「特有」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 特有とは

2024-06-25

先日、奇妙な夢を見た。

夢の中で目が覚めると、そこは俺のマンションで、現実世界と全く同じように思えた。

でも何だか妙というか…その時は当然これが夢だと気付いておらず寝つきが悪いなと思い麦茶でも飲もうと思ってベッドを出るとリビングの方へ行った。

冷蔵庫から冷えた麦茶を取りだし、コップに注いでテレビをつけた。別段見たい番組があるわけでもなくただ何となく、だ。

チャンネルを回すと水着姿のグラビアアイドルっぽい子が居て、思わず手を止めた。麦茶を飲みながらその番組を見ていると、驚いた。

女の子の上の水着が取れてポロリしたんだ。それでもモザイクはなく、乳首さえも丸映りで俺は麦茶吹き出しそうになった。

嘘だろ。今の時代に…絶対炎上してる。そう思って急いで寝室に戻ってスマホを手に取り、すぐに検索してみたが炎上している様子は全くない。

Twitterにはこの番組に関するつぶやきがいくつかあったが炎上するだのどうこうといった投稿は全くなく、その後も例の番組では女の子ポロりし続けていた。

何かおかしい。そういえばツイッターもなんかロゴが違うような……。

よくよく見ると部屋の間取り景観も少し異なり、怖くなった俺は思わず外に出た。

歩いて5分のところにコンビニがあるはずで、そのコンビニ記憶通りの場所にあった。

ただ道すがら酔っ払い集団と擦れ違い、上司らしき男が部下らしき女性のおしりを触ったり、夜の営みについて酔っ払い特有バカかい声で堂々と尋ねたりしていて、俺はギョッとして思わず足を止めた。

何より驚いたのは若そうに見える女性社員の方だった。彼女は男のセクハラに対してニヤニヤしており、満更でもなさそうな顔をしていた。

これは流石にアウトだろうと思って俺は男に話しかけた。それはセクハラですよ、と少し強めの口調で言った。

あ?と男は声を荒げ、50代ほどに見えるその男は俺に「てめぇ、誰だよ!?」と凄んできた。

俺はスマホカメラを回しており、これを拡散すればあなた大炎上しますよいいんですか?とビクビクしながらも強気反論すると男は「は?」と言った。

炎上って何だよ?火事の事か?」等と言い、俺の方がパニックになりそうだった。このおっさん、やっぱり頭がおかしいんだ!!

男との言い争いには埒が明かず、次第に騒ぎが大きくなってパトカーがやってきた。

降りてきた警官は男と俺に話を聞き、これで助かったと思い俺は胸をなでおろしていたがしかし結果は逆で、パトカーに乗せられ連行されたのは俺の方だった。

訳が分からなかった。俺は先ほどあったことを再びこと細かく説明したが、警官は取り合おうとしない。

さらに「さっきから言う、そのコンプラやら炎上というのはなんだ?」と警官から問われ、俺は唖然とした。

まるで俺の知らない世界だ。そこでハッとし、自分は別の世界から来たのだと口走った。

どうしてそのようなことを口走ったのか?理由は分からない。

警官は俺のをまじまじと見つめ、それから他の警官と何やらやり取りを行い、俺はパトカー連行されることになった。

着いたのは警察署で、連行された奥の部屋には一人の男が待ち構えていた。

その男旧日本軍の上官が着ていそうな、昔映画で観たことのあるような恰好をしていた。

俺を連行してきた警官はこの上官らしき男に敬礼し、そして俺に事の顛末を話すようにと促した。

俺は動揺しながらもこれまでのことをすべて話し、そして炎上やらコンプラに関してのことをできる限り話した。

軍服男は冷静で、俺の話にじっと耳を傾けていた。そして俺が一通り話し終えると軍服男は立ち上がり、「奇妙なことだが、ありえないことではない」と言って警官の方を見た。

警官は「信じるのですか!?」と驚いていて、軍服男がゆっくりと近づいていき耳打ちすると警官はハッとした表情を見せてから敬礼し、それから出て行った。

部屋には俺と軍服男だけになった。

軍服男は奥にあるデスクから椅子を引っ張ってくると俺の前に起き、背を前にして座った。

それから俺の世界についてより詳しく知りたいとのことで、俺は自分の知っている今の日本について話した。

軍服男は感心した様子で俺の話を聞き、途中で「ところで、宇宙には進出していないのか?」と言われて俺は逆に聞き返した。

するとどうやら、この世界日本の方が科学的には進んでいることが分かった。

というのもこの日本では既に火星旅行一般的とのことで、値段も海外旅行とそう変わらないらしい。

聞けば経済的にも未だ先進国であり他の諸外国と比べても円は強く、経済成長もずっと続いているそうだ。

しかし何より驚いたのは、こちらの日本では少子化問題がなかったことだった。

俺がそれらのことに驚いていると、どうしてこっちの日本は俺の知っている日本とは違うのか。軍服男は頭が良いようで、俺の話と照らし合わせて説明してくれた。

その時のやり取りは印象的で、比較的はっきりと覚えている。

こちらの世界では、平等を目指すことに多くの資源が費やされていない。その分のリソース科学技術の発展に回せたのだろう。その結果、我々は火星旅行一般的になるほどの進歩を遂げたのだ」と彼は説明した。

「でも、人権が優先されない世界幸せにつながると思っているんですか?」と思わず俺は反論したんだ。

軍服男はニヤリと笑って「では、キミの世界では皆が幸せなのかね?」と尋ねてきた。その問いに、俺は思わず口ごもってしまった。

かに俺の世界完璧ではないし、コンプラを強化し平等を目指しているけれど、必ずしも皆が幸せなわけではない現実がある。

それは増田を見れば一目瞭然だ。

軍服男の説明を聞いて、俺は正直驚いていた。

平等を目指すことが悪いとは思わない。だが、その分のリソース科学技術に回った結果、こんなに進んだ世界可能性があるなんて想像もしていなかったからだ。

その時、俺はなんとも言えない絶望のような気持ちを覚えた。

平等を大切にする俺の世界と、科学技術の発展を優先したこちらの世界。どちらが正しいのかなんて簡単には答えが出ないだろう。

だが俺はなんとなく、少子化もなく、経済も安定して成長し続けているこちらの日本のことを「羨ましい」とそう思ってしまっていた。

そして、目が覚めた。夢の内容を思い出しながら、俺はぼんやり天井を見上げていた。

あれは夢だったのか…という残念な思いと、しかしあまりリアル世界だったので一概に夢とも思い切れずに居た。

本当に不思議な夢だったので、誰かに聞いてほしくてここに書いてみた。

2024-06-24

正直日本が貧しくなったって実感が全然ない

この増田自分本音を書いてるだけなので、エビデンスとか出せないよ。ごめん。

増田29歳。

聞かれそうだから自分の状況を書くと地方立大院卒、新卒財閥製造業総合職。月収残業代込み額面約40万、手取り30万ちょい(独身寮の家賃、朝晩の寮食代も天引き済の振込額)。ボーナスは夏冬それぞれ額面100万ちょい。

関西住まい

正直、生活に何も困ってないのもあってネットでバズりがちな「日本は衰退してるんだー」が全然感じられない。ホンマに?

やっかみ受けないように話盛ってるだけじゃない?とずっと思ってる。

別に自身実家太いマンじゃない。

大学奨学金マックス借りて、そのタイミング父親年収400万ちょいなのを知ったし、高校大学は「金無いから国公立以外行くな」って親から言われて滑り止めの私立は全く受けなかった。

塾にも行ったことはない。

我が家ってThe•一般庶民家庭だと思うのよね。

社会人になってから人生初の海外旅行ハワイ行ったけど、円安もっと金かかるかと覚悟して行った割にはそんな高くなかった。

ホテル弁当なんてしてないぞ。

正直言うと、自分がそんな大したことない普通オブ普通人間だと思ってるから

普通人間の俺がこれくらいの生活できてるのに衰退云々って嘘ちゃうん。としか思えないのよな。

毎年給料上がってるし。

生活が苦しい人はその人特有の何か事情があるからで、日本だろうがアメリカだろうがドイツだろうが、その人は今と同じ事情を抱えてる限りどこの国でも結局苦労するんじゃないん。日本関係ないでしょ。

でも実際のところは俺の視野と交友範囲が狭すぎるんだろうなあ。トランプ支持者とバイデン支持者が交わらないって話と同じで、俺は本当に苦しい人に会ってないだけとかそんなんなのかもしれない。知らんけど。

絶対音感の持ち主は生活音の全てが音階に聞こえて大変」は嘘です

もし自称絶対音感がそう言っていたら、「全ての音をドレミにあてはめようと自分から勝手必死になっている」だけだから気を付けろ。


【おさらい】
人には「音感」というものがあり、音感が優れた人は聞こえた音に対して、ド、ド#、レ、レ#、ミ……といった音階を瞬時に言い当てることがあります
その時、「そもそもどのくらいの高さの音がドで、どのくらいがド#、どのくらいがレ」という比較対象があるわけですが、それを自分感覚絶対的基準)で持ち合わせていることを「絶対音感」といいます
直前に鳴ったものなど、他に存在する音と比較して高低差で音階判断するのは「相対音感」です。


で。よく絶対音感持ちは「日常聞こえるあらゆる音がドレミに聞こえる」と言われることがあるけど、これは大嘘
聞こえるわけねーでしょ。むしろ聞こえたらおかしい。
この世のあらゆる音が「ド~シ」までの12音に必ず分類されるわけがない。
大体、ドとド#の間って結構広いんだよ。事実としてそのスキマに幾つもの無段階の音が存在するのに、それを杓子定規にドかド#かに区分けするのは何の意味もない。
色覚で言えば、目に入る全ての色を絶対7色に分類する人なんていたら「キミ絶対色持ってるんだスゴーイ」じゃなくて「アホ」でしょ。ただの。


まあ言ってもそれは半分冗談で。実際のところ絶対音感持ちは、そういった隙間の音(微分音と言われる)を聞いた場合ちゃんと「やたら高いドだな」とかわかる。
でもそれを「全ての音がドレミになる」と表現するのは違う。
自分の中にある基準のドから離れてるな~であって、ドだと言っているわけではない。
「強いていえばドだな~」みたいな言い方はするだろうけど、「僕にはドに聞こえるんだ」みたいな話にはならない(それ言ったら「普通に耳狂ってるからちゃんチューナー使って」と返されるだろう)。
それに何より、常にあらゆる音に対してそんな評価をいちいち下しながら生きてない。


そう、ここも大きな誤解で、絶対音感があるからといって、常に絶対音感行使してはいない。
例えば手に持てるくらいの任意の箱を想像してほしいんだけど、誰でもせいぜい2~3cmの誤差で幅を当てられると思うんだよね。「絶対サイズ感」というか、自分の中で「1cmってこのくらい」という基準がある。
でも手に取るもの全てを「あ、10cm」 「あっ、8cm」 と考えながら生きてはいない。
絶対音感もそれと同じで、「聞くつもりで聞けば」わかるし、「意識してなければ」わからない。
「全ての音を音階で捉えようとする」のは、絶対音感とは別で、「単に他人の音が気になってしゃーない人」でしかない。

自分の中に絶対的音程基準があるのは確かに絶対音感」だけど、受け取った全ての聴覚情報に対して積極的に音を言い当てようとするのはそれは「強迫観念」に過ぎない。


なので、もしタイトルのことを言うような自称絶対音感持ちがいたら、まあ事実絶対音感は持っているんだと思いますが、他人生活音にいちいち耳を傾ける神経質なヤベー奴だと思うので休ませてあげてください。


で、なんでそんな誤解が生まれたかというと理由は2つ考えられる。


1つは「絶対音感を超天才けが持つ特殊能力だと思い過ぎ」。あの、絶対音感、全く特別じゃないです。います普通に
音楽家じゃなくても、多少音楽に触れる環境があった人なら持ってます
さすがに音楽からっきしって人にはほぼいないかもしれないけど、アマチュア社会人音楽サークルに必ずいますニコニコボカロPを集めて石投げたら多分絶対音感持ってる人にそこそこの確率で当たります。たまに「日本歌手絶対音感持ちは1%もいない」とかドヤる人いますが、いや、そんなわけねーです。います
お湯の温度を触って当てるのとか、荷物を持って重さを当てるのとか、カップラーメン体感3分計れるとか、絶対に目覚ましなしで6時に起きられるとか、そのくらいの技能です。
個人的には幼少時までに訓練して身に付くものという説からして怪しいと思っています


もう1つは昔あったテレビ番組の『特命リサーチ200X』のせい。アレで絶対音感特集した時に、周囲のガヤ音が気になってかんしゃくを起こす再現VTRが作られてたので。
あとあの番組の中で、ピアノで5和音鳴らして当てる天才小学生みたいなのが出てたけど、5音もいっぺんに鳴らされたら「和音の感じ」という情報が増えるので逆にわかやすい。
例えば「ドレミソシ」と鳴らしたら、ベースのドを絶対音で聞き取ったうえで、「メジャーセブンコード」と呼ばれる「ドミソシ」の音の距離感特有雰囲気がわかり、更にドと1音差でぶつかりつつナインス(ベースを1として白鍵9番目の音)の雰囲気を出してる「レ」に気付けるので、絶対音2割相対音8割くらいでいける。もうそ絶対音感実験でもなんでもない。


更に、当の絶対音感持ち自身もこの誤解を抱いているのがまずい。

変にもてはやすから、「絶対音感を持っている自分スゲー」となる。まあなるまではいい。だけど、「絶対音感を持っているとあらゆる音が~」という部分までトレースしようとする。
それが絶対音感であることの証左だと思い込むから。そうじゃないと絶対音感持ちとして扱ってもらえないから。
自ら、「周囲が求める絶対音感像」をやろうとする。
結果、「天才がゆえのペナルティを抱えた自分」に酔って、頼んでもないし自分ですら望んでも無いのに勝手になんでもドレミで言い当てようとするおもしろ人間ができあがる。


そんな必要ないんで、やめましょう。
あなたや私が持っているこの能力は、「赤色を見て赤だとわかる程度」のものです。まあ便利な時はあるので、その時に使えばいい「ちょっとお得な特技」でしかないです。
無い幻想自分からまとうのはやめましょう。誤解を更に広げるだけなので。

anond:20240624073353

原作者が納得しない原作改変はNG

だったのが、オタク特有バイナリ思考のせいで

原作改変はNG」になってる奴

2024-06-23

男って誰でも童貞の時期があるわけだから、その時期特有モヤモヤ感ってわかるわけじゃん。

でもそんなのを抱えたまま30とか40になるのって、正直想像つかない。

2024-06-22

現実でもコミュ障美少女ヒロインを落とせるとかい幻想は今すぐ捨てろ

自慢だが、俺には美人女友達がいる。

雨に因んだ名前の、水に濡れても綺麗な奴が。

その女との交流が本格化したのは、高校入学時のことである

しかしながら、諸事情により転校していた小学5年の時と、中学3年のとある大会の時にそれぞれ会って会話はしており、それなりに過去イベント存在していた。

さらに、蓋を開けてみれば席は前と後ろ。入った部活も一緒。しかもその女も俺同様筋金入りのオタクと来たもんだ。

こんな『はよ付き合え』と神に急かされているようなラブコメ展開。クラスメイトにも早く付き合えと言われる日々。


しかし俺は、告白しなかった。

それどころか、まともに恋愛感情を抱くことすら無かった。


おそらく、それまでまともな恋愛したことの無い清潔感皆無ガリ勉コミュ障オタクだったことで、変にリアル女子理想が高まってしまい。

別に付き合っても良いけど、コイツに恋したらなんか負けた気がする』―――なんて、イタいオタク特有のしょうもない考えに至ってしまったのである

そのせいで、ズルズルと時は過ぎていき。

漸く恋愛感情自覚した時には、もう手遅れで。

高2で垢抜けて、今ではピアスファッションを好む中の中くらいの男にはなったのに。

女をナンパすることも増え、端から見ればモテるように見えるはずなのに。

名門大学に入って、来年から高収入約束された職業になれそうなのに。

ソイツと、何度かデートを重ねているのに。

ソイツと、何度も夜に語り合っているのに。

何なら自宅デートまでやっているのに。



あんたのこと、男として考えたことないや』なんて言われたことを思い出し、また涙で枕を濡らす。


残念ながら、この世界はそう都合良くできていない。

顔が悪けりゃ馬鹿にされるし、まともに会話ができなきゃ迫害される。

運動部じゃなきゃカーストは低いし、オタクだったら取り敢えず引かれる。

巷に溢れる創作物は、やれ『底辺の俺が美少女に恋される』だの、『急に美少女姉妹を助けてモテモテになる』だの、『コミュ障だけど実は愛されて』だの、都合の良い展開に持っていきがちだ。

かに、それは一瞬の慰めにはなるだろう。脳内で平面世界美少女セックスに励むのもある意味一興かもしれない。

しかしながら、それらは実を反映しているのだろうか?

結局、我々コミュ障は、不断努力を重ねてもそう簡単美少女ヒロインと結ばれることは無いのではないか

オタク培養地で無菌栽培された我々は、まともな恋愛の酸いも甘いも知らず、15か18で戦場へと駆り出される。

一般人生を歩んでる奴らが早くて10歳で恋愛を始めることを考えると、5年程度の差だ。

しかしながら、青春という期限がある世界において、この5年の差はあまりにも致命的で。

俺らがアニメ模倣した無菌的な恋をしている間に、他の奴らはキスをし、ゴムを外し、常在菌を交換しあっているのである

そして、その恋愛戦争に負けた男達は、その果たせなかったリピドーを盲目ラブコメ創作へと費やし、自慰行為に励む。

その結果、また新たな純粋培養オタク誕生し、恋愛市場に淘汰され、オタク理想を具現化したラブコメへと吸い込まれていく。

ああ、なんとしょうもない輪廻であろうか。

そんなふうに文句を言う俺は、自分輪廻から抜け出せないことから目を背けながら、今日も女を口説く

自分だけはもうコミュ障オタク無限ループから解脱した。だから女を口説けるし、本気を出せばアイツを落とせる」なんて思いながら。

果たして、俺が件のヒロインに『女としてお前が好きだ、隣に居てくれ』なんて言える日は来るのか。


………そういえば、明日俺の住む東北梅雨入りするらしい。

来年転勤が決まっているアイツにとっては、東北最後の雨の季節だ。

anond:20240621175449

私らが「やめろ」と怒っても「これだから外国人はすぐキレる」「日本人のノリがわからない」とかいうもうどうしようもない切り返しをされるので無視するしかなかった。




これ今30代、40代になってる世代の一軍に特有病気だけどその時代の話だよな?

2024-06-21

大日本リベラル」のガラパゴス習性

報道晒しだと思ってる。

 BBCあたりが「日本ではこんなことが炎上したようです」って言うだけで「外圧がかかったぞ」とか謎の喜び方をする。

 いやいや、報道ってそういうもんじゃいから。

 あくま価値判断を挟まずに客観的に伝えるのがメディア仕事だし、読者だって「へー、そんなことがあったのか」くらいにしか思わないからね?

 え? 日本メディアは伝えないから代わりに伝えてくれてる?

 そんなこともありません。ほとんどの記事日本メディアの又伝え。調査報道なんてコストがかかるんだから、よっぽど読者の関心が呼べない限りやりません。

 あくま日本ニュースなんて、「海外報道」のうちのひとつ

 日本以外のBBC海外報道も「その国のメディアが報じないかBBC様が代わりに制裁を下してくださってる」とか思うのか? 日本だけは特別だと思ってる?

 新手の「日本スゴイ」かな?

 

空気」で社会を変えられると思ってる。

 共産党の「そういう漫画を書いちゃいけないなという空気を作ろう」みたいなアレ。

 君たちに聞きたいんだけど、欧米や、台湾韓国などの民主主義国のどこで、そんなマナー問題空気圧力みたいな曖昧な力で社会を変えようとしてる国がある?

 君たちが憧れてる先進国はみんな、何かを変えようと思ったら徹底的に理論武装して公開の議論をして、公正な選挙のもとで勝ったやつが正しい、負けた方が悪いという原理原則を貫いてる国です。

 勝てなきゃ無駄理解してるから決死覚悟自分の信じる道に殉じます

 だからこそルールとしてきっちり残るし、政策として効果が出ます

 正義の行動をとってるつもりのやつが自己満足独自理論で内輪の同調を煽ってばかりで、他人に通じる言葉を捻り出そうとしない限り彼らみたいにはなりません。

 え? 日本はそんな議論文化下地がないから無理?

 それを変えないでチートみたいに空気で変えようとしてるからダメなんじゃないの?

 根本ダメもの雰囲気でなんとかなると信じるって、旧日本軍的な雰囲気戦略と何が違うの?

 

アジア人の誇りが皆無。

 日本の「リベラル」、マジで欧米の真似をしようとしかしてない。

 君ら少しはアジアの仲間(と思ってるか知らんけど)を見たらどう?

 彼らの行動原理欧米の真似をすることじゃない。

 自分の国を良い国にするために欧米から「やり方」を学ぼうとはしても、欧米と同じ価値観インストールすれば良いとは思ってない。

 自分の国のアイデンティティ文化も守ろうとするし、自分の国特有差別文化偏見にも向き合おうとする。

 韓国人が日本リベラルみたいだったらどうなるだろう?

 「犬食なんて海外バカにされる。恥だ。みっともない」なんて自国食文化を殺そうとするだろうね。

 日本の「リベラル」が海外ヴィーガンにおもねって、「精肉業者への中傷」という日本文化におけるタブーを平気で見逃すようにね。

 そんなの、多文化主義者でも何でもない。ただの名誉白人。かわんねえな日本人は。

 

その他、「恥」とか、とにかく日本的な言葉遣いが多目

 リベラルってのは、東洋文化日本を「恥じる」ことじゃない。

 恥の文化自体反省して、罪の文化物事を考えられるようにならなきゃ民主主義社会なんて作れない。

 恥ずかしいから変えるんじゃないし、恥ずかしいことを変えろなんて言ってたら多文化共生なんて不可能も良いとこ。

 Mrs. GREEN APPLE名誉白人と言いながら、自分らも「フランス人バカにされたよ」「BBCバカにされたよ」と名誉白人立場を気にすることばかり言ってる。

 

 ほんと、こんなズレたリベラルは「日本だけ」。

 よっぽど特殊な国なんだろうね日本って。

 「日本は変わるべき」という意識すら日本風にしかならないのだから

ハーフ国際結婚の辛さを書いていくぜ!

追記

こんなに反応あるとは思ってなかった!ありがとう

気になるコメントを返信したよ。

https://anond.hatelabo.jp/20240622221530

追記終わり】

~~~~~~~~~~~~

暇つぶしネットサーフィンをしていたら「国際結婚に憧れある!」「国際結婚したい!」「ハーフかわいい子が欲しい!」といった掲示板投稿を見かけた。

私の母は中国人だ。私は国際結婚した両親の子であるハーフである投稿を見て「そういえば自分と同じハーフの子供たちの悩みを見てみたいな」と検索してみると「ハーフで良かったことはと聞かれるけど、悪い事しかない」との記事がある。俺もそう思う。国際結婚ってそんなに羨ましいかハーフってそんないいか

記事が少ないので、自分語りでもネットに置いておこうと思った次第だ。同じくハーフの人が「そうそうw」と思い、私はこれが辛かったなと吐いてくれるといいな。

ただつらつらといろんなハーフと関わってきたうえで、ハーフの悩みや辛みを書いていく。書いていたら筆が乗って長いが、興味があって読んでくれると嬉しい。

個人差・地域差は当然あると思うので、こんな人もいるんだなと念頭においてくれよな!

~~~~~~~~~~~~

【前提】

母…高校?の頃ぐらいか日本へ行くことを決意。「こんな国にいてられるか!」と親の反対を押し切って中国脱出したらしい(日本留学)。日本で、日本人と結婚結婚を機に日本国籍を取得。もう日本にいる年数の方が多い。

増田…生まれ育ちも国籍日本日本しか話せない。自分ハーフだと知ったのは物心ついてすぐ。

~~~~~~~~~~~~

1:年を取ると日本語がおかしくなる母

母は通訳仕事をしており、外国人とは思えないほど日本語が流暢だ。初見で気が付くことは不可能だと思う。見破った奴はいない。「え?!お前の母親日本人じゃないの?!」となるくらいにはわからないらしい。ちなみに中国人小籠包麻婆豆腐を「日本語で発音してみて」というと「ポ」と「ボ」の発音日本人と明らかに違うのがわかると思う。bao1やpo2の影響が抑えきれないらしい。母もよ~く聞くと違う。よく聞かないとわからいか日本語は上手いのだが。

しかしそんな母も年を取るにつれ、日本語が怪しくなる。

日本語がおかしいというか、日本語がぱっと出てこなくなったらしい。「えっと、あれだよ…あれ…えっと…」と悩んだ末に「○○!日本語でなんだっけ?」ってなる。

中国語で話していいよ」というとスラスラ話す。やはり母国語の方が話しやすいらしい。方言強すぎて訳すのは大変である

…今のところは元気だが、認知症ボケたらどうしようとは思っている。

ちなみに夢はどっちなのか聞いたが、普段日本語がメインで疲れている日は混じるらしい。

2:子の日本語もおかし

ずっと認知していなかったのだが、大学生の時、論文を見てもらったら「ちょっと日本おかしいよね。ハーフだったりする?」と教授に言われてびっくりした。どこが変ですか?と聞くと「文法としてはあってるけど、どことな文章の形が日本語じゃない」と言われた。驚いた。語学系の教授からか?

そういえばと、高校の頃に「増田イントネーション違うって」と言われたことが何度かあった。母親に改めて聞いてみると実は中国語の発音イントネーション)だったりする。

成人したが改めて国語教科書を読み直したりした。意外と間違えてていまだにそうだったのかとなることがある。

3:親が二か国語習得させようとしてくる

これが!これが大変だった。2にも書いたように変になる原因だと思う。

日本で育って生活日本であるしかし、母は「せっかくハーフなのだから二か国語話せたらいいよね」と、家に帰ったら中国語を学ばせていた。あろうことか「これから英語もできないとね」と英語も習っていた。

幼少期の自分キャパオーバーだった。ただでさえ幼稚園学校では新しい言葉漢字を習っているというのにさらに別の言葉が入ってくる。

しか中国語と日本漢字がまざる!!!それに英語が来たところで「これ日本語で言うところのなに?」となって何もわからんピンイン英語発音が混じる!日本語がわからんのに英語がわかるわけあるか!

母は当然外国語ができるから国際結婚しているわけだ。英・日・仏話せる。大学外国語論文を書いたレベル語学力だ。語学ができる人間なのだ語学が"できる"人間なのだ!だから子も一緒だと思っているのだ!

小学校にあがったタイミングで親が「あ、これ混乱しているな?」と気が付いたのか家で学ぶことはなくなった。

結果、日本語が怪しい日本まれ日本育ちハーフという人間爆誕したのであった。大学になって中国語を選択したが案の定何にもわからん

これは自分の家だけかと思ったのだが、国際結婚をするとバイリンガルにしようとしてくるらしい。出会ってきたハーフは8割くらいそうだった。ちなみにどっちも話せる人間帰国子女くらいで、日本育ちだと「多少訳せる」が限界みたいだ。

ちなみに年に数回帰省していたせいもある。帰省したら強制中国シャワーだ。方言強すぎる中国語でな!

4:幼いころのハーフいじり

特に幼稚園小学校低学年が酷かった。幼さゆえの「それが差別偏見だとわからない」というべきか。

なんでバレてるのかなと思ってたんだが、どうやら保護者会→保護者会で外国人同士で仲良くなる→そこに母がいた→ハーフバレ みたいな感じ。母コミュニュティも大変だな。そこから子供に伝わっちまうんだから

ハーフ同士というのもあってアメリカ人ハーフの子(Aとする)と自分は仲良くなった。お互いに「外国人だ。怖い」「外国人日本人に混じんないで」などと言われてみんなと距離を取っていた。

未だに酷かったなと思ったのはとある先生言葉だった。

ドッチボール最初トス?二人向き合ってボールを陣地はじくやつ。それでちょうど背の高かった私とAが選ばれた。その時に「アメリカvs中国だなwこれは大きな国の戦いだ!どっちが取るかなw」と先生が言ったのだ。Aと私は子供ながらに「こいつやべぇな」となり乾いた笑いしか出なかった。(おそらく「外国人であること=羨ましい・特別な事」という思考から言ったんだと思う。悪気どころか良かれと思ってやっていたと思う。なんかこの先生、「外国最高!」みたいな思想強かったから)

それもあってか私とAはますますいじられた。他のハーフもいたが、背のでかさや上記事件もあって目立ってしまった。名前ではなく「中国人」「アメリカ人」と呼ばれたり、「中国人から卑怯」「アメリカ人からうるさい」となにかと○○人だから言われた。幼稚園小学低学年でもこれだ。これは昭和田舎の話じゃない。00年代23区私立幼稚園公立小学校の話だ。

というか私もAも日本まれ日本育ちの日本しか話せない日本国籍なんだがな。どっちかといえばというか普通に日本人だったわけで。

5:小学時代容姿いじり・○○人だから

ハーフと言っても私はアジア系なので日本人と変わらない。幼稚園だと外国人というポイントだけをいじられていた。容姿については何にも言われてない。

しかし、小学校に上がるとやたら容姿をいじられる。

中国人から目が細い」だの「アメリカ人から天パ」だの「中国人からデカのっぽ竹」だの「アメリカ人から鼻高いエイリアン」だの。ことあるごとに「○○人だから××だ」と直結させる奴ばかりだった。容姿についてとことんいじり始めるのだ。

私とAは近所だったので同じ小学校に進んでいたのだが、互いに「そんなことないよ」と慰め合っていた。Aは白人青目茶髪で顔立ちもいいのに、それでも容姿をいじられていた。よくわからない洋画のウザくてすぐ死ぬ奴に似ているからザコって言われたり、青目=魔女ちょっと変なことをすれば黒魔術だ・悪魔は消えろなど、白すぎて幽霊みたいでキショイなど。

私らが「やめろ」と怒っても「これだから外国人はすぐキレる」「日本人のノリがわからない」とかいうもうどうしようもない切り返しをされるので無視するしかなかった。(はいバリアー無敵~くらいのノリなので相手するだけ無駄

先生たちは何していたか?「中国人は目が細いんだよ」とか「アメリカ人は鼻が高いんだよ」とか全然擁護になっていない解説しかしなかったわ。

しろ親が外国人であることを何故か授業中とかに暴露しやがる。社会の授業で外国が出てくると「○○さんのお母さんがここの生まれなんですね!今度この事件お話聞いてきてよ!」とか。これがまじで数人いる。どんな教育しとんねん。×××区だよ。お前んとこのだよ。ちなみに私は天安門事件、Aは9.11の時に言われた。バカだろ。またそっからいじられんだよ。「うわ~w(戦車と同じように)引かれる~w」「(飛行機のように)突っ込んでこいよ~w」とかってな!ガキに不謹慎なんてねーんだよ!!!

6:しゃべってみてよ

普通の人なら「話すのはできないんだよ」と言えば「そうなんだ」で終わる。

しかし、世の中にはダルいつがいる。「え~wもったいな~w」だの「ハーフなのに話せないの?w」だの「ハーフ意味ある?w」とか。まぁまぁな遭遇率でクソ。ただダメージを受けるだけであるゲリラ豪雨みたいなもんで遭遇したら最悪。

7:「ハーフって得でしょ」

損の方が多いし、得を感じたことはない。得…得…得?八角抵抗ないとか?本場の中華料理作るのがうめぇとか?

8:やっかい思想の人の敵にされる

大学に入ったら保護者会もないしハーフなのはバレないだろ…と思ったんだが、第二外国語中国語を取ったとき先生が「お~中国ネイティブだね!」からばれちまった。幼いころ親から習ったのはすっかり忘れて話すことはできなかったのだが、母の帰省付き添いをしているうちに染み付いたっぽい。予想外の方法でバレてしまった。

そこからどうやって広がったのかは謎だが、「中国人嫌いなんだよね(お前も嫌い)」「中国人なら日本嫌いなんだろ?なんで帰らないの?」とか冗談でも言うやつ出てきた。「ざんね~ん日本国籍で~す」って言いたいがスルー安定。しかし絡まれたという事実ストレス

9:親との常識の違い

詳細を書くと別の論争になりそうになるのでざっくりと書くが、常識の違いでよく喧嘩した。日本思想と違いすぎる。大まかはアジア系で一緒なのだが、やはり儒教らしい考えなのか、大陸らしい考えなのか、いわゆる日本礼儀とか考え方と全然違う。

さいころの話だが、母と喧嘩して父に助けを求めたとき「母さんの国だと常識なんだよ」と言われたこともあった。はえ~と思いながらそのまま母に怒られた。母と父は基本仲良しだが、小さな常識の違いで険悪になることはあった。明らかに母の日本語の語彙が足りないという場面にも出くわした。それで父がさらイライラするということもあった。家族としては仲がいいと自負できるが、やはり細かいところで日本人同士(同じ国同士)だったらしないような喧嘩をする。改善のしようがないので辛いところである時間の考え方とかお金の考え方とかね。

高校時代、「昨日こんなことで喧嘩したんだ」と同じく中国人ハーフの友人に話したら「それ、中国だと怒られるやつなんだよね~」と言われたことがある。これが国柄性格強めの親だと辛いな~と思う。

~~~~~~~~~~~~

大人になればなるほど差別的なことをいう人は減っていくし、親の常識理解できるようになった。なおさら幼少期は大変だったなと思える。

社会人になって、社内にフランス+日本人のハーフがいて、彼はフランスで幼少期を過ごしたらしいが、同じ様にいじられていたとのこと。「学校行事動物園に行ったとき、猿のコーナー行ったときアジア人として晒しもんにされたよハハハ!」と言っていたが笑い事じゃないだろ…と思った。今だから笑えることになってるが。

「じゃあ親が外国人だってバレないなら…」と思うかもしれないが、Aのように明らか外国人と分かる場合は避けられない。アジア系ならまだ大丈夫かもしれんが、おそらく何かしらでバレると思う。

ちなみに小学4年?のころにフィリピン人ハーフの子とも同級生だったが、彼女は本当にひどかった。見た目は褐色系だったのですぐハーフとバレていた。つか名前日本語+外国語だった。褐色で大きな瞳、綺麗な黒髪でいわゆる美女だったんだが、容姿をいじられにいじられまくった。「フィリピン人の髪の毛は油まみれ」「(授業で発展途上国だと習い、貧しい国=不衛生だと思われて)蠅がたかる。くっせ~」と言われてた。匂いがきついのは事実だったんだが、おそらく香辛料香水?の匂いだったと思う。汚い匂いではなかったよ。私はその子の隣の席だったからな。フィリピンお菓子を貰ったことがある。私は普通に接していたのだが、次の学年ではいなかったから転校したんだと思う。幼少期は根も葉もねぇ偏見を言われることは多かった。

私はメンタルたまたま強かったからよかったものの、弱い子なら幼少期のいじり(いじめ)でボロボロになってしまうだろう。フィリピンの子だって、転校したわけだし。

振り返るとあまりハーフであることのメリットはなかったと思う。ハーフ同士で仲良くなれるとか、外国人に対して偏見をもたないとか、容姿血筋で誰かをいじめない?とか?

あぁ、帰省外国から海外旅行いけて羨まし~」って言われるくらい?だけど日本人が祖父母の家行くのダルいと一緒で、小さい頃はめんどくて仕方がなかったけどな。だって言葉通じないし、気候空気食生活も違うから体調崩しまくりだし。何度も食生活でゲボり、体調崩したことか。羨ましい?母国帰省できる君らの方が羨ましいけどな。祖父母と隔たりなく会話したかったよ。たまたま外国に興味があるような性格自分が成長したからいいものの、兄弟は興味がないのでいっつもダルそうだった。

最初に戻るが、ハーフ国際結婚の何が良いのだろうと思う。マウントとかあこがれ?だと思うけど、子供を産むのなら覚悟くらい持ってほしいと思う。かわいい子が生まれ保証もないし、十中八九子供特有差別偏見に晒されると思う。いじめられる率は上がる。バイリンガルにさせたいと思っても出会ってきた人のだいたいが「両方も中途半端にわからない」という状態になる。国特有の考え方っていうので喧嘩は発生しやすい。これは経験則なので絶対そうかと言われれば自信ない。国際結婚離婚率が高いのも納得である

私の母は「中国から逃げたかたか必死勉強して進学して留学して結婚した。親には申し訳ないことをしたが結果として旦那家族も認めてくれた」というちゃんとした理由国際結婚したので納得している。当時の中国大学って本当に努力したんだってうから自分いじめれてしまっても、親のせいにはできない。これが「憧れがあって、素敵だから母国の男とか無理w」とか薄い理由だったら「は?幼き頃いじめられたあれは何だよ」ってぶちギレてしまうところだった。

子供を産まない場合でも外国人結婚かぁ、大変だと思うんだけどな。第二外国語って完璧にできると思ってもやっぱり母国語には劣るわけだし。現に母は年で第二外国語が怪しくなってきてるからな。大人になった今、軽い気持ちで「国際結婚に憧れある」という人に出会うとちょっとビビちゃうよ。

2024-06-19

彼女デブorブスだから別れたい、って男特有なのか?

彼女デブで人目が気になって恥ずかしいから別れたい、ねえ…

他のところでも「彼女がブスで友達に紹介するのが恥ずかしいから別れたい」って相談を見たけど、これって男特有なのかな

男女逆で「彼氏ブサイクorデブから別れたい」なんて相談は見ない

もしあったら男女双方から叩かれまくるだろうし、そういう人は最初からブサイクデブ彼氏にしないだろう

前にフェミニストが「男は彼女や妻でポケモンバトルをしているのだ。彼女や妻のスペックマウントをとっているのだ」と言ってた時、

「そんな文化ねえよ!!」って大炎上してたけど、負の方面にはそういった文化があるのかもしれない。男社会では彼女美人な方が偉いというより、彼女がブスだと下に見られて恥だという文化があるのかもしれない

そしてやはり、「お前の彼女すげー美人だな!」なんて話で盛り上がりたいのだろう

絶望先生でも、「妻がブスな男が、よりブスな妻を持った男を見て安心する」というネタを描いていた

言うまでもなく作者の久米田は男だ

https://anond.hatelabo.jp/20240602193320

父親生活

世襲零細企業を継いだワイ

父親が、仕事辞めた後も別荘に暇つぶしに来るかのごとく毎日出社してくるんだけど

狭くて壁の薄い事務所からすべての音が筒抜けなんだよね

年寄り特有のうなり声と、水洗便所に立って小便するジョボジョボ音、痰を吐くときえげつない嗚咽音

こういう音に囲まれながら理不尽取引先のめんどくさ案件を死にそうになりながら処理しているとなんか生きる気力が急速に失われていく

2024-06-18

anond:20240618195622

構造上1回は必ず盛大なハメコミになると思うんだよな

ギャンブル始めたて特有の狂熱が冷めてドルコストへの信心が揺らいで握力足りずNISA損切民が出始めたくらいが買い時かなと思ってじっと我慢してる

それで1年分のNISA枠が使えなくてもまぁいいかなと

anond:20240202105937

現代の「反日」は、歴史に向き合う人への罵倒語になった。



リベラル特有自意識だけは正義の味方でやってる事は害悪のものなアレ

2024-06-16

お前らどうやって人間の顔を見分けてるんだ?

私は人間の顔を見分けるのが苦手だ。

一応言っておくと相貌失認症とか、そういうガチのやつじゃない。親兄弟や長い付き合いの友人の顔はちゃんと分かる。

会ったら話す程度の友達レベルになると、正直話しかけられても10秒くらい誰だか自信が無い。自信を持ち出すのは声と二人称を聞いてからだ。

アイドルについてよく言われる「みんな同じ顔じゃん」を、一般人にも思ってしまう。特に女。男は特有の汚さに個性が出る部分もあるが、女はおしなべて身綺麗にしているから皆同じ顔に思える。

顔と名前が一致しないだけで、情報名前に同期してかなりの精度で覚えてるんだ。

2回目以降も名乗ってくれないかな。無理か。すまないな。

なんでお前ら、自信を持って私を私と識別できるんだよ。遠目で私を見ただけで「はてな君!」って自信を持って呼べるんだよ。

私はお前らがわかんねぇよ。気持ち悪いまであるよ。怖ぇよ。

大学夏休み

24時間テレビと連動して24時間セックスをしてみない?と彼女に打診したことがある。

彼女は首肯した。

俺たちは若くて、馬鹿で、高校ときは真面目過ぎた。

その時の青春を取り戻そうとするみたいに、俺たちは24時間セックスをすることにした。

若さの限り何でも可能な気がしていた。

学生特有の、モラトリウムという名の万能感だったのだと思う。

当日、俺たちは馬鹿みたいに食料を買い込んで俺のアパートに帰ってきた時には17時過ぎで、18時過ぎから始まる24時間テレビに合わせて風呂に入った。

二人で狭いシャワーを浴びて、8帖の狭いリビングにあるのはベッドとテレビぐらいなもので、俺たちは缶チューハイを飲みながらベッドに腰かけるとテレビをつけた。

24時間テレビがはじまり飲みかけの酒をテーブルに置くと、俺たちはベッドに寝転んだ。

テレビではタレントがガヤガヤと喧しく喋り、24時間テレビの開始が宣告させると俺は彼女愛撫し始める。

セックスは遅々として、それでいて朗々としていた。

ゆっくりと。ときにはげしく。24時間セックスということを念頭に置けば当然のことだった。

それでも熱が入ればすべてを忘れて没頭し、俺たちは獣のようにセックスした。

あの時は常に息遣いが聞こえた気がした。息切れのような、興奮するような、相手を探し求めるような。

俺たちは電気の点いたアパートの中、暗闇に居たのだと思う。

何をしても満たされない。こんなものかという落胆と絶望恋人幸せ極致で、セックス天国じゃなかったのか。

俺たちは休憩し、服も着ずに酒を飲み、空のチューハイを増やし、24時間テレビのくだらない企画爆笑した。

だんだんと夜が更けていき辺りに静けさが増していく。俺は座ったまま窓辺に目をやり、カーテン越しに広がる明かりは既に消えていた。

彼女はベッドに寝っ転がり俺は背中越しに彼女視線を感じていた。

振り返ると彼女と目が合った。頷く。もう一度しよう。そう訴えかけるように。

俺は最初の時のように彼女愛撫し、それからゆっくりセックスを始めた。

まるでメビウスの輪のような倒錯感。最初に戻りそれは最後でそしてそれには終わりがない。

気付けば彼女は寝息を立てていた。俺はテレビを見た。確かに3時24分だった。今でも明確に覚えている。

不思議と眠気はなかった。疲れているはずなのに。

俺は明かりを消し、暗がりの中でテレビをじっと見つめた。くだらないバラエティが始まり、彼らは楽しそうで、夜の存在なんか信じていないようだった。

俺は少し泣きそうになる。ベッドから出て冷蔵庫を開けてチューハイを取りだすとすぐに開け、一気に飲もうとしたところで喉に詰まり嗚咽した。

長い長い夜だった。

俺はベッドに戻るのが急に怖くなった。

女々しくもベッドの傍に座ると膝を抱え、酒を飲みながら泣いた。

どうしてあれほど感傷的だったのか。それを言葉に出来たのなら俺はセックスなんていらない。

anond:20240616110414

「俺の敵であるいつものあいつらが扇動しているだけ、普通の人は一切興味を持っていないはず」って認識してしまうの何なんだろうな

Qアノンと同じ

ガイ特有陰謀論

anond:20240609111500

マルクスの考える「少子化対策

だるい文章ですが、お付き合いください。

相対的過剰人口の第三のカテゴリーである停滞的過剰人口は、現役労働者軍の一部分をなすが、しかしまったく不規則就業のもとにある。こうして、この人口は、資本自由使用することのできる労働力の尽きることのない貯水池提供する。彼らの生活状態労働者階級の平均的な標準的水準よりも低落し、まさにこのために、彼らは資本特有搾取部門の広大な基礎となる。最大限の労働時間と最小限の賃金とが彼らを特徴づける。われわれは彼らの主要な姿態をすでに家内労働の頂で知っている。彼らは、大工業および大農業の過剰労働者から絶えず補充され、ことにまた、没落しつつある産業部門 ーそこでは手工業経営がマニュファクチュア経営に、後者機械経営に屈服するー から絶えず補充される。彼らの範囲は、蓄積の大きさとエネルギーとともに「人口過剰化」が進むにつれて、拡大する。しかし同時に、彼らは、労働者階級のうちで、自己自身自己自身再生産し永久化している一要素をなしており、労働者階級の総数増大にあずかる割合は他の諸要素よりも比率的に大きい。実際には、出生数および死亡数だけでなく、家族絶対的大きさも、労賃の高さに、すなわち労働者のさまざまな分類が自由処分できる生活手段の総量に、反比例する。資本主義社会のこの法則は、未開の人々のあいだでは、または文明化した植民地住民あいだでさえ、不合理なものに聞こえるであろう。この法則は、個体としては弱く、絶えず駆り立てられる動物種がたくさん子供を生むことを思い起こさせる。(八七)」

大事な部分をもう一度書きます反比例ですぞ

「実際には、出生数および死亡数だけでなく、家族絶対的大きさも、労賃の高さに、すなわち労働者のさまざまな分類が自由処分できる生活手段の総量に、反比例する。資本主義社会のこの法則は、未開の人々のあいだでは、または文明化した植民地住民あいだでさえ、不合理なものに聞こえるであろう。この法則は、個体としては弱く、絶えず駆り立てられる動物種がたくさん子供を生むことを思い起こさせる。」

ようするに、「金持ち子供を生まない」わけです。現在最も富裕な人が子沢山ではないですし、今地球上で人口が増えているエリアは、東南アジアアフリカなど

貧乏エリア人口が増えています

資本主義のヒエラルキーを考えた時に、日本は、ピラミッドの上の方の職種が多いのだと思います

そのような、資本主義の貴族と言えるような人間が増えるには、より多くの

ピラミッドの下側の人間必要になるわけです。そのようなことは地球がもう一つ必要になりますし、

しろ、そのような貴族資本主義の向かう先、効率化、「生産性」の餌食になるタイプ人種に思います

からすると、貴族に金を与えようという政策は、狂気の沙汰に思います

マルクスは以下のようにも言っています

「実際に歴史上の特殊生産様式はいずれも、その特殊な、歴史的に妥当する人口法則をもっているのである抽象的な人口法則というものは、人間歴史的に介入しない限りで、動植物にとってのみ存在する。」

資本主義という生産様式があり、そこではどのような人口法則が働いているのかを考えるのが重要だと思います

2024-06-14

クリーブランドガーディアンズの昔の応援写真SNSでアップしたら死ぬほど炎上した話好き

クリーブランドガーディアンズって2021年まではクリーブランドインディアンスだったんだよね

でチームマスコット先住民の頭飾りをつけて先住民特有の顔を赤く塗ったネイティブアメリカンだった

特に熱狂的に応援する人たちはそれのコスプレをしてたりしてたんだけど、

それが、まぁインディアンはもうダメでしょって2021年ガーディアンズに変更になった。

 

で、少年が当時を懐かしんでこんな応援してたよねーって当時のコスプレ写真上げたら

先住民差別だって大炎上した事件大好き

「え、待って」は女オタク特有用語

女性の脳の中に「え、待って回路」があって、何かに尊みを感じるなどの女オタク感情が芽生えるとここが活性化するんだろうか?

じゃあ逆に男オタクには何があるのか?

男性古参オタクになると「これはタクラマカン砂漠の砂ですな」などと言いたくなるので、「ですな回路」があると思われる。

2024-06-13

anond:20240613210444

そのぷよ特有表現の線のことじゃなくて盤上に置かれてる石から出てる盤上の線

多分言ってるものはそれはぷよっぽいただの演出から気にしなくていい

石がつながってる感のイメージゲーム考慮されてない

青丸のことじゃない

赤く示してる線のこと

https://imgur.com/7HYo2Vz.png

2024-06-12

anond:20240612134439

私の知識では、前屈みになるというのは、チンポが勃起していることの文学的表現のはずです。妻が少し前屈みになるというのは、チンポは男性特有の器官である以上、不可解です。

別の意味として考えられるのは、おでこゴッツンコしようとしたが、夫がそれに気が付かず、応じなかったシチュエーションです。おでこゴッツンコするのは、少女的な感情表現で、親愛を示すと考えられます。ここでも、妻は少女という年齢ではないと考えられますから、やや不可解です。

趣味って大事

俺は学生時代からずっと楽器をやってて、社会人になっても惰性で続けていた。

楽器は、単音楽器だ。だからひとりでやっても音楽として完結しにくいしあんまり面白くない。だから、いつも何かしらのバンド所属していた。

バンドといっても、ロックバンドのような4ピースバンドとかそんな感じの規模感のものではない。

ビッグバンドとかスカバンドとか吹奏楽とかオーケストラとかそう言うイメージ

 

俺は社会人になってから、いつも平メンバーとしてどこかしらのバンド所属し、たまに雑務をやることもあったが、大体はただプレイヤーとして参加していた。

地方のこの界隈では俺は割とプレイングスキルがある方で、プレイヤーとして重宝されがちだった。

その一方で俺はめちゃくちゃコミュ障で、活動後の飲み会とかはあんまり参加しないor参加してもすみっこで延々と生ビールを舐めてるだけだった。

ただ、活動の時は割と大人数の中でも目立つくらいに「上手い側」の人間だったからか、そんな感じでも声をかけてくれる人がいたり慕ってくれる人がいたりした。

楽器自体はもちろんアクティティとして好きだったが、それ以上に対人スキルがなくても人と接するツールとして重要だった。仕事が忙しくてなかなか時間が取れないとき、辞めようと思うこともあったが、そのことを思うと辞められなかった。半ば惰性になっても、続けていた。

楽器は俺の居場所だった。

 

20代も後半に差し掛かった頃、ネットで新たにバンドメンバー募集があった。

そのバンドはこれから新規で立ち上げるバンドだそうで、設立メンバー募集していた。

そして、そのバンドがやるジャンルが、俺がずっとやってみたかったジャンルだった。

おもえば、長い年月ですっかり忘れていたけど、これがやりたくて、この楽器を手に取ったんだった。そんなジャンルだった。

俺は今までになく熱量を持って応募した。

初回の集まりはワクワクしながら向かった。

ジャンルが珍しかったためか、楽器経験はあるがバンド経験がないという人は多かった。このバンドの発起人自身もそう言う人で、とても驚いた。大人になってから楽器を始めた初心者もいた。

楽器経験も長く、バンドいくら経験があった俺は、右も左も分からないその烏合の衆に頼られて、俺は初めて「運営側」となってバンドに参加することになった。

 

運営側って大変だった。

これまで平メンバーとして参加していたバンドで、何となく知ったことや、耳に入ってきたこと、実際自分がやってきたこと、それらの知識を総動員して運営して行った。

 

まずは実務の部分。最初会計の整備、予算をざっくり出して会費などが決まったら、名簿や規約の整備、活動会場の選定や手配、地域施設を利用するための組織登録連盟(社会人サークルの互助会のようなもん)への登録申請

 

ある程度軌道に乗ったら、広報活動SNSWebサイト、チラシなどの運用メンバーはまだまだ足りなかったので、かき集めなければならなかった。募集要項のとりきめ。

 

演奏が様になってきたら、次は披露する場を設けたい。公民館はその手のイベントを各週末にやるために奔走してる場合が多いので売り込み。他にも自主開催のために箱を手配。また会計広報、そして楽曲の利用許可申請

 

バンド運営はそれだけでは足りない。

キモ演奏面。

珍しいジャンルバンドだったためか、ズブの素人から俺のように経験が長いのもいたし、セミプロみたいなのも入ってきて、メンバーカオス状態だった。

俺はプレイングの面でもメンバーを引っ張って行かなければならなかった。

まず、ガンガン高難度の楽曲に挑戦したい人、易しい楽曲を楽しく演奏したい人、それらの要望をなるべく公約数化してセットリスト作成。もちろん著作権などの権利的に可能範囲におさめなければならない。

そして、できるひと、できないひと、その人の得意なこと、苦手なこと、把握して、アンサンブルの整理と調整。

俺が今まで1プレイヤーとして肌感覚でやってきたことを言語化したり、音楽理論として頭に入っていることをわかりやすく噛み砕くなどして、わからない人にも伝える。そして、俺よりウエの腕っぷしの人からは、吸収したり、教えてもらったり。

 

バンドメンタル面へのフォロー

メンバーたちの不満の聞き取り。あの曲は難しすぎて苦痛とか、今回のセットリストは好きな曲が少なくてしんどいとか、あの人の演奏不快だとか、あの人が臭くてとなりで演奏するのが苦痛とか。

要望聞き取りもした。こんな音楽楽曲やってみたいと言う話から合宿をしたい、BBQをしたい、とかそんなことも。

対応できることできないことはあれど、今後の運営に活かす。

 

運営は大変だった。

俺には向いてないな、なんて思うこともいっぱいあった。

でも、ここでは俺がやりたかった音楽ジャンルができる。ずっとやりたかった音楽ができる。そのためなら、円滑に運営を転がすために、そしてできる限り良い演奏をするために、できることはなんでもやった。

 

色々やっていく中で、俺は成長した。

 

はいままで、「趣味音楽」と言ってきたが、そうで無かったことに気づいた。俺が今までやってきたのはアクティティとしての楽器に過ぎなかった。

まれも育ちも暮らし楽器経験も年齢も性別も違うまわりの人たちと一緒に、できるだけ「みんなが」納得できる演奏をするために必要調和。その結果出力される演奏が、音楽だった。と、個人的感想を得た。

これは、

ぶつかることは多いし、納得ではなく妥協を求めることも求められることもあるし、

アクティティとしての楽器演奏より、だいぶ不快で、難解で、不合理で、不条理で、とても楽しかった。

 

次に、対人コミュニケーション能力の向上。

立場上、大きなものから些細なものまでメンバー同士のトラブル第三者として接する機会が多かった。

コミュ障でもできる相手vs自分のとりあえず共感だけしておけばそれなりに円滑に進む(し円滑にならなかったら切れば良い)人間関係とは違って、

生々しい本音と建前と解決課題がある他人vs他人関係に目をくばせ時にバンドのために(と言う立場で)口を挟まねばならない状況で、人の心の機微というか、人間本質のようなものをたくさんインプットした。

このインプットによって、アウトプット=俺の対人技術も、それなりに向上したように思う。

 

ところで俺は社会人になってずっと、一日VSコードを触るタイプ仕事をしていた。言われたことを淡々とこなすだけと言って差し支えない仕事をしていた。

30にも差しかると、同じ会社に居座るにしても転職するにしても、ディレクション側というか、マネジメント側というか、そういう立場への進化を求められる気配がする。

ずっと「無理だなー嫌だなー俺には向いてないしなーでも一生ドカタの最前線(というほど先進企業でもないが)で新しい技術言語を身につけていかなければならないのもつらい」と思いながらグダグダitドカタをやっていた。

しかし、昨年、この「趣味」の経験から、「なんかいけそうじゃね?」と思えて、一歩踏み出すことができた。

 

かにも、このバンド恋人もできた。今までの俺の、卑屈で根暗で斜に構えた人生では望むべくもないような、

強く優しく気立てが良く、心の底を打ち明けられる素敵な恋人ができた。

 

思えば、俺は趣味自体はずっともっていたわけだが、このように「自分が本当にやりたい音楽ジャンル」に触れた瞬間、人生がこのように切り開いた。趣味も突き詰めれば自分人生の糧となる。

趣味は素晴らしいよ。はてなのみんなも、斜めや上から構えたはてな特有のセンテンスで集めたスターも確かに人生の素晴らしい糧ではあるが、

外に出て人と接する趣味もまた良い。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん