒いいかな。

2019-01-02

遅ればせながら「宇宙よりも遠い場所」やっと観た

12話のサブタイトルが「宇宙よりも遠い場所」だったので最終回かと思ったら13話まであって驚いた

1話冒頭の砂場のシーンに出てきた「溜まっていたもの決壊して動き出す」というイメージ12ラストメールのシーンでリフレインする実に見事な幕切れだと思ったから、自分の中ではそこで物語が完結してしまったんだと思う

から13話が完全な蛇足に感じてしまった

実写の劇映画なら12話までの展開でスパッと切って鮮やかに終わってたと思うけど、テレビアニメからそこは仕方ないのかもしれない

これほど良くできたお話最後にどうでもいい話が付け加わって台無しに感じたのは個人的には「指輪物語」の原作を読んだ時以来

あれの終わりでホビット庄サルマンが来ていざこざがある辺りとか完全にいらない展開だけど、あれ以来の残念な終わり方だった

2018-11-15

anond:20180917045312

なるほど。むかし「ぼくらの」アニメ化の際にこの問題あったな。監督原作を「嫌い」だから原作」と銘打ちつつ原作否定物語にした、みたいな。もちろん、媒体が異なり表現手段も変われば、原作といいながら異なる物語になってしまうこともある(たとえば富野の書いたオリジナル機動戦士ガンダム小説と、富野監督したアニメでは、全然違う話だ)から、元の作品からの逸脱だけが問題ではないと思うけど。

こういうケースについて思うんだけど、原「作」と原「案」とを分けたらいいんじゃないかな。そして、原「作」ならタイトル原則変えない、原「案」なら基本的に別タイトルにする(サブタイトル原作タイトル使用するなどは可)、みたいな自主ルールを作っていけばよいのでは。少なくとも、そうやって「こういう作品ですよ」ということを明示したらいいんじゃないかなあ。

たとえば二次創作系は基本的に原「案」だから、そこに目くじら立てても仕方ないんじゃない、とか。アニメ化に際して監督が「今回は原『案』ということでやりたいので、原作とは異なるテーマを描きます」とか最初に明言しておけば、みんな心静かにいられるのではないかと思う。原作ものでも原案ものでも、名作と駄作がある。原案物の名作と言えば、なんだろう。古いところではナディア、新しいところではおそ松さんか。

こういう例で分かるけど、「『原作』だからよい」ということもないし、「『原案』だからダメ」ってこともない。要は作品の出来だ、って意見にも一理ある。ただ、そこを分けないと、「(原作物として見れば)ひどい」「(原案物として見れば)面白い」という意見がいつまで立っても平行線な気がするんだよ。

2018-11-01

2018年アニメ 個人的メモ -1-

私が見ているアニメ感想メモです。日記じゃないけど日記みたいなものです。

から個人的に好きな順番。秋アニメはまだ終わってないのでまた更新すると思う。

色づく世界明日から(30分アニメ

2078年の長崎舞台魔法存在する世界魔法使いの家系ながら魔法が使えず、

しかも色覚障害少女主人公。ある日、祖母魔法の力で60年前の2018年へ飛ぶことになる。

雰囲気が好き。私は世界ファンタジーファンタジーしてなく、むしろ近代的な感じなのに

背景とか説明なく突然魔法が出てくるのは苦手。頭の中でいろいろ準備ができてないから。

でもこれはアリ。唯翔と出会って彼女世界に色がつくという魔法以上に強く素晴らしい演出に惹かれた。

魔法存在するが、日常に少し刺激がある程度のイベントしかない。

時代を超え、知っているようで見知らぬ場所不安になっている彼女には幸せになって欲しい。

(ここまで1話感想

瞬間最風速ではゾンビランドサガが凄い勢いだけれど、このアニメコンスタントにいい印象。

(ここまで9話の感想

11話の最後演出携帯電話があるこのご時世、紙飛行機や部屋の灯りでコンタクトをとるところ。結局会いたくて会いにいくところ。

90年代後半のドラマみたいな古臭さがあるけど、そこがいい。

(ここまで11話の感想

最終話までみました。素晴らしい。いやー泣いた泣いた。琥珀おばあちゃん魔法使いすぎw

ストーリーがよく出来ている。あーこれそういうことかと、見終わった後にもう一度見返したくなる伏線もあったり。

ゾンビランドサガ(30分アニメ

2008年を生きていた少女が死んで目覚めたら2018年佐賀県にてゾンビ状態になっていた。

なんやかんやで同じような境遇ゾンビ少女達がアイドル(?)を目指す無茶苦茶アニメ

ゾンビ×佐賀×アイドル×コメディ

というように舞台佐賀で、本編やエンディング佐賀要素がある。

マネージャーとの掛け合いが面白いデスメタルの後のEDテーマは最高に癒し

(ここまで1話感想

2話がスゴイ。とりあえず見終わるまで感想は書かないと思ったけどこれの2話はスゴイ。

主役の少女がキレてからラップバトルを披露する場面があるんだけど見事に引き込まれた。

(7話、8話すごい。)

最終話まで見た。感動的な名演出が続いて最終話まで駆け抜けていきましたね。

続きがありそうな終わり方でしたが、2期があるのか後日談Blu-ray/DVDに収録されるのか、はてさて。

やがて君になる(30分アニメ

小糸侑は中学校卒業の時によく遊んでいた男友達告白された。

しかし誰かを特別に思うというのが理解できず、高校に入っても悩んでいた。

高校生活が始まり、何の部活に入ろうかと悩んでたところ、先生生徒会へ勧められる。

そこで出会った七海燈子に悩みを打ち明けるのだがー

百合アニメ?っぽいけれどまだ判断できない。そうだとしても、百合展開が苦手な人でも見れそうな気がする。

(ここまで1話感想

1話から好きな感じだったけど6話でもっと好きになった

(ここまで6話の感想

最終話まで視聴。いやーよかったですね。思いの他ディープな所があって正直引いてしまうところがあったけれど、

総合的に自分は好きでした。セリフでは言い表せないキャラクタ同士の距離感、会話の間が素晴らしい。

それでいて美麗な背景に引き込まれるところが多々ありました。続きもぜひ見たい。

風が強く吹いている(30分アニメ

万引きして逃走していた蔵原走<カケル>を清瀬灰二<ハイジ>が見つけ、

半ば強引に下宿先に住まわせるところから物語スタートする。

下宿の竹青荘には個性あふれる男子学生巣窟だった。

 これで10人揃った・・・

箱根駅伝舞台に繰り広げられる青春ストーリー

過去実写映画は見ました。面白かったでアニメも楽しみで仕方がない。

(ここまで1話感想

10話はサブタイトルもその内容もよかった。主人公カケルがチームと

そして、おそらくカケルお荷物だと思っていた王子と向き合い

歩速を合わせ、結束がより深まる大事な話。

(ここまで10話の感想

ずっと見てます。次のクールまで持ち越し。

ひもてはうす(15分アニメ

ホームページの絵だけを見て、"きらら"みたいなゆるい日常系かなと思ったら違った。

プレスコ、ダテコー というワードで察してもらえばいい。ただ、全編アドリブじゃなくて

前半は台本パート、後半はアドリブパートになっている。

エンディング絵はサブタイトルにちなんだ絵が登場するのかな?そのためだけに見るかも。

(ここまで1話感想

エンディングだけ楽しめればいいやと思ったけれど、本編のギャグ要素とその後のアドリブパートもすごい面白い

笑える面白さもあるけれど、共感できる面白さもある。

(ここまで5話の感想

最終話まで見ました。えー終わっちゃったよ!マイペースのまま終わっちゃったよ。

謎がそのままだよ!っていうか、なんでこのアニメで謎が出てくるんだよ。えー。

水原さんの事情に合わせて設定を作ったの?よう分からんが、色々含めて面白かったです。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(30分アニメ

他人の心の声が聞こえた」とか、「誰々の未来が見えた」とか、「誰かと誰かの人格が入れ替わった」とか、

そんなオカルト的な出来事を作中では思春期症候群というらしい。

この摩訶不思議思春期症候群発症してしまう彼・彼女物語

原作は知らない。青春ブタ野郎シリーズなんてあるんですね。知らなかった。これはその1つなのかな?

ミステリアスな話は好き。こういう小難しいのはもう少し見てみないと分からないし、見てみたいと思わせる内容。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。妹の話にはこっちも考えさせられることがあり、うるっと涙来た。

すごい面白かった。けど映画を観に行くほどのファンにはならなかったかな。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(30分アニメ

ちゃんJOJOしてる。

それだけで視聴確定。

(ここまで1話感想

次のクールまで持ち越し。

SSSS.GRIDMAN(30分アニメ

円谷プロ特撮ドラマ電光超人グリッドマン原作とする完全新作アニメーション。

ある日、主人公同級生女の子の家で目を覚ます

ほとんどの記憶を失っている状態で、さら常人には見えないものが見える体になっていた。

友人に支えられながら学校生活を送るが、突如(主人公だけに見えていた)怪獣が姿を現し街を襲う。

主人公だけに聞こえてた声に促され、グリッドマンと融合し怪獣と戦う。

ヒーローアクションもの普通に面白い。今後このまま特撮のように普通に怪獣とバトルするだけの話なのか)いくのかどうか見続けたい。

(ここまで1話感想

シーズンプラネットウィズもそうだったけど、音のダイナミックレンジが広い。

いい感じのスピーカーシステムと音が出せる環境があれば、より楽しめると思う。

(ここまで5話の感想

最終話まで見た。う〜ん。

妙に長い間とか、どこかで見たような演出とか、アニメ好きや考察好きには盛り上がるんだろうけど、

私としてはそういう演出が鼻について右肩下がりだった。

転生したらスライムだった件(30分アニメ

不幸な事件から命を落とし、異世界へ送られ、全く別の体に転生。

その際に様々なスキルを取得して強くてニューゲーム状態

つかみはオッケーおもしろかった。

転生したら声が変わるのか。人間ときおっさんがもがく方が面白いと思った。

が、これは慣れると思うし、今後はかわいらしいヒューマンタイプに変身するっぽいのでこっちの方があうんだろうな。

OPテーマは歌い方が生理的に受け付けないのと、ボイスエフェクトが過剰なのと歌詞も嫌いなので珍しく飛ばしそう。

(ここまで1話感想

人間だろうと他の種族であろうと一期一会暖かい

あの、あのスライムが国を建国するくらい強くなり、仲間も増えていくという成り上がりの流れも面白いのだけれど、

主人公が元々の人間世界ではゼネコン・・っていうか作者が元土建屋ということもあってか、

町、国が発展していく流れも見ていて面白い。ここにもっと時間を使ってくれてもいいのよ?

ソードアート・オンライン アリシゼーション(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、初見でも楽しめるか心配だった。

今作の中心となる仮想世界現実、他のゲーム(GGO)の世界行ったり来たりしたり、

専門用語が飛び交ってますます心配だったけど説明演出が分かりやすいのでよかった。

十分初見でも楽しめたし、過去の話も見てみたいと思った。継続視聴決定。

(ここまで1話感想

アクションパート以外はテンポがよくないと思う。録画して1.5倍速で見て丁度いいくらい。

火ノ丸相撲(30分アニメ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた主人公、潮火ノ丸。

相撲をするには不利な小柄な体格だったが、誰よりも相撲への情熱はあり、努力してきた。

そんな火ノ丸は相撲部の再建につとめる。そして目指すは大相撲横綱

原作漫画は読んでます。っていうか週刊少年ジャンプではこれしか読んでないです。

もちろん視聴確定。

(ここまで1話感想

3話まで見てるとこ。早い。展開が。原作見てなくても「早くない?」と思うレベルだと思う。

からいかと言われたらそこまで悪くはないが。

(ここまで3話の感想

ずっと見てます。次のクールまで持ち越し。

ゴールデンカムイ(30分アニメ

明治時代末期、北海道周辺を舞台とした、サバイバルバトル漫画。第二期。

ギャグシリアス面白い。が、絵と表現にクセがあり、人を選ぶかも?

エンディングはまだ出来てないのかな?と思わせるアニメ、今回他も多いですね。

(ここまで13話の感想

あ、最終回まで見ましたよ。感想書くの忘れてた。

ゴブリンスレイヤー(30分アニメ

15歳の女神官成り立てが、同じく冒険者見習いみたいなのとゴブリン退治に行くところから物語が始まる。

RPGゴブリンといえば最弱級ではなるが、バカだがマヌケではないゴブリンに初級冒険者たちは痛い目に合わされる。

いや、痛い目?そんなもんじゃない。男は無残に殺され、女は慰み者にされる。

そんな中、現れたゴブリンスレイヤー女神官は助けられ、ダンジョン内のゴブリン容赦なく駆除される。

冒険者の無残な描写から、敵であるゴブリンから子供ゴブリンの始末まで、容赦なく描くアニメ

(ここまで1話感想

あ、最終回まで見ましたよ。感想書くの忘れてた。

からくりサーカス(30分アニメ

大企業サイガ」の社長が亡くなり、その子である勝<まさる>の命が狙われる。

勝は追ってから逃げていた所に偶然出会った青年加藤鳴海と、謎の美少女しろがねに守られる・・。

懐かしい。が、当時サンデーは読んでなかったので「こんなだったんだー」と思いながら見ます

主人公の勝<まさる>くんかわいいですね。男の子だけど。

(ここまで1話感想

寄宿学校のジュリエット(30分アニメ

寄宿学校ダリア学園には対立する二つの国が同じ学校へ通う。

その二つの勢力トップの男女がお互いを認め合い相思相愛の仲になるが、

立場を考え、お互いの仲は内緒のまま学園生活を送ることになる。

しかしいつしかお互いの仲が認められるような世を二人で築きあげられたらと、

まさにロミオとジュリエット安心して見ることができるラブコメディ。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。1話感想は同じ。安心して楽しめた。蓮季かわいいよ。

うちのメイドがウザすぎる!(30分アニメ

元女自衛官白人美少女の家に家政婦になる。しかしこの家政婦、変態である

少女は亡くなった母と暮らした家、思い出を守ろうと必死

少女と家政婦の戦いが始まる。

すげえめっちゃ動く。筋肉質な足とか手入れされなくなった庭とか描き方が細かい。さすが動画工房

(ここまで1話感想

絵はかわいいアニメーションもすごいんだけどメイドさんの奇行に正直ひくようになってきた。

(ここまで5話の感想

最終話まで見た。メイド2名が特殊性癖すぎて引くことが多い。

そのメイドのうちの "みどり" は特に酷い性格だけれども、時に真っ当な事を言うしキーパーソンになることがある。

性格ひどいなーと思いつつ、こいつ要らないなーと思えないキャラクターばかりだ。

シリアスシーンは好きなんだけどなー

ツルネ -風舞高校弓道部-(30分アニメ

高校弓道アニメ中学校まで弓道をやっていた主人公の湊。ある出来事理由弓道から距離を置いてしま・・・

高校生活が始まる。進学した高校ではこのタイミングでなんと弓道部が復活。かつての友人たちは弓道部に入るが、湊はー。

青春部活物語が大好きな私ではありますが、Freeは見ていない。

が、これは多分最後まで見ると予想。

(ここまで1話感想

RELEASE THE SPYCE(30分アニメ

忍者ゆるゆり

脱法ハーブスパイスをキメて悪をぶっ倒す

BGMアニメテンポマッチしてて非常に良い。

本編のAパート、Bパートそれぞれに暗号が隠されてて、公式LINEに送ると特典がもらえる遊び要素も面白い

※おそらくテレビ放送のみ。インターネット配信では暗号なし。

追記すみませんニコニコチャンネルでの配信でも暗号ありました。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。綺麗に終わったと思う。

RErideD-刻越えのデリダ-(30分アニメ

自社の自律ロボットに深刻な脆弱性発見する。悪用され、戦争に使われたら危険

上司対策提案するが一蹴される。

同僚のネイサンの愛娘の誕生日を過ごした翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。

逃走の末、冷凍睡眠装置を使うことになる。次に目覚めた時、世界は荒れ果てた状態になっていた。

いやー面白いですね。こういうSF大好きですよ。

(ここまで1話感想

アイキャッチの感じと、エンディング黒石ひとみというところで、LAST EXILEを思い出す。

時間が変化したり、結果が変わったりするイベントがあるのだけれど、

記憶忘却なのか改ざんなのか時を越えたのか単なる妄想なのか。まだ分からない。

(ここまで5話の感想

最終回まで見ました。最後打ち切りかのような急展開だけれど、なるほどと思わせる良い終わり方だったと思う。

時間移動、時間操作系のアニメは人気で、特にシュタインズゲートからこのジャンルファンが多かったと思う。

ただ、あれほど分かり易くはないし、「うっかりコールドスリープ」なんて言われるほどガバ要素もあったので、人気のでなかったアニメではある気がする。

いいキャラクタばかりなので残念なところではある。私はユーリィが好きです。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2(30分人形劇

前作は見る環境がなかったので未視聴。だけど当時SNSでその人気っぷりは知っていた。

人形の造形、アクションCGによる演出がすんごい。

子供の頃にみた人形劇とは違う。この時代からこそなのだろう。また音楽の出来がよく飽きさせない。

ただし1カットが短くて目が忙しく感じることがある。

(ここまで1話感想

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル(30分アニメ

桂正和氏のキャラデザ凸凹バディコンビでこのスタッフなのでタイバニを思い出す。

凄腕刑事ヒーローを夢見るポンコツ刑事凸凹バディ。

他のキャラクタ個性強い。強すぎるかもしれん。

シリアスシーンのかっこよさもよし、キャラクター同士の掛け合いの面白さもよし。

(ここまで1話感想

ガイコツ書店員 本田さん(15分アニメ

作者が書店で働いていた時の経験を基に描く、書店さん奮闘物語

一般人にも想像できる書店 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-10-30

[]劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

なんと100点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。とは言え、これ、評価難しい。良いところと悪いところと混在しつつ、今の自分からこの点数なんだけど、ちょっと違う自分だったらこの点数は著しく下がっていたんじゃないかと思う。いつにもまして主観的な点数であり他の人におすすめする自信がない。

アニメとしての出来は良かった。演出音楽なんかも水準以上の仕事をしてたんだけど、キャラデザ脚本声優の3点がそれ以上の出来だった。しかそもそも企画で疑問な点も多々ある。

無茶ぶり企画

大体の話原作マンガはいからさんが通るからして相当ボリュームが大きい作品なのだTVアニメ42話やっても完結できてないのがその証拠で、その原作を100分ちょいx2の前後編にまとめるということが最初から無理難題

から素直に作れば駆け足どころかダイジェスト気味になり、点数なんて30点前後になるのが当たり前だと思うのだ。今回の劇場版は、その問題に対して、脚本とか演出技術とかをぶっこんで善戦してたことは確かなんだけど、それってつまり「ハンデを克服するための戦力投入」に他ならないわけで、100点から先に積み上げていく役に立ったかと言えば難しい。

原作ジャンルは一応ラブコメということになると思うのだけど、原作はいからさんが通る』には実は様々な要素が詰め込まれている。主人公紅緒と伊集院少尉の間のラブロマンスを中心としつつも、大正期うんちくマンガの側面、スラップスティックギャグの要素、膨大な登場人物群像劇、そして女性の自立というテーマももちろん重い。

今回の映画企画では、これを前後編で本当にうまくまとめてある。駆け足感は否めないもの違和感は感じない。このへん優れた原作映画脚本の特徴でもあって、印象は原作に忠実なものの、実を言えば改変は結構大胆にはいってる。

今回映画で例を上げれば、大震災後の炎上する廃墟をさまようのは映画では紅緒、少尉編集長という3人なのだが、原作ではさらに鬼島を入れた四人だ。三角関係描写とその解消をクライマックスの中心に持ってくる構成シンプルに伝えるため、鬼島は退場させてあり当然セリフ再構成圧縮されている。

しかし一方でそういう技術的な圧縮だけでは全く追いつかないわけで、群像劇的なキャラクターを絞り、ギャグパートほとんど捨て去って、映画で残すのは「主人公紅緒を中心とした(はっきり言っちゃえば伊集院少尉と青江編集長との三角関係ラブロマンス」と「大正ロマン期の女性の自立」というふたつの大きなテーマに絞った。その判断は正解だと思う。

正解だと思うんだけど、じゃあそのふたつが現代的な視点で見て満足な出来に達しているかといえば――この部分が評価に迷った原因だ。

ダメピープルどもと光のプラスワン

はいからさんが通る』の原作からそうなので、映画(だけ)の問題点というわけではないのだけれど、個人的見解で言うと登場人物のメインどころのうち三人がダメピープルだ。

初っ端から大戦犯のラリサ=ミハイロフ。ロシア貴族である彼女は、満州出征中に部下を救うために突出して倒れた伊集院少尉を見つけ、その命を救う。しか戦争の傷跡で記憶を失った伊集院少尉に、自分旦那(死亡済み)の面影見出し、都合よく嘘記憶刷り込みして、自分の夫として病気自分の世話をさせるのだった。

いやあ、ないでしょ。どんだけよ。しかも病弱な自分を盾にして伊集院記憶を取り戻したあとも関係強要するのだ。クズでしょ(言った)。一応言葉丸めダメピープル(女性なのでダメンズではない)と呼んでおく。

じゃあ、そのラリサの嘘の被害者たる伊集院少尉主人公紅緒の想い人)はどうなのかと言えば、彼もまたダメピープルなのだった。記憶を失っていた間はまあいいとしても、記憶を取り戻し紅緒と再会したあとも、病弱なラリサの面倒を見るために彼女のもとにとどまり続ける。命の恩人だと言えばそりゃそうなのかもしれないが、周囲の誤解をとくでもなく、未来への展望を示すのでもなく、状況に流されて、紅緒のことが大好きなくせに「他の女性を偽りとはいえ面倒見ている関係」を続ける。続けた上でそれに罪悪感を覚えて、紅緒から身を引こうとする。

それだけなら海底二千マイルゆずってもいいけれど、ラリサが死んだあとは紅緒のもとに駆けつけるあたり、手のひら返し恥知らずと言われても仕方ない罪人である(言った)。っていうか伊集院少尉ラリサ関係は明らかに共依存でしょ。カウンセリング必要だよ。

とはいえ主人公紅緒もけして潔白とはいえない。病気ラリサに遠慮をして、二人の間の愛情を誤解して別れを告げられ、告げたあと、心がフラフラしている時期に、少尉実家を助けてくれた編集長にほだされて交際宣言。他の男性伊集院少尉のこと)を心に宿したまま、編集長結婚式まで行ってしまう。それは伊集院少尉に対してもそうだけど、青江編集長に対してはより罪深い。その嘘はやっぱり問題だと言わざるをえない。

――こういう恋のダメピープルトライアングルが炸裂して、映画の前半は結構ストレスが溜まった(この辺個人差はあると思う)。このダメピープル共が。問題解決しろ

まり北川悦吏子なのだ

両思い恋人がいい雰囲気になって決定的にくっつきかけたところで、理不尽トラブルが起こり二人は引き裂かれる! どうなっちゃうの二人!? 以下次週!! で、次週になってトラブルを乗り越えて、またいい雰囲気になると今度は二人が(独りよがりの)善意から身を引くとか、ずっとお幸せにとかいい出して、誤解のすれ違い。神の見えざる手によってやっぱり二人は結ばれない!

連続ドラマのアレ。アレなのですよ(机バンバン

北川悦吏子だ!」といったけどそれは北川悦吏子女史の発明品というわけではなく、自分の中での代名詞彼女だと言うだけなのだけど。もっと言うのならば、年代的にみても北川悦吏子が『はいからさんが通る』やら『キャンディ・キャンディ』に影響を受けた可能性は高く、むしろ原点はこちらだ。イライラは軽減されないが。

そんなイライララブロマンス時空において癒やしは青江編集長である

光のプラスワンこと青江冬星はまっとうで良い人なのだ。登場時は女性アレルギー(と大正時代的な女性蔑視)があったものの、雇用主として新人編集者である主人公紅緒を導き、支え続ける。その人柄に触れて、紅緒に対する愛情自覚したなら、変にこじれぬように即座に自分の口から誤解の余地のない告白を行う。これ以上イライララブロマの炎症を防ぐその手腕。良いね

しかも「お前の心に伊集院がいるうちは土足で踏み込まない」「いつかその気になったとき思い出してくれれば良い」といって加護者の立場に戻る。見返りを求めず、高潔で、慈悲深い。癒やしのキャラだ。

読めば分かる通り自分編集長推し原作当時からだ)なので、そのへんは差し引いてほしいのだが、ダメピープルの中にあった彼が一服の清涼剤であったのは確かなのだ

この映画のおそらく二大テーマである「紅緒を中心としたラブロマンス」はダメ人間もの間違った自己犠牲イライラするし(加えて言えば、何の罪科もない編集長貧乏くじも納得し難いし)、「大正ロマン期の女性の自立」については、無邪気と言えば聞こえはいいが無軌道体当たり主義の紅緒の迷惑編集長が尻拭いし続けるという構造なので、本当に自立しているのか怪しく、どっちもそういう意味ではスカッとしない。

まりこの映画は(原作込みで)イライラする。

60点。レビュー終わり。解散!!

大正東京の迷い子

でも、そうじゃないのだ。そうじゃなかったのだ。

上映終了後、イライラ&60点だと思っていたら、意外なことに結構穏やかな満足感があったのだ。この気持ちはなんだろう? 不思議気持ちで、言語化時間がかかった。

なぜなのか考えた。

紅緒が可愛いあんだけダメな娘なのに、可愛い

やったことや構造を追いかけていく限りイライラキャラではあるはずなのに、可愛い

やばいことに原作よりも可愛い

現代的に変更したキャラクターデザインと、作画と、なによりその声が印象的なのだ

作中、紅緒は本当によく「少尉」という言葉を口にする。二言目にはそれだ。

このおてんば娘は作中のセリフの大半が「少尉!」なくらい連呼なのである伊集院少尉のいるシーンでは脳内その声でいっぱいなのだ。声の表情というか、演技が本当に良かった。

少尉の事で頭がいっぱいで、東京から満州に行き、馬賊親玉体当たりで話を聞き、少尉を探して駆け巡る。東京に戻ったあとも諦めきれず、その面影を探して、亡命ロシア貴族にまで突撃を掛ける。紅緒は、たしかに、周囲を顧みない行動主義で、無鉄砲なおてんば娘で、そこにはイライラさせられる要素があるにせよ、少尉を求めてさまよう姿は、涙を一杯にたたえた幼子のように見える。

それでようやくわかったのだけれど、結局紅緒は子供だったのだ。

少なくともこの劇場版後編において、紅緒は迷子の子供だった。

愛する伊集院少尉とはぐれて、彼を探すために声の限りにその名を呼ぶ子供だった。

それが胸を打ったし魅力的だった。スクリーンこちから彼女を助けたいと思った。

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』は迷子の紅緒をハラハラキドキしながら見守り、応援する映画なのだ

大正ロマン期の女性の自立」というテーマに対してイライラするのも当たり前だ。彼女は行動力だけは溢れていて、家を出てしまうわ、死んだ(と思いこんでいた)婚約者実家に行って支える手伝いをするわ、女性ながら出版社就職するわするのだが、どれも力が足りずに周囲に迷惑を掛けてばかりで、そういう意味では「自立」はしきれていない。むしろトラブルメーカーだ。でもそんなのは子供から当たり前なのだ

彼女はその実力不足から失敗してしまうけれど、チャレンジをするのだ。失敗はチャレンジの結果であり、チャレンジをするという一点で彼女の幼さは正しい。

前述したとおり自分推しは青江編集長なのだけれど、彼は作中、何らミスらしきことをしていない。つまり罪がない。罪がない彼が、恋愛において自分の望んだ愛を手に入れられない(紅緒は最終的に伊集院少尉とくっつく)のが納得がいかなかった。その理不尽さにたいして原作読了時は腹がたったのだけれど、今回映画を見終わってしばらく考えたあと、仕方ないのかもと、やっと思うことができた。

なぜなら紅緒は(この映画物語の期間では)未熟な子供からだ。その子である紅緒が、青江編集長という加護者とくっついてしまうと、その保護力のお陰で自立できない。青江編集長は全く悪意はなく、むしろ大きな愛情で紅緒を守るだろうし、その実力がある人だろうけれど、その愛情は空を羽ばたく紅緒にとっては重すぎる。

はいからさんが通る』は紅緒が自立していく物語ではなくて、未熟な子供である紅緒が、自立のスタートラインに立つまでの物語なのだ。だから作中で自立してないのは当たり前なのだ

無鉄砲子供で、何かあればすぐべそべそと泣き、でも次の瞬間笑顔で立ち上がり再び駆け出す紅緒は、この映画の中でとても可愛らしく魅力的だった。

その紅緒は自分の心に嘘をつくという罪を犯し、同じく自分の心に嘘をつくという罪を犯した伊集院少尉と結ばれる。伊集院少尉少女漫画約束として「頼りになる加護者」として登場したが、罪を犯して紅緒と同じ未熟者のレイヤーに降りてきた。降りてきたからこそ「これから自立するいまは不完全な紅緒の同志」としての資格を得た。

青江編集長は同志ではなくてやはり保護者だから、どんなに良い人でも、「これから一緒に成長していく同志」にはなれない。

考えてみれば、紅緒が少尉を好きになった理由は「優しい目で見てくれたから」だった。けっして「助けてくれたから」ではない。彼女にとって助けてくれる(実利)は重要ではなく、ただ単にそのとき自分を見ていてくれれば十分だったのだ。

そういう意味で、青江編集長スパダリであり、伊集院少尉スパダリから降りて結婚相手になったといえる。宮野Win。「立川オワタぁ!」とか「ちゃんちゃんちゃんちゃんか♪」とか言い出さないんで、格好いい主要キャラみたいな演技だったからな。

顔を上げて光に向かって

そういうふうに言語化が落ち着くに連れて、紅緒の親友・環がしみじみと良かったな。と思えた。

「殿方に選ぶのではなく自らが殿方を選ぶ女になるのですわ!」と女学生時代気炎を上げていた彼女大正デモクラシーにおいて「女性の自立」を掲げて紅緒とともに時を過ごした親友である彼女

でも、彼女と紅緒の間にあるのは思想共鳴なんかではなかったと思う。

女性の自立」と言葉にしてしまえばそれはどうしてもイデオロギー的な色彩を帯びざるをえないけれど、本作においてそれは、そこまで頭でっかち教条的ものでもなかったのだろう。

劇場版サブタイトル元ネタはおそらく菊池寛短編小説「花の東京から来ているのだろうけれど、そこで描かれた女性(の自立と言っていいのかなあ)も、現代フェミニズム的な意味でのそれではなかった。どちらかと言えば「どんな環境でもめげずに生き抜いてゆく」という、ただそれだけのことだった。

それはもしかしたら、現代価値観ではむしろ非難される態度かもしれない。なぜなら、男性支配的な社会で「めげずに生きる」というのは、ときその男支配社会迎合しているようにも見えて、原理主義者には利敵行為とされるかもしれないからだ。

でも人間は結局与えられた環境ベストを尽くすしか無い。まだまだ男権社会的な大正社会も、作中クライマックスで描かれる関東大震災崩壊した東京も「与えられた環境」だ。

その与えられた環境の中で酔っ払って肩を組み、愚痴を言い合いながらも諦めずに笑い合う同志として、紅緒と環のコンビ尊い

ことによると、紅緒と伊集院少尉のそれよりも確かな絆があったのではなかろうか?

いつどんなときでも、どんな環境でも、うつむかず、意気軒昂と拳を突き上げて、笑顔で生きていこう! 女学生時代無鉄砲友情のそのままに、二人は大正という時代自分人生を描いた。

女性の自立」と主語をおけば、それは成功したり失敗したりしてしまう。でも彼女たちが持っていたのは、成功したり失敗したりするようなものではない。どんな環境でもくじけうず、へこたれず、転んでも立ち上がって歌を歌いだす。それはイデオロギーではなく心意気の問題なのだ彼女たち二人のあいだにあったのはモダンガールとして時代を先駆ける思想などではない。ただ単に、お互いがかけがえのない友達で、楽しかったのだ。

女の子は元気よく未来に向かって生きる!」。紅緒が愛しく思えたのは、多分その一点だったし、伊集院少尉彼女を愛したのもその一点だった。本作では描写が欠如していた伊集院少尉も、そのテーマに沿うなら、大震災後の東京意気軒昂未来をつくるべきだ。紅緒同様「未熟者の仲間」になった彼はそれが出来るし、その義務もある(でないと編集長はほんとうの意味道化者になってしまう)。

原作を読んだ学生時代には持てなかった視点をみせてくれた。その意味合いにおいてこの映画には100点をつけたく思う。

2018-10-24

よりもいの最終回ラストサブタイトルも相まって、脳内スピッツの僕はきっと旅に出るが流れてた

っつかサブタイ元ネタはこれだよね、というと叩かれそうだけど・・・

2018-10-10

invoke-インヴォーク- とかignited-イグナイテッド-とか読み方を入れたタイトルの曲は誰向けなの

すごく違和感ある。

invokeだけでええやん、って思う。

サブタイトルかと思ったら読み方をカタカナで書いてるだけなの? 読み方わからない人が聞く曲だからそんなタイトルなの?

Hello Another Way −それぞれの場所− とか

angel song –イヴの鐘– とか

そういうのもちょっと寒いと思ってたけど、読み方を英語カタカナで書いてるだけの曲ってほんとわからなくてむず痒くなる。

※先に書いておくけどアニソンdisってるわけではありません。ほかにそういう曲名があったら並べてください。

invoke -呼び出す-  みたいなことならまだわかるけど、「インヴォークってつまりなんなの」に答えてない感じが汚染されたgoogle検索結果みたいでイライラする。

それともgoogle検索向けに英語カタカナを並べてるの? なんなの?

2018-06-24

FGO1945問題愚痴

このFGO1945炎上問題を「韓国のいつもの言い掛かりだ」と切り捨てるFGOユーザーは、過去ディズニージャパンによる8月9日「なんでもない日おめでとう」ツイート炎上問題スルーできるのだろうか?

自分FGO課金勢でもないし、TYPE-MOON作品網羅し心酔してる型月厨でもないです。

こんな神話英雄歴史上人物をてんこ盛りにした創作作品なんて絶対自分では作れないので、ゆるく娯楽として遊んでるだけです。

嫌なら止めればいいやという気持ちも正直ありました。

けれど海外FGOユーザー意見を知れた事と、たまたま知り得た事の内容を照らし合わせて考えると、1945年表記は「そりゃ配慮がないと怒られるよね」と納得せざるをえませんでした。

あくまでも自分FGOをこれからも遊んでいたい。(1.5部未だクリアできてないから)

でも、今回の炎上スルーしてプレイするのはさすがにしんどかったので運営メールしという話であり、要するに愚痴です。

Fate/EXTELLA LINKの発売前日ということで6月6日ニコ生イベント公式発表となったんだろうなっていうのは理解できる。販促大事だもんね。

でも韓国語版を配信してるにも関わらず、韓国にとっての6月6日が何の日なのか考えず、タイトルに1945って入れるのは無神経だし、WW2を想起されるのもシナリオ不安を抱かれてしまってもおかしくない。

しかWW2前後に第三回聖杯戦争があったという設定をうっすら覚えてはいたので、もう一回『コハエースGO 帝都聖杯奇譚』を読み返してみました。

そうしたら。タイトルにも、サブタイトルにも1945って入ってなかった。エー。

このまま沖田オルタ!とか騒いでていいのかなと思っていた矢先に、Togtterのコメントに約20年前くらいに発表された某1945っていうゲーム名が比較としてあげられていました。

ほんとに嘘だろ?ってタイミングなんですが、6月に身内が集まる機会がありまして。

「某1945ってゲームあったよね?」ってゲーマーな身内に聴いたら、あのゲーム会社で某1945、某1945-Ⅱを製作していた当人でした。

製作過程ではタイトル数字は1944を予定していたそうです。

ですが同時期に他社で1944をタイトルに含めたゲームが発表予定されていたため、1945としたそうです。

ただしこの1945年+WW2で使用された戦闘機を登場させる世界観を用いるにあたって、機体の旭日旗等を徹底して省き、戦争賛美につながらないよう考えて制作されていたとのこと。

当時、すでに日本製ゲーム海外で高評価を得ていましたし、日本国内だけでなく海外でも配信されることが予測できていたから。

「WW2の戦闘機が好きだからあれを使ってSTGを作りたかった」

「でもSTG戦闘機が好きなだけだし、プロパガンダ要素はこのゲーム必要ない。」

「それなら旭日旗を削るのも、敵を完全に架空のものにするのも当然だろ」とあっさりバッサリ言われました。

ここらへんで「そうか。FGO同人サークル時代スタンスのままで商業ゲームとしてやってるってことなんだ」と気づきました。

自分FGO面白さだと勘違いしていたのは、公式製作側とユーザー馴れ合いや内輪受けのぐだぐだ感だったんだなと。

TYPE-MOONそもそも同人サークルであったことは承知しています

ももFGO同人サークル頒布物ではなく、商業ベース商品という位置づけで世に出ている。

表現の自由は守られてしかるべきだと思います。WW2を作品モチーフに使ったら駄目ってことではないのです。

1945やWW2を作品世界観や設定に使うのであれば、これらに関わりのある諸事情も頭に入れて作品を作るのがクリエイターってもんだろ?ってことなんじゃないか

…という感じのことを、TYPE-MOONFGO PROJECT・DELiGHTWORKSにメールしてみた。

意見メールの返信は無いそうなんで、返信は全く期待してない。

ただ、韓国FGO運営であるNetmarbleは、何らかのリアクションをするべきなんじゃないかなぁと思う。鬼哭酔夢魔羅生門イベやってる場合じゃないよね?

で、今日6月23日です。やっとライフイベント的なことが一段落ついたので、イベントをすすめてみました。

坂本龍馬岡田以蔵・沖田オルタ織田信長さらに「日本しか存在しない、他の世界と完全に切り離された特異点」。

これのどこに1945年必要性があるの・・・

本当に「1945」の必要性がわからないよ??? 「帝都」って使いたいだけなら、明治時代で良くない!?

2018-05-18

継続中の日本マンガの巻数トップ50

2018年5月19日更新

単行本での巻数のため,雑誌連載はあっても新刊電子書籍のみの作品,たとえば現在44巻刊行中の石井さだよし解体ゲン」は記載していない(議論余地はあると思うが)
※蒼鷹社版の「コボちゃん」は60巻で出版が終了しているため,この欄には芳文社版の「新コボちゃん」のみの記載とする
サブタイトル,監修,協力は割愛
トラバの指摘ありがとうございます

巻数による降順

順位巻数作品作者原作者出版連載開始年
1188巻ゴルゴ13さいとう・たかを リイド社1968
2147巻ミナミの帝王郷力也天王寺大日本文芸社1992
3144巻クッキングパパうえやまとち 講談社1985
4120巻はじめの一歩森川ジョージ 講談社1989
5111巻美味しんぼ花咲アキラ雁屋哲小学館1983
6103巻鬼平犯科帳さいとう・たかを池波正太郎文藝春秋1993
799巻パタリロ!魔夜峰央 白泉社1978
799巻釣りバカ日誌北見けんいちやまさき十三小学館1979
994巻名探偵コナン青山剛昌 小学館1994
1093巻天牌嶺岸信明来賀友志日本文芸社1999
1093巻江戸前の旬さとう輝九十九日本文芸社1999
1288巻ONE PIECE尾田栄一郎 集英社1997
1375巻いのちの器上原きみこ 秋田書店1991
1375巻ふたりエッチ克・亜樹 白泉社1997
1572巻銀魂空知英秋 集英社2004
1671巻風の大地かざま鋭二坂田信弘小学館1990
1765巻夕焼けの詩西岸良平 小学館1974
1863巻王家の紋章細川智栄子あんど芙~みん 秋田書店1976
1863巻落第忍者乱太郎尼子騒兵衛 朝日新聞出版1986
2062巻キン肉マンゆでたまご 集英社1979
2161巻かりあげクン植田まさし 双葉社1980
2257巻土竜の唄高橋のぼる 小学館2005
2356巻黄昏流星群弘兼憲史 小学館1995
2356巻弱虫ペダル渡辺航 秋田書店2008
2553巻スーパーマリオくん沢田ユキオ 小学館1990
2553巻ポケットモンスターSPECIAL真斗(9巻まで),山本サトシ日下秀憲小学館1997
2751巻絶対可憐チルドレン椎名高志 小学館2004
2850巻キングダム原泰久 集英社2006
2949巻ガラスの仮面美内すずえ 白泉社1976
2949巻あひるの空日向武史 講談社2004
3148巻むこうぶち獅子悦也 竹書房1999
3247巻GIANT KILLINGツジトモ 講談社2007
3343巻ぼのぼのいがらしみきお 竹書房1986
3442巻酒のほそ道ラズウェル細木 日本文芸社1994
3442巻名探偵コナン特別 青山剛昌小学館1996
3442巻闇金ウシジマくん真鍋昌平 小学館2004
3442巻スキップ・ビート!仲村佳樹 白泉社2002
3841巻風光る渡辺多恵子 小学館1997
3940巻コボちゃん植田まさし 芳文社1982
3940巻PALM獸木野生 新書館1983
4139巻エロイカより愛をこめて青池保子 秋田書店1976
4139巻ベルセルク三浦建太郎 白泉社1989
4338巻ちはやふる末次由紀 講談社2008
4437巻OL進化論秋月りす 講談社1989
4437巻バガボンド井上雄彦 講談社1998
4437巻C.M.B. 森羅博物館の事件目録加藤元浩 講談社2005
4735巻HUNTER×HUNTER冨樫義博 集英社1998
4834巻鎌倉ものがたり西岸良平 双葉社1984
4834巻天牌外伝嶺岸信明来賀友志日本文芸社2003
5033ギャラリーフェイク細野不二彦 小学館1992
5033宇宙兄弟小山宙哉 講談社2008

以下,32巻の「強殖装甲ガイバー」「BARレモン・ハート」「あの山越えて」「ドカベン ドリームトーナメント編」,31巻の「KING GOLF」「ラディカル・ホスピタル」「団地ともお」「七つの大罪」「K2」「ハイキュー!!」と続く

2018-05-13

ずっと詳細が思い出せない作品

1つめ

2つめ


どちらも結構検索したけど見つからないので、「これ?」的な情報あったら教えてくれるとうれしいです。

記憶を整理して少し追記しました。後出しすみません

2018-05-03

人権侵害被害者日本国象徴だというのはいかがなもの

ご無沙汰しております。昨年、「憲法第二条改正論」というエントリーを書いた増田です。

今日憲法記念日なので、憲法二条改正論について、あらためて書いておきたいと思います

まずは、昨年と同様、日本国憲法二条引用から始めましょう。

皇位は、世襲のものであつて、国会議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。

昨年のエントリーで指摘しておいたように、皇位世襲のものとすることには、二つの点で問題があります。一つは、皇嗣として生まれてきた者や、彼の配偶者にさせられた女性に対して人権侵害を引き起こすということ、そしてもう一つは、天皇にふさわしい資質を持たない者が天皇になる危険性を孕んでいるということです。

昨年のエントリーでは、皇嗣配偶者に対する人権侵害については少ししか触れませんでしたので、今日は、その点について、もう少し踏み込んで論じておこうと思います

まず、もしもあなたが、天皇制に関心があるにもかかわらず、Ben Hillsさんが書いたPrincess Masako Prisoner of the Chrysanthemum Throne: The Tragic True Story of Japan's Crown Princessという本をまだお読みではないならば、ご一読を強くお奨めします。藤田真利子さんが訳した『プリンセス・マサコ:菊の玉座の囚われ人』という日本語版も、第三書館から出版されています

藤田さんも「訳者あとがき」の中で述べているように、Ben Hillsさんのこの本は、さまざまな読み方ができると思いますしかし、どんな読み方をしたとしても、この本を読んだ者は、原書サブタイトルで謳われているとおり、the tragic true story悲劇的な真実物語)をそこに見出すでしょう。多くの国民は、小和田雅子さんという一人の女性を襲った悲劇について、あまりにも無関心すぎると私は思っています

雅子さんを襲った悲劇は、皇位世襲制と無関係ではありません。もしも皇位世襲のものではなかったならば、雅子さんも、これほどの苦痛を味わうことはなかったでしょう。雅子さんを襲った悲劇について単純に語ることはできませんが、強いて論点を一つに絞れば、それは、人格否定されて「産む機械」たることを期待されたという点に集約されるでしょう。

雅子さんが愛子さんを出産した3年後の2004年(この時点では悠仁さんはまだ誕生していない)に、雅子さんの配偶者記者会見で語った言葉を覚えておられる方も多いでしょう。

誕生日の会見の折にもお話しましたが,雅子にはこの10年,自分一生懸命皇室環境適応させようと思いつつ努力してきましたが,私が見るところ,そのことで疲れ切ってしまっているように見えます。それまでの雅子キャリアや,そのことに基づいた雅子人格否定するような動きがあったことも事実です。

徳仁さんは、「人格否定するような動き」が具体的に何を意味しているのかを明らかにしていませんが、おそらく、「やはりもう一人ほしい」という湯浅利夫宮内庁長官(当時)の発言念頭にあったものと思われます

おそらく皆さんは、2007年に、「女性は産む機械」だと柳澤伯夫厚生労働大臣(当時)が発言して、激しいバッシングが起きた事件を覚えておられることでしょう。湯浅さんの発言も、柳澤さんの発言と軌を一にしているにもかかわらず、バッシングが起きなかったのはどうしてでしょうか。国民の多くも、雅子さんを「産む機械」としか見ていないからではないでしょうか。私たち国民は、もう少し、雅子さんに対する加害者意識を持ったほうがいいのではないでしょうか。

「やはりもう一人ほしい」と湯浅さんが発言した背景にあるのは、皇位世襲制です。現行の天皇制を維持するためには、皇族に嫁いだ女性の誰かが男子出産するということが不可欠です。したがって、湯浅さんという個人非難することはできません。非難しなければならないのは、憲法二条です。そして、その条項放置している私たち国民です。

皇室典範第一条を改正して女性天皇女系天皇を認めれば、皇嗣配偶者に対するプレッシャーを緩和することができる、という反論も予想されますが、それは根本的な解決ではないと申し上げておきましょう)

ここで、日本国憲法第一条を引用してみましょう。

天皇は、日本国象徴であり日本国統合象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

今日エントリーでは、天皇ではなく、皇嗣配偶者人権について述べたわけですが、天皇日本国象徴であるならば、彼の家族たちも、日本国象徴に近い地位にあると考えていいでしょう。したがって、日本という国家は、人権侵害被害者によって象徴されているということになります(なんだか、むしろそのほうが正しいような気がしないでもありませんが)。

憲法二条が現行のままだとすると、雅子さんを襲った悲劇は、悠仁さんの配偶者となるであろう女性にも襲いかかるでしょうし、さら未来男性皇族たちの配偶者についても同様でしょう。

2018-04-25

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 遅田だけど、A「〇〇面白いよね」→B「△△観てないの?」みたいなやり取りが嫌になったので色々観てみた。地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら遅くなってしまった。まだ観ていない作品もあるけれど、ウマ娘の4話が配信されてたのを見て心が折れたので途中送信。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ひそねとまそたん

 ネトフリ限定航空自衛隊のおしごとアニメ自衛隊等、軍隊の色んなお仕事を描く場合、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」みたいに架空戦争を描くのがセオリーというか、一番手っ取り早い気がするのだけれど、本作は日常業務を割とメインに描いている点で珍しい気がする。そのための「ドラゴンの世話係」というモチーフはすごく好き。

 何よりこの作品が良いのは、メインで描かれているのが「様々な事件航空自衛隊解決していく姿」とかではなく「そういった様々な業務をこなしていく中でもみくちゃにされる主人公の、心の機微」なところ。1話で既に胸がいっぱい。

 全体的にテンポが良い&笑ったり泣いたり出来る内容なので、「宇宙よりも遠い場所」が好きな人はツボかも。円盤買おうか検討中

ヒナまつり

 かっこいい大人を描くアニメ。ある日主人公の前に超能力を持った少女が現れて云々というモチーフはとても好き。特に特殊能力を持った子供と、精神的な支えになってくれる保護者大人)」という関係を描く作品がツボなのでもっと観たい。「アリスと蔵六」とか。

 とにかくギャグシリアスバランスが秀逸。「シリアスなシーンっぽいけどBGMギャグ」とか「イイハナシダッタナーと思わせといてツッコミで落とす」とか。特に及川啓監督作品この美術部には問題がある!」にも共通しているツッコミの良さが健在で嬉しい。

 公式ラジオによると「アイッター!」はアフレコ現場のノリで思いついたらしく、本作に限らずのびのびと声優が演技している作品は観ていて楽しい。「この美術部には問題がある!」でもアドリブをどんどん採用していくスタイルだったそうなので、本作もすごく楽しみ。

 なお監督は今期「ウマ娘プリティダービー」も兼任しているらしいのだけれど、控えめに言って命燃やし過ぎじゃないだろうか。

ウマ娘 プリティダービー

 P.A Worksによる競馬場擬人化アニメ田舎から上京した主人公が、ウマ娘の頂点を目指すスポ根モノ。でもライバルもみんなおんなじ学校にいたり、しかも割と仲がいいというのがすごく今っぽくて好き。でも実際そういうもんだよね。

 とにかくレースのシーンが非常に良く出来ている。草薙の背景美術によるリアル競馬場キャラクター同士の会話が聞こえないくらいうるさい歓声、ウマ娘の走るフォームやめちゃくちゃ重い足音、アツイ実況と落ち着いた解説、他の子に追い抜かれるときの「むりー!」とかすごく秀逸なセリフだし、そもそもレースシーンの尺とか(アニメの尺で1~2分。わざとかな)。競馬を好きになりそう。

 あと競馬小ネタが満載の作品になっている、らしい。私みたいに競馬初心者ニコニコ動画等外部記憶を利用しながら観ると10倍位面白いのでおすすめ

メガロボクス

 50周年につきリライトされたあしたのジョースラムからボクシングで成り上がっていく主人公を描く作品。各所で有名なイラストレータ監督を務めているらしく、キャラの造形にすごく味があって良い。それにスタジオ風雅の背景はドンピシャ過ぎる。

 いくつも映えるシーンがあるんだけれど、その度に主人公ライバルジョーや力石にしか見えないところがとても良く出来てる。

 アウトサイダー主人公を描く作品ヒップホップミュージックはよく合ってる。個人的に大好きなジャンル音楽なのでそれだけでもツボなのに、加えて音楽を引き立てるような演出もあったりして最高すぎる。音楽担当するmabanuaの楽曲google musicとかで聴けるのでみんな検索してみてね。

 私は原作未読なのだけれど、当時もボクサーと呼ばれる人たちは本作みたいなアウトサイダーだったのだろうか。今ではオリンピック種目にもなってるくらいメジャー競技なので、そういう「ボクシングクリーンイメージ」と距離を置くために、メガロボクスというモチーフを作ったのかも。

ヲタクに恋は難しい

 アマプラ限定2010年代ヲタクを描く日常アニメ最近観たオタク恋愛作品は「ネト充のススメ」と「3D彼女 リアルガール」だけれど、前者はトレンディドラマ後者少女漫画テイストな感じ。対して本作はもっと、有り物としてのオタクを描くことがメインになっていて、よくツイッターとかで流れてくる「オタク相方に持つ(自身オタクの)漫画家さんが、実際にあった面白いことを漫画にしてみました」的なものに近いかも。かつ、これまでのアニメ作品の中でも特に(私の知る限りの)リアルオタク像に近く、オタク=不健全な人みたいなイメージではなく「ほとんどのオタクは(多少不健全であっても)割とマトモに生きているんだよ」という描き方がされている。私はオタクではないのだけれど、とてもわかりみが深い。

 個人的に一番好きなシーンは「職場で昼休憩の時間になり、おもむろにイヤホンを取り出し、カロリーメイトを加えながらSwitchモンハンを始める主人公(男)」。なおクレジットちゃんモンハン名前がある。間違いなくモンハンプレイしていて笑った。

 驚いたのは「出ねえじゃねえかよ紅玉よお!物欲センサー発動してんじゃねえよ!(リオレウス狩りながら)」というくだりがノイタミナ枠で流れたこと。すっかり市民権を得たんだなぁ、としじみ。

 公式ラジオでも言っていたけれど、ネットスラング発音がすごく難しそう。正解がないだけに、「なんか違う」って思う人は多いんだろうか。

ラストピリオド– 終わりなき螺旋物語

 かわいいコメディソシャゲ原作なのに、自らを容赦なくネタにしていくスタイル監督は多くのラブコメ作品を作った人なので、コメディ要素が非常に良く出来ててとても面白いし、女の子がみんなかわいい

 特にソシャゲ要素のネタ化が秀逸で、一度でもソシャゲをやったことある人なら刺さると思う。老若男女誰でも?気軽に楽しめる感じがある意味ラストピリオドらしさなのかも(やったことないけど)。

宇宙戦艦 ティラミス

 ロボットアニメを題材にした、宇宙戦艦乗りの日々を描くギャグアニメ。「いつ戦闘になるかわからない中逃げ場所もなく、毎日同じ兵士たちと衣食住を続けてたらストレス絶対おかしくなる人出てくるよね」を体現したような主人公悲喜こもごもを丁寧に描いている。何が良いって、短いアニメなのに作画がめちゃくちゃしっかりしているので、色々ヤバイことになってる主人公を見ていると脳裏に他作品主人公の姿がチラつくこと。マジで実際ありそう。それにしても主人公の狂いっぷりが最高すぎる。

ゴールデンカムイ

 FOD限定アイヌ舞台にしたモンスターハンターみたいなゆるキャン制作は「虐殺器官」「刻刻」のジェノスタジオで、元請けは本作が3つ目。なんでハード作品ばっかなんだろ。

 物語の縦軸は悪人を倒し、素材を剥ぎ取って集める事だけれど、乱入してくるイビルジョーみたいなヒグマのほうが怖い。登別にある(´(ェ)`)牧場行ったことあるけどヒグマはめちゃくちゃ怖い。アレと対峙する主人公フィジカルは、モンスターハンター世界で最強の生物ことハンターのそれである

 一方ゆるキャン要素がとても良い。風景のロングショットの多さや焚き火が何度も登場する感じとか。そういう雰囲気を大切にしてる作品

 音響が良いので、自然音(焚き火の音とか)も戦闘音(爆発音とか、銃のリロードをして排出された薬莢が岩の上に落ちて転がる音とか)もとても雰囲気が出ていて痺れる。

 音楽は全体的にストリングスでまとまっていて、映画みたい。サントラ買おうかな。

 アイヌ語監修、アイヌ設定監修がおり、アイヌ文化について丁寧に描かれているのが印象的だった。なによりアイヌの人→アイヌの人ではなくアイヌの人→アイヌじゃない人の構図でアイヌの話をするので、細かい説明付きでとてもわかり易い。

 OPMAN WITH A MISSIONなのは流石に草。絶対顔で選んだだろ!

あまんちゅ!~あどばんす~

 2期。1期のときと変わって監督佐山聖子総監督は引き続き佐藤順一)、脚本赤尾でこ福田裕子に。やさしいせかい部活モノ。私は他校との競争がメインの部活よりも「その生徒にとって、一生モノ楽しい思い出や趣味、居場所作り」がメインの部活のほうが好き(必ずしも両者が対立するわけではないけれど)で、本作は後者

 以前「高校時代一生懸命部活に打ち込んでいたのに、高校卒業したあともその分野を続けてる人がほとんどいない」みたいなニュースブラック部活問題話題になったけれど、本作のダイビング部であったり、ゆるキャンの野クル(部活じゃないけど)みたいなのは部活という在り方に対する一つの答えなのかも知れないなぁ、と思った。何より先生が良い人で、悩む主人公を導いてあげる役目を負っているのが好き。

 背景美術雰囲気、なんか変わった?と思ったらスタジオカノンJ.C.STAFF美術部に変更してた。どちらも非常に綺麗。

 物語の縦軸は「てこの成長」なので、1期を見ていないとピンとこないと思う。

LOST SONG

 ネトフリ限定ミュージカルアニメそもそもディズニー作品以外にミュージカル風のアニメを見たことがないので、すごく新鮮。ストーリー自体王道で、「不思議な力を持つ主人公」「ギークちょっと頼りない兄弟」「正義感の強い騎士」「悪い王子」「心の優しいお姫様」等キャラクターの描き方もわかりやすい。そういうベクトル作品なのがネトフリらしさなのかも。

 抑圧に対する開放の象徴として「歌」があるストーリーがとても良いし、「歌っちゃいけないと言われてるけど、つい歌っちゃう主人公」と「国民から好かれているから歌ってるんだけど、その歌を政治の道具にされているお姫様」という対比も良いなぁと思った。お姫様中の人田村ゆかりなのもハマリ役すぎるし。クラシック基調とした音楽めっちゃ良い。

 背景美術はでほぎゃらりー。この会社ドワンゴカラーとポノックが立ち上げた会社なのだけれど、クオリティがめちゃくちゃ凄い。森の中のシーンとかジブリ男鹿和雄が描いた森みたい。まだまだ歴史の浅い会社なのでうまくいくと良いな。

鹿楓堂 よついろ日和

 甘味処日常アニメメインキャスト達の低音成分が凄い(そういうディレクションなのかも)のに、やさしいせかい+飯テロ+スイーツテロも相まって非常に強烈な癒し系アニメ。和な雰囲気も良いし、1話完結になってる点も観やすくて良い。

多田くんは恋をしない

 雰囲気の良い日常アニメ高校生+カメラ+青春といえば「Just Because!」が思い浮かぶけれど、本作は日常のウェイトが大きい作品タイトルから「お、恋愛モノかな?」という先入観で観ると肩透かしを食うかも。タイトルを意訳すると「A子ちゃんはB男くんが気になってて、でもB男くんはC子ちゃんにゾッコンで、D子ちゃんはE男くんが好きで、F男くんはG子ちゃんが好き。でも多田くんは恋をしない」みたいな感じ。

 日常恋愛バランスは「のうりん」とか「日常」とか「月刊少女野崎くん」くらい?日常コメディがメインの脚本になっている印象。かといってボケツッコミで落としていくわけでもなく、ゆる~い感じがとても良い。各話サブタイトルの「まぁ、間違っちゃいない」「それ、好きだなぁ」あたりが本作のゆるさをうまく表している。3話における喫茶店のシーンの雰囲気が、音楽も相まって本当に良すぎて辛い。

ニル・アドミラリの天秤

 オトメイト原作大正浪漫譚。華族出身ツグミは、ある日弟のヒタキが稀モノの起こした事件に巻き込まれしまい、これをキッカケにツグミアウラが見えるようになる。そんな彼女の前に帝国図書情報資産管理局、通称フクロウが現れ、稀モノの調査協力を依頼される…というストーリー

 大正時代テーマになっていて、主人公の格好、お屋敷内装、装飾品、小物、街並み、イケメンたちの衣装等、細部までこだわりを感じる。私は大正時代建築が大好きなので、本作の雰囲気ドンピシャすぎる。色彩もすごく綺麗だし。やることが本集めなのも良いよね。

重神機パンドーラ

 ネトフリのみ。マクロスでおなじみ河森正治による新規IPクレジット重慶市があるので、実質中国ご当地アニメ

 まず主人公の設定が良い。主人公は新しいエネルギー研究をしている量子物理学研究者で、ひょんなことからその新エネルギー施設事故世界が軽く滅んじゃって、その影響で世界中の動植物機械化してしまい、そいつらによって人類が滅びそうになっているので、人類を救うために日夜研究している、みたいな。主人公ギークっていうのも珍しいけど、動機とか哲学が独特。特に2話が象徴的で、主人公の持つ正義の危うさが描かれているのがツボだった。

 世界観はフォールアウトに近いかも知れない。上記事故風景はウェイストランドみたいだし、フォールアウトにおけるミュータントやグールがこっちの機械生物に相当する。フォールアウトが人vs人の世界とすると、こっちは人vs自然。とても良い。

 あとロボデザインが好み。手書きではなく、3DCGの味を出したデザインなのだけれど、微妙に人型じゃないところとかアーマード・コアっぽくて好き(主人公機は人型だけれど、2話の作中で「クソの役にも立たない」と酷評を受ける)。

 本作のクレジット重慶市があったので、そのうち中国でも放送されるんかなぁ?とか思っていたのだけれど、公式ラジオによると、本作はアフレコ日本スタジオと並行して中国スタジオでも行っていて、オンタイムでそれぞれの地域言語放送しているらしい。「いつの日か、日本アニメ字幕じゃなくて現地語でアフレコされた上で日本と同じタイミング放送される作品とか出てきたりするんだろうなぁ」と思っていた矢先だったので、そういう意味でとても興味深い作品

魔法少女 俺

 今期随一の萌アニメ。萌アニメと言えばいろんな属性を持つ多くのキャラクター達が出てきて、自分推しを見つけるのが楽しいのだけれど、本作は主人公可能な限り多くの属性付与を行うという手法をとっているのが斬新。3話まで観た限りでも主人公は”女子高生カワイイアイドル、歌がうまい(?)、ダンスが得意(?)、食いしん坊、魔法少女イケメン、パーフェクトボディー、強い(物理)、百合BLNTRetc”と幅広い属性を持っているので、理論ストライクじゃない人はいないはず。CV.大橋彩香CV.石川界人)も非常にハマリ役で好き。原作者の担当するEDめっちゃ綺麗だし。

2018-03-03

anond:20170223125838

エヴァガンダムも、サブタイトルSFの昔のやつよく使ってたな、そういや。

完全オリジナルってなかなか難しそう。

2018-02-05

桐島、部活やめるってよ」のパロディサブタイトル

おじゃる丸 1357話 貧ちゃん ちっちゃいものクラブやめるってよ

ひめゴト 12話 ひめにぃ、生徒会やめるってよ

プリパラ 32話 みれぃ、ぷりやめるってよ

てーきゅう 82話 先輩と桐島、部活やめるってよ

殺せんせーQ! 10話 竹林、E組やめるってよ

アクションヒロインチアフルーツ 8話 青山妹、演出はじめるってよ

2017-12-01

日本マンガの50巻到達順

書誌情報に50冊目であることが確認できる作品(よって超人ロックは該当しない,石ノ森の文庫マンガ日本の歴史は一応該当とする),サブタイトル割愛,同一作品でも合算はしない(ドラえもんプラス,ダイヤのAact2等)
サザエさんを追加,クレヨンしんちゃんを追加,絶対可憐チルドレンを追加,キングダムを追加,(試験的に)文庫版のマンガ日本の歴史を追加,劇画人間革命を追加

2018年5月1日現在

順位作品タイトル作者(作画者)原作者50巻出版出版巻数連載開始年連載終了年備考
1サザエさん長谷川町子 1968姉妹6819461974 
2釣りキチ三平矢口高雄 1981.06講談社6519731983 
3ゴルゴ13さいとう・たかを 1983.09リイド社1881968  
4750ライダー石井いさみ 1985.05秋田書店5019751985 
5三国志横山光輝 1986.08潮出版社6019711986 
6こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治 1988.02集英社20019762016 
7まんだら屋の良太畑中純 1989.07実業之日本社5319791989 
8弐十手物語神江里見小池一夫1990.02小学館11019782003 
9あした天気になあれちばてつや 1990.05講談社5819811991 
10じゃりン子チエはるき悦巳 1992.09双葉社6719781997 
11あぶさん水島新司 1992.10小学館10719732014 
12パタリロ!魔夜峰央 1992.12白泉社991978  
13コータローまかりとおる!蛭田達也 1992.12講談社5919821994 
14浮浪雲ジョージ秋山 1993.07小学館11219732017 
15美味しんぼ花咲アキラ雁屋哲1995.02小学館1111983  
16あさりちゃん室山まゆみ 1996.03小学館10019782014 
174P田中くん川三番地七三太朗1996.05秋田書店5119861996 
18本気!立原あゆみ 1996.10秋田書店5019861996 
19ジョジョの奇妙な冒険荒木飛呂彦 1996.11集英社6319862004 
20まるごし刑事渡辺みちお北芝健1997.07実業之日本社7519852002 
21クッキングパパうえやまとち 1997.10講談社1441985  
22マンガ日本の歴史石ノ森章太郎 1999.02中央公論新社5519901994現代篇を合わせた文庫版による
23釣りバカ日誌北見けんいちやまさき十三1999.09小学館991979  
24はじめの一歩森川ジョージ 1999.10講談社1201989  
25コボちゃん植田まさし 2000.04蒼鷹社601982  
26静かなるドン新田たつお 2000.06実業之日本社10819882013同社の異なる版でも後に出版される
27わたるがぴゅん!なかいま強 2000.11集英社5819842004 
28ミナミの帝王郷力也天王寺大2000.12日本文芸社1471992  
29なんと孫六さだやす圭 2000.12講談社8119812014 
30劇画人間革命石井いさみ池田大作2001.07聖教新聞社5619892003 
31代紋TAKE2渡辺木内一雅2001.11講談社6219902004 
32ケイリン野郎くさか里樹 2002.08小学館5619892004 
33鬼平犯科帳さいとう・たかを池波正太郎2002.08文藝春秋1031993  
34ドカベン プロ野球水島新司 2003.12秋田書店5219952003 
35MAJOR満田拓也 2004.09小学館7819942010 
36夕焼けの詩西岸良平 2004.09小学館651974  
37ゼロ里見桂愛英史2004.12集英社7819902011 
38妖精国の騎士中山星香 2005.06秋田書店5419862006 
39名探偵コナン青山剛昌 2005.07小学館941994  
40王家の紋章細川智栄子あんど芙~みん 2005.08秋田書店631976  
41総務部総務課山口六平太高井研一郎林律雄2005.10小学館8119862016 
42工業哀歌バレーボーイズ村田ひろゆき 2006.04講談社5019892006 
43犬夜叉高橋留美子 2007.07小学館5619962008 
44銀牙伝説ウィード高橋よしひろ 2008.03日本文芸社6019992009 
45ONE PIECE尾田栄一郎 2008.06集英社881997  
46Dreams川三番地七三太朗2008.09講談社7119962017 
47天牌嶺岸信明来賀友志2009.08日本文芸社931999  
48風の大地かざま鋭二坂田信弘2009.09小学館711990  
49ゴッドハンド輝山本航暉 2010.01講談社6220012011 
50江戸前の旬さとう輝九十九2010.01日本文芸社931999  
51NARUTO岸本斉史 2010.03集英社7219992014 
52いのちの器上原きみこ 2010.03秋田書店751991  
53クレヨンしんちゃん臼井儀人 2010.07双葉社5019902010 
54BLEACH久保帯人 2011.06集英社7420012016 
55かりあげクン植田まさし 2011.06双葉社611980  
56ふたりエッチ克・亜樹 2011.07白泉社751997  
57落第忍者乱太郎尼子騒兵衛 2011.12朝日新聞出版631986  
58空手小公子小日向海流馬場康誌 2012.10講談社5020002012 
59史上最強の弟子ケンイチ松江名俊 2013.02小学館6120022014 
60銀魂空知英秋 2013.07集英社722004  
61ポケットモンスターSPECIAL山本サトシ日下秀憲2014.03小学館531997 作画者は途中で真斗山本サトシに交代
62Q.E.D.証明終了加藤元浩 2015.02講談社5019972014 
63キン肉マンゆでたまご 2015.04集英社621979 連載期間は1979~1987と2011~に分かれる
64FAIRY TAIL真島ヒロ 2015.07講談社6320062017 
65黄昏流星群弘兼憲史 2015.08小学館561995  
66スーパーマリオくん沢田ユキオ 2015.10小学館531990  
67エリアの騎士月山可也伊賀大晃2016.02講談社5720062017 
68土竜の唄高橋のぼる 2016.07小学館572005  
69ハヤテのごとく!畑健二郎 2017.02小学館5220042017 
70弱虫ペダル渡辺 2017.04秋田書店562008  
71絶対可憐チルドレン椎名高志 2017.12小学館512004  
72キングダム原泰久 2018.04集英社502006  

2017-11-12

今日のどうでもいい知識

アニメ兄に付ける薬はない!」の5話「奇跡的再会」の中国サブタイトルは「衆里尋他千百度

南宋詩人、辛棄疾の「青玉案·元夕」の一節で、人々の中で彼を何度も探す、といった意味

この漢詩は、ネット検索百度(Baidu)の由来でもあるらしい

2017-09-13

シーツのなかで。(←レディコミのサブタイトル

これって敷き布団とシーツの間に入ってるってこと?

2017-08-11

プリプリ時系列サブタイトル数字を見れば並べ替えられる

今のオタクってすごく頭悪い奴が大勢いるから、まだ気づいてない子沢山いるんじゃないかな。

そういうのは影でクスクス笑うんじゃなくて誰かが教えてあげないといけないと思った。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん