「弱肉強食」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 弱肉強食とは

2018-04-17

anond:20180417101529

氷河期世代というか、この30年って何かって言ったら、弱肉強食にして、

夢さえ持って一生懸命がんばれば報われるよ(報われない。むしろボロボロになる)

という世界だったからな。

そう、まどか☆マギカのキュウベェみたいな存在ばかり増殖して、頭足りないやつを英雄様とさせようとする。

英雄様は人々から虐げられる最底辺となる。とくに、次の世代英雄様にね。

まあ、その上のベビーブーム世代もそう考えてくると、世の中のキレイ事じゃなくて、こちらが正しいんだよというそいつらなりの誘導だったのかもね。

2018-04-16

anond:20180416231246

日本人だけじゃなくて、人間共通している。

カッコつけても、しょせんは人間動物に過ぎない。頭の悪い連中は弱肉強食社会形成している。

賢者野蛮人から離れて、安全生活を確保できる。

2018-04-11

anond:20180411181244

でもパパに恵まれると社会弱肉強食!金を稼げない男が死ぬのは当たり前!みたいになっちゃうし結局どうすればいいんだ…

https://anond.hatelabo.jp/20180411022911

良い世界やな。馬鹿大衆被害者を叩いてくれるおかげで被害者自責の念に囚われ苦しんでくれる。

そして加害者がひたすら得をする。こっからガンガン搾取していくで。この世は弱肉強食!!!

2018-04-08

anond:20180318203608

自然法則で言うと、弱肉強食ってやつか。支配する側と支配される側が大半だものね。。(カイジって漫画の帝愛みたいなだよな)

2018-04-07

レイプ自己責任

レイプ被害者は、自らの意思レイプされるという選択をしたのに、それを加害者のせいにする。

だれもレイプされろなんて頼んでないし強制もしていないのにね。被害者他責の人だから被害に遭うんだよ。これから反面教師として利用させてもらいます

この世界では、常に加害者側に回ることによって被害者になる可能性を最小限に出来るので、加害者になろう。

支配されるよりも支配する側、搾取する側、騙す側。鍛錬を欠かさずに常に上を目指すことによって加害者になりやすくなり被害者になりにくくなる。

この世は弱肉強食。弱いものは食われ利用され殺される。だから強くなろう。社会強者になろう。そうすれば幸福人生を送れる。

2018-03-27

うんこを漏らしてはいけない理由が思いつかない

お通じの悪い増田たち、ブクマカ達なら分かるのだろうか。

私には「うんこを漏らしてはいけない理由」というのが説明できない。


「道に落ちていたら嫌」「怖い」「遺族が悲しむ」という理由で私はするつもりもない。

はいえ、この理由うんこを漏らしてはいけない理由として説明することが出来ない。


「道に落ちていたら嫌だから」→「うんこしたいけどトイレが見つからいから道に…」っていう人居るよね。

「怖いから」→「怖くなければ良いというわけでは無いよな」

「遺族が悲しむ」→遺族が悲しまないような、恨まれている奴だったらうんこ漏らしてもいいってことになるのか。

良くある『種の保存』と言われてもピンと来ないのだ。

動物弱肉強食で、「催した」と判断した時点で捻り出し、生きるために垂れ流す。

うんこを漏らしてはいけない理由があるとすれば、動物うんこを漏らして良い理由は何なのか?


あと念のため言っておくけど、自分的にはうんこを漏らしたのは小学生とき最後から安心して欲しい。

anond:20180327100644

人を殺してはいけない理由が思いつかない(追記 27 15:00)

頭の良い増田たち、ブクマカ達なら分かるのだろうか。

私には「人を殺してはいけない理由」というのが説明できない。

自分がされたら嫌」「怖い」「遺族が悲しむ」という理由で私はするつもりもない。

はいえ、この理由は人を殺してはいけない理由として説明することが出来ない。

自分がされたら嫌だから」→「死にたいけど自分自分を殺すのは怖いか他人を…」っていう人居るよね。

「怖いから」→「怖くなければ良いというわけでは無いよな」

「遺族が悲しむ」→遺族が悲しまないような、恨まれている奴だったら殺しても良いってことになるのか。

良くある『種の保存』と言われてもピンと来ないのだ。

動物弱肉強食で、「獲物」と判断した時点で狩り、生きるために殺す。

人を殺していけない理由があるとすれば、動物を殺して良い理由は何なのか?

最近色々考えすぎて訳が分からなくなってきた。

皆はどういう考えで「人殺しダメだ」と思う?

あと念のため言っておくけど、人殺しやその他、自分的には「ダメだ」と思ってるから安心して欲しい。

追記。

法律とかの話じゃなく、どちらかといえば善悪かな。

復讐の為に殺した。相手家族から殺されても問題ない。」っていう状況は良いかいか人によって意見も分かれると思う。

友人の子供に聞かれて微妙な回答しか出せずに困ったから聞いてみた。

子供説明するのに苦労したのは、その子が「自分さえ良ければ良い」「今さえ良ければ良い」と言う考えだったから。

自分がされたらいやだろう?」と言えば「されないから嫌じゃないもーん」と答える。

「今後そういう危険な目に合うかもしれないよ?」というと「今まで大丈夫だったもーん」と答える。

相手の痛みが理解できない、自分させ良ければ良いスタンスだと本当に困る。

もうね、疲労困憊ですわ。

相手小学校5年生。オンラインゲームPKしまくって遊んでるみたい。

ゲーム内で嫌われても「そういう事ができるゲームから良いじゃん!」とPKしまくってるらしい。確かに良いんだけどさ、ゲームだし。

それから発展して「リアルで人を殺してはいけない理由は?」と聞いてきたんだよね。

上記に書いたとおり、自分さえ良ければっていうスタンスは変わりなかったけど。

2018-03-26

動物世界では「加害者が悪い」とかは無い

ちょっと気になったんだけど

人間けが加害者が悪い」と言っている気がする。

考えてみたら、弱肉強食動物世界においては

加害者から被害者は逃げ回るのみだ。防衛もするけど。

どの種族も、敵から身を守るために努力

獲物を獲るために努力する。


人間においては、敵から身を守るために努力することは特に無いように思うし(話し合いか?)

獲物を獲るために各々が努力している。(中には努力しない奴も居るが)

ライオンが羊を食べたところで、羊の群れが「ライオンってまじねーわw」とか言ってる事はなさそうだもんな。

あいつが来た!ヤベェ!メェ!」くらいだと思うんだよ。

まぁ、人間が得た倫理観?理性?ってのもあると思うけど

「良い」「悪い」が立場で見たときに変わるように

根本を見直せば弱肉強食世界は今後も変わらないんだろうなっていうよくわかんない日記でした。はい

2018-03-22

フェミニズムネオリベラリズム共闘岡田斗司夫批判擁護

岡田斗司夫の元愛人を名乗る人物twitter上で暴露漫画を描いたことでネット上で物議をかもしている。

これが非常に面白いのだ。

そもそも岡田斗司夫は80人近くの女性彼氏彼女関係をもっていたと発言したのだが、ふたを開ければというかあけるまでもなくわかっていたことだが、それは愛人契約以外の何ものでもないということがわかった。

もちろんその事実がわかった段階では岡田氏を擁護する者は少なかったし、消極的岡田氏を擁護する者はいても、全肯定したり、女の自業自得自己責任だと切り捨てる者は感覚的に少なかったように思われる。

しかし、この暴露漫画twitter上で話題になると岡田批判擁護拮抗しているように思われるのだ。(勝手に思っている)

何故なのか?

この疑問こそが僕の出発点だった。

僕の立場を言えば岡田氏のやっていることは100%間違っている。全否定である

のにだ。何故か批判派の論理はどこか矛盾しているように感じ擁護している側のほうにも正当性があるように感じてしまったのだ。これは考える価値のある疑問のように思われたので拙い知識で少し論じてみようと思う。

何故、岡田擁護側のほうにも論理的正しさを感じ、批判している側に矛盾を感じたのか。

これこそフェミニズムネオリベラリズムねじれ現象だと思うのだ。

批判派の論理フェミニズム思想によって行われ。擁護派の論理ネオリベラリズム思想によって行われているのだ。

しかしこの二つの思想は僕にとっては共闘関係にあり手と手を繋ぎあっている仲間だと思っていたのだ!(書いてる途中でしったのだが、どうやらフェミニズムネオリベラリズムはの関係性は大昔から論じられてきたらしい)

もちろんフェミニズムネオリベラリズム一枚岩ではないということは重々承知なのだが、もともと自由平等博愛という世界観を生み出した自由主義者たちが資本主義者と手を結びその中でで男女同権男女平等を唄うフェミニズム思想が生まれたのだと思えば、フェミニスト基本的自由主義者だしネオリベラリスト達が掲げる国際化グローバリズム思想とも

フェミニスト達は手を組めてしまうのだ。なぜならネオリベラリスト新自由主義者達は歴史伝統文化国家などを解体国境国籍をなくし市場を開いて自由に! 平等に! 競争貿易取引資本を儲けるという考え方なのだとしたら、

フェミニズムにとって邪魔伝統文化、家や血、身分階級からの開放と非常に親和性の高いものだということがわかる。

まりフェミニストの大半はおそらくグロバリストでありネオリベラリストなのだ

ネオリベラリストたちの多くは自分のことをフェミニストだと思っている事だろう。

岡田擁護論法はこうだ岡田氏はちゃんと見返りを与えている、それに選択肢も与えている、だったら女性自己責任であろう、と。

これは男女の関係を金や権力または見た目の美しさかっこよさのみで取引できるという考え方が染み付いているのだろう。

さらに付け加えれば金や権力、美貌以外の価値観こそ女性を抑圧し束縛するものだと思っている可能性すらあるのだ。

最近togetterにまとめられていた「フェミニズムを拗らせた結果、レイプもの売春ものしか受け付けなくなった人達(と、百合しか受け付けなくなった人達)」というのを読んだのだが、彼らは金、権力、美貌以外のもので男女が恋愛できるということを信じられなくなっているのだ! これは歴史でも伝統でも文化でも宗教でも国家でも家でも血でも身分でも階級でもなんでもいいんだけれど、そういったものにまったくリアリティを感じられない人たちに起こる現象ではないか? 彼らが異性と共有できる価値観なんてもはや金しかないと信じているのである

そんな彼らがフェミニズムを拗らせたと名乗っているのだから面白い

フェミニストネオリベラリズム正当性を与えネオリベラリストフェミニズム理論武装したのである

ネオリベラリズム思想なかには間違いなくフェミニズム思想を取り込んでいるし。フェミニズムなかにネオリベラリズムと共有する価値観はあるということは間違いない。

しかしこの岡田斗司夫問題で、一見、僕からすれば同じグループ人間たちが喧嘩を始めるという奇妙さによって、フェミニズムネオリベラリズムには価値観の多くを共有しているが、決定的に相容れない全く共有できない価値観があるということが浮き彫りになったのだ。(岡田氏本人がネオリベかどうかはよく知らない)

そんなの当たり前だろとおっしゃる方もいるだろうが、僕にとってこれは発見であり、フェミニズムという思想には大きな矛盾と逆説を抱えているように思ったのだ。

もちろん岡田氏を批判している多くの人は別にフェミニストなどではなくただ直感不愉快に思ったからだろうが……。そのなかに紛れているフェミニスト達を見ていると(岡田パワハラで性暴力女性の敵! といった意見岡田氏の様な恋愛資本主義的な思想正当性をもたせたのはフェミニズムなんじゃないのかと思わずはいられないのだ。

これまでフェミニストはどう考えてもネオリベラリストたちを利用してきたように思われる。

歴史伝統文化国家からの開放という理念男性社会からの開放という思想

国家主導の経済政策ニューディーラーケインズ理論のような社会主義的な政策を嫌うネオリベラリストフェミニストは利用し、

男女同権をネオリベラリズムによる労働規制の緩和と非正規雇用外国人労働者などを使った低賃金化といった改革によって達成した。

そして行き着いた先これである

自由平等過激に極端に推し進め規制は悪であるという考え方が導き出した論理こそ弱肉強食なのだ

金持ちがより金持ちになり。貧乏人はより貧乏になる。

クルーグマンスティグリッツ最近話題ピケティも言っている格差問題ネオリベラリズムによるところが大きいが、

フェミニスト達にも米国におけるトップ1%が金融危機以来95%の富を得ている等の責任があるように思えてならない。

女性差別があるなら是正すべきだしそれを反対する理由はない。

しかフェミニズムネオリベラリズムが手を組んだ事によって

ネオリベラリズム政策正当性を与えたことは言うまでもない。


僕は今フェミニストネオリベラリズムを利用したといったが、もちろんネオリベラリストフェミニズムを利用したことも疑いようのない事実だとは思う。お互いがお互いをうまく利用してやろうとしたのだろう。

からこそフェミニスト側が、ネオリベに裏切られた! 私達は被害者だというのはやめてもらいたい。ネオリベラリズム思想によってフェミニズム目的の大部分は達成したのだろうから。それが仮に弱肉強食さらされるという事であっても……。




別に男と女対立するのも結構だが、格差問題が深刻になりつつある今、フェミニストがやることはネオリベラリズム批判ではないだろうか?

フェミニスト達が今回の暴露漫画における岡田擁護派の論理、つまり弱肉強食という考え方を否定資本による自由平等批判しても、恐ろしいことにそれを望んでいたのは(少なくともそう見えた)フェミニストなのだから自分自分を殴っているような滑稽さ、それが僕の違和感であり矛盾であり、擁護派にもそれなりの正当性があるように思えた理由なのだ

家や見合い否定自由恋愛が生まれ、今度は家庭を否定し、恋愛資本主義にまでいきつき男女ともに恋愛による価値観は金と権力と美貌しかなくなるのも頷ける。

金と権力があればモテルやただしイケメンに限るなんてのもネオリベラリズムに毒されれば必然的帰結だろう。  

このような思考回路を持つ、岡田氏を擁護する人間岡田氏の様な人間を作り上げたてしまった責任の一部にフェミニスト達が関係していることを考えるとなんともいえない気持ちになる。

男女の平等を達成するためにネオリベラリズムを利用したらネオリベラリストによって性的被害を受けた、なんと皮肉なことか。

弱肉強食男女平等共存する社会が仮にあるとすればそれは旧石器時代のようなものではないか? それこそがフェミニストネオリベラリスト理想郷であることは疑いようもない。

もしそのような世界フェミニスト達が望まないのであれば、ネオリベラリズムによる巧妙な罠にだまされないことを願う。

実際に理想郷は猿社会というのが面白い

フェミニズムネオリベラリズム→猿社会」の大躍進政策

http://totb.hatenablog.com/entry/2015/03/31/230758

2018-03-17

そもそも浮気って何が悪いの?

争いが発生しないようにする社会性の問題

弱肉強食何が悪いのかな?

2018-03-11

蛇足の追記もろもろ

男たちは呪われているのか-「アナ雪」のクリストフに見る脱ヒーロー https://anond.hatelabo.jp/20180309162913

ちょっと前にこれ書いた者です。

はてな匿名ブログ全然慣れてないから、勝手がわかってないけど、コメントざっと見て思ったことを蛇足で追記させてください。

めっちゃ極端なことを言う。

主語デカイ」勢の人は、本文中の主語の前に適宜「 一 部 の 」って脳内補完してね。

記事ではあれこれ書いたけど、古い男女観を完全に否定したいわけじゃない。今までの性役割ヒーロー像、プリンセス像も好きな人は好きなままでいいと思う。

けど、それが絶対価値観なんじゃなくて、数ある選択肢のうちのひとつみたいに相対化されたらもっと楽になるよねってことが言いたかった。今はまだ価値観の転換が始まったばかりだから、「アナ雪」みたいな、ある種の男女逆転劇を思い切り描くことが必要なんだと思う。

過去ももちろんそういった特徴を持つ作品はあるよ。でも社会や人々の意識がそれほど伴ってなかった。今この世の中で、そしてディズニーが正面切って描くというのは意味合いが違う。クリエイターの込める思いも違うし、受け取る側の意識も違う)

萌え系の戦闘美少女アニメアナ雪と同質だとは思わない。嫌いじゃないし、作品によっては面白いと思うけど、やっぱり男の人が作って男の人が喜んで見る戦闘美少女は、わりとコレジャナイ感があるんだよな…そういう意味男性監督ウテナプリキュア革新的だったと思う。特にウテナはまじですごい。『マッドマックス 怒りのデスロード』をバラ風呂に沈めてスポーツカーで轢いたらウテナになると思う。異論は認める

男女問わず、強いヒーローになりたい人はなる。それはちょっとしんどいって人は無理しない。卑屈にならない。相手を貶めない。

ヒーロー像が好きなのは女のほうなのだから、それを女が捨ててくれないと男は救われない」

コメントでこういう意見もちらほら見たけど、やっぱり女を取得することで救われようとしているから、その価値観を手放してもらわないとどうにもならないと思う。

ちなみに、アナ雪ではハンスみたいなヒーロー像は、悪役として思いきり否定されている。ハンスはハンサム青年で、よその国の王子だ。13人兄弟末っ子で、他の兄弟いじめられながら育った。

ハンスはアナを騙し、アナ結婚することで氷の国の権威を得ようとした。それはアナを一人の人間としてではなく、パワーゲーム必要な駒、モノとして見なす父権社会象徴のように思う。最後アナはハンスを否定して、クリストフを選ぶ。人としてフラットに接してくれるクリストフを。

ハンスもある意味父権社会犠牲者なのに、さらアナを踏みにじることで自分が救われようとした。父権社会に苦しめられてきたのに、そのシステムに便乗して再び他者を苦しめるって、苦しみの再生産でしかないよな。不毛すぎる。虐待されて育った子供が親になって、自分の子供を虐待するみたいだ。作中ではハンスの否定とともに、そこらへんもしっかり否定してるんだと思う。

ハンスが本当に救われるには、やっぱり父権社会から自由になるのがいいんだと思う。難しいけどさ。

いくらお金持ちでも年中モラハラされたら普通に離婚するもん。一緒に生活するならクリストフのほうがいいわ。

そんでもって、やっぱりヒーロー像が好きな女の人はいて、それは当然だと思う。ヒーローヒーローでかっこいいしね。

プリンセス像が好きな男の人がいるのと同じことだ。プリンセスプリンセスできれいだしね。そういう人たちはそういう人たちでマッチングしてくだけの話だ。

「『ありのままのおれ』でいいとして、それでは結婚できない。非婚化が進んだら少子化になる、社会が滅びる」

みたいなコメントもちらほら。

個々人の非婚選択少子化社会の衰退っていう図式もまあ、わからないではないんだけど、だからといって総結婚社会にはなかなか戻れないと思う。そういう社会の流れだから

日本が総結婚社会だったのは、高度経済成長恩恵で、むしろ特殊現象だ。戦争特需があったからこそのフィーバータイムだし、社会お金があったからみんなが高校卒業終身雇用結婚→父は仕事、母は子育て定年退職みたいな、社会のレールを敷くことができていた。フィーバータイムは終わったので、これからは男女問わず生涯未婚で死ぬのが当たり前みたいになると思う。それが怖いと思うのは、そういう社会ロールモデルを知らなくて不安からだ。「ふつうじゃない」と思うからだ。でも「それがふつう」だと思って呪ってくる上の世代はどんどん死んでいくので、あんまり気にしなくていいと思う。加速度的に時代は変わっていってるし、過去常識・慣習はすぐに役に立たなくなる。

そんで一方で、フランスみたいに出生率が上がった国は、シングルマザー婚外子積極的に認めていたりする。サザエさん的なオールドタイプ結婚育児を促す日本会議とは真逆方針だ。

出生率が上がった。フランス少子化を克服できた本当の理由って?

https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/11/work-or-child-rearing_n_12910186.html

から本当に少子化を嘆いているのであれば、むしろ結婚できない・離婚される」男がいることを、積極的に認めていかなきゃいけないんだと思う。「結婚できない・離婚される」女も同様に。「家での子育て」から社会の子育て」という意識に切り替えていく。現状、日本シンママ貧困率を見ればわかる通り、「家父長制をはみ出したふしだらな女には罰を与える」と言わんばかりの、この父権社会のほうが否定されなきゃいけない。真に出生率のことを思うのであれば。とよその国の成功例を見て思う。

また、「少子高齢社会」って、本当に悪いことなのか?? とも思ったりする。みんな深刻そうに悪い悪いって言うけど本当か???

世界人口は74億とかで、このまま増えると地球資源は枯渇してしまうとも言われている。

俯瞰的に見れば、そんな世界で無理に子どもを増やす必要あるのか? 自然に減りつつあるならそれでいいのではないか??

かに年金だとか、上の世代のツケを下の世代が払うシステムの渦中にいる我々にとってはたまったものではない。

しかし「7つまでは神のうち」なんて言われた昔と違って、今は子供簡単死ぬ時代ではなくなった。人間は豊かになり長寿になり賢くなるにつれ、「たくさん死ぬから、たくさん産む」という生き物ではなくなりつつある。「弱肉強食」じゃなくて「適者生存」だから子どもをたくさん抱えるより、少数の子供を大事に育てましょうねって社会に変わっているんだと思う。

門外漢なんだけど経済観点でみると、「失われた10年」が20年、今や30年になりつつある。数字の上や物資の面では豊かなはずなのに、庶民生活から長時間労働はなくならないし、なんだか閉塞感がある。疲労感も取れない。漠然と将来が不安だ。ここからさらに発奮して、経済成長しろ結婚しろ子どもを産め、人口を増やせというのは、ちょっと無理ゲーすぎるのでは??? 実態に即してるのかそれ???

大体経済人口無限に成長していくわけがないと思ってしまう。宇宙空間じゃないんだから。必ずどこかに天井はあると思うし、横ばいになったらそのうち減るだろう。今はその過渡期なんだと思う。経済人口価値観もなにもかも。

過渡期を支える人間は本当にしんどくて貧乏くじに思えるけど、モノがあふれ返った時代からこそ、本当に「足るを知る」みたいな価値観大事なんだと思う。断捨離とかもそうだけど、足し算ばかりが幸福ではないと多くの人が気付き始めてる。上司世代バカにされがちなゆとり世代さとり世代の特徴って、社会の縮小期における適応の姿だと思うのだ。

から自分を苦しめるだけの固定観念は手放して、意識だけでもせいぜい楽にやろうやブラザーという気持ち個人的には。

アナ雪」の話題からかなり脱線したけどそんな感じだ。あれこれ書いて楽しかった。

ジェンダーはじめ「当たり前と思っている常識社会の仕組み」が苦しみの原因、っていうことは大いにある。知らぬ間に「こうしなきゃいけない、ああならなきゃいけない」と思わされている様々なことだ。だから、そこに自覚的になるだけで苦しみを客体化できて楽になることはある。

「これが普通だと思ってたけど、それって今ここだけのローカルルールだよな。世界って広いし、これだけが正しいわけじゃないよな」っていう気付き。鬱の認知療法と似ている。

あれがつらいこれがつらい。現実はままならないし、他人環境も変えることは難しい。物語主人公じゃないんだから、そう簡単解決することはできない。

けど物事に対する自分の考え方だけは変えることができると思う。現実逃避かもしれない。根本解決にはならない。けどままならない現実に拘泥して、無駄に苦しむこともないんじゃないか??? 何を思ってたって現実は変わらないんだから

最後に、私が読んで楽になった、認識の枠組みが広くなったと思う本を列挙したい。面白いよ。出版社各自ぐぐってくれ

広井良典人口減少社会という希望

・ルトガー・ブレグマン『隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働

上野千鶴子『女ぎらい ニッポンミソジニー

クリスチャン・ザイデル女装して、一年暮らしてみました。』

中村元ブッダの人と思想

平田オリザ『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か』

ホセ・ムヒカ世界もっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカ言葉

長谷川英祐『働かないアリに意義がある』『縮む世界でどう生き延びるか?』

デーヴィット・D・バーンズ『いやな気分よ さようなら 自分で学ぶ「抑うつ」克服法』

佐倉統遺伝子VSミーム

phaしないことリスト

大原扁理『年収90万円で東京ハッピーライフ

鶴見済『脱資本主義宣言

・永崎裕麻『世界いちばん幸せな国フィジー世界いちばん非常識幸福論』

佐藤勝彦『眠れなくなる宇宙のはなし』

鴨長明新井満自由訳 方丈記

高野秀行未来国家 ブータン

マイケル・J・サンデルこれからの「正義」の話をしよう

・王谷晶『完璧じゃない、あたしたち』

アランワイズマン人類が消えた世界

エリック・ホッファーエリック・ホッファー自伝

以上だ! じゃあな!

犯罪なんて被害者が悪いっしょ

無能が損をする側に回っただけ。自己責任だし自業自得だし努力不足だし能力不足だし因果応報だろ。

加害者のせいにすんなよ。加害者社会強者だぞ。被害者弱者弱者死ね。この世は弱肉強食。弱い奴は淘汰されて当然。

加害者にならないのが悪い。自己責任

犯罪なんて被害者が悪いっしょ

無能が損をする側に回っただけ。自己責任だし自業自得だし努力不足だし能力不足だし因果応報だろ。

加害者のせいにすんなよ。加害者社会強者だぞ。被害者弱者弱者死ね。この世は弱肉強食。弱い奴は淘汰されて当然。

加害者にならないのが悪い。自己責任

2018-03-08

私以外の人が全員敵に思える

私以外の人は全員敵。

今は優しくても、明日になったら攻撃してくるかもしれない。

遠くから私を見ている人も、もしかしたら私を狙っているかもしれない。

もし攻撃してきたら、私は百倍返しでその人を死なせたい。

基本的に世の中というのはそういうもので、同業者の仲間もひとたび仕事になれば蹴落とさなければならないライバル

から私は、取引とある程度仲よくなって、さらに仲間も携わっているなら、その仲間の悪い噂を流して、蹴落とすようにしている。

世の中は弱肉強食から、強くなるために社会的地位を欲する。

あとはお金も。

稼いでいる人のことは正しいと思うけれど、稼いでいない人に立場はないと思う。

でも、なんだか最近疲れてきた。

人に頼りたいけれど頼ったら絶対攻撃されるだろうし、

どうにもならなささがある。

平井堅ノンフィクションを聞くと、なんだか泣きたくなる。

成功孤独ですか?」「人生苦痛ですか? 成功が全てですか?」「僕はあなたあなたに ただ会いたいだけ」特にここらへん。

自分社会的成功目指して努力しているけれど、成功しないと社会から認められないと思うとむなしくなるし、社会的価値がなくてもただ会いたいだけと言ってくれる人がいればなぁって思う。そういう友人は大昔に捨てたけれど。

何も気にしなくても弱音を吐き出せるところが欲しいなあ。

現実社会だと利害関係ばかり考える。

利害関係で優位に立たないと、私の地位はないと思うから

2018-03-03

anond:20180303134532

障害者にははじめから社会福祉があるけど

障害者に分類されない人には受けられる社会福祉そもそもない

弱肉強食の中で食われて死ぬしかないんだよ

障害者自分が恵まれていることを自覚すべき

anond:20160223004303

都会は「お利口サン」は山ほどいるが、教育水準の高い人はむしろ少ない。

自分が大して何もしてなくてもシステムが救ってくれるのが都会なので弱者に優しい。

だが田舎自分が何かをしなければ誰も何も救ってくれないので自力で何とかするしか無い。

自力で道を切り開くのに必要なのが教育からね(テストの点だけ高ければ良い受験学歴とは完全に別物)。

から教育水準が高い人は実は田舎にはそこそこいる。

そうでなければ田舎が完全に破綻するからね。

相対比で言えば都会も田舎教育水準の高い人の比率は同程度だろうけれど、

絶対数で言えば明らかに田舎の方が多いだろうね。

都会は、教育水準の高い人に付き従う社畜系の人々の数が田舎の比じゃないくらい、尋常ならざる数いるわけなのだから

田舎問題点は、弱肉強食が強すぎるのと、それに付随して格差が拡大する点だよね…。

2018-03-01

もっと早い段階で心ではなく力を信じるべきだった

より多くの人間を救うことが使命であり正義だと思っていたが

その自分の考えこそが大いに間違いであるという疑問を持たないでいた

現実はそれを実行できるか、結果に起こせるかということにしか関心がないようで

人間の信じる心や愛や真実にはとんと無関心らしい

自分の考えてきた正しさという者は心の中にしか存在せず

過去成功例はないし未来にもまた一切ないだろう

それについて絶望しているもの弱者であり強者はただ合理的行動を取ることができる者であるというのは疑いようがない

強い者が強くあり続ける理由がようやく分かった

それを俺が求めている答えでないことも、認められないことこそが己の弱さであることも

やるべきことは突き留めることではなく、それを理解自分が変わることではないだろうか

俺は産まれときからずっと支配権を握られることに強い抵抗を覚えてきた

自分よりも強い存在がいることに激しい怒りを覚えた

特に感情的な行動が多かった

思考よりも感情を優先した

なぜ支配されることが嫌なのか考えてみたが、それ以上の理由がこたえられない

かに決定されることが極端に嫌いだ

地球支配構造についても嫌いだし資本主義についても嫌いだ

この宇宙物理法則にしたって嫌いだ

なぜ生命には寿命があり、死ななくっちゃいけないんだと

なぜ全ての人間が同時に幸福になってはいけないのかと

この宇宙法則性という支配力そのものに怒りを覚えている

なぜ俺は決められなくてはならないのかと

自分意志やチカラよりもずっと上位に存在する階層から

影響を受けて支配され続ける限りは俺は永遠に自由になることはない

俺の求めている自由が一体何を意味するのか俺自身には分からない

から正確な怒りの理由動機説明できないが、とにかくずっと怒りを感じてきた

人という檻の中で生きるのが苦痛だし、

社会的ルールを守り続けるのも本当に苦痛

宗教的観念モラルにしても倫理にしても守らなければ自分の身を守れないという理由で守っている

決して美的感覚ポリシーから守っているのではない

まり善人ではないのだ

俺が自分根本的な悪人悪感情を持っていることを強く自覚している

自分のものが悪だと思っている

例え犯罪的な行いをしていなくとも心が悪なのだ

善とは嘘偽りのない感情で、常時ではなくとも、常に善人としての行動や心情を選択できる人間だと信じている

だが

俺はそのような人間と、完璧な善人と出会った事がない

から探し続けている

悪人は死んでもいいからだ

俺は自身が悪であり、生きるべき善人を見つけたときにやっと死ぬに値する人間として生を受けたことを自覚し、

死を受け入れることができる

それが死生観

ずっと探し続けているが見つかりそうにない

もちろん俺と比べたら幸せな家庭をもっていたり守る家族を持つ、まっとうな人間は見てきた

だがどこまでも自分は疑いを持ち続けた

無力だ

100%確率でそんなものはないし、自分を納得させれるだけの材料は揃わないとも思っている

愚かだ

であれば開き直り弱肉強食世界に対して利用できるものを踏みにじっていくという精神性を持つべきだった

自身が悪であると思いながら悪を肯定しきれない未熟さ不安定さが俺の人間としての軸を破壊している

矛盾したポリシーのせいでだ

から俺は今度は絶対的な力を持つ存在を信じることにする

この世の正しさを作り出せるとしたら圧倒的な力だ

俺のように無力な人間にも目はついていて耳は聞くことができる

恐ろしく力の大きな存在を少しでも感じることで俺は残りの人生の生きる糧にしようと思う

俺はもう生きるのに飽きてはいるが

やはり死んではならないと考えている

自分意志の強さを信じている

ずっと繰り返してきたのだ、10年以上

から楽しみは観察することや知ることだけだ

もう何かを変えられるとは思わないし興味も無くなった

聖人がどこにいるか探すよりも力を見ていたほうがずっと正しいと思っている

今ではそうだ

2018-02-27

電子書籍の話ってもう読者が把握するのは無理だし、漫画村とは戦うしかない

なんか有名な某ジャンプ漫画を例に出して紙の初版部数が減ったかやばいよとか言ってる人いるけど、肝心の電子書籍の部数はどうなってんのよ。

実は電子だけで50万部売れてんじゃないの?

それとも実は1万部だけ?


はっきり言うけどその数字が公にならない限りただの一般読者からはもう何も言えないでしょ。

紙と電子でそれぞれどれ位の売上や利益があるの?

作家にはどれくらい分配されるの?

印税10%位のままだったら、実はそこまで某漫画に関しては作者の印税減ってないんじゃないの?

もしそうだったとしたら、それってやばいのはあくま既存出版社利益でしょ?

まずそこを切り分けてよ。

なんか意図的混同させてるでしょ。


で、その上で出版社の体力がやばくなると宣伝が薄くなったり新人育成がしづらくなったりっていうデメリットが発生し得るってのはわかるよ。

雑誌システムの優秀さとかもわかるよ。

過去作が新刊と一緒に陳列されて過去の名作のほうが注目されがちだから新刊が売れづらくなるってのもさ。

で、それでどうするつもりなの?

電子書籍やめるつもりなの?

んなもん無理に決まってんじゃん。

作品は作者のものなんだから

電子化決めるのは出版社じゃなくて作者。


はっきり言うともう、なにがしたいのか意味がわからないんだよね。

物理書籍に客を引き戻したいの?

それ俺達読者にメリットあんの?

物理書籍にもいいところはあるし、俺は気に入った作品は両方買ってる。

コレって結局さ、買うかどうかを決めるのは消費者なんだよね。

ほんとに消費者の事見えてる?

もう俺達に一般読者に語りかけられてもどうしようもないよ。


あと、漫画村と戦うってのもどう言うことだかわかってる?

言っとくけど戦うってのは、海賊版放置して競争するってことでも物理書籍固執するってことでもないからね?

海賊版を法的に叩き潰して海賊版サイト利便性を削ぎつつ、本家の方では正しく、継続的配信販売しつづけるってことだから

インターネット社会になった以上、それ以外に勝つ方法はないよ。

映像配信サイト音楽ストリーミングも全部そうやって戦ってきた。

え? 海外サーバーがあるから潰せないって?

残念だけどさっさと海外進出しろしか言えないよ。

でなければ駆逐されるだけ。

残酷だね。

でもそれがインターネットだ。

国境のない世界強者けが総取りする弱肉強食世界

金がないなら借金しろ投資をもらえるように働きかけろ。

政治家に働きかけて海外圧力をかけろ。

YoutubeネットフリックスAmazonは全部そうやって進出してきた。

赤字赤字赤字の垂れ流し。

でもそれ以外に戦う方法はもうないよ。

それができないなら、国外ネット金盾で封鎖するしかない。

でも日本でそれができるのかって言われると無理だろうね。

2018-02-23

なろう系小説熱狂的な信者プロファイリング増田の傾向が似ていると思った

いじめられっ子弱肉強食論や自己責任はいわれ続けられた過去があるため、普通創作でも味方や主人公サイドがそういう主張だと傷がえぐられて見ていられない

→同様にいじめ経験がある場合は、割とかなりリスキーだったり、明日は我が身で一歩間違えたら自分もそうなるということを学ぶので、おいそれと言えないようになる

→同様に陰キャに感情移入とか絶対に無理なのでまずそういうのは好まない(福本作品最強伝説黒沢の作中の名言評価が二つに分かれるのと同じ)

wiki情報すらマトモに理解できてない自称エリート様、意識高い系が多い、技術持ってるつもりでも技術的な深い話は一切できずにマウンティングに走り始める

頭が悪い悪くない以前に、空気が全く読めない上に訳の分からないところで変に偏執的に意固地で、間違っていることは例え死んでも認めない勢いで発狂する

本質的には陰キャであることは間違いないが、あまりにも他人に対して上下か損得みたいなステータスしか関心が向けられない、人間関係理解できない

いじめに参加するだとか、いじめられたことすらないほどウザがられて無関心なので、空想的な弱肉強食論が大好き、人の立場機微が全く自分本位しか理解ができないので自己責任しか理解の処理ができない

・異常なまでの承認欲求

→周りから関心を持たれたことが一切ないことが、マウンティング必要人間関係友情恋愛の様なステータスは足りないことは理解しているので、異常に(特に恋愛や男女の性愛に関して)執念深いほどの関心を向ける

上下関係大好き、というより対等な関係というものが利害の一致レベルしか理解できない、恋愛関係においても上か下かでしか理解ができない

最初は使い勝手が良いので、割と人がすぐ辞めるブラック職場には適応やすいが、当然軌道に乗ればブラック化の原因となるので捨てられてブラックの中にしか生息できない、永遠に同じところには居付けないので、転職や回転率が異常に高い、例えばフリーランス派遣、そしてweb業界をやたら好む(というよりそこ以外に生きる場がない)そんなパイロットフィッシュの様な存在

→実は技術的な本質は全く低いので、海外はいったが通用しないまま枕を並べて討ち死にするか、そうなるのはわかっているので国内外資で我慢する、という傾向が強い

・いうことや言い回しが異様に似通る、ジャンルテンプレを好む

他人から見た成功像やリア充像やエリート像といった、理想しかから評価される基準がない、多種多様性が全く持って理解ができないので、学歴年収技術、人脈自慢が、人数から平均値に至るまで奇跡的に法則や以上に重なる

まぁ、増田のいうことが本当なら仕事だけは出来るみたいだから仕事がなくて生きていけないとか、お金に困ることはないんじゃあないかな…

羨ましいかどうかは置いといても

anond:20180222210508

所詮この世は弱肉強食 強ければ生き弱ければ死ぬ」志々雄真実


今の時代、金を持つこと、金を稼げることが強者であり、持たざる者弱者なのでまさにその通りだなと。

2018-02-21

虐めは楽しいからやめられない

虐めは良くないと言われても、あんな楽しくて気持ちいいもの簡単にやめるなんて無理だよ。

仮に虐めがばれたとしても最悪停学になるだけだし、履歴書に書かれるわけでもないし。若気の至りで許されるでしょ。

ちゃんとリスクとリターンを考えて虐めをしてんだよ。

てゆーか、虐めなんて虐められる奴が悪いだろ。

虐められる奴は見た目がきもい、声が小さい、家が貧乏運動音痴勉強音痴だ。

なんつーか、生物として弱いんだよね。

この世は弱肉強食だろ?弱い奴は淘汰されるんだよ。自然界ではそれが普通

虐められるような奴が社会に出ても碌に仕事なんてできないだろ?だから社会迷惑をかける前に俺たちが成敗してやってるんだよ。

こんなことを考えてたのを思い出した。

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