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はてなキーワード: ハーレムとは

2018-01-23

最近女性向けアニメはどうしてしまったのか

サンリオ男子とか、おしょうとHな話だったりとか、

逆ハーレムだったりとか……

なろう小説ハーレムと似たものを感じて気持ち悪くなってしまう。

サンリオ男子は、ヒロインテレビ目線が1話に1回出てきて笑うwww


ポプテピピックは、ボブネミミッミ?の面白さが一切分からないし2度放送されるのがムカツク

2018-01-22

女性作家の書くラノベは男が格好いいのが良いな

そりゃ惚れるわハーレム作れるわ、っていう

キモオタ主人公がうだうだ喚くのはもう嫌なんじゃ

2018-01-21

しょびっちとかはじギャルとかUQホルダーとか

童貞オタク妄想を女キャラクターに当てはめてどこかで見たようなキャラばかりのハーレムを作る00年代負の遺産をいまさら作る意味あるの?

作者のセンスがとっくの昔に終わってるのに。こんな物いまさら受けないって数字で出てるじゃん。

リバイバルブームいかも知れないがそれならせめてあと10年待てよ。

2018-01-19

anond:20170213030534

読み手の受け取り方にもよるけど、

そんな幻想FGOにはほぼ無くて、何かあれば主人公が死にかけるし、必死こいて守った後輩すらも死にかけるし、大事にしてたものも失いかけるし

最早主人公にとって何が一番大事か判然としない。

あれをハーレム物の萌え文学と呼ぶのは自由だけど、その割に黒化するキャラやら、主人公以外の人物愛着がある事を示唆されてたりだとかマスターに対するのは恋愛感情ではなく全幅の信頼、それも使命感の上で行動してるように見える。

実際、誰かの幕間では裏切りがどうこうって言及もあったし、サーヴァントと言えどそんなもんなのかなって

奈須きのこ氏はよく知らないけど何も主人公マンセー状態を描きたい訳じゃないだろうってのは素人自分にも分かる。

まあ、他作品への興味の布石となる材料を散りばめてるって感じ。でも最終的にはサーヴァントが好むのはFGOマスターではなく、元作品マスターなので主人公は横恋慕してるような状態に近い。

FGO出のサーヴァントなら違うかもだけどね、そこまで深く考えない方が楽しいんじゃない。

2018-01-18

ハーレム願望の対になるもの

いかにも女向けのイケメンたくさん出しました系作品というのがあるけど

あれの本命以外のイケメンってまあ都合よすぎるぐらいに優しいんだよね

そいつの恋心は報われないし、本人もそれをわかっているけど、それでも主人公の力になる」

みたいな流れがやたらと多くて、これが女の理想ひとつなんだろうと思ってしま

今更なろう小説にハマった

今読んでるなろう小説めっちゃ面白い…。

めっちゃ萌える…。

なんだろう…。これなんだろう…。萌え…。

久しぶりに語彙力がなくなった…。

コミカライズ面白いから読んだけど小説普通に面白い…。

てか挿絵尊い…。コミカライズ挿絵同じ人…。尊い…。

今までハーレム系はToLOVEるしかハマったことないのに…。

主人公ハーレム系初めてハマった…。

天使かよ…天使かよ…。

百合も楽しめるのかよ…。最高かよ…。

最高だよ…。

全巻買うわ…。買ってるわ…。最高…。

2018-01-15

ハーレムじゃないラブコメ

お勧めを教えてほしい

百合メインじゃなくて、主人公に惚れるのはせいぜい2人か3人くらいまでのやつ

2018-01-12

anond:20180112112833

普通のものだと思ってアニメ等を見ていたのに

急に「これはちがう」っていう「理想像」が出てくるから

気持ち悪すぎて批判してくなるんだよなぁ。

ビックリして思わずというか、良く分からない裏切られた感。

途中まで良い感じだった場合、より一層残念な気持ちになるんだよね。

少女漫画場合最初から最後まで「何このイケメンwwww」で終わるけど

少年漫画(?)の場合は、途中から急に「ハーレムww 舌足らず幼女wwww」となるから

裏切り感ハンパナイ。

アニメ小説幼女(またはハーレム)が出てきた瞬間に萎え理由

りゅうおうお仕事というアニメを見た。

幼女が持っていたコップ(ジョッキ並み)の大きさにビビ

その後、幼女の喋り方がきっかけとなり見るのをやめた。

少女らしさ」「幼女らしさ」が出て可愛いアニメ小説もあるのだけれど

「これはありえないだろ」という語尾や言い間違い等出てくると、途端に萎えしまう。

その理由について考えてみた。

まず、私が気持ち悪いと思うのは大体

「あう~、ひうっ、はえ~、えう~、ふにゃ~、

 はふっ 、にゃ~ 、うに~ ひゃぅっ、らめぇ~」

なんか、「こういう子が可愛い!俺たちが求めている幼女はこういうの!」

みたいなものをヒシヒシと感じるからとてつもなく気持ち悪い。

一部は「性行為」を表しそうな発言もあったりして、なお気持ち悪い。

そして、舌足らずな時期は「2歳ごろ」

どらえもん→だぁえもん の時期。

anond:20090910174818

幼女の口調としてはこれが正しいと思う。

現実的にありえなさすぎるので、とてつもなく気持ち悪い。

現実にありえないことを妄想するのは普通だけれど、

「これが理想なんです(キリッ」てのが見えて気持ち悪い。

時々見る、ハーレムものが苦手なのもこれが影響している。

女だから同性と死ぬほど関わってきた。

そんな中で「こんな女いねぇよwwww」という現実を一番直視してると思う。

相手をデロッデロに甘やかすイケメンとか

その他見て「少女漫画がwww 気持ちわりいwww うぇwwww」って言うでしょ?

それと同じ気持ち

最初は「良いかもしれない」と思った小説でも

こういった「理想女性像」「理想幼女像」と共に

作者の願望(読者の願望)が透けて見えてきてしまうのがとてつもなく苦手。

シュタインズゲートの「トットルー」とかは許せる。

友達のノリでそういう合言葉?とか遊びをするのはアリだと思うし

キャラが全員リアルで居そうな気がするからかもしれない。

追記:

 ブクマの「オメーらはこういうのが好きなんだろ?」っていわれてる気がするってのよく分かる。

 むしろソレだ。

 「そういうの求めてみてた訳じゃないんだけど!何故それが来る!?」ってイラついてしまう。

異世界」と「両親が海外出張家計を任されている男子高校生」ではどちらが存在する可能性が高いか

なろう作品がすごいアニメ化しとるね。スマホ太郎にやられた視聴者の方々には申し訳ないですが割と今後もこんなのが続くと思われます

なんで異世界チートハーレムばっかなんだよ!と言いたい気持ちはわかりますだってしょうがないじゃない、テンプレじゃないと売れないんだもの

…で終わってしまうのもアレなので、真面目な考察

・なんで異世界なのか

そりゃアナタ現実世界じゃエルフ獣人もいないじゃない。

魔法は、まあ、もしかしたらあるかもしれない(?)けど、魔法耐性のない世界の街中で魔法ドンパチしたら大変(後始末とか)だよね。

・なんでチートなのか

これは他のところでも言われてると思うけど、ストレス排除のため。現実世界じゃ努力したって報われないんだもの最初から完璧なほうがいいに決まってる。

ただ、なんでそれが求められてるのか、っていうと、主人公自己投影してるから

・なんでハーレムなのか

かわいい女の子はいっぱいのほうがいいでしょう(暴論)。

ところで、あちこちで見かけた意見がある。『それはいいけどあまりにも過程適当すぎないか』『そんなん読んで楽しいのか』というものだ。これについても考察する。

過程適当

かにとんとん拍子で話が進み、出会って2話(なろうのページ換算)で攻略完了、なんてのも珍しくない。では、なぜ違和感を感じてしまうのか。なぜなろう読者は違和感を感じないのか。

これは、なろう読者とそうでない人の作品への認識が全く別であることに起因する。

一見すると、「美少女イチャイチャする」ことが目的であるように思えるのだが、実はそうではない。

美少女イチャイチャ」は、そもそもなろう作品において、あって当然・当たり前の設定であり、そのためには、「主人公」と「ヒロイン」が完全な恋愛関係にあることが必要条件

そして、その「設定」の基盤が完成するのは、そこそこの人数のヒロイン攻略『し終えた』時なのだ

設定の説明に長時間を割くというのは、読者・視聴者に見限られる可能性がある。

まり、なろう作品においてヒロイン攻略するということは、舞台設定を整えるための言うならば「つなぎ」であり、その基盤を完成させる為に過程はなるべく短く調整されてしまうのである

例えるなら、サイトルイズ出会うまでに1巻の半分も使ってしまうようなものだと考えてほしい。

これは「チート」においてもほぼ同様であるサトシオーキド博士からピカチュウを受け取るのに3話も使っては誰もついてこないだろう。

・そんなんで面白い

きらら4コマを見るような感覚で見れば面白いよ。

ちなみに、現実世界主人公の話も考えてたりはするんだけど、いかんせん主人公ヒロインが同居して無理のない設定にできるかが難しい。

大学生一人暮らしかにするしかないのかなぁ…?

2018-01-11

ジャンヌダルクオルタ当たって嬉しいけど使うかと言われると微妙っちゃ微妙というか

アベンジャー使用するよりバーサーカーで殴るのが楽しいところがある

オルタニキとか婦長とかエルバサあたりが来てバーサーカーハーレム最高!ってしたい気分

まあジャンヌダルクオルタはスケベ要員だから使える時は使うけど

星5が死蔵されるのは悲しいしな(刑部姫・・・

2018-01-09

anond:20180108105930

元増田です。初めてこんなに反応もらいました。ありがとうございます

ブコメに少し答えます(id コールした方が良いのかな。増田でやり取りするの慣れてないので)。

naze2sonna2 さん

逆ハーレム」と書いてるので実は性別けが創作という可能

これ素で間違えてました。「ハーレム」であってます。こういうとこに天然が残ってるな…。

AQM さん

「女番長が俺を好きになって改心」 ここ膨らましてこ。

これ、少しほろ苦な思い出なんだよなー。

中学2年の時に、女番長と恐れられてた子が隣の席になった。

こえーよ!と初めはビクビクしてた。ただ、闇雲に突撃告白してくる女子が減ったので、俺にもメリットがあった。

数日隣で過ごしてみると、どーも思ってたのと違う。いや、見た目とかはもう番長そのままなんだが。なんか妙におとなしい。

ただ、しばらくは会話もなかった。見た目怖いし。向こうも無口だし。

日経った後かな、急に英語かなんかで「ここ分からいから教えて」って言って来た。

え?マジで?と思ったが、他の友達に聞かれた時と同じように教えた。向こうは相変わらず仏頂面だったが。

こういうのが何回か続いてるうちに、彼女、髪の色も落ち着いたし、普通のボブに変えて来たんだよね。制服も前よりは控えめに。びっくりしたわ。

成績もだんだん上がって来て、俺ともよく笑顔で話をするようになった。

周囲も、あの番長がマジかよ、みたいな。

彼女のお母さんが、参観日にやって来た時、泣きながら感謝されたわ。

あんなだったうちの子が…」みたいな感じで。

ところが、だ。

彼女はやっぱ女番長ではある訳だ。トップがいきなりそんな腑抜けになったら、周りが黙ってない。周りは勉強できない不良のままだからな。

ある日、彼女ナンバー2以下で不満を持つ奴らに、女子トイレに引っ張って行かれ、シメられた。結構殴られてた。先生が途中で入ったので、髪とか服とかはそこまでひどくやられなかった。

その後は、もう俺とは話をしなくなったんだよね。話しかけても、ちょっと下向いて黙っちゃって。

そのまま学年も変わったんだったかな。冬服だったし。

ただ救いとしては、その子はもう不良グループには戻らなかった。ちゃんと勉強するようになった。

その後、どうなったかはごめん、分からんわ。

dusttrail さん

なんかもっと普通には思いつかないような、それでいて「わー!それはすごい!」って思わされるような、リアリティのあるようなないような、でも100点満点の説得力のあるエピソードひとつぐらいほしい。

これ難しいな。上の女番長の話じゃ足りないかな。

retrokomachi さん

嘘松モテる男子モテることにより男子に苛められることはない。

どうとでも取ってください。ここは増田です。

多分、これはモテより「転校生属性の方が大きかったんじゃないかな。転校生来たわ、いっちょシメるか、みたいな。

最初いじめに来た奴は、斥候みたいなだったから。それを撃退した結果、いきなりのいじめにはならんかったんだろう。

その後、俺は結局フィクサーになったんだよ。不良連中と先生を取り持つ。生徒会だったし。だからいじめ対象から外れた、というのもある。

ジャニーズタレント云々のコメントもあったので、書いておくと、確かに顔はジャニーズ系かも。女顔だな。

髪伸ばしてた時は、道ですれ違った女性に「私より綺麗…」って真顔で言われた。

ホスト女性だと思われて声かけられた経験もある。コートだったしな。

「あ?男じゃん!!あれでもイケるじゃん!!」みたいな。イケねーよ。

髪伸ばすのは、それでやめた。

盛ってると言われて、もう一度読み返してみた。うまくボカしてあるけど、そこまで盛ってないかも。それはそれで面白くないな。

中学での鈴なり女子の数と、大学での鈴なり女子の数が逆だったかなとか、そんなもん。

今までで一番の「ういやつよ」腹いせは、通勤で、同じ車両の同じ場所によく乗り合わせてた子のもの

ある日、ちょっと素っ気なくしてしまって、次の日から居なくなっちゃった

あれ、今日居ないな、と思っていつもの場所の手すりに掴まったら、丁度、手すりの裏にピンクの噛みかけガム付けられてたw

まんまと手にガム付けられて、やられたわー、と思ったね。多分、先回りしてつけて行ったんだろうな。思わず笑った。

こんなんでよろしいか

2018-01-07

中二病でも恋がしたい!って何でこんなに評価されてるの?

1期放送当時、OPで目が痛くなって切って以来ずっとそう考えていた。そもそも中二病邪気眼ゴッチャゴチャにするようなアニメ面白いはずがない。だってそうだろう。表題にしてることに対してすら無理解作品面白いはずがないじゃん。つうか見ていて痛えんだよ。高校生にもなって痛い言動連発して周りに変な空気作ってるようなオタクを見てると、あの頃の自分達が邪気眼でこそないなりにオタクであることにイキって変な言動してたの思い出すから見てらねえぞと。それ以前にこれって田中ロミオAURAのパクりじゃねーかよくこんなの堂々と世に出せたな!と。そこでもう既に信用できねえ!と。

それから5年して、ニコニコで一挙放送を見る機会があって、自分の頭も冷めてきたので見ることにした。それなりに人気のある作品だし第一印象だけでコケにして見ないままにしておくのも勿体無い気がしたから。流石に映画化されるならそれなりに面白いのかも知れないんだろうなと。だって田中ロミオAURA映画化したし。あれは面白かった。映画館にいた連中が後ろ姿だけで濃ゆいオタクだと分かる所なんて特に。あの映画は本当に面白いよ。映像で見るとヒロイン気合い入りっぷりの痛さと必死さが強烈に伝わってくる。


中二恋の感想を簡潔に言うと『普通の良作』でしかなかった。良作ではあった。加速する自意識形成現実自分を追いつかせたくて特別になろうと必死にあがく中高生の姿を通して青春を描くというコンセプトをしっかりとなぞれていた。ひたすら邪気眼の痛い言動とそれの映像化だけで乗り切るのかと思ったら、以外にもシナリオはそれなりの物だった。普通学生という幻想を求める主人公も、モテいか軽音楽部に入る男友達も、リアルタイム邪気眼を続けるヒロインも、高校デビューで頂点を目指すヒロインも、誰もが自分自意識を受け止めてくれる場所を求めてそれぞれに必死に生きている。いつもいつでも本気で生きている。そこに特別理由が加わってしまっていることにノイズのようなものを感じはするし、そんな特別を用意して結局オチがあの程度なのはどうなのかと思うが、そういう結局何も起こらないような所を含めて高校生青春を描いていると見ることも出来る。本人たちは必死なのだが傍から見るとアホらしい日々の滑稽さと、結局世の中そんなもんだけど自分ことなんだから必死になるしかないという気持ちが渦巻く世界を可愛く楽しく描写されている普通の良作だ。

で、話がタイトルに戻るけど。普通の良作すぎて映画化されるほどの作品には感じないんだが、これ二期からスゲー面白くなったりするのか?まあ今から見るんだけど。

追記:

二期見たぞ。普通の良作からちょっといい凡作まで下がったぞ。

邪気眼という設定がただの三角関係に飲み込まれしまってただ展開の遅いだけの恋愛物になった。そもそも自分はこのアニメに多くを求めすぎていたんだろう。これだけ人気があるならただ可愛い子とイチャイチャするだけの疑似ハーレムなはずがないと思っていた。違った。オタクの中にはそういったただの疑似ハーレムで終わっている作品を求めている層がいることを完全に忘れてた。そういう層向けに全力投球して見事に萌えしか興味がないオタク一本釣りしたのがこの作品だったんだ。いやー勉強になった。自分には合わなかったけど、ああいうのが大好きと臆面もなく言えそうなオタクの顔は結構思い浮かぶわ。ちょっと評判がよくて、自分にもフックしそうな部分を感じても、直感的に駄目そうだと思ったら辞めておいた方が無難って事かな。今後のアニメ視聴プランに活かそう

いち宝塚ファンとして悩むこと。

anond:20180106164019

私も結論が出ていないけど、ブコメトラバの誤解をいくつか正したくて書く。長くて申し訳ないけど。

まず、宝塚音楽学校日本人しか入れない、これは間違い。

宝塚では劇団員のことを「生徒」と呼ぶ。

中国系韓国系の生徒が占める割合はそれなりに多いし、トップスター上りつめた生徒もいる(発音問題がないことが前提条件だとは思うけど)。

 

アメリカを中心とした欧米諸国出身の親をもつ、いわゆるハーフの生徒もそれなりに多い。むしろ舞台映えする頭身バランスはかなり好まれている印象がある。

ただ、相当顔の濃い生徒や東アジア東南アジアルーツを持つ生徒はいるけど、黒人の生徒が入ったことは今までにない。

それが1000人が受けて40人しかからない選抜過程問題か、日本人口バランス問題か、宝塚歌劇を好む層の問題かはわからないけど、実際この先どうなるんだろうね? とたまに思う。

ものであれば、必要に応じて舞妓さんのような白めのドーランを塗る。

フランスものスペインもの日本ものドーランの塗り方がすべて違うのが宝塚のやり方である。それはおそらく、生徒の肌色が白〜黄色であることを前提としている。

さて、宝塚ラテン・ショーの「黒塗り」は、どちらかというと日焼けした肌の色、褐色の塗り方であって、今回のブラックフェイス議論からは少しずれてくると思う。明らかに「黒塗り」という名前が先行して誤解を招いている。

個人的に、通称「黒塗り」をしたタカラジェンヌラテン風の衣装に身を包み、舞台で目をギラつかせながら踊り狂っている姿を見ると、日常のすべてのことを忘れられる。めっちゃかっこいい。

この文化がなくなることを、私は個人的に望んでいない。

今回元増田が投げかけた宝塚のショーでの「黒塗り」は、日焼けした、褐色の肌をセクシーものとして消費する目線に基づいているけど(このへんは補足を読んでほしい)、小麦色の肌をしたラテン系色男という、(宝塚歌劇の描く)ヨーロッパイメージに基づいているために、差別的文脈かというとかなりのグレーゾーンにある、というのが個人的所感。

そしてラテン系といっても、スパニッシュ風のダンスがある程度で、全体としてのショーの仕上がりはかなり無国籍風だったりする。宝塚歌劇が描くのは結局は非現実だ。

長々書いてきて結論がなくて申し訳ないけど、私は、万国さまざまな時代舞台にしたショーや芝居を上演することで、美しい夢の世界を見せてくれる、宝塚歌劇を愛している。一回3500円で見る宝塚歌劇は、私のとるにたらないこの人生を支えてくれている。

風と共に去りぬ」で黒人奴隷を演じるにあたって、かなり色の濃いドーランを塗るといったことは、もうやめたほうがいいのかな……と思う。ブラックフェイスという議論があると知った以上。

ただ、宝塚では様々な国や時代物語を演じられる、舞台となる時代や国に合わせて、さまざまな化粧のあり方がある、それが夢の世界演出をある程度支えている。

そのこと自体はどこかで守られてほしいと思っている自分がいる。

風と共に去りぬ黒人奴隷の黒塗り(じゃあ、ホワイトウォッシュは……?)や「〜ですだ」という口調はアウト、ここには同意しても、ラテンショーの上演や、インド映画宝塚化するにあたって、肌を褐色に塗ることを否定されると、反発したり戸惑ったりするファンは多いと思う。

それは、宝塚歌劇が常に新しい演目に挑戦して、様々な世界舞台を作り上げていくことそのものを揺るがしうるから。

宝塚歌劇演出家代替わりしていくにつれて、観客がノーをつきつけるような描写が減りつつあることは感じている。

今後観客がどう考えるか、宝塚の中の伝統欧米諸国日本規範整合性をどうとるかだと思う。


【補足】

ここからの話はかなり込み入っている。

宝塚のショーの「黒塗り」は、ラテンイメージだと述べたので少しずれるんだけど、黒人差別文脈ではなく、むしろ褐色の肌をエキゾチックものとして消費する、オリエンタリズム問題文脈に近い危うさをたたえているかも、と思うことがある。自戒をこめて。

(1/9追記:つまりセクシーと思ってるからOKとは一概にもいえなくて、私は宝塚の黒塗りが好きだけど、本当に本当につきつめて考えれば、どんな肌色を美しいと思い、逆にどんな色をそうでないと無意識に考えるのか。これって個々の社会文化的規範とも関係のある、きわどい問題だと思う。宝塚が悪いわけではなくて、一般論として)

私も専門家ではないので誤りがあったら申し訳ないけど、オリエンタリズムとは、かみくだいていうと、「実体に基づかない、西洋に都合の良い勝手イメージを押しつけて消費し、それを東洋の後進性とむすびつけていくような考え方」のことだ。

たとえが貧弱で申し訳ないけど、よく古い映画絵画に出てくるエキゾチックオスマン帝国ハーレムとか、アラブ美少年イメージ

そうしたものエキゾチックものとして描くことが、どこかで東洋を劣ったものとして位置づける差別意識につながっていき、それが西洋東洋特に中東)に対する植民地支配正当化する装置としてはたらいた。

それを問題にしたのがエドワード・サイードをはじめとする学者だ。

日本もその「東洋」に属することは間違いなくて、ゲイシャだのなんだのというイメージ押し付けられているわけだけど、日本クリエイターが他の国々に対して、無自覚オリエンタリズムに基づくイメージを投げかけていることはままある。

宝塚歌劇なかには、ショーの一場面などでオリエンタルアラブ風の演出を好む演出家がいるので、やめるべきとまでは思ってないけど、遠い先に問題になるかもしれない、とは思っている。肌色問題というより、あまりにも典型的オリエンタリズム再生産だとして。

ちなみにこうした場面が、ショーの一場面として上演される場合は、その場面だけ化粧を変える時間もないし、大体洋風の色白メイクだ(ブコメで突っ込まれていたけど、私はこういう演出に関して、色白メイクからOKとは思っていない。ぶっちゃけ肌色関係なく、あーまた演出家趣味でこんな場面か、とたまにうんざりするだけだ)。

上で述べたとおり、今度アラブなりインドなりを舞台にした物語を上演するときに、メイクをどうするかという問題も今回浮上したし。

完全なポリティカルコレクトネスを実現することは多分不可能だし、何がポリティカルコレクトネスに反するか、コンセンサスをとることも難しい。ここで書いてきたのは、宝塚以外の場所でもありうる話。

ただ、宝塚歌劇というか、ある文化無意識に立ってる価値観について、個人としてちゃんと考えてみたかった。

2017-12-29

anond:20171008203936

くだらないハーレム作品想定してるからそういう発想が出てくる

 

主人公と繋がらなくともキャラクター人生は続く

気持ちキムチを聞き違えるようなバカよりずっとマシな奴と繋がるんだよ

2017-12-28

男女LGBT問題解決の為に第四の性を作るべき

現状、性という唯一無二のアイデンティティ

社会メディアがこともあろうかペット感覚、愛玩目的で扱うことにより

片方が享楽を得、片方が社会的被害を被っている状況だ

 

これを解決するために、男女LGBTQAでもない

愛玩の為の性「第四の性」を作るべき

 

この「第四の性」はまさに、純粋愛玩動物としての機能しか有することを認められない

例えば男女LGBTQAが、第四の性を持った者をいかにぞんざいに扱っても問題にならない

不倫浮気ハーレム等を作っても問題にならず、一生家の中に閉じ込めてもいい

その役割を担うのは二次元AIなどに限定

もし三次元に持ち出した際は厳罰を持って対処する

 

その代わり現状の全性別から、男らしさ女らしさオカマらしさ等々ステロタイプ属性をはく奪する

縄文人弥生人という区別の仕方くらいに、性別間の垣根を取り払う

男はデカおっさん、女はちょっとちっさいおっさんくらいの扱いになるだろう

2017-12-25

anond:20171225095816

主役級が複数いる群像劇ドラマはいくらでもあるだろ

オタク男向けの、一人の男主人公大勢の女が群がるハーレム作品が無いのは

ドラマの主な視聴者女性高齢者で、そんなもの売れないから、というだけだが。

(逆に女主人公一人に多数のイケメンが群がる作品ならあるが)

2017-12-21

漫画描いてるけどむしろポリコレ配慮キツイ

ポリコレっつうと要は男尊女卑だのハーレムだの

セクハラグロ描写とかさ・・・

普通ファンタジー描いてるとひしひしと感じるが

これらが無いとまるで今の読者は目を向けてくれないんだわ

 

少年誌漫画家とかは、さも表現の自由守護神的なツラして

エログロ守れ!」っつってるけどさ

そういう、やたら吸引力のあるコンテンツが当たり前のせいで

王道ファンタジー漫画が描けない&描いても埋もれてしま現実がある

誰もが高尚な表現の自由に基づいた過激作品描きたいわけじゃないし、

編集の言いなりで、嫌々なろう的快楽第一作品描いてる作家もいる

 

漫画面白くないんだろう」というのももっともだが

エログロ凌駕する脚本演出ってのはね、もはや神業に近いんよ

しかもそのエログロ凌駕するカタルシスまで、一般人は待ってくれない

凝った話でじっくり惹きつけるより、誰もしも反ポリコレ的なエログロ嗜虐で

とっとと作品を描いちまうのは市場原理なんだわ

からさ、ちょっと一旦昔に立ち返って

素朴な味わいの作品が増えても良いんじゃないか

と思う今日この頃

地獄忘年会

はじめに。

会社近くのご飯屋さんで全員コース料理飲み放題、なおコース料理の客は単品で料理追加は不可能というルール付き。

コース料理分だけのお金を事前に幹事徴収済。というのが前提。

で、実際来てみたら何人かいるの、幹事が呼んでない知らない奴が。

一人二人じゃなく部署単位で。

この時点で予想外の人数追加に店員イライラだったらしい。

しかもうちの会社人間は酔いが回ると席の大移動(大体はおっさん達(既婚)がお気に入り女の子のところへ移動していく←この時点でゴミ)するのがお決まりなんだけど、その店はわりと狭い店だったらしく料理を運ぶ店員迷惑そうにしている。

でもみんな酔っ払いからそんなことお構い無しにどんちゃん騒ぎ。

店員血管ブチブチ。

通路を開けてくれませんか?」ちょっとデカめの声で。

しかおっさん女の子に囲ってもらって擬似キャバクラ状態×2(見ていて気持ちが悪い)

腰を抱く、二の腕に触るなどセクハラが横行。(見ていて気持ちが悪い)

終盤にお呼ばれしたえらい人たちが追加で1万円ずつだしたら、お調子者のおっさんが「これで追加料理頼もうぜ!足りねえし!」と提案

すると各々勝手料理を頼み出す。

最初に書いたようにコース料理の客は単品で追加はできない仕様になってる。はずなのに。

でも金出されたら抵抗できないのが飲食サービスな訳で無表情の店員が注文を聞いていた。

何より幹事がもうね、走る走る。

注文とりもする飲み放題ドリンクも運ぶ、店員に何回も謝って回って。しか自分が呼んでない知らねー奴のフォローもする。

可哀想。ひたすら可哀想

幹事のおじさん(独身)にこそハーレムを作ってあげるべきだと思った。

このおじさんの頑張りも無下にみんな騒ぎ放題騒いで最後は半ギレの店員に追い出されるようにして一次会を終了する。

会計をすると、足りないのだ。お金が。

徴収した分とドクタープラス分入れても足りないのだ。

「どうして足りないのー!」みんなが勝手に単品頼みまくったかである

「これは何かが起こっているに違いない…」予想外の幹事の知らない奴も来てるからである

幹事ポケットマネーを投入。

本当にひたすら可哀想である

そしてみんな酔っ払いなので誰も彼を労いもしない。

幹事さんやその他もろもろ半分以上は帰って、残りのハーレム作ってたやつを中心として二次会

まさかのどこの店も空いてなくて一次会の店に再奇襲を仕掛けた。

店員完全にブチ切れ。

小さい奥の部屋に全員ぶち込まれ、「ここから出てこないで下さい」とポテト枝豆をドカッとテーブルに置かれた。

当たり前である。私が店員だったら二度と敷居跨がせない体にしてやるのでむしろ優しいと思う。

隣の市から来てる女の子終電に間に合うように抜けようとすると、ゴミみたいなおっさん上司が止めるのである

「〇〇ちゃん好きだよ〜帰ったらあかん〜」と。

引き止めたせいで彼女終電に間に合わなくなってしまった。

終電後まで引き止めるならせめて自分が送っていくとかタクシー代を出してあげるとかするべきだと思う。それをしないあたりにセクハラしたいだけの自己中心的おっさんの身勝手さが見て取れる。

外に出てもお気に入り女の子マフラー自分首に巻いてニチャニチャしてみんなの帰る時間を遅らせるばかり。

そのまま首締まって死ね

40すぎたいい大人20代女の子迷惑かけるとかもう死ななきゃ治らないだろう。

もう二度と飲み会とか行きたくねえなあって思った。

ただでキャバクラごっこしたいおっさんけが得をする行事

気持ち悪い 何が楽しいねん

2017-12-02

世界でひどい目に遭う系の小説

http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000013744/pc_detail/ を見て、面白そうと思ったんだけど、ちょっと考えてみると異世界ハーレム作っているような小説より、ひどい目に遭ってる小説の方が好きな気がした。

そういうの何があるんだろ?

アニメだとぱっと思いついたのが「今そこにいる僕」。

小説だと「タイムライン」とか「ドゥームズデイブック」とかかな。

あとかなーり古いけど「異次元騎士カズマ」とか。

なんか、ありますかね、そういうやつ。

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