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はてなキーワード: ギャグ漫画とは

2018-04-14

anond:20180413223900

漫画と違って」というが漫画も絵がある以上はあっさりした表現でも出来そうですね。

ギャグ漫画エンジェル伝説では、ギャグシーンでのデフォルメ顔とか無くて、リアル系の絵柄のギャグ漫画になっています

ただし、漫画の後半では北野誠一郎は悪魔と誤解を受けるという設定を極端にやり過ぎた為、物語は過剰表現になってしまっているが。

2018-04-02

anond:20180329213313

ムダヅモを信じるってなんだ?

ギャグ漫画を実話だと信じてるってことか?

それはお前のだんな、ネトウヨとかじゃなくてガイジやろ

2018-04-01

Z会ギャグ漫画

わーいヒロくんから「また会いたい」ってメールきたー

って改めて見てみたら「あたまいたい」だったやつ。

いまだに世界一面白いと思ってるんだけど。

そんな感性からだめなんだろうなー

2018-03-30

anond:20180330021658

ストーリーについて語りたがる人ほどストーリーが何かを考えようとしない。

ギャグ漫画バラエティストーリーがないものの例として挙げる人がいるのは、感覚にわかやすいからなのかも知れない。

しかしもちろんそれらにもストーリーはある。

演出ストーリーという方向性なしにはできない。逆に、演出されたものにはストーリーがあると考えた方がわかりやすい。

漫画に多少興味があれば、4コマ

ストーリーの基本だという言葉くらい聞いたことがあると思う。

ストーリーの最小単位は「原因」と「結果」だ。

それほどシンプルでわかりやす定義で、検索でもすればすぐにわかることだ。

世間一般ストーリーという言葉に対してイメージするような大層な意味合い本来ない。

道徳メッセージを語り、複雑な展開を重ねてどんでん返しをすることが本質ではないのだ。

こういうことを知らない人はストーリーという単語を調べたことさえないのだろうけど、そんな人がやれストーリーは死んだだの昔から死んでいただのと知ったかぶりしている光景は、大変に痛痒い。

ではなぜ、こんな簡単定義のものが死んだ死んでないで何度も取り沙汰されるかと言えば、そういう人はストーリーを語りたいのではなく、結局はそれをだしに自分語りをしたいからだ。

増田も要は「僕の考えた最強のストーリー」を求めない世間が悪い論で、「そう思うんならそうなんだろうお前の中ではな」としか言いようがない、時代に置いて行かれた人らしい痛痒い自意識が垂れ流されている。

最後の「まだ未知である」などは、思わずラ・ヨダソウ・スティアーナ」と書き加えたくなる味わいだ。

同じ人間が繰り返し同じような増田を書いていると見る人もいるが、ネットストーリーとはなんぞやと語りたがる人間増田と大差なく、知ったかぶりで謎のマウントをかまそうとする人がほとんどだ。

はてブにもそういう人がいるのが微笑ましい。

しかしたら記事自体は同じ増田が何度も投稿しているのかも知れないが、「ストーリー必要とされていない」系の主張をする人間は星の数ほどいて、珍妙演説をしているのはよくある光景だ。

それがさら再生産されてストーリーの死を嘆く人が増えていたりもするのかも知れないが、そんなに語りたい題材ならば、まず単語意味くらいは調べようね、と思う。

2018-03-26

幸色のワンルームを持ち上げる大人

幸色のワンルーム純文学などと言って持ち上げる大人存在にわかに信じられない。

割りと真面目にヒロインの裸を見せてくれたから喜んでいるロリコンじゃないかとさえ思う。

個人的純文学基本的エンタメ性が少ないものだと思うのだが、幸色のワンルームは違う。エンタメ性に富んでいる。

ちゃんと読んで、幸色のワンルームメンヘラ監禁シュールギャグ漫画だという評価を広めて欲しい。

2018-03-12

エア癌

子宮内膜症で定期検診行ったらすごく大きくなってるとかでMRICTとって1週間後に結果聞きにきてねと言われたのに翌日に何がなんでも明日来てと病院から電話がありどうしても外せない仕事あったか明後日じゃダメですかと相談したらダメと言われ翌日の朝イチに予約をした。

この電話を切ったあと。それから翌朝診察室に入るまでの時間が一番怖かった。

だって1週間後に予約入れてるのに明日何がなんでも来いってそんなの癌じゃんね。もしくはそれ相応の病気。どっちつかずで結果が分からない状況のことをサスペンスと言うってほんまでっかTVで言ってたけどまさにそれ。電話口でいいから結果教えてほしかった。

病院行ったらやっぱり癌で卵巣がんからもし妊娠望んでるならもっと大きい病院紹介状書く、うちでは全摘出手術しかやってないからと伝えられた。夫婦ですごく妊娠を望んでいた訳ではなくぼんやりといつか妊娠したらいいねと思ってたんだけどこうなると絶対産みたいと思ってしまう悲しい性。紹介状を書いてもらいその場で診察予約も入れた。

病院移ってから2週間通院しあらゆる検査しまくった。PET-CTというもの初体験した。放射線を体内に注射するとCTで癌のある箇所が光って見えるというもの放射線が体内にめぐるのに時間がかかるので謎にラグジュアリーな個室を与えられぼんやりとしていた。自己血という自分用の輸血を予め採血するやつもやった。血が生々しくて怖かった。なんだかどれも貴重な体験だなと思った。

私は癌であるけどもまだ癌が腫瘍の中にいて周りに散らばってない境界悪性というグレーゾーン癌みたいなものだった。それでもガン保険はおりるらしい。よくドラマでガン告知を受けて泣き出すシーンあるけど私は全く実感も現実感もなくふわふわしていた。とにかく実感せねば何も出来ぬと同年代の人の卵巣ガンの闘病ブログを読み漁った。どれもその時々の気持ちが丁寧に綴られていてだんだん自分も納得した。

入院担当から手術説明受け手術で起こりうるリスク10以上説明された。麻酔科から麻酔説明を受け麻酔で起こりうるリスク10以上説明された。もともと血や内臓イラスト等が苦手なので辛かった。

手術という人の体を裂くという大変な尊いお仕事で、もうリスク合併症しょうがないと理解してるからそれでも助かりたくて治療をお願いしてるのだから詳細な説明イラストを見せるのはやめてほしかった。(説明する義務があるのは重々承知)血の気がひいた。

この手術の説明聞いてからの数日と手術台に乗って麻酔意識が遠退くまでの期間が2番目に怖かった。

手術が終わって起こされたら、ああ手術中に目が覚めてしまったのかと思うくらい腹が痛かった。過呼吸みたいになってるし体はギャグ漫画のようにガタガタ震えていた。軽くパニックだった。

そのパニック最中医者から良性でしたよと伝えられた。

私は物事理解するのに時間がかかる。

ガン告知から自分が癌なんだと理解するまでとても時間を要した。だからブログをたくさん読んだ。同室の患者さんがもう治療できることがなくて最後の時を家で過ごすために退院してく様に思いを馳せた。全員が仲間だと思ってた。仲間というか同志。私も一緒にこれから頑張っていこうって思ってた。術後の抗がん剤説明も受けてたから予習もしっかりしていた。イメトレまでしていた。

でも良性だった。両親も義両親も心から喜んでくれ夫は涙を流していた。

そんな中わたし自分だけ助かってごめんなさいという気持ちでいっぱいになってしまった。周りは重篤患者さんばかりでその中で自分だけ喜んでいいのか分からなかった。良性なのに、だから手術の傷なんて大したことないはずなのに痛くて痛くて3日目くらいまでは泣いたり悪夢をみたり吐いたりしていた。気持ちは宙ぶらりんのまま。

退院して数日たってこれを書いてる。宙ぶらりんな気持ちを納得させるために。お腹の傷は勲章に感じる。この先ツラいことがあってもお腹の傷を見れば乗り越えられそうな気がする。

内膜症といえど再発するらしいので傷が治ったらすぐ子作りしなさいと言われた。積極的赤ちゃん欲しいと思ってなかったけど、乗るしかないこのビッグウェーブに!って感じだ。気持ちは追いついてないけど人生を大切に生きなければと思った。

先生看護師さんや病棟でお世話になった人達には手紙でお礼を伝えたい。

両親や夫には日々のなかで感謝を伝えていきたい。

まだ現実が肚にストンと落ちてなくてふわついてる。本当はまだ癌告知も受け入れられてないのかもしれない。でも私は癌ではなかったし手術は無事に終了した。だから心が納得してなくても現実を生きなければ。

これが今年1月から3月頭までのできごと。

私のエア癌体験はこれにて終了。

2018-03-11

漫画家は大変だな

エッセイ漫画趣味で書いてたある漫画家の連載が決まったのが数か月前。

連載に当たって、漫画家は3作品試しに書いた。

漫画家が一番面白くないと思っていた作品が、編集や周りからも一番良いと評判だった。(と、エッセイ漫画に書いてあった)

連載する作品もその漫画に決定した。

個人的には3作品中2位くらいかなと思って見ていた。

そんなことがあってから、その漫画漫画家のことをすっかり忘れて数カ月。

ブックマークの整理をしていたら、その漫画家と漫画のことを思い出した。

webに1~3話と最新話が掲載されていた。

読んでみた。

正直、微妙

一般の読者に配慮したためか、

エッセイ漫画の頃の過激表現ギャグはすっかり鳴りをひそめ、

ありがちなギャグ漫画になってしまっていた。

もしこれが3作品サンプルとして出されていたら、自分は間違いなく最下位の判定をしていただろう。

でもこれで連載を続けられているということは、編集や読者に受け入れられているということ。

漫画家の精神的な負担はいかばかりだろう。

自分面白くないと感じているもの世間面白いと言っている。

自分が分からないのに、世間評価に合わせなければならないという仕事

考えただけで辛そうだ。

2018-02-28

彼女にうんちを見せてもらった ※下ネタ注意(追記あり)

タイトルのとおりなんだけど

同棲してる彼女にうんちしてるところを見せてもらった

彼女黒木華に似ているのでここでは華ちゃんって呼ぶことにする。

華ちゃんはうんちがいっぱい出るらしい

特に大きいのが出ると携帯で撮ったりしたり

油断しているとトイレを詰まらせるので

大きい方は2回に分けるらしい

何回か見せてもらったんだけど、60cmくらいのソレが

あたりまえに和式便器にUの字で鎮座しているのを見ると

どうやってでてくるのか、ほんとに華ちゃんが出したものなのか

気になってしまった。そしてノリでお願いしてみたわけ

なんでそんなにでるんだよw今度目の前でだして見せてよって

最初はやだよ恥かしいって言われたけど

とあるたんびにマジな感じでお願いしてたら、ついに折れたみたいで

細目の華ちゃんが目をまんまるにして「本当に見たいの?」

なんて聞いてくるから僕は二つ返事で頷いた。

ビーチバレー選手華ちゃん

大人しそうな顔とは裏腹に身長170、お尻が100センチ近く?の寸胴で安産型。

その大きな体を動かすためかほんとうによく食べる。

僕の二倍くらい、いや下手したら三倍くらい。朝からご飯三杯とか。

食費にすごく持っていかれるけど、ご飯を食べてる時の華ちゃん

とても幸せそうなのでまあいいかなって思う。

その食事量と鍛えられた腹筋じゃそりゃ出るものますわなって思う。

僕は華ちゃんにうんちを見せてもらう代わりに焼肉をたらふく奢ることにした。

華ちゃん遠征ハワイに行って帰ってきてからなかなか時間も取れなくて

何かしてあげることもなかったのでいいタイミングだったかもしれない。

せっかくなので、華ちゃんには申し訳ないけど大食い効果を見たくて

日大きい方を我慢してもらった。(消化には24時間かかるらしいので)

金曜の午後6時頃にパンパンだった華ちゃんお腹

土曜の朝に起きた頃になると嘘のようにすっかり引っ込んでいた。

華ちゃん身体の中では

噛み砕かれてすり潰されて胃で溶かされたあと、腸でこねくりまわされて

栄養を吸い尽くされるなんて、まあいものことなのかもしれなけど

考えれば考えるほど何とも言えない気持ちになる。

毎食後に当たり前のように催す華ちゃん。朝食後が一番きついらしい。

ぞの負けん気で夜まで我慢したけど、30分おきにおならをしてて

夜になるにつれ悪臭だけのすかしっぺをぷしゅ..ぷしゅっと。よく頑張った華ちゃん

そして日曜の朝、華ちゃんお腹はうっすら腹筋が見えるほどそんなに出てないけど

下腹部は明らかに膨らんでいた。

苦しいみたいけど起きたほんの直後は催してないみたい。

朝食を手につけ何分かすると華ちゃんの手が止まった。

それと同時にぎゅううううううというすごい音が華ちゃんお腹から響く。

華ちゃんは食べるモードから出すモードスイッチが切れ変わったのか

「ああああやばいやばいやばい出そうだわ」なんてそわそわして言う。

僕は苦しそうな華ちゃん下腹部に手を当てると、腸がうねうねと蠕動してるのが手に伝わった。

朝は味噌汁臭いを嗅いだだけでお腹が鳴ってしまうほど、

留まることを知らない華ちゃん胃腸が全力で動き出した様だった

今まさに消化を始めようという時に溜まりに溜まった上に

一晩置かれたうんちが邪魔している状態だろう

僕はリビングの壁際に昨晩敷いておいた新聞紙とその上のペットシートに

急いで台所の椅子を向き合うように置く。

自宅のトイレ絶対詰まるし狭い。華ちゃんには思いっきり出してほしいし僕はそれを見たかった。

その間に華ちゃんにはおしっこだけ出してもらった。(飛び散りそうだったのでw)

華ちゃんは上はブラだけ下半身すっぽんぽんのままトイレから出てくると椅子に片足づつ乗せてしゃがみ込む。

朝の日差しがまだ眩しいなか、完璧なうんこ座り、ウンチングスタイル華ちゃん

目の前でむき出しになった100センチ近いお尻は日焼けで見事な白と褐色ツートンカラーになっていた。

まるで皮を剥きかけた巨大な桃だった。

その大きな桃と身長を支える鍛え上げられた足腰はサーブを打つのでもレシーブを受けのでもなく

僕のためにうんちを排泄しようとしている。

華ちゃんと一週間近く致してなかった僕はその身体を見ただけであたまがいっぱいいっぱいになってきた、

おそるおそる桃の下部中心を覗きこむと肛門様のお出ましだ、華ちゃんのお尻の穴をまじめにちゃん

たことがなかった僕は大きいお尻の奥にこんな窄まりがある事自体知らなかった。

奥の茂みとは対象的にほぼ無毛で薄ピンクのそれはエロ漫画とかネットで見た画像で見たより

かに皺の数が多く、大きい気がした。僕が華ちゃんのお尻に見とれているのつかの間、

「そんなにじろじろ見ないでよ、出すよ」という声が聞こえてきて僕はお尻に返事をしてしまった。

華ちゃんがいよいよ力み始めると奥ゆかしく窄まってた肛門レンズの絞りを開放するかのごとく

皺が伸びていくと逆さに隆起した富士山のようになり、中心をグーッと押し広げに茶色い塊が現れる。かと思ったらすぐしぼんだりを繰り返す。

華ちゃんの息む声とでっかいお尻、そして肛門。僕は童心に帰ったような感覚で見ていた。

緊張してなかなか出ないのか、華ちゃんは力がさらに入るように一度しゃがみなおして、

少しつま先立ちながらまえのめりに壁に手を付くと、再びいきみ出した。

するとついにお尻からうんちの頭がにょきにょき出てきた。うんちの先端は我慢してたこともあって

水分を失ってチョコクランチのようになっていた。お尻ばかり見ているとケツだけ星人じゃないが

別の生き物のようにも見えてくる。缶コーヒーより一回り小さいくらい開いた肛門からフリスクケースの長辺

くらい硬い部分が出ると、そこから色が変わり健康なうんちがゆっくりとズルズルと聞こえるように出始めた。

華ちゃんの大きなお尻から尻尾のように垂れ下がり始めた立派なうんちは、汚さより気品が勝る

苦しそうな華ちゃんの表情も和らぎ始め、本当に気持ちよさそうだ。

しかし力いっぱい引っ張られた弓のように張り詰めた腹筋と震えるお尻は

うんちを押し出すために物凄いエネルギーを使ってるんだという感じだった。

椅子の高さが50センチ以上あるのに華ちゃんのお尻からでたうんちはついにペットシートに着地してもなお

出続け、60センチほどの大蛇を産み落としたあとズサッという音とともについに切れ落ちた。

華ちゃん肛門はぱっくり口を開けたままゆっくり窄まりにもどっていく。

と思いきやけたたましい爆音ギャグ漫画さながらブウウウウウウウウウッ!!と響き渡る。

栓をされ溜まっていたおならが一気に放出されたようだ。華ちゃんは顔真っ赤。

いっぱいでたね、すっきりした?と聞くと華ちゃんは「まだ残ってるみたい・・・」と表情を曇らせる

僕は華ちゃんお腹を円を描くようにマッサージしてあげると返事をするかのようにすかしっぺがでた

何分かすると華ちゃんは「あーきたきたきた、出そう」と言って再びしゃがみ直すと、また力みだす。

みたび、いや何度目かのずっと見ていたくなるような肛門の収縮。今度はスムーズだった。

さっき出した一本目のうんちは繊維がぎっしりで重みのあるまさにうんち、一本糞wといった感じで

二本目は太さは同じくらいだったけど柔めで黄土色がかってた上、臭いが強烈。

多分できたてホヤホヤのさっき固まったうんちという感じだった。

柔らかくスピードのあるその新人はすかしっぺと相まって、ゆっくり姿を現す気迫のある一本目とは裏腹に、

そこはかとなく下品な音で直腸を滑り降りては、さっき出したうんちに積み重なっていく。

最初羞恥心なんて屁と一緒に飛んでいったのか恍惚の表情で色っぽい声で息む華ちゃん

僕は便臭と華ちゃんの色っぽさで意識が遠のいたのか「気持ちいかもっと見てて」と言われた気がした。

しかし二本目だと言うのに相変わらずの大量だ。でる途中で何度か切れたが合計60センチ近くあったように

思える。ダックスフントのように寸胴で骨盤のでかい華ちゃんは腸が長いのかもしれない。

キレがいいのかほとんど拭く必要もないお尻を何度かティッシュで拭いた華ちゃん

出し切った達成感か、ご満悦の様子。すごい、ほんとうにすごかった。

山盛りになった華ちゃんのうんちは新聞紙ごと丸めて家庭ごみに捨てた。

その後ファブリーズ死ぬほど使ってにおいを消したけど。本来華ちゃんお腹にあったものだと考えると

なんか不思議な感じ。

ただの彼女の排泄行為ものすごく長い一日だった。

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以下追記

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お昼休み携帯を取り出してはてブアプリを開いたら

トップに上がっていて、びっくりして思いっきり吹き出し、釜玉うどんに鼻水がトッピングされました。

客観的にみたらキXガイだと思うしに勢いに任せて書いたので(名前を隠して楽しく日記)そんなに伸びるとは思ってませんでしたが

いろいろなコメントをもらえて素直に嬉しいです。少し返したいと思います

はてな記法がわからないので体裁はごめんなさいです。

「貴重な体験」「良い」

ありがとうございます。その通りだとお思います

「食わないのか」

汚いですし、できれば触りたくないです。

かに感覚麻痺してうんちは好き(に、なってしまった)ですけど

食べ物カテゴリには入らないですかね、そもそも僕の中では排泄物って死のメタファーですし?

肛門を見たことがなかったのか」

そもそも盛んではないのと体位的な問題

ご指摘あったとおりお尻をガッツリ開かないと見えないのと

戦闘中眼鏡をかけてなかったなどボトルネックが多く切り分けが難しいですが

強いて言うなら開く前がお尻なのが閉じてからお尻なのかっていう二択では前者のマインドなので

今回は後者に行けたということは大きいですね。

そこにボタンがあったら押すくらいの勢いでお尻もぱっくりしとけばよかった

「家庭ごみはだめだろ」

今後は?しかるべき方法で捨てます肥料にするにもプロセスを踏まないといけないみたいなので

風評被害

shigekazusan 光と闇が両方そなわり最強に見える

  • FFのセシル的な感じですかね?いやそれじゃ光になっちゃうか

momonga_dash いやいや、長時間腸に残ってた最初のうんちのほうが、後の新しいうんちより臭うくない???はいったい何を考察してるんだ??

monday23 うんこ出さずにおしっこだけ出せるっけ??

  • うんこしながらちょrちょろ出てたので、あくまで寝てる間にたまった分は出せるんじゃないですかね、きいたわけじゃないのでそこは妄想ですけど

travel_jarna 量はともかく、健康ならいやな臭いはしないから、食生活か腸内環境問題があります

 で、「これはいいうんちの臭いだ!!」とか「これはだめな臭いだ....orz」とか分かったら完全にうんこソムリエというか熟練者?じゃないですかそれ

2018-02-24

チンギスハン落書き画像で笑ったので

話題の「やりすぎ!! イタズラくん」を買って読んだ

この漫画のいいところは、やってはいけないイタズラを主人公が惜しみもなくやるところで、

ダメな所は「イタズラ大成功」で終わってお咎めなしなところ

よくあるギャグ漫画と違って因果応報ではない

でもこの事件を機にちゃんと怒られるようになるのも何か違うと思うし

作者の人は次の作品ペンネーム変えてひっそりと活動してほしいな

面白かったし

2018-02-23

朝青龍、チンギスハーンを小学生向け漫画で茶化されてキレる

そら、顔にチンチン付けられたらブチ切れるわな。

ギャグ漫画から仕方ない?ギャグ漫画から限度は必要なんだろうが。

織田信長女体化されてる?織田家がまともにリアクションしてくれてねえだけだろうが、アレで頭にチンチン付けられたら織田家でもブチ切れるわ、徳川なら三河武士出てくるわ。

そしてそういうのは大体よく似た別時空のキャラですよ!って作品内で説明されてることが一ミリもわかんねえからクソリプ送るんだなお前は。

仮にそういう表現する時、漫画家だったらテメーの土下座描いて「ごめんなさ〜いアセアセ」とかするだろうに、それもなかったんだろ?舐めてんだろマジでしかもこの人であるという画像に対して。馬鹿か、馬鹿なのかマジで

謝る奴が居ないなら漫画雑誌全体の主張になるだろうが。止める奴が居ないなら小学館全体の主張になるだろうが。それでいいんだよな小学館

ということで私達日本人がやったことじゃないでーす、小学館人達がやりましたー。彼等の謝罪の表明をお待ち下さ〜い。

朝青龍ギャグ漫画に怒った件で

よくある子供のイタズラじゃんと発言していた漫画家にはうんざりするし

早く炎上してほしいと思った

アレを許せるギャグセンスは古すぎるよ

今の時代対応してない

2018-02-19

おっさんドラゴンボール疲れ

いい加減飽きた、

いつまでやってるんだあの展開。

力をもう使いつくし!!!

でもまだブルーになれる!!!とか

長い長いよ1分が

最後結局悟空が勝つんでしょ?

でなんでベジータの目の上のたんこぶが次のシーンで一瞬で治ってるわけ?

ギャグ漫画ですか!?

昔のなんか筋斗雲とか如意棒とかを工夫して戦ってた頃とかのが良かったなぁ。

今は何か気のデカさの抽象的な感じを競ってるというかなんというか。

ふたりモノローグかい百合ギャグ漫画

うーんおもしろ

ギャル→→→→→→→→地味子(ノンケ)

2人のやりとりがアンジャッシュ的に食い違いつつも成立してておもしろ

見た目普通にしてるのに内心はちゃめちゃになってて笑える

顔芸ほんと面白い

言葉のチョイスも良い


まぁググって試し読みよんで

2018-02-15

みなしごハッチ母をたずねて三千里放送されていた頃は子供が母を恋しがることが許されていたのだろうか

キルラキルというアニメが5年前か10年前ぐらいに放送されていて数話で挫折してしまったが、たしか主人公父親の敵を討とうとしている女の子で、敵役母親と密接なつながりのある女の子だった

父は味方で母が敵というこの観念は馴染み深いものなのではないか オタクネット民は美化された若くて美しいママ、弱体化された無知で天然のほほえましいカーチャンが好きだ 社会に出てがんばっているメンヘラは口をそろえて「父がわるいと思っていた、でも本当にわるいのは母だった」と言う。なぜなんだろう

ガンダムドラゴンボールワンピースセーラームーンプリキュア・・・ずっとビルドゥングスロマンの強い時代が続いてきたように思う 成長する=社会適応することを賛美する物語だ 女児向けの場合は「女の子はいつか女となりやがて母になるのよ」だ 生で中出し孕ませ教だ

おそ松さんポプテピピックにはビルドゥングスロマンへのアンチテーゼを感じる 松野家の六つ子はニート童貞というモラトリアムにはまり苦悩しつつも家族に溺れている 少しずつ成長しているかと思いきや最終回でそれが無に帰す 父の松造は情けなく何かと母の松代が主導権を握る ピピ美とポプ子は母と娘のような関係性だ 母と娘のずっと続く蜜月が織り成す不条理ともなんともいえないようなギャグ漫画だ 自己責任、クソ、という形容詞が付くにせよ、これは父権から母権への流れの萌芽なのだろうか?

社会というのは男性社会のことだ 男を過酷労働に駆り立てるために女の性を商品化し、しわ寄せはほとんど女・子供に行くというのが基本構造で何かと「オレラ男同士」が得をするようにできている 児童虐待婦女暴行国家が主導しているようなもの

そこで女子供に謀反を起こされないために、男の子は女から搾取しましょう、女の子母親になって子供から搾取しましょうというのが父権政治だと思う あるいは儒教思想

では搾取する対象を持てない、モテない男、モテない女、子供を持てない、持たない女性は、社会適応するために努力すればするほど、持てる人と比べて何か大幅に損をするのではないか しかしみんなから石を投げつけられたくなければ、死にたくなければ、路頭に迷いたくなければ、がんばらざるを得ないのだ それができない人はダメ人間、役立たず死ね社会に不満があるなら自分を変えろそれができないなら目を閉じ耳をふさぎ口をつぐみ孤独に暮らせだ 犯罪者はそのことをよく理解しているのだと思う

もしもこれから母権時代がやって来て、そこで生まれた子は、我々父権世代対立するだろうか そして軽やかに勝利するだろうか もしかしたら、戦いだとか勝利だとか、友情努力、成長、教育、躾け、差別常識人間とは大人とは社会人とは男とは女とは子供とはかくあるべき論、働かざるもの食うべからず、自己責任、クソとかい父権政治のためのクソ観念自体理解しないまま、平和に生きていけるのではないか?そうなったらとても悔しい 私もそんな優しい時代に生まれたかった 死にたくなるようなつらい人生自己責任にされたくなかった 母親に愛されたかった こんな世界でこんな自分に生まれこんな人生を送りたくなかった スピリチュアルティーチャーの言うようなあるがままで幸せ生き方を許されたかった ベーシックインカムが導入されたらどうしよう 今まで死にたくなるほど働いてきたのは一体何だったんだろう

いったいどこで自爆するのが適当なのかがわからない

2018-02-10

どの信長が生き残るだろう


織田信長作品が多すぎるから戦ってナンバーワンを決めよう。!。

こういうギャグ漫画あったら楽しそう。

2018-02-08

小説読んでるとき

アニメーション脳内再生されるのは当たり前だとして、のめり込みすぎると文字を読んでるのを忘れて映画見てるような気持ちになる。

直前に見た絵柄で再生される。ギャグ漫画見たあとにシリアス小説を読んではならない。

アングルがぐわんぐわん動く。

誤字があるとアニメーションが一時停止→逆再生修正したのを再生って手間がかかることがある

脳内補正キャラにケモミミを生やしてしまうことがある

2018-02-01

anond:20180201204229

いやポエムはいいから。

ヒーローが直情径行でヒロインがしっかりもの、という作品は今も昔もたくさんある。

同時に、ヒーローが冷静でヒロインおっちょこちょいという作品だって、今も昔もたくさんある。

前者は主人公成長物語に多く、後者先生助手のような関係に多い。

それだけの話だよ。

解像度の低い認識時代の変化を騙ったって「あいつは何を見てるんだ」と馬鹿にされるだけ。

ちなみにこのすばは主人公クズヒロインクズというタイプだ。

リアルお笑いも含めてギャグ漫画には多い構図だな。

アニメは観たか

2018-01-23

メムメムちゃんのアニメが無理

めちゃめちゃ期待して公式見に行ったらなにこれ。吹き矢出すとこで耐えられなくてやめた。

まずノリが違くない?この作品の掛け合い時のセリフって今時風でそこが面白いのになんで変にキャラクターくにくに動かしてくどい昭和風味にしてんの。

自分はこの監督が読んだものと同じ作品を本当に読んだのだろうか?ってレベル

クラスの人気者が文化祭流行りの芸人コントを真似したんだけどちょっと自分っぽさを出そうとオーバーリアクションいれちゃってただただスベってるのを見せつけられている感じ。見てられない。

ノリが違う一番の原因はひょう太だと思う。誰こいつ。

エロいことに興味があるけど好きな子鼻歌歌ってかわいいなってほんわかしてる少年が、何で体くねらせてエロい目のみで悶えながら見てるエロおやじ少年になってんの。

あと声。違和感しかないしイメージと違う。のは、まあ慣れや好みなのかと思うけど。メムメムちゃんの声何言ってんのかほぼ聞き取れない。ギャグ漫画で致命的と思う。

そして杏ちゃん杏ちゃんはブラでがんばってボリューム抑えようとしてんだよだから庭そうじごときあんなぷるんぷるんさせたりしねーし音しないんだよふざけんな。

見てない後半面白くなってんのかしらんけど、ただただ残念だった。自分は無理。

2018-01-16

ももクロへの違和感というか

今日は久しぶりに感情を動かされました

ももクロ有安杏果卒業の件

私は彼女と同世代アイドルファンで、ミライボウルぐらい?の時に彼女らを知った覚えがある

当時はSKEスマイレージももクロか、みたいな時代だったので私も満遍なく追っていて、ももクロちゃんにも好感を持っていました

よくカラオケで歌ったりリリイベに行ったりという思い出

「Z」になった辺りからファンも増え、露出も増えだして、あれよあれよと言う間にトップアイドルに登り詰めたのに反して、私の中では違和感がどんどん大きくなっていきました

それであんまりいかけなくなっちゃったんです

最初自分でもあんまり理由はわかってなくて、まぁ楽曲の好みなのかなあとか思ってたのですが

歳を重ねるにつれてその違和感は徐々にはっきりしてきて、20代前半になった今、ようやく掴めてきたような気が

アイドルとしてのももクロちゃんたちは、大人になりません

スタッフの手によって、あたかも「昭和ギャグ漫画にでてくる、歳をとらない女の子」のように演出されてきたように見えます

いつでも明るくふざけたトークギャグアニメみたいな面白衣装元気一杯パフォーマンス

彼女たちはそれを笑顔でこなしていました

わかりやすキャラクター化された姿は、見る者に対しても、「彼女たちをそういうキャラとして扱っていいんだ」と思わせます

でも現実メンバーは生身の女性であって、歳を重ね、成熟していきます

いつかその齟齬には限界がきます そんなことは誰が見ても明白です

それは織り込み済みのプロレスなんだよとか、その限界突破しようと頑張ってるももクロちゃんはかっこいいんだよと言われるかもしれませんが

私にとって、それを見続けるのはしんどかった

なんというか、私も同年代の女として、彼女たちがアイドルとして過ごしている期間、「普通女の子」として生活してきました

彼女らと違って何も成し遂げてはいませんが、人生や夢や社会のクソさについて友人と語り合ったり、似合うファッション模索したり、何人かに恋をしたり・されたり、男性目線不条理言動に傷ついたり、反発したり、自分女性性に疑念を持ったり、憎んだり、肯定したり、

この期間は女としての自分に向き合う時間性的主体性を獲得する時間だったなと思います

そしてそんな中で、女としてどういう風に生きていくかとか、何を楽しんでどんな風に生きたいかとか、ちょっと見えてきたように思います

なんかこういう、10代後半〜20代前半の自分にとって一番大切だったステップというか、時間はきっとわりと普遍的ものなのかな

女友達とそういう話をするのも私は大好きです

でもアイドルとしてのももクロって、そういう「女っぽい」部分を徹底して排除しているように見えます

宮台真司か誰かが「AKBから生理匂いがするけどももクロからはしないのが良い」とか言ってた気がしますが(最悪発言すぎる)

そうは言っても彼氏くらいいるだろ的な、つまりそれが欺瞞だってことが言いたいわけじゃなくて、

私が違和感を感じるのはそれを演出するスタッフ側、受け入れるファン側の視点です

まず性的アイコンみたいなもの絶対に見せない、そうなんですよね

過激な言い方になるんですけど、ももクロってAKB乃木坂を筆頭とする、ストレートな疑似恋愛を売りにするようなアイドルカウンターカルチャーである割に、むしろその手のアイドルよりも強く"処女性"みたいなのを求められてることないですか

しかもこれはAKBメンバーに対する純潔の要請とは異なります

AKB場合、「自分だけの性的客体でいて欲しい」、そして「自分以外に性的主体性を発揮しないで欲しい」となるのはわかります

でもこの理屈は、疑似恋愛を主な売りにしていないももクロには当てはまりません

例えば彼女らは水着仕事しません

まあ無理やり脱がされるよりずっといいのは間違いないんですけど

なんだろうなー、

そんな彼女らを応援するファン一定層には「水着が見たくて応援しているわけじゃない」「彼女らを性的消費の対象にしていない」と自負するような傾向があるように見受けられます(観察した範囲では)

でも一方で、メンバースキャンダルが撮られたらものすごい拒否感を示すと思う(妹分であるエビ中スキャンダルの時に驚きました)

疑似恋愛対象にしてたわけじゃない、性的対象として処女性を求めるわけじゃないっていうのになんでだろうと

その中には「ももクロは性の匂いをさせないことがアイデンティティだったのに、それを崩された」という怒りもあるような気がして(さっきの宮台的発想です)

それは「自分が当該アイドル性的客体として扱わない」ことと、「アイドル自身性的主体性肯定しないこと」を混同してるのではないかと思うのです

まあこれはももクロファンに限らず、わりと世に根深蔓延る発想なのかもしれないですが

少女性的に消費しないということと、少女の(女性性を含む)主体としての人格成熟してゆくことを肯定しないことは別の話でしょと

当人は前者をおこなっているつもりで、後者のことをしてる事例が世間には間々有りませんかね?

ももクロ運営がやってることってその最たるものな気がするんですよね

それがウケることを知って、売るために故意にやってるのかもしれませんが

で、なにに違和感を感じたかという話に戻すとですね

世代として生きる自分にとって一番大切で興味がある部分を見せてくれない、それどころか否定されてるところが、魅力的に思えなかったのです

(あ、ちなみに女性としての成熟過程アイドルとして見せることと、表立った恋愛禁止の建前は両立すると思います

なんていうかなぁ、幼く性的主体性を持たない(ように見える)「少女」の姿と、成熟した「女性」の姿はスイッチで切り替わるものではなく

連続性のあるものだと思います

わたしはその過程を美しく尊いと思うし 自分にとっても大切だった

それを否定されるのを見るのは辛い

そして、これは余計なお世話かもですが

そんな大切なことを隠し、時に否定されながら、「少女」像をたくさんの人の前で演じ続けるってしんどくないかなって思うんですよ

私だったら絶対やりたくないなあって

個人的に、同性アイドル推し続ける理由は、その子たちにめちゃくちゃ憧れて、なりたいとすら思うからであって

ももクロはそういう意味で対極にいたんです

でも、ももクロはそういう姿だからこそみんなにパワーを与えてるのだろうし

その役目を真剣果たしてメンバーは本当に頑張っていて、めちゃめちゃすごいんですよ ほんとに

それはわかってるんだけど

まぁわたしがどんどん変わっていく中で

ずっと変わらないパフォーマンスをしているももクロを見ているのがしんどくなったんですよね

この点に目を瞑る限り、ももクロ永遠なんかあり得ないし

それを体感しながら応援するなんて残酷なことできないなあと

おもったんですよね

そしたら有安があんなこというから

勝手にあーと思っちゃった

こんなの全部わたし気持ち問題しかないし

彼女らはそんなこと歯牙にもかけてないのかもですが

とりとめなくなってしまった

ももかにはこれからもずっとずっと楽しい人生送ってほしいです

(疑似恋愛か否かのくだりはちょっと図式的な見方をしすぎてすみません、疑似恋愛してないけどAKBとかも好きです)

2018-01-08

4コマギャグアニメ化は難しい

4コマほのぼの系のアニメ化が上手く行ってるから忘れがちだけど

4コマギャグアニメ化は非常に難しい

 

ポプテピピックがそれを思い出させてくれた

 

__

 

全部失敗してると言ってるわけではないよ

上手く行ってるやつは相当上手いんだと思う

特に不条理系とか、古き良きギャグ漫画系譜が難しい

4コマ4コマで話が繋がってないタイプ

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

2018-01-02

anond:20180102205440

方正はいじめられっ子じゃないし芸人はあれで金もらってるから

プロ仕事から

お約束ってやつだから

ダウンタウン蝶野番組スタッフが方正のことガチで嫌いだったらあんな何年も一緒に仕事してない

ちゃんとした信頼関係がある

みんなそれを分かってるから安心して笑ってるんだよ

鉄腕DASHリーダーが老けたことを弄られたり笑点歌丸円楽が罵り合ってるのも同じこと

ギャグ漫画日和で妹子が太子をどついたりクレヨンしんちゃんでみさえがしんのすけにげんこつかますのも同じこと

根っこは嫌い合ってないからこそできる軽口なんかから生じる笑いを

通りすがりの何も知らん奴らが何でもかんでも「いじめ」「嘲笑」判定して排除しようとするの最近多すぎ

お前みたいなガチいじめられっ子他人に殴られてるのは笑えないけど芸人番組台本に則って殴られるのは笑えるんだよ

お前がそういう文脈を知らないだけ

弄られる側にしてみればお前らみたいなのは救世主どころか商売邪魔する奴でしかないと思う

2017-12-27

なぜスターウォーズ 最後ジェダイダメなのか

※ この記事にはネタバレが含まれています

公開初日最後ジェダイを見て来たのだが、何とも言えないモヤモヤが残り続け

自分の中ではずっと評価保留になっていた。

色々と他人感想を聞くにつれ、モヤモヤの正体が見えてきたので聞いてほしい。

前作であるep7「フォース覚醒」はパーフェクトではなくとも、それなりに楽めた。

ep6「ジェダイの帰還」から作中でも実世界でも30年越しの新作、ファンとして興奮しないわけがない。

ep7を鑑賞した後、次回作の展開について頭の中で空想を巡らせた。初めてスターウォーズを見た子供のように。

レイスノークの正体は?ルークはどんな活躍をするのか?カイロ・レンはアナキンの後継足り得るのか?

今になって思えば、公開前までが一番ep8「最後ジェダイ」を楽しむことができた、幸福時間だった。

実際にep8を鑑賞すると、想像していたような展開は何一つとして実現せず、常に観客の裏をかく脚本に仕上がっていた。

もちろんこれは意図的路線変更であり、明らかに過去作との差別化を目指している。

過去キャラクターとの決別や「お約束」の排除、「神話」と揶揄される古いヒーロー像の否定・・・

これらは確かに旧作ファンからすると寂しいものがあるが、私は実のところこういった「テコ入れ」は嫌いではない。

少し話が逸れるが、私はスクリプトをこねくり回すような職についていたことがあるのだが、

国内外わずシリーズものが強いコンテンツ業界においては「テコ入れ」や「リブート」は必須スキルだ。

これは持論だが、テコ入れはいくつか定型パターンがある。

構造の変更」とは例えばギャグ漫画がバトル漫画になったり、

冒険譚が日常系になったり、物語フレームを取り替えてしまう。

舞台の変更」とは例えば現代の話が江戸時代タイムスリップしたり、

SFになったりファンタジーになったり、「海外編」が始まったりする。

キャラクターの変更」とは例えば敵キャラ主人公に抜擢されたり

性別を変えてみたりキャラクター解釈を変えてみたりキャッチーな新キャラを登場させたりする。

演出の変更」とは絵柄や作画担当を変えたり、アニメ化実写化もこれに当たるかな?

そして最後に「抽象度の変更」、これは物語リアリティレベルを変え、

リアルハードストーリーになったり、逆にマイルド子供向けになったりする。

ep8の「テコ入れ」で大きいのは「キャラクターの変更」と「抽象度の変更」だろう。

ep8ではジェダイ血筋神話性を否定し、これまで凡俗とされていた人々にフォーカスを当てた。

正直、このタイプテコ入れは大好きだ。大好物だ。

X-MENの新作「ローガン」では今まで考えられなかったウルヴァリンキャラクター性と生き様を描き、

シン・ゴジラ」では原点回帰意識させつつ妙なリアリティ説得力を持って庵野ワールド表現している。

しかし、ep8はどうだろうか。

本来この方針で行くならば徹底的にリアリティを追求して凡俗な者たちの力で泥臭く物語を進めたり、

新世代のジェダイ」は「滅びゆくジェダイ」と全く違う描き方をすべきだった。

凡俗な者たちの人間ドラマについても群像劇なりに感情移入できるだけの脚本力が欲しい。

しか実査には御都合主義的で破綻した脚本感情移入できないキャラクターたち、

とりあえず性別は変えたが扱いに困る「新世代のジェダイ」。

これが自分の中のモヤモヤの正体だった。

ついでに書くと、この方針転換はep7からやるべきだった。

ep7では旧作を意識した作りをして、旧3部作を踏襲するかのように思わせておいてep8でどんでん返しを決めた。

かに驚きはあったが、仮にep8の物語が上出来だったとしても幸福裏切りにはならなかっただろう。

最後に望むのは、ep9がep8の「テコ入れ」を上手く回収し、ep7からの3部作を「名作」たらしめて幕を下ろすことだ。

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