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はてなキーワード: 特有とは

2018-01-21

リザードマン気高い蛮族

オークは豚鼻の竿役

エルフは耳が尖っている

鳥人はアホ

コボルドは犬

ヴァンパイア金髪幼女で語尾がなのじゃ

スライムは最弱のザコ

これ全部日本特有の考えってマジ?

big_song_bird ブコメ韓国人特有火病か」はてサ病気揶揄するのは差別!」ブコメ安倍晋三を『下痢便総理』とか言ったのは誰?」はてサ「」>こうですね判ります

安倍晋三下痢総理なんて言ってた奴いたか

[]1月21日

○「アリナミンテスト」とは嗅覚検査である

ビタミンB1製剤のアリナミン注射液2 mL20秒かけ左肘静脈に注入し,特有ニンニク臭を感じるまでの時間とにおいを感じなくなった時間を被検者本人に知らせてもらい,評価するものである

アリナミンって栄養ドリンク以外にも意味あるんだ。ニンニク臭検査は困るけど面白いな。


白血球の仲間たち

白血球には、好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球の5種類がある。

このうち、好中球、好酸球、好塩基球を顆粒球という。最も多いのは好中球で、次に多いのはリンパ球。

白血球数は成人の場合、正常で3,000/μL〜10,000/μL。小児は数が多め。

以下はざっくりした分類。

分類作用
好中球作用細菌・真菌・寄生虫
好酸球&好塩基アレルギー
リンパ免疫
単球好中球よりも強い食作用

超絶基本的な事が案外抜けたりする。自省。



毎日できるかわかりませんが、お勉強たことで興味深かったものを書いていきたいと思います

継続は力なりを信じて。

2018-01-20

他人を笑う者はいずれ他人に笑われる

ここ数年、タイトルのような事を実感している。

数年前、私は脳手術で顔面麻痺経験した同僚と仕事をしていた。手術の詳細を伝えて、休職し戻って来た同僚。口の片側がまだ動かせないのだと話していた。自分相手も、恐らくそんな状態になるとは予期しなかっただろう。だけど脳手術というのは流石に後遺症もあるものなのか、一生懸命リハビリに励んでいた。手術の影響だろうか、少し忘れっぽくなったその人を完全に客観視していた。借金もあるというその人を、どこか遠巻きに見ていた。

もう一人の同僚は、社内で爪弾きにあっていた。蓄膿だとか加齢だとかで女性社員が多くいるフロア倦厭されていた。年齢特有の物だとその時は感じていた。

しかし今、同じような症状で顔面の痛みを訴え通院している自分を見ると、あの時他人事に感じていた自分は何だったのかと思う。これ以上病状が進行したらどうしようという不安、当時は想像すら出来なかった。たとえ病気で外見が醜くなったとしてもなりふり構ってなどいられない。

本当に、明日は我が身だった。今更になって、連絡してみたいと思う。

以降、完治しまたか生存確認だけでも構わない。安心出来る要素が欲しかった。

二人からすれば健康体の自分は悔しい程羨ましく、煙たい存在だったのだろう。若さというのは目にするだけで辛い物に成り得るというのを思い出しては感じている。

子宮病気なんだけど

今のところ結婚の予定も妊娠の予定もないのに薬を一日2回毎日飲んでる

一応二十代前半 彼氏ナシ

せめて保険の効く薬ならいいのになと思う

いつ産むかも分からない、産むかどうかも分からない未来のために毎月少ない収入から薬代を払っている

自分自分の薬代を払う余裕もないから、というのもあるけれど、

この国ほんとに子ども産んでほしいのかな、ともちょっと思う

それと自分病気だと分かって、友達に言ってみて「治るといいね」って言われたのも結構衝撃だった

別にの子を責めるつもりはないし、私だって病気だと聞けばまず「治ればいいね」と思うだろう

でもこの病気、治らないんだよね

正確には治るんだけど、病気の箇所を手術で取り除くか、妊娠するかしかない

幸い手術をしなければならないほどの病状ではなかったけど、手術するってことは子どもが産めなくなるってことでもある

自分が人の親になる自信があるかと言われたら正直不安だし、妊娠を望む恋人がいるわけでもないけど、私と同じ立場で自らその権利を手放す勇気がある人はそんなに多くないと思う

そうして私も薬を飲み続けている

面倒くさがりなので毎日きちんと同じ時間には飲めないし、飲み忘れることもある

最初ピルだったけど、それでも子宮が痛いのと生理がつらくて、違う薬に変えてもらった

それでも子宮は時々痛む

診断されたのが一年と少し前

いつも薬をもらうだけだから、そろそろもう一度病状を診てほしいけど、何となく言えずにいる

生理がつらいって言ってる人は病院に行くべきだってツイッターでも時々見かけるけど、本当にそう思う

私は薬の影響で生理がこなくなって、生理特有ストレスはなくなった

この先どうなるのかな、という不安はめちゃくちゃあるけれど、あのストレスから解放されたのはかなり快適だ

ツイッターで「生理痛がつらい」とか書き込んでいる人を見ると、生理に一人で悩まされるよりはお医者さんに相談してみてもいいんじゃないのかな、と思わずはいられない

薬の影響はあるだろうがそれは私の専門外なので、病院できちんと話を聞いて相談して、その上でピルをもらったり漢方をもらったり

病気が見つかる可能だってある

(残念ながら、何も解決しない可能性もあるけど。私も病気が見つかる数年前にその経験がある)

そういえば友人は生理痛とは無縁で、まったく理解できないと言っていた

まさに「女の敵は女」になり得るのだろうなと思った。敵になるのは女だけではないけれど。

(こういうの、性別で言うのってもう差別的なのかな。性別関係なく、味方になってくれる人はいるし理解し合えない人はいますよねってことで。)

まれもった身体から

視力が悪くなれば眼鏡コンタクト必要とするのと同じように、

内臓にも個体差があるんだよね

お酒が飲めたり飲めなかったり

生理痛がきつかったりきつくなかったり

視力が悪かったり裸眼大丈夫だったり

自分にどうしようもないことと戦っている人は、知らないだけでたくさんいるのだろう

私も密かに戦っている

必要になるかも分からない子宮のために薬を飲み、いざ子どもが欲しいと思ったら投薬をやめないといけないので、今度は生理痛不妊との戦いが始まる

その前に、この人との子どもが欲しいとお互い思える人に出会ったとき、この病気のことを告げなければいけないだろう

言うタイミングも、付き合い始めてから?それってずるくないか?とか、それとも付き合う前?まだ付き合ってないのに重いって思われない?とか

そのときがくれば考えればいいのだが、夜になると時々こうしてシュミレーションしてしま

ちなみに私は裸眼なので目のメンテナンス費用子宮にかかっていると思うようにしている

コンタクト眼鏡って多分保険効かないよね?

申し訳ないけど本気で無縁なので分からない。両目1.5なので。

だけど同じように、私の病気のことは無縁の人にはすぐには理解してもらえないし、私も自分病気だって知るまで聞いたこともない病名だった。

治らないけど死ぬこともない病気からさほど気にすることはないのかもしれない。でも同じように「治らないけど死ぬこともない」ような病気の人がいたら、大変でしょう、と言ってあげたいし、そう思っていいと思う。それがどんな病気であっても。

これからは、私も病気は治るものではないのだと思って他人に接すると思う。簡単に「治るといいね」なんて言っちゃだめなんだなって思いました。気持ちは分かるんだけど。

そして今夜も子宮が痛い。

でも明日は大好きなバンドライブなので、思う存分飛び跳ねて楽しんでこようと思う。

2018-01-19

投資経験者にこそ仮想通貨取引おすすめする理由

何かと白眼視されがちな仮想通貨取引だが、むしろ俺は今こそ仮想通貨取引を始めるべきだと思う。

この流れには乗っておくべきだ。

乗らなくても後悔はしないが、乗っておくといろいろといいことがあるから

…まぁ、胡散臭いのは百も承知だが。

とりあえず、俺が仮想通貨取引おすすめする理由を読んでみてくれ。

現状、最も手軽に始められる投資である

国内利用者もっとも多いコインチェックという取引所場合アプリ認証して取引可能状態になるまでおよそ1週間。これは早い。まぁ仮想通貨取引になれるとこれでもクッソ遅いと感じるのだが、とりあえず株式投資などに比べると最初ハードルは劇的に低い。

しかも、数千円レベルから始められる。数百円レベルでも行けたかもしれない。詳細は忘れたが。

おまけに、面倒な勤め先情報入力だとかあれやこれやおすすめされたりというわずらわしさがない。

株式取引楽天仮装通貨取引amazonみたいなイメージだ。

とにかく手軽に、あっという間に取引を始められる。

仮想通貨レバレッジをかける必要はほぼないので、破産におびえる心配もない。

万人にお勧めできる手軽さだ。

…と、このように書くと非難がすごそうだが、まぁ落ち着いてもう少し読んでくれ。

投資を学ぶことができる

初心者投資への心理的ハードルの高さというのは、「なんだかややこしそう」というイメージによるところが大きい。というかこれが全てだ。

チャートを読みとかなくてはいけないらしいし、ややこしい専門用語が飛び交うし。

ともすれば、「投資というのは一部の選ばれた人がやるものだ」と思ってしまいがちだ。

やたら上から目線で煽るやつとかも多いしな。

でも大丈夫だ。投資を始めればわかることだが、大体のやつは大してわかっていない。もちろん俺を含めて。君も含めて。

大してわかってないやつらが一生懸命それっぽく、自分判断理屈を付けようと頑張って語っているのが9割で、残りのごく一部ははそんな表に出てこないことが分かるだろう。

コインチェックのチャット画面とかもうびっくりするぞ。動物園かよ。

まり、そんな「大してわかってないやつらがドヤ顔投資理論披露する」のに踊らされて、心理的ハードル勝手にあげていたのだと理解できる。実に下らん。しかし、それが下らんことだとわかることは重要だ。

株式投資FXはなかなか手軽に始められないので心理的ハードルさらに上がる。

しか仮想通貨心理的ハードルが極限まで低く抑えられている。だからこそ、投資界隈特有のこけおどしにも早く慣れることができるだろう。

これを学んでおくと、今後の人生無意味心理的ハードルを感じる機会が減るだろう。

もちろん、株式投資に比べて仮想通貨取引赤ちゃん状態なので、そこにいる人のレベルは非常に低い。だが、株式投資特別に高尚なんてことはない。あくまでもほんの少しだけレベルが高いだけであって、そこにいる人たちは大して頭もよくないし、優れた投資家だなんてことはない。大体頭は悪い。俺も君も同じく。

安心して取引を始めよう。ボンクラぞろいのマーケットだぜ。

そして、ゴミのような煽りと暴騰暴落投資界隈のあらゆるトラブルを手早く体験するのだ。

何に投資をするか選ぶ楽しさ

2017年と違い、2018年仮想通貨は実需ベースになるだろうとされている。

まりビットコインのように「何に使われるかわかんねぇけどとりあえず持っておけ」という文字通りの仮想通貨から、「ブロックチェーン技術を使ってこういうことをしたいか投資してくれ」という具体的なビジョンのある暗号通貨へとトレンドが変化していく。

まり、「とりあえず上がりそうな通貨を買う」という投機でなく、「このプロジェクト応援したいか通貨保有しておく」という投資に切り替わるだろうということだ。

まぁ、それでも十二分に投機的ではあるが。

多くの人の仮想通貨へのイメージは「何に使われるかわかんねぇけど」式のやつだろう。

しかしもうすでに一部のサービスは展開されていて、2018年上旬には暗号通貨を使った実際のプロダクトが登場してくる。この流れは今後も続くだろう。

そこで、投資をする際に「自分応援したい銘柄は何か」「今後成長が期待できるプロジェクトは」と能動的に選ぶ楽しみが生まれる。

しかも、対象ブロックチェーンという未知の領域だ。すでにある程度固まっているマーケットでなく、ポンポンと新技術詐欺通貨が出てくる玉石混交マーケットである

どうせ投資を始めるならカオス状態を見ておくのもいい。

いろいろ調べると人類の次の未来垣間見れるかもしれない。

そして、「これは革新的だ!」と確信した銘柄鳴かず飛ばずで、よく考えたら大したことない技術だった…みたいな投資によくあるミスもするだろう。そういうのを体験しておくのもいいことだ。

ただ、そんなゴミの山からごく少数の本物が生き残る可能性は十二分にある。

ITバブルで生き残ったやつらが今世界を牛耳ってるように、暗号通貨バブルで生き残った本物が今後の未来を決めるかもしれない。

もしくは、規制であっさりぽしゃるかもしれない。

仮想通貨取引では頻繁にICO(これから投資を募るぜ!というイベント)が起きるので、そこで「この通貨は来るんじゃないか?」とか予想するのは楽しい

そして、明らかな詐欺銘柄に「期待しています!」と笑顔で突っ込んでいく人たちの姿を見て、また君は一つ成長を遂げるはずだ。それは鏡に映った自分かもしれんが。

英語勉強になる

はてブといえば英語勉強法。また今年も英語勉強法記事が1000、2000ブクマを集め、実際にそれを実践するやつはほとんどいないという光景が繰り広げられるだろう。

そりゃそうだ。英語勉強して、何をするというんだ?

海外仕事したい?国内にいる外国人コミュニケーションをとりたい?英語喋れた方がかっこいい?

はっきり言うが、必要に迫られないと英語は上達しない。そもそも日常必要なシーンがないのなら、情熱は続かない。

ところが仮想通貨取引を始めると、英語絶対必要になってくる。どこもかしこ英語だ。英語しかねぇ。

日本語で得られる情報といえば、イケハヤだの与沢だの、もう絶望的なインフルエンサー(笑)しかいない。絶望的過ぎて髪の毛が抜け落ち、体重が増える勢いだ。

それにしても日本仮想通貨界隈は本当にクソだよな。なんでまともな起業家がおらんのよ。OmiseGoの人とか日本すっ飛ばし東南アジアで始めちゃったじゃねーか。

海外だとまとも(そうな)人が結構いて、ちゃんと開発者集めたりまともな企業提携したりめっちゃ動いてるのに、こっちはガクトだぜ。泣けるだろ。

からこそ英語必要になる。日本語はやめておけ。まぁ、煽られて踊らされて筋肉コインとか買っちゃうのも経験の一つかもしれんが。

仮想通貨取引は、テレグラムなどの各コミュニティが大きな役割を持っていて、自分保有応援する通貨チャンネル所属して情報収集するのが一般的だ。

で、その場は当然すべてが英語で書かれるので、まともな投資をしようとするなら最低限英語を読み取る能力必要で、さら自発的質問できたりするとより情報を得られる。

前述のように、仮想通貨取引をやる奴は全世界的に頭がよろしくない連中なので、英語でしゃべってるけど中身は俺らと大して変わらないと思えば、ゴミのような英語力でも質問してみようという気になる。「お前ひどい英語だな」とか言われながらもなんとか意思疎通が図れる。あとはまぁ、どのコミュニティ所属しても結局のところ「金の話」しかしてないわけなので、必然的会話内容限定される。だからこそ会話しやすい。「今何サトシ?」「500サトシ」このくらいの会話(?)でも、できたらちょっと嬉しいもんだからな。

投資を始めると、大体の人は気になって毎日チャートを見て、コミュニティの会話を見ることになる。

そこで英語強制的に使うリズムが生まれるので、英語勉強するモチベーションは上がる。

それに、俺は多読とかもう本当にやってられなかったからな。何が悲しくて興味のない童話やら小説やらを読まにゃならんのだ。それよりホワイトペーパーだとかサトシ行方について激論してる方がよっぽど楽で実践的だからな。

体験勉強のつもりでやってみるといい

だいたいこれが、俺が仮想通貨取引おすすめする理由だ。

参入が容易で、ひと通りの体験ができ、ダメージ限定的

レバレッジはやめておけ。あと生活費を入れるのはやめろ。儲けが出ちまったら税金分は確保しておけ。

というような絶対に守ってほしいルールはあるが。

投資する対象を探して、調べて、買って、コミュニティに参加して、盛り上がるという経験はなかなか面白い自分投資に向いているかどうかもすぐにわかるだろう。

ハッキングされて自分通貨を全部失うというマヌケレア体験もできるかもしれない。

開発者と直接コミュニティで会話する機会もあるだろう。

儲かった成功体験に囚われて大損することもあるだろう。

そういうのを体験しておくのも、悪くないんじゃないか

最悪の(そして面白いシナリオとしては、今度のG20規制が本格化して阿鼻叫喚、って渦中にいられるかもしれないしな。

数千円~数万円の単位で、失う金と決めて始めるといいと思う。

手軽に始められるということは、それだけいろんなものがザルだということだ。ここは肝に銘じてほしい。本当にザルだからな。

ひと通りやらかすまではお金追加しないほうがいいぞ。

そういうのをわかったうえで、このビッグウェーブに揉まれてみるというのはいいことだと思う。

それにしても、マジで日本にまともな起業家がいないのは絶望しかないな。

anond:20180119180945

その通り

創作実話の中でもTwitter上で腐女子が街中で見かけたとする男2人組の作り話をするのが特別目に余ってさらに割と気持ち悪かったのがクローズアップされた理由かと

Twitter腐女子の真似してみたwwwなんてスレッド5chで何度も見たし、嘘松特有の語法(「え、待って」「今電車で〜」「〜隣にいたお姉さんとガッツポーズした」)の分析もあった

形成の背景は置いておいて、とにかく持ち得る要素が違うのだからサンドウィッチ男」なんて言葉を作って引き合いに出すのは間違っていると思う

2018-01-18

飲み会の女

もうすぐミシェル・ウエルベック作「闘争領域の拡大」の文庫版が発売されるらしい。

とても楽しみである

最近飲み会に行った。

まぁ、一人顔のいい女がいた。

顔が小さくてスタイルがいい。

自分身長が172cmしかないのだけど、それより高い。

175cmはあるのかもしれない。

顔が小さいので、顔が大きい自分が極端に醜く見えそうだ。

彼女自己紹介をしたのだが、顔のいい人間特有空っぽさを持っていた。

趣味ダンスクラブに行くことというところに、あぁやっぱりと感じてしまうのだ。

何も思想というものがないというのか、必要ないのだろう。

クラブで楽しめる人間が、何かウエルベックみたいな小説を読むわけがない。

容姿がいい女というのは、イデオロギー的なものがないことが多い。

変に考える必要がないからだろう。

別に何か深いことなどどうでもよくて、容姿がよくなりたい。

2018-01-16

境界性人格障害のアイツ

境界性人格障害ボーダーボダ、聞いたことはあるだろうか。

感情の起伏が激しくちょっとたことで切れる、切れると人格が変わったように人をこき下ろす、そうかと思えば相手神格化ベタベタしてくる。

基本的に見捨てられ不安というもの根底にあり、見捨てられないか相手を試すかのように酷いことをしてしまうらしい。

一方で境界性人格障害の人たちは落ち着いている時は凄く魅力的な人に見える。

自分もその魅力にやられた一人だった。

ボーダーの人たち特有らしいが、距離感が異様に近くすぐ仲良くなれる。子供のようなところが多くよく笑う。

当時の自分にはその子供のような明るさがとても魅力的に見えた。

しかし実際に近づいてみると徐々に本性を現し始めた。

些細なことでスイッチが入りこれまでにないほど罵倒される。

あの手この手を使って罪悪感を植え付けられる。

こうなればもうボーダーたちの手の中だ。逃げることは難しくなる。

それからというもの本当に散々な目にあった。散々という一言ではあまりに生易しいほどに。

書き始めると止まらないので詳細は書かないが、家族とも友達ともあまり連絡を取らなくなった。貯金もだいぶなくなった。

知らないうちにジェットコースターに乗せられたような、そんな気分だった。

そうは言ってもこれは過去の話だ。

最近ようやくアイツから逃げることができた。

逃げてみて初めて境界性人格障害というものを知った。まさにアイツのことだと思った。

それと同時にこれまで怒りだった感情が同情に変わり、可哀想だと感じ始めた。

境界性人格障害の人たちは本当に好かれたい人に限って酷いことをして酷いことを言ってしまい後で激しく後悔するそうだ。

それは本人達自覚がありやめたいのにやめられないという。

実はアイツも罵倒したり酷いことをした後に後悔し自己嫌悪に陥っていたんだろうか。

いつになるかわからないけどアイツのボーダーが治れば、今度はちゃんと対等な関係で一緒に楽しく遊べるようになるといいな。

女性ペドフィリアという言論の波が来るらしい

これは確かに来ると思う。ペドは男特有現象でも何でもないし、いわゆる"男性向け"のきわどいペドものを描く女性作家一定数いて、個々にめちゃくちゃな個性を持っているとも限らず、例外では済まないひとつ典型形成している。母性の発露で片付けられていた何かが切り出されて一つのジャンルとして立ち上がることは十分に考えられる。

ところで男性向けと女性向けという分類は何とかならないのだろうか。分類自体合意できる形で存在しているのだが女性男性向け作家や読者、男性女性向け作家や読者が常にいるし、内容も多様だし、読者の生物学的分類に依存しないことは明らかだ。I型とかII型とか言えないものか。

人類が毛の呪縛から解放される日

私はハゲている。

毛は勝手に生えてくるし勝手に抜ける。生えてほしいところには生えてくれないのに、要らないところの毛はやたらと伸びる。

自分の体に生えている一番長い毛は乳首の横に一本だけ生えているチーくん。もはや友達だ。大切に伸ばしている。

女性脱毛お金をかけるのは自分コントロールの効かない部分を制御するためなのだ、という文章をどこかで読んだ。たしか自分自分コントロールの効かないハゲに頭を抱え、更にハゲ助長させている気がする。

ハゲはつらい。部下の女性と目が合わず彼女目線が上の方に行くのが分かる時が何よりつらい。風が多少なりとも吹いている日は前を向いて歩けない。濡れるとさら悲惨だ。海やプールへの誘いを一体何年断り続けているのだろう。ちなみに私はまだ20代なので、同僚たちのフサフサで艶のある髪を見て自尊心が傷付けられる。

ちなみに皮膚科に通っている。肌が弱いのがハゲの原因の一つにあるみたいだ。でも治療の成果が出ている気はしない。AGAについても調べたが、薬の副作用が怖いなと思って以来気が進まない。スキンヘッドにする勇気はまだない。頭の形が悪いし、頭皮に湿疹があるからできるだけ隠したい。

よし、そうだ、毛から解放された人類のことを想像しよう。

その人類は毛が一本も生えない。その代わり、オシャレカツラ産業がとても盛んだ。人々は自分オリジナリティ溢れるカツラデザイン表現する。カツラの色や形にも流行世代があって、カツラを見ればその人がだいたいどんな人間なのかが分かる。

まつげやまゆげが無いのは目に悪い気がするから、目を保護するためのつけまつげつけまゆげが普及している。あとつけ鼻毛も。つけ陰毛で愛を表現する人たちなんかも現れる。

人類は毛をコントロールし、デザインし、肉体のすべての制御を手中に収める。人類がまだ制御できないものは死とうんこくらいだ。

そんな世界になったら、チーくんと離別することにはなるものの、ハゲによって磨り減った私の心は輝きを取り戻し、海に行ったり風雨の中を堂々と歩いたりできるようになるのだ。自分制御できないもの判断されることは減り、我々は我々のことを自分の思うままにデザインすることができる。

でも、私は飽くなき人類の一員なので、毛の制御だけに飽き足らず、健康な肌や、凛々しい目や、高い身長に憧れて、それら全てを制御できる世界を夢見ることだろう。そんな世界での外見は、インターネット世界アバターみたいなものなのだろうか。

だいたい皆同じような美しい体や顔を持っていて、派手な装飾品やありえない色合いで差異を付ける。しかしそんなアバターばかりが増えてくると、自分ありのままを受け入れる「自然派」が一番だみたいな主張をする人たちが現れる。

世界は「アバター派」と「自然派」と「中間派」に別れ、それぞれに所属する人間たちにはなんとなく特有の傾向が生じてくる。そして終わりのない論争が起きる。昼下がりのワイドショーでそれぞれの派閥所属する人間たちが唾を飛ばし合う。

人間は与えられたものを受け入れるべきだ」「いいや、与えられたものだけで生きて行くのに苦痛を感じる人だって居る」「自分が苦しいと思うものだけ改善すればいいじゃないか」そんな怒号が飛び交うワイドショーから今日わんこ』にチャンネルを変えるところまでを想像し終わると、私はいつも考えることをやめて、頭皮に軟膏を塗り、チーくんが今日も元気かどうかを確認する。

[] #47-4「嫌煙の仲」

この失敗を踏まえ、タバコについてより広く定義された。

これでタバコはなくなる……とはいかなかった。

定義されても、その度に企業わずかな隙間を抜けて新たなタバコを作り出したのだ(厳密にはタバコという名称ではなく色んな名前がつけられていたが、みんな普通にタバコと呼んでいた)。

そうすると自治体は新たにタバコ定義を加えたり変えたりする。

企業企業でその度に新たにタバコを作り直すというイタチごっこがしばらく続いた。

最終的に自治体企業のもの圧力をかけることで、この流れは沈静化する。

だが、この頃になると世論の流れが大きく変わりつつあった。

こういったタバコの中には、煙が出ないので他人に害を与えないものも多くあった。

それらまで禁止にすることに疑問を抱く人たちが、非喫煙者からも多く出てきたのだ。

そもそもタバコを吸わない人たちが禁煙法に賛成していたのは、副流煙による健康被害や紙巻きタバコ特有のキツい匂い理由としていたのが大半である

吸わない大衆にとっては分かりやす理由がない以上、全面禁止を声高に訴える意義が別段なかったのだ。


そして取り締まり問題もあった。

ちょっとそこのあなた、それタバコじゃないの?」

「いや、タバコじゃない」

「けど、その筒はパイプのように見えるけど」

「これはパイプじゃなくてポエプ。煙はフィルターによって有害でもないし、無臭から匂いもつかない」

「え?……だったらいいのかな……あ! そっちのあなたは違うでしょ」

「いや、これ単に寒いから白い息が出てるだけ」

度々起きたタバコの再定義に組員が対応しきれず、ロクに取り締まれなかったのだ。

そして、この頃になると喫煙行為は、歩行者信号無視くらいに有名無実化していた。

自作で“タバコっぽいもの”を密かに楽しむ人が増え、時にはそれを売り叩こうとする者までいたのだ。

当然、そんなことが裏で起きているのを苦々しく思っている人も多い。

その中でも特に眉をひそめていた層は自治体……ではなく元タバコ組合だ。

そもそもタバコ販売は、地域で競合が起きないよう組合で決まり存在していた。

それが禁煙法で丸ごとなくなったのをいいことに、私腹を肥やす人間に対して元組合の者たちは不満を募らせていた。

そうして元タバコ組合は一念発起し、秘密裏再結成される。

「サクリム組合」の誕生だ。

市場に出回る粗悪品は排除し、よく出来たタバコを作っていた者は組織に引き込んだ。

当然、「サクリム組合」の統制を快く思わないタバコ販売人も多かった。

そういった者達で立ち上げたのが「シューリンガン互助会」だ。

こちらは烏合の衆の集まりで、過激派が多いこともあって黒い噂が絶えない。

このため「サクリム同盟」とはしばしば小競り合いが発生し、そこに自警団が介入した日には収拾がつかないことも珍しくなかった。

結果として、禁煙法をきっかけに治安まで悪くなってしまったのだ。


そしてその二つの組織の争いは、いよいよ大規模なものへと発展しつつあった。

俺たちはマスターの店から遠巻きに、その様子を眺めていた。

社会を回すためにルールがあるのに、そのルールのせいで乱れるなんて皮肉なこともあるよな。有害もの禁止にするという点では、決して悪法というわけでもないのに」

マスターたちは談笑していたものの、俺は心のうちに焦燥感を抱えていた。

こうして今の状態を静観しているのは危険だと思ったのだ。

ハトタカの争いも、鳥に関心のない人間からすれば同じ動物同士の戦いでしかない。

あの二つの組織の争いが激化し、表面化すれば事態は更に悪化することだろう。

マフィアの抗争じみたことが起きて、一般社会にまで波紋が広がる可能性がある。

「何とかして止められないものでしょうか」

「それは構わないが、あの二つの組織をどうこうしても根本的な解決にはならないだろう。その場しのぎにしかならない」

もっと別のアプローチ必要ですな」

「それって、つまり……」

禁煙撤廃とか、だね」

かに禁煙法がなくなれば、以前のようにタバコ組合が公に活動できるから統制しやすくなる。

だが、禁煙法を撤廃するなんて可能なのだろうか。

禁煙法に分かりやすい利害がある以上、撤廃することにも相応の利害がなければ政府は動かないと思うのだが。

事態を収拾するという名目だけでは弱い気がする。

「ま、ちょうどいいタイミングだろうな」

タケモトさんたちはゆっくりと立ち上がった。

その動きには焦りも迷いもない。

何らかの打算があるのだろうか。

(#47-5へ続く)

2018-01-14

何者

高校生活もそろそろ終わりだな。なんて思う暇もなく高校卒業した当時の僕、何を考えてたのか聞いてみたい。

個人面談をする度にやりたいことが変わっていく自分に嫌気がさしていて、行き当たりばったりの人生も悪くないか、その時はそう思っていたが、これがまたとんでもなく誤算だった。

僕は自分本質理解してなかった。僕は"普通"ではない状況に強いストレスを感じる人間だったのだ。

しか思春期特有の 何者にもなれない自分の事が嫌いだったので、見当違いの方向に舵を切ってしまった。

当時の自分に言ってやりたい。

「何かになりたい」なんてありきたりな理由で舵を切るなよバカ

いっそ精神的におかしくなってしまったほうがいくら面白い人生だったかもしれない。

お前は何者だ。なんて言うと少し古めかしく聞こえるけど、自分が何者なのか説明できる人ってあんまりいないんじゃないか最近考えるようになった。

自問自答の繰り返しになるけど、たった一つ、自分が何者なのか、それを伝える事が出来るようになりたいな。くらいの気楽な人生も良いかもしれない。インターネットを長年見ていると、これもまた普通人生に感じてくる。等身大人生だ。

お前は何者だ?

anond:20180114103530

朝鮮慰安婦問題を蒸し返すなら、いったん10億円を日本に返すべき。

日本人税金から拠出されているのだからね?

金は返さないけど、文句だけは言うって、朝鮮人特有基地外現象(いわゆる「火病」)でしかない。

結論

 

俺達、今の日本人は、日本日本以外でも各国で戦争被害者となってしまい、不幸だった人たちの境遇に対して「かわいそう」という同情の認識を持てれば十分。

日本人は、逆切れ外交で、「反戦平和」を主張して、各国の戦争/侵略行為非難する権利がある。

俺達の戦争/侵略行為が悪で間違いだったと言うのなら、同様に今現在戦争/侵略行為を行っている米国中国などの行為も許されるべきではない。非難されるべきであると。

anond:20180114055505

かに女同士特有の苦労話は散々語られてるしそうなんだろけど……

そんなこと今言われても返しに困る……

2018-01-13

東野圭吾「秘密」って完全にNTR小説だと思うんだが

これって男特有感覚なんかな

バーチャルYouTuber私感

あくま個人の感想です

本当は自分とこのブログに書きたかったけど、面倒だったのでこっちに。

 

 

バーチャルのじゃロリ狐耳YouTuberおじさん

バーチャルYouTuberの名を広めた偉大な人と言う印象

(この人現れるまで、バーチャルYouTuberと言うものを知らなかったのでこういう印象になる)

可愛いモデルにオタ声という、変なインパクトの有る人。起爆力は確かにある。

それだけじゃなくて動画内でやってることも割りとゲテモノじみてて面白かったので、バーチャルYouTuberという存在に興味を持つきっかけにはなった。

初手のつかみは良いんだけど、他のバーチャルYouTuber知ってしまうとあまり面白みを感じなくなるので、初心者用の入門といったところ。

 

輝夜

バーチャルYouTuber面白いって印象を植え付けたYouTuber

のじゃロリおじさんだけだったら色物で一発ネタで終わってたけど、続いてタイミングよくこいつが出てきたおかげで「バーチャルYouTuberって面白いやん」って印象を植え付けることが出来た

面白いのは面白いんだけど、動画数が少ない上に、中の人っぽい人の動画面白くてそっちを見るようになってしまい、結局、黎明期英雄みたいな感じになってしまった

 

首絞めハム太郎って言葉のお陰で注目が集まった感は確かにある。

 

電脳少女シロ

ヤンデレ系に見えない見た目のギャップ面白い

初見ダサい服着てんなモデルセンスないなって感じであまり注目はしなかったが、猟奇系のゲームが好きとかいう妙な性癖のせいで注目度は集まった。

ただ、見た目が。うまく説明できないがなんとなく野暮ったい。

ノースリーブ縦縞背中あきシャツとか言う妙ちくりんな格好してるせいかもしれない。

ゲームが上手いだけのオタサーの姫みたいなのかとも思ったが、声芸はちゃんとで来てるし、変な性癖持ってたりと他にない特徴がある。「順番に殴るね」

中の人クオリティモデルが追いついていない感じはする。動きや可愛さをましたほうが良いと思う

 

キズナアイ

初見だと特に特徴がない感じだが、ジワジワと面白さが分かる感じ。

初見だと「声優ラジオみたいでクソつまら動画やのォ」としか感じなかったが、各ゲーム実況リアクション見てると割と面白い

指摘されてるようにモデルクオリティが高いのも良点。ちゃんと表情作れてるんだよねこれ。

 

ミライアカリ

ノリがエロゲすぎて無理

ある意味一番存在感がない。マイクロソフト台湾Silverlightイメージキャラみたいなあまりコテコテ萌えに全振りすぎなモデルに、やってることがエロゲ公式四コマみたいな当たり障りのないキャラじみてて特徴がない。

エロゲ特有の糞つまらないギャグまで真似しなくていいと思うのだが。

萌えに振ってるけどなんか可愛いとか面白いかいう印象はしないキャラ

 

のらきゃっと

VOICEROIDでバーチャルYouTuberやると言うことは誤認識との戦いだということを教えてくれるYouTuber

モデルデザインがとてもいい。猫耳白髪ゴスロリと言うあらゆる人に性癖ド直球なモデル

まあ、モデルは良いんだけど、モーションがすごい単調。基本的前後に揺れるか左右に半回転するかだけなので。

もうちょいアクションを増やしたほうが良いかもしれない。

音声認識ソフト文字変換→VOICEROIDという過程を経て音声出力してるので誤認識がひどい。まあそれもネタにできてるので良しとしましょう

 

富士

お役所仕事感がパない

NHK枠と言われてるけど、NHKだったら流石にここまでクオリティ低いモデルは使わないだろという気がする。

しろ官庁系じゃないのかな、こんなの作るの。意思決定者が老人だから萌えにも理解がなくてこんなキャラになってしまいましたと。なんとなく地方村おこしに使われそうな印象ある。少なくとも経産省系ではないな。

歌はうまいのかどうか分からんすね。他のバーチャルYouTuberの歌聞いたこと無いんで。

 

ばぁちゃる

なんか反応に困ります普通に

頭が馬って時点で某氏思い出して無理だし

まあ、やりたいんなら勝手にやっててくれって感じ

 

ありしあ

のじゃおじ系統バーチャルYouTuber(モデル女性で、声は男)

のじゃおじでバーチャルYouTuber知った自分にとっては極めて正当に見えるバーチャルYouTuber

ただ声がキモくないので微妙ではある

なんかリアルYouTuberニコニコ生放送主とか、そういう「自分の声に商品価値がある」と思ってそうな人種のような感じがする

モデルべらぼうに可愛いんだけどね……それもニコニ立体ちゃんというライセンスのゆるいMMDの改造モデルだけど。

 

みゅみゅ

ネカマ歴32年の始祖バーチャルYouTuber(始祖鳥的な用法)

ボイチェン使用勢。モデルニコニ立体ちゃん。

他のバーチャルYouTuberには無いコメントリアルタイムバーチャル空間に表示して手に持ったり、twitterハッシュタグのついたツイートウィンドウとして表示して手に持ったり

技術的に他より一歩秀でてる感じがする

これを2017年1月段階でやってたと言うんだから驚き。でもバーチャルYouTuberではないらしい。

かなり高いボイスチェンジャー使ってるらしいが、それでも妙な感じがする(ねむよりはマシかも知れないが)。ねこますがボイスチェンジャー使わないのはこのひとのせいかもしれない(ねこますとみゅみゅは交流あるらしい)

 

YUA

服装とか初回のシチュエーションがもうエロ漫画エロゲ導入シーンみたいで無理。

巨乳は良いとして、乳揺らすのってなんかイラッとする。お前らこういうのが好きなんだろ~?シコっていいのよ?って言われてる気がして。

ちょいとしたエロ要素なら喜ばれるだろうけどここまであからさまなのは引くわ。

 

ときのそら

ギャルゲーの幼馴染枠。

特徴のないのが特徴。エヘ顔ダブルピースすると余計島村卯月っぽくなる

あいにく年下の女の子お姉ちゃんとかママとか呼んだりする趣味はないので……

 

 

余談

自分バーチャルYouTuber知った経緯は

仙狐さんの「世知辛いのじゃー」をTwitterで見る→「バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん」とか言うパワーワードじみた言葉を知る→けもみみVRちゃんねるへ→バーチャルYouTuberよくばりセットを見る

となっているので恐らくそれより前にバーチャルYouTuber知ってた人とは感じ方違うだろうとは思うな

クソコメ返追記

ブクマ禁止って追記したかったんだけど既にブクマされてたのでもういいや

なんか返せそうなのだけね

あおいそらちゃんのことも教えて!

え、誰

 

のじゃおじが偉大な人…?

しろのじゃおじが偉大じゃなかったら誰が偉大なんだ?

 

「おっわかってんな!」と思ったのだがのらきゃっとの「MMDモデルがとてもいい」で読むのをやめた……

意見が食い違うって悲しいことね

 

シロはあの見た目と声で物騒なゲームばっかやって物騒な発言してるのが好き

ニコニコとの相性も良く公式動画上げてくれてるからありがたい

ニコニココメントあって面白くなるコンテンツだよねたしか

 

なぜリンクを貼らないのか

え、いる?

2018-01-12

anond:20180112202505

1年くらい前に連載を読んでいたけど、日常系舞台は非日常だが)特有の同じ様な展開に飽きてアニメ終了まで放置していた。アニメ特に見る気はしなかったが、エンディング曲?の「動く動く」が良かったので、漫画を始めから読んでみたら、前回同様途中で似た展開だなーとか思いながらも一気に読めた。それで、今日公開されたのを読んで完結まで読み切れた。

内容の感想特にない。しかし、音楽は良い。

ここ最近客先常駐の実情

今、IT業界人手不足だ。

それでもIT業界の大部分を占めるSI業界が体質を改めるどころか更に姑息になっているので、これから就職活動をする学生さんには気を付けてもらいたい。

その姑息さが目立つの客先常駐をメイン事業とした企業存在である

社員数200人以上の規模を誇る独立系企業でも客のセキュリティの都合上、社員を客先に常駐させている事が多く「自社開発」と言っても「客先での開発」になる事がほとんど。

SI業界ユーザー子会社メーカー系・独立系は共に客の都合で客先常駐にならざる負えないのが現実である

それぐらいは業界研究してる人には既にわかりきったことかもしれないただ求人広告記載する内容が詐欺に近いデタラメを載せる企業が多いので自分が見た事実を元に警告しておきたい。

まず、1回でも名刺交換したら取引企業として扱う会社存在するため規模が小さい割に名だたる大企業をたくさん載せてる会社は危ない。

面接まで進んだら取引企業との関係業務について具体的にどんな事をしているか聞いてみよう、口ごもり始めたらその会社面接官はバカか主な取引がないのに載せている事になる。

そして、求人広告で主な事業内容に「ネットワーク構築・運用」とか「ソフトウェア開発」とだけしか書かれておらず具体的な事は一切書かれていない会社は危ない。

そんな書き方をする企業は客先で派遣された自社の社員が何をやっているか把握していないだけでなく、SES派遣をメイン事業としている可能性がある。

面接まで進んだら客先での主な仕事単独派遣かチームで派遣か聞いてみよう、ほとんどの会社が「派遣先によるので何とも言えない」とか「セキュリティの都合上くわしく説明できない」とか

「1人での派遣もありうる」と答えるはずだ。その時点でSES派遣をメイン事業としている可能性が非常に高い、その会社はやめよう。

加えて福利厚生や社内制度も社内で利用した人がいるか聞いた方がいい。

理由利用実態がない制度は絵に描いた餅状態になっていることが多く、福利厚生や社内制度事実上存在しない会社もあるからだ。

そんな会社は利用した人を異端者扱いしてパワハラなどで退職に追い込む可能性がある。


SES派遣について説明する。

SESとは「システムエンジニアリングサービス」の略で、簡単に言うと「お客様要望に沿って業務支援する業態である

その業態をメインとしているかほとんどの企業が表に出さず求人票や求人広告にも一切載せない、と言うかそもそも載せられるほどクルーン業態ではない。

一昔前はSES派遣と言っても客や他の派遣社員と一緒にマネジメント・開発・構築・運用保守に携わる事が出来たため主に新卒新人派遣する時に利用された。

営業からすれば「使えない子だけど最安値派遣するので使ってやってください」みたいな意味合いがあったと言う。

しかし、今はシステムの高度化や少数精鋭でコストを抑える会社が多いためSES派遣された新卒を受け入れる余裕がある現場が少ない上にソフトウェア開発と聞いて

派遣したらやることはExcelwordを使ったマニュアル更新と客からの問い合わせ応対だけとか、システム運用と聞いて派遣したら在庫管理倉庫に放り込まれ

毎日段ボールを開けながら在庫確認をするだけと言った性質の悪い派遣先が多く買い叩かれる事も多いため、技術力が身につかない上に低賃金と言うのが実情である

そもそもSES派遣は多重派遣偽装請負が横行していることが多く、「A社からB社に派遣」と言う契約でも「A社からD社を経由してC社を介してB社」や「A社からB社に1人請負SES派遣されたけどD社の指示で動いてる」

なんて事も多くSES派遣違法労働なんて認識になりそうな状態だ。ただこの問題派遣社員が気が付くことが少ない、理由労働法を知らない人が多すぎて派遣会社の言いなりになってしまっているからだ。

辞めるか退職に追い込まれても知らないままの人が多く表にも出にくい。

この問題は面倒な一面もある、それはSES派遣で「運よく技術的な仕事ができるポジションに着けた人」の存在である

「運よく技術的な仕事ができるポジションに着けた人」は客先常駐型の派遣肯定する傾向にあり違法労働も良しとする人が多い。

多重派遣を「社員を待機にさせないためには必要なこと」、偽装請負を「客の利便性を考えると多少の法律無視は仕方がない」と言うとんでもない存在もいるが、技術力があるため

先ほど記した技術力が身につかない上に低賃金ポジションに着いてしまった人よりも発言力があり業界内で幅を利かせている事が多い。

そんな人は「派遣先技術的な仕事が出来なかったのは本人に問題があるのでは?俺はできてたし」と言い実態を知ろうとしないため問題自己責任で処理し、表に出来にくい空気を作ってしまっている。


客先常駐技術者は守られるのか。

これは「守られない」と断言できる。

チームでの派遣であれば多少守ってくれる人もいるが単独もしくは少人数(4人か5人)だと客先での技術者立場が弱くなり奴隷にならざる負えないのが実情だ。

極端な話、自分以外は全員客な状況と考えると良い。自分たちサービス提供するポジション労働者を客が同等に扱うだろうか?

客先常駐技術者評価を下すのは客で昇給させる権利を握るのも客だ、そもそも派遣とは営業と客先の責任者交渉の末に行われることであり評価賃金交渉材料にする会社が多い。

多くの場合派遣会社営業は客に従うため客が「安くこき使いたい」と考えて低評価低賃金を主張したら余程の事がない限り営業は客に従う。

1聞いて10知るような要領がいい人(頭がいい人)は稀にいるがそのレベルにならないと評価が上がることも賃金が上がることもない。

客のほとんどが「こっちは金を出してるんだから教えることに時間を取ることもミスすることも許さない」と考える人が多いのが原因なのだ取引先を怒らせる事を恐れる営業は客の言いなりだ。

その状態が続いた上にSES派遣派遣された技術者40歳になってもこれと言った技術が身に着くことな低賃金労働を強いられ、転職さえも難しくなるという3重苦に陥ってしまう。

それなのに年齢を理由派遣先から契約打ち切りを通告される人も多く、そうなった社員派遣会社から自己都合での退職を迫られ多くの人が自己都合で辞める。

派遣会社としてもSES派遣メインで派遣され何の技術もない無能に用はないのである

今はもっとひどい。

それは新卒SES派遣して現場ねじ込む会社が増えてきている事だ、今までで一番ひどいと思ったのが「専門学校プログラミングを学びjava資格も取った新卒が客先でシュレッダー係りになっていた」話だった。

彼はその会社技術者重視・ソフト開発メインと書かれた求人にひかれて入社したようだがSES派遣で5社ほど介して派遣されたのちプロジェクトソフトを開発するためのチームに入って雑務処理をしている。

もちろん違法性に気が付くことなく、営業会社からは「今は下積み段階だろうから頑張ろう」と励まされ元気を出して黙々と客先でシュレッダー係りをしている・・・・これが下積みと言えるのか。

元請けや1次請けの新卒が初歩的な業務を行っていると言う話だったのを考えると恐らく技術の初歩的な部分を元請けや1次請けの新卒が行い多重派遣派遣された彼は雑用処理要員として派遣されたのだろう。

一度彼を見たことがあるが、まだ新しさが目立つスーツを着て小奇麗な革靴を履いて新卒特有キラキラさを持っていた・・・そんな彼が元請けネームカード首にかけて延々とシュレッダー係りを務めているのである

新卒SES派遣するような会社に入り悪質な派遣先派遣されてしまった彼は運が悪かった人なのだろう・・・・でもこれを運の悪さで処理をしていいのか?




警告する、具体的な事業内容を記載していない求人を出す会社新卒が入るのは危険だ。

しか学生レベルによってはクソみたいな会社から、クソくない会社を探す羽目になる事もあるだろう。

からそんな会社に入らざる負えなかった人は、なるべくはやく転職することを考えて行動するべきだし労働法勉強しておくといい。

自己責任理由に闇に葬りされないようにな。



追記

つの間にか注目された記事になったようだ、勢いで書いたために確かに誤字脱字がひどい。

新卒SES派遣で辞めるまで劣悪な環境で働いていた労働者無能と言う反面教師にもなると思うのでこのままにしておく。

労働に対して何の免疫知識もない新卒就職した会社違法労働状態に気が付くのは稀だと思う、新卒就職したら誰しも就職した会社基準になるのだから

それをいいことに、間違った社会常識新卒に吹き込み奴隷のように扱い不要になれば退職強要して自己都合退職させる客先常駐メインの企業自分が見てきた範囲だと多かったので騙されないように予備知識として書いた。

「客先で仕事をさせてもらっているのだから残業代要求する事は社会人として間違っている」と言う派遣も見てきた、おそらく所属会社の入れ知恵だろう。

SES派遣はありえないなんて意見もあったが違法労働状態が横行する現場では法律はないに等しい(区別もない)、監査会社に入ったら終わりだからありえないと言う意見

そもそも監査がしっかり入っていたら事前面接偽装請負や多重派遣SES派遣が当たり前のように行われていないはず・・・・。

常識ではありえないような無法地帯化した現場会社もある事を知ってほしいと思う。

最近は、特定派遣会社の一部で正社員を「限定正社員」にする流れが起きている、職種地域限定限定正社員にすれば体力のある特定派遣会社は今まで通り社員を客先に常駐させることができるらしい。

まり雇用形態が「正社員」でも入社したら「限定正社員」扱いの場合もあるため「正社員」書かれていてもどのような雇用形態かは入社前に確認して欲しい。

そもそも求人票や採用情報労働者を騙すような事を書いても問題とされない現状がおかしいのだが、改善される見込みはないため労働者側が気を付けるしかない。

悲報俺氏17歳にして怠惰が治らずwww学校サボるwwww【助けて】

なるべくたくさんの人に見てほしいのでこのようなタイトルしました。

助けて!知恵を貸してください。

わたくしは不登校児です。

まずは私の懺悔を聞いてください。イタくてクサい犯行記録をよんでください。

新学期が始まって2日経った。まだ一度も学校には行っていない。

行ってきます、と家をでて、電車に乗る。乗り換えの駅で降りる。ベンチに座る。電車から降りた人たちが群れをつくって階段へ向かうのを眺める。平日朝の駅には美しい秩序がある。目当ての群れに入りさえすれば、あとは無思考でも乗り換えのホームへ人が運んでくれる。ちょうど目当ての群れはベンチの前を濁流のように動いている。私はただ立ち上がればいい。しかし立ち上がらない。人びとをじっと見つめる。カナダグースが多いなあと思う。

やがて体が凍えてくる。始業時刻をとっくに過ぎてしまたことを知る。そこでやっと立ち上がることができて、私はよろよろと改札を抜け、すぐそばスターバックスに入ることができる。

あとは授業が終わる時間までカフェを3軒くらいハシゴする。大きな図書館に行くこともある。それらの中で私は本を読んで、リブログして、あるいはじっと考える。なるべく現実とかけ離れていることを、虚空を見つめて考え続ける。

父親単身赴任母親も働いて日中は家にいない。帰ったほうが節約になるし、テレビ見れるしあったかいし寝れるし絶対そっちの方がいいけれど、大学中退した四つ上の兄が一日中いるのでそうもいかない。

サボっても、家に連絡が来ることはない。電話線を抜いたから、きてるかどうかもわからない。

夕方家に帰って、自室で音を殺して弁当を食べる。

まずもって、誰にもバレない。慣れたものである

初めてサボったのは中学一年生の時である。その頃は今と家庭状況が違ったので、昼前には家に帰ることができたが、家に連絡が入ってバレてしまった。

中学二年生からは真面目に通っていたのだが、高校一年生の夏の終わりから、私のこの悪癖はまた顔を覗かせ始めた。

バレるたびに私の信用はゼロになる。

バレなくても、学校に行かないことで学校友達や仲間に迷惑をかけまくる。「ばり休む子」という色眼鏡で見られる。

中1で失くしたものをせっかく取り戻したというのに(うちは中高でほとんど生徒のメンバーが変わらない。99%同じ160人)、また自分でそれをぶち壊してしまった。

困ったことに、サボるときLINEアプリを開くのが苦痛になるため、友達心配するメッセージに返すこともできない。電話もでれない。みんな優しいので通知3,000とかいちゃう。ごめんね。

未読無視したままでも、それでも久しぶりに学校に行くとみんなはすごく嬉しそうにしたり、ほっとした顔をしてくれる。笑ってイジってくれるし(また鎖国〜?と言われる)、一緒にLINEを返してくれる子もいる。

幸せだなーと思う。

自分はクソ人間だが、何故か私は縁に恵まれている。私の周りは良いやつばっかり。みんな善良で、ユーモアがあり、親切で、努力家で、芸術が好きで、頭がいい。

でも私はまた休んでしまう。その度に友達は手を差し伸べてくれる。私は甘んじてその手を握り、そしてまた強い力で振りほどいてしまう。

ほんとうに申し訳ない。

言い訳します。

中1の頃も高1の頃も、学校をサボった朝、私は自殺しようとしていた。

朝起きて、自分の一番好きな服(母校がガチで好きなので制服のことです)に着替える。何事もないよう装う。さもいまから学校にいくんですよ、昨日の続きの人生を送りますよ、という風な態度をとる。ここでちょっとでも変なことをしたら、死ぬ自由を奪われてしまう。

自殺を決意したとき特有の見え方で輝いている母親の優しい眼差しなんかを目に焼き付けて、いつもよりも良い匂い空気を吸い込む。

駅のホームで、さあ死ぬぞ、と靴を半分脱ぐ。そういえば、滞りなく通学していた時期に、人身事故で困ったことがあったなあ。線路に飛び込んで死んだら、損害賠償ヤバイってマジなのかな…。そんなことを考えていると、通過列車アナウンス流れる死ぬならやっぱ通過じゃない?止まるやつより速いから確実そう)。

入ってくる電車がやけにゆっくりに感じて、運転手さんの顔をじっくりと見てしまって、見てしまうと、もうダメで、私はまた靴をはくのです。

それの繰り返し。

電車ではムリだとわかったので、今度は家で首を吊ることにする。初めてつくった縄はぐちゃぐちゃだったなあ。つくるのにすごく手間取ってしまった。今ではだいぶ上手くなった。私のロフトベッドの桟には、試行錯誤の縄の跡がついている。

しかし、首吊りというのも難しい。首に縄をかけるのは能動的なものなのである。よほど強固な意志があるか錯乱していないと、ブレーキがかかってしまう。好きな音楽をかけてなんとか自分を励ます首に縄をかけたとき、本当に優しい気持ちが溢れてくる。人類すべてに対する、焦がれるような愛情ほとばしる。世界がはちゃめちゃに美しいと感じる。えいと椅子を蹴ったけど、結局縄はするすると解けてしまった。そして私は明日のために、明日自殺自由を奪われないために、急いで証拠隠滅をはかる。

他にも二つくらいの方法を試したけどダメだった。準備の最中にお母さんから今日の、晩ごはん肉じゃが(*^_^*)高いお肉を、買ったよ♪お出汁をとっておいてね!」などとLINEはいると、(私にとって)自殺直前特有の激しい愛情あいまってもうダメなっちゃう。

他の二つのことは(というか実は飛び込みと首吊りのこともなんですけどね)主題に全く関係ないので書きません。

しかし私は死ななくてはならない。前はただ自意識から逃げたくて死のうとしてたし、今もそうなのだけど、私はもうわかっちゃったのだ。

私に伸び代はない。

せっかく中学受験して、一生の誇りになるような学校に入ったのに残念だけど、私は17歳になっても怠惰が治らなかった。そもそも自殺成功しないのも怠惰が原因ですよね。

はあ…。

すみません時間がないのに、なんでこんなにたくさん書いてるんだろう、焦ってるから考えられないのだと思います

どうしたらいいですか?

中1のときと高1のときは、ヒリヒリするほど自殺への欲求がありました。おかしな話ですけど、私は生きるために、自殺しないように、学校をサボって自分を休ませる方法を編み出しました。

そのときは、そうしないとマジで気が狂うと思ったし死ぬと思ったから、罪悪感とかは後々になってでてくるものだった。

でも、今はどうなのかわからない。

死にたいという気持ちは消えたことがない。

でも、あの頃ほどじゃない。

今の私はただ、怠惰から学校をサボっているのではないかな。

というかたぶんそれで間違いはない。宿題終わってないから、嫌やねんな。そう。

罪悪感がすごい。いつかバレるのではないかという恐怖もすごい。みんなそうだと思うけどうちの母親は怒ると人格が変わって、マジでなんでもする。風呂に沈めてくる。

兄貴は今は肩身がせまいか大人しくしているけれど、去年の4月まで私は生傷が絶えなかった。顔と耳に血豆ができた状態学校に行って、ウケると思って「兄貴にやられた!」と言ったら、みんないいとこの子なのでガチマジのドン引きをされた。私の立場が悪くなったらすぐまたあの頃に戻ると思う。ホント関係ない話だけど、「君の名は。」でみつはちゃんにはいった瀧くんが胸を揉むシーンが、マジで無理いろいろ思い出すからアニキにされたこと、思い出したくないし文章にしたくないけど伝えたいので、↑で察してほしい。毎日だった。

とにかくサボってることをバレるのが怖い。

今日母親に「増田新学期の始業式から学校に行ってて嬉しい!」と言われた。行ってない!!!ごめんお母さん。

もういっそ全部バレてほしい。もう嫌だなにもかも。

でもたぶん、明日も私は学校はいけません。

私はこれから大丈夫ー?」という友達LINEの通知をオフにして、電気を消して、明日段取りを考える。いつも通りの顔で、いってきますと言わなくちゃいけない。

みなさん、私はどうしたらいいですか?今から何をすべき?明日はどうすべき?

知恵を貸してください。

読んだらわかると思うけど、かなり焦っているし取り乱しています。文頭と文末がしっかりしていないし、言葉も間違いまくってるとと思う。わかりにくいでしょう。

助けて。

2018-01-09

鬱の人特有の鬱々した文章

層の人特有の層々した文章

怨みについて

昔はずいぶん奔放でずさんな性生活を送っていた。

最初自分を捨てた男が憎いから恨めしいから次から次へと男を乗り換えていた。

自分のことが好きだと気に入ってくれた男を順に重圧をかけてじりじりと愛していった。

少しでも否定的なこと(かわいいと言ってくれない、会いたい時に会えない、電話に出ないメールの返事が遅い等)をしたならば即悪口を捲し立てたものだ。

「私のこと好きだって言ったくせに」「好きなら〇〇して当然だよね?」「遊びだったんだ 最低な人間だね」「私のこと好きじゃない人間に用はないよ」と言ったことが数え切れない。

すると耐えきれなくなった男が私に罵声を浴びせながら別れを切り出してくるのだ。

殊更、男のことがまた憎くなる。

私は頭が悪いので怨みの対象が男として生けるもの全てと錯覚した。

ブスでも性格が悪くても不思議相手が途切れなかった。若いし、体と媚びを売るのが上手かった。

体目当てでも心から好意でも関わってくる人間をみんな潰して回った。

中には欝になったり仕事学校辞めてしまった男もいる。

潰してしまっても罪悪感というものがなかった。

あいつは私のことを愛せなかった悪い人間から辛い思いをして当然」とまで思っていた。

自分を捨てたり弄ぶ男が自分罵声脅迫自殺未遂等等に翻弄されて疲弊していくのを見て胸がスカッとする気持ちになっていた。

また恋愛以外にも自分の嫌いな苦手な人間不利益が生じるように行動する癖もあった。

これも強い怨みを持った時に起こる。

自分の体に傷を入れたり自分が多少困ることになっても相手を貶めてやりたかった。

「〇〇さんのせいで増田さんが可哀想なことになった」という状況を作るというのが一番効くと知っていた。

相手をうっかり傷つけたという弱みが一番痛い。

でも数年たって今どうだろう。

自分と関わって不幸になったと思った人間自分のいない見知らぬ土地で元気に活躍してる。

自分けが大昔の怨みの感情に囚われて、体にその傷は残り、経歴もぐちゃぐちゃになって、当時のことを思い出して過呼吸からメルトダウン(発達障害特有発狂行動)を起こしたりしている。

しかも先程言ったように他人を傷つけたことは一番の弱みになる。

絶対的自分が悪いからだ。

たくさんの人間を苦しめて傷つけて迷惑をかけた。

責められたらどう言い逃れもできない。全部僕が悪い

今更罪悪感に苦しめられている。

怨みは自分の中にしか積もらず何をしても晴らされない。

絶対自分に返ってくる呪い

今の自分の首を絞める過去自分が怨めしい。

2018-01-08

anond:20180108194412

これ、俺も大っ嫌いで、自分と同業のITエンジニアなんかが、Twitterで「人権」をそういう使いまわししてたら即フォロー外したり今後見ないようにしてる。

俺も以前その件を増田に書いたけど、俺の文章力のせいか反応ゼロだったので、うまく書けてる増田に全面賛同するわ。

ちなみにITエンジニア特有スラングだと、「ポエム」も大嫌い

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

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↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

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