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はてなキーワード: 自動販売機とは

2018-09-23

anond:20180923142652

例えば自動販売機で考えてみよう。

設計図というと寸法が決まっていてボタン位置から中身の冷却装置仕様まで決まっていてあとは部品を作って組み立てるだけ、と思うかもしれないだろう。

でもIT業界でそんな設計図が降ってくることはない。

まず最初は「なんか飲み物販売できて、お釣り計算もできる機械作って」というところから始まる。

次に「どれくらいの商品を用意するか、売り切れの場合どうするか、補給方法はどうするか、見た目はどんな見た目にするか」と話し合いながら決まってくる。

まあだいたいこんな感じかなというところまでは決まってじゃあ作るべき部品を考えていこうとなる、これが設計図

そしてさあ作り始めようとなった時に「あ、電子マネーにも対応したいな。」「あったか飲み物も売りたいわ」「やっぱりもうちょっと商品数増やしたいわ、それだけなら簡単でしょ?」と言った要求が出てくる。

自動販売機で考えればわかりやすいが、もともと冷たい飲み物しか売らない前提で作っていた機械をあたたか飲み物まで対応させるなんてまるまる作り変えないと無理だし30種類の飲み物を用意している機械を35種類に増やすだって作り変えないといけない。

そういう無理な要求をしてくる客(しかもそれが無理な要求だとは思っていない客)との仕事は百発百中炎上する。

2018-09-13

企業は「能力あるひと」よりも「仲間になれるひと」を求めてるんだよ

エンジニアプライベート勉強しなければいけないとか云々。

例の「部族漫画」じゃないけどさ、企業は「仲間であること」を強く求めてくるわけで、「能力がある」かどうかは二の次なわけ。

「常日頃からアンテナを張って脳内インデックスを書き換えてるひとじゃないと俺たちの仲間とは認められないよね」と言われてしまえばそれまで。

じゃぁ考えてご覧よ。「ちゃんとそれなりのスキルもつハゲ散らかした50歳」と「いろいろよくわかってないけど、素直で元気な25歳」が「隣で一緒にシゴトさせてください」と来たときに、どっちを採用する?

ちょっと話が飛ぶけどさ、残業ってマネジメントがうまくいってない証拠じゃん?本来は適切な能力もつひとに適切なタスクを割り当てて かつトラブルに対するある程度のバッファーを持っておけば残業は発生しないはずで、残業がつねに発生してるということはそのマネジメントがうまくいっていないということで、つまり管理者の怠慢か能力不足なわけで、それをタスク担当者サービス残業でなんとかするって、そもそもおかしいじゃん。

タスク担当者としてそれなりに最善をつくしてその上で時間内に終わらないのであれば、あとは管理者が調整してなんとかしなきゃいけないよね。

そういう意味では、適切なインプットに対して適切なアウトプットを返してくれるひとのほうがタスクの割り当てを管理やすいので、管理者としてありがたいはずなんだけど、なぜかありがちなのは「与えられたことに対してプラスアルファを返してくるやつのほうが優秀」みたいな考え方。

お金を入れたらジュースとお釣りを適切に返してくれる自動販売機」の方が管理やすいはずなんだけど、「余分にお釣りを返してくれる猿」のほうが優秀って、もうそマネジメントしにくくなるし、「余分なお釣り」を前提に予定を立てなきゃいけなくなるじゃん。

「俺はマネジメント経験が少ないから、申し訳ないんだけど優秀なお前が先回りしてなんとか助けてくれないか」でプラスアルファを求めるならわかるんだけど、「俺は管理者だ!常にプラスアルファをもってこい!言われたこしかしないやつは評価を下げるぞ!」はおかしくない?マネジメントしてないじゃん。高度経済成長期とかバブル期ならそれで回るんだろうけどさ。

んでさ、もう一回言うけど、企業は「能力あるひと」よりも「仲間になれるひと」を求めてるんだよね。

何が正しいとか正しくないとかじゃくてさ、どんなに適切な能力を持っていても「あー、こいつは仲間にしたくねーな」と思われたら採用されないし、能力なんてなくても「このひととは一緒に仕事をしたいな」と思わせることができれば採用されるのさ。どんなに勉強してて優秀でも「こいつ鼻につくな」と思われたらはじかれるし、バカでアホでも愛されてれば席は残るわけ。もうそのへんの感覚は「学校」という閉鎖された空間で十分学んだでしょうに。

そのへん何回か転職活動したことがあるひとなら肌でわかるでしょ。面接能力アピールとかあまり意味はなくて、むしろあなた部族に加えてください」「私はすぐに部族の一員になれます」的なアピールのほうが有効だったりするよね。

ごく一部のスーパーマンみたいなエンジニアの人は別よ?そういう人はガンガン勉強して革命でもイノベーションでも起こしてくれてればいいと思うの。そうじゃなくて残りのよくいるエンジニア99%のことよ。

プライベート時間をつかって勉強するべきとかべきじゃないとか、そうじゃなくって、「部族にひとたちから愛されるためには何をしたらいいか」なわけ。正しいとか正しくないとかじゃなくて。

ついでに。

フリーランスエンジニアがいて、中年になると仕事が減ってくるらしく、ぷらぷらしてるのね。IT業界にいる人は「忙しい忙しい」で残業だらけらしいんだけど、その割にアルバイトを雇ってなんとかなる仕事でも無いらしいんだよね。

かたや、一人親方大工さんがいて、もう70歳近いんだけど、その人はもう3年先まで仕事が埋まってるんだって。そうかと思えば「日雇い人夫」みたく誰にでも出来るタスクまでちゃんと分解してあったりして、やっぱそのへんは業界歴史経験なのかね。

もうさ、「オレって勉強好きなエンジニアですげーだろ?プライベート勉強ちゃうんだぜ?サービス残業プラスアルファの結果だって残しちゃうぜ!だからオレの仕事アルバイトなんかにこなせる仕事じゃないんだぜ!あー忙しい忙しい!」ってずっっっとやってりゃいいじゃん。

きっと愛されるよ。

2018-09-01

anond:20180901162040

一応人口200万オーバー政令指定都市住宅街で、先週夜中にコンビニ行ったら、

店員が誰もいなくて、金髪若いちゃんの客が一人レジ前でウロウロしてた。

そのうち、誰かおらんのかコラ!みたいな感じで声を荒げ始めると、

ものっそい眠そうな「よう(名札)」さんがレジに出てきて文句言われてた。

居眠りしてんたんだろうね、ワンオペで。

夜中の3時4時にタバコ買いにくる数人の為に、外人使ってしか成り立たねぇなら。

繁華街以外のコンビニは深夜SA的な自動販売機のみになりました、で良いじゃん。

いや「よう」さんはそりゃバイトしたいんだろうけど。

2018-08-13

旅先で書く増田も乙主出す膜家でき錆びた(回文

500馬力の車アクセルベタ踏みしたら危ないし死ぬわ!

おはようございます

今日は旅先移動中で

優雅パソコンで書いてるのよ。

旅先のスタバの窓側でChromebookロゴが渋いわ!DynaBookでもいいんだけどネ!

ちなみに海外だとDynaBookの方がイケてるわ!

そんな私!

海の見える車窓から運転しながら

パソコン入力するのは危ないからやめてね。

ちゃんと停車して書いてます

旅先でする旅館でのインターネット

またいつもと雰囲気が変わっていいわよね。

いつも職場や家でやってると全く同じように旅先でも全く同じサイトサーフィン

世界は繋がっている!なんて素敵なインターネッツ

旅先でする「旅インターネット」って言葉もっと広まってもいいと思うの!

でさ、

結局旅館かに行っても、

お夕食まで時間持て余しちゃうので、

何しようかなぁって。

ネットあったら素敵なそのインターネッツできるし、

結局モバイルルータChromebookがあればどこでも行けるのよ。

うそう、

旅のドライブを楽しんでいるのに、

私を後ろからイキって煽ってくる

キティちゃんステッカーベビーインザカーのステッカー美人以外搭載禁止ステッカーがたくさん貼ってある、

ピンクバモスが私を追い越した途端、

スピード違反の取締に引っかかってたわ。

危ない危ない!

私がニトロを使ってブーストかけてたら

余裕のよっちゃんで追い抜けたは追い抜けてたんだけど

私が捕まっちゃってたわね。

旅先のさ、

こういうどこにネズミ捕りが潜んでるか何となく分かってない、

まり土地勘が坂下千里子なみにないわけじゃない、

から本当に、

一旦停止とかスピード違反とか三角停止表示板不携帯は気をつけた方がいいわよ。

安全運転でね!

うふふ。


今日朝ご飯

旅先巡りの醍醐味

サービスエリアパーキングエリアでの

深夜のニチレイ自動販売機スナックコーナーで食べるそのスナックは身に沁みるし、

フードコートの朝定巡りも旅の雰囲気を盛り上げてくれる。

なんかあの冴えない鮭定食とか最高よ!

ご飯おかわり自由とかもね!

なんかそういう朝定食に巡り会えたときは嬉しいし旅してるなって感じるの。

トレイを返却口に持っていったときの、

気を付けていってらっしゃいね!っていう地元のおばちゃん感満載の店員さんも雰囲気を盛り立ててくれるわ!

それが好きなんだなぁ。

から最近コンビニがそういうところでも増えてきて画一化されてて、

そういった楽しみもまた減ってきつつあるの。

そういう楽しさなかなか理解されないんだけどね、てへ。

デトックスウォーター

水筒仕込んできた麦茶ウォーラーてんこ盛り!

ちゃんと氷入れてきたので冷え冷えよ!

楽しい旅ね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-07-26

anond:20180726120155

自動販売機自分が見ているときに買って、未開封だったら飲むわ。

anond:20180726112624

から貰った飲み物を容易に飲んではいけないって

教わってこなかったのかな。馬鹿でしょ。

そもそも、そのアクエリアスは未開封だったかどうかも変わるよね。

自動販売機で買ったばかりのくらいしか受け取っちゃダメだよね。普通に考えて。

2018-07-18

死んだおばあちゃんの話

‪うちのおばあちゃんが家先で設置して商品の補充もしてた自動販売機で、缶コーヒー買って飲んだらクソ不味くて、賞味期限見たら1年以上前だった‬。

2018-07-04

anond:20180704221401

ジュース自動販売機防犯カメラ以上に人を認識しているし情報も蓄積している。ある種のね。

銀行atmカメラが、、、sgdgdrっhfj コンビニ、ひvっfsっyhfg、masuda ぎgjvgkbっk

うわ何をする バタンっk ひっ穂

2018-06-27

趣味を羅列してマウントを取ろうとしてくるみたいなケース

出不精なので、SNSでもなんでもそうだけど、他人プロフィール趣味が羅列してあるのを見ると、マウント取りたいんだろうかと思ってしまうことがある。

趣味自転車カメラ最近サウナキャンプボルダリングなど。イングレスもやってます。」

みたいなのとか。特にアウトドア趣味が多いとうわっ、と思ってしまう。

アウトドア趣味を列挙すると健康的に見えるみたいなのがあるかもしれないとは思いつつ、あんまり多いと趣味ばっかりだなこの人、みたいなふうに思ってしまい、なんとなくマウントを取られた気分になり、それ以降その人の事があんまり好きになれない(インドアアウトドアの差)。

趣味ドライブイン探し、珍しい自動販売機探し、車載動画ウォッチングボランティア活動もやってます。」

むりやり自分にあてはめてみるとこんな感じで、マウントの取りようがない。かえってボランティア活動だけに絞ったほうが取れるんじゃないかと思うこともあるけど、なんかボランティア活動してるぞーというのをプロフィールに書くのもそれはそれでなんかな、という気はする。

別にマウント取ろうとしてたくさん羅列してるわけじゃないと思うんだけど。

2018-06-25

会社知的障がいもちの人が怖い

基本的に、会社全体の掃除をしているので

 出会うかもしれませんが、大丈夫ですので~」みたいな通知が来た。

見た目は普通作業着を着た人が二人いた。

長身メガネかけてる。

お疲れ様です」と声をかけると異様に大きな声で返事をされた。

表情の変化が一切ないところが問題なのかな?と思いつつも何も起こることはなく

逆に「真面目に掃除する良い子たち」という認識で1年間何事もなく過ごした。

会社は1階にあるんだけど、4つの会社が集まってる感じでとても広い。

(私の会社だけで小学校体育館2つ分ありそうだ)

会社を出た共通廊下のところを通ってトイレに行くことが出来る。

トイレを通り過ぎたところに、引き戸のドアを開けると自動販売機がある。

そして先日、掃除用具(モップ)を運んでいるところに出くわした。

私は自動販売機飲み物を買おうと小銭をチャリチャリしていたときだった。

「土日雨振ったんだよ」

後輩に話しかけるような、少し吐き捨てる感じの言葉タメ口

……あれ? 私より後に入ってきてるし、社外とはいえ年下だよな?と思いつつ

「はぁ」と返した。何が言いたいのかぴんと来なかった。

そもそも自己紹介したこともないし世間話したことがない。

何より「雨が降ったんだよ」って何?何の話?

土曜日、雨が凄くってさぁ」

「ザーザーでさあぁ!!!」

「困りますよね」

ブツブツ話しながら去っていった。

タメグチ丁寧語が混じるのは何なんだ。

そもそも丁寧語割合すくな!お疲れ様ですのがまだマシだ!

色々考えてたら、過去知的障がい者と思われる人に襲われたことを思い出した。

当時は小学生だった……。

色々思い出して怖くなったので、自席に戻って先輩に話してみたら

女性しかしかけないよ。ターゲットにされただろうから気をつけな」と言われた。

怖い………小学生ときのと同じタイプだったトイレ行けない……。

2018-05-28

anond:20180528085554

自動販売機みたいに、PASMOボタンとか押せたらいいのにな。

店員が聞かなくて済むし、再度確認される必要もなくなるし。

カードだったらカードボタンもね。

基本現金で、それ以外の場合ボタンを押すとか。

2018-05-20

anond:20180520090355

クレカが使えない場所があるから。きっぷと、自動販売機と一部のレジ

と言っても、クレカ2枚と電子マネーカード2枚だけだな。

なお、クレカ2枚使ってるのは、片方はメイン使いでバリバリ使ってるの、もう片方は海外利用とか、(アーン)なサイトで、万が一の場合は止めることを視野に入れてのこと。

電子マネーは一枚は交通系、もう一枚はその他で交通系もクレカも使えないがよく使う店で使うため。

2018-05-18

anond:20180518140225

岐阜県青少年保護育成条例事件

 (1989年9月19日最高裁判決

「本条例の定めるような有害図書一般に思慮分別の未熟な青少年の性に関する価値観に悪い影響を及ぼし、性的な逸脱行為や残虐な行為容認する風潮の助長につながるものであって、青少年健全な育成に有害であることは、既に社会共通認識になっているといってよい。」

 →本件では、有害図書自動販売機への収納禁止は、こうした害を防止するための必要かつ合理的規制合憲とした。

科学的な因果関係要求されていない。

一般に思慮分別の未熟な青少年の性に関する価値観に悪い影響を及ぼし、性的な逸脱行為や残虐な行為容認する風潮の助長につながるもの

という事が

既に社会共通認識になっているといってよい。

から憲法理念に反さないという事に「最高裁が」判断している。

少年姦淫に至っては言うに及ばず、という事だ。

いわゆる障碍者生殖機能を持ってはいけないと言う優生保護法理念誤謬とは天と地ほど違う。

2018-05-12

バイトは忙しい方がいい

昔、コンビニアルバイトをしていた。駅の寂れた側にある、全然客の来ない店だった(なのに、半期ごとに目標達成の報奨金をもらっていたので、多分私が働いていた土日の昼というのは暇な時間だったのだろう)。5時間くらい働いて、その間に十人も客が来れば「今日はわりと盛況だったな」と思うような店だった。

大分からコンビニサービスが増えるたびに「店員可哀想だ」という反応を目にするのだけど、その度に私は不思議に思ってしまう。暇なバイトって、時間が経つのが遅くて嫌じゃないだろうか?

私は嫌だった。レジを打ちに行っているのか掃除に行っているのかが分からないようなコンビニで働いていると、本当に時間の経過が遅いのだ。あまりにもやることが無さ過ぎて、ペットボトルが一本売れるだけで補充していたくらいだ(やることができて嬉しかった)。たまに、お客さんが手に取っただけで補充してしまい、「買うのをやめようと思ったら棚に戻せなかった」と渡されたことがある(非常に申し訳なかった)。手間の掛かる宅配便を頼まれると心底嬉しかったし、自動販売機の補充の仕事(あとシフト終わりの精算)は取り合いになった(真っ当な店だったので、そんなに暇な時間でもちゃんバイトは二人いた)。掃除しかやることがないが、それだって時間もあればやり尽くす(そもそも前のシフトの人だって客が来ないか掃除してるのだし、日曜日は前日にやり尽くしてる)。あと、あまり汚れてないところを掃除してもあんまり楽しくない。達成感がないのだ。自分で掘った穴を埋め戻しているような気分になる。そして、時計を見てもさっきからほとんど時間が進んでいないという絶望

ただ、働いていた店のそばには大きな公園があったので、花見シーズンだけは天国だった。一年に一度のハッピーウィークだった。店外まで伸びる長蛇の列。レジ前に積まれ弁当飲料。ひたすら無心でレジ打ちするだけで終わるバイト時間体感30分)。ガンガン売れて、ガンガン補充できる喜び。ずっとこうなら、バイトっていうのはなんて楽なものだろう!、と心の底から思った。はっきり言って、暇な時よりも10倍は楽だったし、体感時間で言うならそれ以上の差があった。

なので私は、店員レジから離れられないような、あまり客の途切れないコンビニを見ると、いいなあ、と思ってしまうのだ。いいなあ、楽そうなバイトだなあ。レジ打ってるだけでシフトが終わるとか、天国みたいな店じゃないだろうか。

でも世間では(世間の大多数の意見では)違うらしい。暇な店の方がいいらしい。ウッソだろ。そういう話。

2018-05-06

いい連休だったかい?

私が「んー」と返答に渋っていると、彼は続けた。

「おれはい連休だったよ。まずはとにかく寝た。それから公園に行った。立派な木の枝を拾って、自動販売機コカ・コーラを買って帰ったんだ。夜は鈴カステラを食べながら世界卓球を見た。女子銀メダルだったんだぜ」

私は、ふふ、と笑いながら少し恥ずかしくなった。私の連休は夜更かしして映画を観て、寝坊してまた夜更かしの繰り返しだった。いつもとさして変わらない生活ではないか

なんとなく、彼の拾ったという木の枝が羨ましく思えた。

2018-05-03

anond:20180503173525

駅弁屋と飲料メーカーは違う会社なんだから

あえて分散させてるわけ無いでしょ。

お互いに利益になるところに注力しているだけです。自動販売機震災のために置いてるわけないだろ。結果論として、役に立った、ってことはあるだろうけど。

自動販売機って無くても困らないよな。

補充がタイヘンからストしてる見たいだけと、

そもそもあんなに要らないよな。

電車待ちとかで自動販売機が視界に入って、喉乾いたかな、って時に買ってしまうけど、

無かったら無かったでガマンすると思う。

ムリやり買わされてる感がスゴイ。


コンビニが無かった時代遺物だよな、あれ。

2018-04-25

anond:20180424102112

そうだよな、自動販売機とか客に予め金を入れさせて商品選択させて最終的にお辞儀させて取らせるんだもんな

全国の自動販売機撤去するべきだ

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-20

みんなもう少し不便になってもいいんじゃないかな

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1804/18/news136.html

 

みんながサービス残業しないと、自販機ジュースが売り切れになるってのは、もうそ破綻してるよね

それ以外でも、結局今の日本って、ジュース自販機でいつも買えるのも、コンビニ24時間空いてるのも、すきやにはいればすぐにご飯が出てくるのも、雪が降ってもスーパーに物が並ぶのも全部全部、だれかが無理をして出来てる日常なんだよな

そんな日常っておかしいよ

会社迷惑が掛かろうとも、荷物を出しても何日も届かなくても、スーパーの品揃えが悪くなってもいいから、一回みんなで残業代でない労働は辞めてみようよ

そのときどんな影響が出るのかが知りたい

そしてそのときに影響が出るのが、それが普通の姿で、それが当たり前じゃないといけないんだよ

 

今回の自動販売機の件だって、みんな、もっとやれ、いいぞ、って声が多いのは、多分企業側が思うほどのサービス世間の人は求めてないんじゃないかって思う

そりゃ、コンビニ24時間空いてると助かるし、大雪でも物が届くと嬉しいよ

でも、「じゃああなたのその望みのために、みんなにサービス残業してもらって低賃金で働かせますね」っていうと、「そこまでしてくれなくてもいい。我慢するから」って言うんじゃないか

みんな、そこまでしなくていいんだよ。

不便でいいんだよ。

みんな、人が足りなくて、他の人にサービス残業してもらってまで、快適な世界を望んではいないよ

企業けが勝手に「いつも店に物は揃ってないといけない。それは従業員給料より最優先」って思ってるだけだよ

2018-04-18

自動販売機から出る釣り銭のスマートな回収方法

釣り銭を回収する時、自動販売機の下に小銭を落としてしまうんじゃないかと毎回ヒヤヒヤしている。

そもそも、売られている飲料価格は120円とか130円が多いわけで、200円投入だと釣り銭が70円か80円、500円投入だと370円か380円となり、枚数が結構多くなる。

それでいて、財布などですでに片手が埋まっているため、もう片方の手で小銭を回収せざるを得ない。

自分は、片手で小銭全てをグワシっと掴むように回収するが、それだと釣り銭がこぼれそうで怖い。

かといって、何回かに分けて釣り銭口に手を突っ込むのはスマートじゃない気がするし。

釣り銭をスマートに取る方法ってあるの?みんなどうしてる?

2018-04-17

[] #54-5「誰も期待していない宗教裁判

「なんですか あなたは」

「おや、ご存知ではない? 生活教も、随分と普及したものですね。私の顔を知らない人間まで布教活動をするほどとは」

そう言うと、教祖はおもむろに羽織っている上着を脱ぎ捨てる。

普段活動をしている時の、如何にもな宗教家っぽいコスチュームが露わになった。

それを目にし、辺りがザワつく。

「ああ! 教祖様だ!」

実際に見比べて分かったことだけど、ニセ教祖は装飾品が多くて、教祖のほうはむしろ質素服装だった。

自分でも思っていた以上に、大体の雰囲気しか記憶していなかったらしい。

アニメとかマンガの、バレバレ変装シーンを馬鹿にできないな。

或いは、時代劇の印籠とか、主人公の正体がお偉いさんのパターンとか。

「そうでしたか これは失礼しました わたしは ここ一帯で 生活教の布教活動を しているものです」

だけど、ニセ教祖はたじろがない。

何か、この場を逃げ切る打算でもあるのだろうか。

生活教による営利行為は禁じられているはずですが?」

「違います これは“寄付”です」

「それと引き換えに免罪符提供している時点で、明らかな商売です」

「違います お金では ありません この“ライフポイント”という 石を用いています

ライフポイント?」

そういってニセ教祖は、カラフルな石を見せた。

見た目こそカラフルだが、駄菓子屋とかで売っていそうな、チャチな安物っぽい。

これでカード自動販売機を動かすから、金を使ってはいない、という主張だろうか。

「ええ 貨幣ではないので 問題ありません」

無意味なオタメゴカシはやめなさい。結局そのライフポイントを換える際に金銭を使っているでしょうが

だけど、大した理屈じゃないことは、誰の目を見ても明らかだった。

しろ『金を使っている』という意識を逸らすために、あえてワンクッション挟むという姑息なやり口でしかない。


その後もニセ教祖は様々な理由を展開していくが、どれも言い逃れとしてはかなり苦しかった。

こりゃあ、もう時間無駄じゃないか

だけど、周りから漏れてくる声は、俺以上に素っ気無いものだった。

「なんというか、興醒めっすね……」

「よく分からないけど、生活教はクソっていう認識OK?」

「もう帰ろうーぜ。つまんねーよ」

ここにきて、俺はニセ教祖が抵抗する意味理解した。

今のこの状況は、傍から見れば単なる“内輪モメ”だ。

面白半分で入信している人が多い生活教において、彼らを求心するのは結局「面白さ優先」。

内輪モメなんてのは、楽しむ上でノイズしかならない。

このまま問答を続けても、世間には悪評が広まったまま、そして信者にはそっぽを向かれる。

宗教に限らず、世間でそういった流れができたときイメージ払拭することがどれだけ大変なのかは言うまでもない。

そのことに、教祖はまだ気づいていない。

いや、気づいたところでもう手遅れだ。

教祖自身に非がなくても、“その後”のことについて「生活教」という看板と、「教祖」という立場があまりにも重くのしかかる。

ニセ教祖を見逃すか、或いはケチがつくことを覚悟断罪するか。

一見すると有利なはずなのに、試合をとるか、勝負をとるか、みたいな戦いになっていた。

まあ、いずれにしろ泥仕合消化試合だ。

俺も飽きてきたので、その場から離れようと思った、その時。

教祖は、切り札を切った。

あなたのやっていることは“生活教”ではありません!」

「どうやって それを証明すると?」

「いま、ここで、ハッキリとさせましょう。“異端審問”です!」

(#54-6へ続く)
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