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はてなキーワード: ギャグ漫画とは

2017-10-26

俺のギャグ漫画がいつの間にかシリアスバトル漫画になったんだが

編集から急に言われた。来週からバトル路線しましょうって。

どうもアニメ作ってる奴らが勝手シリアス展開ぶちこんできたみたいで、それの反応が良かったからこっちにも逆輸入しようと。

いや、知らねーし。

俺は泣かせる展開とか陳腐でやりたくないんだが。アニメ勝手にどうぞ。なんで俺がそっちの世界観に合わせなきゃいけないんだ。

って、思いつつもシリアス展開してみる。すると編集の思惑通り好反応。

それからは、基本バトルで、息抜きギャグという路線になった。アニメもそうなってるらしい。

ドラゴンボールがいつの間にかバトル漫画になったのもこういうことだったのかなーと思いつつ。

はー

2017-10-25

anond:20171025065444

ギャグ漫画こち亀に出てきそうなアイテムですね。

しかし、こういうの良く商品化できましたね。

法律に引っかからないのでしょうか。

起きられるのは良いかもしれませんが、健康に害は無いのか気になります

正直売れて欲しくない気がします。

とにかく事故とか起きませんように。

2017-10-01

[]

今回は少年ジャンプ+

星の王子さま 1話

私もこの作者を評価してはいるけれども、それはあくま象徴として、という意味合いが強い。

1話から構図や絵の使いまわし、構成ほとんど無意味かつ意味があっても不明ものばかり。

星の王子さま』を翻案したものから話の斬新さもない。

ギャグも勢いで誤魔化しているだけでネタのものは正直そこまで面白くないし、それを天丼で見せられるという地獄

まあ、良くも悪くも酷い漫画

低俗理不尽ギャグ漫画としてはある種洗練されている域だけれども。

あくまで“そーいう目線”での評価からね。

漫殺-マンコロ- 7話

前回の逆転劇のアンサーの予想ができなかったんけれども、実は既に私の中で答えが出ているものだった。

なので「むしろ今までそれをやってなかった前提で話が進んでたの?」って思った。

“質か量か”っていうテーマ構造だったのに、それがアンサーだと若干ブレるし。

ただ、『作者に飽きる』っていう表現は良いと思う。

キャラに力を入れないなら、その他の部分で勝負しなければならず、その状態だと作者への評価に繋がりやすいっていう理屈は興味深い。

締め切りを守る大切さと、それを踏まえて作者の書きたいものだったり、高いクオリティを追求することも大切だという展開も理解はできるし。

フルチャージ!! 家電ちゃん 59話

コメディに完全に慣れてきた印象の構成

ペットロボットの件はギャグを交えつつ人間との関係性とか、ロボット哀愁についても語っていて。

そこから美咲ケイの絆が深まる流れはシンプルながらも纏まっている。

往年のコメディドラマを観ている気分。

2017-09-30

https://anond.hatelabo.jp/20170930103411

趣味が合わない人には、長いし思わせぶりばっかりで面白くないと感じるかも

なるほど、間口を広げる方向に頑張るか、ニッチに深いファンを獲得していく方向で頑張るか

バランスとか考えながらやっていきます

  

キャッチーに描いた読み切り短編があれば

キャラ立てできるような2~3項のギャグ漫画みたいなヤツですね。

シナリオ区切りついたら挑戦してみようと思います

世界観も絵柄も好きだしキャラもいいと

泣くデ

  

時間いただき感謝!!

2017-09-24

タイトルから予想した内容が全く違った物

朝目新聞っていうネタサイトをよく見ていて、そこで原作知らずにパロディイラストばっかり見ていたせいでシュールギャグ漫画だと思っていた。え?一部合ってる?

平仮名ばっかりだし牛と虎が出てくる緩い動物ギャグ漫画だと思っていた

タイトルから勝手石鹸枠系のアニメだと思って0話切りしていた。偶然テレビで見たのが一期4話のトマト祭りでたまげた。

2017-09-23

四人将棋というボードゲーム

ギャグ漫画こち亀こちら葛飾区亀有公園前派出所)で、4人で同時に将棋を指す場面があったと思いますけど、

四人将棋というゲームが売っているんですね。

ただし、四人将棋は駒が少ないようです。

https://bodoge.hoobby.net/games/4-players-shogi

2017-09-14

Iさんについて

職場で知り合ったIさんという女性の話。

うちの職場は繁忙期にデータ入力短期アルバイトを雇っている。期間は3ヶ月で、毎年5人位が採用される。短期雇用なので学生が多いのだが、Iさんはその中のひとりだった。

Iさんは母親日本人で、父親スロバキア人。両親がすぐに離婚してしまったので、父親に関する記憶はまったく無いらしい。

Iさんは18才までスロバキアで過ごし、日本大学に通うために都内移住してきた。東京に住み始めて、今年で4年目を迎えた。

最初にIさんがオフィスに現れた時、僕ら社員の間で軽いどよめきが起こった。Iさんがめちゃくちゃ美人だったからだ。その場から完全に浮きまくっていた。ギャグ漫画の中に、一人だけ画風の違う美少女が混ざっているようだった。しかもIさんはただの美人ではなかった。かなり個性的キャラだったのだ。

Iさんはかなり独特な日本語を話す。最初に聞いた時は、シュール現代詩みたいだと思った。でもわりとすぐに慣れた。それどころか、だんだん好ましく思えてきた。気が付くと、僕はIさんの言葉を渇望するようになっていた。彼女言葉には何とも言えない中毒性があった。

勤務初日、Iさんがデスクに座り、研修資料凝視しながらじっと固まっていた。僕はなんだか心配になって声をかけた。

「どうかしましたか?」

すみません、心が散歩ぎみでした」

散歩ぎみ。初めて聞く言葉だった。Iさんは頬を赤らめて、

「間違えました。そんな日本語は無いです」と言った。

僕は不安になった。彼女業務データ入力である。当然、日本語文章入力する。その独特過ぎる言葉遣いに、一抹の不安をおぼえた。

しかし、それは杞憂だった。Iさんは実に優秀で、業務は素早く、しかも正確だった。飲み込みも早かった。喋る言葉は独特だったが、業務に関しては何の問題もなかった。

ある日、Iさんが突然言った。

「私の髪が短くなったとしたら、どう考えますか?」

僕が答えあぐねていると、彼女はやけに深刻な面持ちで呟いた。

「髪を、切るんだよ....」

なぜかタメ口だった。

数日後、Iさんは肩まであった髪をバッサリ切って、ベリーショートになっていた。僕は褒めるつもりで、「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグに似てますねと言った。Iさんはよくわからないという顔をした。

僕はIさんのおかげで、会社に行くのが楽しくなった。Iさんはなぜか僕を頼りにしてくれて、仕事でわからないことがあると、まず僕に質問してきた。本来、僕はあまりとっつきやすタイプではないはずなのだ。これに関しては、周りの社員不思議がっていた。

休憩時間になると、Iさんは雑誌を読みながら、ミックスナッツばかり食べていた。ある日、僕はIさんに訊いた。

昼ごはんはそれだけですか?」

Iさんは黙って頷いた。それからおもむろに雑誌丸めて、望遠鏡みたいにして僕の顔を覗きこんだ。僕がきょとんとしていると、今度は指で唇をなぞる仕草をしてみせた。「勝手にしやがれ」の真似だと、僕はやっと気付いた。

映画を見たんですか?」

「見ました。確認のためです」

スロバキアにいた頃から、Iさんは日本語勉強していたらしい。日本アニメをたくさん見て、漫画もよく読んでいた。

「どんな漫画を読んでいたんですか?」

「新忍者ハットリ君!」

Iさんはなぜか食いぎみに答えた。律儀に「新」を付けるところが面白いと思った。

日本に来てからは「鶴さん」の番組をよく見ていると言った。「鶴太郎ですか?」と聞いてみたが、どうやら違うようだった。「鶴さん」についてさらにくわしく聞くと「太ってる」「メガネ」「やさしそう」などという特徴を上げた。笑福亭鶴瓶のことかもしれない。

いちばん笑ってしまったのが、父親に関する話だった。Iさんは5歳ぐらいまで、ある男性写真を「これがお父さんだよ」と言われて育った。それは母親による嘘だったのだが、今でも写真には愛着があるからスマホに保存してあるのだという。見せてもらったら、カメラ目線で親指を立てているダイアモンドユカイだった。Iさんの母はレッドウォーリアーズのファンなのかもしれない。それにしても、なんという雑な嘘だろう。父親ダイアモンドユカイなら、Iさんは純粋日本人ということになってしまう。

Iさんは日本語貪欲に学んでいて、気になる言葉があったりすると、すぐにメモを取った。ある時、僕が何気なく使った「善処します」という言葉をやけに気に入って、ことあるごとに「ゼンショシマス」と言うようになった。

「この書類データに移して下さい」

「ゼンショシマス」

「いや、必ずお願いします」

こんなバカな会話を繰り返しているうちに、あっというまに3ヶ月が過ぎた。

僕とIさんはかなりうちとけて、ラインも交換した。しかし、Iさんのバイトが残り一週間という時に、僕は風邪で寝込んでしまった。残念ながら彼女最後の勤務を見届けることができなかった。繁忙期に風邪をひいてしまったのもショックだった。様々な業務が滞り、迷惑をかけてしまうからだ。

風邪は意外と長引いて、結局僕は5日も会社を休んでしまった。6日目に出勤すると、Iさんのデスクはすでに片付けられていた。なんとも寂しい気持ちになった。Iさんは今頃はオーストラリアにいるのかもしれないと、ぼんやり考えたりした。バイトが終わったら、オーストラリアに行ってパラグライダーをやるのだと、嬉しそうに話していたのだ。

課長挨拶に行くと、驚くべき報告を受けた。僕が休んでいる間、Iさんが僕の穴を埋めるために、毎日遅くまで残業をしてくれていたらしい。そのおかげでなんとか納期に間に合い、ピンチを切り抜けることができたという。Iさんは業務に関して、隅々までしっかり把握していて、とても頼りになったそうだ。短期間であそこまで教育するなんて、君も大したものだと、僕は課長に褒められた。どういうわけか、僕の評価が上がってしまった。

その日の夜、感謝を伝えようと思ってラインを開いたら、嘘みたいに絶妙タイミングで、Iさんの方からメッセージが届いた。

オーストラリアにいます

それから続々と写真が送られてきた。海辺街路駅前広場公園。どれも景色ばかりで、Iさん自身写真が一枚もなかった。なぜ自分写真を送ってこないのだろう。やはり変わっている....。気持ちよさそうに羽根を伸ばしている、野生(?)のインコ写真があったので、とりあえず僕はそれを待ち受けにした。

2017-08-31

篠崎

SCENE1

愛ちゃんトイレに入って来たと思うと、筋肉の緊張を解くためか、おもむろに服を脱ぎ始め一糸纏わぬ姿になった。

その西洋画の裸婦のような豊満な肉つきの身体が一段高くなった和式便器にまたがるとき普段は閉じた尻たぶはヴィーナスの誕生よろしく左右にぱっくりと割れ、奥の毛の茂みとは対照的に、うぶ毛に覆われたピンク色の窄まりをあらわにする。こんな無垢で可愛らしい窄まり直腸の末端で、奥には愛ちゃんが食べて消化し終えた3日分のうんちが詰まってるだなんて誰が想像できるだろうか。

SCENE 2

しゃがみこんだのも束の間、少しの吐息を漏らすと同時に朝一番の純度の高い黄色い飛沫がホースの先を摘んだように股間から噴出し真っ白な便器を叩きつける。朝トイレに行く暇も無くロケバスで揺らされた膀胱解放される時、それはダム決壊するようなもの20秒も続いた放水は徐々に緩やかになり、滑らかなアーチを描き、性器の終わりから後ろの窄まりを滴り、収束する。放尿の開放感はその黄色い水たまりアンモニア臭をかき消すほど。

尿意が引くと同時に膀胱に圧迫されていた腸が解放されると、無意識のうちに大腸がぐりぐり蠕動し、いよいよ便意が彼女の脳を占拠し始める。体も無意識本能も含め、彼女は今

社会的レイヤーから全て解放され、動物のように糞をしたくて堪らなく、思いっきり出していいというシチュエーションなのだ

SCENE 3

愛ちゃんは糞(うんち)を今すぐにでも出したい気持ちを抑えながら一度立ち上がると深呼吸をする。

から息を吸い、口から出すとずっしりとした下腹部の重さと便意を如実に感じとる。

愛ちゃんはさっきより前の位置便器にしゃがみ直すと、今度は前かがみのままつま先立ちになり、上体を起こす。普段から快便の彼女はつま先立ちで背筋を伸ばすと腸の管が直角になり、より便がスムーズに出ることを知っている。”キバる”ために視点を定め一点を見つめ、少しずつ、少しずつ腸への圧力を強めていく愛ちゃん。先ほどまでの豊満ぽっちゃりとした下半身は、溜まったうんちを吐き出すため、鍛え上げた腹筋と臀部が軋みをあげて引き締まり丸みを徐々に落としていく。全身を小刻みに震えさせるとその姿は四股を踏む力士のように鬼気迫る姿となり、その尻はもちろんおっぱいからも汗がにじむ。

SCENE 4

愛ちゃんがたいらげた食物はその童顔の中でぐちゃぐちゃに唾液で掻き回され、白いグラマラス身体の中では、胃で消化されたあと強靭な腸で栄養を吸い尽くされ長い時間を経てうんちに整形される。とにかく肉や米が多いこととお酒を飲むことから愛ちゃんのうんちの繊維質で密度もあり、香り高い。まさに糞、うんちといったところだろう。今まさに出ようとしているソレは水分を失い硬くなった先端部分が愛ちゃんの可愛らしく窄まったピンク色の肛門を内側からこじ開け、卑猥フジツボに変容させようとしている。

うんちを出そうと肩で呼吸をする愛ちゃん。一気に出してもつまらないので肛門を開いては閉じてを繰り返し、緩急をつけながらお腹に込める力を強めていく。

SCENE 5

ついにうんちが顔を出すとき愛ちゃん肛門はさっきとはまるで別人の様な形相で皺を伸ばし5センチ近くも太さがあるうんちを咥え込んでいる。腸液を浴びて怪しく艶めいたチョコクランチの様な硬い先端がゆっくりかたつむりが這うようなスピードで、湿った音とすかしっ屁を立てながら愛ちゃんのお尻からまれ始める。10センチほど出たところでうんちの色がこげ茶から茶色に変わり、程よい固さになってきた。

愛ちゃんはかすかに呻きながらうんちを途中で切らないようにお尻に力を入れ続ける。脱糞快楽はここからなのだろう。自らの腹で育てたうんちによって直腸粘膜と直腸越しに性器をくすぐられ、上半身色欲に染まった童顔、汗で艶めく首筋とたわわに膨らんだおっぱい下半身は汗で蒸れた性器は時折小水を流し、わずかに粘液を垂らす、すぐ後ろの肛門卑猥に蠕動しながらその立派な一本糞(うんち)をニチニチ産んでいる。尻や脚は震えを増しながらも全てを支えている。

SCENE 6

尻尾の様に伸びた繊維の詰まったうんちは40センチを超えてもなお途切れることな便器に着地するとなおも産まれ続ける。体が大きく大食い愛ちゃんの腸は太く長いのだ。綺麗な肌で居られるのは醜い部分を全て排泄しているから。うんちが60センチを超えたあたりでうんちは切れ、ぴちゃっと水に落ちた。見事にキレのいいうんちは出し終えてぽかーんと開いた肛門を少しも汚さない。

愛ちゃんは一度つま先立ちを崩す。和式便器水道管にもたれかかり大きく息を吐きながら

便器確認すると蛇のようになったうんちがUの字に横たわっているのと、お米が発酵したような強烈な匂いが息を反射して帰ってきた。思わずくっさいとつぶやく

SCENE 7

出したうんちを見つめながら、肛門はスースーしてるのに一向に腹痛は治まらないことに表情を曇らせ、首をかしげながらお腹をさすろうとした愛ちゃん

その刹那、全身に鳥肌がたつと同時に、急に腸が活発になり始め下腹部から特大の音が響く。体が油断していたのか、水道管を触って冷えた手でお腹をさすったことで愛ちゃんの腸はクリティカルな刺激を受け、まだ残っているおかわりやガスが暴れ始めたのだ。姿勢を直す間もなく肛門をこじ開けるガスはけたたましい音を立て直腸を震わせ、ギャグ漫画さながらの下品な音を立てる。なすすべもなく直腸の勢いに任せ、思い切りいきみ、カバの排泄さながら、おならとうんちのかすを便器に撒き散らす愛ちゃん。口から上品食事をする愛ちゃんは今、下の口からそこはかとなく下品に排泄行為をしている。

SCENE 8

お尻からおならが止まったかと思うと再び”実”が出そうな感覚電気のように走る。肛門麻痺してきたような錯覚を抱きながらも腹筋に最後の力をこめる愛ちゃん。するとガスを出すだけで閉じかけていた肛門の数え切れない皺の一本一本が再び一斉に伸びきり、中央から茶色い塊が現れる。硬めの太い一本目とは違い細めの、熟しすぎたバナナのような硬さのうんちがにゅるにゅるアイスクリームように押し出される。出した途端からの刺激臭。昨日の飲み会果実酒が効いたのだろう、できたてホヤホヤのうんちだ。ゆっくり出すのとは違い直腸が焼けるような感触愛ちゃんのお尻からするすると伸びるとさっき出した巨大な一本糞にトッピングされ雑なとぐろを巻いている。

SCENE 9

愛ちゃんの2本目のうんちは30センチで切れたかと思うと、また同じ長さのが2本出終わったところで

やっと便意が収まった愛ちゃん自分のへこんだお腹と山盛りになったうんちを交互にしばらく見つめ、ようやくお尻を拭く。熟成されたうんちと柔いうんち。トイレットペーパーを引っ張り出す時の音がやけに新鮮に感じる。山盛りになったうんちは三回目でようやく流れた。全身汗まみれの愛ちゃんはすっかり冷めた服を着て、トイレを出て行く。

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170828213830

はじめの一歩とかベイビーステップとかも「努力天才」扱いになるんでしょ?

バチバチや火ノ丸相撲みたいに身体能力で圧倒的にハンデがあってもだからこそ勝てる主人公天才!ってなるんだろうし。

どんなにキャラ設定がしょぼくても勝てば「天才」ということにされるんだから、勝つことがメインでない作品でないと難しいよな。

といってもギャグ漫画とか持ち出しても興醒めだしな。

あんまり試合描写がなかったらスポーツ漫画扱いにならなさそうだし。

ヤンマガピッチディーラーとか?

と思ったら公式のあらすじが「4人の天才プレーヤーの壮絶な戦い」だったよ…

2017-08-27

大和亜季プリキュアじゃない。

大和亜季プリキュアじゃない。

この文は人を不快にさせると思いますので、読まない方が賢明だと思います。ただの愚痴ワガママを無様に晒してるだけの文です。

それでも読んでくださるという方がいれば、みなさんに最初にお伝えしたいのは、これは私が勝手に卑屈になってるだけの文章だということ。大和亜季は何も悪くないし、立神あおいちゃんも悪くない。ましてや村中知さんにも関係がない、ただの1人の人間の卑屈でワガママ文章です。もしこの文を読んで不快気持ちになったとしても彼女たちには何の罪もないから、どうか悪い方に見る目を変えることだけはやめてください。

大和亜季、本当に素敵な子です。ミリタリーアイドル軍人口調、筋トレ好き、ステージの裏側まで見てお手伝いする強くて優しいところ。あとナイスバディ。他にもいっぱい素敵なところがあって大好きです。

ありがたいことに村中さんの声をお借りすることで出番が増え曲も歌わせていただき、そしてライブに出演しその歌やダンス、村中さんの人柄や、挨拶でみんなでやる敬礼などが話題になり、たくさん注目されるようになりました。ソロ曲期待できるな、楽しみ、と担当ではない方が呟いてるのを見たときは思わずリプライをかましたいほど嬉しかったです。本当にありがたいことだし、彼女たちを好きでいてよかったと心から思います

本題に入ります

村中知さんは今現在プリキュアのメインキャラ、俗に言う青キュアの立神あおいちゃん、キュアジラート(とてもかっこよくてかわいい)も演じていらっしゃいます。だからか、私が観測した範囲では、の話ですがニコニコ動画コメントでよくこう言われます

軍曹プリキュアやってるからな」

もちろんこの文だけでなく、例えばライブの振り返り動画でも「プリキュアの人だからやっぱり歌上手いよな(これは中の人に向けての発言ですが)」や大和亜季動画内に登場すると「おっプリキュアかな?」というコメントもよく見かけます

最初の頃はちょっとあれ?と思いつつも、村中さんと大和亜季評価されるのが嬉しかったです。

そして、しばらくするとそのあれ?の正体がわかりました。ひとつひとつコメントではなく全体をざっと見てみると、先ほどの振り返り動画大和亜季に対するコメントは半分くらいがプリキュアのことでした。ワートリもちょっと見るかな?そしてなんだか、もしかして大和亜季大和亜季として見られていないんじゃないか、とこの時思い始めました。

そして少し前、幸子ちゃんのストーリーコミュが追加され、大和亜季ストーリーに参加させていただきました。(担当の方こんな文に巻き込んですみません

そこで幸子ちゃんを鍛え上げる軍曹としてトレーニングを始めた大和亜季。ボクはムキムキになりたいわけじゃ…と言った幸子ちゃんに大和亜季が言った言葉、みなさん覚えていらっしゃいますでしょうか。少し意訳させていただきます

「鍛えるのは自分のためじゃない。大切な人を助けるためです」

カワイイプリンセス結構、でもかわいくて強いプリンセスがナシじゃないでしょう?」

という感じのことを彼女は言いました。私はこの時とても感動しました。大和亜季あんなにトレーニング好きなのにはこんな理由もあったのか、と。まあもちろん彼女自身トレーニング大好きだし肉体派公務員の兄に仕込まれたとも言ってたのでこれだけではないとは思うんですけどね。

大和亜季の根っこの部分が見えた、フォワードチアーでも見せてくれた肉体的、精神的な強さをもう一度見せてくれた、本当に好きなシーンです。

そして、このコミュニコニコ動画にアップされ、このシーンの時に流れたコメントに頭の中で除夜の鐘が鳴ったようなガーンとした衝撃を感じました。

「流石プリキュア

私はこのコメントがどうしようもなく悲しかったです。今まではもやもやするだけでしたが、これははっきりと嫌だ、と思ってしまいました。だって、今までは大和亜季の『声』がプリキュアだと言われていただけでした。でもこれは大和亜季の『言葉』が、大和亜季じゃない誰かのものとして解釈されたと、そう感じました。誰かというかジェラートですね。

分かっていますニコ動コメントなんてそんなもんだと。深い意味はないんだと。それだけの事をいちいち気にするならインターネット向いてないよってことも。私よりもっと色んな動画で傷ついてるアイドルプロデューサーもいることも。

でも、この子は、大和亜季プリキュアじゃない。

そんなことをここ最近ずっと頭の中で考えています。以前友人にこのことを話す時勢い余ってマジ泣きする程度にはショックでした。

ただここでワガママっぷりを発揮しますが、実は私は中の人ネタ結構好きなんです。この子とこの子声優さんが同じ方だ、もしも会ったら気が合いそうだな、とか。ギャグ漫画の「お前◯◯じゃん」「それ別の世界線!」みたいなやつとか。あと衣装チェンジとかもかわいくて好きですね。

から上の出来事は『私の気に食わなかったか晒した』それだけの話です。言ったでしょう、ただの愚痴ワガママだと。私が勝手にこれはダメだと線引きして、わざわざコメントにいちいち目くじら立てるような人間独り言です。聞いてくれてありがとうございました。

もしこの文を読んで何か思うところがあれば…とかそんなものも全くありません。だから見なかった事にして、よろしければこれから彼女たちを応援してください。

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 65話

メタ的に見るなら、アグニが現状の展開について読者向けの説明をしてくれないから、ネネトがそのケツを持った感じ。

そのせいで何だか自然になっている気もするが。

いや、本作ってどうもこのあたりの運び方があまり綺麗じゃないから今さらかもしれないけれども。

語らず見せるべきことと、見せても語るべきこととの過不足について作家自身苦戦している……ってのは邪推が過ぎるか。

ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- 12

今回は世界観説明というか、ヒロアカ設定資料漫画で読んでいるような心地だった。

こういった架空の設定について理詰めで説明するのはリアリティが生まれて嫌いじゃない。

本作のテーマにも繋がっている解説だし、不必要というわけではないしね。

ただ、やっぱりちょっとファン向けというか、文字フキダシの占有率が凄まじくて手放しで褒められた構成ではないけれども。

まあスピンオフって基本的原作ファンとかが読むことが多いの前提だから、まあそれでもいいのかなあって感じか。

雑感

ちょっとから始まった、読み切り&新連載ラッシュ。一つ一つ感想書く気力もなかったので、全体的な感想として。

ギャグ漫画コメディ系のは軒並みイマイチ。酷い出来ってわけではないけれども、特筆して評価できるようなところもほぼない。私は、プロットが録になくて設定したキャラだけで何とか体裁を成そうとしている漫画を「キャラ漫画」とかいうことがあるけれども、概ねそんな感じだった。

別にキャラクター描写に傾倒すること自体ダメってわけではないんだけれども、デザイン性格などの設定の羅列で終わってしまっているのがダメで。漫画キャラ大事ってよく言われるし実際その通りではあるけれども、その認識が甘いというか。本当の意味で魅力的なキャラクターってのは、テーマプロットなども包括してこそ。ドラマ言動説得力を生み、相関関係化学反応を起こし、そうしてキャラクターというものはより魅力的になる。

これといって大したことのない、何の捻りもないプロット面白そうなキャラクターを配置しても、とりあえずは読めるものになるかもしれない。でも、すぐに底が知れて陳腐になり、漫画の話含めてキャラクターにもすぐに飽きる。特に会話劇とかが中心のコメディは、作家の手癖だけで描くと冗長になりやすいから、よほど自信がない限りはプロットから作りこんだほうが良いと思う。


ストーリー系の漫画は、クオリティ的には概ね良好だと思う。それぞれ個性を出そうとしているのも窺えるし。ただ、いかんせん私的に刺さったものがないので、語れることが少ない。

あと持論だけれども、私は表面的な表現手法とかは評価に値しないと考えているんだよね。極端な例えだけど、4コマ漫画を読んで「コマ割が良い」なんて言ったら馬鹿みたいでしょ。だからそういった表現手法賞賛対象にもならないし、批判対象にもならない。どのようなテーマで、どんな構成セリフを紡いで表現するかってことがストーリー漫画においては大事なんだと思う。もちろん、表面的ではない表現手法に関しては評価に値すると思う。私個人がそれを評価できるかはともかく。


スポーツ系のもあったけれども、正直ありがちなスポーツ漫画読み切りだった。定型を何ら脱していない。王道的な構成と見ることも出来なくはないけど、私としてはもうこういうのはいいかなあ。

作品というもの絶対的評価大事だけれども、相対的評価大事比較対象が多い媒体なら尚更。既存のものばかりで構成されているのなら、より洗練されていて欲しい。それが出来ないというのなら、(クオリティの良し悪しはともかく)せめて新しいものを。どちらも出来ていないなら、語るに及ばず。

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170822073915

漫画感想サイトとか見てても、恋愛系やバトル系、謎解き系なんかは「今回面白かった」「今回はイマイチ」という感想が割と読者間でも一致しているんだけど、ギャグ漫画は本当に意見バラバラになるね。

ある人が「今までで一番笑った!」という回が別の人にとっては「いつも好きなのに今回はぜんぜん…」となる。

元々個人差がとても大きい部分なんだと思うよ、笑いって。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170820173249

マイナーものを中心に。

2017-08-19

少年誌美少女漫画90年代後半

復刊少年ジャンプパック2を買った。

87年のジョジョ連載開始号、97年のワンピース連載開始号の復刊である

97年は自分はまだ小学生であり、毎週夢中になってジャンプを読んでいた頃なので大変懐かしかった。

まだカード漫画になる前の初期の遊戯王(これがまた超つまんない、初期は打ちきり候補だったというのがよくわかる)、

世紀末リーダー伝たけし、みどりのマキバオー、ぬ~べ~、花さか天使テンテンくんと、超懐かしいラインナップ。

特にテンテンくんのような児童向け漫画がまだジャンプ看板張れていたというのが懐かしい。

00年代からジャンプは完全にオタクの女が読む美少年漫画雑誌になっていったので、いかにも「少年誌」らしい漫画や、児童向け漫画ジャンプでは完全に淘汰されてしまった。

まだジャンプ少年誌として現役だった証拠である

幕張も、今読めばビックリである。常にセックスのことしか考えていない高校生ばかり登場して、口を開けば「セックス」か芸能人悪口しか言わない漫画である

この号のオチは、女性の前に奈良全裸で登場して「フェラしてくれ~~」で終わる。

こんなの、今の少年誌じゃ到底掲載できないだろう。

この当時は「稲中卓球部」と並んで、「幕張」は今までにない新しいタイプギャグ漫画として持て囃されていたのを思い出す。(このマンガがすごい!みたいな本で。)

当時の学生バイブルであり、読んでいない学生などいなかったくらい流行った。

その一方で、ベテラン漫画家評論家から稲中幕張も、「どこが笑えるのか理解できない」「学生イジメを描いているだけであり、ただただ不快」などとこき下ろされていた。(特に相原コージ稲中幕張ディスりまくっていた。)

で、このワンピース連載開始号、巻頭ふろくが「I"s(以下アイズ)」のピンナップである

それまでSFものばかり描いていた桂師匠SF色を一切排除した、正統派恋愛漫画である

師匠の圧倒的すぎる画力により、週刊連載漫画なのにおそろしく美麗な絵である

この時代ジャンプ代表する美少女漫画であるが、

俺の周り限定の話になってしまうが、アイズはあまりオタク人気がなかった。

この当時はちょっとでも美少女漫画を読んだりしたらバカにされる時代であるが、

アイズを読んでいたのは主に不良か、スクールカーストの上の方にいる女子であった。

オタクアイズ話題を口にすることはない。じゃあ、何をオタクは読んでたかといえば、少年マガジンラブひなだ。

そして、ラブひなを読んでいる奴はキモいというレッテル学校蔓延していて、ラブひな好きなオタクは虐げられていた。

アイズを読んでいる不良や女子が、ラブひなを読んでいる奴を虐げているという構図だった。

いかにも萌え萌えな絵柄で、なにも努力しないで女の子達にチヤホヤされて、ハプニング的に女の子オッパイを触るだけのヌルラブひなオタクは好み、

美少女漫画はい写実的で、主人公恋愛に悩み葛藤するアイズは、学校における恋愛から蚊帳の外であるオタクには合わなかったのだ。

実際に学校恋愛している不良や女子少年漫画にしてはリアル恋愛描写したアイズを支持していた。

後にも先にも、リア充に支持された美少女漫画アイズだけだろう。

で、ラブひなじゃ物足りないもっとひねくれたオタクは、少年チャンピオンの「オヤマ!菊之助」を読んでいた。

チャンピオンは、雑誌を読んでる奴っていなくて

みんなドカベン、バキ、浦安単行本で読んでるだけだったなあ。

サンデー読んでる奴はいなかった…

2017-08-17

境界のRINNEってギャグ漫画なの?

NHK出やってるアニメ初めて見たんだけど、

これってドタバタ系のギャグ漫画ってことでいいの?

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814123626

美談好きな人はそういう設定どうでもいいんだよ。

目に入ってこない。本当怖い。


こうの史代さんの大体の作品をわりと本気で「ギャグ漫画」だと思っているから、

この世界の片隅でを見た人がこうの史代さんを戦争を美しく書く人だと認識されるのは一ファンとして複雑。

蛇足でした。

2017-08-04

ギャグ漫画みたい

えらいさん「新しい会社の立ち上げが難航してて 君社長になってくれない?」

ぼく「ええー」

喫茶店店員「お水お持ちしましたー キャー!」水ガシャーン ぼく右半身ベチャー

ぼく「ええー」

っていうレアイベントが立て続けに発生して「わー サプライズですねー」「水かけられるなんてはじめて体験しましたー^ ^」みたいな謎コメントを発してしまった

2017-08-03

否定されると腹が立つ理由

自分場合だけど

 

別に否定自体が悪いわけじゃない

否定する割にゴールを示さないから腹が立つんだと気づいた

私が「AだからBする」と言ったとして

相手が「Aではない、Cするべき」というのは問題がない

相手が「Aではない」とか「Bするべきではない」となると話が止まる

どうしたいのか、どうしてほしいのか、伺おうとするが何も出てこない

せめて理由がほしい

「DだからAではない」となれば、Dについて話ができる

 

この「Aではない」「Bするべきではない」みたいな人は無能界隈に割りといる

こいつらはおそらく自分ですらどうしたいか分かっていない

分かっていないのに「何故分からないの?」みたいな態度をとる

単純にアタマが悪いのだろう(ギャグ漫画で描かれるバカキャラってこんな感じだよね)

まるで赤子のように「やだやだ」しかいわない

こういう否定君に遭うと、普段温厚な私でも怒りが有頂天になってしまうんだ

2017-07-25

実写『銀魂』のスタッフキャストに対しての違和感

あってるとかあってないとか、そういうのはあるけどそういう話じゃなくて。

土日に「福田組を1位に!」と監督キャストが言い出したのだ。SNSで。

話題作りかもしれないし、実際一位を狙えたのかもしれない。

テレビ記事で紹介される映画ランキングというものは土日集計の動員数だ。ここの結果が色々と今後影響するとも言われている。

結果的ピカチュウ電気ショックで負けたらしいが。(そしてそれに対して誰もコメントしていないが)

銀魂を1位に!』というつぶやきの中には、「○○に勝ってるのに」とか「○○に勝たせて!」とかいものがあった。

同調する福田組ファンや、キャストファンも居た。

多分、妙に大量に流れている変わったCM漫画銀魂』がギャグ漫画であり、風刺やらなんやら取り入れているか

宣伝も同じようにしていい。という判断なのであろう。

しかし今回の宣伝銀魂らしいか?と言うと全く違う。「福田組」と言っているが福田監督映画で今までこんな宣伝してたっけ。

多分銀魂らしいから、で許されると思っているのだろう。確かにこれを書いている時点で怒ってるわけでもないし、叱ってるわけでもない。

ただイラッとしている。

何かを目の敵にする映画スタッフキャストなんて嫌だ。キャストなんて他の映画にも出てるだろうに。山ちゃん20ポケモン声優だぞ。奥さんもポケモン声優だぞ。というのもあるが

やはり「こんなの銀魂らしくないのに、銀魂はこういうの許されるんだと世間に思われる」のが嫌なんだろう。

実写というものは凄いもので、どんなに改変した出来でも原作が売れる。るろうに剣心あんなに原作と違うのに映画以降るろ剣映画だけで語る人が多いこと。

確実に銀魂はこういうノリなんだと思われている。

まぁ、こんな心配必要ないんだろう。しなくていい心配をしているのだ。分かっている。分かっているんだ。

だがイラっとする。

銀魂」という作品が標的をみつけdisるとき、大体「こんな銀さんから仕方がない」とか「銀魂という作品はそれより底辺」とか「空知はもっとクズ」みたいな自分卑下を入れるのだ。だから蓮舫さん、東映さん程度頭に血が上っている人ではない限り怒られず、こんなに長期にわたって続いている作品だと考える。

今回の実写銀魂は「僕達は凄い、あいつらなんかより上に行かせろ」と、自らをまったく下げないで他者攻撃している。

それがあまりにも寒い

空知がネタに巻き込まれてるのも、集英社は守ってやれよと思う。集英社からしないか。これ以上病まないと良いが。

まぁながながとどうでもいい話を続けられるもんですね、ってのがここまで書いた自分への感想

こんなどうでもいい話を書くやつに、なにかを言える資格も無いので、どうぞ実写銀魂スタッフキャスト一同のみなさん。こんな増田なんか無視して宣伝頑張ってくださいね

2017-07-15

[]

今回はやわらかスピリッツ

ダンジョンほとりの宿屋の親父 第22話

自分理想イメージ)を他人押し付け挙句、それを大義名分にして批難する内は同じ穴の狢ってことなんだろうね。

美醜をネタにするというのは時代錯誤とも取られがちだけれども、実際問題として今なお人間評価する上で重要視されるほど根強い価値観

みんな自分良心の部分では、社会通念上それがよくないことだとは勿論分かってはいても、そう簡単気持ちを割り切れない要素であることも分かっている。

から、そこを誤魔化して尤もらしい理屈を述べても意味はない。

その点、自分言動自覚してちゃんと謝っている登場人物たちはどこか憎めなくもあり、それがちゃんとギャグとしても昇華されている今話は割と好き。

ただ何が悲しいかっていうと、ギャグ漫画相手にこんな真面目に是非を語って、善悪と好悪の分別もちゃんとできない私自身の愚鈍さよ。


人魚姫のごめんねごはん10

パロディは私も嫌いじゃないけれども、それは演出としての意義があるからなんだよね。

意義のないパロディは親父ギャグ並のナンセンス

パロディから面白いってわけじゃない。

から犬神家のパロディしている箇所は正直なところ思考停止気味というか、こちらとしても何の感情も湧いてこない。

反面、あまちゃんの部分はこれぞパロディの使いどころって感じた。

茶番部分はくどいような気もするけれども、作り手も受け手もそのつもりなわけだから多少はね。

必要以上に茶化さず、本筋そのものはむしろ大真面目にやっているが故にしっかりとコメディとしても機能しているから、これ位の案配でいいと思う。

2017-07-12

暴力って、なに

何度も何度も何度もみんなが言ってるけど、ジャンプ批判派の人が都合よくスルーするので。

「ゆらぎ荘の幽奈さんの内容を貶めていない」「性暴力肯定していると取られかねない巻頭カラー批判している」「規制しろなんて一言も言ってない」

まあどれも後から無理矢理言い出したことですが、これらはよしとしましょう。我々は賢いので。

でも、それなら大元の性暴力と他の暴力の違いって、何ですか? 性暴力にだけ目くじらを立てているように見えるのは何故?

ジャンプには主人公がバトルで(暴力で)問題解決する作品があるけど、それは暴力肯定しているの? 顔を赤らめてないからセーフ?

表紙とかカラー武器を持ってる人もたくさんいましたけど、言及ないですね。言い出したら多勢に無勢で都合が悪くなるからハンター×ハンター表現は流石だとか褒めてる人もいませんでした?

他人と違う変なキャラを笑うギャグ漫画もありますが、これも暴力巻頭カラーギャグ顔してたら、外見差別

あと権利侵害無断転載して、Twitter拡散して影響受ける被害者を増やすのも、暴力行為じゃないのかな?

暴力肯定とか子供への悪影響とか、もっともらしいお題目を唱えてはいますが、お色気表現とバトルやギャグ暴力性がどう違うのか全然からないんですけど。ちゃんと考えてから発言してます

社会人セクハラに結びつけてる人もいましたけど、そんなに影響力強いならもはや洗脳装置じゃないですかジャンプ。なんで街中が暴力支配する世紀末世界じゃないのかが不思議しょうがないです!

そして、表現による悪影響という繊細で論じにくい話題批判の大音声を上げているのに、まさか現実未成年に対する性暴力発言を許す訳がないですよね。

少年誌のお色気程度に苦言を呈しているのに、実際被害に合ってる人を二次加害したりする人がいる訳ないですよね。

中‏ @kanakanakana35

私はもっと言われてますよ。あの表現ジャンプにはよくないと言っただけで。あなたのズレた意見も彼らの罵倒ますます力を与えています。それなのに自分がされた時だけ性暴力!ですか?

あなたの誤解だらけの主張が暴力になっていることも少しは考えて欲しい。

いました~。誰あろう今回のジャンプ批判の発端の方ですね! 不思議未成年女性には暴力振るってもいいルールなんでしたっけ。あれ? ジャンプ読者?

真面目な話、自分の仲間がした性暴力発言スルーして未成年者への二次加害に加わり、そのくせ少年誌表現批判する。こういう人が表現性差別暴力について、真剣に考えているだなんて思いますか?

現実に性暴力発言を受けた未成年者に直接、「被害者気取るんですか?」「あなたの方が加害者」と暴力を振るいながら、お色気表現批判している自称ミソジニーの人たちの目指すものって、一体なんなんでしょうね。

この人のおためごかしとか正義っぽく見える発言はわざわざパッチワークして援用してあげるのに、Twitterアカウントを見れば溢れ出てるevilな毒部分は存在しないかの如く扱う人たちも、何を目指してるのか、大変気になりますゾ~っ

2017-07-06

ぬーべーのジャンプパイレーツみたいな 明確な”消し”のあるジャンプ掲載作品ってほかに何かあったけ?

ToLoveる乳首権発行前みたいな雑誌連載時に布や湯気等で隠してるのは除く

ゴマなど作画労力削減の為に書いていないのは除く

ギャグ漫画などの ギャグとしてのモザイク黒海苔は除く

グロも除く

「ゆらぎ荘の幽奈さん」のエロだけ何故批判されるのか

ジャンプ女性読者から「『ゆらぎ荘の幽奈さん』がエロすぎる。昔のジャンプはこんなんではなかった」とクレームがあった。

男性読者陣からは、「ジャンプエロは欠かせない。『バスタード』とか桂正和作品とかどうなるのか。読んでないのに歴史語るな」と反発があった。

 

当初の女性も以前のジャンプエロ描写を知らないわけではないのだと思う。

バスタード』や桂正和作品は許せるけど『幽奈さん』は許せない何かがあるのだと思う。

それは何か。

 

まず『バスタード』はファンタジーバトル漫画だ。メインは主人公魔法使いのバトルなのだ。それが本筋であり、その脇に際どいポーズを取るヒロインたちの描写がある。

桂正和作品場合は、絵柄の違いがある。「劇画」と言っていいのか分からないが、単なる漫画と違った芸術的筆致なのだ。作者に描かれるエロ大人アートとして認識される。シナリオ大人になって読んでも深い男女の恋愛が描かれる。桂正和作品セックス描写必須だ。

 

一方で『幽奈さん』。この漫画はメインがエロ描写なのだ。バトルも恋愛二の次エロを描くためにシナリオが組み立てられる。絵柄は現代流行りのオタク向けエロ漫画に合わせてある。ようはギャグ漫画で出てくるようなエロともまた一線を画し、「抜かせ」にきている。

同じエロなら、ネット連載の「終末のハーレム」のほうが本誌にふさわしいと思う。ちゃんとしたシナリオがあり、エロセックス描写必然性もあるから女性読者のクレームも少ないと思う。

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