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はてなキーワード: 整合性とは

2022-06-26

共産党女性下方婚してないよね

男と同じだけ女が下方婚しないと共産主義整合性がとれない。

anond:20220626113044

こういう緊急時自分の行動の論理的整合性キッチリ考えながら動いてるわけないだろw あれやこれや考えながら迷いながら行動してるんだよ。

それに加えてこの文章が本人の考えや感じたことを論理的整合性をもって整理されたもののはずだという前提もおかしい。書く時点でもあれやこれや思い出しつつ考えつつ迷いながら書いているに決まってるんだから。むしろそういう過程を読み解くべき対象としての文章と見るのが妥当でしょ。

反出生主義の人間理解していないこと

反出生主義の人間は「新たな苦しみを同意なく生みだすので生殖に反対」と言っているのだが、そもそも人間は生きているだけで必ず誰かを同意なく苦しめるものである

例えば受験でも就職でも恋愛でもいいのだが、反出生主義の人間受験に受かったり、就職をしたり、恋人を作ったりすることで、落ちたり付き合えなかった人間を苦しめているわけだが、全員に同意は得たのかね? 生殖と同様、お前の行動のせいで新たな苦しみが発生しているんだが、それはガン無視なの? なんで?

お前が反出生主義を唱えることでそれを不快に思う人間が苦しむかもしれない。お前が電車に乗ったり牛丼を食ったり外を歩くことで、なんらかの形で苦しみを生んでいるかもしれない。彼ら全員に同意を得たのか? 私が歩いていることで皆さんを苦しめてしまうかもしれませんが許してくださいと、道端の人全員にサインしてからオンモを歩いているのだろうか。そうじゃないなら整合性が取れないよね。

山奥に引っ込んでひとりで暮らす? 自殺する? それも他人を苦しめる行為であるかもしれない。その可能性がある人全員に同意を得たのか?

人間のあらゆる行動は、それがどんなに些細なものであっても、必ず誰かの苦しみを発生させる可能性がある。ヒトが生きるというのは本質的原理的にそういうことである生殖だけを問題視して自らを無謬存在だと主張するのは欺瞞だろう。生殖子供の苦しみを生むのと同様に、あんたのあらゆる活動も誰かの苦しみを生むのだ。なぜ生殖だけを問題死する?

相手に与える苦しみの過多の問題なのだろうか。確かに子供は生まれることで多くの苦しみを得るかもしれない。でもそれは生殖に限らず、あなたの何気ない行動で、他人がめちゃくちゃ苦しんで死んでしま可能性もあるよね? それは問題ではないわけ? 例えばあんたが女をつれて歩いていたとして、それを見た失恋直後の女性が傷ついて自殺する可能だってあるよね? それは同意を得たの? 生きていればそういう危険性は24時間あらゆる局面にあり、完全に除去することは不可能である。ある程度歴の長いはてなーなら、荒らし通報した結果悲惨事件が起きてしまたこととか、覚えてるよな。

「大きな苦しみを与える可能性」が「高い」という、ふたつの変数の掛け合わせの問題だろうか。確かに犯罪規制されているのは、この掛け合わせが高いものであろう。ただ殺人がほぼ100%人間を苦しめるであろうことに対し、「自殺を考えたことがある」人間は25%程度しかおらず、うつ病になるほど苦しむ人は人口の7%ほどである。どの程度の大きさの苦しみが、何%あったら問題になるの? そしてその根拠は何? 

から人類を滅ぼして、苦しみのない世界を作ろうって? 人類補完計画? ゼーレのシナリオ通りなの?

2022-06-25

anond:20220625143632

明らかに不要だろ。

しろ無用な争いを生むだけ。

感情論でなくもっと丁寧に論理的に詰めていかないと、例外的なケースの考慮漏れたり、施策全体の整合性破綻する。

anond:20220625025545

ワイも岸田嫌いやないけどコロナ鎖国とかロシア制裁とかでやるべき時はやれるタイプ優柔不断な印象はないやで

野党側はウクライナがあって外交安保は争点化したくないしコロナ感染者や失業者は煽れる水準になくて

キシダインフレくらいしか叩けるネタいかネガキャンやりにくいんやろうなという気がするやで

アベノミクス雇用が増えたのは海外経済のおかげ」とか言っておきながら海外のせいでインフレになっても政権叩きにつなげるから見ててうんざりするやで

あと数量ベースで輸出が増えてないとかインバウンド効果小さいとか言いつつ「アベノミクス雇用が増えたのは海外経済のおかげ」というのも同時に主張したりして論理的整合性皆無な批判が多い印象やで

anond:20220625023334

30代だと若者…?ってなるし

20代だと世代がズレてるだろとツッコミ入れられそうなので20代後半にして整合性を取る取れてない

あと円高より3.11のが影響ありそうだけど天災が絡むと不可抗力みたいになっちゃうから触れない

2022-06-23

職場パソコン先生

windowsアップデートの影響で共有サーバー上のACCESSExcelマクロ使用できなくなったんだけど、その相談を受けた「職場パソコン先生(単なる事務員)」が「ローカル環境コピーしてやればいいですよ」ってアドバイスしまくったのね。

あのね、共有サーバー上にあるってことは、それを共有する必要があるからそうしてんのね。

みんながローカルで動かしまくった結果、現時点でデータ整合性が取れなくなって月末の締めがガタガタになってるし、データアップデートが共有されずに古いデータ使用した計算結果がばらまかれて収拾がつかなくなっちゃってんのね。

なんで職場パソコン先生って、こう、自分の域を超えたことを平気でやっちゃうの?

前にもExcelが壊れた!って相談を受けて割れOffice勝手に入れてめちゃくちゃ怒られたし、

PC挙動が遅いって相談を受けて勝手にいじって動かなくしてめちゃくちゃ怒られたよね?

今、緊急部長会開かれてるけどどうすんの?

2022-06-22

反ワク親ロシア勢がmRNAワクチン限定して反ワクになってて草

プーチンスプートニクV打っている(という公式設定)&推奨もしてるのに反ワクの中で整合性ついてんのかなと思ったらmRNAピンポイントでだめということになってて草

てか陰謀論ってそんな政治的都合で曲げてええんか?

2022-06-20

anond:20220620150428

でもそれだと「言葉をかけられただけで『性的』加害」との整合性がとれなくなるんだよね

2022-06-19

『オトドケモノ アナザーズ』は種明かし前までは面白かった。全体的に見るとNot for meだった。

ネタバレ注意









前作の『オトドケモノ』は、細かく見ていったら多少の曖昧さや一貫性のなさはあったりしたものの、

大筋では破綻はなく、最終的なオチまでの伏線作品内で描写されていた。

しかし、今作のオチはすごくご都合主義的な後付けな上にSF的な整合性もかなり怪しい。

現時点の何かを存在させてオトドケするために、

その副作用として謎空間でない過去の時点に元の姿で戻すのは都合が良すぎると感じた。

しか絶妙未来にいた記憶は残っているので、翔太はこの後アキラに対して丁重対応を取るから

結果として今作の一連の流れは発生しない、いわゆる親殺しのパラドックスが発生したことになる。

これらは物語の根幹に関わることで、この大きさの矛盾個人的には受け入れられなかった。

意外にネイティブに通じなかった英語

ブラックボックステスト

ブラックボックステスト (英: black-box testing)は、内部構造動作を覗き見することなく、アプリケーション機能を調べるソフトウェアテスト手法のこと。アプリケーションを見えない箱として扱い、入力と結果の整合性確認する。このテスト方法は、ソフトウェアテストのすべてのレベル単体テスト統合テストシステムテスト、受け入れテスト)に適用できる。仕様ベーステストと呼ばれることもある[1]。

ブラックボックス飛行機に付いてるやつ?」という反応が多かった。

ドッグフーディング

ドッグフーディング (英: dogfooding) または「自社のドッグフードを食べる」「ドッグフードする」(Eating your own dog food、Drinking your own champagneとも言う)は、コンピュータ業界において、自社製品を開発して利用する組織の習慣で[1]、組織が実際の使用法で日々自分たち製品を利用しながら製品テストを行うことである日本語では単に「ドッグフード」ということもある。そのため、ドッグフーディング品質管理として機能し、開発者自身による製品の自信を表す証言広告となる[2][3]。尚、日本企業では自社実践(じしゃじっせん)という言葉が相当する意味言葉として使われている。

ドイツ人インド人の同僚がそれぞれ1人ずつ知ってた。

anond:20220618222825

反出生寄りだけど同意というか整合性?で考えてることが多いかもしれない。でも同意に近いのかもしれないこれも。

要は自分ですら納得していないもの子ども押し付け理由はなに?という感じ。

例えば消費税が高いとか色々社会制度文句を言いながらそこに子どもを産み落とすのはひどくない?自分ですら納得してないもの押し付けてるけど、嫌なもの押し付けたくて子ども産んでるの?虐待願望?みたいなの。

自分がクソまずいと思ってるレストランに大切な人連れていきますか?どういう論理で連れて行ってるの?言ってることとやってることが食い違ってない?みたいな。

自分の見た目に不平不満言ってるのに子どもを産むのも不平不満だらけの遺伝子押し付けてるわけだけどどう自分の中で整合性を取ってるの?そういうことしといて「子どもは大切」と言ってしまえるのはなぜ?

同性婚が認められないことに文句を言いながら子どもを産むのは子ども同性愛者で将来的に同性パートナーとの結婚を望むかもしれない未来無視しているけどその点についてどうお考えですか?という感じかなあ。

この考え方だと少なくとも自分AED使用されることに納得してるから他人にも使用する、だし、自分はいいかなる場合AEDを使われたくないから使わない、になるのかな。

2022-06-18

anond:20220618093937

日頃から人権だ何だといきってる癖にロシアには甘々なのって、彼らの中でどんな風に整合性取れてるんだろうか。

それともロシア蹂躙してる国(ウクライナ含む)の人たちには人権なんて無いか別に何億人死のうがどうでもいいってことなのかな。

2022-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20220617164653

からアタッシュケースは持参していったって( ^ω^)・・・

おやおやあ~?

   

ワイはジャンボ宝くじ当たったけど

銀行からトラッシュケースだけもらって一人で地下鉄で帰ったやで

銀行からトラッシュケース(笑)もらったってはっきり書いてるねえ

残念だねえ

  

アタッシュケースしろトラッシュケースにせよトランクケースにせよ

「持参していった」なんてお前は一度も書いてねえの

銀行からトラッシュケースもらって」とは書いてんの

     

なにこの短い間に嘘を塗り重ねてんだよ?

  

  

あとな

馬鹿馬鹿いから全部は突っ込まないでやってたんだけどなー

宝くじ当選金は非課税なのよ

馬券の勝ちとは違うの

 

からね?

お前がしたり顔で語った

「税当局に把握されないように現金で持ち帰る」

なんてムーブ自体必要ねえのw

 

今度は

別に税金逃れするなんて書いてない!ちゃんと申告するつもりだった!」とか言い出すかな?

それなら口座に放り込めばいいわけで益々現金持って帰る意味が分かんねえな?w

   

  

お前の話はこんな短い内容でボロがありすぎなんだよん。

  

なあ、俺が何言いたいかわかるか?

別にお前がネットで嘘ついて束の間楽しい妄想に浸ることは罪でも何でもねえよ

それにしたってウソが下手すぎるしモノを知らなすぎる

   

ウソクオリティにお前と言う人間のショボさの原因出まくってんだわ

モノを知らない・ちゃんと考えない・やること行き当たりばったりで整合性が無い

 

そういうのは直していく努力しろって言う話

でないと爺になるまでネットで嘘つくしか安らぎのない人生になるぞ

  

 

歴代ノーベル文学賞受賞者と、受賞理由

https://moriishi.com/entry/nobel-prize-in-literature-early20c

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

面白かった。ウィンストンチャーチルも受賞してたの知らなかった。

日本人

1968年 川端康成 (1899 – 1972)

日本人の心の真髄をすぐれた感受性をもって表現し、世界の人々に深い感銘を与えたため

受賞講演 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%A7%81%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BA%8F%E8%AA%AC

1994年大江健三郎 (1935 – )

詩趣に富む表現力を持ち、現実虚構が一体となった世界創作して、読者の心に揺さぶりをかけるように現代人の苦境を浮き彫りにしている

2017年 カズオ・イシグロ (1954 – )

壮大な感情の力を持った小説を通し、幻想的な世界とのつながりの感覚の下にある深淵発見した

───────────────────

1901年 シュリ・プリュドム(仏)

高尚な理想主義芸術的完成度の形跡、心情と知性の両方の資質の珍しい組み合わせを与える、詩的な構成物に対して

1902年 テオドールモムゼン(独)

彼の記念碑著作"ローマ史"を代表作として、存命中歴史著作家の中では最大の巨匠であること

モムゼン ローマ歴史I―ローマの成立―

1903年 ビョルンスティエルネ・ビョルンソン(ノルウェー

その感化の鮮度と精神の希少な純度の両方において名高い、高貴で壮大、且つ多彩な詩に敬意を表して

アルネ

1904年 フレデリックミストラル(同時受賞)(仏)

プロヴァンス言語学者としての重要な業績の他、自然景観と人々の土着の精神を忠実に反映した、彼の詩作の新鮮な独創性と真の触発に対して


1904年 ホセ・エチェガライ・イ・アイサギレ(同時受賞)(スペイン

独創的で個性的手法スペイン演劇の偉大な伝統を復活させた、数多くの鮮やかな構成物に対して


1905年 ヘンリク・シェンキェヴィチ(ポーランド

叙事詩作家としての顕著な功績に対して

1906年 ジョズエ・カルドゥッチ(伊)

念入りな学究とその成果を評価するとともに、創造的なエネルギースタイルの新鮮さ、詩的な傑作を特徴づける叙情的な力に敬意を表して

1907年 ラドヤード・キプリング(英)

この世界的に有名な作家創作を特徴づける、観察力、想像力独創性、発想の意欲と、叙情非凡な才能に対して

ジャングル・ブック

1908年 ルドルフ・クリストフ・オイケン(独)

真実のための本格的検索思考の一貫した力、視野の広さ、表現の暖かさと強さによって、数多くの作品の中で人生理想主義哲学実証したこと

1909年 セルマ・ラーゲルレーヴスウェーデン

その著作を特徴付ける崇高な理想主義生気溢れる想像力精神性の認識を称えて

ニルスのふしぎな旅

1910年 パウル・フォン・ハイゼ(独)

叙情詩人、作家そして世界的に知られた短編小説家としての長年の創作活動を通して世に送り出してきた、無上の芸術性、理想主義の浸透を賞賛して

1911年 モーリス・メーテルリンクベルギー

多岐にわたる文学活動特に戯曲の数々を評価して。豊かな想像力と詩的な空想は、時に御伽話の形を装いながらも、それぞれの作品神秘的な方法で読者ひとりひとりの感性に訴え想像力を刺激する間、深い創造的発想を明らかにする

青い鳥

1912年 ゲアハルト・ハウプトマン(独)

主に、演劇の分野での豊饒で多様、且つ顕著な功績に対して


1913年 ラビンドラナート・タゴール(印)

西洋文学一角なす英語思考表現された、至極の技巧による彼の深く敏感な、鮮やかで美しい韻文に対して

1914年該当者なし

1915年 ロマン・ロラン(仏)

彼の文学活動の高尚な理想主義に、人類の異なるタイプ描写した思いやりと真の慈愛に、敬意を表して

ジャン・クリストフ

1916年 ヴェルネル・フォン・ヘイデンスタム(スウェーデン

我々の文学における新時代を率先的に代表する者としての重要性を認めて

1917年 カール・ギェレルプ(同時受賞(デンマーク))

崇高な理想に触発された、彼の多様で豊かな詩に対して

1917年 ヘンリク・ポントピダン(同時受賞)(デンマーク

デンマーク現代生活の本格的な描写に対して

1918年該当者なし

1919年 カール・シュピッテラースイス

1920年代

1920年 クヌート・ハムスン(ノルウェー

彼の記念碑著作"土地の成長"に対して

ヴィクトリア (岩波文庫)

1921年 アナトール・フランス(仏)

格調高い様式人類への深い共感優美さ、真なるガリア人気質からなる作風による、文学上の輝かしい功績が認められた。

神々は渇く

1922年 ハシント・ベナベンテ(スペイン

スペイン演劇の輝かしい伝統継承する、幸福手法に対して

1923年 ウィリアム・バトラー・イェイツアイルランド

芸術性が高く精妙な詩歌によって国民全体の精神表現した貢献に対し

1924年 ヴワディスワフ・レイモント(波)

彼の偉大なる国民叙事詩"農民"に対して

1925年 ジョージ・バーナード・ショーアイルランド

他に類を見ない風刺に満ち、理想性と人間性を描いた作品を送り出した事に対して


1926年 グラツィア・デレッダ(伊)

まれ故郷の島での生活人間一般的問題を深く人工的に明快に描写した、理想的な天来の著作に対して

1927年 アンリベルクソン(仏)

彼の豊かで活発な発想と、それが表現された鮮やかな技巧に対して

時間自由

1928年 シグリ・ウンセット(ノルウェー

主に、中世北欧生活についての力強い著述に対して

1929年 トーマス・マン(独)

主に現代古典としての認識を広く得た傑作『ブッデンブローク家の人々』に対して

ブッデンブローク家の人びと

魔の山

1930年 シンクレアルイス(米)

活き活きとした写実的描写技術および機智とユーモアを伴った、新しいタイプ人物を造形する能力に対して

本町通り

1931年 エリクアクセルカールフェルトスウェーデン

エリクアクセルカールフェルトの詩に対して

1932年 ジョン・ゴールズワージー(英)

"フォーサイト物語"で頂点を極めた、優れた物語芸術に対して

林檎の樹

1933年 イヴァンブーニンソ連

散文によって古典的なロシア伝統継承した厳格な芸術に対して

呪われた日々、チェーホフのこと

1934年 ルイジ・ピランデルロ(伊)

劇的且つ美しい芸術を、大胆且つ独創的に復活させたこ

月を見つけた

1935年該当者なし

1936年 ユージン・オニール(米)

悲劇の独創的な概念を具現化する、彼の戯曲の力強さ、誠実的さ、深い感情に対して

楡の木陰の欲望

1937年 ロジェ・マルタン・デュ・ガール(仏)

"チボー家の人々"で、現代生活のいくつかの基本的な側面のみならず、人間葛藤を描いた芸術の力と真実に対して

チボー家の人々

1938年 パール・S・バック(米)

中国での農民生活の豊かで真に叙事詩的な記述と、彼女の伝記の傑作のために。

1939年 フランス・エーミルシランペー(フィンランド

1940年代

1940年該当者なし

1941年該当者なし

1942年該当者なし

1943年該当者なし

1944年 ヨハネス・ヴィルヘルム・イェンセン(デンマーク

広い視野知的好奇心と大胆で新鮮な創造スタイルに結びつけられた、彼の詩的想像力の類稀なる強さと豊かさに対して

1945年 ガブリエラミストラルチリ

その力強い動機に触発された抒情詩によって、彼女の名が全ラテンアメリカ世界理想主義的な願望の象徴と化したこと

1946年 ヘルマン・ヘッセスイス

古典的な博愛家の理想と上質な文章を例示する、大胆さと洞察の中で育まれた豊かな筆業に対して

車輪の下

1947年 アンドレジッド(仏)

人間問題や状況を、真の大胆不敵な愛と鋭い心理洞察力で表現した、包括的芸術的重要著作に対して

狭き門

1948年 T・S・エリオット(英)

今日(こんにち)の詩文学への卓越した貢献に対して

1949年 ウィリアム・フォークナー(米)

アメリカ現代小説に対する、強力かつ独創的な貢献に対して


1950年代

1950年 バートランド・ラッセル(英)

人道的理想思想の自由尊重する、彼の多様で顕著な著作群を表彰して

哲学入門

1951年 ペール・ラーゲルクヴィスト(スウェーデン

人類が直面する永遠課題に対し詩作により解を探ろうと試みる芸術的活力と真の意味での精神的自立に対して

バラ

1952年 フランソワ・モーリアック(仏)

彼の小説人間生活ドラマに浸透した、深い精神的な洞察力と芸術的な強さに対して

テレーズ・デスケル

1953年 ウィンストンチャーチル(英)

歴史や伝記の記述熟達に加え、高揚した人間価値についての雄弁な庇護であること

第二次世界大戦

1954年 アーネスト・ヘミングウェイ(米)

"老人と海"に代表される、叙述の芸術への熟達と、現代ストーリーテリング形式に及ぼした影響に対して

老人と海

1955年 ハルドルラクスネスアイスランド

アイスランドの偉大な物語芸術革新した、彼の鮮やかで壮大な力に対して

1956年 フアン・ラモン・ヒメネス(西)

高邁な精神芸術的純度の一例を構成する、スペイン語による彼の叙情的な詩に対して

1957年 アルベール・カミュ(仏)

この時代における人類道義心に関する問題点を、明確な視点から誠実に照らし出した、彼の重要文学創作活動に対して

1958年 ボリス・L・パステルナークソ連

現代風の叙情的な詩、および大ロシア歴史伝統に関する分野における、彼の重要な功績に対して

ドクトル・ジバゴ

1959年 サルヴァトーレ・クァジモド(伊)

古典的な火で現代生活悲劇的な経験を照らし出す、叙情的な詩に対して

1960年代

1960年 サン=ジョン・ペルス(仏)

我々の時代の状況を先見的に反映した、彼の詩の高らかな飛翔と喚情的な形象に対して

1961年 イヴォ・アンドリッチユーゴスラビア

自国歴史主題人間運命を叙述した、彼の偉大な力量に対して

宰相の象の物語

1962年 ジョン・スタインベック(米)

優れた思いやりのあるユーモアと鋭い社会観察を結びつけた、現実的で想像力のある著作に対して

怒りの葡萄

1963年 イオゴス・セフェリス(希)

ヘレネ世界観への深い感情から着想を得た、優れた詩作に対して

1964年 ジャン=ポール・サルトル(受賞辞退)(仏)

アイデアに富み、自由精神真実の探求に満ちた彼の作品が、私たち時代に広範囲な影響を与えてきたことに対して

嘔吐 

1965年ハイル・ショーロホフ(ソ連

彼の「ドン」の叙事詩によって、ロシアの人々の生活歴史的な段階を表現した芸術の力と整合性に対して

静かなドン

1966年 シュムエル・アグノン(同時受賞)(イスラエル

ユダヤ人の人々の生活モチーフにした、深遠に個性的な叙述の芸術に対して

1966年 ネリー・ザックス(同時受賞)(スウェーデン

イスラエル運命を伝える優れた詩と劇作に対して

1967年 ミゲル・アンヘル・アストゥリアスグアテマラ

ラテンアメリカ原住民伝統国民性に深く根ざした、鮮やかな文学的業績に対して

マヤの三つの太陽

1968年 川端康成日本

日本人の心の精髄を、すぐれた感受性をもって表現世界の人々に深い感銘を与えたため

雪国

1969年 サミュエルベケットアイルランド

小説戯曲の新たな形式の中で、現代人の悲惨を描き、その芸術的な偉業を果たした彼の作品に対して

ゴドーを待ちながら

1970年代

1970年 アレクサンドル・ソルジェニーツィンソ連

ロシア文学の不可欠な伝統を追求したその倫理的な力に対して

収容所群島

1971年 パブロ・ネルーダチリ

一国の大陸運命と、多くの人々の夢に生気を与える源となった、力強い詩的作品に対して

1972年 ハインリヒ・ベル(西独)

時代への幅広い眺望と鋭い描写によって、ドイツ文学刷新に貢献した

1973年 パトリックホワイト(豪)

文学新大陸を導入した、叙事詩心理的叙述の芸術に対して

ヴォス―オーストラリア探険家の物語

1974年 エイヴィンド・ユーンソン(同時受賞)(スウェーデン

地域および各時代俯瞰しつつ自由のために奉仕する語りの技法に対して

1974年 ハリーマーティンソン(同時受賞)(スウェーデン

露のひとしずくを捉えて宇宙を映し出す作品群に対して

ニアーラ

1975年 エウジェーニオ・モンターレ(伊)

2022-06-15

anond:20220615173444

税制上のメリットがあることが反対の理由なら、異性間同士の結婚も反対じゃないと整合性とれない

ってことに気づいてるけどあえて無視してそう

そうやって自らの差別意識に蓋をするためには必要防衛反応

2022-06-14

anond:20220614152614

ここの整合性の取れてなさは最初から気になってる

「その行為は市の教育委員会容認なのか聞いたところ「知らない」とのこと」

「まず学校側が行っていた「教育委員会から容認をうけている」について。」

anond:20220614201932

横だがお隣の加古川市も1.7なら整合性取れてんじゃね単にベッドタウン若い子持ち家族いか出生率高めに出るよねってだけで

anond:20220614165753

まず出生率1.7という大前提となる事実があるよね。それとの整合性は取ろうとしたのかな?

たとえば5年ごとにしか行われない国政調査明石市少子化対策タイムラグとか、子持ち家庭そのもの比率とか、進学就職による流出で目減りして見えるとか、いろいろ考慮しなきゃって気になるよね?(たぶん他にも考えられる)

だってそうじゃないと1.7の説明が付かないもんね?

2022-06-12

『「女はいいよな〜」っていう男、顔が良くて社会性のある女しか女として認識してなさそう。』っていうツイートに対して必死

逆も同じだと言い張る引用が湧いているが、

逆は成り立たないでしょ

女の場合どんなに不細工だろうがコミュ障陰キャだろうが、男は男として認識しているし視界に入れているもの

寧ろそういう不細工コミュ障の男こそ「弱者男性」として注目され、同じレベル非モテブスと違ってネット言論で注目されて同情されるという事に対して批判しているよね

引きこもり調査対象が長年男性に偏っていた事とかもその一例だよね

女はちゃん不細工社会性の無い男の事も認識してるよ、男の場合とは全く違う

ていうか女が本当に「下位の男を男として認識していない」のなら、「フェミは叩きやすオタクばかり叩く」という主張と矛盾してるんだけどそれはどう整合性をつけるつもりなのか

2022-06-10

anond:20220610201010

嘘だと思うのは、論理的整合性が取れていないか

それどころかブクマ的なものに対して嫌悪感を感じる余裕さえ出てきた

今はまだ増田ブクマがつくとキャッキャッしてしまうが

増田ブクマ数を見ている時点で間接的にはてブを見ているも同然だが、それに加えて上記のような矛盾が嘘くささに拍車をかけている

2022-06-09

ブクマカの正体に気づいてしまたかもしれない

最初ネトウヨアンチリベラルと思ってたが、時々言動違和感があった

そうか、リベラルからリベラル批判用の裏アカなら整合性がつく

2022-06-08

ヘソペン氏は他者に求める規範自分にも適用するべきなのでは・・・

 

(ここから追記部分です)

 

本指摘を受けて元増田修正頂いた事を確認しました。対応ありがとうございます

元増田自身最初にBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)についても記載されていたと誤解していたことが分かって良かったです。個人的にはそこが一番もやもやしていたので。分かってスッキリしました。

誤解について明記、修正したものの主要な意見に変更は無いとのことで、

個人的に思うところは無いでは無いですが

元増田は私の指摘を受けて修正を詳細化、明記したのだから、それでセーフ判定を貰えると思っているという事は、

手嶋氏が今後Bhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)に関する記述を詳細化すれば「論文を扱う資格はない」は撤回するんだよね?この期に及んで自分はセーフだけど手嶋氏はアウトなんて判定はしないよね?という疑念だったり。

そもそも論文を扱う資格はない」という非常に強い表現って、そんな容易く撤回できるほど軽いものなのか?という疑問だったり。

やはりどうにも元増田が手嶋氏に対する程には自分自身に対して厳しい態度を取れておらず、またそうしようとする意識も感じ取れず、結果的自分に甘く他人に厳しい人間になってしまっていないか、という懸念だったり)

まぁその辺りは当事者抜きでごちゃごちゃ言っても仕方ないでしょう。

せめて元増田氏が自身の信念と規範に照らし合わせて、自分を裁ける範囲基準他人も裁く誠実さを持つ事を期待します。

追記を冒頭に持って来たのは、追記を読み逃す人が出る事を防ぐ意図です。元増田が今回の修正を冒頭に持って来たのも同等の意図と推察します。誤解をなるべく防ぐよう対応してくれた事、感謝します)

 

追記ここまで)

 

 

anond:20220607234113

 

この元増田による訂正を読んで疑問を感じたので書います

 

まず手嶋氏の論考でのKendall (2007)とBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)の扱いについて、手嶋氏のnote更新履歴にはこう書かれている。

更新履歴

2022/6/5 Kendall(2007)が批判されている論文があった為、それの紹介および信頼性嫌疑があることを付記。

2022/6/6 Ferguson(2022)の翻訳文を一部訂正(趣旨に大きな変更なし)。

2022/6/7 Kendall(2007)の信頼性に関する嫌疑を受け、本文および「まとめ」の文言修正。uncorrelated氏が検討したブログ記事へのURL追記

 

まり元々はKendall(2007)の記載しかなく(そして恐らくBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)の存在を知らず)、

第三者からの指摘でBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)を追加した、という時系列と思われる。(あくま更新履歴からの推測なので正確かは分からないが、以下この前提の下に書く)

しか元増田記述からはこの時系列が読み取れない、ばかりか

手嶋氏はなぜかKendall (2007)という査読されずに15年も経っている論文を子細に扱いつつ、Bhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)という経済学トップジャーナル掲載された論文無視しています

というように「手嶋氏はBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)を最初から知っていながら、と意図的に無視した」と誤認させるような文章を書いているように私には見える。

これは問題ではないか

 

元増田が手嶋氏に求める規範は?

元増田は手嶋氏にどういう規範を守るべきと考えているのだろうか?

時系列から考えて、「査読有りの論文査読無しの論文を両方知っている状態で、前者を無視して後者を紹介するべきではない」ではあり得ない。

手嶋氏は論考を書いた時点ではBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)の存在を知らなかった可能性が残っているからだ。

従って元増田の求める規範は、論考を書く際の規範ではなく「指摘をされて論考に追記する際の」規範という事になるだろう。

まり査読無しの論文を紹介して、その問題点を指摘する査読ありの論文を出されたら、その扱いを(手嶋氏がしたより)大きくするべきだ」といった感じになるだろう。

かに守った方が良い規範だが、これが

手嶋氏には論文を読む、ましてやそれを基に文章を書く資格などありません。

というかなり強い表現まで正当化するかは非常に疑問だ。

 

元増田自身規範を守っている?

さて、元増田は論考を書く際ではなく指摘を受けて修正する際の規範を手嶋氏に求めた訳だが、元増田自身はこの規範を守っているだろうか?

この点が非常に怪しく見える、何故なら元増田自身上記時系列問題含め様々な指摘を受けているが、その修正は冒頭の追加増田と、元増田への少しの追記に留まるからだ。

修正に関する過ちは「論文を読む、ましてやそれを基に文章を書く資格などない」とする程非常に重い物であると考えるなら、元増田自身も指摘への修正は非常に手厚い物でないと整合性が取れないのではないだろうか?

特に気になるのは元増田

間違った印象を読者に与えることに固執しています。この追記あくまお茶を濁し、読者の誤解を誘うように書かれています

と書いている事だ。

実は私は元増田の方を先に読んで、そのあと手嶋氏の論考を読んだ、その際、かなり驚いた。

何故なら私は元増田を読んだ時点で、手嶋氏はKendall (2007)とBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)を最初から並置していて、最初から後者の扱いが軽かったのだと誤解していたからだ。

まさか「指摘→修整」という経緯で後者記載があとから追記されたものだとは思いもしなかった。

勿論私の読解力の問題である可能性もあるが、私にとって元増田文章は「読者の誤解を誘うように書かれて」いたし、その後の修正もこの点を明記しておらず、

「間違った印象を読者に与えることに固執し」「この追記あくまお茶を濁し、読者の誤解を誘うように書かれて」いるように見える。

元増田は手嶋氏に求める規範を当然自分にも適用するべきなのではないだろうか?

 

ただ、実は私は元増田は少なくとも最初意図的に誤解を誘ったのではなく、元増田自身も私と同じ誤解をしていた可能性もあるのではないかと思っている。

まり元増田自身も、指摘されるまで「Bhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)は指摘されて追記したのであり、最初は無かった」ことに気付かなかった、だからあいう書き方になった可能性もあるのでは?

しかしだとするなら、その事をちゃんと書くべきではないだろうか?元増田が手嶋氏に指摘している問題点が「指摘を受けての修正」にあるのなら猶更自ら範を示すべきだろう。

私の目から見て、時系列の違いを今なお明記しない元増田は、Bhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)をとりあえず取り上げはした手嶋氏よりも杜撰対応に見える。

追加増田の「Possibly」の訳の問題にしても、手嶋氏は指摘に対する修正をその該当箇所の近くに置いているのに対し、元増田追記として最後に置いたり、増田を分ける等、修整対象の個所から大きく離れている。さら元増田

それはBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)がポルノの消費の増加によって性犯罪が増加したこと示唆する論文からです

等の記述修正されないまま残っている。これでは元増田は読んでも追加増田は読まない人が大量に居た場合、誤解を残す結果になるのではないか。これは元増田の手嶋氏への指摘と整合性は取れるだろうか?手嶋氏よりも杜撰ではないだろうか?

元増田自身には「論文を読む、ましてやそれを基に文章を書く資格」が有るのだろうか?

 

上記時系列以外にも様々な指摘が元増田に対してなされている。

元増田自身他者に求めている以上、元増田もそれらの指摘を受けた修正に誠実に尽力する事を期待する。

ただ、これだけの数の指摘に全て対応するのは現実的ではないと言うかも知れない。

だとすれば修正に対する規範

手嶋氏には論文を読む、ましてやそれを基に文章を書く資格などありません。

という強い重み付けをとるべきか、一度考えてみるべきだろう。

また、現実的には指摘の全てに対応できないので、指摘の中から自分重要だと思ったものを抜き出し、自分が十分だと思う修正を加える、というのが現実的対応だと元増田も考えるのではないだろうか?

しかしこの「自分重要だと思ったもの」「自分が十分だと思う修正」の内容は自明ではない。人によって基準が異なるだろう。

しか元増田規範はこの「自分重要だと思ったもの」「自分が十分だと思う修正」を自明視または論点先取し、自明では無い基準をもとに

手嶋氏には論文を読む、ましてやそれを基に文章を書く資格などありません。

表現したものだった。この行いが適切だったか元増田自身規範に問い、元増田自身規範に基づいて修整なり追記なりされる事を期待する。

 

 

 

最後に、ここまで書いたものの、私の手嶋氏の論考を読んだのが元増田の後であり、修正後の内容であったため、自分理解がこれで合っているか少し不安がある。

(例えばBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)の記述は本当に最初バージョンでは無かったのか?等)

一応何度か読み返したが、読解力に自信がある方でも無いので、もし認識誤りの部分があればあらかじめ謝っておきたい。

また修正現実的範囲対応する。

私は修正や失敗に対して何らかの資格を問うほど強い規範は持っていないので・・・(これはつまり人間は失敗する生き物なので、失敗した時の為の逃げ道は作っておいた方が良いし、他者に不必要に強い規範求めない方が良い、という範を示したつもりである

指摘を受けてどういう修正をするべきか、なんて人によってかなり基準が変わりそうなんで、変に厳しくするより、大きめにバッファーをとっておいた方が良いですよ、何かと。

2022-06-05

未熟な人間でも子供を持てるのだから

 

本人の人間的な資質関係なく

子供さえいれば全ての発言は全て正しく。全部受け入れなきゃいけない。

みたいな流れは間違いが起こる原因と思う。

 

子供の無有ではなく、その人の主張の整合性をみてその人は判断されるべき。

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