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2018-11-19

関東大震災朝鮮人デマによって殺されたのは

嘘をつくという人間機能の罪だよね

それは今も変わってない(日本人特有のことでもない)

anond:20181119104655

結婚願望のある収入のないブス女をあてがっても「イラネ」って言うんだろ?

しかも女をあてがえ=セックス要求 してくるってことだろ。

突っ込まれる側の意識が足らん。

内視鏡でもケツから突っ込まれろ。

まず妄想から来るストローマンが多すぎて話にならない。

さら女性特有被害者意識も強すぎて話にならない。

マカオグランプリクラッシュ最近モータースポーツ安全性

11月19日マカオFIA F3 ワールドカップ決勝

レース5周目、コース3つめのカーブリスボアベンド」手前の直線でソフィアフローシュ選手マシンユアンダルバラ選手接触コントロール不能のまま高速でスピンし、後ろ向きのまま前方の坪井選手接触、そのままフローシュ選手は飛び上がってしまい、キャッチフェンスコース外のカメラマンやぐらに接触して落下した。

https://youtu.be/G2A_GrUHZmo

レースはすぐさま赤旗レース中断された。

・なお、ダルバラ選手との接触を含め裁定としてはどのドライバーにも違反性のないレーシングアクシデントとして処理されている。

フローシュ選手は最高速計測地点では276km/hを記録していた。他の選手は255km/h前後で通過している。

これは他車がブレーキを踏む地点ですでにノーコントロールに陥っていることを示している。

(計測地点は離陸地点から100-200mほど手前)

クラッシュ当事者となったソフィアフローシュ選手坪井選手カメラマンやぐらに居て吹き飛ばされた日本人カメラマンフェンス脇にいたカメラマンコースマーシャルの5人がすぐに病院搬送された。

怪我の状況などの発表はここを参照

http://www.as-web.jp/overseas/432006

コースマーシャルコース上の危険を知らせたりなどをする旗を振ったり、クラッシュした車両やパーツの回収をするスタッフ

フローシュは翌日朝に手術を受ける予定。

事故に絡む要因

ソーセージ縁石

・離陸してしまった原因の一つとして「ソーセージ」縁石と呼ばれるコース上の障害物がある。

これは、コースの内側をショートカット出来るようなカーブ意図的に設置され、カットを防ぐ目的がある。

形は半円形の筒が埋まったような形状で、高さは普通の縁石(赤白で塗られている)よりも高い。

これに乗るとレーシングカーは姿勢を乱してしまったり、最悪の場合マシン破壊されてしまう。

・以前からソーセージ」縁石の安全性には疑問が投げかけており、他のレースでもこの特殊な縁石によって空中に飛び出してしまった事例がある

Formula e 北京 ニック・ハイドフェルド

https://youtu.be/vG1VPss4LKI

GP3 ベルギー コンスタンティン・テレシェンコ

https://youtu.be/Mj3r9xM9Dzo

・今年からリスボアベンド」に新しく設置された。

クラッシュの実際の動画に注目すると、フローシュの車が飛び上がる直前に乗っかる青いものソーセージ縁石。

フォーミュラカーの形状

フォーミュラカーの離陸

・離陸してしまったもう一つの原因はフォーミュラカーオープンホイールカーと呼ばれる形状の車特有問題がある

これらは一般的F1で思い浮かべるようなタイヤがむき出しの車のタイプと考えて良い。

・今となってはかなりの高速度でのクラッシュでも打ち身や打撲で済んだり、酷い場合では骨折などをしてしまうが、命に関わるような出来事にならないほどの安全性レーシングカーには備わっている。

ドライバーもこのような衝撃に耐えるために必死トレーニングをし、衝撃に筋肉で耐えうる身体を作っている。

しかし、フォーミュラカー場合、高速で回転するタイヤ同士が当たったり、乗っかったりするとカタパルトのような状態になりマシンが飛び上がってしまうというものがある。

過去にもこれが原因で重傷を負ったり、亡くなったドライバーが多数いる。

F1も含め、フォーミュラカータイヤカバーすべきという議論も昔から繰り広げられているが、基本的には見た目上を重視していたり、「伝統的なもの」として片付けられている。

・ 他のフォーミュラカーレースでは、タイヤを上部のみむき出しにしているが、タイヤ前後バンパーや突起物を設置し、直接タイヤ同士が接触しないようにするデザインも出てきている

ただし、タイヤカバーした車でもカバー破壊されて飛び上がる事例もあるので完全ではない

フェンス

サーキットフェンスキャッチフェンスというマシンを捉えてマシンやパーツなどを外に飛び込ませない意図があるが、今回はフェンスの上部まで飛んでしまったため、ほぼ意味がなくなってしまった上に支柱等が倒れてしまった

スペック想定以上の出来事だったと思われる

レースを行う際にはフェンスを完全に修復しなければならないため、レース中断中にすべて修復された後らレースが続行された。

ドライバー頭部の安全

・同じくフォーミュラカー特有問題としてドライバーの頭部、ヘルメットがむき出しになっているという事がある

クラッシュまでの一連の流れを書くと、

フローシュ選手マシンは直線上でダルバラ選手接触スピンして高速状態のままカーブ突入、後ろ向きになりながら内側の縁石で飛び上がり、縁石と前を走っていた坪井選手マシンタイヤに当たり飛び上がってフェンスと後ろカメラマン用のやぐらに当たってしまった。

ガードレールで防御されているカメラマンのやぐらにドライバーの頭側からマシン接触してしまったが、「非常に運がいい」ことにちょうど穴が空いている部分にドライバーの頭部が入ったように見える。

これがやぐらの硬い部分やフェンスの支柱に頭部が接触していたら、最悪の事態はまぬがれないだろう。

・今年F1では「HALO」と呼ばれるドライバー頭部にマシンやパーツ破片などが直撃しないように設けられた安全バーのようなものが設置された。

数年前にタイヤが頭部を直撃して即死した事例や、雨でスピンしたマシンが別のマシン撤去中の重機に当たって頭が潜り込んでしまい、後に死亡するなどの重大なクラッシュが起きたこから開発され、導入に踏み切られた。

これはモータースポーツ歴史でも重大な出来事の一つである

HALOは高速度で発車されたタイヤのような重量物を弾いたり、二階建てロンドンバスと同じ重量にも耐えるという強度設計になっている。

https://youtu.be/3-3gIAkYEX8

・ここ1-2年で設計されたフォーミュラカーにはHALOが設置され、実際にHALOがなかった場合には頭部に直撃してしまうかもしれないというクラッシュが数件起きている。

https://youtu.be/4lZEwfaLNbE

・初めはデザインの悪さから導入直後には非難の声が多数ファンから発せられた。

ドライバー視野の正面に縦の支柱が入る特殊な形状なため、視野懸念が発生したが、実際にF1ドライバーテストをしたところ特に気にならないという。

ドライバーは大半がHALO導入に賛成した。

HALOが防いだクラッシュなどが起きてからは多少声が静まった感がある。

しかし、今回のレースで使われているF3HALO導入以前に設計された車でHALOは搭載されていなかった。

フローシュ選手に後ろから追突された坪井選手マシン頭部後方のロールバーと呼ばれる部分にはフローシュ選手マシン接触した跡があった他、坪井選手ヘルメットにも破損が見られたという報道がある。

飛び上がったフローシュ選手の他にも生命危機は迫っていた。

レースは中断中に怪我人の搬送キャッチフェンスの修復ののち約1時間後再開、無事レースは終了した。

さいごに

モータースポーツ100%安全は無いが、積み重ねてきた安全性の結果、これだけの大クラッシュ生命が奪われるという事が無かったのは非常に幸いである。

引き続き、フローシュ選手坪井選手カメラマンコースマーシャル怪我の完治を願いたい

2018-11-18

anond:20181118095342

身体を動かす超基本的な連動性みたいなのって若い頃に身につけておかないと身体全然馴染まない

将来的に例えば健康のためにとか楽しみとしてスポーツやりたいってなっても

全然こちない動きしか出来なくて自分がっかりする可能性はかなりあるとは思う

まぁ学校の体育のやらされる運動で嫌な思いしてスポーツ運動全般を遠ざけてしまうのは気持ちは分かるけど

普通に勿体ないよ

運動ができないことで不利益を被るっていうのが学生時代特有経験だったことがわかる。

これは全然間違いで運動なんて出来ればできるほど社会で得に決まってる

結局人間リソースなんて時間と体力だからね、わかりやすく早く走れないと評価が低いなんて単純なものではないけどね

それに人間の仕組みとして運動すると快楽物質がドバーと出る仕組みになってる

運動しないのは健康そもそも悪いでもそういう素養子供の時に身につけてないと大人になっても急には出来ない

体育教育自体を見直すのはありだと思うけど選択性で一切選択しないでOKってのは反対だな

人間身体を持ってる限り運動能力はあればあるほどいいのが当然なので最低限のとこを身につけさせるってのが教育役割として正しい

数学苦手だったけど社会に出たら全く困らなかった

学生の頃とにかく数学が苦手だった。

数Iも数Ⅱも数Ⅲも全部。

数学試験はいつも下のほう。

数Iをやれば思考が停止し、まったく考えが浮かばなかったり滅茶苦茶な式しか出てこない。基本的に何もわからないので授業で先生から当てられると本当に焦る。

数学は一番嫌だった。覚えても覚えなくても大して人生に影響を与えそうな公式ばかりだったから。

他にもジャンルがあったかもしれないけど多分それも全部苦手。

学生時代は数学の授業が本当に憂鬱時間の一つだった。

でも社会に出たら数学が苦手でも困ることはなかった。

真っ白の答案に公式を書かされる事は無いし、難解な数式を使わないと解けないような仕事も無いし。

数学ができないことで不利益を被るっていうのが学生時代特有経験だったことがわかる。

当時は頭を悩ませていたものがすっかり抜けていった。

あの時ああしていれば人生変わったかもということがない。

逆にもっと英語勉強法律勉強やっておけばなあとかは思うことはあるんだけど。

誰かがやってるのをテレビで見るのは別にいいんだけどね。

小学校くらいだったらまだやらされるのもわかる。中学くらいになる得意な人で集まってやりたがって、苦手な人は除け者にされるだけ。

どうせだったら学問としての数学をやる授業と、投資などいわゆる金融知識に関わる数学の授業でどっちかを選択して履修する形式にすればいいのにね。

数学目的数学的な思考を身に着けるためだとすれば、最初の5分に中学数学の基礎だけやらせてもらえればいい。苦手な人はその後の授業にはほとんど参加していないので。

うそろそろ昔ながらの考え方から変えてもいい時期に来ていると思う。

体育苦手だったけど社会に出たら全く困らなかった

学生の頃とにかく体育が苦手だった。

走るのも球技体操も全部。

マラソン大会はいつも下のほう。

球技をやれば枠に飛ばなかったり空振りしたりで戦力にならない。基本的に関与しないようにしてたけどたまたまボールが来ると本当に焦る。

体操は一番嫌だった。みんなが見てる前で演技させられるから

他にもジャンルがあったかもしれないけど多分それも全部苦手。

学生時代は体育の授業が本当に憂鬱時間の一つだった。

でも社会に出たら体育が苦手でも困ることはなかった。

キロも走らされることは無いし、サッカーボールシュートする場面も無いし。

運動ができないことで不利益を被るっていうのが学生時代特有経験だったことがわかる。

当時は頭を悩ませていたものがすっかり抜けていった。

あの時ああしていれば人生変わったかもということがない。

逆にもっと国語勉強美術勉強やっておけばなあとかは思うことはあるんだけど。

誰かがやってるのをテレビで見るのは別にいいんだけどね。

小学校くらいだったらまだやらされるのもわかる。中学くらいになると得意な人で集まってやりたがって、苦手な人は除け者にされるだけ。

どうせだったらスポーツを実際にやる授業と、歴史選手を学ぶ授業でどっちかを選択して履修する形式にすればいいのにね。

体育の目的健康増進のためだとすれば、最初の5分くらいでやるウォーミングアップだけやらせてもらえればいい。苦手な人はその後の授業にはほとんど参加していないので。

うそろそろ昔ながらの考え方から変えてもいい時期に来ていると思う。

2018-11-17

anond:20181117114626

Androidを6年使ってきて先月iPhone 8に乗り換えた人間私見

実際はそこまで不便じゃなかったり好みが大きく入っていたりするところ


本当にクソなところ


逆にiPhoneが優れているところ


個人的結論としてはFGOをやめさえすれば本当にどっちでもいいなという感じ.

文字入力ストレスなくできる点ではAndroidの方が好みかも.

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-11-16

anond:20181116212046

どちらかえらべ

1.統一教会

2.ヤマギシズム

どちらもあてがってくれる教団だよ。

ただ、独身男性特有自分の子供のことなのに無視、というのがあるので二世意見も参考にな

anond:20181116120217

増田だけど梅田のほうが新宿っぽい。交通の要所で街の構造が複雑なところがそれっぽい。

梅田は、駅に付属する形で飲み屋街とか食べ物屋街がむちゃくちゃあるから、あらかじめ当たりつけておかないと、歩き回った挙げ句に雑なチェーン店かに入ってしまう羽目にもなる。

梅田大阪特有グルメなら、おでん屋さんの「たこ梅」おすすめ大阪おでん代表みたいな店で、いつもむちゃくちゃ混んでるけど

なんばは、むしろ渋谷で、ナンパ橋がハチ公前ぐらいのイメージ。そのへんの裏通りとかアメリカ村センター街っぽい雰囲気で、心斎橋の表通りは表参道

2018-11-15

ユリ香りを知っているか

君たちは、ユリ香りを知っているか

俺は先日、はじめて知った。

挙式一周年記念として、友人や親戚から花が贈られてきた。

リビング玄関に飾ったところ、家中に花の香りが漂うようになった。

俺はね、それを「花」香りだと思っていたんだが、妻は「ユリ」の香りだと言うわけ。

そんなユリ特有香りなんてするわけ無いだろうと思いつつ、

ひとつづつ花の香を嗅いだら、なんとまあ、家に漂う香りが、ユリのそれと一致したのだ。

俺が26年間花のもの認識していた匂いは、ユリのものだったのだ!

俺は感動したね。何故か興奮を覚えたよ。「おまえはユリだったのか!」って。

そうして感動に打ちひしがれている俺を見て、妻は感動してたね。こんなアホが本当にいるのかって。

その日、興奮さめやらぬ内に職場についたもんだから上司にその話をしたのね。

そうしたところ上司は、やっぱりお前はアホだったのかって言うのね。

どこか常識が抜けているから、いつも心配していたらしい。

余談だが、花が多くて花瓶が足りないって話をしたら、次の日に江戸切子のような柄の花瓶をくれたよ。

アホ扱いされたけど、実質ノーダメージだ。

こんなやりとりの中でふと疑問に思ったのだが、

きみたちはユリ香りと言われてわかるのかな。

上司と妻が、たまたま花に興味を持っていただけではないのか。

かに俺は昔から引きこもりがちだったが、普通に生きていて知ることなんだろうか。

まあ、いずれにせよ、俺はユリ香りを知る側に来てしまったんだ。

新しい人生が始まった気分だよ。

anond:20181115143235

もう30代やぞ

30代に入って引退するスポーツ選手は珍しくないから仕方ない

ここから若さじゃなくてベテラン特有の老獪さや技術を得られたら選手寿命が伸びる

anond:20181115094931

馬鹿っぽいなーと思ったら本物の馬鹿で草

「船頭多くして船山に上る」という言葉をご存知ですかね

政治家仕事問題解決能力にあると考えてるような馬鹿特有無知勘違い散見され、

お前がエンジニアかどうかは知らんが、専門外の事に的外れな事を言ってしまった為に激烈にダサい格好の例になってしまいましたなあ

2018-11-14

マンスプレイニングする男は発達障害者

なぜ男ばかりが説明したがり、女にはその傾向があまり見られないかということには発達障害関係していると思う

自閉症は男に圧倒的に多く、自閉症研究権威バロンコーエン自閉症スペクトラムの脳を「超男性脳」と呼んでいる(ただし自閉症は男の病気と言っているのではない、と付記している。男女の脳の差自体スペクトラムであり女性的特徴が強い男性やその逆の女性も当然いる)

相手にも独自知識や関心があるということに興味が向かず、相手の方がその話題に詳しいとも想像できずに自分が喋りたいようにだけ喋ってしまうというのは、実は男性一般に見られる特徴ではなく、自閉症者に特有の特徴だ

だが障害者と遭遇した経験というのは定型発達の人から見たら印象に残りやすいのだろう

そして、その障害者たまたまほとんど男性であるため、また発達障害というものは目に見えないため、「説教したがる障害者」という正しい認識ではなく「説教したがる男たち」という微妙にズレた認識が生まれしま

そもそもそれらを「説教」と呼ぶこと(「Man explain things to me」を「説教したがる男たち」と訳す言葉選択)にはマンスプレイニング被害者としてのバイアスがかかっていて、実は喋っている側からすればそれは説教ではなく、本人にとっては普通に喋っているだけなのだ

そして、そのようにしか喋れないがゆえにそれは障害なのだ

自閉症スペクトラムであるため、スペクトラムの一方の端には定型発達者とほとんど変わらないように見え、社会にもうまく適合できている人が多く含まれ

また、そもそも社会において発達障害というものへの理解がまだ足りていないため、診断を受けていない自閉症者が大勢いる

それらの人との遭遇体験は「自閉症者と出会って特異な体験をした」ではなく、もっと目に見えやすい特徴とともにラベリングされる

例えば「男に不快なことを言われた」というように

これはもともと多くの女性がこの社会で持っている「男性加害者女性被害者」という世界理解フレームに一致するため、脳はこれを「正しい認識が行われた」と判断するだろうし、脳の報酬系には快楽物質すら流れるだろう(男性説教されて快楽物質流れるという意味ではなく、その状況を「男性説教された」と「正しく」認識したことに対して脳が自ら快楽物質を流して認識を強化、つまり学習するということ)

私自身が障害者就労移行支援事業所に通う自閉症であるため、毎日ほかの自閉症者と会話しているが、男女問わず自閉症者にはこの「マンスプレイニング」的な話し方が典型的に見られる

事業所職員私たち利用者からマンスプレイニング」的な喋り方をされてもそれをマンスプレイニングとは認識しないだろう

自閉症者はそのように喋るものだという認識があるから

からマンスプレイニング」ではなく、自閉症意味するオーティズムを接頭辞に持ってきて「オートスプレイニング」とでも呼んだ方が正確なのではないかと思う

もちろん私自身に世界を「男と女」ではなく「自閉症者と定型発達者」に分けて考えてしまバイアスがあることは否定しないが

anond:20181114070914

日本人は仮性が多くても仕方ないんだよ。外国だと年頃になる前に剥いてしまう方が多いから少ないだけで実際の所、外人結構仮性がいるよ?

日本場合自慰行為を覚えた頃に剥いていればいいけど、そうでない人は皮が伸びてしまう。

から、仮性になりやすい人が多いけど、日本特有というわけでもないから恥ずかしいと考えるのはちょっと違う。

真性の場合に対しても、本来なら恥ずかしいという事で考えるのはどうかと思うんだけどね。

女性でいうとバストが小さいと恥ずかしいと思うでしょ。あんな感じ。

現代バストが小さくても、それはそれで特徴だよねって話になるけどね。

真性のままだと恥ずかしいのは皮が被ったままという所ではなく、本当は真性のままだと陰茎が発達しづいからだったりする。

恥ずかしいという視点がいつの間にか包茎というターゲットに変わっちゃったんだよね。

BTS炎上でわかった国語教育のヤバさ

BTSの炎上の件で一番ヤバいなと思ったのは彼らのメインファンである10女子日本語能力の低さ

普段twitterで見かけるのは口語文やらネット特有流行言葉みたいなのが主なのでそこまで気になってなかったけど

きちんとした文を書いてるのを見るとかなりヤバい

自分国語能力も相当崩壊してるがそんなもんじゃなかった

しかも所々韓国語を織り交ぜてるので余計ひどくなってる

「この人は割とまともな日本語書いてるな」と思ったら韓国人翻訳機当てた文章だった時は笑った

2018-11-10

ロイドってさあ・・・

別に原爆特有現象じゃないでしょ

傷跡がケロイドになったって言っただけで殴り掛かってくるのかケロロ軍曹は?

スマブラの話

スマブラ5作目発売楽しみでたまらないんだけど

ちと、不満な事がある。

みんな「参戦キャラクターの事ばっか気にしすぎ」って事。

いや、わかるよ。俺もまぁ楽しみだよ参戦キャラクター

でも、参戦キャラクターの数で言えばスマブラ4も十分多かったわけで

スマブラ5の魅力ってそこじゃないと思うんだよね。

今作が4を買った人も買わなかった人もワクワクしてる要素を並べてみると

シンプルが勝ち上がり乱闘になった

今までフィギュアを手に入れる為の半ば作業になってたシンプルが「勝ち上がり乱闘」という全74ファイターごとに異なるイベント戦になったわけよ。

あ、こりゃ楽しい作業感とか感じられないわって感じ。発明だよコレ。

世界戦闘力オンライン対戦にも導入

4にもあった世界戦闘力だけどそれをオンライン対戦にも導入ってのはすごい。

簡単に言うと例えばマリオカート

タイムアタックでかなり高いタイムを叩き出しました。さーて、俺はどんぐらいの腕前なんざましょ。

って思ったら「あなた世界5万位の実力です」って言われても全然喜べないですよねって話。

世界戦闘力は「あなた世界戦闘力は200万です」みたいに出るんでオンラインに繋いでも気落ちしない。

ガチエンジョイ廃止

これすごい。

何がすごいって、「アイテムなし タイマン」「アイテムなし チーム戦」だけがガチではなく

ルールガチであると、そう公式が表明してくれた事。

それと、スマブラというゲームを半ば地味なものにしていたアイテム無しだと超必殺技が無いという問題のアンサーとしてゲージ消費超必殺技を本格導入してくれたのも大きい。

スピリッツの導入

任天堂フリークならだいたいの人が知っている「バテン・カイトスⅡ」ってゲームがあります

精霊を身に宿した青年、サギ

・魔導機械人形ギロ

・おてんばヒロインミリィアルデ

まぁこの3人はほぼスピリッツ確定なのはPVでわかるとおりで

じゃあ、スマブラの全74ファイターの誰を当てはめてどんなルールでの戦闘になるんだろう。

サギなら翼があるからピットかな?ギロロボットだろうな。ミリィアルデならちょうちょ羽根からベヨネッタかな。

みたいな。任天堂フリークとしては今までスマブラに参戦する事が叶わなかったキャラクター群にどういう味付けをして出してくるんだろうかって楽しみがあると思うんです。

音楽

もう、スマブラ音楽がいいってのは空気みたいに当たり前になってしまっていると思うんだけど

それでも音楽は当然いいわけ

今作はさらSwitch携帯音楽プレーヤーとしての使用すら想定しているわけで

どんな楽曲があるのか楽しみで仕方がない。

あえて原作BGM採用しなかったポッ拳や、だいたんなアレンジが多くあったゼルダ無双メトロイドサムスリターンズドンキーコングトロピカルフリーズやHey!ピクミン楽曲があるかも楽しみだし

ルイージマンションアーケードマリオカートアーケードグランプリのような変化球ももしかしたらあるかもしれない。

音楽に関しては長年聴き飽きない事だけは間違いないと思う。

ゲームバランス調整

基本はforだけれども、上下投げからコンボ、踏みつけからの確定コンボアイスクライマーベヨネッタ悪名高い即死連携、一部キャラの強さを担保していた機動力を多くのキャラにくばる。

という、理不尽な強さを弱めて、面白い強さを多くのキャラクターに配布する。今作はそういう面白い調整を感じます

2と4に派閥が別れているファンを5に集約しようという意気込みも感じます

スマッシュブラザーズ特有の1戦が長引く問題タイマン時だけはゲーム展開が加速する仕様を設けていたり。

乱闘用のステージについても2ステージを同時に選択できたり、ステージを先に選択できたり、今まで以上に遊ぶ人が楽しめる事を考えている仕様になっているかと。

みたいな、話ではなく

なんでもうforの時点で十分多すぎるぐらい多い参戦キャラクターの話ばっかりしてんのさって思うわけですよ。

ゼニガメフシギソウパックンフラワー入れて77キャラなわけでもう十分多いでしょって思うので

これ以上参戦してほしいキャラクターがいる人って既存の77キャララインナップに不満や不足があるの?ってどうしても思ってしまう。

しろそこよりはスマブラ4の不満点や、こうなってくれたらいいのになってポイントを良い形にブラッシュアップしてくれている、そういう所が注目されてほしいなと思います

もっとぶっちゃけて言うとプレイアブルキャラクターしか目がいってない人って発売されても買わないんじゃないかなって思うの。

ダンボール工作ゲーのニンテンドーLABOの時も騒ぐだけ騒いで買わない人多かったしね・・・。なんで欲しくもないもので大騒ぎするのやらわからん

anond:20181110001043

私の狭い世界の話ですけど、田舎の、特に高齢のおじさんの中には喜んで食べる人がいます

彼らも貧食の時代特有教育を受けて、柔らかい可食部は全部食べるという頭になったんではないかなあ

しかし、さんまのワタを料理するなり特別食材として出すところはしりませんでしょ?そゆことだと思います

お里が知れるというのは体面を保とうと必死になっている顔がうかんで面白いなあ

2018-11-09

あの日見たエッチDVDを俺は一生忘れない。

とても寒くて晴れた元旦だった。ぼくは正月ということもあり、叔母の家に遊びにきていた。

叔母がぼくに言った。

「僕くんおいで!今年もお年玉あげるね」

ぼくは中学生になって「敬語」なるものを教わったので大人ぶってこう言った。

ありがとうございます!大切に使わせていただきますね」

叔母はにっこりと微笑んだ。

一方、僕の心の中では、しめしめ今年も遊戯王カードゲームを買いまくってやろうと思っていたが。

すると、後ろで談笑していたウチの母が、

「いいのに!もう!こんなガキンチョにお金なんてあげなくて〜。どうせロクなもんな使わないんだから。」

社交辞令を返す。

毎年正月になるとやり取りをするのだ。この会話を見るたびに正月という感じがして、僕は好きだ。

このやり取りを繰り返して、祖父叔父、叔母からお年玉を回収していくのが毎年の流れになっていた。

(あとから知ったのだが、母親はしっかりこのお年玉の分のお返しをしていたらしい。)

ところで、この叔父叔母には、3人の娘息子がいて、1番年上の長女、2番目の長男末っ子次男という感じで構成されている。

僕とは3人とも、とても年が離れていて僕が中学生だった当時、末っ子次男氏は大学生だった。

とはいえ僕は1番年が近かった末っ子次男氏とよく一緒にゲームしてもらったり、野球キャッチボールなんかをしてもらっていた。

彼も弟のような存在か欲しかったのだろう。

その大学生真っ盛りであった次男氏が、僕に言った。

「僕、今年もパチンコ行くべ!」

そう、僕の親戚一家には変な風習があった。それは、毎年正月になると祖父叔父、僕の父親含む男連中全員で運試しといって、パチンコに行くのだ。

もちろん僕は、中学生だったのでパチンコを打てるわけなく外から眺めてるだけだった。

大抵の場合、全員が大負けして帰ってくるのだが、その年だけは違った。

僕と仲の良かった次男氏がなんと、大勝ちを決めたのだ。

次男氏はこう言った。

「僕!今年は良い年になりそうだから、僕にお年玉やるよ!」

僕は素直に嬉しかった。また、ゲームを買えると思ったからだ。

しかし、その期待は良い意味裏切られる

また、次男氏は言った。

次男氏「僕、ちょっとお金下ろしに行くから付き合って。」

僕「あ、いいっすよ。」

そうして、彼に着いていくこと、15分が過ぎた頃。ワクワクも過ぎ去り、正直寒くて早く帰りたくなっていた。

次男氏が口を開いた。

「着いた!」

最初僕はそれがなにか、よく認識できなかった。僕たちが来た場所は、銀行でもATMでもなく、アダルトショップだったのだ。

お年玉AVな!」

ニンマリとした笑顔次男氏が言った。

僕は、急にドキドキし始めて心臓が痛かった。

のれんをくぐり、中に入るととてもあったかくて、つけていたメガネが曇ってしまった。

しかもあの、ビデオ屋特有まったりしたような甘い匂いが鼻について離れない。

しかし、そんなことはどうでも良かった。

目の前には女性の裸の写真が大量に並べてあるのである新世界だった。ホールニューワールドである

僕の愚息はすでにパンパンだった。

〜続く〜

2018-11-08

お餅、もちもち、雪見だいふく

お餅なのにもちもちじゃなかったらなんなんだよ

ほんとムカつく

2個で130円ぐらいしやがってよ

しかも食べはじめは若干硬いけど、二個目食べる頃には絶妙の硬さになって、また食べたくなる

から2パック買ってきたら2パック目の1個目は硬いから「あー、失敗だったな…」となって2パック買うことにデメリットを教えてくるし一見2個で130円は高いかと思えば経済的

そして何よりあの雪見だいふく特有のもちもちふわふわ

ムカつくぐらい美味しい

また買ってしまうから

許せへん

anond:20181108162433

それでも機械に手助けしてやる気のないやつまでは救えてないんだよね、Googleアシスタントに話しかけるとき特有の声色ってあるでしょ

それってある意味人間人間機械インターフェイスを生成して内包しているんであって不要になったわけじゃないんだって思うわけ

2018-11-07

anond:20181107211051

おじいちゃん宮崎事件て何年前におきたか調べてごらん

おじいちゃん特有時間感覚ではちょっと前だろうけど

今の人は知らないよそんな事件

若者どころか30歳ぐらいでも知らない

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