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はてなキーワード: バレエとは

2017-11-17

anond:20171117161629

それより、

ワイルドの「幸福の王子

ディケンズクリスマス・キャロル

でも読ませたら?

物で釣るのってどうかしらね

あるいはバレエの「くるみ割り人形」でも観に行く。

美しい。

2017-11-13

anond:20171112204847

舞台打ち上げ可愛い子を紹介して貰えたりしない?

目先のチケ代(驕りとしても)だけじゃなくて。

どんな舞台なのかでかなり変わってきそうだけど。

という冗談は置いといて。


バレエダンス日舞、なんかの発表会でも、(素人です)

小学校友達社会人(そこそこ交流ある程度の同僚)でも、やっぱみんなでチケ買って、花束持って行ってたよ。

わざわざ貴重な休日つぶして。

付き合いのうち、ではあるとも思う。

私が女だからかなぁ。思い出としては楽しかったけれど。

2017-11-05

anond:20171105220216

バレエ水泳テニスじゃないかな。あと弦楽器

他はあんま魅力感じないな。サッカー野球性格よくなりそうだけど。

2017-10-22

anond:20171022162946

正しいよ。演劇部とかはむしろ遠回り

日本ミュージカルは、宝塚の人気演目とかでないとチケットがなかなか売れないんだ。日本ミュージカル界のスターみたいな人が出ててもね。

それでどうするかっていうと、広く知名度があったり固定ファンついてる人をキャスティングするのよ。暇な芸能人とか売れないアイドルとかね。声優平野綾とか、松田聖子の娘の神田沙也加とか、イケメン若手俳優ね(本人の希望もあるのかも知らんけど)

そりゃべらぼうにうまいとか、バレエダンスうまいなど技術があるならそういう道に進んで最終的にオーディション受けることで実力でミュージカル女優になれる。けど、今の日本じゃ、よほどの技術があってもそれだけで客を呼べるかわからない。たぶん呼べないだろうと思う。技術のあるやつより、少しでも知名度のあるやつ。キャスティング側がほしいのはそういう人材。悲しいけどなんかそうなっちゃってるんだ。

からミュージカル女優になるのに地下アイドルってのはいい線いってると思うよ。歌やダンスが見ていてしんどいレベルなら難しいかもだけど、そこそこできるなら増田有華のようにチャンスがやってくる。増田有華だってAKB入ってなきゃ歌だけでミュージカルに出られたか?というと無理だろうからね。彼女めちゃくちゃ歌上手いけどね。そういうもん。ブロードウェイはまた違う

2017-10-20

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。
セットリストは以下の通り。MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて2. チョコの奴隷3. 意外にマンゴー4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感6. 逆転王子様7. 明日のためにキスを8. スキ!スキ!スキップ! 9. 孤独なバレリーナ10. 狼とプライド11. 愛してるとか、愛してたとか12. 万華鏡13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード15. 誰かが投げたボール16. 愛の意味を考えてみた17. なんてボヘミアン18. 抱きしめちゃいけない19. 涙のシーソーゲーム

20. 望遠鏡のない天文台21.強がり時計22. Escape23. 前のめり24. 1!2!3!4! ヨロシク!25. チョコの行方26. パレオはエメラルド27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシーEN2. 未来とは?EN3. 僕は知っているEN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います。同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います。でも真那さんはそれはしない、と確信していました。ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います。だから移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でした。真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。


愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。だからダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。


だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

アンダーガールズメドレー

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。もしかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きません。

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています。真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのです が、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。


セットリストは以下の通り。

MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて2. チョコの奴隷3. 意外にマンゴー4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感6. 逆転王子様7. 明日のためにキスを8. スキ!スキ!スキップ! 9. 孤独なバレリーナ10. 狼とプライド11. 愛してるとか、愛してたとか12. 万華鏡13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード15. 誰かが投げたボール16. 愛の意味を考えてみた17. なんてボヘミアン18. 抱きしめちゃいけない19. 涙のシーソーゲーム20. 望遠鏡のない天文台21.強がり時計22. Escape23. 前のめり24. 1!2!3!4! ヨロシク!25. チョコの行方26. パレオはエメラルド27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシーEN2. 未来とは?EN3. 僕は知っているEN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。

まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。

このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!

抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います。同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。

自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

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スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います。でも真那さんはそれはしない、と確信していました。ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います。だから移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でしたね。

真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。


愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。だからダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。

でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。


だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

アンダーガールズメドレー

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。

しかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています

推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。

ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きません。

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています。真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのです が、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。

でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。


セットリストは以下の通り。

MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて

2. チョコの奴隷

3. 意外にマンゴー

4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感

6. 逆転王子様

7. 明日のためにキスを

8. スキ!スキ!スキップ! 

9. 孤独なバレリーナ

10. 狼とプライド

11. 愛してるとか、愛してたとか

12. 万華鏡

13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード

15. 誰かが投げたボール

16. 愛の意味を考えてみた

17. なんてボヘミアン

18. 抱きしめちゃいけない

19. 涙のシーソーゲーム

20. 望遠鏡のない天文台

21.強がり時計

22. Escape

23. 前のめり

24. 1!2!3!4! ヨロシク!

25. チョコの行方

26. パレオはエメラルド

27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシー

EN2. 未来とは?

EN3. 僕は知っている

EN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。

まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。

真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。

このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!

抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います

同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。

自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。

茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

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スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。

卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います

でも真那さんはそれはしない、と確信していました。

ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います

から移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。

久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

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孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でしたね。

真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。

惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

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狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。

真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。

真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。
.

愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。

佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。

からダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。

この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。

珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。

でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。

誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。

また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

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万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。

以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。

細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。
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だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。

真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

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アンダーガールズメドレー

さよならサーフボード

誰かが投げたボール

愛の意味を考えてみた

なんてボヘミアン

抱きしめちゃいけない

涙のシーソーゲーム

.

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。

7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。

投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。

選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。

そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。

しかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています

推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。

ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。

このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きませんが、

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています

真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。

みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、

「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。

みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのですが、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。

真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。

どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。

でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

2017-10-12

作中に印象的な曲が出てくる小説アニメゲーム

ブギーポップ

ニュルンベルクのマイスタージンガー

15年前に読んだときyoutubeとかなかったしわざわざきくまでもないとおもって きいたことなかった

youtubeできいたけどそこまで印象に残るもんでもなかった

字面けがかなり印象的

悪の教典

三文オペラモリタート

きいたけど特に何も思わず

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

ワルキューレの騎行

タイトルはかっこいい

なんかトムクルーズ映画youtube出てきた気がする

印象的ではあるけど好きになるほどではなかった

らくえんあいかわらずなぼく。の場合

ムーンリバー

最高

単体でも好き

作中で使われたときも、夜道を妹と歩きながら何気なく歌うか口笛吹くかする、っていうシーンも相まって、

マジで最高だった

こんなくだらないエロゲ―で何気ないセンスのよさを見せつけられた感じがして嫉妬した

リズム外して歌ったりしてるからちょっとカラオケとかで歌いにくいのが玉にきずだけど

マジで好き

デジモンウォーゲーム/銀英伝

ボレロ

前者はよくこんなん子供向けの映画に入れたなって思った

ボレロ自体は知ってたけど、そのむずかしさとか奥深さの一端に、昴っていうバレエ漫画で触れて、単純に見えるけどなんかすごいんだなと思った

後者はこないだNHKであった1,2話みて、なんかすげー、まさにスペース「オペラ」って感じしたなあ

エヴァ

第九

忘れてた

かにあれは印象的だった

2017-09-17

anond:20170917021524

すごくわかるわ

そして別に面白くもなんともない

多分漫画家が全くダンスに馴染みがないから同じようになるんじゃないか

バレエやってた身としては読む度に「そんなにすぐに踊れる程甘かねーんだよ💢💢💢💢」ってむかつくから余計面白く感じないんだよなあ

野球漫画テニス漫画も好きだけど、ダンス漫画はほんとに苦手

2017-09-08

幸せだけど死にたい

私には、

ピアノお菓子作りと観劇趣味設計士の母と、海外起業してその国の偉いひとと仕事してる父と、いま4年生で某有名広告代理店就職決まってる美大生の姉がいて、自分も3歳からピアノ、4歳からバレエを始めてどっちも賞取ったりしたし、県内トップクラス高校行って生徒会やったりもしてて、休日には家族や友人と出かけたり、あとはよく図書館行ったり美術館巡りしたりなんかして、

経歴だけ見たらこーんなに綺麗なのに、どうして私は朝が来るたび死にたくなってしまうんだろう。

はてな村には色んな人がいるが、何故だかその内の半分くらいは何らかの理由しんどい状況にいて、その事について愚痴っている。「死にたい」という言葉を見かけることも少なくないし、実際そんな言葉を残していった増田たちの中には、今はもういない人も結構いるんだろう。

私もたまにここを覗いて彼らのエントリを読むと、辛い境遇に置かれている人間には普通に同情するし、そりゃ死にたくもなるよなと思う。だって彼らは客観的に見て「不幸」だし「恵まれない」人たちだから

でも私はそうじゃない。たぶん私は世間一般的にはかなり「幸せ」で「恵まれた」境遇にある人間だ。だから死ぬことは許されない。

それでも私は死にたいである

死んだら周りの人が悲しむよ、と誰かが言った。それでいいのだ。私は私の死をもって、誰かの心に深く深く私を刻み付けたい。「自殺したって何も美しくない年齢になってしまったなとぼんやりおもう。」なんて言葉ツイッターで見たけど、私はきっとまだギリギリ美しく死ねる年齢だと思う。美しくて、影響力があって、多感で繊細な時期の友人が多い今のうちに、何とか行動したいと思う。

はいつも"特別"になれない人間だった。部屋の隅に並んだ数多の賞状トロフィー、それらのどこにも優勝の二文字はない。本を読んだり絵を見たりは好きだけど、姉のようにオンリーワン表現者になることは出来ない。やること成すこと全部それなりで、周りの人は多才だと褒めてくれたけど、どれかに自分の全てを捧げる程の才能がないだけだ。私はいつでも"特別"になりたいだけの人間だった。

それなりの人生、それなりの幸福。喉から手が出るほどそれらを切望する人がいるのは知っている。でも私にはそれじゃ駄目だった。それだけの話だと思う。

タイムリミットが迫っている。今なら、いま死んだなら、もしかしたら少しは特別になれるような気がするのだ。JKで居られなくなったら、もう私にチャンスはない。決断しなければ。

その前に、こんな所にいったい何人存在しているのか分からないけど、いま幸せな人教えてください。

あなたは何故「自分幸せである」と言えますか?

自分人生には満足していますか?

死にたいと思うことはありますか?

2017-07-04

齢三十にしてDQNネームを思ふ

まだこの世にDQNネームやらキラキラネームやらの呼称ができる前、

古の昭和時代から、彼らは居た。

三十を超えた自分が生まれ育った地方都市でも

学年に数名レベルで彼らは存在していた。

小学校の時、毎日のように家に行って一緒に遊んだの子名前フルネームで思い出せない・・・

お母さんがバレエ先生で、それにちなんだ華美な名前を持っていた一軍女子のあの子名前は今でも漢字で書ける。

中学生の頃、お世話になった部活の先輩、後輩の名前は誰一人フルネームで思い出せない・・・

一度も話したことのない外国風名前を持つ生徒会長名前は憶えている、弟の名前まで漢字で書ける。

社会人になり、一緒に入社した同期の名前を今何人思い出せるだろう・・・

日本書紀に出てくる言葉から名前をもらったと快活に自己アピールをしていた同期の名前は、別の部署に配属され、その後会うことも無かったのに、はっきりと覚えている。

不思議なことに、仲の良かった友達の顔は忘れても

なぜかこれらの人々は名前と共に顔やパーソナリティもしっかりと記憶に刻まれている。

珍しい名前を持つとは、かようになんと業の深いことなのか。

おそらく二十年後の将来も自分は珍しい名前の彼らのことを記憶しているだろう。

より曖昧になって、たいして親しくもなかったのに同窓会で「よっ、久しぶり! 〇〇じゃん、元気だったぁ~?」みたいなに声をかけてしまうのかもしれない。

そして、彼らの周りにはそのような人間人生のいたるタイミングでうようよしているのだろう。

人の記憶から消えることができない、他社の人生の中でモブになり切れないというのは果たして幸せことなのだろうか?

2017-06-13

脱糞アート

そういって彼は尻を出し脱糞し始めた。

バレエダンサの様に舞いながら脱糞されたうんこは、私達が今まで見たことのない造詣を作りだしていた。

匂い匂いはどうだ?

匂いは無い。むしろ芳醇な香りだ。春の訪れを感じさせるような、そんな匂いだ。

「人前で脱糞して舞うのですから、全員が不快に思うでしょう。その上臭いときたらもうどうしようもありません。だから私は整えるのです」

うんこを。

彼は今回のパフォーマンスの前に語ってくれた。

臭いうんこが出ないように、生活全てを変えて、食べる物は一流の栄養士と常に話し合って決めていたと。

凄い。凄いぞ!

興奮しているのは私だけではなかった。

ここにいる観客全員が、彼はただ脱糞しているのではない!完璧アートを作り出しているのだ!、そう思っていた。

ずっとずっと彼のアートを見ていたい。

しかし、その願い空しく曲が終わると同時に彼の舞は終わった。

そして、部隊の上には万物の全てを表現した完璧な造詣のうんこがあった。

「ごらんください!これがアートです」

彼は自身うんこを自信満々に指差した。


っていう人が今後1人位現れないかな。

2017-05-24

演技が下手な俳優

シャルウィダンス草刈民代。まあバレエダンサーからしょうがいか監督がやりたかっただけ?

自ら劇団持ってるくせに渡辺えり子セリフ棒読みじゃねーか。

山村紅葉。何がサスペンス女王だ、お前の演技がサスペンスだ。「親の七光り!」って大声をあげて言いたい。

他には?

2017-05-17

ヒール問題雑感

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

ハイヒール問題って議論の前提がまちまちなせいで混乱することが多い気がする。「ヒール」という言葉で何をイメージするか結構違ってる気がするんだよね。

なので、ある人が「ヒール靴で就活してる人なんてほどんど見ない」といえば別の人は「フラット靴で就活してる学生なんて見たことない」と言うことになる。

一部の人は、9センチピンヒールSATCキャリーの履いてるルブタンみたいな)しかハイヒール」と認識していないし、別の人は、2センチでもヒールがあればヒール靴と呼んでいる。

ブコメだと、「パンプス」という言葉なんかも定義がまちまちのようで面白い

女性ものの靴はまあいくつかの要素で分類できる。

1.ヒールの高さ。

・完全にフラットものソールの厚みがあるので、1センチヒールみたいな表記のことも。

・ローヒール(2~3.5センチくらいが主流)

・ミドルヒール(5センチ前後

・いわゆる「ハイヒール」(7センチ以上)

2.ヒールの形状

フラット(つま先とかかとに高低差なし)

ピンヒール(かかとが細い。人を踏むと凶器になるあれ)

チャンキーヒール最近流行。太目のヒール。何年か周期で流行ったりダサくなったりしてる気がする)

ピンヒールよりは太いけど、チャンキーよりは細い、一般的ヒール

ウェッジソール(つま先とかかとに高低差はあるが、ヒールが分かれていない)

3.つま先の形

・ポインテッドトウ(とがったつま先)

・ラウンドトウ(丸いつま先)

スクエアトウ(四角いつま先)

他にもいろいろあるけど、とりあえずこの三点でだいたい分類できる。たとえば、バレエシューズはたいていフラットでラウンドトウだけど、ウエッジソールピンヒールで2-3センチの高さのヒールがついていることもある。不二子ちゃんが履いてそうなハイヒールは、9センチピンヒール、ポインテッドトウ。

この分類でいうと特に1のヒールの高さについて、どこからハイヒール」というのかは定義がまちまちな気がしている。ヒールをはかない人(多くは男性)は、高ヒールピンヒールしかハイヒール認識してないし、一方履くことが多い女性は、1センチでも高低差があれば「ヒール靴」と言っている気がする。これは、少しでもヒールがあると履き心地が全然うからかな。

見た目についてはともかく、では、実際ハイヒールがどのような身体的な問題引き起こしうるか

・まず、つま先が圧迫されることによって痛くなる。痛いだけならまだいいが、長く履き続けると関節が変形して外反母趾、内反小趾になる。こうなると、靴を履いてなくても痛い。裸足で立ってるだけで痛い。なぜ「マナー」のせいで一生もの障害を負わなければならないのか。

それから靴擦れ。靴と足の形によるが、つま先、甲、かかとに靴擦れができる。皮がはがれて痛い。動くたびにその皮がはがれたところがぐりぐりえぐられる。拷問かな。

さらに全身にも影響をおよぼす。「ヒールに慣れてるからフラットだと歩きづらい」という人は、アキレス腱が固くなってしまっている。ヒールじゃないと歩けないっていうのも障害だよな、と思う。

(一方で、ヒール靴だと骨盤自然と前傾するので、姿勢が良くなるという効果もある)

これらの傷害に加え、行動も制限される。どんなに履きやすい靴でもヒールがあると、歩くのは遅くなる。歩幅が狭くなるから。とっさの動きもしにくいか危険。疲れやすくもなる。(まあ、高いところに手が届くようになるのはメリットだけど。)なので、あなたの周りの女性社員が、たらたら歩いていたり、いらいらしやすかったり、動作がのろかったり、すぐに疲れてたりしてたら、それはヒールを履いているせいかもしれない。

ということで、第一に、身体を傷つけ、障害を与える。第二に、動きを制限し、危険さらし、体力を奪う、というのがヒール靴。

実際に大いに生産性を下げる可能性があるので、ビジネスの場では「禁止」でいいのではないかと思う。マナーとかドレスコードって、よほど強い圧力がないと変えていけないっていうのはその通りで。夏場のネクタイ駆逐されたのも、「省エネ光熱費削減→クールビズ」という圧力があったから。「ビジネスの場に動きにくいヒール履いてくるとか、ふざけてんの?」くらいにならないと変わらないのかな、とか思う。

もちろん仕事以外では好きな恰好すればいいと思うの。でもミニスカとか、オフショルとか、キャミとか、ミュールとか仕事で着ないでしょ、っていう。

はいえ、今日明日何を履いて生きていくのかという問題は今この瞬間にも突きつけられてるわけで。ローヒールでもかかとが細いとヒール靴っぽく見えるし、ミドルハイヒールでも、かかとが太かったり、ウェッジだったりすると安定して歩きやすいしさらストラップがあればつま先の負担軽減できるし、一般的にラウンドトウよりポインテッドのほうがヒール靴っぽくみえるしスーツにも合う、とかあるので、なるべく「それっぽくみえる」靴を探して履くしかないのかな、と思う。

あとは服との関係。服がかっちりフォーマルスーツだと靴は多少カジュアル(たとえば一センチヒールのラウンドトウ)でも気にならなかったり、逆に多少カジュアルな服でも高いヒールのポインテッドとかだと全身ではきちんと見えたりするので、そのあたりで調節するとか。

まあなんにしても、「ヒール生産性を下げる」ということを声を大にして言い続けるしかないのかな。

2017-05-16

ハイヒールパンプスは違う

http://anond.hatelabo.jp/20170515181109

ビジネスシューズとして女性が求められているのは「パンプス」先が細くなっている、ヒールのある靴。

じゃあ「ハイヒール」って何かというとそのヒールが少なくとも7センチ、靴屋で「ハイヒール」として陳列されてるのは普通9センチ前後あるものなんだよ。

ヒール高さ別に歩きやすさとビジネスシューズとしての位置けがあると思うよ

ここではヒールの高さ=靴のつま先部分と踵部分の高低差の意味で書くよ

つま先部分(ストームという)も上がってるタイプもあるが割愛するよ

・0~2センチ

所謂フラットシューズバレエシューズ

ビジネスシューズとしては不適格だが、そもそも元増田がいうほど足に良いものではない。

地面と足の間のクッションがほぼ無いので、長時間の立ち仕事、歩く人には全く向かない、ファッション性の高いもの

スニーカーでいうコンバースのような感じ。また、脹ら脛にかかる負荷がないので、こればかり履いている人は膝から下が太くなる。

長めのスカートやくるぶし丈のデニムなんかに合わせるとかわいいビジネスに不向きな服とのコーディネートが簡単

・2.5~4.5センチ

男性の革靴とおなじ~少し高いくらいの傾斜がついた靴。体重を支えるのは足全体でつま先が靴擦れになることはない

適度に脹ら脛に負荷がかかり、立ち姿が醜くない。また、ビジネスシューズとして求められる高さとして十分だと思われる。

もし「この高さが履きやすいけど、これでは少しカジュアルなのでは?」と思うのであれば、ピンヒールタイプおすすめ

この程度の高さであればウエッジソールだろうがピンヒールだろうが歩きやすさは変わらない

・5~7センチ

早足になる時に踵をつかず、つま先で歩く感じになる高さ。堅い靴を履くとつま先が痛い

たぶんよくわかってない人はこれくらいのをハイヒールだと思っている。

この高さが履きやすいか、もう一段階低いのが履きやすいかは人それぞれ。

例えば足首を捻ったり、靱帯が弱い人はヒール高めの方が歩きやすい人もいる。

階段の登りやすさはピカイチ

しかし降りやすくはない

ビジネスシューズとして求められる高さはここまで

フルレングスのパンツスーツに合わせる時はこれくらい必要パンツの裾が足首に密着していないデザイン場合ヒールが裾を踏んでしまって傷つけたり、転んだりしやすくなるため。

もちろんくるぶし丈のパンツなら、もっと低いヒールで良い

この高さを日頃履いていると膝から下が鍛えられる。きちんと立とうと心掛けるとヒップアップ効果もあると思う

・9センチ以上

キャバ嬢とかキャンギャルが履いてるやつ。つま先でなく足首に負荷がかかる

職場に履いてきたら頭おかし

訓練された人が美しく歩け、立てる


ここまで書いて思ったけど元増田フラットパンプス仕事したいんじゃなくてスニーカー仕事したいのかな?

違うと信じたい

今はだいぶパンプス進化して歩きやすく柔らかく安く軽くいものが増えて(軽ければ良いわけではない、ある程度重さがあった方が安定することもある)選ぶのが楽しい

おすすめマルイとかに行ってヒール高さ別に陳列されているので次々履いてみて自分に合った高さをみつけること。高さの基準が決まれば楽なので

革は最初から柔らかいのを買わないと詰むから注意

履かずに通販は論外

2017-04-11

浅田真央が嫌いだ。

浅田真央引退するらしい。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170411/k10010943961000.html

僕は以前から浅田真央が嫌いだったが、

こういう節目に際しての文章の中には思いがけない名文がしばしばあるし、浅田真央の事が観測範囲に入らなくなって暫く経つから

しかしたら、僕の知らないうちに彼女に何か変化があって、意外と名文に出会えるかもしれない、

そう思って、引退表明のブログ文を読んだ。

期待はずれだった。

そして予想どおりだった。

書かれていたのは空虚言葉だった。

書かなければいけないことを通りいっぺん書いただけ。

応援に対する感謝】【これまでの実績】【引退を考えるようになったきっかけ】【引退を決定づけた出来事】【これから展望

そこには「浅田真央でなければ書けないこと」が何もなかった。

定型文のようなどこかで聞いたような言葉ばかりである

誰かに何かを伝えたいという情熱がなかった。表現がなかった。


そして、それは彼女の"演技"に常に感じていたことだった。


彼女の演技を初めて見たのはいつだったか

彼女の最盛期がいつなのかは分からないが、世間の流れに疎い僕でも彼女存在認識した訳だから

多分、選手としてはかなり能力の充実していた良い時期だっただろう。


当時、テレビで見る度に、なにやらレポーター解説者達が興奮して誉めそやし、確かにいい得点を出していた。

しかし、すごいはずの彼女の演技を見ても自分の中にはなにか漠然とした印象しか残らなかった。


技術的にはすごいんだろう」

自分はそう思った。

「一方で、芸術点はあまり高くつかないはずだ」

そうも思った。


しかし、現実には芸術点でも高い得点を出していた。それも結構安定して。

(多分そうだったと思う)


正直、自分感性おかしいのかもしれないと思ったし、今でも少しそう思う。


しかし、自分にとっては、例えば村主章枝安藤美姫高橋大輔の演技のような迫力・表現したいという欲望を感じなかった。

かと言って、例えばプルシェンコのような優美さも見受けられなかった。

ただ無機質な身体の動きがあるだけだった。少なくとも"表現"と言うにはあまりにも味わいがなかった。


身体を使ってする表現とはなにか。

それは"言葉にならない言葉"を全身から振り絞ることでないのか。

形にしきれない情念を見るものに対し訴えかけることではないのか。

あるいは、興奮や緊張、その上にの存在する楽しさなど、自らの心向きを寡黙な雄弁さで伝えることではないのか。


僕の言っていることがピンとこないなら、例えばバレエを見てほしい。

若手の登竜門であるローザンヌコンクール、中でもコンテンポラリーおすすめである

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%8C+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC


ともあれ、彼女は確かにアスリートなのかも知れないが、芸術家ではなかった。

表現したいものがなかった。

初めのころはお子様だから仕方がないと思っていたが、いつまで経ってもそうだった。

ただ技術を高めたいというスポーツマンとしては立派な動機があるばかりで、

表現をしない自分勝手さを本当に見苦しく感じたし、

僕はそんな浅田真央が嫌いだった。

2017-03-25

アイドル=歌!踊り! という発想はなぜ

可愛い子を見ることに価値があるのであって、別に完璧歌唱力EXILEレベルダンスも求めていないわけ。

可愛い子が何かをするだけなら歌踊りじゃなくて良くない?

確かに大衆に発信するって意味では最適だと思うけどそれがすべてじゃなくね、

マジックでもいいし寸劇でもいいし大道芸でも体操でもバレエでもyoutuberでも乗馬でも芸術活動でもいいと思うの

個人的には可愛い子がピアノバイオリン弾いてるの見たいわ

2017-03-12

曽田正人に何があったのか

「テンプリズム」が絶望的にヤバい。糞みたいな大ゴマに真っ白背景。お話には見るべきところが無いとまでは言えないけど、これまで自転車レスキューモータースポーツバレエなどの漫画で俺を熱狂させてくれてたのにテンプリズムは見ててイライラが止まらない。いくらなんでもここまで酷くは普通ならないと思うんだけどどうしてこうなった

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます

◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)

◆熱くなって、時々冷める

『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。

◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

2016-12-16

オタベックアルティンにかこつけて話をしたい

ユーリ!!! on ICE 、見てる?

オタベックアルティン、どう?

カザフ英雄」っていう字面を見て以来、ソワソワしていたものが、ユーリ・プリセキー友達になったあの瞬間に全てが弾けた。

カザフスタンを含む中央ユーラシア・テュルク系諸民族が持つ「民族英雄」の姿をはっきりと感じ取ったからだ。

カザフスタンは、歴史的にテュルク系諸民族が多く暮らしてきた土地である

遊牧騎馬民族繁栄した土地であり、彼らはテュルク系の言語と、それに基づく言語文化を持つ。

彼らの文化信仰あるいは歴史は、口承文芸によって伝承された経緯があり、口承文芸のうちの一大ジャンルとして数えられるのが「英雄叙事詩」と呼ばれる物語形態だ。

カザフに限らずテュルク系諸民族の中で広く伝播した『アルパムス・バトゥル』や、キルギス英雄叙事詩マナス』は邦訳出版されており、母語によって英雄叙事詩世界観に触れることができる。中央アジアを題材とした創作物でおそらく現在もっとも有名なのは森薫の『乙嫁語り』だろうが、作中に登場する馬などの名は、先述の英雄叙事詩にて確認できる。アルパムスやマナスとは叙事詩中での主人公にあたる英雄名前であり、英雄たちは作中でもっとも強く、激しく、時に美しい。

英雄叙事詩」の歴史形態などについては省略するが、重要なのはカザフの地に育まれ文化には「英雄」の存在を待望し、受容する姿があるということである

彼らは街や、施設などに英雄叙事詩中に見られる名付けをし、また街中では英雄の像を見ることもできる。余談ではあるが、キルギス首都ビシュケクに立つ騎馬マナス像の馬には、立派なちんちんがついている。あと動物園の馬もなかなかのブツをボロンしてる時がある。

さて、その英雄についてである

英雄叙事詩の主なテーマの一つに「外敵との戦い」がある。英雄が戦う相手は「異民族」や「異教徒であることが多い。たまに超自然的な怪物と戦うこともある。

敵対する異民族や異教徒を、英雄苛烈に打ち倒していくわけだが、全ての異民族や異教徒が敵となるわけではない。

英雄は、時に異民族友達になる。

英雄(オタベック)は、異民族(ユーリ)と友達になるのだ。

盟友となった異民族とともに、英雄さらなる敵を打ち倒していくのである

(英雄叙事詩中に現れる異民族は大抵がモンゴル系の遊牧騎馬民族な訳だが、細かいことはいいんだよ)

敵についても、少し話をしたい。

英雄異民族敵対し、彼らを倒して強さを示す。異民族の長との一騎打ちはしばしば物語クライマックスとなり、もっとも盛り上がるシーンであると言っても良い。

敵の王との一騎打ちである

YOIにおける王といえば、J.J.ルロワに他ならない。

11話でオタベックアルティン対峙したJJの姿は各位の記憶に新しいことと思うが、ここでもオタベックアルティンが持つ英雄性を感じ取ることができる。

そうして「勝利」を得た英雄は、やがて自集団を束ねる長となり、後世へと名を残す偉大な存在となるのだ。

英雄叙事詩はその他様々なエピソードによって構成されているので、興味を持った皆さんには是非読んでいただきたい。

ここまでの参考文献は以下の通りである

 坂井弘紀2002『中央アジア英雄叙事詩:語り伝わる歴史東洋書店

 坂井弘紀訳2015『アルパムス・バトゥル:テュルク諸民族英雄叙事詩平凡社

 若松寛訳2001『マナ少年篇:キルギス英雄叙事詩平凡社

 若松寛訳2003『マナ青年篇:キルギス英雄叙事詩平凡社

 若松寛訳2005『マナ壮年篇:キルギス英雄叙事詩平凡社

我々は幸運にも日本語でテュルク系英雄叙事詩に触れる機会を持った。最大の感謝をここに表す。

以下、蛇足

オタベックアルティンサマーキャンプを経てバレエからは離れたようだけど、彼はその後どこに行ったのだろう?

個人的に、例の演技終了時のポージングからコサックダンス(ホパーク)の匂いを感じた。

12話で明らかになるのだろうか、期待は大きい。

あと、「サマルカンド序曲」っていうタイトルも気になる。

2016-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20161211224427

増田スケートのことをあまり知らなそうなので言っておくと

スケートリンクって日本ではあまりないのですよ

自分の好きな時に行けて練習させてもらえるリンクが1つあるだけで

本当にラッキー

ましてや勇利の場合は、徒歩圏内に好きな時に行けるリンクがある

たいていのスケーターは車で通ってる(親に車で送ってもらう)わけだから

徒歩圏内リンクがあるってだけで

どれだけ有利か分かる

さら24時間いつでも教えてくれるバレエ先生までいる

からスケートを知ってる人から見たら、舞台故郷から動かないのは至極当たり前のこと

ホームリンクがあってそこをベース練習するのはスケーターの基本

2016-12-10

『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった

スケートアニメを見始めたのは、1話が放送されて2週間ほどたってからのことだった。

初めて見た時、主人公が「僕はいたって普通人間です」的なことを言っていて「いやいやいやwww」と苦笑したのを覚えている。

そんなことを言ってしまうような気弱な性格の彼だが、後半部で流れるスケートには彼の持って生まれセンス努力垣間見え、とても感動した。

しかトップ選手がそんな彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!

面白いじゃないか

1話の時点で「面白い!」とはまった私は、気づけば10話まで見ていた。

その間には「あれ?これってBLアニメだったのか…?」と疑問に思ったシーンも多々あった。

特に7話のキスシーン(ハグシーン)ではファンたちが大変にざわつき、自分も少々思うところがあった。

でも、まぁ、ハグだなと私は思ったし、あれは主人公スケーティングへの感動や、これから一緒に本気で金メダルを目指そう…だとかいう色々混じった感情の爆発に見えたので、あの瞬間を見た私は「あぁ、スケートアニメだなぁ。スポーツしてる!!」と感動を覚えた。

それがどうだろう。10話。どうした?

これは、フィギュアスケートアニメじゃなかったのか?

恋愛アニメだったのか???

同性愛だろうが、ヘテロセクシャルだろうがどうでもいい。

これは『本格フィギュアスケートアニメ』なんだろう?

フィギュアスケートはどこへいった?

そんな気分で今は一杯だ。

ちょいちょい違和感に覚えたシーンも、10話を見た後では納得いく部分ばかりだ。

これはフィギュアスケートアニメじゃなくて、恋愛を描いたアニメなんだ、と。

10話を振り返っていこう。

最初、各キャラクターたちは本番のリンク公式練習を行っている。

練習時間も終わり各選手リンクから散っていく中、主人公コーチが次にやることとして選んだのは観光と買い物だった。

観光。買い物。…観光?買い物?

大切な試合が翌日に控えているというのに、観光に買い物?

遊ぶなとは言わない。だって息抜きって大切だ。

でも、そういう息抜きは前乗りして済ませておくのでは?

精々短い時間で済ませるべきでは?

なのに、彼らのお遊びは夜まで続けられ(おそらく公式練習は午前中にあったんだと思われる)、しまいには観戦に来ていた姉とバレエ先生強請られファイナル出場選手たちとディナーを共にするという。

なんだそれ。練習しろ練習

初めに、主人公くん。

君はカナダ選手と比べられ「このままの構成じゃ勝てない」と言われているんだ。

公式練習が終わったら、スタッフを集めてこれからどうするかのミーティングをするべきではないのか?

演技構成を変えるのか、それともこのままいくのか、その辺きっちり相談をすべきだろう。

なのに、観光に出かけ買い物に行き、夜まで遊びまわる。

陸上トレーニングとかイメトレとか、氷の上以外でもできる練習は山ほどあるだろう?

なんだそれ。

それでもファイナル金メダルがほしいと言った人間か。

次にコーチくん。

何故選手荷物を全部持たせるんだ。

自分で持て、自分で。選手が疲れるだろう。

7話で君はコーチとしての自分自覚したんじゃないのか?

荷物選手に持たせているのを見る限り、リビングレジェンド傲慢さを感じさせる。

しかも、夜まで買い物に付き合わせるとか…おい、主人公練習させろ、練習を。

姉とバレエ先生もどうかしているとしか思えない。

自分たちテンションが上がったからと言って、弟に強請って他の選手を呼び集めてもらうか?

せめて弟だけにしておけ。

他人迷惑を掛けるな。

ロシア選手ファンたちの描写気持ち悪くてしかたない。

ファンの行き過ぎ行動としては、精々ホテルでの出待ちまでだろう。

なのに、作中のファンたちは選手が出かける先にまで付いて回り、しまいには「これ!彼の髪の毛だわ!匂いがする!」てなもんだ。

ストーカーかよ。

選手に多大な迷惑掛けるファンアニメ描写されると、フィギュアファンが誤解されそうで心配だ。

「ああ、リアルもこんなことやってそーw」って。

ロシアコーチホテルロビー自分選手ファン迷惑しているというのに、何もファンに注意をしないのも違和感だった。

彼は選手が大切ではないのだろうか…?

そしてまぁ、例の指輪

人が二人・ペアリング(ウエディングリング)・教会指輪の交換・頬を赤らめる。

上記の単語結婚婚約というイメージをしない人はあまりいないのではないだろうか。

彼らの愛の対象が男だろうが女だろうが無機物だろうがなんでもいい。

でも、それまでの過程葛藤を描かずに、散々ぼやかしてきて、いきなり指輪の交換というのは納得がいかない。

『お守り』なんて予防線を張らずに、ちゃんと「付き合おう」だとか「結婚しよう」だとか言わないと違和感しかない。

決して同性だから違和感、と私は言っているのではない。

これがたとえ男女の間柄だったとしても、私は違和感しか覚えない。

だって彼らは1年を通して選手コーチとして付き合い、そして念願のファイナル出場までこぎつけたのだ。

そこに過剰なハグや裸体の見せあいキスがあったとしても、一言も彼らは「好き」とは相手に伝えていないのだ。

ああ、そうか。

いつだか「離れずにそばに居て」と言っていたな。

あれが告白か…。

EDでは特別EDとして、作中で行われた昨年のバンケットの様子が流された。

バンケットフィギュアスケート大会後の打ち上げパーティー的なものだが、選手間の交流社会での作法を学ぶ場としての位置けが大きい。

ダンスだってするし、お酒だって飲む。

だけど、そこには一定の品が求められる。

でも、そんな場で彼らはパンツ一枚になってポールダンスに興じたのだ…。

なぜ?

酔ってふらふらの男がいきなり脱ぎだし踊り狂うのは下品以外の何物でもないのでは?

そんな醜態晒していたのに、主人公は「覚えていない」とのことだった。

ここが10話を見て一番信じられなかった。

酔って記憶を無くすというのは、よく話に聞く。

私は記憶を無くすまで酔ったことが一度もないので、本当かどうかは実のところ半信半疑なのだが…。

酔って記憶をなくしました、はい、終わり!

と、いうのが理解できないのだが、誰かこれがどういう意味なのか納得いく説明を私にしてくれ。

覚えていなくたって、主人公コーチスケート連盟などから注意されて当然では?

まわりの選手たちも「君のダンスは最高だったね!」だとか「酔ったからって、脱いじゃダメだよ」なんてことを主人公に言っていてもおかしくないのでは?

なのに、主人公は何も覚えていない。

この世界スケート連盟選手たちがが「面白かったね」と言えば「ははー!」と頭を下げる程度のポジションなのか?

からあれか。

ロシアスケート連盟は、自国の現役トップ選手が飛び出して他国選手コーチになることに何も言わないんだな。

あー。

やべぇ、この世界

しかバンケットで「コーチになってよ~」と主人公がねだっているので、冒頭に書いた『彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!』という部分はまるっきり意味の無い話。

と、まぁ、10話を振り返っていたら長々となってしまった。

他にもまだ疑問に思った所はいくつかあるのだが、この辺にしておこう。

そんで、なんだ。

あー、あれだ。

原案を描かれている漫画家の方がツイッターにて『(略)この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです(略)』と呟いておられた。

そうかー。

このスケートアニメ世界では、誰を、何を好きになっても差別されない世界なのか。

いい世界だなぁ。

でも…なら、なぜ主人公コーチの愛にしか焦点が当てられないのだろう。

他の愛は、ギャグや嫌味でまみれていた…。

カナダ人選手婚約者は「あんたのファンって最低ね」みたいなことを言って、他の選手を煽るような嫌な女だった。

イタリア人兄妹選手依存関係ギャグで〆られた。

黒髪ロシア人選手失恋には、仲間が大笑い。

女と男男のカップルだけで、女女のカップルなんて皆無だし、多性愛の人とかも出てこない…。

ああ、なんだろう。

この微妙にずれている感じ。

私だけだろうか。

このような色々な違和感を感じて、このアニメを見ているのは。

最初のころは試合や演技にドキドキしてた視聴者たちの多くが、今は主人公コーチの今後がどうなるかにしか興味を抱いていない感じ…。

彼らのフィギュアスケートはどこに行ったんだろう?

フィギュアスケートは、彼らの愛の踏み台だったのだろうか?

愛を描くなら、ちゃんと愛を描く。

フィギュアスケートを描くなら、ちゃんとフィギュアスケートを描いてほしい。

どちらも描きたいのなら、今の状況ではどちらもお粗末に思える…。

とりあえず、私は『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった。

恋愛アニメを見たかったんじゃない。

2016-11-07

[]Cuvie「絢爛たるグランドセーヌ」7巻まで

バレエ漫画

最新刊まで読んだけど、やっぱり地味なままだった

昴ほど心をガットギュッとつかまれる感じ・ダイナミックさはない

amazonみたらそれでも面白いベイビーステップと同じような境遇って書いてる人がいて、

あーたしかになんとなく似てるかもと思ったけど、

あっちはそれなりに上げ下げというか盛り上がりとかメリハリがある気がするんだよな

なんかこっちはいまいちそこがなくて、読めなくはないけど数年後にふと思い出すかどうかってレベル

主人公があまりにもいい子すぎてもお話としては面白みがなくなるんだなあと

2016-11-01

[]Cuvie「絢爛たるグランドセーヌ」1巻

バレエ漫画バレーじゃないよ。

曽田正人の昴ぶりのバレエ漫画だ。

まだ1巻だけど、あれほど(というか曽田正人の書くのはだいたい全部天才がでてくるな)ぶっとんだ主人公ではなかった。

お話的にはどうしてバレエ始めるかってのと最初舞台ってところまで。

Cuvie10年くらい前から知ってる

エロ漫画書いてた

個人的にはあっさりした絵柄が見やすいとは思ったけどエロくは感じなかったから一度も実用したことはなかった

10年たっても相変わらず髪型以外での顔の描き分けが全然できてないなあと思ったという話

閑話休題

1巻の段階ではまだ残るものはない

ぶっちゃけ個人的には微妙だなあ

とりあえずツヅキ読むけど・・・

良く言えば丁寧で堅実、悪く言えば地味な漫画なんだよなあ

これからどう化けるかを期待したいところ

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