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2019-04-23

ワンピース最終回はこれでいいよな

ワンピース最終回

空白の100年以前、世界平和だった。

その一躍を担っていたのがとある王国(Dの王国コブラが言っていた王国

しか

し、ある海賊組織がその王国に戦いを仕掛けた(または戦争が起こった) 。

この時、争いを好まないDの王国は島を守るため「プルトン(総称)」を作った。

これは兵器ではなく、「人工的に海流を生み出す機械」であり、「堀」の様な役割をした。

プルトン、ポセイドン、は単品ではなく、それぞれ合わせてはじめて効果が出るもの

ポセイドンは海底に、プルトンは海上に、といった具合で設置し海流を起こす)

これは地上から見ると浮き島の様に見える為「ラフテル(浮き木)」と呼ばれた

これによって、海賊相手国)は近づけなかったが、結局王国は敗北する。

そして、勝利した海賊相手国)は侵略事実を隠すため、

滅びた王国へ誰も近づけ無いようにラフテルを強力に設定した。

これによりラフテルを中心に強力な海流(グランドライン)が生まれ世界の海は4つに別れた。

同時に、海賊達(相手国)はそれを境に「世界政府」を名乗り、海賊達は「海軍」となった。

しかし、王国にも生き残りがいた。

彼らは世界に散り、残った知恵と、歴史事実世界分散させた。

これが各地に残るポーネグリフ(海賊の事や、プルトンについて書いてある。)である

侵略歴史の発覚を恐れた世界政府正義の名の下に、生き残りを根絶やしにするため

海軍」を全世界配備世界監視していた。

しかし、ある時G・Dロジャー(Dの子孫)がグランドラインの果てで失われた王国の残骸(もしくは動き続けるラフテル)を発見してしまう。

政府はG・Dロジャー処刑し、七武海を結成させ、以降海賊達をも監視することになる。

政府は、ラフテルを使い海流を元に戻すと全てが明るみになる事を恐れている。

そして、ロジャーの言っていた財宝「この世の全て」とはラフテルを止めて

グランドラインを無くし、世界の海をひとつに戻すこと。

これこそ「ONE-PIECEオールブルー)」世界の財宝だ。海はこの世の全てを生み出すから



昔に流行ったやつで、だれが書いたのかもしらないけども

これ以上の最終回というか落ちのつけかたある?

ヒプノシスマイクストーリー

木村昴インタビュー読んで、名前だけ知ってはいたけど今まで全く興味のなかった『ヒプノシスマイク』の曲を初めてYouTubeで聞いてみた。

ラップヒップホップ自体嫌いではなかったけど、いまいちハマれないと思っていたのがヒプノシスマイクを聞いて、曲の構成次第でどんなジャンルでも自分の好みに当てはまるものがあるんだなあという考えに変わった。せっかくだからキャラの背景やストーリーについても知りたいと思い、Wikipediaをのぞいてみたら、ストーリーとその世界観設定のぶっ飛び具合に唖然とした。

大まかな概要は、武力による戦争がなくなって、なぜか女性覇権を握り、「男性を完全排除」した中王区(ちゅうおうく)と呼ばれる区画があるとのこと。武器が完全に排除されたにも関わらず、争いがなくならないという。そこで、『争いは武力ではなく、人の精神干渉する「ヒプノシスマイク」』にとって代わられ、このマイクは『人の交感神経・副交感神経等に作用し、様々な状態にする力を持つ』という。ここまで読んでツッコミ満載なんだけど、その「ヒプノシスマイクだって完全に武器ですよね。

男性は中王区外のシンジュク・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、イケブクロディビジョン、ヨコハマディビジョン等の区画暮らしラップバトルして勝ったら、『決められた分の他の領土を獲得することができる』らしい。最後の締めは『兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で今、男たちの威信をかけたテリトリーバトルが始まる』ストーリーとのこと。

曲を聴いて単純にキャラについて知りたかたかストーリーを調べた女の感想としては、「男性を完全排除」した地区を作った理由はなんですか?武器排除したところで争いの根源が社会において解決されなければ争いがなくならないのは当然として、女性覇権を握ったからこんなヘンテコな政策に至ったとでも言いたいのかな?なんで8mileみたいに普通にラップバトルして下から上に上り詰めていく各ディビジョンの人間味に力を入れやすそうな設定にしなかったのかな。ヒプノシスマイク漫画化が炎上したという話を見たけど、こんなめちゃくちゃな設定を可視化することになったら、よほど腕のある描き手でも苦心するわ。

2019-04-19

anond:20190418235955

天地無用より時代は後になるが、同じAICの『神秘の世界エルハザード』(1995年)は、以下の特徴を備えている。

  1. 主人公は、異世界に飛ばされ、異能力を得る。
  2. 周りにいるのは、高校教師藤沢先生以外女性
  3. 周囲の女性(?)は、幼馴染の同級生王女2人、王女愛人侍女大神官3人、メイド服を着た最終兵器
  4. 藤沢先生を狙っている大神官の1人以外は、どのメンバーも、主人公の行動力好意を抱いている。

2019-04-16

この世の果てで愛を唄う少年KK

実は小室圭さんはどこか別の世界線於いて令和天皇結婚しなかったケースの雅子様が産んだ子どもで、この世界母親バッシングされていることに心を痛め、

こっちの世界にやってきて眞子様ハイパー兵器性奴隷にし、秋篠宮味噌をつけて乗っ取り母親名誉回復させようとしたんじゃないか

そう考えるとなんか色々許せてこないか

あなたが〇〇なのはあなた環境のおかげ

これ最強のカウンター兵器だな

上野千鶴子肯定してた奴はあらゆる叩きやマウンティングダブスタになるから気を付けろよ

2019-04-15

anond:20190415080121

そういう弱い奴に無理強いするような社会から弱い奴はまっさきに逃げるってことよ。

そいて、弱くても生きていける状況=子供を少なくするかなくして自分は生きていける状況にするってことよ。

弱い奴でも逃げるということはできるし最大の兵器からな。

そこでネトウヨの強い奴が言うことに従えなんてのうざがられるだけで無視されるだけだわ。

ブラック可能性が高い中小企業IT業界ベンチャー大学研究員からは逃げて大手公務員志向になるってこともその一環だな。

2019-04-13

[]移動都市モータル・エンジン

『移動都市モータル・エンジン』(以下、移動都市と省略)を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

120点ヤッター!バンザイ!。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。大満足なんではあるが、この大満足は極めて個人的感情であり、しかタイミングによるところが大きい(後述)。なんで皆様におすすめできるか? オールタイムズベスト的な価値があるか? といえばおそらくない。見なくて良い。

しかし一方で今じゃないと書けない評価もあると思うので、この記事はその辺について触れたいと思う。

ファンタスティックCGアクション映画

当方は「パンフとか購入するくらいならもう一本別の映画見るわ教」の人間なので詳しいセールス文句は知らないのだけれど、スタッフ的には『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフ結集!とのことで、ほうなるほどと思って足を運んだ。どうでもいいけど、この映画日本での広報に失敗してない?

んでもって内容なのだけれど、想像した以上にCGが良かった。「CGが良い」っていろんな方向性があるんだけど、一昔前の重要課題だった「嘘くさくない」とか「合成に違和感がない」みたいな部分は今やもうすでに解決済みであって、現在では「どれくらい見たことがないすごい景色を見せてくれるか?」ってとこが焦点だとおもう。

その点において『移動都市』は素晴らしかった。超巨大戦車じみた土台の上に一個の都市ロンドンが乗っかって、スチームパンクともレトロフューチャーとも言える鉄量にまかせてゴンゴンガンガン進みながら、その中には宮殿大英博物館もあってゴシック生活もあるってあたりが、もう、きゅんとくる。世界観荒唐無稽さを、CGによる映像美と迫力で押し切るという、いわば「嘘の芸術である映画センス・オブ・ワンダーが花開いていた。その点は二重丸。

アクションも、チェイス市街戦空中戦、焼け落ちる基地から脱出、潜入、銃撃戦と各種取りそろえそれぞれにレベルが高く、十分以上に楽しめる。

一方で脚本は、まあ、悪くもないんだけど、そこまで良くもない。割りとありきたりな復讐劇で世界観CGによる大美術アクションに全ふりしたような映画ではあった。

登場人物も、主人公スター・ショウ(母親殺害された件をきっかけとする復讐者)とトム・ナッツワーシー(ヘスター好意を抱き所属するロンドンを裏切って協力する史学者&飛行機乗り)は、内面的にも平坦でそこまで感情移入するってほどでもない感じ。

二人をお助けする女性賞金稼ぎアナファンのほうが汎アジアキャラ的なドラマをもっていて好感度高かったほど。

だいたいしめて90点くらいで、レイトショーで割引で見ると満足な映画というのが評価だろうか。

そんなんじゃねえよFuck!傑作なんだよ!!

しかし!上記のような説明ではこの映画を120点評価した理由が全くわからないだろう。ここではそこを解説したい。

そもそも『移動都市』の世界観は、現在文明大戦争でほぼ滅んだアフターホロコースト地球である大量破壊兵器メデューサ欧州は完全に壊滅して、泥炭じみたぬかるむ湿地の広がる大荒野になってしまっている。そこではもはや土地根付いた生産をすることは不可能であり、都市は「移動都市国家」としてそれぞれが巨大陸兵器になりつつ、荒野をさまよって、より小さな移動都市を鹵獲して、食料や燃料や労働力(そこの市民)を略奪して暮らしているのだった。

今回映画『移動都市』の主役都市とも言えるロンドンは、その中でもかなり大きなものであり、旧時代文明研究をして工業力を維持しつつ、小都市を略奪して巨大化しているっぽい。

ロンドンはどうやら物語開幕直前にドーバー海峡を渡ったようで、欧州東部の小都市国家郡にたいする略奪旅行にでる。わーお!プレデタージャーニー!これを市長は「都市淘汰論」とかうそぶいて正当化する(ダーウィニズム! キタコレ)。

この時点で映画開始から10分もたってない。すごいよロンドンめっちゃゲスじゃないですか。

移動略奪都市ロンドンは「移動派」を名乗っていて、一方で、ユーラシア大陸当方には「反移動派」がいて、これは旧来の都市運営のように普通に地面に都市を作って周辺で農耕しているらしい。映画後半になるとそっちにもカメラが行くんだけど、緑豊かな自然復興している。

東へ向かうには要所となる渓谷があり、そこに東部の「反移動派」たちは「盾の壁」なるものを築いていて移動略奪都市侵入を拒んでいる。この「盾の壁」と移動略奪都市ロンドン大戦争が映画クライマックスだ。

物語中では明言してない(してるわけがない)んだけど、この「移動派」の移動略奪都市ロンドンって、もう、完全に植民地主義なわけですよ。

巨大な鉄の破砕口で逃げ惑う小移動都市を捕捉してバリバリ噛み砕き、そこの住民たちを「強制移住」させて「ロンドンへようこそ!あなた達には住居と仕事提供されます!」とか放送しちゃってるけれど、そういうひとたちは都市最下層の労働者タコ部屋みたいなところに押し込んで働かせている。

そういう小移動都市を奪って「燃料一ヶ月分の足しになるか」とか市長は言い放つし、ロンドン公園テラス(周辺の荒野が見える)では、ロンドン上級市民が鈴なりになって、(おそらく東欧貧乏な)小移動都市に銛を打ち込んで串刺しにして鹵獲するシーンとかで「うぉおおお!!ロンドン最高!!」「やれー!やっちまえーー!!」「貧乏人を奴隷しろ!」とか大歓喜なんですよ。

もう、このシーンだけで興奮してしまう。

まじか。スタッフまじでこの映画作ってんのか? っていうか原作小説からこれかよ。パンクだな。

しかもそのうえ「反移動主義者どもは盾の壁などをつくって我々を干上がらせるつもりだ!けしからん!奴らの土地を奪うぞ!!決戦だ!!」「うぉおおお!ロンドンロンドン!!」とか言い始める。

これだよ。これこそが大英帝国だよ! 大英博物館はそうやって鹵獲した貧乏都市に残されていた旧時代文明異物を収集して飾っておくとか説明されて、「わかってるよこの作者ぁ!?」ってなるなった。

んでまあ、そうやってね。植民地最高!労働力移民(白目)でOK!上層部では光降り注ぐ庭園ヴィクトリアンなライフスタイルで下層はスチームパンク労働者身分が違うからろくな会話もできません。みたいなロンドンが、最終的にはコテンパンに負けるんですけどね。

原作フィリップリーヴはイギリス出身なんだけど、自虐っていうかシニカルな笑いが凄まじいな。まさにこのシニカルかつブラックな笑いがこの映画の加点理由であって、だめな人には全くダメだし、歴史的な経緯がわからないと小芝居に意味が無いとも言えるし、そういう意味では難しい映画かもしれない。でも、めっちゃパンク

まあそういう感じでゲスダメダメさを楽しむ映画ではあるんでが、日本場合さらボーナスがあって、それはイギリスがただ今絶賛ブレグジットに関するgdgdの真っ最中であって、過去自分がやった鬼畜所業再確認だってことですよね(欧米での公開は去年なのでそこまでタイミングドンピシャじゃなかった)。

イギリス人「だってイギリスイギリスのものなのに政治の中枢がEU本国側にあるなんていやでしょ?」

ガンジーせやな自分頭悪いやろ?」

みたいなことを思い出しながら『移動都市』を鑑賞のは最高に贅沢だと思うのですわ。メイちゃん首相だんだん顔が怖くなってきたし。『移動都市』みたいにEUぶらり旅で離脱できるとええな。

2019-04-10

anond:20190410174856

戦場で人の命は失われなくても、それ以外のところで人が死ぬのは変わらないだろうよ

相手兵器をすべて破壊する」が戦争勝利条件になると思うか?

そうなったとして、勝った側が直接的間接的にまけた側を殺さないと思うか?

anond:20190410174300

古き良き伝統とは、人間の奥深い感情が築き上げた、労りの歴史

私は、戦う事が時に美しいことと考えるとともに、命が尊いことを訴えて、失われる魂に哀悼の意を表したい。

私は…人間必要もの絶対的勝利ではなく、戦う姿、その姿勢と考えます

しかモビルドールという心なき戦闘兵器使用を行うロームフェラー財団の築く時代は、のちの世に恥ずべき文化となりはしないでしょうか?

2019-04-06

ぼくのゲーム日記

ずっとPS4でBFVやってました

フランス解放黒人兵の扱いが酷くて途中で投げ出しそうになりましたが、無事乗り越え次に進みました

予想通りドイツ軍兵になり、連合軍を追い出すシナリオみたいですけど、なぜかこっちの兵器相手より劣るのでしょうか

相手を撃ち殺したら相手武器が手に入るのですが、敵兵が使っていたときより圧倒的に劣化してるのはなぜなんでしょう

2019-04-04

[]ムービー

ゲーム典型例は『龍が如くシリーズとされる)において、

ゲーム中では平気で撃ち合い、しかもさほどダメージがあるわけでもないのに、ムービーに入った途端、一転してキャラクターの命を奪う恐怖の兵器と化す」銃のこと。

しょうがないとはいえシステムシナリオ描写の違いを揶揄する用語

2019-04-01

どうせ万葉集から元号引っ張ってくるんなら

防人歌」とかから引っ張って来たらよかったのに。

国家権力命令家族から引き離されて、兵器や食料も自力調達して、国防のために酷使された庶民たちの紡いだ言葉

安倍の治世にぴったり。

2019-03-27

個体電池ってあるじゃん

あれを構造材にすれば人型戦闘用機動兵器とかも実現可能なんじゃないか

試してみたいので誰か全個体電池の作り方を教えてクレメンス

anond:20190327000040

Zガンダムってコスト高じゃないですか!」

「それで量産用に試作機作ってみたんです」

はい、飛行形態は簡略化して飛行ユニットと合体するだけにして……」

「ええ、飛行ユニットに大型ビーム兵器搭載して……」

「飛行ユニット使い捨てなんですけどね!」

作ってみたら意外に高額になっちゃって、あはは

「まあせっかく作ったんで伝説エースパイロットでも乗せてください」

リガズィは狂気

2019-03-25

anond:20190325174738

おっさんは脇役で十分。主人公周りは美人多めで。

オレが見たいのは兵器っぽい主役メカリアル破壊描写であって、搭乗者までおっさんである必要がない。

anond:20190325143457

およそ同感。ぐだぐだ言わなくていいか戦闘しろと言いたい。

脚本戦術戦略で組み立てて、戦闘は着弾する瞬間から破壊過程を丁寧に詳細に見せてほしい。

巨大ロボの存在矛盾はアレだけど、兵器っぽく描いてくれたらまあいいや。

2019-03-21

anond:20190321094545

多分、そういう兵器は飾っても仕方ないので(プラモになるかならないかとかではなくて、設定上は)無国籍デザインであたりまえという前提があるのではないでしょうか。

歴史上の戦車とか飛行機も、和風とか、ルネサンスとか、バロック調とか、中華風とかなかったのでは?

ギャグ調にならない為には、そのデザインになっているそれなりの設定が必要なのかもしれませんね。

かい事を考察したら、巨大ロボットって兵器として現実味あるの?という意見もあるそうですが。

シティーハンター映画、どこが面白いの?

良かった点が無いわけでもないけど、ぜんっぜん面白くなかったんだけど。

まず敵がドローンってのが面白くないわ。機械相手はやっぱり面白くない。裏で人間が操縦しているから、操縦者個性が出るとよかったかもしれない。でもそういうのも無し。途中で操縦者が交代したけど別に挙動に変化は無し。

それにドローンドローンでも描写適当すぎ。戦闘を通して学習してリョウが撃った弾を弾く描写があったけど、戦闘を通して学習しているならあの弾の当たらなさは何?人間の動きを学習して弾を当てるほうにリソース使えよ。なんで避けるほうにリソース使ってんの?負け犬根性染み付きすぎでしょ。人間が打つマシンガンが1発も当たらないのってアクション映画ではよくあるけど、学習して進化し続けるって設定なのにドローンの弾が当たらないのはさすがに無しでしょ。とりあえずドローン人工知能を出してみましたみたいな感じ。あれは無いわ。ミサイル避けるのもダメリョウならやりかねないけど、あくまでもそれは神技なんだから、神技として描写しないとダメでしょ。なんでひょいひょい避けてんの?

第一ドローンを使う意味がない。「市街地で突然戦闘が始まるかもしれないという恐怖感があれば武器もっと売れるはずだ」って論理悪の組織新宿ドローンを放つわけだけど、別にドローンじゃなくてよくね?金払って傭兵さんにテロ起こしてもらえばいいじゃん。実際やってるし。ドローン使う意味がわからない。流行ってるものを出せばいいってもんでもないでしょ。

親玉ドローントドメを刺されて爆発するところなんて意味不明。岩が崩れてリョウは生き埋めになるけど、なんで生きてるの?普通死ぬでしょ。ギャグっぽいシーンならわかるんだけど、ガチ戦闘の結果岩が崩れて相打ち!とおもいきや・・・って流れで理由もなしに主人公だけなぜか生存してたら白ける。作戦とかなんもないんかい

いやでも、そんなのはどうでもいいわ。ドローンの設定が雑とか、とりあえず流行り物出しただけだろとか、そんなのはどうでもいい。よく考えなくてもシティーハンターってそういう作品だし。でも肝心の女子大生さあ、なんだったの?何?まじで。最初父親のこと恨んでたわけでしょ。それはわかる。かーちゃん置いてなにやってんだよって。わかるわ。でも最後父親のことだいぶ許してたよね。なんで?いや、もちろん、父親家族のために頑張ってきたってのを知って心が変わったんだと思うよ。それが何?って思わん?よくある話すぎて映画ストーリーの柱にするにはさすがに弱すぎ。あまりにもよくある話。てか心が変わる瞬間を描写しないのはなんで?なんとなく察しはつくけど、そのシーンが無いと意味不明すぎでしょ。女子大生って元々そこまで深く悲しんでいたわけでも、苦悩していたわけでもないように描写されているし、考えが変わった理由もよくわからない。ゲストキャラクターとしての扱いが雑すぎるでしょ。シティーハンターは言うまでもなくシティーハンター主人公だけど、シティーハンター舞台装置でもある。ゴルゴ13と一緒。シティーハンター舞台装置だとしたら、主人公女子大生なんじゃないの?もっと感情クローズアップすべきでしょ。家族に対する父親の思いとか女子大生の苦悩をもうちょっと情感たっぷりに描けなかったの?

いや、てか父親だよ。おめーだよおめー。意味不明。「家族を殺すぞと脅されてドローン兵器の開発に手を貸してしまったけど、最後抵抗として、開発したドローンシステムロックをかけました」これはわかる。最後抵抗するくらいなら最初から作んなよって気持ちはあるけど、まあ人間ってそんなもんだよな。でも「ロックを解除する方法がたった一つあります、それは娘(女子大生)の眼球を使って虹彩認証をすることです!」は~?何いってんだこいつ。娘を殺したいの?俺が悪の組織だったら、娘を生け捕りにして虹彩認証に使って終わったら山に埋めるわ。俺じゃなくてもそうするはず。実際映画悪の組織もそうやってた。なんなん?本当は娘を恨んでいたのか?国際秩序を揺るがしかねない激ヤバ兵器の起動パスワードに娘の虹彩を使うとかヤバすぎでしょ。サイコパスか?

あと虹彩父親は娘とは長年会っていなかったって設定だけど、いつのまに娘の虹彩情報をゲットしたの?直接会って提供してもらわないと無理だと思うんだけど、いつのまに会ったの?そういう描写一切ないよな。

女子高生じゃなくてリョウと香に注目しろって?まあ確かにそうかも、って思いそうになったけど、それもダメだわ。リョウと香の心理描写も謎なんだもん。リョウは香が社長チヤホヤされてるの見て知らんぷり。なんで?嫉妬しろとは言わんけど、超怪しい社長と飲みに行くのを黙って見てるのはさすがに無いでしょ。リョウ最後最後で「香はドレス着ようが着まいが綺麗なんだよなあ」みたいなこと言っていい話っぽく終わるけど、それリョウの心の声だろ?香に言ってやれよ。それを言ってやらないのがリョウと香の関係性だ、ってのは確かにそうなのかもしれないけど、でも香は最後までずっとモヤモヤしてるわけでしょ。救いがなさすぎる。香目線だと「ドレス姿を褒めてもらえなかった上に、怪しい社長デートしたとき心配一つしてくれなかった、悲しいなあ、つーかあの社長が怪しいってわかってたならデート止めてくれたらよかったのに」って気持ちを一生抱えて生きていくわけだぞ。救いが無すぎ。そこ解決しないで「お幸せに」みたいなことを女子大生に言わせても「どこが幸せなの?」としか思えん。

ファンサービスなのか知らんけど時々挿入されるお約束ネタみたいなのもいらねーわ。てかキャッツアイって誰?サイクルコンピュータメーカーか?いや、正直に言おう最後Get wildは良かった。確かに良い。そこばっかりはファンサービスしないといけないわ。でも他はなんなの?挿入歌入れまくりで確かに懐かしいといえば懐かしいけど、懐かしさを味わいたいだけならdアニメストアTVアニメのほうを見るわ。肝心のストーリーが2時間映画に見合ってなさすぎ。シティーハンターって元々そういう作品でしょ、って言うやつ絶対いるとおもうけど、それシティーハンターって作品にすげえ失礼だと思うわ。こんなもんじゃないでしょ、さすがに。TVアニメのほうも確かに設定は雑というかあまり練られてなかったかもしれないけど雑さが目につかない構成にしてたでしょ。キャラクターの心情も30分アニメに見合うレベルではあるけどしっかり描写してたでしょ。別に懐古で言ってるわけじゃない。映画見る前にdアニメストア20話くらいまで懐かしいなーって思いながら見たもん。正直TVアニメも大味ではあったけど、見どころも多かったでしょ。今回の映画はなんなの?良かったのGet wildだけじゃん。あれだって元々の曲がいいだけかもしれない。それ言っちゃだめか。2時間映画にしてはちょっと物足りなすぎだわ。もうちょっとちゃんと作って欲しいし、絶賛してるやつってファンサービス以外でどこが良いと思ったの?謎。

便秘解消に至るまでの話

どうも。便秘です。

物心ついた時には便秘でした。最長2ヶ月は出なかったかなあ。

浣腸を含め、普通なら出るだろうというものは大体試しました。

試してみて、効果があったものだけ書きます

逆に言えば、書いてないものは出なかった。

何しても出ない仲間の参考になればいいな。

乳製品飲んでもなんともない

・水分摂取で尿だけ増える

市販の下剤が全部効かない

食物繊維を多く食べると便秘になる

こんな体質なら、もしかしたら参考になるかも。

☆効いたもの

べったら漬け

→一本まるごと齧ったら凄いことになった。

乳酸菌L-137

→毎食飲んだらいい感じ。

ヤクルトミルミル

→セット飲み。安売りしてる時しか出来ない。

シノアドアゼリー

風呂上がりに飲む。薬局ドリンクコーナー、健康食品コーナー、化粧品コーナーにある。

・ワンポラックおん+イサゴールプラス

→セット飲み。漢方薬局で勧められた。薬剤師が勧めるだけのことはある。ただしかなり高価。

・イージーファイバー乳酸菌プラス

イサゴールが切れた時の代打個人的に1日2本じゃないと逆効果

浣腸

→最終兵器。でも出ないこともある。これで出なかった時の絶望感凄い。

・空腹時に水だけ飲んでエアロバイクを漕ぐ

→腸を強制的に揺さぶってるんだろう。マッサージでもツボ押しでも駄目だったのに、何故か出た。

以上。

2019-03-20

anond:20190318192836

うそう。試作機なんて基板ジャンパー線とハードバグソフト回避挙句の果ての運用制限だ。

自分兵器オペレーターだったらスペックが突出しているワンオフ物なんか論外で、数が出てて信頼性担保されてる量産機しか信用しない。やはりAK47みたいなやつな。

2019-03-19

自称サヨクにとっての慰安婦問題

自分はどっちかというと左寄りで左翼だと思う。

選挙でも常に労働者側の主張をする政党に入れてきているので自民党に入れたことは20年間1度もない。

所謂氷河期世代」というやつで、今は転職を繰り返して割とまともな職場で働けているがそれまでは労働環境でいろいろと苦労もした。

歴史観

自分戦争オタクなので戦争兵器のことを調べるのは好きだが、まず根底には少なくとも米国との戦争は間違っていたと考える。

米国との戦争が避けられなくなった直接の原因は南部仏印進駐だが、そもそも日中戦争が泥沼化しなければそれも必要なかった。

そしてその日中戦争(正確には、日米開戦までは志那事変)についても何度か終了できるはずのターニングポイントがあった。

トラウトマン和平工作を潰したのは陸軍だが、講和戦争が終わってしまえば困るという陸軍の思惑通りに蔣介石との和平条件を大幅に釣り上げた近衛内閣責任も重い。

そもそも何故軍が勝手に兵を進めるのか、「功績さえ挙げてしまえばそれでOK」という流れを作り出した石原莞爾責任が重い。

満州事変のものの是非についての賛否理解するが、関東軍独断専行政府許可を得ようとしても得られないことから自体はれっきとした罪であり罰せられるべきであった。

日韓関係について

日韓の離間で喜ぶのは北朝鮮であることは理解するものの今の韓国北朝鮮はどちらも同じくらいに嫌いだとはっきりと言っておく。

リベラル自称する自分としては、民族主義国粋主義的な考えが好きになれない。

から民族主義国粋主義韓国は嫌いだ。

韓国人の友人はいるし韓国人そのものが嫌いというわけではない…が、自分の知る限りは彼等も韓国を嫌っている。

情報が偏っている理由としては、日本に来ている韓国しか知らないからというのはあると思う。

慰安婦問題について

色々とおかしい点があるのは理解するが、まず結論としては「慰安婦に謝ること自体」には賛成だ。

ただ、現在韓国の求めに応じた場合日本軍は朝鮮半島女性狩りをして20万人強制連行して戦地強姦しまくった上で用済みになれば殺した」ことについての謝罪になってしまう。

そんなことはしていない以上は、韓国の求めに応じてはいけない。

ただ、だからといって慰安婦を「遠征売春婦」というような呼び方をするのも好きになれない。

公募高収入あったもの過酷な重労働を強いたことは事実で、そこは現代における経営者-労働者視点で見るべきなことだと考えている。

「強いられた」という表現を使うと反感を生みそうではあるが、これについては南方で飢えと戦いながら戦争を続けた兵士たちについても同じことが言える。

戦地が飢えとの戦いになったのは米軍輸送船が沈められたからではあるのだが、そもそも無茶な戦争/戦略国民を突き合わせた責任は当時の政府や軍にある。

なので、「慰安婦については、当時戦場で戦って散って行ったり帰ってきた兵士たちと同じくらいには敬意をもって接するべきでは?」とかんがえている次第です。

米国との戦争は確かに国民が焚きつけたということもあるが、「一億総責任論」は当時の軍や政府責任曖昧にする悪習だと思っている。

慰安婦にも謝罪」「兵士にも謝罪」「徴用者への謝罪」…少なくともその人たちが本物であれば必要なことだと思う。

ただ、謝罪をするからには「20万」「強制連行」「朝鮮人だけ」のような誤解を解くこととセットである必要もある。

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