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2018-10-16

女性とのセックス男性の個を承認するものじゃない

もうタイトルでだいたい言いたいことは言ったけど、これはまあ個人的愚痴からね。長いけどゆったり話してくね。なかなか下品だし偏見モリモリだから苦手な人は帰ってね。

私はアラサーオタクで人とお付き合いしたこともないし、セックスなんて生涯しそうにないくらいのデブス。

痴漢が性体験の全てみたいな女なので、正直あんまり積極的に誰かとセックスしたいとは思えない。

努力に骨格と肉がついてこなかったし、かつて働いてた職場でも平然と差つけられてた。そんくらいブス。

これ前提。

先日ちょっとしたトラブルに巻き込まれて、全く見知らぬ男性が助けてくれた。ざっくり40前後のおじさん。

かいことは話すと身バレするから割愛するけど、後々お礼したいのでと連絡先を交換させて頂いた。

改めてお会いして最初菓子折をお渡しし、お礼を言うまではスムーズだった。

そこから飲みに誘われて、世間話しつつ少しまあほぼ初対面にしては好意的関係を築けたような気がしてた。この時までは。

お酒も入って気が大きくなったんだと思う。

カウンター席で横に並んでたわけやけど、なんかすごい密着してくる。箱詰めで並んだ赤福よりくっつく。

恩があるにしても流石に見知ったばかりの人にくっつかれるのは嫌で、体を離したりするとこれがもうびっくりするくらい露骨に機嫌の悪い顔してるんだよね。

こいつはやべぇ…ってな雰囲気を感じてしまい、隙を見てスマッホホで録音を開始!(天啓)(ニュータイプ直感)(文明の利器で差をつけろ)

その後時間時間だし帰りの電車が無くなるので、てな感じでお開きにしようとしたら、

ホテルに誘ってきた。

いやいやいや正気になろ??????いくら助けられたにしてもそんな即座に股なんか開くかよ〜〜こちとら村上春樹作品に出てくる行きずりの女じゃないんだよ…酒が入ってたってそれくらい判断できるやろ…女と寝た。的なモノローグにされたくないわ…

しかこちとらこの歳で未経験なんやぞ。及び腰になるに決まってんだろ〜〜〜が。そんな事情向こうは知らんのやけど。

とは言ってもまあ一応恩のある相手から

「ごめんなさい、知り合ったばかりですし、あまりきじゃないんです」

と断った。

うそからはすごかった。やべえよやべえよ……

意味が伝わる程度に要約するけど、

「助けられた立場なら断らないはずだろ、何様のつもりだ」

「女のくせに生意気だな、誘われたら喜んで股開けよ」

「お前みたいなブスなんかセックスできなきゃ助けねえ」

「酒まで飲んで損した。お前が払っとけ」

ま〜〜〜〜〜〜〜〜中々言いたい放題よ。録音聴いててまたムカついてきたゾ…

まりの剣幕で周りの注目まで集めだすし、流石に私も腹が立ったので

「じゃあここはお支払いします。お酒が抜けたあとで今言った言葉判断してください」

と言って、万札ン枚叩きつけて出てきた。行ったことない店で良かった。二度と行けねぇ。

今思えばお釣りくらいとっとけばよかったかもしれん。でも怒りと同時に恐怖もあったんだわ。これ、力が弱い生き物の辛いところね。

数日後、

「先日はすみません謝罪したいので会えませんか」

LINEが来たので、

「どの発言についての謝罪ですか?」

ってキレるついでに録音しておいた問題発言を送っといた。既読無視された(謝罪したい言うたやんけ)

「この発言はご家族にお聞かせできますか? お勤め先のご同僚にお聞かせできますか? よくお考えになって下さい」

と続けると、

申し訳ありませんでした。お代はお返しします」

的な謝罪がやっと返ってきた。脅したみたいになったけど、そうしといてよかったなとは思った。でも金の問題じゃねえよ。

そこから急に自分語り始めたんだけど、いわく

会社でも家庭でも認められず苦しかった

あなたを助けたことで自分が上の立場になった気がした

・そのため、断られたことに腹が立った

そうな。

いや懴悔せんといて。私はシスターちゃうねんぞ、被害者やぞ。なんならいつでもお前のこと訴えられる立場からな。それ言い訳にならんからな。

わしゃんなことで恫喝されてセックス迫られて酒まで奢らされたんか!?と言う思いが強く出たと同時に、女性との性的接触男性にとって承認として扱われることにしんどくなって嫌気がさした。

どうせしんどくなるなら推しの事思ってしんどくなりて〜よ〜何が悲しくておっさんセクハラと懴悔受けてこんな気持ちにならなあかんのや。やっぱつれぇわ(王子並感)

こないだ「モテない男性はつらい」的な話題女性と付き合えなかったりセックスできなかったりする人間コミュニティと、そこに属する人たちの観念やそのために起きた事件なんかの記事見ても思ったけどね。

あのね〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

女っていうのはね!!!!!

男のためのステータスとか!!!!!

賞品とかじゃね〜〜〜〜〜んだわ!!!!

努力に応じて与えられるべき報酬として女を見るのはええかげんにせぇ!!!!!

こちとら人格があるんじゃ!!!!!

ちんぽに脳みそついとんのか!?!?!?

どんだけその股座の棒と玉に支配されとんねん!!!!!!

まさか女はオナホ人間は男だけとか思っとるんか????おん??????

お前の努力承認するのは!!!!!お前自身!!!!!成果としての金と!!!!!職位であって!!!!!セックスじゃね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んだよ!!!!!

娘がそんなこと言われる所想像してみ?奥さんに言われたら?彼女は?好きな人は?お母さんは?推しは?

そら嫌でしょ。私だって嫌だわ。男性承認するためにセックスしろなんて言われて受け入れられるかよ。そのために生まれたみたいに扱われて嬉しい訳ね〜〜〜んだよな〜〜〜(クソデカため息)

女ってだけで人格のある一個人として扱われずにオナホ見る目される気持ちわかる?

わかんないよな〜〜〜!だってちんちんついてんだもんな、一部を除けば入れる側だと思ってんだもんな!

って今一方的に断じられて腹たった男性の方いる?

私みたいなブス女が普段感じる理不尽はその一端でしかないわけ。

セクハラや性被害の話になると話題主語もでかくなるし脱線ちゃうからね、そこまでは語らないでおくね。なかなかの水掛け論だし。

結局私は謝罪を直接受ける事はお断りして、お金を返してもらうことも固辞した。なんでかってそら気持ち悪かったからよ。

いっぺんでも私をオナホみたいに見て乱暴に上位を示そうとしてきたおっさんの金なんか寄越されたってばっちくてしゃーないやんけ。高い勉強代やで。悲しいなぁ…この金があればチケ代になるけどそんな汚い金で推しに貢ぎたくない…残高生き返れ生き返れ…

代わりに、もう二度と連絡しないこと、会おうとしないこと、こういった性的嫌がらせをしないことを条件にして連絡先をブロック

田舎なので職種と顔が割れてれば横の繋がりで大体どこで何してるかわかること、今回と同じような真似をしたと聞いたら迷わず家庭と勤務先の両方にこの音源CDなり何なりで送りつけることなど、言わずともわかるだろうけどもあえて言っといた。

同じこと言われる女性が一人でも居なくなるように。こんな風に恫喝されてセックスを強いられる女性が少しでも減るように。

これはまあ綺麗なほうの理由

もう一方は、

一生この音源を握られてることを自覚して震えて生きやがれ!!!!!テメ〜〜〜の口から出た言葉がどんなもんか考えられないバカなら私が脅威になってやっかんな覚悟しとけや!!!!!

てな恨み。恨むわそら。私はそれくらいじゃ怒らない、やりすぎでは?って女性

「お前のまんこしか用ありませんブースwwwww」

て言われてすんなり認められるんかいな。完全にセクハラDV慣れしちゃっておかしくなってるから病院行ってカウンセリング受けてきて。

まあ何も言わず録音しちゃったか証拠にしていいのかわかんないけどね。制裁にはなるやろ。ザ・エンドってね。はい、(人生)お疲れ様でしたってね。(カチッカチッ)

まあね〜〜〜〜セックス他人から承認だと思ってるのが男性だけとは言えんのよ。女性にもおるわそういうの。何人切りしたみたいなのが武勇伝だったりするやんな。おるわ。

世の男性全てがこうでもないし、世の女性全てがそういう被害を受けているわけでもない。そらそうよ。70億だかなんだかも人間居りゃ事情も違いますがな。

でも今回の話は、私がそういう被害を受けてしまたことに起因する、セックス承認欲求おちんちんメンズへの愚痴なんや。すまんやで。

推しに癒されてから寝るわ!!!!!!!!!じゃあの!!!!!!!!!!!!!おめーらもクソして寝ろ!!!!!!!!!!!!!!!私はこないだ便意我慢してたらくしゃみの拍子にうんこ漏らしたからみんなも括約筋鍛えようね(悲しい)

2018-10-15

そういや主人公薬剤師漫画ってなくね?

主人公が美しい赤髪もつ薬剤師女性で、母国のアホ王子愛人として徴用にされそうになって、隣国亡命してその国の王子と恋に落ちる漫画ってないよな

2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

まだ未消化のや未放送のが多いがひとまず。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

特に気に入ったのは◎、まあまあ気に入ったのは○。

 

まんぷく

<あらすじ>

インスタントラーメン発明するらしい。

感想

15分では特に良いとも悪いとも。

アラサー安藤サクラは役柄の18歳に見えるとまでは言わないにせよ年齢不詳な感じに頑張っているが、姉のアラフォー内田有紀は素で下手すると安藤サクラより年下に見えるくらい年齢不詳なので、なんだか不思議な感じになっている。

 

警視庁捜査資料管理室(仮)』

<あらすじ>

捜査資料データ化する男が安楽椅子探偵……ごっこ?

感想

一人芝居の分量が多い分、説明ナレーションを多用したり、主人公推理の酷さを本編内でツッコまず予告でメタ的にツッコんだり、かと言って一人芝居を貫くわけでもなく……ならずっと二人芝居にした方が無理がなかったんじゃ。

 

PRINCE OF LEGEND』○

<あらすじ>

王子キャラの男達が伝説王子の座を競う現代逆ハーレムものってことでいいのか?

感想

逆ハーレムに興味なくても楽しめる程度にきちんと馬鹿馬鹿しい。

1話のメインの王子の、死んだ母親から酷い夫の代わりに理想王子として育てられたという設定はグロテスク呪いに思えたが、作り手は自覚的っぽく、ヒロインについて心酔する母の生まれ変わりかもなどと多くの女性が引くであろう台詞まで彼に言わせてるあたり興味深い。

14人の王子ドミノ倒しみたいな壁ドンアイキャッチは絵的には面白いが、王子の、延いては女性の好みの多様性否定に思える。

 

『天 天和通りの快男児

<あらすじ>

ざわざわ賭け麻雀

感想

麻雀がわからないとやっぱりもどかしさがあるのと、人生を賭けたドキドキとかべつに味わいたくないなぁというのと。古川雄輝の役も、思い上がった若者鼻っ柱を折られてスッキリという役割なのだろうがあまり酷い目にあってほしくない。おかやまはじめの追い詰められた小市民役はハマっていたが。

 

ブラックスキャンダル

<あらすじ>

木村多江の次は山口紗弥加復讐するよ。

感想

下世話な面白さは『ブラックリベンジ』同様。夏恋(字面込みで憶えやすい役名だ)って女優スキャンダルの餌食にならなかったのは都合が良すぎだが。整形前のヒロイン松本まりかの熱演もいいが、悪役平岩紙の「しろなんて言ってないよぉ」「夏恋、頑張って」の言い方がツボ。

 

このマンガがすごい!

<あらすじ>

このマンガキャラを演じたい!

感想

出来あがった実写作品(とあれで言えるかはわからないが)よりも制作過程のアレコレがメインで、テレ東一連の人気役者を使ったドキュメンタリードラマっぽいな。……このシリーズ、わざとらしくて苦手。

ガラスの仮面』でキャストにド素人集めて上手くいく話があったけど、やっぱり素人素人だと思った。

 

結婚相手抽選で』

<あらすじ>

オトナ高校』や『恋と嘘』のシリアス版。

感想

主題歌が『オトナ高校』と同じ高橋優っていいのだろうか。こちらの暗さの方が彼に合っているかもしれんが。

シリアスな分、非現実的な設定が飲み込みづらい。いや、現実にあの法案が通ることはなくても、本音では肯定ちゃうような政治家結構いそうではあるが。

主人公に真面目に申し上げておくと、恋愛できなくても欠陥品ではないし、合コンの女は酷いが、劣等感を埋める為に結婚を強いられる社会を望むのは相手のことを考えてなくてアウト。

 

深夜のダメ恋図鑑

<あらすじ>

だめんずぶったぎってすっきり。

感想

うーむ、原作から大きな改変はないけど、原作面白さが再現されてるかは微妙な感じがする。「もうちょっと聞いて貰えます?」って、ほんと、何故もうちょっと聞かずに話の流れを止めたのだろう。あと現実感がないとすっきり感も薄れるという点で、コメディ的な誇張も注意が必要だと思った。

 

『SUITS/スーツ

<あらすじ>

弁護士織田裕二が、ちょっと悪どいけど勝つ。

感想

原作海外ドラマは知らない。織田裕二が少々ダーティなのだが、準主役的な子分中島裕翔もぶっとんだ設定かつ強かさも気の毒さも欠いた微妙問題児で、感情移入のやり場に困った。

 

『過ちスクランブル

<あらすじ>

社員社長と客の三角関係

感想

仕事能力が低いからといって恋を成熟させる資格がないわけではないが、しかヒロイン応援したくなる要素が恋敵が悪女であることくらいしかないのはつらい。

 

『僕らは奇跡でできている』○

<あらすじ>

一風変わった動物行動学の先生

感想

やたら地味な企画だが、『ざんねんないきもの事典』のヒットあたりから企画だろうか。まったりと楽しくはある。あの宿題は調べるなと言われてもみんなネットで調べちゃうだろうと思ったが。あと動物行動学+人間ドラマって自然主義誤謬っぽくなりそうと思っていたが、1話童話うさぎと亀って動物行動学と関係なかった。

 

中学聖日記

<あらすじ>

高校じゃなく中学教師と生徒と恋愛もの……って今までにあったっけ?

感想

センセーショナルに思われそうな題材だが、パスワードが盗まれたりとかボヤ騒ぎが起きたりとか、高尚ぶらず普通にセンセーショナルな作りであった。

夏川結衣池谷のぶえと紛らわしい感じになっているのは役作りだろうか(年相応なだけではあるが)。

 

『GAKUYA~開場は開演の30分前です~』

<あらすじ>

演劇開演前のドタバタ

感想

会話劇としてクスリとくるところはあったもの脚本の妙を感じるまでには至らず。男二人の髪型被りに意味はなかったんだな。

 

『獣になれない私たち』◎

<あらすじ>

恋人社長も同僚も営業先も両親もみんないっぺん母ちゃんの腹の中からやり直してきな!!とぶち切れられない理性の人。

感想

いや父親は死んでるし母親は縁切ってるし会社最後に少し救いが見えたが、それにしてもヒロイン境遇のしんどさに震える。救いが見えたと言ってもタイトルからしてどこまでヒロインが戦えるかわからんし。ぐいぐい引き込まれたのはさすがの野木脚本で、今クール本命だろうという予想はクオリティ的には全く裏切られてないけど、次回以降の視聴率大丈夫か。いやここで脱落する方が後味悪いからみんな見続けようぜ。

 

リーガルV ~元弁護士小鳥翔子~』

<あらすじ>

鉄オタの元弁護士弱者を救って金儲け。

感想

主人公珍名を付けようと思いながら小鳥遊というド定番を選ぶ思考回路の謎。

初回の題材が痴漢冤罪なのはいいとしても、自称被害者は真面目な女子大生「と見せかけて実は」ホステスで金目当ての狂言でしたって世間バイアスに全乗っかりだな。次回予告でもハニートラップなんて文字が踊ってたのはまあ、次回を見てからコメントすべきかもしれないが。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』

<あらすじ>

Pure Soul』とその韓国リメイクの『私の頭の中の消しゴム』は憶えてるがその日本リメイクの『私の頭の中の消しゴム』というのが思い出せないが本作はべつにリメイクじゃない。

感想

合理主義的な松岡昌宏婚約する戸田恵梨香合理主義っぽいが、癒し系ムロツヨシにほだされていくのかな……と思いきやムロツヨシは捻くれてて、なのによくわからんけど戸田恵梨香が菊地・獣・凛子もびっくりの理性のなさでムロツヨシに突っ走ってて理解不能だったのだが、あれはひょっとしてアルツハイマーの症状として理解不能な感じなの? それとも単に大石脚本ヒロインから理解不能なの?(『コントレール』の肉食系で済ませられないヒロインを思い出した)

 

忘却のサチコ

<あらすじ>

大変旨~私は忘れる君を。

感想

婚約破棄、小説家長谷川朝晴、そして忘却……って紛らわしいけどアルツハイマーものではなく、グルメものというあまり興味のないジャンルだが、たしかに美味しそうだし、グルメ以外のパートコミカル演出も効いている。

2018-10-14

白黒

から白黒決めつけるのが苦手だった。

これは嫌い。

あれは好き。

この食べ物が嫌い。

この食べ物が好き。

の子が嫌い。

の子は好き。

そうやってはっきり決めつける子を見ると、すごいなと思うと同時にもったいないと思ってた。

嫌いと決めつけてしまうと、その物事の一切を遮断してしまって、その物事可能性を見れなくしてしまうと思ったから。

から私は可能性を信じて、嫌い、と決めつけることなく生きてきた。

なんとなく嫌な人でも、ちょっと苦手だなと思うくらいで嫌いとまでは断じなかった。

そうやって生きてきたからか、曖昧人間になってしまった。

自分感情というものふわふわしてて、鈍感な人間

深く物事を考えない。

良くない。自分でもよく分かってる。

激しい感情を持っていなくて、色彩で言うなら淡い色しか持っていない。

原色のような激しい感情がない。

いや、あるはあるけど、それに蓋をしてしまってる。

激しい感情を持つことを自分自分に禁じてしまってる。

理由は、たぶん、昔の自分が激しい子供だったから。

我儘で自分中心。

思い通りにならないと喚き散らす子供だった。

本当に嫌な子。

だけど優しいおばあちゃんが亡くなってからわたし自分のことばかりで、全くおばあちゃんのことを気に掛けていなかったことに気付いた。

困らせてばかりいた。

本当に嫌な子。

それからだと思う。

周りをよく見て、激しい感情を抑えるようになったのは。

優しい子だとよく言われるようになった。

でも親しい子には、冷たいね、と言われた。

鈍感になってしまたから、盲目的になってまた肝心なことに気付かなかった。

結局、自分はどれだけ足掻いても、自分中心なのだ

優しい子を装っても、根は自分のことしか考えてない。

三つ子の魂百まで。

こんな卑しい自分と付き合っていかなければいけない。

ひたすら理想人間になれるように、フリをするけれど結局どこかで粗が出る。

純粋な優しさを持ってる、打算も何もなくても人から好かれる子が羨ましい。

鮮やかな感情を持つ子が美しく見える。

自分感情をしっかり持ち、大地に根を張っている。

そんな生き様が眩しい。

白黒決めつけなかった自分は、自分灰色世界をしてしまったんだろうか。

そういえば、シンデレラって灰かぶりって意味だっけ。

わたしもいつしか感情を曝け出して好きになれる人が現れるのかな。

今まで燃え上がるほどの好きと言う感情すら持つことがなかった。

友達恋愛で泣いているのを見ても、私にはその感情100%理解できることはなかった。

何人かと付き合っても、泣いて別れるなんてことはなく、あっさりとしたものばかりだったから。

物語で見る激しい感情に憧れる。

わたしに降り積もる灰を全部燃やし尽くしてくれる人がいつか現れないかと思うほどには、わたし少女ちっくな部分はある。

灰は燃えない。

でも高熱処理をし続ければ鉄のように気化する。

だけどそんないるかも分からない王子様を待ってたってしょうがない。

そういうのは性に合わない。

自分自分を変えなければいけない時なのかもしれない。潮時とも言うかな。

都合の良い〝良い子〟はそろそろおさらばだ。

あなた自分感情をただ封じ込めて良い子を演じてるだけの人形

良いと思われる子の言動コピーしているだけ。

うそろそろヒビも割れてきてガタがきて、チグハグだ。

それじゃ、生きていけない。

生きるために、我儘で嫌な子をそろそろ人形の中から出してあげないと。

今なら制御出来るだろうから

大人になったらね、あなた必要になってしまったんだよね。

anond:20181014103953

カップルには王子様とお姫様や凸と凹といった役があるを思い浮かべてもらえると助かる

2018-10-13

anond:20181012090959

まあ、学外の勉強会であればチャンスがあれば狙わざるをえないというのはわかる。

社内の女に手を出してトラブルになればキャリアダメージ食らうからなしだし、

かと言って、ウェーイ系の飲み会テニスサークルとかむしろあわない人間が多いんじゃなかろうか。

仮にそういうところで遊び人みたいな女を捕まえても価値観の違いでコチラの好きなもの否定してくるイメージしか無い。

正直興味もない流行り者に合わせるために興味もないことに時間を費やして、ニコニコはしているが逆にこちらを受け入れてくれる感じもない女のために時間さいて何やってるんだろ、、、、って思う。

とすると多少なりとも共通話題があるようなところで狙ってくるのはまあ、、、、って感じ。

で、こう言うとあれだけど、、、、、、、生涯独身バリエンジニア!というのを考えているのでない限り、男のあしらい方は失敗して学んでいったほうがいいとは思う。

行方正、女の心を配慮してくれるという王子様みたいなのは先に相手がおるか、あきっぽくて次からから女引っ掛けては捨ててる奴だから

しろ、みんな失敗しながら学んで、たまたまうまく行って継続し得た人とそのままずっといくもんだし。

2018-10-11

萌え絵の話ばかり目につく

ぼんやり見てたらラノベの表紙から童話萌え絵参入にまで話が飛んでて笑った。暇なの?

子どもへのエロの混入のしやすさで言えば童話の方が簡単だと思う。

一昔前に「本当は怖いグリム童話」って流行ったじゃん。

当時小学生だった私に与えられた突然の濃厚なエログロポルノだったよ。買い与えてくれた親は本を読まない人だったので中身も知らずに「童話から」って渡してきた。

本ならなんでも読むから飛びついて読んだんだけど、性の目覚めでオナニー覚えたての小学生にはクラクラするくらいエロかった。特殊性癖の嵐。欲情する実父に靴下脱がさせて放置する白雪姫男装して王子に抱かれる眠り姫、カエル前戯されるお姫様…スケベで繰り返しそこだけ読みかえしたから覚えてるよ。

そんな訳でこのエロ本は当時の愛読書になるんだが、後からパラ見した親が顔青くしてた。家のあちこちに置いてあるスポーツ新聞女性誌にどぎついポルノ要素入ってること気づいてない時点で遅いんだけどね。

スポーツ新聞には性風俗欄があって、エッチなお姉さんの写真性交レポが載っていてそこだけ読んだし、女性誌に載ってたレディースマンガ脈絡もなくセックスしてた。)

ゾーニングしろ!だとか子どもの前にポルノを置くな!って正直ムリだと思うわ。この日記の例は、親の「童話」に対する無責任な信頼という迂闊さ故だけど。

無害な「童話」の皮をかぶってるポルノみたいな存在いくらでもあるでしょ。それら全部子供の目に入らないようにするとかムリだわー。想像力豊かだとダイレクトな絵よりも描写豊かな文章の方が心に残るしさあ。

ポルノに全く触れずに育つのも怖いしね。学校廊下で「クリトリスってなに?」って無邪気に聞いてきた友達にびっくりしたことある。(BLEACHに「クリトリス」って単語が出てきたんだってよ)

っていう思い出。よもやま話

2018-10-07

人魚姫は恋に狂ってちょっと変になった若者の話

子供に「ほら白雪姫小人だよ」と言うと「白雪姫知らない」と答えた、考えてみたら一般教養の昔話系絵本を買っていなかったと反省し、色々基本のお話をしてあげた。

人魚姫悲劇から特に子供の反応が大きかった。

「何で人魚姫はお姉さんからもらった剣を捨てちゃったの?」

「大好きな王子様を殺すなんて出来なかったんだろうねぇ」

「何で魔女と泡になる約束なんてしちゃったの?」

「恋に狂ってちょっとおかしくなってたんだろうねぇ」

答えてからあんまりな回答だと思ったが他に理由が思いつかない、王子結婚出来なかったら死ぬのはリスキー過ぎる、理性が残ってたらまずやらん、でももっといい回答がある気がする。

2018-10-06

ダイアナ妃の少女時代って美少女だな

そこまで「クッソ顔が整ってる、世紀の美少女!!」とまではいかないけど

なんか男を魅了するコケティッシュな魅力がある

親の愛をあまり実感できずに育ったということと無関係ではないと思う


でも19歳ぐらいで例の王子皇太子?との交際が取り沙汰されるころになると一応大人の顔になってるのが面白い

つーか29歳ぐらいに見えるわ

当時の19歳の精神年齢って今と10歳ぐらい違っててそれが表情にも出るのかな

2018-10-05

メタルマクベス disc2が好きすぎる。①

普段は長い文章書かないのですが。メタマクdisc2については自分の感じたことを残しておきたいなーと思ったので一応書いておく…

1つお断りしておくと、いろんな人の感想を読みまくってるのでめちゃくちゃいろんな人に影響を受けまくってます表現が被るところが多々あると思いますがご了承ください…。

基本ぜんぶネタバレ。これから初見の方がいたらご注意ください。

ランダムスターマクベス魔II夜)/尾上松也

顔芸がおもろい歌舞伎の人。歌舞伎も演技も見たことなかったけど、とにかく歌が上手くて安定感がすごい。殺陣かっこいい。殺陣所作に所々垣間見える歌舞伎感がたまらない。あと顔の大きさと身体の厚みもたまらない。

ランディに関してはまだちょっとからないこといろいろあるけど…夫人が言ってた「あなたは強い、だけどとても弱い」っていうのが一番しっくりくる表現。戦いのセンスは異常にあるけど、それに伴う精神がない。夫人意思自分意思勘違いしてる感じ。王になりたいなんて最初はきっと微塵も思っていなかったはず。それがだんだん夫人に乗せられてその気になったきて、王になることが自分の野望であるような気がしてきてしまって、最終的に魔女予言ダメ押し魔女のお遊びにまんまと付き合わされて破滅に向かってしまたかわいそうな人。さすが裸エプロン王様…タチが悪い。

かっこいいといえばいい、かっこ悪いといえば悪い、どちらとも言えない中途半端な人w

終盤の失意の歌が本当に純粋に憐れでかわいそう。自分の中の弱い部分を夫人の強さで補っていたのに、その夫人を失ってしまってそれはそれは失意のドン底だろうよ…っていう同情ばっかり生まれる…

影響されやすいというか自分がないのに、きっと自分では意思があると思っていそうな印象。たぶん子供の頃は親の言われるがままにいろんなことをやってきただろうなーたまたま剣の才があったから、お前は強いもっと強くなれって言われ続けて領主にもなれるぞって言われて、親の欲が自分の欲になり、結婚したら夫人の欲が自分の欲になり…他者との同一性を感じやすそう。

しか殺陣の力強さよ…下半身の安定感が半端じゃなくて、戦いの中にいれば帝王あんなに動きながら歌ってんのに声がブレないのもすごすぎないか?!個人的にはスコーピオンハートが一番好き。

マクベス夫人ローズ)/大原櫻子

野望に溢れた強い女。弱さを欠片も感じないww可愛らしく美しく、エネルギーに溢れまくってて、そのエネルギーが全方面に発揮されまくってて存在感すごすぎ。歌うますぎ。

あの野望の湧き出方、ベタだけどたぶん生まれ貧乏。幼少期は苦労して生きてきて、周りからも下に見られてきつく当たられてきてるからきっと自己肯定感は今でも低い。あの気の強さは自己肯定感の低さからきてると思う。あるときふと、アレ?私ってカワイイんじゃね??って気付いて、愛嬌振りまいたら意外と地位を上げてこれた系。そのためにいろんな人を蹴落としてきただろうけど、きっと夫人記憶には残ってない。悪いけど憎めない、案外同性からも受け入れられちゃう女子な印象。

ランディ出会って、この人強いじゃん!将来性ありそう!見た目もいい!しか自分に惚れてる!って感じで自分の野望を叶えるために結婚したんだろうなあ。でも結婚してから弱い部分もたくさん見えて、この人私がいなきゃダメじゃんねっていう庇護欲?みたいなものも芽生えていそう。

二幕頭のお城の歌がどちゃくそ好きなんだけど、なかなかの大それたことをして(させて)手に入れた城と王位なのに、近くで見たら鉄の塊で味気ないし、ただ大きなことがしたかっただけ!!!!ひどい!!!!!で、あなたは満足してるの?今の生活…とかランディに問いかける。ひどい!!!!!!人殺しさせといて!!!!!っていうワガママ大爆発な女。でもかわいい

二幕どんどんブッ壊れて狂っていくけど、反省はしてないが後悔はしているっていう雰囲気。わりと途中までマトモっぽくてランディのがおかしい感じするのにどこで加速したんだろうって思ったら、きっかけはキャラメルの歌にあるなあって思って。それまでボーッと聞いてるのに、「赤い血」ってワードにハッて反応して、今2人に必要なのは眠ることだけ」で、そこから「血」と「眠る」だけが残っていった感じ。血に執着して手を洗い続けてたのはそのせいで、眠りたい、眠りたい、眠らなきゃ、どうしたら眠れるだろう、の結果が永遠に眠ることだったんだなーきっと。でもそれって思考の中にランディはいなくて、1人で自分の思うままに行動した夫人象徴した最期だった気がする。

最後バルコニーに現れて階段で倒れるけど、Jr.に気付いたらハッとした顔で敬礼したのが、あんた結局敬礼してるんじゃ王の妻になりきれなかったんじゃん!!って突っ込まざるを得ないのが切ない。敬礼→アッハハハ!!!!!!→あーあ…→手すりまたぐ→キャハッ☆→飛ぶっていう一連の流れに夫人の全てが詰まってた。

そして思うがままに生きて死んだ夫人なのに!!!!!夫人が死んだらあんなに失意しかなくなるランディ!!!!!!かわいそう!!!!!!!!妄想に取り憑かれてるのに、あの失意の歌だけはハッキリした意識のある彼そのもの。だからこそ悲しい。夫人夫人のために死んで、1人になったランディ自分のためだけに戦って死ぬ

あんたたちなんで結婚したの????って聞くしかないこの感じ。メタマクベスってなんだったの????っていう疑問が残りながら終わるw

あと最後トチ狂った殺意の歌を歌う夫人は誰への殺意なんだろうっていうのを今考え中…

レスポールJr.(元きよし)/原嘉孝

ジャニーズが誇る顔芸王子。とにかくすんげえ顔が動く。恥ずかしげもなくいろんな表情を見せます!!!!報告でグレコと一緒に徳ちゃんの方に出てくるとことか、間違えました〜👉とか、乳首マッサージのあとのランディにびびってるとことかオススメ。振り切りまくったきよしもオススメ。とにかくオススメから!!!!!!!!!っていう宣伝が入るから自担のことはうまく書けない。普段からギャップ売りしてるけど、メタマクが今までで1番ギャップえぐい。まず王子様できんの??マジで???っていう不安をぶっ飛ばしてマジ王子様。びっくりした普通に

全編通してJr.キャラクターとして感じられるのが、威厳はあるけど大らかで楽しいことが大好きな王と、その王を慕って仕える人たちに愛されて愛されまくって育った王子っていうところで。ゼマティス処刑シーンは拍手されるとペコペコしてるのがまだ若いなあって感じで、首掲げて笑ってるのは意外と王の器?!と思ったのに生首と目が合ったら足ガクガクで吐いちゃって、あー背伸びしちゃったんだなあってまだ微笑ましい。基本的言葉遣いも丁寧で所作きれいなのに、グレコマーシャルの前でだけは幼くなるのがめちゃくちゃ愛おしい!!!マーシャルJr.の年齢の関係については永遠課題。今後要検案件

しか基本的にはJr.の行動には全然共感できないんだ…みんなに守られてきたんだからそのまま守られて民衆を治めたらいいのに、なんで自ら出てくるのか!!!!!!!!大人しく引っ込んどきなさいよ!!!!!!!と全力で言いたい。っていうか王になるって言ってたのに、王冠や国は問題ではなくランダムスターを倒すためだけの復讐とは?!?しかもそのために兵を集めろとは?!?あんたのカリスマ性そこで使うんかいっていう残念さが、やっぱり世間知らずの王子様だったのかなあ。でもこの明けない夜がメッタクソにかっこいい。本当に国のこととか忘れてる。そんで初日から毎回歌が良くなる進化具合がすごい。ファンの欲目は入ってると思うので異論は認める。元々歌うより踊る人だからダンスを見るべきなのかもしれないんだけど、全身から溢れ出るエネルギーがすごくて歌の記憶しかあんまりない。あのエネルギーを感じるだけでもメタマク観る価値あるよ!!!!!!

ずっと緊迫感あるシーンが続いてきてからの、バルコニー上ってきてからマーシャルに話すときだけは語尾が〜の!になる。かわいいトップスピーから癒し夫人飛び降りマーシャルは座り込んじゃうけど、Jr.はなんとか耐えて立ってる。この違いがやっぱりな〜Jr.マーシャルを守る形にならざるを得ないなと。まずどういうつもりでマーシャル連れてきたのかわかんないけどw誰かを守りながら先陣切るなら王様になれないのは必然な気がする。

DEATH for〜は流れるような殺陣が最高。そして蹴り。基本的に顔の圧がすごくて目力で殺されそうな感じだけど、階段で後ろ向きに2人の兵士の刀を受けた時の横顔がほんんんんんんんんとに美しいからみんな見て。私は見返り美人て呼んでる。

そして1番の見所だと思っている、王にもらった短剣に祈るところ。毎回やってるのかわからないけど、その前に空を見上げてたところから祈りが切なくて苦しくて胸が痛い。そこでやっと死を決意して、父に力をもらおうとしてるのか、そっちに行くよと言ってるのか、わからないけど多分、走馬灯ってああいう瞬間に見るのかなあと思う。

疲れたからとりあえずここまで。

次はたぶん愛しのマーシャルちゃんパール王様ローマンについて書く。ちょこちょこある好きなシーンについても書きたい…

とにかくみんなメタマクベス disc2観てね…

しにたい。こわくてしねない。

夜道でいきなり後ろから即死させてくれる白馬王子様とかいいかしら。

2018-10-03

昔だからこそ許された超展開

ナイトガンダム物語3というファミコンRPG動画を見てるんだが、

ストーリーシステムが所々超展開で驚いてる。

ゲーム全体としては悪の帝国に滅ぼされた王国王子が仲間を集めながら帝国を打倒するという話。

驚いたところは2点。

1個目は仲間をある程度集めたところで、二手に分かれて行動しようってことになるんだけど、

ある宿屋で分かれて宿を出た直後、まだもう片方のパーティが宿にいる時に、

キャラに襲われて全滅する(イベント戦闘のため、確実に全滅)。

その後宿にいたパーティが、全滅したパーティを介抱して先に旅立つという流れ。

・・・おいおいおい、あなた達、宿のすぐそばで仲間が襲われていたのに何してたの?

もう片方のパーティが出る時、宿屋入り口のすぐそばにいたじゃない。

システム的にも、二手に分かれたと思ったらいきなりもう片方に切り替わるし、意味が分からない。

2個目は別のシーンで、主人公呪いを受けて子供になるというところがある。

かに歩行グラフィック子供のものになる。

主人公も「このままじゃまともにたたかえないよー」というセリフがあるのだが、

ステータスは全く影響がない様子で、普通に戦闘ができている。

実際、攻略wikiを見てみたが「ステータスに影響なし」と書かれていた。

戦闘中は必殺技を使うと元の姿のカットインが入る始末。

シナリオ上、子供の姿になることで過去トラウマを克服云々とかそういった要素は一切なく、

呪いを解かないとゲーム中のフラグとして次のシーンに進めないというだけ。

容量上、子供時のステータス処理を入れられなかったのかもしれないが、

それならシナリオ上も意味がない、

主人公子供になるというイベントカットしてしまえばよさそうなものなのに。

雑。

こんな感じのストーリーシステムでも昔、ソフトとして売られていたのだ。

今こんなゲームを出したら、クソゲーとしてボロクソに叩かれていただろう。

裏を返せば、昔はそういうゲームも受け入れる土壌があったということだろう。

昔は良かったと言うつもりはないが、そういう雰囲気を感じてみたいなとも思う。

2018-09-30

anond:20180927184434

日本の過剰なおもてなしが、クレーマーを生んでることに気づいてます

ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180929-00057672-gendaibiz-bus_all&p=1

これらの記事を続けて読んだが、タクシーアプリにしても安い店の過剰なサービスにしても、要するにマッチングがなっていないのが問題なのだろう。

需要を満たすことは商売の基本だが供給側の要望無視していては消耗していくだけだ。

誰もが幸福王子になれるわけがないのだから

2018-09-27

anond:20180927105610

ここでフェミニスト様の見解をご覧ください。

ポリコレ厨のみなさまじゃなくてもちょっと教えて

白雪姫とかで醒めない眠りに落ちた女性に、どっかから現れた王子だかなんだかが本人の同意なしにキスをするのって現代的になしなの?あり?

2018-09-13

anond:20180913225658

恋人のことを「相方」と言う

恋人いる時点で無理でしょう。

(「相方」って同人一緒に作ってる同性の友人をさすと思ってたけど違うのね。)

というか、増田さんて、どっかの王子様か何かですか?

トロフィー彼氏さんなんですね。凄いなぁ。

2018-09-09

anond:20180909201505

現世で🐈の王子様になってよ!

🐶どさくさに紛れて

🐰いってるー

🐟どんな人かも知らないで!やばっ

ハッピーシュガーライフヒロインについて思ったこと。

彼女はかつてほとんどかまったく喜びのない生活を送っていたようだが、

なぜふつう活動でき、それどころか人に好かれやすいように振る舞えたのか?

(喜びがまったくなかったら、衰弱死するか、それに近い状態になるようにも思えた。)

すぐに思い浮かんだのは、苦痛を避けることが動機かもって考え。

しばらくして思い浮かんだのは「王子様を探す」みたいに作中で表現されていた、

いつか喜びを得られるかもしれないっていう期待が動機になってるって考え。

彼女特定人物について思ったり、その人物感覚したり、

その人物と関わったりするときに得られる強い喜びを甘いと表現することが多い。

彼女は甘い食べ物から強い喜びを得たことがあるのだろうか?

話の外から考えるなら、タイトルとかけた表現だろう。

たんに慣用的な表現で、彼女は甘い食べ物から強い喜びは得られないのかもしれない。

もし得られるなら、スイーツ大好きさとうさんのようなタイトル作品ヒロインになるだろう。

2018-09-07

ゾンビーズってそんなにWokeか?

白人ゾンビが恋に落ちて苦労するという物語多様性を受け入れるべしという隠されたメッセージになっているという主張を見かけた

だけど正直、この絵面だとイケメンだったらゾンビでもいい、という趣旨しかならないと思うのだが…

ルッキズムを後押ししてるだけじゃないの?

多様性を受け入れるんじゃなく偏見で苦労してる美形は助けてやれ、というメッセージしかなってない気がする

絵面に目を瞑るにしても、主人公たちの属性白人じゃなくて名誉白人(がんばって白人に化けてるけど実際は白人じゃない)だから

背伸びしないで底辺同士傷をなめ合ってろって趣旨しかなってなくない?

落ちこぼれ王子が野心に呑まれヒロイン襲ったアナ雪と同じような欺瞞を感じる

というかディズニー作品はこういういいこと言ってる風に見せかけて実は強者弱者を踏みつけにしてるだけの内容が多くて辟易する


結局、今一番足蹴にされてるのは「健常な愚者」じゃないか

多様性の神は愚者だけは救わない、ということなのか?

2018-09-04

anond:20180904110605

UNION!!のほうが好き

自分担当結構夢見がちで白馬に乗った王子様を待ってる感じの子からフロンティアの「自分の足で歩けシンデレラ」とかのリアリスト的な歌詞モヤモヤさせられたし、シンデレラガールズスターライトステージの周年曲というより凛のための周年曲感がすごい印象

UNION!!は担当の声もちゃんとあるし、ダンスとか譜面とか歌詞かにめちゃくちゃ要素が込められてて、まさにミリオンライブシアターデイズの1周年!って感じで大好き

2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

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