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はてなキーワード: ババアとは

2017-11-22

anond:20171121113241

これ自身自分語りだけど

この理屈では、俺は大して親しくもないババアに目の前で尻や胸板を触られた男なんて見たことないからやられてないなwwww

少子化もそうだけど

最近出産がやたら高齢化してね?

これらが全部同時進行している気がする。

世代で今更結婚もしくは出産してる人が周りにちらほらいて、驚くと同時におめでたいのだが子供が成長する頃ジジイババアやんむしろ今でも既に半分ジジイみたいなもんやん…と心配になる

俺は親父と39離れているが、それでも小学校高学年の父親参観では「あれお前のじいちゃん?」と言われたことがあるのに、50歳差とかどうなるんや

2017-11-21

anond:20171121232756

「男をATM」とかい価値観が出始めたのはバブル期のアッシーとかメッシーとかそういう言葉メディア流行らせる以前だろうがよ

団塊ババアだって「男は立てるもの」とかい価値観持ってるだろうが。てめえんとこの底辺毒親はどうか知らないが。

anond:20171121173742

ロブスターおばさん(ロブおばさん)は、最初エビ行商だった

山奥にある街ではエビ行商は珍しくありがたがられた。たいそう儲かっただろう


しかしあのババア、何回目かの行商ロブスターを描いた絵を描いて売るようになった

ロブおばさんが言うには、これは「アート」というものだという

まあ後にそれ自体パクリだと判明したがね

プロイラストレーター報酬下がるからアマは出しゃばんなとか言ってる問題

そもそもカスイラストレーターなんて、フリー素材が蓄積して加工ももちょっと高度な技術が出てきたら無くなる職業

当然、上位の人気ある人たちは残るが、それ以外は駆逐される運命にある。

何がアマが安請け合いすんなだよ。

お前らはもはや自分たちが馬車になりかけてることを自覚しろよ。

おとなしく路上に戻ってジジイババア似顔絵でも書いて小銭稼いでろや。

anond:20171121113241

大して親しくもないババアに目の前で尻や胸板を触られた男なんて見た事も聞いた事もないが。

単に観測範囲の違いだろ。増田にとってはそうだろうが、大多数の人にとってはジジイの方が圧倒的に見るし聞いてる。

痴漢セクハラ被害って男の方がやられてね?(追記した)

大して親しくもないババアに目の前で尻や胸板を触られた男は何度も見た事が有る。俺も何度もやられた。

大して親しくもないジジイに目の前で尻やチチを触られた女は見た事が無い。社内で1度だけ、セクハラで飛ばされた課長が居たくらい。

客先のババアは初対面だろうが気軽に触ってくるが、客先のジジイ女性に触るの見た事が無いんだよ。

社内でも同じ。女上司は部下男の尻を叩いたりする。男の上司が部下女の尻を叩いた所は見た事が無い。

老人ホームとかでは知らんけど、一般社会では男の方が色々やられてね?

女のチチや尻触るのがアウトなら、男の尻や胸板触るのもアウトじゃね?

しかも男はほとんどがノーブラから、むしろ罪は重くね?


何か痴漢セクハラは男の暴力性ガーーーってキレてるフェミニストいっぱいいるけど、女は男相手に何しても良いと思ってね?

自分にやったらアウトだけど、男にやってもOKライン持ってね?

それってフェミニズム性差廃絶主義)とどうやって整合性とるの?

女にやったらダメな事は、男にやってもダメだろ。

俺がフェミを信じられない一因だったりする。



やっぱり出てくるフェミ誇大妄想女。

ほぼ毎日電車と通学路で痴漢って、それ事実だとしたらストーカー被害でしょ。同じ人間グループがやるのでなければ有り得ない。

威嚇とか言葉でどうにかなる話じゃないよ。

女が言えば事実で、ツッコミ入れたらセカンドレイプってさ。図らずも俺の指摘が的を射ているのが証明されてるよね。

まぁこんな変な女がフェミの標準だとはさすがに俺も思わないけど、こういう誇大妄想狂はフェミ界隈から袋叩きにされないとおかしいよね。自分の主張が曲げられちゃうから

メンヘラさんへ

俺は痴漢セクハラ被害の話をしているのであって、ストーカー被害の話なんてしてない。 自分語りしたけりゃ個別増田書け。俺にぶら下がるな。

大事な事なので2回書きました。

anond:20171121083736

子供だってあれ以上ババアに描いたら見るに堪えない作品になってただろ。

原作字面だけだからババアに書いてもさほど気にならなかっただけで、絵にしたらババアキツイんだよ。

2017-11-20

細眉って糞ださい

女ですら古臭いババア臭がするのに、男でそれも30過ぎのおっさんとかが細眉だとキモいキモすぎる。

スキー葛西って選手がもう50歳くらいのおっさんなんだけど、多分、すげー細眉であまりキモさにすげー悶々としてしまった。

この不快感のぶつけ先がわからなくて。

ダサい、ただただダサい昭和臭というか平成初期臭がする。平成3年とか。

そういったところに無頓着おまえらのほうがカッコイイよ。

ちょっとしたトイレの詰まりで5万取られた

親父がな。

うちはババア介護をしているんだけど、おむつみたいなものをしていて、それを間違ってトイレに流すそうなんだ。

それでよく詰まるらしい。

親父はそれで業者を呼んだらしいが、ちょちょっと作業して何食わぬ顔で5万を請求されて払ったそうだ。

こないだもうひとりのババアの家に行っていて、同じ理由トイレが詰まった。

そこには自分もいて、うちの母ちゃんじゃ心もとないか自分が立ち会ったんだけど、最低料金の6300円で済んだ。

年寄りで金をむしり取れると思ったら、すぐこれだ。こっちはただでさえアホの政治家から税金やら将来の保証やらむしり取られているのに、なんだこの搾取連鎖は?

ちょっと日本、こういった悪徳業者多すぎだろ、相手わからんからって。

見た目の犯罪件数こそ多くはないが、逆にグレーな部分は他国より高い気がする。

業者名を晒したいんだけど、親父はアホだから忘れてしまったみたい。

みんなも気をつけて。

日本人は濁音と半濁音を区別できない。

いか日本語が流暢な論客のふりをしていてもこのザマ。もしかしたら日本人でも日本語不自由な人なのかもしれない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/345907619/comment/Midas

いかキチガイババアでこのさき目論見が外れ弱小野党に落ちぶれようがはたまたキャスティングボードを握る存在にまでのしあがろうがあの発言政治家としての私は人工知能模倣する」は天才しかできない

はてなキーワードにすら、

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%E3%A5%B9%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0%A5%DC%A1%BC%A5%C8

キャスティングボード(casting board?)ではない。

と書かれているのにこの有様。

http://b.hatena.ne.jp/entry/349526030/comment/Naotoh

小池のプレーンに碌なのがいないという。「全員嘘つき」

こちらはたぶん低解像度WindowsMSゴシックを使いすぎたのだろう。同じ環境の人なら誤記には気がつかない。

2017-11-16

年増の知恵遅れババア相手すると生産的なことは何一つないな

パパが要らなくなったゴミ捨てる心境を察する

anond:20171116150149

そんなこと書くとまたこ最近張り付いてる子持ちパパを装ってる引きこもりババアが「家庭を持つのってしあわあせ~」を語りだすぞ

2017-11-15

霊が見えるんだけど

なんか、動く影っぽいのとか、ババアの霊ばっかなんだけど。

もっと可愛い若い子の霊がみたいんだけど、ふざけんな。

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

妬み混じりの『ズルイ』は羨ましいと言え

熱が出て仕事を早退した。

早く家に帰って寝たかったけれど、卵&アクエリがないことを思い出しスーパーへ。

レジに並んでいると前のババアが何やら揉めている。

どうやら今日の卵は98円で、お一人様一パック限定だったらしい。

どうもババアの前に並んでいた客はババアの知り合いだったらしく、他人事情レジ前でバラしまくる。

○○さん家はダンナさんがどこそこにお勤めだったから、夫婦年金をたんまり貰っているはずだ。

それなのに孫を連れてきて卵を3パックも買っていくなんてズルイ。

私は一人暮らしで、年金雀の涙

毎日カツカツで暮らしているのだから卵くらい好きなだけ買わせてくれ、それともこのスーパー孤独年寄りに冷たいのか、と。

聞いていたら更に寒気と頭痛がしてきたので別のレジに並び直して家に帰った。

卵がゆを作りながらバアさんの話にどう寒気だったのか、俺なりに考え直してみた。

『お一人様一台限り』のゲーム機行列があったとして、友達が並んでいたからその後ろに横入りするのはズルイ。

店員の知り合いだから特別に2台買わせてもらうのもズルイ。

ももしも町一番の裕福な家族が、転売目的じゃなく本気で一人一台欲しいから、きちんと行列に並んでいたら?

それって『ズルイ』のか?

かに俺がその列に、薄っぺらジャンパーで震えながら並んでいたらやっかむかもな。

分厚いダウン着た幸せそうな金持ちをちっ道楽者どもが、と唾を吐きたくなるだろう。

オマエラは高い金出してネットで買えよ、もしくは並んでくれる奴を雇えよ、位は思うかも知れない。

でも『ズルイ』は言葉として違うと思うんだよ。

正しくは『羨ましい』だろ?

ババアはちゃんと言えよ、金持ちな癖して孫連れて卵3パックも買っていきやがって羨ましい羨ましい。

オマエラもちゃんと言えよ、人気ブロガーは本出せて羨ましい羨ましい。

美男美女実家金持ちはズルイ?

知るかよ、他人勝手だろ。

ズルイって言葉他人に不幸を擦り付けようとしてんじゃねぇよ、自分のケツは自分で拭けよバカ

ズルイって言葉アフリカ呪術か何かか。そう言っときゃよく似た誰かのいいね!が得られんのか。

とりあえず俺は羨ましいをズルイと言い変えずに生きていきたい、と思ったが...

でもまぁ時には思うわな。

可愛い彼女が卵がゆを作ってくれる男はズルイし、めっちゃ羨ましい!と。

https://anond.hatelabo.jp/20171111122330

非モテキモさって別軸なんじゃないかとおもってて、特に、女の場合、枯れた喪女はわりと世間に溶け込んでひっそり生きてる印象。

モテなくても悪目立ちしなければキモいとは言われないというか、そもそもキモい喪女」をイメージしづらい。

ぶっちゃけキモいババアって、もっと外交的というかビッチ寄りじゃないですか?

2017-11-12

無職

会社を辞めた。

配偶者も、子も無し。税金を納めるために、せっせと働くロボットのような人生疲れた。定年まで健康に生きれる保証なんてない。仕事を辞めたら死ぬまでにやりたいことの半分を順番にやっていく予定だった。

実際仕事を辞めて2年経った。辞めてから廃人のような生活だ。死ぬまでにやりたいことのリストは、輝きも魅力も失った。それをこなしても、幸せ気持ちになる気がしなかった。自分では気が付かなかったけれど、きっと心が限界だったんだ。燃え尽きるといはこういうことなのかなと思った。自殺すれば、「死ぬくらいなら、仕事に行かなくてもよかったのに。」という。でも、仕事を2年も休めば、そろそろ働かないのかというプレッシャーはかかる。哀れみ、心配眼差しに耐えれられるくらいなら、死んだりはしない。

自分の稼いだお金生活しているのに、働いていないことの罪悪感がなかなか消えない。40年間刷り込まれた、"働かないことが悪"という考え方に、未だ洗脳されているんだろう。氷河期世代は、まじめというか、頑張るというか、耐える人が多い気がする。受験戦争体罰が当たり前の時代メンタルボロボロ正社員になれる人が少なく収入が安定せず、一人前にならないと結婚できないみたいな古い考えもまだあって、独身のまま。まじめに働いていれば、幸せになれると信じていた。違った。

さぁこれから楽しい人生なんてあるんだろうか。絶望したり、あきらめて開きなったり、ときにこんな私も幸せになれたりしてと、はかない妄想を抱いたり。何をするにも、おじさんとかババアバカにされ、自信を無くす。

平日の商店街、よぼよぼと歩く高齢のご婦人を見て、うっすらと、まだ何かやれる気がしてしまった。そう思った自分が嫌だった。20歳の人におじさんとかババアバカにされて辛いのに、自分も心の中では同じように思っている。生物学上、(生殖機能が衰える)年を重ねた生物が嫌われることは仕方のないこと。

苦しい。いつものことだけど、自分のことは置いておいて、人の幸せを祈ろう。祈りなんて、何の意味効果もないこと、今までの人生でよくわかったけれど、それでも祈ろう。自分人生から現実逃避しかないんだが。

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追記

かいコメントありがとうございました。

苦しさを吐き出すだけのつもりでしたし、コメントは傷つくようなものしか来ないだろうと思っていたので、驚きました。正直うれしかったし、元気をもらいました。自分は人を励ましたいときも、下手な言葉しかかばないのに、皆さん、一言一言が温かくて、すごいなぁと思いました。本当にありがとう

2017-11-10

閉塞感

正しいこと、でもそれより「まずおだてること」が優先される日本社会

商品作っていいものやるより、失敗せず上司をいい気持ちにさせるようが優秀な社会

まさにオウガバトルとか、FFタクティクスの松野作品そのままだな。世界平和にする?そんなのより、私を認めてって女にぶん回される社会

実際はクソガキやババアだとか爺だとか能面面の役人だったりするが。

一体何と戦ってるのかわけわからなってくる社会。オレはお前の敵か?お前がそう思うんだったらそうなんだろうな。

何だろ、アメリカはそうじゃないというけどどうやったら行けるのかなぁ?

いや、日本でなくてもいい。営業でも開発でも真剣にやる。だけど、意味があるそこだけに集中して時間と、生活費ちょっとの開発費をくれ。

いいものを作って、いいものを売れる。そんな国に行くチャンスってどうやったら?

一回だけならどこかの国に行けるチャンスはあると思う。

中国のあるメーカーがこれなら中国で売れると思う、ぜひこっちに来ることがあるなら寄ってくれって話を鵜呑みにしていってみたほうが、、、やっぱいいんだろうなぁ。

他の海外で心当たりのあるところにも当たるだけあたってみるけど。

なんていうか、開発、営業関係ないこと、全部「私を認めてくれ」みたいなのにぶん回されるってなんだろうなぁと思ってしまう。

anond:20171110190957

でもキモくて金のないおっさんは男なんだからフェミに守られてるキモババアより優遇されないとおかしいよね?そもそもキモ金オバサンとキモ金おじさんを平等というのが意味不明

バサンの卵子受精能力がないから国のために子宮差し上げることすら出来ないけど、キモ金おじさんは当然童貞なので性感染症心配もないか精子劣化も低いから貢献できる

2017-11-09

anond:20171109105735

何で他所んちの子供(しかも見た目はオッサン)に飯つくって食わせ掃除した家に住ませ洗濯した服を着せてやんなきゃあかん

そんなの旦那ババア仕事やろが

そりゃ増田の子供も自分に使われるべき母親リソースが謎のオッサンにつぎ込まれてムカつくの当然や

2017-11-08

喫煙所にて

喫煙所の脇で携帯いじってただけなんだが、

口を手で押さえてわざとらしく小走りしていく60~70歳ぐらいのババアを見て、何とも言えない気分になった

あいババアのために俺や喫煙者年金払ってるし、あと50年か100年ぐらい生きる気満々なんだろうなあ

禁煙結構なことだと思うが、だから嫌煙家って苦手

anond:20171108115432

それ安楽死が導入されたからって変わんないよ

ババア安楽死選択してくれると思ってる?

お前のババアはよいババアなの?

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