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2017-07-19

偏見

茶色いビンに入ってる清涼飲料水オロナミンとかアリナミンとかそんな感じのやつ)を飲んだことがない。ついでにレッドブルとかもない。ユンケル的なものもない。

ただの栄養添加されてるだけのジュースだってのは分かってるんだけど、何となくイヤだなと感じる。下品というか…。いや偏見ですけども。

TVCMで、家族全員で茶色のビンのドリンクを飲んでいて、冷蔵庫ストックがなくなったか家族全員が買って帰ってきた、みたいなのやってて、わー下品家族だなーと思ってしまった。

自分の家も、配偶者配偶者実家も身近な友人たちも、茶色いビンのドリンクを飲む習慣のなさそうな人ばかりで飲んでいる人自体ほとんど見たことがない。

こないだ、客先で打ち合わせの流れからちょっと一杯行きましょうかとなって、客と一緒に繁華街を歩いていたのだが、

ドラッグストアで足を止めた客がちょっと待っててと、飲む前に飲む、みたいなドリンクを買ったなりクイっと飲みほして出てきたのを見て

わー下品…とつい思ってしまった。仕事はいたってスマートに出来る人だしごく普通紳士なので、茶色ビン由来の偏見である申し訳ない。

申し訳ないが、茶色いビンの飲み物を飲んでる人は、何となく自分とは違う世界の人」という感じがする。

2017-07-14

夢見る人々

家のそばでも職場のそばでも、ときどき脱サラして憧れのバーとかカフェとかやり始めたんだろうなぁ…と思われる店を見かける。だいたい一人もしくは夫婦(?)とかで経営している感じで、たとえ美味しそうな店でも何となく商売として危うそうに見える。

特に我が家の近辺は、住宅街としてはそこそこだけど、わざわざ外の街から遊びに来る人が少ないので、よっぽど口コミで評判とか、雑誌テレビで有名な店とかでないとほとんど持たない。たぶん繁華街よりは家賃が安いけど、決して田舎の賃料ではないので、相当売れないと厳しいのだろう。ときどき「この店大丈夫か?」という感じでもずっと営業している店もあるけど、それはもともとその土地建物の持ち主が営業しているとお見受けする。

大きい会社サラリーマンだと毎月だいたいある程度の収入保証されているけど、自営業は一から稼がないといけないんだもんね。あと、必要経費の持ち出しも多そうだ。自分マンションの下にある店舗(バーや小ぢんまりしたレストラン向けの間取り)の経営者しょっちゅう替わるのを見ていると「商売って大変なんだろうなぁ…」としみじみ思う。特に飲食店食材管理が大変そうである

憧れてやっと経営し始めたであろうお店がすぐに潰れていくのをみると、こっちまで切なくなる。が、「簡単会社とか辞めちゃいけないんだな」「憧れだけで生活は成り立たないんだな」という教訓にもなる。しがないサラリーマン生活に疲れ気味ではあるけれど、しばらくはしがみついて貯金でもしなくてはいけないと思う。けちけちするばかりで使う余裕がない人生もイヤだけど、そもそも自分たちが食べていくための稼ぎすら手に入らないのは厳しい。「夢をかなえるために独立する」とかいうと聞こえはいいけど、かなり周到な準備と資金必要なんだなとしみじみ思う今日この頃だ。

2017-07-11

幼馴染と窓越しに話す

夜21時位になるとコンコンって音がするから

カーテンを開けると幼馴染が手を振っているわけないだろう。

窓に映るのは俺だ。その向こうは臭い繁華街だ。

2017-07-10

役割を果たすことと人間であること

私は中学校教師をしている。勤務時間人間関係など大いに不満はあるが、生徒達は可愛いし、彼らに道を教え未来を作っていく、この仕事に誇りを持っている。

ただ一つ、どうしても納得出来ないことがある。

人間である前に役割を果たすことを求められることだ。

例えば、結婚前の恋人と街を歩いてはいけない、という不文律のようなものがある。

私の住んでいる街は田舎で、繁華街は県に一つしかない。土日になると生徒も父兄もその繁華街に集まる。

なので恋人と街を歩いていると生徒達に見られる確率が高く、そしてそれは風紀に悪影響らしいのだ。

言っていることは分からないでもない。私自身、中学生のころ思春期特有の潔癖さを持っていて、恋人がいるというクラスメイトをなんとなく不潔だと感じていた。

私と同じような生徒がいた場合、その生徒が私に対する反発を持ち、それが風紀の悪化に繋がることもあるだろう。

それに身近に男女関係にある大人がいると、生徒たちもそういったことをしてみたくなるということもわかる。

しかし、私は教師である前に人間なのだ

恋人と明るい街を手を繋いで歩きたい。行ってみたいところに行ってみたい人と行きたい。

それが人間として悪いことだとは思えない。けれど教師として生徒達に悪影響を与えることをしたくない。

他にも体調が悪くても休めないとか、辛い時でも生徒の前でそれを見せてはいけないとか、色々あるけれど、それはどの仕事でも同じだろう。

教師特有のこういった問題について他の仕事をしている人たちの意見を聞いてみたい。

私はこの問題に答えを持っていない。

2017-07-07

京都引っ越して、今ものすごく困っている。

前までは地方都市繁華街に近いところにここ十年くらい住んでたのだが、諸事情京都に住むことになった。

京都って中心街以外はかなり田舎なのを住んで初めて感じた。

水田が割と残っててカエルが多い。辛い。声だけなら我慢できるけど、姿を見たら動けなくなる。怖い。

水田が近所にあるせいか知らないけど今日は家の前の手すりにいた。

耐えられない。怖すぎる。 カエルが寄ってこない薬剤とか無いんだろうか。

ゴキブリなら我慢できるのに……

2017-06-24

恋愛友情における時間配分について

いつも遊んでる友人が恋愛し始め、疎遠になってしまうっていう話について頭がこんがらがってしまった。

29歳男性の私は、飲み屋で知り合った22歳の女性Aにアプローチをして友達以上恋人未満関係になっている。

出会ったのは1年半以上前、その飲み屋にはAを含め学校の同じクラス女性4人組で来ていた。学生だったから出来たことだと思う。

それが卒業就職きっかけに4人で集まることが少々難しくなったのか、以前のように毎週末全員が揃うことがまれになった。

それでもAともう一人Bは毎週末ほぼほぼ欠かさずその飲み屋で飲む仲を維持しているようだった。

私もカウンターだけのその飲み屋には少々縁があってよく通っていたので、曜日が合っていたのかその子達とはよく隣になって飲んだ。

4人ともLINEを交換し、みんなで他の飲み屋や誰かの家で鍋パをするような仲になった。

そのうちに私はAを好きになり、Aと2人で会うようになる。

そうなると休日が似通っているAとBと私なので、置いてきぼりのBは寂しさを覚えるようなった。

そんな折、Aに誕生日が近づいていたある日、私はAを飯に誘った。

待ち合わせの繁華街、落ち合ってしばらくするとBと4人組のもう1人がその飲み屋で飲んでいるという連絡がAの元に入った。

共通の知り合いの誕生日だということで集まっているという。

その飲み屋も歩いて数分なのですぐにでも顔を出せたが、この時私はAと2人で居たい、Aに選ばれたいという衝動かられAを引き止めた。

Bを選ぶな、私を選んでほしいと強く思った行動だった。

Aは私との関係性と友人との関係性に揺られ決めあぐねる間も時間は過ぎ行き、とうとう終電を迎え、もう1人の方が帰ってしまったと連絡が入った。

その時わかったことだが、友人たちはAの誕生日サプライズを用意していたようだった。

それでもBは待っていて、Aは私も一緒に行こうと誘ったが、私は行く気にはなれず、Aがその飲み屋に行くなら私は帰ると言った。

とりあえずAと私は店を出て、繁華街を歩きながら、

私はAと一緒に居たいが、その飲み屋に行くなら帰ると言い、

Aは私と一緒にその飲み屋に行ってほしいと、その平行線のまま1時間が過ぎた。

すると飲み屋の方からBが駅に向かって歩いているのを見つけた。

両手にはAへのプレゼントを持っていて、顔をみると泣きじゃくった痕があった。

Bは感情を抱えてしま性格で多くは語らなかったが、目一杯の寂しさを感じていたことは誰が見てもわかった。





今回これを書いてみて改めて明確になったが、どうやら私はお邪魔虫のようだ。

集まっているという最初の連絡の時点でその飲み屋に向かっていればきっと良かったのだと思う。

誕生日サプライズを察するべきだったのか、いや事前にBにAの誕生日はどうするか聞いていればよかったのか。

それとも、Aが優柔不断から悪いのか、誕生日はAなのにもかかわらず。

はたまた、BがAに対しての依存が過ぎることが悪いのか?

私がAともっと深い関係を望むならAと友人たちの時間は奪うことになるが、それは悪いことなのか?

愛情よりも友情の方が尊く永い関係であるから友情が失われる愛情であれば愛情は切り捨てられねばならないのか?

恋愛友情における時間は配分されねばならないのか?

https://anond.hatelabo.jp/20170624002759

昔は普通にナンってあったけど、今はないの?

繁華街で男友達(なんとなくかっこいい)はよく声かけられてたし、

私は女だけどナンパしてた記憶ある。

教習所学生時代、声をかけた同じ大学学生とつきあったり。

ただ街中だと難しいし、不審がられるだろうし

何かのコミュニティとか、メンバーがやや固定されてるグループチャレンジすべき。

なんかのサークルに入って、頑張ってー。

うんこもらしたわ。ちょっとぶっちゃけいつもらしたかもわからない。

が、繁華街から家まで歩く道すがら、ケツに濡れを感じたから触ったら濡れてて、においを嗅いだ。

めっちゃ落ち込むなこれ。アイデンティティ壊れるやつ。

うんこダイアリー書けるやつすごいわ。歴戦の勇者

2017-06-23

https://m.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

田中 絵里緒

豊田真由子さんと私の関わり

今日 · 公開

2017年夏、豊田真由子さんがメディアで騒がれて議員を辞職されるというタイミングで、この文章を書いています。

この騒ぎ自体は「人の噂も75日」のことわざの通り、やがて収束していくでしょう。しかし、彼女自身も私の大切な友達であるとともに、お子さんもいらっしゃる。私も子供をもつ母親として、心を痛めております。

どんな事情があるにせよ、自分の親が、よく知りもしない多数の人から悪しざまに言われるということは、非常に悲しく悔しいと思います。お子様達がお気の毒です。

お子様たちにとって、その傷は大人になるまで何十年も残るとともに、何十年経ったら事情を知る人も居なくなっており、もしかしたら豊田さんや私もこの世にいないかもしれない。知りたくても情報が散逸して、調べようもなくなっている。そんな状況は、さらに辛いと思います。

この文章を、豊田さんのお子さんが数十年後に読むかもしれないことと考えて、私の確かに経験して知っている事だけを、隠さず記録しておこうと思います。

豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業しました。東京大学文科一類に、ともに1993年4月入学同法学部を1997年3月卒業で同じでした。

中1と中2は別のクラスで、互いに知らない存在だったので、中3で同じクラスになったところから交流が始まりました。

私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

親や学校の締め付けが厳しく、自分もっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

その寂しさ、劣等感、不安、自分への自信の無さ、といった要素は、どこから来ているのか、というと、幼少期の親からの育てられ方・自尊心形成の所で、かなり問題があったと思います。

豊田さんも私も、頭もよくて可愛くて健康な体を持っていた。もっと自分に自信をもってドッシリしていても良いはずの存在だったと思いますが、私達は、自信の無さと、寂しさを共有していたのです。

このことを、今子育てや若者の育成をしている皆さんにも、しっかりと知ってほしいし、参考にしてもらいたいのです。

「キレる」「暴力」「暴言」といった要素も、全て「自分への自信の無さで、もがいている人の姿」なのだということ。

その痛みを理解しないで、いくら批判しても何も変わらないということ。

私も、キレる少女だったのですが、母親と取っ組み合いのけんかをしたり、妹と弟に暴力をふるったりということはありました。

キレると人の迷惑だし、嫌われる・・・。頭のいい私達はそんなことは分かり切っています。そんな自分にも嫌気がさしていたからこそ、「男の人にモテたい」「いい成績を取ってホメられたい」という二つの願い、そこは絶対譲れないこだわりでした。

「現状への多大な不満足」による、「現状変革の夢」、それも「とてつもない変貌を遂げたいという大きな夢」です。

名門校に入ってガリ勉している子供たちに、こういう子は多いと思います。

現状にそこそこ満足して、楽しい子供時代を送っている子が、そんなにガリ勉などはしないし、する必要を感じません。

世の中「名門校に入ってガリ勉する子は素晴らしいんだ」という価値観で覆いかぶされていますが、「本当にそうなのか?」、私は少女時代を振り返って、非常に疑問に感じています。

豊田さんは、学校で皆の前で怒鳴ったりカッコ悪い自分を見せるということは全くありませんでした。

学校の教室の中ではない所で、私に対しては、男の人と付き合う付き合わないのやり取りを通じて、ごくたまにですが、電話や対面でキレて怒鳴るということはありました。

「女の友情、男で崩れる。男の友情は、女で崩れないのにね。」と豊田さんがある日ぽつりと言ったことがありました。寂しいんだろうなと思いました。

私は「崩れないよ。友達やめないよ。親友だよ」といいました。

よく覚えているのは、豊田さんがうちの高校の文化祭の時に話していた男の子のことを、私が気に入って、紹介してほしい、と話した時のことでした。

「ああ、あれでいいなら、あげるよ」。

その男の子は、豊田さんのお目当ての彼氏ではなく、たくさんいる男の友達の一人だったのです。

だから絵里緒ちゃんに紹介してあげる、といってデートの場を作ってくれたりしました。彼と二人で会うようにもなりました。

でも、彼は豊田さんのことが好きで付き合いたかったようです。私のことは、紹介はされて会ったものの、ラブラブモードが盛り上がることも無く友達モードでした。

私の方は絶対彼氏が欲しかったので、他の友達にも男子の紹介などをお願いしてました。

それを知って、豊田さんが怒って電話かけてきて、「なんで××君を紹介したのに他と二股かけてんのよ!!」といったキレ方でした。

でも、私は恋愛は自由だと思っていたし、早く彼氏が欲しいから他の友達にも頼んだ、と平然と答えたので、その話はそれで終わり、友達関係も続きました。

ああ、彼女怒ってるな、という程度で、私は、怒られたから友達やめるというようなスタンスではありませんでした。

それに、この件は、友達に紹介してあげた男の子自分のことを好きなので友達と付き合わなかった、すなわち、自分の方が優れたオンナであった、ということにもなるので、彼女の優越感はくすぐられたのかも・・・。と思いました。

男の子と集団で会うとか、合コンの人数を集めるというときに、豊田さんは、自分が負けるほどメッチャ可愛い女の子が来て、自分が添え物にされる展開を恐れ、嫌がっていました。「あの子可愛いから私負けちゃう・・・。」ということをいつも気にして口にしてました。

この田中絵里緒という存在は、適度に自分より可愛くない、だけど「あんな変な子を連れてきて、なんなんだよ!」と男子サイドに言われずに、そこそこ自分の添え物になってくれる存在として、置いときたかったのかもしれません。

別にそんならそれでいい、という所も、私は飄々としてました。

自分の彼氏はちゃんと欲しいけど、友達とケンカしたり、女の友情がドロドロになるほどの関係は要らない、と思ってました。

彼女と張り合って「アタシの方が可愛いでしょ!」とか、同じ男の子を取り合って泥沼ケンカ、ということにはなりませんでした。それも、友達関係が長続きした要因だと思います。

彼女とは、男性の好みが、不思議とかぶらなかったのです。

文化祭で私が一目で気に入った彼も、「どうして真由子ちゃん付き合わないの?」と私が聞いたら、「落ち着きすぎて、おっさん臭い」と言ってました。

私は、穏やかで落ち着いた、優しい、おっさん臭い人、大好きなタイプでした。

彼女の方が気に入る男の人は、なんか性格悪そうというか、私には「初対面で論外」と思う人ばっかりでした。

それで「なんであんな人たちが好きなの?」と聞いた時に「お父さんが暴力をふるう、精神的にも完全に威圧するタイプ。お母さんが耐えていて、自分も辛いけれど、そういう男の人ばかり選んでしまう傾向はある」と答えてました。

芸能人で言うと「東幹久吉田栄作!!」と、当時のバブル人気王道タイプを答えていたので「私はパス!もっと地味でも優しそうな人がいい!」と言い返してました。

吉田栄作まではさすがにその辺にはいないけど、豊田さんは見た目は気にしていて、友達にも「真由ちゃんの彼氏かっこいいね」と言ってもらえる人じゃないとイヤ、といった所でもプライドは高かったと思います。

「誰が何と言おうが、かっこ悪かろうが、王道から外れていようが、自分はこうしたい」というものが定まっていると、人間の軸が定まっていきますが、「人からの高い評価」自体を求める生き方というのは、もとより非常につらいものです。優等生の永遠の悩みともいえるものです。

人の評価なんか、捉えどころがないし、コロコロ変わるものです。

そんなわけで、私達もなんだーかんだーと現状不満を言い合いながら、フラフラフラフラ少女時代を送っていました。

あの青春時代のしんどいフラフラ感を共有し、一緒に苦しみ悩み励まし合った同志として、私は豊田さんとの友達関係を誇りに思っています。豊田さんをよく知らない人から「極悪モンスター」みたいに言われるのは、とても耐えがたい思いがします。

男性関係で一つの思い出になったのは、高校2年生の京都修学旅行でした。

夜に自分たちで出かけていい自由時間が少しあったのですが、その時間は豊田さんと私二人で出かけようと計画していました。

「絶対男の人を見つけて遊んでこようね」。と。

京都で誰かと知り合って、その後遠距離恋愛するわけでもないし、ケータイもない時代です。完全にその数時間だけのことなのですが、「男の人と会おう!」と約束しました。

それくらい、私達は現状に満足せず、ひと時のアバンチュールでも求めていたのだと思います。

他の生徒たちに見られては大変なので、自由時間開始の号令と同時に、バーッと二人で遠くへ動いて、他の生徒が全く来ないエリアに移動しました。

そこで、豊田さんが見て気に入ったちょっと遊び人風の20代前半らしき男性に声をかけました。私はその男性と二人連れでいた、ちょっとダサい20歳前後らしき太めのお兄ちゃんとペアになりました。

私は遊び人風の人は気に入らなかったので、ダサい人は誠実そうで好感が持てて、この時間おしゃべりするだけなら、という感じで適当に話を合わせていました。

旅館に帰った後に酒臭いとばれるので、私達はお酒は飲まなかったと思うけれど、カラオケのある小さいバーで、男たちは飲み、豊田さんと遊び人兄ちゃんは完全に即席ラブラブカップルでした。私とダサ男君は「よーやるなー」と目が点になりながら傍で見ていました。

その後バーを出て、鴨川のほとりの土手でラブラブな二人と、少し離れて手も握らず、地味におしゃべりする二人に分かれました。

ちょっと、学校にばれないように、制限時間内には帰らないといけないので、間に合うように出ますね!」と私は時間管理係。ダサ男くんもその点は協力してくれました。

私がいなくて、あの2人だけにしちゃったら、時間もオーバーし、彼女がどっかへ連れてかれてしまう、とハラハラでした。

いま42歳まで生きてきましたが、「一歩間違えばあの16歳の時点で、二人とも犯罪に巻き込まれて遺体で発見されててもおかしくなかったんだよなー」と、危なっかしい私達を改めて振り返りました。豊田さんも私も、生きていただけでも本当に良かった。

女子高生援助交際やら売春やら、時々取りざたされては何も根本的解決がされないままですが、私が言いたいのは「少女の寂しい気もちや、自暴自棄がどこから芽生えてくるのか」ということを、社会全体として、しっかり見据えて改善してほしいのです。

少なくとも、これからの子供達が、こういう事をする少女に育ってほしくないし、そのための対策は、ガミガミ禁止することではなくて、自分を大切にする気持ちを、幼少時から身につけてほしいのです。子供が問題なのではなく、大人の育て方の問題です。

あの名門校私たちけが特殊だったのではなく、先生に聞くと「あなたたちが卒業したしばらく後から、手首を切る生徒たちが出てきて問題になっていた」という話です。苦しんでいる少女は今も存在する、いや、さらに増えているのではないか、と私は危惧しています。

もう一つ、豊田さんと私の二人が共犯で行ったイタズラがありました。高校3年生の時のことです。

大手予備校が、夏・冬など長期休みの時に行う、東大対策模擬試験。1番からある程度上位の所までは、名前が個人成績表と一緒に受験者全員に配布されるので、「あ、あの子何番。私は何番」と、それぞれに優越感・劣等感をもたされる全国模試です。

高3の夏、模試の日程を見たら、全国完全に同一日程ではなくて、会場確保の関係か、少しずれた日程が存在していました。

「ねえ、高崎、三島、沼津とかの東京近郊なら、日帰りで行って模試だけ受けられるじゃない。私が早い日程で受けて問題を持ち帰るから、真由ちゃんは、それで勉強して一番を取ったら?」

もちろん、こんな悪さを考え付くのは、私です。

「えー、ほんと?」

「うん。受けてきたらすぐ問題渡すね」

それで実行したら、豊田さんはとにかく勉強家なので、全科目に近い一番・満点近いトップ独走ぶりの成績で順位表に載りました。

いくら事前に問題を渡されたって、根性なしの私だったら、ろくに勉強しないから、全国1番なんかとても取れません。

後から同じ学校の生徒たちが、成績を見てザワザワしました。

「ねえ!黒い噂が立ってんだけど!豊田さんこんなに全科目一番なんて、おかしくない!?」

私は、心の中でクククと笑いながら「さぁ?豊田さんはすっごく頭いいから、よほど勉強したんじゃないの」、シラッととぼけてました。

もちろん、こんなイタズラは高3の夏、一度きりです。高3の秋冬ともなると、本試験が近いので、模試は実力を測らなければ意味がないし、私達ももっと本気で必死でした。

くどいですが念のため、東大の本試験や、公務員の本試験豊田さんがカンニングしたはずはなく、あれはちゃんと実力です。

思い返せば、中3で出会ったときは真面目一筋だった優等生豊田さんに、いろいろ悪さをさせたのは私の罪かもしれません。が、私たちの数年間の関係の中で、ケンカはわずか数回のもので、ほとんどはなんだかんだと楽しく言い合って笑いあう、真面目じゃない自分たちを堪能し、ふざける、スリルを楽しむ、という、今思い返しても楽しかった大切な友情でした。

ストレスをためる関係ではなく、ほかでたまったストレスを解消して和らげる、ラクになれる関係を作りたくて、互いに試行錯誤していたと思います。

これだけのことをして、先生や親にチクると互いに大問題になるのですが、二人とも「あの子がチクリはないよね」と信頼できていました。

春、無事に東大に受かって、卒業式も済み、東大入学式を前にした春休み

当時大流行のディスコ「『ジュリアナ東京』に行こう!このタイミングが一番!」と、また二人で企てました。

ソバージュパーマかける!ボディコン着る!もう学校の先生にも何も言われない!私たち自由だね!」

そして二人で繰り出して、ジュリアナに着く前に、繁華街で何か、全然関係ない取材をしているテレビ取材陣がいました。

街頭インタビューで、何か特定のテーマについて取材している人たちだったので、そのテーマに沿ったコメント以外は放送されないのに、豊田さんがわざわざ「私たち東大に受かったんですけど!!!」とマイクに向かって発言していたので、「もぉー、これは東大生の取材じゃないんだから意味ないでしょ」と、ぶつぶつぼやく私。

でも、そんな関係ない所で目立ちたいアピールする彼女のことも「面白い、子供みたいで可愛いじゃん」と笑っていた私でした。

ジュリアナに着いた私達、女子大生やOLのお姉さんたちに交じって、ドキドキしながら尻を振って踊りました。この時は私の方がジュリアナで出会った男性と泊まりに行ってしまったので、豊田さんがその後どうしたか見てませんが、ちゃんと帰ったと思います。

結局私の方は親にばれたので、「そんな、知らない男と、ホテルに行って怖くないのか!?」と父親に真剣な顔で聞かれましたが「うん、怖くない。」と答えた私でした。

今母親になった自分としては、自分の子がこのようになったらショックだと思うのですが、この男性依存モラルのズレは、当時を振り返っても、なかなか言葉で説明できないものがあります。

なにかとてつもなく大きなプレッシャーがかかって、その反動として「ハジけたい!」という思いの共有がありました。その危なっかしさ、不安定さを共有していた豊田さんと私でした。

勉強はできるけれど、テストのための勉強社会的な分別には結び付かず、いわゆる非行少年、不良少年といわれる人たちと、共通する危なっかしさだったと思います。

こんなに一緒に無鉄砲な行動をしてきて「ほんとにほんとに、死ななくてよかったなあ」という気持ちがあります。

悩んで苦しんで、その悩みや苦しみから、必死に目をそむけるための行動をしていた・・・。途中まで、私達は同じ道を歩いていました。

私はそこから「ストレス解消しないと自分が壊れるから、東大を出て就職もしない、徹底的に自分を甘やかしてストレスの少ない人生を送る」と決めて、逃げました。22歳でニートになったのです。

豊田さんは、そんな暴挙には出ず、けなげに努力し、社会的にも東大卒として好ましく思われる「国家公務員」の道を歩んで、順当に活躍していきました。私に想像もできないほど、一生懸命頑張ったのです。

その後政治の道に進んだと聞いて、彼女の本意であれば喜ばしいことだと思いました。

でも、あの頃あんなに繊細に揺れ動いていた彼女が、今、ストレスの解消はちゃんと出来ているのだろうか・・・。幸せになれているのだろうか・・・。ということが疑問・心配でした。

私がもはや、豊田さんの近くにいないので知る術がなく、ただただ遠くから、幸せでいてくれることを願っていました。

今、過去を振り返って、大切な友人として思う事。

「あまりに大変すぎる仕事を担わされて、中・高・大学の時とは比べ物にならない心の負荷がかかって、心が折れてしまったのだと思う。これ以上続けられないというSOSだった。」

「心の平穏を取り戻して、自分に向いている別の道を見つければ、また活躍できるし輝ける人。今度は、自分もお子さんも幸せになれるようにしてほしい。周りももう一度、応援してあげてほしい」

豊田真由子さんは、頭脳明晰、細やかで、才色兼備な人であり、記録された時の暴言だけをもって「極悪人」と決めつけるのはやめてほしいと私は思います。

もちろん暴力や暴言のものを肯定することはできないし、自分がしてしまったことは反省してほしいけれども、これから精神の安定を取り戻して、十分やり直せる人だと信じています。

彼女の精神がそこまで壊れるまでに、周りからどういう扱いを受けていたのかも不信感が湧いてきます。

人材を潰して排除していくのではなく、人材を伸ばす社会であってほしい。

「あれほどの人材が潰されるような社会なら、どんな人材だって潰れてしまうよ!」 私はそう思います。

今も変わらず、豊田真由子さんのことは大切な友達と思っています。またいつか、彼女と二人で笑いあえる日が来ることを願っています。

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中谷 康一

「毒島ゆり子のせきらら日記」的な話ですね。ぶっちゃけたものは仕様がない。

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古謝 厚夫

お子様が可哀想でどーのこーのだと??

じゃあ訊くが秘書に対して『オマエの娘が仮に車に轢かれて脳ミソぐちゃぐちゃ云々』と脅かされた相手の気持ちはどう思うんだ?

おい!答えてみろ!💢

4時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

池 明

お友達ならカウンセリングを紹介してあげなさい

http://topisyu.hatenablog.com/entry/2017/06/23/080000

「あんな(暴行・暴言する)男の代議士いっぱい」ということなら、議員離職したほうがいいし、専門家にかかり、アンガーマネジメント習得させないと - 斗比主閲子の姑日記

自民党豊田真由子衆議院議員が秘書への暴行を週刊誌にリークされ、自民党に離党届を出したそうです。

topisyu.hatenablog.com

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

長谷川

なんだこれwフォローに見せかけた自爆テロ

3時間前 · いいね!1人返信 · もっと見る

井桁 和浩

友達スキャンダル便乗して、善意の自分語りとは、意味不明すぎwww

3時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Yoshio Shimizu

えーっと、殺人者エリートの道を歩いた人で、ラスコーリニコフのように冷静に事件を起こした場合、経歴とか、10代はこうであったとか、実は子供思いの優しい人だったとか、そんな弁明が役に立つとは思えないのです。しかしアベカケのように友人は有りがたいもんですねーーー。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

駒込 博幸

だから何?って感じ…人の痛みが解らない人間が国家議員になんかなるんじゃないよ!お前は何様だ?!本当の友人ならそれ位のこと言ってやれ!弁解の余地無し。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

西条

湊かなえ原作のしらゆき殺人事件みたいですね👀

犯人に疑われた主人公を庇う親友。邦画作品の親友役と同じ事している。

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返信3件

坪内茂

貴女に対して、あのような事をされてもオッケーなの?

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Kaoru Furutono

爆笑 とにかく爆笑した

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

観学院 称徳

お友達を思うお気持ちは分かりますが、残念ながら主権者である国民に代わって立法にたずさわる代議士としては失格です。

お子様には何の罪もありませんし、イジメ対象にならないようにしっかり守られる必要があります。

しかしご当人は大きくなったお子様にこの録音を聞かせ、自らの非をきっちり説明できますか?

人の噂は…確かにそうですが、いつまでも記録の無くならないインターネットの社会では、お母様の名前を検索するだけでお子様がこの録音を発見し聞いてしまう時が来るということですよ。

逃げて人の噂が消えるのを待っているだけでは問題の解決にはなりません。

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

佐藤一郎

「みんながこれ読んで『身近にいる変人の傷みも理解しよう』って考えたら不幸な人減るかな」って思うけど、みんな豊田議員の良し悪しだけ話すから、社会の規格にあわない人は切り捨てられ続けるのかな…

1時間前 · 編集済み · いいね!1人返信 · もっと見る

野々村 耀

何かと思って読みかけたが、バカバカしくてすぐやめた。

1時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

中尾 央

絶歌。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

伊佐杯 隆治

やはり類は友を呼ぶのですね。勉強になります。

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

森平勝

勉強ができるのと頭が良いのは違いますよ🤗一般常識豊田さんアウトですね。

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

綱川智彦 つなっち

案の定、彼女はDⅤ家庭の育ちだったんですね。

昔、やはりそうした家庭で父親から殴る蹴るされて育った女性と関わったことがありますが、その時に何度もあの音声とそっくりな口調で滅茶苦茶に罵倒されました。正直、思い出してきのうから気が重いですが…。

こういう「虐待の連鎖」は、やはり治療困難(決して不可能ではないですが)な病気なのだろうと思いますよ。

あと感情に任せてボロクソに叩いてるコメントが多数ついてますが、衝動を抑えられずに過激な言葉を書き殴ってる時点で彼女と同類、人のことを言えないのでは?送信ボタンを押す前に立ち止まって考えるべきでしょう…。

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藤原 亮太郎

身内の擁護は相手に逆に迷惑になることを自覚した方が良いかと。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

Hiromi Sato

文章が変です。下手です。自ら、名門校っていうんだ??

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Peter Lee

https://www.youtube.com/watch?v=5NdcUtahcEI

「犯人の彼女も実はかわいそうな人なんだ…」って名探偵コナンの結末のつもりですか?あなた大事なお友達って加害者なんですよ。

Detective Conan Soundtrack 12

youtube.com

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照子内野

リコ君へ来週の時間割り教えて後宿題もよろしくね

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

植村 トラ

何があっても暴力反対。

52分前 · いいね!返信 · もっと見る

小棚木 美香

伊藤塾に勤めていたみたいだけど、司法試験に受かっているってことなのかな?

擁護しているつもりで、悪行を暴露するような弁護士には頼みたくないなー。

24分前 · いいね!返信 · もっと見る

返信1件

土橋 雅之

頭がいい人達の考え方が読めるのかと思ったら"「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合った"で吹き出してしまった。"

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170612021707

というか、セックスするほどその男が好きならその男結婚すればよかったんじゃないの?と考えてしまう。

結局別れたのだから、ああ人を見るものの何かに問題があるのかな、とも思うし。

セックス行為の中でハードルが低いっていうのも問題があるよね。したい人としたい時にする、とかエマニエル夫人かよ。フィクションの見すぎだよ。

俺が童貞というのも関係あるんだろうけど、そういう軽い感覚はやっぱ価値観文化違うと思う。

事件に巻き込まれた方を除いて、未婚で非処女、非童貞っていうのは言わば繁華街価値観じゃないかなって。

誠実さがないよ。そういう人はいちいち言葉が軽い。何を言っても前の男みたいに「なかったこと」にしそう、という目で見てしまう。

文化が違うのはどうしようもないよね。という結果になる。

カラオケって店員常時監視してるんじゃ…

そこそこの繁華街カラオケバイトしてましたけど1時間に1回は何かしらあるでずっと監視カメラ見てましたよ。

女性ヒトカラ突撃する男は数あるトラブルのうちの一つでしかありません。

から女性専用カラオケ安心感商売として売ってるんであって普通カラオケ危険なわけじゃないですよ。

2017-06-09

ビアガーデン増田プレイベントん米レプダ酢魔飲んでーが浴び(回文

みかん花咲く丘公園駅前の繁華街百貨店に勤める知り合いがいて、

ビアガーデンオープン前のプレイベントがあるから

関係者のみのそういうに招待してもらったの!

ルービー飲み放題よ!

やったー超ラッキー!!!

こういう日は、

その百貨店のお偉いさんも来るってことなんで

料理長料理気合い入ってるのよ!

だいたいのビアガーデンのチラシの料理写真って

現地に行ったら下回ってるところおおくて、

期待したほど、なんというか。

平常時は、そんなしけたたけしな顔しないでよ!ばりの料理じゃない。

まあ、文句はここではナッシングにしとくけど、

からそんな日は超豪華なのよねー

焼きたてオージー手斧みたいなステーキ

北海道産ホタテの貝柱バター焼きの包み蒸し揚げのおろしポン酢かけ返し風味盛りの海産、

から揚げだって

揚げたての気合いの入ったやつが美味しそうに並んでるの。

あふれ出るそのから揚げ無限の美味しさ!

焼きソバだって焼きたてよっ!

そんな、イモばっかり食べてないで、

虎ばりに肉かじる様に、虎虎虎!

肉行きましょ、肉!肉!肉!

究極虎のごとし!

まさに、文字通りの

血湧き肉躍る酒池肉林みたいな。

からぶら下がってる肉に飛びつく虎のようよ。

目の前つるされニンジン馬の肉版ね。

贅の沢をつくしつくした、

春先に恥ずかしそうに、

つくしも咲き乱れる桃源郷のような感じだったわ。

まあ、今の時期夏本域の暑さじゃないので、

まだ夜寒いのが玉に瑕だったけどね。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドポテサラサンド

いつも一生だわね。

変わらないのがいいことなのかもね。

なんでもないようなことが、

幸せだったと思う。

255章まで歌っちゃうわ。

デトックスウォーター

最近果物系と言うよりすっかりお茶系に染まっている、

それなんだけど、

今日ジャスミンティウォーター

口の中でフレッシュに広がる香りがいいわ。

茶葉って混ぜてもいいものかしら?

今度試してみようかな?

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-06-07

彼氏喧嘩したのでカプセルホテルに泊まった

彼氏喧嘩をした。

原因はよくあることなのだけど、彼氏のチャラい言動であるハチャメチャに怒り一度は許したもものの、異性との関わりがどんどん怪しく妬ましく感じてしまい、疑うことが日課になってしまった。また見せつけられるかもしれないチャラい行為に怯え、傷つくまいと自分の身を守ることばかりを考えていた。

そんな半年前の愚行をいまだに引きずる私は、今回またケチをつけ、彼氏にバシッと「あなた信用できないんだよね!!!」と言い放ったのである

愚か極まりない。どうかしている。

ここまでお読みいただいてわかったと思うが、私はいま猛烈に反省している。自分を何様だと思っているのか?彼の好意をどこまで無下にするのか?なぜ疑うことをやめれないのか?

そしてなぜカプセルホテルにいるのか。

私は実家に住んでいる。外泊の際は母に連絡をするのだが、無論今日も予定通り「彼氏んち泊まってくるね☆ミ」と意気揚々ラインをしたのだ。

そしてその後、彼氏喧嘩

「信用できないと言われて会いたくなるわけないし今日は帰って」と言われる。そりゃそうだよね!!!会いたいわけないよね!!!

さて。ここでお分かりいただけただろうか。

私は本日に限り、帰る場所を失ったのである

最初インターネットカフェでいいや~と思い、漫画を読んでいたのだが、時間が経つにつれ頭を冷やし自分の愚かさを痛感した私は、なぜかものすごく冷静になっていた。思考がやたらと働いた。

実家に帰って喧嘩でもしたのかと母に悟られるのもなんだかな~と思い却下彼氏んちの合鍵を使う手もあったのだが、今日は来るなと言われたそばから会いに行って許されるのはドラマくらいだし、寝てから会った方がいいと思ったのでそれはやめた。そして思い付いたのだ。

そうだ、カプセルホテルに行こう。

私はかねてよりホテルというものが好きだ。シティホテルラブホテル旅館、そしてカプセルホテル。よく部屋の画像を見てはニヤニヤしている。そしてこの中で唯一泊まったことがなく、今後の人生で泊まることもないかもしれないカプセルホテル。チャンスは今しかない。気がつくと私は電話で予約をして、カプセルホテルへと足を運んでいた。

ちなみにこの時点で時刻は深夜0時。薄汚い繁華街を歩かねばたどり着けず、変なやつに絡まれいか!?狩られないか!?と怯えながらホテルへ早足で向かった。

おじゃましたカプセルホテルものすごく丁寧で、女性専用フロアで部屋を取ってもらったので変な心配はしなくていいし、予想以上に快適であった。実際に来てみて感じたことは、人の気配を常に感じること。動くたびに物音を立てまいと気を使うこと。家の安らぎは微塵もないこと。テレビがけっこう高画質なこと。寝心地も悪くないこと。天井が思ってたより高かったこと。オナラをするのがためらわれること。

そして、安心して帰れる家があることはとても幸せであるということだった。

宿を探す手間も、他人に気を使うこともなく、鼻に馴染んだ布団の香りをかぎながら、頭に馴染んだ枕で寝れる。これほどの安心感は他にはないものなんだと知った。一緒に暮らし、一緒に寝てくれる人がいることなんてもはや奇跡に近い。

インターネットで読んだことだけど、私はまさに彼氏のことを「信じるために疑う」状態にいた。すさまじい矛盾だよこれ。どっちなの??信じてるの??疑ってるの??セクシーなのキュートなの!?

彼氏からしてみれば、あれ以来チャラい言動はしていないのに疑われ続け、責め続けられているということになる。苦しすぎる。好きな人からは信用できないと言われ、一体なんの拷問なのか。こんな状態では関係がよくなるはずがない。

私が彼を疑うようになったきっかけこそ彼氏にあるとは思うが、気を付けると言ってくれ、一度は許したことにも関わらず「自分は傷つきたくないから」と代わりに彼を攻撃することで身を守っていたにすぎなかった。疑うたびに彼には傷がつくのだ。彼をナイフで刺していた。痛い。傷口が直らないまままた刺していた。痛すぎる。私は返り血で汚れきっている。自分で傷つけた彼の傷口は、自分で治さなくては。自分の汚れは自分で洗わなくては。

そんなことをカプセルホテルの狭い穴ぐらで横たわりながらもんもん反省をしている。いつ謝ろう、どうやって謝ろう、許してもらえるかな、嫌われないかな、末長く一緒にいれるかな、また怒るかな、とりあえず起きたら電話してみよう。その前に美容院行って髪型変えて会ったときの会話の糸口にしてみようかな。ちょうど美容院行きたかったし!お詫びにケーキとか食べるかな。

帰る場所があること、一緒に寝てくれること。

自分で失わないようにしよう。

仲直りできることを願って!

おやすみなさい。

2017-06-06

朝帰りの本当の理由

彼と付き合って3年と少しがたった。

良いところ、好きなところを挙げたらキリがないほど素敵な人。

この3年間、色々なことがあった。

彼に好きな人ができて、別れそうになったこと。

私が浮気をして、別れようと言われたこと。

風俗で働いていることをずっと前から気づいてたと言われ、別れようと言われたこと。

散々悪いことをして、彼を傷つけた。

嘘も沢山ついて、信用を無くした。

今でも申し訳なかったと思ってる。

そして、今でも一緒に居てくれてありがとう



1Kの彼の家に転がり込む形で、同棲をして1年半くらいになった。

毎週金曜日になると朝帰りをするようになってから半年くらいがたった。初めて帰ってこなかった日は、どうしたんだろうと心配になって電話LINEもすごい数をして、繁華街までパジャマのまま出ていって探したくらいびっくりした。

それから1ヶ月に3回は朝方帰ってくるようになって、何をしているの?と聞いても何も答えない彼に正直浮気を疑ったときもあった。

ただ、同棲しはじめの頃、彼は一人の時間がないとしんどくなると言っていて、1人で散歩に行ったり、実家に帰らないの?と聞いてきた。

実家に帰らないの?と聞かれる度に私は極端に嫌がって、拗ねていたら、彼も諦めたのか言わなくなったこともあり、1人で居たくているのかもしれない。そうだったら、1日くらいそっとしておこう、と思うようになって朝帰りをしても何も言わなくなった。

そんな矢先につい先日、朝方鍵が開く音がしたので家に帰ってきたと思ったらまた出ていってしまった日があって、ベランダから下を見たら若くて可愛い女の子が座っていて、その子に話しかけたあと一緒にどこかに消えていったのを見かけてしまった。急いで電話をしたけど出てくれなくて、LINEをしたけど返信もなかった。1時間後くらいに帰ってきて一言も話さず彼は寝てしまった。

今までの朝帰りが全て浮気だったのか、あの昼に帰ってきたときホテル帰りだったのか、そんな疑問が浮かんで悲しくなったし、傷ついた。

この件については、彼にはサラッと喧嘩にならないよう伝えたけど、特に責めるようなことはしてない、と思う。

もちろん怒ることも、別れることも私が選べばできたことだった。なんで他の女と浮気しているんだと責めることもできた。釘をさすこともできた。

でも、しなかった。

世の中的にはこんなのアウトだろと思われるかもしれないけど私はそうは思わない。

彼がわたしと一緒居ることを選んでいる限り、そしてわたしの彼への心が折れない限り、許し続けると思う。

彼を愛しているうちは精一杯愛したい。

彼が幸せになれるよう。

朝帰りの本当の理由は分からない。

一生分からいかもしれないし、

今日わかるかもしれない。

彼の携帯勝手に見ない方がいいのと同じで、言いたくないのであれば聞かない。


いつか、金曜日が待ち遠しくなる日が来ますように。

2017-05-25

引越し先を探してて自分に呆れた

バリバリマンション → なんかヤダ

住宅街 → なんかヤダ

繁華街 → なんかヤダ

オフィス街 → なんかヤダ

 

なんか、なんかヤダ

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523170855

足立区ではコンクリ殺人があったが、世田谷区でも一家惨殺事件があったのであった。

まぁ犯罪率の差は確かだけどね。

調べてみたら、どっちも特別区になったのは同じ時期なんだな。

面白いのが、鉄道が敷設された時期が足立区東武)のがずっと早い。

明治時代から市街地化されてたのは足立区で、世田谷あたりに東急電車を通すのは昭和になってから

開発が昭和の時期だったことが、逆に世田谷には幸いしたのかも。

東京上京してきた上流の会社員たちのための「郊外都市」を必要としたことと、

そのニーズ沿線開発という形で東急が答えた、タイミングが合ったんだろう。

まぁどっちにしても、たかが100年ちょっと昔の話でしかない。

そういえば関西圏私鉄も、古い方が何となく残念なエリアを通っているね

昔は繁華街下町だったからかねぇ。

東京ってホコリ臭くないですか?

仕事鳥取から東京に来たんだけど、東京って臭くない???

繁華街からそうなのかなと思ったけど、静かな住宅地に行ってもなんかホコリ臭さが抜けない。

今日たまたまなのかなと思って、話題提供がてら普段東京にいる人に「今日ってなんかホコリ臭いですね」と振ってみたけど「いやそんなことないよ」って言われた。

東京に住んでると臭いのに慣れちゃうんだろうか? それとも感覚麻痺してくるの?

東京にいる人、一回でもいいんで長い休みとかに田舎暮らししてみて、戻って来てみたら良いと思う。空気の違いを実感できるから

というより、「空気読め」って普段言うくせに、自分普段吸ってる空気には無頓着ってどういうことよって思うよね 笑

たまに歩きながらウィスキーを飲む

僕はたまに歩きながらウィスキーを飲む。

2000円くらいのをスキットル(小瓶)に入れてそのまま飲む。

つまみコンビニピーナッツとか買ってポケットにいれる。

川辺を歩いたりする。今はほんといい季節。

街の中を歩いたりする。繁華街キャッチに声をかけられないスキルを身に着けた。

ビルビルの間から月がのぼったりする。

歩いてるときは、軽めの音楽を聞いたり、昔のことを思い出したりする。

http://anond.hatelabo.jp/20170523092930

2017-05-19

卒業から10年以上経つICU卒業生ですが…

合コンなんてちゃらいもんうちの大学にはねーよみたいな感じで、

そもそもそんな母数も多くもないはずOBOGたちがネット上で荒れ狂っているのを見て、

なんだか懐かしい気持ちになりました。

そう、ホントにこういう校風なんです。

人数が少ないので目立ちませんが、

ややもすると偏向した選民意識と紙一重なくらい、

愛校心というか、ICUと他の大学を一緒にするなという、

プライドを持った人が、在校生卒業生ともに多い印象です。

私自身も含めてですが。

地頭が良い努力家で、

最寄りの繁華街まで1時間近くかかる

武蔵野の森の中に4年間隔離されながら、

めちゃめちゃ勉強した人が多いので、

ナチュラル上から目線になりがち。

元々絶対数が少なく、

また超個人主義者の集まりなので、

学閥的なもの形成する可能性は低いものの、

こういう母校に関するネタでは、

どこからともなくわらわらと寄ってきて

いきなり謎の盛り上がり方をする、

それがICU生。

この「合コン意見交換会?」のくだりもそうで、

卒業生同士だと、「あぁ、シープロのやつでしょ?」みたいな

学内共通用語を通じて2秒くらいで終わる話。

それを、外野にやいのやいの合コンなんじゃねーかだのなんだと言われて、

ざけんなと、あたか自分小馬鹿にされたような気になっていきり立つ、

そんな人が多いのではないでしょうか。

ともあれ、OBOGあいだではこうした学内固有の文化への愛着が、

とにかく強烈なのは間違いない。

インクリ、セクコン、セクメ、バカ山、ガッキ、カラダサイコウ、ランダムファイブハイアガり…

ここらへんの用語を駆使するだけで、

初対面の卒業生同士でも小一時間くらい盛り上がれる、

自称Isolated Crazy Utopia=ICU

しながない中小企業管理職として、毎日満員電車に揺られながら灰色毎日を送る

卒業して10年以上経つワタクシですら、

母校の話となると思わず血が騒いではてダに書き込んでしまうめんどくさい人々の集まりなのです。

なので、「意見交換会って合コンじゃね?ww」みたいな事を言っている皆様、

あれ、おそらくホントにただの意見交換会です。

もう勘弁してください。m(_ _)m

http://anond.hatelabo.jp/20170518030349

2017-05-09

分煙にしたところで、その部屋の換気扇からビルの外に大量の副流煙をまき散らしてんだよな

繁華街だと外を歩いてるだけでその煙を吸うことになる

東京都民は、独りになりたい時ってどこへいくの?

独りぼっちで外歩きながら考え事したいときってあると思うんだけど、東京ってどこへいっても誰かしら道歩いてるよね。

渋谷とか新宿みたいな繁華街の話ではなく、それこそ三鷹とか永福町あたりとかでも。

奥多摩のほうへ行けば、人が居ないかな?と思っていったけど、都心から遊びにきている観光客ばかりで逆効果だった。

地方では夜になると殆ど人歩いてない事が多く、田舎なんかは昼間でも殆ど人通りがなく落ち着いて考え事できるけど、都民は独りになりたい時ってどこへいくのさ?

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170506195032

繁華街保育所に行けば18時保育開始26時終了なんていうプランもあるぞ。

もちろん認可外だし、料金もそれなりに高い。

公立長時間労働者を見てくれるような都合の良い保育所があったとしても、

面倒を見る保育士もそれに合わせてブラックに働かなければならないので、皆が不幸になる。

長時間労働自体撲滅するようにしていかないとみんなが疲弊するだけ。

一部のエリート死ぬほど働くだろうけど、そういうのはシッターを雇えばいいわけだし。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506182057

しかも、その「顔が普通」の意味が、

になってそうで、おそろしい。

2017-05-05

元カレ童貞を貰った

彼と別れて1年と少し経った。

別れた後わたしは新しい恋を見つけて今はその人と付き合っている。

気がかりだったのは、元カレヤラハタ(ヤらずハタチ)だったことだ。結局セックスできずに別れてしまい、わたしは新しい恋人セックスし、処女を捨てたので良かったが、元カレわたしと別れた後も彼女ができず童貞を貫いていた。

そんな元カレが春に大学卒業就職したのと同じタイミングわたしも新しい環境へと変わった。別れた後も彼はそれを気にかけてくれていたので、報告がてら久しぶりに連絡をとったところ、わたしの門出を祝うため帰省でそちらに帰ったときご飯に連れて行ってくれると言ってくれた。ありがたい。即OKした。彼氏いたけど。

そしてつい先日、2人で食事に出掛けた。

高い焼肉を好きなだけ食べ、たらふく酒も飲み、2人とも良い気分だったと思う。

「2軒目行こうよ」と元カレ。即OKした。彼氏いたけど。

しか死ぬほど居酒屋がある繁華街なのにも関わらず、元カレはどの店にも入ろうとしない。1時間ほど歩き回り、わたしの帰らなければならない時間が近づいてきたとき元カレがぽつりと言った。「こういうとき、どうやってホテルに誘うのか分からない」と。

わたし繁華街の真ん中でブチギレた。

「いや、なんで1時間歩き回ったあげく帰る時間になってそういうこと言うの?」

「なんでそんなスマートじゃないの?」

まあ、童貞にそれを求めるのは酷なことだったかもしれない。しかしこちらとしても今年23にもなる男がそんなスマートじゃなくてどうするんだといった感じであった。

マジで頼むからヤらせてくれ」と駅の改札口で頼み込まれた。我が元カレながら情けなくて死にそうだった。年下の元カノに頭下げてヤらせてくれと頼み込む元カレも情けなくて死にそうになっていたと思うが。

わたしも、そういうことがある期待はしていたのである程度の覚悟はしていたが、門限ギリギリになって言われたのでどうすることもできない。「次会うときにしよ?」と元カレ必死になだめる。彼氏いるのに。

元カレもきっと譲れなかったのだと思う。帰省タイミングしか会えない元カノくらいしかヤらせてくれる女がいないかである。「じゃあ、明後日空いてる?」と元カレが聞いてきた。「空いてないことはない」と答える。彼氏いるけど。

そして昨日、元カレと会ってきた。彼氏いるのに。

はっきり言って、元カレセックスすることに乗り気ではなかった。元カレセックスできる気がしなかったし、以前過去に好きだった男性ホテルに行った際、「彼氏以外の男性セックスする」ということが生理的に無理すぎて全く濡れずセックスできなかったという前例もあったからだ。「多分無理だよ。前例あるし」と元カレには会う前に伝えていたが、元カレ必死なため「いや、まあとりあえずホテル行こう」と言っていた。

なぜそんな心境で元カレのところへノコノコ出向いたのかというと、「元カレに求められる自分」というものに酔っているからだ。結局わたしは誰かに求められている自分が大好きなのであるクズ女なのである

そんなこんなで普段彼氏とは絶対来ないような綺麗で高いホテル元カレと入った。高いホテルって本当に綺麗でテンション上がるよね。でも元カレと来てるし、元カレセックスしか元カレ童貞死にたい、となっているのでさすがに今回ばかりは上がるテンションもなかった。

元カレシャワーを浴びている間、マジで帰ってやろうかと思った。

セックスできる気しないし、ホテルまで来といてできる気しないとかマジでふざけているのだが、本当にできる気しなかった。結局彼氏以外の男性セックスする度胸もないし、元カレ童貞を貰う器量もない。

元カレシャワーを浴び終わり「いやぁ興奮してきたわ〜w」などとほざいているのを横目にぴゃっとわたしシャワーを済ませた。

意を決して、覚悟も多少決め、ベッドに入る。ベッドに入ってからは「無理」とか「帰りたい」とかネガティブなことは言わないと決めていたのだが(元カレと会ってからずっとネガティブなことをずっと喚いていたので)、無理だった。「やっぱり無理、帰りたい」と天井を見ながらブツブツ呟いていると、無理矢理キスされた。

「あれ?これ、いけんじゃね?」という感じのキスだった。

それからのことはあまり思い出したくない。騎乗位で腰振ってた記憶しかない。

いや記憶はあるけど、ここに書くのは違うよな。

事が終わり、「これで貞操観念ぶっ壊れたな」となんとなく思った。

後悔はしてない。

基本的浮気相手にバレなければOKだと思っているし、彼氏にもそれは言っているので、元カレとした罪悪感はないに等しい。

きっと元カレとはこの先セフレになるだろう。それも良い。彼氏とのセックスとは違う気持ち良さがあったし、楽しかった。

誰かに話したくて思わずこんなところに書いてしまった。下品かつ頭悪い内容ですみません

2017-05-01

ちょんの間」と化したJリーグ

近年のJリーグは2つの意味で「ちょんの間」と化した。

まず、朝鮮系選手の増加。総数では増えたり減ったりだが、近年急増しているポジションがある。ゴールキーパーだ。

J1では18チーム中5チームの正GK韓国人プロ野球に例えたら、12球団中4球団の正キャッチャー韓国人のようなもの

昔はプロ野球朝鮮系メッカだった。最多安打の人も始めとし、記録を持つ選手朝鮮系が多かった。一昔前の阪神は、スタメンの半分が朝鮮系だった。しかし今は朝鮮系選手ほとんどいなくなり、代わりに朝鮮系Jリーガーが増えた。

もう1つは、暴力ファンプロ野球からJリーグへの移転

昔のプロ野球は毎年のようにスタジアム暴力事件が起きていたが、2000年代に入って各球団暴力ファン応援団暴力団追放を強く図った。応援団を認可制にし、一度でも問題を起こしたらその応援団解散構成員原則永久入場禁止問題行動につながらないよう、持ち物制限も厳しくした。その結果、スタジアムボールパーク化にほぼ全球団成功し、土日のスタジアムはどこもほぼ満員。スタジアムにはオッサンだけではない、子供女性の姿が目立つ。

ではその「暴力ファン応援団暴力団」は何処に行ったのか?

Jリーグスタジアムゴール裏である

ある首都圏クラブの事例を書く。

2000年代前半、そのクラブは全盛期と言って良いほどの成績を挙げ、観客動員も増加中だった。しかしまホームスタジアムには余裕があった。そこで野球スタジアムから追い出され、行き所を探していた彼らは、その首都圏クラブに目を付けた。彼らは牽引力だけはあるので、ゴール裏の統制をとれるようになるまでは時間がかからなかった。ここまでなら良かったが、そのうち彼らは意にそぐわない既存サポーター一般客の「追い出し」にかかった。アウェイ試合を「テレビしか見てないやつはホームスタジアムにも来るな」と言い出すようになったり、試合後に度々暴力事件を起こしたり、スタジアムに物を投げるようになったり、その暴挙枚挙に暇がなくなってしまった。なおその時の中心人物は度重なる暴力事件で何度も無期限入場禁止(たいてい、1年経たずに解除)処分を食らった後、スタジアムの一線から退き、政治活動をするようになる。

2000年代以前は、Jリーグサポーター問題行動は数が限られていた。鹿島の「インファイト」くらいのものであった。しかし、2000年代以降は、日本中インファイトと同等の問題サポーターグループができてしまった。J3はまだその様子はないが、J1とJ2はどこも似たようなものであるJ2でも最近徳島サポーターやらかしたが、一昨年は北九州が「ぶちくらせ問題」を出してしまったし、去年はジェフ千葉サポーター暴動事件を起こしている。つまり毎年事件が起きている。

それと同時に、プロ野球におけるファン応援団暴力事件が激減したのとは対照的である。「お弁当ビールを飲みながらゆっくり観戦できる環境」は、今のプロ野球には12か所もあるが、Jリーグにはほとんどない。

これは、昔の違法風俗街だった「ちょんの間」が、2000年代に入ってから相次ぎ摘発され、別の場所に住処を求めている様相とそっくりである

もはや、今のJリーグは「ちょんの間」とそっくりだと言って良い。「ちょんの間」がある繁華街エリアと同様に、今のJリーグは少人数でふらっと行ける環境ではなくなっている。Jリーグも何らかの本格的な対処必要だが、何を恐れているのか本格対処に動く気配は見られない。現在Jリーグは、毎年女性比率の減少と、サポーターの平均年齢上昇が続いているが、その傾向は今後も続くだろう。

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