「形容」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 形容とは

2024-07-12

男女問わないが、中年タレントに対する「 『20代にしか見えない』とか 『10代でもいける』などの目が腐りきった嘘120パーセントコメント」を集めた「腐臭に満ちたゴミしか形容できないコタツ記事」を書くwebライターは全員一族もろとも地獄へ落ちろ

2024-07-08

地方から若者を吸い込み、出生率を下げる「ブラックホール」と形容される東京

2040年に現役世代(15~64歳)が2割減る「8がけ社会」に向かう中、

東京の「引力」が増すほど、地方人手不足は加速し、少子化問題解決を難しくさせる。

2024-06-27

夜空を見上げて「空に天の川がある」って初めて形容した人、詩的で優秀だよな

え、なにが?

2024-06-25

anond:20240622214243

でも日本人女性下方婚しませんよね

上昇婚志向ゆえ相手を選り好みして生涯未婚となった女性を「結婚したくてもできなかった」と形容するのは間違っています

2024-06-21

anond:20240621150815

書いて分かったけどこれアレだ。私だけ猫飼うのに反対してたら私にだけ負担が回ってくるやつ。1階の住人にエレベーター作る金を出させるのが多数決で決まるやつじゃん。

はー、他人の財布に手突っ込んで善人ヅラ被害者ヅラ、的確すぎてこれ以上がなかったかダメだった。バリエーションがないんだよなゴミ形容するための。

みんなで作ろう! 「リベラルチェックシート(暫定)

みんなで作ろう! 「リベラルチェックシート(暫定)

  1. 九州人やアラブ人女性差別的なので差別して良い。(Yes / No)
  2. ルッキズム(外見差別)、エイジズム(年齢差別)、学歴差別職業差別等は女性に向けてはいけないものだが、男性に向けるのはカウンターとして正しい。(Yes / No)
  3. リベラル誤謬矛盾を指摘する不届きものはすべてネトウヨなので、どのような詭弁、嘘、差別的な人格攻撃を用いても絶対否定し、ときには集団的自衛権行使して殲滅すべきだ。(Yes / No)
  4. 欧米リベラルヴィーガンが言ってることはすべて正しいので、それがたとえ日本差別史的には部落差別に当たるものでも、精肉業者への侮蔑攻撃には黙認しなければならない。(Yes / No)
  5. 差別史の研究家反差別団体が何十年とかけて積み重ねてきた議論より、ツイッター多数派エビデンス🍤の方が正しいので、すべてアップデートすべきだ。(Yes / No)
  6. 正しい「リベラル」がネトウヨ比較されるような行動を取ることはないので、例え一部であれ「リベラル」がネトウヨと同じ欠点を抱えているとする批判、「左のネトウヨ」などの形容はすべて論理矛盾であり、正義妨害するための詭弁である。(Yes / No)🆕 24/06/22 01:57
  7. 八丈島に行かないと会えない小池さんより、渋谷に行けば会える蓮舫さん。(Yes / No)🆕 24/06/23 00:59

 

上記チェック項目にひとつYesがつかない人は、日本では学術的に「リベラル」と認められません。反省しなさいネトウヨめ。

 

※項目は思いつき次第増えます

日本リベラル」というのは差別主義者が見つけた新しい優生学

海外にはない日本リベラル」だけの差別意識

・「西欧」が絶対西欧の進んだ人権意識についていけない「野蛮人」(日本人、特に九州などの田舎者アラビア人など)を差別しまくるのが「人権意識」だと堅く信じています

・「対立と分断」。「フェミニズム」とは男性人権否定し、差別されて良い属性男性の中にのみ求めることで十分達成されることだと信じていますルッキズム学歴差別収入差別も年齢差別も、女性にやってはいけないだけで、男性にやることはむしろ「良い差別」だという固い信念を持っています

・「選択的反知性」。こういう没論理言葉ねじ曲げ、無責任屁理屈を、「正しい目的(表層的なアップデートアピール)」のために行うことは「良い屁理屈」だと本気で思っています日本の人文系学会ではそれこそが「学術的に正しい行い」なので、大学人が率先してこの反知性行動に邁進します。

 このように、日本では「リベラリズム」「人文科学」というものが、単に古臭い脱亜入欧意識を強化し、夏目漱石が「間口だけ立派なものを拵えて中身はガタガタ」と評したまんまのいつもながらの薄っぺらな真似事に終わりました。

 欧米に追いついたつもりで馬鹿侵略戦争に邁進した戦前バブル景気に浮かれてまともな経済政策放棄した失われた30年、それと同じことが日本では学術界でも起こってしまうのですね。

 まさに「猿真似」の国。他になんの形容のしようもありません。

2024-06-19

anond:20240618140259

マンガアニメを幼稚と形容するような硬派なおじさんは増田存在なんか知らないだろ

2024-06-18

「あまじょっぱい」への違和感

「あまじょっぱい」って、いつ頃から使うようになったの?

もともと自分の住んでる地域では、「しょっぱい」という言い方はしなかった。「すっぱい」という言い方はしていたので、子どもの頃は「すっぱい」の訛りなのかなと思ってた。そのうちに小説とか歌謡曲とかで「しょっぱい」という表現を繰り返し見るうちに「ああ、これは"塩っぱい"なんだな」と理解するようになった。けれど、自分の周辺にはそういう言葉を使う人はいなかったし、自分もつかわなかった。強いてそういう状態を表すなら「塩辛い」かなあ。

「あまずっぱい」は、これは子どもの頃からふつうに使った。だって他に形容のしようがないもの。それはそれで違和感はない。「あまじょっぱい」は、聞いたこともなかった。

それがここ数年かな、やたらと「あまじょっぱい」を見かけるようになった。言いたいことはわからんではないのだけれど、いまだに見るたびに「え?」って思う。「甘酸っぱい」の方は、それでなければ表せない感覚があるし、それにまつわるいろんなイメージもある。「あまじょっぱい」? なんなの、それ、という感覚

これは、「しょっぱい」同様に地域的なものなんだろうか。関東のどこかでは、むかしっから「あまじょっぱい」って言ってたの? それとも「甘酸っぱい」から連想した最近造語? そのあたりもよくわからないまま、気持ち悪さだけはいつまでたっても消えない。


誰か詳しい人、この違和感のもとを教えてほしい。



追記

トラバブコメ、いろいろありがとう。まとめると、関東地方では方言という意識もなくかなり昔からふつうに使っていたことがわかった。一方で西日本ではもともと「しょっぱい」という表現がないから「あまじょっぱい」もなく、だから自分と同じ違和感もつ人もいるんだというのもわかった。関西方言全国区に出ていくように関東方言も全国に広がるようになって、関西住みの増田の目にも近年入るようになってきたということのようだ。しばらくしたら慣れるんだろう。


もともと「塩味が強い」意味で用いられていた「辛い」が、「スパイスが効いている」の意味で用いられる頻度が高まって、その圧力でもともと方言だった「しょっぱい」が全国的に好まれるようになってきた流れがあるのかもしれない。その流れの中で、「あまじょっぱい」も浮上してきたのかも。このあたりは学者のいい研究テーマだろう。

「辛い」に関しては、自分は、英語のhotが「熱い」と「スパイスが効いている」の両方の意味で使われてることとかを思い出したな。たしかにどっちも文脈でわかれというのは無理がある。けど、「しょっぱい」は使いたくないなあ。ま、これは個人的な好みなのかもしれないけど。


追記2】

西日本は"しょっぱい"を使わなかったから"あまじょっぱい"も使わなかった」というのが結論だと思ったら、ブコメトラバで「関西でも砂糖醤油には使う」という話が複数。謎は深まるばかり。

暇空を「優しい」と形容する人

リプライとか野良ツイートでよく見かけるが、あの態度を自分への気遣いだとか、「下手に触れるな」「臭いヤツに関わるな」って言葉に優しさを感じるとかいう人は確かに信者だと言われてもおかしくない。あるいは信者みたいにへつらって取り入ろうとするトラップか。

端的に言って愚かな考えだ。見てて良い気分がしない。

あれは基本的自分に降りかかるかもしれない火の粉を全力で避けるための言葉しかなく、仮に誰かが火だるまになったとしても氏は助けないし見もしないだろう。例外があっても、少なくとも「お前」のことは助けないと思った方が良い。

例えばそれは、推しに注目するあまり現場推しが一瞬でも自分視線をくれたと感じたら認知されたと喜ぶようなおめでたさに似てる。

そういうこともあるだろうが、大抵そうじゃない。

その違いがわからないならホントに愚かとしか言いようがない。

氏を信奉する人間とは「何かを信奉する自分自身に酔ってる人間」か、そういう「酔ってる人間」に擦り寄って仲間意識を出しながら愚かな人間を食い物にしようとするトラップしかない。

あれはプライベートの友人ならともかく、ビジネス出会ったら絶対に心を許してはいけない類の人間だ。

まり仕事については信頼できる人間でもある。

この「信頼」を「信奉」と見間違えるなら好きにすれば良い。いつか食われるだけだろう。

暇空を「優しい」と形容する人は、一度ネットから離れて家族地域の人々とよく話し合い、常識社会通念、そしてアスナの大切さについて改めて考えてみてください。

2024-06-17

外国お菓子パッケージって絶妙にそそられない。

日本除くアジアのやつはほぼ漏れくそうだし、欧米のもドリトスとかハリボーとか見慣れたやつ以外は食指が動かない。輸入食品置いてる店行っても、逆オリエンタリズムめいた物珍しさこそ感じても味への興味にはあんまり向かない。

なんなら国内メーカーのやつでも、名のあるメーカーデザインに金をかけているであろうパッケージだったり、そうでなきゃ慣れ親しんだものでなきゃあんまり手を伸ばす気になれない。よほど中身のモノが好きじゃない限りは。

シンプル保守的な所はあるんだろうけど、それ以上の何かもある気がする。土産モノで海外お菓子もらったりすると、その場で食わない限り永久放置しがち。土地ごとの根本的な好みの違いって、ローカライズされたエスニック料理屋なんかよりこういう身近な所にこそ出るんじゃないかって思う。日本ご当地風味も所詮は大枠を共有しながら泳ぎ回ってるだけで、やっぱり国が違えば枠ごと変わってしまうのかもしれない。

でもスーパーでたまに置いてあるレイズはなんか妙に魅力的に見える。過剰なような無骨なような、メリケンな感じとしか形容出来ないパッケージを見ると、ジップパーカー羽織った奴がカートを引いてる洋画スーパーが頭に浮かんでくる。

結構いい値段する割にはちょっと柔らかめの堅揚げくらいな感じでまあ普通に美味しいくらいなんだけど、たまにハーゲンダッツを買うような感覚で食ってみると美味い。この時ばかりは背面で浮いた様子の日本語ラベルの紙シールもなんだか魅力的に見える。

2024-06-13

形容しがたいサイコパス

ある日、上長が変わった。

正確には肥大化していた部署をチーム分けして新しく来たリーダー上司になった。

明るく様々な経験もあり、リーダーシップもあり、交流が広く良い上司だった。

ある日、業務で使っているシステムおかしいと言われ調査した。

何のことはないただの設定ミスで、その時は「誰か間違えたんでしょうね」で終わった。

調べると設定したのは上司だった。

また別の日、打ち合わせに上司が来ない。

連絡にも応答しない。

取引先を待たせているので電話を鳴らして探し回った。タバコ休憩をしていた。

それは自体はいい。うっかり忘れる時もある。

別の打ち合わせが押していて…と先方に謝り会議に入ると上司からチャットが来た。

ああ謝罪かな、と思うと

「あの件できてるの?」

「これは?まだ?」

「これおかしいんじゃないの!?

何故か突然私の仕事の遅れその他、調整中の内容含めて怒涛の私を責める内容。

正直困惑した。

お前、その前に何か言うことがあるんじゃないの?

こういった違和感が積み重なり、良い点だと思っていた能力コミニュケーション

突然他の部署連携すると言って仕事だけ振り、経緯を全く説明しなかったり

別の人が作ったものを大々的にダメだしして全部作り直したり

(正直微妙)

その上司が昇進した。

人付き合い上手いし直接関わることなくなるからいいな、と思うと妙な話が耳に入るようになった。

「あの人、飲み会とか絶対に多く払わない」

「下の立場の**さん(年配)が伝票持ってったらそのまま挨拶もせずに帰ったんだけど!?

「人からお土産人一倍持ってくけど、あの人から何か貰った事ある…?」

全員が黙った。

それから少し違和感について会話をした。

イエスマンばかり側に配置してること、反論するタイプ評価を下げたり本人に退職意思があると吹聴してること、出社して午後からテレワークとしている日は午後から絶対に連絡がつかない事。

その他にも色々あった。

仕事は極端な話、結果を出していればいいと思う。

昇進したのも上司能力ゆえだろう。

ただ、なんとなくホラーならこの後人が死ぬんだろうな…と思った。

2024-06-11

人の仕事に対して「本当にその仕事大丈夫か?」的なことを言うことが難しくなってて、4月からは「好きにしてください、あなたが良いなら良いのではないですか。私はあなたを手伝いません」という態度を隠すのをやめた。

自分としてはかなり終わりというか、人として恥ずかしいレベルだと思うのだが、これを「最近丸くなった」と他人形容され、改めて「あなた方が良いならこれで良いです」みたいな気持ちになっている。

2024-06-10

anond:20240609163552

女性が下した男性評価」が女性にとって如何に高く価値見積もられているかが分かる記事ですね

客観的観測すると、夫を学がない、人望がない、モテないと散々にコケおろしても、その夫にすら愛されず外遊びをされる妻という構図でしかない

それなのに、遊女からモテないというだけで夫を見下してる女の独り言を「非常に怖い」と形容するあたり、増田にとっても夫より嫁の方が立場が上だと認識してしまうほどに女性男性評価って絶対的な物なんだなぁ

2024-06-08

ウーバー頼んだら配達員がクソ汚かった

疲れたからマクドでも食おうぜって話になってウーバーイーツでマクド注文したんだよ

そのあとアプリ配達員の顔見たらエグいほど汚いおっさんだった

もうなんか、形容しがたいけどそういうAVに出てくるおっさんみたいな見た目

顔が真っ黒のドロッドロで髪の毛麻原彰晃みたいなロン毛で白髪でさ

かいて働いてますみたいな風貌でもなくただただ汚い見た目

今の見た目とは違うかもしれないけど、それでもやっぱり不潔に感じるような写真

うわ最悪だなあって思ったけど、でもまあ届けてくれてるんだよな、悪くは言えないなって思い直してさ

いざマンション入口インターホンが鳴って、モニターで見たらまあやっぱり汚い見た目でさ

でもまあその時には特に不快にも思ってなくて

たかマクドだし別にいかって気持ちになりかけてたんだよ

それで玄関のドア開けて待っておこうと思ってさ、

ドア開けたそのときになんか強烈な悪臭がして

なんだろう、風呂入ってない匂い?というかアンモニア臭?汗みたいな小便みたいな

ツンとくる臭いマンション廊下に充満してて

一緒にその場にいた嫁もくっさ!!!って言っててさ

え?まさか…って

エレベーターのドアが開く音がして、そいつが「どうも〜」みたいなこと言いながら駆け寄ってきたんだよ

そしたらもう、とんでもない臭いがしてさ

服もなんか腰みのみたいなの履いてて、しかも破れて汚くて

喋ったときに歯が見えたんだけど、前歯1本以外殆どないの

内心パニックになりながらもあーどうもみたいな感じで受け取ってすぐドア閉めたんだけど


玄関臭い

部屋の窓開けても玄関からいからなかなか空気が出てくれない

玄関を開けるにしてもそもそも外の廊下が臭すぎて開けられない

普通にマクド食いたかっただけなのになんでこんな思いしないといけないんだよ

気色悪くて食えねえよこんなもん

子供事情とか知らないかマクド食べようよーって言って食べようとしてたけど取り上げてどん兵衛食わせた

汚いとかそういうレベルじゃないもんな

そもそもいからこれまでも滅多に使ったことなかったけど、もう当分使わんわ

ランダムでこんな奴来るとか最悪だろ

2024-05-26

生成AIへの愚痴

web検索を凌ぐ可能

⇒んなわけねーだろ人類が紡いできた英知の集積を舐めんなカスパラメータとき表現しきれるワケねーんだよボケ

 

・要約技術ますます加速

情報の一部だけを読んで分かった気になってるのをやめろバカきちんと自分の目で読んで自分の脳で考えねーから読解力がみるみる落ちていくんだよダボ 

 

・このプロンプトを使えば精度が良くなる

⇒精度ってなんなのかまず説明しろよアホ自分が望む体裁の出力が出てきて満足してるだけじゃねーの結局選り好みしてるだけだろナス

 

AI人間よりも賢くなる

⇒生きた思考を伴わない出力に賢いなどという形容をするな知恵遅れ人間を舐めすぎどころか生命全体への侮辱なんだよ悔い改めろクソ

2024-05-24

峰不二子って形容されるアイドル多すぎ

そんな100番煎じ、よく使う気になるなって

逆に関心する

日本に、そんなアイドル100人くらいおるやろ

2024-05-23

anond:20240523111911

内容は置いといて、4年前を「最近」にいれるのっていくつくらいの人なんだろ。

みんな年齢と「最近」として語れる限界の期間教えてほしい。

俺は32だけど最近として自分の話として語れるのはせいぜい一ヶ月前くらいで、ニュース出来事コンテンツの話でも2年前くらいまでかな。

サイバーパンク エッジランナーズやチェンソーマンを「最近やってたアニメ」とは形容できないし、エルデンリングとかも「最近出たゲーム」ではないかなって感じ。

でも「最近ゲーム」としてはエルデンの話出来る気もするけど、サクナヒメやあつもりちょっと前のゲームって感じだなぁ。

2024-05-19

これで「文章構成がうますぎる」とか「説明が上手」とか、正気か?

anond:20240517223047

日頃から女はズルいと怒り呆れがちな人たちが真っ先に鼻で笑うタイプの恵まれた女だから

まずさぁ

「鼻で笑う」の使い方が間違っている。この慣用句バカにするニュアンスであり「怒り」とも「呆れ」とも異なる。

普段から正しい日本語で生きてる読者であれば、まずこの時点で「こいつの日本語能力大丈夫か?」という懐疑的視点インストールされる

さらに、「怒り」と「呆れ」の感情はそれほど近くない。女はズルいと怒っている人は同時に呆れたりしない。

当然、だから「鼻で笑」いもしない。恵まれた女に接した時の感情は「憤り」「むかつく」「顔を真っ赤にしてマジレス」とかじゃないか?俺ならそうなるが。

ドラマ主人公の寅子は、~家柄が良くまっすぐ育った明るい優等生

一文が長い!(パァン)

大学に行っても目立つタイプ、拗らせミソジニーを発動する拗らせエリート同級生男子が、いつの間にかそのまっすぐな人柄にやられて好意を抱いたりする程度にはモテる

大学に行っても目立つタイプ、」が誰に掛かっている形容詞なのかわかりづらいため、すらすらと読めずウッと詰まってしまう。

おそらく「同級生男子」を形容したいのだろうが、そこまで同級生男子フォーカスしたいならまず紹介に1段落使え。

寅子の家には、父が面倒を見ている司法試験合格を目指す書生がいて(アッパークラスのご家庭ならでは)この書生とも「私たち同じ道を進む仲間よね」という異性友達ムーブをぶちかましているが、書生は寅子に片思いである

突然出てきた書生の紹介がまた長い・・・

と思ったらまた拗らせエリート話題が移る。そもそも三人称を揺らすな。読者はまだ「同級生エリート」っていう代名詞の変遷も消化できてねえから

ナナメ読みしたら、「エリート」と「同級生」と「書生」っていうキャラが3人いるのか、エリート同級生で書生なのかも不明なわけ。さら登場人物に次々フォーカス移されたんじゃ目が滑ってわかんねえんだわ

書生の紹介したならしばらく書生にまつわる話だけしろ

寅子は、前述した好意を抱かれていた拗らせエリートに~そりゃそうだ。

何がそりゃそうだなのかもわかんねぇしよ。

それお前の中でのそりゃそうだだろ。そのお前の価値観べつに普遍的じゃないから。

は~わかりにくい

繰り返すが、これで「文章構成がうますぎる」とか「説明が上手」とか、正気か?

あのさ、読み手の頭ン中を想定してなくて自分視点すぎなんだよね。お前女だろ?これわりと女特有なんだよな。

お前の頭の中では最高面白トレンディドラマリプレイされてんのかもしれないけどさ、こっちにはリプレイするための録画がないの。まずそれ理解してくれ。

話が時系列すぎだから。頭の中でストーリーを追いながらそれを乱雑に出力してるだけにしか見えん。

だったらあらすじを書けばいいのに、あらすじとしては重要であろう情報中途半端に省略するからもはや何が言いたいかわからん

だが伊藤沙莉の演じる寅子はとっても魅力的である

「魅力的である。」どん! じゃねーよ

お前がごくごく個人的に魅力的に感じてるだけだろ

その下の1段落読んでも全然魅力的に感じなかったよ俺は。魅力的であるって言いたいんだったら魅力を書けよ

「恵まれた家庭に生まれ能力もあるスーパーウーマンです。舞台戦争なので時勢に巻き込まれて色々苦労します。実はモデルとなった女性実在します。」

はあそうですか、としかならねーのよ。

これわかんないの?わかんないか・・・

そのキャラパーソナリティや、そのドラマの各回のストーリーはもちろんのこと、あるキャラに魅力を感じるための価値観からして根本的にお前と共有してないのよ

お前がどんな人物を魅力的に感じるかをこっちに前提として押し付けてくんの辞めろ

おそらく来週から戦争ターンではどんどん「恵まれていたもの」を奪われていくことになるのだと思う。

ここで初出の情報

●来週から戦争ターンに入るよ

そうですか

ん?来週・・・?あっ、これって「今やってるドラマの紹介」なのかよ!過去作じゃなくて!

で、よく見ると上の方に

4月ドラマが始まって今日までの1カ月半を振り返った。

とか書いてあんのな

その段落登場人物情報じゃねーのかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

段落に質の異なる情報を混ぜるな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これまでずっと恵まれていたはずのものをどんどん奪われ不満が溜まっている人たち、「女は狡い」、「現代の女は特権階級だ」と思っている人

これはお前のフェミニズム観に問題があるんだけど

いま現在まれてない男ってのは、別にまれてこの方恵まれていた時代なんかねえんだよな

「これまでずっと恵まれていた」って、まあそれはあったのかもしれんけど、時代とか世紀レベルの話でしょそれ。マクロな話じゃん

ミクロな男個人視点では「昔は享受してた特権をいつのまにか奪われた」みたいな認知はしてないの

「俺の知らない上の世代勝手に好き放題やったせいで、生まれつき色々なもの剥奪された状態から人生スタートし、それが今も継続中」なの

から最初からそうなんだけど、この後もお前の価値観にちょいちょい引っかかるんだよね

まずそれを知ってほしい

無理かな・・・男憎いもんね

フェミニズムドラマくっさー、と思う人も多かろうが、お勧めしたいのには、単純にドラマとして良くできているのもある。

フェミニズムドラマくっさーと思った時点で、ドラマとしてよくできてるかとかどうでもよくなるんだよね。拒絶。拒否。無理!Not for me

お前の布教マジ無意味だよ

で、逆にドラマとしてよくできてるかどうかを気にする人なら、フェミニズムドラマくっさーとは思わないでしょ

お前の布教、マジ、"無意味"だよ

価値

節々で感じるんだけど、お前はいったい誰を想定して文章を書いてるんだろうな

ぶっちゃけ自分価値観を共にして、別に自分が紹介なんかしなくても魅力を感じてくれるであろう内輪の友達」だろ?

お前の文章、ぜんぜん布教になってないのよ

だってお前の紹介を見れば見るほどキモすぎてみる気うせてくるもん

お前の目的

フェミニスト大嫌いな人こそ、特権階級の女様が主人公ドラマ、虎と翼を見るといい

であれば大失敗してると思う

フェミニズム大嫌いな人に刺さる文章になってない

これはお前がオナニーを公開してるだけ

お前が、自分気持ち良くなる方法をひたすら熱弁してるだけなんだよ

フェミニスト大嫌いな人こそ、特権階級の女様が主人公ドラマ、虎と翼を見るといい

と本気で思ってるんであれば、まずやるべきはこのオナニーみたいな文章を公開することじゃなくて

フェミニズム大嫌いな人」がどのような人生経験を経て大嫌いになったのか考察することなんだよね

お前は根本的に「フェミニズム大嫌いな人」の理解が足りてない

妄想で捉えてる

認知が歪んでる

まあ本気では思ってないんだろうな

別にフェミニズム大嫌いな人と仲良くしたい理由とかなさそうだし

kura-2 フェミ好きでもキライでもないけど、これ見て見たいと一ミリも思えないな。まったくもって興味がわかない。アンテナ折れてるのかなー

2024/05/18 リンク yellowyellow

折れてない!折れてないよ!お前のアンテナビンビンだよ!

だってこの紹介文ゴミしか形容しようがないもん

元々興味ない奴がこれで興味を持つことは絶対にあり得ません。むしろ無理度が増すし、「なんかキモいな・・・」ってちょっと引くくらいが適切

2024-05-05

anond:20240503185920

なんかの海外記事で見たが、実は高IQの方がクソ作品を消費する可能性が高いらしい

から損切りできないやつはー」って言ってる人は低IQ可能性があるって話ね

要はアホはクソの中に楽しみを見出す能力が低い

 

ああ、これだ

Love of trashy films linked with above-average intelligence, study says

https://www.wired.com/story/trashy-films-clever-people/

「高IQの観客にとって、ゴミ映画メインストリームから逸脱した、興味深く歓迎すべき作品に映るのです」と、この研究の共著者であるキーヴァンサルコシュは言う。

私たちがここで扱っているのは「文化の雑食性 」と形容できるような、平均以上の教育を受けた観客である

そのような視聴者は、伝統的なハイカルチャーポピュラーカルチャー境界を越えて、広範なアートメディアに興味を持っている。

この研究は、ゴミ映画とその観客に関する初めての大規模な実証調査であり、視聴者はしばしば、批評家嘲笑される映画を見ることに「皮肉な楽しみ」を見出し、彼ら自身が「安っぽい」あるいは「ゴミ」と表現する映画積極的に探していることがわかった。

研究者たちはまた、ゴミのような映画ファンは、アーテイスト映画や「高尚な」映画も鑑賞する傾向があることも発見した。

2024-04-29

好きなタイプ女性 ← これ

私にとって保育園の頃の思い出と言えば、お昼寝の時間に同じ組の女子が私の寝てる傍まで来て私のことを強くつねりながらこれを答えろと言ってきたことだろう

そのせいというわけでもないのだが、私はこの質問が苦手だ

好きなタイプという感覚理解できないからだ

ちなみに嫌いなタイプはある

それはさておき、90年代終わりから00年代初め辺りに萌えという言葉が出てきて女性キャラタイプが細かく分類された

のめり込むと形容しうる程に好きな女性キャラはいたが、同じ分類にある別のキャラに魅力を感じるかというと必ずしもそういうことはなかった

好きな女性キャラはいっぱいいたけど、タイプは割とバラバラである

から思うのだ

好きなタイプなんてものはない

好きだと思える部分を相手に見出すタイミングがあるだけだと

ちなみにAV女優には好きなタイプがある

巨乳

これか?

好きな女性タイプってこういうことなのか?

園児だった私は女子から尋問を受けたとき巨乳がとってもシコです」と答えればよかったのか?

2024-04-26

anond:20240425180245

「クッソ美味い」は本当にやめてほしい。

自然に口を突いて出るのかもしれないが、食べ物形容に使うのはあり得ない。

2024-04-21

anond:20240421021828

夜分遅くに失礼します。ヌオーです。

ポケモン清潔感のある順に並べると、あなた現在清潔感理解度が測れるよ。

私は平均的男性に比べるとどの程度でしょうか。マッチングした女性にそう形容されて以来、ほめ言葉だったのかそれとも罵倒だったのか気になっています

2024-04-19

他人一方的愛情を向けることの気持ちよさと恐ろしさについて

一方的愛情を向ける」というのが何を指しているのかというと、まあ端的に「自分と今後一切関わりを持つことがないであろう有名人」とか「2次元キャラクター」だとか、そのあたりのことだ。

から愛情を向けられるというのはとにかく恐ろしい。私は、自分というものを正しく認識することができるのは他の誰でもない「自分自身のみである」と思っていて、そこにひとを介入させること、それどころか私を解釈する余地を人に与えること自体がとにかく末恐ろしい行為だと思っている。

近日、「蛙化現象」という言葉があたかミームのように流行った。流行ったそれ自体誤用ではあったが、いっとき社会現象にまでなった。

あるとき自分分析してみたら、単に自己肯定感がすこぶる低いだけという訳ではなく、その自己肯定感の低さの中に同じくらいの「自身の持つ気高さへの陶酔」を抱えていることに気づいた。

これが、適当意味で使われた時の「蛙化現象」を自身が引き起こすとき根底にあるんだろう。

己のことを、何よりも愚かでおぞましくて汚いゴミみたいな人間だと本気で思っていて、だけどそれと同時に「そんな自分のことを理解し寄り添ってくれるのは自分だけ」だとも思っている。改めて文章に起こしてみるととんでもない自慰行為である

から、「自分いちばん近くで自分理解し寄り添ってくれる」、所謂恋人のような存在を作ることが怖い。

ここまで話した上で怖い、という言い方を今更しても自己保身でしかないので、言い換えると 「嫌」 なのである。紛れもなく。

から、「私を瞳に映すことがない」「私の本性に介入することがない」「こちらもあなたを知ったような顔で語るつもりもなければ知るつもりもない」ような存在に陶酔することがいちばん心地よくなる。前述した「一方的愛情を向ける」ということを長々と噛み砕いてみると、恐らくこんな感じ。

本題。

私は、ひとりの人間のことがすごく好きだ。 仮にAと置く。

特定されることは意図していないので、この記事を書く上で必要な最低限の要素だけ取り出して、尚且つ暈しを加えながらAのことを説明すると、主に言葉を書いているアーティストである

ただ、私は自分のことをちゃんちゃら性善の擬人化のような人間であると思っていて、そうなるとここで既に矛盾が生じている。

自分がされて嫌なことを人にしてはいけない」、凡その人が義務教育中には会得するだろう一般論である。性善の擬人化なので、勿論日頃からこれを踏まえた行いを心がけている、のに。

私は、なんの関わりも無ければ何も知らない他人に、Aに、心底惚れている。

元々はAの紡ぐ言葉けが大好きだった。

世に出ているAの書いた言葉は辿れる限り辿った。特に好きなフレーズ自分の中に書き留めて、反芻してをひたすら繰り返していた。

そもそも私は頭のいい人が好きなのだが、それだとアバウトすぎるので最近は「素敵な言葉を紡げる人が好き」と形容している。

要は、私はAのことをきわめて頭のいい人間だと思っている。

から凄く辛い。

自身尺度他人の持つポテンシャル性格を測る」ことって、きっと凄く馬鹿馬鹿しいことなのに。

なのに、私はAの持つ性格上の性質や口調、趣味、その趣味を持つにあたっての根本の考え方、友達への接し方とファンへの接し方の違い、それを産んでいるであろう根底の考え方、その全てが好きで、そんな自分盲目さと当人への申し訳なさが、果てしなく苦しい。

Aが紡いでいる「言葉」というものをもう少し詳しく話すと、架空人物言葉の代弁だったり、まあカテゴライズするのであれば「詩」だろうな、というものが多数。

ただ、その中に、さながら自伝のようなものがチラホラと存在する。

自分特に好きなAの言葉は、主に後者だ。

とどのつまり、どうしてもその言葉を紡ぐに至った、その考え方に至った思考回路バックグラウンド空想してしまう。

まあ、ただ考察するくらいなら至って個人自由だとも思う。ただそれを「Aのことが好きな理由」として自分の中でつらつらと並べている自分自身が恥ずかしくて苦しいのだ。

どの角度から見ても考えすぎである。これを書きながら自分自身でも「素直に好きって言えばいいじゃん」と思っている、が、プライド自分性質がそれを許してくれない。

薄々感じている方も居るだろうけれど、これだって「厄介ファン」だ。紛れもなく。

私がAの言葉を好きなことは事実で、それを産んだA自身のことが好きなのも事実だ。

だけど、「自分と関わりのない人に心酔することで得られる心地良さと安心感」を求めている節が、間違いなく存在している。

私は、自分が仮に有名な活動者だとして、自分の全く知らない人が水面下で自分に対してこんな感情を膨らませてつらつらと文章を書き連ねていたら、そりゃまあめちゃくちゃに恐ろしいなと思う。

拗らせ具合に対してもだが、やっぱり「例えその考察事実であろうと、他人が私の秘めたる感情時間をかけて推察している事実」に不快感を抱く。

Aの言葉は、結構これに類するものが多い。

自分を測られることへの不満や知った口を聞かれる不快感、「特定の誰かに宛てた言葉では無い」ということを全面に押し出すような書き方。

そんな書き方をしているのに、分かり易く示してくれているのに、その言葉自分の中で大事大事仕舞っていることが極めて愚かであると感じる。

あくまでも自伝であるのに、その言葉共感したり感銘を受けている私が。

だけど、好きなのである。どうしても。

人に測られたくないから、きっと私と同じような考え方を持っているAの言葉性格に惹かれる。

けど、この「きっと」こそが人を測っているに他ならない。

から絶対にAに近寄りたくない。 答え合わせをしたくもない。 これはほんとうに仮の話だが、何かの縁でAと知り合いになり、友人になり、推察が上手いこといって、同じような考え方なんだね!なんてことになってしまったら。

私はこんなにも好きなAのことを好きなままでいられるのか、わからない。

乱雑でこんがらがったままだけれど、自分感情を推察する余地他人に与えられるようになるまで、きっと今後とも手の届くことの無い誰かにひたむきな好意を向け続けるのだろうなと思う。

最初の方に綴った通り、自身を高尚な人間だと奥底の方で謳っていることがこの現象の原因だと考えられるので、まずはその傲慢さを取り払わないことには私は一生ひとりぼっちである

他人一方的にひたむきな愛情を向ける」ことは、すごく明瞭だ。ただ、そろそろ成長したい。ひとから好意を受け入れたい。自身根本を推察されることを拒絶したくない。

とにかく、この半ば依存のような好意をとやかく向ける行いはそのうち卒業する予定だ。

このジレンマから抜け出せて、しがらみが解けきったときに、私が至って健全な「好き」をAに向けることが出来ていたらすごく嬉しいなあ、と思います

なぜ絵師は生成AIを憎むのか ~機械翻訳との類似性に着目して~

絵を描かない連中が永遠に理解してくれないから、屋上屋を架すことになった。いい加減理解してくれ。

審美眼がないねんお前ら

暴論だけど、言ってしまえばこの一言に尽きる。

少しでもデジ絵を触ればわかるんだが、生成AIで出力しただけの画像は、見ればもうAI産だとわかる。なんもしてないんだなって。こいつ何も考えてないってわかるんだよ。手が3本生えてるとか、髪がめちゃくちゃとかじゃなくて。もうコンテキストがない。わかるかなぁ。

絵を描くときには基本的目的があって筆をとってるわけ。そうすると、何処を描き込んで、どこを描き込まないかっていう、気圧の差っていうか、そういうのが産まれるわけ。

これは絵を描くことが楽しいバーサーカーでも同じ。そういうやつはだいたい、普通はそんなことまでやらんってことをしてくる。こいつやりおったって。そういう、画面の向かいのニンゲン意思が伝わってくる。何を伝えたいのか、なんとなく伝わってくるわけ。これはなにも高尚なメッセージじゃなくても、「金髪のチャンネー最高!」とかでもいい。本当に何でもいいが、おれたちはそのメッセージと、メッセージの伝達方法の工夫を楽しみにネットの絵を見てるわけ。

でも、生成AIから「出しただけ」の絵はそうじゃない。そういうのはもう気圧がめちゃくちゃ。おまえこの絵のどこを見てほしいの?何を伝えたくて書いたの?何もわからない。その結果、おれたちはどうでもいい天井のシワを見つめて、お前たちが伝えたいのはこれなのか……?っておそるおそるプロフを見に行って、やっぱAIじゃねーか!ってなる。全く無駄行為だったわけだ。そこに意図なんてなかった。誤解したおれが悪かった。そんなことを繰り返した結果、絵を見た瞬間に「それが生成AI産なのか」がわかるようになった。

最近はもう「その雰囲気」を感じ取っただけで見るのをやめてる。昔から知ってる神絵師だけをフォローして、新しいメッセージを、たまにしか降ってこない甘露を、延々と待つようになった。pixivをディグるのはもうやめた。イラスト凝視しても得られるリターンが担保されないので、虚しいからだ。

リターンがなければ、無視すればよろしい。それが黄金則だ。絵師と生成AI絵師別世界棲み分ければ良い。実際、生成AIにもメリットと独特の良さがある。それは認めるところである

だがしかし絵師には絵師なりの理由があって、今日まで生成AI許すまじと論争を続けている。ある問題があるからだ。

それは、生成AI丸出し、なんのコンテクストもない画像が、何故か一部民衆に受容されつつあるということだ。

他の、著作権がどうのという問題は、絵師共通で抱えている嫌悪感すり替えに過ぎない。無視したいが、なぜが周りの民衆無視しないから、何かの理由を付けて批判せざるを得ないのだ。

冒頭で、審美眼がないと言った。それは一部の生成AI絵師もそうだが、何よりあれを「手書き並のクオリティ」と持て囃す消費者層を形容した言葉だ。

少しでも絵を触ったことがあれば、生成AIファーストインパクトは「へーすごいね。でも仕事にはならないな。すげーおもちゃだ」だっただろう。それなのに一部の消費者層は、これを大変有り難いと言わんばかりに使い始めたわけだ。

おい待てと。これのどこがいいんだと。じゃあお前らはいままで俺たちが描いたもののどこを見てきたんだと。

当然、嫌悪感を抱く。だが、「だってそれ生成AIで出しただけじゃん!」と伝えても、彼奴等は首を傾げるばかり。

最近は、どうみても実写丸出しの自称アニメ」がニュースに載った。何より驚いたのは、あれにゴーサインを出した報道である。絵に対する恐ろしいまでのリテラシーのなさだ。あれのどこが良いと思ったのか、まるで理解できない。仮にもアニメ制作会社関係のある会社の振る舞いがこれかと、閉口したものだ。

どうせ伝えても伝わらない。そのうち、この嫌悪感を「そういう層」に伝わるような問題点にすり替え問題を論ずるようになった。やれ著作権が、権利が、そういったものに。

だが、それらは理論上は手描きでも可能で、AI独自問題じゃないということは、誰にだってわかる。だから平行線なのだ

このままだと何様だよで終わるので釈明させてくれ

この感覚は、なかなか伝わらないらしい。だから比較的広い層に伝わりそうな類例を持ってきた。

それが機械翻訳翻訳者関係性だ。

機械翻訳もまた著しい発展を迎えた界隈である。が、機械翻訳だけで全てが事足りるとは思っていないはずだ。

これはアカデミックに属したことがあればわかるが、英語論文機械翻訳して読む、という行為にはまったくの意味がない。著者が伝えたい事実を、機械翻訳考慮しないからだ。そのうえ、業界の慣習を無視した翻訳がなされるので、その翻訳された文章意味はない。なんとなく読んだ気になるだけだ。

小説もそうだ。ハリーポッターでもなんでもいい。あれらの「機械翻訳版」と「訳者監修の日訳版」どっちを手に取るか。当然後者だろう。

そうした現状にあるのに、海外製品公式ドキュメントは多言語翻訳版を機械翻訳によって作成する。「機械学習により作成されたため、不正確な場合があります」と但し書きを付けながら。

これはビックテックであっても例外ではない。訳者を雇う金はありながら、正確な訳を提供しない。

なぜか?日本語話者なんてよく知らないし、どうでもいいからだ。

その結果、ネットには不正確な日本語が溢れている。

日本話者にとって、日本語の質なんてどうでもいいからだ。

それでも有り難がる連中がいる。英語を読めない層だ。そんな不正確な日本語読んでる暇があったら英語勉強した方が早いよと伝えても耳を貸さない。それで満足している層に恐怖する。機械翻訳版を読んで何かした気になっているニンゲンの、その感性に恐怖している。それは天井のシミなんだって。そこに別の人間が伝えたかったメッセージ存在しないんだと、伝えても伝わらないことに恐怖している。

この関係性が、生成AIとその消費者層に類似している

というわけだ。

現在抱えている嫌悪感のその本質は、「メッセージ性も何もない破綻した絵を持て囃す連中の審美眼が信じられない」ということになる。

さらに恐ろしいのは、彼らが生成AIの発達とともに、その審美眼と理性を失ったわけではないということだ。

彼らとて、三歳児の落書きと、絵の修練を積んだ人間の描いた絵の区別はついていた。だから絵師たちは自分たちが絵に込めていたメッセージ市井に伝えられているのだと信じることができた。それを感じ取ってくれているからこそ、自分市場に支持されているのだと信じることができた。

が、今は違う。

生成AIから出しただけの画像手書きとの区別もつかない連中がいるのだと知ってしまたからだ。

から自分の支持者の中にそんな「肯定派」がいないか魔女狩りもしたくなる。それを肯定する気にはなれないが、その絶望理解できる。

そうせざるを得ないのは、少しでも正気に戻ったら「生成AI丸出しの画像クオリティでいいなら、おれたちこんなに心身削って絵を描く意味ないじゃん」と気付いてしまうのを避けているからだ。

高精細なイラストなんていらなかった。市場がそれを求めていなかった。顧客は、一分で生成された「なんかよさげ画像」に吸い寄せられていく。なんだよ。それでいいなら、おれたちこんなに描かなくて良かったじゃん。

そして、この価値観が行き着く先は、「誰も作品に込めたメッセージ理解してくれない」「誰も自らの磨いた技術評価してくれない」という絶望世界だ。

それが繰り返されれば、当然続ける意味もなくなる。そして現在伝統製法によるイラスト制作技術は失われ、生成AIによる模造品が市場に氾濫することになる。廃業なんて話じゃない。業界自体喪失だ。絵にメッセージを込めるという行為時代が廃れるのだ。

その絶望を「肯定派」は理解せず、やれ既得権益がどうのと批判を繰り返す。そうした後にやってくるであろう世界も知らずに。

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