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はてなキーワード: ハーレムとは

2020-05-28

anond:20200528111714

今も大して変わらないんじゃない?

目に見えるハーレム存在しないだけで

2020-05-27

嘘増

先月から付き合い始めた彼氏幻想水滸伝でビッキー・メグ・カスミロッテミーナハーレムPTを組んでた。別れたい。

ギャルゲー需要は、今

ギャルゲーエロゲー全然話題にならない。

でもさ、コミケではキャラクターデートしたりスケベする同人誌が相変わらず好調なわけで、自分キャラクターとの恋愛セックスを消費したいという需要はドデカイままあると思うのね。

あれかなあ、(アニメ化された)ラノベハーレム系が今はその代わりなのかな。TVで見れるから無料だし。ゲームハード買って、ソフト買ってと最低でも数万かかるギャルゲーエロゲー貧困化した日本に合わなくなってきたのかも。

ラブプラスお疲れ様でした

2020-05-19

幽奈さん「駄目、何度やってもコガラシさんが死んでしまう…」

って死ぬルート回避を目指して何度も繰り返した結果が、コガラシくん大好きな人達がゆらぎ荘に集まるハーレムルート

2020-05-17

anond:20200517170509

いや異世界ものだと糞貴族が出まくりなんでわかんなくなってると思うが貴族に憧れて的なものもあるので現代よりは受け入れられるはず

というか前は舞台現代ハーレムしまくってたと思うが

異世界からハーレムでも当然の価値観なんだよ」という言い訳

なろう系小説ハーレム自然に受け入れすぎているヒロイン批判されている時によく出てくる言い訳

これは色んな意味おかしい。

まず恋愛に関する価値観が色々と現代と同じなままで、ハーレムに関してだけ価値観が捻じ曲がっている。

これは相当考えにくい。

何々が当たり前かどうかというのはかなり価値観形成根本に関わる話であって、当然、周囲の様々な価値観が連動して変わるはずだ。

次に、そのヒロインたちがハーレムの家庭に育ったわけではないということだ。

なろう系でよく見るハーレム設定は王族貴族まわりにの存在していて、主人公ヒロイン最初属しているような庶民の家庭は一夫一妻のまま。

そんな中で(しか現代日本とほぼ同じ恋愛観を持ったまま)育ったヒロインは、自然に一夫一妻の家庭を未来モデルにしているはずだし、

主人公だって多くの場合初めは庶民クラスなのだからヒロインから主人公への恋愛観は当然それがモデルとなっていることだろう。

それが突然主人公が武勲を挙げて貴族になったからといって、即、貴族モードに頭を切り替えて「貴族からハーレムが当たり前だよね、うん」と納得できるわけがない。

やっぱり急に現れた他の妻候補たちに対して嫉妬や対抗の感情が沸くのがより当然というものだろう。

男性けが死ぬウイルス

男性けが死ぬウイルス蔓延して、生き残った貴重な男性ハーレムの中で暮らす、みたいな設定がよくある。そんなウイルスを望む過激派フェミニストもたまにいる。

新型コロナウイルスのおかげで現実味が増したよね。

2020-05-16

プリコネアニメしか知らんけどああいうユルくてフザけたコメディ調のハーレムソシャゲって昔どっかで見たなと思ったら

ウチの姫様がいちばんカワイイってやつだったわ

これもサイバーエージェントのだったんだなアメーバの頃のだけど

最近だとDMMブラゲのふるーつふるきゅーとってやつもユルカワフザけハーレムゲーだね

2020-05-15

ハーレムものアダルトVRで私が見たもの

こんにちはスティーヴィー・ワンダーです。嘘です。

 

先日買ったアダルトVR作品に、見覚えのないかわいい子が出演していたんです。

なんていう名前の子だろう。かわいい。そう思って、その子に注目しながら見ていました。

 

その作品は「転校生である自分がさまざまな部活所属する10人ほどのJKたちからクラブ勧誘される」というストーリーハーレムもので、その勧誘手段がいろいろエッチなわけです。

で、私が注目した見覚えのないその女優さんは、あたしがあたしがとぐいぐい前に出てくるほかの女優さんたちとは違って、ひとりだけちょっと遠慮がち、というか消極的でした。

 

ははあ、わかったよワトソンくん(声:露口茂)。彼女新人だ。まだ現場に慣れていないんだろう。その初々しさがまたいいじゃないか。さあ続きを見よう。

 

ハーレムもののようにひとりで複数名を相手にする作品には、独特の秩序があります

ちんちんは一本だけなので、女優さんどうしでそれの奪い合いになったり、一度もそれに関与できない女優さんが出たりしないように、とても平等かつ公平にローテーションが組まれています

また、VR作品は固定された主観カメラ1台だけですから、ひとりひとりの位置取りもきっと重要で、常に全員の姿がよく観察できるようなフォーメーションがあると思います

 

そして、そうした秩序や配慮があることを鑑賞者に意識させないように、自然な演技の中でスムーズ選手交代したり配置換えしたりしなければいけません。

こういう場合、ひとりひとりのプレイヤーに求められるのは、全体の進行を把握すること、現在の状況を把握すること、自分タスクを確実にこなしながら、ほかのプレイヤーたちと意思疎通することです。

すごいですよね。大まかな段取りを示した台本カメラの裏からのこっそりした指示はあると思いますが、細かな演技の大半は演者たちのアドリブで行われているはずです。プロですね。

 

当然、新人ちゃんは動きが鈍くなります。そうだよなあ、難しいよなあ、がんばれがんばれ、と内心で応援ながら見ていました。

その時です。

私はとても興味深いものを目にしました。

先輩の女優さんたちが、要所要所でそれとなく新人ちゃん気遣い、目立たぬようにそっとサポートをしているのです。

 

新人ちゃんがたどたどしくセリフを言っている時に、さりげなく肩に手を置いていてあげたり。

順番が回って来れば「ほら、〇〇ちゃんの番だよ」と促したり。

タスクを終えれば「よかったね、できたね!」と褒めたり。

しかも、作品の進行上違和感がないように、作品世界の中の言葉ちゃん解釈できる範囲内で、新人ちゃんを導き、励ましているのです。

 

なんというやさしい世界……。

 

もちろんそこには、「いい作品を作るためにできることは何でもする」というプロ意識もあるのでしょう。

その「何でも」の中に、「思いやり」がきちんと含まれていることに、私は深い感動をおぼえました。

 

アダルトVRは、従来の2DのAVとは根本的に異なる体験です。

出演者は画面の向こうにいるのではなく、今まさに自分の目の前で生きて動いているかのように知覚されます

表情の変化や目線の動き、細かな所作ひとつひとつ意味を持って脳に飛び込んできます

その結果、出演者うしの関係性や意思疎通のプロセス、つまり気持ちのやりとり」が、2Dとは比べ物にならない生々しさで観察されるのです。

 

素晴らしいものを見せてくれてありがとうあなたたちに出会えてよかった。

2020-05-13

anond:20200513021058

その女達が、俺達の業界にまた、進出してくるらしい。こんどは何人の男が仕事奪われるのか。そいつらの業界の男はハーレムでまた、年収が上がる。国にいっぱい、助成金もらうんだろうな。いままで、業界の中のかねだけでやってきたんだけど、そんな業界じゃもう勝てないから、コロナ廃業するやつも増えるだろう。ありがとう日本

2020-05-12

じゃあ俺もなろう作家になるぅ

異世界転生して

ハーレムにして

チートで強くして

うまい食べ物作って売りまくって

凶悪モンスターとか楽々倒して

みんなから褒めちぎられるの

2020-05-11

anond:20200511174756

今この手のハーレム系はラノベが担ってる

担ってないぞ

漫画ラノベの「ハーレム系」は

あくまで一人の正妻を決めるための「ヒロインレース」であって

エロゲのようなサブヒロインが報われる話は期待できない

anond:20200511081541

誰も性の立場から言いたがらない。

個人的には多種多様タイプ攻略する充足度がかなり大きく影響してると思う。

あれもこれも手を付けて味見したい、って欲求が多分大半の男の願望で、そこにうまく入り込んだメディアだった。

今この手のハーレム系はラノベが担ってる。ただ没入感というより「そうなりたい願望」に近い印象があるけど。

没入感といえばVRだけど、これがホログラムARまで発展すればエロゲは再び売れ始めるとは思う。

2020-05-10

適切なタイトルが思い浮かばない悩み

どこにも吐き出せなかったから初めて書き込む。

俺はどこにでもいる30代中盤の営業会社員

結婚してから2年。

共働き所得は十分にあり、コロナ禍においても生活不安はない。日々穏やかに過ごし、変化は少ないが疑いなく幸せだ。

一年から音楽を始めた。

最近在宅ワークが増えたため、オンライン弾き語りをするようになった。アコースティックギター等の定番ではなく、やや珍しい楽器。そんな楽器に興味を持つひとは少数だが、徐々に定着する人が増えてきた。

楽器を一通り楽しんだ後に残ろうとする視聴者は、俺に何かを見出してくれている。

最初に声を褒めてくれ(イケボなどが若い子に人気なわけだ。声だけで盛り上がる文化を俺は知らなかった)、次に弾き語りの内容に共感してくれる。

当初は同性が多かったが、やりたいようにやっていたら、いつの間にか異性だらけになっていた。俺自身理解も、男性聴くには臭いが、女性ウケはしそうだと思っていた。

俺はどの所属組織でも、散発的な創作活動でも、自分自身が満足する程度にもてはやされてきた。ただし、バンド活動のような継続した、自分を曝け出した自己表現でちやほやされる事に免疫ができていない。今回初めてこれに遭遇して、開催する度に強い自己肯定感に戸惑いを覚えている。

ここから問題なのだが、その興奮も消化できない中、尊敬していた一人の視聴者から好意を向けられるようになった。

知的な姿しか知らなかったが、控えめな、でも確かなセックスアピールを見たとき、正直興奮した。忘れていた青春時代を思い出した。

俺はバイセクシャルハーレム思想がある。

もう少し現実的な落としどころとして、プラトニックラブな関係を多数と築きたい。しかセックス挨拶程度にしか考えていないため、結局セックスしてしまうのだが。

以上の思考免罪符にはならないが、問題を起こしやすい状況が生まれしまっている。

しかしこの状況を楽しんでいる自分もいる。

彼女はほぼ確実にいつか僕への関心を失うだろうが、今を大切にしたい。

身体が2つ欲しいよ。

冷静に見ればよくある破滅パターン入口だろうが、なるほど入りやすくできている。

同じような悩みを抱えた人がどのように健全に乗り越えたのか、あるいは大団円を迎えれたか、教えてくれないか

多分、そう遠くないうちに俺はとても辛くなるんだ。頼む。

2020-05-09

プリコネ、名作だな…

リリース時にちょこっと触ったけど、ハマれなくて、

ちょっと前にゲーム版CMを見た時(ペコリーヌが闇落ちしようとした人を説得したら爆破されるやつ)もよくあるゲームかなってスルーしていた。

素晴らしいな…素晴らしいな…

イエスタデイをうたって』第4話まで見た感想とQ&Aみたいなもの

TVアニメイエスタデイをうたって』は、私はとてもおもしろく見ている。そもそもこういったドライ恋愛群像劇が好きという個人的な嗜好を差し置いても良い作品だと思う。傑作というよりは、ケチのつけようのない佳作といったところだろうか。レビューで言えば私は星5を付けると思う。

 

アニメーション制作は安定の動画工房声優陣も演技派。特にヒロインの晴役の宮本侑芽さんは『SSSS.GRIDMAN』の立花役でお馴染みで、素晴らしく自然な演技で見る(聞く)もの全てを魅了する。好き。

 

淡々とした恋愛群像劇である漫画には疎いので原作全然からない。20年前くらいの作品だそうである

私は昔の漫画とか小説とかは現代版にリメイクしてリリースしたほうが良いのではないかと思ってしまうのだが(最新のアニメガラケーが出てくると興ざめししまう)、今作は当時の雰囲気のままアニメ化されている。しかし、古臭さは全く感じずに見ることができた。演出の巧みさと、普遍的テーマを扱っているからだと思った。

 

だけど、今作のレビューはいまいち芳しくないように思われる。アマゾンのレビュー現在、星3.5。星4以上で良作と考えれば、星3.5を見てスルーしてしまう人もいるかもしれない。

というわけで、レビューに寄せられた低評価コメントにここで反論ってゆうか、いやいやそんなに悪い作品じゃないよということを反駁していきたいと思う。"引用"部分は大意で原文ママ引用ではないです。

 

世代共感しづらい

この20年くらい前の作品が旧世代共感しづらいとすれば、新世代は共感やすいということになる。とすれば、このモラトリアム人物主人公に据えた物語は先見性があり、普遍的テーマ提示していることになる。この不安定時代の中、旧世代モラトリアム生活余儀なくされるリスクがあるだろう。であれば、全世代に刺さっても良い作品なのではないか

 

女性たちが主人公男を好きになる理由がわからない

かつてのメロドラマでは必ず「ズキューーーン!いま好きになりました!」みたいなシーンが描かれたと思われる。しかし、現代リアル物語において必ずしもそれはないのではないか。例を挙げるのが適切かどうがわからないが、『俺ガイル』『月がきれい』『Just Because!』にそんなシーンがあっただろうか。

まして、我々の実際の恋愛を顧みれば、そんな瞬間はあまりないのではないか。なんとなくいいなーと思って好きになってたというシチュエーションが多いのではないか個人的な話だが、私は「休憩中に携帯電話を一切見ずに、ぼーっとしてたり、たまに本を読んでいたりする所作がなんか良い。あと、背が高い」という理由熱狂的に好きになったことがある。

スマホ太郎』みたいな何の説得力もないハーレムアニメ、『リゼロ』のレムみたいな男の理想を極端に具現化した過剰なキャラならまだしも、本作はそれぞれの人物主人公に惹かれ得るバックグラウンドがあることが示唆されているので、「好きになる理由」は現状あまり気にならなかった。

 

原作重要且つ細かい部分が違う

これについては、「原作に忠実」派と「原作と違う」派に意見がわかれているようである。私は原作はぜんぜん知らないのであるが、アニメだけ見ている限りでは特に変な部分は感じられなかった。

 

使い尽くされたテーマを流用しているだけで古臭い

特にボロボロ雑巾のような古臭さは感じられなかった。だけどもしや脚本だけ読めば古臭いのかもしれない。おそらく演出の巧みさが秀でているのだと思われる。私はストーリー演出演者おもしろくみている。

 

いきなり可愛いヒロイン主人公アプローチするのがファンタジーすぎる

これはたしかに第1話冒頭でおいおいって思った。肩にカラスを乗せた天真爛漫な美少女主人公ベタ惚れって。ただ、ヒロインにも何らかのバックグラウンドがあるらしいことが明らかになるので、特にストーリーの中で気になることはなかった。今後の最終回まで、それがストーリーの中でどれだけの説得力を持つのかを精査していきたい。

 

主人公がうじうじしすぎている

私はそうは思わなかった。むしろこのくらいがリアルでちょうどいいんじゃないかと思った。近年の作品では、早くに主人公ヒロイン恋愛フラグが立つものがけっこうあって、「はやくくっつけよ!」ともやもやする気持ちはわかるけれど、これも個人的嗜好だが、もやもやを引きずったまま突き進む物語が好きだ。特に違和感は感じなかった。むしろ3D彼女』のように、さっさとくっついたはいいけど、くっついてもなおうじうじしている主人公の方にもやもやする。

 

原作を1クールで終わらせようとしているので総集編みたいに感じる

原作を全く知らないので、特に急ぎ足だとは感じなかった。原作を読んでいればもしかしたらそう思ったのかもしれない。

2020-05-08

ツイッターでほどよくモテている

業種が近かったり趣味が同じだったり、特に共通点はないけどふとしたきっかけでつながったりした、見ず知らずの異性のアカウントたちからほどよくモテている。

ほのか好意を感じる寸止めリプライや打たれるイイネの頻度などでモテてる感を感じている。

リプライで誰かとちょっと踏み込んで親しげにすると、ほかのアカウントが(ごく遠回しに)やきもちめいたそぶりを見せたりすることもある。

 

ウホッ、俺ってモテモテじゃん」

 

もっとも、DMが来たり言い寄られるほどではないので、これらは彼らの通常のコミュニケーション範囲かもしれず、こちらが勝手にそれを好意勘違いしているだけかもしれない。

でもそれでもいいのだ。錯覚であってもモテてる感を感じられているから。100%錯覚だと決まったわけではないし。

へんに下心アクションを起こして公式好意否定されてしまうくらいなら、シュレディンガーの猫のように、可能性の重ね合わせ状態に身を置いておきたい。

 

なので、ちょっと意味深だったり思わせぶりなシグナルを感じても、すっとぼけて気づかないフリをしている。

たぶんそういうどっちつかずの態度でいることで取り逃がしてしまう(しまっている)恋もあるんだろうと思う。

空振りや交通事故を辞さずに、かすかな兆候をつかんでどんどんトライエラーできる人が実際にモテる人なんだろうなと思う。宝くじは買わないと当たらない。

でも今の俺には、リスクをともなう本物の恋よりも、リスクのないハーレム錯覚のほうが心地いいんだ、いい気分なんだよ。

一生結婚できないな俺。

2020-04-30

ハーレムラブコメって主人公に妹がいる率が高いけど、それって考えると、男のあとに女が生まれたってことでしょ?

ほら、男って中出ししたときオーガズムにいたったときにできるっていうじゃん。

ということは女が生まれるってのはおれのときママオーガズムにいたったのに妹のときはノリがよくなかったってことか。

ひいては女性オーガズムにいたってなくて生まれたから一生欲求が不満なのかしらねえと思ったり。

フェミのひとごめんね。

2020-04-28

anond:20200428013650

頭数だけで「ハーレム状態」と「百合」といってしまえばけっこうどっちも大手棲み分けがおわりかけてるようにおもう

ただ、昔、頭数判定で逆ハーレムになる女性1人に男性2人の状態を「あっドリカムだ」で固定してたので(今や1人ずつしかいないので通じない)

「逆ドリカム」で頭数ハーレム状態だがハーレムとは違うやつを表現できそうなきはする

今までに女性2人で男性1人のバンドはないのかね、あれば借用できるのだが。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217632477 

ほほうニルギリスとな GO!GO!7188

男性か非カップルがいずれはじき出されそうな気はするなぁ

そろそろ『百合』と『百合に男を挟んだ』ジャンルに決着をつけよう

まず初めに

 この文章は「『百合ジャンルと、『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男性がいる』ジャンル区別しよう」という結論帰結する。それで納得してくれるのならそれでOK。帰っていいよ。

 ついでに補足しておくと、筆者は所謂百合ジャンルに詳しいわけでもないし、それらの問題提起により度々巻き起こる騒動の渦中にいたわけでもない。ある意味、この文には公平性担保されている……と好意的に捉えることもできようが、本質的にはただの部外者の一人の発言であることは忘れないで頂きたい。

本題

 さて、ここからタイトル通り『百合ジャンルと俗に『百合に男を挟む』と呼ばれているジャンル軋轢について考える。

 まさか「その軋轢とはなんぞや」と言うようなピュア人物がこの乱文に辿り着いているとは思えないため、それらの騒動についての説明は省いて話を進めていく。

 騒動を踏まえて解決策を得るため「何を解決するか」、今回の件に合わせて換言すれば「『百合に男を挟む』ジャンルに『百合』のタグをつけることの何がいけないか」を掲示する。それらを大別すると、

・大多数の百合定義から外れている。

・『百合ジャンルを探す際の検索妨害になる。

この二つが挙げられる。

 前者の問題については言うまでもない。そもそも百合』に該当しないのだからそのタグは適切ではない、という論調だ。インターネットで『百合』の定義について調べると「女性の間になんらかの関係性があり、それらについて描写した作品ジャンル」と分かる。(出典をインターネットに求めるのは些か情けないことであるが、そもそも扱っている事柄インターネットの周囲に存在するため勘弁して欲しい)

 サブカルチャーに慣れていない方がいれば「男がいようがいまいが女性同士になんらかの関係性とやらがあるのならそれは広義の『百合ジャンルに含まれるのではないか」という意見を持つ方ももしかしたらいるかもしれないが、それは違う。

 なにが違うかと言えば、それこそ大多数の意識が違う。例としてイラスト投稿サービスpixivを挙げる。

 pixiv投稿された直近100件の『百合タグがついたイラストの中で、所謂百合に男を挟む」イラストは0件であった。先の複数問題提起により、「『百合に男を挟む』作品は『百合ジャンルに適切ではない」と既に共通認識が形作られているのだ。

 そも、この文自体百合に男を挟むな」騒動を受けて執筆されている。「『百合』に男を挟む」ジャンル百合には該当しない、というのが大多数の意見であり、また妥当な落とし所である

 そして、二つ目の「『百合ジャンルを探す際の検索妨害になる」についてだが……こちらに関して言えば正直私が口に出すことではないかもしれない。というのも、先程pixivにて直近100件の作品をチェックしたと述べたが、ここで指す「『百合タグがついている『百合に男を挟む』作品」が、その100件の中には存在しなかったわけだ。勿論探せば見つかる程度には存在するはずだが、特筆して目立つわけでもない。恐らく『百合ジャンルを好むユーザー複数回に渡る問題提起の成果であろう。

 ともあれ、『百合ジャンルにおける検索性は、ある程度の健全化が成されていることは確かだ。この二つ目問題というのは実のところ、「『百合』に男を挟む」ジャンル検索性を上げる目的掲示した。ここからは「『百合』に男を挟む」ジャンルの『検索性の改善』と、そのための『タグ』を考える。

 その前に、ここまで散々「『百合』に男を挟む」ジャンル百合ではないと言ったのだから根本的に「『百合』に男を挟む」ジャンルという呼称が正しくないだろう。ここからは「複数女性になんらかの関係性がある上で男性がいる」ジャンルと呼ぶ。

複数女性の間になんらかの関係性がある上で男性がいる」ジャンルタグ

 より『百合ジャンル検索性を改善するためにも、また『複数女性の間になんらかの関係性がある上で男性がいる』ジャンル独立性を確保するためにも、『複数女性の間にになんらかの関係性がある上で男性がいる』ジャンルタグ確立しそれを喧伝することは必要不可欠だ。あといちいち長いジャンル名を打ち込むのも疲れてきた。

 で、そのタグとは、ジャンル名とは何が適切だろうか。『百合』に類する言葉を入れてしまったら再び『百合ジャンル検索性の低下に繋がるため、それらの使用は不可。

 そして理想を言うのなら、既存言葉合致しないものが望ましい。「百合の花のイラストを探したいなあ」と考えイラスト投稿サイトを検索したら、何故か複数女性が描かれたイラストが画面いっぱいに表示された……というような事例も、ないとはいえない。極論ではあるが、できるだけ新しいタグ既存言葉と競合しない方がよいことは確かだ。

 そう考えると、タグ命名候補はかなり絞られてしまう。なぜこんな所で躓いてしまうのか。いや、この段階で先に進まなかったか現在まで『百合ジャンルと『複数女性の間になんらかの関係性がある上で男性がいる』ジャンル問題解決しなかったのか。

 というか誰か既にタグを考えているのではないか。そう考えれば話は早い。

 ある。普通にある。『ffm_threesome』と言うらしい。

 female-female-maleで女女男、threesomeで三人組……とのこと。

 pixivで『FFM』と略称で調べると、意外にも複数イラストがヒットした。既に一部のユーザーには広まっているようだ。

 しかし、現在そのタグ使用が広まっていないのは、それだけの理由があるはずだ。ピクシブ百科事典記事作成されていない。これも大別して二つ考察できることがある。

・『FFM』では他のタグもヒットしてしまう。

日本人ユーザーには取っ付き難い。

 この二点だ。

 前者についてはタグ部分一致の検索設定の場合におこる。普段なにかしらのイラストを部分一致で調べることの多い筆者にとっても手痛いところだ。『FFM』を名前に含むキャラクターもヒットするため、検索性については幾ばくか劣る。

 さら問題を複雑化しているのが後者。前者の問題解決しようと『ffm_threesome』のタグ使用すると、かなりタグが長くなり、日本人にとってはかなり億劫だ。そもそも現時点で既に『ffm_threesome』のタグは『FFM』よりさらマイナーである。取っ付き難いにくいというのはタグ喧伝する上で非常に重いデメリットである

 ここはやはり新しいタグを考案して拡めるしかないだろう。そうだ、female-female-male日本人お得意の略称で『ふぃふぃめ』とでも呼ぼうか。いいんじゃないか『ふぃふぃめ』。英語よりとっつきやすいし、短い。何より今pixiv検索しても該当作品はなく、競合する言葉もない。まさにベスト選択肢だ。

 勿論冗談だ。語呂が悪すぎる。

結局

 私の力不足により、全てを解決するタグを生み出すことは叶わなかった。

 一度タグが広まれば、きっと棲み分けが実現し、検索性も広がり、それらのジャンルもより発展していくはずだ。

 『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男がいる』ジャンルにも、勿論種類わけが必要だが、それだって『FFM』に相当するタグが広まれば、他のタグの併用によって棲み分けができるだろう。

 例えば単純に「女性二人と男性一人の純粋な恋仲」を表現したい際にも、『FFM』に相当するタグと『純愛タグを併用することで達成できる。(注意、筆者が知らないだけで純愛タグに一対一の恋愛でなければならない共通認識があるのならこの用法は間違い)

 しかし、そもそもいい案が思いついても、それを定着させるには年単位草の根活動必須であるため、今すぐどうこうできるわけでもない。

 結局、私がこの文で主張できるのは、初めに書いた通り「『百合ジャンルと、『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男がいる』ジャンル区別しよう」のみである。ここまで長ったらしく書き連ねておいて、結論は1ツイートで終わることだ。多分140文字説明もできてしまう。

 私がこの問題を前に筆を取った理由は、偏に私もオタクからだ。正直『百合ジャンルにも『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男がいる』ジャンルにもそこまで関心はない。

 ただ、傍から見ていても、この問題について何も考えないでいるという事はできなかった。

 NLだろうがBLだろうがGLだろうが、ハーレムだろうが逆ハーレムだろうが、獣だろうが人外だろうが、夢だろうがオリ主だろうが、観葉植物空気になりたい欲求だろうが。

 それらは全て、文字に起こせば「他人の色恋を覗き込んで、或いは他人との色恋を想像して愉しむ」という至って不健全趣味に思える。

 しかし、こと創作という行為において、何かしら制限されることはない。(人目に公開する際の制限存在するが)

 だから、一部自分の目に入る「○○というジャンルおかしい」という意見に耐えられず、今回の文章を書くに当たった。

 これからも一創作者として、より快適に趣味を楽しめるよう願っている。





おまけ 謎のタグ『とせがら』

 『FFM』について調べている際、ピクシブ百科事典にて目に留まった記事があった。

 その名も『とせがら』。曰く「男性から女性に性転換したキャラクターTSっ娘)」と「女性キャラクター」のカップリングのこと……らしい。「trans sexual girls love」、俗に言う『TS百合ジャンルを指すようだ。

 これは推測だが、おそらく『百合ジャンル検索結果に『TS百合』が引っかかってしまうため、差別化の一手として『とせがら』タグを用いているのだろう。『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男性がいる』ジャンルほど目立ってはいないが、『TS百合ジャンルに対しても苦言があったのかもしれない。いい活動だと思う。何がいいって語呂がいい。少なくとも『ふぃふぃめ』よりは。しかし、実際にpixivイラスト検索をかけるとヒットするイラストはなんと一件。『FFM』と違いピクシブ百科事典記事存在すると言っても、未だ草の根活動最中なのだと思う。是非普及して欲しい。

2020-04-27

anond:20200427230905

女だろうが男だろうが高齢者だろうが困窮するのは社会福祉で救うべきだが?

きもくて金のないおっさんがどうたらいってるのは、ハーレム願望を駄々流しにするわ、アドバイスもきかないないわで、「その当人は」相手する価値がないからほっといてんの。

ハーレムなんてよっぽど稼いだ奴か、よっぽどの金持ちボンボンしかできんぞ。

2020-04-25

anond:20200425045417

ホモセじゃなかったやん後宮に放り込まれショタ児童虐待シーンでもう心折れる

盾の勇者の成り上がりあたりもそうなんだよなぁ

ハーレムものはどうしてBBAではなく幼児虐待する方向に進むのかわからん

本人もヤられてるからいいじゃんって本人も児童なんだよなぁ

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